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    <title>Numero TOKYOJonathan Anderson / ジョナサン・アンダーソン | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「ディオール」ジョナサン・アンダーソンによる初コレクションのポップアップを開催</title>
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        <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:00:53 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    「ボウ」バッグ ミディアム ￥695,000<br />

                
            
                
                    「ボウ」バッグ スモール ￥630,000<br />

                
            
                
                    「ディオール ブックトート」￥475,000 ※ポップアップ限定
                
            
                
                    「ディオール ブックトート」￥490,000<br />

                
            
                
                    「ディオール ブルーム」サンダル￥175,000<br />

                
            
                
                    「ディオール ブックトート」￥490,000<br />

                
            
                
                    「ディオール ブックトート」￥520,000<br />

                
            
                
                    「Dior Jett」バックパック ￥570,000
                
            
                
                    「Dior Jett」メッセンジャーバッグ スモール ￥500,000
                
            
                
                    「ディオール ブックトート」￥490,000<br />

                
            
                
                    「ディオール ブックトート」￥490,000<br />

                
            
                
                    「Dior Roadie」スニーカー ￥165,000<br />

                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>期間中は、プレタポルテからレザーグッズ、アクセサリーをはじめとするアイテムを取り揃え、ウィメンズは名作文学『ボヴァリー夫人』やクリスチャン・ディオールの英語版自叙伝『Dior by Dior』の表紙をモチーフにしたトップスやTシャツ、「ディオール ブックトート」などを展開。また、ポップアップ限定アイテムとして、草花でロゴをあしらい再解釈された「ディオール ブックトート」をはじめ、ニットやTシャツなどが登場する。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>メンズコレクションからは、文学作品『ドラキュラ』や『悪の華』の表紙を刺繍で表現した「ディオール ブックトート」、「ディオール ローディー」シューズや「ディオール ソルトウィンド」スニーカー、そしてバッグチャームのセレクションも並ぶ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>会場は、ディオールのヘリテージからインスパイアされたインテリアで彩られ、メゾン初のブティックであるコリフィシェ（小間物屋）に由来するボックスを再解釈し、ディスプレイする。ジョナサン・アンダーソンによる初のコレクションをいち早く手に取ってみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ディオール 2026年春夏 コレクション ポップアップ<br />
会期／2026年1月14日（水）〜20日（火）<br />
場所／伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ<br />
時間／10:00〜20:00</p>




新木優子や中谷美紀、ジス、ジミンが来場。ジョナサン・アンダーソンがメゾンの“言語”を読み解く「ディオール」2026年春夏ウィメンズコレクション 
Fashion / 15 10 2025




