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    <title>Numero TOKYOK-Pop | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>3日間で12万人動員！ RIIZE初となる東京ドーム3days、熱狂のライブをレポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260225-riize/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 07:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[RIIZE / ライズ]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>韓国発の６人組ボーイズグループRIIZEが、2月21日から23日にかけての３日間、初となる東京ドーム単独公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」を開催した。３日間の動員数は12万人！　その初日の模様をレポートする。</p>
<p class="picture"></p>
<p>韓国では2023年9月に、日本では2024年9月にデビューを果たしたRIIZE。昨年は全国5都市、11公演の日本アリーナツアーを成功させ、さらに今年は東京ドームへ。デビューから２年5カ月での東京ドーム単独公演は、K-POPグループ最速となる快挙だ。</p>
<p>ついに迎えた初日。開場時刻になるとアリーナから天井付近までびっしりと会場を埋め尽くしたBRIIZE（RIIZEのファンネーム）が持つペンライトが、RIIZEのグループカラーであるオレンジに輝き、その光が会場を包み込む。</p>
<p>暗闇を無数のレーザー光線が踊る中、高さ約14mのステージ上空のゴンドラに乗ったショウタロウ（SHOTARO）、ウンソク（EUNSEOK）、ソンチャン（SUNGCHAN）、ウォンビン（WONBIN）、ソヒ（SOHEE）、アントン（ANTON）が登場。ネイビーのシックなショートジャケットに身を包み、凛として前を見つめるその姿に、大きな歓声が湧き上がった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>記念すべき東京ドーム１曲目は、昨年11月（日本限定版は12月）にリリースされた、２ndシングルの表題曲「Fame」。日本の単独ライブでは初披露となるこの曲、せつなく憂いを帯びた歌声や、エモーショナルなパフォーマンスで会場すべてのBRIIZEを魅了していく。ウォンビンの軽快なラップで始まる「Siren」でさらに盛り上がり、３曲目の「Ember to Solar」では、イントロのBRIIZEがメンバーの名前を順番に読んでいく掛け声もバッチリ！　さらに今回、アレンジで加えられたダンスブレイクでは圧巻のパフォーマンスで魅せ、序盤ながら会場ボルテージはすでにMAXに。</p>
<p>プレデビュー曲ながら、作品としての完成度の高さが大きな話題を呼んだ「Memories」からは、ムービングステージに移動。メンバーとBRIIZEとの距離がさらに縮まっていき、爽やかでポップな青春コンセプトに、メンバーの明るい笑顔が映える。</p>
<p>その後は、 1st Japan Single「Lucky」「Be My Next」と日本語曲が続き、ムービングステージもドーム後方へと移動。メンバーはステージを所狭しと駆け回り、たくさんのBRIIZEにビッグスマイルでハートを送ったり、手を振ったり、ファンへの愛を伝えていた。「Show Me Love」ではメインステージからたくさんの紙吹雪が。アントンが日本語で「みんな、楽しい〜？」と呼びかけると、BRIIZEは大きな声援で答える場面も。</p>
</p><p></p><p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>映像を挟んで、制服風の衣装にチェンジしたメンバーがゴンドラに乗って登場。ソヒの美しいソロパートから始まる「Midnight Mirage」を歌い上げると、「Odyssey」では再びムービングステージで移動。会場に設置された左右に長い花道に散らばると、一人ずつ8mの高さまで競り上がるリフターに乗り、「Combo」を歌い上げる。会場を埋め尽くすBRIIZEとペンライトの光を見つめながら、瞳を潤ませるメンバーも。</p>
<p>開始からノンストップで人気曲を歌い上げたメンバーが、ここで初めてコメントを披露。唯一の日本人メンバーであるショウタロウが「ただいま！」と叫ぶと、会場からは温かな「おかえり」の声が。続けて「ついに、ついに、RIIZE単独の東京ドームが……！」と感動を口にすると、「顔が赤いですよ、悲しい？」とメンバーからからかわれる一面も。その後は「ちょっと緊張しているアントンが来たぞ〜！」とアントンがおどけると、ソヒも負けじと「ラーメン、つけ麺、僕？」と促し、BRIIZEと「イケメン」とのやり取りを披露。ウォンビンは「RIIZEが東京ドームのステージに立つことができるなんて、感動しました。オレンジ色の光もとても美しいですね」と感慨深げ。ウンソクは「日本って落ち着きますね。（東京ドームが）今でも信じられないですね」と本音をチラリ。ショウタロウも「あんま緊張しないのかなって思っていたけど、みんなの歓声を聞いたらもう、泣く寸前だった」とコメント。ソンチャンも、恒例の“ソンチャンコール”を聞いてご満悦。「めっちゃ幸せです。今日は全力を尽くします」と後半戦への気合を見せていた。</p>
<p>その後もオープニングで乗った高さ14mを超えるゴンドラを怖がっていたことをソヒに指摘されたウォンビンが「怖くなかった」と強がり、ニックネームの“うさにゃん”にちなんで、メンバーから“うそにゃん！”と突っ込まれるなど、仲の良さを感じさせる一幕も。</p>
<p>アントンはスケルトンなムービングステージに触れ、「いつもとは違う角度で、BRIIZEと目線を合わせるのが楽しかったです」と意外な角度からのコメントも。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>その後は、RIIZEとして初めて日本語の歌詞がついた「Love 119」ではジャパニーズバージョンを披露し、BRIIZEと声を揃えて歌うシーンも。「9Days」ではムービングステージで会場後方へと移動。アントンのほっぺハートや、ソンチャンの優しい笑顔、ソヒのちょっぴりやんちゃな笑顔、会場をぐるりと見渡しながら手を振るショウタロウ、ウンソク、ウォンビンが、会場中のファンを魅了していく。続く「Impossible」では、舞い散る銀テープの中でショウタロウが「東京ドーム！！」と叫んでさらに盛り上げ、メンバーも気合の入った激しいダンスパフォーマンスを披露するなど、会場の熱気はますます上がっていった。</p>
<p>曲終わりのMCでは、ソヒが会場に向かって「今日、めっちゃ可愛いね！」と甘い笑顔を見せると、ショウタロウからは「Impossibleの掛け声、もう一回聞かせて？」と可愛いおねだりがあり、それに笑顔で応えるBRIIZE、という微笑ましい一幕も。さらに、ウンソクの提案でBRIIZEによるウェーブがスタート。レインボーカラーに輝くペンライトが、会場を美しく照らし出す。</p>
<p>続いての曲は、日本では初披露となる「Sticky Like」。エモーショナルでポップな曲調と美しい高音パートがぴったりハマる。さらにウォンビンとソンチャンがステージに、他の4人がトロッコに乗り込み、「Hug」を披露。トロッコから落ちそうになるくらい身を乗り出して全力でファンサをするソヒ、狭いトロッコ内でも目一杯踊るショウタロウとウンソク、柔らかで優しい笑顔を振り撒くアントンなど、メンバーそれぞれにメインステージに遠いBRIIZEにも笑顔と歌声を届けていく。</p>
<p>そして日本ならではのサプライズ！　Mrs. GREEN APPLEの大ヒット曲「ライラック」のカバーに会場からも大きな喜びの声が上がる。ライズ初の日本カバー曲で会場をひとつに。日本語の歌詞や遊園地などをコラージュした映像がビジョンに映し出され、楽しい雰囲気を一層盛り上げていく。ラストではウォンビンが「愛してる！」と叫んで、会場をメロメロに。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>２回目の衣装チェンジの後は、記録的なヒットでRIIZEの人気を不動のものとした「Get A Guitar」から。アレンジを加えたダンスパートでは、ショウタロウがキレキレのターンを披露し、会場をさらに沸かせる。ムービングステージ上で披露した「Boom Boom Bass」も完璧で、BRIIZEの掛け声も一層熱を帯びる。多くのダンサーを従え披露した「Fly Up」も迫力満点！</p>
<p></p><p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>その後のMCでは、ウンソクが「お水をしっかり飲んでくださいね」と会場のBRIIZEを気遣うシーンも。TikTokで流行った「何が好き〜？」のフリに、ソヒがイケボで「チョコレートよりもア・ナ・タ」と応えるなどMCを進行しつつ、交代で衣装チェンジをすると、トロンボーンを持ったダンサーを従えて新曲「All of You」を披露。ウンソクが「本当可愛いね」のパートでビジョンに抜かれると大きな歓声が上がる。その後は「Talk Saxy」を経て、本編ラストの曲となる「Bag Bad Back」へ。BRIIZEの「Bag！ Bag！ Bag！」のコールも最高潮。ラストの花火の轟音と共に本編の幕が降りた。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>ドームの天井にそれぞれのキャラクターが映し出され、「All of You」が流れる中、アンコールを心待ちにするBRIIZE。その後、メンバーがピンクを基調にデコレートされたフロートに乗って登場！　オフィシャルグッズでもある黒のスタジャンを羽織ったメンバーたちが、客席にフリスビーやボールを投げながら、人気曲「Same Key」、「One Kiss」、「Inside My Love」を披露。</p>
<p>メインステージに戻ったメンバーを喜ばせたのは、BRIIZEたちが彼らのためにサプライズで用意したオレンジ色のプラカード。“WE RIIZE”と書かれたそれに、メンバー全員感動しきり。写真撮影も行った。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>楽しい時間はあっという間。メンバーそれぞれが、ラストの挨拶をすることに。</p>
<p>アントン「今日は本当に楽しかった。また、僕たちが東京ドームをいっぱいにする日がきたらみなさん、また来てくれますか？（BRIIZEの「行くよ！」の声を受けて）本当に？　僕たちはBRIIZEを信じて、もっともっと上に行きます。BRIIZEもRIIZEを信じてください」</p>
<p>ソヒ「正直な気持ちを言うと、東京ドーム公演がまだ信じられません。昨日の夜はワクワクが止まらずによく眠れませんでした。今日、ステージに上がってBRIIZEを見て、これは言葉にできないと思いました。僕たちをここに来させて下さって、本当にありがとうございます。これからもずっと一緒に進もう！　行くぞ！　愛してるよ」</p>
<p>ウォンビン「今、この瞬間が信じられないし、美しい。絶対に忘れたくないです。ホールツアーのときから、もっと大きいところでたくさんのオレンジ色を見たいと言ってたのですが、それができて本当に夢みたいです。ソンチャン、ウンソク、ショウタロウ、ソヒ、アントン、BRIIZEも、誰が欠けてもこのステージには立てなかったと思います。僕にとって大事な仲間、夢を叶えてくれて本当にありがとう、BRIIZE！」</p>
<p>ウンソク「僕が初めて立ったステージがこの東京ドームでした。ルーキーズのときに、ショウタロウお兄さんとソンチャンお兄さんと立ったのですが、今日はRIIZEとBRIIZEだけでいっぱいにしたこの空間がとても感慨深いです。今日はいい公演をつくりたくて、一生懸命頑張って努力をしたのですが、BRIIZEがいたからこそ、最後まで楽しく、無事に終えることができました。今日はありがとうございます。また会いましょう！」</p>
<p>ショウタロウ「みんなどうだった？　幸せに帰れそう？（BRIIZEの「幸せ〜」を聞いて）よかった！　幸せならOKです。今日、公演中幸せで、笑顔が絶えなかったなって思うんですけど、幼い頃から東京ドーム、いろんなアーティストの公演や先輩の背中を見てきて、いつかって思っていたけど、今日、僕らのRIIZEとBRIIZEだけの空間で立てたってことが本当に感慨深いなって思います。僕自身もこれが夢だったので、夢を叶えてくれたメンバー、BRIIZE、本当にありがとうございます。本当に夢は叶うんだなって気持ちです」</p>
<p>ソンチャン「今日、本当に一瞬でしたよね。あっという間。今日は時間が経つのが特に早かった、今までのどの公演よりも早かった気がします。BRIIZEの笑顔を見て、幸せで、お互いがつながっているんだな、この時間を共有できているんだなって思いました。今日の大切な記憶をずっと長く、心の中に残しておきたいと思っています。ここに立たせてくれた皆さん、一緒に走ってくれたメンバーにもありがとうを伝えたい。愛してる」</p>
<p>ショウタロウの「僕たちが生まれ変わっても、すべての瞬間が完璧ではないけれど、後悔がないように進んでいこうという思いを込めた曲です」との言葉で始まったアンコールラストの曲は、「Another Life」。星の瞬きのようなブルーの光が踊る中、歌とパフォーマンスで思いと愛をBRIIZEへの愛を全力で伝え、初の東京ドーム公演の幕を下ろした。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>ドーム公演中には、２月18日にリリースされたばかりのRIIZE The 2nd Japan Single『All of You』が、2026年2月21日付オリコンデイリーシングルランキング1位を獲得という嬉しいニュースも！　大きな夢を次々と叶えていくRIIZEの快進撃はまだまだ終わらない。</p>
<p></p><p>The post 3日間で12万人動員！ RIIZE初となる東京ドーム3days、熱狂のライブをレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>NICE73が語る、2025年K-POP総括！　日本人進出とジェンダーレスが変えたアイドル像</title>
        <link>https://numero.jp/20251228-kpop/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 09:00:57 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年もヒット曲が次々と生まれ、新人アーティストのデビューやサバイバル番組の盛り上がりなど、K-POP界は話題に事欠かない一年となった。K-POPイベントのMCやボーカルトレーナーとして活動するNICE73に、今年の動向を振り返ってもらった。</p>
2025年のK-POP、キーワードは「日本」「バンド」
<p>──2025年のK-POP全体のトレンドはいかがでしたか。</p>
<p>K-POPというか韓国全体の大きなトピックとして挙げたいのが、「日本人」です。『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』（Mnet）に出演した日本人ダンサー・KYOKA様や、『現役歌王JAPAN 日韓歌王戦2025』に出演したNovelbrightの竹中雄大さんなど、日本人アーティスト・ダンサーの韓国での人気ぶりを見ると、かつてないほど韓国で日本人が歓迎された1年だったと思います。日本人がたくさん進出したし、韓国側の受け入れも昔とはもう全く違うんだなと実感しました。「2025 MAMA AWARDS」でKYOKA様がZEROBASEONEのソン・ハンビンとダンスコラボしたことも、それだけ韓国で愛されてた証拠だと思いました。</p>
<p></p>
<p>それからもうひとつ大きいのが、「バンド」です。数年前から韓国ではバンドブームが続いていましたが、「ONEWE」が『MAZE』で音楽番組『SHOW CHAMPION』の1位を獲得して（デビュー7年目にして音楽番組初一位）、「今は本当にバンドの時代なんだ」と感じました。バンドが盛り上がるのと同時に、J-POPらしいメロディや展開、J-ROCKらしさを取り入れているのも今年の特徴です。</p>
<p></p>
<p>──バンドのサバイバル番組『Steal Heart Club』（日本はAbemaで放送中）も話題ですね。</p>
<p>あれは本当に面白いです。参加者も、プロのミュージシャンから芸能高校の生徒、弘大で活動しているパンクバンドのメンバー、モデル出身のミュージシャン志望の人まで、とても多様なんです。それがただ競い合うだけでなく、セッションマンの人が高校生にレッスンしてあげたりと、荒削りな子が成長していく過程も描かれていて。ニュースによると、韓国の10代女子たちの同時間帯視聴率（地上波を含む）が1位だそうです。視聴者が女の子なのが韓国らしいですよね。日本ならバンドのファンは男性が多い印象ですが、韓国では“アイドルバンド”が強いんです。10代女子に支持されるのも納得でした。</p>
<p>バンドで言えば、Xdinary Heroesも今年『Beautiful Mind』『LXVE to DEATH』という2枚のミニアルバムを発表しました。JYPなのでDAY6の後継という見方もありましたが、この2作で彼らの方向性がかなり明確になったと思います。『ICU』も話題になりましたし、次が本当に楽しみです。</p>
<p></p>
<p>──日韓の動きをずっと見てきた73としては、やはり感慨深いものが？</p>
<p>めちゃめちゃありますね。MBN『日韓トップテンショー』では、松崎しげるさん、近藤真彦さん、中島美嘉さんが登場したことも話題になりました。日本と韓国の歌手が地上波の番組で一緒に歌って、それがまたネットでニュースになる。おそらく2002年日韓W杯の頃に、こういう未来を目指していたんだと思うんですが、20年以上かかってようやくここまで来たなと。今年は日韓国交正常化60年という節目でもありますし、ひとつの形になったと心から感じた1年でした。</p>
<p>──それとは違う文脈かもしれませんが、日本発グローバルグループの&#038;TEAMも、『Back to Life』で韓国デビューを果たし、『THE SHOW』『SHOW CHAMPION』『MUSIC BANK』という3つの音楽番組で1位を獲得しました。</p>
<p>&#038;TEAMは、まず日本でしっかりと活動をされ知名度を上げられました。その間に韓国ファンの熱は落ち着いてしまったのかと思いきや、人気番組『アイドルスター陸上競技選手権』（通称アユクデ）での大活躍もあって、ずっと待っていたファンと新規のファンが合流してあれだけの大きなうねりが生まれたんだと思います。</p>
<p></p>
</p><p></p>『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の功績
<p>Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』独占配信中</p>
<p>──K-POPの「今年の顔」を挙げるとしたら？</p>
<p>間違いなく『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』です。2025年6月にNetflixで公開されたアニメ作品ですが、累計視聴回数は3億回（25年12月現在）を突破し、世界的なヒットを記録しています。公開開始から半年経っても、主題歌のHUNTR/X『Golden』はワールドチャートの上位に君臨しています。アメリカでは、子ども世代に人気のディズニーアイドルが不在という状況もあって、この作品がハマったのかとも思うのですが、海外在住の友人からも「娘がすごく好きなの」とたくさんDMをもらいました。</p>
<p></p>
<p>それから、この作品が重要なのは「アイドルのセカンドキャリア」を示した点だと思っています。『Golden』を歌うEJEAは元SMエンターテインメントの練習生だし、劇中でSajaBoyzとして『Soda Pop』を歌うKEVIN（元U-KISS）も、この作品で再び脚光を浴びました。これまでは、アイドルのキャリアが終わると、うまくいけば映画やドラマの俳優やミュージカル、そうでなければ一般企業に就職という道が多かったけれど、今は、プロデューサーや作家、バーチャルアイドル、アニメ主題歌の歌手など、選択肢が大きく広がっています。アイドルが「一か八かの職業」ではなく、「次のキャリアを設計できる職業」になった。それを象徴する意味でも、意義深いヒットだったと思います。</p>
<p>Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』独占配信中</p>
<p>──バーチャルアイドルといえば、PLAVEが今年『かくれんぼ』で日本デビューを果たしました。</p>
<p>PLAVEはとにかく歌が上手いですよね。アイドルファンだけではなくて、バーチャルアイドルファンも熱量が高いと伺っています。これからの展開も楽しみですね。</p>
<p></p>
天下を獲った『like JENNIE』と、さらに進化を遂げるK-POP
<p>──今年、楽曲面で印象的だったものは？</p>
<p>上半期の後半から、UKのサウンドが韓国に流れてきた印象があります。KATSEYE『Gnarly』がリリースされたときは「これは来た！」と思ったんですが、それが早くもすでに次のフェーズへと更新されつつあります。</p>
<p>──『Gnarly』は元々、アリス・ロンユー・ガオとザ・チェーンスモーカーズがTikTokに投稿したフックをベースに、ハイパーポップとパンク、K-POPらしいベースミュージックを感じました。</p>
<p>そんなふうに、これまでのK-POPはベースのサウンドやリズムである程度のジャンルを測ることができたのですが、ALPHA DRIVE ONEのプレデビュー曲『FORMULA』を聴いたとき、「なんだこれは！」と同時に「K-POPにまだ進化する余地があったんだ！」と驚きました。聴いたこともないような楽器使い、意外なジャンルの組み合わせ、構成の早い切り替えが増え、とても進化しています。その点において「まだやれることがあったのか！」と思いました。</p>
<p></p>
<p>それからUKのミュージシャン、PinkPantheressのリミックス・プロジェクト『Fancy Some More?』も象徴的でした。『Illegal+SEVENTEEN』としてディエイト、ミンギュ、バーノンが参加したことは驚きだったのですが、「まあSEVENTEENだしな」と納得もできたんです。でも、そのアルバムには、元LOONA（今月の少女）のyyxyユニット出身で、現在ソロ活動中のYvesが入っていた。これは完全に“事件”でした。</p>
<p></p>
<p>私が「今、いちばん面白いPOPを作っている」と思うPinkPantheressのアルバム12曲中に、K-POPのアーティストが2組もピックアップされている。これはもう、「K-POPが世界のポップミュージックの中に完全に組み込まれている」証拠だと思います。ちなみに、Yvesの3rd EP『Soft Erro:X』の『Soap』という曲にもPinkPantheressが参加しています。</p>
<p>K-POP自体、複数のジャンルを混ぜて成り立ってるものが多いのですが、JENNIEはその手法を使い、『like JENNIE』では、世界的なトレンドをミックスしながらK-POPとして最高にクールな曲に仕上げました。あのとき、アメリカをはじめ世界的に大きな潮流となりつつあった「バイレファンキ」に、すでに流行していた「phonk」の要素を取り入れたんです。そういうK-POP的な手法でビルボードを席巻したことにも、世界におけるK-POPの存在感を感じたし、彼女だからこそ、これがJENNIEの音楽として受け入れられたのだと思います。こうやって、K-POPはどんどん複雑化していくんですよね。</p>
<p></p>
<p>そうした流れの中で、今年もうひとつ印象的だったのが、“J-POPらしさ”の取り入れ方です。UNIS『SWICY』は、まさに、J-POP的な甘さやポップネスを取り入れながら、K-POPのフォーマットに再構築した名曲です。</p>
<p></p>
<p>今年は、本当に良い曲が多かった。82MAJOR、KickFlip、宇宙少女・ダヨンのソロEP『gonna love me, right?』、TXTヨンジュンのソロEP『NO LABELS :PART 01』も、それぞれ驚きがありました。それから、VVUPのアルバム『VVON』も良かったですね。今はどうしても大手事務所が強くて「中小の奇跡」が起こりにくい時代なのですが、その中でも健闘していると思います。</p>
<p></p>
<p></p>2025年デビュー組が切り開く、新しいアイドルの形
<p>──今年もいろんなグループがデビューしました。2025年のデビュー組で印象的だったのは？</p>
<p>まず挙げたいのは、Hearts2Heartsです。デビュー曲に『The Chase』のような高度な曲をもってくるあたり、さすがSMだなと思いました。『FOCUS』も素晴らしい曲なんですが、クィアシーンを想起させるサウンドや振り付けなのに、MVの舞台は学校で、衣装は制服風に着こなしたトム・ブラウン。「強さ」を前面に出すような衣装だったら理解できるんですが、この組み合わせで出してくるのは、良い意味でどうかしている。SMの本気を感じました。</p>
<p></p>
<p>それからCORTIS。これは「新しい時代のソテジワアイドゥル」です。BIGBANGがデビューしたときも、「ソテジワアイドゥル級の衝撃」と言われましたが、CORTISはそれ以来です。『2025 MAMA AWARDS』では、MARTINがパッドで音楽を作るところからパフォーマンスが始まりました。自分たちが音楽を作る側であることを強く打ち出しています。サウンドも従来のK-POPというより、欧米のボーイバンドに近い空気感。NewJeansが登場したときの“イージーリスニング感”がCORTISにもあります。ライブではカチッと踊るよりも音楽を楽しむような見せ方をしてるけど、音楽番組ではきちんと踊るし、サイン会ではアイドルらしい愛嬌も見せる。「この人たちが新しいことをやるんだろうな」というワクワク感がありました。</p>
<p></p>
<p>新人グループの中で、CORTISと人気を二分しているのがALLDAY PROJECTです。男女混成というフォーマットの面白さに加えて、お嬢様、ダンサー、ラッパー、モデル、アイドルと5人のキャラクターが立っていて、全員に“本物感”があるんですよね。特にTARZZANはトークも面白いし、良い意味で「アイドルっぽくない普通の10代」のような感覚があります。だから、アイドルファンだけではなく、いろんな層に刺さっているのかもしれません。</p>
<p></p>
<p>ほかには、tripleSの後輩・idnttのアルバム『unevermet』もよかったですね。私はプロデューサーのチョン・ビョンギさんのファンなので、tripleSを含め次の展開をとても楽しみにしています。WOOAHの妹分HITGSも面白かった。ifeyeはヴィジュアルが最強でした。cosmosyは『Lucky=One』の妖精ビジュアルがバイラルで回っていて、戦略勝ちだと思いました。AHOFは、「“あの時代”のBIGBANG」を想起させるような楽曲で、私のYouTubeチャンネル『求韓日』でもたくさん動画を作らせてもらいました。プロデューサーのEL CAPITXNさんは元々HISTORYというグループのメンバーで、BIGBANG黄金期の少し後に活動していたので、おそらくそういう戦略の下でやっているんだろうし、AHOFのメンバーにはそれを体現できる歌唱力があるので、これからが楽しみです。</p>
<p></p>
嘘偽りのない姿で夢を見せてくれる、新しい時代のアイドル
<p>──ここまでデビュー組の話を伺ってきましたが、2025年は「アイドル像」そのものが変わってきた印象もあります。</p>
<p>その象徴的な存在が、2025年にデビューしたXLOVです。韓国初の「ジェンダーレス」コンセプトを掲げたグループであること自体、とても意義深いと思います。メインボーカルのHYUNは練習生期間がとても長く、「歌が抜群に上手い練習生」として有名な存在でした。ただ、雰囲気が大人っぽいので「どんなコンセプトのグループでデビューするんだろうね」と噂されていたんですが、一番自然体でいられる場所に収まった。これは美しい選択だったと思います。リーダーのWUMUTIは、これまでデビュー組に入っても、「本来の自分ではない姿」でデビューすることに違和感を覚えていたそうです。アイドルというのは、夢を見せる職業だから、ある程度の“嘘”を纏って活動する側面もあると思うんです。でも、RUIやHARUも含め「嘘のない自分」で、しかも非常に高いパフォーマンスで私たちに夢を見せてくれて、とても感動しました。</p>
<p></p>
<p>──XGのCOCONAがノンバイナリーを公表したり、KATSEYEのLaraとMeganもクィアであるとオープンにしたりという動きもありました。</p>
<p>JUSTBのベインが、LGBTQ+コミュニティのメンバーであるとカミングアウトをし、ライブツアーでも自分らしさを大切にしている姿にとても好感を持っていたところに、今回すごくいい曲でのカムバだったので、個人的にも胸を打たれました。アイドルは夢を届ける存在でありながら、「嘘偽りのない本当の自分で活動しよう」という流れが、いま確実に広がっています。それが「許容される」というより、それを「求められる時代」になったのかもしれません。</p>
<p></p>
日本でも目が離せない動きが続々と！ NICE73と編集部の注目グループ
<p>──今年は日本のグループの動きもたくさんありましたが、73が今、気になる日本のグループについて教えてください。</p>
<p>実は今年、日本のグループばかり聴いていました。まず、今年1月にリリースされたAiScReamの『愛♡スクリ～ム！』は、SNSで「チョコミント よりも あ・な・た」というフレーズが猛烈にバズりましたが、曲全体を通して聴くと楽器の使い方、展開の面白さとかなり高度な曲なんです。そこでまず撃ち抜かれ、次に超ときめき♡宣伝部にハマってずっとリピートしています。上半期の始め頃に日本のグループのすごさに気付き、色々なグループを聴き漁っていました。M!LKもそうですけど、STARDUSTのグループの勢いがすごいですね。</p>
<p></p>
<p>──M!LKは『イイじゃん』と『好きすぎて滅！』の2曲が大ヒットし、念願の紅白出場が決定。今ノリに乗っています。超特急も「爪研ゲ」が印象的な『NINE LIVES』のような楽しいパフォーマンスと最強のバックボーカルの実力派。それから、SUPER★DRAGONも良曲揃いなんですよ。楽曲制作に参加している、メンバーのジャン海渡のソロ作もすごく良くて。</p>
<p></p>
<p>とき宣もそうですけど、STARDUSTのグループって歌を大切にしているような気がするんですよ。それは今の時代にすごく大事なことだと思います。</p>
<p>──歌ウマのギターデュオ・Sakurashimejiもいますし、EBiDANは沼が深いです。そしてBMSGのグループも勢いがありました。今年、HANAがデビューし、来年1月にはSTARGLOWのデビューが控えています。HANAの『My Body』は韓国のアーティストGRAYが作曲に参加したことも話題になりました。</p>
<p>MAZZELのNAOYAのキャラクターが面白いですよね。「酔っ払ってぴぴゃ」が流行語にもなって。</p>
<p></p>
<p>──KAIRYUのボーカルは日本屈指ですし、MAZZELは来年ますますすごいことになりそうですね。それからLDHでは新世代「Jr.EXILE」と「NEO EXILE」のグループもすごく元気です。他に73が注目しているのは？</p>
<p>そろそろDXTEENの時代が来ますよ！ 『両片想い』はとんでもなく名曲です。私は彼らを「日本のThe Wind」だと思っているんです。作家陣も共通するところがあるし、「青春」を表現できるグループという意味では、韓国はThe Wind、日本はDXTEENです！ 1月9日にアリーナ公演も控えていますし、2026年はいよいよ彼らの年になるのでは。なんといっても彼らは人柄がとてもいいんですよ。</p>
<p></p>
<p>──それから73のボーカルトレーニングの教え子でいうと…。</p>
<p>KAJAにぜひご注目ください！ KJRGLは10月からKAJA（カジャ）になりました。来年のTBSドラマ『DREAM STAGE』にHOJINとISAACが出演するので、グループ全体でも人気が高まったらいいなと期待しています。</p>
<p>──最後に、2026年に期待することは？ </p>
<p>まずは、1月12日に正式デビューするALPHA DRIVE ONEですよね。これは確実に売れるでしょう。それから『BOYS II PLANET』とほぼ同時期に放送していたサバ番『B:MY BOYZ』からはYUHZもデビューします。YUHZは日本人メンバーが3人いますし、引き続き注目です。ジェジュンさんの事務所iNKODEからは、INTHE Xがどういう展開になるのか気になりますし、SMTR25も2026年には動きがありそうですね。それから、今年いろいろと物議を醸したミン・ヒジンさんがオーディション開催中とのことで、来年も目が離せません。</p>
<p></p><p>The post NICE73が語る、2025年K-POP総括！　日本人進出とジェンダーレスが変えたアイドル像 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>K-POPバーチャルアイドル「PLAVE」が日本デビュー。記念ショーケース開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250619-plave/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 05:30:31 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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                    NOAH（ノア）（C）VLAST
                
