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    <title>Numero TOKYOINTO1 / イントゥーワン | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>最初で最後の来日。中国発ボーイズグループ「INTO1」の2年間の軌跡</title>
        <link>https://numero.jp/20230417-into1/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 03:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[INTO1 / イントゥーワン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
中国のサバイバルオーディション番組『創造営2021』で結成されたボーイズグループ・INTO1が初来日し、2023年4月7日にGARDEN新木場FACTORYで「INTO1 &#8220;GROWN UP&#8221; FANMEETING IN TOKYO」を開催した。2年間の期間限定のユニットであるINTO1は、4月末にグループとしての活動が終了する。初来日で最後になった日本公演、そして前日に行われた記者インタビューを交えながら、INTO1の2年間を振り返る。</p>
INTO1の始まりは、全世界で50億回再生された番組『創造営2021』
<p class="picture"></p>
<p>まず、中国のアイドルオーディション番組の歴史を振り返ってみよう。2018年に動画配信サービスのiQIYIから『偶像练习生IDOL PRODUCER』がスタート。そこから、蔡徐坤（ツァイ・シュークン）を擁するボーイズグループNINE PERCENTがデビューした。また同年、テンセントビデオの『創造101 PRODUCE 101 CHINA』からガールズグループのRocket Girls 101がデビュー、その後、『青春有你』シリーズからは、UNINE、THE9、IXFORM、『創造営』シリーズからはR1SE、硬糖少女303（BonBon Girls 303）がデビューし、中国におけるオーディション番組出身のアイドル黄金時代が到来した。</p>
<p>INTO1は、テンセントビデオ（海外はWeTV）が制作したオーディション番組『創造営2021』から生まれた11人組ボーイズグループだ。中国のリゾート地・海花島を舞台に、中国、日本、タイ、ロシアなど、世界各国から90人が集まり、デビューを目指す。お互いに切磋琢磨しながら、共同生活から生まれる友情や、国を越えた温かな文化交流が大きな反響を呼び、全世界で50億回再生されるほどの大ヒットとなり、INTO1はデビューから世界各国から大きな注目を浴びていた。</p>
</p><p></p>2年間の活動を振り返る、最初で最後の日本公演
<p>4月7日の日本公演は、そんな彼らの歴史を振り返る映像からスタートした。ピンクをベースにした衣装の11人が、3月にリリースされたばかりの「更酷的世界」を力強く披露。続いて彼らの出会いとなった『創造営2021』のテーマソング「Chuang To-Gather, Go」へ。</p>
<p>  2年間、彼らの来日を心待ちにしていたINsider（INTO1のファンのこと）たちは一斉にヒートアップ。前日の記者インタビューでも、彼らは日本からの応援の声についてこう答えていた。</p>



	



<p>劉宇（リュウ・ユ）、賛多（サンタ）</p>



	



<p>力丸（リキマル）、米卡（ミカ）</p>



	



<p>高卿塵（ナイン）、林墨（リン・モ）</p>



	



<p>伯遠（ボー・ユエン）、張嘉元（ジャン・ジャーユエン）</p>



	



<p>尹浩宇（パトリック）、周柯宇（ジョウ・クユ）</p>



	



