<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOJean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/jean-michel-basquiat/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 04:00:14 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=333756</guid>
        <title>【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.23 前澤氏所有のバスキア絵画が109億円で落札</title>
        <link>https://numero.jp/20220529-flip-side-of-the-news-23/</link>
        <pubDate>Sun, 29 May 2022 09:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースから知る、世界の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[Kensuke Yamamoto / 山本憲資]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Sumally Founder &amp; CEOの山本憲資による連載「ニュースから知る、世界の仕組み」。アートや音楽、食への造詣が深い彼ならではの視点で、ニュースの裏側を解説します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>先日、前澤友作氏の保有するジャン・ミッシェル・バスキアの絵画《Untitled》が、ニューヨークのフィリップスのオークションで予想落札価格を大幅に上回る8500万ドル（約109億円）で落札されました。</p>
vol.23 前澤氏所有のバスキア絵画、109億円で落札
<p>https://news.yahoo.co.jp/articles/43ba9ab616a21ba96aeb0054ca0d6c1818787726</p>
</p><p></p><p>2016年の購入時の金額が約62.5億円だったことを鑑みると、45億円程度の差があったことになりますが、この差の内訳の委細を考えてみましょう。まず落札額のうち15％（13億円）程度はバイヤーズプレミアムと呼ばれる落札者がオークション会社に支払う手数料で、（出品手数料はフリーになっていたと想定すると）前澤さんが手にする値上がり幅は30億円超となります。</p>
<p>前澤友作</p>
<p>前澤さんはこの作品の売買を通じて、円換算で6年間で約50％強の利益を得たことになり、年利換算で約8％強と金融商品としてもいい投資先だったと言えます。</p>
<p>純粋にバスキア作品の値上がり幅として考えるのにあたるって、これをドルベースで考えると、前澤さんが落札時に支払った金額である5700万ドル→7500万ドルとなり、約30％の値上がりに割合としては減少します。2016年5月と2022年5月現在を比較すると、1ドル約108円から128円程度に円安がすすんでおり、この期間にドルの値上がり幅が15％強ありました。これはつまりは前澤さんでなくてもこの期間に単純に円ではなくドルで資産を保有しているだけで、為替差益として、6年間で15％強の価値が増加したということになります。</p>
<p>米ドルベースでみたときの年利5％となると、アメリカのインフレを鑑みると金融商品としては不動産など他のオプションも出てくる程度の利率で、日本円でみたときの値上がり幅ほどのインパクトはなくなりますが、もちろん金融商品としての現代アートの価値がないというわけではありません。</p>
<p></p><p>ジャン=ミシェル・バスキア『Untitled』（1982年）　フィリップス・ロンドンでの展示風景より。</p>
<p>世界全体が不景気に突入しつつあるこの状況でもバスキアのこの作品がこの金額で落札されている事実が身を持って物語っていますが、長い未来に渡ってグローバルで人気を保ち続けるであろう作家のユニークピースは、長期的にみると値下がりリスクも少ないです。また「この《Untitled》と過ごした約6年間は、幸せで刺激的な忘れられない時間となりました」と前澤さんもコメントしていましたが、そのアートを保有することで享受できるプライスレスな感覚は、ある種プライスレスな金利とも言えるのかもしれません。</p>
<p>純粋な投資と考えると魅力的な金融商品は他にもあり、おそらくのところ前澤さんも投資目的がメインでこの作品を入手したわけではなく、その感覚を味わうためというのが第一義で、今回は結果的に利益を手にすることもできたのでしょう。作品の価値が100億円単位となると、2000億円程度の資産があるのではと言われている前澤さんクラスの資産家でもポートフォリオの入れ替えを考えるタイミングがあるというのもまた、興味深いポイントでした。</p>
<p>二桁億のアートを買うことは多くの人にとっては現実的ではないことながら、若手作家の作品を購入することで似たような体験を味わうことは不可能ではありません。まず、そのために必要なことは、作品と過ごすことで幸せを感じられるアーティストと出会うことなのではと思います。そこから5年、10年後にその作家の評価がグンとあがっていることは夢物語ではなく、このバスキアの作品も80年代初頭には数千ドルだったのです。次のバスキアを探すというよりも、自分にとってのバスキアを見つけるプロセスはとても愉しいことで、興味のある読者の方は、ぜひギャラリーに繰り出してみてください。きっと心の通じ合うアーティストがどこかにいるはずです。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「ニュースから知る、世界の仕組み」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.23 前澤氏所有のバスキア絵画が109億円で落札 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/05/01_Basquiat-Untitled-1982_640pxEC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/05/01_Basquiat-Untitled-1982_640pxEC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>松尾貴史が選ぶ今月の映画『英雄の証明』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20220529-cinema-takashimatsuo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>日常に戦争がやってくる。マームとジプシー「cocoon-コクーン-」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220528-mum-cocoon/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「いまを生きる」岸惠子に学べる時間</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220528-keikokishi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>松尾貴史が選ぶ今月の映画『英雄の証明』</title>
            <url>https://numero.jp/20220529-cinema-takashimatsuo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>日常に戦争がやってくる。マームとジプシー「cocoon-コクーン-」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220528-mum-cocoon/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「いまを生きる」岸惠子に学べる時間</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220528-keikokishi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=324758</guid>
        <title>バスキアの超大型作品を前澤友作がオークションに出品</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220321-basquiat/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 01:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ZOZOの前社長にして、昨年12月には日本の民間人として初めてISS（国際宇宙ステーション）に滞在するなど、多方面で大きな注目を集め続ける実業家の前澤友作。彼が持つさまざまな側面の一つに、そうそうたる名作を所蔵するアートコレクターとしての顔がある。</p>
