<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOJyutaro Yamanaka / 山中 柔太朗 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/jyutaro-yamanaka/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 13:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=497888</guid>
        <title>山中柔太朗 × 髙松アロハインタビュー「春になったら、箱根の温泉でゲームしよう」</title>
        <link>https://numero.jp/interview477/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 09:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Jyutaro Yamanaka / 山中 柔太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Aloha Takamatsu / 髙松アロハ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>山中柔太朗と髙松アロハがW主演を務める、映画『純愛上等！』が公開。ケンカは強いがクールで寡黙な白岩高校の佐藤美鶴（山中柔太朗）と、人望が厚くケンカも強い紅桜高校の亀井円（髙松アロハ）という、敵対する高校のトップを張るヤンキーふたりが恋に落ちるという新感覚のラブストーリーだ。同じ事務所で共演は3回目。よく顔を合わせるというふたりが、今作で改めて感じたお互いの魅力とは？</p>
再発見した、お互いの優しさと相性のよさ
<p class="picture"></p>
<p>──共演すると知ったときの気持ちと、最初に脚本を読んだときの感想は？</p>
<p>山中柔太朗（以下、柔太朗）「原作（七緒による同名マンガ）の美鶴はイケメンキャラで、キラキラしている印象だったんですが、脚本では、ラブストーリーに加えて兄弟愛なども描いていて、映画になるのがすごく楽しみだったのを覚えています」</p>
<p>髙松アロハ（以下、アロハ）「僕、ひとりっ子なんです。だから、弟がいる円を演じることが楽しみでした。それに、柔くんとご一緒するのは、とてもありがたいことだし、むしろ僕でいいのかという不安もありました。経験が多いわけではないので、頑張らなきゃなというプレッシャーも感じつつ作品に臨みました」</p>
<p>柔太朗 「僕も共演がアロハくんと聞いて、僕らはけっこう相性がいいんじゃないかという直感があったし、絶対に良い作品になると思いました」</p>
<p>──撮影していく中で知った、お互いの新たな一面は？</p>
<p>柔太朗「実は、共演するのはこれで3回目なんです。最初に共演してからもう5年経ちます。イベントではアロハくんの活躍を見させていただいていたんですが、最近はしっかり話す機会がなくて。でも今回、撮影で一緒に過ごして、昔よりもさらに優しい人だなと感じました。スタッフさんにも僕にも気遣ってくれて、ミネラルウォーターを渡してくれたり、細やかな気遣いがたくさんあって、これはモテそうだと思いました」</p>
<p>アロハ 「（笑）。柔くんはいつも男前なんですよ。顔が急接近するシーンがあるんですけど、演技中にも関わらずドキッとしちゃいました。生まれ変わったら、柔くんみたいになりたいです。顔も心も全てが完璧すぎます」</p>
<p>──どんなシーンにキュンとしましたか。</p>
<p>アロハ「円が美鶴に壁ドンされるシーンです。顔がものすごく近距離になって、“キュン死”しそうになりました。僕がキュンとするってことは、柔くんのファンの人だったら、大変なことになるんじゃないですか。“ガチキュン”ですよ。『この映画の円がもし自分だったら』と想像して、“ガチキュン”を楽しんでください」</p>
<p>柔太朗「僕もアロハくんに“キュン”としたことがあって。撮影中じゃないけれど、早朝からの撮影の日は、駄菓子屋のシーンで控室になっている畳の部屋で、空き時間に横になったりしてたんです。そうしたら、アロハくんが『座布団を枕にする？』と聞いてくれて。そういう細かい気遣いに“キュン”としました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──共演して、すごいと感じたところは？</p>
