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    <title>Numero TOKYOInternational Women's Day / 国際女性デー | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>東京エディション虎ノ門で語られた、知ること、学ぶこと、伝えることから始まる自分らしい生き方</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250313-tokyoedition/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 02:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>“ニュー・ジェネレーション・オブ・ラグジュアリー”をテーマに掲げ、誰しもが自分らしく自由に生きる権利を持てるようになることを願うエディションが、国際女性デーを敬して、各分野で活躍する多彩なゲストを迎えて、女性として生きる権利や活躍の場を広げる機会を増やすために行うトークセッション。</p>
<p>今年は東京エディション銀座と東京エディション虎ノ門を舞台に、それぞれ異なるゲストを招いて開催。その第二弾となるセッションには、第一弾同様に国際協力NGOジョイセフ事務局次長の小野美智代を筆頭に、歌手として活躍するAI、クリスタル ケイ、新たな活動をスタートさせたマリウス葉、DJそして、POOLDE/PEGIONのデザイナーであるPELI、モデルの立野リカ、ナイキジャパンのアントン ミエが参加。東京エディションのカルチャー&amp;エンターテインメントディレクターの白川麻美と共に、それぞれの経験や考えをシェアしながら女性を取り巻く環境や次世代へ繋ぐ性教育の大切さ、さらには大人だからこその学びの重要性などについて論議。エネルギッシュな日本の未来を築くために、今、必要なものとは？</p>
</p><p></p>健やかに生きるために、大人も子どもも学ぶべき性教育
<p>日本の性教育は、他の先進国と比べて非常に遅れをとっているのはなぜか？ その背景には、社会的なタブーや教育方針の制限、保護者の主観や政治的な影響が見え隠れする。長年性と生殖に関する啓発教育に携わってきたジョイセフの小野や子どもを持つ歌手のAI、そしてナイキジャパンのアントン ミエらは、性教育についてどう考えているのだろうか？</p>
<p class="picture"></p>
<p>「日本は性教育が本当に遅れています。日本の公教育において一貫した性教育は行われていません。例えば、中学一年の保健体育科の学習指導要領を見ると学校教育の中で性交は取り扱わない方針であることが分かります。学校もやらないし、親もどう教えていいかわからないので、性的トラブルになっている大半が同意のないものです。相手がノーと言っているのも分からず性交渉し、トラブルになる。もともと昔からあったことだけれど、ようやく最近ではテレビも報道するようになり、そこはすごく変わりました。ジョイセフが活動をはじめて50年の間に、色んな意味で世の中が良い方向に変わってきたと思います。</p>
<p>ただ今後は、アメリカのトランプ政権が世界各国に悪影響を及ぼすのではないかという心配があります。世の中が保守化傾向になってきているように感じています。それ以上に心配していることは、女性は安全に中絶をする権利があるのにできないことです。アメリカでは19の州で安全な中絶が許されていません。もし中絶をしたら女性も医者も犯罪者になります。だから、安全な中絶を提供するクリニックがどんどんなくなっているのです。さらに、もしそこに私たちのように応援する団体がいたら、その団体に対してアメリカは資金援助をストップするのです」(小野美智代)</p>
<p></p><p>性への知識が乏しいが故の性的トラブルを避けるためには、子を持つ親たちは家庭での性教育をどう捉え実際に取り組んでいるのだろうか。例えば、学校などで大人に性的なハラスメントを受けたときにきちんと子どもが「ノー」と言えるだろうか。今回の参加者の中で子どもを持つAIとアントン ミエはどんな取り組みをしているのか？</p>
<p>「私が小さい時は、日本の公立の小学校で性教育がほとんど行われませんでしたが、今、私の子どもたちが通っている東京の公立小学校では、小学校の性教育が大きく変わっておりびっくりしました。性に関して何かモヤモヤすることがある、誰かに嫌な触り方をされて嫌な気分になった、先生に変な見られ方をして嫌な気分になった、というようなことがあったら報告してくださいと、学校とコミュニケーションが取れています。小学校でもこのような環境があることに驚きました。</p>
<p>7歳と9歳になる子どもは2人とも男の子なので責任を感じる部分もあり、自宅でも性に関して話していますが、きちんとコミュニケーションをとって同意がどういう意味なのかなど、成長に合わせたコミュニケーションをとっていきたいと考えています。困った時は、医者のママ友に助けを求めることも。性に関して、ざっくばらんに子どもたちに話をするのがものすごく得意な方なんです」(アントン ミエ)</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在、学校で行われている性教育は十分と言えるのだろうか？ 日本の学校での性教育の男女差はとても激しいという声も。さらには、生徒だけでなく親を含めた大人たちも今一度、性教育について考え直す必要があるという意見もあった。</p>
<p>「ユネスコはグローバルスタンダードの性教育として、学校では男女一緒に生理（月経）の話と精通の話をすることを推進していますが、日本では男女ともに同じ教室で行おうとすると保護者から、生理の話を男の子がいる前でしたなんてとんでもない、とクレームが入る。実は、そういう親の意見は多いのだと耳にします。だから、親たちや大人たちへの性教育も同時並行で実施する必要があると思うのです」(小野美智代)</p>
<p>「僕は日本の高校に通っていて、男女別々で性教育を受けました。女の子たちの気持ちが落ちていたので聞いてみると中絶の動画を見せられたと。男の子の性教育と言えばコンドームの付け方を教わるなどです。中絶についても勉強しなくてはならないのに、日本では男性にそれを教えないから男女で性教育の差が激しい。男性こそ女性の体をより理解しないといけないと思います。男性社会が成り立ってしまっているからこそ、男性としての責任を知る必要があります」(マリウス葉)</p>
<p class="picture"></p>
<p>「性教育もですが、次世代の幼い子どもたちが自然とこれはみんなで一緒に学ぶものなのだという考えになれば、世の中は大きく変わると思います。例えば性教育は男女別で受けることが一般的だった世代の人たちの考えから新しい世代へ入れ替わり、きちんと教育を受けてきたり学ぼうとする人たちが親の世代になることで変わりますよね。子どもはいませんが、例えば、弱い者いじめはダメだし優しく守ってあげなくてはいけないよなどと伝えることで、子どもが成長したときに、自然と女性の生理がどんなもので体がどのような状態になるのか理解をし、他者への思いやりが身に付いていくのではないでしょうか」（クリスタル ケイ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>子どもたちの未来の鍵を握るのは、やはり“教育”。それは性教育だけに留まらず、もっと幅広い範囲で捉えていかなくてはいけない。</p>
<p>「2025年のジョイセフの活動の主軸は『性教育』です。自分を大事にして自分のことは自分が決める、という人権教育を日本でやりたいと思っています。ユネスコが中心となって定められた国際セクシュアリティガイダンスで性教育の開始が推奨される5歳の子どもから教えたいです。日本では、いろんな家族がいていいということを学ぶ機会がほとんどない。例えば、保育園で母の日にお母さんの絵を描いたりしていますが、そういうところから多様性を認めにくい凝り固まった偏見が生まれるのだと思います」(小野美智代)</p>
<p></p>心の声を大切にすることがメンタルヘルスの第一歩
<p>PELI、アントン ミエ、AI</p>
<p>多くの人々がストレスや不安、うつ病などの精神的な問題が増えている今、メンタルヘルスの重要性がますます認識されるようになっている。そんな現代において、日本はその対策に遅れをとっている。心の健康を保持することは、身体の健康同様に大切であり、人生を豊かに過ごすために欠かせないもののはず。その中でもカウンセリングの必要性は非常に重要で、幅広い世代が取り組むべき課題のひとつとなっている。自分自身でどのように心のサインに気づき、カウンセリングを受けて対処していくことがベストなのか？ 自身もメンタルヘルスの問題に直面した過去を持つマリウス葉は、自らの経験を経てこう語る。</p>
<p>「喜びとは何ですか？と聞かれた時に、ワイワイというようなテンションの高い喜びもありますが、公園で散歩しながら綺麗なお花を見て感じるような小さな喜びも大切。何か心に抱えているときに、セラピストや精神科など臨床心理士に話すことが重要となりますが、多くの人がそこに対する壁を感じており、なかなかそこに辿り着けない。私は病気じゃないと心の状態を認められない人たちも多くいますが、もし骨を折ったら必ず病院に行きますよね？ それと同じ感覚でセラピストや精神科、臨床心理士を訪れてほしい。</p>
<p>そして、親や家族と話しやすい環境があるとなおさらいいです。僕の場合、親にはいろんな話をできる関係でしたが、メンタルについてはなんとなく話せないことが多かった。そのため、問題に直面する前に話すことも大切だと思っています。話すことで解放される感覚を幼い頃から身につけていたら、また違っていたかもしれません」(マリウス葉)</p>
<p>最近では、カウンセリングを受けられるなど、メンタルヘルスに関するサービスを社員に提供している企業も増えてきているとか。</p>