<p></p><p>The post 「ディオール」ジョナサン・アンダーソンによる初コレクションのポップアップを開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ジョナサン・アンダーソンの衣装も話題。映画『チャレンジャーズ』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20240606/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jun 2024 05:00:13 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Jonathan Anderson / ジョナサン・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[Zendaya / ゼンデイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>めちゃくちゃ楽しい。テニスを題材にしたスポーツ映画……というより、異色のラブストーリーの快作。『スパイダーマン』シリーズのヒロインMJ役や『デューン　砂の惑星』シリーズのチャニ役などで新時代のアイコニックなトップスターに躍り出たゼンデイヤが主演とプロデュースを兼ね、テニス界の元スター選手と、彼女の虜になった親友同士の2人の男子テニスプレイヤーの10年以上に及ぶ愛の行方を描いた話題作が『チャレンジャーズ』だ。監督を務めるのはイタリア出身の名匠、『君の名前で僕を呼んで』（2018年）のルカ・グァダニーノ。全米では興収ランキングNo.1でスタートを切り、爆発的な大ヒットを記録している。</p>
</p><p></p>テニスコートの内外で三角関係のラブゲームが炸裂！ ゼンデイヤ主演＆プロデュースの全米No.1快作エンタテインメント
<p class="picture"></p>
<p>物語は2019年の男子シングルスのATPチャレンジャー大会の決勝戦のシーンから始まる。ユニクロのユニフォームに身を包んだアート・ドナルドソン（マイク・フェイスト）vs挑戦者であるパトリック・ズワイグ（ジョシュ・オコナー）の対決だ。アートはグランドスラム6度制覇のトッププロ選手だが、現在はややスランプ中。パトリックは世界ランキング271位で、まだスポンサーもついていない。彼らは共に31歳、もともと親友同士である因縁の関係。そしてアートの妻にしてコーチ兼プロデューサーが、ジュニア時代は圧倒的なスタープレイヤーだったものの、スタンフォード大学時代に足を怪我してプロとしての夢が絶たれた過去を持つタシ・ダンカン（ゼンデイヤ）だ。</p>
<p>この試合の様子をめぐる「現在」のタイムラインが主軸となる。そこからもうひとつのタイムラインとして、13年前からの回想パートが語られていく。<br />
2006年、テニスアカデミーのルームメイトとして思春期から共に過ごしてきた18歳のアートとパトリックは、「ファイヤー＆アイス」の通称で知られる男子コンビを組んでおり、全米ジュニア・ダブルスで優勝を果たす。そんなふたりが同い年のカリスマ的な女子テニスプレイヤーのタシに出会う。そこからタシをめぐるアート＆パトリックの三角関係──奇妙な恋のトライアングルが始まった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>女性ひとりを挟んだ男性ふたりの構図──と言っても、『タッチ』や『ちはやふる』など定番的によく知られるパターンとは大きく異なる。『チャレンジャーズ』の場合、男性ふたりの間にも秘めた恋愛的な感情が流れていることが示唆されており（バナナやチュロスなどの露骨な性的比喩！）、そこにルカ・グァダニーノ監督の真骨頂がある。『ミラノ、愛に生きる』（2009年）、『胸騒ぎのシチリア』（2015年）、『君の名前で僕を呼んで』と続く通称「欲望の三部作」や、イタリアの米軍基地を舞台にした青春もののドラマシリーズ『僕らのままで／WE ARE WHO WE ARE』（2020年）など、グァダニーノは何より自由意志としての恋愛や性愛を描く監督だ。どれもセクシュアリティの多様性、LGBTQ+の要素を自然に含んでおり、それは常識的で旧来的な社会の制度や秩序へのカウンターになっている。今回も矢印があっちに向いたりこっちに向いたり、セクシュアリティやジェンダーの壁を超えて、３Ｐ恋愛ゲームを楽しむような感覚のパワーバランスが展開する。</p>
<p>脚本を務めたのは、劇作家のジャスティン・クリツケス。彼はやはり「女1／男2」の関係性を描く『パスト ライブス／再会』（2023年）のセリーヌ・ソン監督のパートナーでもある。つまり『パスト ライブス／再会』の物語に擬えると、主人公女性の夫、ジョン・マガロが演じた作家のアーサーに当たるってことだ！　ちなみにクリツケスは本作の脚本執筆の際、物議を醸したセリーナ・ウィリアムズ対大坂なおみの試合を観てインスパイアされたらしい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また衣装を担当したのはジョナサン・アンダーソン。自身のブランド「JW Anderson」の他、ロエベのクリエイティブ ディレクターや「UNIQLO and JW ANDERSON」のコラボレーションなど、幅広く活躍する当代きっての人気ファッションデザイナーが、初めて映画の衣装デザインを務めた。彼はルカ・グァダニーノ監督と以前から友人関係にあるらしく、「ルカだから引き受けた。それ以外の監督だったら絶対やらない」とインタビューで語っている。この映画の中に登場する「I TOLD YA（だから言ったでしょ）」とプリントされたTシャツはロエベから発売されており、新たなトレンドとして浮上中。またパトリック役のジョシュ・オコナーがロエベのアンバサダーを務めているというつながりもある。<br />
ちなみにマイク・フェイスト演じるアートが現在パートでユニクロのユニフォームを着用しているのだが、その時に「on」のスニーカーを履いていることから、両ブランドと契約している元プロテニス選手、ロジャー・フェデラーがアートのモデルではないか？という声も挙がっていたりも……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>音楽を手がけたのはトレント・レズナー＆アッティカス・ロス（ナイン・インチ・ネイルズ）。グァダニーノ監督とは『ボーンズ アンド オール』（2022年）に続いての２度目のタッグ。今回はハイテンションなエレクトロチューンの連打。とにかく明るくパワフルな音圧勝負のサウンドデザインで、自由奔放な恋の次第をガンガン盛り上げていく。撮影はタイ出身のサヨムプー・ムックディプローム。もともとアピチャッポン・ウィーラセタクン監督作のカメラマンとして知られ、グァダニーノ監督とは『君の名前で僕を呼んで』や『サスペリア』（2018年）で組んでいる名手だが、今回はテニスボールと一体化するカメラワークまで駆使して驚きの新境地を切り開いている。</p>
<p>映画としての作り方はユニークで尖鋭的な実験性を含みながら、誰でも理屈抜きで楽しめる、本能を刺激する痛快なエンタテインメントに仕上がった。製作担当のレイチェル・オコナーは、グァダニーノ監督を起用した理由についてこうコメントしている。「彼はテニスについての知識はあまりなかった。でも人間の欲望についてなら良く知っているのよ！」。</p>
<p></p><p></p>
<p></p>
『チャレンジャーズ』
<p>監督／ルカ・グァダニーノ<br />
出演／ゼンデイヤ、ジョシュ・オコナー、マイク・フェイスト<br />
音楽／トレント・レズナー、アッティカス・ロス<br />
衣装／ジョナサン・アンダーソン<br />
６月７日（金）公開<br />
wwws.warnerbros.co.jp/challengers/</p>
<p>配給／ワーナー・ブラザース映画<br />
©2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.<br />