            
                
                    BAMBY（バンビ）（C）VLAST
                
            
                
                    EUNHO（ウノ）（C）VLAST
                
            
                
                    HAMIN（ハミン）（C）VLAST
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>PLAVEは、YEJUN（イェジュン）、NOAH（ノア）、BAMBY（バンビ）、EUNHO（ウノ）、HAMIN（ハミン）からなる5人組。ウェブトゥーンからそのまま飛び出してきたようなビジュアルに加え、作詞・作曲・振付まで自ら手がける多才さと完成度の高いパフォーマンス、楽曲のクオリティの高さ、そして確かな歌唱力で注目を集めてきたPLAVE。韓国最大級の音楽配信サイト「Melon」では、デビューからわずか1年4カ月で総再生数10億回を突破し、史上最速で「ビリオンズクラブ」入りを果たしている。</p>
<p>さらに、2023年10月には日本デビュー前にもかかわらず「Rakuten GirlsAward 2024 AUTUMN/WINTER」に出演。GirlsAward史上初のバーチャルアーティストによるパフォーマンスを披露し、話題をさらった。2024年12月には雑誌『anan』に初登場し、異例の海外重版が決定するなど、国内外で注目度が高まっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今年2月にリリースされた3rd Mini Album『Caligo Pt.1』は、韓国では発売直後にMelonでの24時間累積ストリーミング数が1,100万回を超え、初動売上枚数は100万枚を突破する大ヒットを記録。日本でも2月28日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得したほか、Billboard JAPANの週間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」（集計期間：2月24日〜3月2日）でも1位に輝いた。</p>
<p>さらに、アメリカの「Billboard Global 200」および「Billboard Global Excl. U.S.」にもチャートインし、男性バーチャルアイドルとしては初の快挙を達成。まさに今、PLAVEはグローバルな注目を集める存在となっている。</p>
</p><p></p><p>（C）VLAST</p>
<p>オープニングでは、JP 1ST SINGLE『かくれんぼ』に収録された「Chroma Drift &#8211; Japanese Ver.」をパフォーマンス。MCを務めたトレンディエンジェルとの軽快なトークでは、PLAVEの世界観を彩る空間“アステルム”と“テラ”を行き来したり、メンバーそれぞれの特殊能力を披露したり、日本の楽曲を歌ったりと、PLLI（PLAVEのファン）を楽しませる充実の内容となった。</p>
<p></p>
<p>最後のコメントでは、「PLAVEをこんなにも温かく迎えてくださって心より感謝しています」（イェジュン）、「今日は一生忘れられない日になりそうです。またお会いしましょう！」（ノア）、「これからも僕たちと一緒にたくさんの大切な思い出を作っていきましょう。約束だよ！」（バンビ）、「日本で舞台をすることができて本当に楽しかったです。これからもさまざまな姿をお見せしていきます」（ウノ）、「今日はPLAVEにとって特別な日になりました。これからも皆さんにお会いできる機会が増えると嬉しいです」（ハミン）と語った。</p>
<p>8月よりアジアツアーがスタートし、11月には日本での単独公演も控えるPLAVE。彼らの日本での活動にも注目したい。</p>
<p></p><p></p>
<p></p><p>The post K-POPバーチャルアイドル「PLAVE」が日本デビュー。記念ショーケース開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【2024年K-POPゆるトーク】ライターMとエディターSの超私的プレイリスト</title>
        <link>https://numero.jp/20241229-kpop-playlist/</link>
        <pubDate>Sun, 29 Dec 2024 09:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2024年も数々の名曲が誕生し、新たなグループがデビューし……と常に話題に事欠かなかったK-POPシーン。ひっそり独自のオタ活道を邁進したライターMとエディターSが、極私的プレイリストをシェアしながら、偏りすぎてるK-POP愛をゆるゆるトーク。新情報や楽曲分析などは一才ナシ。ひたすら2024年を振り返ります。新年のこたつみかんタイムのおともに。</p>
【プレイリスト by ライターM】
<p></p>
【プレイリスト by エディターS】
<p></p>
</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">（エディターS）「さて、私たちが今年気に入ったK-POPを好き勝手に語るという、特に意義のない企画です。Mさんは2024年ずっと『（NCT）WISH、WISH』と言っていた印象ですが…。『Steady』は私も好きです。なぜこのリミックスの方を？」</p>
<p></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">（ライターM）「NCT WISHは『1.曲がいい　2.コンセプトが一貫してる　3.世界観が優しい』のが魅力なんですが、プロデューサーのBoAさんや制作チームがメンバーの個性を大切にしている温かさが伝わってくるんですね。だから、コンテンツ含めトータルで楽しいんです。このリミックスはSnail’s Houseという日本のアーティストが手がけていて、彼は「Kawaii future bass」の提唱者なんですね。ゲームサウンドのようなキラキラした音がNCT WISHの世界観にどんぴしゃで最高のリミックスでした。NCT WISHのチームは、毎回、ancccooやナカレンヤなど日本のクリエイターを起用しているんですが、本当によくチェックしてるなと感心します」</p>
</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「なるほど。NCT WISHはグッズもアートワークもポップで可愛いですよね。私の地元・北海道をMVのロケ地にしているのも個人的にアツいです。私が今年デビューしたグループでよく聴いたといえばTWSですかね。こちらも眩しいくらいのキラキラでフレッシュな魅力にやられました。中でもお気に入りは『plot twist』です。NICE73さんも楽曲のユニークさについてお話しされてましたね（記事はこちら）」</p>
<p></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「TWSも含め、今年、清涼ソングの波がありましたね。Sさんのプレイリストに入っているThe Windもそうですよね」</p>
</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「The Windは今年も終わりに差し掛かる今になってやっとハマりました。「친구 사이 아닌 것 같아（I Don&#8217;t Thing）」はYouTubeを見ていたらステージ動画が流れてきたんですが、全部聴かないでもイントロだけで『この曲好きだ！』と確信（笑）。爽やさを求めていたんでしょうか。他の曲も聞いてみたところ、全部好みで。時代に左右されない王道爽やかポップ、たまらないです。NICE73もデビュー当時から推してましたよね。今、ようやくその気持ちがわかりました。私は女性グループの曲はあんまり聴かなかったのですが、ILLITやKATSEYEは今年デビュー組ですよね。この辺は？」</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「『Touch』の軽快なブレイクビーツ、『Magnetic』のフューチャー・ベース感は今年らしい曲調でヘビロテした2曲です。特に『Touch』は日本にルーツがあるTaka Perryさんが制作に参加しているんですが、彼はAile The ShotaやSIRUPにも曲を提供してたり、今、大注目の作曲家です。それからKISS OF LIFEの『Sticky』もTikTokでバズりましたよね。トレンドの昇華の仕方が上手だなと思いました」</p>
<p></p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「確かに、ガールズグループの躍進が今年際立ちましたね。LE SSERAFIMやaespaも耳に残る中毒性のある曲でした。私はそんな中でもYENAの『네모네모（ネモネモ）』推しです！　日本のアニメソングのようで、YENAならではの曲に『こういうのが聴きたかった！』と。あのZICOが作詞に関わっているそうですよ。それを知ってなんだかうれしくなりました（笑）。あとはMAMAで観た(G)-IDLEの『Super Lady』のステージに圧倒されて、それからよく聴いています」</p>
<p></p>
<p></p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「祝・再契約！ MAMAのステージはめちゃくちゃかっこよかったですよね。aespa『Whiplash』のスーパージゼルタイムも痺れましたが、個人的には『Supernova』のGrimesリミックスが最高すぎて。こんなに相性がいいことあるの！ ってことでこちらもリミックスを入れてます。RIIZEの『Impossible』のリミックスはパリのトラックメーカー、Dariusが手がけたんですが、ピアノのブレイクなどハウス成分が増強されていて最高でした。今年のScreaM Recordsの仕事は素晴らしすぎた！」</p>
<p></p>
<p></p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「すごい！　ScreaM Recordsからいろいろなリミックスが出てるんですね」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「SMでいうとRed Velvetの『Cosmic』も安定の傑作で、ガールズグループは本当に豊作でしたね。ただね、fromis_9がこの名曲を残して専属契約終了って（泣）」</p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「未聴なので聴いてみようっと」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「プロミのみなさんのこれからの活躍を楽しみにしてます。ファイティン！」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「今年、NewJeansの東京ドーム公演も一緒に行きましたね。唯一、私たちのプレイリストに共通しているのが『Supernatural』です」</p>
<p></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「あれは夢のような一夜でしたね…。これはNewJeansの日本デビューの曲ですが、韓・英・日の3か国語がそれこそ超自然にミックスされてて日本盤の正解を出してくれたような気がして。いろんなものをミックスしたといえば、二次元と三次元を超越したバーチャルアイドル、PLAVEも大躍進しました」</p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「二次元に全く興味がないタイプなんですが、何せ曲が良いもので、どハマりしました。『WAY 4 LUV』と、2023年のリリースですが『Wait for You』『The 6th Summer』も今年狂ったように聴きましたね。なんていうか、カタルシスを感じるんですよね。聴いていて心地よい。ライブ配信も頻繁にしていて、トークも安定感ありめちゃくちゃ面白くて。楽曲や振り付けに本人たちが関わっているのも好感持てますよね」</p>
<p></p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「実力派でありながら、音楽番組、次は授賞式、レッドカーペットと、こんなことまでやるんだーとワクワクさせてくれましたよね」</p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「うんうん。来年はコンサートに行ってみたいです。Mさんの最推しといえばNCTですが、WISH以外の今年の動向は!?」</p>
<p></p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「そこ聞いちゃいますか。酷暑のサマソニでNCT DREAMのステージを見たんですが、彼らはすごくフェス向きのグループなんだと再発見しました。パフォーマンスは力強いし、ヘチャンとチョンロの伸びやかなボーカルがZOZOマリンスタジアムに響いて、気温を2度くらい下げてくれた気がします。もっといろんなフェスに出てほしい（真夏以外）。NCT 127はテヨンとジェヒョンが兵役履行中でソロ活動が増えているんですが、ソロ作はそれぞれの個性が120%発揮されていて毎回楽しみです。YUTAは以前からラジオ番組『YUTA at Home』で毎回J-ROCKをかけるので、ファンも少しずつ教育されつつある中で彼のロック魂が炸裂したアルバム『Depth』がドロップされて、シズニ（NCTのファン）側もキター！という」</p>
<p></p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「もう、NCTの話になると止まらない（笑）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「まだWayVについて語ってませんよ。中国と台湾、タイの多国籍メンバーからなるWayVなんですが（長くなるので中略）、今年、奇跡の日本デビューをしてくれまして。日本語で歌ってくれるだけでもうれしいのに『Bandage』の日本に対する解像度の高さたるや。これは日本のWayZenNi（ファン）へのラブレターだと思いましたもん。制作のChaManeはRIIZEの『LOVE119』や&#038;TEAMの『五月雨』も手がけていて、この人も要注目です」</p>
<p></p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「『Bandage』はMさんがリリース時にリンクを送ってくれたのを覚えています（笑）。疾走感といい、J-POPぽい！　これをWayVが歌っているというのが胸アツ。好きな曲を見つけたら、その作曲家が手がけた他のアーティストの曲を聴いてみると、点と点が線で繋がって面白いですよね。この人が、あの曲も！この曲も！という」</p>
<p></p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「K-POPの作曲家といえばMonoTreeが代表的ですが、Sさんの推し、ONFの『Bye My Monster』は超名曲でしたね。</p>
<p></p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「除隊後、2回目のカムバでこう来たか！と。MonoTreeのファン・ヒョンさんにはクラシック音楽のバックグラウンドがありますが、ラフマニノフの交響曲をサンプリングした美しいメロディーと壮大な世界観で、一昔前のK-POPぽさもありながら、新鮮でもあって。さらに、今のONFだから表現できる成熟さも表現されているので、聴くたびにスルメな曲なんです。3分26秒というトレンドの真逆をいく曲の長さもポイントです。実際、コンサート（※撮影可の）に行って動画を撮ると、撮影のやめどきがわからないので、結局頭からお尻まで撮っちゃうんですよ（笑）。ファン・ヒョンさんは毎回カムバのたびにハードルが上がっていると思いますが、期待を大きく上回る楽曲ばかりを生み出してくれるので、本当に現代のベートーヴェンですね。このアルバムの収録曲は、他にも名曲ばかりです！　来年はカムバも控えていますが、ONFの年になること間違いなし（願望）」</p>
<p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「名物プロデューサーつながりでいうと、チョン・ビョンギのtripleS『Girls Never Die』は、韓国の同徳女子大学で共学化に反対する学生デモのテーマソングになってました。tripleSのメンバーや制作陣は想定してなかったと思いますが、この一件で曲がさらに完成されたようでとても興味深かったです。それから&#038;TEAMの『十五夜』はBTSの『Dynamite』をプロデュースしたデイヴィッド・スチュワートが手がけていました」</p>
<p></p>
<p></p>
<p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/0_45_5_0_827_3_13_26_15_0_0_0_p0.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="エディターS">「音楽は時代を映す鏡であり、その逆も然り」</p>
<p></p><p style="display: block; padding-left: 60px; min-height: 60px; background: url('https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/writer-M.png')left top no-repeat; background-size: 50px auto; line-height: 140%; padding-top: 0.5em;" title="ライターM">「振り返ると今年も名曲がたくさんありましたね。ZEROBASEONEの『ゆらゆら -運命の花-』も良かった。THE BOYZの全員移籍もあったし、TREASUREは来年からリーダーがJUNKYUとASAHIに交代するので、次はどんな彼らが見られるのか。来年も楽しみです」</p>
<p></p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】RIIZE、TWS……今チェックすべきボーイグループは？〈前編〉 
Culture / 06 06 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】ヒット曲には「トレンディな声」が重要！　歌の上手いアイドル分析〈中編〉 
Culture / 12 06 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】ファン誕生の瞬間に立ち会った！　K-POPの歴史を変えたデビュー曲〈後編〉 
Culture / 16 06 2024



</p>
<p></p><p>The post 【2024年K-POPゆるトーク】ライターMとエディターSの超私的プレイリスト first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>圧巻のステージで魅了！ 　BOYNEXTDOOR メンバーが語る『2024 MAMA AWARDS』秘話とは？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20241213-boynextdoor/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[2024 MAMA AWARDS]]></category>
		<category><![CDATA[BOYNEXTDOOR / ボーイネクストドア]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>KOZ ENTERTAINMENTに所属する6人組ボーイグループBOYNEXTDOOR。2023年5月に1st Single『WHO!』でデビュー後、新人とは思えない圧倒的なパフォーマンス力と、メンバー自らが楽曲制作に携わり生み出される多彩な音楽性で瞬く間に話題を集めた。デビュー112日目にして1st EP『WHY..』がアメリカビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にチャートインするなど、世界が熱視線を注ぐ存在に。2024年は2nd EP『HOW?』、3rd EP『19.99』をリリースし、デビュー後初のミリオンセラー達成、日本デビューなど、その勢いは止まらない！</p>
<p>彼らにとって飛躍の年となった2024年だが、その集大成とも言えるステージが、2024年11月22日（金）、23日（土）の2日間、大阪で開催された世界最大のK-POP授賞式『2024 MAMA AWARDS』でのパフォーマンス。</p>
<p></p>
<p>パーティで意中の相手に気持ちを伝えたいグループの末っ子、WOONHAKが「NICE GUY AGENT」を訪れるVCRから物語は始まる。洗練された“NICE GUY”に変身すると、華麗なスーツに身を包んだメンバーたちと共にステージへ。MAMAのために華やかにアレンジされた『Nice Guy』を披露しながら、舞台ではパーティが繰り広げられ、ダイナミックな演出と共に会場全体が大きな高揚感に包まれる。このまま大円団を迎えるかと思いきや、好きな相手から拒絶されたWOONHAK。シーンは突然一変し、『Earth, Wind &#038; Fire』で激しい感情をあらわにする。豊かな感情表現、幅広い音楽性、見るものを釘付けにするストーリーテリングで、一瞬も目が離せないステージを完成させた。</p>
</p><p></p>BOYNEXTDOORのメンバーに訊く！　MAMAステージの裏話や、今年思い出に残った出来事、今後の活動は？
<p>©&#xfe0f;CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved</p>
<p>──2023年に続いて2回目のMAMA出演となった今回、VCRから始まるストーリー仕立ての舞台を披露し、大きな反響を呼びました。このパフォーマンスを終えた感想や、ファンの方からの反応について率直にお聞かせください。</p>
<p>SUNGHO「本当に一生懸命準備したので、多くの方々が褒めてくださってとてもうれしかったです。今回の『2024 MAMA AWARDS』で幸せな思い出をたくさん作りました」</p>
<p>RIWOO「パーティをするような明るい雰囲気を出したかったし、見ている方々も同じような感じを受けることを願っていました。舞台をご覧になった方が実際のパーティーに来たようだったと言ってくださってうれしかったです」</p>
<p>JAEHYUN「『舞台に込められたストーリーをそのままお伝えできるだろうか？』という心配がありましたが、素敵な舞台が完成したようで感謝で胸がいっぱいです」</p>
<p>TAESAN「パフォーマンスをする前から『ファンの方々が喜ぶような要素が多いだろう』と思っていましたが、僕たちが感じた通りファンの方々が舞台に共感し、喜んで下さったようでうれしかったです」</p>
<p>LEEHAN「準備しているときから舞台に上がるまで、毎瞬間楽しんできました。機会があればいつか『2024 MAMA AWARDS』の開催の地、京セラドーム大阪でONEDOORと一緒にコンサートをしたいです」</p>
<p>WOONHAK「舞台を見た方がかっこいいと言ってくださって、とても良かったしうれしかったです」</p>
<p></p><p>©&#xfe0f;CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved</p>
<p>──今回の舞台で特に苦心した点を教えてください。</p>
<p>SUNGHO「『Nice Guy』では、コンセプトに合うアクティングを豊富に詰め込もうと努力しました」</p>
<p>RIWOO「ミュージカルのように続く演技とディテールに気を使いました」</p>
<p>JAEHYUN「さまざまな構成をお見せするために、パフォーマンスの流れをスムーズにつなげようとしました」</p>
<p>TAESAN「ストーリーラインとパンクに編曲したパフォーマンスをお見せしようとしました」</p>
<p>LEEHAN「パーティムードに合わせて楽しむ姿を盛り込もうとしましたが、舞台をしながら自然と興奮が高まり、意図しなくても感情がよく表れたようです」</p>
<p>WOONHAK「カメラにキスをするシーンがありましたが、どうすればうまくできるかかなり気を使いました。本番は緊張したせいか、目を閉じて開けたらすでにキスシーンが終わっていたのを覚えています（笑）」</p>
<p></p><p>──MAMAのステージを準備しながら、ZICOプロデューサーがアドバイスしてくださったことがあれば教えてください。</p>
<p>SUNGHO「センスあふれる表情とムードを掴めるように手伝ってくださいました」</p>
<p>RIWOO「よくやっていると盛り上げてくださいました。いつもおっしゃってくださるのですが、舞台に集中する姿を見せてくださいという言葉をもらいました」</p>
<p>JAEHYUN「いつもおっしゃっていることですが、ステージに集中する姿を見せてほしいとアドバイスをいただきました」</p>
<p>TAESAN「舞台を頑張ってくださいと励ましてくれました」</p>
<p>LEEHAN「楽しくやって来いと笑ってくれました。授賞式が終わった後にPDさんに『ブルーノ·マーズさんをすぐ目の前で見ました』と自慢しました（笑）」</p>
<p>WOONHAK「ステージを終えた後、本当によくやったと褒めてくれました」</p>
<p></p><p>©&#xfe0f;CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved</p>
<p>──MAMAでは「FAVORITE DANCE PERFORMANCE GROUP」賞を受賞しました。 デビューから1年半ほどでこのような賞を受賞できた理由は何だと思いますか？ グループとしてどんな点を評価してくれたと思いますか？</p>
<p>SUNGHO「僕たち皆が一番気を使って一番悩む瞬間が舞台を作る過程です。最高の舞台のために努力してきた点を高く評価してくださったようです」</p>
<p>RIWOO「自分のパートではないときも没頭してパフォーマンスしている点を高く評価してくださったようです。僕たちのチームはステージではいつもハンドマイクを使います。ハンドマイクでお届けする生のライブステージを気に入ってくださったようでうれしいです」</p>
<p>JAEHYUN「まだ足りていない部分もありますが、これからもっと素敵なパフォーマンスを見せてほしいという意味で受け止めています。さらに成長し、かっこよくなったパフォーマンスで戻ってきます！」</p>
<p>TAESAN「『僕たちだけの個性が込められたパフォーマンスを気に入ってくださったのではないか』という考えを慎重にしてみます」</p>
<p>LEEHAN「チームワークをよく見てくださったようです。 僕たちは一緒にいるとき、本当に強いチームなんです！」</p>
<p>WOONHAK「僕たちは常に完璧なパフォーマンスを誓ってステージに上がっています。努力をわかっていただけたようでうれしいです。ファンの方々が愛してくださったおかげだと思います」</p>
<p></p><p>──本番前に緊張するとき、どうやってリラックスしていますか？</p>
<p>SUNGHO「イメージトレーニングをたくさんします。練習のときと本番のコンディションが違うことが多いので、練習ではなく実際の現場だと想像しながら準備しています」</p>
<p>RIWOO「心を楽にするために努力しています」</p>
<p>JAEHYUN「深呼吸を何度もするようにしています」</p>
<p>TAESAN「緊張をあまりしませんが、時々そのような感情があるときは深呼吸をしたりします」</p>
<p>LEEHAN「靴紐をぎゅっと結びます」</p>
<p>WOONHAK「緊張をほぐすより楽しもうとする方です」</p>
<p></p><p>──今回のMAMAは大阪で開かれましたが、食べたいものや好きなご当地グルメを教えてください。</p>
<p>SUNGHO「今回、お好み焼きをメンバーと食堂に行って食べてみましたが、とてもおいしかったです」</p>
<p>RIWOO「お好み焼きが大好きです」</p>
<p>JAEHYUN「たこ焼きです」</p>
<p>TAESAN「僕もたこ焼きです」</p>
<p>LEEHAN「お好み焼きをお店に行って食べたのですが、とてもおいしくて印象的でした」</p>
<p>WOONHAK「牛カツが大好きです」</p>
<p></p><p>©&#xfe0f;CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved</p>
<p>──今年一年を振り返って印象に残ったことを教えてください。</p>
<p>SUNGHO「今年を振り返ってみると、本当に多くの舞台と新曲を公開しましたが、すべての活動がたくさん愛されたようです。ファンの皆さんの愛のおかげで、一年を楽しく過ごせたと思います」</p>
<p>RIWOO「初のパフォーマンス賞を受賞したことではないかと思います。デビュー後も今回の『2024 MAMA AWARDS』の舞台をはじめ、さまざまな公演を準備しながら本当にたくさん練習したんですよ。だからもっと意味のある賞だと思います」</p>
<p>JAEHYUN「12月から始まる初の単独ツアー『BOYNEXTDOOR TOUR &#8216;KNOCK ON Vol.1&#8217;』が一番記憶に残ることになりそうです。まだスタート前なのですが、考えるだけでわくわくします（笑）」</p>
<p>TAESAN「2回のカムバック活動とファンミーティングが記憶に残っています」</p>
<p>LEEHAN「もうすぐ初の単独ツアーが始まりますが、今年最高に幸せな思い出になりそうです」</p>
<p>WOONHAK「『2024 MAMA AWARDS』が印象に残りました。最高なパフォーマンスもそうですし、そのときに感じた熱気がすごかったです」</p>
<p></p><p>写真提供: KOZ ENTERTAINMENT</p>
<p>──2025年は初の単独ツアーも控えています。来年はどんな姿を見せてくれますか？</p>
<p>SUNGHO今年よりもっと活発で多様な姿をお見せできると思います。</p>
<p>RIWOO「来年のBOYNEXTDOORは僕たちらしく、『こんな姿もあるね？』『新しいところがいいね』と感じられる舞台をお見せしたいと思います。本当に愛される、良い音楽をお届けできるグループになりたいです。それができるように努力します」</p>
<p>JAEHYUN「新しいジャンルの音楽と姿で戻ってくるので期待してください」</p>
<p>TAESAN「新しく成長した姿をお見せしたいです」</p>
<p>LEEHAN「単独ツアーはONEDOORと直接近くで会える機会なので、近くでたくさんの感情を交わしたいです」</p>
<p>WOONHAK「舞台の上でもっと素敵な姿をお見せしたいです。僕たちを愛してくださる皆さんをもっと幸せにしてあげたいです」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p></p>K-POP界を代表する音楽授賞式<br />
「2024 MAMA AWARDS」とは？
<p>©&#xfe0f;CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved</p>
<p>CJ ENMが主催する「MAMA AWARDS」は、1999年にその前身となる「Mnet映像音楽大賞」としてスタートし、2009年に「Mnet Asia Music Awards（MAMA）」へと名称を変更して以来、25年間にわたりK-POPの発展を牽引してきた。K-POPの影響力がアジアを越えて世界的に広がる中、2022年には「MAMA AWARDS」としてリブランディングを実施し、過去最大規模で開催。毎年、最高峰のアーティストたちによる象徴的なパフォーマンスと、最先端の舞台技術が融合し、名実ともにグローバルK-POP授賞式の代表格として高い評価を得ている。</p>
<p>2024年は初の試みとしてアメリカで授賞式が行われ、現地時間11月21日（木）にはLAのドルビー・シアター、続いて11月22日（金）と23日（土）には日本の京セラドーム大阪で開催となった。2024年の「MAMA AWARDS」のテーマは「BIG BLUR: What is Real?」。産業や文化の境界が曖昧になる「ビッグブラー時代」の到来を反映し、多様な音楽やスタイルが融合して生まれた新しい価値を提案するという意味が込められている。</p>
<p></p><p>The post 圧巻のステージで魅了！ 　BOYNEXTDOOR メンバーが語る『2024 MAMA AWARDS』秘話とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>トップアーティストが集結！　K-POPの祭典「2024 MAMA AWARDS」レッドカーペット【2日目】</title>
        <link>https://numero.jp/news-20241128-mama/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[2024 MAMA AWARDS]]></category>
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                    (G)-IDLE
                
