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    <title>Numero TOKYOItoi Kuriyama / 栗山愛以 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>直感的な服作りに共感し、纏う。いま語りたい、女性デザイナーたち</title>
        <link>https://numero.jp/20241118-intuitive-design-1/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Carven / カルヴェン]]></category>
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		<category><![CDATA[Chloé / クロエ]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[Phoebe Philo / フィービー・ファイロ]]></category>
		<category><![CDATA[Louise Trotter / ルイーズ・トロッター]]></category>
		<category><![CDATA[Chemena Kamali / シェミナ・カマリ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フィーリングがダイレクトに伝わり「こんな服を待っていた」と直感的に惹かれる。そんな女性デザイナーたちの感性、服作りについて、ライターの栗山愛以とバイヤーの柴田麻衣子が語る。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>圧巻！蘇ったクロエウーマン
<p><br />
Chloé 2024ウィンターキャンペーンより  Photos：David Sims　シェミナ・カマリ初のランウェイコレクションをフィーチャーしたヴィジュアルについて、本人は「これらのイメージで、私は映画のような親密さを捉えたかったのです」と語る。彼女が確立した、新しいアイコンとなるクロエ ウーマンの女性像を表現した。</p>
<p>柴田「今季の大きなトピックといえば、デザイナーがシェミナ・カマリに変わったクロエ。これまで新たなクロエ像を模索していたけど、ここでいわゆる“ザ・クロエ”に戻ってきた。ちょうどフェミニンなブランドの層が薄かったこともあり、タイミングも良く、フィービー・ファイロやクレア・ワイト・ケラーがデザイナーだったときに熱狂した世代、クロエファンの盛り上がりがすごいんです」</p>
<p>栗山「サスティナブルを前面に打ち出した前任のガブリエラ・ハーストとうって変わって、70年代のクラシックかつフレンチアイコン的なスタイルへの原点回帰が印象的。ヒッピー風の大ぶりなシフォンのフリルやフリンジを大胆に使っていました」</p>
<p>柴田「過去のアイコニックなブレスレッドバッグやカメラバッグなども登場し、デザインを再解釈してアップデート。洋服は、一時サンローランのアンソニー・バカレロの下で働いていた経験からなのか、これまでより官能的なエッセンスが程よく入っている。この奔放な感じの肌の見せ方が今っぽいのかなと。まさに直感的なさじ加減ですよね」</p>
<p>栗山「軽やかな素材が戻ってきた感じはありますね。ただ、ちょっと日本人にはハードルが高いのかなと思ったりもしましたが…」</p>
<p>柴田「ボーホーと謳いながら、ロゴが目立たない上品な仕上がりのアイテムも充実しています。シルクの涼やかなブラウスやスカートも仕立てが良く、着るだけでビシッと決まるので、日本ではファッションフリーク以外にもファンが広がりそうな予感。間近で見ると刺繍も凝っていて、ニットの編み目一つ一つにパールが編み込まれているという凝りよう。あえてTシャツと合わせて着たい気分です。プレのスコートも店頭では人気で、よく動いていますよ」</p>
<p>栗山「元クロエのデザイナーたちは各々大活躍。彼女たちと一緒に働いたシェミナだからこそなせる技」</p>
<p>柴田「イメージの打ち出しは正解だと思いますが、70年代のスタイルよりも、もっとシェミナのクロエが見たいという気持ちが高まっています」</p>
<p></p>自分の核となる女性デザイナーとは
<p>courtesy of Phoebe Philo.　時代を超越したものを作りたいというデザイナーの意向から、コレクションを「A1」「A2」「A3」と独自にナンバリングしたエディットとし、一度に150アイテムをリリース。「A2」では、映画『落下の解剖学』『関心領域』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたザンドラ・ヒュラーをキャンペーンに起用。新しい女性像を築く個性派として注目されている。</p>
<p>栗山「気になっているのがフィービー・ファイロ。私の中に確固たる存在として川久保玲、ミウッチャ・プラダがいて、彼女たちと同じ系譜にいるという意味で好きなんです。３人の共通点は、圧倒的なカリスマ性と強さを追求しているところ」</p>
<p>柴田「自分が着る服としては今でこそテイストが違うのですが、ステラ・マッカートニーはキャリアの中で外せない人物。初めて見たショーが、彼女の2シーズン目で。今は珍しくないですが、当時はサビルロウ仕込みのテーラリングジャケットを女性に着せてもいいんだという衝撃がありました。あとは、本革を使わない動物愛護の姿勢と、いち早くハイブランドでサステナビリティを掲げた先駆者。時代を先取りしたステラの直感と手腕を尊敬します」</p>
<p>栗山「普段はデザイナーをあまり性別で判断しないのですが、やはり男女で身体やフィーリングに対するアプローチが違うと思います。よく言われることだけど、男性デザイナーは女性に自分の理想像を、女性デザイナーは自分のカラー、ライフスタイルや着心地を重視する。フィービーはセリーヌ時代から強いものを作っているし、自身の名を冠したブランドでもパワーが増していると思います。使いやすさより、とにかくかっこよさにこだわる。ただ実際に着てみると、女性がスタイリッシュに見えるよう計算しているとわかるんです。個人的に服選びは、ブランドとしての思想や物の強さが最も大事」</p>
<p></p><p>柴田「初期のセリーヌ時代のフィービーを振り返ると、シンプルなシャツでも着ると戦闘服っぽさがあった。それまではユニフォーム的なアイテムといえばプラダという感じだったけど、全く異なるアプローチでした」</p>
<p>栗山「今のフィービーが打ち出しているヴィジュアルのかっこよさにやられてしまって。年齢を重ねた人がモデルで、肌を見せても媚びる姿勢が１ミリもない、着る人の自分本位な態度の世界観なんです」</p>
<p>柴田「肩掛けできるバッグを手で持つ、『カバ』を担ぐのもフィービーならでは（笑）。“エフォートレス”といわれていた彼女の影響力は計り知れない。デザイナーが語らず、前に出ないスタンスですが、ザ・ロウの人気も続いている」</p>
<p>栗山「誇張したシルエット、アンバランスなサイズ感。どれもフィービーが始めたんじゃないかなと思っています」</p>
<p>柴田「セシリー・バンセンにも強さを感じます。ふんわりしたものを提案しているのに芯がある。ボリューム感に対して、ステッチなど細部の作り込みまで、ほぼ生地屋の域のテキスタイルへのこだわり。オートクチュール的なものを日常的に着ようというアプローチも新しい。ドレスにスニーカーで自転車に乗ろうというのだから、だいぶ感覚的。私の場合はポジティブで自由に、メンタル的な部分で解放してくれる女性デザイナーの服に心躍るのかもしれません」</p>
<p></p>クワイエットラグジュアリーのその先へ
<p><br />
カルヴェン2024-2025FWルックブックより　スタイリングを手がけたスザンヌ・コラーは、パリが拠点のスタイリスト兼アートディレクター。インディペンデントファッション誌『Self Service Magazine』の共同創立者で、『Vogue Paris』のファッションディレクターを経て、現在はフランスの新聞「Le Monde」が発刊する 『Mマガジン』を手がける。A.P.C.などファッションブランドとのコラボレーション、出版物への寄稿も行う。</p>
<p>栗山「あと今季注目されたのが、カルヴェン。ラコステやアパレルブランドでのキャリアが長いルイーズ・トロッターがデザイナーに就任して、初めての秋冬。ラコステ時代に一度ルイーズを取材したことがあるのですが、家族がいる地に足を着けた、シックでセンスのいい人という印象。彼女はラコステ時代から変わらず、バランス感覚がいいんだと思います。地道に仕事をしてきたことが評価されての抜擢だったんでしょうか。あとは、今回もヴィジュアル作りを一緒にしているスタイリストのスザンヌ・コラーの見せ方が上手ですよね。彼女の抜群のセンスが光っていると思います」</p>
<p>柴田「ルックがかわいい！ トレンチコートとシアー素材のミックス、ニュアンスがある色使いなど。ちょうどいいさりげなさは、日本人や韓国人のファッション好きが好むムードかもしれない。このゾーンって今や、一番人口が多い気がしています」</p>
<p>栗山「エフォートレスからクワイエットラグジュアリーの流れですね。ただ、フィービーは決してクワイエットではないと思うんです。攻めてるデザインが多いので。ビジネス面でも、シーズンレスで、当初はオンラインでのみ販売し、徐々に店舗での取り扱いを増やしてきた。今のところ欧米のみの展開なのが残念ですが。新たな動向に目が離せません」</p>
<p>編集部注：フィービー・ファイロは、2024年11月よりオーストラリア、香港、日本、シンガポール、韓国への発送を開始。詳細はこちら。</p>
<p>柴田「確かに全然大人しくない（笑）。他の追随を許さない、ギリギリを攻めています。シェミナとルイーズも、まだ始まったばかり。今後どう展開していくか気になりますね」</p>
<p></p>