©2024　METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. All Rights Reserved.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画レビューをもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ジョナサン・アンダーソンの衣装も話題。映画『チャレンジャーズ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「JW Anderson」の新ショップがオープン！ ジョナサン・アンダーソンにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/20231120-jwanderson/</link>
        <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 04:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Jonathan Anderson / ジョナサン・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[JW Anderson / ジェイダブリュー アンダーソン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
日本初となるフルラインナップを揃えた「JW Anderson」の直営店が渋谷PARCOの3階に10月にオープンした。デザインを手掛けたのはロンドンを拠点に活動する6a Architectsで、渋谷店はロンドンのソーホー地区にある旗艦店と、ミラノの旗艦店のデザインを融合したインテリアで構成されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブランドのシグネチャーであるロゴを象ったネオンサインや、アルミニウム製の棚、ペトロール・ブルー×ブラックのチェッカーボード柄のフロアなど、ロンドンのナイトライフカルチャーや、イタリア・ミラノのクラフトマンシップを感じる要素が散りばめられた楽しげな空間には、メンズとレディスのウェアに加え、バッグやシューズなどがフルラインナップ。また思わずセルフィーしたくなるピンク色のフィッティングルームも必見だ。このオープンを記念して来日した創始者兼クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンにインタビューをした。</p>
</p><p></p><p><br />
──渋谷という街にどんな印象をお持ちですか？</p>
<p>「東京は世界で一番好きな街の一つです。ファッションに対する考え方が世界のどこよりもユニークで、クリエイションに対してリスペクトを持っていて、深く理解し受け入れるという気持ちが強いと感じるからです。日本はブランドの初期からJW Andersonのクリエイションを受け入れてくれているので、とてもありがたく思っています。あと渋谷は、いつも何かおもしろいものを発見できる街ですね。あらゆる種類の人々が集まっていて、深刻な感じがせず楽しげなエネルギーを感じて、ちょっとロンドンのカムデンを思い出します。渋谷PARCOも私のお気に入りのデパートの一つで、ここに来るとたくさん買い物をしたくなる、そんな場所です」</p>
<p class="picture"> ──渋谷PARCO店はロンドンとミラノをミックスさせたインテリアとお伺いしました。</p>
<p>「そうですね、この凹凸のある壁はミラノ店と同じですし、ネオンサインや、チェッカーフラッグ柄のフロアはロンドンのショップと同じです。ロンドンのソーホー地区にはネオンサインがたくさんあって、そんな街に溶け込めるようにしたくてネオンサインを付けました。それらの要素を6a Architectが上手く組み合わせてくれて完成したのがこの渋谷店です」</p>
<p></p><p>──店舗はブランドにとってどんな役割があると思いますか？</p>
<p>「店舗はブランドにとって非常に重要ですよね。パンデミック以降、実際に商品を手に取ることや試着、それにショップを訪れそのブランドの世界観を体験するという行為はさらに重要性を増したと思います。また私はウィンドウディスプレイの仕事からキャリアをスタートしたので、ショップは私にとって特別な場所です。私の頭の中にある哲学を表現できる場で、どこに洋服を置いてどんなオブジェを配置するかで、自分だけの世界観を創り上げることができる。ブランドにとっても私に非常に大切な場所です」</p>
<p> <br />
──次シーズンのコレクションを拝見すると、フォルムやシルエット、またセラミックにこだわりが強いように感じました。</p>
<p>「年齢を重ねると、自信を持てるようになり、自分がフォーカスしたいことが明確になってきます。またブランドが成長したことで、リソースも豊かになって自分の夢が叶えられる環境が整ってきています。そんな中、今自分がフォーカスしたいことの一つにシルエットがあります。ファッションはこれまでプロポーションというものに影響を受けて変わり続けていると思うので、今はそこに興味が向いています。また陶磁器はずっと好きで、何年も集めてきています。JW Andersonでは平井明子さんのような陶芸家とプロジェクトをしたこともありますし、Cornishwareとコラボレーションしてマグカップなどもリリースしました。今特に関心が向いているというわけではなく、個人的にずっと愛していて惹きつけられるものの一つですね」</p>
<p></p><p>──世界は今、激動の時代を迎えていますが、JW Andersonが表現する世界はいつもハッピーで希望を感じることができます。どうしたらこの世の中で希望を持ちながら生きることができるか、若い世代に向けてアドバイスはありますか？</p>
<p>「私たちは今、非常に複雑な世界に生きていますよね。私は、90年代初頭の非常に複雑な情勢だった北アイルランドで育ったんです。そんな経験をした私から若い世代の方々へ言えることは、世界はあらゆる可能性に満ちており、必ず良くなると信じることです。人々はつい今より悪くなるのではないか、と恐れてしまいがちですが、必ず良くなるのです。また一方で、今の時代はジェンダーの観点や、多様性の観点からみてもとってもエキサイティングな時代だと皆さん感じているのではないでしょうか。私たちは今、あらゆるツールを使って自分が何者であるかを表現することができます。自分をしっかり見つめて、世界について深刻に考えすぎないようにしてください。人類は思ったより賢明で、何らかの方法で必ず解決策を見つけるものです。それが常に正しい方法とは限らないけれど、きっと世界はもっと良くなっていく、そう信じることが大切なんじゃないかなと思います」</p>
<p> <br />
──日本にはアニメーションや工芸品など素晴らしいものがたくさんありますが、それらをジョナサンさんがいつも、世界に紹介してくれることをとてもうれしく思っています。</p>
<p>「日本は工芸品という観点からみても、世界で最も感銘を受けた国の一つです。竹で編んだかごや木工品、陶磁器に至るまで、大好きなものがたくさんあります。ロエベのクラフトプライズを開催すると、信じられないほど素晴らしい才能を持った人たちがまだまだたくさんいらっしゃることに驚きます。先程の質問の回答にもなるかもしれませんが、これこそが私にとって希望であり、未来です。 自分の手で何かを作るということは非常に大切なことです。なぜなら自分の思いや考えをアウトプットすることができるから。そうすることで、自分が世界のなかでどこにいるのかを、様々な文脈から再解釈することができ、哲学を感じることができます。また日本では、刀剣や茶器などが国宝とされていて、何かを作ることで国宝になれるというシステムがありますよね。この考え方が大好きです。ここには物事は必ず良い方向に向かっていくという楽観主義と永く続けることへのリスペクトを感じるのです」</p>
<p></p>