            
                
                    (G)I-DLE
                
            
                
                    ZEROBASEONE
                
            
                
                    ZEROBASEONE
                
            
                
                    INI
                
            
                
                    INI
                
            
                
                    BIBI
                
            
                
                    BIBI
                
            
                
                    MEOVV
                
            
                
                    MEOVV
                
            
                
                    イム・シワン
                
            
                
                    イム・シワン
                
            
                
                    パク・ソジュン
                
            
                
                    パク・ソジュン
                
            
                
                    キム・テリ
                
            
                
                    キム・テリ
                
            
                
                    キム・テリ
                
            
                
                    チョン・ホヨン
                
            
                
                    チョン・ホヨン
                
            
                
                    永野芽郁
                
            
                
                    永野芽郁
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    イ・ジュビン
                
            
                
                    イ・ジュビン
                
            
                
                    イ・ジュノ
                
            
                
                    イ・ジュノ
                
            
                
                    イ・ヘソン、ハンヘ
                
            
                
                    イ・ヘソン
                
            
                
                    ハンヘ
                
            
                
                    ムン・サンミン
                
            
                
                    ムン・サンミン
                
            
                
                    オ・サンウク
                
            
                
                    DEX
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section">K-POP界を代表する音楽授賞式<br />
「2024 MAMA AWARDS」とは？
<p>CJ ENMが主催する「MAMA AWARDS」は、1999年にその前身となる「Mnet映像音楽大賞」としてスタートし、2009年に「Mnet Asia Music Awards（MAMA）」へと名称を変更して以来、25年間にわたりK-POPの発展を牽引してきた。K-POPの影響力がアジアを越えて世界的に広がる中、2022年には「MAMA AWARDS」としてリブランディングを実施し、過去最大規模で開催。毎年、最高峰のアーティストたちによる象徴的なパフォーマンスと、最先端の舞台技術が融合し、名実ともにグローバルK-POP授賞式の代表格として高い評価を得ている。</p>
<p>2024年は初の試みとしてアメリカで授賞式が行われ、現地時間11月21日（木）にはLAのドルビー・シアター、続いて11月22日（金）と23日（土）には日本の京セラドーム大阪で開催となった。2024年の「MAMA AWARDS」のテーマは「BIG BLUR: What is Real?」。産業や文化の境界が曖昧になる「ビッグブラー時代」の到来を反映し、多様な音楽やスタイルが融合して生まれた新しい価値を提案するという意味が込められている。</p>
</p><p></p><p>MAMA AWARDS<br />
https://mnetjp.com/mama/2024/</p>
<p>&nbsp;<br />




トップアーティストが集結！　K-POPの祭典「2024 MAMA AWARDS」レッドカーペット【1日目】 
Culture / 27 11 2024



</p>
<p></p><p>The post トップアーティストが集結！　K-POPの祭典「2024 MAMA AWARDS」レッドカーペット【2日目】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/1SEVENTEEN-02.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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                    TOMORROW X TOGETHER
                
            
                
                    TOMORROW X TOGETHER
                
            
                
                    ENHYPEN
                
            
                
                    ENHYPEN
                
            
                
                    TREASURE
                
            
                
                    TREASURE
                
            
                
                    BOYNEXTDOOR
                
            
                
                    BOYNEXTDOOR
                
            
                
                    PLAVE
                
            
                
                    PLAVE
                
            
                
                    IVE
                
            
                
                    IVE
                
            
                
                    ME:I
                
            
                
                    ME:I
                
            
                
                    izna
                
            
                
                    izna
                
            
                
                    イ・ヨンジ
                
            
                
                    イ・ヨンジ
                
            
                
                    ピョン・ウソク
                
            
                
                    ピョン・ウソク
                
            
                
                    ソル・イナ
                
            
                
                    ソル・イナ
                
            
                
                    アン・ジェヒョン
                
            
                
                    ソ・イングク
                
            
                
                    ソ・イングク、アン・ジェヒョン
                
            
                
                    ナ・ヨンソク
                
            
                
                    ナ・ヨンソク
                
            
                
                    イ・ヘソン
                
            
                
                    イ・ヘソン、ハンヘ
                
            
                
                    イ・ヘソン、ハンヘ
                
            
                
                    ハンヘ
                
            
                
                    クァク・ドンヨン
                
            
                
                    クァク・ドンヨン
                
            
                
                    キム・ミンハ、コンミョン
                
            
                
                    キム・ミンハ、コンミョン
                
            
                
                    チョ・ユリ<br />

                
            
                
                    チョ・ユリ<br />

                
            
                
                    イ・ジア
                
            
                
                    イ・ジア
                
            
                
                    チェ・ヒョヌク
                
            
                
                    チェ・ヒョヌク
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section">K-POP界を代表する音楽授賞式<br />
「2024 MAMA AWARDS」とは？
<p>CJ ENMが主催する「MAMA AWARDS」は、1999年にその前身となる「Mnet映像音楽大賞」としてスタートし、2009年に「Mnet Asia Music Awards（MAMA）」へと名称を変更して以来、25年間にわたりK-POPの発展を牽引してきた。K-POPの影響力がアジアを越えて世界的に広がる中、2022年には「MAMA AWARDS」としてリブランディングを実施し、過去最大規模で開催。毎年、最高峰のアーティストたちによる象徴的なパフォーマンスと、最先端の舞台技術が融合し、名実ともにグローバルK-POP授賞式の代表格として高い評価を得ている。</p>
<p>2024年は初の試みとしてアメリカで授賞式が行われ、現地時間11月21日（木）にはLAのドルビー・シアター、続いて11月22日（金）と23日（土）には日本の京セラドーム大阪で開催となった。2024年の「MAMA AWARDS」のテーマは「BIG BLUR: What is Real?」。産業や文化の境界が曖昧になる「ビッグブラー時代」の到来を反映し、多様な音楽やスタイルが融合して生まれた新しい価値を提案するという意味が込められている。</p>
</p><p></p><p>MAMA AWARDS<br />
https://mnetjp.com/mama/2024/</p>
<p>&nbsp;<br />




トップアーティストが集結！　K-POPの祭典「2024 MAMA AWARDS」レッドカーペット【2日目】 
Culture / 28 11 2024



</p>
<p></p><p>The post トップアーティストが集結！　K-POPの祭典「2024 MAMA AWARDS」レッドカーペット【1日目】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>xikersインタビュー「日本デビューという新しい“旅”にワクワクしています」</title>
        <link>https://numero.jp/interview451/</link>
        <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 03:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[xikers / サイカース]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ATEEZを輩出したKQ ENTERTAINMENTから、2023年デビューしたボーイズグループxikers（サイカース）。人気と実力ともに急上昇の彼らが、8月7日（水）にJAPAN 1ST SINGLE『Tsuki (Lunatic)』で日本デビューを果たした。これから日本でも本格的に活動していくxikersに、独自の世界観や日本デビューへの意気込み、ATEEZとの絆について聞いた。</p>
<p>
</p>
座標を探して時間と空間を旅する、xikersのもうひとつの物語
<p class="picture"></p>
<p>──まず、自己紹介をお願いします。</p>
<p>MINJAE「MINJAE（ミンジェ）です！ よろしくお願いします！」</p>
<p>JUNMIN「JUNMIN（ジュンミン）です。僕の魅力は、鼻にあるホクロです」</p>
<p>SUMIN「SUMIN（スミン）です。チャームポイントは笑顔です」</p>
<p>JINSIK「JINSIK（ジンシク）です。僕の個性は明るいエネルギーです」</p>
<p>HYUNWOO「HYUNWOO（ヒョヌ）です。チャームポイントは、笑ったときの目元です」 </p>
<p>SEEUN「SEEUN（セウン）です。特徴のある声と、エネルギーがアピールポイントです！」</p>
<p>YUJUN「YUJUN（ユジュン）です。グループではムードメーカーです」</p>
<p>HUNTER「こんにちは。HUNTER（ハンター）です。アピールポイントは低音です」</p>
<p>YECHAN「xikersの末っ子、YECHAN（イェチャン）です」</p>
</p><p></p><p>JINSIK、HYUNWOO、JUNMIN</p>
<p>──xikersはユニークな世界観がありますが、「座標を探して時間と空間を旅する少年たち」であるxikersが、これまでどんな“旅“をしてきたのか、概要を教えてください。<br />
<br />
MINJAE「xikersというグループ名は、無限の時間と座標を旅する10人が、“x”という座標をもらって旅に出るために、『HOUSE OF TRICKY』の前に集まりました。僕たちの世界観には“TRICKY”というアイコンがいて、僕らはTRICKYと一緒に旅をしています。それで僕たちは、『HOUSE OF TRICKY : Doorbell Ringing』『HOUSE OF TRICKY : HOW TO PLAY』『HOUSE OF TRICKY : Trial And Error』という3枚のミニアルバムをリリースしています」</p>
<p>YUJUN、HUNTER、SEEUN</p>
<p>──xikersの世界観には物語があるんですね。8月に日本1STシングル『Tsuki (Lunatic)』でデビューしました。今の気持ちと、今回のコンセプトについて教えてください。<br />
<br />
MINJAE「この『Tsuki (Lunatic)』という曲は僕たちの物語そのものであり、これまでとはまた違う、新しいxikersをお見せしたいと思っています。よく、月夜の晩は別人のように見えるという物語がありますよね。そんなふうに、もうひとつのxikersを楽しんでいただける曲に仕上がっています」</p>
<p>JUNMIN「日本でのデビューという新しい経験に、とてもワクワクしています。そして、日本のroad𝓨（xikersのファンのこと）の皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています」</p>
<p></p><p>MINJAE、YECHAN、SUMIN</p>
<p>──日本語の曲に挑戦した感想を教えてください。</p>
<p>SUMIN「日本語の曲は初めてなので、レコーディング前はたくさん練習しました。日本語での歌詞は、どこにどんな言葉を入れたらきれいに響くかという新しいスキルも学ぶことができました」</p>
<p>SEEUN「“つ”の発音が難しくて、レコーディングのときにがんばったので、そこが1番記憶に残っています」</p>
<p>──日本語のラップはいかがでしたか。</p>
<p>YECHAN「日本語の発音を監修してくださる方にアドバイスをいただいて、何度も練習しました。今回のシングルで日本語の発音が上達したと思うので、これからはいろんな日本語の曲を上手く歌えそうな気がしています」</p>
<p>MINJAE「日本語でのラップは僕たちにとっては初めての挑戦でした。韓国語の発音の構造ともまた違うので、どんなふうにしたらポイントを作れるのか悩みながらレコーディングしました。すごく素敵な形に仕上がっていると思います。早くたくさんの人に聴いてもらいたいし、皆さんのリアクションが楽しみです」</p>
<p>JINSIK、HYUNWOO、JUNMIN</p>
<p>──発音の違いとはどんなところですか。</p>
<p>MINJAE「韓国でラップをするときは、ぶつかり合う音、例えば“P”の発音をアクセントとしてところどころに入れたりするんですね。日本語には、例えば“りんご”の“N”や“NG”という柔らかい発音があるので、それを使った柔らかい響きもいいんじゃないかと思って、今回はそんなポイントを意識しました」</p>
<p></p>ATEEZから学んだことは、ステージの掌握力や理解の深さ
<p>HUNTER、YUJUN、SEEUN</p>
<p>──デビュー前にはKQ Fellaz 2として、ATEEZのライブのオープニングステージを経験しました。先輩の姿から学んだことは？</p>
<p>JUNMIN「デビュー前の練習生のときに先輩方のステージを間近で見て、ステージに対する理解の深さを学びました。その経験がデビューステージのときの力になったし、僕らが成長する糧になったと思います」</p>
<p>JINSIK「コンサートの前の先輩方は、ステージを支配するぞという意欲に満ちた目をされていたのが印象的でした。先輩たちはいつも完璧な姿を見せてくれたので、僕たちも自分たちの実力を信じて、自信を持とうと思いました。やればできるんだよと、勇気をもらいました」</p>
<p>HYUNWOO「心構えをたくさん学びました。先輩方はステージ前や終わったあと、すごく幸せそうな表情をされていたんです。それに、ステージの上では全てを出し尽くすようにとアドバイスをくださって、それから僕らも一生懸命、努力を続けています」</p>
<p>SEEUN「たくさんの言葉をくださったんですが、デビューしてからの心構えなど、とても前向きなお話をたくさんしてくれたことが今の力になっています」</p>
<p>YUJUN「先輩方のステージを見て、ステージの掌握力に感動しました。僕らもそこから学んでパフォーマンスに生かしていきたいなと思っています」</p>
<p>HUNTER「練習生の頃から、先輩のステージを楽しむ姿や表情の作り方、ステージマナーなど、たくさん学ぶことがたくさんありました。今でも何か迷うことがあったら、先輩たちのステージ映像やチッケムを見てヒントをいただいています」</p>
<p></p><p>MINJAE、YECHAN、SUMIN</p>
<p>──xikersは迫力のあるボーカルとラップ、躍動感のあるパフォーマンスが魅力です。ステージでエネルギーを爆発させるために普段から心がけていることは？</p>
<p>JUNMIN「ライブでうまくパフォーマンスするためには、たくさんの練習が必要です。日本デビューでも、韓国でのカムバックの時も、事前に必ずたくさんの練習をしています」</p>
<p>JINSIK「ステージに上がったら、100%のライブで見せたいと思っているので、普段の練習でも500%の努力しています」</p>
<p>HYUNWOO「僕たちはいつもライブをしたいという気持ちを持っているので、普段からメンバーそれぞれのやり方で準備をしています。僕の場合は、曲をいただいたときにステージでどんなパフォーマンスになるかを想像して、そうだとしたらこう歌ったほうがいいかな、こういうのはどうだろうとあれこれ考えて、レコーディングに臨んでいます。そういうことも含めて、road𝓨の皆さんにいいステージをするために、たくさん準備してるんです」</p>
<p>JINSIK、HYUNWOO、JUNMIN</p>
<p>──2023年の韓国デビューから日本デビューを迎えるまでに、自分でも成長したと感じるポイントを教えてください。</p>
<p>SEEUN「たくさんステージを経験したことで、ダンスをしながら同時にライブをするという部分でも成長したと感じますし、ボーカルの実力も上がったと思います」</p>
<p>YUJUN「僕もデビュー当初、ステージに立つたびにすごく緊張してしまったんですが、最近は気持ちに余裕が生まれて、パフォーマンスすることを楽しめるようになりました」</p>
<p>HUNTER「デビュー当時はステージの上で緊張した表情が出てしまう時もありましたが、1年経っていろんな経験を積む中で、たとえ緊張していても表情に出さずに堂々と振る舞えるようになりました」</p>
<p>HUNTER、YUJUN、SEEUN</p>
<p>──これまでリリースしてきた作品の制作にはプロデュースチームのEden-aryさんや、ATEEZのHONGJOONGさんも参加していますが、HONGJOONGさんからもらったアドバイスで印象的だったことを教えてください。</p>
<p>MINJAE「デビューの時には、いろんな面で助けていただきました。セカンドミニアルバム以降や、今回の『Tsuki (Lunatic)』では、特にやりたいことを最大限に実現できるようにあえて自由にさせてくれて、間接的に助けてくださいました」</p>
<p>SUMIN「僕はHONGJOONGさんからいろんなことを学びました。例えば、レコーディングをするときにはどんなアティテュードで臨んだらいいのか、歌詞を書くときのポイント、どんな言葉を入れたら効果的かなど、多くのことを教えてくださいました」</p>
<p>YECHAN「ラップの歌詞は、聴くだけじゃなくて文字として読む楽しみもあった方がいいと、アドバイスしてくださったのが印象的でした。それからは、聴いても読んでも楽しい言葉を探すようになりました」</p>
<p></p>ファッション、追求美…、xikersの素顔に迫る！
<p class="picture"></p>
<p>──ファッションについての質問です。今のお気に入りのスタイルや集めているアイテムは？</p>
<p>MINJAE「スーツやシャツ、ベストなどの、ちょっと大人っぽいフォーマルな服に凝っています」</p>
<p>JUNMIN「僕は寒がりで、夏でもエアコンで冷えるので、カーディガンを集めています」</p>
<p>SUMIN「今は2ヶ月に1回くらいしか買い物をしていなくて、新しいものというよりも、今、持っている服の中から、自分のスタイルを追求しています」</p>
<p>JINSIK「着心地が良くてきれいに見える服が好きなので、ニット系の服をよく着ています」</p>
<p>HYUNWOO「今日の衣装みたいな、デニム系の服が好きです」</p>
<p>SEEUN「最近、サッカーのユニフォームを買って集めてます」</p>
<p>YUJUN「可愛い帽子を集めています」</p>
<p>HUNTER「僕はメンバーからたくさんの影響を受けているんですけど、メンバーたちが最近メガネをかけているので、僕もかけるようになりました」</p>
<p>YECHAN「だいぶ暑くなってきたので半袖の服を買っています」</p>
<p>──SUMINさんは「#SUSUTD」としてコーディネートをSNSにポストしていましたが、ファッションがお好きなんですね。日本で気になるブランドは？</p>
<p>SUMIN「ヴィンテージが好きなので、ブランドというよりもヴィンテージショップや古着屋さんが気になります」</p>
<p></p><p>──韓国では、自分の理想やスタイルを追い求める「추구미（チュグミ／追求美）」が流行しているそうです。それにちなんで、「提案します！ ヒョンの追求美」と題し、年下メンバーから年上メンバーに「追求美」を提案してください。では、年下メンバーのYECHANさんから。</p>
<p>YECHAN「う〜ん、そうですね。HUNTERさんは背が高いしカッコいいから、SEEUNさんにモデルウォーキングを習ってみたらいいんじゃないかな」</p>
<p>HUNTER「たしかにSEEUNさんはモデルウォーキングや撮影のときのポーズも上手なので勉強してみたいです。じゃあ、僕からYUJUNさんへ。YUJUNさんは子どもみたいな可愛らしさがあるから、もっと大人っぽい服を着て、成熟した魅力を演出したらどうでしょうか」</p>
<p>YUJUN「やってみます（笑）。次は僕からSEEUNさんへ。背が高くてバランスがいいので、足の長さが際立つように、パンツの裾をロールアップしてみたり、脚の長さが活かせるデザインを選んでみたらどうでしょうか」</p>
<p>SEEUN「そうですね、やってみます（笑）。HYUNWOOさんは自然が豊かなところの出身だから、自然を愛する人だというところを見せたらいいんじゃないかな」</p>
<p>HYUNWOO「今は最新のファッションを着たいので、そのありがたい意見はいつかやってみようと思います（笑）。僕からJINSIKさんへ。すごくイケメンなので、漫画の主人公のような雰囲気を出したらいいんじゃないかな」</p>
<p>JINSIK「よくわからないけど頑張ります。SUMINさんはもうすでに自分の追求美があるので、そのままでいいと思います！」</p>
<p>SUMIN「ありがとう（笑）。JUNMINさんは、可愛いものが好きなので、シナモロールのコスプレをしてみたらいいんじゃないかな」</p>
<p>JUNMIN「いいね！ やってみます（笑） MINJAEさんは頭がよくて話し上手なリーダーです。だから、YUJUNさんに教えてあげたらどうでしょうか（笑）」</p>
<p>YUJUN「（笑）」</p>
<p>MINJAE「YUJUNは本当に可愛くて、意外性のある魅力をもっているので、僕が教えなくても大丈夫です」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──では最後にMINJAEさんからYECHANへ。</p>
<p>MINJAE「YECHANは普段から、ヒップホップでストリートな服をよく着ているから、ステージの上でも、サングラスやファーコートで、ヒップスターのような衣装にしたらどうでしょうか」</p>
<p>YECHAN「やってみます（笑）」</p>
<p>──やりとりを見ていると、皆さんすごく仲がいいんですよね。</p>
<p>MINJAE「僕たちはみんな2003年〜2005年生まれなんですね。年上チームと年下チームに分けることもできるんですけど、年齢が近いので普段は友達みたいに一緒に遊んでいます。そこが僕らのいいところかなと思っています」</p>
<p>──最後に、これから日本のroad𝓨とどんな”旅“をしたいのか、意気込みを教えてください。</p>
<p>MINJAE「代表でYUJUNがお話しします」</p>
<p>YUJUN「8月の日本デビューに向けて、とてもワクワクした気持ちで準備をしています。これから日本でもたくさん活動ができるのが嬉しいですし、これからも一生懸命頑張るので、たくさんの関心と期待をお願いします！」</p>
<p></p><p></p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">xikersのサイン入りチェキをプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post xikersインタビュー「日本デビューという新しい“旅”にワクワクしています」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大事にしたいのはSEVENTEENとCARATの「今」。SEVENTEENファンミーティングをソウルで開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240725-seventeen/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jul 2024 10:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Seventeen / セブンティーン]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SEVENTEENによるファンミーティング「SEVENTEEN in CARAT LAND」が2024年7月23日（火）・24日（水）の2日間にわたってソウル　高尺スカイドームにて開催された。例年は5月頃開催されてきたファンミーティングだが、今年は夏の開催。熱く、そしてCARAT（セブンティーンのファンの名称）との愛に溢れたファンミーティングのレポートをお届けする。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ステージに置かれた大きな家の窓からひょっこりとメンバーが登場すると会場からは大きな声援が。ブルーの爽やかな衣装に身を包み、 『DREAM（Korean Ver.）』で幕を開けた。</p>
<p>CARAT LANDの掛け声を行ってから、バス型のトロッコに乗り『Thinkn about you』、続けて『Domino』を披露。昨年から今年にかけて回っていたワールドツアー「FOLLOW」では覇気を感じる力強いパフォーマンスで会場を魅了していたセブンティーンだが、ファンミーティングということもあり、愛おしそうに、優しい眼差しでカラットを見つめる姿が印象的だった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>DK「こんばんは、カラットの皆さん！　会いたかったです！　ドアヘ〜」</p>
<p>S.COUPS「会いたかったです！　今日もよろしくお願いします」</p>
<p>WOOZI「今日も来てくれてありがとうございます。カラットのためにたくさん準備しました。今日も楽しく遊びましょう」</p>
<p>JUN「セブンティーンの静かなイケメン、JUNです！　コンサートの時はいつもやっていますが、今日もやりましょう！ 321、にゃー」</p>
<p>MINGYU「こんばんは、ミンギュです、今日は楽しみましょう」</p>
<p>THE８「こんばんは、THE8です！　今日はいつもと少し変えて、可愛らしい雰囲気にしてみました〜」</p>
<p>HOSHI「こんばんはHOSHIです！　10時10分！（HOSHI恒例の挨拶）　今日も来てくれてありがとうございます。暑かったですねですよね？　楽しみましょう！」</p>
<p>SEUNGKWAN「セブンティーンとプレディスのビタミン、SEUNGKWANです！ 今日もやりますか？　Are you ready to Vitamin？ ビタミン　ブー！」　CARAT「パワーアップ！」</p>
<p>DINO「小さな巨人、DINOです！　今日はよく眠れました。コンディション最高！　楽しく遊びましょう」</p>
<p>JOSHUA「オープニングから、皆さんにパワーをもらいました！　今日は幸せな時間を過ごせたら嬉しいです」</p>
<p>VERNON「来てくれてありがとうございます！　一緒にいい時間にしましょう」</p>
<p>JEONGHAN「恥ずかしいですけど……僕もチャージをやってみたいと思います。充電完了までしてくださいね。ピョッ！」　CARAT「ジーー、充電完了！」</p>
<p>WONWOO「こんばんは！WONWOOです！（高い裏声で）　今日も幸せになって帰ってください」</p>
<p></p><p>用意された大きなソファに腰をかけ、セブンティーンが今年からイメージキャラクターを務める「MOGU MOGU」がメンバーに配られると、昨年配信された『NANA TOUR with SEVENTEEN』で恒例化された「サルーテ！」の掛け声で乾杯をした。ムードメーカーDKが「サルーテ」だけで会話をし、オープニングからセブンティーンらしさ全開。</p>
<p>そして、最初のコンテンツ「不満・文句ゼロ　in CARAT LAND」がスタート。年上チームと年下チームに分かれ、出てくるお題に対して思っていることを伝えるゲームだ。変声マイクを通しているので誰が言っているのか分からないはずだが、何度かバレてしまう場面も。ここで言われたことに対しては後から文句は言わないルール。ゲームの最後は「サランへヨ〜」と言い合い平和に終了した。</p>
<p>最初のコンテンツが終わると、『Ready to love』、そして今年リリースされたJEONGHANとWONWOOによるユニット曲『Last night』を披露。儚さと色気が融合した完璧なパフォーマンスに、会場からは叫び声に近い大きな歓声が広がった。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p></p><p>アディダスのセットアップに身を包んだメンバーが登場し、2つ目のコンテンツ「SVT GAME.ZIP」がスタート。ここでのチーム分けはオープニングで「サルーテ！」で乾杯した時にあげていた手が右か左か……！　想定外の伏線回収にファンからもどよめきが起こった。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>流れている曲を歌いながら、違う曲の歌詞を同時にタイピング、3人組でバスケットボールを使ってドリブル、フォトゾーンでタイミングを合わせて撮影というコンテンツをリレー形式で行うゲーム。負けたチームは罰ゲームで、各々準備してきたパフォーマンスを披露した。</p>
<p>JEONGHAN：NCT TAEYONG『TAP』<br />
MINGYU：KISS OF LIFE『sticky』<br />
SEUNGKWAN：RIIZE『Boom Boom Bass』<br />
DINO：JEON SOMI『Fast Forward』<br />
DK：TAEMIN『Guilty』<br />
WONWOO：（G）I-DLE『Queencard』</p>
<p>しかし、1日目もパフォーマンスしていないメンバーも披露することに。笑いあり、涙あり（？）、驚きありの個性豊かなステージとなった。</p>
<p>S.COUPS：LE SSERAFIM『Smart』<br />
HOSHI：RIIZE『SIREN』<br />
JOSHUA：Stray Kids『God&#8217;s Menu』</p>
<p>その後、SNS、そしてセブンティーンの配信コンテンツでも話題になったWONWOOの『Magnetic』カバーや全員で『Crazy in Love』をカラオケで歌い、まさに“口から音源”を体現した。</p>
<p></p><p>CARAT LANDの見どころのもう一つ、VCR。今年は『Boarding House Sitcom』というタイトルのホームコメディが流れ、和やかなムードになったところで、各ユニットによるパフォーマンスがスタート。</p>
<p>最新のユニット曲を別ユニットがカバーする本ステージ。まずはヒップホップチームによる『Spell』。しなやかさと優艶さが求められるパフォーマンスチームの曲を、セクシーに、美しく披露した。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>続いてパフォーマンスチームによる『Cheers to youth』。MVでボーカルチームが着用している衣装を纏って登場し、伸びやかな歌声で会場を魅了した。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment<br />
　<br />
最後は、ボーカルチームがヒップホップチームの楽曲『LALALI』を披露。　先日のスタジアムライブで着ていた衣装を着て、力強いパフォーマンスを見せた。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>キラキラのジャケットに着替えたメンバーが登場し、昨年リリースされた『God of Light music』が流れると、カラットも大歓喜。バラエティ番組「GOING SEVENTEEN」でお馴染みのピチョリンも登場し、会場を沸かせた。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p></p><p>黒いスーツに着替え、なかなか見ることのできない貴重なパフォーマンス『Shining Diamond』、さらに、アンコールでも『LUCKY』『9-TEEN』を披露した。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>最後のコメントを抜粋してご紹介。</p>
<p>THE８「なんだか、デビュー当時を思い出して、うるっとしました。ここまで来られたのもカラットのおかげです。これからもセブンティーンと一緒に過ごしていきましょう」</p>
<p>JEONGHAN「8回目のCARAT LANDも本当に楽しかったですね。10回目、11回目とこれからも楽しく過ごしましょう」</p>
<p>S.COUPS「昨年足の怪我をしてしまい、会えない期間もありましたが待っていてくれて本当にありがとうございます。20代を共に過ごしてくれたセブンティーン、そしてカラットの皆さんに本当に感謝しています。推し活をするのはとても難しいことだと知っています。近くにいても、遠くにいても一人一人のことが本当に大切です」</p>
<p>MINGYU「今日も皆さんからたくさんのいいエネルギーをもらいました。いつも努力はしていますが、自分が足りないと反省するときもあります。もっと頑張って表現したいと思います」</p>
<p>DINO「とてもテンションが高くて幸せです！　なぜかわかりますか？　カラットに会っているからです！　トロッコに乗っていて、一人一人挨拶したいと思い、たくさん目を合わせてハートもしましたが、全員にできないのが残念です。今日も、いい夢、セブンティーンの夢を見てくださいね」</p>
<p></p><p>『Ima -Even if the world ends tomorrow- （Korean Ver.）』、エンドレスアンコール『CALL CALL CALL!（Korean Ver.）』で幕を閉じた。</p>
<p>(P)&#038;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>そして、ファンミーティングの最後には秋から開始されるワールドツアー「SEVENTEEN RIGHT HERE WORLD TOUR」の告知が……！　休む暇なくカラットへの愛を伝えるセブンティーン。さらに規模を大きく、活躍の場を広げていく彼らから目が離せない。</p>