<p>アロハ「普段の柔くんと美鶴になった柔くんは、全く別人になっていることがすごい。あと、柔くんは飲み込みがすごく早いんですよ。監督の指示もすぐに吸収するし、スイッチの切り替えがすごく早い。役に入り込んだらもう誰も止められないなと感じました」</p>
<p>柔太朗「そんなことないです。もちろん監督さんの指示は、なるべく早めに吸収したいなと思っています。アロハくんは、アーティスト活動のときのパフォーマンスもそうなんですが、表情を作るのが上手なんです。表情のバリエーションが豊富で、楽しいとき、悲しいときの感情の表現が本当に上手。僕も勉強になりました」</p>
<p>アロハ「パフォーマンスでは、表情管理を意識したことないかも。ボーカルの歌に合わせて楽しんでいるだけなんですけど、今回はお芝居なので円の表情はちゃんと考えました。円もわかりやすいキャラクターではあるし」</p>
<p>柔太朗「美鶴の場合は感情がわかりにくい性格ではあるんですが、徐々に感情の変化が現れるように、そこは僕も考えたかな」</p>
<p>──アクションシーンが多い作品ですが、撮影は大変でしたか。</p>
<p>アロハ「僕はアクションシーンが多かったんですけど、自分の希望を採用してもらったのが嬉しかったです。ボクシングの“フック”ってありますよね。僕のフックの形が監督から綺麗だねと言ってもらえたので、『僕、フックが好きなんです』と言ったら、フックのアクションをたくさん入れてもらえました」</p>
<p>柔太朗「僕はアクションシーンの数というより、スマートにこなして勝つという役だったんです。準備期間はアクションというよりも、体重を増やすことが大変でした。食べる量を増やして今より体重を7kgほど重くしていたんです。撮影が終わったら、すぐ痩せちゃいました」</p>
</p><p></p>誰もが元気になる特別ユニット「鶴 and 亀」制作秘話
<p class="picture"></p>
<p>──特別ユニット「鶴 and 亀」として、主題歌を担当しています。レコーディングやMV撮影はいかがでしたか。</p>
<p>柔太朗「hitomiさんの『LOVE 2000』という有名な楽曲をふたりでカバーさせていただけることがすごく光栄でしたし、映画にもすごく合っています。この曲を男性ボーカルで歌う良さも新たな発見でした。僕らふたりの声も相性がいいと思います」</p>
<p>アロハ「特に『愛はどこからやってくるのでしょう』っていうサビの歌詞が、本作の内容とも合っていて、歌わせて頂けることに感謝しかありません。でも、歌ってみると、キーが高くて難しいんです。僕は普段、超特急ではダンスを担当しているので、レコーディングの経験はあったけれど、ボーカルのひとりとしてこんなに歌ったのは初めてなんです。歌に慣れてないからボイストレーニングに行ったり、家でもたくさん練習しました。メンバーにも見てもらって『もっと明るくいけ』『もっと口を開けろ』と言われました」</p>
<p>柔太朗「シューヤくん？」</p>
<p>アロハ「分かった？（笑）。MV撮影では、最初、リップシンクしながら踊ることができなくて。グループでは、歌うときは歌う、踊るときは踊るというスタイルなので、歌いながら踊る経験がなかったんです。だから、ディレクターさんにめっちゃ怒られて……」</p>
<p>柔太朗「そんなに怒られてはないけど、『もうちょっと口開けて』って言われてたよね。僕はユニットも初めてだったし、別のグループのメンバーと一緒というのも新鮮で、すごく楽しかったです。ダンスになると、アロハくんは覚えるのがすごく早いんです。MV撮影の朝に、振りを覚えてすぐに撮影というタイトなスケジュールだったんですが、アロハくんはすぐに『大丈夫です、行けます！』って。『僕、全然大丈夫じゃないんです』ということがあって、ダンスはもうちょっと頑張らないといけないなと思いました」</p>
<p>アロハ「でも、色使いもユニークで、誰が見ても気持ちが明るくなるようなMVになったと思います」</p>
<p>──周りからこの作品についてどんな反応があると予想しますか。</p>
<p>アロハ「僕らのメンバーはすごく楽しみにしてくれています。今回のMVも『めっちゃいいじゃん』と言ってくれました」</p>
