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    <title>Numero TOKYOk-pop2023 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>あくにゃん × NICE73対談「私たちの偏愛的K-POP 2023！ やっぱり大好き新大久保」後編</title>
        <link>https://numero.jp/20231004-kpop-2/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Oct 2023 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[NICE73 / ナイスナナさん]]></category>
		<category><![CDATA[Akunyan / あくにゃん]]></category>
		<category><![CDATA[k-pop2023]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>K-POPアイドルから地下アイドルまで、あらゆる男性アイドルを追うアイドルオタクであり、社会人YouTuberのあくにゃんと、K-POPイベントのMCや作詞作曲、ボーカルトレーナーを務めながら自身が大のK-POP好きであるNICE73を迎えて、2023年のK-POP談義スタート！ 後編は、世界的な人気となったNewJeans、今年のデビュー組、推し疲れ問題まで語り尽くします。</p>
<p class="picture"></p>
世界中がNewJeansに夢中になっている件
<p>──今年はとにかくNewJeansの話題でもちきりでした。コカコーラやマクドナルドのCM出演や、サマソニやロラパルーザでの盛り上がり、さらに日本では「NewJeansおじさん」という言葉がバズワードにもなりました。</p>
<p>あくにゃん「デビュー自体は昨年7月ですよね。昨年のKCONではNewJeansよりもNMIXXに声援が大きかった印象があるんですが、この爆発的な人気は、一体何が起きたからなのか不思議でした」</p>
<p>NICE73「デビュー当初はプロデューサーのミン・ヒジンさんに対する注目度が大きく、彼女たちより、このプロジェクト全体に関する話題が多かったですよね。音自体は最初から新しかったので、『Hype Boy』でそこに注目が集まったのが大きいのかも。しかも、ヒップホップやR&amp;Bのアーティストがカバーしたり、ソウルの街中でもずっと流れていたり。耳障りじゃないし、オシャレな雰囲気の楽曲だからこそ、幅広い人が手に取りやすかったのかもしれません。世界中に認知されて、今や韓国の人たちが誇りに思うアーティストになりました」</p>
<p>あくにゃん「韓国でもNewJeansが流行りすぎて『女の子たちがコテを捨てた』とまで言われているそうですね。ストレートアイロンだけあればいい、という。『Hype Boy』は僕のタイムラインに最初、MVの考察がたくさん流れてきたんですね。僕自身は考察界隈に疎いのですが、NewJeansの『Hype Boy』と（G）I-DLEの『Queencard』はとにかく考察の量が多かった。そこから話題になったのかなと思ったんですが」</p>
<p>NICE73「そこをくすぐるのは、ヒットのトリガーとして、ひとつあるかもしれませんね」</p>
</p>
<p>──売上を見ても、今年はNewJeans、IVE、LE SSERAFIM、(G)I-DLEなど、ガールズグループが強い印象がありますが。</p>
<p>NICE73「IVEは韓国の小学生にとって、もはやプリキュアのような存在になりました。LE SSERAFIMは、NewJeansと同じく、楽曲に力がありました。どこかで曲を耳にして、気になって調べてみたら、この子たちだったのかというパターンも多いそうです」</p>
</p><p></p>リスニングからBGMに<br />
TikTokが変えた曲の聴き方
<p>──FIFTY FIFTY『Cupid』、H1-KEY『Rose Blossom』など、今年も“中小事務所の奇跡”がありました。</p>
<p>あくにゃん「『Cupid』は、TikTokやVlogのBGMにも使われているのを見かけました。IVEやLE SSERAFIMは振りコピも多かった印象です。BTS JUNG KOOKの『SEVEN (feat. Latto)』は多くの日本人アイドルもカバーしていたし、K-POPとは関係のない雑貨紹介やミニマリストのVlogでも使用されていて、汎用性が高いんだろうなと思っていました」</p>
<p></p>
<p>NICE73「確かに、SNSによって曲の扱い方が変わりましたよね。以前は“曲を聴く（リスニング）”だったけれど、今は“BGM”でも使う。そう考えると、NewJeansはBGMに対応できるし、ダンスカバーにも使えます」</p>