SEVENTEEN 9年の軌跡を辿るベストアルバムが発売！ 記者会見の様子をソウルからレポート 
Culture / 29 04 2024




<p></p><p>The post 大事にしたいのはSEVENTEENとCARATの「今」。SEVENTEENファンミーティングをソウルで開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>SHINee KEYのソロ公演「2024 KEYLAND ON : AND ON in Japan」が開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240710-keyland/</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jul 2024 05:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[SHINee / シャイニー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SHINee（シャイニー）のKEY（キー）が、ソロコンサート「2024 KEYLAND ON : AND ON in Japan」を2024年7月6日（土）・7日（日）の2日間にわたり、国立代々木競技場第一体育館にて開催した。2024年1月に韓国・ソウルで行われたコンサートの日本公演となる。</p>
<p><br />
自動販売機をコンセプトにしたポップなオープニング映像がステージに映し出され、その一角からピンクのしっぽ＆ツノ付きスウェットに、カラフルなペイントがなされたパンツを纏ったKEYが登場。歓声はますます大きくなる。</p>
<p>一曲目は「Good &amp; Great」でスタートし、「Saturday Night」、「I Wanna Be」、「Easy To love」そして「 미워 (The Duty of Love)」と続け、キラキラに輝くポップスターさながら魅力をたっぷりに振り撒いた。</p>
<p>続くMCタイムでは、シャヲル（SHINeeのファン）たちが、コンサートの衣装や曲目を知っていても、初めて聞いたようにリアクションしてくれることに対して「この“演技”は皆さんもデビューしてから16年経っています」と語り、笑いを誘う場面も。</p>
<p><br />
「Heartless」、「Hologram」を披露すると、KEYが「バンドの皆さんが一番怖がっている」と紹介した、生バンドの演奏でおくるセクションに突入。</p>
</p><p></p><p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>ライダースーツに身を包み、炎の演出で熱く燃え上がった「BAD LOVE」、マイクスタンド駆使した振り付けが華麗な「Can&#8217;t Say Goodbye」をはじめ、「CoolAs」、「Live Without You」、「Killer」を披露し、会場の熱気もヒートアップ。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>「ダンサーと一緒に新しく作ったステージなので、楽しんでください」と言い、新曲「Fresh」をパフォーマンス。軽快なステップと爽やかな歌声で魅了した。続いて「Imagine」、ダンサーのパフォーマンスの後は、衣装をチェンジしてドラマティックなライティング演出の中「Helium（헬륨）」、「Bound」を艶やかに披露した。</p>
<p></p><p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>トークを挟み、「Another Life」、「Yellow Tape」の2曲のあと、ミディアムバラードの「Mirror, Mirror」「G.O.A.T  (Greatest Of All Time) 」で本編は終了。</p>
<p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p>アンコールは、煌めくスパンコールジャケットを着用し、日本オリジナルシングルの「Tongue Tied」をお披露目。うれしいことに、この一曲のみ撮影可能に。「何年もお会いしていないときは、いろいろ不安もありましたが、こうやって皆さんの前でまた歌うことができて、本当にうれしいです。いつもありがとうございます」と感慨深そうに語った。</p>
<p>「僕にできるのは歌とダンスでお返しすること」と話し、「KEYくんらしい最後のフィナーレにこの歌を歌いたいと思います！」と「가솔린 (Gasoline)」で大円団を迎えた。</p>
<p>2日目はなんとダブルアンコールが！「Forever Yours」を晴れやかに歌いながら、感極まった表情を見せた。今後は7月14日（日）のバンコクを皮切りに、ジャカルタ、マカオ、台湾の高雄を周るアジアツアーと、8月10日（土）から12日（月・祝）の3日間は神戸での公演を予定している。</p>
<p></p><p>撮影：田中聖太郎写真事務所</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>New Single『Tongue Tied』<br />
価格／<br />
UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤 Tarot Card Ver. ピクチャーレーベル仕様 ¥4,500<br />
初回生産限定盤（Unrealistic Ver. / Freaky Ver. / Occult Ver.）各2,000<br />
発売日／2024年8月7日（水）</p>
<p></p>



【ライブレポート】SHINee、6年ぶりの東京ドームで打ち立てた新たな伝説 
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<p>&nbsp;<br />




【ライブレポート】ソロアーティストとしてTAEMINが見せた、新たなる到達点 
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</p>
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        <title>【K-POPゆりこ×NICE73対談】ファン誕生の瞬間に立ち会った！　K-POPの歴史を変えたデビュー曲〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/20240616-kpop-3/</link>
        <pubDate>Sun, 16 Jun 2024 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[k-pop2024]]></category>
		<category><![CDATA[NICE73 / ナイスナナさん]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>全3回でお届けするK-POPゆりこ×NICE73対談。後編では、K-POPの歴史を変えたデビュー曲、女性グループ、アイドル以外の韓国の音楽シーンについて。長くK-POPを見守ってきたNICE73とK-POPゆりこさんだからこそ語ることができる、珠玉のエピソードが飛び出します。</p>
あれは衝撃だった！ K-POP史に残るデビュー曲あれこれ
<p>ライター松田（以下、松田）「歴代のK-POPで好きなデビュー曲をお伺いしたいのですが」</p>
<p>NICE73（以下、73）「少女時代の『また巡り逢えた世界』です。彼女たちがデビューした2007年に、私はまだ韓国にいたので、現地で体験したのですがとても衝撃を受けました。日本のモーニング娘。やAKB48という大人数グループの流れが韓国にも来たんだと思うのと同時に、それまでバラード全盛期だったK-POPの流れが、BIGBANGから少女時代で完全に変わったと感じました。</p>
<p>
</p>
<p>それから、忘れられないのは、テレビの歌番組初登場シーンです。オープニングでカッコ良く登場したのに、真っ暗で顔が見えない！ それがまた衝撃的でした。</p>
<p>男性アイドルでいうと、やっぱり東方神起の『HUG』です。童顔のユチョンさんの髭剃りシーンに『これは見ていいものなのか？』とドギマギしたし、『あなたのベッドになりたい』という歌詞も衝撃的でした」</p>
<p> <br />
K-POPゆりこ（以下、ゆりこ）「『HUG』は歌詞からしてインパクトのある曲でしたよね。そして少女時代の『また巡り逢えた世界』は私も大好きで、2024年の今もたまに聞いています」</p>
<p>73「2013年に『M COUNTDOWN』の収録に偶然立ち会って、防弾少年団『We Are Bulletproof Pt.2』を観覧したんです。彼らはまだデビューしたての新人で、観客のほとんどは他のグループのファンでした。あの頃は、推し以外のステージには背を向けることが忠誠心の表れと話しているのを聞いたことがあるんですが、そんな面白い時代で、最初は誰も気にしていなかったんです。でも、彼らのパフォーマンスが始まると、みんながこれはすごいと気が付いて、曲の中盤にはみんながステージの方を向いていました。終盤にキャップを投げるパフォーマンスでは『キャー！』と歓声を上げていて」</p>
<p> <br />
ゆりこ「ARMY誕生の瞬間に立ち会ったんですね！」</p>
<p>73「私もなんだこの人たちは！と驚いて、家に帰ってすぐ『防弾少年団』について調べました。今でも、あの衝撃を覚えています。K-POPは、いくつかの変遷があったと思うんです。歌を聞かせる時代から、徐々にダンスが増えていって、みんなヘトヘトになりながら歌って踊った時代があって。そのあと、パフォーマンスに集中するためにリップシンク中心の時代があり、そこに登場したのが防弾少年団でした。彼らはちゃんと歌ってハイクオリティのパフォーマンスを披露していましたが、それは当時、珍しかったんですよね」</p>
</p><p></p><p>ゆりこ「歴史を変えましたよね。私はSHINeeの『Replay』もボーイズグループの歴史を変えたデビュー曲だと思っています。これは、普通、デビューして5曲目くらいの曲だと思うんですよ。それを、デビューに持ってくるのもすごいし、今でもオーディション番組の課題曲になったり、年末の授賞式では、EXOの『Growl』とともにカバーされる曲になったり、K-POPを代表する1曲です。ちなみに、NewJeansが『Attention』で登場したときも、SHINeeのデビューと同じ衝撃を感じました。今話題のミン・ヒジンさんが関わっているという共通性もありますが」</p>
<p></p>
<p>73「そう考えると、Red Velvetの『Happiness』もアフロビーツでデビューなの!? って衝撃的だったし、SM（元SM含む）のプロデュース力はすごいですよね」</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「それから、2NE1の『FIRE』とそこから続く、BLACKPINKの『WHISTLE』『BOOMBAYAH』もインパクトがありました。2NE1の次はどんな子だろうと思ってた時に、BLACKPINKがバーンと来て、さすがYGだなと思いました。そしてその要素はBABYMONSTERにしっかり受け継がれている」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>73「TWICEの『Like OOH-AHH』も時代を変えましたよね。それ以前は、不動のメインボーカルとラップ、ダンス、と役割が分かれていましたが、TWICEからみんながボーカルを取るようになりました」</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「確かにそうですね！　オーディション番組出身では、Wanna Oneの『Energetic』も忘れられません。Kep1erの『WA DA DA』も話題になりましたし、ZEROBASEONEの勢いも凄まじいですが、オーディション番組出身で韓国の国民的な曲にまでなったのは、『Energetic』以降まだ現れていないような気がします。デビュー曲ではありませんが『Pick Me（ナヤナ）』もセットで挙げたいです」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>アイドル以外も面白い！ 韓国音楽シーンの現在
<p>松田「最後に2024年注目の新人ガールグループと、アイドル以外の韓国の注目ミュージシャンについても教えてください」</p>
<p>ゆりこ「女性グループでいうと、なんといってもBABYMONSTERです（前編参照）が、KISS OF LIFEにも注目しています。彼女たちにはMAMAMOOにも通じる何かを感じるんです。もうガールクラッシュの大ブームは落ち着きましたが、その魂を受け継いだネオ・ガールクラッシュのようなグループがいくつかある中で、最注目はKISS OF LIFEかなと」</p>
<p>KISS OF LIFE</p>
<p></p>
<p>73「私もKISS OF LIFEを応援しています。それとYOUNG POSSE。DSPメディアといえば王道アイドルの事務所というイメージがあったけれど、こういうタイプのグループもプロデュースできるんだというのは意外でした」</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「それから新人ではないけれど、NMIXXは『DASH』で、もう一段階上がったなと思いました。これからますます飛躍しそうで楽しみです」</p>
<p></p>
<p>73「それから、ついにメンバーが全員揃ったtripleSも目が離せません。Numero.jpのK-POP座談会のたびに、プロデューサーのチョン・ビョンギさんの話をしているような気がしますが、ARTMSを含め、“女性アイドル”という崇高な存在を通して、いい音楽を届けたいという意欲を感じます。だから、事務所のMODHAUSごと注目です」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>松田「アイドル以外にも注目している韓国アーティストは？」</p>
<p>ゆりこ「ソロシンガーのBIBIさんです。チャン・ギハさんがプロデュースした栗羊羹の歌『Bam Yang Gang』が大ヒットしましたが、88risingでは一転して、ジャクソン・ワンさんとコラボしたセクシーなムードのMVが話題になりました。タレントとしても注目されていて、韓国では“影のIU”とも呼ばれています。さすがユン・ミレさんが発掘しただけあって、とても多才です」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>73「チャン・ギハさんがプロデュースだから、4分の3拍子なんですね！ 納得〜」</p>
<p>ゆりこ「そうなんです。ちょうど『Bam Yang Gang』がリリースされたとき、IUさんも『Shopper』でカムバックしていたんですが、音楽番組でIUさんを抑えて1位を獲得したということで、話題になりました。私は元々、クォン・ジナさんやHeizeさんの声が好きなんですね。その流れで、BIBIさんは注目しています。クォン・ジナさんはNetflixのチョ・ジョンソクさん主演の『魅惑の人』のOSTにも参加しています」</p>
<p>73「韓国のR&#038;Bやヒップホップシーンでは、TabberさんがDEANさんをフィーチャーした曲も話題になりました。そこが一緒にやるんだ！という新鮮な驚きもありましたね。『SHOW ME THE MONEY』も2022年のシーズン11から放送されていないし、GIRIBOYさんがZion.TさんのSTANDARD FRIENDSに合流したくらいで、そんなに大きな変化はありません。NewJeansの登場前後から、R&#038;Bやヒップホップシーンのアーティストがアイドルの楽曲制作に回ることが増えたんですよ。Balming TigerのSan YawnさんもRMさんのソロアルバム『Right Place, Wrong Person』に参加していましたし、そういう制作側の仕事が増えているのかもしれません」</p>
<p></p>
<p></p><p>松田「最近、GroovyRoomのAT AREAに、どんどんアーティストが集結していているような気がするんですが」</p>
<p>73「パク・ジェボムが自ら創立したAOMGとH1GHR MUSICを去って、焼酎のプロデュースを始めましたが、ご自身のソロ活動楽曲は相変わらずカッコ良くて酔いしれちゃいます」</p>
<p>ゆりこ「パク・ジェボムはお酒とアイドルをプロデュースすると宣言していましたが、アイドルのほうはいつ頃発表されるんでしょう。ご自身のアーティスト活動も活発化していますね。先ほど注目グループとしてお話ししたのKISS OF LIFEのNATTYさんとのコラボ曲『Taxi Blurr』も2人の得意とするR＆B、しかも途中から2stepが入ってくるのが最高でした！あとバンドでいうと、Silica Gelですね。彼らはSE SO NEONのプロデュースもしてますし、6月下旬に来日を控えています。そしてARMY、特にRMファンにはお馴染みBalming Tigerは今後も名前を見る機会が増えそうです」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p> <br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】RIIZE、TWS……今チェックすべきボーイグループは？〈前編〉 
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</p>
<p> <br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】ヒット曲には「トレンディな声」が重要！　歌の上手いアイドル分析〈中編〉 
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</p>
<p></p><p>The post 【K-POPゆりこ×NICE73対談】ファン誕生の瞬間に立ち会った！　K-POPの歴史を変えたデビュー曲〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【K-POPゆりこ×NICE73対談】ヒット曲には「トレンディな声」が重要！　歌の上手いアイドル分析〈中編〉</title>
        <link>https://numero.jp/20240612-kpop-2/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Jun 2024 09:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[k-pop2024]]></category>
		<category><![CDATA[NICE73 / ナイスナナさん]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>全3回でお届けするK-POPゆりこ×NICE73対談。前編では今年の新人ボーイズグループについてたっぷり語ってもらいましたが、中編はK-POPゆりこさんが、ボーカルトレーナーでもあるNICE73にぜひ聞いてみたかった「K-POPの歌の上手さ」について話が広がりました。そこで飛び出したキーワードは「トレンディな声」。K-POPアイドルやボーカリストを目指している人必見の内容です。</p>
K-POPに求められる「歌の上手さ」とは
<p>K-POPゆりこ（以下、ゆりこ）「ボーカルトレーナーを務めているNICE73に、ずっとお伺いしたかったのですが、『K-POPにおける歌唱力』とは？ということです。私はボーカル至上主義というくらい歌の上手い人が大好きで、K-POPのグループにはボーカル力が高いメンバーが必ずいるという印象があります。K-POPに求められる『歌の上手さ』とはどういうことだと思われますか？」</p>
<p>NICE73（以下、73）「K-POPにもJ-POPにもそれぞれの良さがありますが、K-POPのボーカルの特徴としては多彩な声のトーンがあります。例えば、ある大手事務所は、メンバーごとに違うボーカルトレーナーを付けるんですね。すると、1つのグループに違う歌い方の子たちが集まる。それだけで多彩な声のあるグループになります。それができるのも、韓国にはレベルの高いボーカルトレーナーがたくさんいるからなんですよ」</p>
<p>ゆりこ「ボーカリストのサバイバル番組『Build Up』（ABEMA）について紹介する動画で、73が『トレンディなトーン』についてお話されていましたが、そこをより詳しく教えていただきたいです！」</p>
<p></p>
</p><p></p><p>73「ボーカルは、事務所によってもカラーが異なるし、楽曲のムード、コンセプトに合わせてスタイルが変わります。特にK-POPはトレンドを重視しているので、メインボーカルには、時代に求められているボイストーンが必要です。今のK-POPは、声を楽器のひとつとして捉えているように感じています。NewJeans登場までのK-POPは重いベースの楽曲が多く、ベースとシンセサイザーの音に混ざりやすい声質の子が重宝されます。だから、いくら歌が上手くても、声がちょっと重かったり太かったりするとなんかちょっと古いよねと言われてしまうんですね」</p>
<p>ゆりこ「今は声に主張があったり、歌い方にクセがあると敬遠されがち？」</p>
<p>73「K-POPがバラード全盛だった1、2世代前の歌い方やトーンは、古いと判断されてしまうことがあります。残酷な話ですが、いくら歌が上手くて努力家でも、それが理由でメインパートをもらえないこともあります。ボイストレーナーとしては『君は将来、ミュージカルへの道もあるかもしれないから落ち込まないで！』と思うんですけどね。でも、本人が希望すれば、トレンドのボイストーンになるようにボイトレをします。ただし、その子の声帯の特性もあるから、ボイトレ調節すれば必ずトレンディなトーンになれるとは言えないし、それをしてまで個性を潰さなくても良いとも思いますしね」</p>
<p>ゆりこ「確かにK-POPアイドルからミュージカル俳優になって成功される方、いらっしゃいますもんね。あとRIIZEのSOHEEさんは、デビュー前と現在とでは歌のスタイルを変えているけれど、今の時代に求められている声のトーンに合わせることができたという例なんですね」</p>
<p>73「おそらくそうだと思います。EXOはメンバー全員が歌が上手いモンスターグループですが、彼らのデビュー時に、特にBAEKHYUNさんの声があったから、SMの新しい時代が来た！　とワクワクさせてくれました。BAEKHYUNさんのように、声のトーンが抜群だと練習生期間は短くても、すぐデビューメンバーに選ばれることがあると思います」</p>
<p>ゆりこ「一方で、ATEEZのJONGHOさんはK-POPを長年見てきたファンにも支持される、K-POPらしい声の持ち主ですよね」</p>
<p>73「そうなんですよ。完全に矛盾したことを言いますけど、だからこそATEEZはいいんです！」</p>
<p>ライター松田（以下、松田）・編集S「うんうんうんうん」</p>
<p></p>
<p></p><p>ゆりこ「もうひとつお伺いしたいのは歌唱力というものは、どこまで努力で向上できるものなのかということ。もしかしたら、運動神経みたいに生まれ持った素質で、ある程度決まってしまうものなのでしょうか」</p>
<p>73「その子の歌唱力がどれだけ伸びるのか、どのくらいの伸び代があるのかは、だいたい2カ月のレッスンで分かります。シビアな話ですが、大手事務所は練習生が入所してからの2カ月で、その後も育成するかどうかを判断することがあるそうです。もちろん、その子の意欲によっても違うし、半年後に劇的に変化したり、ダンスやラップなど他に可能性があることもあります。トレンドの声に仕上げることができるかは、声帯によるところがあるので、一度歌ってもらうとわかってしまいますね」</p>
<p>ゆりこ「2カ月！　意外と早く分かってしまうのですね。厳しい世界だ……。ということは、今のメインボーカルは、素質によるところも大きいんですね」</p>
<p>73「もちろん素質があっても、努力しない子は伸びないので一概には言えません。よく“耳がいい”と言いますが、音楽の聴き方を変えると爆発的に耳が良くなって、それに伴って歌唱力も向上することもあります」</p>
<p>松田「聴き方を変えるとは？」</p>
<p>73「曲を聴くポイントを変えるんです。必要な音をキャッチする能力が高くなると、どうやって歌うべきかがわかるようになるんです。歌の細かいグルーヴ（音符や拍など理論では説明できない部分）の指導はどうしても抽象的になってしまうんですが、私の説明を自分なりにがんばって理解しようとし何度も質問して自分のものにしてくれた子はだいたい伸びています。物事に取り組む姿勢というのも重要なんでしょうね。それから先ほどの運動神経の話に戻りますが、私の経験で言うと、スポーツが得意な子は歌が上手くなる傾向があります。運動すると勘が鋭くなるのかもしれません。声帯も筋肉ですから」</p>
<p></p>
<p></p><p>ゆりこ「元々の才能に加え、レッスンへの姿勢も大事と。73から見て、デビュー時からかなり伸びた、この人は上手くなったと思うアーティストはいますか。例えば、SHINeeのTAEMINさんは、デビュー当時はダンス担当でした。声変わりの時期も重なっていたからでもありますが、3月に日本武道館で行われた『TAEMIN SOLO CONCERT : METAMORPH in Japan』を見て、これほどまで歌えるアーティストになるとはと感動したんです」</p>
<p>73「それでいうと、やっぱりBTSのJINさんですね。デビュー当時から考えると、私たちが想像もつかないほどの努力をしたんだろうなと感じます」</p>
<p></p>
<p>松田「声変わりというのは大体どのくらいで終わるものですか？ 10代でデビューする人は、声変わりの時期に重なっていることもありますよね」</p>
<p>73「男性は25歳くらいまで、女性は21歳までと言われていますね。その後も年齢を重ねるにつれ、ホルモンバランスの変化に伴って女性は声が低くなり、男性は声が高くなる傾向があります。でも、年齢に関係なくずっと声の衰えを感じさせない人もいるんです。先日、テレビでお見かけした演歌歌手の坂本冬美さんは、ますます伸びのある歌声になられていて驚愕しました。もしかしたら、先生についてずっとボイトレをなさってるのかなと思いました。やっぱり努力に勝るものはないなと」</p>
<p></p>J-POPは歌が下手？ 原因は日本語？
<p>ゆりこ「もうひとつ質問してもいいですか。歌唱力のほかに、魅力のある声というのがありますよね。反対に歌自体は上手いけれど、アーティストとしての魅力はうーん、という人もいるかと思います。73からみて魅力のある声とは？」</p>
<p>73「私はもともと演歌が大好きなので、言葉を届ける伝達力と感情をどう届けるのかという技術、表現力といわれるもの、それが重要だと思っています。楽曲のリズムに対して声をどんなふうに乗せ、どんなグルーヴを出すのか。その技術を冷静にコントロールしながらも、感情的に歌える人は、プロだなと思います」</p>
<p>ゆりこ「譜割り通りではなく、0.1秒遅らせたり、あえて前に乗せたりして、グルーヴ感を出していくということですか」</p>
<p>73「そうです。そこが抜群に上手いのは、ちあきなおみさんです。ここからどんどん抽象的な説明になりますけど、例えば、ONE PACTのジェイ・チャンさんの声は、振動する波が言葉の前の方にあるタイプで、欧米のポップスによくある表現方法です。一方で、J-POPは後ろに波動があることが多いんですね。それに、日本語は1音ずつ『子音+母音』で構成されているから、どうしてもカクカクした音になって、今のダンスミュージックのトラックにフィットしにくいんですね」</p>
<p>ONE PACT</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>松田「それが逆に、世界からJ-POPは特殊で面白いとかカワイイと言われたりする理由なんでしょうか」</p>
<p>73「そうかもしれません。ただ、日本語を母語とする人がK-POPでのデビューを目指そうとすると、そこが苦労するところになります。それから、最近は、日本でもK-POP風のダンスミュージックもありますが、そのボーカルも言葉の響きの角張を削ぎ落としさらに前めのグルーヴで響かせる作業が必要なんですね。それをしないと、いわゆる『日本風のダンスミュージック』になってしまう。最近は韓国のプロデューサーを日本に招いてディレクションしてもらうケースが増えていますが、でもね、わざわざ韓国から呼ばなくても、日本人のボーカルトレーナーでもちゃんとそこに気付いている人はいるんですよ。お仕事ください！　待ってます！」</p>
<p>松田「日本語を母語とする人でも、imaseさんやAyumu Imazuさんは、洋楽のように歌いますよね。彼らの曲が海外でも評価されているのはそういうところもあるんですね」</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「お話を聞いて、すごく納得しました。たまに日本人より韓国人の方が歌が上手いという説を耳にするんですけど、いや日本にも歌が上手い人はいるよ？とモヤモヤしていたんです」</p>
<p>73「トレーニング次第だと思うんですよ。XGは全員日本人なのにめちゃくちゃ歌やラップのレベルが凄まじい！　もちろん彼女たちの生まれ持った素晴らしい才能、そして努力の賜物ではありますが、あのレベルのトレーニングを日本でも受けられたら、XGのようなハイレベルなグループが誕生するかもしれませんよね！　夢がありますね！」</p>
<p></p>
<p></p>
後編につづく

