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    <title>Numero TOKYO年末K-POP大忘年会2021 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【年末K-POP大忘年会】pt.3 期待の新人グループ、契約のゆくえ……2022年を大胆予想！</title>
        <link>https://numero.jp/20211228-k-pop-yearend-party-3/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Dec 2021 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[NICE73 / ナイスナナさん]]></category>
		<category><![CDATA[年末K-POP大忘年会2021]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">【K-POP忘年会参加者】
<p><br />
NICE73（Twitter：@nice73555）<br />
韓国にて歌手として活動後、K-POPグループの日本語の訳詞、日本オリジナル楽曲の作詞、作曲、レコーディングボーカルディレクションなど、制作にも携わる。近年、韓国関連の各種イベントでMCや、テレビやラジオのナレーションを担当。Numero.jpでは「大人のためのK-POP入門」に登場。</p>
<p>Taro Kondo（Instagram：@tarolingal）<br />
PR・ディレクター。ブランドのPRや撮影のディレクション、キャスティング、イベント企画などを手がける。大のK-POPファンで渡韓経験も多数。中でもBTSとTWICEは特別な存在で、TWICEのカバーダンスチームも結成。</p>
<p>藤林美紀（Instagram：@mikittyisland）<br />
PR・セールスコーディネイター。ファッション、ビューティなど手がけるジャンルは多岐に渡る。エシカル・コンシェルジュ。元々ジャニヲタで、今もSMAPは神的存在。推しはBTS、ENHYPEN。韓国ドラマにもどっぷり。</p>
<p>柴田紗妃（Instagram：@sakisakishibata）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・フィーチャー・エディター。ファッション撮影を始め、話題のトピック、カルチャー、ライフスタイルなど幅広く担当。国内外のテレビドラマを深く愛するドラマオタクでもある。推しはBTSという生粋のARMY。</p>
<p>梶山史織（Instagram：@shiorikajiyama）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・エディター。ファッション撮影のディレクションやスタイリング、カルチャーやライフスタイルなどを担当。幼い頃からのダンス経験があ り、ダンサーオタクでもある。K-POPは、SMエンタを中心に幅広く愛する。</p>
<p>松田美保（Twitter：@cosmoshoshima）<br />
ライター。カルチャーやライフスタイルを中心に幅広いジャンルで活動。ダンスミュージック好きで、アジアのHIP HOP/R&amp;Bを掘っているうちに気付けばK-POP沼へ。推しはNCT 127、WayV、TREASURE。このK-POP忘年会をどうしてもやりたかった人。</p>
</p><p></p>THE BOYZ、Stray Kids…… ブレイク組の来年は？
<p>松田「最終回は、来年について期待と願望を込めて話し合いたいと思います。まず、今年のブレイク組を振り返ると『KINGDOM：LEGENDARY WAR』（※1）に出演したTHE BOYZですね」</p>
<p>THE BOYZ</p>
<p>NICE73「番組終了後にリリースした『THRILL RIDE』と『MAVERICK』がヒットしました。実は以前、日本でレギュラー出演していた『オトセヨ？』（MXTV）で私がナレーションを務めていたこともあり、このブレイクはとても感慨深いです。今年、彼らの事務所Cre.kerエンターテインメントが、VICTONやWeeeklyが所属するPlay Mエンターテインメントと合併したので、来年はもっと大きな展開も期待できそう」</p>
<p></p>
<p></p><p>梶山「『KINGDOM』といえば、優勝したStray Kidsも話題でした」</p>
<p>松田「パフォーマンスに熱量がありましたよね。続く『ソリクン』も耳に残るフックでスキズらしさが満載だったし、日本リリースの『Scars』もオリコン2位を記録しました」</p>
<p>梶山「私はもうフィリックスから目が離せない！ 私のお気に入りは『CHEESE』です」</p>
<p></p>
<p>NICE73「スキズはこれまで海外人気のほうが高いグループだったんですが、今年は韓国国内での人気も高まりました。今年、飛躍したグループといえば、まさに彼らのことだと思います」</p>
<p></p><p>松田「『KINGDOM』では、ナナさんはATEEZにも注目していましたが」</p>
<p>NICE73「彼らは本当に実力があるので、もっと爆発的にヒットするかと思ったんですが……。でも、12月に発表された『The Real』が話題なので、これから来るかもしれません」</p>
<p></p>
<p>松田「そういえば、今年、OnlyOneOfのカムバも一部で話題でした」</p>
<p>NICE73「そうそうそう!! 彼らの『libidO』は、今年のマイベストにしたいくらいの良曲でした。しかも、あんなに肌を露出して『リビドーリビドー』と歌いながら腰を振るアイドルは他にいない！」</p>