<p>あくにゃん「BGMって言い得て妙ですね。昔のK-POPは、いかに印象に残すかというところで勝負してたから、聞き流すなんてできなかった…」</p>
<p>NICE73「今はTikTokでいかに跳ねるかがヒットの要素ですよね。imaseさんの『NIGHT DANCER』もTikTokやSNS全般でよく耳にしました。それから、IZ*ONE出身のイ・チェヨン『KNOCK』もTikTokから火がつきました。ヒットしてよかった！ チェヨンおめでとう！」</p>
<p></p>
<p>──ボーイズグループでは、SEVENTEEN『Super』がグループの記録を刷新する大ヒット、TOMORROW X TOGETHER（以下、TXT）は『SUGAR RUSH RIDE』のヒットがあり、ロラパルーザでのヘッドライナーも務めました。</p>
<p>あくにゃん「MOA（TXTのファンのこと）として個人的に嬉しかったのが、『少年ファンタジー』で『SUGAR RUSH RIDE』と『ある日、頭からツノが生えた（CROWN）』が課題曲になったこと。課題曲は練習生たちが憧れる曲だから、ついにTXTもここまで来たんだと感動しました。京セラドームでの公演もファンたちはみんな盛り上がってたし、日本のテレビ番組にも出演して、日本のお茶の間での認知も広がってきました。今後がすごく楽しみです」</p>
<p></p>
<p></p>実力派が続々デビュー！<br />
今、注目すべきグループは？
<p class="picture"></p>
<p>──ここで、今年のデビュー組をおさらいしましょう。ボーイズグループは、ZB1やFANTASY BOYSの他にも、8TURN、HAWW、xikers、XODIAC、The Wind、BOYNEXTDOOR、LUN8、Hi-Fi Un!corn、RIIZE、POWなど。ガールズグループはMAVE:、PRIMROSE、Feverse、tripleS、LIMELIGHT、X:IN、ADYA、KISS OF LIFEなど。これからデビューを控えるグループもあります。</p>
<p>NICE73「すみません、The Windについて熱く語ってもいいですか。彼らはHIGHLIGHTが設立した事務所からデビューしたんですが、K-POP全体的の海外志向が強まる中、彼らは『俺たちのK-POP』をやってくれるんです！ 人生においてこの時期のこの瞬間は一度きり。それを大切にしてくれて、もう大好きです!!」</p>
<p></p>
<p>──BOYNEXTDOORは7月の「INSPIRE TOKYO」で初来日を果たしましたが、会場がものすごくヒートアップしていました。</p>
<p>NICE73「ZICOがプロデュースしているし、HYBEも力を入れてるのを感じます。ガールズグループで私が注目しているのは、tripleSとKISS OF LIFEです。tripleSはまだ全貌は見えていませんが、OnlyOneOfやLOONAを手がけたチョン・ビョンギさんが統括プロデュースしているだけあって、楽曲もいいし、これからが注目です。KISS OF LIFEは、私の青春時代である2000年代のR&#038;Bやポップスの要素が満載の曲調で、すごくドキっとさせられたし、TikTokでどこでも切り取れる構成になっています。メンバーのNattyはすでに8年ぐらいキャリアがあるから、歌もラップも上手です。KISS OF LIFEは“起死回生”という意味なんですね。同じ事務所のHOT ISSUEが“ホットな話題”になれずに1年未満で解散したので、事務所的にも今回は起死回生なんだろうなと、個人的にエモい気持ちになっています」</p>
<p>あくにゃん「今年のデビュー組はとにかくZB1が強いから、他はどこまで頑張れるかですよね。コロナのあたりから、ジャニーズしか知らなかった人がK-POPを好きになったり、その反対もあったり、界隈を横断するオタクが増えたと思います。でも、オタクとて限界はあるので、例えば片手にK-POP、もう一方にLAPONE（※）があると、金銭的にも時間的にも、もうキャパシティの限界です。以前から、オタクの限界が懸念されていましたが、いよいよ取捨選択しないと生きていけない時代がやってきた気がします」</p>
<p>NICE73「来日ライブもたくさんあるし、そのたびにグッズが販売されて、ポップアップストアやカフェがあり、しかも、弟グループがデビューするとそれもチェックして……。大変ですよね」</p>
<p>※LAPONE…LAPONEエンタテインメント。JO1、INI、DXTEENが所属する。</p>
<p></p>
<p></p>ソロ・ユニット活動も活発に！<br />
日本から韓国経由で欧米を目指すグループも