<p>柔太朗「M!LKのメンバーは、どうだろう。見てくれてるのかな。アロハくんと仲がいい塩﨑（太智）は、基本的にいつも無関心なんですが、今回は『アロハと何かやるんでしょ？』と、意外と共演することを知っていて、『ピンク色のMV、あれ良かった』と言っていたような気がします。だから多分、見てくれたんじゃないかな。太ちゃんがそう言うなんて、珍しいです」</p>
<p></p>趣味でリフレッシュ。一緒に楽しむなら「ゲームとサウナ」
<p class="picture"></p>
<p>──この作品では、美鶴と円、どちらもケンカに強い反面、暴力には肯定的ではないというキャラクターでした。おふたりにとって、「強さ」というのはどんなときに感じるものですか。</p>
<p>柔太朗「我慢ができる人には強さを感じます。我慢にもいろんな種類がありますが、感情が高ぶりそうなときにぐっとこらえらえていたり、つい口を出したくなるところを我慢して自分の中に収めている姿を見ると、強いな、かっこいいなと思います」</p>
<p>アロハ「今、『強さ』と聞いてパッと思いついたのが、ライブのオープニングでメンバーと横並びになった瞬間です。横にはメンバーがいて、目の前にはファンの皆さんがいてくれる時が、僕、今最強だなって思います」</p>
<p>──ふたりともアーティストと俳優という仕事を並行していますが、ふたつの活動は全く別のものと捉えていますか。演技がアーティスト活動にいい影響を与えることは？</p>
<p>柔太朗「僕の中では、そのふたつが全く別のものではなくて。むしろ、互いを補い合っているように感じています。俳優業に本気で取り組んでいるなかで、アーティスト活動には表情の使い方だったり、さまざまな影響を与えていて、僕にとってはどちらもなくてはならない存在です。グループを長く続けていくためにも役者として大きくなれたらと思っています」</p>
<p>アロハ「僕は超特急に加入する前からずっとダンスをしていて、ダンス歴は17年ぐらいになるんです。だから、ダンスだったらアドリブもすぐにできるんですけど、それに比べて芝居の経験はまだ浅いので、芝居のアドリブを求められても緊張してしまうんです。以前は、芝居をダンスの振り付けのようにして覚えようとしたこともあったんですが、それも自分には合ってなくて。だから今も模索中ではあるんですけど、お芝居の仕事を続けて今のダンスと同じくらいの経験値になったら……、例えば今のダンス歴と同じくらいの17年後、自分がどんな演技をしているか楽しみです」</p>
<p>──おふたりとも忙しい毎日が続きますが、疲れたときのリラックス方法は？</p>
<p>柔太朗「忙しいときほど、ゲームです。睡眠時間を削るほどではないんですが、次の日の現場入りの時間が少し遅かったらゲームをします。現実逃避することができるし、なにかに没頭する時間があると頭がリセットされる感覚になります」</p>
<p>アロハ「僕はサウナ！ サウナは本当にいいですよ。みんなにおすすめしたいです。サウナでととのってる時間は、頭が空っぽになるんです。何も考えない時間って、すごく貴重ですよね。それに仕事柄、いつ誰に見られてもカッコよくありたいからずっと肩に力が入っているんですね。でもサウナでととのうと『カッコよくなくてもいいや〜』と思えるくらいリラックスできる。そういう時間は大事だし、最高のストレス解消法です」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──自分の趣味に、お互いを誘うなら？ 例えば、柔太朗さんとアロハさんと一緒にするならどんなゲームをしますか。</p>
<p>柔太朗「アロハくんもスマホではゲームをやってるから、一緒にゲームすることはあるんですが、僕の場合はパソコンのゲームなので、誘うとしたら、まずパソコンを買ってもらわないといけないという敷居の高さがあって。何十万円かけてパソコンを買ってもらってからがスタートなので、なかなか誘うのも踏み出せないんですが、これひとつ買ったら無限の可能性があります」</p>
<p>アロハ「無限か！ 僕もパソコンを買おうかなと考えたことはあるんだけど、今の部屋には置くところがないんだよね。引越しのタイミングで考えようかな。やっぱり、画質とかスペックとかも絶対パソコンのほうがいいだろうし」</p>
<p>柔太朗「パソコンがあれば、ゲーム内で編集したりいろいろカスタマイズできるから、できることが増えます」</p>
<p>──アロハさんが柔太朗さんをサウナに連れて行くとしたら？</p>