<p></p>
<p></p><p>Taro「最近のK-POPでこの路線は珍しいかも」</p>
<p>NICE73「私の中ではこの曲と、ド・ハンセ（VICTON）の『Take Over』は今年を代表する名曲です！」</p>
<p>松田「P1Harmonyも、アメリカツアーでだいぶバズってましたが」</p>
<p>NICE73「P1はもっと売れて！ あとTREASUREも、もうちょっと来てほしい！」</p>
<p>松田「トゥメ（※2）としてはウェブドラマ『男子校怪談』を見ながら、ずっとカムバを待っています。『MY TREASURE』のように年明けなのかな…。ところで、若手グループでは『PRODUCE X 101』（※3）出身のグループに勢いを感じるのですが」</p>
<p></p><p>NICE73「X1は色々あって、あっという間に解散し、ファンの子たちはしばらく亡霊のようになってましたが、今はそれぞれ、WEi、VICTON、CRAVITY、MIRAE、BAE173、DRIPPIN、WOODZとイ・ウンサン、キム・ウソクはソロで活動してますし、出身者もGHOST9、EPEX、NIK、BDC、Ciipher、俳優としても活躍しています」</p>
<p>松田「個人的に来年は、『VENI VIDI VICI』が良曲だったCRAVITYにブレイクしてほしい！」</p>
<p></p>
<p>NICE73「彼らはSTARSHIPエンターテインメント所属で、MONSTA Xの後輩です。これまではNCT DREAMに影響されてる感が否めずだったんですが、この曲は良かったですね」</p>
<p>松田「彼ら性格もすごくいいんですよ。素顔が垣間見える『CRAVITY PARK』の神回をここに貼っときますね」</p>
<p></p><p>Taro「そういう草の根活動は大事ですよね（笑）。来年は、年末にデビューしたIVEと、1月3日にデビューするKep1erは確実に来るだろうし、『LOUD』からデビューする2組も間違いないでしょうね。それとなにより、来年はENHYPENが日本でも大ブレイクしてほしい。今、TOMORROW X TOGETHERも勢いがあるから、一緒に日本で盛り上がったら嬉しいです」</p>
<p>藤林「『&amp;AUDITION』組も！ すでに韓国、台湾、日本のメンバーが揃っているので、どんな子たちが加入するのか楽しみです」</p>
<p>Taro「JYPからは、年末にバンド形式のXdinary Heroes、来年、ITZYの妹分・HAEWONと『LOUD』組がデビューします」</p>
<p>松田「HYBEからは、来年デビューするのではと噂されているTrainee Aもありますね」</p>
<p></p>女の子がアツい！ 時代は再びガールズグループへ！
<p>松田「ガールズグループでは、aespaの他にも、EVERGLOW、STAYC、Weeekly、woo!ah!も勢いがあったし、HOT ISSUE、LIGHTSUM、PURPLE KISS、TRI:BEなどデビュー組も元気がありました」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>梶山「メンバーチェンジして再デビューしたBLACKSWANも、すごく良くなった。運営がファトゥの活かし方を掴んできましたよね」</p>
<p>NICE73「彼女たちは、韓国、ベルギー、ブラジルと多国籍でユニークな編成のグループなんですよ。再デビューで衣装のクオリティも高くなったので、来年も楽しみです。K-POPは、ボーイズグループとガールズグループ、交代で活気のある時期が来るんですが、昨年からガールズグループの時期でおそらく来年まで続くでしょう。ボーイズグループは、2020年にTREASURE、CRAVITY、ENHYPENなどが出揃い、来年は彼がこれからどう成長していくかがポイントです」</p>
<p>梶山「女の子でいうと、元I.O.IのJEON SOMIのソロも印象的でした。PVに登場する男の子もいい！」</p>
<p></p>
<p>松田「BLACKPINKを手がけたTEDDYがプロデュースしているんですよね。2曲目の『XOXO』も好きです。彼女もグローバル路線なんですか？」</p>
<p></p><p>NICE73「曲調が完全にアメリカン・ティーンポップなのでそうだと思います。彼女は頭の回転が早くて、韓国のバラエティで活躍して、お茶の間でも人気なんです。来年も確実に活躍するでしょうね」</p>
<p>松田「女の子の枠じゃないかもしれないけど、HyunA&amp;DAWNの『PING PONG』にもド肝を抜かれました」</p>
<p></p>
<p>Taro「元PENTAGONのイドン！ この2人はファッション業界からも熱視線でしょうね。ケイティ・ペリーのカップル版のような雰囲気もあって」</p>
<p>NICE73「彼らはPnationだから可能なところはあるでしょうね。しかも、プロモで2人のリアリティ番組があったんですが、制作の過程でケンカしたり全部、裏側を見せたりして。それも含めて、これまでにないタイプのユニットです」</p>
<p></p>推しのヒット祈願！ 来年もカムバをお待ちしております
<p>松田「ブレイクとはちょっと違いますが、今年、NCT 127が日本盤を出したこともあり、いろんな媒体でYUTAを見かける機会が多くて、シズニ（※4）としてはとても嬉しい1年でした」</p>
<p>梶山「今年はSHINeeの約2年半ぶりのカムバ『Don’t Call Me』もすごく印象的でしたね。良い意味でK-popのトレンド感を押さえた曲で新鮮でした。サビの余裕のあるダンスも最高」</p>
<p></p>
<p>Taro「路線がだいぶ変わりましたよね。この曲もすごくオシャレだった！」</p>
