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    <title>Numero TOKYOinteriew | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ファッション界の新たなスター、グレン・マーティンスに聞く！　DIESELデビューコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/20210716-glennmartens/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Jul 2021 09:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Glenn Martens / グレン・マーティンス]]></category>
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		<category><![CDATA[interiew]]></category>
		<category><![CDATA[DIESEL / ディーゼル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
グレン・マーティンスが描く、創造性とサステナビリティーが融合した、DIESELの新たな時代とは
<p>デジタル配信されたランウェイ・ショーは、90年台に一世を風靡したドイツ映画『Run Lola Run』を連想させる赤い髪の主人公が夢と現実の狭間で揺れ動く中、グレンらしいエキセントリックさと、DIESELの伝統や黄金期を彷彿させるスタイルがバランス良く混ざり合い、次々と登場する斬新なデザインに胸が高鳴った。裾にベルトをループさせたTシャツや、デッドストックデニムを使った作品、そして絞りの様な難易度の高い技術を用いたデニムジャケットなど、今回のコレクションはどことなくノスタルジックさを含みつつも新鮮で、何よりも若い活気に溢れていた。グレンの大胆な改革は、見事「新生DIESEL」を誕生させたと言っても過言ではないだろう。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>


	


<p>
グレンのスタイルと言えば、構築的でコンセプチュアルだ。アーティスティックで知的な思考を持ち、独特の感性は人をあっと驚かせる様なデザインを生み出す。アントワープ王立芸術アカデミーで学び、2013年に「Y/Project（ワイプロジェクト）」のクリエイティブ・ディレクターに就任。2017年にはアンダム・ファッション・アワードを受賞し、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するグレンを次に待っていたのがDIESELだった。ただ「Y/Project」の現職も兼任しつつ、DIESELのクリエイティブを牽引するのは至難の技ではないか？</p>
<p>「僕にとってこの2つのブランドは非常に対照的で、創作方法が違うからディレクションは簡単なんだ。Y/Projectはとにかく工芸的で実験的。そして表現が豊かだ。一方でDIESELは指向がはっきりしていて、生地や素材をどうやって組み立てるかに集中する。確かにDIESELの方がリアルクローズだけど、僕が作る服が着る人に自信を与えられればと思っている」</p>
<p>そう静かに語るグレンがDIESELで目にした光景は、グローバルブランドならではの規模の大きさだ。世界で展開するDIESELは、誰でも一度はそのデニムに憧れたことがあるだろう。グレン自身も「若い時にベルギー・ブルージュのバーで年齢を誤魔化して働いて買ったのが、DIESELのパンツだった」と微笑む。長い歴史に絶大な知名度、そして広い世代に響く世界的なブランドのトップに立ったグレンは、まず大企業だからこそ持つ影響力に着目した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>


	


<p></p>
もう服を作るだけではダメだ
<p>「2021年はもう服を作るだけではダメだ。世界的な影響力があるのであれば、人々の意識を変える責任がある」と彼は語る。「例えばソーシャル・サステナビリティーに関して。Black Lives Matterだったり、LGBTQ+の権利。そして環境保護も取り組んでいる」</p>
<p>特にファッション業界の環境汚染は深刻さを増し、一本のジーンズを生産するだけで数千リットルの汚水が出るという。そんな中、グレンはDIESELが掲げるサステナブル戦略「For Responsible Living &#8211; 責任ある生き方」の次のチャプターとして「DIESEL LIBRARY（ディーゼル・ライブラリー）」という、より環境に優しいプロジェクトを立ち上げた。購買頻度を減らし、長い間着ることができるジェンダーレスでベーシックなデニムウェアで構成され、使用される繊維や洗浄、そして加工方法は全て信頼性の高い資源利用に基づいて生産されている。</p>
<p>「着任してからまず取り掛かったのは、生産背景を変えることだった。そもそもデニムは寿命が長いからサステナブル。長年履いた方が味が出るし、山も登れる。その帰りにハイヒールに履き替えてバーにだって行ける。だからよりクリーンなデニムを作れば、益々貢献に繋がるんだ」DIESEL LIBRARYの商品は、全ての生産過程がタグに記載されるシステムになっている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>