女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服 
Fashion / 17 11 2024




<p></p><p>The post 直感的な服作りに共感し、纏う。いま語りたい、女性デザイナーたち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの一生もの、見せてください！</title>
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        <pubDate>Fri, 31 May 2024 05:00:53 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>俳優の小林麻美、剛力彩芽、クリエイターの菊乃ら、6名のファッショニスタの “一生もの”とは。とっておきのアイテムとのストーリーを聞いてみると、その人のスタイルが見えてきた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年6月号掲載）</p>
</p><p></p>小林麻美 × イヴ・サンローラン リヴ ゴーシュのジャケット
<p>次の世代に引き継ぎたいタイムレスなコレクション</p>
<p>

</p>
<p>「イヴ・サンローランの服に出合ったのは、仕事を始めてすぐの18歳の頃。私は大の映画好きなので、スクリーン上で彼の服をよく見かけていました。ジャン＝ポール・ベルモンドの『相続人』に登場する白いコートも購入しました。『サブウェイ』でイザベル・アジャーニが着用していたスカートも。あの頃の芸能人は自分で衣装を用意する必要があったので、私はサンローランで揃えていました。20歳ぐらいの若い子がサンローランなんて贅沢に思うかもしれないけど、私は実家暮らしだったので、お給料を全部つぎ込むことができたんです。</p>
<p>サンローランの服は、身長が高い私のサイズにも合っていたし、彼の世界観が好きでした。胸元が大きく開いていても下品すれすれの上品さが保たれている。カチッとしたスーツにもどこか危うさがあり、その危険な香りが魅力でした。このジャケットは1980年頃に購入したもの。今日みたいにデニムに合わせて六本木に踊りに行っていました。あの頃は遊ぶにもキメないとね。37歳で仕事を辞め、子育てに専念してからはサンローランを着る生活から離れましたが、当時、手に入れた180点ほどの服は公益財団法人 日本服飾文化振興財団に寄贈しています。サンローラン自身がデザインした服は貴重なので、若い世代やデザイナー志望の方にも参考にしていただけたらと思っています」</p>
<p>小林麻美（こばやし・あさみ）<br />
1953年、東京都生まれ。70年代からCMや雑誌のモデル、歌手、俳優として多岐にわたり活躍。84年にガゼボのカバー曲「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。91年に芸能活動を引退。2014年、芸名の小林麻美名義で自身のイヴ・サンローランのコレクションを公益財団法人 日本服飾文化振興財団に寄贈。16年に雑誌『クウネル』の表紙を飾り電撃的な復帰を果たした。
</p>
<p>公益財団法人　日本服飾文化振興財団<br />
住所／東京都港区赤坂8-1-19　日本生命赤坂ビル8F<br />
TEL／03-6894-1989<br />
MAIL／info@jflf.or.jp<br />
開館時間／11:00〜18:00<br />
休館／土・日・祝、年末年始<br />
料金／入場無料<br />
※事前アポイント制</p>
<p></p>剛力彩芽 × アディアムのジャケット
<p>ファッション人生第2章を象徴するジャケット</p>
<p>