<p>梶山「テミンが今、兵役服務中なので、来年のSHINeeはソロ、SuperMはしばらくお休みかもしれません。そういえば実は今年、『ガルプラ』の課題曲『Missing You』でBTOBにハマったんです。ヒョンシクとソンジェが復帰して完全体になるのでカムバが楽しみ！」</p>
<p></p><p>松田「契約更新の話だと、SEVENTEENがメンバー13人全員が再契約しました」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>NICE73「Red Velvetもどうなるんでしょうか」</p>
<p>Taro「2017年に韓国に通っていた時、ソウルの街では、BTSの『DNA』とWanna Oneの『Energetic』、Red Velvetの『Red Flavor』ばかり流れていたんです。女優やシンガー、新しい道に進むならもちろん応援したいけど……」</p>
<p>NICE73「今ちょうど、2014年、2015年頃にデビューしたグループの契約更新の時期にあたり、世代交代の時期なんです。だから、若いグループもたくさんデビューしていますよね。しかも、大手事務所からも何組も。同時期にデビューするとファンダムを取り合うことになるのに、K-POP市場が世界に拡大したことで、前代未聞のことが起きています。芸能事務所の統合・合併も進んでいるし、本当に来年はどうなるのか心配でもありつつ、楽しみです」</p>
<p></p><p>藤林「たくさんのグループがデビューしているから、その中でどうやって生き残っていけるかがテーマになりますね。何にせよ話題になるなら、それ自体、成功なのかもしれない」</p>
<p>Taro「私は、魅力的なグループには、メンバー個人の個性的なフレーバーが大事だと思うんです。全員が顔天才だとなかなかメンバーの名前が覚えられない。最近は、ビジュアルが粒揃いのグループが増えているけれど、それでは、引っかかりがなくて、目がさらっと流れてしまう」</p>
<p>松田「アイドルのセカンドキャリアも気になるんですが、シンガーや演技の道、バラエティタレントあたりなんでしょうか」</p>
<p>NICE73「そうですね。最近は、BJやYouTuberという選択肢もありますが、男性アイドルなら、制作サイドに回る人もいます。今は曲を自作するアイドルも多いですが、現役時代にいかに優秀な作家さんと親しくなり、技術や知識を増やしておくかが大事です。実は韓国で、アイドルという職業はそんなに地位が高くないんですね。BTSほど人気なら話は別ですが、学歴も人脈もないとなるとなかなか厳しい。音楽業界内ですら、今でこそヒップホップシーンで認められているパク・ジェボムやVIXXのRAVI、WINNERのMINOも、最初はアイドルだからと軽く見られてましたから。それでも、世界市場にアイドルが認められてきたので、PnationのPSYもアイドルを育成したり、HYBEもZICOのレーベル（※5）を傘下に入れたりしていますよね。ただし、ここに残れるのはほんのひと握りです」</p>
<p></p><p>松田「日本の音楽業界も韓国のヒップホップシーンを注目していて、日本のミュージシャンも韓国のトラックメイカーに依頼することがよくありますよね。前回、GOT7のJAY Bの話が出ましたが、日本のヒップホップYouTubeチャンネル『ニートtokyo』に彼が出演したのは驚きでした」</p>
<p>NICE73「そう！ しかも歌唱方法について深い回答をしていて、彼はここまで考えていたのかと感心しました」</p>
<p>松田「コロナが落ち着かないけど、ぜひ日本でもたくさん活動してほしい！」</p>
<p>柴田「BTSの兵役についても、JINさんは2022年12月末まで活動できることになったそうです」</p>
<p>Taro「ファンとしては色々と心配なことはありつつも、来年も全力でK-POPを楽しみたいですね」</p>
<p>松田「また、来年もK-POP忘年会で集まりましょう！」</p>
<p></p><p><br />
【 注釈 】<br />
（※1）『KINGDOM：LEGENDARY WAR』……韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」の番組。K-POP界を代表するボーイズグループ6組が王座をかけて激しいバトルを繰り広げ、毎回、熱量の高いパフォーマンスが話題となった。<br />
（※2）トゥメ……TREASUREのファンネーム。TREASURE MAKERの略。<br />
（※3）『PRODUCE X 101』……2019年5月から7月まで放送された、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」による、公開オーディション番組。<br />
（※4）シズニ／シズニー……NCT 127、NCT DREAM、NCT Uのファンネーム。WayVのファンは「WayZenNi（ウェイズニー）」。<br />
（※5）ZICO……韓国の歌手、ラッパー、音楽プロデューサー。Block Bのリーダーであり、2018年に設立した個人事務所KOZエンターテインメントが、2020年Big Hit Entertainment（現HYBE）の傘下に入った。</p>
<p class="btn_entry">「年末K-POP大忘年会」をもっと読む</p>
<p class="btn_entry">「大人のためのK-POP入門」はこちら</p>
<p></p><p>The post 【年末K-POP大忘年会】pt.3 期待の新人グループ、契約のゆくえ……2022年を大胆予想！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【年末K-POP大忘年会】pt.2 待望のカムバ、涙の解散、興奮のオーディション番組……激動の1年を振り返る！</title>