	


<p></p>
社会問題はユーモアを持って関心を持ってもらう
<p>「レンツォ・ロッソとも話したんだけど、例えばトイレに行った時にデニムを脱いで、裏地に何か書いてあったら思わず読んでしまうよね。そうやってエコに関して学べたら面白い。DIESELはシリアスじゃなくて、常に楽しいブランドでないと」とグレンは笑った。重々しく社会問題を人に「教育」するのではなく、ユーモアを持って関心を高めた方が心に浸透しやすい。それを熟知しているのは、どんな時でもウィットに富んだ概念を忘れないDIESELならではだろう。</p>
<p>今後、コレクションの約40%をDIESEL LIBRARYが担うことになり、その後もより多くのアイテムの生産背景を変えていくなど、全商品がサステナブルになる日もそう遠くなさそうだ。「特に大企業だと、この様な改革に数年かかる。でもDIESELではたったの半年で実現できた。みんな変化する準備ができていたんだ」とグレンは感心する。</p>
<p>就任してから一年も経たずに、ここまでの革新を繰り広げる彼のパワーとカリスマ性には脱帽だ。そして何よりもブランドのヘリテージを理解し、再解釈したマーティンスの「新生DIESEL」は、まるで打ち上げ花火の様な華やかさと創造性で溢れている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>


	


<p>
最後に、今回のコレクションは『Run Lola Run』と関係があるのか聞いてみた。するとグレンは嬉しそうにこう答えてくれた。「もちろんだよ！当初はDIESELのロゴに合わせる為にレッドヘアと白いTシャツを着たモデルが欲しかったんだ。そうしたら打ち合わせをしていくうちにLolaみたいだねって。僕にとって青春を象徴する映画だから、偶然とはいえ嬉しかったよ」明確なビジョンと共にDIESEL、そして今後ファッション業界を担っていくグレンの快進撃から目が離せない。</p>
<p></p><p>
</p>
<p>DIESEL<br />
ディーゼル ジャパン<br />
TEL／0120-55-1978<br />
URL／www.diesel.co.jp<br />
Interview&#038;Text：Kyoko Yano  Edit：Michie Mito</p>
<p></p><p>The post ファッション界の新たなスター、グレン・マーティンスに聞く！　DIESELデビューコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JUJU × 田中杏子「華やかな季節にしたいファッションは？」</title>
        <link>https://numero.jp/juju102/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Nov 2019 11:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
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		<category><![CDATA[interiew]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>3回目となる今回は、この秋冬に向けてJUJUや田中杏子が購入したお気に入りアイテムや、ホリデーシーズンが近づく12月にJUJUが挑戦したいというファッションについてトークが繰り広げられた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>愛用中のバッグは旅のお供に
<p>田中杏子「JUJUさんが最近買ったお気に入りのアイテムは？」</p>
<p>JUJU「前回のトークでも話しましたが、ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）のメンズが最近とても気になっています。それで今愛用しているのがこのメンズのバッグ。旅のお供にするのがちょうどいいんですよね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月29日午後7時42分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「すごく可愛いです！ 私は、今回の撮影で履いているステラ マッカートニー（Stella McCartney）のブーツです。ステラのシューズは本当に優秀なんですよね。美しいシルエットと履きやすさが両立しているんです。パリで購入しましたが、これは本当にいい買い物でした」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月28日午前3時45分PDT</p>


