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    <title>Numero TOKYOIWAKAN | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「女性とは何か？」IWAKAN編集部の「女声展」で考えたこと【#私の土曜日16:00】</title>
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        <pubDate>Tue, 15 Mar 2022 07:00:42 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>クリエイティブスタジオREINGが手がける雑誌『IWAKAN』編集部が、3月8日の国際女性デーにあたり新宿のギャラリー「gallery -1」で開催した『女声』展に行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雑誌『IWAKAN』は「世の中の当たり前に違和感を問いかける」をテーマに、ジェンダーや性別の当たり前に違和感を投じてきました。いつも私に新しい疑問を持つきっかけをくれ、視野を広げてくれる存在です。</p>
<p>そんな『IWAKAN』編集部が国際女性デーに合わせ、女性について考える展示会を企画していると聞き、お邪魔してきました。いつも大胆なヴィジュアルでハッとさせてくれる『IWAKAN』ですが、今回はヴィジュアル無しで声だけとのこと。どんな展示なんだろう、どきどき。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今回の展覧会のコンセプトは「女性とは何か？」です。男女二元論やジェンダーのカテゴリとして当たり前のように使われている“女性”ですが、それは何をもって定義されるのだろうか、と。</p>
<p>そこでまず、現在日本では「女性」についてどう定義されているのか、会場である地下のギャラリーに続く階段には、さまざまな辞書ごとの「女性」の定義がびっしり展示されていました。</p>
<p>「人間のうち、男ではない方。本来卵子をつくる器官を備えている方。／出典：日本語大辞典」など体の仕組みを説明する記述が一番にくるものが多い印象。</p>
<p>……んん？　じゃあ心はどうなるの？</p>
<p>IWAKAN編集部のエド・オリバーさんは、なかでも特にウィキペディアの「女性」の定義を見つけたとき、びっくりしたのだそう。</p>
<p>「女性（じょせい、希: γυναίκα、英: woman）は、男性と対比されるヒト（人間）の性別。／出典：フリー百科事典ウィキペディア（Wikipedia）」</p>
<p>男性と対比されるヒト……？　男性でなかったら女性、ということなのでしょうか。どちらでもない人や、どちらの要素も持つ人や、体の性と性自認が違う人は、どうなるんでしょう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>モヤモヤが最高潮になり、展示室へ。</p>
<p>真っ暗闇の中に照らされたiPadがぽつり。</p>
<p>それ以外は何もなく、IWAKANチームが「もしもあなたの体がなくなったら、何をもって女性を定義しますか？」と取材した50人あまりの回答がそこかしこから響き渡ります。</p>
<p>ある人は哲学的に、ある人は社会の面から、ある人は悩みながらぽつりぽつりと自分の考えを述べていて、それらの声は重なり合って、全部聞き取れるわけではないけれども、人によってさまざまな考えがあることがわかります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>真ん中のiPadには、来場者が自分の考えを吹き込めて、次の日の展覧会から作品に加わると聞き、私も参加したくてずっと考えていました。</p>
<p>そのとき絞り出した答えは、「体がなかったら、女であることなんてどうでもいいかもしれない」というようなことでした。答えにはなっていませんが、体がなかったら性別というカテゴリに分断されることなく、いち個人であれると思ったんです。</p>
<p>でも帰り道、電車に乗りながらそれで良かったのか、ずっと考えていました。だって、「体がなかったら、女であることなんてどうでもいい」と言ってしまったら、最初のウィキペディアと同じく、体によって男女を定義していることになってしまいますよね。私は体の仕組みが女性ではなくても、心や性自認が女性だったら女性だと思っていたのに、変です。</p>
<p>ううううむ。考えれば考えるほど、難しい。この問いは、今でも頭の中をぐるぐるしています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>IWAKANチームのみなさんも言っていたように、この問いにいまのところ正解はないんだと思います。でもこの問いを、いろいろな人が考えて、その考えをシェアすることはとても重要で、その機会を与えてくれたこの展示はとても素晴らしく、心に残るものになりました。</p>
<p>「もしもあなたの体がなくなったら、何をもって女性を定義しますか？」</p>
<p>展示は終わってしまいましたが、これを読んでくださったあなたもぜひ、考えてみてください。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「女性とは何か？」IWAKAN編集部の「女声展」で考えたこと【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>雑誌『IWAKAN』を片手に政治について語りたい！</title>
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        <pubDate>Fri, 24 Sep 2021 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        <p class="first_section"><p>『IWAKAN』はクリエイティブスタジオREINGが「世の中の当たり前に“違和感”を問いかける」をテーマに2020年10月に創刊した雑誌。1号目は男女二元論への違和感を、2号目は社会がつくり上げた恋愛のルールへの違和感を問いかけ、その力強いビジュアルと多様な人々のリアルな声を伝えるインタビューは、生きづらさを抱える多くの人に寄り添うと同時に固定概念にとらわれていた人々の「常識」を打ち砕き話題に。私自身もとてもパワーをもらい、IWAKAN編集部のエド・オリバーさんとユリ・アボさんに本誌ヌメロ・トウキョウ6月号でも取材させてもらいました。</p>