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        <pubDate>Mon, 27 Dec 2021 11:00:15 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">【K-POP忘年会参加者】
<p>NICE73（Twitter：@nice73）<br />
韓国にて歌手として活動後、K-POPグループの日本語の訳詞、日本オリジナル楽曲の作詞、作曲、レコーディングボーカルディレクションなど、制作にも携わる。近年、韓国関連の各種イベントでMCや、テレビやラジオのナレーションを担当。Numero.jpでは「大人のためのK-POP入門」に登場。</p>
<p>Taro Kondo（Instagram：@tarolingal）<br />
PR・ディレクター。ブランドのPRや撮影のディレクション、キャスティング、イベント企画などを手がける。大のK-POPファンで渡韓経験も多数。中でもBTSとTWICEは特別な存在で、TWICEのカバーダンスチームも結成。</p>
<p>藤林美紀（Instagram：@mikittyisland）<br />
PR・セールスコーディネイター。ファッション、ビューティなど手がけるジャンルは多岐に渡る。エシカル・コンシェルジュ。元々ジャニヲタで、今もSMAPは神的存在。推しはBTS、ENHYPEN。韓国ドラマにもどっぷり。</p>
<p>柴田紗妃（Instagram：@sakisakishibata）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・フィーチャー・エディター。ファッション撮影を始め、話題のトピック、カルチャー、ライフスタイルなど幅広く担当。国内外のテレビドラマを深く愛するドラマオタクでもある。推しはBTSという生粋のARMY。</p>
<p>梶山史織（Instagram：@shiorikajiyama）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・エディター。ファッション撮影のディレクションやスタイリング、カルチャーやライフスタイルなどを担当。幼い頃からのダンス経験があ り、ダンサーオタクでもある。K-POPは、SMエンタを中心に幅広く愛する。</p>
<p>松田美保（Twitter：@cosmoshoshima）<br />
ライター。カルチャーやライフスタイルを中心に幅広いジャンルで活動。ダンスミュージック好きで、アジアのHIP HOP/R&amp;Bを掘っているうちに気付けばK-POP沼へ。推しはNCT 127、WayV、TREASURE。このK-POP忘年会をどうしてもやりたかった人。<br />
</p>
</p><p></p>ハイブランドがずらり！ K-POPスターのファッションチェック
<p>Taro「前回、だいぶいろんなことを話したけど、Numeroだからファッションのことも話さなきゃ」</p>
<p>松田「まずは、BLACKPINKですよね。JENNIEがシャネル、JISOOがディオール、ROSÉがサンローランとティファニー、LISAがセリーヌとブルガリのアンバサダーに就任しています」</p>
<p>Taro「今年のメットガラに、韓国から初めてROSÉと2NE1のCLが招待されたんですが、ROSÉが着用したサンローランのドレスがとても良かった。それに合わせて彼女のサンローランの広告がニューヨークのビルボードで展開されて」</p>
<p>松田「ちなみに、BLACKPINKは、今年、グループとしては、日本版アルバム『THE ALUBUM -JP Ver.-』のリリースと、映画『BLACKPINK THE MOVIE』の公開がありました。ROSÉの『R』とLISAの『LALISA』、2人のソロアルバムも秀逸でした」</p>
<p>藤林「BTSがルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任したことも話題になりました。初めてショーに登場したり、空港ファッションでもルイ・ヴィトンで。実は私も、ホビ（J-HOPE）のスティーマーを買いました」</p>
<p></p><p></p>
<p>松田「それは、正しいファンの在り方！ プライベートで着ているブランドをファンが特定したインスタなんかを見ると、私服もオシャレ。いろんなグループのインスタでセリーヌを着ているのもよく見かけました」</p>
<p>Taro「エディ・スリマンはやっぱり人気ですよね」</p>
<p>柴田「BTSでは、JINさんがよくトムブラウンを着ていますよね。衣装ではヘロン・プレストンなどNYの若手ブランドを着たり、6月のオンラインコンサートでのフェンディも素敵だった」</p>
<p>Taro「グローバルを目指すK-POPアイドルはオシャレでですよね。これまでのK-POPアイドルというと、かっちり着込むタイプが多かったけれど、今は抜け感があってメイクも薄くなってきている気がします」</p>
<p></p><p>梶山「10月には、IVEのウォニョンがMIU MIUの公式アンバサダーになりましたよね。あの抜群のスタイルでMIU MIUを着こなしちゃう姿、17歳とは思えません…」</p>
<p>松田「衣装で今年印象的だったものはありますか？」</p>
<p>梶山「ちょっと話がずれるけど、JYPの衣装は毎回話題になりますよね。私はこれで正解だと思っていて、チェック柄を可愛く着こなせるのは彼女たちだけだと思うんです! JYP＝王道のヨジャドルのイメージがあります」</p>
<p>Taro「それが個性になっていたりもしますよね」</p>
<p></p>
<p></p>とにかく、『ガルプラ』について話したい
<p>Taro「ところで私、今日はここに『ガルプラ（※1）』について話しに来たんです。ガルプラ見てた人〜？」</p>
<p>数人「はーい!!!（挙手）」<br />
</p>