<p>「会社の福利厚生にカウンセリングを受けられる制度があるので、私はチームのメンバーにも自分がカウンセリングを受けていることを話していますし、受けることを勧めています。会社のサポートがあっても、受けられることを伝えないとみんな受けない雰囲気があるので」(アントン ミエ)</p>
<p>日本は未だ男性社会。だからこそ、男性たちへ負荷がかかり、プレッシャーも相当なもの。女性はもちろんだが、男性にも積極的にメンタルヘルスの問題に向き合ってほしいとの声も。</p>
<p>「日本は、自殺率が高い国。その中でも、男性の自殺率はすごく高いです。日本は未だに男性中心の社会なので、そのことで女性にすごく負担をかけていることもありますが、男性にとっても相当なプレッシャーを与えていると思います」（マリウス葉）</p>
<p>「例えば、男だから泣いちゃいけないとか、悩んじゃいけないというプレッシャーがあります。ジョイセフが実施した若者の意識調査で、男性の半数近くが性の悩みを相談できる人がいないという結果が出ました。女性は相談相手として母親、ついで友達をあげましたが、そこにも大きなジェンダーギャップがあることが分かりました。悩みを誰にも相談できない男性の割合は年齢が上がるとともに高くなります。それが男性の自死率の高さにも繋がっていると思われます」（小野美智代）</p>
<p>「世の中には、男の子だからママを守らないとね、と子どもに声をかける大人がたくさんいます。息子が2人いますが、彼らにそんなことは求めたくない。子どもにそのようなプレッシャーを与えたくないし、男の子だからママを守るというコンセプト自体が間違っている。私は母親であり子どもを守ることは私の役目。男の子だからという偏見はいけません」（アントン ミエ） </p>
<p>周囲の人たちがどんどん鬱状態になっていく現代。そんな時に自分に何ができるのか？ そして、自分自身が鬱に陥らないためにはどんな風に生きていけばいいのか。</p>
<p></p><p>「周りの人たちが悩みを抱えてみんな鬱になるわけです。『鬱』という言葉をこんなに聞いた年は他にはないくらいに。みんなから届くメッセージは、『助けて』『もう死にたい』『どうしようもない』……というようなメッセージが多い。そのため、最近では歌でも死なないでという歌詞が多くなっています。もう本当にその言葉しかない。平和を作る以前に、とにかく人が死なない世界を作るには、どうすればいいのかと。人って気力がないと、何か変えようと思ってもできません。だから、みんなを元気にさせないといけないと思っています」(AI)</p>
<p class="picture"></p>
<p>「心の問題や、トラウマがあってもカウンセリングを受けないというのが日本の現状。自分がちゃんと信頼できて、話しやすいセラピストを見つけるまで、いろいろな方と話してみるのがいいと思います。いい出会いによってメンタルヘルスは回復するから。日本の学校では、我慢が素晴らしいというようなことを教えますよね。だから、たとえ体がサインを出してもそれを無視することを覚えてしまうんです。そのまま大人になり、ストレスを感じても我慢しないといけないという思考になるのだと思います」(マリウス葉)</p>
<p>「メンタルの状態は体全身に繋がっています。女性は婦人科系も含めて、全てのことはストレスから始まるんです。例えば、ストレスで生理が止まってしまったり、ひどくなってしまったり。ちゃんとケアすることが、心身ともに健康でいるためにとても大切です」(立野リカ)</p>
<p class="picture"></p>
<p>我慢を身に付けることは悪いことばかりではない。しかしながら、体が発しているストレス過多のシグナルにも気づかなくなるほどの我慢は、健やかなメンタルを維持するには大敵と言える。そんな中、話はメンタルヘルスの不調で東京オリンピックを途中棄権し、その後パリオリンピックで見事に復活。団体、個人総合、跳馬で見事に金メダルに輝いたアメリカの体操選手、シモーネ・バイルズの話にまで及んだ。</p>
<p>「東京オリンピックで、メンタルヘルスの問題を理由に途中棄権した体操選手のシモーネ・バイルズが、その4年後となるパリオリンピックで団体と個人ともに金メダルを取り、そのドキュメンタリーをネットフリックスで観ました」(マリウス葉)</p>
<p>「スポーツをしていると我慢というよりガッツによってストレスも簡単に超えられるというようなこともあります。だから、我慢することが大切だということも一理あると思います。実は、3ヶ月ほど前にシモーネ・バイルズとお会いしてお話をしました。すごいと感じたのは、彼女が母親に、東京オリンピックには出られないと伝えると、母親は、あなたがやりたくなければやらなくていいと一言。そういう家庭環境や母と娘の絆、その関係性がすごく素敵でした」(立野リカ)</p>
<p></p>男らしさ、女らしさではなく、自分らしさを目指して
<p>マリウス葉、クリスタル ケイ、立野リカ</p>
<p>日本では現在でも、「男らしさ」「女らしさ」という固定観念が根強く残り、女性がキャリアを重視すると「家庭を顧みない」と批判されたり、男性が育児に積極的だと「男のくせに」と言われたりする文化があるのも事実。社会的プレッシャーと共に、本来、性はグラデーションで良いにも関わらず性別を固定化し役割を助長していると言える。では、様々な分野で活躍する今宵のゲストたちは、この状況をどう捉えているのか？</p>
<p>「男の子なんだからと言う表現が家族の中でされることがありますが、今の時代、ジェンダーで分ける必要はないと思います。家族もきっと口癖のような感じで、自分自身も親から言われてきたことだから、しっかりしてほしいというニュアンスで言うのもという理解はできますが、その『男の子なんだから』というフレーズがどうしても引っかかります」(AI)</p>
<p>「例えば、息子と娘がいる家庭で、息子には『あなたは勉強頑張りなさい』と言い、娘には『あなたはいい奥さんになりなさい』と言っていたら、その環境によって娘の方は勉強を頑張らなくなるという現実もありますよね」(マリウス葉)</p>
<p>そんな中、新しさが常に求められるエンターテインメント業界には変化が見られるのだろうか？</p>
<p>​​「昔に比べてずいぶん現場に赤ちゃんや子どもを連れて来る人が増えたように感じます。以前は、誰かに何か言われたわけではありませんが、子どもを連れてくるなんてありえないというような雰囲気があり、私も何度か連れて行ったことがありますが、やはりそのような空気でした。誰かに子どもを預けるにしてもベビーシッター代は高いです。ただ、働いて仕事が忙しくなるほど誰かにお願いしなくてはならず、一時期はベビーシッター代のために働いている感じもありました」(AI)</p>
<p>「エンターテインメント業界に限らず、ジェンダーギャップに対する固定概念が強い大人たちの考え方を変えられると思いますか？ 今の新しい世代や子どもたちにきちんと教育をすれば、将来的に大きく変わると感じますが、大人の考え方は変えられるものでしょうか」(立野リカ)</p>
<p>「変わることはできます。うちの社長が少しずつ変わろうと努力しています。どちらかというと昭和に生きたタイプの考えを持った人でしたが、最近ではみんなでそういうのはアウトですよと楽しみながら言い合えています」(AI)</p>
<p>今回のセッションに参加したメンバーの中で、自身のレズビアンというジェンダーを公表しているPELIには、同性婚も増えてきた今の社会はどのように映っているのだろうか？</p>
<p>「私がいる業界は、ファッションや音楽という、考え方が柔軟な人が多かったり、セクシャルマイノリティと呼ばれている人の比率が一般的な職業より多いので、生きにくさには気がついていないだけかもしれません。ただ、これは日本の中でもとても特殊な環境にいるのだとは自覚しています。そのため、職種や地域、カルチャーが異なる環境に身を置いていたら、これも一転してしまうのだと思います。</p>
<p>また、最近は『多様性』という言葉が一気に広がり、一過性のブームとしておしゃれやトレンドになりつつあることに危険性を感じます。『多様性』という言葉だけが独り歩きしてしまい、本来の意味合いと異なる方向まで進んで熱くなりすぎてしまった。『#多様性』の乱用は『#ファッション』とイコールだと感じますし、本当に困っている人たちの言葉が埋もれそうで危険に感じる。しかし実際にはそうではなく、人それぞれに違う生き方がある。カルチャーや宗教、家庭、年代など、それぞれが生きてきた背景によって信じるものが違うのは当たり前のこと。それを真っ向から否定したり、押し付け合うのではなく、1人でも傷つく人が減る方向に歩み寄りながらバランスを取りませんか？ 」（PELI）</p>
<p class="picture"></p>
<p>「エディションで行う国際女性デーのイベントには、活躍する業界や生きてきた背景、ジェンダーもミックスした様々な人たちを集めています。それぞれに好きなことも生き方も違う。本来、それが当たり前なことでエディションにとってもそれがノーマル。そのような世界がスタンダードになるように、プライドや国際女性デーを取り上げているのです。</p>
<p>私はニューヨークで育ったので、このような環境が当たり前として生きてきましたが、日本ではそのような風潮がなかったので驚きました。それをきっかけに、私自身もその状況を変えたいと思い、3年前から『人権第一』『リスペクト』をテーマにメッセージを発信しています。最終的には、ジェンダーに関係なく人としてどうあるか。例えば、私が男として生きたかったとしたらそれが自分にとっての生き方だと思うように、一人ひとり意志を持った生き方が重要です。自分らしく自由に生きるために、私たちにできることはただひとつ『リスペクト』なのです」(白川麻美)</p>
<p class="picture"></p>
<p>それぞれが生きてきた背景にとらわれず、性別や世代を超えて自由な選択によって私たちが自分らしく生きていくために、このトークセッションを起点に、一人ひとりの個性が豊かに育まれる未来を創造したい。</p>
<p></p><p>東京エディション虎ノ門<br />
住所／東京都港区虎ノ門４丁目１−１<br />
TEL／03-5422-1600<br />
URL／www.editionhotels.com/ja-JP/tokyo-toranomon/<br />
&nbsp;<br />