</p>
<p>「アディアムの2013年秋冬のジャケットは『奇跡体験！アンビリバボー』のスタジオＭＣに就任したばかりの頃、スタイリストさんが似合いそうだからと持ってきてくれたもの。その頃、よく鹿やバンビに似ているといわれていたこともあって、このプリントにも親近感があったし、20歳前後で少し背伸びをしたい私にとって、モードでエッジの効いたデザインはまさに求めていたものでした。18年間ロングだった髪をショートにして、自分にはどんなスタイルが合うのかを探していた時期でもあり、アディアムとの出合いがファッション観を広げてくれたし、私のファッション人生第2章の始まりだったと思います。</p>
<p>『奇跡体験！アンビリバボー』は、ファッションやヘアメイクを楽しみに見てくださる方も多く、雑誌とは違うテレビならではの見せ方など、いろんなことを勉強させていただいた思い出深い番組です。このジャケットを着ると、番組と一緒に駆け抜けた20代の頃を思い出します。当時はブラックのレザースカートに合わせてモードな雰囲気で着ていましたが、これからは今の私らしいスタイリングで、長く付き合っていきたい一着です」</p>
<p>剛力彩芽（ごうりき・あやめ）<br />
1992年、神奈川県生まれ。モデル、俳優。フジテレビ系『奇跡体験！アンビリバボー』では約11年半にわたりMCを務めた。近作にドラマ『夫婦の秘密』『ペンション・恋は桃色season2』ほか多数。映画『お終活 再春！人生ラプソディ』が5月31日公開。舞台『Change the World』が6月8日から東京・サンシャイン劇場で上演予定。</p>
<p></p>菊乃 × N.E.R.Dのスウェットパーカ
<p>青春時代の自分とつながれるメモラブルなパーカ</p>
<p class="picture"></p>
<p>「幼い頃から音楽が好きで、ライブやコンサート、ヴィンテージショップなどでマーチ（アーティストのオフィシャルTシャツやスウェットなど）を買うようになりました。特にN.E.R.Dは中・高生のときによく聴いていた大好きなアーティスト。2018年、フジロックで初めて生のライブを見て興奮し、友人と汗だくになりながら踊ったいい思い出があります。その数年後、友人がやっている原宿のヴィンテージショップでこのパーカを偶然発見したんです。</p>
<p>ヴィンテージのマーチはメンズサイズが多く、普段は体に合わないことが多いのですが、これは奇跡的にぴったり。青春時代の思い出がここに詰まっていると思って、即購入しました。以来、自分にとって大事な場面で着ています。着てると音楽好きの人が必ず反応してくれる。それもうれしい。大切なパーカですが、着心地が良く、袖を通せば肩肘張らずいつも通りの自分でいられるところも手放せないポイントです。普段は親から譲り受けたアクセサリーや友人が作った服などを身に着けることが多いです。マーチも同じで、なるべく自分が好きなカルチャーや考え方に接続しているものが心地いいなと思っています」</p>
<p>菊乃（きくの）<br />
1990年、東京都生まれ。写真の専門学校を卒業後、サンフランシスコ、ロンドンに留学し、語学とアートを学ぶ。帰国後はデザインオフィスで働き、2015年に自身のブランド、パープルシングスを立ち上げる。23年からはユニセックスブランド、マーモットキャピタルのディレクターとしても活動。YouTubeチャンネル「STAY IN BED」も人気。</p>
<p></p>PORIN × プラダのバッグ
<p>遊び心あふれるアイテムを相棒に</p>
<p>ジャケット¥29,150／Yarden（ヤーデン yardenjp@gmail.com）  ドレス¥64,900／Riv Nobuhiko　イヤカフ¥38,500　リング右手人さし指¥106,700　リング右手薬指¥187,000／すべて:Cafca（すべてハルミ ショールーム 03-6433-5395）  リング左手中指¥4,400／Loni（ロニ loni_info@auntierosa.com）</p>
<p>「制作やツアーがひと段落したら自分へのご褒美をよく買うんですが、このバッグは昨年春頃にプラダ青山店で一目惚れしました。本当は別のものを探しに行ったのですが、このバッグだけ目立つところにぽんって置かれていて。聞けば日本限定色の最後の一点とのことで、30分悩んだ末に購入しました。定番のヴィヴィッドなグリーンではなく、和を感じる若草色のペールトーンなのが珍しくてかわいいんです。</p>
<p>造園業を営む父の影響で幼い頃から植物が身近にあったのもあり、私の日常に馴染みそうな色だなって思ったのもありますね。それに、黒などのいわゆるベーシックな色よりも、遊び心があってチャレンジングな色のほうに惹かれます。私にとってファッションはお守りであり、前向きにさせてくれるもの。このバッグは特に気持ちが高まるから、ドレスアップしてファッションウィークやパーティに行くなど、着飾ってお出かけするときに使うことが多いです。今日みたいにジャケットに合わせるのもいいですね。モダンで時代にとらわれないアイテムなので、一生使っていきたいです」</p>
<p>PORIN（ぽりん）<br />
3人組バンド、オーサムシティクラブ（Awesome City Club）のボーカル。ソロアーティストのピィ（Pii）としても活動。ABCテレビ・テレビ朝日系で放送中のアニメ『となりの妖怪さん』のオープニング主題歌「お化けひまわり」が配信中。ファッションブランド、ヤーデン（yarden）のディレクターとしてもコレクションを毎シーズン発表している。
</p>
<p>
Styling：Miku Ikeda　Hair &#038; Makeup：Megumi Kuji</p>
<p></p>栗山愛以 × フィービー ファイロのパンツ
<p>エッジィとエレガントが美しく共存</p>
<p>

</p>
<p>「服を買うときは一生着続けるつもりで、時代に左右されないパワフルなアイテムを選んでいます。なので、一生ものといったら『自分のクローゼットにあるものすべて』になるのですが、今回は最近手に入れた思い入れのあるパンツをはいてきました。フィービー・ファイロが自身の名前を冠して発表したブランドのファーストコレクションで、今のところ販売はオフィシャルサイトのみでデリバリーは欧米圏内限定。実物を見られず、写真を頼りに選ぶしかないスリリングな買い物でしたが、無事にパリのホテルに届いたときには静かに感動しました。</p>
<p>裾から腰まで伸びたファスナーを開け閉めすることでシルエットが変わり、肌が露出。大胆なデザインですが、素材や仕立てが美しいのでエロくならない。フィービーはシックでシンプルなスタイルが得意と思われがちですが、セリーヌ時代から攻めたアイテムを発表していて、それを『ドヤ！』と見せず、さらりと着こなすスタイルを提案して、なんてかっこいいんだと関心を寄せていました。それは新ブランドも同様。そして、男性に媚びるでもなく、フェミニニティも忘れない、自分のファッション哲学にシンクロしているところも好きな理由です」</p>
<p>栗山愛以（くりやま・いとい）<br />
1976年、長崎県生まれ。大阪大学大学院で哲学、首都大学東京大学院（現・東京都立大学大学院）で社会学を通してファッションについて考察。コム デ ギャルソンで広報を務めた経歴も。2013年にファッションライターとして独立。ファッション界生粋のモードラバーとして、多くの雑誌や新聞、Web媒体に寄稿している。</p>
<p></p>とんだ林蘭 × ヴィヴィアーノのジャケットドレス
<p>一生似合う自分でいたいと思わせてくれる</p>
<p>