<p>Taro「今年、私が一番燃焼した番組でした。基本的に参加者全員を応援していたんです。テーマ曲の『O.O.O』は印象的だったけど、この段階でガールズクラッシュじゃなかったんだと思いました。でも、課題曲もパフォーマンスも素晴らしいものが多くて、特に『Shine』は毎朝10回は見ていました。ダヨンが素晴らしかったし、シャオティンも良かった！」</p>
<p>梶山「グループ2の登場には鳥肌立ちました! 江崎ひかるちゃんは最初から1位だったこともあり、クールな子なのかなと思ったら、めちゃくちゃバブくて速攻沼落ちしましたね」</p>
<p>NICE73「わかるっ！ この曲ではマシロのパートが少なくて不安だったけど、最終メンバーに入って安心しました」</p>
<p>松田「ほんと、マシロ推しだったので良かった……。彼女は本当に人柄が素晴らしくて」</p>
<p>Taro「マシロのJYP練習生時代ことを知る身としても、嬉しい結果でした。それから、課題曲では『U+ME=LOVE』も『Snake』も、みんなに見てほしい名曲です。今回もいろんなことがあったけれど、やっぱりオーディション番組には意味があると思っていて。その子の魅力を最大限、世の中に見せられる機会だから、もし今回落ちても他に活躍の場ができると思うんです」</p>
<p>NICE73「『ガルプラ』は、日本や海外でも人気だったから、韓国の視聴者が日本人YouTuberの解説動画を見ていたという話も聞きました」</p>
<p></p><p></p>
<p>Taro「『LOUD』に関しては、参加者のレベルが高くて、みんな実力も才能もあって本当に素晴らしかった。それに、Pnation側のPSYさんの演出力に目を見張るものがありました！ ONCEとしてはパク・ジニョンさんは好きだけど、彼はガールズグループ育成の方が上手かも」</p>
<p>藤林「2010年あたり、2PM（※2）は好きでしたよ」</p>
<p>Taro「2PMは良かったですよね。それにしても、最近のオーディション番組は参加者のレベルが高いですよね。『LOUD』も参加者だけで、1曲仕上げることができるくらいの技術があるし、日本の『THE FIRST』でも、参加者が楽曲制作したりコレオグラフを考えるクリエイティブ審査があって、それもクオリティが高かった。そこから誕生したBE:FIRSTもデビューライブに駆けつけるくらい応援しています。『LOUD』で気になったのは、番組の冒頭で、PnationとJYPの練習生に一般参加者を混ぜて全体をシャッフルしたのに、デビュー組はそれぞれの会社に戻ってしまった。結局、デビュー予定の練習生を番組でお披露目して、人気を得る作戦だったんだなって」</p>
<p>NICE73「もともと、オーディション番組の始まりは、事務所内サバイバル番組でお披露目する目的がありましたから。あのBIGBANGも事務所内サバイバル番組出身なんですが、G-DRAGONなんて落ちるはずもないのに、みんな純粋だから必死に頑張るし、視聴者もドキドキしながら応援しますよね。その後、『スーパースターK』など、日本の『ASAYAN』のように一般人も参加できる番組が始まったんです」</p>
<p>Taro「事務所内サバイバルというと、TWICEを生んだ『SIXTEEN』もそうですね」</p>
<p>NICE73「『PRODUCE 101』はそれらをミックスして、さらも国民プロデューサーに投票で選ばせるというのが新しかった」</p>
<p>Taro「でも、国プ投票で選ぶと、テイストがぐちゃぐちゃになるのが辛い……。今回、落ちた子たちもどこかでデビューしてくれることを願って、とにかく『Kep1er』を応援します！」</p>
<p>NICE73「最終10位で脱落したスヨンは、Billlieでデビューしたし、嬉しい報告はこれからも続くことを祈りましょう」</p>
<p></p>
<p></p>突然の解散… サヨナラだけど、サヨナラじゃない2021
<p>松田「今年、解散したグループもいくつかありました。まず、4月いっぱいでIZ*ONEが活動を終了しました」</p>
<p>梶山「元メンバーのウォニョンとユジンが参加したIVEが、12月にデビューしていきなり1位を獲得しましたね！」</p>
<p>NICE73「日本人メンバーのレイも話題ですが、このグループ、マンネのイソちゃんはなんと2007年生まれの14歳です！」</p>
<p></p>
<p>梶山「IZ*ONEでは、宮脇咲良さんがHYBEの新しいガールズグループに加入するという噂もありますよね」</p>
<p>松田「HYBE傘下の『ADOR』レーベルですね。SMエンタテインメントで活躍してたアートディレクターのミン・ヒジンさんがHYBEに移籍し、新たに手がけるということでも話題です」</p>
<p>梶山「ミン・ヒジンさんといえば、Red Velvetのイメージがあります。今はガールズクラッシュが主流ですが、どこかアンニュイなグループになるのでは」</p>
<p></p><p>Taro「ところで、MAMAMOOはフィインが今年、RBWと契約を終了しましたが、解散じゃなくて2023年まではMAMAMOOとしても活動するんですよね」</p>
<p>NICE73「フィインはVIXXのRAVIが設立したヒップホップレーベル『THE L1VE』と契約したんですよ。そういう音楽番組をやりたかったんでしょうね」</p>
<p>Taro「MAMAMOOはすごく画期的なグループだったから、もっと続けてほしいけど……。彼女たちはガールズグループの流れだけでなく、韓国における美しさの意識も変えたと思います」</p>
<p></p>
<p>松田「今年は年始に、GOT7がJYPとの契約を終了し、メンバーそれぞれ別の事務所に移籍しましたが、GOT7としてもたまに集まってリリースするとか。実際、2月に『ENCORE』を配信しました。面白い動きをしてますよね」</p>
<p></p>
