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    <title>Numero TOKYOIzumi Kato / 加藤泉 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>この夏、島根と京都で個展が開催中。加藤泉のアート考</title>
        <link>https://numero.jp/20250723-izumikato/</link>
        <pubDate>Wed, 23 Jul 2025 05:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Izumi Kato / 加藤泉]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年に入り、国内外で大スケールの展示や企画が続いている現代美術家の加藤泉。今月は故郷でもある島根の県立石見美術館の20周年企画として過去最大規模となる個展「何者かへの道」が始まった。内覧会の場で語られた加藤の言葉などから、彼のアートについて考える。</p>
</p><p></p><p>展覧会では加藤のシグネチャーである「人がた」のモチーフができるまでの軌跡も含めた約200点が一堂に会し、中には初公開となる高校時代に制作された油彩も展示されている。タイトルの「何者か」とは現在、海外で最も活躍する日本人作家のひとりとなった彼自身を指しているとも考えられるが、加藤によれば「人間とは何者か、という大きな問いでもあるし、僕がいつも描いている『人がた』とは何者か、という意味もあります。作品は自分の死後にも残る可能性があって、人間の遺伝のように、いつの日かどこかの誰かに届くかもしれない。そんな出口のない問いをずっと考え続けること自体、とても人間らしいことだとも思っています」という。</p>
<p>《無題》2021年©2021 Izumi Kato 撮影：岡野圭</p>
<p>美術館のある益田市は島根でも西端に位置するが、加藤が生まれたのは県東で出雲地方にある安来（やすぎ）市。出雲国風土記によればその昔、スサノオノミコトが訪れ、こころ安らかになったことから命名したと言われる土地だ。「いつも雲が低く垂れ込めているような山陰の田舎ですくすくと育ったので、特別に意識はしていなくてもどこかプリミティブというか、自由な感じが作風としてあるとは思います」。</p>
<p>Photo: Iwami Art Museum, Courtesy of Iwami Art Museum ©︎2025 Izumi Kato　展覧会期間中は加藤が所属するバンドの公演（8月2日と30日）、作家・原田マハとのトーク（8月3日）などの関連イベントも企画されている。</p>
<p>キャンバスに描かれた平面の作品から布を使ったタペストリー、木彫やソフトビニール、鋳造による立体作品まで、多彩な素材で表現された数百体の「人がた」たちはまるで島根の地に宿る八百万の神々のようにも見えてくる。「人がた」の正体について加藤はいつも「観る人に解釈を委ねたい」とするが、今回設置された作品群は、特に神秘性を帯びて見えてくるようにも感じられた。</p>
<p>Photo: Mitsuru Wakabayashi, Courtesy of CHISO</p>
<p></p><p>一方、京都では加藤が数年にわたり京友禅の老舗・千總と協働制作してきた着物作品などを展示する「絵と着物」展が開催中。今年470周年を迎える千總の歴史に加藤のコンテンポラリーな感性がミックスされた、稀有なコラボレーション企画として話題になっている。創業以来、京都の中心地・烏丸三条で商売を続ける千總だが、今回はその本社工房に加藤が何度も赴き、着物生地に「人がた」を伝統的な友禅の手法や道具を用いて描いた。着物職人以外の手が生地に入ることは、長年の千總の歴史でも極めて珍しいことだそうだ。</p>
<p>Photo: Mitsuru Wakabayashi, Courtesy of CHISO</p>
<p>千總は明治時代には日本画家と協業し、当時としては斬新なデザインの柄を発表するなど常に業界をリードする新たな伝統の形を提案し続けてきた。ただ、昨今の着物業界を取り巻く環境はやさしいものではなく、特にコロナ禍を通じて多くの職人たちが廃業するなど状況は深刻だという。加藤は「絵も、人間がずっとやっている伝統芸能みたいなところがあって、正直もうやり尽くされているようなメディアなんです。それでも今、自分が生きているこの世の中でそれを続けていくには、言葉にできない理由がけっこうあって、問題点は着物業界と同じだと思うんです」（『加藤泉×千總：絵と着物』図録より抜粋）と語る。</p>
<p>Photo: Mitsuru Wakabayashi, Courtesy of CHISO　展覧会の全貌を網羅した図録『加藤泉×千總：絵と着物』（税込￥3,850 / くま書店）も発売に。</p>
<p>展覧会では着物の形になった6点のほか、約12mの反物2点、わずかな傷などにより製品としては基準に満たない白生地を使った作品など23点を展示。会場では加藤と交流の深い表現者たち──桂南光（落語家）、南果歩（俳優）、槇原敬之（シンガーソングライター）による着用写真も掲示されている。</p>
<p>秋には2月にミラノファッションウィークで発表されたアンテプリマとコラボレーションしたカプセルコレクションが発売になるほか、9月13日からは国際芸術祭「あいち2025」にも参加する。日々、止まることなく制作を続ける加藤の生きざまはどこかアスリートのようでもある。「スポーツ選手も単に走っているだけじゃ速くはならない。0コンマ何秒を縮めていくにはきっと色々工夫をしながら練習すると思うんですが、アートも一緒。ただ描いているだけじゃなくて1点1点しっかり考えながら作るというルーティンになっています。それを日々続けているとある日、ちょっと記録が伸びる、みたいに作品が展開していく」。アートの先人たちで想定しているのはゴッホや伊藤若冲とか。「たぶん彼らと同じくらいの域にはいけると思うし、あわよくば越したい」とも。</p>
