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    <title>Numero TOKYOIri / イリ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>野田洋次郎 × iri インタビュー「運命的な二人の巡り合わせ」</title>
        <link>https://numero.jp/interview285/</link>
        <pubDate>Wed, 24 Nov 2021 10:01:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Iri / イリ]]></category>
		<category><![CDATA[Yojiro Noda / 野田洋次郎]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
きっかけは、野田洋次郎からの突然のオファー
<p>──野田さんはなぜiriさんと一緒に曲を作ろうと思ったのでしょうか？</p>
<p>野田洋次郎（以下、野田）「ここ２年ぐらい、音楽を作るときに自分の声に飽きてきたところがあって、人の声にどんどん興味が湧いてきているんです。iriの曲は結構前から聴いていて、唯一無二の声を持っている人だと思っていて。そうしたらスタイリストの服部（昌孝）さんが共通の知り合いだったので、連絡先を聞いていきなり直で連絡しました」</p>
<p>iri「いきなりでしたね（笑）」</p>
<p>野田「いきなりだよね（笑）。会ったことない人にオファーするのは初めてだったので『会ったことないですけど、一緒にやってくれませんか？』という話をして。一方的に告白するみたいなものなのですごく勇気がいりました。振られる可能性も全然あるので」</p>
<p>iri「絶対振らないですよ（笑）。でもそのタイミングがすごくて。連絡をいただく少し前に、私は『はじまりの日』というEPを出したんですけど、あのEPは洋次郎さんが作詞作曲された『おあいこ』という曲をきっかけに作ったんです」</p>
<p>野田「そうだったんだ？」</p>
<p>iri「はい。『おあいこ』は大学時代から好きだったのですが、歌詞とメロディがすごく温かくて胸に突き刺さるものがあって、自分もそういう曲を作りたいなと思っていた時期でした。それまではトラックメイカーと共作することが多かったのですが、一人で１からギターで製作したんです。なので、連絡をいただいたときはすごくびっくりしました」</p>
<p>野田「すごい。巡りあわせみたいなものって絶対あるんだろうね」</p>
<p>iri「だから、洋次郎さんに話したいことが山ほどあって。でも私喋るのが下手なのでうまく話せないだろうなと思って手紙を書いてきてさっきお渡ししました（笑）」</p>
<p>野田「手紙なんてもらうの久しぶりだから嬉しくなっちゃった（笑）」</p>
<p>iri「先月、デビュー５周年を迎えたのですがコロナ禍になったあたりから自分のパフォーマンス力や作品作りのクオリティに対して情けない気持ちでいっぱいになって……。もう音楽を聴きたくない、歌いたくない、全部シャットアウトしたいっていう時期だったんです。一番自分が落ちているときに洋次郎さんから『Tokyo』のお話をいただけたので救いあげてもらった気がして。そのことを手紙に書かせていただいたんですけど……意外とちゃんと喋れました（笑）」</p>
<p>野田「あははは」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──「Tokyo」への参加をiriさんにオファーしたとき、曲はどれくらい出来ていたのでしょうか？</p>
<p>野田「デモは出来上がっていて、自分が書いた1番の歌詞も出来ていました。“東京”について歌っている名曲がたくさんあるのでハードルもありましたが、３年程前くらいから自分が生まれ育った場所を自分の視点で描きたいという感情がふつふつと沸いてきて。東京を描いた曲は上京した視点で描かれるものが多いけれど、東京で生まれて東京以外に帰る場所がない自分の歌を歌ってみたいなと思ったんです。それで、去年ぐらいから実際に曲を書き始めました。オケができたときにiriの声が不思議と浮かんだんですよね。やっぱり唯一無二の声を持っているということと、このトラックに合う気がしてならなかった。俺はそういう直感を信じているところがあって、実際に参加してもらって、やっぱり間違いなかったという気がしています」</p>
<p>iri「ああ、良かったです」</p>
<p>野田「でもオファーするときに『2番の歌詞を書いて歌ってほしい』とお願いしたので、結構丸投げというか（笑）。少し違う角度が欲しいと思ったのと、単純にどんな言葉をのせるんだろうと思って。最初戸惑っていたよね？」</p>