	



<p>フィッティングルームはピンク一色。JW Anderson × Wellipets のカエルローファーシューズやカエル型のクラッチバッグも。</p>
<p>JW Andersonの創始者兼クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンの思いがたっぷり詰まった渋谷店。ネオンサインや、お馴染みのハトやカエルのクラッチバッグやシューズに彩られたワクワクする空間にぜひ一度足を運んでみて欲しい。 <br />
<br />
JW Anderson 渋谷店<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷 PARCO3階<br />
営業時間／11:00〜21:00<br />
TEL／03-6277-5277（直通）<br />
URL／www.jwanderson.com</p>
<p></p><p>The post 「JW Anderson」の新ショップがオープン！ ジョナサン・アンダーソンにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JW アンダーソン デザイナーに新コレクション＆コロナ状況に対する思いをインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/midorioiwa-39/</link>
        <pubDate>Sat, 31 Oct 2020 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Jonathan Anderson / ジョナサン・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[2021 Spring Summer]]></category>
		<category><![CDATA[midorioiwa]]></category>
		<category><![CDATA[JW Anderson / ジェイダブリュー アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>JW アンダーソンのビデオ形式のコレクションが配信される当日朝、我が家にコレクションボックスが到着しました。</p>
<p><br />
包装紙は何やら小説のページのプリントが。</p>
<p>中を開けると・・・</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>バインダーが入ってあり、その始めのページには&#8221;The secret &amp; life is in art by Oscar Wild”と書かれたメモが挟まっていました。</p>
<p>そう、今回のコレクションでは、彼は自身と故郷を同じくする、アイルランド出身のオスカー・ワイルドをテーマに起用したのです。</p>
</p><p></p><p>──オスカー・ワイルドをテーマに選んだ理由を教えてください。</p>
<p>ジョナサン（以下J）「オスカー・ワイルドをテーマに選んだのは、彼の逃避主義という美的感覚ではなく、むしろその背景に惹かれたからです。気の利いた言い回しや、発言の決断力、そしてオスカーの著書の中で見つけた「The secret &amp; life is in art （秘密と人生はアートの中にある）」という引用文が今の状況にぴったりだと思いました。この引用文からはとても楽観的なメッセージを感じますし、物事を違う角度から見えるようにもなります。私は、時にとてもポジティブで今この私たちが生きているこの瞬間にとても満足しているし、重要なのはこの瞬間リラックスして、この瞬間を吸収することそして他者と話してコミュニーケーションをとることです。共有することが大事です」</p>
<p></p><p></p>
<p>今回のコレクションでは、ホワイト、クリームイエロー、ライトブルー、オレンジのパレットにJW アンダーソンが得意とする、テーラリングによるサテンのドレープ、ダブルブレストコートのソリッドさ、そしてトゥービッグなポケットは健在しています。さらにマットと光沢、ジャカードやプリーツなど生地やテクスチャーで異なる素材をミックス。こういったシャープと装飾の掛け合わせで、”甘辛”が絶妙に融合されたコレクションに仕上がっています。</p>