<p> <br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】RIIZE、TWS……今チェックすべきボーイグループは？〈前編〉 
Culture / 06 06 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】ファン誕生の瞬間に立ち会った！　K-POPの歴史を変えたデビュー曲〈後編〉 
Culture / 16 06 2024



</p>
<p></p><p>The post 【K-POPゆりこ×NICE73対談】ヒット曲には「トレンディな声」が重要！　歌の上手いアイドル分析〈中編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【K-POPゆりこ×NICE73対談】RIIZE、TWS……今チェックすべきボーイグループは？〈前編〉</title>
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        <pubDate>Thu, 06 Jun 2024 03:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[k-pop2024]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年から今年にかけて、K-POPのボーイグループが続々とデビュー。コンセプトや個性が多彩なグループばかりだが、その中で次世代のK-POPシーンを率いるのは一体誰？ 韓国カルチャー全般をカバーするK-POPゆりこさんと、K-POPイベントのMCやボーカルトレーナーを務めるNICE73さんに、今、注目すべきボーイグループについて伺いました。<br />
 <br />
ライター松田（以下、松田）「2023年から今年にかけてたくさんのグループがデビューしましたが、ズバリお2人の注目のグループは？」</p>
<p>K-POPゆりこ（以下、ゆりこ）「王道と言われるかもしれませんが……なんといってもRIIZEです。NCT以来のボーイグループが誕生するということで、とても期待していました。最初は、活動歴の長いSHOTAROさんとSUNGCHANさんの人気が突出してしまうのではと心配していたら、ほかのメンバーもとても魅力的です。あの2人に匹敵するメンバーを揃えたということは、RIIZEはもう上がっていくしかない！ ということで、私のイチオシはRIIZEです」</p>
<p>松田「ヌメロ・トウキョウでは2024年1月号特装版の表紙にRIIZEが登場しました。彼らには華がありますね」</p>
<p>ゆりこ「ビジュアル面でもインパクトがありましたよね。特にWONBINさんには、つい目が追ってしまうような魅力があります。それに、なんといってもSOHEEさんのボーカルです。SMの今までの歌い上げるメインボーカルとはまたひと味違う、抑えたボーカルが“今”を感じます。プレデビュー『Siren』でパフォーマンス力を見せつけつつ、往年のR&amp;Bを彷彿とさせる『Get A Guitar』でデビュー、そこから『LOVE119』と続き、ハウスを取り入れた『Impossible』への流れも完璧でした。そして夏のジャパンホールツアーとSUMMER SONIC 2024への出演も発表されましたね。日本で観られる機会が増えてうれしい！」</p>
<p></p>
<p>NICE73（以下、73）「SOHEEさんのボーカルについては、ビハインドを見ると、今っぽいスタイルでボーカルディレクションされていました。デビュー前のSOHEEくんの映像を見ると、韓国らしい歌い上げるバラード曲も上手だし、今らしさを抑えたスタイルも完璧。やっぱり彼は耳がいいんでしょうね。これからもスタイルの違う楽曲に対応できそうだし、そういう面でも彼らは新しいSMのグループなんだなと、見ていてワクワクします」</p>
</p><p></p><p>松田「RIIZEをはじめ、2023年から2024年デビューしたグループに楽曲的な特徴はありますか」</p>
<p>73「Y2Kの流れは引き続きあるものの、TR-808（※ローランド社のリズムマシン）の音をやたら響かせるようなグループは減った印象です。楽曲的なK-POPらしさというと、最新のトレンドを取り入れた複雑な構成が特徴だったりしますが、最近は1曲の中にいくつかの要素が詰め込まれている曲が登場しています。xikersの『We Don’t Stop』やKISS OF LIFEの『Shhh』は、1つの曲からショート動画をいくつも切り取ることができる多彩な展開が魅力です。TWSも構成がどんどん変化して聴いていて飽きません。そういったグループがある一方で、RIIZEは直球ストレートなのが新鮮でした。歌もダンスも上手でヴィジュアルもいい。とにかく、この素材を見てくれ！という制作陣の自信を感じました。しかもコンテンツを見ていると、一人ひとりの個性も魅力的です」</p>
<p>ゆりこ「確かに！ それでRIIZEが際立った存在だと感じたのかもしれませんね。ガールズグループになりますが、BABYMONSTERがド直球のYGサウンドで出てきたのも面白いなと思いました。世界的な流行に思いっきり乗ったり、SNSでの展開を意識したりするケースもあれば、独自路線を貫くグループもあり。そして今、NICE73が注目しているグループについてもお伺いしたいです」</p>
<p>73「個人的には“風”ことThe Windが最推しです。KCON JAPAN 2024にも出演したし、これからもっと注目度が上がるはず！ 大手事務所ではTWSも注目です。『plot twist』は構成的にも面白い楽曲でしたが、その上でちゃんと音源成績を残したのは画期的でした。カッコいい曲や構成が凝った楽曲は売上が伴わないこともあるのですが、彼らはそのジンクスを破りました。他の曲もとにかくオシャレ。RIIZEの対抗勢力になるのは、もしかしたらTWSなのかもしれませんね」</p>
<p>(P)&amp;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「ちなみに、K-POPに詳しいNICE73が、そこまでハマったThe Windの魅力とは？」</p>
<p>73「説明し始めると日が暮れちゃうんですが、楽曲面でいうと『H! TEEN』という曲もすごく面白くて。e.oneさんがPRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSに提供した『想像以上』はすごく実験的な曲だったんですが、『Hi-TEEN』でもその手法を使っていて。『想像以上』が好きな方はぜひ風くん（The Wind）も聴いてください！」</p>
<p></p>
<p></p><p>ゆりこ「はい、改めて藤井でない方の”風くん”をさらに深堀りしてみたいと思います！そして私はBOYNEXTDOORにも期待しています。ZICOさんはセルフプロデュースが上手なアーティストですが、グループをゼロからプロデュースしたときに、どう成長させていくのか楽しみです。それにしても、今年はボーイグループの戦国時代ですよね。その中でトップ圏争いができる若手グループというと、ZEROBASEONE、RIIZE、TWSあたりだと思うんですが、そこにBOYNEXTDOORも入ってくるんじゃないかと。それからxikers！　あとダークホースとして82MAJORも挙げておきます。単に私の好みなのですが（笑）」</p>
<p></p>
<p>73「xikersは楽曲的にもすごく面白いしダンスが上手い。マンネのイェチャンさんは『UNDER19』に出演していたので、最初はこんなに成長したのねという親心のような気持ちで見てましたが、彼らはダンスもラップも上手く、今回の『HOUSE OF TRICKY : Trial And Error』は曲のインパクトも強い。逆に、曲がカッコ良すぎて売れるのか心配なほどでした。でも彼らも、そんなジンクスを突破していく勢いがあります」</p>
<p>ゆりこ「彼らの先輩のATEEZが昨年『Billboard Hot 100』で1位になり、今年コーチェラに出演しました。デビューから着実に実力と知名度を高めていって、コロナ後あたりについに世界に見つかったなと思います。その勢いとファンダムの情熱は、BTSが世界的スターになる過程と似ているものを感じているんです。そして、先輩グループのATEEZとともに、xikersも一緒に上がっていくと面白いなと。今のK-POPはアメリカのトレンドを踏襲した曲が多いけれど、彼らはK-POP特有の魅力を継承してくれているような気がしています」</p>
<p>73「ファンダムの勢いで言えば、n.SSignも熱いですよ。最近のK-POPはダンス重視なのではと言われることがありますが、n.SSignはみんな歌が上手くてひとりひとりの声に個性があるので、聴かせるグループだなと思います。すごく団結力があって、このグループは“家族”なんだというのも伝わってくるんですよ」</p>
<p></p><p></p>
<p>ゆりこ「画面を通しても伝わってくるものがありますよね。それから私は、ONE PACTにも注目しています。ジェイ・チャンさんのボーカルが大好きなんです」</p>
<p>73「ONE PACTいいですよね！ 大好きです！それからHORI7ONにも注目しています。メンバーは全員フィリピン出身で、メンバーのマーカスさんはUNISのエリシアさんのいとこなんです。HORI7ONの魅力はなんといっても歌が上手いこと。『LUCKY』はSEVENTEENのような雰囲気もあって、1st EPの『Daytour』は、“K-POPの青春”の全てが詰まっているようなアルバムです。やっぱりこういうグループは必要です。すごく頑張ってほしい！」</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「東南アジアのグループも、今、勢いがあると聞きましたが…」</p>
<p>松田「『GENTO』で世界を席巻したSB19は4月に来日公演を行いました。フィリピンの音楽シーンは今、注目ですよね」</p>
<p>73「それから、EVNNEはデビュー曲の『TROUBLE』もカッコよかったし、ミニアルバムの『Un:SEEN』はもはや前衛音楽かのような攻め方をしています。KCON JAPAN 2024に出演した子でいえば、8TURNのパフォーマンスもすごく良かった。他にもLUN8もいい曲が多いし、FANTASY BOYS、NOWADAYSも頑張っています。NEXZもデビューしましたし、今年は男性グループが豊作の1年になりそうです」</p>
<p></p>ステージ経験のあるプロデューサーが続々登場
<p>松田「私はNCT WISHに注目しています。Kenzieさんが手掛けた楽曲も素晴らしいし、彼らの個性も面白くて。SMのマンネチームとして、SMアーティストみんなに可愛がられている感じもいいです。コンテンツの更新頻度も高いし、やっぱりBoAさんのプロデュース力があるのかなと」</p>
<p>編集S「BOYNEXTDOORもプロデューサーのZICOさんとの関係が素敵なんですよ。パフォーマンスもいいし、彼ら自身も楽曲制作に関わっています」</p>
<p>73「BOYNEXTDOORはとても華がありますよね。ファッション誌から飛び出したようなスタイリッシュな子たちが、ステージいっぱいを使ってパフォーマンスする。決められた導線を守るのではなく、ライブ感を感じさせてくれるグループですよね」</p>
<p></p>
<p>松田「BoAさんやZICOさんのように最近、アイドルを経験した人がプロデュースを手がけるケースが増えてきている気がします」</p>
<p>ゆりこ「XGのプロデューサーサイモンさん、SUPER JUNIORのウニョクさんが手がけるCelest1aもそうですね」</p>
<p>73「WHITE NOIZE CLUBがプロデュースするPOWもありますよね。やっぱりK-POPが一周したんでしょうね。韓国では、アイドルにしても何にしても“歴史”が重んじられるんですね。だから、アイドルがPD側に回ることも評価されます」</p>
<p></p>
<p>ゆりこ「古くはYGのヤン・ヒョンソクさんや元SMのイ・スマンさんも、かつてはステージに立つ側でしたよね。K-POPの第3世代までを作ってきたプロデューサーが、事務所運営全体などのネクストステージに移ったことで、新しいプロデューサーが元アイドル側から登場してきた。これは時代の流れなのかもしれません。自分が演者としてやり切ったときに、次に理想的なアイドルを作りたいと思うのは自然なことかもしれません。興味深いのは、アイドル時代の知名度とプロデュースするアイドルの成功は正比例ではないこと。XGのサイモンさんがそうですが、制作側にまわって才能が大きく花開く人もいるというのも面白いですよね」</p>
<p></p>韓国のバーチャルアイドルとVTuberが面白い！
<p>松田「注目の新人グループといえば、先日のKCONにも出演したDXMONはマンネのJOさんのスパイキーヘアが話題となって、いろんなグループのTikTokに登場しました」</p>
<p>73「ヘアスタイルも彼らを知るひとつのきっかけになりますよね。そこからパワフルな曲とパフォーマンスでハマる人もいるかもしれない。彼らはwoo!ah!と同じSSQエンターテインメントなんですが、この事務所は楽曲のクオリティに定評があります。それから、忘れてならないのはPLAVEです。5人組のバーチャルアイドルなんですが、今回の『ASTERUM:134-1』は、歌唱力があるからこそ実現できたんだろうなと思うくらいバラエティな楽曲が揃いました」</p>
<p>松田「PLAVEは『WAY 4 LUV』で韓国の音楽番組の1位を獲得し、ソウルオリンピック公園・オリンピックホールでのファンコンサートも成功させました」</p>
<p></p>
<p>73「人気ウェブバラエティの『MMTG（文明特急）』にも出演しました。彼らはトークも面白いんです。MCのジェジェさんとPLAVEのノアさんが昔からの友達だったという設定でした」</p>
<p>ゆりこ「バーチャルアイドルというと、SMからはNaevisのデビューも噂されています」</p>
<p>73「ついに！ 今回、ぜひ韓国のVTuberシーンについてお話しようと思っていたんです。日本では長年培ってきた大きなシーンがありますが、韓国はここ2、3年で急速に盛り上がってきています。その中心にいるのが、藍璃かんなさんというVTuberです。彼女は2018年頃から活動しているんですが、現在は、彼女を中心に〈StelLive〉というグループを結成しています。彼女たちはゲーム実況もやってるんですが、日本語を話したり、日本の曲のカバーもしているんです。彼女たちはとても歌が上手で、特に、藍璃かんなさんはとにかく歌唱力がすごい。ソロの『ADDICT!ON』はめちゃくちゃカッコいいので、ぜひ聴いてみてください」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>ゆりこ「うわ、面白い世界ですね！　教えていただき、73に感謝です。藍璃かんなさん、私は存じ上げなかったのですが、改めて曲だけ聴くと、K-POPの新しいヨジャグループだと思っちゃいますね」</p>
<p>73「そうなんですよ。ちなみに、藍璃かんなさんは、こう見えて1,700歳です（笑）。日本のVTuber文化にあまり親しみのない人も、K-POPという文脈から入ってくるということもあるかもしれません。今、注目されているガールズバンド、QWERのメンバーにも元々Twitchの配信者がいるんですよ。PLAVEもそうですが、韓国のバーチャルアイドルやVTuberのシーンはまだまだ盛り上がりそうです」</p>
<p>ゆりこ「これは新しい扉が開いたような気がします。それから、今回の対談でキーワードとして出てくる歌唱力について、ぜひ73にお伺いしたいのですが……」</p>
<p></p>
中編につづく

<p>&nbsp;<br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】ヒット曲には「トレンディな声」が重要！　歌の上手いアイドル分析〈中編〉 
Culture / 12 06 2024



<br />
&nbsp;<br />




【K-POPゆりこ×NICE73対談】ファン誕生の瞬間に立ち会った！　K-POPの歴史を変えたデビュー曲〈後編〉 
Culture / 16 06 2024



</p>
<p></p><p>The post 【K-POPゆりこ×NICE73対談】RIIZE、TWS……今チェックすべきボーイグループは？〈前編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Thu, 09 May 2024 01:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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                    EJ
                
            
                
                    FUMA
                
            
                
                    K
                
            
                
                    NICHOLAS
                
            
                
                    YUMA
                
            
                
                    JO
                
            
                
                    HARUA
                
            
                
                    TAKI
                
            
                