<p>iri「そうですね（笑）。まず、私がフィーチャリングで参加させて頂くことがあまり多くなくて。それもあって洋次郎さんのこの曲に対する想いをすごく知りたかったんです。それを洋次郎さんに聞いたときに──あ、これは洋次郎さんから話した方がいいですよね？」</p>
<p>野田「いやいや、どうぞ（笑）」</p>
<p>iri「すいません。今日喋りたくてしょうがなくて」</p>
<p>野田「全然大丈夫（笑）」</p>
<p>iri「愛が溢れちゃって（笑）。それで、田舎から出てきた人は東京って冷たくて寂しさを感じるところだと思う人が多いと思うんです。でも、洋次郎さんは東京で生まれ育って、アメリカに行かれていた時期もあったけど、東京が故郷。東京ってそういういろいろな想いをすべて受け入れて立っている、すごく良いヤツだと思うんだってことを話してくれたときに、私は洋次郎さんのその気持ちが最初理解できなかったんです。私は神奈川県の逗子が地元で、東京のことを冷たくて寂しい場所だと思っていた側だったので。じゃあどうしようって考えたときに、逗子は夏に人がたくさん来て観光地だと思われているところがあるけど、自分にとっては田舎で温かい場所で、いろいろな思い出が詰まっています。そういうことを考えていくと、洋次郎さんの東京への想いが理解出来たんです。それで２番の歌詞を書きました。そのとき思ったのは、私が日常の中で何か一つのことを感じたとしたら、洋次郎さんは100ぐらいの視点を持っているということです。そこには文学性や哲学性があったりするのですが、すごく血が通っているんですよね。そこがすごく魅力的ですし、だから私も洋次郎さんの歌詞にずっと共感させられてきたんだなと改めて思いました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
変わりゆく東京の街を見つめ続けて
<p>──野田さんが書いた１番の歌詞では、幼馴染のような存在である東京が変わっていくことへの寂しさも歌われています。</p>
<p>野田「東京オリンピックに向けてというところも大きかったと思うんですけど、ここ数年東京の街がどんどん変わり続けていて。『この建物なくなったんだ？』とか『ここ何ができるの？』って思うことが多くて。自分が生まれ育った場所だけど、50年後とかには自分が知っている景色はなくなるんだろうなと思って。でも自分が知っている東京は目に焼き付けておきたいし、姿が変わろうが、この時期はきっと俺とあなたは親友だったよなっていう記録として音楽に残したいと思ったんです」</p>
<p>iri「洋次郎さんはそういう故郷としての東京のことを歌詞で書いていますが、私は東京の大学に通っていた時代や東京で始めた音楽活動だったり、友達とクラブに行って酔っ払って朝ラーメン食べて帰ったこととか（笑）思い出はたくさんあるので、そういうこともしっかり歌詞に映したいと思って書きました」</p>
<p>野田「悩んだ？」</p>
<p>iri「悩みましたよ！（笑）当たり前じゃないですか」</p>
<p>野田「あははは」</p>
<p>iri「消しては書き、消しては書きを何回も繰り返して。最初に洋次郎さんの東京に対する歌詞を読んだとき自分の中で何かが爆発するような衝撃があったんです。それで一回頭がリセットされて、覚を広げてくれた感じがありました」</p>
<p>野田「俺にとって東京は故郷でもあり、今もずっと生活している場所でもあります。例えば、それこそクラブに行って朝帰りするときに見かける、今から出かける人と帰る人が交差するあの独特な空気とか。東京は眠らないで起き続けていて、常に誰かの相手をしている。友達に例えたらめちゃめちゃ良いヤツだろうなっていうか、いつ呼んでも来てくれるような。そういう気持ちもあって歌詞を書きましたね」</p>
<p>iri「洋次郎さんがこの曲に対する気持ちを教えてくださったときに東京への見方が変わって『いつもありがとう』と思いました。ギター背負ってお客さんが全然いないライブに出ていたときもずっと寄り添ってくれた場所でもあるから。それですごく穏やかな気持ちになれたんです」</p>
<p>野田「そっか。戦いの場所でもあるもんね」</p>
<p>iri「そうですね。例えば渋谷に行くとすると、私は自宅から約一時間かけて向かうのですが、その間に気合を入れてスイッチをオンにするんです。それでまた自宅に帰るとほっとするんですね。だから本当にいろいろな思いが詰まっている場所だなと改めて思いました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──野田さんは「東京以外に帰る場所がない」と言っていましたが、他の場所に住みたいと思ったことは？</p>
<p>野田「俺、実はずっと田舎が欲しかったんですよね。だからツアーで全国津々浦々回ると、必ずその行った場所を歩いて回るんですけど、その土地だけの臭いを感じて嬉しくなるんです。その度に『他に帰る場所があったらどれだけ良かったか』とか思うのですが、自分では作れないので。そうするともっと東京を愛してみようかなという気にもなります」</p>
<p>──会ったことのない関係性から曲を作ってみて、想像していたイメージとギャップはありましたか？</p>
