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    <title>Numero TOKYOjust FYI | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.10 ジン</title>
        <link>https://numero.jp/20101225-just-fyi-10/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Dec 2019 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ZINEでわかるクリエイターの頭の中
<p>「ZINEは私にとって名刺のようなもの。もともと私がZINEを作り始めたきっかけも、人とコミュニケーションを取るためなんです。作家自身の『好き』や『伝えたい』表現をぎゅっと濃縮して詰め込んだものだから、その人が普段どういう人で何を考えているのかを垣間見ることができるのが、いちばんの魅力だと思います。興味を持った人について知るために、イベントで知り合った方や、友人の友人などから直接購入することが多いですね。ほかにはアートブックフェアでの出店の合間や、本屋さんで偶然出合ったものを買います。流通先も人それぞれで、作り手と本屋さんの関係にもよるから、好きな本屋さんに足を運ぶと好きなZINEに出合える確率が高いんじゃないかな。『HIGH(er)magazine』でもマーケットを開催したり、ブースを出したりする際には、周りのクリエイターのZINEも一緒に販売するようにしているので、ぜひ見てほしいですね。ZINEとの出合いはフィジカル勝負です」</p>
</p><p></p>紙も製本方法も人それぞれ。個性あふれるZINE ４選
<p><br />
1． 『ボクたちのドラマシリーズ』綿貫大介／著￥1,500<br />
 「編集者でライターの綿貫くんには『HIGH(er)magazine』にも寄稿してもらっています。いわゆるZINEというよりは本格的な作り」。平成の傑作テレビドラマの数々を絡めたエッセイに加え、「ベタすぎるドラマあるある」などコラムも充実。</p>
<p><br />
2．『快感図鑑』伊藤紺／著￥800<br />
日常にあふれるさまざまな快感を14タイプに分類し、おしゃべり感覚で解説したミニエッセイ集。「歌人でライターの紺ちゃんとは『贅沢貧乏』という劇団のアフタートークで一緒になって。一冊一冊バラバラの紙を糸で縫い合わせてあるんです」。</p>
<p><br />
3．『自分のことを“女”だと思えなかった人のフェミニズムZINE』安達茉莉子／著￥300<br />
「『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』（タバブックス）という本の表紙のイラストを描いていたのを覚えていて、イベントで声をかけました。一枚の紙が折り畳まれて本になっています」。フェミニズムを身近に感じさせてくれる作品。</p>
<p><br />
4．『volcano』yunbomu／著￥1,000<br />
「グラフィックデザイナーの彼女とは、1993年生まれのアーティストを集めた『1993年展』で知り合い、購入」。どこか切なさが漂うグラフィックアート集。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
間違いのない、行きつけの本屋さん
SPBS本店（エスピービーエス ホンテン）
<p>「ここは照明がちょっと暗めなので落ち着くんです。本を選ぶ行為って脳内を覗かれてる感じがして、どこかソワソワしませんか？ 広すぎず、それぞれの分野でセレクトが絞り込まれてるから、どれを買っても間違いないですね。カナイフユキさんのZINEには初めてここで出合い、寄稿してもらうまでに」</p>
<p>住所／東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F<br />
Tel／03-5465-0588<br />
営業時間／月～土 11:00～23:00、日 11:00‐22:00 不定休 ※イベント等により変更あり</p>
<p></p><p class="picture"></p>
収まり場所のない刺激が欲しいときに
TACO ché（タコシェ）
<p>「中野はキレイだけじゃない刺激が欲しいときに行くと、活力が湧いてくる街だなと思っていて。特にこのお店には生々しくて荒っぽいものがまだ揃っている。エログロのポストカードセットを買ったんですけど、誰に送れるんだろう（笑）？ 『ROOKIE』のタヴィ・ゲヴィンソンを連れてきましたが、彼女も興味津々でした」</p>
<p class="picture"></p>
<p>住所／東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3Ｆ<br />
Tel／03-5343-3010<br />
営業時間／12：00～20：00　年中無休</p>
<p></p><p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.10 ジン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ザック・エフロンが伝説のシリアルキラーを怪演。映画『テッド・バンディ』</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>ニコライ バーグマンが有田焼とコラボレーション</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.9 アートギャラリー</title>