<p>そのメガコレクションの中でも特に大きな話題を呼んできたのが、伝説の天才アーティストとして知られるジャン=ミシェル・バスキア（1960-1988年）の作品群。<br />
今回前澤は、バスキアが残した絵画の中でも最大級の作品である『Untitled』（幅約5メートル）をオークションに出品すると発表。バスキアの活動において転機となった1982年に制作され、世界各地の回顧展でも目玉として紹介されてきた最高傑作の一つで、前澤が2016年5月にクリスティーズ・ニューヨークにて約5700万ドル（約62億円）で購入したものだ。</p>
</p><p></p><p>オークションは5月18日にフィリップス・ニューヨークにて開催。20世紀・現代美術 コンテンポラリーアート部門 イブニングセールの主役として、ニューヨークのオークションシーズンの幕開けを華々しく飾る。<br />
以下は前澤の出品コメントより。</p>
<p>前澤友作</p>
<p>「この『Untitled』と過ごした約6年間は、幸せで刺激的な忘れられない時間となりました。アートコレクションとは、自身の成長・変化と共に、常に進化を続け、なるべく多くの人々に共有されるべきものだと信じています。この素晴らしい作品が次の持ち主へと受け継がれ、世界中の人々に楽しんでもらえることを心より願っています。そしてまた、進化を続ける私のアートコレクションを、近い将来完成予定の私の美術館で皆さまにお披露目できることを楽しみにしております」</p>
<p>落札価格は7千万ドル（約80億円）以上になる見通し。オークションに先立ち、ロンドン、ロサンゼルス、台北でプレビューツアーが行われ、フィリップスのニューヨーク本社に展示される予定だ。<br />
本番は5月。オークションの行方に、世界中から熱い視線が注がれている。</p>
<p>ジャン=ミシェル・バスキア『Untitled』（1982年）　フィリップス・ロンドンでの展示風景より。　</p>
<p></p><p>The post バスキアの超大型作品を前澤友作がオークションに出品 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/ec15.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/ec15.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>笠井麻衣子「Moonlight」 ＠ユカ・ツルノ・ギャラリー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220318-maikokasai/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>桑田卓郎×ダン・マッカーシー 二人展「Dear Friend」開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220317-dearfriend/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>山口藍「山あいの歌」 ＠ミヅマアートギャラリー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220314-ai-yamaguchi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>笠井麻衣子「Moonlight」 ＠ユカ・ツルノ・ギャラリー</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220318-maikokasai/</url>
        </related>
            <related>
            <title>桑田卓郎×ダン・マッカーシー 二人展「Dear Friend」開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220317-dearfriend/</url>
        </related>
            <related>
            <title>山口藍「山あいの歌」 ＠ミヅマアートギャラリー</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220314-ai-yamaguchi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=314701</guid>
        <title>スケートボードとアートの関係 Vol.4 名作アートのスケボーデッキ</title>
        <link>https://numero.jp/20211221-skateboardsinart04/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Dec 2021 03:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
		<category><![CDATA[Yayoi Kusama / 草間彌生]]></category>
		<category><![CDATA[Keith Haring / キース・ヘリング]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshitomo Nara / 奈良美智]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Andy Warhol / アンディ・ウォーホル]]></category>
		<category><![CDATA[skateboards in art]]></category>
		<category><![CDATA[Paul McCarthy / ポール・マッカーシー]]></category>
		<category><![CDATA[Raymond Pettibon / レイモンド・ペティボン]]></category>
		<category><![CDATA[Ai Weiwei アイ・ウェイウェイ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">名作アートのスケボーデッキ
あの作品が“滑れるアート”に!? 現代アート史×デッキの傑作選
<p><br />
Andy Warhol『32 Campbell’s Soup Cans』 32枚セット（缶入り）$10,000／The Skateroom<br />©/®/TM The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc.</p>
<p><br />
Richard Open/Camera Press/AFLO</p>
Andy Warhol
アンディ・ウォーホル × The Skateroom
<p>アメリカの大衆文化や現代社会をアイロニカルに描き、ポップアートの旗手となったアンディ・ウォーホル（1928-87）。自身のスタジオ（通称：ファクトリー）でシルクスクリーンを使い、作品を量産。大量生産・大量消費という社会の側面を表現したことでも知られている。彼の代表作の一つ『キャンベルのスープ缶』をモチーフとしたスケートボードは、なんと32枚で1セット！ 一挙に並んだその姿は、インスタレーションさながら圧巻の風貌だ。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
MoMA 草間彌生（右）『Dots（スモールドット ブラック）』（左）『Dots（ビッグドット ブラック）』各 ¥28,600／MoMA Design Store</p>
Yayoi Kusama
草間彌生 × MoMA Design Store
<p>無限に反復する水玉。それが一枚の絵であろうと、かぼちゃの彫刻であろうと、一目で草間彌生（1929-）の作品だと気づく人は多いだろう。スケートボードになってもまた然り。草間の代名詞でもある“ドッツ・オブセッション”を施した本作は、既存の作品のプリントかと思いきや、デッキ用に彼女自身が手描きしたものの複製版だという。“水玉の女王”の異名を持ち、長きにわたり最前線を走り続ける、アーティストのプライドさえ感じさせる一作だ。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
Paul McCarthy『Doll』 参考商品／The Skateroom </p>
<p class="picture"></p>
Paul McCarthy
ポール・マッカーシー × The Skateroom
<p>ポール・マッカーシー（1945-）はアメリカの消費文化のイメージを使いながら、性や暴力などタブーに挑んだ過激な身体表現で知られている。10種類のヴィジュアルからなるスケートボードは、彼が「後世に残すため」スーツケースに保存していた数々のガラクタによる『PROPO』シリーズにインスパイアされたもの。売り上げは南アフリカの貧困層の子どもたちが通うスケートスクールに寄付されており、未来へと続くアクションになっている。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
The Skateroom and The Keith Haring Foundation『Untitled』3枚セット¥85,800／MoMA Design Store<br />© Keith Haring Foundation. www.haring.com. Licensed by Artestar, New York. </p>