<p>iri「なかったですね」</p>
<p>野田「俺も全くなかったかな。この音楽をやっている人なら、絶対何か響き合うところがあるだろうっていう確信があったし」</p>
<p>iri「めちゃくちゃ嬉しいです。私、洋次郎さんの曲の中だと、柔らかい曲か攻撃的な曲が特に好きなのですが、例えば『おしゃかしゃま』とかカラオケでガンガン歌うんです。でもあの曲めちゃくちゃ難しくて(笑)」</p>
<p>野田「カラオケに一番向かない曲かもしれない（笑）」</p>
<p>iri「すごい嚙みながら歌っています（笑）。あと『有心論』とか『me me she』とか、学生時代に歌詞を書いて好きな人に渡したり、友達からもらったりしていて。それで、『Tokyo』が柔らかい曲だったので余計嬉しかったんです」</p>
<p>野田「iriは音楽の幅の広さというか、深さがすごいなと思って。新世代のおもしろさを感じますね。あと、1曲に対してどれだけの熱量を込めているか、曲を聞いた瞬間に分かる。音楽が大好きなんだなって超伝わってくるのもすごいなと思っていて」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
3年ぶりのオリジナルアルバム『FOREVER DAZE』への想い
<p>──iriさんは『FOREVER DAZE』は聴きましたか？</p>
<p>iri「最高でした！　『匿名希望』とか超ヒップホップで、歌詞の洋次郎さんの『は？』って挑発的な感じが最高ですし、『鋼の羽根』も温かみが感じられてすごく好きです。バラードもあるし、攻めている曲もあってジャンルが豊富で、それに喜怒哀楽が溢れ出ている感じがして最高のアルバムでした」</p>
<p>野田「ありがとうございます（笑）」</p>
<p>iri「でも『Tokyo』が一番好きでした（笑）」</p>
<p>野田「他の曲はコロナがあって、もがきながら彷徨いながら作っている感じだったんですけど、『Tokyo』はもっと前から作りたい気持ちがあったので、なるべく俺と東京という関係性だけで、作りたいという気持ちがあったんです。ライブのリハで演奏していても、『Tokyo』は気持ち良すぎて20分くらい演奏してもまだ終わりたくない、抱きしめられるような独特の心地良さがあって」</p>
<p>──さまざまな感情が溢れながらも、未来への強い希望が描かれているような印象がありました。</p>
<p>野田「確かに。毒は今までのアルバムの中で一番薄めかもしれないですね。もうこれだけこてんぱんにやられている世の中だから、あとは希望に向かっていきたいというのが自然とあったんだろうなと思います」</p>
<p>iri「最後の曲の『SUMMER DAZE 2021』でその気持ちが解放されて『救われた～』っていう感じがしました。でも洋次郎さんの声は無理やり押しつけられている感じじゃなくて自然に馴染むので気持ち良いです」</p>
<p>──コラボレーションしたことで改めてリスペクトする部分はどんなところでしょうか？</p>
<p>iri「すごくシンプルなのですが、洋次郎さんは想いがしっかりあって優しいんです。あと作品の言葉の一言一言に無駄がなくてすごく説得力がある。だから私も洋次郎さんと曲を作らせていただいてから、無駄な言葉を排除するようになりました」</p>
<p>野田「へえ、おもしろい（笑）」</p>
<p>iri「あと、さっき言ったみたいに一つのことをすごくいろいろな面から見られている方で、人として自然と見えてしまうようなところがあるのかなと思っていて。今の私には真似できないので、これからさまざまな経験をして、いろいろな視点を養って表現に落とし込んでいけたらいいなと思いました」</p>
<p>野田「俺は自分の声にそんなに自信がなく生きてきたし、もしかしたら自分の凡庸さに対抗するために、歌詞にいろいろな見方を入れてきたのかもしれない。でも逆にiriにはものすごい芯の強さを感じるし、その主観の強さみたいなものに俺は惹かれたんだと思う。声の説得力も相まって、歌が生まれるその源みたいなものが自分にはないものだなと思って。それは今回一緒に曲を作ってみて、より強く思いましたね。だから、この先どんなミュージシャンになっていくのかがより楽しみになりました」</p>
<p>iri「ありがとうございます。私も楽しみです（笑）」</p>
<p></p><p>RADWIMPS『FOREVER DAZE』通常盤</p>
RADWIMPS『FOREVER DAZE』
<p>2021年11月23日（火）リリース<br />
【通常盤】（CDのみ）¥3,300<br />
【15th Anniversary Box（初回限定版）】（CD+Blu-ray+PHOTOBOOK）¥11,000（CD+2DVD+PHOTOBOOK）¥11,000<br />
【完全受注生産限定 15th Anniversary Box（GOODS 付）】（CD+Blu-ray+PHOTOBOOK+GOODS）¥16,500（CD+2DVD+PHOTOBOOK+GOODS）¥16,500<br />