        <link>https://numero.jp/20101224-just-fyi-9/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Dec 2019 07:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ギャラリーで新しい作品とアーティストに出会う</p>

<p>「インスタグラムなどSNSを見ていると、まだ会ったこともない人や絵なのに知らぬ間に親近感を覚えて、もうすでに経験したような錯覚をします。以前ロンドンで公園を歩いていて『あの人見たことある』と思わず声をかけようとしたら、隣にいた彼から『あれ、ベン・ウィショーっていう007にも出てる俳優だよ』と言われ、声をかけずに済んだのを思い出します。もちろん、私も作品を作る一人として、実物を見に来てもらいたい気持ちも重々あります。が、同じくらい友人や行きたかった展示を逃してしまったときの気持ちもよくわかるので、あまり強く『来て！』とは言えません。ですが、使命のようにギャラリーを回るのはどこか違うと思うし、気になるギャラリーに散歩がてら行くくらいが個人的には好きです。思ってもない出会いって意外に（絶対）あったりしますしね。ただ展示期間や時間はチェックしていかないと目の前まで行って……。というのもギャラリーではあるあるなので、そこだけ要注意です」</p>
アートブックの出版も開始<br />

nidi gallery（ニーディギャラリー）＠恵比寿<br />

<p>「日本に帰国していちばん最初に個展をさせてもらった思い出深いギャラリー」。2008年に東京・赤坂でオープン。現在は恵比寿に移転。昨年はアートブックの出版活動も開始した。11月は「DOOKS Book ExhibitionVol.6」、12月は菅祐子個展を開催。
</p>
<p>住所／東京都渋谷区東2-27-14　ペガサスマンション恵比寿＃102<br />
Tel／03-6277-5579<br />
nidigallery.com</p>
</p><p></p>名前の由来は跡地から
clinic（クリニック）＠三軒茶屋
<p><br />
診療所跡地を改装したジャンル不問のローカルオルタナティブスペース。生活を豊かにする新奇なカルチャーを発信する。「ブルーボトルコーヒーと同じ建物にあります。私の姉でアーティストの山瀬なつみの個展を11月2日までやっているのぜひ！ ちなみに日本初個展です」</p>
<p>住所／東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18<br />
お問い合わせ／info.clinictokyo@gmail.com　<br />
www.clinictokyo.com</p>
<p></p>アートをライフスタイルの一部に
QUIET NOISE arts and break（クワイエット ノイズ アーツ アンド ブレイク）＠池ノ上
<p><br />
さまざまなアーティストにフォーカスを当て、企画展を開催。人の心に作用するものをアートと考え、日々の生活にアートを取り入れるライフスタイルを提案する。「入りやすい雰囲気なのでもっとアートを身近に感じられます」。11月1～24日まで守矢努個展を開催（平日はアポイント制）。</p>
<p>住所／東京都世田谷区代沢2-45-2 1F<br />
Tel／03-5738-8440<br />
www.quietnoise.jp</p>
<p></p>アパレルブランドも展開
Cale Gallery（カル ギャラリー）＠東麻布
<p><br />
同名のファッションブランドも手がける佐藤佑樹がオープン。「オーナーの佐藤祐樹とは9歳からの幼なじみ。東麻布はあまり馴染みがない場所ですが、六本木の美術館やギャラリーが徒歩圏内。身近なアーティストも展示することが多いのでいつもチェックしてます。洋服もかわいいです！ 」</p>
<p>住所／東京都港区東麻布3-4-6-1F<br />
Tel／03-6441-3661<br />
cale.jp</p>
<p>※写真の展示は終了しています。</p>
<p></p>蔦の絡まった外観が目印
MIDORI.soGALLERY（みどり荘ギャラリー）＠中目黒
<p><br />
働き方の可能性を追求し、クリエーター同士のコミュニケーションを重視するコワーキングスペース「みどり荘」。ギャラリーは独自の視点で切り取った世界を発信し、共有するためのスペース。「ジャンルレスでランダムなアーティストが展示するので刺激があります」</p>
<p>住所／東京都目黒区青葉台3-3-11 みどり荘3F<br />
midori.so/</p>
<p>※展示の情報は本誌発売（2019年10月28日）時点のものです。予定は変更する場合があります。各公式サイト等でお確かめください</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.9 アートギャラリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.8 マーケット</title>
        <link>https://numero.jp/20101223-just-fyi-8/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 07:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
		<category><![CDATA[Minami Takayuki / 南貴之]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ハイからローまで、カオスを楽しむマーケット