</p>
<p>「一生ものと聞いたとき、バッグやジュエリーがいくつか頭に思い浮かんだのですが、服だったら絶対にコレだ！と思ってヴィヴィアーノのジャケットを着てきました。普段はその時々の気分に合わせて服を選ぶタイプで、常に新しいものに心が動くほうなのですが、これは一生手放さずに大事に着たいアイテムです。アヴァンギャルドでファンタジック、非日常感を感じさせてくれるヴィヴィアーノの世界観は唯一無二。スタイリストの仙波レナさんに教えていただいてから、私の中で大きく存在感を占めていて、私がディレクションしたあいみょんのCDジャケットの衣装を作ってもらったこともあります。</p>
<p>ヴィヴィアーノはたくさんのフリルが付いた甘めのアイテムを多く発表していて、それも大好きなのですが、昨年出合ったこのジャケットはかっちりとした雰囲気もあって一目惚れ。大好きなグリーンというのもツボで、パンツとセットアップで着ると一層テンションが上がります。他のアイテムと比べても気持ちの上がり方が全然違うんです。日常でなかなか着る機会はないからこそ、とっておきの場でこそ着たい心強いアイテム。そして、この服が似合う自分でい続けようと思わせてくれる、刺激とエネルギーにあふれたジャケットです」</p>
<p>とんだ林蘭（とんだばやし・らん）<br />
1987年生まれ。25歳でイラストレーターを目指し、アートの世界へ。コラージュ、イラスト、ペインティング、映像などさまざまな手法で作品を制作。あいみょん、木村カエラなどミュージシャンのMVやジャケットなどヴィジュアルのアートディレクションも。アディダスとのコラボスニーカーをリリース中。</p>
<p></p><p>The post あなたの一生もの、見せてください！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>偏愛スカーフ物語 vol.8 ファッションエディター、ライター 栗山愛以</title>
        <link>https://numero.jp/20230910-scarves-jadore-8/</link>
        <pubDate>Sun, 10 Sep 2023 05:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[偏愛スカーフ物語]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>たった一枚の布。その図柄や色、素材によって表現できる世界観の奥深さと、多様性、そして機能性。シンプルでありながら、一言では語りつくせない魅力で愛されているスカーフ。十人十色の物語を探るべく、愛用品を見せてもらった。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年9月号掲載）</p>
栗山愛以｜ファッションエディター、ライター
<p class="picture"></p>
</p><p></p>洋服だと華やかすぎる柄も取り入れやすい
<p>「バレンシアガのスカーフは、ノスタルジックな花柄にロゴプリントのバランスがお気に入り。2017秋冬にほっかむりが気になり始め、翌年に購入。今は2023秋冬のマリーン・セル風に、ハードなアイテムにスカーフを大胆に巻きつけたいです。</p>
<p>ダサさギリギリのお土産風のスカーフは、パリのヴィンテージショップで購入。スカーフを巻くのを難しく感じるなら、スカーフ柄の服やスカーフを用いた服や小物がオススメです」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「偏愛スカーフ物語」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 偏愛スカーフ物語 vol.8 ファッションエディター、ライター 栗山愛以 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>混沌とするモード界の行く先は？ ライター栗山愛以さんと復習するトレンドトピック</title>
        <link>https://numero.jp/20221209-somethings-up-2/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Dec 2022 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[Beautiful Discord]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「若さ」をたたえ、「アーカイブ」を再構築し、コラボレーションが乱発。パンデミックと戦争の影響で混乱するモード界。ニュース多き2022年を振り返り、次なるトレンドの行方を占ってみよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
コロナ禍から戦時下へ<br />
モード界に与えた影響と変化
<p>ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めたわずか４日後にパリで開催された、2022-23秋冬ファッションウィーク。</p>
<p>「コロナ禍のインパクトで、各ブランドがコレクションを発表する時期、開催する都市、ファッションウィークへの参加、不参加などを各々で判断し、自由に動けるようになったのではないかと思います。表現方法もランウェイにこだわらず、映像作品や写真など多様に。パリコレに人が戻り始めた前シーズンからは、ショーをエンターテインメントとして見せつつ、定番品やシグネチャーモデルを堅実に売るブランドが増えた気がします。戦争で感じたことは、ブランドやデザイナーがより顕著に社会的なメッセージを発信したり、アクションを起こすようになったこと。次のシーズンには、ブランドがまったく違うムードになっていることがほんとんどなので、切り替えの早さには驚きます（笑）。もちろん、それがファッションの良さでもあるのですが」（栗山）</p>
</p><p></p><p>配布した反戦を訴えるレター。ウクライナの再建と難民を支えるチャリティTシャツには、「UNITED24」へのQRコードと「SCAN to HELP」プリントが背面に。</p>
<p>話題をさらったのはバレンシアガのデムナ。ショー会場では、旧ソビエト時代のジョージアで自らが難民となった経験を記したレターを配り、猛吹雪の中、モデルが歩を進めるランウェイは、戦火の中で逃げる難民の姿と重なったことで、大きな反響があった。ブランドのSNSでもタイムラインの投稿をすべて消してまでウクライナへの連帯を呼びかけた。さらに、ウクライナ政府が開設したクラウドファンディング特設サイト「UNITED24」で、チャリティTシャツを展開するなど、支援を続けている（１）。</p>