※ラリルレコード／UM STORE限定発売（受付終了）</p>
<p></p>
<p>フィーチャリングアーティストとしてiri、Awich、菅田将暉が参加している楽曲に加え「MAKAFUKA」（ゲームアプリ『グランサガ（Gran Saga）』テーマソング）、「桃源郷」（ABEMA『恋する週末ホームステイ 2021秋 沖縄』）、「夏のせい」「鋼の羽根」「TWILIGHT」ほか、全14曲を収録。映画『天気の子』の主題歌「グランドエスケープ」も、RADWIMPSオリジナルヴァージョンとして収録。【15th Anniversary Box（初回限定版）】【完全受注生産限定 15th Anniversary Box（GOODS 付）】に付属するBlu-rey /DVDには「TWILIGHT」のMusic Videoと、昨年11月にメジャーデビュー15周年を記念して横浜アリーナで開催された特別公演「15th Annuversary Special Concert」の模様を新たに編集し収録。最新アルバムを引っ提げたツアー「FOREVER IN THE DAZE TOUR 2021-2022」を、2022年1月までに全国6箇所12公演敢行予定。</p>
<p></p><p>衣装（iri）ビスチェ ¥49,500／OUR LEGACY（O 代官山　03-6416-1187）　スカート ¥53,900／NEEDLES（NEPENTHES WOMAN TOKYO　03-5962-7721）その他／スタイリスト私物</p>
<p></p><p>The post 野田洋次郎 × iri インタビュー「運命的な二人の巡り合わせ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>バーバリーで出合う、新しいわたし Vol.02 iri</title>
        <link>https://numero.jp/my-burberry-my-style-02/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Iri / イリ]]></category>
		<category><![CDATA[My Burberry My Style]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>

MY BURBERRY, MY STYLE<br />
02 iri / Artist
ビジューとスタッズが叶える、<br />ミックスマッチなブラックコーデ

<p>iriさんがセレクトしたのは、シルバーのリベットとアイレットがアクセントのパンチのあるブラックドレス。「黒は普段、意識して着ることが少ないのですが、オールブラックのコーデは身が引き締まる感じがして新鮮」。ストリート感のあるボリュームのTストラップシューズには、ビジューに光がキラキラと反射。「リッチな感じで気持ちが上がりますね。あとはフェイクレザーのソックスが衝撃的で！ 実際に履いてみたらブーツのように見えて、スニーカーに合わせても履いてみたいです」。</p>
</p><p></p><p>イニシャルネックレス 各¥52,000/Burberry（バーバリー）</p>
<p>ライブの時にはステージ映えを考え、大ぶりのアクセサリーをすることが多いというiriさん。「ちょうど撮影前に、太めのチェーンで、大きなチャームが何個かついたネックレスを探していたんですよ。お店に来てみたら探していたものがあってタイムリーさにビックリ。普段はネットで買い物をすることが多いので、広々とした店内をゆっくり見て回れたのも楽しかった」。</p>
<p></p><p>スニーカー ¥105,000（バーバリー）</p>

GIFT RECOMENDATION
デイリーに活躍する、モードなスニーカー

<p>グロッシーなオーバーシューズをかぶせたような形のスニーカーをセレクト。「ツヤツヤしたソールのボリューム感と、ポイントで使えそうなレオパード柄が気に入りました。ジップでシューレースが隠れるデザインも面白くて、普段着にも合わせやすそう。今すぐ自分が欲しい！」。</p>
<p></p><p>BURBERRY Ginza</p>
<p>リカルド・ティッシの最新のコンセプトを取り入れた路面店「バーバリー銀座」が2019年11月にオープン。3フロアからなる新店舗は、ピスタチオカラーの外装を特徴に、トレンチコートをイメージしたベージュとピスタチオカラーの内装が広々と美しい空間に。ブラン・ニューなお店へ、お気に入りのギフトとの出合いを探しに行ってみては。</p>
<p>住所／東京都中央区銀座2-5-14<br />
TEL／03-3561-7541<br />
営業時間／11：00〜20：00（不定休）</p>
<p>Burberry<br />
バーバリー・ジャパン<br />
TEL／0066-33-812819<br />
jp.burberry.com</p>