<p>「『ヒビヤ セントラル マーケット』という複合型店舗を始める前に、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、国内といろいろなマーケットに行ったんですよ。マーケットって、必然的にものを売りたくてできた、日常的に人が集まる場所。その瞬間、瞬間がものを売るライブなんですね。そんな日常的に行けるマーケットがあったら面白いなと思い、ハイからローまで一緒くたにしたカオスな場所を日比谷の真ん中に作りました。マーケットって本当にいろいろあるじゃないですか。その国や街の文化に根ざしてるだけでなく、専門的なものからパチモンまで、当たりハズレがあるのも面白さの一つですよね。僕はマーケットに行くと値切る方なんです。交渉の秘訣は、お願いすること。最後は土下座ですよ（笑）。あとは笑わせたら勝ち、みたいなこともありますね。11月下旬にオランダ、ドイツ、ベルギーで買い付けてきたものを出品するイベントをやります。僕もいるので、ぜひ遊びにきてください」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
ファッションから食まで話題の店が出店
The Trunk Market（広島）
<p>広島市内中心部にある袋町公園で、年に2回、5月と11月に開催されるザ・トランクマーケット。人気ブランドをはじめ、全国各地より衣食住関係のスペシャリストが集まり、この日のために自慢の品を出店。「年々人が増えているし、客層もいろいろ。食も充実しています」。11月開催の際は、南さんたちも会場目の前のセレクトショップ「ref.」でポップアップを開催予定。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場／袋町公園<br />
日時／11月9日（土） 11:00～19:00、10日（日） 11:00～17:00（雨天中止）<br />
www.trunkmarket.net</p>
<p></p><p class="picture"></p>
都会派に向けたのんびり日曜蚤の市
赤坂蚤の市 in ARK HILLS（東京）
<p>「知り合いが出店しているんですが、月に一度、赤坂のアークヒルズの広場で開催されています。キッチンカーも充実しているので、女性は好きなのでは」。雰囲気はヨーロッパの蚤の市。衣食住にあふれる店を散策しながら、音楽パフォーマンスを楽しんだり、おいしいグルメを堪能したり。都会の生活にマッチした週末の充実した時間を過ごせる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場／アークヒルズ アーク・カラヤン広場<br />
日時／毎月第4日曜日（12月のみ第2日曜日） 11:00～17:00（12月～2月のみ16：00まで）<br />
www.arkhills.com/akasaka-nominoichi/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
厳選された作家の作品が並ぶクラフトフェア
灯しびとの集い（大阪）
<p>審査を通じ、陶器、木工、金属、ガラス、染め物と日本各地の選りすぐりの作家や職人の作品が集まるクラフトフェア。今年は11月9・10日に大阪の堺で開催。「新鋭の作家をはじめ、選ばれたものを見られるのがいいです。僕も毎年行っていて、ここでセレクトして店で取り扱っているものもあるんですよ。食べ物もおいしいので、女性にもおすすめです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場／大仙公園<br />
日時／11月9日（土） 、10日（日） 10:00～16:00（雨天決行・荒天中止）<br />
tomoshibito.org</p>
<p></p>骨董市での宝探しがおもしろい！
<p>in 関東<br />
週末に都内の骨董市を回ることもあるという南さん。「東京国際フォーラムでやっている大江戸骨董市は東京で一番大きいんじゃないかな。日本の骨董だけでなくカイ・フランクや、スタイリストの山本康一郎さんへプレゼントした客引きのピンク色のハッピを買ったことがあります（笑）」。ちなみに朝早くから見に行くので、たいてい昼までに回りきってしまうそう。</p>
<p>in 関西<br />
「京都にもオフィスがあるので、毎月21日や25日にやっている、京都の東寺や北野天満宮、大阪の四天王寺の骨董市へ行くこともあります。京都と大阪で売っているものが違うので、面白いんですよ」。京都では、日本文化を感じる歴史的なものを、ガラクタまで売っている大阪では「夢のあるお宝探し」を。ハイ＆ローを楽しめるのが関西の骨董市とのこと。</p>
<p>※本ページに記載のイベント情報は、雑誌発売当時（2019年10月28日）のもので、現在は終了している催しもあります。</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.8 マーケット first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.7 世界の映画祭</title>
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        <pubDate>Sun, 22 Dec 2019 07:00:00 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
未知なる作品や映画愛に触れ、胸躍る祭典
