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    <title>Numero TOKYOHouse of Gucci / ハウス・オブ・グッチ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.16 お家騒動はなぜ起こる？ 映画『ハウス・オブ・グッチ』を解説</title>
        <link>https://numero.jp/20220203-flip-side-of-the-news-16/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Feb 2022 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[House of Gucci / ハウス・オブ・グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[Kensuke Yamamoto / 山本憲資]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースから知る、世界の仕組み]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>先月中旬に公開され、各所で話題になっている映画『ハウス・オブ・グッチ』。Numeroの読者のみなさまはご覧になられた方も多いのではないでしょうか？ 僕もさっそく観てきたところで、フィレンツェの老舗のエンタメ化されたお家騒動劇を愉しみました。今回はファミリービジネスに必ずと言ってもいいほどついてまわるお家騒動がビジネスの観点からみたときにどういう経緯で起こっていたのか、映画のストーリーをなぞりながら考察していければと思います。</p>
vol.16 お家騒動はなぜ起こる？<br />
経営者視点で観た、映画『ハウス・オブ・グッチ』
<p>トム・フォード、「ハウス・オブ・グッチ」を酷評　「これは茶番なのか」<br />
https://eiga.com/news/20211201/9/</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>映画の中でも触れられていますが、グッチはグッチオ・グッチの手によって1921年にフィレンチェで創業されたブランドです。グッチオには5人の息子がいたそうですが、アル・パチーノ演じる三男アルド、ジェレミー・アイアンズが演じた五男ロドルフォの２人がメインの跡継ぎになり、グッチオの死後50％ずつ株を引き継ぎます。さらにロドルフォの死後、アダム・ドライバーが演じたロドルフォの一人息子のマウリツィオが50％の株を引き継ぎ、そのタイミングではアルドの持ち株は40％で、ジャレット・レトが演じたパオロを含むアルドの3人の息子が3.3％ずつ保有していて会社の実権はアルドが握っていたようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこでレディ・ガガ演じるマウリツィオの妻パトリツィアのそそのかしもあって、マウリツィオとパオロが結託し過半数の株式の権利をもって、マウリツィオにとっては叔父、パオロにとっては父のアルドから会社の実権を奪い、マウリツィオが三代目の社長に就任しパトリツィアはグッチ社長夫人の座を手に入れる、とうのが映画の中にみる前半から中盤のストーリーです。</p>
<p>このようにオーナー企業の株式というのは往々にして相続のたびに分散されていくもので、相続した兄弟の間で経営に対する考えが合わないと騒動の火種になるという構造がまずベースとして存在しています。そりゃあ、孫の代まで入ってくるとますます足並みが揃わないことが多いですよね。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>グッチの場合はマウリツィオが社長になったあとに、株主だった他の親族は中東の資本に株式を売却してしまいます。この時点ではまだマウリツィオにオーナーシップはあったものの、映画の中でも会社の経費を使った浪費を株主に批判されるシーンがありましたが、ビジネスマネーが投入された時点で会社を私物化するような振る舞いは当然許容されるものではなくなってしまい、ファミリーだけでブランドを運営していたときには当たり前だったであろう自分のやりたいようにやる経営スタイルが通用しなくなってしまいます。</p>
<p>外部の株主も含めて納得をしてもらうには、必然的によりビジネス的に確度が高い戦略を選び続けないといけないという状況になり、その圧力を窮屈に感じたマウリツィオも最終的には株を手放してしまいます。ここでグッチは完全にグッチ家のものではなくなり、クリエイティブ・ディレクターとして君臨したトム・フォードと経営の舵取りをしたドメニコ・デ・ソーレの時代が本格到来します。そして社長から退任したマウリツィオは元妻のパトリツィアの雇ったマフィアに射殺されてしまう、というのが映画のストーリーでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このあとラグジュアリーブランドとしての存在感を世界で増していったグッチにはLVMHが出資し主要株主となるのですが、LVMHからの取締役が派遣されることを避けようとしたドメニコの画策もあり、PPR（現ケリング）のフランソワ・ピノーが新たな出資元として登場し、最終的にLVMHはグッチから撤退。お家騒動の次には映画では描かれていなかった、それはそれで壮絶なブランドの奪い合いの物語がありました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>PPRの傘下になってからはグッチはグループの主要ブランドとして安定的な成長を遂げ、昨年ブランド創設100周年を迎えたことは記憶にも新しいです。トム・フォードはグッチを離れたあと2005年に周知の通り自身のブランドを立ち上げ、ちなみにその会長は今もドメニコが務めています。トムはまだ60歳なので当面デザイナーとしても活躍し続けるでしょうが、昨年逝去したパートナーのリチャード・バックリーとの間に養子がひとりいます。</p>