<p class="btn_entry">
 MY BURBERRY, MY STYLE</p>
<p>



バーバリーで出合う、新しいわたし Vol.01 SUMIRE 
Fashion / 17 12 2019



<br />




バーバリーで出合う、新しいわたし Vol.03 仙波レナ 
Fashion / 19 12 2019



<br />




バーバリーで出合う、新しいわたし Vol.04 田中杏子 
Fashion / 20 12 2019



</p>
<p></p><p>The post バーバリーで出合う、新しいわたし Vol.02 iri first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>iriインタビュー「メジャーデビュー3年目の今だから歌えること」</title>
        <link>https://numero.jp/talks58/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 01:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>心地いい低音が響くスモーキーな歌声、等身大の日常を詩のようにつづる歌詞世界、幅広いプロデューサーやアレンジャーと共作した多彩なサウンド。2016年にデビューした逗子市出身のR&amp;Bシンガーソングライターiri（イリ）が、3枚目のアルバム『Shade』を2019年3月6日にリリース。ナイキのキャンペーンソングや国際ファッション専門職大学のCMソングに起用されるなど、ファッション界からの注目度も高い彼女。自分の中の陰の部分、ネガティブな部分にフォーカスしたという最新作について、そしてプライベートについて語ってもらった。</p>
より内面的なことを深く考えることができた
<p>──新しいアルバムはどんな一枚になりましたか？</p>
<p>「タイトルも『Shade』になっているように、自分の中の陰みたいなものをすごく表現できたアルバムかなと思っています。セカンドアルバムの『Juice』は結構エネルギッシュな、いい意味で力の入った強い作品だったのですが、今回はどちらかというともっと内側の、より内面的なことを深く考えた作品になったかな」</p>
<p>──何か心境の変化があった？</p>
<p>「前作を作って、聞いて、改めて色々考えてみたときに、わりとリスナーの方を意識して書いたという感覚があって。もちろん曲には自分のリアルな気持ちを書いているのですが、ネガティブな気持ちを吐き出すだけじゃなく、その後に何かオチをつけるっていうことを考えながら書いていたんです。でも、今回はあまりそういうことを考えすぎず、ポジティブな内容に落とし込むというよりは、今の心境をそのまま飾りなく作っていったという変化がありました」</p>
</p><p></p><p>──3曲目の「wonderland」に「やけに明るい世界じゃ嘘のよう」という歌詞がありますが、この表現が今回のアルバムを表していると感じました。</p>
<p>「そうですね。ひとつのテーマに向かってアルバムを作っていくような感じではないのですが、曲をひとつひとつ作っていくうちに、自然とこういうアルバムになっていました」</p>
<p>──参加しているアーティストも、いつものチームに加えて、大沢伸一さんやtofubeatsさんなど、どんどん幅広くなっていますね。</p>
<p>「tofubeatsくんはもともと曲が好きで、自主企画のイベントでもオファーさせていただいたりしていて。やっぱりライブを見てもすごくかっこいいですし、一緒に作ってみたいなと。それからgrooveman spotさんは、学生のときから好きでよく聞いていたので、ようやく今回一緒に作りたいという思いが叶ったという感じです。大沢伸一さんは、今までの自分の曲とはまた違う表現で、みんながハッとするような感じのものを一個置きたいなっていうのがありました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──それが最初の曲「Shade」ですね。大沢伸一さんのソロプロジェクト「MONDO GROSSO」には満島ひかりさんやアイナ・ジ・エンドさんも参加されています。</p>
<p>「はい、今回誰とやったらいいかなっていうのを相談しているときに、色々な女性アーティストのプロデュースをやられている大沢伸一さんの名前が挙がりました。birdさんや他の女性アーティストさんとやってらっしゃる曲も聴いていて、やっぱりハッとさせられるような作品がたくさんあって、自分もこういう曲を一緒に作りたいなと思ったんです。それで、ちょっと尖ったイメージのトラックをお願いしたら、音数を増やして重ねるよりも、最小限に引いてみるのが今っぽくて新しいんじゃないかっていうアイデアをいただいて。まずスタジオに入って、好きな曲の感覚を共有しながら作っていきました」</p>