<p><br />
picture alliance/アフロ</p>
Keith Haring
キース・ヘリング × The Skateroom
<p>日本でも抜群の知名度を誇るキース・ ヘリング（1958-90）は、80年代よりニューヨークの地下鉄やストリートで絵を描き始めたグラフィティの草分け的存在だ。そんな出自を持つヘリングの絵と、ストリートカルチャーの象徴であるスケートボードは、間違いのない組み合わせといえるだろう。彼が得意とする生き生きとした人物のフォルムに、抽象的な記号やパターンを組み合わせて、構図いっぱいにヘリングの世界が描き出されている。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
Raymond Pettibon and The Skateroom『No Title （You Have a clear&hellip;）』¥47,300／MoMA Design Store<br />© Raymond Pettibon Courtesy the artist and David Zwirner </p>
<p><br />
Shutterstock/アフロ</p>
Raymond Pettibon
レイモンド・ペティボン × The Skateroom
<p>パンクバンドBlack FlagのロゴやSonic Youthの名盤『Goo』のジャケットイラストでお馴染みのアメリカのアーティスト、レイモンド・ペティボン（1957-）。音楽、アートシーン、文学と、数々のカルチャーに大きな影響を与えてきた。300点を超えるMoMAコレクションの中から、スケートボードにあしらわれた『No Title（You have a clear&hellip;）』は「あなたには清らかな魂と鉄の意志がある」というペティボンからのメッセージ入り。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
The Skateroom x Estate of Jean-Michel Basquia『tHornPlayers』3枚セット¥77,000／MoMA Design Store<br />© Estate of Jean-Michel Basquiat Licensed by Artestar, New York </p>
<p><br />
Everett Collection/アフロ</p>
Jean-Michel Basquiat
ジャン=ミシェル・バスキア × The Skateroom
<p>独特なセンスの色彩、音楽的なモチーフ、政治的なメッセージをはらんだ言葉のミックス。生涯でわずか10年ほどのキャリアながら膨大な数の絵画作品を生み出し、社会に衝撃を与えたニューヨークの奇才、ジャン=ミシェル・バスキア（1960-88）。『Horn Players』は、その作風を象徴する絵画作品の一つだ。ストリートアートからコンテンポラリーアートに昇華したバスキアの作品が、時代を巡ってスケートボードとなり、新たな輝きを放つ。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Ai Weiwei『White House』3枚セット 参考商品／The Skateroom<br />
</p>
Ai Weiwei
アイ・ウェイウェイ × The Skateroom
<p>中国現代アート界の夜が明けて間もない1980年代からアーティスト活動を始め、民主的な社会活動家としても注目を浴びるアイ・ウェイウェイ（1957-）。ベルリンのライヒスターク議事堂やパリのエッフェル塔、北京の天安門などさまざまなモニュメントや施設に向かって中指を立てる写真シリーズ『Study of Perspective』より、この一枚がスケートボードに変身。ホワイトハウスに向けた指が、彼の率直な政治観を浮かび上がらせる。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
奈良美智（右）『Welcome Girl』（左）『Solid Fist』参考商品 ¥28,600／ともにMoMA Design Store</p>
<p><br />
Photoshot/アフロ</p>
Yoshitomo Nara
奈良美智 × MoMA Design Store
<p>忘れがたい印象を残す少女たちの肖像をはじめ、絵画や彫刻作品、大型インスタレーションで見る者を魅了する奈良美智（1959-）。スケートボードになった『Welcome Girl』（右）と『Solid Fist』（左）でも、そんな奈良ワールドが全開だ。ポップなテイストながら、危うさも感じさせる表情をした少女のドローイングはもちろん、バックの赤や白の色合いもアーティスト自身によって吟味されたもの。アートファンならぜひとも部屋に飾りたい一枚だ。</p>
<p></p><p>問い合わせ先</p>
<p>The Skateroom（ベルギー）<br />
theskateroom.com<br />
MoMA Design Store オンラインストア<br />
www.momastore.jp</p>
<p class="btn_entry">
特集「スケートボードとアートの関係」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post スケートボードとアートの関係 Vol.4 名作アートのスケボーデッキ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/12/Paul-McCarthy_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec13.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>“水”の連想が導くアート体験： ロニ・ホーン展＠ポーラ美術館レポート</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211008-ronihorn/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</title>
            <url>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</title>
            <url>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</url>
        </related>
            <related>
            <title>“水”の連想が導くアート体験： ロニ・ホーン展＠ポーラ美術館レポート</title>
            <url>https://numero.jp/20211008-ronihorn/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=216399</guid>
        <title>【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】ギャラリスト＆コレクターが語る「バスキアと80年代」</title>
        <link>https://numero.jp/interview176/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Nov 2019 09:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[BasquiatNY]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>バスキアはさまざまな媒体、映像作品、書籍において、まるでポップ・スターのように語られ続けている。けれど、「バスキアの作品を観ること」以上に彼を知る方法はないはず。この貴重な機会を逃さずに、ぜひ何度でも足を運んでみてほしい。</p>
<p>今回は、NYのアート・シーンにおいてバスキアとの関わりが深いトニー・シャフラジ（ギャラリーオーナー）、ジェフリー・ダイチ（キュレーター、ギャラリスト）、ラリー・ウォルシュ（アート・コレクター）の3人にインタビュー。バスキアのこと、80年代のことを振り返ってもらった。</p>
<p class="picture"></p>
Tony Shafrazi
<p>トニー・シャフラジ／ギャラリスト、アーティスト。NYはチェルシーにあったトニー・シャフラジ・ギャラリーのオーナーであり、1985年にはウォーホルとバスキアの共作展も開催。フランシス・ベーコン、キース・ヘリング、ケニー・シャーフなどの作品も扱っていた。</p>
<p>──あなたが知っているバスキアについて教えてください。</p>
<p>「バスキアは磁石のように人を引きつける人だった。絵を描く前から彼に魅了されていたんだ。70年代後半にペンシルベニアからやってきたキース・ヘリングや、カリフォルニアからやってきたケニー・シャーフがスクール・オブ・ヴィジュアル・アーツで出会い、バスキアもそのサークルの中にいた。展覧会のオープニングなどで見かける彼は長いコートを着て、髪の毛を剃ったりしていて、その頃から目を引く存在だったよ。80年頃から小さなコラージュのカラーカードを売り、絵画作品を描き始めたのを見て、“彼は我々の時代のゴッホだ”とすぐに感じた。ダイナミックでエネルギッシュ、ユニークでオリジナルだった。あるとき一緒に肩を組んでストリートを歩いていると、彼はふとこう言った。『トニー、愛しているよ。君が黒人だったらよかったのにね』。バスキアがなぜそんなことを言ったのか、若い人がなぜそういったことを言うのか、考えさせられたよ」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──80年代のNYについて教えてください。</p>