<p>「映画祭では、セラー（売り手）とのミーティングや情報収集をしながら、朝から晩まで映画を観ます。1週間強の滞在で30 ～45本ぐらい。世界で最も早く新作に触れられるのが何よりエキサイティングですし、自分がいいと思った映画を日本の皆さんに届けることができるのは、やっぱりワクワクします。買付の決め手は『作家性と商業性』という上司からの教えを胸に、物語やその描かれ方に新しさや特異性があるか、心を動かされる何かがあるかどうかで評価しますが、頑張って最後まで観たのに『？』なこともあるし、砂金をすくうような作業ですね。映画祭は企画・製作・売買、そのためのネットワーキングといったビジネスの場であると同時に、多様な生きざまや感情、新しい考えと出会える場所。映画は社会の鏡でもあるので、厳しい世界の現実を目の当たりにして打ちのめされることも多々。仕事をしながら、自分の生き方についてや、幸せって何だろう？ などと考えている瞬間も多いです（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
カンヌ国際映画祭（フランス）
<p>業界一影響力がある祭典。スターがレッドカーペットを闊歩する華やかな一面と、マーケットとしての一面がある。夜の公式上映では正装が必須などルールも厳格で、コンペ部門は作品完成前に買い手がつく「プリバイ」が約半数。今年は審査委員長のアレハンドロ・イニャリトゥを筆頭に、ヨルゴス・ランティモス、パヴェウ・パヴリコフスキなど監督がメインの審査委員団（写真）。例年社会派もしくはアート色の強い作品の受賞が多い中、あらゆる要素を併せ持つ圧倒的なエンタメ作である『パラサイト 半地下の家族』がパルムドールを受賞し、カンヌ中が湧くのを肌で感じました。私も仕事を忘れて大興奮！</p>
</p><p></p><p>Photo：Aflo</p>
<p>『ジョジョ・ラビット』2020年1月17日公開 ©2019 Twentieth Century Fox&#038;TSG Entertainment</p>
トロント国際映画祭（カナダ）
<p>バイヤーにとってはカンヌ、ベルリンと並ぶ大事なマーケットで、北米最大の都市型映画祭。一般市民にも開かれ、ボランティアが生き生きと案内してくれる。どの会場も徒歩圏内で雰囲気も良く、上映作品は大作からカルトなアート映画まで幅広い。賞は観客の投票によって選ばれる「観客賞」のみで、受賞した作品が毎年アカデミー賞の本選を賑わせているので、オスカー前哨戦としても知られています。18年『グリーンブック』、17年『スリー・ビルボード』、16年『ラ・ラ・ランド』、今年は『ジョジョ・ラビット』が受賞。</p>
<p></p><p>Photo：Aflo</p>
<p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.6 少年マンガ</title>
        <link>https://numero.jp/20101221-just-fyi-6/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Dec 2019 07:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
女性にも伝えたい！ 少年マンガの魅力
<p>「夢とか仲間とか冒険とか。逆境とか天才とか戦いとか。少年マンガには男子が憧れを抱く要素が詰まっているものですが、それは結構、私たち人間が生きていくために必要な情熱そのものであるというか。ファンタジーからスポ根までその題材自体はさまざまで、現実的ではないものも多いけれど、実生活に役立つなんらかの教えを必ずくれるし、『おまえ、本気で生きてるか？』とビシバシ問いかけてくる。その熱い感じがとっても好きです。そもそもマンガという表現自体ほぼフィクションの世界であり、人間の願望や夢が詰まっているものですが、“幸せ”を問うのが少女マンガなら、“美学”を問うのが少年マンガ。主人公やその仲間たちはもちろん、敵キャラにも美学があるし、眩しい光や成長のかっこよさだけでなく、ダークサイドのかっこよさ、負けることのかっこよさをも示してくれるんですよね。落ち込んだとき、迷ったとき、何かを見失ったとき、ページを開くのはいつだって少年マンガです」</p>
<p class="picture"></p>
薙刀に青春をかける女の子たちが眩しい！
『あさひなぐ』
<p> こざき亜衣（小学館）<br />
文化部出身の運動音痴なメガネっ子・東島旭が、高校でひょんなことから薙刀部に入部し、周りの仲間たちとともに成長していく……という汗と涙の王道オブ王道スポ根ストーリー。勝負に、自分自身に、真剣に向き合うことの美しさと強さを教えてくれます。女性版スラムダンクと言っても過言ではない、かも。</p>
</p><p></p><p>©沙村広明／講談社<br />
</p>
破天荒なミナレにどこまでもついていきたい
『波よ聞いてくれ』
<p> 沙村広明（講談社）<br />
札幌のスープカレー屋で働く鼓田ミナレが、突然深夜のラジオDJになってしまう話。宗教団体に監禁されたり、オカルトなリスナー宅を訪問したり、ミナレの行き当たりばったりの性格と天才的アドリブ能力がもたらす展開にしびれます。エログロ・バイオレンスといえばの沙村先生ですが、ギャグセンスも天下一品。細かいセリフもすべて面白いので見逃すなかれ。</p>
<p>©原泰久／集英社<br />
</p>
武将の数だけ美学あり。言わずと知れた名作
『キングダム』
<p> 原泰久（集英社）<br />
春秋戦国時代の中国で、天下の大将軍を目指す少年の信と、後に始皇帝となる若き秦王の贏えいせい政が親友となり、王座奪還から中華統一を目指していくという、史実とフィクションを織り交ぜて描かれる壮大なストーリー。とにかく登場人物がみんな（女であっても）男前。それぞれの使命を胸に抱き、極限で命を燃やすさまがかっこいいです。人間力とは何かを学べるマンガ。</p>
<p></p><p>©荒川弘・田中芳樹（講談社）<br />
</p>
仲間×戦い×成長。興奮し通しの大河もの
『アルスラーン戦記』
<p> 漫画／荒川弘　原作／田中芳樹（講談社）<br />