<p></p><p>NICE73「あれはすごく画期的です。パク・ジェボムが代表を務める『AOMG』にユギョム、JB（現：JAY B）が『H1GER MUSIC』と契約したのもすごい。ベンベンとユギョムがソロをリリースして、音楽番組のカムバ時期が被ったことがあったんです。二人とも今は別の事務所にいるのに、エンディングでGOT7のシグネチャーポーズをしたんですよ。もうアガセ（※3）たちはヒャー!!と歓喜して」</p>
<p>Taro「オシャレ！ これまでタブーでしたよね」</p>
<p>松田「それから、GOT7のジャクソンが中国で自分の工作室（事務所）を設立し、中国拠点のラッパーたちとPANTHEPACKを結成しました。曲もパフォーマンスも、めちゃくちゃカッコいい！」</p>
<p></p>
<p>NICE73「今年の解散というとGFRIENDもありました。あれだけ歴史を作ったグループなのに、いきなり契約終了。ファンのBUDDYたちも大きな衝撃を受けましたが、リーダーのソウォンは、キム・ソジョンとして女優の道へ。ウンハ、シンビ、オムジは来年VIVIZとして再デビューするそうで、それを楽しみに待ちたいと思います」</p>
<p>次回は、期待の新人グループ、契約のゆくえ……2022年を大胆予想します。</p>
<p></p><p><br />
【 注釈 】</p>
<p>（※1）ガルプラ……韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」のガールズオーディション番組『Girls Planet 999』のこと。日本では、ABEMAにて独占放送された。韓国、中国、日本の3カ国から99人が参加。最終メンバーに選ばれた9人は「Kep1er」として2022年1月3日にデビュー予定。<br />
（※2）2PM……2008年デビューのダンス＆ボーカルグループ。今年、兵役中だったメンバーが除隊となり、今年6月に完全体でアルバム『MUST』を引っ提げカムバック。パク・ジェボムは2010年に2PMを脱退し、2013年「AOMG」、2017年に「H1GHR MUSIC」を設立。どちらも韓国の最注目ヒップホップレーベルに成長している。<br />
（※3）アガセ……GOT7のファンネーム</p>
<p class="btn_entry">「年末K-POP大忘年会」をもっと読む</p>
<p class="btn_entry">「大人のためのK-POP入門」はこちら</p>
<p></p><p>The post 【年末K-POP大忘年会】pt.2 待望のカムバ、涙の解散、興奮のオーディション番組……激動の1年を振り返る！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【年末K-POP大忘年会】pt.1 ―2021年のK-POPを象徴する1曲はコレだ！</title>
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        <pubDate>Thu, 23 Dec 2021 09:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[NICE73 / ナイスナナさん]]></category>
		<category><![CDATA[年末K-POP大忘年会2021]]></category>
		<category><![CDATA[aespa]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">【K-POP忘年会参加者】
<p><br />
NICE73（Twitter：@nice73）<br />
韓国にて歌手として活動後、K-POPグループの日本語の訳詞、日本オリジナル楽曲の作詞、作曲、レコーディングボーカルディレクションなど、制作にも携わる。近年、韓国関連の各種イベントでMCや、テレビやラジオのナレーションを担当。Numero.jpでは「大人のためのK-POP入門」に登場。</p>
<p>Taro Kondo（Instagram：@tarolingal）<br />
PR・ディレクター。ブランドのPRや撮影のディレクション、キャスティング、イベント企画などを手がける。大のK-POPファンで渡韓経験も多数。中でもBTSとTWICEは特別な存在で、TWICEのカバーダンスチームも結成。</p>
<p>藤林美紀（Instagram：@mikittyisland）<br />
PR・セールスコーディネイター。ファッション、ビューティなど手がけるジャンルは多岐に渡る。エシカル・コンシェルジュ。元々ジャニヲタで、今もSMAPは神的存在。推しはBTS、ENHYPEN。韓国ドラマにもどっぷり。</p>
<p>柴田紗妃（Instagram：@sakisakishibata）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・フィーチャー・エディター。ファッション撮影を始め、話題のトピック、カルチャー、ライフスタイルなど幅広く担当。国内外のテレビドラマを深く愛するドラマオタクでもある。推しはBTSという生粋のARMY。</p>
<p>梶山史織（Instagram：@shiorikajiyama）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・エディター。ファッション撮影のディレクションやスタイリング、カルチャーやライフスタイルなどを担当。幼い頃からのダンス経験があ り、ダンサーオタクでもある。K-POPは、SMエンタを中心に幅広く愛する。</p>
<p>松田美保（Twitter：@cosmoshoshima）<br />
ライター。カルチャーやライフスタイルを中心に幅広いジャンルで活動。ダンスミュージック好きで、アジアのHIP HOP/R&amp;Bを掘っているうちに気付けばK-POP沼へ。推しはNCT 127、WayV、TREASURE。このK-POP忘年会をどうしてもやりたかった人。</p>