<p> </p>
<p>JUJU「シューズでいえば、最近はつっかけタイプのサンローラン（Saint Laurent）を愛用しています。メンズのアイテムにこのシューズを合わせるというのが多いです。でも、メンズアイテムには引き続き惹かれているんですけれど、エレガントなファッションもそろそろしたいなと感じています」</p>
<p></p>この冬はレディライクなファッションに身を包んで
<p>田中杏子「いいですね。何か心境の変化が？」</p>
<p>JUJU「ときめきがほしいなと思って（笑）。ツアー中も外に出ずにホテルの部屋で飲むことが多かったので、エレガントなファッションをまとって出かけようかなと」</p>
<p>田中杏子「JUJUさんにはいつまでも現役で歌ってもらわなければなりませんからね！」</p>
<p>JUJU「はい、だからこそ幸福感を味わわないと！ それこそユニフォームとして女子感を出すことも大事ですよね。タイトスカートやペンシルスカートが世の中で一番好き！という時期が長く続いていた頃があるんです。スカートのなかでは一番好き。だってクローゼットにはペンシルスカートがたくさんあるわけですから。セリーヌ（Celine）のペンシルスカートだけでも4着ありますし。そうだ、レディライクな日々を送ってみよう！」</p>
<p>田中杏子「タイトスカートに高いヒールというファッションは、やっぱりJUJUさんに似合いますからね」</p>
<p></p><p>JUJU「12月は華やかなシーズンでもあるので、シューズもヒールをたくさん履こうと思います。今、ボッテガ・ヴェネタ（Bottega Veneta）のサンダルが欲しいと思っているんですよね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Bottega Veneta(@bottegaveneta)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月30日午前6時00分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「ボッテガ・ヴェネタの人気は今、すごく高まっています。海外のスタイリストもこぞってボッテガを推していますね。ニューヨークのスタイリストが断然多いんですよね。機能性も考えられているからでしょうか」</p>
<p>JUJU「高いヒールに似合うファッションを着て、インスタグラマーみたいにあげてみよう。それも楽しみのひとつですよね。『今日はこの人になる』みたいなテーマで、その日の気分を考えてファッションを変えてみるのも面白いかも」</p>
<p>田中杏子「インスタグラマーになりきるというのは楽しいかもしれませんね。今年できなかったファッションをアップするシリーズとか？」</p>
<p>JUJU「今年はツッパリのようなファッションが多かったので（笑）。買ったけれど一度も着ていないという服もたくさんありますし。色々なファッションを楽しんでみようっと。杏子さんもぜひインスタみてくださいね」</p>
<p>田中杏子「毎回いいね！しちゃいますよ。コメントもしちゃうかも（笑）」</p>
<p class="btn_entry">
BUCKNUMBER</p>
<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「華やかな季節にしたいファッションは？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>21世紀少女 vol.27家族と共に愛を歌う18歳のディーバシンガー、鈴木瑛美子</title>
        <link>https://numero.jp/21st-century-power-girl-27/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 01:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interiew]]></category>
		<category><![CDATA[21世紀少女]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>軍地彩弓が読み解く「伸びやかな才能の育て方」</p>
<p>大地に立つ制服姿の女子高生。歌い上げる「湖池屋」の歌。真っすぐ見つめて迫力のある声。まるで海外のディーバのような圧倒的な声量、圧倒的な存在感。こんなシンガーが日本にいるなんて！ それが彼女との出会い。しかし、その荒々しいほどの迫力とは打って変わって、取材の現場にはすらりと背が高い可愛いショートパンツの少女が現れた。「小さい頃からずっと父の歌のレッスンを後ろで聴いていたから、自然と歌っていました。家族みんなで歌うことが当たり前の家だったんです」。</p>