	
		
					
		
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<p>──コレクションの中にはフェザーをあしらった、ピアスやサンダルなどのアイテムにありましたが、フェザーが今回のコレクションのキーアイテムでしょうか。</p>
<p>J「何か、繊細に美しくて、軽やかな動きが欲しかったのです。その軽やかさは、コレクションのキーポイント。自由でいて、良い意味で逃避主義的な様子を表しています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>バインダーには、色とりどりのペーパーや、コレクションの雰囲気を彩る花などの写真とともに、ルック写真も収められていて、付属のコインでバインダーから取り外すと、自分で紙にプリントされたモデルたちをハサミで切っていけるのです。子供の頃、紙の着せ替え人形で遊んでいた楽しい感覚が蘇りました！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──JW アンダーソンとロエベともに前回のコレクションから発表方式をランウェイからこのキットボックスに変えましたよね。あなたの「ジョイ」を感じ取れましたが、このような状況でも楽しむコツは？</p>
<p>J「コツは、ただ状況に身を任せることだと思うのです。世界は変わったのだから新しいことにチャレンジするべきです。先ほども言いましたが私はとても楽観主義者です。トライすることチャレンジすることを楽しんでますし、皆さんにもそうであってほしいと思っています。なぜならそれでこそファッションを違う視点から観れるようになるから。キットボックスは私にとって、これを受け取った遠く離れた日本、中国、アメリカの方々ともコミニュケーションを取れるツールにもなります。今この現実に沿わないようなランウェイをストリーミングする代わりに、触って、感じて、コレクションについて話すのです。それでこそ私にとってはしっくりきます」</p>
<p>──ではこのコロナ禍が始まって9ヶ月ほど経ちましたが、始めと比べて自身の心境の変化は変わらないでしょうか。</p>
<p>J「僕はとても実践的な性格なんです。何かを決めたらもうそうすると決める。もう始めから今年はショーはやらないと決めていました。なぜならそれは適切ではないし、世界中の皆さんに会えないのにショーをやる理由がわからなかったから。皆さんが参加できないなら、じゃあみんなにボックスを届ければ、その形でみんなに会うことができるし、みんながコレクションに参加できると思ったんだ。僕の視点は、この状況を乗り越えると同時に、逃げるのではなくてこの状況から学ぶということ。繰り返しになるけれど、実は結構このチャレンジングな状況を楽しんでいるんです」</p>
<p></p><p>ジョナサン・アンダーソンとのZoomインタビュー風景</p>
<p>後日発表したロエベ、JW アンダーソン×モンクレールでも同じくボックスを提供。<br />
特にロエべでは、ウォールペーパーとハサミやペンキといったツールも同封されており、ゲストがおうちで楽しくクラフトしてその世界観を体感できるような工夫が凝らされていました。</p>
<p>常に新しい視点でクリエーションに胸をワクワクとさせているような、ジョナサンのタフさやある意味でワーカーホリックとも言えそうな、仕事やクリエーションに対する熱い想いに、背中を押されるような気がします。今後どのような状況でも前向きに活動していきそうなそんな姿から、私たち言わば観客にとって安心して見守れるデザイナーの一人のような気がしました。</p>
<p></p><p>The post JW アンダーソン デザイナーに新コレクション＆コロナ状況に対する思いをインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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