<p>眉毛を剃ったり、コンシーラーで塗りつぶすメイクがカムバック。20年代ムードか、映画界のホラーブームの影響か。意見は分かれるところ。ミラノでもベラ・ハディットが眉なしに。</p>
<p>「戦地と地続きなパリで目に留まったトレンドは、シュールレアリズムのアーティストたちが着想源になったロエベやアライア。サンローランやマークジェイコブスでは、ブリーチした眉毛に囲みアイラインをしたメイクアップが気になりました。怖さで圧倒するような目元は、不安定な世の中に負けない強さを打ち出しているかのよう（２）。セレブリティたちも取り入れ始めているので、新たなメイクのトレンドとして広まっていきそう」（栗山）</p>
<p>不況になると細くなる傾向があるといわれる、女性の眉毛。シュールレアリズムが誕生した1920年代に流行した細い一本眉や眉なしメイクも、第一次世界大戦後の厳しい世相を映し出していたのかもしれない。</p>
<p></p>ファンダムを刺激する<br />
キャスティングと驚きの新人起用
<p>ルイ・ヴィトンは「イカゲーム」（Netflix）のチョン・ホヨンをファーストルックに、ミュウミュウは「ユーフォリア」（HBO）のシドニー・スウィーニーを広告に起用。</p>
<p>そんなパリコレで、人々の心を奪ったのはランウェイやフロントロウで姿を見せるセレブリティたち。</p>
<p>「ハリウッド女優やK-POPのアイドルたちに加えて、いまはストリーミング系海外ドラマの出演俳優たちが人気。ルイ・ヴィトンのファーストルックを飾ったのは、『イカゲーム』のチョン・ホヨン。ミュウミュウは『ユーフォリア／EUPHORIA』のシドニー・スウィーニーを広告に起用し、zineまで制作したことにはびっくり（３）。バレンアガのクチュールのプレゼンテーションで、キム・カーダシアンたちと並んで『セリング・サンセット～ハリウッド、夢の豪華物件～』のクリスティン・クインが出演したのも衝撃的でした」（栗山）</p>
<p></p><p>それから注目したいのは年々サプライズ度を増している“びっくり人事”。歴史あるメゾンが、自身のブランドを始めて間もない超新人をいきなりクリエイティブディレクターに起用することが珍しくなくなっているのだ。</p>
<p>英国、マンチェスター出身。2020年に自身のブランド、マクシミリアンを設立。テーラリングとトリニダード・トバゴ、黒人のカルチャーを掛け合わせたデザイン。</p>
<p>「フェラガモのZ世代のデザイナー、マクシミリアン・デイヴィス起用には驚きました（４）。メンズでは、ディオールが90年生まれのイーライ・ラッセル・リネッツ率いる『ERL』をゲストデザイナーに（５）。経歴もルーツもさまざまなクリエイターとともに、メゾンブランドが若い世代へアプローチし、話題作りとしてキャッチーな戦略をしてるのではないでしょうか。何が飛び出すのかが気になるので、つい追ってしまいます」（栗山）</p>
<p>デザイナー、イーライ・ラッセル・リネッツは脚本家など多数の肩書を持つ。物語仕立てのコレクションを展開。エイサップ・ロッキーやレディー・ガガとも親交がある。</p>
<p></p>アディダスコラボ旋風とテニスブーム。<br />
ファッション界を救う新素材
<p>アディダスがグッチ、バレンシアガとコラボレーション。スニーカーはガゼルにグッチのGGパターン、トリプル Sにスリーストライプが施された。</p>
<p>「コラボレーションについては、アディダスに注目が集まっていたように思います。バレンシアガ、グッチ（６）それぞれまったく異なる表現方法でしたが、盛り上がりを見せていました。そして、いまモード界でよく耳にするのがテニス。アディダス×グッチ、22春夏のボッテガ・ヴェネタのスリーブレスドレス、シャネルのクルーズコレクションとテニスずくめ（７）。Y2Kブームの余波として、00年代の海外ドラマのヒロインのようなスクールユニフォームは、23年秋冬のトレンドのひとつ。メゾンのクリエイティブディレクターの多くの年齢が、40〜50代なので、00年代の感覚は彼らには懐かしく、若い世代には新鮮に映るのだと思います。テニスブームも、制服やトラッド人気の延長にあるのかもしれません」（栗山）</p>
<p>トラッドブームの裏側に、テニスブームあり。テニス界はセリーナ・ウィリアムズが第一線を退くなど話題が絶えない。ちなみにストリートファッション界ではゴルフがブーム。</p>
<p>テニス界はクイーン、セリーナ・ウィリアムズ、テニス界のビッグ３（フェデラー、ナダル、ジョコビッチ）といった輝かしい時代を作ったスター選手の引退やその噂により、注目が集まっているのも事実。スポーツ界の盛り上がりにファッションが一役買っているのかもしれない。</p>
<p></p><p>最後に、いまやファッション界が避けられない課題、環境負荷や動物搾取、衣服ロスといった、サステナビリティにまつわる動向について。</p>
<p>「問題意識が浸透して、どこのブランドも何かしら取り組んでいる印象です。正直、“サステナブル”という言葉を使ったポーズだけなのかと疑わしいところも。そんな中、『ガニー』と日本のアパレル企業で初めて『CFCL』がB Corp認証を取得しました」（栗山）</p>
<p>この認証は、SDGsに代表される17の目標に基づいた意義や目的のもと、バランスを取りながら利益を生み出すことができると評価された企業に対して送られる国際的な基準。ラグジュアリーブランドだと、昨年クロエが取得しており、サステナビリティについて企業が真摯に取り組んでいるかを判断する材料になる。</p>
<p>デザインスタジオOK-RMも参画する実験的プラットフォーム「Goldwin 0」。バイオベンチャー企業スパイバーが開発する植物由来の人工タンパク質繊維を使ったジャケットなどを展開。</p>
<p>もうひとつグッドニュースが。自然界で分解される人工タンパク質のBrewed Protein繊維を使い、デザインやサインエンス、アートを兼ねた服作りを行う「Goldwin 0」がデビューした（８）。英国のデザインスタジオOK-RMとラグジュアリーブランドでニットウェアの経験を積んだジュリア・ロドヴィッチが携わっている。技術の革新や新素材が、モード界の問題を解決する糸口として広まり、より製品化しやすく改良され、“ギルティフリー”でファッションを心の底から楽しめる日が来るのを願うばかりだ。</p>
<p></p>