<p>海外のミュージカルの舞台にも立っていた音楽家の父と、モデル兼ミュージカル女優だった母、そして３つ上の姉・梨紗子の４人家族。撮影現場では全員が揃った。「一曲歌いましょうか？」という父の言葉で４人のコーラスが始まる。鳥肌が立つようなハーモニー。この幸福な家庭が彼女のホームグラウンドだ。「初めてステージに立ったのが2、3歳の頃。母に抱っこされて歌に加わったのが始まり。でも揺られていたら寝ちゃっていました（笑）」。スギモト・ファミリーは地元の千葉でずっとチャリティコンサートを開いていた。小１の頃に父の真似をして作詞作曲も始めた。題名は「I’m Seven years old」。絵本を書くのも好き。中学校ではバレーボール。すくすくと育ち、その結果がこの超絶の歌唱力。</p>
</p><p></p><p>「クリスティーナ・アギレラが大好きで、彼女になりたくって『バーレスク』のサウンドトラックを何度も聴いて真似したり。映画『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンに憧れて。あんなふうに歌いたい」。父譲りの抜群の歌唱力と母からもらった美しさ。そして家族のおおらかな愛。だから彼女の歌は伸び伸びとして素直で、力強い。</p>
<p>2015年「ゴスペル甲子園」で優勝。翌年には彼女のことをYouTubeで見つけたテレビ局の人に見いだされ、テレビ出演。これが彼女をメジャーへと押し出し、その番組を見た湖池屋の社長から声がかかり、新CMに起用された。そしてあっという間に「歌がうますぎる高校生」として話題に。「海外へももちろん行きたいです。だけど今はパフォーマーとしてもっと実力をつけたい。海外に行ったらもっともっとすごい10代もたくさんいます。将来は世界的に通用する表現者になりたい」。</p>
<p>自分でも認める“家族大好きっ子”。「曲のことでぶつかることもあるけど、父は歌い方や練習などを押し付けることは一切しなかったんです。そこには本当に優しくて」。</p>
<p>愛に包まれた歌には愛の力がいっぱいだ。伸びやかな才能の持ち主の未来はますます輝いていた。</p>
<p></p><p>鈴木瑛美子の頭の中</p>
<p>21世紀的感覚を持った新世代の若者は、普段どんなことを考えているのだろう？ そのヒントは、彼らの周りの“モノ”にもちりばめられている。鈴木瑛美子の周りは、18 歳の女子高生らしい可愛らしい等身大のモノに囲まれていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>（左上から時計回りに）<br />
1. 小さい頃からずっと一緒のぬいぐるみ。「家にはまだたくさんいるのですが、この子たちは…選抜メンバーです（笑）」<br />
2. 映画『ドリームガールズ』のサウンドトラックCD。「ずーっと観ている、本当に本当に大好きな映画なんです！ 家でこれを聴いてはジェニファー・ハドソンやビヨンセの真似をして歌っています！」<br />
3. 5歳の頃のステージ写真。<br />
4. 5. 11歳の頃、父、姉とステージに立ったときの写真。<br />
6. 愛用中のヘッドホン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>（左上から時計回りに）<br />
7. 8. 小学5年生のときに、母がクラスの子たちに向けて読み聞かせをしていた絵本たち。感動して泣いてしまった『おおきな木』（シェル・シルヴァスタイン作）と『だめよ、デイビッド！』（デイビッド・シャノン作）<br />
9.小学2年生のときに自作した絵本『あいぼう』。同じタイトルの曲も作った。<br />
10. 大好きな英語の絵本『THE COLORS』（MONIQUEFELIX）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>（上から順に）<br />
11. 家族4人の写真。「昔から今も変わらず、本当に家族が大好きなんです！」<br />
12.「自分で一眼レフで写真を撮るのが好きで、これもそのうちの一枚。おばあちゃんと姉の手です」</p>
<p class="picture"></p>
<p>（左上から時計回りに）<br />
13. 「女子力を上げようと思って持ち歩いているハンカチです（笑）」<br />
