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    <title>Numero TOKYOJun Shison / 志尊淳 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>志尊淳がFriend of NARSに就任！キャンペーンフィルムも公開に</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240829-nars/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 05:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[NARS / ナーズ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年にブランド生誕30周年を迎えたNARS。フランソワ・ナーズが今求めるリップスティックの理想を追求した、贅沢かつエフォートレスなリップスティック コレクション「エクスプリシット リップスティック」の発売と、ブランド30周年を記念して、俳優の志尊淳がFriend of NARSに就任した。</p>


	


<p>自由にメイクを楽しみ、自分の想像を超えた魅力に出会ってほしいというブランドメッセージ「TRUST YOURSELF / 自分の正解を、打ち破れ。」を表現したキャンペーンフィルムにも登場。</p>
<p></p>
<p>「リップを変えるだけで、こんなにも表情が変わり、魅力を引き出してくれることに驚きました。僕自身、普段やらないようなヘアメイクで撮影に臨んだのですが、胸の高鳴りを感じました。僕の表現を通じ、NARSのメーキャップで新たな自分の魅力を発見できるきっかけになったら嬉しいです」──俳優 志尊淳</p>
</p><p></p><p>エクスプリシット リップスティック 全28色￥5,280 ＊セット価格［レフィル］￥3,520、［ケース］￥1,760　＊レフィルとケースはNARS Cosmetics オフィシャルサイトのみで発売予定</p>
<p>究極のサテンフィニッシュが魅力のコンフォートリップ。ローズヒップシードオイルとヒアルロン酸のブレンドが軽やかでクリーミー、リュクスな質感とエレガントな発色を叶える。ひと塗りでミディアムからフルカバレッジまで好みのリップメイクを楽しんで。</p>
<p></p><p>The post 志尊淳がFriend of NARSに就任！キャンペーンフィルムも公開に first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>志尊淳インタビュー「求められた役に全力で取り組む。10年抱えていた気負いは消えました」</title>
        <link>https://numero.jp/talks109/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Feb 2024 09:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.109は志尊淳にインタビュー。</p>
<p><br />
クジラの鳴き声はおよそ10〜39ヘルツ。しかし世界に1頭だけ、仲間には聴こえない52ヘルツで鳴く「世界で最も孤独なクジラ」が存在する。そのクジラのように、この社会の中で発せられる声なきSOS。もし、誰かが気付いて救い出してくれたら…。俳優・志尊淳は映画『52ヘルツのクジラたち』で、その声に気付いたトランスジェンダー男性の塾講師、岡田安吾を演じる。彼はどんな想いでこの役に臨んだのだろうか。また最近のプライベートでの変化についても聞いた。</p>
</p><p></p>トランスジェンダー男性、岡田安吾を演じる覚悟
<p class="picture"></p>
<p>──本作に出演を決めた理由は？</p>
<p>「今回、僕が演じる岡田安吾という人は、トランスジェンダー男性です。僕は過去にも性的マイノリティーの人物を演じたことがあるのですが、最初は、それだけがオファーの理由だったら、お引き受けするのは難しいなと思ったんです。同時に、岡田安吾という人物の内面をいかに深堀りできるかという部分には興味がありました。それで、まずは監督と話す機会を設けていただき、この役柄をどう捉えているのか、岡田安吾を通して何を伝えたいのか、監督の考えを伺いました。率直にいうと、この方の船に乗りたいと思いました。成島監督と一緒だったら、社会的意義のある作品にすることができるかもしれない。それが出演を決めた理由です」</p>
<p>──岡田安吾の役は当初、不安もあったそうですね。</p>
<p>「以前演じたトランスジェンダー女性は、生まれた時に割り当てられた性別は男性で、性自認は女性です。だから、身体的な状況も含めて役を演じるイメージが持てたのですが、トランスジェンダー男性となると、出生時の性別は僕自身と異なります。映画を見る人が、前提として無理があるんじゃないかと感じてしまったら、それは失敗になるわけです。この役はトランスジェンダー男性の当事者や、出生時の性別が女性の方が演じるべきなんじゃないかと悩みました。僕が演じることで、当事者の方に対するステレオタイプを助長してはならない。その点において自分は責任を持つことができるのか、考えに考え抜いて、覚悟を決めるまでは、正直、不安ばかりでした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──役作りは身体的なものも含めて？</p>
