<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOJean-Pierre &amp; Luc Dardenne / ダルデンヌ兄弟 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/jean-pierre-luc-dardenne/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 12:00:46 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=365359</guid>
        <title>【プレゼント】ダルデンヌ兄弟の最新作『トリとロキタ』試写会に3組6名様ご招待！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230301-tori-et-lokita/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Mar 2023 08:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[present]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Pierre & Luc Dardenne / ダルデンヌ兄弟]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
アフリカからベルギーへ。安息の地を求めて出会った二人は無事に生き抜けるか
<p>パルムドール大賞と主演女優賞をW受賞した『ロゼッタ』以降、全作品がカンヌのコンペに出品され、世界中で１００賞以上を獲得している監督ダルデンヌ兄弟の最新作『トリとロキタ』。彼らの代名詞とも言える、BGMなし、演技未経験の主演俳優、削ぎ落された作劇に加え、先の読めないサスペンスを極め、第75回カンヌ国際映画祭で75周年記念大賞を受賞した本作は、いま世界が直面している人間の尊厳のあり方を突きつけるシンプルかつ強靭な映画だ。ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、分断が進む世界で、アフリカ、中東、ウクライナと祖国を追われた者はどこで安息を得られるのか、観客は89分間、ただ固唾を飲んで見守ることしかできない。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>地中海を渡りヨーロッパへやってきた人々が大勢暮らすベルギーのリエージュへやってきた、少年トリと少女ロキタ。偽りの姉弟としてこの街で生きるふたりは、どんなときも一緒だ。年上のロキタは社会からトリを守り、しっかり者のトリはときに精神不安定になるロキタを支える。十代後半のロキタは祖国にいる家族のため、ドラッグの運び屋をして金を稼いでいる。表向きはイタリア料理店の客に向けてカラオケを歌うことで小銭を稼いでいる二人だが、麻薬売買を仕切っているシェフのベティムの理不尽な要求も受け入れざるを得ない。さらには、アフリカからベルギーへの密航を斡旋した仲介業者からロキタの母親へ送金予定の金を奪われる事態に見舞われ、ロキタは偽造ビザを入手し正規の仕事に就くために、さらに危険な闇組織の仕事を始める。</p>
<p>他に頼るもののないふたりの温かく強固な絆と、それを断ち切らんとする冷たい世界。彼らを追い詰めるのは麻薬や闇組織なのか、それとも……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャン＝ピエール＆リュック・ダルデンヌ監督自身は、本作について「この映画は、美しく激しい、決して裏切られることのない、ある揺るぎない友情についての物語です。このふたりの若い亡命者とその揺るぎない友情に深い共感を覚えた観客が、映画を観終えた後で、私たちの社会に蔓延する不正義に反旗を翻す気持ちになってくれたら。それが、私たちの願いです」と語っている。ぜひ劇場で鑑賞し、その思いに触れてほしい。</p>
<p></p><p></p>
『トリとロキタ』
<p>監督・脚本／ジャン＝ピエール＆リュック・ダルデンヌ　<br />
出演／パブロ・シルズ、ジョエリー・ムブンドゥ、アウバン・ウカイ、ティヒメン・フーファールツ、シャルロット・デ・ブライネ、ナデージュ・エドラオゴ、マルク・ジンガほか<br />
202２年／ベルギー＝フランス／カラー／８９分／Tori et Lokita<br />
©LES FILMS DU FLEUVE &#8211; ARCHIPEL 35 &#8211; SAVAGE FILM &#8211; FRANCE 2 CINÉMA &#8211; VOO et Be tv – PROXIMUS &#8211; RTBF(Télévision belge)<br />
Photos ©Christine Plenus</p>
<p>3/31（金）、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほか全国順次ロードショー！<br />
https://bitters.co.jp/tori_lokita/</p>
映画『トリとロキタ』試写会に3組6名様ご招待！
<p>日時／3月20日（月）　開場18：30　開映：19:00（終映20：30予定）<br />
会場／シネアーツ試写室<br />
住所／東京都新宿区市谷本村町２番５号AD市ヶ谷ビル<br />
応募期間／2023年3月1日（水）〜3月9日（木）</p>
<p>※ご当選者の発表は、試写会チケットのメール送付に代えさせていただきます。3月11日（土）までに、当選者の方のみメールにてご連絡差し上げます。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">試写会応募ページはこちら</p>
<p></p>
<p>※プレゼントのご応募には会員登録/ログインが必要です。</p>
<p>【注意事項】<br />
※いかなる理由がございましても、開映後・満席の際の入場は固くお断りいたします。<br />
※場内でのご飲食を固く禁止致します。<br />
※試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。<br />
※体温が37.5度以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。<br />
※ご来場の際は、必ずマスクの着用と検温をお願い致します。移動中、入館時もマスクの着用をお願いいたします。<br />
※発熱・咳などの症状がある場合は、ご来場をお控えください。<br />
※新型コロナウィルス感染症の感染拡大状況により、急遽中止とさせていただく場合がございます。<br />
※試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。<br />
※試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。</p>