<p>劉彰（AK）<br />
<br />
劉宇（リュウ・ユ）「『創造営2021』の頃から、日本にもファンがたくさんいることは知っていました。だからこの日のためにたくさんパフォーマンスや曲を準備してきました」</p>
<p>劉彰（AK）「以前、握手会を開催したとき、僕らに会うために中国語を勉強してくれた方がいたり、劉宇のファンは漢服を仕立てて着たりして、日本からの応援を感じていました」</p>
<p>米卡（ミカ）「僕のママは日本に住んでいるので、ずっと日本でも話題になっていると教えてくれていました」</p>
<p>賛多（サンタ）「日本で創造営を見るには、アプリを入れたりしなきゃいけない。調べたり手間がかかるのに、2年間も応援してくれてすごくありがたいです」</p>
<p></p><p></p>
<p></p>
<p>イベントでは、劉宇（リュウ・ユ）がMCを担当。日本出身の賛多（サンタ）が「ただいまー！ もうすぐ卒業ですがみなさんに会えてとても嬉しいです」、力丸（リキマル）が「さっきまでスッカラカンだった会場が満員になって感動しています」、米卡（ミカ）も「みんなに会えてとても嬉しいです」と挨拶した。日本に何度も来たことがあるという劉彰（AK）は「昨日、渋谷に行きました」と日本語で話す場面も。日本を初めて訪れたという伯遠（ボー・ユエン）はDVDのショップの品揃えに感動したというエピソード、張嘉元（ジャン・ジャーユエン）はグミ、尹浩宇（パトリック）は日本のラーメンを食べたこと、周柯宇（ジョウ・クユ）は『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で見た、渋谷の交差点に感動したというエピソードも。劉彰（AK）が、みんなで渋谷のゲームセンターに行ったというエピソードを披露してくれた。</p>
<p>ライブは「天生就要飞」から、歌声のハーモニーが美しい「一杯火焔／Together Somewhere」へ。合間のゲームコーナーでは、メンバー同士で送り合うスタンプの顔真似ゲームをしたり、11人がいつものように楽しくはしゃいでしまい、通訳が追いつかないという微笑ましい一面も。「就这样长大」「没有拥抱的合照」と続き、事前に募集されたファンからの質問に答えるコーナーへ。</p>
<p></p><p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>最後に、INTO1の卒業を表現する最新曲「I HATE GOODBYE」、彼らのテーマソングでもある「INTO1」でイベントの幕が閉じた。</p>
<p></p>国際的なボーイズグループが叶えた夢
<p class="picture"></p>
<p>コロナのロックダウンもあり、継続した活動が難しかった彼らだが、2年間で印象的だった活動は、全員が声を合わせて「コンサート！」。</p>
<p>賛多（サンタ）「僕らは2年間ずっとコンサートしたいと思っていたんですが、それが叶わなくて。でも、ずっと準備していたんです。ようやくコンサートができるようになって、僕らの期待も高かったし、しかも海外に行くこともできました。タイのイベントもすごく感動したし、日本でも開催できて、すごく嬉しいです」</p>
<p>周柯宇（ジョウ・クユ）「音楽番組では、2021年6月の快手616真心夜です。ワイヤーで吊るされて一人ずつ上から舞台に降りてくるんですが、すごく特別な体験でした。とてもかっこいいものになりましたね」</p>
<p>力丸（リキマル）「僕もそうですね。あの水を張ったステージで披露した『山河图』、あれを越えるステージはまだないような気がします」</p>
<p></p>
<p>張嘉元（ジャン・ジャーユエン）「たくさんリハーサルができなかったんですが、舞台からのパワーを感じたんです。メンバーのおかげで舞台を完成することができたのが印象的でした。それが11人で披露する初めての舞台でした」</p>
<p>伯遠（ボー・ユエン）「僕たちはいろんな国から中国に来たメンバーがいる国際グループなので、中国の伝統と僕らが出会う『万里』というMVを作りました。これは中国のボーイズグループの歴史に残るんじゃないかな」</p>
<p></p><p></p>