2022-23秋冬、 モード最前線に“違和感”あり!? 
Fashion / 08 12 2022




<p></p><p>The post 混沌とするモード界の行く先は？ ライター栗山愛以さんと復習するトレンドトピック first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2022-23秋冬、 モード最前線に“違和感”あり!?</title>
        <link>https://numero.jp/20221208-somethings-up-1/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Dec 2022 03:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>パンデミック、戦争、不況など、社会そのものを映し出し、明るいエネルギーに変えていく。そんなモード界でこの秋冬に生まれたトレンドがカオスの様相を見せている。ファッションライターの栗山愛以さんとともにプレイバック。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
White Tank Top｜白タンクトップ
<p class="picture"></p>
究極の日常着をモードに昇華
<p>
最もベーシックなアイテムを一枚で着る潔さは、女性の解放や自尊感情を讃えているかのよう。「ボッテガ・ヴェネタによる、ジーンズやシャツのような日常着をレザーなどまったく異なる素材で作る視覚的なユーモアに注目しています。一時、ヴェトモンがやっていたラグジュアリー的なものへ反旗を翻す意図があるのかは気になるところ。パッと見は普通だけど、実物を近くで見るまで何でできているかわからない。こだわりの異常さに惹かれます」</p>
</p><p></p>School Drama Heroine｜スクールドラマ
<p class="picture"></p>
Y2Kの余波と海外ドラマのヒロイン像
<p>Y2Kの流れは、2000年代の映像作品のヒロインを彷彿させるルックに変化。「ルイ・ヴィトンは、ニコラ・ジェスキエールが若い頃に観ていたであろう米ドラに登場した学生服風の衣装に影響を受けていそう。少しダサいくらいのノリを取り入れても、手の込んだジャカード織りの構築的なドレスで“そのまんま”にしないところがすごい」。ポイントとなるのはネクタイ、タイトスカート、チェック柄のミニスカート、おろしたロングヘア。</p>
Surrealism｜シュールレアリズム
<p class="picture"></p>
1920年代のアート運動が蘇る
<p>「今季、最も印象的だったのは、20世紀を代表する芸術運動シュールレアリズムを思わせるロエベとアライア。戦時下の不条理な世界を、ストレートな美しさとはかけ離れた奇抜さで表現しているように感じました」。彷彿させるのは、マン・レイのモチーフ使いやエルザ・スキャパレリのトロンプルイユなど。ドリス ヴァン ノッテンは、建築家でアーティストのカルロ・モリーノの邸宅と写真集からヒントを得て、退廃的な女性の美しさを表現。</p>
<p></p>Covered in Black｜ブラック
<p class="picture"></p>
全身を黒に覆われた装い
<p>「コロナ初期は、地球に回帰するリラクシングなムードでしたが、前回の2022年SSから鮮やかな色が戻ってきたんです。今回はピンクなど色の展開があった一方で、身を守るような全身黒ずくめのルックもかなり存在感がありました」。バレンシアガのファーストルックは、ゴミ袋を模したバッグとともに。クレージュでは、ダブルのピーコートが登場。まるで影のような黒の装いはヴァレンティノをはじめ、多くのブランドで見られた。</p>
Archive Reconstruction｜アーカイブ
<p class="picture"></p>
ブランドの遺産を再構築
<p>脈々と受け継がれてきた、ブランドのシグネチャーアイテムがランウェイに。「プラダはみんなが求める“らしさ”を提案し続けている安定感を感じます。ディオールは、バージャケットをアップデート。イタリアのスタートアップ企業『D-Air lab』とコラボした体温調節機能搭載だったのが驚き」。エルメスは、乗馬の世界観とスポーティな要素を軽やかにミックス。バーキンをアレンジした新作バッグも。</p>
<p></p>Upcycle and Repair｜アップサイクル＆リペア
<p class="picture"></p>
創造的再利用と修繕する美学
<p>「LVMHプライズ2022でグランプリは逃したものの、高く評価されたERL。イーライ・ラッセル・リネッツが“普通の服”や古着をストーリー仕立てのコレクションとして堂々と見せる感覚は興味深い」。アクネ ストゥディオズのテーマは、身の回りのものや穴のあいた服を縫い合わせて修復する行為。一方マリーン セルは、コレクションを通してブランドが培ったデッドストックや古着を新品のように仕立てる高い技術を披露した。</p>
Lingerie｜ランジェリー
<p class="picture"></p>
セクシーな下着のような服
<p>ランジェリーが透けるシースルー素材のドレスを数多くコレクションで展開したフェンディ。「注目の若手、ネンシ ドジョカのランジェリーやストッキングが洋服と一体になった提案は斬新だと思います。東京で道行く人もカジュアルに肌見せファッションを楽しんでいるので、ボディポジティブの流れは世の中に定着しつつあるのでは」。コペルニは、ショーツにラメが効いたミニドレス、足元はサイハイブーツでフェティッシュに。</p>
<p></p><p>The post 2022-23秋冬、 モード最前線に“違和感”あり!? first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>リアルに真似したい！ 業界人の手元＆耳元おしゃれスナップ  vol.3 ファッションライター 栗山愛以</title>
        <link>https://numero.jp/20220807-industry-approved-03/</link>
        <pubDate>Sun, 07 Aug 2022 03:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[私の小さな宝物]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[リアルに真似したい！ 業界人の手元＆耳元おしゃれスナップ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>クリエイターやファッション業界を牽引するおしゃれな人たちを街角でスナップ！お気に入りのジュエリーやアクセサリーへの思い入れ、スタイリングの秘訣、いま注目のブランドなどを聞いてみると小さなもの一つ一つへのこだわりが、それぞれの個性を作り上げていた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年7・8月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
会話の糸口にもなるキャッチーさ
<p>「それ、何ですか？と人に聞かれるようなアクセサリーばかり買ってしまいます」と話すのは、ファッションライターの栗山愛以。個性的なアイテムを難なく着こなす彼女は、服と同じ目線でアクセサリーを選んでいる。</p>
<p>「ユーモアやパンチのあるものについ手が伸びます。取材をするとき、会話のきっかけになるといいなと思って。ハイジュエリーにも憧れますが、遊び心があるファッションブランドのアクセサリーに思わず惹かれてしまいます」。地面にまで届きそうなマリーン・セルのピアスは遠くからでも目立つほどキャッチー。「普段は服を決めてから、なんか物足りないなと感じるところにアクセサリーをプラスしていきます。パンキッシュなテイストも好きなので耳にたくさんピアスを開けたいのですが、2個が限界。シンプルながらポイントになるオールブルースのイヤカフが重宝しています」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>左手にはいま注目しているというディヘラのリングが。「実はこれ、6つつながっているんです。他にも花を生けられるキャニスター型のピアスとか、ディヘラにはウィットに富んだアイテムが多くて面白い。いま狙っているのは、グッチのノーズアクセサリー。目頭のあたりから鼻を象ったような形で、インパクトのあるデザインがツボです」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">【特集】リアルに真似したい！ 業界人の手元＆耳元おしゃれスナップをもっと見る</p>
<p>



【連載】おしゃれ業界人の手元スナップ vol.3 田邉友里恵 
Fashion / 09 07 2022



<br />




【2022年下半期占い】猫星ラピスが読み解く、12星座の運勢と開運ジュエリー 
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<br />




