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    <title>Numero TOKYOIt's a Change | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>変化があると、進化する。次の章へと駒を進めましょう。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter139-20200728/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2020 00:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[It's a Change]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2020年を境に世界や社会のあり方、価値観がガラガラと音を立てて変わりました。2021年まであと数カ月となる下半期は、どんな出来事が起こるのか、不安とこれからを案じる気持ちとポジティブに未来に向かいたい思いが入り交じり、複雑な日々を過ごしています。2020年には200年続いた星が動くので価値観が変わりますよ、と多くの占星術師が予言していましたが、まさか世界的に疫病が流行し、こんなふうに私たちの人生に変化をもたらすとは想像もしていませんでした。</p>
<p>今回の出来事で、私たちは多くを学びました。そして常に前を向いて歩こうとするならば、この変化をどう意味づけしてサバイブするのかが肝になってくるのだと痛感しています。</p>
</p><p></p><p>今号の表紙は、ラトビア共和国から届いた手作りのマスクを着けた4人のモデルが、カーニバル風にファンタジックに飾ってくれました。</p>
<p>マスクを着用した理由は、この表紙でマスクがニュー・ノーマルになった現在を表したかったのと、デジタル社会へと移行するこれからの日々は、別の人格や人柄、マスクを装って生きていくことが当たり前になり、さらにその傾向が強まるであろうことを示唆し、だからこそマスクの奥にある“生身（なまみ）”のリアルな自分自身が、とても重要になることを表現したかったのです。</p>
<p>モデルたちは皆、猫や羊、フクロウやウサギになりきって、とても楽しそうに「別の人格」を表現してくれました（リアルな彼女たちの素顔はnumero.jpで紹介予定です。そちらもぜひご覧くださいね）。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Ako Tanaka(@akoakotanaka)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 7月月21日午前3時59分PDT</p>


<p> </p>
<p>創刊当時からクリエイターに支えられ、関係を構築してきたいまだからこそ、この逆境をどう乗り越えようとしているのか、「アーティストたちが思うこれまでのこと、そしてこれからのこと」を企画しました。表現方法はさまざまですが、この時代を後世に残すという記録的な要素も含まれています。</p>
<p></p><p>「アートが導くマインドチェンジ」で取材をしたキュレーターの長谷川祐子さんの「アーティストは時代の変化を見通す力がある。時代の兆候をどう表現し、人々の想像力に働きかけていくのか。私たちにとって当たり前のことに日頃から疑問を感じ別の感じ方や生き方の可能性を提案することがアートの力」という言葉にもあるように、寄稿してくれたクリエイターの作品からは未来に向かうヒントがちりばめられていました。</p>
<p>人が集まれない状況を逆手に取って、靴とバッグを各クリエイターに送り、フォトグラファーには作品を、モデルには自撮りでヴィジュアルを仕上げてもらうといった新しい手法での表現も行いました。思いが幾重にも重なった「It’s a Change」らしい一冊に仕上がったと満足しています。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Ako Tanaka(@akoakotanaka)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 7月月13日午前1時24分PDT</p>


<p> </p>
<p>これからはオンラインがコミュニケーションやメディアの主流になるといわれ、それが時代の流れであることに異論はありません。ただ、それだけになおいっそうフィジカル面からに心を満たすということの意味を深く考えるようになりました。これから時間をかけて、変わっていくものと変わらないものに二分化されそうですが、正直なところ実態はまだつかめていません。</p>
<p></p><p>私の生活で変わったことといえば、ご近所散歩が増え、スニーカーを履くシーンが増えたこと。素敵なスニーカーは、気分をあげてくれますね。（左から、VALEXTRA SUPER 3、FACETASM x NIKE AiIR JORDAN 1 MID FEARLESS、OFF-WHITE x NIKE AIR JORDAN 5）</p>
<p>ただ、挑戦する、学ぶ、創造する、対話する、瞑想する、鍛える、汗を流すといったフィジカルに心を満たす行為は、ずっと変わらず私たちの心身を満たしてくれるのだと思います。もちろん雑誌を手に取ってページをめくることも、その一つだといいなという期待も込めて。End of the Beginning。さあ、目を凝らして、次の章へと向かいましょう！</p>
<p>Numéro TOKYO編集長 田中杏子</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 変化があると、進化する。次の章へと駒を進めましょう。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>It&#8217;s a Change</title>
        <link>https://numero.jp/magazine139/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2020 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[It's a Change]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Fashion