<p>アロハ「東京にもサウナはたくさんありますが、東京のサウナって露天風呂がついてないことが多いんですよ。僕は温泉も好きなので、柔くんを箱根に連れて行きます。サウナもよくて自然に囲まれた温泉があるんですよ。春頃、少し暖かくなってきた頃に一緒に行きたいです。柔くんは多忙すぎるから、多分、爆睡するよ。サウナに入って、横になった瞬間、起きられない。それぐらい本当にいいところがあるんですよ。空気もおいしいし、鳥の声が聞こえるし、すごく気持ちいいから」</p>
<p>柔太朗「そう聞くと、サウナも温泉もいいなと思うんですが、やっぱりサウナに入る時間に、ゲームやりたくなっちゃう」</p>
<p>アロハ「じゃあ、箱根でゲームもしよう（笑）」</p>
<p>柔太朗「持っていけばいいか、パソコンごと（笑）」</p>
<p>衣装／山中柔太朗 ジャケット ￥104,500 パンツ ￥46,200（ともにガラアーベント /サーディヴィジョンピーアール 03-6247-9087）<br />
髙松アロハ ジャケット¥132,000、タートルネックカットソー¥22,000（ともにガラアーベント/サーディヴィジョンピーアール 03-6247-9087）その他スタイリスト私物</p>
『純愛上等！』
<p><br />
紅桜高校のトップ・亀井円は、明るく人望も厚いが、2年前の出来事をきっかけに「喧嘩も恋愛もしない」と決めていた。ある日、敵校・白岩高校のトップと噂される佐藤美鶴が、円の祖母の駄菓子屋「かめいや」の2階に入居。寡黙な美鶴と過ごす中で、円は彼の優しさに触れ、美鶴も円の真っ直ぐさに心惹かれていく。しかし、2年前に円の心に傷を残した人物の影が現れ、円が恋も喧嘩もしない理由、美鶴が近づいた理由の真実が明らかに…。</p>
<p>出演／山中柔太朗（M!LK）、髙松アロハ（超特急）／白鳥晴都、嵐翔真、浅野竣哉、小平大智、高橋瑠央、宮脇優／那須ほほみ、山中聡、オラキオ／堀夏喜（FANTSTICS）<br />
原作／七緒『純愛上等！』（BeSTAR comics）<br />
監督／八重樫風雅<br />
脚本／川崎僚<br />
音楽／斎木達彦<br />
主題歌／鶴 and 亀「LOVE 2000」（SDR）<br />
www.junai-movie.com/</p>
<p>全国公開中</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">山中柔太朗＆髙松アロハのサイン入りチェキを<br />
1名様にプレゼント</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 山中柔太朗 × 髙松アロハインタビュー「春になったら、箱根の温泉でゲームしよう」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/sp_DSC2185ss.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/ec-_DSC2185ss.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=439861</guid>
        <title>INI木村柾哉×M!LK山中柔太朗インタビュー「音楽番組より先に映画で共演するとは思わなかった」</title>
        <link>https://numero.jp/talks119/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Nov 2024 09:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[INI / アイエヌアイ]]></category>
		<category><![CDATA[Masaya Kimura / 木村 柾哉]]></category>
		<category><![CDATA[Jyutaro Yamanaka / 山中 柔太朗]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.118は木村柾哉と山中柔太朗にインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>映画『あたしの！』で初共演を果たした木村柾哉（INI）と山中柔太朗（M!LK）。『ヒロイン失格』や『センセイ君主』で知られる幸田もも子の漫画を原作にした青春ラブコメで、二人が演じたのは学校イチの超人気者・御共直己（みともなおみ）と、その親友・成田葵央（なりたあお）。ともにダンス＆ボーカルグループで活躍する彼らは、デビュー前に「ダンスの先生」と「生徒」という関係だった過去があるという。「音楽番組で共演するより先に映画で共演するとは」と笑う、撮影の舞台裏と知られざる二人の絆に迫った。</p>