<p></p><p>──そういったアーティストの方と一緒に作っていく中で、影響を受けたり学んだりしたことはありましたか？</p>
<p>「けっこう曲の感じや歌い方に“iri節”みたいなものが強く出ちゃうことが多くて（笑）。それがいいときもあれば、あんまり出すぎるともったいないっていうときもあるんです。なので、大沢さんに関して言えば、『あんまりR&#038;Bっぽいフェイクを入れた感じにしないで、ちょっとパツンと切ってみて』とか、歌い方についてもレコーディングでアドバイスをもらって。実際にそれですごくメリハリが出て、やっぱり違うんだなって勉強になりましたね」</p>
<p>──なるほど。そういうことを言ってくれるんですね。</p>
<p>「あとはtofubeatsくんも一緒にレコーディングをしたんですが、歌詞の意味に合わせてちょっと力を抜いてみるとか、少しさみしい感じで歌ってみるとか、そういうニュアンスをもっと出すといいよっていうアドバイスをくれたりして。それもすごく覚えています」</p>
<p></p><p>──自分の中で思い出深い曲というのはありますか？</p>
<p>「やっぱり大沢さんとの『Shade』はすごく時間をかけて作った感じがあって、メロディーもギリギリまで突き詰めて考えたりしたので、印象深いですね」</p>
<p>──『Sway』という曲の、「いつだって未完成だって構わない 寄り添って歌ってる」という歌詞もすごく好きです。</p>
<p>「ありがとうございます。この曲は、もうiri節炸裂っていう感じではあるんですけど（笑）、歌詞に関しては一応ファンの人に向けてちゃんと書いた曲ですね。『Shade』もそうですが、今回の曲はわりと自分の中に物語みたいなものをしっかり描けるように意識して作っていきました。だからこそ、そこをつなげていくのが難しかったり、大変だったりもして。でも、例えばファンレターをいただいたりして、『iriさんの曲を聴いて頑張って学校に行ってます』とか読むと、めっちゃ嬉しいんです。自分が一番やりたいこと、力になりたいことはこういうことだなって心から思いますね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
悩んでいることも曲にすればポジティブになれる
<p>──デビューして3年くらいになりますが、今回の作品を通して自分自身の変化だったり進化だったりを感じた部分はありますか？</p>
<p>「あまり間を置かずに作品を発表しているので、急に何かがポンと変わったという感覚はないんです。でも、今回の曲はなんとなく自分の抱えている不満というか、モヤモヤというか、そういうものは結構出ていると思います。それは多分メジャーデビューして3年たった今の気持ちというか、今だから書けることだなという気はしていて。見える景色も変わっていって、『Shade』にもそういう感じが出ていると思います」</p>
<p>──ライブも重ねていると思いますが、こういう人に向けて曲を作っているっていうような、はっきりしたイメージはある？</p>
<p>「う～ん、改めて考えると、あまり誰かに向けて書いているという意識はないかもしれないです。もちろんファンの方、リスナーの方に向けて書いた曲はあるんですが、やっぱり自分が悩んでいることをそのまま書いていくことで、自分自身がポジティブになれるというか。曲を作りながら、自分と対話していく中で、これからどうしていくかってことが見えてくるような感覚がありますね」</p>
<p></p><p>──歌詞は悩むタイプですか？</p>
<p>「スラスラ出てくるときと、まったく出てこないときがありますね。書いて、くっつけて、そこから組み合わせを入れ替えてみたり」</p>
<p>──短い文節がポンポンと並んでいる感じで、詩に近いですよね。ひとつひとつが繋がっているわけじゃないから、順番を入れ替えても違和感がなかったり。</p>
<p>「そうなんです。そうすることで逆に良くなったり、意味が出てきたりするから、それはすごく楽しいですね。基本的には音が先にあって、コードのテンションに合わせて書いていく。tofubeatsくんとやった『Flashlight』とかは、トラックを聴いたときにすごく宇宙！って感じあったので、それを反映したりしました」</p>
<p>──トラックメイキングにも挑戦していると話していました。</p>
<p>「今回のSTUTSくんとの曲も、最初のベースだけは自分で作ってみました。まだ勉強中ですが、アルバムが完成してからはその勢いもあって、またちょこちょこ作っています。やっぱり楽しいですね。普段はなかなか作ろうって気持ちになれないときもありますが、そういうときは降りてくるのを待っています（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
挑戦したいのは海外でのライブとサーフィン
<p>──プライベートと仕事のはっきりとしたスイッチはありますか？</p>