<p>「もちろん、細かい部分ではいろんな役作りをしましたよ。でも、岡田安吾という人物は、体重をコントロールしたり所作を変えたりフィジカルな面で表現するのではなく、岡田安吾の気持ちに寄り添いたかった。僕の中ではフィジカルな調整より、内面的な部分に重点を置きたいと思っていました」</p>
<p>──内面的な部分を掘り下げるにあたってはどんなことを？</p>
<p>「台本に描かれた岡田安吾にとにかく向き合うこと。アン（安吾）さんが何を考え、何を感じ、どのように生きているのか、深く寄り添い理解しようと、自分では極限までやったつもりでいました。でも、やはり理解できないこともあって。今回、トランスジェンダーの表現に関する監修に入ってくれた若林佑真くんと、現場でかなりたくさんの話をしました」</p>
<p>──若林さんが現場にいるというのは、心強いことだったのでは。</p>
<p>「心強いどころか、佑真くんがいなかったらアンさんは演じられなかったと思います。セリフもヴィジュアルも、シーンでの在り方、全てにおいて。わからないことは聞くし、違うことは指摘してくれる。もし、佑真くんの提案に僕が納得できなかったら、とことん話し合いました。若林佑真と志尊淳という個人が、フラットな立場で対話をしながら、二人三脚で岡田安吾を作り上げるという作業でした。</p>
<p>ただし、それは佑真くんの経験した辛い想いを僕に話すことになるわけで、決して簡単なことではありません。でも、佑真くんは、この作品を通して1人でも救われる命があるならと、真剣に取り組んでくれました。そしたら、僕がこの役に向き合わないなんてことは出来ませんよね。佑真くんが僕に渡してくれたものを僕はしっかり受け取り、岡田安吾を表現したつもりです」</p>
<p></p><p>──苦心した部分は？</p>
<p>「ほとんど全てです。『ありがとう』という言葉ひとつにしても、アンさんがこういう経験をしてきて、こんなふうに考えていたら、ここではこういうニュアンスの『ありがとう』だと佑真くんが説明してくれて、僕もそこで初めて納得する。そんなことの連続でした。それは、僕が考えたことがダメだったというよりも、より深く理解して表現するならこうだというセッションだったので、難しかったけれどやり甲斐がありました」</p>
<p>──今回の役はいつもよりも、乗り越えるハードルがたくさんあったんですね。</p>
<p>「いや、どの作品の役も難しいですよ。ただ、岡田安吾の境遇は、理解しようとしても簡単に理解できるものじゃない。だから、相当な覚悟をもって臨みましたし、その分、思い入れは強いかもしれません。僕が演じることで、助かる人がいるかもしれないし、もしかしたら、その反対もあるかもしれない。実際、映画が公開されて何が起こるのか、全てを僕が知ることは難しい。だから、自分が出来ることは、誠心誠意この役に尽くすことだけでした」</p>
<p></p>叫びを上げている人がいるのに、<br />
気が付かないだけかもしれない
<p class="picture"></p>
<p>──岡田安吾という役を通して学んだことは？</p>
<p>「ひとつお伝えしておきたいのは、観客のみなさんには自由に物語を感じてもらえたら、と思っています。観る人が勉強になる、特別な映画だと捉えてほしいわけはないんです。岡田安吾がトランスジェンダー男性なのはひとつの前提として、心に傷を抱えた貴瑚（杉咲花）、児童虐待を受けていた少年（桑名桃李）など、登場人物にそれぞれの境遇があり、思いがあるので、この作品からいろんなものを感じてくれたら。</p>
<p>もし、トランスジェンダー男性がどういう人なのか、詳しく知らなければ、ぜひこの映画を見てください。みなさんが想像しているよりも、たくさんトランスジェンダーの方が周囲にいるかもしれません。もしかしたら、叫びを上げている人がいるかもしれないのに、声が聞こえていないのかもしれない。この作品をきっかけに、その声をキャッチしてくれる人が1人でも増えてくれたら嬉しいです」</p>
<p>──劇中、岡田安吾はさまざまな場面で貴瑚を支えていきます。撮影中に、志尊さんご自身も貴瑚役の杉咲花さんを何があっても支えると決めていたとか。</p>
<p>「なるべく安吾の気持ちでいたかったので、撮影期間中は絶対に花ちゃんを支えようと思っていました。成島監督の世界は、カメラが回っていないときの雰囲気も含めて、全てから滲み出てくる世界観なんです。だから、結果的にそれがアンさんと貴瑚の関係性に結びつくと思いました。それに、貴瑚の役柄は精神的にもとてもハードだったんです。貴瑚に入り込んだ花ちゃんは本当に大丈夫かなと心配になったこともあったし、なるべく近くにいて味方になってあげたいという気持ちもありました」</p>
<p>──今作では、人と人のつながりの大切さを感じましたが、志尊さんが大切にしているつながりとは？</p>
<p>「この仕事を始めて、13、4年経ちます。知り合いはたくさん増えたけれど、深く話し合える人は限られています。でも、その人たちは自分にとってはかけがえのない人たちなんだと、再認識する瞬間が、最近たくさんあります。そんな大切な人には愛を注ぎたい。この作品を経験して僕が感じたメッセージでもあるし、これから自分がやっていきたいことでもあります」</p>
<p></p>気負いが消えて、仕事もプライベートも自然体に
<p class="picture"></p>
<p>──映画にドラマと忙しい日々が続いていますが、プライベートの過ごし方や気分転換はどのように？</p>
<p>「学生の時のようにカラオケに行ったり、卓球したり、ボーリングしたり。友達と他愛もない普通のことをして息抜きしています。実は今まで、そういう時間の過ごし方はしてこなかったんです。それが最近、芸能界以外の友達も増えたので、10人ぐらいで大衆居酒屋に行ったり、個室じゃなくて普通の席で飲んだりしています」</p>
<p>──ファンの方から声をかけられませんか。</p>