女性が“自分らしく生きる”ことを考えるトークセッションを東京エディション銀座・虎ノ門が開催 
Life / 08 03 2025



</p>
<p></p><p>The post 東京エディション虎ノ門で語られた、知ること、学ぶこと、伝えることから始まる自分らしい生き方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女性が“自分らしく生きる”ことを考えるトークセッションを東京エディション銀座・虎ノ門が開催</title>
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        <pubDate>Sat, 08 Mar 2025 13:00:30 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年3月8日で、国際女性デー（IWD）は50周年を迎えた。社会の意識が変わりつつある今、それでも私たちの周りには、根深いジェンダーギャップや無意識のバイアスが残っている。この半世紀で女性が生きる社会はどのように変化し、どこへ向かうのか。アート、エンターテイメント、ビジネス、社会活動と、多様な分野で活躍する7名の女性たちを迎え、エディションのカルチャー&amp;エンターテイメントディレクターを務める白川麻美とともに、それぞれの経験や様々な視点から捉えた女性の権利や立場、そしてこれからの未来について考える。</p>
<p>“ニュー・ジェネレーション・オブ・ラグジュアリー”をテーマに掲げるエディションは、誰しもが自分らしく自由に生きる権利を持てるようになることを願い、LGBTQ+など様々な支援やイベントを行っている。その一環として、女性として生きる権利や活躍の場を広げる機会を増やすためにも、国際女性デーを敬したトークセッションを2023年から開催している。そして、第三回目となる今年は第一弾を東京エディション銀座にて、第二弾を東京エディション虎ノ門にて開催。</p>
<p>第一弾は、国際協力NGOジョイセフ事務局次長の小野美智代を筆頭に、モデルであり女優や歌手として活躍するSumire、レディースモデルとして新たなスタートを切ったIvan、書道家の万美、アーティストでありイラストレーターのNARI（LITTLE FUNNY FACE）、ライフスタイルブランド「アマテラス」代表の佐藤マクニッシュ怜子、DJのHarunaら活躍の場や世代の異なる多彩なクリエイターやアーティストを招き、東京エディションのカルチャー&amp;エンターテインメントディレクターの白川麻美と共に、それぞれの経験や考えをシェアしながら女性としての権利や生き方について意見を交わした。</p>
</p><p></p>変化する社会と、変わらない課題
<p>この50年という歴史の中で、ジェンダー平等を目指した法整備や育休制度の見直しなどジェンダーロールの変化によって法律、教育、社会的な面で「女性の権利」は少しずつポジティブな変化を遂げてきた。その一方で、男女による賃金格差は世界平均で約20%とされ、管理職や政治分野での女性の割合の少なさなど様々な課題があげられ、「女性の権利」というものがどこまで実現されているのだろうかと考えさせられる。実際に、2024年にジュネーブに所在する国連女性差別撤廃委員会（CEDAW）は、日本の男女の平等に関する課題について、婚姻後の夫婦同性が強制されている民法の規定の改正について、別姓を選択できるよう勧告を行った。</p>
<p>また、日本国内では都市部と地方でジェンダー意識にも大きな差があると小野美智代は言う。「都市部よりも地方都市の方が、男尊女卑の価値観が色濃く残っています。たとえば、震災の義援金やコロナ禍の給付金は“世帯主”にしか振り込まれなかったことで、多くの女性に届かなかった。それを当たり前だとする日本。世帯主＝男性という前提がある限り、女性は経済的に自立しにくい構造になっています」。</p>
<p>50年という時を経て様々な変化、改善が見られる一方で、女性の権利はまだ確立されていないのだと痛感せざるを得ない。また、「日本は、出産や中絶で亡くなる女性が少なく、日本の女性は平均して世界で最も健康で長く生きる。でも、だからといって女性が自分の人生を自分で決めて、自分らしく生きられているか、と聞かれるとどうでしょうか。日本はまだ産むことがキャリアの弊害になっている女性は多く、あまり知られていませんが10代よりも40代の中絶数が多い現状がある。日本は中絶で命を落とすことはないので問題視されないですが、医療従事者が不足している国・地域や中絶が合法でない国では、自分自身で安全でない中絶を試みて亡くなっているのです。2分に1人の割合で、1日にすると約800人もの女性がこの問題で亡くなっている現実を、もっと多くの人に知ってほしい。アメリカがトランプ政権になった今、安全でない中絶が増えて、妊産婦死亡数も増えるのではと危惧しています」と話し、支援を続けている。</p>
<p></p>女性として自分であることの難しさ
<p>女性として生きることの難しさは、働く環境や業界、立場によって形を変える。女性ということで賃金が低かったり、管理職に就けなかったり、色眼鏡で見られマスコットのように扱われたり、働く上でも様々な壁が生じる。アート、エンターテイメント、ビジネス、それぞれの分野で活躍する女性たちは、どのような壁を感じているのだろうか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大学時代の22歳でブランドを立ち上げた佐藤マクニッシュ怜子は、若さと女性であるということが大きなハードルとなった。「『本当に話を聞いてくれているのか？』と疑問に思う場面も多く、ビジネスの相談をしていた男性経営者からは“別の目的”で食事に誘われることもあった。意見を発する女性は疎まれて、女性として求められるロールモデルがいまだに存在していることも感じます。でも、今は時代が変わりつつあることも感じています。メディアが女性の起業家を取り上げる機会が増え、女性たちが声を上げることで、ビジネスシーンの空気も変わり始めました」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>視覚だけで心に訴えかけることができるイラストを通して活動するNARIは、「絵は言葉よりも直接的にメッセージを伝えられるものだから、アート業界では作品の本質を見てもらえることが多く、これまで大きくジェンダーでの差を感じたことがほとんどありません。しかし、アパレル業界にいた頃は、性別によって変わる評価のされ方に違和感を持ったこともありました」と業界によって異なる体験をしてきた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>しかし、アートの世界でも「書道は、子どもの頃に習っているのは女性が多いのに、プロになると男性ばかりで、賞の審査員もほとんどが男性です。今もなお、受賞しても賞金が出ないどころか、賞をいただいたお礼として、師匠に30〜100万円ほどの金額を納めるという慣習が続いています。それが払えず辞めていく人も多い。現在はそこから距離を置き、新しい形で書道を発信しています」と万美は語る。</p>
<p>芸能界では、女性軽視に対する業界のタブーについてメディアが取り上げるようになるなど、世間の風向きが変わったと感じる場面も見られたが、一方で、いまだに男性社会が根強いのが現状だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「15歳の時からこの業界にいると、女性の立場がどれだけ弱いものか分かってきます。監督に意見を言えば『気難しい女』というレッテルを貼られるなど、男性が多い環境下では、女性が意見を持つだけで敬遠される空気がある。また、体型やキャラクターについて求められることも多く、人からの評価や判断が基準にされているようで、自分自身が幸せでいることを求めるだけでも簡単ではありません」とSumire。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世間から求められる理想像を演じてきたIvanは、今ある本来の自分らしさを手に入れたきっかけについて「私は女性として生きているけど、世間では“元男性”という目で見られることが多い。エンタメ業界では、おねえキャラとして求められることが多く、自分をピエロのように演じなければならないことがあった。でも、同じような経験を持つ誰かの憧れの女性として自信を持って言ってもらえるようになるためにも、私は“女性として生きること”をもっと自由に発信したい。だから、今回この場にLGBTG+として参加させてもらったことがとても光栄で大きな意義を感じます」と語る。</p>
<p></p>未来を変えるために私たちにできること
<p>例えば、2017年に都内の外資系ラグジュアリーホテルでは初となる日本人女性の総支配人誕生がニュースとして取り上げられるほど、女性の管理職が少ないということが当たり前として捉えられていたり、日本ではネガティブなワードやキャッチコピーがYouTubeや広告のクリック率に繋がりお金になるという傾向があるため、ポジティブな考えや思想がシェアされにくい。多様性が求められる一方で、そのような当たり前が日常になってしまっている現状がある。その現実を変えるためには、日常にあるバイアスへの気づきがジェンダーに限らず社会を変える第一歩になるのではないか。また、その気づきをシェアし発信することで多くの人に届くはずだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エディションでは、プライド月間を祝してレインボーケーキを提供したり、LGBTQ＋など多様なバックグランドを持つDJを招いて様々なイベントを行っている。実際にその場に立つDJの一人であるHarunaは、「音楽を通じて多様な価値観を受け入れる場を作ることができたら嬉しいです。そのような場で自分も成長しながら、次の世代に何かを伝えられる存在になれたら嬉しい」と話す。</p>
<p>自分らしさと多様性を貫きながら、ホテル業界に革新をもたらしたエディション創設者のイアン・シュレーガーは、70年代から80年代のニューヨークで伝説的なナイトクラブ「Studio 54」を作り上げた人物だ。そこはセレブやアーティスト、LGBTQ+コミュニティなど、あらゆる人々が自由に交流し、お金や権力では買えない多様性が生きる空間だった。 そのアイデンティティを引き継ぐエディションは、地域ごとの個性を反映しながら 「型にはまらない体験」を創造し、多様性と自己表現を尊重する場を提供する。その哲学は今もホテル業界に新たなスタンダードを生み出し続けている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「エディションは自分らしく自由に生きることを何よりも大切にしています。女性であることを“特別なこと”として捉えなくてもいい社会を作ること。それが私たちの目指すべき未来だと思います。今、私たちがこうして声を上げることが、次の世代の生きやすさにつながるはずです」と白川麻美。<br />
国際女性デーは、女性だけのためのものではない。ジェンダーの枠を超えて、一人ひとりが「自分らしく生きる」ための権利を見つめ直す日でもある。それぞれの人生にポジティブな変化をもたらすことを願って。</p>
<p></p><p>東京エディション銀座<br />
住所／東京都中央区銀座２丁目８−１３<br />
TEL／03-6228-7400<br />
URL／www.editionhotels.com/ja-JP/tokyo-ginza/</p>
<p>&nbsp;<br />