雑誌『IWAKAN』が問う、愛と体のもっと自由な関係 
Culture / 13 07 2021




</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「個人の政治的なパワーを取り戻す」という意味のIWAKAN編集部作の造語「政自」をテーマに、今号もパワフルなビジュアルで訴えるアーティストページからさまざまなジェンダーや立場の人のリアルや本音を伝える大充実のインタビュー、1号目で好評だったという読者の声を集めたアンケートページ「ユーザーボイス」、そしてIWAKAN初となる漫画まで盛りだくさん。</p>
<p class="picture"></p>
<p>巻頭のモデル・俳優のイシヅカユウさんとイギリスで同性婚をしたばかりのKanさんの対談では、性的マイノリティというだけで与えられない選択肢への悔しさ、それに声を上げるだけで政治化されてしまうことへの葛藤が取材されていて「僕の人生を政治化されたくない。自由に生きたい」というKanさんの言葉が胸に刺さりました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>社会への問題提起をDIYで表現するアーティスト、super-KIKIさんがIWAKANのために制作したセルフィーシリーズ「ひとり妄想選挙ポスター」はインパクト大！　生産性重視の世の中に違和感を投じる「たくさん寝たい党」、本当の多様性を実現する「二元論ぶちこわし党」、永住権や住所を持たない根無し草の人々にも投票権を与える「デラシネ党」、声を上げるマイノリティを応援する「ノイジーマイノリティ党」。あなたならどこに投票する？とディスカッションが盛り上がる最強のアートです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>読者にアンケートをとった「PEOPLE VOICE OPINION」ではトピックに賛成から反対まで様々な人の意見をびっしり載せていて読み応えがありました。また個人的に興味深かったのはアジア各国のフェミニズム運動や民主化運動について専門家に取材したページ。インドネシア、香港、韓国などの差別の現状や背景、日本が歴史的に及ぼした影響や社会運動で闘ってきた経緯やまだ闘っている部分などがわかって、改めて日本の現状に向き合いたくなりました。</p>
<p>もうすぐ始まる衆議院選。『IWAKAN』から政治を考えてみませんか。</p>
<p></p><p>IWAKAN編集部のエド・オリバーさん（左）と中里虎鉄さん（右）。</p>
<p>高円寺の書店「タタ bookshop gallery」で10月3日（日）まで本誌に掲載したアートの原画や、会場でしか観ることのできない映像作品を展示しているので、こちらもぜひ！</p>
<p>【雑誌】IWAKAN Volume 03｜特集 政自<br />
価格／¥1,650（税込）<br />
販売取り扱い／REINGオンラインストア store.reing.me/items/40970374<br />
※一部書店でもお取り扱いあり（蔦屋書店、ジュンク堂書店池袋本店、本屋B&#038;B　他）</p>
<p>【展示】『IWAKAN MAGAZINE 3rd EXHIBITION －政自－』<br />
会期／2021年9月17日（金）～10月3日（日）<br />
場所／タタ bookshop gallery（東京都杉並区高円寺北2丁目38-15）<br />
営業時間／13:00〜21:00<br />
定休日／月・火・水<br />
URL／tata-books.com/gallery/234</p>
<p></p><p>



七崎良輔×Kan対談「同性婚制度実現に向けてできること」 
Culture / 30 06 2021



<br />
&nbsp;<br />




イシヅカユウ × 長田杏奈 対談「クィア映画について語ろう」 
Interview / 27 07 2021



</p>
<p></p><p>The post 雑誌『IWAKAN』を片手に政治について語りたい！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>雑誌『IWAKAN』が問う、愛と体のもっと自由な関係</title>
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        <pubDate>Tue, 13 Jul 2021 09:00:51 +0900</pubDate>
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                    ステレオタイプな女性と男性の振る舞いを逆転させた鮮烈なヴィジュアルで男女二元論の在り方を問いかけた。IWAKAN vol.1 巻頭企画「違和感瞬間『GENDER LIBERTY』」©IWAKAN &amp; Edo Oliver
                
