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    <title>Numero TOKYOJUJU / ジュジュ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>JUJU × 田中杏子「華やかな季節にしたいファッションは？」</title>
        <link>https://numero.jp/juju102/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Nov 2019 11:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>3回目となる今回は、この秋冬に向けてJUJUや田中杏子が購入したお気に入りアイテムや、ホリデーシーズンが近づく12月にJUJUが挑戦したいというファッションについてトークが繰り広げられた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>愛用中のバッグは旅のお供に
<p>田中杏子「JUJUさんが最近買ったお気に入りのアイテムは？」</p>
<p>JUJU「前回のトークでも話しましたが、ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）のメンズが最近とても気になっています。それで今愛用しているのがこのメンズのバッグ。旅のお供にするのがちょうどいいんですよね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月29日午後7時42分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「すごく可愛いです！ 私は、今回の撮影で履いているステラ マッカートニー（Stella McCartney）のブーツです。ステラのシューズは本当に優秀なんですよね。美しいシルエットと履きやすさが両立しているんです。パリで購入しましたが、これは本当にいい買い物でした」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月28日午前3時45分PDT</p>


<p> </p>
<p>JUJU「シューズでいえば、最近はつっかけタイプのサンローラン（Saint Laurent）を愛用しています。メンズのアイテムにこのシューズを合わせるというのが多いです。でも、メンズアイテムには引き続き惹かれているんですけれど、エレガントなファッションもそろそろしたいなと感じています」</p>
<p></p>この冬はレディライクなファッションに身を包んで
<p>田中杏子「いいですね。何か心境の変化が？」</p>
<p>JUJU「ときめきがほしいなと思って（笑）。ツアー中も外に出ずにホテルの部屋で飲むことが多かったので、エレガントなファッションをまとって出かけようかなと」</p>
<p>田中杏子「JUJUさんにはいつまでも現役で歌ってもらわなければなりませんからね！」</p>
<p>JUJU「はい、だからこそ幸福感を味わわないと！ それこそユニフォームとして女子感を出すことも大事ですよね。タイトスカートやペンシルスカートが世の中で一番好き！という時期が長く続いていた頃があるんです。スカートのなかでは一番好き。だってクローゼットにはペンシルスカートがたくさんあるわけですから。セリーヌ（Celine）のペンシルスカートだけでも4着ありますし。そうだ、レディライクな日々を送ってみよう！」</p>
<p>田中杏子「タイトスカートに高いヒールというファッションは、やっぱりJUJUさんに似合いますからね」</p>
<p></p><p>JUJU「12月は華やかなシーズンでもあるので、シューズもヒールをたくさん履こうと思います。今、ボッテガ・ヴェネタ（Bottega Veneta）のサンダルが欲しいと思っているんですよね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Bottega Veneta(@bottegaveneta)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月30日午前6時00分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「ボッテガ・ヴェネタの人気は今、すごく高まっています。海外のスタイリストもこぞってボッテガを推していますね。ニューヨークのスタイリストが断然多いんですよね。機能性も考えられているからでしょうか」</p>
<p>JUJU「高いヒールに似合うファッションを着て、インスタグラマーみたいにあげてみよう。それも楽しみのひとつですよね。『今日はこの人になる』みたいなテーマで、その日の気分を考えてファッションを変えてみるのも面白いかも」</p>
<p>田中杏子「インスタグラマーになりきるというのは楽しいかもしれませんね。今年できなかったファッションをアップするシリーズとか？」</p>
<p>JUJU「今年はツッパリのようなファッションが多かったので（笑）。買ったけれど一度も着ていないという服もたくさんありますし。色々なファッションを楽しんでみようっと。杏子さんもぜひインスタみてくださいね」</p>
<p>田中杏子「毎回いいね！しちゃいますよ。コメントもしちゃうかも（笑）」</p>
<p class="btn_entry">
BUCKNUMBER</p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「華やかな季節にしたいファッションは？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JUJU×田中杏子「2020年春夏シーズン、気になるのは……？」</title>
        <link>https://numero.jp/juju101/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Nov 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2回目となる今回は、10月に行われた2020年春夏パリ・コレクションで田中杏子が取材したことを中心に、来シーズンのトレンドの行方について語り合う。その傾向をふまえてJUJUさんは、次の春夏シーズンにどんなファッションを狙うのでしょうか!?</p>
<p class="picture"></p>
ユニフォームの持つ不思議な力に注目
<p>田中杏子「2020年春夏コレクションで、特に印象的だったブランドの一つはBALENCIAGA（バレンシアガ）です。ユニフォームがテーマだったのですが、アーティスティック・ディレクターのデムナ・ ヴァザリア曰く、 『料理人は料理人、看護師さんは看護師、さらに女優には女優のユニフォームだってある。自分がそのプロフェッショナルではなくてもそれを着ることで、プロフェッショナルになり得るのがユニフォームの面白いところだ』と。そうしたユニフォームならではの不思議を追求したコレクションであり、ユニフォームへの称賛も込められていたんです。それを纏うことで特定のプロフェッショナルになれる、ファッションってそういう力があるというメッセージですね」</p>
<p>JUJU「私もユニフォームの効用ってあると思います。舞台衣装もそういうことだと思うんですよね。これを着たら『本番始まるな』っていう気持ちになりますから。緊張感を保つためにも、なるべく本番始まる10分前まで着ないようにしています」</p>
</p><p></p>
  </p>










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<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月30日午前1時44分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「なるほど。それも一つのスイッチなのかもしれませんね」</p>
<p>JUJU「そうなのかもしれません。ユニフォームって、本当に大事だと思います！」</p>
<p>田中杏子「春夏コレクションのもうひとつのトピックとして、CHANEL（シャネル）のショーで、女性ブロガーがキャットウォークに乱入するという事件が起きたんです。ランウェイを歩いたジジ・ハディッドがスマートに彼女を追放したのですが」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">WWDさん(@wwd)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月1日午前3時22分PDT</p>


<p> </p>
<p>JUJU「えぇ、そんなことが！？」</p>
<p>田中杏子「そうなんです。最初はみんなショーの演出の一部かと思っていて」</p>
<p>JUJU「世の中にはいろんな人がいますね、目立ったほうが勝ちというか。これってすごく面白いわけじゃないし」</p>
<p>田中杏子「かなり賛否両論あったわけですが、今回のシャネルのショーは、カール・ラガーフェルド亡き後、ヴィルジニー・ヴィアールが初めて発表するコレクションだったんです。彼女の初の舞台を台無しにしたわけですから。身勝手な行動だという意見と、ファッションなのだから、世の中ギスギスしているからこういう笑いがあってもいいのではという意見もありました。むしろジジの神対応ぶりが素晴らしくて、彼女が株を上げましたね」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Off-White(@off____white)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月1日午前7時49分PDT</p>


<p> </p>
人気を牽引するのはやはりヴァージル
<p>JUJU「デムナのように勢いのあるディレクターつながりで思い出したのですが、ヴァージル・アブロー率いるOFF-WHITE（オフホワイト）って引き続き人気なのですか？」</p>
<p>田中杏子「やはり人気を牽引していますね。ただヴァージルが働き過ぎということで、ドクターストップがかかってしまい、本人が自分のショーに来られなかったんです。ストップをかけないと彼は動き続けてしまうらしく。人気の理由のひとつとして、彼自身が語っていましたが、自分はデザイナーではなく、ディレクター。だから売れているもの、人が欲しいものというのがわかっていれば、そこに３％の自分流の味付けを加えるだけで、もうそれがオフホワイトになる、ときにオリジナルを超えることもあるのだと」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">@virgilablohがシェアした投稿 &#8211; 2019年11月月5日午前2時11分PST</p>