同名のファンタジー小説を『鋼の錬金術師』の荒川弘先生が漫画化。14歳の王太子アルスラーンが、侵略により奪われた王国パルスを奪還していくストーリー。心優しいアルスラーンと、そんな彼に惹かれ集っていく有能な忠臣たちによる戦隊の活躍っぷりがあざやか！ 「チーム」って少年マンガの醍醐味ですよね。</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.6 少年マンガ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.5 翻訳本</title>
        <link>https://numero.jp/20101220-just-fyi-5/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Dec 2019 07:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[recommended books]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「翻訳者で選ぶ」 新しい読書体験
<p>「好きな作家の新作なのに、読書中『あれ…ちょっと合わないかも…』と感じたことはないだろうか。この悲しい体験を翻訳書に限り高確率で回避できる方法がある。それは翻訳者で作品を選ぶこと。鋭いセレクト眼を持つだけでなく、読みやすいと感じる訳文を書く翻訳者を基準に選べば、初めて読む作家やジャンルの作品でも“（今の自分にとっての）ハズレ”を引く確率がグンと下がる。なので海外の作品は苦手という人こそ“推し翻訳者”を見つけてほしい。また2012年に刊行された『ブルータス』誌の文芸特集号に同じ趣旨のページがあったが、これはそのアップデート版と思っていただければと。稲村文吾氏が個人で中国・香港・台湾の作家に直接連絡と許諾を取り、自ら編訳した電子書籍シリーズを刊行できたのも、#MeToo運動をきっかけに現代韓国文学が注目され、アジア圏の翻訳書が書店の目立つ位置に並ぶようになったのも、この7年間でのテクノロジーの進歩があったからこそだ」</p>
海外の“同志”の存在を伝える
松田青子
<p>世にあふれる違和感や理不尽さを、機知とユーモアあふれる作品で吹き飛ばす松田作品を読んで共感した経験があるなら、彼女が翻訳した同じ志を持つ海外作家の作品も手に取ってほしい。構造的差別に想像力で立ち向かい、その闘いを文学作品へと結実させる彼女たちのアクションは、女性として生きる勇気をも与えてくれる。</p>
</p><p></p><p>左から時計回りに『掃除婦のための手引き書』ルシア・ベルリン／著（講談社）、『変愛小説集』岸本佐知子／編訳（講談社文庫）、『最初の悪い男』ミランダ・ジュライ／著（新潮社）</p>
どこかヘンだけど心が動く作品
岸本佐知子
<p>日常に潜む不条理や“みんな”と馴染めない者の孤独。そんな事柄をどこかヘンテコなのに心を揺さぶる物語へと昇華した英米作品の翻訳を数多く手がける。やわらかいながらも芯の強さも感じさせる訳文は、原作者が作品にこめた“声”もしっかりと届けてくれる。翻訳短編集の編纂も手がける彼女が、今後どんな作家の魅力を伝えてくれるか注目だ。</p>
<p>左から時計回りに『ミニチュアの妻』マヌエル・ゴンザレス／著（白水社）、『すべての見えない光』アンソニー・ドーア／著、『戦時の音楽』レベッカ・マカーイ／著（ともに新潮社）
</p>
現代アメリカ文学界の“いま”
藤井光
<p>非英語圏をルーツに持つ作家や、奇想・幻想的な物語を紡ぐ作家の作品が市民権を得たりと、だいぶ様相が変化した現代アメリカ文学界。その中で活躍する若手の作品を次々と日本に紹介する。手がけた翻訳書はどれも話題となるが、それも訳文のリーダビリティ（可読性）の高さがあってこそ。未来の翻訳者の育成にも力を注ぐ、頼もしい存在。</p>
<p></p>英語圏以外もおすすめ
<p>斎藤真理子／韓国語<br />
現代韓国文学の読者層をこの数年で一気に広げた立役者といえる斎藤真理子。責任編集した文芸誌の「韓国・フェミニズム・日本」特集号も大きな話題を呼んだ、いま注目の翻訳者。『こびとが打ち上げた小さなボール』チョ・セヒ／著（河出書房新社）、『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ／著（筑摩書房）、『誰でもない』ファン・ジョンウン／著（晶文社）など。</p>
<p>稲村文吾／中国語<br />
華文（中国語）圏のSF作家が人気だが、優れた推理小説家も少なくない。無名翻訳者の頃から華文ミステリの編訳を手がけていた稲村は、そのセレクト眼も信頼できる存在だ。『黄』雷鈞／著（文藝春秋）、『ディオゲネス変奏曲』陳浩基／著、『雪が白いとき、かつそのときに限り』陸秋槎／著（ともに早川書房）など。</p>
<p>小野正嗣／フランス語<br />
芥川賞作家の小野も、翻訳者の顔を持つ作家の一人。レバノン出身のマアルーフ、現代仏文学の旗手であるンディアイなど、越境をテーマとした作品の邦訳を多く手がけている。『三人の逞しい女』マリー・ンディアイ／著（早川書房）、『世界の混乱』アミン・マアルーフ／著（ちくま学芸文庫）、『ファミリー・ライフ』アキール・シャルマ／著（新潮社）など。</p>
<p>飯田亮介／イタリア語<br />
食文化などに比べ、どこか馴染みの薄い現代伊文学の魅力を伝えてくれる飯田。欧米で社会現象を起こした『ナポリの物語』シリーズに続き、どんな作品を邦訳するか楽しみだ。『素数たちの孤独』パオロ・ジョルダーノ／著（ハヤカワepi 文庫）、『リラとわたし ナポリの物語1』エレナ・フェッランテ／著、『海にはワニがいる』ファビオ・ジェーダ／著（ともに早川書房）など。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p class="btn_entry">