韓国ジュエリーが気になる♡ 「flan」×「peakpick」のコラボレーションキット【#エディターたちのカートの中身】 
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</p>
<p></p><p>The post リアルに真似したい！ 業界人の手元＆耳元おしゃれスナップ  vol.3 ファッションライター 栗山愛以 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ベストドレッサーはアダム・ドライバー！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220120-houseofgucci/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Jan 2022 11:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[Lady Gaga / レディー・ガガ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[House of Gucci / ハウス・オブ・グッチ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>昨年グッチはブランド創設100周年だった。私もいくつかの記事で歴史を振り返り、「創設者グッチオ・グッチは若い頃ロンドンの老舗ホテル“ザ ・サヴォイ”で働いていた」とか、「乗馬にルーツがあるブランド」とかは書いた。しかし、そのグッチオの子、孫の代がこんなにも波乱万丈だったとは！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』を観て初めて知ったのだった。</p>
<p>グッチオ亡き後は息子のアルド（アル・パチーノ）が社長に就任。弟で副社長になったロドルフォ（ジェレミー・アイアンズ）の息子、マウリツィオ（アダム・ドライバー）がパトリツィア・レッジャーニ（レディー・ガガ）に猛アタックを受けるところから映画はスタートする。マウリツィオはダブルブリッジのビッグサイズのメガネがトレードマーク。当時は弁護士を目指していて、育ちの良さは滲ませつつもちょっとした野暮ったさがあり、それが演じるアダム・ドライバーに見事にはまっていた。</p>
<p>冒頭のフェアアイル柄のセーターにトレンチを羽織ったスタイルは特に印象深い。マウリツィオはやがてファミリービジネスに加わり、3代目の社長に。だんだんビジネスマンっぽい格好になっていくのだが、それはそれでアダム・ドライバーはビシっと着こなしていた。ぜひともこの映画のベストドレッサー賞を差し上げたい。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>マウリツィオの妻となるパトリツィアは、マウリツィオと出会った頃はダイナマイトボディを強調するピタピタの服を着ているが、マウリツィオと結婚してお金持ちになると、ゴージャスなマダムっぽい着こなしに。装いにも表れているように、パトリツィアはグッチの名と富に酔いしれ、ビジネスにも食い込む。いや、でも、名字が「グッチ」って、一般人、とくに私のようなファッションバカならうっとりしてしまうのかもしれない。私もパトリツィアみたいに“Father, Son and House of Gucci（神と子とグッチ家に誓います）”とか言って何か約束してみたい……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなわけで、ファッションを題材とした映画でも、デザイナーの生みの苦しみを描くといったよくある感じとは違い（特殊メイクを施したジャレット・レトが怪演したパオロはデザインで苦悶していたが）、こちらは経営陣が主役。株式をどうするとか、投資企業と組むとか、まるでファッション業界紙の記事を読んでいるかのような話が続き、あらためてファッションは夢を与えるだけではなくビジネスなのだ、と思い知らされる。豪華キャストが纏う1970〜90年代のグッチスタイルを堪能でき、ファッションビジネスについても学べる作品。そしてグッチ100年の歴史に潜む愛憎劇に驚かされることうけあいです。</p>
<p></p><p></p>
<p class="picture"></p>
『ハウス・オブ・グッチ』
<p>貧しい家庭出身だが野心的なパトリツィア・レッジャーニ（レディー・ガガ）は、イタリアで最も裕福で格式高いグッチ家の後継者の一人であるマウリツィオ・グッチ（アダム・ドライバー）をその知性と美貌で魅了し、やがて結婚する。しかし、次第に彼女は一族の権力争いまで操り、強大なファッションブランドを支配しようとする。順風満帆だったふたりの結婚生活に陰りが見え始めた時、パトリツィアは破滅的な結果を招く危険な道を歩み始める……。</p>
<p>監督／リドリー・スコット　<br />
出演／レディー・ガガ、アダム・ドライバー、アル・パチーノ、ジャレッド・レト、ジェレミー・アイアンズ、サルマ・ハエック<br />
2022年1月14日(金)より全国公開<br />
配給／東宝東和<br />
house-of-gucci.jp</p>
<p>ⓒ 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p>&nbsp;<br />




映画衣装をチェックして、さらに『ハウス・オブ・グッチ』通に！ 
Fashion / 15 01 2022



</p>




【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.16 お家騒動はなぜ起こる？ 映画『ハウス・オブ・グッチ』を解説 
Culture / 03 02 2022




<p></p><p>The post ベストドレッサーはアダム・ドライバー！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ【2020AWパリコレ編】</title>
        <link>https://numero.jp/20200330-kuriyama-paris-snap/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 11:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Astrid Boutrot
<p>The Websterバイイングディレクター</p>
ラフなスタイルをアップグレード
<p>HOPEのジャケット、RE/DONEのフーディ、GOLDSIGNのパンツに、ヴェルサーチのイヤリング、The Rowのバッグ、クロエのシューズ。小物にハイブランドを選択し、ただのカジュアルスタイルに終わらせていない。加えてルーズに着たジャケットに対するウエストの位置、ちらりと見せた白いソックス、素材の異なるベージュの配置も完璧。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Amandine Piango
<p>PR</p>
色合わせとバランスが新鮮
<p>昨年のLVMHプライズファイナリストでナイジェリアを拠点とするケネス イズのショーにはアフリカ系のかっこいい人たちが集まっていた。スタッフとして働いていた彼女は、腰ぐらいまであるブレードヘアと抜群のスタイルに、ジャンフランコ フェレのジャケット、ヴィンテージのレザードレス、アシックスのスニーカー。絶妙な色合わせとバランスが新鮮だった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Dovile Drizyte
<p>ユルゲン・テラーのクリエイティブ パートナー</p>
配色上手なカジュアル派の美女
<p>今季いろいろなショーの客席で見かけた写真家、ユルゲン・テラー。リトアニア出身でかつてコンサルタントなどをしていたという彼女はその横にいつも一緒にいた。カジュアルが信条のユルゲンに合わせてか肩肘張っていないが、鮮やかなイエローとエメラルドグリーンがセーター、ソックス、スニーカーに良い塩梅で散りばめられている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Elena Cavagnara
<p>エージェント</p>
ポップ＋スポーティ＋アンニュイ
<p>かつてはヴェトモンのショーに出演するなど、モデルをしていたよう。K-WAYのジャケット、カーハートのフーディ、コペンハーゲンのブランド、SAKS POTTSのパンツ、リーボックのスニーカーといった何でもない組み合わせ。ポップさやスポーティさが過ぎる気もするが、本人のアンニュイなムードがそれに歯止めをかけている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
左：Emma Chopova、右：Laura Lowena
<p>CHOPOVA LOWENAデザイナー</p>
注目のLVMHプライズファイナリスト
<p>今年のLVMHプライズのセミファイナリストが一堂に会したショールームで出会う。レザーベルトにクリップでリサイクル生地を吊るしたスカートがシグネチャーのCHOPOVA LOWENAを手がける。ストリートではパンキッシュに着こなされているのをよく見かけるが、本人たちはフォークロアなムードが強いスタイリング。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Alexandra Carl
<p>スタイリスト</p>
派手ではないのにいつも目を引く
<p>トレンチを再構築したようなコートはロック。フィービー・ファイロが率いていた頃のセリーヌに在籍経験のあるロク・ファンが2016年にスタートさせた。決して派手ではないのに目を引くのは、トレードマークのメガネによるギーク風味と、デザインやフォルムにちょっとしたひねりが加えられているアイテムを選んでいるから。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Rachael Rodgers
<p>スタイリスト、INDIE MAGAZINEファッションディレクター</p>
エッジーなベルリンテイスト
<p>独自のおしゃれさんが多く見に来ていたY/Projectの会場にて。バーバリーのショート丈のダウンジャケットに、ベルリン発のGmbHのパンツ、アグとエコーズ ラッタのコラボブーツとのこと。ベルリンを拠点にしているらしく、ブランドのセレクトやシルエット、ダサいのかおしゃれなのかギリギリな感じがいい。ちらりと見える長いネイルにも共感。</p>




ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ in Paris 
Fashion / 04 11 2019