<p>「ありますね。やっぱり歌っているとき、ライブのときが一番オンになっています。作るときは作るときでまた違ったスイッチが入っているので、オフは休みの日に引きこもっているときかな。今日も家から出なかったな、みたいな日が多いですね（笑）」</p>
<p>──家ではどんなことをしてます？</p>
<p>「作曲してみたり、新しく買った詩集を読んでみたり。地元の逗子を散歩して、古本屋さんでおすすめを聞いたりとか。普段から面白い言葉とか言い回しとか、そういうものは探したりします。名前を忘れちゃったんですが、最近は日本の女性作家の詩集を読んでいます」</p>
<p>──家族と暮らしている中で、音楽の話をしたりしますか？</p>
<p>「母親は音楽好きなので、最近の曲とかは私よりも詳しいんです。新しいバンドとかよく聴いてるみたいですね。私の曲に対しても基本的にはいいねって言ってくれていて、母はいつも家事をしながら聴いてくれているみたいです（笑）」</p>
<p></p><p>──例えば遊んだ日の帰り道とか、今日のことを曲にしようって思ったりしますか？</p>
<p>「う～ん、わりと家にいるときに、ギターでスリーコードとかでループ作って、ちょっといい感じに陽が入ってるから作ってみようかなっていうような感じが多いです。いざ作ろうと思うとなかなかできなかったりもしますし」</p>
<p>──今後、例えば一人暮らしとか、海外に行くとか、そういうプランはありますか？</p>
<p>「一人暮らしっていうよりは、制作部屋みたいなスペースが欲しくて、それは考えていますね。東京に行ったりすると病んじゃいそうなので（笑）、地元の湘南の方で制作もできて住めるようなところを探そうかなって思っています。あとはサーフィンに挑戦したい。今年は友達に頼んで教えてもらおうかなって計画しています」</p>
<p>──長い休みがあったら何をしたいですか？</p>
<p>「やっぱり海外に行きたいです。去年はそれこそ友人と一緒に5日間くらいニューヨークに行って、ライブを見に行ったり古着屋に行ったりしました。ロバート・グラスパーがちょうどブルーノートでライブをやっていて、すごく近くで見れたんです。今年はキューバにも行ってみたい。仕事としては台湾やフランスに行かせてもらって、フランスの人が意外な曲ですごく踊ってくれたりとか、台湾の人はしっかり歌声を聴いてくれたりして、嬉しかったですね。今年はアメリカでもライブをしてみたい。もっと海外に行く機会を増やせたらいいな」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ファッションは古着が多いんですか？</p>
<p>「楽なやつが多いです（笑）。今日はキラキラした服ですが、普段はスニーカーとかブーツを履いて、Tシャツにデニムみたいなとにかくシンプルで着心地のいいファッションが好きですね」</p>
<p>──映画やドラマは見ますか？</p>
<p>「映画館にも結構行きます。『ホイットニー～オールウェイズ・ラヴ・ユー』とか、『エリック・クラプトン 12小節の人生』、それから『ボヘミアン・ラプソディ』も最近見ました。こういう作品を見ると、実は好きなミュージシャンについてあまり知らなかったことがわかったりして、面白いです」</p>
<p>──ドキュメンタリーだったり実話をもとにしたものは、音楽だけじゃなく私生活も描かれていて面白いですよね。iriさんの曲も、フィクションっていうよりは、生活と地続きな感じがします。</p>
<p>「やっぱり私は、これまで聴いてきた曲がそうだったし、そういうリアルな感覚にぐっとくるんです。その人の見たもの、感じたものがそのまま感じられるような作品が一番好きですね。私自身もそういう曲を作り続けていきたいです」</p>
<p>ジャケット￥501,000 スカート￥187,000 サンダル￥151,000（すべて予定価格）／すべてMiu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　0120-45-1993）　中に着たトップス￥6,000／Am（コンコード ショールーム　03-6434-7136）　ピアス ソックス／ともにスタイリスト私物</p>
<p></p>iriが選ぶお気に入りミュージック
<p class="picture"></p>
Joji『SLOW DANCING IN THE DARK』
<p>「ミュージックビデオも面白いし、ちょっとダークな感じが好きですね」</p>
<p class="picture"></p>
Mac Ayres『Easy』
<p>「曲だけじゃなくアルバム全部良いんですが、ちょっとジャジーで今っぽさもあり、メロディーがすごく綺麗で勉強になります。今回のアルバム制作前によく聴いていて、そのメロディーの感じとかも自分の中にインプットされていると思います」</p>
<p class="picture"></p>
Toro y Moi『Ordinary Pleasure』