<p>──今年はソロやユニット活動も多いですよね。SEVENTEENのJUNのソロとBSS、TWICEからJIHYOのソロやMISAMO、NCTからNCT DoJaeJungやTAEYONGのソロ、TREASUREのT5、PURPLE KISSのSWAN、MAMAMOO+、SF9のフィイヨン、DAY6のYoung Kなどがありました。</p>
<p>NICE73「DKZのNINE to SIXと、ジェチャンのソロもあります。LOONAのユニット、ODD EYE CIRCLEの『Version Up』も“俺たちのK-POP”で最高でした！」</p>
<p>あくにゃん「K-POPの男性アイドルは、兵役があり一時的な活動休止が避けられないので、ソロやユニットという体制は相性がいいですよね。個人的には、GOT the beatなどのアベンジャーズ体制のほうがコンテンツとして面白いですけど、ただ、ファン目線で考えると、そういった事務所内ユニットはある意味、選抜にも見えます。ユニット活動期には全体活動がないわけだから、選抜された理由をファンに対してどう説明するんだろう、という疑問は少し感じてしまいます」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>──今年の話題としては&#038;TEAMの本格的な韓国活動、XGの快進撃、JO1やINIもM COUNTDOWNに出演するなど、日本から韓国を舞台に活動するグループも増えましたよね。</p>
<p>NICE73「XGに関しては、最終的にアメリカを目指すにあたって、韓国を経由すれば欧米にリーチがしやすいことが証明されたと感じています。XGはデビュー時から実力があり、他の新人グループとはレベルが違いました。彼女たちを見て、BoAさんを思い出したんですよ。彼女が“タイトなジーンズにねじ込”んだとき、圧倒的な実力に日本中が驚きました。それと同じように、今、韓国もアメリカも、XGの存在に驚いていると思います」</p>
<p></p>
<p>あくにゃん「僕がINIやOCTPATHを推してるのは、彼ら自身がクオリティを重視しているから。J-POPなのかK-POPかは関係なく、練習量に裏打ちされたあのパフォーマンスを体験したら、もう戻れません。今は、韓国の音楽番組に出演することが、ひとつのステータスになっています。アイドルも日本だけで活動するより、韓国の音楽番組に出演することがブランディングにつながりますよね。アイドルに限らず、今は、化粧品でも食べ物でも、“韓国で人気”と売り出すと、とくに10代20代には響きます」</p>
<p>NICE73「時代が変わりましたよね。私の上の世代だと、まだ『目指すならアメリカでしょ』という風潮が根強いんですが、そんな考え方だと第二のXGは輩出できないんじゃないかと思います」</p>
<p>──アイドルだけではなく、ファンがコンサートのために渡韓したり、海外のファンが来日することも増えました。</p>
<p>あくにゃん「嬉しいことだなと思うんですけど、国ごとにルールが違うから、いつも撮影のことで揉めますよね。それもあってか、限定的に数曲だけ撮影可能というライブが増えました。THE BOYZのたまアリの公演が良かったのは、トロッコタイムが撮影可能なこと。メインステージから遠い席でもある程度、近い距離で撮れることが保証されていました。ただ、今、ライブのために海外に行くには、チケットの価格、航空代、物価全て上がってるから、一般的な所得ではやっていけないですよね。だから、みんなもう限界突破しているのかな」</p>
<p></p>
<p></p>お金と時間のやりくりに疲れ果て…<br />
どうなる？ 推し疲れ問題
<p class="picture"></p>
<p>──「推し疲れ」問題についてはどうですか。</p>
<p>あくにゃん「ヨントン（※）、握手会、ハイタッチ会、全て抽選だから、カムバするたびにCDを大量に買わなきゃいけない。よく比較されるんですが、AKBはCDを1枚買えば、握手券が1枚封入されていたんです。抽選じゃなかったんですよ。老害しちゃいますけど（笑）、昔のアイドルは握手会で8時間くらい立ちっぱなしでした。でも今は、ヨントンなら座ったまま。以前に比べて、アイドル側の労力が減っている代わりに、オタクが際限なくお金を積まなきゃいけない。グッズもチケット代も高いし、金銭的な推し疲れが出てきても仕方ないと思います。それに、最近、数万円をはたいて10秒の握手会、1分のヨントンに価値を見出すファンが少なくなってきたような気がして。以前なら、タワレコでCD100枚入りのダンボールを何箱も購入する猛者がたくさんいたのに、先日、CDの発売日にタワレコで見かけたダンボールウォーリアーは1人だけ。そりゃそうだよな、と思いました」</p>
<p>NICE73「最初の話題に戻るけど、そうしたら、やっぱり新大久保に足が向くのかもしれませんね」</p>