                    MAKI
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>LUNÉ（&amp;TEAMのファンネーム）が見守る中、『Scar to Scar』のパフォーマンスで幕を開け、&amp;TEAMの強みであるシンクロダンス、力強い歌声で会場を盛り上げた。グローバルグループにふさわしく、日本語・韓国語・中国語・英語の４か国語で挨拶後、各メンバーの自己紹介がスタート。</p>
</p><p></p><p>EJ「みなさん、こんにちは！　あったかい気分が大好きなあったかいみんなのリーダー、EJです！」</p>
<p>FUMA「こんにちは。LUNÉのみなさんも、メンバーも、世界も守る&#038;TEAMのヒーロー、FUMAです！」</p>
<p>K「かっこいい、可愛い、キングのKです！」</p>
<p>NICHOLAS「ニコニコ　NICHOLASです」</p>
<p>YUMA「ハッピーエネルギー全開、美肌マルチプレーヤー、YUMAです！」</p>
<p>JO「お米のおかげでエナジー全開、JOです！」</p>
<p>HARUA「みなさんこんにちは、几帳面な裏のお兄ちゃんHARUAです」</p>
<p>TAKI「笑うことも笑わせることも笑われることも大好きな&#038;TEAMのムードメーカー、TAKIです！　よろしくお願いします！」</p>
<p>MAKI「&#038;TEAMの大型わんこ、MAKIです！」</p>
<p>MCより、「緊張してる？」と聞かれ、「今回はメディア向けなので大人な感じで行こう」と作戦会議をしていたとKから裏エピソードが。</p>
<p></p><p>そして早速話題は1stシングル『五月雨（Samidare）』に。リーダーであるEJより今回の作品の紹介がされた。</p>
<p>EJ「今回の作品は、僕たちが今までやってきた1st　Howlingシリーズで仲間に出会った少年たちの続きのような作品になっています。春夏秋冬を通じて、結束していく&#038;TEAMの新しい物語がこの1stシングル『五月雨（Samidare）』から始まります。これからは、お互いの違いに気づいて、葛藤しながらも同じ方向を向いて進んでいく、そういった強い絆を3つの新曲で表現しているシングルになっています」</p>
<p>スラスラと全て日本語で紹介し、メンバーやLUNÉからも歓声が上がり、EJは今回「春夏秋冬」という日本語を学びました！と嬉しそうに微笑んだ。</p>
<p>YUMA「僕たちもオーディションで出会って一緒にスタートラインに立ったんですが、一緒に暮らす中で自分とメンバーの違う部分が見えてきたりするじゃないですか。それでも同じ目標に向かって進んでいくことと、多少ぶつかることがあってもお互いに受け入れる情景が今回の『五月雨（Samidare）』と情景と同じように感じて、この説明を受けた時に感動しました」</p>
<p>ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>──今回のコンセプトについてはどう思いましたか？</p>
<p>FUMA「&#038;TEAMがデビューして、１年間で作り上げた1st Howlingシリーズを終えて、『五月雨（Samidare）』には僕たち&#038;TEAMが変わりたい、変わらなきゃという強い意志が込められていると思います。今までもチームワークが強みでしたが、今回ツアーも終えたことによって、さらに成長した新しいチームらしさというのを感じられるんじゃないかなと思います。今回の『五月雨（Samidare）』では、&#038;TEAMの成長を感じてもらえたらなと思います」</p>
<p>「みなさん一人一人の表情からも、成熟を感じられますね」というMCからの言葉に隣の席に座っていたKとHARUAが戯れあうワンシーンも。</p>
<p>──皆さんの新しい姿を見れそうだなと思いますが、いかがですか？</p>
<p>NICHOLAS「今回の作品は、僕たち9人ひとりひとりの表情や感情がミックスし、表現しています。僕たちの新しい姿を早くLUNÉの皆さんにお見せしたいと思います」</p>
<p></p><p>──今回の1stシングルは3曲収録されていますが、それぞれの楽曲のポイントを教えてください。</p>
<p>TAKI「先ほど披露した『Scar to Scar』は、&#038;TEAMらしいロックナンバーになっていて、葛藤を経てそれでも強くなりたいという気持ちを表現した楽曲になっています。強さがありつつ、儚さもあるので、その辺りも注目して聴いてもらえたら嬉しいです」</p>
<p>ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>──この曲を聴いた時、どんなことを感じましたか？</p>
<p>JO「実際、ツアーを回らせていただいた時、こういったかっこいい曲をやるとすごく楽しくて、今回も初めて聴いた時、パフォーマンスがすごく楽しみだなと先に思い浮かべました。今回はシンクロダンスからもエネルギーを感じてほしいのですが、それぞれの個性がより生かされているので、そこにも注目してほしいです」</p>
<p>──タイトル曲『五月雨（Samidare）』について、注目のポイントを教えてください。</p>
<p>HARUA「『五月雨（Samidare）』は、同じだと思っていた君と僕のすれ違いや変化に気づいた少年の葛藤だったり、五月雨に打たれながらも君と一緒にいたいんだという、そんな強い絆が表現された曲となっています。切なさや儚さもあったり、聴く方によって受け取り方が違うんじゃないかな？と思うので、皆さんそれぞれの楽しみ方を見つけてくださったら嬉しいです」</p>
<p>──今回もKさんが振り付けに参加したそうですね。パフォーマンスのポイントを教えてください。</p>
<p>K「今までエネルギッシュな振り付けが多かったのですが、その中でも『五月雨（Samidare）』は儚さや繊細な表現に注目してもらえると嬉しいです。今回振り付けに参加したのは一部なのですが、傘ダンスという傘を持って少年たちが水たまりに入り込むような動作や雨の中みんなで遊んでいるような様子を表現してみました。真似しやすいので、ぜひ真似してみてください！」</p>
<p></p><p>──『君にカエル（Maybe）』は、どんな曲ですか？</p>
<p>MAKI「季節がずれていくにつれ、君とずっと一緒にいたいのに心が少しずつ離れていって、蛙化現象になってほしくない、自分のかっこいい姿を見せていたいというもどかしさを表現したミドルバラードになっています。ね、Kさん」</p>
<p>K「そうなんです、僕の大好きなパートがあって、YUMAのサビの裏声の部分がすごくお気に入りです」</p>
<p>YUMA「ありがとうございます。僕も歌っているそのパートが大好きで、LUNÉの皆さんを思いながら歌っています。褒めてもらえるのがすごく嬉しいです」</p>
<p>──歌詞にも注目してほしいですよね。</p>
<p>EJ「この曲の歌詞が本当に綺麗で、素敵で、僕も初めてみた時にこんな美しい表現があるんだと思いながら見た記憶があるのですが、この歌詞がみなさんにちゃんと伝わるように、レコーディングするときも一文字一文字丁寧にレコーディングしましたし、特に僕はサビの『いつでも君に帰るから』という歌詞が好きで、ぜひLUNÉの皆さんにもたくさん聴いてほしいです」</p>
<p>──Kさんはこの曲をとっても気に入ってるそうですね。</p>
<p>K「この曲を聴いた時に思ったのが、すごく想像力が掻き立てられるというか、歌詞がすごく美しくて、この美しい日本語の歌詞をグローバルグループとして世界の皆さんに聴いてほしいなと思ったのと、この曲を聴きながら日本でデビューして良かったなと思いました」</p>
<p>──コンセプトフォトの注目ポイントについても教えてください。</p>
<p>JO「今回は、春の美しさと少年の葛藤を表現したフォトになっているんですが、特にユニットカットで同じ電車に乗っているHARUAとMAKIがそれぞれ違う方向を向いている写真が、一緒に過ごす中で行き先がわからなくなったりするけど、最終的には向かっている方向は同じだということを表現しているので、注目してほしいです」</p>
<p></p><p>──8日の0時に公開されるミュージックビデオについても教えてください。</p>
<p>HARUA「スポっぽくなってしまうんですが、大雨の中みんなで喧嘩したシーンがあるじゃないですか。そこが本当にひとりひとりのキャラクター、そのぶつかり合いが大雨の中美しく表現されているので注目してほしいです」</p>
<p>YUMA「このキャラクターに、1週間前くらいから入り込んじゃったメンバーがいるんですよ。まさしくTAKIなんですが……」</p>
<p>TAKI「喧嘩して怒るシーンがあるよ、と言われていたんですが、日々の練習の時にもブチギレる練習をしてたんですが、結果本番では怒らなかったんです（笑）」</p>
<p>K「実際の撮影では、ボールを1人で落とすという一人芝居で、その練習が生かしきれてなかったです」</p>
<p>TAKI「怒れないんですよね」</p>
<p>FUMA「僕も1週間練習していたことがあって……ミュージックビデオに出るかわからないですが、ひたすら殴られる練習をしていたんです。もし殴られていたら注目してください！」</p>
<p>JO「練習で言ったら、今回とあるスポーツを一緒にやったんですが、仮面をかぶってその奥から見える強い目つきに、闘争心を感じてもらえたら嬉しいです」</p>
<p>K「教室でダンスシーンも撮ったんですが、まさにこの五月雨にちなんだ桜の花びらが本当に美しいのでぜひ注目してほしいです」</p>
<p></p>
<p>──今年3月に開催されたツアーファイナルで「日本でナンバーワンのグループになる！」と目標を掲げられていたことが印象的でした。では、具体的にどのような目標を掲げているのか教えてください。</p>
<p>MAKI「やっぱりアリーナやドームなどたくさんの大きい会場でLUNÉの皆さんにお会いしたいなと思います。いつかドームツアーやワールドツアーもやってみたいです！　音楽もたくさんの方に届けたいので、ミリオンセラーも僕たちの大きな目標の一つなんじゃないかなと思います。たくさん届けます！」</p>
<p>──いつも仲良しな&#038;TEAMの皆さんですが、同じ目標に向かって、時にはぶつかることもあったということで、何かエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>TAKI「本当に仲がいいので、大喧嘩などはしたことないんですが、僕とNICHOLASが、ものを落としたか落としてないかという他愛もないことで3日間口を聞かなかったこともあります」</p>
<p>NICHOLAS「一方的に無視されました」</p>
<p>TAKI「違うでしょ！？」</p>
<p>K「そのエピソード、正直？」</p>
<p>TAKI「正直です！」</p>
<p>K「最近僕たち、『本当？』のことを『正直？』っていうのが流行ってるんです」</p>
<p>FUMA「仲が良いと言ってくださったのですが、リーダーであるEJがメンバーみんなを集めてコミュニケーションを取る場を作ってくれるので、&#038;TEAMの仲が良い理由はそこにあるんじゃないかなと思います」</p>
<p>──今回の作品では「春」が表現されていますが、今年、&#038;TEAMの夏はどんな夏になりそうですか？</p>
<p>HARUA「今年の夏も、新しい&#038;TEAMの姿をいっぱい見せられる機会があるんじゃないかなと思っているんですが、個人的には夏は爽やかさだったり青春を感じられる曲が多いなと思っているので、LUNÉの皆さんと青春を感じられるような夏を過ごしたいなと思っています」</p>
<p></p><p>──最後の挨拶と、これからの活動にかける意気込みを教えてください。</p>
<p>TAKI<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「今日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。僕たちは、尊敬されるアーティストというより、身近に感じられるようなアーティストになりたいと思っていて、本作では自分のありのままをの姿を見せられるように頑張っていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします！</p>
<p>NICHOLAS<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「僕たちの初めてのシングル、たくさんの良い曲が入っていて、美しい歌詞もたくさん入っているので、皆さんも注目してほしいです！」中国語でもコメント。</p>
<p>MAKI<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「皆さん今日来てくださって本当にありがとうございます。今回の作品では、歌でもダンスでもパートや歌詞でそれぞれどういうことをイメージしているのか表現したいのかをうまく皆さんに歌とダンスを通して伝えられたら良いなと思います。皆さんとても楽しみにしてくださっていると思うので、その期待に応えられるように一生懸命頑張っていきます！」英語でもコメント。</p>
<p>K<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「今回の作品は僕たちのありのままの姿が表現されたものになっています。なので、歌詞に嘘がないですし、今の僕たちが表現するからこそすごく意味のある作品じゃないかなと思っています。新しい&#038;TEAMの姿、期待してください！これからもよろしくね」</p>
<p>HARUA<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「今回の作品はすごくメッセージ性が強い曲が多いと思うので、曲ごとのメッセージをちゃんと伝えたいなと思っていますし、歌詞を伝える努力をたくさんしました。その表現力に期待してほしいですし、色々な姿を見せられるよう努力します！　LUNÉの皆さん、愛してます」</p>
<p>JO<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「今回の作品は細かい表情や指先まで繊細にこだわって準備しました。&#038;TEAMの良さであるシンクロダンスからたくさんエナジーを感じてもらえるよう、僕たちも頑張ります！　ありがとうございました」</p>
<p>YUMA<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「この1stシングルを通して、今年の春は&#038;TEAMだったよねと言っていただくことが目標です。LUNÉの皆さんに、2024年の春を&#038;TEAMと過ごして良かったなと思ってもらえるように頑張ります！　今日は雨が降っているので気をつけて帰ってください」</p>
<p>EJ<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「皆さん、今回の作品は、みなさんが共感できるような曲とパフォーマンスになっていますので今年の春も僕たち&#038;TEAMと一緒に過ごしましょうね！　そしてこれからも春夏秋冬を通してたくさんの思い出を作っていきましょうね」韓国語でもコメント</p>
<p>FUMA<br />
ⒸHYBE LABELS JAPAN</p>
<p>「今回の活動を通して、僕たち&#038;TEAMの変化と成長を皆さんに感じてもらえたらと思います。そして、個人的には今まで&#038;TEAMというグループについていくことで精一杯だった自分から抜け出して、もっともっと自分を発信できるような活動にしたいと思っています。改めて、1stシングルのショーケースにお越しいただき、本当にありがとうございます！」</p>
<p>そして、メンバーからの挨拶を終えて、&#038;TEAMから夏にアリーナツアー開催という重大発表が！　会場の盛り上がりは最高潮に。</p>
<p>MAKI「僕さっき言ったばっかりですよね!? こんなに大きな夢だった一つが実現できることができて本当に嬉しいですし、皆さん期待してくださると思うので、一生懸命準備していきたいと思います！」</p>
<p>YUMA「ホールツアーを終えてアリーナツアーができると聞いたとき、やっぱりもっと成長した姿をお見せしたいなと思いましたし、LUNÉの皆さんとツアーを通して長い期間お会いできるのが本当に楽しみです」</p>
<p></p><p>会場からも歓声が止まない中、『君にカエル（Maybe）』を披露。椅子に座ったパフォーマンスでは、これまでのコメントにもあったように一つ一つの歌詞に思いを込めて歌う姿が印象的であった。</p>
<p>そして、『五月雨（Samidare）』へのパフォーマンスへの準備中、それまで座って鑑賞していたがMC主導で会場の多数決を行い、最後は立って彼らの舞台を応援しよう！と一致団結。これからの活動への強い野望を感じるステージで幕を閉じた。</p>
<p>「日本でナンバーワンのグループになる！」という目標に向かい、着々と実績を積み続ける&#038;TEAMの活躍から、ますます目が離せない！</p>




HYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループ「&amp;TEAM」デビューショーケース開催 
Culture / 12 12 2022




<p></p><p>The post 「日本でデビューして良かった」世界に羽ばたく&TEAM、1stシングルショーケースをレポート！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 13:15:44 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    S.COUPS
                
            
                
                    WONWOO
                
            
                
                    MINGYU
                
            
                
                    VERNON
                
            
                
                    JEONGHAN
                
            
                
                    JOSHUA
                
            
                
                    WOOZI
                
            
                
                    DK
                
            
                
                    SEUNGKWAN
                
            
                
                    JUN
                
            
                
                    HOSHI
                
            
                
                    THE 8
                
            
                