東京エディション虎ノ門で語られた、知ること、学ぶこと、伝えることから始まる自分らしい生き方 
Life / 13 03 2025



</p>
<p></p><p>The post 女性が“自分らしく生きる”ことを考えるトークセッションを東京エディション銀座・虎ノ門が開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アート、音楽、スポーツ……さまざまな分野で活躍する8名の女性たちが集った、東京エディション虎ノ門の夜</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230323-thetokyoeditiontoranomon/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 13:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
				<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ライフスタイルやカルチャーを発信するラグジュアリーライフスタイルブランド「東京エディション虎ノ門 （The Tokyo EDITION, Toranomon）」が、2023年3月8日（水）の国際女性デーに、スポーツ・エンターテインメント・アート・ファッションの各分野で活躍する8名の素晴らしい女性を「The Blue Room（ブルー ルーム）」のディナーにご招待。女性の権利と健康、これからの発展について考えるトークセッションを開催。</p>
<p>ホテルのカルチャー&amp;エンターテインメントディレクターを務める白川麻美の呼びかけにより集まったのは、217..NINA（フォトグラファー）、Rika Tatsuno（モデル）、万美（書道家）、タカノ綾（現代美術家）、May J（シンガー）、水野亜彩子（プロサーファー）、Crystal Kay（シンガー）、そして国際協力NGOジョイセフ事務局次長でありホワイトリボンラン創始者である小野美智代の8名の女性たち。</p>
<p>エディションが提唱する“ニュー・ジェネレーション・オブ・ラグジュアリー”にも通じる、現代社会を生きる自立した強い女性であってほしいとの思いから、社会的・経済的・文化的な女性の権利や健康について改めて考え、共にサポートしながら意識向上を目指して、それぞれの体験や思いをシェアした。</p>
</p><p></p><p>217..NINA「フォトグラファーは重い機材を運んだりけっこう肉体労働なんです。なので、アシスタントをした際に女性だからと荷物を持ってくれることに対して違和感を覚えて、『男らしくいないといけない』と、お化粧もせずファッションもそうなっていきました。自分が女性だからというわけではないですが、自然と憧れのフォトグラファーはアニー・リーボヴィッツなど女性が多いです」</p>
<p>水野亜彩子「サーフィンでは、海外の連盟で理事に女性が就任したり、賞金も同じフィールドで戦うトップ選手として性別問わず同額になりました。日本の連盟に女性はいませんが、性別問わず女性をサポートしてくれる人や企業はあります。その一方で、一方で、日本では女性の賞金が上がってきていますが、男性の1/2ほど」</p>
<p>May J「レコード会社や事務所の社長やスタッフも男性が多い印象です。初めてのマネージャーで女性を希望したら、女性スタッフの人手不足で通らなかったこともあります」</p>
<p>タカノ綾「アート業界では、女性のスタッフさんは国内外でとても多いですが、女性のアーティストは日本では少ないと思います。ソフィ・カルさんや草間彌生さんのような過酷な世界を勝ち抜いたほんの一握りのアーティストが知られているのかなあと思います。ただ、同じような立場にある若い女性アーティストはまだほとんど存在しません」</p>
<p></p><p>体験談の他にも、女性の社会進出や健康、セックス・エデュケーションについて意見を交わした。</p>
<p>Crystal Kay「男性が女性の社会進出に対してもっと積極的に働きかけてくれたら、社会がより良く変わりますよね。そういう人がいる一方で、リアーナ（Rihanna）がカバーを飾った『ヴォーグ（Vogue）』（UK版・2023年3月号）では、彼女が前に立ち、その後ろでエイサップ・ロッキー（A$AP ROCKY）が子どもを抱いているビジュアルに対して男性からの批判がとても多かったそうです」</p>
<p>Rika Tatsuno「日本では、生理やピルの話を友人やパートナーとあまりしないですが、アメリカでは、パートナーに生理用品を買って来てほしいとオープンに伝えたり、男性も『何サイズにする？』と生理について理解がある。だから、まずは女性のマインドセットを変えることで、少しずつ男性の考えも変わっていくといいな。話すことで学びにもなるので、こういうコミュニティや話す場があることが大切だと思います」</p>
<p>万美「教育によって以前は生理用品を隠さなきゃいけないものだと思っていたので、男性の前でカバンから出すときはスピード勝負でした。そういうエチケットの話は、女性と男性だけではなく、女性同士でも価値観の差がありそうです」</p>
<p>さらに、世界中の女性の健康と権利のために立ち上がるホワイトリボンの活動や、国の制度について知るきっかけも。</p>
<p>小野美智代「日本では出産で亡くなるなんてほとんど耳にしないですが、世界ではそんなことが起きています。それも妊娠・出産を経験する女性だけであり、そんな不公平な理由はあってはならないし、女性だからという理由で悲しむ社会を変えたいという思いで、2016年からホワイトリボンランを立ちあげ、国際女性デーである3月8日だけでも、妊娠・出産で命を落とす女性をゼロにしたいという思いから、3月にホワイトリボンランを開催しています。</p>
<p>また、日本では子宮頸癌で亡くなる女性が多く、G7の中でもダントツ死亡率が高いんです。現在は、小学校6年生から高校1年生の女の子はHPVワクチンを無料（公費補助）で受けられますが、唯一予防できる癌ということはあまり知られていない。制度に関していえば、東京都では小池百合子知事により、2023年度から卵子凍結に助成金が支給されることも決まりました」</p>
<p>SNS時代と言われる現代に生きていても、本当に大切な情報が周知されていないということが多い。だからこそ、このような機会がいかに重要か、“シスターフッド”を何よりも大切にする白川麻美が自身の経験を踏まえてこう話す。</p>
<p>白川麻美「アメリカの黒人の番組で司会を務めたことがあるのですが、アジア人女性というだけでセクシャルターゲットにされたり、他の人種にもしないような扱いを受けるなど、社会からのステレオタイプによって大変嫌な思いをしました。その経験があったからこそ、強くなれた今の私もいるのですが。だからこそ、知識や教養を身に付けることが何よりの力となり、自分の武器になると信じています。</p>
<p>まずは女性同士で話して情報を得ることが第一のステップですね。それぞれが各分野でできることを、女性である上でのアウェアネスを意識して行動できると、明日やこの先の未来に繋がり、誰かの命を助けることだってできる。お互いを愛し、お互いをサポートし、女性はみんな仲良くいなくちゃね！」</p>
<p></p><p>エディションの創業者であるイアン・シュレーガーは、ホテルをライフスタイルの発信地として仕掛けたゲームチェンジャーであり、遊びながら学び、人々が交流してカルチャーが生まれる場所として、ホテルを新しいシーンに昇華させた。また、プラスティック・フリーなど地球環境へ配慮したサステナブルな取り組みにも積極的に力を入れ、人種や性別に関係なく人々の権利を尊重するためのサポートも行っている。今後も、女性のエンパワーメントを高める活動に注力していくそうだ。エディションが放つ新しい時代へ向けたメッセージに、これからも注目したい。</p>
<p></p><p>The post アート、音楽、スポーツ……さまざまな分野で活躍する8名の女性たちが集った、東京エディション虎ノ門の夜 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ライフスタイルウェアブランド「アマテラス」が国際女性デーをセレブレート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230308-amateras/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Mar 2023 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Reiko Mcnish Sato / 佐藤マクニッシュ怜子]]></category>
				<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
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        <p class="first_section"><p>佐藤マクニッシュ怜子はモデルとして活躍しながら、2017年に22歳で「着る女性が、周りを照らす輝く存在になるように」という願いを込め名付けたライフスタイルウェアブランド「アマテラス」を起業。「ファッションを通じ和を発信する」をコンセプトにしたナイトウェアをはじめ、スタイルアップを叶えるアンダーウェアやデイリーウェアを提案。22年11月にはマレーシアにルーフトップバー「アマテラス スカイラウンジ」をオープンし、ファッションだけにとどまらない「ライフスタイルブランド」としてアマテラスを進化させている。</p>
</p><p></p><p>また最近では長谷川ミラとのポッドキャスト番組「Tokyo Young Boss」が人気で、海外で育った経験や若くして起業した経験をもとにリスナーの悩みに答えており、小誌2022年10月号では東京の未来についてお話を伺った。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>3月8日の国際女性デーを祝してイベントを開催した理由について、「まだまだ日本では男尊女卑の風潮が強く、女性が活躍しづらい、生きづらいと言われています。女性がいきいき活躍することってかっこいいことなんだ、素敵なことなんだ、と伝えたい。海外では国際女性デーを気軽に祝う文化があります。日本でも少しずつこういった発信をする人が増えれば、ベイビーステップだけど、社会を変えていくことができるんじゃないかと思っています」とマクニッシュ。</p>
<p>これからもアップデートを続ける彼女の発信に注目したい。</p>
<p>&nbsp;<br />




長谷川ミラ &amp; 佐藤マクニッシュ怜子インタビュー「東京の未来は自分たちで考えて、自分たちの手で変えていく」 
Interview / 16 11 2022