<p> </p>
<p>JUJU「LOUIS VUITTON（ルイ・ヴィトン）のメンズもかわいいですもんね！ 欲しいものがいっぱい！」</p>
<p>田中杏子「今を捉える力が彼にはありますね。時代を読む力と、それを具現化する力があります。コレクション会場には黒人のファッショニスタが本当に増えましたね。そういう影響力を含めてヴァージルはすごいと思います。そういう時代なんだと、今の流れを感じます」</p>
<p>JUJU「今の時代が垣間見られるのは興味深いです。ぜひパリコレに行ってみたい！　2月は時間があるはず！ あれ？ 春にベストアルバムリリースを予定しているし、年内また新たなお知らせもあるから忙しいかも（笑）。でもいつか行ってみたいものです」</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post JUJU×田中杏子「2020年春夏シーズン、気になるのは……？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JUJU × 田中杏子「メンズ×ネオンカラーに夢中！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju100/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Nov 2019 11:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2019年、メジャーデビュー15周年を迎えたJUJU。6月から開催した「ー15th ANNIVERSARYーJUJU HALL TOUR 2019『YOUR REQUEST』」では ファンから募集した楽曲で構成した内容で全国を周り、JUJUの日である10月10日に幕を閉じた。記念すべき第100回目となる今回は、その15年目のツアー秘話から始まり、最近手に入れたというメンズアイテムについて、そして最後にはJUJUが誇る膨大なコレクションに関するお悩みまで……!? ここだけのトークが繰り広げられた。</p>
</p><p></p>45公演を走り切った、記念すべき15周年目のツアー
<p>田中杏子「長期間に渡るツアー、お疲れ様でした。そして15周年おめでとうございます。私自身もすごく楽しませていただきました。全45回というロングランを終えて今のお気持ちは？」</p>
<p>JUJU「本当にあっという間に終わりました。今年は特にそう感じましたね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月12日午前2時10分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「本当に美味しい要素がぎゅっと詰まっていましたよね。スナックJUJUもあれば、ジュジュ苑もあって。『歌謡曲も聴きたいな』とか、『ジャジーなナンバーもやってほしいな』と思ったものを全部やってくれましたよね」</p>
<p>JUJU「リクエストを募集して、お客さんと一緒に作っていくという感覚が新鮮で楽しかったです」</p>
<p>田中杏子「衣装もすごく素敵でした。ご自分で考えたのですか？」</p>
<p>JUJU「スタイリストさんと相談しつつ、曲調に合わせて考えました。たとえばスナックはママ感を出したいとか、アップテンポもあればいろいろな曲のときは華やかでありつつラクであることも大事だしとか」</p>
<p>田中杏子「でも全体を通してヒールが高いシューズを履かれていて、本当に立ち姿が美しかったです。でも私、途中でなんだかドキドキしちゃって。ステージ内におさまっていられるかな、なんて」</p>
<p></p><p>JUJU「私、どうやら歌っているとどんどんステージの後ろのほうに下がってしまう傾向にあるみたいなんです」</p>
<p>田中杏子「そうなの、そうなの！ ちゃんとステージの端が見えているかなって心配になってしまって」</p>
<p>JUJU「後ろに行って『あ、これ以上下がったら床がない！』って思ったことは何度かあります」</p>
<p>田中杏子「聞いているだけで怖いです（笑）。でも45公演の期間中、気分転換として美味しいもの食べるとか、思う存分買物するとか、モチベーションを保つためにしていることはありますか？ オンとかオフのスイッチの切り替え方というか」</p>
<p>JUJU「たぶん私、オンとオフのスイッチがないんだと思います」</p>
<p></p><p>田中杏子「舞台の上に立った瞬間にオンのスイッチが入るということですか？」</p>
<p>JUJU「舞台の上でもスイッチが入るというより、素のままなんだと思います。だから公演終わっても疲れていないんですよね。終わってからの方がむしろ元気かも。みなさんからすごくパワーをいただいて、さぁお酒が飲めるぞみたいな（笑）。ツアー中でも毎日同じ生活をしているので特にオンオフってないような気がします。ストレス発散法は？ と聞かれても、逆に何をすればストレス発散になるのかわからないんですよね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月15日午後8時54分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「パフォーマンスをしながら、同時に発散しているのかもしれないですね」</p>
<p>JUJU「ステージ上で大声出しているのが一番のストレス発散なんでしょうね、きっと」</p>
<p>田中杏子「今回のツアーでは、『舞台に戻ってくると、ここが私の居場所なんだって思う』とおっしゃっていましたね」</p>
<p>JUJU「はい。なくなると困ります。だからこれからも頑張ります。自分には欠かしちゃいかん！と思っています」</p>
<p></p>大好きなネオンカラーに再注目！
<p>田中杏子「ツアーでずっと忙しかったから、最近まで買い物はなかなかできずにいたのでしょうか？」</p>
<p>JUJU「していることはしているのですが、メンズばっかり買っていますね」</p>
<p>田中杏子「なるほど！ 前回もおっしゃっていましたが、引き続きメンズを着るのがブームなんですね!?」</p>
<p>JUJU「今日着ているジャケットもメンズで、デラックス（DELUXE）という友達のブランドです」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 9月月20日午前12時37分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「すごく可愛い！」</p>
<p>JUJU「先日はコム デ ギャルソン・オム プリュス（Comme des Garçons Homme Plus）のジャケットを2着とジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン（Junya Watanabe Comme des Garçons）でパンツ2本を買いました。ジャケットは何通りもの着方ができるものなんです。ジャケットとベストがセットになっていて、そのベストをジャケットの上に重ねてもいいし、もちろんインナーとして着てもいいし。1着はモノトーンで、もう1着はグレーにネオンイエローの組み合わせです。そのジャケットに合わせるネオンイエローのタイツまで買ったのに……次回また（苦笑）」</p>
<p></p><p>田中杏子「ネオンカラーもトレンドとして浮上しています。そんな話がまさにできそうなジャケットですね。ネオンカラーはJUJUさんにとても似合いそう！」</p>
<p>JUJU「子どもの頃から大好きな色です。ネオンイエローとネオンオレンジのパーカがすっごく好きで、親に目がチカチカすると迷惑がられていました（笑）。でも元気が出ますよね？ 今年の初めに、ネオンのアイライナーがすごく欲しいと思って。ヘアメイクさんに聞いたら、スターゲイザー（STARGAZER）のアイライナーの発色がすごく良いと言われて、メイクにも取り入れたりしていますね」</p>
<p>田中杏子「メンズのジャケットを着て、ネオンイエローのタイツを履いたJUJUさん。想像するだけでも素敵！」</p>
<p>JUJU「さらにジュンヤのアーミージャケットとツイードが合体したようなアウターも買ったんですよ。それもお見せできればよかったな！ うっかり（笑）」</p>
<p>田中杏子「最近はコム デ ギャルソンでのお買い物が多いんですね」</p>
<p>JUJU「直近のお買い物がそうでした。でも本当に服があふれていて、どうしていいのかわからないのですよ。ものを減らさなければと思っているんですが……」</p>
<p></p><p>田中杏子「靴は今何足くらいあるんでしたっけ？」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 7月月30日午前12時57分PDT</p>