</p><p></p>まず、BTS『Butter』について語ろう
<p>松田「NICE73、そしてファッション界のK-POPヲタのみなさん。第1回目は、それぞれの今年のマイベストを発表しつつ、K-POP全体を振り返りたいと思います」</p>
<p>Taro「ONCE（※1）としては、TWICEの3枚目の日本アルバム『Perfect World』も捨て難いけど、世界中の人が衝撃を受けたのはBTSの『Butter』ですよね。昨年の『Dynamite』からの流れを決定付けた1曲です。正直に言うと、『Dynamite』が世界であれだけ大ヒットしたらその後はどうなるのか心配だったけど、私たちの予想を超えてきましたね」</p>
<p>柴田「MVのYouTube再生回数も、24時間で1億820万回を記録しました。すごい数字です」</p>
<p></p>
<p>松田「BTSは今年5月に『Butter』、7月『Permission to Dance』、9月にはColdplayとコラボした『MY UNIVERSE』をリリースしましたが」</p>
<p></p><p>Taro「どの曲も好きだけど、私はRMペン（※2）なので、ラップパートがある『Butter』を推したい！ 私としては、ラップがあってこそのBTSなので」</p>
<p>梶山「振り付けに携わったのが日本人のダンスグループGANMIというのも嬉しいポイントですよね」</p>
<p>柴田「私のマイベストも『Butter』です！ ただ、英語詞の曲が続いたので、韓国語の曲も恋しくもあり……」</p>
<p>Taro「彼らはもはやグローバルアーティストですからね。韓国国内でも、若手グループへの影響も大きかったのでは？」</p>
<p>NICE73「K-POP全体の流れをみると、これまでベースミュージックやプログレッシブハウスの要素を取り入れた楽曲が多かったんですが、昨年の『Dynamite』と今年の『Butter』のヒットから、ディスコファンク調を取り入れた若手グループも多かったですね」</p>
<p>松田「その流れは、来年も続きそうですか？」</p>
<p>NICE73「今年デビューしたEPEXが10月にリリースした『Do 4 Me』がディスコファンクでしたし、中堅から新人まで今年は多くのグループが取り入れてきました。もうちょっと続くかもしれませんね。この曲は、歌い出しが『来世はお姉さんの猫になりたいんだ』という衝撃の歌詞でした」</p>
<p></p><p>松田「SHINee以来のヌナ（※3）直撃ソングですね」</p>
<p>藤林「私のマイベストも『Butter』なんですが、ここはあえて、ENHYPENの『Drunk-Dazed』を。オーディション番組『I-LAND』の頃から彼らをずっと応援していて、昨年のデビュー曲『Given-Taken』は、振り付けを何度も練習するくらい大好きな1曲でした。初カムバとなったこの曲も、とても良かった」</p>
<p></p>
<p>松田「このMVには、『I-LAND』出身のKとEJがカメオ出演していることでも話題になりましたよね」</p>
<p>藤林「そうなんですよ。ENHYPENは基本的には箱推し（※4）ですが、今はJAY（ジェイ）、JAKE（ジェイク）、SUNGHOON（ソンフン）の02line（※5）を中心に応援してます。ただ、『I-LAND』の頃からK推しなので、来年の『&amp;AUDITION』（※6）がとにかく楽しみ！」</p>
<p>Taro「私も02line推しだったけど、今年はそこにNI-KIが加わりました。ダンスが上手いのはもちろんだけど、最近、魅力がすごい！」</p>
<p></p>目が離せない！ aespa、NCT 127の独自のサウンド
<p>梶山「私の一曲は、aespaの『Next Level』。K-POP第4世代に圧倒的女王感を知らしめた1曲だと思います」</p>
<p></p>
<p>Taro「彼女たちは昨年がデビューでしたけど、大型新人だと話題でしたよね」</p>
<p>NICE73「それがこの『Next Level』で、国民的な人気にまでブチ上がった印象です。ポイントダンスがお茶の間にまで広がり、今年のCD売り上げの初動枚数も、BLACKPINK、TWICE、IZ*ONEに次ぐ勢いです」</p>
<p>松田「私もaespaに1票。ヒップホップのビートスイッチという手法で、映画『ワイルド・スピード／スーパーコンボ』のOSTのカバーに、オリジナルのパートを付け加えているんですよね。aespaは次の『Savage』も良かった。プロデュースを手がけたユ・ヨンジンさん、あの人はすごいですね！」</p>
<p></p><p>NICE73「NCT 127の『Sticker』もユ・ヨンジンさんが手がけてるんですが、この曲の作家陣には、デム・ジョインツも参加してるんです。彼はYe（カニエ・ウェスト）、クリス・ブラウン、アンダーソン・パークなど錚々たる面々に曲を提供している方なので、レベルが違うサウンドに仕上がっています。NCT 127はリパケの（※7）『Favorite』に収録されてる『Love On The Floor』もビートが素晴らしかった」</p>
<p></p>
<p>梶山「先日公開されたNCT Uの『Universe』は、久しぶりにSHOTAROくんがカムバック！ 激しいダンスに目が釘付けでした。チッケムの再生回数も伸びていますよね」</p>
<p>松田「aespa、NCT 127や、EXOなど、SMエンタテインメントのグループは、KWANGYAを越えてKOSMOを目指す『SMCU』（※8）という独自の設定も注目されました」</p>
<p></p><p>NICE73「K-POPアイドルのゲーム化など、メタバース構想はHYBEなど各事務所も進めています。今後もこの流れは加速するでしょうね」</p>
<p>松田「ところで、今年のナナさんのベストは？」</p>