<p>「80年代のアートシーンを理解するためには、まずそれ以前の歴史を知らなければならない。第二次世界大戦後、アメリカの産業や文化は大きく変わっていった。50～60年代はポップ・カルチャーがとても重要になり、低予算のニューシネマも到来した。たった100ドルでも映画が作れたし、以前のハリウッド大作だけではない、新しい時代がやってきたんだ。60年代のアーティストは誰もお金を持っていなかった。ラッキーなアーティストは学校で教えていたが、たいていは仕事をいくつも掛け持ちして、タクシードライバー、水道修理、床の修復などの重労働をして生計を立てていたんだ。そして80年代になると、どんどん新しい次元が加わり、新しい言葉が加わり、グラフィティはアートの仲間入りをした。80年代はクラブの時代でもあった。多くの展覧会がクラブで開催され、たくさんの若者がそこに集まった。当時、8丁目のクラブではキース・ヘリング、バスキア、ケニー・シャーフ、マドンナの展覧会が開催され、毎週土曜日にはSF映画を上映していた。パフォーマンス・シアターもあった。マドンナはキースの親友で、バスキアとデートをしていた。素晴らしい時代だったよ。現代のアートシーンにはないものがあったんだ」</p>
<p></p><p>ジャン＝ミシェル・バスキア
Untitled, 1982
Yusaku Maezawa Collection, Chiba
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York</p>
<p>ジャン＝ミシェル・バスキア
Onion Gum, 1983
Courtesy Van de Weghe Fine Art, New York
Photo: Camerarts, New York
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Jeffrey Deitch
<p>ジェフリー・ダイチ／ギャラリスト。ギャラリー「ダイチ・プロジェクト」の経営者であり、ロサンゼルス現代美術館長を務めたことでも知られる。アート・ディーラー、キュレーターとしてバスキア、アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど多くの作品を扱っていた。</p>
<p>──あなたが知っているバスキアについて教えてください。</p>
<p>「80年代にNYのダウンタウンに住んでいた多くの人のように、私もストリートに描かれたSAMO（バスキアとアル・ディアスによるグラフィティアートのユニット）の詩を見て驚愕した一人だ。クラブの壁や、トップアーティストが住むビルなどに描かれたSAMOの落書きは、当時アーティストやライターの間で一番の話題だった。最初にバスキアに会ったのは、彼がカナル・ストリートのクラブでGRAYというバンドで演奏していたときのこと。私はラッキーなことにそこに居合わせていた。私の隣でビバップを演奏していた人がバンドを指差し、『彼がSAMOだ』と教えてくれたんだ。『彼らがあのミステリアスなヒーローのSAMOか……』と思ったよ。その1年後、タイムズスクエアでバスキアのインスタレーションを見たのが1980年の夏で、その頃にはもう彼はダウンタウンのコミュニティではアイコン的な存在になっていた。彼とは徐々に親しくなっていったんだ。バスキアはダ・ヴィンチやピカソと同じように現在も語られ、再発見されている。その限られた作品の中には、アフリカ系アメリカ人の歴史があり、ジャズやヒップホップといった音楽があり、アメリカや西インド諸島があり、数え切れないほどの要素を見つけることができるんだ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──80年代のNYについて教えてください。</p>
<p>「現在のアーティストは弁護士や医者のように学校に行き、インターンシップを経験し、キャリアを積んでいるが、当時のアートは今のように職業化していなかった。当時はみんなお金がなかったし、NYでの生活にもそこまでお金がかからなかったんだ。70～80年代で興味深いのは、すべてが密集していたこと。人々はソーホー、トライベッカ、ロウアー・イースト・サイドに住み、ストリートやバーで人と会っていた。当時、NYのアーティストは巨大なロフト・スペースを持ってて、そこで最低限の生活をし、作業をして、作品を発表していたんだ。当時はトップ・アーティストも無名のアーティストも、生活スタイルはあまり変わらなかった。インターネットのない時代だからこそ、バスキアの絵や詩があらゆる壁にあり、それはとても効果的なコミュニケーションになっていた。当時はすべてのアーティストがダウンタウンにいて、誰とでもすぐにコミュニケーションができたし、何かアイデアが欲しければストランドブックストアで古本を手に入れればよかった。とても平等でオープンな時代だったんだ」</p>
<p></p><p>ジャン＝ミシェル・バスキア
Napoleon, 1982
Private Collection, Courtesy of the Milwaukee Art Museum
Photo: John R. Glembin
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York</p>
<p>ジャン＝ミシェル・バスキア
Self-Portrait, 1985
Private Collection
Photo: Max Yawney
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Larry Warsh
<p>ラリー・ウォルシュ／アート・コレクター。早くからバスキア作品をコレクションしていた一人。『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』の開催に合わせ、バスキアの残したノート8冊の作品をまとめた『ザ・ノートブック』（2015年）の翻訳版『バスキア ザ・ノートブックス』や、さまざまな資料からバスキアの言葉を集めた『バスキアイズムズ』（2019年）が刊行された。</p>
<p>『バスキアイズムズ』ラリー・ウォルシュ編　河野晴子訳　美術出版社刊 ¥1,800</p>
<p>『バスキア　ザ・ノートブックス』ラリー・ウォルシュ編　河野晴子訳　ブルーシープ刊　¥3,500（限定部数）</p>
<p>プリンストン大学出版局より2015年に刊行、2017年に再版された『ジャン＝ミシェル・バスキア ザ・ノートブックス』の和訳本。バスキアが書きためていた貴重なノートブックを複写した一冊からは、80年から87年までの詩やスケッチの断片を見ることができる。彼が見ていた文化、人種、階級、都市生活などに関する個人的な観察と手書きの線からは、ペインティング作品とはまた違う一面を感じられるはず。バスキアの創造のプロセスとして見るのも楽しい。こちらは森アーツセンターギャラリーの特設ショップほか、ブルーシープのウェブショップで購入できる。</p>
<p>──あなたが知っているバスキアについて教えてください。</p>
<p>「私はバスキアの友人ではなかったし、彼と直接関わることは少なかった。けれど、私の手にはバスキアが残した8冊のノートブックがあり、そこからは多くのことを感じることができる。その一番の魅力は、スタイル。彼の手で描かれた言葉や古い電話番号なんかがページに散らばっていて、ときにはそれが意図をもって消されていたり、マークされていたりする。その“意図”の部分が重要なんだ。それは感覚的でもあり、瞑想的でもあり、とても綿密で周到でもある。このノートは、ただの無作為なメモではなく、それだけで完成された作品なんだ」</p>
<p>──80年代のNYについて教えてください。</p>
<p>「NYにとって80年代というのは非常に重要な時期で、たくさんのアーティストやギャラリーが存在していた。とてもハッピーな時代だったよ。バスキアはその中心にいた、普遍的なアーティストなんだ。彼の人生は短かったが、彼は80年代のピカソのようだった。バスキアは驚くべきことに、未だに多くの人々の記憶に残っていて、作品によって当時の証言をしているかのようだ。バスキアの作品は明らかに他の作品とは違ったんだ。当時の人、場所、エネルギー、さまざまな要素がひとつになり、80年代という時代を表していた。そして、それは今のアートシーンやカルチャーにも大きな影響を及ぼしている。ぜひ展覧会でこのノートブックを見て、彼のインスピレーションや価値観を読み取ってみてほしい」</p>
<p></p><p>ジャン＝ミシェル・バスキア
Fooey, 1982
Collection of The Museum of Art, Kochi</p>
<p>Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York
ジャン＝ミシェル・バスキア
Bombero, 1983
KITAKYUSHU MUNICIPAL MUSEUM OF ART
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York</p>
<p></p><p>ジャン＝ミシェル・バスキア
Carbon/Oxygen, 1984
Hall Collection
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.</p>
<p>ジャン＝ミシェル・バスキア
 Plastic Sax, 1984 
 Collection agnès b. 