<p>最後に、この2年で叶えた夢、そしてこれからの夢を聞いた。</p>
<p>劉宇（リュウ・ユ）「『創造営2021』に出演したときは、INTO1になることだけを目標にして、それを叶えることができました。毎回の活動では、INsiderのみなさんに僕らのパワーをあげたいと思ったし、みなさんの期待と信頼に答えられるように頑張ってきましたが、これからは、それがもっと向上することが僕の目標です」</p>
<p>賛多（サンタ）「番組中は全力を尽くしました。歌もダンスも中国語も。休むのは後からでもできるから。時間があったら練習して勉強して、自分でもよくやったなと思います。2年間成長できた部分もあるけれど、まだ足りないところもあるからもっと上を目指してがんばっていきたいと思っています」</p>
<p>力丸（リキマル）「『創造営2021』に参加したときは、自分のことは誰も知らないし、この舞台で自分はどこまでやれるかと不安でした。（腰痛の療養のための帰国中に）東京のポップアップイベントに参加したとき、たくさんのINsiderが集まってくれて、これまでやってきたことは無駄じゃなかったと思えました。このチームのおかげで、自分の次のビジョンが見えました。ここに参加するまで、まさか自分が歌を作るなんて思っていなかったから。新しい目標ができて夢が広がった、このチームと出会えて本当に良かったなと思います」</p>
<p>米卡（ミカ）「劉宇と同じく、僕もINTO1としてデビューすることが目標でした。これが僕のラストチャンスだと思っていたから、ここでデビューできなかったら、アーティスト活動を辞めようと思っていました。デビューできて良かったと思っています」</p>
<p>高卿塵（ナイン）「僕もINTO1になることが目標でした。その時のチームのみんなと一緒にデビューしようと話していたんです。今は自分を高めることが目標だと思っています」</p>
<p>林墨（リン・モ）「デビューが大きな目標で、毎回のステージをしっかりこなすという小さな目標がありました。それが叶えられて嬉しいです」</p>
<p>伯遠（ボー・ユエン）「INTO1になることでたくさんの注目を浴びると思っていました。自分はプレッシャーを感じると成長することができるし、夢を追って努力することができます。これからは、INTO1よりももっとプレッシャーがかかると思います。この2年間は充実した時間でした。この2年間のプレッシャーには感謝しています。それが自分のエネルギーになりました」</p>
<p>張嘉元（ジャン・ジャーユエン）「僕はINTO1になること以外に、2つ目標がありました。ひとつは曲を書くこと。自分で学んで、いろんな曲を作ることが得意になりました。二つ目は運転免許証を取ること。送迎してもらっていて、車が運転できるのはかっこいいなと思って。それも実現できました」</p>
<p>尹浩宇（パトリック）「最初はINTO1になることが夢で実現しました。INTO1のメンバーになったとき、何がしたいかと聞かれて、みんなで旅行して中国を見てみたいと答えました。INTO1は中国のいろんな都市や、タイにも日本にも行き、大きな舞台にも立つことができました。これからは、最近、ステージの機会も増えているから、今後はもっと舞台に立ちたいし、ドラマなどの俳優のお仕事でもみなさんに見てもらえるように頑張りたいと思っています」</p>
<p>周柯宇（ジョウ・クユ）「このメンバーでコンサートをすることが目標でした。それが叶えられたけれど、まだ気持ちが追いついていなくて、夢が現実になった実感がないんですが、18歳で抱いた夢を20歳で叶えられてとてもラッキーだと思います。今後の夢は『もっとすごい人になりたいです（日本語）』」</p>
<p>劉彰（AK）「INTO1でたくさんの曲を書きたかった。1曲しか書けなかったけれど、自分では満足しています。今後はもっと満足のいく作品を作っていきたいです」</p>
<p>INTO1は、4月21日、22日に上海で最後のコンサートが開催される。これはINTO1の活動の終わりだが、彼らの物語はこれからも続いていく。世界に羽ばたく彼らの今後の活躍にも注目していこう。</p>
<p></p><p></p>
<p>&nbsp;<br />