<p>「そしたら『こんにちは』って普通に挨拶しますよ。今までは、周囲の目が怖くてそういうことも出来なかったんです。あまり外に出掛けたりもしなかったんですが、友達が、ほら、行こうよって引っ張り出してくれて。みんな、僕のことを“俳優”の志尊淳じゃなくて、僕個人として見てくれるんです。地元のご飯屋さんに行くと、お店の人も最初は“あの俳優の”となるんですが、最終的にはみんな仲良くなって。そんな時間が大切なんです。考えてみたら、僕も別に悪いことをしてるわけじゃないから、隠れる必要はないんですよね」</p>
<p>──最近はひとりの時間も楽しんでいらっしゃるそうですね。</p>
<p>「部屋で台本を読んだり、家事をしたり、特に何をしようとも決めないで、家から一歩も出ずに過ごす。それが心地いいんですよ。作品に入ると、どうしても仕事だけになるから、そうじゃないときは息抜きしないと。遊びたくなったら遊ぶし、ひとりで過ごすこともある。そんな感じです」</p>
<p>──オフとオンの切り替えは意識しますか。</p>
<p>「意識したことはないですね。演じている役にもよって、日常でも引きずってしまうものもあるし、どうしても仕事のことはずっと考えているので、それは仕方ないと思うようになりました」</p>
<p>──今回の岡田安吾も、志尊さんの中に今でも残っていたりしますか。</p>
<p>「どこかには残っていると思います。でも、僕としては撮影中に出し切ったので、もう1回演じようとしても出来ないかもしれません。撮影が終わったときに、成島監督からちゃんと役を落としなさいと言われたんです。僕らの仕事は、1つの作品が終わると次の役が待ってるんです。次に行かなくちゃいけない」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──オフの時間に、映画やドラマを見てインプットしたりしますか。</p>
<p>「そういう時期もあったけど、他の作品から受け取るよりも、演じる役に向き合えるだけ向き合おうと考えるようになったので、意識的に映画やドラマを見るということは少なくなりました。視聴者のひとりとして、気になるものを見るぐらいですね。</p>
<p>取材でも役作りに関して質問されることが多いんですけど、本当にそのときによります。シェフの役の時は料理に必死に向き合って、家でも料理をするし、料理の専門家の方から料理の工程を学んだり、意識的にレストランに行くようにして、自分の身近なものにしていく作業をひたすらしていました。その作品が終わったら、次の役にまた真剣に向き合っていくという。プライベートと仕事が混在しているから、オフで特別な趣味をあまり持たないというところもありますね」</p>
<p>──今年から環境も一新しましたが、仕事に対する姿勢に変化は？</p>
<p>「以前は、いつも『どうしてもこの作品のこの役がやりたいんです！お願いします！』という気持ちだったんですが、求められたことに自分なりに応えていくことが、クリエイティブだと考えるようになりました。オファーしてくださる方も、この作品を作る上では絶対にこの人だと思って声をかけてくださるので、そこに全力で応えていく意識で仕事をしようと思っています。これまで10年ぐらい、ずっと気負っていたんです。とにかくこれがやりたいんだ！と、仕事の欲に取り憑かれていたような気持ちでした。でも、コロナ禍と病気を経て、いつの間にかその気負いが溶けていったと思います」</p>
<p>衣装 ジャケット ¥412,500 ベスト ¥159,500 タートルネック ¥187,000 パンツ ¥198,000 ベルト ¥64,900 靴¥137,500／すべてGucci（グッチ クライアント サービス 0120-99-2177）</p>
<p></p>『52ヘルツのクジラたち』
<p><br />
海を見下ろす高台の一軒家に、東京から三島貴瑚（杉咲花）が引越してきた。亡き祖母の家で一人で住む彼女は、偶然、知り合った少年（桑名桃李）が児童虐待を受けていると気付く。母親から「ムシ」と呼ばれていた少年は、貴瑚のもとに身を寄せるように。そんな少年に貴瑚は52ヘルツのクジラの声を聞かせ、「私にもね、たった一人、私の声を聴いてくれた人がいたんだよ」と打ち明けた……。</p>
<p>監督／成島出<br />
原作／町田そのこ「52ヘルツのクジラたち」（中央公論新社）<br />
脚本／龍居由佳里<br />
出演／杉咲花、志尊淳、宮沢氷魚、小野花梨、桑名桃李、金子大地、西野七瀬、真飛聖、池谷のぶえ、余貴美子、倍賞美津子<br />
URL／gaga.ne.jp/52hz-movie/<br />
©2024「52ヘルツのクジラたち」製作委員会</p>
<p>3月1日（金）全国ロードショー</p>
<p></p><p>The post 志尊淳インタビュー「求められた役に全力で取り組む。10年抱えていた気負いは消えました」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Aug 2023 08:00:22 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
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		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
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		<category><![CDATA[Hikari Mitsushima / 満島ひかり]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    満島ひかり
                