<p></p><p>加藤泉　何者かへの道<br />
会期／2025年7月5日（土）〜9月1日（月）<br />
会場／島根県立石見美術館<br />
住所／島根県益田市有明町5-15<br />
開館時間／9:30〜18:00（展示室の入場は17:30まで）<br />
休館日／金曜日（8/12は開館）<br />
料金／￥1,300（一般）、¥600（大学生）、高校生以下は無料<br />
URL／https://www.grandtoit.jp/museum/exhibition/izumi_kato_road_to_somebody_iwami/</p>
<p>加藤泉×千總：絵と着物<br />
会期／2025年2月27日（木）〜9月2日（火）<br />
会場／千總ギャラリー<br />
住所／京都府京都市中京区烏丸西入御倉町80 千總本店<br />
開館時間／10:00〜17:00 <br />
休館日／水曜日（8/12-16は夏季休業）<br />
料金／無料<br />
URL／https://www.chiso.co.jp/lp/izumikato/index.html</p>
<p></p><p>The post この夏、島根と京都で個展が開催中。加藤泉のアート考 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>加藤泉によるプラモデル×アートが公開中＠ワタリウム美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221119-izumikato/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Nov 2022 01:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Izumi Kato / 加藤泉]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>独創的な人がたの絵画や木彫で知られるアーティスト、加藤泉。パンデミックの最中に夢中になったという「プラモデル」をモチーフに様々に展開する展覧会「加藤泉－寄生するプラモデル」が、東京・外苑前のワタリウム美術館にて開催中だ。</p>
<p>子どもが描くようなシンプルで記号的な顔のかたちに始まり、人を手がかりに絵画や木彫作品などを制作する加藤泉。<br />
展覧会の延期や中止を余儀なくされたコロナ禍に、スタジオでプラモデルをつくっていたという。ネットオークションやオンラインショップで購入したプラモデルを「作品に使える」と思い始め、木彫に合わせる作品をつくり出したのだという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こうした作品をきっかけに、フィギアやプラモデルをつくるメーカー「ゴモラキック」の神藤政勝とともにプラモデルを開発。本展ではそうした加藤のプラモデルを使ったシリーズと、それらにつながる作品が公開されている。</p>
<p>まず1つは、ビンテージプラモデルを木彫にコラージュしたシリーズ4点。加藤の特徴的な抽象的な人がたに、リアルにつくられた生きものを組み合わせる、新鮮でユニークなシリーズだ。<br />
「もし自分の作品がプラモデルになったとしたら、どんな箱をつくりたいか」と想像しながら制作された平面作品『プラモデルの箱シリーズ』や、加藤が「誰が描いたかわからないが、とても魅力的」と語る、取扱説明書を描いた『組立説明書シリーズ』など、プラモデルそのものをテーマに様々な切り口で展開する。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>またそのほかに、浮世絵の技法を用いた木版画、加藤が参加するアーティストバンド「THE TETORAPOTZ」と「HAKAIDERS」のLPレコードに使われたアートワーク、そしてフランス・ノルマンディー地方のアートプロジェクトのために制作した高さ7mのブロンズ彫刻作品の壁面展示も公開中だ。</p>
<p>オリジナルプラモデル作品とセットになったカタログも合わせて注目したい。会期は2023年3月12日（日）まで。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は11月17日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>「加藤泉－寄生するプラモデル」<br />
会期／2022年11月6日（日）〜2023年3月12日（日）<br />
会場／ワタリウム美術館<br />
住所／東京都渋谷区神宮前 3-7-6<br />
時間／11:00〜19:00<br />
料金／大人 1,200円、大人ペア 2,000円、学生（25歳以下）・高校生・70歳以上の方・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お持ちの方、および介助者（1 名様まで） 1,000 円、小・中学生 500 円<br />
休館／月曜日、12月31日〜１月3日　※1月9日は開館<br />
TEL／03-3402-3001<br />
URL／www.watarium.co.jp/</p>