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. 
Licensed by Artestar, New York</p>
「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」
<p>会期／2019年9月21日（土）～11月17日（日）<br />
会場／森アーツセンターギャラリー<br />
住所／東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階<br />
開館時間／10:00～20:00（最終入館19:30）<br />
※10月21日（月）は17:00まで（最終入館16:30）<br />
www.basquiat.tokyo</p>
<p>&nbsp;<br />




“メイド・イン・ジャパン” なバスキア展、ついに開幕！ 
Art / 27 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】ギャラリスト＆コレクターが語る「バスキアと80年代」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/11/Basquiatisms_Cover_Japanese.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/09/Jean-Michel-Basquiat-pu.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=214207</guid>
        <title>【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】NYのアーティスト、ホセ・パルラにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview175/</link>
        <pubDate>Thu, 24 Oct 2019 09:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[BasquiatNY]]></category>
		<category><![CDATA[Jose Parla / ホセ・パルラ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>プエルトリコ、NY、そしてストリート・アートをルーツに持つこと、「言葉」の断片を作品に残していること、鮮やかな色彩感覚など、バスキアとホセ・パルラの共通点は語り尽くせない。彼の目に映る“バスキア”はどんなものだったのか。ホセが案内してくれたブルックリンにある美しいアトリエの数ブロック先は、バスキアが育った場所だ。今回はそのアトリエの中で、80〜90年代のNYにまつわるエピソードや、スタジオ内外での自身の創作における表現方法とその過程など、貴重なストーリーを語ってもらった。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──バスキアの作品を最初に見たときの印象を覚えていますか？</p>
<p>「最初に見たのはSAMO（バスキアとアル・ディアスによるグラフィティアートのユニット）のタッグで、はじめはライターか何かだと思ったよ。まず、彼の作品はとても読みやすくて理解しやすいものだった。抽象的なカムフラージュをする多くのライターの中で、バスキアは突出していたんだ。そして、彼の作品にはカリブの多彩な色を見ることができた。僕はキューバ人の両親のもとでプエルトリコで育ったから、プエルトリコ人の両親を持つ彼のエネルギーや感情に繋がりを感じたんだ。スプレーや筆で作品にマークを取り入れたり、身の回りの物を使用したり、キース・へリングや他のNYアーティストのように靴磨きに使う黒のマーカーを使っていたり、技術的な部分でも彼との共通点は多い」</p>
<p>──あなたにとってバスキアの作品の魅力は？</p>
<p>「力強い方法で、たくさんの情報を凝縮しているところ。政治や社会で何が起きているか、人種の摩擦や歴史を吸収してさまざまな作品で表現している。そういった聡明さを持ちながら、子供のような無邪気で強い線を描くことができるんだ。教育を受けて成長していくと自然と失っていくものを、彼はずっと持ち続けていた。例えば僕の場合は、書道のような文字をよりなめらかに、より美しくと考えるけれど、彼は子供のまま、子供がやっているようなことを楽しめるんだ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──バスキアの作品はなぜ人々の関心を集めるのでしょうか。</p>
<p>「人がなぜアートやアーティストに惹かれるのか、それにはたくさんの視点があり、理由があるからひとつには絞れない。でも、バスキアはNYという街のひとつの歴史を象徴しているからだと思うよ。ベトナム戦争のあとの混乱、そしてヒップホップの誕生、経済の衰退や破産、ビルの放火などのカオス。カオスがアートを生み出すんだ。ダンス、ミュージック、スタイル、70年代〜80年代に一種のアメリカのルネッサンスがNYで生まれ、彼はその時代を代表する存在。この時代を生きた当時の人々が僕らの時代にも大きな影響を与えている。それが幅広い世代から支持を集める、大きな理由じゃないかな」</p>
<p>──あなたがバスキアから受けた影響はどのようなものですか？</p>
<p>「僕はグラフィティアートのライティングからスタートして、無造作な言葉とワイルドなスタイルをそこに取り入れていた。バスキアやキース・ヘリングが多くの影響を与えてくれるのは、僕らの“言葉”を代表していたから。さっきも言ったように、地下鉄や壁に生み出されるライターたちの作品には、色々な情報がカモフラージュされているんだ。僕らは反システム的で、誰にも所有されていない、所有しないというパンクロックのような要素を持っている。バスキアは美術館などで展示をして僕らの言葉を人々に通訳しながらも、ストリート出身という土台やエネルギーを失わなかった。場所、伝統、政治、階級などを超えた文化を自分で作り上げたんだ。昨今のグローバルに見て取れる、若者文化を体現したアーティストなんだよ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──80年代〜90年代のNYについて覚えていることは？</p>
<p>「1986年にNYに来たとき、僕はまだティーンエイジャーで、地下鉄の駅はボロボロで落書きだらけ、どこも荒んでいてひどく危険だった。強盗に会うこともしょっちゅう。ビルも荒廃し、ホームレスがいっぱいいたんだ。有名になる前の多くのアーティストの部屋にはヒーターがなかったし、バスキアもそんなライフスタイルのなかにいたんだ。その後、1996年に僕はブロンクスに住んでいた。ブロンクスのエネルギーは凄まじいものがあり、インスピレーションが溢れていたよ。そして今住んでいるブルックリンも、90年代はアーティストがロウアー・イースト・サイドからブルックリンに移ってきた時代。当時はあらゆるアートの中心だったし、スタジオとして使えそうな寂れたビルなんかも簡単に探すことができたんだ」</p>
<p>──キューバ、プエルトリコ、NYといったルーツはあなたにどう影響していますか？</p>
<p>「僕はプエルトリコとマイアミで育ったので、そういった移動による変化にはたくさんのことを感じていたと思う。英語を学ぶ前に、ブレイクダンスやグラフィティといったアメリカの文化を最初に学んだんだ。そして今拠点としているNYは、いつも僕の夢だった。NYは人々の人生に大きな絵を描かせてくれる。そこには壁があってグラフィティがあって、ストリートや地下鉄があり、若い頃から自分の作品に刺激を与えてくれる人々やムーブメントがあった。それはキューバでも同じで、ハバナのストリートには情熱が溢れている。そういう場所を通り過ぎていく人たち、それが僕の作品そのもの。人が残していく過去、現在、未来の結びつきを描いているんだ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──何かを創造するということにおいて、あなたが大切にしていることは？</p>
<p>「創作の過程においては、その都市を取り巻いているもの、そこで起きていることが重要なんだ。例えば東京を旅行していて中目黒や上野に行ったら、普通は旅行者が行かないような場所に行って、そこにある壁やさまざまなものを写真に撮る。そこにマークや言葉があれば、自分にとってどんな意味があるのか、他の人にとってはどんな意味があるのかを考える。それはただ通訳するのではなく、壁に描かれたメッセージを通して人々の潜在意識を感じるようなイメージだ。そして、撮影した写真やストリートで拾ったポスターの破片なんかをアトリエに持ち込んで、作品を作りはじめる。こういった過程はとても大切で、僕が10歳の頃からやっていることなんだ。新しい世代が外で何をやっているのか理解することが大切で、そうすれば自分自身が作品の声となり、それは作品のなかで匿名の言葉になっていく」　</p>
<p>──バスキアの作品が普遍的に愛されるのはどうしてだと思いますか？</p>
<p>「彼の作品には、今でも伝える必要のあるメッセージが含まれているからだと思う。そのメッセージは、“平等と愛”。社会や人々が良くなるように、彼はいつも挑戦していた。そして、政治、アートのマーケット、アート界の観念にも同じように挑戦していた。バスキアはアーティスト志望の若者をそうやって励ましていたんだ。だからこそ彼の作品は重要で、そして彼のメッセージは今も力強く語りかけてくるんだ」</p>
<p>&nbsp;<br />




“メイド・イン・ジャパン” なバスキア展、ついに開幕！ 
Art / 27 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】NYのアーティスト、ホセ・パルラにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/PU_2016Fall_Exhibitions_Parla_Portrait_DW_31.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/PU_2016Fall_Exhibitions_Parla_Portrait_DW_31.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=218939</guid>