<p> </p>
<p>JUJU「わかりません（笑）。何百足…。でも足は二つしかないわけですよね。そして一年は365日。毎日履き替えたとしても余ってしまうかも。それにこれどこに履いていくの？ というような靴も多いし、すごくお気に入りだったブーツが経年劣化で破れてしまうという悲しい出来事もあり、ほかの靴たちもいつかビリビリに破れてしまうのだなと思うと、むやみに増やせなくて。杏子さんはどうしているんですか？」</p>
<p>田中杏子「私は結構リリースしています。業界内のバザーでその収益でどこかに寄付しますというような企画に参加したり」</p>
<p>JUJU「それはいいですね！！ 私も何か考えていこうと思います」</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「メンズ×ネオンカラーに夢中！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JUJU × 田中杏子「この夏のビーチスタイル、どうする？」</title>
        <link>https://numero.jp/juju99/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Apr 2019 01:00:24 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2019年の春夏トレンド対談、最後のテーマは「ビーチスタイル」。シャネルをはじめ、モードなリゾート服の提案が目立った今シーズン。JUJU流ビーチスタイルからサーフィンに夢中だったというNY時代、そして夏フェスの予定までたっぷり語ってくれました。</p>
<p>田中杏子「4月26日（金）発売の『Numero TOKYO』では、『海と欲望、2019』と題して、夏のビーチスタイルや海カルチャー、海にまつわる楽しいことを特集します。JUJUさんは、海に行かれたりしますか？ あまりそんなイメージはありませんが…」</p>
<p>JUJU「サーフィンは昔ニューヨークに住んでいたときにずっとやっていて、そのときは週5で海に通っていました。私がよく行っていたのは、JFK空港のすぐ近くのファー・ロッカウェイというところで、波がソリッドなんです」</p>
<p>田中杏子「それは初耳です！ ショートボード？ ロングボード？」</p>
<p>JUJU「ショートです」</p>
<p>田中杏子「全然知らなかった。私も、ショートボードでテストライダーをやっていたので」</p>
<p>JUJU「本気のやつですね」</p>
<p>田中杏子「今度一緒に行こうよ！」</p>
</p><p></p><p>JUJU「もう10年以上やっていないですけどね」</p>
<p>田中杏子「私も20年…、30年くらいやってないかも。でも、ロング楽しいって言うよね」</p>
<p>JUJU「ボードが重すぎて、足が抜けそうになりません？」</p>
<p>田中杏子「私はね、ロングができなかった。上手くできないのよね、波を捉える場所がわからなくて」</p>
<p>JUJU「海好きって意外なところにいますよね」</p>
<p>田中杏子「でも、日焼けが怖いなと思って」</p>
<p>JUJU「だから私はもう行けないですね。真っ黒になるし。本気でやるとケガだらけになるじゃないですか。あの頃、しょっちゅうあばらにヒビが入っていたし、アザだらけだったし」</p>
<p>田中杏子「それはまずいね。選手生命がね」</p>
<p>JUJU「キャメロン・ディアスもよく鼻とか折ってましたもんね。昔は全然大丈夫だったんですけど、最近は日焼けしようとすると、真っ黒になるので…。でも、ビーチっぽい格好はすごく好きなんです」</p>
<p></p><p>田中杏子「ファッションの世界では、今季シャネルは会場のグラン・パレにビーチを出現させました。砂浜と波もちゃんとあって」</p>
<p>©&#xfe0f;CHANEL</p>
<p>©&#xfe0f;CHANEL</p>
<p>JUJU「完全にビーチが出来上がってましたよね」</p>
<p>©&#xfe0f;CHANEL</p>
<p>田中杏子「砂の入ったクリアバッグも登場しました。JUJUさんは、水着は毎シーズン買うの？」</p>
<p>JUJU「買うようにしています。どこにも行かないんですけど、ベランダにビニールプールを出すのでそれ用に。今年の私の目標が、“一年中ビキニでいられる身体になる”なので、トレーナーにしごかれてます。腹筋6種類を300回とか」</p>
<p>田中杏子「水着はビキニ？ ワンピースじゃなくて」</p>
<p>JUJU「ビキニはもう卒業しようと思ってます。友達がこの前うちのプールに遊びに来たときに着てた、フランスのデザイナーのワンピースがすごく可愛くて」</p>
<p>田中杏子「じゃあ、ワンピースもありかな」</p>
<p>JUJU「全然ありです。持っていないですけど。今まで日焼けのラインが嫌だったんですよね。肩を出したりするときに、紐の線も嫌だし。でも、もう日焼けするほど外にもいないですからね」</p>
<p>田中杏子「水着以外にも、パレオとか帽子は？」</p>
<p>JUJU「ビーチサイドで羽織るものとか、そういうのも結構持っています」</p>
<p>田中杏子「ベランダで着てるの？」</p>
<p>JUJU「着てます（笑）。ビーチタオルとか」</p>
<p></p><p>田中杏子「海外で海沿いのリゾートホテルみたいなところって、社交の場としてパーティとかが繰り広げられてますよね。そういうのは行かないの？ たまたま行ったところで、ビーチサイドでみんなが盛り上がるパーティとか」</p>
<p>JUJU「そういうのがあったら行くでしょうね。それ用に、ビキニと上に着る軽いワンピースみたいなものは、必ず買うようにしているんですよ。行ったことないですけど（笑）」</p>
<p>田中杏子「結局おこもりみたいな」</p>
<p>JUJU「でも、うちのプールを出したときに一緒にBBQしたりするし、それは活用されるんですよ。だからちっちゃいプールパーティみたいな」</p>
<p>田中杏子「楽しそう。贅沢、贅沢〜」</p>
<p>JUJU「昼間から始まって、夜も人が入れ替わり立ち替わり来て」</p>
<p>田中杏子「前に誘ってくれたんだよね、BBQのときね」</p>
<p>JUJU「またやりますので、今年はぜひ」</p>
<p>田中杏子「今年も海に行く予定はないのね？ 海沿いで歌ったりしないの？」</p>
<p></p><p>JUJU「あ！ 今年サマソニ出るんですよ！」</p>
<p>田中杏子「えー、いついつ？」</p>
<p>JUJU「8月16日の金曜日です。今年は周年で3daysなんですよ」</p>
<p>田中杏子「そのうちの16日？」</p>
<p>JUJU「16日の夕方、夕暮れのビーチです。ロバート・グラスパーも同じ日なので、お酒飲みながらグラスパーを観るのが楽しみです。観に来てください、ぜひ！ ビーチスタイルで！」</p>
<p>田中杏子「そこで歌う曲はもう決まってるの？」</p>
<p>JUJU「全然決めてないです。ただ、もうツアーに入っているときなので、超夏仕様のバンドのセットを組みたいなと思っています」</p>
<p></p><p>田中杏子「楽しそう！ じゃあ、そのときの衣装は夏仕様でしょ」</p>
<p>JUJU「超夏でしょうね。ビキニで歌える身体になってたら良いなって思ったけど、イヤモニつけなきゃいけないから無理ですね。お客さんもビキニで歌われたら落ち着かない（笑）」</p>
<p>田中杏子「すごいね、素敵。6月からはホールツアーが始まるんですよね」</p>
<p>JUJU「はい。ホールツアーが45本。6月15日からスタートします」</p>
<p>田中杏子「もう軒並みに入っているのね。素晴らしいね。何か特別なことはするんですか？」</p>
<p>JUJU「今回のツアーは、完全にリクエスト構成です。今、Webサイト上でこの15年の中で、アルバム曲でもカップリング曲でもカバーでもジャズでもなんでも、リクエストを受け付けています。ちょっとずついろんなことをやりたいなって。だから、ちょっとスナックがあったり、ちょっとジャズがあったり、ちょっとジュジュ苑があったり。どんなリクエストをいただくのか楽しみですね」</p>
<p></p><p>JUJUのニューシングル『ミライ』発売中！<br />
</p>
<p>YSLの人気リップ「ヴォリュプテ」とコラボレーションした「READ MY LIPS」のMVが公開！<br />
</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">初MCに挑戦！三浦春馬×JUJU対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「この夏のビーチスタイル、どうする？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/04/juju_pickup.jpg</ldnfeed:image_link>
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                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/04/JUJU_AKO.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=189732</guid>
        <title>JUJU × 田中杏子「キラキラは永遠の女性の味方！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju98/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Mar 2019 23:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[2019ss]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2019年の春夏トレンド対談、2回目のテーマは「キラキラ」。ランウェイには、メタリックやスパンコールといった華やかなルックが溢れた今シーズン。JUJUさんも大好きというキラキラアイテムから、この春夏気になるスタイルまで、おしゃれトークをお届けします。</p>
<p>田中杏子「JUJUさんは、ステージでもキラキラの衣装をお召しになっていますよね。この間のゴールドのドレスもとってもお似合いでした」</p>
<p>JUJU「ジャズのときのですね。キラキラしたものって本当に好きなんです。テンションも上がりますし。今日もキラキラのスカートにしようかなと色々考えたんですけど、結局違うスタイルになりました」</p>
<p>田中杏子「キラキラのスカートとか持ってるの？」</p>
<p>JUJU「持っています。キラキラの総スパンコールのドレスなど。スカートは普段使いに購入したのですが、実はまだ一回しか履いていないんです」</p>
<p>田中杏子「その一回はどちらに？」</p>
<p>JUJU「食事に誘われたときです。あれ、この話、前にもしていますね（JUJU&#8217;s Closet vol.74参照）。あるスタイリストさんとご飯だったのですが、気合いを入れて大丈夫だろうと思っていたら、まずスカートのことを指摘されて…。あれも随分前です。懐かしいですね」</p>
</p><p></p><p>田中杏子「そういえば、今日お洋服を着るときに、全身がちょっと黒っぽいかなと思ったので、赤いシューズを履こうと思って。ジミー チュウ（Jimmy Choo）の赤いシューズを探していたんだけど、たまたまなくて。『赤、赤』って思いながら、『あー私、差し色選んでる』って気づいて（笑）（“差し色”問題についてはこちら）」</p>
<p>JUJU「そんなこと言ったら、これも（ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）のクラッチバッグ）、超差し色ですけどね（笑）」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 2月月3日午後6時31分PST</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「まぁいいか、それも含め話題にと思って差し色にしました（笑）」</p>
<p>JUJU「素敵です。人がしている分にはいいんですよ。私が照れるっていうだけです。だから、このバッグを持つときは、差し色に見えないようにやりすぎない状態で持つようにしてます。最近、ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン（Junya Watanabe Comme des Garçons）のトレンチコートがお気に入りなのですが、そのコートを着たときにこれを持つのが好きです。これで差し色問題は解決です。そして、足元はペタンコ靴で。とにかく、キラキラは良いです！（笑）」</p>
<p></p><p>田中杏子「ジミー チュウからは、スワロフスキーで仕上げた40万円のスニーカーが発売されました」</p>
<p>スニーカー「Diamond」¥400,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ 03-5413-1200）</p>
<p>JUJU「それはすごいですね！」</p>
<p>田中杏子「キラキラといえば、JUJUさん、ダイヤモンドについても持論をお持ちでしたよね」</p>
<p>JUJU「ダイヤモンドは、一定額のものまでしか自分では買わないと決めています。本当に好きな人にもらえるのだったら、アルミ缶のプルタブで十分です！（笑）昭和みたいですが」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 2月月2日午前6時59分PST</p>


<p> </p>
<p></p><p>田中杏子「ところで、この春夏気になっているアイテムはありますか？」</p>
<p>JUJU「きれいな色のゆるいドレスが欲しいです。今シーズンは、楽できれいな格好をしたいなと思っています」</p>
<p>田中杏子「可愛いのがたくさん出ていますよね」</p>
<p>JUJU「あとは、Valentino（ヴァレンティノ）のオートクチュールがとても可愛かったです。Marc Jacobs（マーク ジェイコブス）のボリューミーなドレスも素敵でした」</p>
<p>
	