<p></p><p>The post 【プレゼント】ダルデンヌ兄弟の最新作『トリとロキタ』試写会に3組6名様ご招待！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/03/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/03/main_torietlokitaEC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ARMY必見。BTS「Dynamite」のMVを再現した大人向けレゴ®セットが発売！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230226-lego-bts/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>デヴィッド・ボウイ、8万点超の関連アイテムが一般公開へ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230225-davidbowie/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>今、NOAが注目される理由は？ 1stアルバム『NO.A』リリース記念イベントレポート</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230222-noa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ARMY必見。BTS「Dynamite」のMVを再現した大人向けレゴ®セットが発売！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230226-lego-bts/</url>
        </related>
            <related>
            <title>デヴィッド・ボウイ、8万点超の関連アイテムが一般公開へ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230225-davidbowie/</url>
        </related>
            <related>
            <title>今、NOAが注目される理由は？ 1stアルバム『NO.A』リリース記念イベントレポート</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230222-noa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=242326</guid>
        <title>カンヌ国際映画祭監督賞を受賞！　ダルデンヌ兄弟作『その手に触れるまで』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20200520/</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2020 05:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Pierre & Luc Dardenne / ダルデンヌ兄弟]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ベルギーの至宝、ダルデンヌ兄弟が贈る新たな問題提起。<br />
過激な「正義」に感化され、狂信的行動に走る少年の魂は救えるのか？
<p>カンヌ国際映画祭の最強の常連監督といえば、ベルギーが誇る社会派のベテラン監督、ジャン＝ピエール＆リュック・ダルデンヌ兄弟だ。『イゴールの約束』（1996年）で国際芸術映画評論連盟賞を受賞し、『ロゼッタ』（1999年）でパルムドールに輝いてから、なんと今回で8作品連続のコンペティション部門出品。その新作『その手に触れるまで』では監督賞を受賞した。</p>
<p>同じ第72回の同映画祭でパルムドールを獲得したのはポン・ジュノ監督の『パラサイト　半地下の家族』だが、ダルデンヌ兄弟はまた異なるアングルから、現代社会の位相を真摯に見つめてみせる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>主人公はベルギーに暮らす13歳のアメッド（イディル・ベン・アディ）。つい最近までゲームに夢中な、普通の少年だった彼。しかし今は小さな食品店の二階のモスクに通い、イスラム原理主義の導師（オスマン・ムーメン）に感化されている。</p>
<p>ムスリムの少年にとって、イスラム教の聖典コーランへの興味は当然のこと。だが“イマーム”と呼ばれる導師の教えはかなり過激だ。アメッドが通う学校で、アラビア語を学ぶための歌の授業を提案したイネス先生（ミリエム・アケディウ）のことを聞くと、「それは冒涜だ。排除したほうがいい。“聖戦の標的”だな」と抹殺をそそのかす。</p>
<p>導師の言葉を真に受けたアメッドは、まもなく靴下にナイフを忍ばせて、イネス先生を襲おうとする。「アラーよ、僕の行動を受け入れてください」と──。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>未熟さゆえの潔癖さで、狂信的な考えと行動に傾倒する思春期の危うさ。まだ世界を知らないまま、歪んだ「正義」に囚われ、学校の先生をイスラムの敵と考え始める。それが正しいことだと信じて、暴力的な行動へと闇雲に突き進む。</p>
<p>これを単に宗教や信仰の罠と捉えるのは早計だろう。一時期、イスラム国と自称する過激派組織が勢力を伸ばし、欧州を中心に多くの世界の若者を取り込んでいた。2016年には同組織へ参加するためにシリアに向かったとされる日本人の青年が、トルコから国外退去処分となった、とのニュースも届いたこともある。ダルデンヌ兄弟はこういったテロリズムを浮上させる世界構造の混迷に着想を得たのではなかろうか。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>常識的な社会のコードを疑うことは大切だが、その向こうには別の偏見や憎しみが待っているかもしれない。「正義」の在り方が複雑に揺らぐ現在、いわゆる成人した大人であっても、アメッドの暴走は他人事ではない。だがとりわけ子どもの場合、幼い判断が自身の未来をごっそり奪うことにもなりかねない。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>後半ではアメッドの少年院での日々が描かれるが、ダルデンヌ兄弟は安易な答えに飛びつくことなく、成長、変化、教育の可能性を映画の中で考察する。簡素でドキュメンタルなタッチを貫き、嘘のないまなざしで少年に寄り添い、未来に向けて救済する道をじっくり探っているのだ。</p>
<p></p><p></p>
『その手に触れるまで』
<p>脚本・監督／ジャン=ピエール＆リュック・ダルデンヌ<br />
出演／イディル･ベン･アディ、オリヴィエ･ボノー、ミリエム･アケディウ、ヴィクトリア･ブルック<br />
6月12日（金）より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて公開<br />
bitters.co.jp/sonoteni/</p>
<p>© Les Films Du Fleuve – Archipel 35 – France 2 Cinéma – Proximus – RTBF</p>
<p></p><p>The post カンヌ国際映画祭監督賞を受賞！　ダルデンヌ兄弟作『その手に触れるまで』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/05/sub5.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/05/hamain1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気作家のジュエリーをオンラインで愛でよう</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/sayakaito-30/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>齊藤工が総監督！　『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』オンライン特別上映</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-185/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Louis Vuitton」の旅へ。古都ランス、バルセロナなどを巡る4冊がローンチ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200517-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>人気作家のジュエリーをオンラインで愛でよう</title>