Numero TOKYOおすすめの本をもっと見る</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.5 翻訳本 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.4 ミュージック</title>
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        <pubDate>Thu, 19 Dec 2019 07:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
		<category><![CDATA[yuichiyoshii]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
木曜深夜、洗練された音が時代の空気を変えてゆく
<p>「洋楽志向なんです。英語かぶれなとこがあるのかもしれませんが、仕事でファッションもやっているので、『今っぽい』ものを感じる音楽が好きですね。ファッションでいえばモードやモダンになるのかなと思いますが、洗練されていないと嫌なんです。昨日、今日、明日と瞬間ごとに時代は変わっていくし、その中で、少し前まで良いと思っていたものを『古い』と思ってしまえる自分の耳や、『空気感が変わった』『素敵』と、感覚的に感じられる音楽に出合えたときはすごくうれしいですね。新しい方程式を見つけたときの喜びみたいな。僕は音楽がないと生きていけないんです。それは10代の頃から変わらない。今は、リリースが多い木曜日から金曜日になる深夜の時間、毎週パソコンの前に座ってスタンバイをして、日付が変わると同時に落ちてくる新譜をチェックしています。金曜の、あの瞬間に、時代は変わっているんですよ。僕にとって週に一度の神聖な時間ですね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
意思のある最新フォーク＆パンク
『Designer』 Aldous Harding
<p>革新的フォークソングともいえる、注目の新世代シンガー・ソングライター、オルダス・ハーディングのアルバム。「すごくスローなフォークなのに、パンク感もあれば、R&#038;B感もある。本当にニュー“デザイナー”という感じ。格好いいアティチュードを打ち出した女の代表ですね」。お気に入りは、5曲目の「The Barrel」。</p>
<p class="picture"></p>
音が交差する優しい半狂乱の世界
『Reward』 Cate le Bon
<p>「聴いていて途中で思わずため息をつきました（笑）。薄っぺらくなく、深いから、彼女は過去にどんな音楽を聴いて、ここまでたどり着いたんだろうって」。ウェールズのニコ、とも異名を持つシンガー・ソングライター、ケイト・ル・ボンの最新作。フォーキーなベースとソフトロックを今にアップデートした傑作。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
曖昧さと陶酔感にひたる
『When I Get Home』 Solange
<p>ジャズ、トラップ、ビートミュージックなどを融合させ、現代のムードを見事に表現した、アメリカ発シンガー・ソングライター、ソランジュのアルバム。「前作よりもさらに曖昧なんです。すべてフワッとしていて、酔いしれるみたいな。19曲入りの39分で一つのアート作品を見たような感じがしました」</p>
<p class="picture"></p>
次世代ポップアイコンのデビュー作
『Immunity』 Clairo
<p>「このアルバムでおすすめの曲は、絶対的に『Bags』。彼女は新世代ウーマンの中でも成功を収めているし、ポップミュージックとのバランスがすごく良い。いろいろな“本性”が散りばめられているので、アルバム2枚目以降で化けるのではと推測しています」。若干20歳。アメリカ・マサチューセッツ出身のシンガー・ソングライター、クレイロのデビューアルバム。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ハイブリッド感満載オルタナサウンド
『Miss Universe』 Nilüfer Yanya
<p>「これまでにEPやシングルをリリースしていたんですが、まさかデビューアルバムの1曲目で、いきなり違うテンションで上げてきて。かなりハイブリッドな感覚を持った人ですね」。ロンドン在住のトルコ系イギリス人。ギタリスト兼シンガー・ソングライターのニルファー・ヤンヤ。ブラックミュージックを軸に展開するオルタナティブなサウンドに注目。</p>
<p class="picture"></p>
北欧発のポスト・シャーデー
『Essentials』 Erika de Casier
<p>「シャーデーやアリーヤなどを聴いて育った女の子たちの新しい表現、という感じがします。洗練されていて、モダンです」。デンマーク・コペンハーゲンを拠点に活躍するシンガー・ソングライター、エリカ・デ・カジエールの1stアルバム。90年代R&#038;B感のある、メロウで優しい歌声と、センチメンタルでドリーミーな最新の打ち込みサウンドが心地よい。</p>
<p></p><p>Numéro TOKYOのアカウントで吉井雄一のプレイリストを公開中！<br />
</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.4 ミュージック first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.3 テクノロジー</title>