<p>NICE73「挙げるとしたら、aespaかNCT 127。あと、ONFの『Beautiful Beautiful』も、文字通り美しい曲でした。人生は芸術だという歌詞もすごく良くて」</p>
<p></p>
<p>松田「2021年の年末に、日本人メンバー・U（ユウ）以外の全員が一斉入隊というニュースもありました。12月にリリースされたミニアルバム『Goosebumps』の最後の曲のタイトルが『Show Must Go On』。FUSE（※9）は絶対に待っていようと思いますよね」</p>
<p></p>今年のK-POPシーンの重要トピックス総まとめ
<p>松田「今年のK-POPシーンを振り返って、BTSからのディスコファンクの流れのほかに、大きな傾向はありましたか？」</p>
<p>NICE73「昨年のガールズグループは、TWICEの『I CAN’T STOP ME』のような80年代回顧がありましたが、ボーイズグループは今年も808ベースのもの、そこに新しくディスコファンク調のものが増え、そのサブ的な流れとして、かつてのBIGBANGのような00年初期回顧がありました。MIRAE、VERIVERY、GOLDEN CHILDあたりは、2000年代前半のK-POPを彷彿とさせました。それと、今年はなんといっても『逆走』です」</p>
<p>Taro「Brave Girlsは流行りましたよね。いろんな場所で耳にしました」</p>
<p></p>
<p></p><p>NICE73「『Rollin’』は2017年にリリースされたんですが全く売れなくて、彼女たちは軍隊を慰問で回っていたんです。それが今年、除隊した人が俺たちの青春なんだと編集した動画をYouTubeにアップしたら、そこから火がついて、リリースから4年後に音楽番組で1位を獲得しました」</p>
<p>梶山「1位を獲る直前まで、彼女たちは解散する予定で、宿舎の荷物をまとめていたんですよね」</p>
<p>NICE73「軍の慰問から人気が出るって、すごく珍しいことなんです。そのほかにも、今年はYouTubeなどのアルゴリズムで、昔の曲が再浮上することが何度かありました。年始に『みんなの夢が叶いますように』という歌詞の宇宙少女（WJSN）『As You Wish』（2019）、LABOUMの『想像プラス』（2016）があり、Lovelyz『1cm』（2018）もBrave Girlsに続くかと思いきや結局、解散に至りました……。インディーシーンだと、D-Hackの『OHAYO MY NIGHT』も逆走と言われています。しばらくチャート上位をキープしていました」</p>
<p></p><p>松田「インディーシーンの話が出ましたが、アイドル以外ではどんな傾向が？」</p>
<p>NICE73「シンガーソングライターの、イ・ムジンさんが20〜30代を中心に大ブレイクしました。個人的に、彼は日本の藤井風さん的な存在だと思っています。彼は今、音大生なんですが、地声で2オクターブ出るんです。『シングアゲイン：無名歌手伝』で注目され、大学の課題提出の辛さを歌った動画がTikTokでバズった後、ドラマ『賢い医師生活2』のOSTの『雨とあなた』、続く『Traffic Light』で音楽番組1位を記録しました。この曲には、J-POPを思わせる美しいメロディとコード進行を感じます」</p>
<p></p>
<p>松田「D-Hackといい、韓国ではJ-POPが注目されているんですか？」</p>
<p>NICE73「ここ数年、インディーシーンでは日本のシティポップがブームなんです。『SHOW ME THE MONEY 10』（※10）でも、sokodomoの『MERRY-GO-ROUND』（feat. Zion.T/ Wonstein/ Prod.Slom）は、椎名林檎さんや槙原敬之さんを彷彿とさせる美メロ。 インディシーンでは、80年代のニュートロから、90年代に移ってきているのかなと思いますね」</p>
<p>次回は、待望のカムバ、涙の解散、興奮のオーディション番組……激動の1年を振り返ります。</p>
<p></p><p><br />
【 注釈 】</p>
<p>（※1）ONCE……TWICEのファンネーム。<br />
（※2）ペン……ファンのこと。<br />
（※3）ヌナ……韓国語で、年下の男性が親しい年上女性に向けた呼称。<br />
（※4）箱推し……特定のメンバーではなく、グループ全体を応援すること。<br />
（※5）02line……2002年生まれのこと。<br />
（※6）&amp;AUDITION……HYBE LABELS JAPANが行うオーディション番組。<br />
（※7）リパケ……一度発売されたアルバムに、新曲を数曲加え、新しいジャケットで「リパッケージ・アルバム」としてリリースする、K-POP独特の販売方法。この場合、NCT 127のサードアルバム『Sticker』のリパケが『Favorite』となる。<br />
（※8）SMCU……SMエンタテインメントが提唱するメタバース「SMカルチャー・ユニバース」のこと。現実と仮想の境界なく、世界が文化で繋がった未来のエンターテイメント世界であり、SMが目指すメタバース風未来コンテンツとのことだが、いまだ謎が多い。<br />
（※9）FUSE……ONFのファンネーム。<br />
（※10）SHOW ME THE MONEY 10……「SMTM」や「ショミ」と呼ばれる、「Mnet」の超人気ヒップホップサバイバル番組。</p>
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<p></p><p>The post 【年末K-POP大忘年会】pt.1 ―2021年のK-POPを象徴する1曲はコレだ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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