田中杏子がスタイリングする最新ルック
<p class="picture"></p>
<p>新たなフェーズを迎え、ブランドのアイデンティティに 原点回帰したスタイルが2020-21秋冬シーズンのトレンド。田中杏子がピックアップしたクラシカルな最旬ルックが 奏でるファンタジーな世界へようこそ。美しくもミステリアスな雰囲気に包まれてみて。</p>
</p><p></p>エディターたちは見た！ 2020年秋冬コレクションダイアリー
<p class="picture"></p>
<p>長い歴史を重ねてきた従来のコレクションの形はこれで最後になるかもしれない。すでに新たな時代へと動き始めているデザイナーのメッセージとともに、これからのファッションを楽しむヒントを現地で取材にあたったエディター視点で解説します！ </p>
<p></p>Special Feature
気鋭の写真家が新作バッグ＆シューズに迫る
<p class="picture"></p>
<p>私たちの日常はまるで変わってしまったが、揺るがないものもあると信じている。今だからこそできる表現とは何だろうか。そこで、6名の写真家たちに秋冬の新作バッグ＆シューズを自宅に送りそれぞれ思いのままに撮影してもらった。レンズの向こう側から伝わる個性豊かな6つのストーリーをご堪能あれ。</p>
<p></p>20名のアーティストから届いた、珠玉のメッセージ
<p class="picture"></p>
<p>世界中がウイルスの脅威にさらされ、変化を余儀なくされた私たちに必要なもの。それは、変化に付きまとう不安や恐怖を払拭し、その先へ光を当ててくれる、アーティストたちのヴィジョンやアイデア。今号の特集ではフォトグラファー、作家、美術家など総勢20名に、今の気持ちや未来への思いを込めた作品を寄稿してもらった。</p>
<p></p>Beauty
白石麻衣の卒業とこれから
<p class="picture"></p>
<p>自粛生活中に「仕事を頑張ろう！」と改めて決意し、20センチも髪を切り、撮影に臨んだ白石麻衣。不動のエースとして活躍する彼女は今年1月に乃木坂46からの卒業を発表した。アイドルとして歩んだ9年間の道のりを振り返ると同時にこれからの新しい未来に大きな憧憬を抱く。大人の女性へと成長した、27歳の彼女が輝く理由とは？</p>
<p></p>秋色ピンクのアクアリウム
<p class="picture"></p>
<p>ブラウンや赤の秋色ニュアンスを秘めた優しいピンクが、今季メイクの気分。カラーメイクで秋モードを高揚させて、水中から空を仰ぐように、新しい世界へと向かおう。</p>
<p></p>目次
Special Feature
<p>はじまり はじまり<br />
新時代に感じること、スタイルのチェンジ！<br />
アーティストたちが思うこれまでのこと、そしてこれからのこと<br />
アートが導くマインドチェンジ</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアルモード vol.106 classical creature<br />
ル・コルビュジエが見た夢<br />
贅沢な時間を彩るクロムハーツ<br />
6人の写真家が撮り下ろす新作バッグ＆シューズ<br />
エディターは見た！ 2020年秋冬コレクションダイアリー<br />
エルサ・ペレッティの魔法<br />
今月のリアル☆プライス</p>
People
<p>白石麻衣の卒業とこれから<br />
ファーストサマーウイカ×パントビスコ 対談</p>
<p></p>Beauty
<p>秋色ピンクのアクアリウム<br />
秋の旬を先どり！ メイクアップセオリー</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
the thing is&#8230;fashion 白に宿すインテリジェンス<br />
the thing is&#8230;beauty 美容好きの美容生活<br />
the thing is&#8230;art 「STARS展：現代美術のスターたち――日本から世界へ」<br />
今月のトピックス<br />
the thing is&#8230;cuisine&#038;beverage おうち美食<br />
今月のフラワー・アート　<br />
idea box　TOMO KOIZUMI<br />
Ako’s private items June 2020<br />
男の利き手 vol.139　葛西薫</p>
<p></p>Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら……<br />
野口強の「最近どうよ？」<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーク<br />
モードのGOOD ＆ NEW<br />
燃え殻×LiLy 「そう、生きるしかなかった」<br />
今月のおすすめ映画＆ミュージック<br />
モードでひも解く社会のエトセトラ<br />
最新ニュース・アラカルト<br />
ワールドウオッチ<br />
定期購読のお知らせ＆次号予告<br />
Numéro TOKYO読者に素敵なプレゼント！<br />
ショップリスト<br />
ムーン・リーの今月のお告げ<br />
松浦勝人の徒然なるままに…<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」<br />
編集部の物欲リスト！</p>
<p>※本誌の掲載商品の価格は、すべて消費税を抜いた本体表示です。<br />
※新型コロナウイルスの影響により、139号（9月号）に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトなどをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post It’s a Change first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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