            
                
                    志尊淳
                
            
                
                    シン・ミナ
                
            
                
                    シン・ミナ、志尊淳
                
            
                
                    三吉彩花
                
            
                
                    大平修蔵
                
            
                
                    ミチ
                
            
                
                    井上ヤマト
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>グッチ（Gucci）のアイコンバッグ「グッチ バンブー 1947」をフィーチャーした体験型イベント「Gucci Bamboo Summer」が2023年8月10日（木）〜8月25日（金）まで開催中。スペシャルプレビューには、満島ひかりやグローバル・ブランドアンバサダーのシン・ミナ、志尊淳や三吉彩花など、豪華セレブリティが来場した。</p>
<p>昨年、数々の賞にも輝いたショートフィルム『Kaguya by Gucci』でKaguya役を演じた満島ひかりとグッチのコラボレーションが今年も実現し、新曲「Shadow Dance」が誕生した。竹林と月を舞台にしたミュージックビデオは「Gucci Bamboo Summer」の世界観にインスピレーションを得て特別に制作されており、満島ひかりや登場するダンサーもグッチ2023年秋冬コレクションのアイテムをまとっている。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>また、今回「Shadow Dance」で作詞を手掛けた満島ひかりが、楽曲に込めた想いをシェアしてくれた。神秘的な夏からインスパイアを受け生まれた、ポエトリーで美しいリリックにも注目だ。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p>表参道ヒルズの会場内では、新曲「Shadow Dance」のミュージックビデオも上映中。ビデオから飛び出したような幻想的な世界観を体感できるこの機会に、ぜひ足を運んでみて。</p>
<p></p>
<p></p><p>GUCCI<br />
グッチ クライアントサービス<br />
TEL／0120-99-2177<br />
URL／www.gucci.com</p>