<p>「すごく気持ちいい曲で、これまでそんなにはまらなかった人なんですが、新しいアルバムはすごく自由で新しくて、よく聴いています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">iriの最新作『Shade』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post iriインタビュー「メジャーデビュー3年目の今だから歌えること」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新世代R&#038;Bアーティスト、iriが歌う「光と陰」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190304-iri/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Iri / イリ]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2018年2月に発表したセカンドアルバム『Juice』はApple Musicのアルバムランキングで最高位2位を記録し、iTunes Storeのヒップホップ/ ラップチャートでは1位を獲得。さまざまなミュージシャンに支持される音楽性を持つ新世代の女性アーティストとして、じわじわと人気を高めている。</p>
<p>過去にはナイキのキャンペーンソングも制作し、ファッションシーンからのラブコールも多い彼女。3枚目となるアルバム『Shade』では、国際ファッション専門職大学のTVCMソングとしても話題を呼んだシングル「Only One」とそのカップリング曲「飛行」を含む全11曲を収録する。</p>
</p><p></p><p>ポジティブなムードを持つ『Juice』が光だとしたら、『Shade』は「自分の中にある陰をあるがままに表現した作品」と本人が語るように、落ち着いたサウンドに飾らない「今」の言葉が並ぶ。彼女がつづる言葉は新鮮でいて普遍的。ダンスミュージックとして心地よく聴いているうちに、いつの間にか日々のモヤモヤが慰められていく、そんなクラシックな一枚になっている。</p>
<p></p>
<p>新録曲には「MONDO GROSSO」の大沢伸一を始め、tofubeats、grooveman Spot、Shingo.S、三浦淳悟（PETROLZ）、澤村一平 &#038; 隅垣元佐（SANABAGUN.）がプロデュースやアレンジでiriの作品に初参加。</p>
<p></p><p></p>
<p>さらに、これまでも彼女の作品を手がけてきた“チーム”的存在であるケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）､STUTS､ESME MORI（Pistachio Studio）､Kan Sano が参加し、前作を経てよりその表現力と世界観を強めている。</p>
<p>完全生産限定盤はiriのEP『life ep』のジャケットでもお馴染みの福岡出身のグラフィティアーティストKYNEが描いたアートワークのTシャツが付いているので、早めに手に入れるのがおすすめ。アートやカルチャーシーンとの関係性も彼女の魅力のひとつだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>初回限定盤はCD+DVDとなっており､アルバム表題曲｢Shade｣のミュージックビデオ、2018年台湾を訪れた際に撮影されたライブのダイジェスト映像、ミュージックビデオのメイキングなども収録したドキュメンタリー映像「iri in Taiwan」が収録されている。</p>
<p>2018年はフランスと台湾でも海外公演を行い､SUMMER SONICを始めとする国内大型フェスにも出演するなど、ライブパフォーマンスも成長を続けている彼女。</p>
<p>2019年4月5日（金）には東京・EX THEATER ROPPONGI を皮切りに自身最大規模の全国ツアーも開催されるとのこと。彼女の「今」を感じられる貴重なステージなので、ソールドアウト前にチケット確保を。まずは1年ぶりとなるアルバムをじっくり聴き込んでみて。</p>
<p class="picture"></p>
iri『shade』
<p>初回限定盤（CD+DVD）¥3,700<br />
完全生産限定盤（CD+Tシャツ）¥5,500<br />
通常盤（CD）¥2,900<br />
（ビクターエンタテインメント）</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">iriのインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 新世代R&Bアーティスト、iriが歌う「光と陰」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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