        <link>https://numero.jp/20101218-just-fyi-3/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 07:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[市川渚 / Nagisa Ichikawa]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
デジタルと共存し、よりポジティブに暮らす
<p>「デジタルガジェットは、ご褒美スイーツみたいなもの。自分がポジティブになる材料として集めています。なので、日常生活にいい影響を与えてくれることが第一条件。特に『いいね！』と思うのは、見た目の良さと機能にときめきがあるものです。プロダクトは良くてもデザインがいまいちだと、手元にあっても心地よくないので買わないと決めています。それから、体験として無理がないことも大事。人間がやらなくていいことをしてくれたり、プロダクトが自分の日常生活や価値観の延長にないと、買っても使わなくなってしまう。また、iPhoneのように誰しもが手軽に写真を撮れるようになりクリエイティビティが民主化され、人のものの見方が変わるような発想のプロダクトも好きです。いま気になっているのは、自動運転の技術。アメリカではすでに公道でテスト走行が行われており、もう手に届くところまで来ていると感じました。未来についてあれこれ前向きに考えられるのも、デジタルの醍醐味ですね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
テクノロジーの力を借りて健康に心地よく環境を整えるグッズ
<p>[写真左から]<br />
微弱な電流で生理痛を和らげるLivia（オフィシャルサイトのスペシャルオファーで＄149）。２つのパッドを下腹部につけて使用する。「電流は美顔器くらいのピリピリ感。洋服のウエスト部分つけても外に響かないので、日中も活動でき夜もつけて寝られます」 </p>
<p>AIディフューザーのセンティ マキナ（本体￥19,800 専用フレグランス￥7,980）は日本発。「見た目がモダンで美しく、香料もセンスがいいこなれた感じ。香りの強さや広がり具合を調整したり使用状況を把握してカートリッジの残量も記録してくれます」 </p>
<p>Oura Ring（＄299）は、スウェーデン発の体調管理ができるリング。「一見おしゃれなリングですが、内側はコイルなどが透けて電子機器感が満載。装着すると体温や睡眠時間、回復度まで算出してくれます。アプリのデザインも美しく、開くと朝の目覚めを感じます」 </p>
<p>ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォン（￥39,880 オープン価格）。「デザインも美しく、ノイズキャンセリングの性能も抜群。飛行機で環境音を防ぎながら機内アナウンスだけ拾う集音技術にもびっくり」 </p>
<p>UPRIGHT GO（￥11,000）は姿勢矯正マシン。背中に貼り付けて正しい姿勢を機械に記憶させ、猫背に傾くと警告音が。「データから傾向が読み取れるのが面白い。自ずと美しい姿勢への意識が高まります」</p>
<p>※すべてオンラインで購入可。価格は編集部調べ（2019年10月10日現在）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.3 テクノロジー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.2 モデル</title>
        <link>https://numero.jp/20191217-just-fyi-2/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Dec 2019 07:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
		<category><![CDATA[Chikashi Suzuki / 鈴木親]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
インスタで流行らないような人に注目
<p>「惹かれるのは、撮影をこなしているけど売れていなかったり、目立たないタイプのモデル。誰が見てもいい容姿で目立つ人は、事務所もプッシュするので順当に売れます。日本でオーディションをすると欠点を探して選ぶことが多く、残るのは平均的な美の基準を満たす凡庸な人になる傾向がある。ヨーロッパはインパクトありきで探すので、違和感を感じるようなユニークさが好まれる場面が多いですね。また、被写体とのつながりが大事だと考えているので、売れる前のフラットな状態で知り合うこともポイント。何年も時間をかけて撮影を繰り返し、関係性は紡いでいくものだと思っています。縁で出会うことがほとんどなので、背景にあるストーリーは欠かせない。ルックスだけで撮りたいと思うことはまずないですね。それから、女優やモデルでセルフプロデュース能力に長けすぎていると、スタイリングがはまらないことも。振り幅があるほうが服を着たときの発見があり、いい絵になることが多いです」</p>
自分の良さを知らないことが強み
内藤晶水（ないとう・あきみ）／モデル
<p>モデル事務所サトルジャパン所属。トーガ×アウトドアプロダクツのルックやフランスのランジェリーブランド、ヤスミンエスラミのヴィジュアル撮影に起用した。「本人がコスプレ好きというミスマッチを生かすキャスティングをあえてしました。その落差みたいなものがファッションを撮影する上でいい作用をもたらし、モデルとしての伸びしろを感じます」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
人並み外れたルックスと存在感
UTA（うた）／モデル