知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




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</p>
<p></p><p>The post 最初で最後の来日。中国発ボーイズグループ「INTO1」の2年間の軌跡 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座</title>
        <link>https://numero.jp/20220708-cpop-2/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Jul 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[INTO1 / イントゥーワン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>魅力溢れる中国カルチャーだが、コンテンツの量は膨大！ そこで、手始めにアイドルとドラマをチェックしよう。中国エンタメマーケティングに精通する、エーランドの安田加奈子さんと、中国エンタメ情報をYouTubeから発信するレイレイさんに、中国で話題のアイドルとドラマを教えてもらった。（お二人の対談はこちら）</p>
</p><p></p>アイドル編
多国籍メンバーの友情と絆<br />
INTO1
<p class="picture"></p>
<p>2021年に全世界90人の練習生が参加した、サバイバルオーディション番組『創造営2021』からデビューした11人組ボーイズグループ。日本から参加した3人、タイからの2人を含めた多彩なメンバーで構成されている。センターの劉宇は中国舞踊の達人だったり、賛多はストリートダンスの最年少チャンピオンの経歴があるなど、バックグラウンドも個性豊か。4月に『INTO1』でデビューし、7月に1stアルバム『風暴眼』、2022年1月に2ndアルバム『万里』をリリース。今年4月からは、日本でも新宿、神戸、博多、有楽町の4ヶ所でPOP-UPイベントを開催し、日本人メンバー・力丸が参加したファンミーティングには多くのファンが詰めかけた。グループの活動期間は2年を予定しており、2023年春までさらなる活躍が期待される。</p>
<p></p>
<p></p>中国全土をトリコにした国民的アイドル<br />
時代少年團 （TNT）
<p></p>
<p>中国初の国産ボーイズグループとも呼ばれるTFBOYSの弟分、TFエンターテインメント所属の7人組ボーイズグループ。リアリティ番組『台风少年蜕变之战』を経て、2019年11月にデビュー。年末の「2020爱奇艺尖叫之夜」や「TMEA腾讯音乐娱乐盛典」でも受賞するなど、デビュー直後から大きな注目を集める。2021年は、日本の紅白歌合戦のような国民的な番組「2021年中央广播电视总台春节联欢晚会」に出演。北京2022 冬季オリンピックのキャンペーンソング『最美中国画』を発表するなど、国民的な人気を誇るボーイズグループ。メンバーの马嘉祺（マージァチー）や丁程鑫（ディンチェンシン）はバラエティ番組やドラマでも活躍している。</p>
<p></p>良質な楽曲と大人のパフォーマンス<br />
ONER
<p></p>
<p>中国のサバイバル番組ブームの火付け役『偶像練習生』で、惜しくもデビューメンバーからは漏れたが、ユニークなキャラクターとパフォーマンスで人気を集めた坤音娱乐の練習生4人で2018年に結成。現在は1人脱退し、3人組として活動している。EDMからバラードまで、プロデューサー任子墨による多彩な楽曲と、大人の魅力たっぷりのパフォーマンスという、独自路線を突き進むアイドルとして注目されている。最新アルバム『鏡象馬戲團』はASMRを取り入れ、視聴環境はヘッドフォン推奨という意欲作。</p>
<p></p>ドラマ編
王一博と肖戦による超超大ヒットドラマ！<br />
ドラマ『陳情令』
<p>©&#xfe0f; 2019 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited</p>
<p>人気BL小説『魔道祖師』を原作に、中国で動画再生回数64億回を超えた超人気Webドラマ『陳情令』。2019年のWeiboユーザーが選ぶ人気ドラマ第1位にも輝いている。自由奔放な魏無羨（肖戦）とストイックで寡黙な藍忘機（王一博）が出会い、2人の若き仙師が、怪事件の真相を解き明かすために、運命に立ち向かうブロマンス・ファンタジー時代劇。</p>