</p>
<p></p><p>The post ライフスタイルウェアブランド「アマテラス」が国際女性デーをセレブレート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>春の訪れを感じる、黄色のスイーツ＆フード</title>
        <link>https://numero.jp/20220308-happyyellow/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Mar 2022 05:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン
<p class="picture"></p>
<p>イタリアでは、FESTA DELLA DONNA（フェスタ・デッラ・ドンナ＝女性の日）として祝われる3月8日。男性が女性にミモザの花を贈ることに由来してミモザケーキが生まれ、イタリアではおなじみのスイーツに。ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティンでは、2022年もオリジナルミモザケーキを期間限定・数量限定で販売する。</p>
<p>ドーム型のパン・ディ・スパーニャ（スポンジ）の間に有機栽培のレモンを使用したレモンクリームと生クリームをサンド。なめらかなレモンクリームとふわふわのスポンジの溶けるような繊細な味わいが楽しめる。さらに、器はレストランで使用しているオリジナルの食器をデザインしている有田焼の職人が手がけたもの。感謝の気持ちを伝えるのにふさわしい、スペシャルギフトにどうぞ。</p>
<p>ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン ミモザケーキ<br />
販売期間／2022年3月1日（火）〜3月21日（月）<br />
価格／¥25,000 ※当日中にお召し上がりください<br />
販売店舗／ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン、ブルガリ イル・バール、ブルガリ イル・チョコラート松屋銀座<br />
オンライン予約販売 ※3月16日（水）20:00まで</p>
</p><p></p>ウェスティンホテル東京
<p>毎年3月になると、国際女性デーを祝うイベントを開催しているウェスティンホテル東京。2022年も8つのレストラン・バーにおいてイエローを基調にしたさまざまメニューを提供している。</p>
<p>コース 流儀 ≪楚々≫より、天然鯛と菜の花のサラダ仕立て</p>
<p>日本料理「舞」では、春を感じる味覚を詰め込んだ特別コースが登場。なかでも「天然鯛と菜の花のサラダ仕立て」は、季節の魚や野菜を使い春の風景を表現した目にもおいしい一品。和食の技が活きた旬の味わいを堪能して。</p>
<p class="picture"></p>
<p>流儀 ≪楚々≫<br />
期間／2022年3月1日（火）～3月31日（木）<br />
場所／日本料理「舞」（2F）<br />
価格／￥12,500（サービス料込）<br />
時間／ランチ 11:30～14:30（L.O.14:30）、ディナー 17:00～22:00（L.O.21:30）<br />
定休日／月・火（祝日は除く）</p>
<p>※まん延防止等重点措置期間中は17:00～21:00（L.O.20:30）、<br />
定休日／月・火・水（祝日を除く）</p>
<p>TEL／03-5423-7781（10:00～22:00）</p>
<p></p><p>Mango Pudding</p>
<p>また、ペストリーブティック「ウェスティン デリ」では期間中マンゴープリンを販売。濃厚なマンゴープリンの上にマンゴー果肉といちごをのせ、仕上げに爽やかなオレンジとマンゴーのソースをかけた。甘酸っぱいいちごと、ソースに忍ばせたほろ苦いオレンジピールがアクセントに！</p>
<p>Mango Pudding<br />
期間／2022年3月1日（火）～3月31日（木）<br />
場所／ペストリーブティック「ウェスティン デリ」（1F）<br />
価格／¥850<br />
時間／10:00～20:00<br />
TEL／03-5423-7778</p>
<p></p>フレデリック・カッセル
<p>サントノーレ シトロン・カラマンシー</p>
<p>フランスのパティシエ＆ショコラティエのフレデリック・カッセルが月替りで提案する&#8221;Inspiration&#8221;。3月は、アグリューム（柑橘）をテーマにしたスイーツが登場。フランスの伝統菓子サントノーレが、爽やかな柑橘フレーバーに。コクのあるレモンのクレームディプロマットと、酸味の中にほろ苦さを感じるカラマンシーのジュレ、マスカルポーネのクリームを絞り、濃厚な酸味のハーモニーを味わえる。</p>
<p>サントノーレ シトロン・カラマンシー<br />
期間／2022年3月1日（火）〜3月31日（木）<br />
場所／フレデリック・カッセル三越銀座店 本館地下二階<br />
価格／¥810<br />
TEL／03-3562-1111（大代表）</p>
<p></p>シェラトン都ホテル東京
<p>国際女性デーに賛同したフェアを全館で開催中のシェラトン都ホテル東京。ロビーラウンジ バンブーでは、眺めているだけで元気が出そうなイエローカラーのアフタヌーンティーやパフェがお目見え。</p>
<p>Happy Yellow アフタヌーンティー</p>
<p>爽やかなシトラス系のフルーツとハチミツを使い、フルーツに見立てた愛らしい4種のスイーツが並んだ「Happy Yellow アフタヌーンティー」。</p>
<p>ベリッシモ</p>
<p>甘夏とヨーグルトをベースに、さくさくのメレンゲとレモンの飴をデコレーションしたパフェ「ベリッシモ」。甘酸っぱさがクセになる、今だけのメニューを味わって。</p>
<p>Happy Yellowアフタヌーンティー<br />
価格／¥5,830</p>
<p>ベリッシモ<br />
価格／¥1,800<br />
※平日10食限定</p>
<p>場所／ロビーラウンジ バンブー<br />
期間／2022年3月1日（火）～3月31日（木）<br />
時間／10:30～21:00<br />
TEL／0120-95-6663</p>
<p></p><p>The post 春の訪れを感じる、黄色のスイーツ＆フード first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>国際女性デー　Theoryが女性のエンパワーメントを支える「BE HEARD.」を開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220307-theory/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 11:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
		<category><![CDATA[Theory]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「BE HEARD.」は、日本では2018年からスタートしているTheoryのプロジェクト。女性起業家をはじめ、さまざまな分野で活躍するイノベーターやファウンダーなどを招き、自身の経験やキャリアについて語る対話形式のワークショップとして、過去にはギャラリスト鶴野ゆか氏、uka代表の渡邊季穂氏らが登壇し好評を博してきた。参加する人々が対話を通じさまざまなヒントを得て、それぞれの人生に輝きをもたらすよう支援していくことを目的としている。</p>
<p>今回はコロナ禍に本格始動し、現場主義を大切に考える二名をゲストに招き、開催。フェムテックカンパニー「TRULY Inc.（トゥルーリー）」CEOの二宮未摩子氏は、50歳以上の女性が半分を占める現在、主に更年期の問題の正しい情報と知識を伝えることで大人の女性をサポート。女医や専門家によるオンライン相談サービスを提供している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一方、「フードロスバンク」の代表取締役社長の山田早輝子氏は、海外でのキャリアを持ち、映画製作、慈善活動のほか日本ガストロノミー協会も立ち上げた華やかな経歴を持つ。2020年に多くの人を繋げることにより、フードロス削減から始まる環境改善を目指し起業。生産者のもとに足を運び、規格外野菜をブランド化し、有名レストランやハイブランドの飲食部門との取り組みを行っている。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回のワークショップでの模様はInstagram ＠theory_jpにアーカイブ中なので、SDGsなトークの内容をぜひ聞いてみて欲しい。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Theory Japan Official セオリー(@theory_jp)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>また今回の会場、NEWoMan 新宿３Fの Theoryショップは３月４日にオープン。ウィメンズとメンズを扱う新宿エリア初の複合店で、ニューヨークを感じさせるモダンで洗練された空間となっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在、春の新作のほか、フーディーやTシャツなど限定アイテムも展開中。今年25周年を迎えるTheoryで、自分らしく過ごせる一着を見つけてみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リンク・セオリー・ジャパン<br />