</p><p></p>「先生」と「生徒」だった二人が初共演
<p>──木村さんは『あたしの！』で映画初出演にして初主演を務められました。出演が決まった時の率直な感想は？</p>
<p>木村「めちゃめちゃ嬉しかったです。小学生の頃に道徳の授業で“将来の夢は俳優”って書いたことがあったんです。もともと興味があった分、本当に自分が演じる側を務められるのか不安もありましたが、真摯に取り組もうと思いました。27歳なので高校生役を演じるとは思ってもみなかったですけど（笑）。作品を通して高校時代の青春を思い出しました」</p>
<p>──木村さんはデビュー前のダンサー時代、山中さんのダンスの先生をしていた経験があるそうですが、共演と知っていかがでしたか？</p>
<p>木村「びっくりしました！　もちろんお互いのことは覚えていたけど、会うのは久々だったしね」</p>
<p>山中「僕にとって柾哉くんはずっと“先生”のイメージ。お互いがグループとしてデビューしてからは、音楽番組で共演するかもしれないなとは思っていたけれど、まさか映画での共演が先だとは思わなくてびっくりしましたが、めちゃくちゃ嬉しかったです。この作品は僕にとって初めての映画の撮影でもあったので、頑張らなきゃと思って臨みました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──木村さんは“全女子の学校に来るモチベーション”になっている人気者の直己を、山中さんはクールなイケメンの成田を演じられましたが、役に抱いた印象は？</p>
<p>木村「直己は現実にはなかなかいなそうなキャラクターですよね。本当にすべてが完璧で、出会った人を好きにさせてしまう魅力がある。完璧なキャラクターを再現できるかはプレッシャーもありました」</p>
<p>山中「原作の幸田先生曰く、実際に直己のような完璧な人が学生時代にいたらしいんです。実体験と聞いて驚きました」</p>
<p>木村「とにかく原作を読み込んで自分に落とし込みました。直己を深掘りしていくにつれて、ミステリアスな部分は若干自分と似ていると思ったんです。よくINIのメンバーからも言われているので」</p>
<p>山中「柾哉くんが演じたからこそ直己の魅力が際立ったと思います。僕が演じた成田はすごく優しくて、周りのことを見て動ける人。僕自身も普段から意識しているので演じやすかったです。ただ、テンション高くボケる部分はちょっと難しかった。渡邉（美穂）さんが直己に恋するヒロインのあこ子をパワフルに演じてくれたので、僕も成田として返し甲斐がありました。二人のコミカルなやりとりもぜひ楽しんでもらえたら」</p>
<p>──現場で刺激を受けたことや、助けられたことは？</p>
<p>木村「もう柔太朗くんの存在自体が助けでした。撮影中は緊張もあったけど、同じ空間にいるとなぜか和むんです。落ち着いて臨めたのでありがたかったです」</p>
<p>山中「嬉しいです。僕も頑張らないといけないなと刺激を受けました。そういえば、撮影中は体を鍛えないようにしているって言っていましたよね？」</p>
<p>木村「原作の直己は体の線が細いので、筋肉がついていると印象が変わっちゃうなと思って。食事制限は意識しました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──劇中では親友役でしたが、普段はやっぱり先生と生徒という関係性が抜けないのでしょうか？</p>
<p>山中「そうですね。当時は柾哉先生って呼んでいたんですけど、結構スパルタだったんですよ。今じゃ考えられないですよね。多分僕の事務所のマネージャーさんが『厳しく指導してくれ』とお願いしていたんだと思うんですが、体幹トレーニング中も『もっとしっかりやれ！』みたいな（笑）。INIでデビューした姿を見て『素顔はこんなに柔らかい人だったんだ』とびっくりしました」</p>
<p>木村「指導していた子たちはみんな、INIでの僕を知ってびっくりしていると思います。当時僕は20歳くらいで、柔太朗くんたちは10代前半。目を光らせてスパルタに指導しなきゃいけない状況だったので、みんなからどんな印象で見られているんだろうって、実は気にしていたんです」</p>