<br />
Valentino 2018-19FW Haute Couture Collection</p>
<p>
	
<br />
Marc Jacobs 2019SS Collection</p>
<p>田中杏子「最近はまっていることはありますか？」</p>
<p>JUJU「爆音で音楽を聴きながら散歩することなんです。NY時代、上下メンズの服を着て、足元はレザーブーツやスニーカーで、音楽を聴きながらガシガシ歩いていたのですが、その頃に戻りつつあるというか。歩きやすい格好で、ヘッドホンを掛けながらジムから自宅まで歩いて行ったりしています」</p>
<p>田中杏子「気分が変わったりします？」</p>
<p>JUJU「超楽しいです。そもそも歩くのが好きなので」</p>
<p>田中杏子「歌っちゃったりしないの？」</p>
<p>JUJU「歌ってますね。それもノイズキャンセリングのヘッドホンなので、自分の声が出ているのに聞こえていない（笑）」</p>
<p>田中杏子「みんな『あれ？ JUJUじゃない？』って気が付かれそうですね」</p>
<p>JUJU「犬の散歩中はマスクをして、ずーっと歌ってるんです。昨日は思いっきり二度見されちゃいました。歌っていたのは自分の曲ではなくて、別の方の曲なんですけど（笑）」</p>
<p></p><p>3月6日（水）ニューシングル「ミライ」発売！<br />
</p>
<p>YSLの人気リップ「ヴォリュプテ」とコラボレーションした「READ MY LIPS」のMVが公開！<br />
</p>
<p></p><p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">初MCに挑戦！三浦春馬×JUJU対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「キラキラは永遠の女性の味方！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/DIAMONDFWIH_001721_SIDE-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/86A15411.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=186859</guid>
        <title>JUJU × 田中杏子「このメンズアイテムが今の気分！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju97/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Feb 2019 02:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[2019ss]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2019年春夏シーズン最初のトークは、「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2019年3月号のテーマでもある「そのままの私で」。トレンドに左右されず、各ブランドが独自のスタイルを打ち出していた今シーズン。もっと自由に、自分らしくファッションを楽しもうというムードが感じられる。そんな今季、JUJUさんのお気に入りアイテム、そして15周年を迎えた今年の抱負は？</p>
</p><p></p>女子も気になる！話題のアイテムをいち早く
<p>田中杏子「今日のJUJUさんのスタイルは、まさに『そのままの私』ですね。Tシャツ×レザーのスキニーパンツに、ピンヒール。そして、早速ヴァージル・アブローのルイ・ヴィトン メンズ・コレクションのクラッチバッグをお持ちとは！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>JUJU「色々と可愛いものがあって悩んだのですが、日常的に使えると思って、このバッグにしました。チェーンが付いていて持ちやすいし、なんだかしっくりハマるんです」</p>
<p>田中杏子「すごく可愛い！ 今日は偶然二人とも同じブランドでお揃いですね。私はこのオズの魔法使いのフーディにしました。パーティに行って見てたらすごく欲しくなってきちゃって…」</p>
<p>JUJU「パーティは怖い（笑）」</p>
<p>田中杏子「気分が上がっちゃいますからね。いま、男性が女性ものを着るとか、女性が男性ものを着ることが、境なく行われているということを、2月28日発売の次の号で特集していて。やっぱり自分で体感した方がいいかなと思って、メンズを着るっていうことをやろうと思ったんですね。それで色々着ていたら、少しオーバーサイズのサイズ感がいいと思って、これにしてみました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>JUJU「お似合いです！」</p>
<p></p><p>田中杏子「スニーカーはまだトライしていないんですね？」（JUJU&#8217;s Closet vol.94参照）</p>
<p>JUJU「はい、スニーカーはもうハードル高いなぁと。でもペタンコ靴はけっこう持っていて、その中にハイテクなスニーカーが一足ぐらいあっても良いのかなと思いつつ…どうでしょう」</p>
<p>田中杏子「なるほどね。どこのが良いんだろうね、スニーカーだと。バレンシアガのボリューミーなのは可愛いですよね」</p>
<p>JUJU「ダッドスニーカーですね。私、重めのスニーカーだと足首が持っていかれて、挫くんですよね。ヒールだとならないのに」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 2月月12日午前3時11分PST</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「あらら。これから海外とかで買い物しちゃうのかな」</p>
<p>JUJU「私は時間があれば読書をします」</p>
<p>田中杏子「いいですね〜。基本はどういう系を読まれるんですか？サスペンスとか？」</p>
<p></p><p>JUJU「何でも読みますよ。恋愛小説も警察ものとかミステリーも、あとエッセイも読みますし」</p>
<p>田中杏子「へぇー。それは気分でパーっと取って、さあ読もうみたいな？」</p>
<p>JUJU「そうですね。すっごく面白いお話の続きだったら、その続きが終わるところまでかな。このお正月は警察ものばかり読んでいたから、もう頭の中が警察でいっぱいです。街角で警察官のかたを見ると、その人の階級とか考えてしまいます（笑）。あと、最近落語が好きで」</p>
<p>田中杏子「ぜひ披露してください！」</p>
<p>JUJU「桃月庵白酒という落語家さんがいて、私そのかたがすごく好きで。「白酒」って白い酒って書くんですよ。私は琥珀色のお酒が好きだし、そこに弟子入りして『桃月庵琥珀酒』になりたいです（笑）」</p>
<p>田中杏子「でも、声を変えて話す噺家さんのようなこと、JUJUさんは普通にできそうですよね。声の質が」</p>
<p>JUJU「最近ずっと、暇さえあれば落語を口の中でずーっと言いながら、自分で練習しているんですよ」</p>
<p></p>今年はストイックに学びを極めます！
<p>田中杏子「面白いですね。ぜひいつかお披露目していただきたいです。新しい年を迎えましたが、JUJUさんの今年の抱負は？」</p>
<p>JUJU「今年は、心身ともにストイックに生きます。あとは学びの年にしようと」</p>
<p>田中杏子「何か学びたいことがあるんですか？」</p>
<p>JUJU「英語をもう一度やり直したいです。あと、フランス語を今年確実に喋れるように…」</p>
<p>田中杏子「フランス語！昔習っていたとかですか？」</p>
<p>JUJU「全然、独学です。フランス語を話せる人が、この教材良いよとおすすめしてくれるので、それをずっと読んだり聞いたり。あと、相変わらずうちのキッチンにはフランス語のラジオが流れてます」</p>
<p>田中杏子「そうなんですね！　ライブストリーミング？それとも録音？」</p>
<p>JUJU「ライブです。だから時差もあるし、面白いんですよ。インターネットラジオ、本当に良いです。世界中のどの国の何でも聞けるんですよ」</p>
<p>田中杏子「それはすごいですね、知らなかった」</p>
<p></p><p>JUJU「本当に全然邪魔にならないし、むしろ作業が捗ります。それに、家中に音がなくても、その音だけで成立するというか。耳もフランス語に慣れますし」</p>
<p>田中杏子「おしゃれですね。真似しよう」</p>
<p>JUJU「インターネットラジオは超良いです。BEAT BASEMENTっていう私の大好きな頃のヒップポップばかり流すところか、クラシック専門のRADIO CLASSIQUEをずっと聴いています。だから、インスタに『グツグツとヒップポップ』というシリーズが上がっていた時期があったんですよね。何かを煮込みながらずーっとヒップホップを聴いてるっていう（笑）。今年はストイックに学びます」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2018年12月月17日午後11時28分PST</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「今年の抱負が学びとはいいですね〜」</p>
<p>JUJU「友人は、筆ペン習字を元旦からずっとやっているって言ってました。芳名帳に必ず名前を書かなきゃいけないから、きれいな字の方が良いと思って始めたようで。私もやりたいと思ったのですが、私は『JUJU』なので（笑）。でも、筆ペンできれいに書ける人って、素敵だなって思います」</p>
<p>田中杏子「皆さんストイックだね。見習わないと！」</p>
<p>3月6日発売　ニューシングル「ミライ」初回生産限定盤DVDには、サプライズで登場した吉田羊さんとの楽曲を含む特典LIVE映像を収録！<br />
</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">初MCに挑戦！三浦春馬×JUJU対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「このメンズアイテムが今の気分！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/LV.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
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                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=167448</guid>
        <title>JUJU × 田中杏子「黒い服は裏切らない!?」</title>
        <link>https://numero.jp/juju96/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 13:21:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[2018aw]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>最終回のテーマは、この秋冬のランウェイで目立った傾向でもあり、JUJUさんも大好物の「ノワール（=黒）」。JUJU流スタイリングのポイントから、“差し色”問題、最近のお買い物事情まで徹底トーク！</p>
</p><p></p>JUJU流ノワールの着こなし方とは？
<p>田中杏子「今シーズンは、色もたくさん出ていましたが、やはり黒は健在です。『サンローラン（Saint Laurent）』のコレクションは、前半すべてオールブラックでした。どれもとっても可愛かったですよね。JUJUさん、お店に行くと欲しいものだらけなので、行かない方がいいかもですよ（笑）」</p>
<p>
	
<br />
Saint Laurent by Anthony Vaccarello</p>
<p>JUJU「本当ですね（笑）。黒い服は裏切らないですからね。黒はどんなときでも味方をしてくれる気がします」</p>
<p>田中杏子「やっぱりしっくりくるものですか？」</p>
<p>JUJU「はい、しっくりきますね」</p>
<p>田中杏子「黒を着るとき、JUJUさんらしい着こなしの秘訣はありますか？ 例えば、全身で1箇所だけシューズで色を取り入れる、など」</p>
<p></p><p>JUJU「そういう風に着るときもあります。ストッキングのバックスタイルに赤いラインが入っていたりとか。ただ、その“差し色感”が、自分のなかでどこか、あざといような気がして…」</p>
<p>田中杏子「なるほど」</p>
<p>JUJU「恥ずかしくなるんですよ。『これ差し色です！』と言っているようで。『あの人、あれが差し色なんだろうな』と確実に思われるような気がするんです（笑）」</p>
<p>田中杏子「差し色ってバレてる（笑）！」</p>
<p>JUJU「人がしているのを見ると、すごく可愛いなと思うんです。差し色賛成派なんですよ！でも、いざ自分がやろうとすると、恥ずかしくなっちゃう（笑）」</p>
<p></p><p>田中杏子「では、ネイルやリップで差し色を、というのでもなく？」</p>
<p>JUJU「最近はクリアなネイルが大好きなので…」</p>
<p>田中杏子「お着物にはやっぱりそうですよね。でも、気をつけないと、私も差し色を使っているのがバレバレかもしれません」</p>
<p>JUJU「杏子さんや他の方が差し色を使うのはいいんですよ。この間も、街で全身白にバッグだけグリーンという格好をしている人がいて、とても可愛かったです。ただ、私がやると、どうしても恥ずかしくなってしまうので（笑）。それなら、もっと色を入れて賑やかにしたほうがいいな、と思ったり」</p>
<p></p>見ると欲しくなる！偏愛アイテムを告白
<p>田中杏子「そんな差し色コンプレックスをお持ちだったとは（笑）。話は戻りますが、黒のアイテムは、すでに持っているのと同じようなものを買ってしまいそうですよね」</p>
<p>JUJU「これ、もう持っているよね、という。私、マントを見ると買いたくなるんですよ。家にたくさんあります。あと、ターバンを見たら買ってしまいます」</p>
<p>田中杏子「帽子もいっぱいお持ちですよね？」</p>
<p>JUJU「たくさんあります。唯一衣替えするのが帽子なくらいですね」</p>
<p></p><p>田中杏子「最近購入した、変わったものはありますか？」</p>
<p>JUJU「どこでつけるんだろう？というようなヘッドアクセサリーを買いました。『グッチ（Gucci）』や『サンローラン（Saint Laurent）』のヘッドドレスです。グッチのターバンのシリーズは結構な数持っています」</p>
<p>田中杏子「あれをお持ちなんですね！」</p>
<p>JUJU「これはすごい有効だなと思って買うのですが、なかなかつけて行くところがないんですよね（笑）。あと、最近集めているのは色付きのメガネです。丸いレンズのメガネやサングラスは見るとつい買ってしまいます」</p>
<p>instagram @juju_st_a_gram</p>
<p>田中杏子「小宇宙はまだ広がり続けているんですね」</p>
<p>JUJU「ベッド脇は小物の小宇宙になっていますね。この間、大宇宙を陣取っていた着物の箱を撤去したら、買ったまま開けていない靴も出てきたりして」</p>
<p>田中杏子「あらら…（笑）」</p>
<p></p><p>JUJU「『かわいそうだよね』という曲に『クローゼットにはあたしを飾る布切れだらけ』という歌詞があるのですが、楽曲を提供してくださった平井堅さんは、私のクローゼットを見たことがあるのかというくらい。あの曲を歌うたびに、『本当にあの部屋を片付けよう』と思います（笑）」</p>
<p>田中杏子「買ったものをポラロイド写真に撮って、アルバムにするのはどうでしょう？」</p>
<p>JUJU「アルバムにした後はどうするんですか？」</p>
<p>田中杏子「あっ、この靴あったな、と思い出せるように。でも、その靴がどこにあるかわからないといけませんね」</p>
<p>JUJU「さらにそのアルバムごと消えますよ、きっと。あれ？3冊あったけど、どこ行ったのかな？と」</p>
<p>田中杏子「確かに。良い解決策が見つかるといいね（笑）」</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">初MCに挑戦！三浦春馬×JUJU対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「黒い服は裏切らない!?」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_0839.jpg</ldnfeed:image_link>
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                </item>
    <item>
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        <title>JUJU × 田中杏子「この秋はチェック柄が気になる！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju95/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Sep 2018 23:30:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[2018aw]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>前回に引き続き、話題は2018年秋冬のトレンドについて。今回は、ランウェイでも多くのブランドが発表している、注目の「チェック柄」にフォーカス！ JUJUさんがこの秋トライしたいチェックの着こなしとは？</p>
</p><p></p>今季マストのチェック柄。どう取り入れる？
<p>田中杏子「今シーズンはチェック柄が大豊作です。英国の伝統的なチェックから、『ヴェルサーチ（Versace）』のようなパンク調のタータンチェック、『プラダ（Prada）』はセットアップで提案するなど、バリエーション豊富に登場しています」</p>
<p>Versace</p>
<p>Loewe</p>
<p>Michael Kors</p>
<p>JUJU「可愛いですね！ 特にこの『マックスマーラ（Max Mara）』のスカートが気になります」</p>
<p>Max Mara</p>
<p></p><p>田中杏子「ボリュームのあるのマキシスカート、可愛いですよね。私も何を買おうかなと悩んでいます。JUJUさんはチェックのアイテム、お持ちですか？」</p>
<p>JUJU「はい、持っています。チェックのジャケットにシャツ、昔スカートを持っていましたけど、どこへ行ったかな…。私は『フェンディ（Fendi）』や『プラダ（Prada）』のような渋めの色味の“おじさんチェック”がトライしやすそうです（笑）。杏子さんのおすすめの着こなしはありますか？」</p>
<p>
	