TEL／03-6865-0206<br />
URL／www.theory.co.jp</p>
<p></p><p>The post 国際女性デー　Theoryが女性のエンパワーメントを支える「BE HEARD.」を開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ジェーン・フォンダ、ケイト・ブランシェット、ローラ・ダーンらが参加「POMELLATO FOR WOMEN」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200310-pomellato/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Mar 2020 02:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
		<category><![CDATA[Jane Fonda / ジェーン・フォンダ]]></category>
		<category><![CDATA[Cate Blanchett / ケイト・ブランシェット]]></category>
		<category><![CDATA[Pomellato]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    ローラ・ダーン
                
            
                
                    ジェーン・フォンダ
                
            
                
                    ケイト・ブランシェット
                
            
                
                    ティファニー・ハディッシュ
                
            
                
                    イザベル・ユペール
                
            
                
                    シネイド・バーク
                
            
                
                    ガーダ・ハテム
                
            
                
                    ホァン・シャンイ
                
            
                
                    クロウ・キアン
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>国際女性デーに、社会的包摂（ほうせつ）、環境主義、平等、即座に行動する必要性を訴えるポメラートの取り組みは、今回で三年目となる。動画に出演するのは、政治活動家でもあるジェーン・フォンダ、人道的支援活動を行うケイト・ブランシェット、本年度アカデミー賞を受賞したローラ・ダーン、イザベル・ユペール、ティファニー・ハディッシュをはじめとする女優たちや、ソーシャルメディアで話題のマックス・エマーソン、アイルランド人作家で活動家のシネイド・バーク、デヴィッド・クローネンバーグ監督、中国の女優ホァン・シャンイ、トランスジェンダーモデルのクロウ・キアン、性暴力に対する活動家の医師ガーダ・ハテム、イタリアの女優アルバ・ロルヴァケル、そしてポメラートグループCEOであるサビーナ・ベッリという豪華な顔ぶれ。今回のメッセージで、彼らは私たちに「部屋にいないのは誰か」を問い、メゾンのエンパワーメント、環境保護主義、社会的包摂の価値を強調する。</p>
<p>「POMELLATO FOR WOMEN」は、女性のリーダーシップの重要性と自然の美に対する捉え方に焦点を当てるべく2017年にスタートし、あらゆる芸術分野で活躍する女性がアンバサダーとなっている。女性解放において重要な時代の真っ只中である1967年、創業者ピノ・ラボリーニによって、自由を得た女性への「プレタポルテジュエリー」というテーマを元に生まれたポメラートのジュエリー。その大多数は、女性によって自身が着用するために購入されており、ポメラートの従業員のうち女性の割合は74％を占め、2015年からは女性CEOのサビーナ・ベッリが率いている。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>サビーナ・ベッリは、「今日の騒然とした社会情勢の中で、私たちはできることに対して責任があります。女性によって、そして女性のためにデザインしているラグジュアリーブランド企業のトップとして、ポメラートは変化を求め、社会的包摂を訴えます。私たちは、ジェンダーによる不平等、偏見、性差別、同性愛嫌悪、トランスジェンダー嫌悪、外国人嫌悪、そして『その他別のもの』への恐怖心へ対抗する立場で、声を上げ、またこの精神を高く掲げます。私たちは、より健康的で、より統一された、社会的排除のない未来を求めています。『POMELLATO FOR WOMEN』は、国際女性デーの精神に基づき、より良い明日に向かい誇りを持って邁進する女性の業績を称えます」と語っている。</p>
<p>世界中の誰もが自分らしくポジティブに生きられる未来のために。国際女性デーにポメラートから届いた力強いメッセージを、ぜひ動画で！</p>
<p>問／ポメラートブティック 銀座店<br />
tel／03-3289-1967</p>
<p></p><p>The post ジェーン・フォンダ、ケイト・ブランシェット、ローラ・ダーンらが参加「POMELLATO FOR WOMEN」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アンジェリーナ・ジョリー、国際女性デーに少女たちの重要性を訴える</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200310-angelinajolie/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2020 12:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[celeb]]></category>
		<category><![CDATA[Angelina Jolie / アンジェリーナ・ジョリー]]></category>
		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>元夫ブラッド・ピットとの間に18歳から11歳まで6人の子供を育てるアンジェリーナは、3月8日（日）の国際女性デーに際し、少女たちが強く健康的に育つよう、世界が温かく見守ってくれる日が来ることを望むとタイム誌への寄稿文で綴った。</p>
</p><p></p><p>その中で、最近手術を受けた長女ザハラ（15）と三女ヴィヴィアン（11）が互いに助け合っている姿を見て心を打たれたとしてこう書いている。「ここ2か月、まずは長女の手術、そしてつい先日には一番下の娘の股関節手術と、病院を出たり入ったりの生活になっています」</p>
<p>「娘たちは私がこれを書いていることを知っています。私は子供たちのプライバシーを尊重していますので、一緒に話し合った結果、娘たちが私にこれを書くよう後押ししてくれたのです」「私の一番下の娘は姉と共に看護の勉強をしたので、その次からは助けるようになりました。私の娘たちは全員、互いのために自分がやっていることもすぐに手を止め、愛する人の助けとなる喜びを感じている姿を目にしています」</p>
<p></p><p>そして、少女たちを「虐待」するのではなく、その健気さに「感謝」する重要性を訴えている。「ですから、今日私がここで願うことは、少女たちを高く評価することです。気にかけてあげること。彼女たちが強く、健康に育てば育つほど、彼女たちが家族やコミュニティにもたらしてくれることはより大きくなると知ることです」</p>
<p></p><p>そして最後には少女たちに対し、「私から少女たちへのメッセージは、戦い続けること。お互いを大切にすることは、未来への大きな糧になるということです」「勇気を持ち、自分の権利を理解する。そして、あなたが大切で特別な存在でなく、何よりも、平等でないなどと絶対に他人に言わせないこと」と言葉を贈って締めくくっている。</p>
<p>&nbsp;<br />




ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、金銭的合意にはまだ時間が必要 
People / 12 10 2019



</p>
<p></p><p>The post アンジェリーナ・ジョリー、国際女性デーに少女たちの重要性を訴える first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ディオールがポッドキャストシリーズ「Dior Talks」を始動！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200308-dior-talks/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 06:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
				<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[DiorTalks]]></category>
		<category><![CDATA[Feminism / フェミニズム]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「Dior Talks」では、メゾンの友人やアーティスト、コラボレーターを招き、そのエクスクルーシブな会話を収録。アートの役割からフェミニズムにおける鍵となるステージまで、一流の文化人である彼女たちが軸に据えているコミットメントや未来の課題を反映したテーマのもと、自由にディスカッションが繰り広げられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>初回はウィメンズのアーティスティック ディレクターをつとめるマリア・グラツィア・キウリ自身が登場。今回のシリーズのホスト役に抜擢されたケイティ・ヘッセル（Instagramおよびポッドキャストで＠TheGreatWomenArtistsを主宰）とパリのリュクサンブール公園を散歩しながら会話した後、ディオールのオフィスで収録された。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イタリアの中では珍しい進歩的な家庭で育ち、ニキ・ド・サンファルやジョージア・オキーフといった女性アーティストからインスピレーションを受けてきたこと。ペニー・スリンガー、トマーゾ・ビンガ、ジュディ・シカゴ、トレイシー・エミンなどさまざまな女性アーティストとコラボレーションをしてきた理由など、数々の貴重なエピソードを交えながら「フェミニスト アート」をテーマに語り、また、フェミニスト・ヒーローはキウリ自身の娘だと断言していることも興味深い。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>第2回には、ディオール 2020春夏 オートクチュール ショーでのコラボレーションも記憶に新しいジュディ・シカゴをフィーチャーしている。 </p>
<p>「Dior Talks」は、https://podcasts.dior.com/ および各種プラットフォームで展開（英語のみ）。</p>
<p></p><p>The post ディオールがポッドキャストシリーズ「Dior Talks」を始動！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Chloé」ユニセフとのパートナーシップによるチャリティアイテム</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200308-chloe/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2020 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Chloé / クロエ]]></category>
		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>3年間にわたるこのパートナーシップは、ボリビア、ヨルダン、モロッコ、セネガル、タジキスタンなどの国における少女や若い女性がデジタル技術、起業家能力、起業家精神や自信を身に付け、無限の可能性、自由、平等な機会を得ることを目指すもの。チャリティアイテムの売上金100％がユニセフに寄付され、プログラムを支援していく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チャリティアイテムは、Tシャツ、ブレスレット、ネックレスをラインナップ。2色展開のオーガニックコットンのTシャツは「Girls Forward」というメッセージと共に、女性同士の一体感を手を繋いだイラストで表現している。</p>
</p><p></p>
	

<p>（左）ネックレス ¥39,000<br />
（右）ブレスレット ¥21,000</p>
<p>また、このパートナーシップに際し、ルーシー・ボイントン（Lucy Boynton）とケイティ・ホームズ（Katie Holmes）をアンバサダーに起用したキャンペーン「Girl Forward」もローンチ。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Chloé(@chloe)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 3月月8日午前8時14分PDT</p>


<p> </p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Chloé(@chloe)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 3月月7日午前8時47分PST</p>


