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    <title>Numero TOKYOJorja Smith / ジョルジャ・スミス | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>成熟と変化を感じさせる、ジョルジャ・スミスの新しいプロジェクト『Be Right Back』</title>
        <link>https://numero.jp/music-20210628-jorjasmith/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Jun 2021 09:00:58 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[music review]]></category>
		<category><![CDATA[Jorja Smith / ジョルジャ・スミス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
正統派ながら「優等生」を逸脱する、UKネオ・ソウル・シンガーの成熟と変化
<p>1997年生まれで、わずか20歳でデビューを飾った、UKネオ・ソウル界の若手本格派シンガー、ジョルジャ・スミス。エイミー・ワインハウスやアデルなどに影響を受けたというのも頷ける、ついその若さを疑ってしまうようなスモーキーな歌唱に、風格と早熟さを感じさせる、ジャジーでスムースな完成度の高いソングライティングを引っさげてシーンに登場した彼女にはUKのみならず世界中で感嘆の声が上がり、グラミー賞の新人賞にもノミネートされたことも記憶に新しい。とはいえ、今改めてそのデビューアルバム『Lost &amp; Found』（2018年）を聴いてみると、その声はまだ細く繊細で、不安定な憂いを湛えたようなメロディやリリックにもその若さゆえの「青さ」が滲みでていることに気づかされる。もっとも、「Blue Light」というデビュー曲は、黒人に対する警察の暴力を歌った楽曲であり、BLMとも共振する極めて思慮深いナンバーではあったのだが。</p>
<p>そのデビューアルバムのリリース後は、今日に至るまで、他アーティストとのコラボでの活動が目立ったジョルジャ。決して寡作というわけではないようなのだが、『Lost &amp; Found』も16～18歳までの間に書き溜めた曲をまとめたものということだから、自分が納得のいくまで曲を温めるタイプなのだろう。ほぼ3年を経ての、久々の新作となった今作『Be Right Back』は、アルバムではなく、EPと位置付けられる作品だ。「新しいプロジェクト」とも称されている今作は、アルバムには収録できないような、これまでの彼女のイメージとは逸脱した楽曲を集めたものなのだそうだが、その点、いわゆる「UKネオ・ソウルらしい」一定のトーンで保たれた前作アルバムに比べ、はるかに多面的で、そして成熟を感じさせる作品となっているのが面白い。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>まずはビートの変化が大きい。生ドラムの演奏で聴かせる楽曲の多かった『Lost &#038; Found』に対し、打ち込みのビートの存在感が増した今作。波打つようなサブベースを効かせた冒頭の「Addicted」などは、これまでの楽曲に比べぐっと奥行きが感じられるように。また「Bussdown」ではUKガラージ風に始まり、レゲエのリディムを思わせるビートへと展開、さらに「Digging」にはラテンのリズムであるクラーベのようなビートまでもを感じられ、トラックの躍動感が格段にアップ。こうした南米や南米由来の音楽への接近は、ジョルジャ自身がジャマイカ系の父（元・ミュージシャンでもある）を持ちその影響を受けてきたからだとは思うが、しかしながらそれをこれまでになく明確に打ち出したのは、彼女がデビュー時に纏うこととなった正統派なイメージが引き寄せた、ある種の「優等生」的なイメージを逸脱しようとする意図もあるのかもしれない。</p>
<p></p>
<p>ヴォーカルもまた深みを増しているだけでなく、「Gone」のようにどこかエキゾチックにたゆたうコーラスを使ったり、前述の「Bussdown」では同郷のフィメール・ラッパー、shayboとの掛け合いの中でラップのように変化する部分が現れていたりと、決して媚びることのない表現力も多彩に広がっているのが圧巻だ。ジャケットのメインカラーにもその違いが投影されているようにも思うが、デビューアルバム『Lost &#038; Found』（2018年）が「青」だとすれば、今作『Be Right Back』のイメージカラーはやはり「赤」だろうか。すでにセカンド・アルバムのリリースを来年に控えているというジョルジャだが、今作を聴く限り、次作への期待も自ずと高まるというもの。オーセンティックなイメージに留まらない、表現者としての一層の成熟と変化、そして飛躍を望んでやまない。</p>
<p></p><p></p>
<p>Jorja Smith<br />
『Be Right Back』<br />
各種配信はこちらから</p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p><p>The post 成熟と変化を感じさせる、ジョルジャ・スミスの新しいプロジェクト『Be Right Back』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッション界も注目！実力派次世代ディーバ、ジョルジャ・スミスに直撃</title>