        <title>バスキアの貴重なポートレイトも！ ニコラス・テイラー写真展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191021-nicholastaylor/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 03:05:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ニューヨークにてフォトグラファーとしてのキャリアをスタートさせ、“NYの生きる伝説”と呼ばれるニコラス・テイラー。80年代ニューヨークの先鋭的な“ノー・ウェイブ”シーンをリードしたバンド「GRAY」のメンバーとしても活動をし、ミュージシャンやDJとしてもその名を世界で知られている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>親交の深かったというアーティスト、ジャン＝ミシェル・バスキアと行ったポートレイトのセッションによって生まれた貴重なドキュメント写真が、マーク・ジェイコブスのブックストア「BOOKMARC」にて公開される。<br />
また本展に合わせ、バスキアのポートレイトを含む写真集『Nicholas Taylor: EYE CONTACT &amp; more』とTシャツも発売され、こちらも注目のアイテムとなりそうだ。</p>
</p><p></p><p>ニコラスによるバスキアのポートレイトは広く知られているが、フィルム全体を出すのは今回が初。貴重なこの機会をぜひお見逃しなく！</p>
<p>H.Masaki(studio PUNK G FLOYD)</p>
<p>書籍情報：<br />
『Nicholas Taylor: EYE CONTACT &#038; more』<br />
仕様／120pソフトカバー / 判型：279.4×355.6cm<br />
装丁／Nicholas Taylor<br />
編集・制作／Nicholas Taylor<br />
出版／Charm NYC<br />
協力／mAtter &#038; studio PUNK G FLOYD<br />
販売価格／5,000円（税別）</p>
<p>「mAtter &#038; studio PUNK G FLOYD present<br />
Nicholas Taylor “EYE CONTACT |<br />
JEAN-MICHEL BASQUIAT  6 JAN 1979 NY” Photo Exhibition」<br />
会期／2019年10月19日（土）〜11月4日（月・祝）<br />
会場／BOOKMARC<br />
住所／東京都渋谷区神宮前4-26-14<br />
時間／12:00〜19:00<br />
URL／www.marcjacobs.jp/world-of-marc-jacobs/detail/004000337</p>
<p></p><p>The post バスキアの貴重なポートレイトも！ ニコラス・テイラー写真展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/33printaN.T-EYE-H.Masakis.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/main1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>モデル／アーティスト Colliuの個展が開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20191018-colliu/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>イズマイル・バリー展「みえないかかわり」 ＠銀座メゾンエルメス</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20191018-ismailbahri/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>トスカーナの古城とマセラティが出会う、ニシカワヨシエ写真展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20191017-macchine/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>モデル／アーティスト Colliuの個展が開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20191018-colliu/</url>
        </related>
            <related>
            <title>イズマイル・バリー展「みえないかかわり」 ＠銀座メゾンエルメス</title>
            <url>https://numero.jp/news-20191018-ismailbahri/</url>
        </related>
            <related>
            <title>トスカーナの古城とマセラティが出会う、ニシカワヨシエ写真展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20191017-macchine/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=217246</guid>
        <title>【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】NYに点在する「バスキア所縁の地」をめぐる</title>
        <link>https://numero.jp/basquiat-nyspot-20191007/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Oct 2019 09:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[BasquiatNY]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今回はNYのさまざまな場所に点在する「バスキア所縁の地」を訪れたフォト・リポートをお届け。80年代にバスキア本人が通っていたクラブやレストランはほとんど残っていないけれど、NYの街に確かに息づいているジャン＝ミシェル・バスキアの残り香を感じてみてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
アメリカン・アート専門のミュージアム<br />
ホイットニー美術館
<p>2015年にアッパーイーストサイドからハドソン川沿いのミートパッキング・ディストリクトに移転リニューアルオープンしたホイットニー美術館は、アメリカンアートを専門に扱う歴史ある美術館。1931年の設立以来、近代・現代アメリカンアートを中心に愛されつづけているミュージアムだ。移転後はぐんと広くなった展示スペースとモダンな建築、開放感のある川沿いの立地でさらに人気を高めている。昨年11月から今年3月まではアンディ・ウォーホルの回顧展が行われており、約350点の作品の中には、バスキアとのコラボレーション作品も2点展示されていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>Jean-Michel Basquiat and Andy Warhol,Paramount, 1984-85 Private Collection Artwork © The Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York.© 2019 The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Licensed by ARS, New York &#038; JASPAR, Tokyo C3037</p>
<p>（左）Jean-Michel Basquiat and Andy Warhol,Paramount, 1984-85 Private Collection Artwork © The Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York.© 2019 The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Licensed by ARS, New York &#038; JASPAR, Tokyo C3037（右）Jean-Michel Basquiat and Andy Warhol,Third Eye, 1985 Bischofberger Collection, Männedorf-Zurich Artwork © The Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York.© 2019 The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Licensed by ARS, New York &#038; JASPAR, Tokyo C3037</p>
<p>このふたつの作品は、1985年にトニー・シャフラジのギャラリーで行われたウォーホルとバスキアの二度目のコラボレーション展覧会で発表された『Paramount』（左）と『Third Eye』（右）。ウォーホルによるパラマウントのロゴやプライスタグのシルクスクリーンの上に、バスキアが数字や文字、頭蓋骨や顔のモチーフを散りばめている。『Paramount』には「な」や「の」などの平仮名も描かれており、バスキアがさまざまな言語を絵のツールにしていたことが伺える。</p>
<p>アメリカの近代・現代アートを中心に展示を行っているホイットニー美術館では、直接バスキアの作品が見れなくても、同時代の作品やその後のアーティストへの影響など、間接的にバスキアに触れることができる場所。NYを訪れる際はぜひ足を運んでみて。</p>
ホイットニー美術館
<p>住所／99 Gansevoort St, New York, NY 10014<br />
TEL／212-570-3600<br />