<p> </p>
<p>1952年にクロエを創業したギャビー・アギョンの「女性が自分らしくいられる自由」という精神に重なるユニセフとのパートナーシップ。ファッションで世界中の女性たちを支援する、クロエの新しいチャリティプロジェクトにぜひ参加してみよう。</p>
<p>Chloé<br />
クロエ カスタマーリレーションズ<br />
TEL／03-4335-1750</p>
<p></p><p>The post 「Chloé」ユニセフとのパートナーシップによるチャリティアイテム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>名作が現代女性に伝える、女性の自立と愛。『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』 エイミー・パスカルにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-20200308-soml/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Mar 2020 23:00:36 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[International Women's Day / 国際女性デー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
グレタ・ガーウィグが現代女性に贈る、新しい『若草物語』
<p>小説やアニメで幾度も、映像化された『若草物語』。すでに親しみがある人は、マーチ家の４姉妹の中で、特に思い入れのあるキャラクターが頭に浮かぶに違いない。または、物語の随所で共感できる人物が違うという人もいるのではないだろうか。女優志望で家庭的な長女のメグ、小説家を夢見るお転婆の次女のジョー、病弱だが繊細な感性を持つベス、おしゃれで野心家の末っ子のエイミー。本作の特徴は、ジョーの視点を中心に物語が進行すること。姉妹たちは、幸福な少女時代を終えて変化する家族の形と人間関係に戸惑いながらも、各々の人生の選択肢を迫られていく。それに追随して、とびきり仲がいい時も激しく衝突する時もあるからこそ、姉妹の結束は強まる。貧しいけれども明るい4人が集まると最高にハッピー、力を合わせて人生を切り開く、シスターフッドの醍醐味がここにある。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>シアーシャ・ローナン演じる次女ジョーは、小説家になる夢と型にはまった人生を送りたくないという強い気持ちにつき動かされて毎日を送る。人を思いすぎることが災いし時に極端な行動をとるものの、その不器用さがまるで自分のことのように感じられ観るもの心を掴む。中でも、社会の不条理や仕事への不安、不理解によるフラストレーションから周りが見えなくなって暴走する姿は、1800年代を舞台にしているのに、まるで自分の姿を見ているかのよう。気づけば映画を観ていることを忘れ、ジョーと共に仕事を抱えて街を奔走して、家族のためにあれこれ思いを巡らせて工夫を凝らし、次々と起こる出来事に一喜一憂してしまう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>またジョーは、今をときめくティモシー・シャラメ演じるローリーと性別を超えた唯一無二の友情を育むが、&#8221;ある出来事&#8221;をきっかけにして、2人の関係に一つの結論を導き出す必要に迫られる。これが何とも切ない。まるで少女漫画のようなシーソーゲームの展開をするのだが、青春が終わることがこんなにも心が引き裂かれることかと思うと涙が止まらない。期待を裏切らないティモシーの美貌とピュアな御曹司ぶりも必見だ。また、もう1人の名脇役としてフランスの俳優、ルイ・ガレルが出演しているのも注目して欲しい。フランス映画で見せる気難しさはなく&#8221;普通ないい男&#8221;の姿に驚く人も多いのでは。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>それから、『若草物語』といえば、圧倒的な存在感があるマーチ家の母を忘れてはいけない。名女優ローラ・ダーンが、誰にでも優しく慈しみ深い太陽のような母親を演じる。母となって家族を支えること、社会に出て人の役に立つこと、恵まれない人たちに思いをはせることの大切さを示してくれているかのよう。また、娘たちの気持ちに常に寄り添い、楽しい時も辛い時も、遠くから送られる視線は印象的で忘れがたいものがある。Netflixのオリジナル映画『マリッジ・ストーリー』で見せた、凄腕の離婚弁護士ぶりが思い出せなくなるほどのインパクトだ。また、父親役がNetflixのオリジナルドラマ『ブレイキング・バッド』、『ベター・コール・ソウル』でお馴染みのボブ・オデンカークなのも、愛しく、笑えるのがいい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>様々な見どころを紹介したが、『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』は、美しい自然の中で営まれる姉妹の生活を通して、女性の人生の様々なパターンを例として見せてくれる。どれも困難ではあるけれど、どれも間違いではない。必ず幸せにつながっていることを語りかけてくれるのだ。若い世代の人は『若草物語』との最初の出会いとして、恋愛と結婚に対する選択のひとつの参考にしてもいいだろう。年齢を重ねた世代は自らの人生と家族について振り返り、友人と語らうのは楽しそう。いずれにせよ、女性として生まれた自分をポジティブに受け入れ祝福したくなる、そんな一本だ。</p>
<p></p>
<p></p>3月8日は国際女性デー！<br />
ハリウッドで活躍するプロデューサー、エイミー・パスカルが映画を通して伝えたかったこと
<p>──作品を通して表現したかったことは何でしょうか。</p>
<p>「まずは、女性の経済的自立という考え方は、150年前にすでにあり、現代の女性たちの人生においても大きな課題であること。それと同時に、野心と愛の間の葛藤も変わらず存在し続けています。母親を中心とした家族と母権社会の考え方も時代を経ても変わらず存在していること。そして、大人になるために妥協しなければならないという考えが、人生にはあること。これらが、私が映画を通して伝えたかったことです」</p>
<p>（左から）エイミー・マーチ役でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたフローレンス・ピュー、グレタ・ガーウィグ監督に出演を直談判したというメリル・ストリープ、グレタ・ガーウィグ監督</p>
<p>──グレタ・ガーウィグ監督とシアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメは『レディ・バード』以来の顔ぶれです。彼らの共演によってどのような化学反応が起きると考えますか。</p>
<p>「３人には、特別な大胆さがあると思っています。グレタが見ていたことの1つは、シーアシャが非常にハンサムだということ対し、ティミーが非常に美しいこと。そして、彼らはある意味、正反対であるからこそ半身同士であり、双方のドッペルゲンガーだと考えていたと思います。奇しくも作中で、ローリーは女の子の名前を持ち、ジョーは男の子の名前を持っていますね。グレタは、シーアシャとティミーと一緒にそのアイデアで遊びたいと思っていたんだと思いますよ」</p>
<p>グレタ・ガーウィグ監督とジョー・マーチを演じたシアーシャ・ローナン</p>
<p></p><p>──作品において、衣裳はどのような役割を担っていると考えていますか。 </p>
<p>「衣装は、最も難しい仕事のひとつでした。衣装を担当したジャクリーン・デュランが、作中で8年を超える時間の経過を伝えなければないことに理解を示してくれてとても嬉しいです。４姉妹と周囲の人たちが、現実と幻想の違い、子供から大人になること、人々の行動と行動の仕方、そしてそれが人生のさまざまなポイントでどれほど異なるかを伝えなければなりませんでした。思い返すと、衣装は小説そのものを表現しながら現実的すぎず、より空想的な世界観を作る必要がありました。彼女はすべてを見事に形にして、繊細に伝えたと思います。また、キャラクターたちの衣装を通して家族であることや生活者であることも感じさせなければなりませんでした。姉妹たちは各々の色が決められました。実は母親はそのすべての色を着ているのですが、つまり、姉妹たちが作中で身につけたものはその一部なのです」</p>
<p>（左から）グレタ・ガーウィグ監督、フローレンス・ピュー（エイミー・マーチ）、エマ・ワトソン（メグ・マーチ) 、シアーシャ・ローナン（ジョー・マーチ）</p>
<p>──女性軽視問題が叫ばれ続けているハリウッドで、第一線で映画プロデューサーとして働く原動力となっているものは何でしょうか。</p>
<p>「原動力となっているのは、映画、特にストーリーテリングが大好きだということ。それから人間について興味があり、ストーリーが展開する方法やキャラクターの振る舞いについて常に頭の中を巡らせています。私が手がける映画は、常に人々に関するものです。人々に魅了され、それが私をやる気にさせます。作品によって人が自分自身を認識できるということも、モチベーションになっています」</p>
<p></p><p>──Time誌が選ぶ影響力がある100人に選出されたと伺っています。今後、映画を通してどのようなことを伝えていきたいですか。</p>
<p>「映画業界で働き始めて以来、常に強い女性キャラクターに興味を持っていました。私には常にテレビや映画のロールモデルがいて、自分が何でもできるように感じていました。今の若い女の子たちにも当てはまることではないでしょうか。また、物語を伝えることができるさまざまな方法を探求したいと思い続けていました。その方法は、時代によって常に変化しています。映画で興味深いことのひとつに、伝えるべきストーリーがほんの少ししかないことがあります。一方で、人々はあらゆる種類のストーリーを伝えるさまざまな方法を見つけており、それは魅力的なことだと感じています。偉大な映画製作者と仕事を続けたいのは、それらが常に私を動機付けてきたからですね」</p>
<p>エイミー・パスカル（一番左）と監督、出演者たち。2019年12月4日、ボストンにて。</p>
<p>──ご自身が最も影響を受けた映画作品と、Numero.jpの読者に、3月8日の国際女性デーにちなんだオススメの映画作品を教えてください。</p>
<p>「大好きな作品がたくさんありすぎて、選ぶのが難しいわ。その中でも、まず挙げたいのは、ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ監督の『イヴの総て』（米1950年）。完璧なスクリーンプレイを見せてくれる傑作で、率直に女性について描いていると思います。それから、子供時に影響を受けた作品は『メリー・ポピンズ』（米1960年）でした。お気に入りの一本で、登場人物たちに愛情を感じています。それから『シャンプー』（米1975年）や『天国と地獄』（日1963年）のような黒澤作品も…たくさん好きな映画がありすぎる。近年のものだと、フランスの歴史を描いた『Portrait of a Lady on Fire』（2019年日本未公開）ですね。女性の愛と内に秘めたパワーについて描いていて、完璧で美しい映像描写も際立っていました。それから『ジョジョ・ラビット』（米2019年）。この作品の巧妙さには驚きました。作品を通して、すべての境界を打ち破ったことはとても勇敢なことだと思っています」</p>
<p></p><p><br />
エマ・ワトソン、シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメらが、世界中で愛され続ける「若草物語」への想いを語った、特別動画を公開中！</p>
<p>『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』<br />
監督・脚本／グレタ・ガーウィグ（『レディ・バード』）<br />
原作／ルイーザ・メイ・オルコット<br />
製作／エイミー・パスカル、デニーズ・ディ・ノヴィ、ロビン・スウィコード<br />
音楽／アレクサンドル・デスプラ<br />
出演／シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、エマ・ワトソン、ローラ・ダーン、メリル・ストリープ<br />
配給／ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br />
2020年初夏全国ロードショー<br />
storyofmylife.jp</p>
<p></p><p>The post 名作が現代女性に伝える、女性の自立と愛。『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』 エイミー・パスカルにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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