            
                
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                    ゲイ同士の出会いの場にもなる公衆トイレを舞台に愛とは何かを問う。IWAKAN vol.2巻頭企画「違和感瞬間『泡沫の縁』」©IWAKAN &amp; Edo Oliver  
                
            
                
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        <p class="first_section">自分の体が社会に支配される苦しさ
<p>──社会の「当たり前」に違和感を投げかける雑誌『IWAKAN』では巻頭のヴィジュアルが印象的でした。vol.1「女男」では電車内で両足を大きく広げて座る女子高生やメイクをする学ラン姿の男子高生を、vol.2では公衆トイレで愛撫、抱擁する人々を映し出しています。</p>
<p>エド・オリバー（以下、Ｅ）「リアルスペースで違和感をつくりたかったんです。vol.1は女性と男性をスイッチしただけで『普通』とは違う光景になることを提示しました。vol.2 ではゲイ同士の出会いの場でもある公衆トイレで、愛とは何かを表現したかった。体の関係でつながることなのか。心の温もりなのか」</p>
<p>ユリ・アボ（以下、Ｙ）「vol.2 は、『愛情』をテーマに『自分の性別を解放することで恋愛のルールブックが変わる』ということを読者と一緒に考えたいと思いました。自分の『当たり前』は心や体の性から影響を受けていることも多いですよね。私自身、『女性の心と体を持って生まれてきたのだから男性と恋愛するのが普通』というような社会規範的な恋愛観に縛られていたのではないかと。私たちはクィア、ノンバイナリー、トランスジェンダーといったさまざまなセクシュアリティやジェンダーのクリエイターたちと一緒に雑誌を作っています。自身の心と体の性に向き合っている彼ら／彼女らの言葉やアートワークを通じて『恋愛や社会に感じている不満や不安は、もしかしたら自らがつくり出しているものかもしれない』と気づくことができたら、人との関わり方が変わるかもしれない。そして、自分とは違う他者に対して寛容になれるのではないかと思います」</p>
</p><p></p><p>結婚など、社会がつくっている「女性としての幸せ」への憧れと葛藤を 表現した。「憧れ」 Niko Wu／『IWAKAN vol.2』より</p>
<p>──世間には「当たり前」にいいとされる体も存在しますよね。例えば女性は華奢なほうがいいとか胸は大きいほうがいいとか。そこに当てはまらない自分には魅力がないのではと思い悩んでしまう。</p>
<p>Ｙ「それこそ20代の頃、胸が大きいことがコンプレックスで、華奢な人がすごく羨ましかった。社会が掲げる理想に縛られていたと思うんです。最近はボディポジティビティという言葉が新党してきて、ふくよかな体形はポジティブに受け入れられ始めているけれども、痩せている人たちには寄り添えていない気もしていて。本人は痩せている自分を好きになれずに苦しんでいるかもしれない。『スリムでいいね』という言葉を不用意に言ってないかと考えるようになったし、そもそも人の体形について発言することにもっと配慮が必要だなと思います」</p>
<p>Ｅ「例えば、ゲイの世界も『当たり前』に良いとされている体があります。背が高くてマッチョタイプか華奢で色白の美少年タイプ。私が生まれ育ったカナダでは私は小柄なほうだから、無意識に 背が高くて包容力のある人を求めていた時期がありました。でも、自分の体によって愛する人を決めるべきではないですよね」</p>
<p></p> 
	