<p></p><p>The post 加藤泉によるプラモデル×アートが公開中＠ワタリウム美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>テイ・トウワが見た「加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL」展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191122-izumikato/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Nov 2019 11:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Izumi Kato / 加藤泉]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
加藤泉しかいない品川
<p>一度見たら忘れられない顔。10年ほど前にどこかの美術館で出会ったその顔と姿が、メタモルフォーゼ、増殖しては何度となく僕の前に現れては消えた。2019年、ハラ ミュージアム アークと原美術館での加藤泉氏の個展に足を運んだ。群馬・伊香保のロケーションも最高だったが、わが故郷・品川は原美術館へ。</p>
</p><p></p><p>原美術館　展示風景　Photo: Yusuke Sato　Courtesy of the artist and Hara Museum　©&#xfe0f;2019 Izumi Kato</p>
<p>まず入場してすぐに和ませてくれるのがスタンプサービス。相互割引券は加藤さんキャラが黒で印刷されているのだが、品川では黄色の輪郭、伊香保では青い顔色のスタンプをDIYで押せる。つまりは１カ所なら単色の、２カ所コンプリートならば、２色刷りのミニ版画がゲットできるのだ。これ、額装したら立派な版画作品ですね。なんとワクワク、嬉しいサービスなんでしょう。54歳だが非常に嬉しかった。</p>
<p></p><p>原美術館　展示風景　Photo: Yusuke Sato　Courtesy of the artist and Hara Museum　©&#xfe0f;2019 Izumi Kato</p>
<p>そして敷居こそフレンドリーかつ低く始まるものの、展示の濃さ、加藤泉（作品）しか存在しない高次元な異空間へ飛ばされます。特にモノづくりをしてる人は、木/紙/紐/布/石/鉄/インク/パステルといった身近な材質から生まれる加藤泉たち、略してIKには、打ちひしがれるか、もしくは勇気をもらえると思います。未知との遭遇。IKしか存在しない世界は、僕には心地よい異空間でした。</p>
<p></p><p>原美術館　展示風景　Photo: Yusuke Sato　Courtesy of the artist and Hara Museum　©&#xfe0f;2019 Izumi Kato</p>
<p>高度な技術や造形師さんとの共同作業を要するソフビエディションなどは、お手頃な値段で手に入るIKだったりするのだが、この方、ロックバンドでドラムも叩いていらっしゃる。7インチジャケがまたまたIKでした。もちろんジャケ買いしましたよ。</p>
<p></p><p>原美術館　展示風景　Photo: Yusuke Sato　Courtesy of the artist and Hara Museum　©&#xfe0f;2019 Izumi Kato</p>
「加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL」
<p>会場／原美術館<br />
会期／開催中〜2020年1月13日（月・祝）まで<br />
住所／東京都品川区北品川 4-7-25<br />
開館時間／11:00〜17:00（祝日を除く水曜日は20:00まで）入館は閉館の30分前まで<br />
休館日／月曜日（2020年1月13日は開館)、年末年始12月26日（木）〜2020年1月3日（金）<br />
TEL／03-3445-0651(代表)<br />
haramuseum.or.jp</p>
<p></p><p>ハラ ミュージアム アーク　展示風景　Photo: Yusuke Sato　Courtesy of the artist and Hara Museum　©&#xfe0f;2019 Izumi Kato</p>
<p>会場／ハラ ミュージアム アーク<br />
会期／開催中〜2020年1月13日（月・祝）まで<br />
住所／群馬県渋川市金井2855-1<br />
開館時間／9:30〜16:30　入館は閉館の30分前まで<br />
休館日／木曜日（1月2日は開館)<br />
TEL／0279-24-6585</p>
<p>【トークイベント】<br />
対談　山口桂（クリスティーズ日本法人代表）×加藤泉<br />
開催日／12月1日（日）<br />
開催時間／14：00〜15：30（開場13：30）<br />
お申込み先（定員になり次第締め切り）／<br />
ハラ ミュージアム アーク　Tel:0279‐24‐6585　E-mail:arc@haramuseum.or.jp</p>
