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    <title>Numero TOKYOHsu Kuanghan / 許光漢（シュー・グァンハン） | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>坂口健太郎、aespaのカリナ、ピョン・ウソクらが来場。人生の痕跡を衣服に宿す「プラダ」2026秋冬メンズコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260127-prada/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 05:00:40 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[2026-27年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    坂口健太郎
                
            
                
                    坂口健太郎
                
            
                
                    坂口健太郎、カリナ
                
            
                
                    カリナ（aespa）
                
            
                
                    ピョン・ウソク
                
            
                
                    ガウォン（MEOVV）
                
            
                
                    許光漢（シュー・グァンハン）
                
            
                
                    トロイ・シヴァン
                
            
                
                    ニコラス・ホルト
                
            
                
                    ウィン（メータウィン・オーパッイアムカジョーン）
                
            
                
                    マヤ・ホーク
                
            
                
                    ロアン・サーマン＝ホーク、マヤ・ホーク
                
            
                
                    ルイス・パートリッジ
                
            
                
                    アン・コリアー
                
            
                
                    ジャック・ハーロウ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>本コレクションのテーマは「BEFORE AND NEXT」。コレクションノートの言葉を借りれば、ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズは今回、過去を消し去ることなく進化すること、そして過去から受け継いだものを活かす新しい考え方を提案したのだという。会場の四方を囲む壁面をアールデコ調のドアや窓で装飾したシンプルな空間に、アイルランドのポストパンクバンド、ヴァージン・プルーンズの楽曲『Theme for Thopught』の歪んだギターサウンドが響き渡るとショーはスタート。ファーストルックはブラックのチェスターコートとスラックス、足元にはレザーのプレーントゥを合わせた端正なスタイル。ややナローなラペルと狭いVゾーンに合わせるようにシルエットはかなり細身で、袖口からインナーウエアのカフスが無造作に飛び出している。その後も起毛感のあるウールやヘリンボーン柄だったり、シングルブレスト仕立てになったりと多少の変化はあるものの同じようなコートがメインのルックが続く。コレクションノートによると、「縦長のかっちりとした新しいシルエットは、着る人への姿勢や心構えを考慮したものであり、不安定で予測不能な時代において、こうした明快さが安心をもたらすのだ」と説いている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、よく目を凝らすと、シャツ地のインナーは単純にカフスを幅広に折り曲げているのではなく、ルックによっては片側をカラフルなカフリンクスで留め、もう片側はあえて大胆に折り返すなど微妙な表情を付けている。また、袖口には汚れたシミのような加工まで施されている。さかのぼれば「ミュウミュウ」2025年春夏コレクションでも、シャツの襟を片側だけわざと乱すことで幼少期のおしゃまでどこか歪な装いを表現していたが、不完全なものや未熟なものに「美」を見出すことは、ミウッチャにとって創作における重要なエレメントなのだろう。</p>
</p><p></p>


	



<p>今期のテーマ「BEFORE AND NEXT」を日本的に解釈すれば、“温故知新”というニュアンスが近い。例えば、コレクションの前半にバリエーションで魅せていたトレンチコートとショートクロークの組み合わせもその好例だ。ギャバジン製の正統派トレンチコートの上部に、カットしたアウトドアライクなアウターを被せたドッキングデザイン。ネイビー地にはパステルグリーン、ベージュにはパープルというようにコントラストカラーを組み合わせ、上品なギャバジンと60/40クロスのようなヘビーデューティなマテリアルの対比が面白い。コレクションノートにも「伝統を踏まえながら、親しみのある要素を再構築し、既成概念への問いかけを通して一つのピースを組み立てた」とあるが、その言葉を象徴する一枚であった。</p>
<p></p>


	



<p>また、ジェンダーにおける旧弊な価値観にとらわれない提案も近年のプラダの特徴だ。“女性らしさ”を問い直した2025-26秋冬ウィメンズコレクションやマイクロミニ丈のブルマを取り入れた2026春夏メンズコレクションなど、画一的な性規範に対する懐疑的な視点は今回も健在だ。中盤以降に登場した素肌に着たニットのタンクトップもそのひとつ。スクエアにカットした深めの胸元や幅広のリブストラップ、ゆったりとしたシルエットなど、“マチズモ”的な肉体美を誇示するかのようなタンクトップ姿とは趣の異なるセンシュアルなムードは、コレクションのなかでも一際新鮮に映っていた。</p>