<br />
（左）Prada（右）Fendi</p>
<p></p><p>田中杏子「意外と何でも合うと思います。白シャツや、黒ニットと合わせたり。今シーズンは、チェック&#038;チェックの着こなしにも注目ですね」</p>
<p>JUJU「なるほど。そういえば、『アレキサンダー・マックイーン（Alexander McQueen）』のメンズコレクションも気になっています。こちらもチェック&#038;チェックのスタイリングが印象的でした」</p>
<p>
	
<br />
Alexander McQueen Men’s</p>
<p></p><p>田中杏子「浴衣やお着物には、チェック柄はないですよね？（JUJUさんの浴衣愛についてはこちら）」</p>
<p>JUJU「そうですね、千鳥格子があるくらいですね」</p>
やっぱりヒールがなくちゃ！JUJUの美脚の作り方
<p>田中杏子「以前、ツアーのリハーサルではドレスアップをして臨まれているとおっしゃっていましたが、今も続けていらっしゃいますか？」</p>
<p>JUJU「今でも、スタジオリハのときはヒールを履いています。ツアー会場でのリハは、全部似たような格好でやることにしているんです。暑さを調べたいので。だいたいノースリーブにショートパンツ、ヒールみたいなラフな格好ですね。スタジオリハのときは、きちんと着ています。ヒールを履かないと声が出ないんです」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 8月月31日午後7時58分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「JUJUさんの脚はヒールを履いている人の脚ですもんね。和装になると、脚のかたちも変わってきそうですね」</p>
<p>JUJU「確かに。姿勢は良くなりそうですけどね。脚って出さないと怠けますよね。冬場に暖かい恰好ばかりしていて、すごく怠けたときがありました（笑）。気を付けます」</p>
<p></p><p>田中杏子「何かトレーニングはされているのですか？」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 8月月5日午後7時08分PDT</p>


<p> </p>
<p>JUJU「一応、毎日やっています。軸トレーニングとストレッチは朝の日課です。あと最近、キツい腹筋を始めました（と言いながら、立って脚を上げる腹筋を実演）」</p>
<p>田中杏子「脚にもお尻にも全部効きそう。それはかなりハードですね！」</p>
<p>JUJU「効果てきめんです！トレーナーにも、『やると違いますね。筋肉って嘘つかないですね！』と言われました（笑）」</p>
<p>田中杏子「やっぱり、やらなきゃですね。これからは衰えていく一方ですから…。重力に逆らわないと」</p>
<p>JUJU「そうなんですよね。怖い怖い。やっぱりヒールを履こう。和服は脱ごう（笑）」</p>
<p>田中杏子「そんなこと言わずに（笑）。和服は和服で素敵ですから！ そんなヒール大好きなJUJUさんは、今シーズン欲しいシューズはありますか？」</p>
<p></p><p>JUJU「最近、色物の靴に目が行くんですよね」</p>
<p>田中杏子「今季はブーツもたくさん出ていますよね」</p>
<p>JUJU「（「ヌメロ・トウキョウ」をめくりながら）これも可愛いな〜。でも、本当に置く場所がないのに、どんどん増やす自分に辟易しています（笑）どうにかしたいんですけれど」</p>
<p>田中杏子「さらに“宇宙”は広がっているんですね？」</p>
<p>JUJU「広がりまくっています。どうにか縮小できないかといろいろ考えているのですが、今度はその宇宙の中に浴衣が20枚くらい増えてしまって（笑）」</p>
<p>田中杏子「それは大変です（笑）。悩みは尽きないですね」</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">初MCに挑戦！三浦春馬×JUJU対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「この秋はチェック柄が気になる！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/09/loewe.jpg</ldnfeed:image_link>
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                </item>
    <item>
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        <title>JUJU × 田中杏子「今、浴衣に夢中です！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju94/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Aug 2018 01:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[2018aw]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>この2018年秋冬シーズンは、すでに定番化しているスポーティモードがさらに進化。スニーカーやダウンジャケットがさまざまなデザインやカラーで登場し、ハイテク素材を使ったアイテムも多く見られた。2人の話題はトレンドのスニーカーから、JUJUさんが最近ハマっているという浴衣にまでおよび…。</p>
あのトレンドスニーカー、履く？ 履かない？
<p>田中杏子「世の中はすっかりスニーカーブームですよね」</p>
<p>JUJU「杏子さんはダッドスニーカー（※お父さんが休日履いているようなボリュームのあるスニーカー）、履かれますか？」</p>
<p>
	
<br />
（左）Gucci<br />
（右）Junya Watanabe Comme des Garçons</p>
<p>田中杏子「私はそのタイプは履かないのですが、やっぱりスニーカーは履いてみると楽。でも、この服にスニーカーを合わせるのはどうなんだろう？と悩むときはありますけれど。JUJUさんはダッドスニーカー、持っていますか？」</p>
<p>JUJU「持っていないです」</p>
</p><p></p><p>田中杏子「犬のお散歩のときは？」</p>
<p>JUJU「スリッポンを履いています。コンバース（Converse）とか、バンズ（Vans）のスリッポンとか、ローテクなものばかりです。行く先々でダッドスニーカーを勧められるのですが、かさばるしきっと履かないだろうし…。アーカイブとして持っておくのも違う気がするので、今のところ見ないようにしています（笑）」</p>
<p>田中杏子「でも、スニーカーはあると楽だから履いちゃいますよね。ここまでモードの世界で市民権を得ているけれど、決して納得はしていない感じです（笑）。ヒールを履いている人にとって、何か仕上がりのバランスが違う気がしませんか？」</p>
<p>JUJU「確かに、ちょっと“足りない”感じがしますよね。あと、年齢もあるのかな。ゴツいスニーカーは若い人に任せよう、という気持ちになっちゃう（笑）」</p>
<p>田中杏子「知り合いの愛用者によると、『これを履くと今っぽく決まる』んだそうです。なるほど、そういうものなのね、と」</p>
<p>JUJU「なかなか勇気が出ないですよね」</p>
<p></p><p>田中杏子「ダウンジャケットも、各ブランドからさまざまなタイプのものが発表されています。JUJUさんはダウン着られますか？」</p>
<p><br />
Fendi</p>
<p><br />
Versace</p>
<p>JUJU「着ます。あと、スポーティなアイテムといえば、今年に入ってからラインパンツばかり買っていますね」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 6月月24日午後8時33分PDT</p>


<p> </p>
街で意外と気づかれない!? 浴衣にご執心のワケ
<p>田中杏子「ところで、秋冬のお買い物はもうスタートしていますか？」</p>
<p>JUJU「シャネルの帽子を2つ購入したくらいで、まだ全然できていないです。浴衣ばかり買っています」</p>
<p>田中杏子「今日の浴衣も素敵！本当にお似合いです」</p>
<p></p>
	