14.「 5歳から一緒にいるダフィー！ 初めて親におねだりをして買ってもらいました」<br />
15. 中学生の頃に福袋で買ったLIZ LISAのバッグ。<br />
16. 父がミュージカル俳優として活躍していたロンドンに行ったときに買ってきたお土産。<br />
17. プレゼントで頂いた加湿器。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>鈴木瑛美子の年表</p>
<p>2002年 4歳<br />
初めてゴスペルコンサートのステージに立つ</p>
<p>2005年 5歳<br />
保育教材CDにコーラスシンガーとして参加（2012年まで）</p>
<p>2007年 7歳<br />
ヤマハなかよしソングフェスティバルにて初めて自作の楽曲を発表</p>
<p>2015年 16歳<br />
全国ゴスペルコンテスト「ゴスペル甲子園」ボーカル部門優勝</p>
<p>2017年 17歳<br />
湖池屋「KOIKEYA PRIDE POTATO」テレビCM出演</p>
<p></p><p>鈴木瑛美子への５つの質問</p>
<p>──今の日本をどう思いますか？（政治・経済・文化など、総合的な意味で）</p>
<p>「やっぱり世界一平和なんじゃないでしょうか。何度物を落としても返ってくるし、人が優しい。文化的な面で日本の昔の雰囲気を受け継いでいるところも好きです。三味線、琵琶とか、ずっと前からやっていたことを今もやっているっていいですよね。でもその一方で、正直に言うと…最近ヤバいですよね（笑）。余計な報道がありすぎて…。ネットやいろんなツールのおかげで情報を手に入れる手段が増えたから何でもリークされるけど、知らなくてもいいことまで知る必要ないよね、ってすごく思います」</p>
<p>──尊敬している人や憧れの人は誰ですか？</p>
<p>「歌手としては、クリスティーナ・アギレラです。初めて聴いたときは衝撃的でした。まずパワフルな歌声に感動して、ジャケットを見たら、あんなに細くて可愛い人で！ 人間的な部分でいうと、父のことを尊敬しています。心の広さや、娘に対しての愛情表現がすごい。何でも受け入れてくれるし、本当に余計なことで怒らないんですよ。俗にいう“優しい”よりもさらに優しいです。本人を目の前にしてもこういうことが言えるのは、両親からもそういう言葉を普段からかけられているからだと思います」</p>
<p></p><p>──今後の目標や、挑戦したいことは何ですか？</p>
<p>「“オリンピックで歌う！”これが今の目標です！ 将来的には、世界的に通用する“表現者”になること。世界中の歌がうまい人とコラボもしたいですね。本当にうまい人となら、いくらでもハモりたい！ いつか憧れの人とも共演したいなあ。クリスティーナ・アギレラとか、ジェニファー・ハドソンとか…。だから、まずは自分がそのレベルにならないといけないですね。そのために他の語学も習得して、もっと表現力を磨いて“唯一無二”を目指していきます！」</p>
<p>──今いちばん興味があること、今いちばん怖いと思うことは、それぞれ何ですか？</p>
<p>「興味があることは、他の国の言葉をしゃべりたい！ 英語だけじゃなくてスペイン語とか、フランス映画もよく見ているからフランス語もいいな。いろんな国の言葉を理解して表現できたら、もっといろんな人に伝えられるし、私の目指す“唯一無二の人間”にもなれるかなと思うので。怖いことは…写真週刊誌？（笑）。もちろん実際に狙われたことはないけど、いま何かと話題じゃないですか。自分がこれから世の中に出る人間になったときに何か落ち度を見つけられる気がして、それが怖いし、嫌だなって」</p>
<p>──10年後の日本はどうなっていると思いますか？</p>
<p>「10年かぁ…。これまでの10年だけでも、ものすごいスピードでいっぱいいろんなことが変わってきていますよね。10年後にはテクノロジーがさらに想像を超えて進化して、今以上にエレクトリックな、よく映画で見るようなSFチックな世界になってそう！ 私自身はそういうテクノロジー系にのに強いわけではないので、人工知能とかもちょっと怖いなと思うし…自分で制限できる程度なら楽しいかな、と思います。でも想像できないなあ。どうなっているか楽しみですねー！」</p>
<p></p><p>The post 21世紀少女 vol.27<br>家族と共に愛を歌う18歳のディーバ<br>シンガー、鈴木瑛美子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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