営業時間／月・水・木・土・日10:30〜18:00、金10:30〜22:00<br />
定休日／火<br />
whitney.org</p>
<p></p><p class="picture"></p>
バスキアが亡くなるまでの5年間を過ごした<br />
ウォーホル所有のスタジオ跡地
<p>マンハッタンのダウンタウンにあるグレート・ジョーンズ・ストリート57番地には、バスキアが1983年から1988年8月に亡くなるまでの約5年間を暮らしていたアトリエがある。当時ウォーホルからこのスタジオを借りたバスキアは、ここで暮らしながら多くの作品を描いた。亡くなったときに発見された場所も、このスタジオのロフトだったという。ここでは現在もメモリアル・プレートを確認することができるほか、訪れた人々によるペインティングやステッカーに埋め尽くされた賑やかな壁に出合うことができる。バスキアの死後、88年の11月にはロウアー・マンハッタンにあるセント・ピーターズ教会でバスキアの追悼式が行われ、300人もの人々が参列した。</p>



	



<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
ジャン＝ミシェル・バスキア スタジオ跡地
<p>住所／57 Great Jones St, New York, NY 10012</p>
<p></p><p class="picture"></p>
バスキアが埋葬されている<br />
ブルックリンのグリーンウッド墓地
<p>1988年、8月12日にグレート・ジョーンズ・ストリートのスタジオで急性混合薬物中毒により亡くなったバスキアは、5日後の17日にブルックリンのグリーンウッド墓地に埋葬された。1838年に作られたグリーンウッド墓地の広大な土地には、マイルス・デイビスやジョゼフ・ピューリツァーなどニューヨークで活躍した多くのアーティストや著名人が眠っており、ブルックリンの観光名所のひとつにもなっている。日本では野口英世の墓石があることでも有名。ナショナル・ヒストリック・ランドマークにも指定されている美しい場所なので、ここでゆっくりと歩きながら、アメリカの歴史を眺めてみては。また、トロリーバスで敷地内を回るツアーもおすすめ。</p>



	



グリーンウッド墓地
<p>住所／500 25th St, Brooklyn, NY 11232<br />
TEL／718-768-7300<br />
営業時間／8:30〜16:30<br />
www.thewoodlawncemetery.org</p>
<p></p><p class="picture"></p>
バスキアと同じ時代を生きた<br />
アーティスト、Dazeのグラフィティ
<p>最後にご紹介するのは、ブルックリンの南端・コニーアイランドにあるコニー・アート・ウォールズ。コニーアイランドはビーチ沿いに100年以上の歴史を持つアメリカ最大の遊園地ルナ・パークがあり、さまざまな映像作品のロケ地にもなったノスタルジックな場所だ。毎年夏には多くの観光客が訪れるこの場所に、ジョセフ・シットとジェフリー・ダイチがキュレーションするコニー・アート・ウォールズがある。そしてここには、バスキアと同時期に活動したグラフィティアート出身のアーティスト、Dazeの作品が残されている。</p>



	



<p>アートとデザインを学びながら、地下鉄の車両に多彩なペインティングを残していたDaze。彼の最初のグループショーは1981年にマッドクラブで開催された「Beyond Words」で、ここにはバスキアやキース・ヘリングも参加していた。翌年にブロンクスのギャラリーで個展を開催したDazeは、その後、現在に至るまで世界中の美術館で作品を発表。バスキアのように、ストリートからミュージアムまでを広く自分のキャンバスにした作家だった。彼は今もNYに暮らしている。</p>
<p class="picture"></p>
コニー・アート・ウォールズ
<p>住所／3050 Stillwell Ave, Brooklyn, NY 11224<br />
営業時間／12:00〜20:00<br />
www.coneyartwalls.com</p>
<p></p><p>ここで紹介した以外の場所にも、80年代そのままに残っているショップやストリートには、きっとバスキアが触れた“何か”が残っているはず。もしNYを訪れることがあれば、バスキアの足跡を探しに、ゆっくりと街を歩いてみよう。</p>
<p>「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」<br />
会期／2019年9月21日（土）〜11月17日（日）<br />
開館時間／10:00〜20:00（最終入館19:30）<br />
※10月21日（月）は17:00まで（最終入館16:30）<br />
会場／森アーツセンターギャラリー<br />
住所／東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階<br />
www.basquiat.tokyo</p>
<p>&nbsp;<br />




“メイド・イン・ジャパン” なバスキア展、ついに開幕！ 
Art / 27 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 【バスキア展 メイド・イン・ジャパン】NYに点在する「バスキア所縁の地」をめぐる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/Basquiatstudio1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/10/Basquiat.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=216361</guid>
        <title>“メイド・イン・ジャパン” なバスキア展、ついに開幕！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190927-basquiat/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Sep 2019 10:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>わずか10年の活動期間に、3000点を超すドローイングと1000点以上の絵画作品を残したアメリカ人アーティスト、ジャン＝ミシェル・バスキア。20世紀のモダニズム美術の流れをふまえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民族や人種問題などを扱った作品で知られている。その作品は、1988年に27歳でこの世を去った彼の短い人生を物語るかのように強烈なエネルギーであふれ、世界中のアートやファッション、カルチャーに大きな影響力を及ぼしてきた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本で初めての大規模展「バスキア展　メイド・イン・ジャパン」では、バスキアが日本から影響を受けた作品を中心に展示。個展やグループ展のためにたびたび来日していたバスキアは、『Yen』のようにバブル景気を迎えた80年代の日本の世相を反映したモチーフやひらがなを取り入れた作品を制作している。</p>
<p>世界各地から集めた130点におよぶ絵画やオブジェ、ドローイングのほか、立体作品や映像作品までもが一挙に集結するこの機会。どうぞお見逃しなく！</p>
</p><p></p><p>バスキア展　メイド・イン・ジャパン<br />
会期／2019年9月21日（土）〜11月17日（日）<br />
会場／森アーツセンターギャラリー（六本木ヒルズ森タワー52階）<br />
住所／東京都港区六本木6-10-1<br />
入場料／一般 2100円、高校・大学生 1600円、小・中学生 1100円<br />
時間／10:00〜20:00<br />
休館／9月24日（火）<br />
TEL／03-5777-8600（ハローダイヤル）<br />
URL／www.basquiat.tokyo/</p>
<p></p><p>The post “メイド・イン・ジャパン” なバスキア展、ついに開幕！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/09/ec1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/09/ec1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>西陣織の細尾、初の旗艦店で オープニング展示が開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190927-hosoo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>神戸各地で今秋アートプロジェクトが始動！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190926-kobe2019trans/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>九谷焼×アートで注目の才能 上出惠悟「静物／Still Life」展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190925-kamidekeigo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>西陣織の細尾、初の旗艦店で オープニング展示が開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190927-hosoo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>神戸各地で今秋アートプロジェクトが始動！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190926-kobe2019trans/</url>
        </related>
            <related>