        <link>https://numero.jp/interview112/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Sep 2018 01:30:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Jorja Smith / ジョルジャ・スミス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>憂いを帯びた歌声で聴くものの心にそっと語りかける、21歳のシンガー・ソングライター、ジョルジャ・スミス（Jorja Smith）。イギリスのウォルソール出身の歌姫は、英国版グラミー賞と称されるブリット・アワーズで、最も活躍が期待される新人アーティストに贈られる賞“クリティック・チョイス 2018”を獲得。さらには、ドレイク（Drake）からスクリレックス（Skrillex）、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）、ブルーノ・マーズ（Bruno Mars）までをも魅了し、世界中から熱い視線が注がれている。</p>
“普通の女の子”であることを武器に
<p>──サマーソニックでは、若い女性ファンが多数あなたのステージに集まっていたのが印象的でした。彼女たちの心を掴んでいるのは、なんだと思いますか？</p>
<p>「彼女たちの経験に重なる恋愛をテーマにした歌をうたっているからかしら。それに、私が特別痩せているわけではない、普通の女の子というのも親近感を持ってもらえるんだと思う。日本のオーディエンスは、歌っているときは静かに聞いてくれるし、終わったらちゃんと拍手してくれて、とても嬉しかったわ」</p>
<p>──オフィシャルインタビューでは、映画『ロスト・イン・トランスレーション』のような体験をしたいと語っていましけど、実現できましたか？</p>
<p>「カラオケはまだ行けてないから、すごく楽しみ！もし機会があったら、『ロボット・レストラン』にも行ってみたいわ。昨日は、渋谷のスクランブル交差点で派手な車に遭遇して興奮したんだけど、そのあとドン・キホーテの水槽にウナギみたいに大きな魚が泳いでいるのにも、かなり驚かされたわ。六本木では、24時間やっているコスメショップを見つけたから、そこでスキンケア用品をゲットする予定よ。日本のコスメは優秀よね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──では、出身地であるウォルソールという街についておしえてください。「ブルー ライト」のMVはここで撮影したんですよね？</p>
<p>「ええ、そうよ。小さな街では、都会のようにチャンス得るのが難しいの。だから、この街を出て成功したいっていうハングリー精神やパッションを自然と持つようになったわね。ジュエリー・デザイナーの母のほかに、写真家やプロデューサーとか、クリエイティヴなひとが実家の近くに集まっているの」</p>
<p>──街を出たいと思うひとが多いのでしょうか？</p>
<p>「ひとそれぞれね。母はロンドン、NY、トルコに住んだこともあるんだけど、今はウォルソールに戻って暮らしてる。一方で父は街から出たことがないの。私はサウス・ロンドンに引っ越して1年半経つけど、いずれは戻りたいと思っているわ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──現在は、コズモ・パイクやロイル・カーナーなどを輩出するサウス・ロンドンを拠点にしていますね。そこから面白いアーティストが多数誕生している秘密はなんだと思いますか？</p>
<p>「サウス・ロンドンは音楽に限らずシューズデザイナーや、画家とかアーティスティックなコミュニティもあるし、引っ越したばかりの頃は、レイ・ブラックやストームジーとかが出てきてクールなエリアとして持て囃されていたわ。けど、私は今だにウォルソール出身という意識が強いから、その秘密は分からないわね。ロイルには、とあるライブで『ライフ ボート』のヴァースを歌ってもらったことがあったわ」</p>
<p>──サウス・ロンドンで特に仲の良いミュージシャンはいますか？</p>
<p>「やっぱり自分のバンドメンバーね。日本人キーボーダリストのアマネ・スガナミに声をかけたのがきっかけで、バンド結成に至ったんだけど、彼はほかのバンドでもプレイしているのよ。ドラマーのフェミ・コレオソも、エズラ・コレクティブというジャズバンドのメンバーなの」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──最新作『ロスト＆ファウンド』ですが、制作中にバンドと共通言語にしていたアーティストとかいるのでしょうか？</p>
<p>「ライブ感があって、リスナーがまるでレコーディングした部屋の中にいるかのように感じられる、ナチュラルで作り込みすぎない1枚にしたかった。ソランジュとエイミー・ワインハウスは、まさにそんな作品を生み出しているから、皆でよく聞いていたわね。エイミーが綴る言葉はありのままをさらけ出していて信頼できる。歌詞においても、かなり影響を受けているわ」</p>
<p>──ストーリーテリング力の高い歌詞も魅力的ですが、どうやってそのテクニックを磨いたのでしょうか？</p>
<p>「ありがとう。ジャックリーン・ウィルソンという児童作家の作品に憧れて、表紙を開けて第1章で終わっちゃうような本をたくさん書いてきたの(笑)。あとは、英文学を専攻したから、クラシックな作品ももちろん読んできたわ。『ビューティフル フールズ』は『華麗なるギャツビー』からインスパイアされて生まれた一曲よ」</p>
<p>──最新作には17歳から20歳までの曲を収録したそうですが、その間にあなたの視点はどう変化したと思いますか？</p>
<p>「昔は、恋も100パーセント経験しているわけではなかったから、観察して曲にしていたけど、今は実体験から書くようになったわ。パーソナルなものにするという視点は変わっていないわね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──会ってみるとあなたから発せられるハッピーなオーラと、感傷的な作品とのギャップにいい意味で驚きました。</p>
<p>「元の性格は明るいけど、曲は悲しいものを書くのが得意だねってひとにも言われるし、実際そうなのよね。アルバムに入っていない『オン マイ マインド』は『ようやく、あなたの悪いところがわかったわ」って歌っているんだけど、ある意味ハッピーだと言えるかもしれない（笑）」</p>
<p>──知名度が上がるにつれて、自分自身でいられなくなることもあると思いますが、そんなときはどうしていますか？</p>
<p>「家族もそうだし、バンドやマネージャーに恵まれていて、いつでも自分らしくいられているようにサポートしてもらってるわ。知名度はまだまだだから、もっと有名になったときにどうするかなというところね」</p>