            <url>https://numero.jp/sayakaito-30/</url>
        </related>
            <related>
            <title>齊藤工が総監督！　『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』オンライン特別上映</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-185/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Louis Vuitton」の旅へ。古都ランス、バルセロナなどを巡る4冊がローンチ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200517-louisvuitton/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=47465</guid>
        <title>ダルデンヌ兄弟とマリオン・コティヤールがおくる映画『サンドラの週末』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20150515-marioncotillard/</link>
        <pubDate>Sat, 23 May 2015 02:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Marion Cotillard / マリオン・コティヤール]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Pierre & Luc Dardenne / ダルデンヌ兄弟]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
巨匠ジャン=ピエール＆リュック・ダルデンヌ兄弟が、女優マリオン・コティヤールを迎えて新作を制作。いよいよ日本で公開となる。ダルデンヌ兄弟といえば、カンヌ国際映画祭にて二度のパルムドールに輝き（『ロゼッタ』『ある子供』）、同映画祭で史上初の５作品連続主要賞６賞の受賞を誇る名監督。マリオン・コティヤールは『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でアカデミー賞主演女優賞受賞。オスカーを受賞した２人目のフランス人女優、またフランス語の演技でアカデミー賞を受賞した初の俳優だ。<br />
&nbsp;<br />
サンドラ（マリオン・コティヤール）は体調不良から休職をしていたが、ようやく復職できることになった。しかし、その矢先の金曜日に、上司から解雇を言い渡された。解雇を免れる方法は、16人の同僚のうち過半数が自らのボーナスを諦めること。ボーナスをとるか、サンドラをとるか、月曜日の投票に向け、サンドラは家族に支えられながら、週末の二日間、同僚たちを説得に回る。<br />
状況はけして簡単ではない。「ボーナスをあきらめてほしい」と説得しなければならない同僚の中には、賃金が足らず、休日に別の仕事をしている者、妻がサンドラのように失業している者など、それぞれがまた問題を抱えている。町には転職しようにも仕事がない…。</p>


観る人はサンドラになって、あるいは同僚になって、自分だったらどうするのか、選択を迫られるかもしれない。でもいつしか、自分の存在価値を何度も疑いながらも自身を見つけ出していくサンドラに寄り添い、人の強さ、優しさ、絆についてあらためて信じたくなるはずだ。<br />
&nbsp;<br />
『サンドラの週末』は、5月23日（土）より、Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。＜マリオン・コティヤールのインタビューはこちら＞

サンドラの週末<br />
監督・脚本・製作／ジャン=ピエール＆リュック・ダルデンヌ<br />
出演／マリオン・コティヤール、ファブリツィオ・ロンジォーネほか<br />
公開／5月23日（土）より、Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開<br />
配給／ビターズ・エンド<br />
© Les Films du Fleuve -Archipel 35 -Bim Distribuzione -Eyeworks -RTBF(Télévisions, belge) -France 2 Cinéma<br />
HP／http://www.bitters.co.jp/sandra/index.html</p>

</p><p></p><p>The post ダルデンヌ兄弟とマリオン・コティヤールがおくる映画『サンドラの週末』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2015/05/sandra.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2015/05/sandraec1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>シェイクスピアの問題作が上演決定！ 演出は文学座の鵜山仁</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20150522-troilus-and-cressida/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>全人類必見、あの宇宙叙事詩のアート展！ 六本木ヒルズ「スター・ウォーズ展」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20150520-starwars/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>シャンパンのフリーフローも！ ウェスティンホテル東京の絶品野菜フレンチ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20150518-westin-tokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>シェイクスピアの問題作が上演決定！ 演出は文学座の鵜山仁</title>
            <url>https://numero.jp/news-20150522-troilus-and-cressida/</url>
        </related>
            <related>
            <title>全人類必見、あの宇宙叙事詩のアート展！ 六本木ヒルズ「スター・ウォーズ展」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20150520-starwars/</url>
        </related>
            <related>
            <title>シャンパンのフリーフローも！ ウェスティンホテル東京の絶品野菜フレンチ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20150518-westin-tokyo/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