	



<p>再度、コレクションノートを引用すると、時間が持つ重要性も伝統を尊ぶキーワードとしてテーマを補強していた。ショート丈とロング丈で登場した中綿入りのレザージャケットはところどころ褪色し、雑に保管されていたような無数の畳みシワが付けられている。また、先述したスクエアネックのタンクトップには布帛のタイプもあったが、日に焼けたような黄ばみや食品汚れを思わせるシミが施されている。いわゆる経年変化やエイジングによる美しさではなく、個々人の記憶に紐づいたような人生の痕跡が意図的に表現されており、「文化や意味、知性、配慮といった文明が育んできた普遍的な人間の価値を維持することの大切さ」を暮らしの名残りに宿す。</p>
<p>ラフ自身もコレクション終了後「考古学っぽい考えでアプローチした」と語っているように、歴史の堆積や時間の経過を表現したディテールは多方に散見された。終盤に登場したベージュのバルマカーンコートとスイングトップもその一例だ。襟元や前立て、後ろ身頃など、表地が剥がれ落ちて芯地の千鳥格子柄が露出したような手の込んだ加工が施されている。まるで土に埋もれた数千年前の遺物を、丁寧に刷毛でかき出して見つけたような多層的な意匠はまさしく「考古学」的であり、着る人のパーソナリティをじっくりと紐解くようでもある。</p>



	