            <title>九谷焼×アートで注目の才能 上出惠悟「静物／Still Life」展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190925-kamidekeigo/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=181631</guid>
        <title>「Off-White™ × バスキア」エネルギッシュな限定コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181226-off-white/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Dec 2018 00:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[offwhite]]></category>
		<category><![CDATA[Virgil Abloh / ヴァージル・アブロー]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>グラフティをモチーフにした抽象的な作品で、世界的に知られる現代アーティストのバスキア。限定コレクションでは、スウェットやTシャツ、デニムなどのカジュアルなアイテムに、バスキアのアート作品を大胆にプリント。インパクトのあるウェアのほか、iPhoneケースなどの小物もラインナップする。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>カプセルコレクションは、「オフ-ホワイト」の国内旗艦店である OFF-WHITE TOKYO “SOMETHING &amp; ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYOのみで限定発売。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>メッセージ性のあるアイテムの数々から、エネルギーに溢れたバスキアのアートの魅力を再確認して。</p>
Off-White c/o Virgil Abloh &#8220;BASQUIAT&#8221;<br />
カプセルコレクション
<p>発売日／2019年1月12日（土）<br />
取扱店舗／OFF-WHITE TOKYO “SOMETHING &amp; ASSOCIATES” c/o OFF-WHITE TOKYO<br />
住所／東京都港区南青山5-2-13<br />
URL／off−−−white.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">IKEA×VIRGIL ABLOHのコラボ情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 「Off-White™ × バスキア」エネルギッシュな限定コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/12/MG_9849-e1545635128461.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/12/MG_2426-e1545634665284.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ヴァージルの「Louis Vuitton」原宿ポップアップストアで先行発売</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20181221-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ムービー公開！「Louis Vuitton」光と影の戯れ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20181217-louis-vuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小松菜奈×シャネル、ドリーミーな世界へ誘うショートムービー公開！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20181217-chanel/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ヴァージルの「Louis Vuitton」原宿ポップアップストアで先行発売</title>
            <url>https://numero.jp/news-20181221-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ムービー公開！「Louis Vuitton」光と影の戯れ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20181217-louis-vuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小松菜奈×シャネル、ドリーミーな世界へ誘うショートムービー公開！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20181217-chanel/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=134611</guid>
        <title>バスキアのアートが「lucien pellat-finet」のカシミアニットに</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180202-lucienpellatfinet/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Feb 2018 01:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Jean-Michel Basquiat / ジャン＝ミシェル・バスキア]]></category>
		<category><![CDATA[lucien pellat-finet]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
カシミア100%　メンズ ¥980,000 、ウィメンズ ¥960,000</p>
<p>「ルシアン ペラフィネ」がジャン=ミシェル・バスキアと二度目となるコラボレーションを発表した。バスキアは、1970年代後半から80年代後半にかけて、大胆な色彩とデザインの抽象的且つ具象的な作品を数多く生み出したアーティスト。彼の作品には抑制と自発性、脅威と知性、都会思考と原始主義といった一見矛盾した要素が、絶妙なバランスで表現されている。そんなバスキア作品が、ルシアン ペラフィネの上質なカシミアニットに登場。細やかな編み込みや繊細な色づかいでデザインされ、再現されている。</p>
</p><p></p><p>lp3</p>
<p>lp4</p>
<p>lp5<br />
上記3点／コットン100%  メンズ ¥180,000、ウィメンズ ¥170,000 </p>
<p>バスキアの著作管理者の協力により実現した、スペシャルなコラボアイテムは、メンズ、ウィメンズで展開。そのほかコットン素材のアイテムもあり、こちらにはプリントでバスキアの作品がヴィヴィッドにデザインされている。ぜひチェックして！</p>
<p>lucien pellat-finet×Basquiat<br />
発売時期／2018年1月下旬予定<br />
ルシアン ぺラフィネ 東京ミッドタウン店<br />
TEL／03-5647-8333 </p>
<p></p><p>The post バスキアのアートが「lucien pellat-finet」のカシミアニットに first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/01/lpE.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/01/lpE.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「agnès b.」ボーダーキャンペーンでショッピングチケットをGET！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20180201-agnesb/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Alexander McQueen」限定バッグ登場！伊勢丹新宿店にてポップストア</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20180131-alexander-mcqueen/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>銀座メゾンエルメスの素敵すぎるショーウィンドウ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/masumisasaki-101/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「agnès b.」ボーダーキャンペーンでショッピングチケットをGET！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20180201-agnesb/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Alexander McQueen」限定バッグ登場！伊勢丹新宿店にてポップストア</title>
            <url>https://numero.jp/news-20180131-alexander-mcqueen/</url>
        </related>
            <related>
            <title>銀座メゾンエルメスの素敵すぎるショーウィンドウ</title>
            <url>https://numero.jp/masumisasaki-101/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