                    DINO
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>数々の偉業を達成し、「K-POP 最高グループ」とも呼ばれるSEVENTEENと、CARAT（ファンの名称）の９年間の軌跡、そしてこれからの未来を感じられるアルバムとなっている。「自主制作グループ」として知られるSEVENTEENだが、今回のベストアルバムは全て自主制作された曲のみで編成。ティザームービーの公開も大きな話題となったが、イラストレーター「Max Dalton」とのコラボレーションや、ユニットによるミュージックビデオ、ハイライトメドレーなども収録され、新たな挑戦もされている。</p>
</p><p></p><p>今回のベストアルバムのタイトル曲『MAESTRO』は、4月28日（土）、29日（日）にソウルワールドカップ競技場で行われた「SEVENTEEN　TOUR -FOLLOW AGAIN TO SEOUL-」で初披露。全身ブラックの衣装に身を包み、息を呑むような迫力あるパフォーマンスを披露。これまで見たことのないダークな世界観で、メンバーの目つきや表情からも「まだまだ新しい顔があるのか」と衝撃を受けるステージだった。なんと2日目のパフォーマンスでは『MAESTRO』披露後に気合の入りすぎたHOSHIの靴が壊れたというエピソードも……！</p>
ヒット曲を集めるのではなく、『ベストアルバム＝ベストクオリティ』のアルバムに
<p>(P)&amp;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p></p><p>会見が始まり、各メンバーが「本日はありがとうございます」「よろしくお願いします」と挨拶していくなか、SEVENTEENのムードメーカーの1人DKが「音楽界を指揮しに来ました」と『MAESTRO』のコンセプトに合わせて挨拶。SEVENTEENらしい和やかなムードで会見がスタート。</p>
<p>──半年ぶりのアルバムの発売ですが、いかがですか？</p>
<p>S.COUPS「いつもアルバムを出す時はドキドキするのですが、CARATの皆さんが聴いて、幸せを感じたり、前を進んでいこうと思えるようなアルバムになっているといいと思います」</p>
<p>──SEVENTEENの一番良いところを取り入れていると聞いていますが、どんなアルバムに仕上がっていますか？</p>
<p>MINGYU「ベストアルバムでありますしセブチの全てを盛り込んだアルバムになっています。これまでのSEVENTEENを振り返ったり、これから先の未来を感じさせるようなアルバムになっていると思います」</p>
<p>DINO「SEVENTEENの完全体のアルバムです。多彩な魅力と新たな挑戦が盛り込まれたアルバムになっています。真心を込めて作ったので応援をお願いします」</p>
<p>──ベストアルバムというと、ヒット曲のコレクション集と思いがちですが、新曲が４曲も収録されていますね。その理由を教えてください。</p>
<p>JEONGHAN「そうですよね。今回僕たちは『ベストアルバム＝ベストクオリティ』のアルバムにしようと取り組みました。コレクションするのではなくSEVENTEENの今の思いや覚悟、これから成し遂げたい未来をアルバムにしています」</p>
<p></p><p>──自主制作グループとして知られるSEVENTEENですが、今回もメンバーの皆さんが作詞作曲に参加し、思い入れがあると思います。『MAESTRO』はどんな曲でしょうか？</p>
<p>WOOZI「“指揮者”というのはその分野において、誰からも認められていると存在だと思っています。SEVENTEENとして僕たちの作り上げた世界を指揮し、成し遂げたいという意味を込めて作りました。また、『Adore U』『VERY NICE』『Oh My!』『Fear』『Rock With You』『CHEERS』『Super』といったSEVENTEENを代表し聴き馴染みのあるサウンドのソースを重ね新しいスタイルを作り出しました」</p>
<p>──『MAESTRO』を聴いた時、どう感じましたか？</p>
<p>S.COUPS「新たな挑戦をすることは少し怖く感じます。このアルバムをCARATの皆さんが聴いてどう感じるのか少し怖かったのですが、WOOZIがまた新たなジャンルに挑戦し作った曲なので、CARATの皆さんもきっと好きになってくれるだろうと思いました」</p>
<p>JOSHUA「この曲を聴いて、ときめきました。皆さんがどう思うかな？と思いましたが、僕はとても好きだなと思いました。そして、パフォーマンスも絶対かっこいいものになるだろうと思いましたし、本当にさすが、すごいと思いました。」</p>
<p>HOSHI「僕は、『MAESTRO』というワードがとても印象深かったです。曲を聴いて、多様な構成でパフォーマンスができると思ってドキドキしました。みんなすごく気に入っていたんですよね」</p>
<p></p><p>──まるでSF映画のようなミュージックビデオでした。特別なメッセージ性も感じます。これについて紹介いただけますか？</p>
<p>SEUNGKWAN「『MAESTRO』のミュージックビデオは、AIなどの新たな技術で作られる世界を背景にしています。その中で、SEVENTEENの指揮を通じて真の創作が何であるか表現しようとしました。また、様々な存在とSEVENTEENが一つになって僕たちの世界を導くことを表現しました。ミュージックビデオに、さまざまな象徴が秘められているので、たくさんの人に見ていただき、様々な解釈を聞かせて欲しいです」</p>
<p></p>
<p>──タイトル曲だけでなく、ユニット別のミュージックビデオの制作も行ったと聞きました。</p>
<p>WONWOO「ユニット別のミュージックビデオの制作も行いました。ユニット別で雰囲気が異なりますが、それぞれとても完成度の高いものになっています」</p>
<p>VERNON「HIPHOP TEAMのユニット曲『LALALI』は、とにかく軽快で楽しいムードの楽曲で、ミュージックビデオではそれを楽しむ様子を表現しました」</p>
<p>(P)&amp;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>HOSHI「PERFORMANCE TEAMの『Spell』は幻想的で柔らかなイメージの曲に仕上がりました。メンバーのセクシーさと魅力を美しく表現しています」</p>
<p>(P)&amp;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p>DK「VOCAL TEAMの『Cheers to Youth』は誰もが初めて迎える青春を讃美するような楽曲です。ミュージックビデオは、僕たち5人それぞれの個性を活かした、青春を映し出すようなムービーになっています」</p>
<p>(P)&amp;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p></p>　今年もSEVENTEENの1年に。新たなアルバム、ツアー開催の発表も！
<p>──アルバムの発売に向けて、コンサートを通じてCARATの皆さんにお会いできていましたね。</p>
<p>JUN「先月に仁川、そして昨日ソウルでの公演を終えました。今回のソウルコンサートでサプライズプレゼントをあげたくて、ステージで初披露をしました。皆さんの熱い反応でとても元気付けられました」</p>
<p>HOSHI「皆さんにとてもいい姿をお見せし、ベストを尽くしたい！と思って一生懸命取り組みました」</p>
<p>──韓国でのコンサートを終えましたが、次CARATの皆さんにお会いできる機会はいつになりますか？</p>
<p>THE8「今回、たくさんのエネルギーをいただき、次は日本でのコンサートを予定しているので、頑張ります。大阪のヤンマースタジアム長居、そして、かながわ…で皆さんにお会いできます」</p>
<p>S.COUPS「THE8さんの発音がとってもかわいいね。神奈川の発音が難しいですよね」</p>
<p>──コンサート職人のように毎回とっても盛り上げている皆さんですが、さらに今年はどんな活動が残っていますか？</p>
<p>MINGYU「日本の大きな会場での公演と、ベストアルバム以外にもアルバムをもう一つ発売する予定です。　FOLLOW AGAINが終わったら、新たなコンサート、そしてCARAT LANDもあります！　本当にやり遂げられるのか？少し不安もありますが、最善を尽くすので、ぜひたくさんの関心を寄せていただけたら嬉しいです」</p>
<p>JOSHUA「秋頃には、新しいツアーを通してCARATの皆さんに会いに行きます。アメリカにも行く予定です。アメリカに行くのはBE THE SUNのツアー以来2年ぶりなのでとても楽しみです」</p>
<p>WONWOO「デビューして初めて、大型のミュージックフェスティバルに出演する予定です。SEVENTEENらしくかっこいいステージを用意しているので、楽しみにしていてください」</p>
<p>──今年もセブチの年にする！と宣言し、今年の計画を発表してくださりましたが、MINGYUさん、できますかね？</p>
<p>MINGYU「はい、できます！　CARATの皆さんが待ってくれていると思っているので。皆さんがたくさんの愛をくださる美しい姿が目に浮かびます」</p>
<p>──それでは、今年の覚悟を教えてください。</p>
<p>S.COUPS「僕が覚悟担当ですね！　とにかく頑張らなきゃいけないなと思っています。大変なことがあっても乗り越えて、CARATの皆さんに愛を届けるられるように頑張って行きたいです」</p>
<p>SEUNGKWAN「メンバーが全員、SEVENTEENというチームを愛していますし、CARATの皆さんを愛しています。僕自身、誰かのファンになる気持ちが分かるので、応援して後悔させないSEVENTEENでいます。責任感を持ち、これからも長く活動を続けて行きたいと思っているので、見守ってください」</p>
<p>──今年10年目の皆さんですが、新たな挑戦を見せてくれました。今年は新たにどんな挑戦や計画があるのか具体的に教えてください。</p>
<p>S.COUPS「全世界にあるスタジアムで公演をしたいです。まだまだ直接会えていないCARATもいますし、ヨーロッパ、アメリカでも公演をしたいです」</p>
<p>HOSHI「僕は、新しくラスベガスにできた球体の会場でもパフォーマンスをしてみたいです！」</p>
<p>MINGYU「10年活動しながら多くのことを経験したので、初めてというのがあまり多くは無くなってきました。そんな僕たちにとっては、マインドだと思います。初心を忘れずに、新たな気持ちでこれからも挑戦を続けていけば、全く新しいものになると思います」</p>
<p>S.COUPS「WOOZIさんが作った『MAESTRO』も新しい挑戦ですよね」</p>
<p>WOOZI「デビューしてから、常に新しいことに挑戦してきました。時代の流れに沿ってアルバムのカラーも変わってきたと思います。SEVENTEENらしい新たな姿をお見せしていきたいです」</p>
<p></p>SEVENTEENとして13人で活動を始めたこと自体が最大の挑戦
<p>──今回のアルバムは、これまでの９年間が詰め込まれたアルバムだと思いますが、思い返してみて、いかがですか？</p>
<p>S.COUPS「これまでの９年を改めて振り返ると、これからの道のりに必要な経験とリズムを作り出すことができた期間だったと思います。多くの目標についてメンバーと話し合い、力を貯めてきました。大変なことももちろんありますが、楽しいこともたくさんありました。これからも今回のベストアルバムを皮切りに、進んでいきたいと思います」</p>
<p>HOSHI「僕たちが誰かを見て夢見たように、後輩の皆さん、そしてファンの皆さんがSEVENTEENを見てポジティブなマインドを持てるような活動をして行きたいです」</p>
<p>──これまでの活動期間でしてきた大きな挑戦はなんですか？</p>
<p>S.COUPS「まず、SEVENTEENとして13人で活動を始めたそのものが最大の挑戦だと思います。WOOZIさんが曲を作る自主制作グループということ、休みなくみんなでここまで続けることももちろん挑戦ですが、それが最大だと思います」</p>
<p>──ファンの数が増え、コンサートの規模もどんどん大きくなっていますが、どんなところを目指して行きたいですか？</p>
<p>MINGYU「メンバー同士でよくツアーについて話すのですが、時間の関係なかなか伺えない場所もあるのですが、僕は時間が許す限り、まだまだ行きたいところがあります！　最大限大きくそして遠いところまで行きたいです」</p>
<p>──『MAESTRO』で指揮棒を使った振り付けがあると思いますが、皆さんで使っているのですか？</p>
<p>HOSHI「イントロで僕が持って、後ろでメンバーで渡し合ったりしながら、一つの指揮棒で演出しています！」</p>
<p>──『MAESTRO』から新たな姿をお見せするをするとおっしゃっていましたが、AIを使って作詞したこともその一つになっているのでしょうか？</p>
<p>WOOZI「『MAESTRO』は、ここで止まらず、進み続けさらに大きなところにいきたいという意味も込められています。10年目ですが、これからも頑張り続ける姿をお見せし、それを見た方が新しいと思ってくれることが大事だと思っています。</p>
<p>そして、今回はAIでの作詞にも挑戦しました。技術の発展に文句を言うのではなく、積極的に取り入れてみて、利用することも大切だと思いました。短所やメリットを探し、その中で固有のアイデンティティをどう守っていくのか毎日のように悩んでいます。ミュージックビデオでも、撮影をしている時こういったことに共感することも多いです」</p>
<p>(P)&amp;(C) PLEDIS Entertainment</p>
<p></p><p>──これまでの活動の中で、ベストシーンを教えてください。</p>
<p>S.COUPS「MAMAで大賞を受賞したときがベストシーンです。2019年頃、僕たちはいつか大賞を受賞できる時が来るのか？と話し合ったことがありました。歌手人生が終わるまでに、大賞を受賞できるのかなと思ったこともありました。そして、MAMAの受賞時その時の僕はとても大変な時期だったのでそれがすごく特別で、大きな思い入れがあります」</p>
<p>HOSHI「スタジアムでライブをした時です。僕のアイドル人生本当に頑張ってきた！とその時すごく感じました。そして、コロナで映画やドラマのように世界が一変し、これから先オンラインでしかコンサートが出来ない時代がきて、どうしようと思いました。あの時はCARATの皆さんの声も聞くことができず、呼吸を合わせて同じ場所にいることができずとても大変な思いをしました」</p>
<p>──これまでの活動期間、13人で10年間を活動をし続けるというのはすごいことだと思います。その秘訣を教えてください。</p>
<p>WONWOO「新しい、秘訣があるじゃないですか」</p>
<p>S.COUPS「月に1回、定期的に集まるようにしています。会話をして、コミュニケーションを取ることがとても重要だと思っています。会話が少なく、コミュニケーションがうまく取れない時期もあって大変だったので、最近は会話をして成長した姿を讃えたり、お互いの理解を深めることをとても大切にしています」</p>
<p>HOSHI「本当に、運命的な出会いだったと思います。13人もいたら、仲が悪くなる可能性もあるじゃないですか。こんなに仲がいいことは、本当にいいメンバーであり素晴らしい友達に出会えたと思います」</p>
<p>SEUNGKWAN「でも、いつも仲が良いというわけではないです。喧嘩したり不満も話してみたり…先ほどの会話というのがいいものばかりではないです。今は笑いながら話せることもありますが、それが僕たちを仲を深く繋げてくれている秘訣だと思います。最近も、10年前のことで揉めたりすることもあるんですよ」</p>
<p>HOSHI「小さい時から一緒にいるおかげで、今29歳ですが、一緒にいると高校生のような雰囲気に感じる時があります。」</p>
<p>S.COUPS「メンバーといると、仕事しているものの、本当に親しい友人たちといるようない感じがします。それがチームワークの秘訣だと思います。</p>
<p>そして会見最後の質問はNumero TOKYOからの質問がピックアップ！<br />
──改めて、SEVENTEENにとってCARATはどんな存在ですか？</p>
<p>DINO「CARATの皆さんは私たちにとって、欠かせない存在だと思います。僕たちがステージで、パフォーマンスをする時、熱い声援を送ってくださります。僕はこの一言でお伝えしたいです。『CARATの皆さんは僕たちの存在の理由』です」</p>
<p>S.COUPS「印象深かったのは、『私の背中をあげる』という言葉です」</p>
<p>WONWOO「戦争で助け合う存在という意味ですよね。その分本当に信頼し合える関係ということです」</p>
<p></p><p>──最後に、ベストアルバム活動への意気込みを教えてください。</p>
<p>HOSHI「まず、私たちよりを私たちをを好きになってくださるCARATの皆さん、頑張ってきます！ファイティン！」</p>
<p>JUN「メンバーたちが元気で活動していきたいです。CARATの皆さんに、コンサートに来るのも良いですが、いつも元気でいようと言いたいです」</p>
<p>DINO「ベストアルバムでカムバックしましたが、『MAESTRO』の舞台もベストな状態でやりたいです！」</p>
<p>THE8「怪我をせずに、みんな元気で活動したいです」</p>
<p>WONWOO「メンバーたちと一緒に、一生懸命活動したいと思います」</p>
<p>VERNON「2日間のコンサートで、皆さんから大きな愛をいただきました。それに応えるために一生懸命に頑張りたいと思います」</p>
<p>S.COUPS「僕は、怪我で『God Of Music』の活動に参加できなかったので、今回はより一層頑張りたいです！」</p>
<p>MINGYU「一生懸命にするのも良いのですが、うまくやって行きたいです。応援をお願いします」</p>
<p>JEONGHAN「毎回、CARATの皆さんにお会いできるのがとても楽しみです。疲れずに頑張って活動して行きたいと思います！ファイティン！」</p>
<p>SEUNGKWAN「仁川のコンサートから、CARATの皆さんにエネルギーをいただいたので、これからの活動でもいい姿をお見せしたいです」</p>
<p>WOOZI「CARATの皆さんが誇らしいSEVENTEENになれるよう、いつものように、今回も頑張ります。かっこいい姿をお見せします」</p>
<p>JOSHUA「幸せに、楽しく活動したいと思います。今回の活動を通して、いいエネルギーを送ります」</p>
<p>DK「いつもCARATの皆さんが大きな力になっていますが、今回の活動を通して大きなエネルギーを与えられるよう、僕たちが指揮して行きたいと思います！」</p>
<p>──最後に、CARATの皆さんへ一言お願いします。</p>
<p>HOSHI「9年という長い間、応援してくださっているファンの皆さんに、ありがとうございますと伝えたいです。最善を尽くしたいと思っています。頑張ります！！」</p>
<p>『MAESTRO』ポーズをするSEVENTEEN</p>
<p>K-POP最強グループと呼ばれるほどのSEVENTEENだが、ここまで来るには大変な苦労、そして支え合うメンバー、応援し続けるCARATの存在がある。常に新しいことに挑戦しそれを信じて応援し続ける固い絆はこれからも変わらないものだと証明してくれるようなスタジアムでのコンサート、そして本日の会見だった。久しぶりの13人でのカムバックから目が離せない！</p>
<p>さらにファンミーティング、新たなツアー、アルバムの発表など、MINGYUの宣言通り、今年もSEVENTEEN尽くしの1年となりそうだ。</p>
<p></p><p>The post SEVENTEEN 9年の軌跡を辿るベストアルバムが発売！ 記者会見の様子をソウルからレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>8TURNインタビュー「皆さんが癒されたり、モチベーションになるようなアーティストになることが目標」</title>
        <link>https://numero.jp/interview437/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Apr 2024 03:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[8turn / エイトターン]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>韓国発ボーイズグループの8TURNが『RU-PUM PUM Japanese ver.』で日本デビューを果たした。2023年1月に韓国でデビューし、迫力のあるパフォーマンスとフレッシュな魅力で、着実に知名度を上げ成長を続けてきた8人。3月には日本で初の単独公演を成功させ、ますます勢いを増す彼らの目指す地点とは？ また、ソウルのおすすめスポットやグルメ、最近のヘビロテ曲など、素顔の彼らに迫った。</p>
</p><p></p><p>韓国デビューから1年。日本の単独公演で見せた成長の証
</p>
<p class="picture"></p>
<p>──まず、自己紹介代わりに、グループ内で自分はこれが1番すごい、誰にも負けないというものを教えてください。</p>
<p>ミョンホ「長男のミョンホです。誰にも負けないのは年齢です、というのは冗談で（笑）、セクシーさと、これまで積み上げてきたものはみんなに負けないと思います」</p>
<p>ジェユン「リーダーのジェユンです。高校時代、実用舞踊科でダンスを専攻していたので、いろんなジャンルのダンスの知識があること。これは誰にも負けません！」</p>
<p>ミノ「誰にも負けない僕の魅力は、歌声だと思います」</p>
<p>ユンソン「僕がグループで一番なのは、テンションの高さときれい好きなこと。掃除が得意です！」</p>
<p>ヘミン「僕が誰よりもたくさんもっているのは、どうでもいい豆知識です（笑）」</p>
<p>ミノ「どうでもよくないよ」</p>
<p>ユンギュ「何かわからないことがあったとき、いつも答えを知ってるのはヘミンヒョン（兄さん）です」</p>
<p>ギョンミン「僕はテンションとエネルギーです！」</p>
<p>ユンソン「僕と一緒じゃない？」</p>
<p>ギョンミン「ユンソンさんよりも、僕のほうがテンションが高い！」</p>
<p>スンホン「ギョンミンヒョンは、疲れ知らずで限界がないんですよ」</p>
<p>ユンギュ「ギョンミンヒョンが疲れたときは、サングラスをかけてひとりで動画を見てるんです。僕らにはいつも余裕のある姿だけを見せてくれて、みんなをいつも笑わせてくれるんです」</p>
<p>ユンギュ「エネルギッシュで鋭いラップは僕が最強です。笑い声の大きさも一番です」</p>
<p>スンホン「マンネのスンホンです。僕は誰にもまけないのは、ほっぺがぷっくりしていること」</p>
<p>ミノ「まだ子どもだからね」</p>
<p>スンホン「（笑）。あとラップのトーンも、ユンギュさんとはまた違った魅力があると思います」</p>
<p></p>
<p>──2023年1月に韓国でデビューし、今年3月に日本デビューを果たしました。韓国デビューから日本デビューまでの1年2ヶ月の間、自分が成長したと感じることは？</p>
<p>ミノ「以前より、余裕が出てきました」</p>
<p>ギョンミン「パフォーマンスが上達しました」</p>
<p>スンホン「この1年でもっとカッコよくなった」</p>
<p>全員「おお〜！」</p>
<p>ジェユン「僕は同意しますよ」</p>
<p>ミョンホ「僕はもっと可愛くなった！」</p>
<p>ジェユン「それは同意できない…」</p>
<p>全員「（笑）」</p>
<p>ユンソン「TURNING（8TURNのファンネーム）と仲良くなりました」</p>
<p>ユンギュ「僕は、自然に目が二重になりました」</p>
<p>全員「（笑）」</p>
<p>ユンギュ「この1年で経験値を積んだので、何かに直面しても、これは一度経験したことがあるなと、8人全員が落ち着いて行動できるようになったこと」</p>
<p>ヘミン「言語能力が向上しました。今、日本語、英語、中国語、タイ語を勉強しています」</p>
<p>全員「おお〜！」</p>
<p>ジェユン「まだ発展途上だけど、昨年よりも良いリーダーになったんじゃないかと思います」</p>
<p>ユンギュ・スンホン「同意します！」</p>
<p></p><p>──3月は初めての日本単独公演「8TURN 1st Fan Concert in Japan “TURN TABLE”」を開催しました。日本のTURNINGに会った感想は？ 日本のTURNINGの印象を色で表現すると？</p>
<p>ユンソン、ジェユン</p>
<p>ユンソン「韓国以外で初めての単独公演だったのですが、日本ならではの魅力を感じることができて本当に幸せでした。その瞬間を思い返すと、もう恋しいんですが、これからも、日本でもっとたくさんの活動をしていけたらなと思います。日本のTURNINGのみなさんからたくさんエネルギーをもらったんですが、その印象がすごく鮮烈なので、色だったら赤が浮かびました」</p>
<p>ジェユン「僕は黄色です。明るくて穏やかな色でもあります。というのは、今回のファンコンサートで驚いたのが、ステージが始まった瞬間、皆さん立ち上がって僕らのステージを集中して見てくださったんですね。パフォーマンスが終わってトークをするときは、静かに座って耳を傾けてくれて。それが本当に感動的でした」</p>
<p>──『RU-PUM PUM Japanese Ver.』で挑戦したこと、注目ポイントを教えてください。</p>
<p>ヘミン、ギョンミン</p>
<p>ギョンミン「僕のパートに、『これから一瞬で／中毒になっていく／holic』と耳元で囁くように歌うところがあって、これを日本語で上手に発音するのが大変でした。日本語のレッスンを受けて、たくさん練習をしてレコーディングに臨んだのですが、頑張った成果が出て、とても良い仕上がりになったと思っています」</p>
<p>ヘミン「僕のパートは、歌詞にカ行とハ行の単語が多くて、その発音が難しかったので、一生懸命練習してレコーディングしました。今は、その部分がすごく気に入っています」</p>
<p>──『RU-PUM PUM Japanese Ver.』で8TURNに出会った人に、次に聴いてほしいおすすめの曲を教えてください。</p>
<p>ユンギュ、スンホン</p>
<p>ユンギュ「たくさんあるけれど、個人的に1曲を挙げるとすれば、韓国のデビューミニアルバム『8TURNRISE』の1曲目、『WE』です。デビューしたての新人らしいエネルギーと意気込みが溢れていて、8TURNのフレッシュなエネルギーが音楽として表現された1曲です」</p>
<p>スンホン「僕もデビューミニアルバムの『8TURNRISE』から。5曲目のトラック『Heartache』です。僕らのいつものタイトル曲とは雰囲気が違う、切ない感情が込められたエモーショナルな曲です。『RU-PUM PUM Japanese Ver.』とはまた違った表現ができるんだと皆さんに知っていただきたいなと思っておすすめに挙げました」</p>
<p>──迫力のあるパフォーマンスが魅力的の8TURNですが、ダンスや歌、ラップの練習方法を教えてください。また、個人的に続けていることは？</p>
<p>ミノ、ミョンホ</p>
<p>ミョンホ「8TURNは、パフォーマンスのキレを重視しています。みんなが一糸乱れぬフォーメーションダンスになるように、手や足の先までディテールを細かく合わせる練習を繰り返して、さらにその中で、メンバーそれぞれのフィーリングを表現できるように努力しています。自分の練習方法は、色々あるけれど、とにかくできるまでやること！」</p>
<p>ミノ「僕も個人の練習方法は、出来るまでやること。グループでは、どれだけステージでテンションが上がっても、フォーメーションが崩れないように徹底した練習をしています。だから団体と個人の練習を合わせて1日12時間以上練習しています。活動のない期間もずっと練習してるんですよ。休みの日はありません！」</p>
<p></p>8人がこれから日本でやりたいこと、ソウルのおすすめは？
<p>──これからますます日本に来る機会が増えると思いますが、日本でやってみたいことは？</p>
<p>ジェユン「日本のフェスに参加したいし、コンサートもたくさん行って、日本の多くの皆さんに親しまれる存在になりたいと思っています。僕らが日本で初めてパフォーマンスをしたのが、昨年5月のKCON JAPANでした。今年も参加するので、ぜひみなさんに僕たちが成長して発展した姿を見ていただけたら！」</p>
<p>ユンソン「今回は東京でのファンコンサートでしたが、もっとたくさんのTURNINGに会うために、日本の全国ツアーをしてみたいです。それから、時間があったら、メンバーみんなで東京ディズニーランドに行ってみたい」</p>
<p>ミノ「僕も！ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには行ったことがあるんですけど、東京ディズニーランドはまだ行ったことがないので一緒に行きたい！」</p>
<p>スンホン「僕は日本のおいしいものをたくさん食べるグルメツアーがしたいです」</p>
<p>ジェユン「そしたら、ほっぺがもっとふくらむよ」</p>
<p>スンホン「（笑）。それから、日本のアニメの舞台になった街に行って、写真を撮りたい」</p>
<p>ミノ「マンネっぽくてかわいい！」</p>
<p>ユンギュ「一緒に行こう！」</p>
<p>ミョンホ「『千と千尋の神隠し』にでてくるような温泉に行ってみたいです。SNSで見たんですけど冬に雪が降ると本当にきれいなので、いつか行ってみたいです」</p>
<p>ユンギュ「僕も温泉！ 温泉卵を食べてみたいです」</p>
<p>ミノ「一緒に行きます！」</p>
<p>ギョンミン「僕は渋谷でショッピング。今回は買い物をする時間がなかったので」</p>
<p>ヘミン「僕はいつか東京で1ヶ月暮らしてみたいです」</p>
<p>──日本からソウルに観光に行く人も増えているのですが、ソウルでおすすめのスポットやグルメを教えてください。</p>
<p>ジェユン「漢江の川沿いにレジャーシートを敷いて、出前を頼んだり音楽を聴きながら友達と楽しむという文化があるんですね。韓国はデリバリーがとても充実しているし、漢江の夜景もきれいなので、これからの季節におすすめです」</p>
<p>ユンソン「韓国料理というとサムギョプサルが有名ですけど、豚バラ肉の薄切りを冷凍してさっと焼いて食べる、テペサムギョプサルという料理があるんです。本当にそれが大好きなので、皆さんもぜひ食べてみてください。めっちゃうまいです！」</p>
<p>ジェユン「値段も普通のサムギョプサルより安いので、気軽に楽しめます！」</p>
<p>ミノ「おすすめはサムギョプサルです」</p>
<p>ユンソン「僕の答えと同じってこと？」</p>
<p>ミノ「僕のおすすめは、普通のサムギョプサル。やっぱり外せない」</p>
<p>ミョンホ「僕はプデチゲ。めっちゃおいしいです！」</p>
<p>ギョンミン「おすすめのスポットはCOEXです。映画館も水族館もあって、美味しいお店も揃っています」</p>
<p>ヘミン「南山トンカツもぜひ試してみてください。韓国式のトンカツで、日本のものとはちょっと違うんですよ」</p>
<p>ユンギュ「やっぱりトッポギかな。ちょっと辛いけど」</p>
<p>ミョンホ「一山湖公園もおすすめです！ きれいなのでぜひ行ってみてください」</p>
<p>スンホン「釜山もいいですよ。おいしいものがたくさんあります」</p>
<p>ヘミン「釜山は、貝焼きがおいしいんですよ」</p>
<p>ミノ「網の上で焼いて食べるんです。おすすめです！」</p>
<p></p><p>──最近よくヘビーローテーションしている曲を教えてください。</p>
<p>ミョンホ「tuki.さんの『晩餐歌』です」</p>
<p>ジュユン「ラナ・デル・レイさんの『ブルックリン・ベイビー』をよく聴いています」</p>
<p>ミノ「中島美嘉さんの『雪の華』と、8TURNの『RU-PUM PUM』！」</p>
<p>ユンソン「日本に着いた日に雨が降っていて、その風景がVaundyさんの『東京フラッシュ』がぴったりだったんですね。東京に滞在している間、毎日聴いていました」</p>
<p>ヘミン「X JAPAN先輩の『ENDLESS RAIN』です」</p>
<p>ギョンミン「コナン・グレイさんの『ロンリー・ダンサーズ』です」</p>
<p>ユンギュ「冨岡愛さんの『グッバイバイ』。たまたまSNSで知って、そればかり聞いてました」</p>
<p>スンホン「以前も、TURNINGに紹介したことがあるんですが、優里さんの『ベテルギウス』です」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──最後に、これからの8TURNの目標、目指すグループ像を教えてください。</p>
<p>ジェユン「目標は、8TURNのパフォーマンスが皆さんの癒しになったり、モチベーションになるようなアーティストになることです。今回、日本でもデビューを果たすことができて、これからたくさん日本の皆さんと素敵な時間を過ごしたいし、 皆さんに僕らのエネルギーを届けられるようにこれからも頑張りたいと思いますので、たくさんの愛と関心をよろしくお願いします」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">8TURNの直筆サイン入りチェキをプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 8TURNインタビュー「皆さんが癒されたり、モチベーションになるようなアーティストになることが目標」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>BOYNEXTDOORが2nd EP『HOW?』でカムバック！　メディアショーケースをレポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240416-boynextdoor/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 07:30:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[BOYNEXTDOOR / ボーイネクストドア]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
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        <p class="first_section"><p>2023年5月にHYBE傘下レーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOOR。SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAKの6名のメンバーからなり、1st Single『WHO!』でデビュー後、2023年9月には1st EP『WHY..』をリリース。今回の2nd EP『HOW?』は、時系列によるとその2作品の間のストーリーを描き、デビューから一貫して表現してきた「初恋物語3部作」がこれで完結となる。</p>
<p> <br />
まずはタイトル曲『Earth, Wind &amp; Fire』のパフォーマンスを初披露。地や風、火などの自然が思い通りに動かないのと同じように、初恋が思った通りにいかないときに感じる息苦しくもどかしい気持ちを表した曲で、JAEHYUN、TAESAN、WOONHAKが楽曲制作に参加した。</p>
<p><br />
そんな激動の感情を表現し速いテンポで進行されるこの曲は、2倍速にしたかのようにスピードアップする区間があり、メンバーたちの淀みない発音とコマ送りのような細かいダンスも注目すべきポイント。楽曲リリースに先行して、TikTokではその部分のリップチャレンジが展開されるなど、ファンの期待を煽った。</p>
<p></p>
</p><p></p><p>続いて司会者とのトークでは、アルバムのテーマやタイトル曲について答えた。</p>
<p>SUNGHO (P)&#038;(C) KOZ Entertainment.</p>
<p>今回のアルバムはメンバー全員が音楽についてたくさん悩みながら作業したそうで、たくさん悩んだ分「私たちにぴったり合う服を着てカムバックするような気持ちです。苦悩と努力がきれいに花を咲かせるような活動になればと思います」とSUNGHO。</p>
<p>LEEHAN (P)&#038;(C) KOZ Entertainment.</p>
<p>また、アルバムのキーワードとして「キッチュ」に自然な格好よさを表す「ノームコア」を組み合わせた「キッチュコア（Kitsch Core）」という造語を挙げ、「親近感にキッチュなエネルギーを加えて、僕たちならではの色を作ってみました」（LEEHAN）、「キッチュといえば、とてもおしゃれで真似できないという距離感を感じますが、僕たちはウィットに富んでいるBOYNEXTDOORならではの感性で表現しました」（WOONHAK）と話した。</p>
<p>WOONHAK (P)&#038;(C) KOZ Entertainment.</p>
<p></p><p>楽曲制作に参加したJAEHYUNは、タイトル曲『Earth, Wind &amp; Fire』の制作秘話について次のように語った。</p>
<p>JAEHYUN (P)&#038;(C) KOZ Entertainment.</p>
<p>「タイトル曲『Earth, Wind &amp; Fire』の作業を始めた頃に主人公を設定したのですが、自信に溢れていてかっこいいけれども、なんだか恋だけはうまくいかない、もどかしい気持ちを表現しようとしました。それからかっこいい人の設定を各メンバー別に解釈しながら作業しました。例えば、僕は映画『キングスマン』からインスピレーションを受けて、そのジェントルさを取り入れようとしました。『私の名前に書く3文字 ジェントルマン』『Manners maketh man』という歌詞を注意深く聴いてみてください」</p>
<p>TAESAN (P)&#038;(C) KOZ Entertainment.</p>
<p>一方、RIWOOのパートの歌詞を書いたというTAESANは、「RIWOOさんにしかできないパートを作りたいと思いました。RIWOOさんの場合は、ダンスもボーカルも何でもできて、かっこいいポップスターのようなパートになればと思い、ポップスターのかっこよさを考えながら作業しました。このようにメンバーごとにかっこいい人をどうやって表現したのかを見てくだされば、タイトル曲をより楽しく鑑賞できると思います」と解説した。</p>
<p></p><p>『Earth, Wind &amp; Fire』のポイントであるスピードアップ区間について、JAEHYUNは「早く歌いながら音程を正確に合わせないといけないので、ピアノで弾きながら練習しました」と明かし、会場でその一節を披露し、努力の成果を証明した。</p>
<p>また、ダンスのポイントについては、「振り付けも細かく刻んでいて、そのディテールをたくさん練習しました。今回のタイトル曲では個々の動作、ジェスチャーだけではなくて、この細かく刻んだディテールをよく見てくださればと思います」（WOONHAK）、「スピードアップ区間、そしてパフォーマンスもすべて音楽放送でライブでお見せするので、楽しく見てくださればうれしいです」（LEEHAN）と話した。</p>
<p>RIWOO (P)&#038;(C) KOZ Entertainment.</p>
<p>また、成長した点を尋ねられると、次のように答えた。</p>
<p>「普段からステージを準備するときに細かいところまでパフォーマンスデレクターの先生と一つひとつ相談して決めるのですが、今回はRIWOOが合わせるとより僕たちらしさが出ると信じて任せてくださいました。そんなときに自ら成長していると感じましたし、私たちの色がよく出ると思いました」（RIWOO）</p>
<p>「“you”という一文字で4段（4オクターブ）高音を上げるのですが、どんな口の形で歌うのかによって難易度が違ってくるので、練習するときもレコーディングするときもいろいろと研究をして、そんな過程を経てより成長できたと思っています」（SUNGHO）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>続いて、初恋のときめきを表現した「OUR」のパフォーマンスを行った。リリースに先駆けて、「KCON HONG KONG 2024」で初披露されたことで話題を集めた楽曲で、可愛らしさと爽やかさをたっぷり振り撒いた。</p>
<p>会場にいる記者との質疑応答からピックアップ。</p>
<p>──アルバムの先行注文枚数57万枚を突破しましたが、これについての感想をお願いします。また、自分たちの魅力はどこにあると考えますか？</p>
<p>TAESAN「本当にありがたいと思います。僕たちの音楽を好きになってくれて、ファンの皆さんも本当に増えたと思いますので、責任を持って頑張っていきたいと思います。そして、チームの魅力と言えば、直接制作をして、舞台と音楽に積極的に参加するのが私たちの魅力ではないかと思います。それぞれの個性を表現できると思うので、それが僕たちの強みだと思います」</p>
<p>──ZICOプロデューサーから、レコーディングのときにどのような指導があったのでしょうか。</p>
<p>JAEHYUN「このタイトル曲で後半部の作詞作曲をしたのですが、それをZICOさんに送ったとき、全然修正するところがない、このまま行ってもいいっておっしゃってくださいました。修正するところが一つもないと言って褒められたのは今回が初めてなので、本当にうれしくて、このタイトル曲に自信を持っていると思います」</p>
<p></p><p>──デビュー1周年を迎えますが、活動をしている中で生まれた新しい目標を教えてください。</p>
<p>SUNGHO「今回のアルバムを制作しながら、僕たちが1番集中した点は、メンバーたちと健康に長く活動していきたいという点でした。前回と前々回のアルバムで一番切実に感じたのが、メンバーの大切さ、そして僕たちが何をしていきたかったのかを忘れないでいるのが重要だと思いました」</p>
<p>JAEHYUN「僕は今MカウントダウンのMCをしているのですが、その間に、僕の手でメンバーに優勝トロフィーを渡したいという小さな目標ができました」</p>
<p>──初恋物語3部作が終わった後は、どんなストーリーになるのでしょうか？</p>
<p>TAESAN「次のアルバムもたくさんの人が共感できる音楽をするのではないかと思います」</p>
<p>WOONHAK「日常について語り、また親近感が溢れるストーリーを届けたいと思います」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