<p>他にも小物類では、船乗りが甲板で被るサウウェスターハットが目を引いた。ランダムにプリーツを入れてシワのようなクセが付けられており、そのまま被る以外にもぎゅっと圧縮してアウターの背面に貼りつけてコサージュのようなアクセサリーとしても機能していた。また、今回カラーパレットがネイビーやグレー、ブラックなどダークトーン中心だったこともあり、レザーシューズのシューレースに取り入れられていた鮮やかなパステルカラーがモダニティを添えていたのも印象的であった。</p>
<p>「私たちは、過去に学んだことを生かして、何を築くことができるのでしょうか」。ミウッチャとラフは観る者にそう問いかける。むろん、それは社会に横たわるさまざまな問題についてのことでもあり、今回の示唆に富んだコレクションから何を感じ取り、どんな気づきを得るのかは鑑賞者の想像力に委ねられている。</p>
<p></p>
<p>PRADA<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 坂口健太郎、aespaのカリナ、ピョン・ウソクらが来場。人生の痕跡を衣服に宿す「プラダ」2026秋冬メンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>許光漢（シュー・グァンハン）インタビュー「アニメの実写版を少し羨ましく観ています」</title>
        <link>https://numero.jp/talks113/</link>
        <pubDate>Fri, 03 May 2024 13:30:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Hsu Kuanghan / 許光漢（シュー・グァンハン）]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.113は許光漢（シュー・グァンハン）が登場。</p>
<p class="picture"></p>
<p>台北に住む36歳のジミー（許光漢／シュー・グァンハン）が、18歳の初恋の記憶を辿る日本への旅に出る。自身も台湾にルーツのある藤井道人が監督を務めた『青春18×2　君へと続く道』が公開される。清原果耶とともに主演を務めた許光漢は、日本と台湾を横断する本作に、どんな想いで臨んだのだろうか。旅と日本のカルチャーも大好きだという彼にインタビュー。</p>
</p><p></p>「異文化を体験できる国際的なプロジェクトに挑戦したい」
<p class="picture"></p>
<p>──この作品に出演を決めた理由は？</p>
<p>「この作品は、日本と台湾の合作であり、2つの地域を横断するプロジェクトです。以前からそういう作品に出演したいと思っていたので、オファーをいただいたときはとても興奮しました。この作品は、青春のほろ苦さや甘酸っぱさだけでなく、旅をすることによって成長し、心が癒されていくというテーマです。それも出演したいと思ったポイントだったのですが、今回は日本語のセリフで演技をしなくてはいけないので、それが少し心配でした。でも、いつも新しいことにはチャレンジしていきたいと思っているので、思い切って挑戦することにしました」</p>
<p>──日本語のセリフもたくさんありましたが、どのように習得されたのでしょうか。</p>
<p>「クランクインする前に、何週間も通訳の先生に指導してもらって、繰り返し練習しました。藤井監督から、日本人と同じように発音してほしいと言われたんです。もちろん、訛りはあってもいいけれど、『ずっと』の小さい『っ』のような促音をしっかり発音してほしいと。僕もなるべく完璧に話したいと思っていました。というのも、今回、共演する日本の俳優のみなさんは素晴らしい方ばかりです。僕の日本語の発音が下手だったら、演技に良くない影響を及ぼしてしまうんじゃないかと思いました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──とてもなめらかな日本語でした。『路〜台湾エクスプレス〜』の出演や、韓国ドラマへの出演も予定されていますが、国際的なプロジェクトに参加する面白さとは？</p>
<p>「やはり国によって文化が異なり、それを実際に体験できるのがとても面白いところです。撮影現場の流れも変わりますし、特に面白いのは、現場での食事です。国によって全く違うんです。仕事をしながら文化の違いを肌で感じることができるのは、国際的なプロジェクトならではですよね」</p>
<p>──今作は日本でも人気の張震（チャン・チェン）さんが、エクゼクティブ・プロデューサーを務めていましたが、どんな交流を？</p>
<p>「張震さんには、あらゆる面でとてもお世話になりました。ひとつエピソードを挙げるとすると、セリフの言い回しのことです。脚本は日本語から台湾華語に翻訳されているのですが、僕らからすると、どうしても言葉遣いが不自然に感じるところがありました。 張震さんに台本をチェックしていただき、この言葉はこう変えた方がスムーズになると監督に掛け合ったり、自分らしさを出すために思ったまま話した方がいいとアドバイスをくださったり。そういったことのひとつひとつがとても有り難かったです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──本作では、台南に住む高校3年生のジミーと、18年後の36歳のジミーという2つの役を演じ分けました。この人物についてはどう感じましたか。</p>
<p>「まず、内面と外見を含めて、18歳と36歳のジミーに共通する点と異なる点について、色々と想像を巡らせて考えました。僕もあと数年したら36歳になるので、36歳のジミーとは心境的に近いものがあります。36歳のジミーは、ある出来事をきっかけに旅に出ます。ただの観光旅行ではなく、今まで直面することを避けていたことに向かっていく旅。これは勇気が必要なことですよね。それを通して、過去の自分の青春とはどんなものだったのか、散らばっていたパズルのピースを1つずつ集めるように、確かめながら前に進んでいきます。旅を通して自分を再発見しようとするあたりは、僕自身とも共通するところがありました。一方で、18歳のジミーはとても優柔不断で不安定です。18歳の頃の僕は、彼よりはずっとストレートな人間だったので、彼よりも、もうちょっとマシだったかな（笑）」</p>