<p>あくにゃん「確かに、しのくぼドルが推し疲れの人たちのセーフティーネットのようになっているのも事実です。大手アイドルを推していて、その推し疲れを癒すために新大久保に通っていたはずなのに、みんな、大手よりしのくぼドルにハマっていくんですよ。ちなみに、かつてホス狂（※）だった子に聞くと、ホストはお金を使わない子に対してはシビアだけど、しのくぼドルはそんなにガツガツしてないし、みんな優しくしてくれるから、ホストよりいいそうです」</p>
<p>※ヨントン…ファンとアーティストが1対1で行うビデオ通話のファンサービス。たいてい、CDを購入すると応募券が同封されており、抽選でヨントンに参加することができる。</p>
<p>※ホス狂…ホストクラブのホストに夢中になり、連日お店に通ったりホストに大金を貢いだりする人のこと。</p>
<p>──なるほど。推し疲れには新大久保が効くかもしれない、と。</p>
<p>あくにゃん「僕自身、しのくぼドルにハマったのは、就職活動の時期だったんです。精神的に辛くなると、新大久保で心を整えるという。大手はライブに行くまでに抽選があって、お金を積んでヨントン30秒……。メンタルケアに至るまでの行程が長すぎます。僕がYouTubeで、新大久保のオタクたちの抗争や、トンデモエピソードを面白く話してしまっているので、怖がってる人もいるかもしれないけど、普通に楽しんでいる人もたくさんいます。それに、今は昔よりも、事件は減りましたし、お客さんの幅も広がっているので、一回行ってみると面白いと思います」</p>
<p></p>NICE73+あくにゃん K-POP PLAYLIST
【NICE73おすすめの3曲】
<p>tripleS /  LOVElution『Girls’ Capitalism』</p>
<p></p>
<p>「トSのユニット・LOVElutionの『Girls&#8217;Capitalism』はサイコーすぎました！ プロデューサーのチョン・ビョンギさんは本当に素晴らしいです」</p>
<p>KISS OF LIFE 『Shhh』</p>
<p></p>
<p>「KISS OF LIFEのこの曲は、最近のK-POPの傾向から見ても、とても攻めており素晴らしすぎます。今後の活躍が楽しみな実力派です」</p>
<p>JEON SOMI『Fast Forward』</p>
<p></p>
<p>「SOMIさんの勢いがすごい！ 曲、振り付け、スタイリング、全てスタイリッシュで、韓国でもバズりました。“クイーン爆誕”感満載の1曲です」</p>
【あくにゃんおすすめの1曲】
<p>FANTASY BOYS『NEW TOMORROW』</p>
<p></p>
<p>「今はとにかくFANTASY BOYSです。9月21日のデビューに合わせて韓国に行ってきました！ ファンタジーさと爽やかさを大量に浴びられるので、ぜひMVも見てください！」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">前編を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あくにゃん × NICE73対談「私たちの偏愛的K-POP 2023！ やっぱり大好き新大久保」後編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あくにゃん × NICE73対談「私たちの偏愛的K-POP 2023！ やっぱり大好き新大久保」前編</title>
        <link>https://numero.jp/20231003-kpop-1/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Oct 2023 09:00:06 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>K-POPアイドルから地下アイドルまで、あらゆる男性アイドルを追うアイドルオタクであり、社会人YouTuberのあくにゃんと、K-POPイベントのMCや作詞作曲、ボーカルトレーナーを務めながら自身が大のK-POP好きであるNICE73を迎えて、2023年のK-POP談義スタート！ 前編は、最高潮に盛り上がった『BOYS PLANET』『少年ファンタジー』『PEAKTIME』から、新大久保アイドル（しのくぼドル）の変化まで語り尽くします。</p>
<p class="picture"></p>
今年もオーディション番組が目白押し！<br />
まずは『BOYS PLANET』『少年ファンタジー』から
<p>──今年も『BOYS PLANET』『少年ファンタジー』『NCT Universe: LASTART』『R U Next?』『Nizi Project Season 2』などオーディション番組が目白押しです。</p>