<p>©&#xfe0f; 2019 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited</p>
<p>主演の肖戦は、「X玖少年团」のリードボーカルとして活躍、王一博は中韓合同グループ「UNIQ」のメンバーでもある。女性チャンネル♪LaLa TVでは2022年9月1日（木）から放送予定。</p>
<p></p>血のつながらない“家族”と恋愛の間で揺れ動く<br />
『家族の名において』
<p>©︎2020 China Huace Film &#038; TV Co., Ltd.</p>
<p>2020年に中国で放映・配信され50億回以上の再生回数を記録した大ヒットドラマ。幼少期に母をなくした李尖尖（譚松韻）と父・李海潮は、母がいない凌霄（宋威龍）と賀子秋（張新成）と凌霄の父・凌和平と5人で暮らしている。血のつながりはなくても家族のように支えあってきたが、2人の兄が高校を卒業した後、あることがきっかけで離れ離れに。9年後、再会を果たすが、次第にお互いの恋心に気付き始め……。家族の絆とラブロマンスを丁寧に描いたハンカチ必携の作品。エーランド安田さんのオススメ作。</p>
<p>U-NEXTにて配信中<br />
https://asiall.jp/family/</p>
<p></p>現代から過去に転生。歴史に隠された陰謀に立ち向かう<br />
『慶余年 〜麒麟児、現わる〜』
<p>©Tencent Pictures Culture Media Company Limited／©New Classics Television Entertainment Investment  Co., Ltd. </p>
<p>中国の三大テレビドラマ賞の一つ、第26回白玉蘭賞最優秀脚色賞を始め、国劇盛典実力派俳優賞、第4回金骨朶網絡影視盛典年間演技派俳優賞など総計16冠を獲得した、歴史エンターテインメントドラマ。大学生の張慶（張若昀）は、教授に自身の研究を認めてもらうため、難病に犯された青年・范閑が、現代の記憶を持ったまま乱世に転生する物語「慶余年」を書き上げる。物語の舞台・南慶国では、皇子たちが皇位継承をめぐって争い、陰謀が渦巻いていた……。「現代の知識で権力抗争に立ち向かうスリリングなストーリーですがラブロマンスの要素もあります。映像が豪華で、俳優たちの演技も素晴らしく、日本にはあまりない世界観なので見応えがあります。肖戦も出演しています」（エーランド安田さん）</p>
<p>FOD、U-NEXT、dTV、Prime Videoで配信中</p>
<p></p>中国時代劇の基本！ 中国カルチャー必修ドラマ<br />
『宮廷の諍い女』
<p>©2012 Dongyang Flower Film</p>
<p>2011年に制作され、中国版『大奥』とも呼ばれた、清朝宮廷ドラマの決定版。『第4回国劇盛典』が開かれ、最優秀作品賞にあたる『十佳電視劇第一名』のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞。清の五代皇帝として雍正帝が即位し、紫禁城内の勢力図が刷新されようとしている時、主人公の少女・シンケイ（孫儷）は秀女（正室・側室）のひとりに選ばれる。皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しい諍いの中、シンケイはどう立ち向かうのか。「今の中国時代劇の基本になるような名作です。若い学生にも人気が高く、この作品の登場人物がネットスラングにもなっているほど、みんなの共通言語になっています。中国カルチャーに興味がある人や、留学を考えている人は必修科目ですよ」（レイレイさん）</p>
<p>FOD、U-NEXT、Hulu、Prime Videoで配信中</p>
<p></p>日本上陸祈願！ 壇健次主演の最新作<br />
『猎罪图鉴（アンダー・ザ・スキン）』
<p></p>
<p>今、中国で話題なのが、壇健次（タン・ジェンツー）主演のクライムサスペンス『猎罪图鉴』。似顔絵捜査官と刑事がバディを組み、難事件に挑む。日本での配信はこれから期待される。壇健次はM.I.C男団というボーイズグループ出身。「『宮廷の諍い女』を手がけた制作会社・正午陽光が手がけています。主演の壇健次は幼少期に日本で過ごしたこともあり、現在の名前は『北斗の拳』のケンシロウにちなんでつけたというエピソードも。このドラマは脇を固める俳優・女優もみんな素敵なので、日本でも配信されたらぜひ！」（レイレイさん）</p>
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