<p></p><p>The post ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ【2020AWパリコレ編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>あの人がナビゲートする、知る喜び vol.1ファッション</title>
        <link>https://numero.jp/20191216-just-fyi-1/</link>
        <pubDate>Mon, 16 Dec 2019 03:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[just FYI]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「自分らしく」「今」のファッションを楽しむということ
<p>「半年に一度、パリコレクションを取材しています。皆さん気合い十分な格好ですが、全身ブランドで固めた装いには、よっぽど着こなしていない限り興味を持てません。それよりも、独自のセンスが光る人たちに目が行ってしまうんです。でも、ただ自分の好みを貫き通せばいいというものでもありません。時代の空気をわかった上でないと、ただの変な人とみなされるから。今回挙げた3人は、自分のスタイルに『今』が加味されていると思います。例えばロッタ・ヴォルコヴァはヴェトモンが一世を風靡していた頃はどっぷりそうした見た目でしたが、だんだん身を引いて、今ではガーリーなブランドに傾倒している様子。ベースは同じだけど、最終的な味付けを時代の流れとともに変化させているんです。自分のスタイルや好みを大切にしつつ、時代のムードを見極めて着地点を定めるやり方が、着る人に馴染むし、より魅力的に映るのではないでしょうか。だからこそPZオパスクサティットのように楽しみたいですね！」</p>
</p><p></p><p>Photo：Getty Images</p>
Lot ta Volkova（ロッタ・ヴォルコヴァ）
<p>スタイリスト</p>
モードを予見！ 一挙一動を見逃せない
<p>うすうすその名は知っていたが、2016年春夏に初めてショーを見てパワフルさに圧倒されたのがヴェトモン。そのスタイリングを手がけているということで彼女の動向を追うようになった。エッジィなスタイリングだけではなく、彼女自身がどのような服装をしているかが次のモードを予見しているような気がして目が離せない。</p>
<p></p>

	



PZ Opassuksatit（PZオパスクサティット）
<p>アートディレクター</p>
ヴェトモンを支えたユーモアあふれる発想
<p>昨年までヴェトモンでアートディレクションを手がけていたことを知り、昨年パリコレ期間中に行われた、PZtoday名義でIDEA BOOKSから出版した彼女の書籍のパーティに参加。ファッションにも表れているユーモアあふれるダサさギリギリの発想と、それを楽しんでいる姿に惹かれる。バレンシアガなどを独自のバランスで着こなす。</p>
<p></p>

	


Nina Le Diabat（ニナ・ル・ディアバット）
<p>「リチュアル プロジェクツ」PR</p>
パンク魂を秘めたヘアメイク
<p>今年2月、パリで行われたY/PROJECTのショー会場で黒髪に緑の眉、というヘアメイクに目を奪われた。黒ずくめのパンキッシュな格好だったが、ゴリゴリ方向ではない絶妙な塩梅。眉に差し色を持ってくるの新しい！ と、帰国後に早速カラフルな眉マスカラを取り揃えて真似した次第。今はヘアの襟足のみブルー。やり過ぎないのが◎</p>
<p class="btn_entry">
あの人がナビゲートする、知る喜び</p>




ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ in Paris 
Fashion / 04 11 2019




<p></p><p>The post あの人がナビゲートする、知る喜び vol.1ファッション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ in Paris</title>
        <link>https://numero.jp/20191104-kuriyama-paris-snap/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 03:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
キャロライン・イッサ（Caroline Issa）
<p>『Tank』マガジンファッション・ディレクター兼発行人</p>
多国籍ムードがマリーン セルにぴったり
<p>ブランドから衣装を提供され、着られている感満載の人が多い中、キャロラインさんはマリーン セルをばっちりものにしていて思わず声をかける。中国とイランのハーフでカナダ出身らしく、その多国籍な出自とエキゾチックな雰囲気がブランドイメージにぴったり。いつもはエレガントな装いが多いが、ぜひエッジーなマリーン セルも着続けてもらいたい。</p>
<p class="picture"></p>
アクアリア（Aquaria）
<p>ドラァグクイーン</p>
メゾン マルジェラの哲学を体現
<p>Netflix『ル・ポールのドラァグ・レース』でおなじみのアクアリアをメゾン マルジェラのショー会場で発見し、ミーハー心丸出しで駆け寄る。さすが、メゾンの哲学「ジェンダー・フリュイド」を体現する存在。性別なんてもうどうでもよくなってくる。プリントの色にリンクさせたメイクや、マリーン セルのショーで気になった長くとがった爪もすてき。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
ロッタ・ヴォルコヴァ（Lotta Volkova）
<p>スタイリスト</p>
モードの一歩先を行く装い
<p>本誌12月号でも今注目している人物として挙げたロッタさん。ヴェトモンのスタイリングで脚光を浴びて以来、彼女に「モード先見の明」（!?）がある気がし、仕事はもちろん装いからも目が離せなくなってしまった。ジュンヤ ワタナベが好きらしく、この日もさまざまな花柄が融合したドレスとブーツを着用。バッグは今季からパリに発表の場を移したNY発の新進ブランド、テルファーをセレクトしている。</p>
<p class="picture"></p>
ニナ・ル・ディアバット（Nina Le Diabat）
<p>「リチュアル プロジェクツ」PR</p>
変化形パンクスタイル
<p>ニナも本誌で紹介。先シーズンの黒髪＋緑眉姿を目の当たりにして衝撃を受け、時々真似させてもらっている。今はヘアの襟足がブルーに。この日は仕事中で黒っぽい格好をせねばならず本領発揮できていないそうだが、パンキッシュなアクセサリー使いを裏切るかのような白い膝丈ブーツのセレクト、ボリュームのあるアウターとコンパクトな下半身という今っぽいシルエットにやっぱり目がいってしまう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ステファニー・ディヘラ（Stéphanie D&#8217;heygere）
<p>「ディヘラ」デザイナー</p>
ユーモア溢れるアクセサリーがポイント
<p>アクセサリーブランド、ディヘラのデザイナー、ステファニーに道端で偶然会う。彼女のユーモア溢れる発想にすっかり虜になり、何度か取材しているうちにすっかり顔見知りに。なんてことないシンプルなスタイルに、タバコを差せるリングや、パールを模した一粒が大きすぎるネックレスなど、自身のアクセサリーでアクセントをつけている。</p>


	


レア・ヴィルブラント（Lea Wilbrand）
<p>スタイリスト</p>
飛ばしたヘアメイクに釘付け
<p>これまた本誌で紹介したPZtodayのイベントで見かけ、服装もさることながら、そのヘアメイクに釘付けに。前髪と眉のみを脱色していて、歯にはクリスタルを埋め込んでいた。そしてアクアリアに続きここでも蛍光緑の長い爪を発見！実はその流れを受けて帰国後私も初スカルプネイルにトライしているのだが、いろんな動作がかなりスローダウンして困っている（が、おしゃれはがまん……）。彼女はまだ駆け出しで、アシスタントもやっているようなことを言っていたけど、ちゃんと仕事できているのかな……。</p>
<p></p>



あの人がナビゲートする、知る喜び vol.1ファッション 
Fashion / 16 12 2019




<p></p><p>The post ライター・栗山愛以の偏愛おしゃれスナップ in Paris first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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