<p>──あなたのクリエイティヴ面でのゴールは？</p>
<p>「ほかのアーティストのために曲を書きたいわ。いい曲なんだけど、歌うのは自分じゃないっていうものがたくさんあるのよ。ソランジュ、フランク・オーシャン、シャーデーとは、いつかコラボレーションしたいわね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ファッションを愛し、自分らしいスタイルを貫く
<p>──東京、大阪ともにサマーソニックでの衣装も素敵でしたが、ファッションのこだわりをおしえてください。</p>
<p>「洋服はナイキ（Nike）のジャージにシャネル（Chanel）とか、ストリートウェアとラグジュアリーブランドをミックスするのが私らしいスタイルね。アクセサリーは、母がデザインしたジュエリー（Jolene Smith）をつけることが多いわ。そういえば、大阪のショーでは、ハナ・ダン（Hannah Dabg）というアジア人デザイナーのドレスを着たのよ。インスタグラムでリナ・サワヤマ（Rina Sawayama）も着てるのを見たんだけど、PVC素材ですごくクールなの！」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">jmoneyさん(@jorjasmith_)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 8月月18日午前3時39分PDT</p>


<p> </p>
<p>──ファッションアイテムであなたが一番大切にしているものは？</p>
<p>「今年買ったフェンディ（Fendi）のパステルイエローのジャケット。作詞のときはセンチメンタルになれるのに、物には全然そんな気分にならなくて(笑)。使わないものはすぐ捨てちゃうから、それくらいかしら」</p>
<p></p><p>──バズカットやブレイズなど、ヘアスタイルの変化からも目が離せないですが、次はどんな髪型が気分ですか？</p>
<p>「バズカットにする前は髪が傷んでいて、剃り落としてきれいに伸ばすことができたけど、いずれはSZAみたいに大きなアフロヘアにしたいの。それまでは、ウィッグやタイトなアップヘアを楽しみたいわ」</p>
<p>──最後に今後の予定をおしえてください。</p>
<p>「来年は少し時間がとれるので、バンドとまた曲作りをする予定よ。お互い信頼し合っているし、彼らと組むのが楽だから、ほかのプロデューサーには頼まずに、今までと同じ方法で制作に励むつもり！」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ジョルジャ・スミスのアルバム『Lost&#038;Found』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ファッション界も注目！実力派次世代ディーバ、ジョルジャ・スミスに直撃 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>デビューシングルでブレイク、UKから誕生した期待の新星Jorja Smith</title>
        <link>https://numero.jp/music-20180807-jorjasmith/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Aug 2018 01:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Jorja Smith / ジョルジャ・スミス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1997年生まれ、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、ジョルジャ・スミス（Jorja Smith）。2016年にデビューシングル「Blue Lights」をリリース以降、ドレイク（Drake）のUKツアーやブルーノ・マーズ（Bruno Mars）の北米公演のサポートに抜擢されたり、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）がプロデュース＆キュレーションを担当した『ブラックパンサー　ザ・アルバム』に参加するなど、音楽シーンを賑わせるアーティストたちの絶賛のもと注目を集めてきた実力派。</p>
<p>さらに、「BRIT Awards 2018」にて、最も活躍が期待される新人アーティストに贈られる&#8221;BRITs Critics&#8217; Choice 2018&#8243;を受賞し、今年ブレイク必至の歌姫だ。</p>
</p><p></p><p><br />
「Blue Lights」のミュージック・ビデオ</p>
<p><br />
「Blue Lights」のリリック・ビデオ</p>
<p>「Blue Lights」を含む12曲を収録したデビューアルバム『ロスト・アンド・ファウンド（Lost And Found）』は、パーソナルに紡がれたリリックとメロウでどこかノスタルジックなトラックで構成。ストーリーテラーとしての才能を感じさせる、表現力豊かなヴォーカルを聴かせるている。</p>
<p></p><p>8月にはSUMMER SONIC 2018への出演も予定されている。酷暑をクールダウンしてくれるに違いない、“ブルー”な歌声に直に触れられるのが待ち遠しい。</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
Jorja Smith『Lost &#038; Found』
<p>￥2,400(Hostess)</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p>
<p></p><p>The post デビューシングルでブレイク、UKから誕生した期待の新星Jorja Smith first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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