BOYNEXTDOOR、デビュー3カ月で初のカムバック！「僕たちの色で表現した別れの曲」 
Culture / 04 09 2023



</p>
<p></p><p>The post BOYNEXTDOORが2nd EP『HOW?』でカムバック！　メディアショーケースをレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>POWインタビュー「5人集まって作り出すエナジーが僕たちの魅力」</title>
        <link>https://numero.jp/interview436/</link>
        <pubDate>Sat, 13 Apr 2024 03:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[POW / パウ]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年10月にデビューした韓国発5人組グループ「POW」。1st EP『Favorite』は洗練された多彩なサウンドが話題を呼んだ。デビューからわずか1ヶ月半後に音楽イベントで初来日するとたちまちK-POPファンの心を掴み、2024年3月には初の日本単独公演を成功させた。これからの活動にも注目が集まる彼らにインタビュー。</p>
ステージの上で発揮するPOWらしい魅力とは？
<p class="picture"></p>
<p>──まず、皆さんのグループ内での役割を教えてください。</p>
<p>JUNGBIN「僕はPOWの計画担当です。僕はメンバーの中で計画を立てるのが一番上手です」<br />
<br />
YORCH「POWの長男で、タイから来たYORCHです」</p>
<p>HONG「POWで愛嬌を担当しています。末っ子なので皆さんに愛嬌を振り撒くHONGです」</p>
<p>DONGYEON「僕はパフォーマンスの中心を保つ役割をしているんですけど、おやじギャグも担当しています。チョコをちょこっと、イルカはいるか、トイレ行っといれ、とかですね（笑）」</p>
<p>HYUNBIN「僕はムードメーカーです。いたずらっ子ではあるんですけど、みんな僕が話すとよく笑ってくれます」 </p>
<p>（すべて日本語） </p>
<p><br />
──POWのグループとしての魅力は？</p>
<p>JUNGBIN「POWはみんながそれぞれ違う魅力と性格を持っているのですが、その5人が集まって作るエナジーが魅力だと思います。そして、舞台の上が一番輝いていると思います」</p>
<p>YORCH「僕もPOWはやっぱりエナジーが一番魅力的で、明るい力があると思います」</p>
<p>HONG「僕もYORCH兄さんと同じ考えで、舞台上でファンの皆さんとそのエナジーを共有できるところが魅力的だと思います」</p>
<p>DONGYEON「5人が集まった時のシナジーが、ものすごいチームだと思います。少人数のケミももちろん良いのですが、全員が集まったときに、POWらしい魅力が出て楽しいグループだと思います」</p>
<p>HYUNBIN「メンバーたちと一緒にいるとき、家族みたいな雰囲気になるのですが、ファンの皆さんとも家族みたいな雰囲気で過ごせるところが、僕たちの魅力だと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──皆さんが初めて会ったときのことを教えていただけますか？　隣にいるメンバーの第一印象は？</p>
<p>JUNGBIN「YORCH兄さんは、純粋で面倒見の良い性格です。いつも気を遣ってくれて、自分たちのことをよく考えてくれるお兄さんです」</p>
<p>YORCH「HONGさんに最初に会ったとき、本当に子供のようで愛嬌があって可愛かったです。僕がポケモンカードを買ってあげたこともあります（笑）」</p>
<p>──ちなみにHONGさんはどのポケモンがお好きなんですか？</p>
<p>HONG「ピカチュウが好きです（笑）。最初にDONGYEON兄さんに会ったときは、人見知りで仲良くできるか心配な部分が多かったのですが、知れば知るほどギャップを持っている人で、いつもは口数が少ないんですけれど、違うところでは人に配慮ができるお兄さんです」</p>
<p>DONGYEON「HYUNBINさんに最初に会った日は雨が降っていたんですけど、第一印象は雨に濡れている子犬みたいに感じました。HYUNBINさんはいつも些細な冗談を言う人なんですけど、それが全然気に障らなくて、いつも僕たちを笑わせてくれます」</p>
<p>HYUNBIN「JUNGBINさんの第一印象は、人懐こいという印象です。知り合った後もその印象は変わらず、同じような性格を維持していますね。外見的には食パンのような顔をしているなと思った記憶があります（笑）」</p>
<p>──だそうですが、JUNGBINさん、今それを聞いてどう思いますか？</p>
<p>JUNGBIN「ありがとうございます（日本語）」</p>
<p>HYUNBIN「食パン、僕は可愛いと思います。可愛いお喋り屋さんだね（日本語）」 </p>
<p>JUNGBIN「はいはい、ありがとうございます！（日本語）」</p>
</p><p></p><p>HONG <br />
──皆さんがこれまでにどのような音楽を聴いてきたのか気になります。好きなアーティストやロールモデルにしている先輩はいますか？</p>
<p>JUNGBIN「僕はBTSのJUNG KOOK先輩とIU先輩がロールモデルです。すでにトップレベルにいらっしゃる先輩たちですが、常にチャレンジをする努力的な姿がかっこいいと思ったからです。僕も先輩たちみたいに、これからも挑戦と努力を惜しまずに、成長し続けるアーティストになりたいと思っています」</p>
<p>YORCH「僕のロールモデルはシンガーソングライターのkeshiさんとgeorge（죠지）さんです。お二人の音楽を聴きながら、僕も自ら作詞をするようになりました」</p>
<p>HONG「僕はBTSのJ-HOPE先輩がロールモデルです。練習生のときからJ-HOPE先輩のダンスをいつも真似していて、いつか先輩のようにかっこいいアーティストになりたいと思っています」 </p>
<p>DONGYEON「僕もBTSのすべてのメンバーの方がロールモデルなのですが、そのなかでもJUNG KOOK先輩を挙げさせていただきます。BTS先輩がきっかけでアーティストを夢見るようになりましたが、ダンスの振り付けを練習をするときにも、JUNG KOOK先輩の振り付けを見ながら練習をしていました」</p>
<p>HYUNBIN「僕のロールモデルはBIGBANGのSOL先輩です。SOL先輩の独特な声がすごく魅力的で、またステージ上でのパフォーマンスにも憧れて、ロールモデルになりました」 </p>
<p></p>初めましての挨拶代わりに選んだ日本の曲
<p></p>
<p>DONGYEON</p>
<p>──2023年11月にはライブイベント「Neighbors Con」で初来日されましたが、そのときMCでの皆さんの日本語があまりにも流暢で、会場からはどよめきが起こるほどでした。</p>
<p>DONGYEON「舞台の上では緊張していたので、正直そこまでの反応はわかりませんでした（笑）」</p>
<p>──日本語はどのように勉強されているのかお聞きしてもよいでしょうか？</p>
<p>DONGYEON「もともと幼い頃からアニメを通して日本語を聞いていたので、ちょっと慣れていたのはありました。まだ未熟ですが、練習生のときから本格的に勉強するようになりました」</p>
<p>──どんな日本のアニメを見ていたのですか？</p>
<p>DONGYEON「やっぱり『君の名は』が一番好きです（日本語）」</p>
<p>──そのときのライブでは、Official髭男dismの『Pretender』をカバーされていましたよね。本当に聴き入ってしまいました。</p>
<p>JUNGBIN「僕たち5人全員がボーカルポジションを担当しているので、やはりそれぞれの魅力的な部分があると思います」</p>
<p>──『Pretender』を選んだ理由はなぜですか。</p>
<p>HYUNBIN「Official髭男dismは日本で多彩な年齢層に知られていますし、この曲の歌詞には『グッバイ』という言葉が出てくるのですが、僕たちはグッバイじゃなくて初めまして、『アンニョン』という感じで近づきたくてこの曲を選びました」</p>
<p></p><p>HYUNBIN</p>
<p>──素敵なストーリーですね。日本の音楽もよく聴かれますか？</p>
<p>JUNGBIN「音楽を始めたときから、日本の音楽はよく聴いています。特に優里さんの曲が好きです。あとは平井堅さんも聴きます。すごいボーカリストです！（最後だけ日本語）」</p>
<p>HONG「米津玄師さんの音楽をよく聴きます」</p>
<p>DONGYEON「あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』が好きです」</p>
<p>──「Neighbors Con」に出演されて、手応えはありましたか？</p>
<p>DONGYEON「日本のファンの方が増えたというフィードバックをもらいました。ファンの方たちとお会いする機会に日本の方も目に見えるようになって、感謝していますし、ほっとしました。これからも努力していきます」 <br />
<br />
──パフォーマンスで一番大事にしていることは何ですか？</p>
<p>DONGYEON「最初は、ダンスをする際にどの振り付けかわかるようにクオリティを高めることが重要だと思っていたのですが、今は踊るときはナチュラルな感じが一番重要で、それがダンスの実力に繋がると思います」</p>
<p>HONG「ダンスをするときにカウントの区切りが一番重要だと思っていて、5人そのダンスを合わせることを大切にしています」</p>
<p></p><p>──POWの楽曲についても教えてください。昨年リリースした1st EP『Favorite』の収録曲についてご紹介お願いします。 </p>
<p>JUNGBIN「『Favorite』は、プレデビューのときに披露した曲です。ファンの方たちに一番最初にお見せした曲なので、POWの色を最も表せるような曲だと思います」 </p>
<p> <br />
HYUNBIN「二曲目の『Dazzling&#8217;』はPOWのデビュー曲で、メンバーそれぞれの異なるボーカルの魅力を感じられると思います。また、ファンの方たちも一緒に簡単に歌うことができると思います」</p>
<p> <br />
HONG「『Amazing』という曲は、POWのパフォーマンスを一番よくお見せできる曲で、他の3曲とは違うパワフルな魅力を感じられると思います」</p>
<p> <br />
YORCH「『Slow Dancing』という曲は、寒い冬に暖かさを感じられる曲です。僕とJUNGBINさんが一緒に作詞に参加した曲なので、また意味があると思います」</p>
<p></p>
<p></p><p>──YORCHさんとHONGさんは、デビュー前にニューヨークファッションウィークに出席されていましたが、実際に行ってみていかがでしたか。</p>
<p>YORCH「以前、自分一人でファッションのイベントに参加したことはありましたが、今回POWのメンバーとして行ったのは初めてでした。HONGさんと一緒だったのですごく心強く、こういったイベントに招待していただいて感謝をしています」</p>
<p>HONG「初めて行ったイベントだったので、ちょっと緊張していましたが、そこでかっこいいアーティストさんたちやショーも見ることができて、自分にとってはすごく良い経験になったと思います。これからもそういう機会を得られるように成長していきたいと思います」</p>
<p>──メンバーの中で一番おしゃれだと思う人は誰ですか？</p>
<p>HYUNBIN「僕はDONGYEONさんだと思います。普段、練習をするとき他のみんなは割とナチュラルな格好で来るのですが、DONGYEONさんはビジュアル的にも緩みがない姿でやって来るので」</p>
<p>JUNGBIN「僕はHONGさんがおしゃれだと思います。普段からファッションに興味があるというのはわかっていたんですけれど、雑誌の撮影などでもプロフェッショナルな姿を見せてくれます。また、多彩なアイテムを日頃から購入するタイプで、スタイリング的にも追求する方向性が明確な人だと思います。シンプルな服に靴で色のアクセントを入れたり、アイテム使いが上手です」</p>
<p>──YORCHさんにお聞きします。2023年10月にはタイの音楽イベントで公演をされました。母国でPOWとしてステージに立って、どんな気持ちでしたか？</p>
<p>YORCH「そのような大きな舞台で公演したの初めてだったので緊張が多かったのですが、いざ舞台に上がると、幸せと楽しさでいっぱいになりました。そう言った意味では、タイで舞台に立てたことに感謝しています」</p>
<p></p>ファンと一緒に曲を作ってみたい！
<p class="picture"></p>
<p>──これからの活動で挑戦してみたいことを教えてください。</p>
<p>DONGYEON「ファンの皆さんと一緒に曲を作ってみたいです。例えば、ファンの方たちが伝えてくれるメッセージを歌詞に入れるなどして、曲作りに挑戦してみたいです」</p>
<p>HYUNBIN「ひとつのジャルに絞らずに、ファッション、テレビ、雑誌などいろいろな分野で挑戦をしてみたいと思っています」</p>
<p>JUNGBIN「POWには『CREATING CULTURE EVERYDAY』というスローガンがあるのですが、そのスローガンのようにいろいろなジャンルで挑戦できたらと思います」</p>
<p>──ファンの方からもらってうれしかった言葉はありますか？</p>
<p>DONGYEON「ファンの方たちから、『POWのおかげで頑張れる』というメッセージをいただいたことがあったのですが、自分が誰かが頑張れる理由になれると思ったら、これからも努力をして影響を与えられる人になりたいと思います」</p>
<p></p><p>──今回の来日で、やりたいこと、行きたい場所、食べたいものなどありますか？</p>
<p>DONGYEON「僕はお寿司が大好きなのですが、それに負けないくらいラーメンも好きで（笑）。前回Neighbors Conのときにお寿司は食べる機会があったので、今回時間があれば本場のラーメンにも挑戦をしてみたいと思います。特に豚骨ラーメンが好きです」</p>
<p>HONG「僕はSHIBUYA SKYに行ってみたいです。偶然SNSで動画を見たのですが、最初はCGなのかと思うぐらいでした。必ず行ってみたいと思います」</p>
<p>──最後に、日本のPOWER（ファンの名称）に一言お願いします！</p>
<p>JUNGBIN「POWというグループはまだ成功していない原石のような存在です。POWとPOWERの皆さんで一緒に良いチームを作っていきたいと思います」</p>
<p>YORCH「いつも僕たちを応援してくださり、とても感謝をしています。POWERの皆さん、これからもそばにいてください」</p>
<p>HONG「僕たちPOWはこれからも一生懸命頑張っていきますので、ぜひその姿を見届けてください」</p>
<p>DONGYEON「POWというグループを見てくださり、愛を送ってくださり、ありがとうございます。これからもたくさん会えるように努力していきます」</p>
<p>HYUNBIN「日本のPOWの皆さん、これからも頑張っていきますので、応援をよろしくお願いいたします」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">POWの直筆サイン入りチェキをプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post POWインタビュー「5人集まって作り出すエナジーが僕たちの魅力」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>TOMORROW X TOGETHERがカムバック！　デビューから5年。果たすべき約束とは？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240401-txt/</link>
        <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 08:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[TOMORROW X TOGETHER]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
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                    　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    SOOBIN　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    YEONJUN　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    BEOMGYU　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    TAEHYUN　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
                
                    HUENINGKAI　(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>2024年3月にデビュー5周年を迎えたTOMORROW X TOGETHER。2023年はアメリカの大型音楽フェス「ロラパルーザ」でヘッドライナーを飾り、Diorのグローバルアンバサダー就任、ワールドツアーに加え日本の京セラドーム大阪での公演を成功させるなど、大活躍の一年となった。</p>
<p>フォトセッションの後、メンバーたちが次のように挨拶をした。</p>
<p><br />
SOOBIN「今日は貴重な時間を割いていただきましてありがとうございます。およそ6カ月ぶりに新しいアルバムでカムバックしました。 ファンの皆さんからいただく愛をお返ししたいとお話ししたことがありましたが、それを守れるように今回の活動も頑張っていきたいと思います」</p>
<p><br />
HUENINGKAI「早くカムバックしたいという気持ちが強かったのですが、こうして新しいアルバムでお会いできて本当に光栄です。また、今回僕たちが大きく成長して成熟したと思ったほど、本当に完成度の高いアルバムです。たくさん期待してください」</p>
<p><br />
BEOMGYU「『minisode 3: TOMORROW』は僕たちTOMORROW X TOGETHERの今年初のアルバムですが、本当に良い曲がぎっしり詰まったアルバムです。たくさん応援してください」</p>
<p><br />
YEONJUN「カムバックはいつもワクワクして楽しみなのですが、作業をしながらたくさん悩んで何度も修正を重ねて完成させたアルバムです。MOAの皆さんがどのようにお聴きになり反応をくださるのか楽しみです」</p>
<p><br />
TAEHYUN「メンバー全員がもっと発展した姿をお見せしたいという気持ちで準備しました。TOMORROW X TOGETHERがもっと良質なグループだということをお見せしたいです。今回も、MOAの皆さんと一緒に楽しく活動させていただきます」</p>
</p><p></p><p>(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC</p>
<p>続いて、タイトル曲『Deja Vu』のパフォーマンスを初披露。楽曲についてメンバーは次のように紹介した。</p>
<p>BEOMGYU「タイトル曲の『Deja Vu』は、君と僕がまた会う未来が、まるでデジャヴのように感じられるという曲です。曲のストーリーが洗練されたサウンドと合わさって、切なさと込み上げた感情を同時に感じられる曲です」</p>
<p>YEONJUN「レコーディングの前はどんな感情を持って表現すればいいのか、本当にたくさん悩みました。切なさが感じられるように気を遣いました。メンバーたちの声で出来上がった音源を聞いたとき、本当にうまく感じられてうれしかったです」</p>
<p>SOOBIN「歌を聴いただけで、ここにダンスブレイクが入るんだと思いました。僕も歌を聞いてパフォーマンスが楽しみでしたが、今までの振り付けの中で1番かっこいいと思います」</p>
<p>歌詞には、今までにリリースした楽曲を思わせるフレーズが盛り込まれ、グループがこれまでに語ってきたストーリーを思い出させる。</p>
<p>SOOBINによると、「今回のアルバムは、過去の約束を思い出して、約束していた君を探しに行くというストーリーです。『君といる明日は僕にとっての救い』というTOMORROW X TOGETHERの救いの物語を表現した作品」だそう。</p>
<p>これまでにもグループの数々の名曲を手がけてきたパン・シヒョクPDとSlow Rabbit、Supreme Boiがプロデュースを担当しており、それについてBEOMGYUは「本当に音楽的に僕たちを1番よく理解している方たちだと思います。物語を説得力があって魅力的に聴こえるように方向を示してくださいました」と話した。</p>
<p>TAEHYUNからは、「レコーディング時に、K-Popファンの皆さんが胸にじんとくるアドリブを出してほしいと言われました。僕も本当にK-Popの大ファンなので、いろんなアドリブが飛びかいました。いろいろと面白かった記憶があります」というエピソードも明かされた。</p>
<p></p><p>(P)&amp;(C) BIGHIT MUSIC</p>
<p>ショーケースの後半は、記者たちからの一問一答に答えた。ここではその一部を紹介。</p>
<p>──これまでの5年を振り返ってみていかがですか？ またこれから先の5年はどのような方向性で活動したいですか？</p>
<p>HUENINGKAI「とても胸がじんとするような感じでした。最近、ファンライブも準備して、ここ5年間の道のりを考える時間を持ちました。さらに頑張らなきゃとも思いますし、これからは健康に、多くのモアの皆さんとお会いできるように活動するのが目標です」</p>
<p>BEOMGYU「これからもメンバーとモアの皆さんと、良いステージで良い曲を出しながら、幸せで健康に長くTOMORROW X TOGETHERという名前で活動したいと思いました」</p>
<p>──先ほど、YEONJUNさんが作業するとき、本当にたくさん悩んだとおっしゃいましたが、具体的にどういう部分を悩んだのでしょうか。</p>
<p>YEONJUN「個人的には、メロディーや歌詞の作業を僕たちでしているので、その作業の過程がそんなに簡単ではなかったと思います。今は理解できるんですけれども、初めは理解ができていなかったようです。そこで、多くの修正を重ねながら努力し、より完璧な音源が出来上がったと思います」</p>
<p></p><p>──この5年間、大変なときはどのように乗り越えたのでしょうか？</p>
<p>BEOMGYU「1年に1回は誰にでも大変なときが来ると思います。僕は1人でそれを解決しようと思っていましたが、徐々に僕たちが成長して、メンバーにも頼ることもありますし、周りも助けてくれる方がたくさんいました。MOAの皆さんもそうですし、家族も会社もそうです。それで、周りの人たちの助けを借りながら克服しました。今回のアルバムでそのありがたい気持ちを返したくて、もっと頑張って準備しました」</p>
<p>──過去を振り返っているとき、忘れていた目標や自分との約束など、思い出したことはありますか？</p>
<p>TAEHYUN「デビュー当時は、健康と幸せを願うことが決まり文句のように感じていました。でも、5年経って考えてみると、健康と幸せほど難しい作業はないと思いました。たくさん努力しないとなかなか守れないことだと思います。なので、常に忘れずに胸に秘めている目標です」</p>
<p>HUENINGKAI「やはりこのかっこいい4人と一緒に頂上まで行くことが目標ではないかと思います。メンバーと一緒に何年経っても音楽を愛して、活動していくことが僕の目標の1つです」</p>
<p>SOOBIN「ちょっと軽いことなのですが、デビュー前に新人開発チームの皆さんと、カムバックして成功したら、美味しいものをたくさん持ってご挨拶しますと約束をしたんですけど、それを忘れていました（笑）。今回の活動が終わったら、必ず美味しいものを持って訪れます」</p>
<p>YEONJUN「僕を教えてくださった、とても尊敬している先生がいらっしゃるんですけれども、その先生に車を買ってあげますと約束をしました。もっと頑張りたいと思います」</p>
<p>──ワールドツアーを控えていますが、ツアーのために準備していること、絶対やり遂げたい成果がありましたら教えてください</p>
<p>TAEHYUN「ツアーの前にアルバムが2枚発売されますので、たくさんのセットリストと演出ができると思います。今回新しく公演するアメリカの都市がありますが、大きなスタジアムで公演できることで、その会場にいるみんなが100％完全に楽しむことが目標です」</p>
<p></p><p>タイトル曲『Deja Vu』のMVは4月1日（月）18時に公開される。</p>
<p></p>
<p></p><p>The post TOMORROW X TOGETHERがカムバック！　デビューから5年。果たすべき約束とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>“HYBEの末っ子”ガールグループ「ILLIT」デビュー！　ショーケースを現地からレポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240325-illit/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Mar 2024 10:30:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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                    (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    YUNAH (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    YUNAH (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    MINJU (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    MINJU (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    MOKA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    MOKA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    WONHEE (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    WONHEE (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
                
                    IROHA (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ILLITは、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAの5名からなる新人グループ。サバイバル番組『R U Next?』で選抜されたメンバーで構成され、LE SSERAFIM、NewJeansに続いてHYBEが送り出すガールグループの3組目となり、またENHYPENの所属レーベルであるBELIFT LABからデビューする最初のガールグループということで大きな注目に。デビュー前にはパリコレクションに招待され、キャンペーンビジュアルを飾るなど、全世界からネクストアイコンとして熱視線が注がれている。</p>
<p>ILLITというグループ名には、自主的で積極的な意志（I WILL）と特別な何かを意味する代名詞（IT）を組み合わせ、その2つの単語の間に入る動詞によって“何にでもなれて、何になるか期待される”高い潜在力を持っているという意味が込められている。</p>
<p>ここで多様な魅力を持つメンバーたちを紹介！</p>
<p class="picture"></p>
<p>YUNAH<br />
2004年1月15日生まれ。長い練習生期間を経てデビューを勝ち取ったYUNAHは、ダンスも歌も完璧にこなすマルチな才能。冗談を言って笑わせることが上手な、ムードメーカー的存在。</p>
<p class="picture"></p>
<p>MINJU<br />
2004年5月11日生まれ。抜群の歌唱力で、一度聴いたら忘れられない独特の声を持つ。加えて、ダンスやラップの実力も高く、番組出演時にはさまざまなコンセプトを自分のものにし、ファンを魅了した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>MOKA<br />
2004年10月8日生まれ。日本人メンバー。丸い大きな瞳がチャームポイントで、パフォーマンスをするときはキラキラと輝く表情に吸い込まれるよう。グループではメンバーの面倒をよく見ていることから、お母さん的な役割をしている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>WONHEE<br />
2007年6月26日生まれ。『R U Next?』出演時は練習生期間わずか2カ月だったにも関わらず、番組では目覚ましい成長を遂げた。ベビーフェイスが愛嬌たっぷりで、自分の気持ちを正直に表現する飾らない性格。そしてコスメオタク！</p>
<p class="picture"></p>
<p>IROHA<br />
2008年2月4日生まれ。グループ最年少の日本人メンバー。普段はおっとりとした一面を見せながらも、ステージに立つとカリスマ性を発揮するギャップが魅力。ヒップホップのダンスがお手のもの。</p>
</p><p></p><p>(P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.</p>
<p>1st Mini Album &#8216;SUPER REAL ME&#8217;は、好きなことに全力で走っていくありのままの姿を描いた、10代のリアリティが詰まった作品となっている。メンバー自身の口から、収録曲について次のように紹介。</p>
<p>『Magnetic』（タイトル曲）
</p>
<p>「好きな相手に向かって走る率直な気持ちを表現しました。予想外のメロディで、ときめく気持ちを『スーパー惹かれる』という歌詞で表現しました」（WONHEE）</p>
<p>「パン・シヒョクPDに加えて、ティーンの感性を反映させるために10代のプロデューサーも楽曲制作に参加しました」（YUNAH）</p>
<p>「ポイントダンスは、好きな気持ちをマグネットで表現した、指をつけたり外したりという振り付けです」（MOKA）</p>
<p>「突拍子もない行動を表現した“ブンバンダンス”にも注目してください。音楽番組で披露することも楽しみです」（MINJU）</p>
<p> (P)&amp;(C) BELIFT LAB Inc.</p>
<p>続いて披露された『Magnetic』のパフォーマンスは、サビの中毒的なフレーズと真似したくなるような振り付けが印象的で、次々と表情が変わるパフォーマンスで、フレッシュで可愛らしいステージを見せた。</p>
<p></p><p>(P)&#038;(C) BELIFT LAB Inc.</p>
『My World』
<p>「ユニークなイントロと中毒性のあるメロディーが特徴で、ILLITの世界にのめり込むことができると思います」（YUNAH）</p>
<p>「ILLITの色を表す曲で、私たちが感じる世界を歌詞で表現しています」（WONHEE）</p>
<p>ステージにはシャボン玉が飛び、浮遊感のある曲調に5人の息の合ったダンスが重なり、生き生きとした魅力でパフォーマンスを披露した。</p>
<p></p><p>IROHA (P)&#038;(C) BELIFT LAB Inc.</p>
<p>記者たちとの質疑応答では、次のように質問に答えた。</p>
<p>──ILLITのグループ名に込められたスローガン「何でもできる」という言葉からはどんなイメージを受けましたか？</p>
<p>『「何でもできる」というスローガンは、私たちに自信をつけてくれるフレーズです。練習のときも自分たちの色を考えながら練習しますが、この言葉を思い浮かべて練習を頑張りました』(YUNAH)</p>
<p>──ありのままの姿とは、どのような姿だと考えますか？</p>
<p>「ありのままの姿というのは、率直な姿だと思います。それから、自分の感情を素直にでうまく表現する姿ではないかと思います」（MOKA）</p>
<p>──今年の目標がありましたら教えてください。</p>
<p>「音楽番組において、『Magnetic』で1位を獲ることが大きなの目標の一つです。タイトル曲なのでこの歌で1位になれたら本当に幸せだと思います」（WONHEE）</p>
<p>「もう一つ大きな目標を挙げるとしたら、新人賞を獲ることです」（MOKA）</p>
<p></p><p>──ILLITならではの強みはなんでしょうか？</p>
<p>「没頭しながら遊ぶ姿をたくさんお見せしたいです。自然に楽しむ姿をお見せしたいと思います」（MINJU）</p>
<p>──海外での活動で楽しみなことはありますか？</p>
<p>「ファッションウィークに参加しましたが、また世界中のファンの皆さんに会いたいと思いました。5世代ガールグループといえばILLITだと、多くの人に愛されるグループになりたいです」（IROHA）</p>
<p>記者に対して「質問をしてくださりありがとうございます」と一つひとつ丁寧に答える姿が印象的だった。</p>
<p></p><p>最後に、WONHEEとYUNAHが代表して次のように挨拶をして締めくくった。</p>
<p>「地道に成長して、皆さんに認められるグループになりたいです」（YUNAH）</p>
<p>「出発を見守ってくださってありがとうございます。皆さんの共感を呼び起こすグループになれたらと思います」（WONHEE）</p>
<p>何でもできる、何にでもなれるという意味が込められたILLIT。まさにこれから私たちにどんな姿を見せてくれるのか。その活躍に今から注目したい！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post “HYBEの末っ子”ガールグループ「ILLIT」デビュー！　ショーケースを現地からレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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