<p></p><p>The post テイ・トウワが見た「加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL」展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>人気アーティスト・加藤泉の大規模個展＠原美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190903-likearollingsnowball/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Sep 2019 23:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Izumi Kato / 加藤泉]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1969年、島根県生まれ。東京と香港を拠点に活動する、画家であり彫刻家の加藤泉。原始美術を思わせるミステリアスで力強い人物表現で知られる加藤は、90年半ばより絵画作品を発表。2000年代からは木彫も手がけ、07 年のヴェネチアビエンナーレ国際美術展への招聘をきっかけに国際的な評価を獲得した。近年は、ソフトビニールや石、ファブリックなどの素材を用いたインスタレーションを展開する一方で、新たに版画制作に取り組むなど、意欲的に活動を続けている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>そして現在、加藤の個展が原美術館で開催されている。東京では初の大規模個展となる本展「加藤泉−LIKE A ROLLING SNOWBALL」では、新作の絵画や彫刻作品を含む69点を展示。個人邸宅として建てられた原美術館の建築空間と対話するように、大判のファブリックを用いたインスタレーションなどが展示されている。<br />
さらに本展は、別館のハラ ミュージアム アーク（群馬）でも7月から開催中。こちらで展示されているのは、初期作品から近作、作家秘蔵の未発表作品を含む145 点！　圧倒的なスケールで、四半世紀にわたる作家の活動を網羅している。</p>
<p>まったく異なる展示空間を会場に、加藤泉の全貌をひもとく本展を、どうぞお見逃しなく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL</p>
<p>会期／2019年8月10日（土）〜2020年1月13日（月・祝）<br />
会場／原美術館<br />
住所／東京都品川区北品川 4-7-25<br />
入場料／一般 1100 円、大学生・高校生 700円、小・中学生 500円<br />
時間／11:00〜17:00（祝日を除く水曜日は20:00まで）入館は閉館の30分前まで<br />
休館／月曜日（9月16日、23日、10月14日、11月4日、2020年1月13日は開館)、2019年9月17日、24日、10月15日、11月5日、年末年始：2019年12月26日（木）〜2020年1月3日（金）<br />
TEL／03-3445-0651(代表)<br />
URL／ www.haramuseum.or.jp</p>
<p>会期／2019年7月13日（土）〜2020年1月13日（月・祝）<br />
会場／ハラ ミュージアム アーク<br />
住所／群馬県渋川市金井2855-1<br />
入場料／一般　1,100円、大高生　700円、小中生　500円<br />
時間／9:30〜16:30　入館は閉館の30分前まで<br />
休館日／木曜日（1月2日は開館)）<br />
TEL／0279-24-6585</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p>The post 人気アーティスト・加藤泉の大規模個展＠原美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>加藤泉のリトグラフ作品を限定展示・販売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171215-izumikato/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Dec 2017 00:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Izumi Kato / 加藤泉]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1990年代後半からアートシーンに登場し、生命の語源を探る絵画や彫刻によって原始的ともいえる人物像を描いてきた加藤泉。本展では、ランス・パリのリトグラフ工房Idem Parisで制作した作品の展示、販売を行う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>加藤はIdem Parisの工房で自由に制作活動を行える、数少ないアーティストのひとり。単なる印刷技術としてではなく、ひとつの芸術形態として発展してきたリトグラフでの制作に、作品から精力的に取り組んできたという。</p>
</p><p></p><p>展覧会は２週間、10枚のリトグラフ作品（各３点ずつ、合計30点）のみの限定販売。同じシリーズでも、エディションによって紙や印刷の表情が変わり、ペインティングとは違うユニークさ、魅力のあるリトグラフ作品に触れてみて。</p>
<p>Untitled 5, I</p>
<p>加藤泉「Lithographs」Pop-up Exhibition<br />
会期／2017年12月15日（金）〜12月28日（木）<br />
会場／ペロタン東京<br />
住所／東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F<br />
時間／11：00～19：00<br />
休館／日・月・祝日<br />
TEL／03-6721-0687<br />
URL／www.perrotin.com/</p>
<p></p><p>The post 加藤泉のリトグラフ作品を限定展示・販売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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