<p>──作品を通して、印象に残ったシーンは？</p>
<p>「日本で撮影したシーンは全て印象に残っています。この作品のおかげで、日本のいろんな場所に行くことができました。松本や福島の只見町、新潟、鎌倉も、この仕事で訪れることができて良かったと思っています。列車の中から見る風景も印象的でした。映画の中で『旅は何が起こるかわからないから面白い』というセリフがあるんです。何気ないシーンなのですが、僕はこの作品のポイントだと思います。旅の醍醐味はまさにそういうところですよね」</p>
<p>──藤井監督とは現場でどんなやり取りを？</p>
<p>「どんな作品でも、撮影が進むにつれ僕と監督の考えている方向性が違うという場面が出てきます。藤井監督は、そういうとき『これはこういう雰囲気だから、こんな感じで演じてください』と、形容詞やひとつの言葉で説明してくれます。僕は監督のこの指示の仕方がとても好きでした。端的に方向性を示してくれるけれど、演じ方には余白を与えてくれて自由に演じられる。現場では監督と時間をかけてたくさん話しました。台南での撮影は、明るくてハッピーなシーンが多かったので、時々監督にイタズラしたり、冗談を言い合ったりもしていました」</p>
<p></p>「漫画もアニメも大好きです」
<p class="picture"></p>
<p>──18歳のジミーは、日本のアニメやゲームが好きな少年でした。許光漢さんが10代や20代の頃に親しんだ日本の文化はありましたか。また今、気になっているものは？</p>
<p>「僕も『ONE PIECE』『NARUTNARUTO -ナルト-』など、たくさんの日本の漫画を読みました。最近は、漫画がアニメになっていますよね。今も『鬼滅の刃』『葬送のフリーレン』『ジョジョの奇妙な冒険』などを観ているし、アニメ化だけではなく、『銀魂』や『進撃の巨人』などの作品が実写化されていて、羨ましいなぁと思っています」</p>
<p>──出演したいということですね！</p>
<p>「まずは、日本語をしっかり話せないといけませんね」</p>
<p></p><p>──作中に「休息是為了　走更長遠的路（一休みはより長い旅のため）」という言葉がありました。まとまった休みがあったら何をしたいですか？</p>
<p>「休みがあったら旅に出ると思います。今までに行ったことがない場所に行くととてもリラックスできます。リラックスするのに一番早い方法だと思います。未知のものにもたくさん出会えるし、自分一人でも友達と一緒に行ってもいいし、友達と一緒でも一人の時間は必ずあるから、町をぶらぶらしたりして、違う文化を見物することができる。旅で目にしたものが自分が悩んでいることや考えていることにヒントを与えてくれることもあります」</p>
<p>──今、一番行きたいところは？</p>
<p>「デンマークとスイスに行きたいですね」</p>
<p>──旅のスタイルは？</p>
<p>「財布、携帯、パスポート…、必要最低限を持っていきます。服は2、3日分を持っていけば、あとは現地で買えばいい。それも楽しいですよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──本作は夢を叶えることもキーワードのひとつですが、俳優のほかにも歌手の夢も叶えていますが、2つの夢を叶えるために必要だったことは？</p>
<p>「正直なところ、自分のことを歌手と名乗るのは心苦しいです（笑）。歌うことは大好きだけど、歌手というほどプロフェッショナルじゃなくて、俳優の仕事のひとつとして歌うこともあるという感じなので。でも、夢を叶えるには、好きなことを信じ続けることだと思います」</p>
<p>──今の夢は？</p>
<p>「まずは、この作品を多くの人に観てもらうことです。もっと先の夢は…、人間が成長するたびに目標は変わってくるものだから、今、5年後、10年後の話をしてしまうのはちょっと贅沢なことかもしれません」</p>
<p></p><p></p>
『青春18×2 君へと続く道』
<p>18年前の台湾。カラオケ店でバイトをする高校生・ジミー（シュー・グァンハン）は、日本からきたバックパッカー・アミ（清原果耶）と出会う。天真爛漫な彼女と過ごすうちに、淡い恋心を抱くが、突然アミが帰国することに。時が経ち、人生につまずき故郷に戻ったジミーは、アミから届いた絵ハガキを手にし、彼女が生まれ育った日本へ。東京から鎌倉、長野、新潟、アミの故郷・福島へと向かう。</p>
<p>監督／藤井道人<br />
原作／ジミー・ライ「青春18×2　日本慢車流浪記」<br />
脚本／藤井道人、林田浩川<br />
音楽／大間々昴　撮影／今村圭佑<br />
出演／シュー・グァンハン、清原果耶、ジョセフ・チャン、道枝駿佑、黒木華／松重豊／黒木瞳<br />
エグゼクティブ・プロデューサー／チャン・チェン<br />
主題歌／Mr.Children「記憶の旅人」（TOY’S FACTORY）<br />
配給／ハピネットファントム・スタジオ<br />
©︎2024「青春18×2」Film Partners<br />
https://happinet-phantom.com/seishun18x2/<br />
5月3日（金）TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開</p>
<p></p><p>The post 許光漢（シュー・グァンハン）インタビュー「アニメの実写版を少し羨ましく観ています」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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