<p>あくにゃん「まず『BOYS PLANET』（以下、ボイプラ）ですが、ZEROBASEONE（以下、ZB1）のお披露目となった5月の『KCON JAPAN 2023』に行ったんです。恐らくZB1目当てで来られていたファンの熱量が凄まじかったし、尋常ではない盛り上がりでした。個人的な話なんですけど、ボイプラ放映期間にソウルの弘大でキム・ギュビン君に遭遇したこともあって、ZB1には愛着がすごくあります。1stアルバム『YOUTH IN THE SHADE』は初動でミリオンセラーを突破し、初動売上が歴代5位に入りました。勢いがすごいですよね」</p>
<p>NICE73「私はそのKCONのMeet &amp; Greetの司会を務めたんですが、海外からも大勢のファンが来場していて、過去に類を見ない熱狂でしたね。でも、番組としては、なんといっても『少年ファンタジー』が面白かった！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくにゃん「『少年ファンタジー』に関しては、元推しが参加していたこともあって、僕としては珍しくリアルタイム投票にも参加しました。結局、元推しはデビュー組には残らなかったけれど、デビューを勝ち取ったFANTASY BOYSには大注目しています。先日の韓国デビューの際には渡韓して音楽番組収録やサイン会などに参加してきました。やっぱりオーディション番組は沼ですね。デビュー前の練習生は言わば“一般人”なのに、こんなに愛が深まるんだという恐ろしさを知りました」</p>
<p>NICE73「『少年ファンタジー』は、『BOYS PLANET』と放送が同時期だったからこそ、あの番組構成になったと思うんですよ。オーディション番組を追っていると、これはほぼ完成された練習生のお披露目なんだとか、事務所のパワーバランス、番組が推したい子なんかの裏も透けて見えるけれど、『少年ファンタジー』は裏も表も全てを曝け出した上で、オタク目線を重視して番組を構成していました。番組の初期に、“撮る系”のオタクを集めて、どの練習生にレンズが向くかという企画をしていたんですが、番組開始前にその画像がSNSに流れてきて、オタク界隈ざわつかせたりと戦略もよく練られていました。練習生に好きな衣装で課題曲を選ばせる回もあったんですが、最近は、技術の高さを打ち出すことが多いのに、“やっぱビジュアルだよね！”という潔さも、攻めてるなと思いました。今年も、追いきれないぐらいオーディション番組が放送されていますが、『少年ファンタジー』の面白さを越えてもらわないと、もう気持ちが入りません」</p>
</p><p></p>「2023年は復活の年」<br />
キム・ジウンが変えた？ “しのくぼドル”
<p class="picture"></p>
<p>あくにゃん「日本のボイプラ人気は、キム・ジウン君の存在も大きかったと思います。彼が新大久保アイドル（新大久保のライブハウスで公演するK-POPアイドルのこと。以下、しのくぼドル）だった頃から知っていた人たちが、みんな応援してましたよね。これまで、しのくぼドルが一躍有名になるケースはほとんどなかったし、BFの子たちが新大久保に来たとき、ファンの間では動揺が走ったんです。でも、しのくぼドルに対するイメージをキム・ジウン君が変えてくれたことが、すっごく嬉しいです」</p>
<p>NICE73「それに、しのくぼドルに対する印象が、最近上がってません？　私も以前、K-Stage O!でMCを務めたことがあったんですが、昔より“しのくぼ通い”が気軽なものになったような気がしています。会場も、SHOWBOXとK-Stage O!に加えて、FCLIVE TOKYOがオープンしたことも大きいのかな」</p>
<p>あくにゃん「昔は、来日するアイドルも兵役を終えた上の世代だったし、会場の外でよくファン同士がケンカをしているという治安の問題（笑）もありました。最近は来日するアイドルのレベルも上がり、ファン層もK-POPの大きな事務所のファンダムに近づいてきたような気がします」</p>
<p>NICE73「昨年末に、NATUREがSHOWBOXで1ヶ月間公演をしたんです。BFと同じように、最初はそれがちょっとショックだったんですけど、実際に公演が始まると、SHOWBOXが連日満員で、海外からの観客の方もいて、すごく盛り上がっていて。NATUREもすごく楽しそうにパフォーマンスしていました。その時に、時代が変わったんだと実感しました」</p>
<p></p>
<p></p><p>──話題になったといえば、『PEAKTIME』もありました。大国男児やDKBも再び人気に火がつき、元TRCNGの4人がBXBとして出演したり、番組後、元MASCの2人がSEVENUSとして再デビューしたりということもありました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>NICE73「DKBが売れて良かった…（泣）。BLITZERSも番組後に、FCLIVE TOKYOで公演してましたね！　TRCNGは、ダンスも上手くて売れそうだなと思っていた矢先に解散してしまい、残念だと思っていたので今度こそ頑張ってほしい…」</p>