<p>JUJU「浴衣は今年に入って20枚くらい買っています。ツアー中で行く先々のデパートの呉服売り場に行って。ほぼ毎日浴衣で過ごしています。浴衣は夏場涼しいので、普段着として着る習慣をつけようと。今日着ている浴衣は、ツアー中に札幌で手に入れました」</p>
<p>田中杏子「そもそも、浴衣にハマったきっかけは？」</p>
<p>JUJU「一時期、洋服を買うのに疲れるというか、キリがないなと思ったんですよね。買っても買っても欲しいものがやってくる。なので、浴衣はある意味逃げですね（笑）。それと、子どもの頃からお着物が好きで、自分で着られたらいいなと思って着付けを習い始めたのもあり。それに、和装していると全然気づかれないんです」</p>
<p>田中杏子「本当に？ 帽子もサングラスもしないで？」</p>
<p>JUJU「はい、マスクもなしで。たまに浴衣を着てタクシーに乗ると、運転手さんに『あれ、今日盆踊りですか？』と言われることもありますけど（笑）」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagramさん(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 7月月2日午前4時58分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>田中杏子「浴衣と帯の合わせなどは、ご自分で？」</p>
<p>JUJU「自分でコーディネートしています。帯締めやかんざしの色、扇子の色などを合わせるのが楽しいんです」</p>
<p>田中杏子「ご自分で着付けができるというのが素晴らしいですよね！」</p>
<p>JUJU「きちんと着れているかどうか…。とにかく師匠の言いつけを守ることに心を砕いています」</p>
<p>田中杏子「舞台でも、お着物で歌う姿を見てみたいですね」</p>
<p>JUJU「スナックJUJUで、1曲2曲、演歌のコーナーでもあれば（笑）。ただ、早着替えができないんですよね。浴衣は5分もあれば着られるのですが…」</p>
<p>田中杏子「最初に着物で登場して、1曲目を歌うのはいかがでしょう？」</p>
<p>JUJU「それならいいですね。ぜひ、いつかスナックJUJUでやってみましょうか（笑）」</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">初MCに挑戦！三浦春馬×JUJU対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「今、浴衣に夢中です！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/08/versace.jpg</ldnfeed:image_link>
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                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=151490</guid>
        <title>JUJUのアートピースな靴、雨の日こそハイヒール</title>
        <link>https://numero.jp/juju93/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 01:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[2018SS]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
サンダル ヒール10cm ￥139,000／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン 03-6804-2855）</p>
<p>ずっと見続けたいアートピースのような靴</p>
<p>ファッションの中でも、とりわけシューズには、深い思い入れのあるJUJU。きっと履かないだろう、履けないだろうと頭ではわかっていてもつい買ってしまう存在。靴だけは永遠の所有欲の対象だという。「私にとって靴はオブジェであり、アートですね。単に履くことだけを目的として買う靴は本当に少ないかもしれません。歩けないかもしれないけど、とりあえず買っておこう！ 歩けたらラッキーぐらいの気持ちです。そういう意味で、クリスチャン ルブタン（Christian Louboutin）のボールのついている靴は、実際に履くというよりも、こうやって撮影してもらった写真をずっと眺めていたい。もし履いたとしても、ずっと足元を見続けてしまいそう」</p>
</p><p></p><p><br />
フィッシュネットパンプス  ヒール11cm ￥167,000／Alexander Wang（アレキサンダー ワン 03-6418-5174）</p>
<p>なんだか気になるデザイン</p>
<p>この真っ赤なフィッシュネットタイツと一体化したアレキサンダー・ワン（Alexander Wang）のパンプスもなかなかのフェティッシュぶり。「これはもう最高ですね。気になる存在ですが、実際に履いてみたら、その良さに気づけました」とJUJU。</p>
<p></p><p>奥深き靴の世界に魅せられて</p>
<p>JUJUが靴を買う基準は、見た目の美しさ重視。「女性デザイナーなら履きやすさを考えた堅実なデザインをしてしまうところを、クリスチャン ルブタンもそうですが、男性のデザイナーって、極端な美意識の持ち主というか、ある意味、変態だと思うんです。でも、そうでなければ、あんなに履きやすさを二の次に、美しさや色気を追求した、フェティッシュなデザインができるはずがない。そういう芸術的な奥深さがあるから、私も靴の世界に惹かれて、のめり込んでしまうんですけど」</p>
<p></p><p><br />
パテントボーダーパンプス  ヒール12.5cm（編集部調べ）／JUJU私物</p>
<p>雨の日はパテントの靴と相場は決まってる︎</p>
<p>靴にとって、天敵の梅雨の季節が到来。靴好きのJUJUは、雨の日にはどんな靴を選ぶのだろう。</p>
<p>「本当は完全なる勘違いなんですけど、パテントやエナメル素材なら水を弾くのでいいと思い込んでます。だから、雨でもヒール。なんなら雨こそヒール。地面から遠くなる分、水たまりから避難できる高台にいるようなイメージです。プラットフォームならよりいいですね」。</p>
<p>また、低気圧アレルギーということもあり、雨の日こそ楽しい格好で気分を上げようと、足元もできるだけ派手なデザインにするのがJUJU流。購入したクリスチャン ルブタンのパンプスは、黒白ボーダーのパテントに蛍光イエローのヒールの組み合わせがお気に入りの一足。</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p><p>The post JUJUのアートピースな靴、雨の日こそハイヒール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/06/data20180327numero1224-1.jpg</ldnfeed:image_link>
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                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=92928</guid>
        <title>JUJU × 田中杏子「スポーツカジュアルなNY時代」</title>
        <link>https://numero.jp/juju75/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 02:35:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ハッピーでカラフルな印象の2017年春夏コレクションからは、スポーティなアイテムも多数登場。普段はなかなか見られないJUJUのスポーティなスタイルの原点とは？（後編）</p>
<p>犬のお散歩はスポーティなスタイルで</p>
<p>田中杏子（以下A）「2017年春夏トレンドのスポーティなテイストも昔は苦手なジャンルだったんですが、最近ではMA-1やキャップで取り入れて楽しんでいます。『シャネル（Chanel）』や『バレンシアガ（Balenciaga）』のランウェイではキャップが、『ディオール（Dior）』からはサンバイザーが登場しました。スポーティなアイテムをあえてラグジュアリーに着こなす。逆にいえば、ラグジュアリーなアイテムをマダム風に着るのではなく、着くずすのが今っぽいんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>JUJU（以下J）「ファーコートにキャップという杏子さんの今日のスタイルですね。ファーコート、素敵です！」</p>
<p>A「フードが付いていて少しスポーティな要素もありますよね」</p>
<p>J「ファーアイテムは2015年の秋冬でいくつかゲットしたのですが、いつの間にか寒い季節が通り過ぎて着る機会を逃してしまったので、今季こそはと着ています」</p>
</p><p></p><p>A「日本は冬でも意外と暖かかったりするので、そうこうしているうちに時季を逃してしまいますよね。今がちょうど寒い季節とはいえ、たまに汗だくになりながらファーコートを着ていますから（笑）」</p>
<p>J「なかなか着るタイミングが難しいですよね。どんちゃん（JUJUの愛犬）のお散歩のときに寒いと着るのですが、気分が上がります」</p>
<p>A「そういうときのボトムは何を合わせているんですか？」</p>
<p>J「スウェットに、足元はスニーカー（笑）」</p>
<p>A「それこそ本当のスポーティミックスかもしれません（笑）」</p>
<p>J「NYに住んでいたときは特にストリートファッションやスポーティなスタイルが好きでした。当時から親交のある『サープラス（Ssur*Plus）』のラッセル・カラブリン（Ruslan Karablin）が、10年後にやっと時代が追いついてきたと言っていました」</p>
<p>A「今でも彼と連絡をとっていますか？」</p>
<p>J「たまに連絡を取ります。さあ寝ようというときに連絡が着て来て、それも電話じゃなくてフェイスタイムで…。お化粧もしていないし、3時間後には起きなきゃいけないのに（笑）」</p>
<p>A「今でも親しいんですね。そういうときはどんなお話をされるんですか？」</p>
<p>J「特に用はなくて『元気でやってる？ 英語力はどう？』って調子です。私いま英語で話せているでしょって（笑）」</p>
<p></p><p>JUJUがストリートブランドにハマっていた!?</p>
<p>A「JUJUさんのスポーツカジュアル魂の原点はそこにあったんですね」</p>
<p>J「当時はメンズのストリートファッションにハマっていたので、よく着ていましたよ」</p>
<p>A「NY時代のJUJUさんを見てみたいです！ メンズといえば、2017年秋冬コレクションで発表された『ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）』と『シュプリーム（Supreme）』のコラボレーションが話題ですが、ラグジュアリーとストリートのミックスはまさにいま欲しいアイテムなので狙っています。ちなみに、NY時代のメンズアイテムはどうされてますか？」</p>
<p>Louis Vuitton</p>
<p>J「いくつか残っています。ラッセルは『Supreme』のデザイナーと昔から親交があったので、お互いの店を行き来しては服をあげたり、もらったりしていましたよ。『マスターピース（master-piece）』や『ヘックティック（Hectic×Rqffnfuff）』もそうです」</p>
<p>A「ストリートブランドならではの横のつながりですね。ストリートアイテムはいまでも着ていますか？」</p>
<p>J「着ますよ。『Supreme』でお買い物もしますし。昔は、『サープラス』のレディースで、ケシの花がプリントされたミリタリージャケットなども着ていました」</p>
<p>A「今のトレンドにもぴったりなアイテムですね！」</p>
<p>J「そのジャケットはとってあるので、久しぶりに着てみようかな」</p>
<p>A「JUJUさんのツアーアイテムで作るのはどうですか？」</p>
<p>J「その案、いいですね。検討してみます（笑）」</p>
<p class="btn_entry">
Back Number</p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「スポーツカジュアルなNY時代」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>JUJU × 田中杏子「カラフルなアイテムで気分UP」</title>
        <link>https://numero.jp/juju74/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Feb 2017 03:30:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>カラフルでハッピーなムードに包まれた2017年春夏コレクション。第二弾は「レインボー（Rainbow）」をテーマに、最近のJUJUのファッション事情についてトークが大いに盛り上がりました。（中編）</p>
<p>JUJUが最近買ったカラーアイテム</p>
<p>田中杏子（以下A）「前回は『グルーヴ（Groove）』をテーマに、音楽についてたくさんお話しを聞かせてもらいました。今回のテーマは『レインボー』です。黒いアイテムがお好きなJUJUさんですが、あれからカラフルなアイテムは着ていますか？」</p>
<p>JUJU（以下J）「それが、最近また黒いアイテムばかり買って着ています。『サンローラン（Saint Laurent）』が好きなんですが、可愛いニットとシュッとしたローブのようなコートがあったので思わずゲットしました。相変わらずどちらもモノトーンです（笑）」</p>
<p>A「以前JUJUさんとお話しした際、リハーサルのときはいつも以上に着飾っているとおっしゃっていましたが、今でも続けていますか？」</p>
<p>J「はい！」</p>
<p>A「お、リハーサル時のドレスアップは継続しているんですね！」</p>
<p>J「あとは、昔からの知人でスタイリストの祐真朋樹さんと食事に行くときはドレスアップを楽しんでいます。『ええな、そのアイテム』と言ってくださるんです。見事にどこのブランドかはハズしますが（笑）」</p>
<p>A「それでもスタイリストか〜！って（笑）。彼もファッションが大好きな方ですもんね」</p>
</p><p></p><p>Gucci</p>
<p>J「そういう時は派手な格好をしています！ この間はトップは黒のニットですが、ボトムは『グッチ（Gucci）』のうねうねしたスパンコールスカートを履いていたかな」</p>
<p>A「モード系のファッションは男性ウケはいい方ではありませんが（笑）、例えば、気になる本命の相手とデートするときはどんなコーディネートですか？ ファッションに対して保守的な男性は少なくないと思うので」</p>
<p>J「相手によりますね。例えば、フリーダ・ジャンニーニが手がけていた頃の『グッチ』とアレッサンドロ・ミケーレの今の『グッチ』とでは反応が全く違ったり」</p>
<p>A「祐真さんは、いまの『グッチ』のような派手で華やかな格好でも、おしゃれを楽しんでいる姿を見たら喜びそうですよね」</p>
<p>J「そういう方は祐真さんだけですね（笑）。ゲットしたスパンコールスカートも、『キラキラでスケスケだな！』と褒めてくださいました。他にも女友だちと出かけるときは派手にできます」</p>
<p>A「いいじゃないですか！ 私もやっぱり最近の『グッチ』が好みなんですが、『可愛いね』と言ってくれる男性は少ないかもしれません。女性とゲイからは好評なんですが…」</p>
<p></p><p>JUJUがトライしたいソックスコーデ</p>
<p>J「カラフルで派手といえば、『シャネル（Chanel）』で赤と白のストライプでハイウエストのパンツを買いました。キューバで発表された2016-17年クルーズコレクションのパンツです」</p>
<p>Chanel</p>
<p>A「素敵です！ さり気なくJUJUさん『シャネル』もお持ちですね」</p>
<p>J「はい…！ 自己投資だと思っています」</p>
<p>A「ファッション好きとしては悲しいことに、そう思う人がどんどん減っているように思います。服を着ることで気分やモチベーションは変わりますか？」</p>
<p>J「変わります！ いつもは黒いファッションが多いので、カラフルなアイテムを着た時はスイッチが入るんです。そういう切り替えもいいなと」</p>
<p>A「いいことですよね。スパンコールスカートや赤白のストライプのパンツ以外にも、気になった派手アイテムはありましたか？」</p>
<p>J「インパクトのあるソックスや赤いタイツ、ゴールドのストラップサンダルも買いました」</p>
<p>A「ソックスはどういうファッションに合わせますか？」</p>
<p></p><p>J「メンズのソックスなんですが、赤と緑のストライプにトラがついているものですが、少し丈の短いドレスパンツを履いて、ソックスが見えるようなコーディネートをしたいなと思っているんです。ただ、なかなか程よい丈のパンツが見つからなくて…。シューズは昔『イヴ・サンローラン（Yves Saint Laurent）』だった時の、トラッドだけどヒールのあるものを合わせたいなと。マネージャーがその丈のパンツをよく履いているので、欲しいなといつも指をくわえて見ています（笑）」</p>
<p>Gucci</p>
<p>A「パンツ見つかるといいですね。先程から気になっていたのですが、JUJUさんの耳で光っているイヤリングがとても可愛い！」</p>
<p>J「これは『サンローラン（Saint Laurent）』です。耳に沿ったデザインが綺麗なんです。とても大きいので、人の話を聞きたくない時はこれで耳を塞ぎます。冗談ですが（笑）」</p>