「グッチ バンブー 1947」ハンドバッグにフォーカスしたアート、ショッピング、食から成る体験型イベントが開催！ 
Fashion / 09 08 2023




<p></p><p>The post エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/Hikari-Mistushima_MV.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>【速報】志尊淳が「Gucci」のグローバル・ブランドアンバサダーに！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220124-gucci/</link>
        <pubDate>Mon, 24 Jan 2022 10:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2011年のデビュー以来、映画、ドラマ、舞台とさまざまな分野で活動し、その確かな演技力で存在感を強めている志尊淳。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や、主演を務めた映画『さんかく窓の外側は夜』をはじめ、出演作は多数。そんな彼に、“グッチのグローバル・アンバサダー”という肩書きが加わった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2020年、新型コロナウィルス感染症による外出自粛期間中には、Instagramのライブ配信を通じて等身大のメッセージを発信し、医療従事者への寄付を行うなど積極的な慈善活動も話題に。2022年は、初監督に挑戦した短編映画『愛を、撒き散らせ』の公開や、今春公開のアニメーション映画『バブル』では主人公の声優を務めるなど、さらなる活躍が期待される。</p>
</p><p></p><p>Courtesy of Gucci</p>
<p>彼がSNSなどを通じて発信してきたファッションの表現や社会との関わりを模索する姿勢が、グッチが掲げてきた「インクルージョン」や「自己表現の自由」というメッセージと重なり合う。かねてからプライベートでもグッチを愛用してきた志尊淳。これからどのようなシナジーが生まれるのか、今から楽しみだ。</p>
<p>Courtesy of Gucci</p>
<p>Courtesy of Gucci</p>
<p>GUCCI<br />
グッチ ジャパン クライアントサービス<br />
TEL／0120-99-2177<br />
URL／www.gucci.com</p>
<p></p><p>The post 【速報】志尊淳が「Gucci」のグローバル・ブランドアンバサダーに！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/01/JunShison-Gucci.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>スタイリストBabymixが語る、映画『さんかく窓の外側は夜』衣装秘話</title>
        <link>https://numero.jp/interview231/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Jan 2021 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Yurina Hirate / 平手友梨奈]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Okada / 岡田将生]]></category>
		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>──冷川理人を演じた岡田将生さんは、Babymixさんの衣装が役柄に入るスイッチとなったとコメントしていますが、冷川の衣装で特にこだわったポイントはありますか？</p>
<p>「ドラマや映画の衣装、キャラクターデザイン は、その人の衣装を考える事に加えまわりとのバランスや対比でその人のキャラクターをさらに浮かび上がらせる事もできるので、ファッション撮影などとはそこの方法論、幅が違うと思っています。その部分において今回は、冷川と三角を比べたら冷川は常識や道徳感が無いように感じられ、反対に三角は結構平凡な男。平凡をストリーティーでありふれたスタイルにするのに対して、冷川はどこか浮世離れしているような、平凡と交わらない世界観、お城か何かの中で生活している俗世間と切り離されているムード、それを表現するためには…などと考え、あくまでも冷川単独ではなく、三角との対比も加味して考えて作りました。」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──岡田さんの衣装はプラダのものですよね。</p>
<p>「プラダとかヴェルサーチェとか。基本的に冷川にはプラダが合うと思って、プラダの男性感を作ってみようと思いました。クラシカルで高貴な感じです」</p>
<p>──岡田さんの着こなしもとても似合っていましたね。</p>