 
<p>夢の性器をアートで妄想開発。美しい性器とは何か、社会が決めた軸ではなく自分の軸であらためて考えたい。「PROGRESSIVE GENITALIA」©Progressive Genitalia／『IWAKAN vol.1』より</p>
<p>Ｙ「私は恋愛だけでなく、仕事でも容姿でジャッジされると思っていました。少しでも太ったら痩せなきゃと焦って。たまに体のラインを強調する服を着て出社すると『今夜はデート？』とからかわれて、好きな服も着られなくなっていた。自分の体が社会にコントロールされている状態で、すごく苦しかった」</p>
<p>Ｅ「社会で決められた美の基準にどれだけ近づけるかで自分の価値が上がると思う人は多い。そうではなくて、自分の中でこうありたいという理想を描けたらいいですよね。vol.1 で紹介したアーティストのプログレッシブ・ジェニタリアはポルノ的ではなく、自分が美しいと思う性器をアートで表現する人。社会が決めた美の軸ではなくて、自分の中に美しさの基準がある」</p>
<p>Ｙ「初めてこの作品を見たときは驚いたけれど、確かに他の人の性器をまじまじと見る機会ってなかったなと。AVやヌード写真のような限られたヴィジュアルだけを見て、それが正しいと思い込み、そうじゃない自分はおかしいと悩む人は多い」</p>
<p>Ｅ「ポルノ女優のような性器にしたいって、整形する人もいるよね」</p>
<p>Ｙ「いろんな性器の形や色、体形があることを伝えたいし、そこから、自分の体を否定せずに愛でてあげる発想にシフトしていけるといいなと思います」</p>
<p></p><p>デジタルプラットフォーム「Queering The Map」を運営するルーカス・ラロシェルに、クィアの物語がどこで生まれるのかを再定義、表現することについてインタビューしたページ。「クィアの物語、愛、表現の再思 / Lucas LaRochelle from Queering」／『IWAKAN vol.2』より</p>
愛情は体の性によらない
<p>Ｅ「クィアの人が体験談を地図上でシェアできるデジタルプラットフォーム『Queering The Map』を運営するルーカス・ラロシェルは、愛する人を失ったことで心が壊れて、体が動かなくなってしまったときのことを語ってくれました。ルーカスはこの経験を通じて『愛とは自分自身の体の外にこぼれ落ちるものに付けられた不器用な名称』だと考えるようになったんです。本来、愛は体とつながっておらず、エネルギーや液体のように注ぐものであり、形のないものだと私は思う」</p>
<p>Ｙ「液状の愛はどこまでも広がっていき、誰に対しても注げるもの。でも、誰かにその愛を証明するとき、液体のままでは認知されないから冷やして固めて成型する必要がある。つまり結婚制度やパートナーシップといった型にはめないと認めてもらえない。そういうシステムに当てはまらない愛情だってあるのに。互いの間にどんな愛が流れているのか、液体のままでは理解されないから、型にはめるのが今の当たり前で。でも、体と心の性に違いがある人の愛につい語るとき、その体を持たない人はその愛の形を想像できない」</p>
<p></p><p>愛し合う二人の男性と、それを阻む社会を表現したフォトストーリー。「愛情/服従」Jeremy Benkemoun／『IWAKAN vol.2』より</p>
<p>Ｅ「ジェレミー・ベンケムンの作品もそうですね。愛し合う二人の男性の体が溶け合って一つになろうとするけれど、社会がそれを許さない」</p>
<p>Ｙ「曖昧なものを愛と呼べないんですよね。私には大好きな女友達がいるのですが、彼女とは手をつなぐでもなく、セックスするわけでもなく、ただ話すだけで心地よくて、親友以上の存在だと思っている。彼氏より大事だと思うこともあるくらい。でも、それを社会に証明しようと思ったら私はレズビアンと自称するのか？　でも、そうするとこれから男性を好きになることが認められない気もする。それがすごくもどかしい。今まで自分はシスジェンダーとして異性を好きになってきて、女性と付き合うことを考えもしなかったけれども、本当にわからなくなってきている。でも、彼女に注ぐ感情を愛と呼べるんだったら愛と呼びたい」</p>
<p>Ｅ「ゲイの世界も決まった型があって、曖昧を許さない感じがある。でも、自分はそうじゃないから、 3年ぐらい前からクィアだと思っています」</p>
<p>Ｙ「きっと多くの人が何かの型にはまらないと安心できないんですよね。ゲイはこういう男性が好き、レズビアンはこういう女性を好きとか。シスジェンダーもそうですけど、こういう恋愛をするんだよねって。恋愛が体の性に寄せられている気がする。でも、心と体のジェンダーを解放／拡張するだけで愛と呼べるものが増えるんだったら、私はそのほうが幸せだなと思います」</p>
<p></p><p>REINGが開発したジェンダーニュートラルなアンダー ウェア。体の性別によらず自分らしく に着けることが できるブラレットやボクサー、トランクスなどを豊富なサイズで展開。REING Underwear ©REING</p>
<p class="picture"></p>
『IWAKAN』とは？
<p>『IWAKAN』は、多様な個のあり方をエンパワーメントするクリエイティブスタジオREINGが「世の中の当たり前に“違和感”を問いかける」をテーマに2020年10月に創刊した。『IWAKAN Volume 01 特集 女男』では、力強いヴィジュアルで男女二元論に疑問を投げかけ話題に。21年3月、社会がつくり上げた恋愛のルールへの違和感をテーマにした『IWAKAN Volume 02 特集 愛情』（画像）をREINGオンラインストアにて発売中。store.reing.me</p>
<p></p><p>The post 雑誌『IWAKAN』が問う、愛と体のもっと自由な関係 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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