<p>2019年SS、コム・ デ ギャルソンのランウェイでデビュー。「190cm近い身長とバスケットボールで鍛えた身体で、エルメスのようなメゾンブランドのルックも完璧に着こなせます。ビッグサイズの洋服に頼らずにジャストサイズで着られるので、外国人のモデルと並んでも問題なし。小さい頃から知っているので、まるで息子のように可愛がっています」</p>
<p class="picture"></p>
インパクトも実力も運もある
紅甘（ぐあま）／女優・モデル（現在休業中）
<p>「生まれながらに持っている雰囲気に、内田也哉子や安藤サクラと通じるものがあると思いました。被写体としてただ美しいというより、独特な個性があって面白い。人とのつながりや育った環境など、女優としての運も持ち合わせている。インスタのフォロワーがそんなに増えないのも、消費されないという意味では強み。文章を書くことにも才能があるので注目しています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ナードな風貌で異彩を放つ
dodo（どーどー）／ラッパー
<p>高校生ラップ選手権で活動をスタートさせ、長い沈黙の後2017年にデジタルでEPをリリース。すべて楽曲は自室で作成するなど独自のスタイルで注目を集める。「前情報なしに雑誌『Ollie（オーリー）』のカバー撮影で出会い、本人の風貌と描く絵に故ダニエル・ジョンストンに通じるものがあると思いました。音もとても良く、ラッパーのKOHHも注目していて、もしかすると楽曲を提供するなんてこともあるかも」</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>
<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.2 モデル first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.1ファッション</title>
        <link>https://numero.jp/20191216-just-fyi-1/</link>
        <pubDate>Mon, 16 Dec 2019 03:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「自分らしく」「今」のファッションを楽しむということ
<p>「半年に一度、パリコレクションを取材しています。皆さん気合い十分な格好ですが、全身ブランドで固めた装いには、よっぽど着こなしていない限り興味を持てません。それよりも、独自のセンスが光る人たちに目が行ってしまうんです。でも、ただ自分の好みを貫き通せばいいというものでもありません。時代の空気をわかった上でないと、ただの変な人とみなされるから。今回挙げた3人は、自分のスタイルに『今』が加味されていると思います。例えばロッタ・ヴォルコヴァはヴェトモンが一世を風靡していた頃はどっぷりそうした見た目でしたが、だんだん身を引いて、今ではガーリーなブランドに傾倒している様子。ベースは同じだけど、最終的な味付けを時代の流れとともに変化させているんです。自分のスタイルや好みを大切にしつつ、時代のムードを見極めて着地点を定めるやり方が、着る人に馴染むし、より魅力的に映るのではないでしょうか。だからこそPZオパスクサティットのように楽しみたいですね！」</p>
</p><p></p><p>Photo：Getty Images</p>
Lot ta Volkova（ロッタ・ヴォルコヴァ）
<p>スタイリスト</p>
モードを予見！ 一挙一動を見逃せない
<p>うすうすその名は知っていたが、2016年春夏に初めてショーを見てパワフルさに圧倒されたのがヴェトモン。そのスタイリングを手がけているということで彼女の動向を追うようになった。エッジィなスタイリングだけではなく、彼女自身がどのような服装をしているかが次のモードを予見しているような気がして目が離せない。</p>
<p></p>

	



PZ Opassuksatit（PZオパスクサティット）
<p>アートディレクター</p>
ヴェトモンを支えたユーモアあふれる発想
<p>昨年までヴェトモンでアートディレクションを手がけていたことを知り、昨年パリコレ期間中に行われた、PZtoday名義でIDEA BOOKSから出版した彼女の書籍のパーティに参加。ファッションにも表れているユーモアあふれるダサさギリギリの発想と、それを楽しんでいる姿に惹かれる。バレンシアガなどを独自のバランスで着こなす。</p>
<p></p>

	


Nina Le Diabat（ニナ・ル・ディアバット）
<p>「リチュアル プロジェクツ」PR</p>
パンク魂を秘めたヘアメイク
<p>今年2月、パリで行われたY/PROJECTのショー会場で黒髪に緑の眉、というヘアメイクに目を奪われた。黒ずくめのパンキッシュな格好だったが、ゴリゴリ方向ではない絶妙な塩梅。眉に差し色を持ってくるの新しい！ と、帰国後に早速カラフルな眉マスカラを取り揃えて真似した次第。今はヘアの襟足のみブルー。やり過ぎないのが◎</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>




ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ in Paris 
Fashion / 04 11 2019




<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.1ファッション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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