<p>「そうですね、ハマっていましたね。お城の中で没落していく貴族を表現してみようと思って、良いシャツと古着の安いものをミックスしました。貴族の割に、足元はワークシューズを履いていたり。自分が没落していることや、みすぼらしい格好をしていることにすら、気がついていない人というイメージです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──志尊淳さん演じる三角康介の眼鏡は、100個くらいの中から相談して選んだそうですね。</p>
<p>「まず、眼鏡チェーンが決定事項としてありました。幸い眼鏡チェーンが流行っていたので、いろんなパターンの中から選ぶことができました。よく“リアリティ以上のリアリティ”と言うのですが、平凡なものを選んでしまうと、それは画面の中で見たときに、あえて普通を意識して平凡なものを選んだはずなのに、結果としてダサく見えてしまう。平凡が伝われば良いのですが、ダサさの方が伝わってしまう。それはリアリティでは無くなるので、あえてデザイン的なものを選び、見ている人がそこに意味を持って、感じてくれる方がリアリティに繋がると思いました。また、その人物の癖がわかったり、キャラクターが見える方がリアリティに繋がるので、もちろん志尊くんが似合っていたのもありますが、持ってきた中では比較的デザイン性が高いものを選びました。その方が本人も眼鏡をかけている意識が強くなるので、より似合って見えますよね。平凡な眼鏡だとありがちな印象になってしまいます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──平手友梨奈さん演じる非浦英莉可は原作のキャラクターとそっくりだと感じましたが、原作を意識したことはありますか。</p>
<p>「ないですね。作者が描いているキャラクターを二次元から三次元にする際に、例えば『ジョジョの奇妙な冒険』のようなキャラクター性が強いものだと、ある程度形をなぞる必要があると思いますが、この作品の場合、形が違っていても各キャラクターが原作と繋がって見えていれば、そっちの方が良いと思って、平手さんに限らず原作は意識せず準備していきました」</p>
<p>──森ガキ監督とは衣装について、どのようなお話をしましたか？</p>
<p>「物語終盤のある団体組織のシーンですが、監督は始めから、パープルで表現したいとおっしゃっていました。色々生地を探して、たまたまパープルで一番作りやすいものを見つけました。フラットに見たときに、白は平凡だし、黒もなんかなあという感じだったので」</p>
<p></p><p>──映像表現においても新感覚の映画にしたいと森ガキ監督がおっしゃっていました。衣装スタイリングにおいて今回新たに挑戦したことはありますか？</p>
<p>「いつも、限られた予算の中で何ができるかを考えます。主役だけではなく、色々なキャラクターが絡んでくると、体数が多くなりますから。また、海外の映画祭に出品されたとして、日本人といえば何だろうと考えた時に、やはり黒だなと思いました。黒は日本人が一番似合う色で、ファッション的に言えば、80年代にコム デ ギャルソンやヨウジ ヤマモトがパリコレで黒を打ち出し成功しています。ですから今回は、黒のセンセーショナルな感じを、もう一度日本映画で再現できたら良いなという気持ちがありました。そこで登場人物は全員黒の衣装にしてみようと。黒い服だったらエキストラも1着は持っているだろうし。予算がどうであれ、徹底して作り込めると思ったのが黒でした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回、役者の皆さんが衣装でとてもテンションが上がっているようでした。なかでも滝藤さんは「こんなに良いもの着させてもらえる現場はないよ（笑）」とおっしゃっていたとか。</p>
<p>「やはり、役者さんにとって衣装とヘアメイクは演じる上で不可欠ですよね。そこに寄り添ってやっていかないと。作り手がもう少し考えてあげないとですよね。そう言う意味では、今回の作品はバランスが良かったと思います。滝藤さんが着ているスーツは良いものの方が、滝藤さん（半澤日路輝）の人柄を邪魔しないと思いました。マキタスポーツさんも良い味出していましたよね。最初のフィッティングの段階で、スポーツウェアですからって言いました。お名前の通り（笑）」</p>
<p>─映画を見たマスコミの方からも、衣装が凄いと評判です。</p>
<p>「ありがたいです。構築は念入りにしました。黒を基本にして、主人公に絡む女の人の女性感をどう作っていくか。やはり女の人が綺麗に見えて欲しいという想いがあるので、冷川と三角のお母さんや、半澤の奥さんたちのキャラクターをどうやって作り上げるかなどたくさん考えて練ったので、今回は私もすごく勉強になりました」</p>
<p>『さんかく窓の外側は夜』<br />
原作／ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』（株式会社リブレ刊）<br />
監督／森ガキ侑大<br />
脚本／相沢友子<br />
出演／岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、滝藤賢一、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆<br />
配給／松竹</p>
<p>2021年1月22日（金）ロードショー<br />
©&#xfe0f;2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会<br />
©&#xfe0f;Tomoko Yamashita／libre</p>
<p>&nbsp;<br />




岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」 
Interview / 21 01 2021



</p>
<p></p><p>The post スタイリストBabymixが語る、映画『さんかく窓の外側は夜』衣装秘話 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/01/43f587bc4c67fbf5d2105706376cfa92.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」</title>
        <link>https://numero.jp/interview230/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Jan 2021 09:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Jun Shison / 志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[Masaki Okada / 岡田将生]]></category>
		<category><![CDATA[Yurina Hirate / 平手友梨奈]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
人と人とのつながりを意識することの大切さ
<p>──今回は「霊視」「除霊」「呪い」という特殊な要素のある作品ですが、役を演じて新しい発見や挑戦したことはありましたか？</p>
<p>志尊「作品によって、スタッフや共演者が変わるので、そのたびに新しい刺激があるんですけど、今回はファンタジックな作品なので、見えないものに対してどう演じるかが挑戦でした」</p>
<p>岡田「僕も冷川という役自体が挑戦でした。特に前半戦は感情をほとんど表に出さず、何を考えてるかわからないんですね。こういうキャラクターへのアプローチは、今まであまり経験してなかったので、こういう表現方法もあるのかと探りながら楽しく演じました」</p>
<p>平手「私は映画に出演することが久しぶりだったので、それ自体が挑戦でした」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──役に共感した部分は？</p>
<p>志尊「共感かぁ。三角は霊が視えるという役だったので、共感という感じではなかったかな……」</p>
<p>岡田「僕も共感ではないけど、この作品を通して、改めて気が付いたことがあって。社会の中で生きていると、誰しもがふと孤独を感じる瞬間があると思うんです。そんな時、冷川の隣には三角がいて、冷川があちらの世界に取り込まれそうになったとき、三角の声で我に返ったりするんです。そんなふうに、身近にいて自分に声をかけてくれる人の大切さや、人と人とのつながりを意識することは、生きていく上でとても必要なことだと感じました」</p>
<p></p>


	



<p>──作品では、3人とも霊視や除霊など、特殊な能力があるという設定です。その能力をどう活かすか、苦しみ葛藤する様子も描かれていますが、自分の「才能」や「能力」、その活かし方についてどう考えていますか。</p>
<p>岡田「まず、自分の才能に気付くこと自体が才能ですよね。自分の中に才能を見つけたとき、どう向き合うかが大事で、苦しむ人もいるし、悪用しようと近づいてくる人間もいる。僕自身、まだ自分がどんな才能を持っているのかわからなくて、撮影中も、冷川を演じては落ち込んで帰る毎日でした（笑）」</p>
<p>志尊「どうして？」</p>
<p>岡田「僕には才能がないなって（笑）」</p>
<p>志尊「そんなことないでしょ（笑）。僕は才能について、あまり考えたことがないですが、この仕事をしていると、監督や共演者、スタッフさんが才能を引き出してくれて、導いてくださる瞬間があるんです。だから、周囲の人が導こうと思ってくれるような人間になりたいですし、そのためには自分をしっかり提示していないといけない。だから、恥ずかしがったり、自分にストッパーをかけるようなことは止めようと思っています」</p>
<p>平手「私は自分に才能があるとは思ったことがないし、考えたこともなかったので、これはすごく難しい質問です」</p>
<p></p>


	



3人が「絶対に信じるもの／信じないもの」
<p>──この作品では、滝藤賢一さん、マキタスポーツさん、筒井道隆さんなど、共演者も豪華でしたが、撮影中はどんなお話をされましたか？</p>
<p>岡田「僕は淳くんとの2人のシーンが圧倒的に多くて。皆さんとの共演シーンは、てち（平手さん）が一番多かったんじゃない？」</p>
<p>平手「そうですね。でも、人見知りなので……」(苦笑)</p>
<p>志尊「滝藤さんと話しているのは見かけたけど」</p>
<p>平手「そうですね。滝藤さんがいろいろ話しかけてくださいました」</p>
<p>志尊「僕も滝藤さんとの二人のシーンが多かったし、以前も共演したことがあるから、いろんな話をしました。滝藤さんは4人お子さんがいるので、子育ての話とか、僕が小さい頃どんなことを考えていたとか。作品や演技の話じゃなくて、そんな話をしていました」</p>
<p></p><p>──なるほど（笑）。最後に、今作では「信じるか、信じないか」が物語の鍵となりますが、「これは絶対に信じている」というものはありますか？</p>
<p>岡田「天気予報！」</p>
<p>志尊「信じるの？」</p>
<p>岡田「うん。朝は必ず天気予報を確認します。雨の予報だったら、絶対に傘を持って出かけるし、それをチェックするのが楽しみになっています」</p>
<p>志尊「それでいうと、僕は数字。明確に数字として現れているものは信じます」</p>
<p>岡田「天気予報も数字だね。降水確率が何%とか」</p>
<p>志尊「そういえば。てち（平手さん）は？」</p>
<p>平手「絶対に信じるものはないかなぁ」</p>
<p></p>