<p>A「華やかでとても素敵ですね」</p>
<p>J「ありがとうございます。すごく気にいっています」</p>
<p></p><p>カラー×カラーがいまの気分！</p>
<p>A「最近はカラーのコーディネートにもう一色プラスしたいなって、派手なファッションが好みです」</p>
<p>J「今日、杏子さんが部屋に入ってきた時、ピンクと赤のコーディネートを見てテンションが上がりました。元気が出るなと！」</p>
<p>A「この春夏のコレクションを見ると、ピンク×赤の組み合わせが多いんです。今まで考えなかった組み合わせですし、派手すぎるんじゃないかと思うんですが、それがかえって可愛い」</p>
<p>Valentino<br />
Miu Miu</p>
<p>J「NYにいた時にその色は好きでした。ちょうど23歳くらいの年です」</p>
<p>A「お若い！ きっと今でもできますよ」</p>
<p>J「今だと少し頑張らないと（笑）」</p>
<p></p><p>A「若返るという言葉はあまり好きではないんですが、やっぱり華やかな色を身に着けるとテンションが上がります」</p>
<p>J「ちなみに、派手なスパンコールスカートは、中についているベージュのスリットは履かず、ショートパンツを組み合わせています」</p>
<p>A「脚が綺麗なので映えますね」</p>
<p>J「ただ、ファッションに対して保守的な方と出かける時に脚を出していると、『攻めていない？』と突っ込まれます」</p>
<p>A「確かに、派手な格好をして歩いていると人に見られますからね。それが嫌な人もいるでしょうね。JUJUさんはそういうときオーラを消していますか？」</p>
<p>J「実は、外を歩いていてもあまり気付かれないんです。派手な格好をしている時は確かに気付かれますが…」</p>
<p>A「そういえば、この前JUJUさんにお会いしたとき、見事にオーラ消していました（笑）！」</p>
<p>J「眼鏡をかけて髪もアップにしていましたからね。髪をストールに隠してしまうので私だとバレません」</p>
<p>A「派手な格好をすると目立ってしまいますが、ぜひJUJUさんにはトライして頂きたいです！」</p>
<p>J「もっと祐真さんと遊ばなくてはですね（笑）」</p>
<p>A「『いいね！』と言ってくれる人と会うとますます磨きがかかりますからね」</p>
<p>J「昔は食事に誘われると、オレンジ色のドレスを着たりもしました。やっぱりファッションで遊べる友人がいると楽しいです」</p>
<p>A「普段からオン・オフでファッションを楽しめるのはいいことですね」</p>
<p>J「どんどんトライしてみます！」</p>
<p class="btn_entry">
Back Number</p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「カラフルなアイテムで気分UP」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JUJU × 田中杏子「ライブにはグルーヴが大切！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju73/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 00:30:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>前回に引き続きハッピーな雰囲気に包まれた2017年春夏コレクション。華やかで色鮮やかな中毒性のあるアイテムが多数登場しました。その中から初回は「グルーヴ（Groove）」をトークテーマにピックアップ。今回はファッションから少し離れ、いま2人が感じるグルーヴな音楽の話題に。（前編）</p>
<p>JUJUのライブで巻き起こった“グルーヴ”</p>
<p>田中杏子（以下A）「まさに“ハッピーホリック”という言葉がぴったりな2017年春夏コレクションのランウェイでしたが、最近ではSNSでの動画配信が増え、コレクション会場でもアーティストのライブが行われるなど、ファッションと音楽の関係がより密になったように感じます。そのこともあり、初回テーマは『グルーヴ（Groove）』をテーマにお話ししたいと思います。早速ですが、JUJUさんにとって“グルーヴ”とは？」</p>
<p>JUJU（以下J）「ライブです。ライブにはグルーヴが必要だと思っています」</p>
<p>A「JUJUさんは以前NYに住んでいましたよね。当時のNYはグルーヴ感のある人が多かったのでは？」</p>
<p>J「クラブも街も人も、グルーヴ感で溢れていました。グルーヴィーと言うとニュアンスが違うような気もしますが、当時のNYでは“グルーヴ”が大事でした」</p>
<p>A「その“グルーヴ”とはどのような感覚ですか？」</p>
<p>J「人と人との間で生じるウェーブのようなイメージです。相互間で起きるその流れがうねるかうねらないかということがグルーヴにとって大切」</p>
<p>A「なるほど。JUJUさんのライブはまさにグルーヴを生んでいますよね」</p>
</p><p></p><p>J「歌謡曲でもジャズでもグルーヴを生みたいですね。2017年は『スナックJUJU』を全国展開するのでぜひいらしてください！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>『スナックJUJU』の詳しい情報はこちら</p>
<p>A「ぜひ！ 前回の『スナックJUJU』でもいつもと同様、一般のお客さんひとりをステージに上げて一緒に歌ったんですか？」</p>
<p>J「もちろんです！ 増田さんという福岡からおひとりでいらした方と徳永英明さんの『レイニーブルー』を歌いました。じゃんけんで選出したのですが、はじめは私が勝ってしまったので、再選したんです。それも代々木体育館の上の方の席にいらして、その区画が同じ地域から参加したんじゃないかというほどの盛り上がりで、まるで『NHKのど自慢』（笑）。また増田さん、歌もお上手で会場一帯がグルーヴ感に包まれました」</p>
<p>A「それは面白い（笑）。まさにグルーヴですね。また九州からひとりで東京まで出てきた方に上手く当たりましたね」</p>
<p>J「よくできた仕込みだって言われるくらい、毎回高確率でひとりで参加してくださっている方に当たるんです。全く仕込みではないですよ！」</p>
<p>A「それもまたすごいですね。ライブでの一体感やうねりもそうですが、音楽を感じさせる意味でグルーヴという言葉を使うことが多いですが、アゲアゲとはまた違いますものね」</p>
<p>J「グルーヴはもっとクールな感じとでも言うのでしょうか。静かに連鎖反応を起こすような感じです」</p>
<p></p><p>JUJUが感動した話題のアーティストとは!?</p>
<p>A「ところで、最近ライブに行ってグルーヴを感じたアーティストはいましたか？」</p>
<p>J「アンダーソン・パーク（Anderson Park）です。それこそ昨年の夏は彼の曲しか聞いていないんじゃないかってくらい仕事の合間もずっと聞いていて。9月に来日公演があったので行ったのですが、ものすごいグルーヴ感でした。何がすごいって、ライブでは生演奏なのにCDと全く同じ音が聞こえてくるんですよ。それには本当に感動しました。ただ、夜遅くからのライブだったのでお酒も進んでしまって、ライブで聴いた曲だったのか、普段CDで聴いている曲なのか、怪しい部分も…（笑）」</p>
<p></p>
<p>A「JUJUさんのその反応だと、相当すごかったのですね！」</p>
<p>J「杏子さんはそのようなライブ体験ありましたか？」</p>
<p>A「あまりライブに行けていないのだけど、去年はセレーナ・ゴメス（Selena Gomez）のライブに行きました。ステージ上での彼女はもちろんですが、ツアーTシャツはデザイン違いで買ってしまったくらい可愛かったです。前回のJUJUさんとの対談で着ていたTシャツです」</p>
<p>Photo：Yosuke Morimoto</p>
<p>J「あのTシャツ可愛かったです。杏子さんのインスタグラムのストーリーにも上がっていましたよね」</p>
<p>A「あとは、LAで行われたドレイク（Drake）も登場したリアーナ（Rihanna）のライブで前座を務めたトラヴィー・マッコイ（Travie McCoy）。かなりのグルーヴでしたよ。ファッション界でいうグルーヴといえば、リアーナが提案するフェンティ×プーマ（Fenty × Puma）なども注目を集めました。少しブラックカルチャーを感じるラグジュアリーでゴージャスなスタイルです。実は今日のコーディネートは、ファーのロングコートにキャップを被ってグルーヴを意識してみました。JUJUさんの最近のファッション事情も気になるので、ファッションのお話はまた次の対談でじっくり聞かせてください！」</p>
<p>J「もちろんです！」</p>
<p class="btn_entry">
Back Number</p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「ライブにはグルーヴが大切！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>大人のリアルストリート／80-90s fashion</title>
        <link>https://numero.jp/juju72/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 01:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Fashion Story<br />
80-90s fashion「大人の80-90年代ファッション」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゆったりとしたモヘアドレスにはメッシュスカートをレイヤード。足元は総スパンコールのサンダルで色っぽく演出。大人のストリートファッションのできあがり。</p>
<p>モヘアドレス￥101,000／Alexander Wang（アレキサンダー ワン）　メッシュスカート￥32,000／Tricot Comme des Garçons（コム デ ギャルソン）　サングラス￥49,000／Miu Miu（ミラリ ジャパン）　サンダル￥125,000／N°21（イザ）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>カラフルなツイードのセットアップには、それに負けないくらい華やかなグリッダーのパンプスを。寒い季節には、ストリートを賑わせる色鮮やかなスタイルで。</p>
<p>ジャケット￥163,000　スカート￥61,000／Boutique Moschino（ウールン商会）　パンプス￥84,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>フィット＆フレアのシルエットが女性らしく演出してくれるデニムのパッチワークスカート。バイカラーのファージャケットを羽織れば、デニムスタイルをモードに昇華してくれる。</p>
<p>ファージャケット￥730,000／Bally（バリー 銀座店）　デニムパッチワークスカート￥140,000／Junya Watanabe Comme des Garçons（コム デ ギャルソン）　ショートブーツ￥135,000／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）</p>
<p></p><p>Recomended Item<br />
JUJU一押しの“キラキラ”なアイテム</p>
<p>この撮影でJUJUがときめいたアイテムをご紹介。</p>
<p class="picture"></p>
<p>グリッダーが輝くパンプス</p>
<p>「キラキラしたアイテムが大好きなので、このパンプスはヒットです。シルバーとゴールドのグラデーションも素敵。見ているだけでうっとりです」</p>
<p>パンプス￥84,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>密かに煌めくサングラス</p>
<p>「一見合わせるのが難しそうなサングラスですが、実際にかけてみるとフィットしてかけやすい。キラキラしているのはもちろん、丸いフレームも甘過ぎずないので、私の物欲リストに即リストアップです」</p>
<p>サングラス￥49,000／Miu Miu（ミラリ ジャパン）</p>
<p class="picture"></p>
<p>総スパンコールのサンダル</p>
<p>「このN°21のリボンシリーズは毎シーズン集めているくらいお気に入り。今季は総スパンコールが贅沢ですね！ 履き心地も良いのでおすすめです」</p>
<p>サンダル￥125,000／N°21（イザ）</p>
<p></p><p>Inspired Music<br />
今回JUJUが撮影で口ずさみたくなった音楽は…<br />
Everybody Everybody / Black Box</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヌメロなみなさまごきげんよう。一雨ごとに寒くなっていくこの頃。秋が来たー！！と喜んでいたら、秋は全速力で走り去っていってしまったようで、気付くと冬が始まっていました。コート選びが楽しい日々ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？ さて「JUJU’s closet」、今回のテーマは「80-90’s fashion」。というわけで私にとってのあの頃のファッションについてお話しようと思います。</p>
<p>80年代90年代というと、私は斜に構えたニヒルなちびジュジュからだいぶ多感な思春期を経て大人になっていくあたりな訳ですが、とにかく世の中は浮かれていて、どこもかしこも元気いっぱいだった気がします。80年代の肩パッドとかやたらとヴォリュームのあるヘアスタイル、ボディコンとかディスコとかやたらとカラフルだったしなんかエアロビも超流行っていたし。そうかと思えばギャルソンみたく真っ黒い格好の人達もいるし、タケノコ族もいるし、マドンナもシンディローパーもいて、そうこうしてたらディスコはクラブになったりとなんか選択肢がたくさんあるから色んなタイプの人がとにかくいっぱいいて、コドモながらに大人たちの有り余るエネルギーにちょっと引いていたりもしました。80年代初頭はまだコドモだから大人たちが用意してくれるものを着せられていたけれど、80年代終盤から90年代になると結構な自我が芽生えていたから、自分の着るものは全部自分で選んでいたなぁ。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">コラムの続きは「JUJU ONLINE」にて公開</p>
<p class="btn_entry">
バックナンバーはこちら</p>
<p></p><p>The post 大人のリアルストリート／80-90s fashion first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=81838</guid>
        <title>その変身願望、ファッションが叶えます！Play dress-up</title>
        <link>https://numero.jp/juju71/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Nov 2016 03:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[JUJU / ジュジュ]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Fashion Story<br />
Play dress up「なりきりファッション」</p>
<p class="picture"></p>
<p>チェックのロングコートとパンツルックでシックにまとめたOLファッション。落ち着いた配色で知的な印象を残しつつ、レースをあしらったキャミソールやコンパクトなクラッチバッグを合わせて着崩せば、大人の色気漂うなりきり“秘書”の完成。</p>
<p>コート￥558,000　パンツ￥197,000／ともにLanvin（ランバン ジャパン）　クラッチ￥194,000／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン）　サンダル￥186,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　トップ／本人私物</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>エッジの効いたパンプスに主役級の真っ赤なケープをさらりと羽織れば、今までにない華やかでゴージャスなロックスター。手元には溢れんばかりのデコラティブなリングを。その姿は、まさにブルジョアパンク。</p>
<p>ケープ￥406,000　ドレス￥385,000　マルチフィンガーリング￥71,000　ベルト￥69,000　人さし指のリング￥45,000　薬指のリング〈上〉￥43,000　〈下〉￥43,000　パンプス￥240,000／すべてGucci（グッチ ジャパン）</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゴールドのボタニカル柄が眩しいロマンティックなドレスに、真っ白な水兵ハットをあわせれば、海上を旅する現代版プリンセスのできあがり。首もとにはビッグサイズのキーチャームを重ね着け。遊び心も忘れずに。</p>
<p>ドレス￥285,000　ハット￥44,000　ネックレス￥114,000　キーチャーム〈左〉￥35,000　〈中・右〉各￥37,000（すべて予定価格）／Prada（プラダ ジャパンカスタマーリレーションズ）</p>
<p></p><p>Styling Point<br />
今回のスタイリングポイント</p>
<p>ファッションエディター・清原あいかが、今回スタイリングした「OL」「ロックスター」「プリンセス」のポイントを解説。3つのコーディネートにトライしたJUJUの感想は!?</p>