<p>あくにゃん「1位になったVANNERも昔、新大久保で活動してたので通っていました。それも含めて、今年は本当に『復活の年』ですよね。かつて、人がいなかった新大久保を知っている者からすると、K-POPブームはこれまで何度か波があったので、今回もいつか終わるんだろうと思っていたんですが、ますます人気が上がり、しかも復活する人が多い。久しぶりにカムバしたINFINITEやTEEN TOPは、僕と同じ世代なんです。僕は今、会社員をしているので、この年齢で再始動するなんて本当にすごい。感動しちゃいます」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>SHINeeやEXO<br />
第二、第三世代の勢いがすごい
<p>──SHINee『HARD』、EXO『EXIST』、OH MY GIRL『Golden Hourglass』など久々にリリースしたフルアルバムが好成績を収めたり、Brave GirlsがBBGIRLSに名前を変更してカムバックしたり、第二世代、第三世代といわれるグループも盛り上がっています。</p>
<p>あくにゃん「INFINITEがカムバするなんて、僕にとっては超ホットな話題ですけど、新しいファンからしたら、どう見えているのかは気になります。ある種の“奇祭”が開催されているように見えているかも。SHINeeも彼らをデビュー時から推している人と、最近ファンになった人がいて、ファンダムの年齢層がさらに幅広くなりましたよね」</p>
<p>NICE73「SHINeeについてはちょっと熱くなっちゃうんですけど、今回の『HARD』を聴いた時、泣けるくらい、これがSM（※）の音だ！と感じました。私にとってのSMらしさとは、SM特有の派手さと攻めの音なんですが、それを一番理解し、継承しているのはSHINeeだと感じたんです。EXOの『EXIST』もすごく良かった。SMエンターテインメントは今年、経営体制の変更があり、今後は世界戦略を重視していくのかもしれませんが、個人的にはかつてのSMらしさもうまく昇華してくれたらと願っています。それから、INFINITEは大好きだったので“待ってました！”だったし、OH MY GIRLはすっかり、お茶の間のグループになりましたよね。おじいちゃんおばあちゃん世代も小さな子どもにも知られているグループになったことがとても素敵です」</p>
<p>※SM…SMエンタテインメント。東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT、aespa、RIIZEが所属。</p>
<p></p>
<p></p><p>あくにゃん「昔はよく『韓国は若い時期だけ。日本は30代40代になっても活動できる』と言われていましたが、最近は韓国でも長く活躍するグループが増えましたよね」</p>
<p>NICE73「昔では考えられなかったことです。今は年齢を重ねても固いファンがいるから続けられるようになったことが大きな変化だし、私はそれにすごく感動しています」</p>
<p>あくにゃん「ただ、今は『昔、好きだったグループが復活する、これはエモい、絶対行く！』という一時的な復活祭や同窓会のような感覚もあると思うので、これと同じテンションが今後もキープできるかという点に関しては、これからの挑戦になってくるのかもしれませんね」</p>
<p>──韓国では、アイドルを推すのは10代、大学に入ったらバンドやヒップホップを聞くという流れがありましたが、それも変化しているのでしょうか。</p>
<p>NICE73「韓国内でのオタ活に対する偏見も薄くなってきたようです。トロット歌手のイム・ヨンウンさんがダウンロードランキングの上位をキープしているけれど、これは子育てを卒業した年代の方々がスミン（ストリーミング）を覚えて、人気を後押ししているのだとか。最近は、現場でもよく男性ファンを見かけるようになりました」</p>
<p></p>
<p>あくにゃん「韓国の友達の話では、以前は、大人になってまでオタクをすることに対する冷たい目が日本よりもあって、アイドルよりも仕事や家のことをしっかりやらないといけないという価値観の人が多かったそうです。そもそもK-POPは一般層にそんなに浸透してないし、たいていの人はNewJeansくらいしか知らない。日本人がなぜそんなに詳しいのか不思議に思うらしくて。でも、それがちょっとずつ変わってきたのかもしれませんね」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">後編を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あくにゃん × NICE73対談「私たちの偏愛的K-POP 2023！ やっぱり大好き新大久保」前編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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