	



<p>──逆に絶対に信じないものは？</p>
<p>岡田「僕らの名前は出さないで」</p>
<p>志尊「それだけはやめて」</p>
<p>平手「それはないです（笑）。じゃあ、二人のことは信じます」</p>
<p>岡田「その答え、期待してた」</p>
<p>志尊「言わされたね（笑）」</p>
<p></p><p></p>
『さんかく窓の外側は夜』
<p>書店員として働く三角康介（志尊淳）は、幼い頃から霊が視える特異体質だった。霊に怯え、悩まされていた彼の前に、除霊師の冷川理人（岡田将生）が現れる。冷川の「僕といれば怖くなくなりますよ」という言葉で、三角は冷川と一緒に除霊作業の仕事をすることに。ある日、刑事の半澤（滝藤賢一）から、不可解な未解決事件の捜査協力を持ちこまれる。調査を進め真相に近づく二人だが、そこに非浦英莉可（平手友梨奈）という一人の高校生が浮上してきて……。</p>
<p>原作／ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』（株式会社リブレ刊）<br />
監督／森ガキ侑大<br />
脚本／相沢友子<br />
出演／岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、滝藤賢一、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見、筒井道隆<br />
配給／松竹</p>
<p>2021年1月22日（金）ロードショー<br />
©&#xfe0f;2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会<br />
©&#xfe0f;Tomoko Yamashita／libre</p>
<p></p>Profile
岡田将生
<p>1989年生まれ、東京都出身。2006年デビュー。映画『ホノカアボーイ』『重力ピエロ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『ハルフウェイ』など、出演作が相次いで公開された09年に映画賞の新人賞を独占。以降テレビドラマ、舞台など活躍の場を広げ、実力派俳優として活躍中。近年の映画出演作に、『何者』『銀魂』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『伊藤くんＡtoE』『家族のはなし』『そらのレストラン』『星の子』など。他にもNHK連続テレビ小説「なつぞら」「タリオ 復讐代行の２人」、舞台『ハムレット』『ブラッケン・ムーア』等に出演。現在放送中のオシドラサタデー「書けないッ!? ～脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活～」に出演中。</p>
志尊淳
<p>1995年生まれ、東京都出身。11年ミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビューを果たし、14年「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目を集める。近年の主な映画出演作に、『帝一の國』『フォルトゥナの瞳』『劇場版おっさんずラブ～LOVE or DEAD～』『HiGH&#038;LOW THE WORST』など。その他、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や、読売テレビ・日本テレビ系列「極主夫道」など多数テレビドラマにも出演。第43回エランドール賞新人賞・TVガイド賞ほか、NHKドラマ10「女子的生活」における演技により、第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞、第73回文化庁芸術祭テレビドラマ部門放送個人賞を受賞。</p>
平手友梨奈
<p>2001年生まれ、愛知県出身。15年8月に結成された女性アイドルグループ欅坂46のメンバーとして、16年「サイレントマジョリティー」でデビュー。18年、『響 -HIBIKI-』で映画初出演にして初主演を務め、第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞、第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で新人賞を受賞した。本作で2年ぶり2度目の映画出演となる。近日公開の映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」へも出演。</p>
<p>Photos: Takao Iwasawa　Styling: Yusuke Oishi（Masaki Okada）, Yosuke Tezuka（Jun Shison）, Testuya Omura（Commune Ltd.,）（Yurina Hirate）Hair &#038; Makeup: Juri Nakanishi（Masaki Okada）, Akari Isono（スタジオまむ）（Jun Shison）,Mao（maxstar）（Yurina Hirate）　Interview &#038; Text: Miho Matsuda　Edit: Yukiko Shinto</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p>
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<p><br />
※応募締め切り:2021年2月7日（日）</p>
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スタイリストBabymixが語る、映画『さんかく窓の外側は夜』衣装秘話 
Interview / 22 01 2021



</p>
<p></p><p>The post 岡田将生・志尊淳・平手友梨奈インタビュー「自分の才能に気付くことが才能」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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