	

<p>OL編</p>
<p>清原あいか「OLになってみたいとおっしゃっていたJUJUさんのご要望にお応えすべく、まじめにチェックのコートと黒いパンツをチョイス…なのですが、コートは思い切ったロング丈、パンツもハイウエスト、トップにはセクシーなレースのキャミソール…と、あくまでも不良OL（笑）。小粋なクラッチを抱えてみれば、OLというか、資金をかなり回収できそうな（笑）キャリアウーマンになりました」</p>
<p>JUJU「『なりきりファッション』でトライできていちばん嬉しかったのが、このOLファッション。憧れの秘書にようやくなれた気分です」</p>

	

<p>ロックスター編</p>
<p>清原あいか「フリルがふんだんにあしらわれたニット素材の真っ赤なケープは、これ一枚でインパクト大。選ばれし者しか腕を通すことができないような、誇り高き一着は、グリーンのヴィンテージ風ロングドレスと合わせて、往年のスターのように着こなしていただきました」</p>
<p>JUJU「ブルジョアパンクは私の生きるモットー。それでいて、こんなに華やかなファッションを纏ったロックスターになれるとは…夢ですね」</p>

	

<p>プリンセス編</p>
<p>清原あいか「さまざまな時代を生き、異なる文化を持った女性の物語を表現した『プラダ（PRADA）』2016年秋冬のコレクションは、想像もつかないほどいろいろな経験をしてきたJUJUさんだからこそ着こなせる一着。その中でも華やかなハワイアン柄のブロケードドレスをチョイスしました。人の心を開ける（笑）じゃないですけど、そんな意味でシャレも込めてキーチャームネックレスを重ねました」</p>
<p>JUJU「普段黒いアイテムばかりなのですが、明るくて華やかなファッションは気分もアップしますね！ そんなドレスを毎日着られるなんて、プリンセスはいいですね（笑）」</p>
<p></p><p>Inspired Music<br />
今回JUJUが撮影で口ずさみたくなった音楽は…</p>
<p>Looped / Kiasmos</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヌメロなみなさまごきげんよう。寒くなるかと思えば夏日に戻ったり、そうかと思えばひんやりしたり、とここ最近の気温の上り下がりに翻弄されている方も多いのでは？オンナゴコロと秋の空とはよく言ったものだ、と感心する日々を送っている私ですがみなさまはいかがお過ごしでしょうか？さて今回のテーマは「Play dress-up」。なりきりオシャレを思いっきり楽しんじゃおうっていうのもトレンドのひとつだそうで、変身願望がない人はきっといないから誰にとっても楽しいトレンドに違いない。というわけで今回の「JUJU’s closet」では私のなりたかったもの、そしてなりたいものについてお話ししようと思います。</p>
<p>コドモの頃に歌に目醒めて以来歌うたいになりたかった私ですが、そう言いながらも折に触れて進路に思い悩みつつ、色んな将来を思い描いたものです。幼稚園の頃は幼稚園の先生に憧れていたし、小学生の頃は初めて乗った飛行機が大好きになったせい＋流行っていたドラマの影響もあってかキャビンアテンダントに憧れたり（その頃はまだスチュワーデス言うてたけどね）。中学高校時代には英語の先生や保健室の先生、化粧品会社の美容部員や洋服屋の店員、外交官に秘書にスタイリストと、様々な職種においての自分の可能性を模索する毎日でした。歳を重ねるごとに近づいて来る大人の入り口をチラ見しつつ、その入り口に夢ばかり見てはいられないぞとプレッシャーを与えられていたなぁー。</p>
<p>Text：JUJU</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">コラムの続きは「JUJU ONLINE」にて公開</p>
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<p></p><p>The post その変身願望、ファッションが叶えます！Play dress-up first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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