<p>山中「そうだったんだ！　僕は生徒の中で一番年上だったこともあり、頑張っていたことを覚えています」</p>
<p>木村「みんな若いから騒いだりふざけたりすることもあったけど、柔太朗くんはひたむきに黙々と取り組んでいたのが印象的」</p>
<p>山中「実は僕、柾哉くんがレッスンで考えてくれた振り付けでM!LKのオーディションに受かったんです」</p>
<p>木村「この話は映画の撮影中に初めて知ったんですが、めっちゃ嬉しかったです」</p>
<p>山中「昔の動画を掘り起こしてダンス動画を一緒に見ました。今見たらすごい下手でしたけど」</p>
<p>木村「いやいや、僕も当時独特な振り付けだったから（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>いま、お互いに相談してみたいことは？
<p>──プライベートについても教えてください。映画に登場する４人（完璧なイケメンの直己、頼れる相談役の成田、天真爛漫なあこ子、あざとい充希）の中で、個人的に魅力を感じるキャラクターは？</p>
<p>山中「僕は意外と充希みたいなあざといタイプに惹かれちゃうかもしれません。映画では素直になれない充希の複雑な内面が描かれますが、そういう意外な一面を知ると『力になってあげたい』と思うかも」</p>
<p>木村「性別関係なく人として惹かれるのは成田。チャラく見えるけど本当はめちゃくちゃ優しくて愛情深いし、親身に相談に乗ってくれるから。もし目の前にいたら沼っちゃうかもしれないです」</p>
<p>──では、お二人がお互いに相談してみたいことは？</p>
<p>山中「最近、もっとダンスが上手くなりたいっていう気持ちが出てきたから、また柾哉くんに教わりに行こうかな。」</p>
<p>木村「教えるからにはスパルタ先生に戻らなきゃ（笑）。僕が柔太朗くんに相談したいことは……似合う服をスタイリングしてほしい」</p>
<p>山中「お！　柾哉くんはモードな服が似合うと思います。すごく変形しているシャツとか、とがった服もイケるタイプ」</p>
<p>木村「マジで？」</p>
<p>山中「僕はM!LKで衣装を担当しているんですけど、もしも柾哉くんの衣装を作るとしたら花形として攻めたデザインにします。例えばスカートとかどうですか？　体型とか顔の雰囲気に絶対似合うと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──劇中ではヒロインのあこ子が直己の家に遊びに行く時の服選びに悩む姿がキュートでした。お二人が初デートで着たい服は？</p>
<p>山中「今日の衣装のような服は着ないと思います。初デートで豹柄はさすがに（笑）」</p>
<p>木村「確かにキメすぎるのは避けたいよね。僕は普通にニットとか、ちょっとラフな抜け感のあるスタイリングがいいかも」</p>
<p>山中「僕はキャップをかぶるか悩みます。デートで髪の毛をしっかりセットして行くのもやりすぎかなって思っちゃって……。うん、キャップは被りましょう。ニット帽でもいいかも。そこにパーカとかを合わせてラフな感じで。普段はカジュアルな格好をしないので、逆にギャップを見せたいです」</p>
<p></p><p>『あたしの！』<br />
</p>
<p>出演／渡邉美穂、木村柾哉（INI）、齊藤なぎさ、山中柔太朗ほか<br />
原作／幸田もも子「あたしの！」（集英社マーガレットコミックス DIGITAL 刊）<br />
主題歌／INI「Break of Dawn」（LAPONE Entertainment）<br />
挿入歌／チョーキューメイ「シナモン」（神宮前レコード）<br />
©&#xfe0f;幸田もも子／集英社・映画「あたしの！」製作委員会</p>
<p>11月8日（金）全国ロードショー<br />
https://gaga.ne.jp/atashino/</p>
<p></p><p>The post INI木村柾哉×M!LK山中柔太朗インタビュー「音楽番組より先に映画で共演するとは思わなかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/10/fb.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/10/EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