<p>そもそも拡大フェーズで様々な資本が入ってくることがほとんどの今の時代には、ブランドが家族にそのまま引き継がれていくケースというのはもうあまり起こらないのかもしれません。外野からすると、それはそれでなんだか少し寂しい気もしてしまいますね。</p>
<p></p>
『ハウス・オブ・グッチ』
<p>監督／リドリー・スコット　<br />
出演／レディー・ガガ、アダム・ドライバー、アル・パチーノ、ジャレッド・レト、ジェレミー・アイアンズ、サルマ・ハエック<br />
配給／東宝東和<br />
2022年1月14日（金）より全国公開<br />
ⓒ 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
https://house-of-gucci.jp/</p>
<p class="btn_entry">
連載「ニュースから知る、世界の仕組み」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.16 お家騒動はなぜ起こる？ 映画『ハウス・オブ・グッチ』を解説 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ベストドレッサーはアダム・ドライバー！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220120-houseofgucci/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Jan 2022 11:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[House of Gucci / ハウス・オブ・グッチ]]></category>
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		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>昨年グッチはブランド創設100周年だった。私もいくつかの記事で歴史を振り返り、「創設者グッチオ・グッチは若い頃ロンドンの老舗ホテル“ザ ・サヴォイ”で働いていた」とか、「乗馬にルーツがあるブランド」とかは書いた。しかし、そのグッチオの子、孫の代がこんなにも波乱万丈だったとは！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』を観て初めて知ったのだった。</p>
<p>グッチオ亡き後は息子のアルド（アル・パチーノ）が社長に就任。弟で副社長になったロドルフォ（ジェレミー・アイアンズ）の息子、マウリツィオ（アダム・ドライバー）がパトリツィア・レッジャーニ（レディー・ガガ）に猛アタックを受けるところから映画はスタートする。マウリツィオはダブルブリッジのビッグサイズのメガネがトレードマーク。当時は弁護士を目指していて、育ちの良さは滲ませつつもちょっとした野暮ったさがあり、それが演じるアダム・ドライバーに見事にはまっていた。</p>
<p>冒頭のフェアアイル柄のセーターにトレンチを羽織ったスタイルは特に印象深い。マウリツィオはやがてファミリービジネスに加わり、3代目の社長に。だんだんビジネスマンっぽい格好になっていくのだが、それはそれでアダム・ドライバーはビシっと着こなしていた。ぜひともこの映画のベストドレッサー賞を差し上げたい。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>マウリツィオの妻となるパトリツィアは、マウリツィオと出会った頃はダイナマイトボディを強調するピタピタの服を着ているが、マウリツィオと結婚してお金持ちになると、ゴージャスなマダムっぽい着こなしに。装いにも表れているように、パトリツィアはグッチの名と富に酔いしれ、ビジネスにも食い込む。いや、でも、名字が「グッチ」って、一般人、とくに私のようなファッションバカならうっとりしてしまうのかもしれない。私もパトリツィアみたいに“Father, Son and House of Gucci（神と子とグッチ家に誓います）”とか言って何か約束してみたい……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなわけで、ファッションを題材とした映画でも、デザイナーの生みの苦しみを描くといったよくある感じとは違い（特殊メイクを施したジャレット・レトが怪演したパオロはデザインで苦悶していたが）、こちらは経営陣が主役。株式をどうするとか、投資企業と組むとか、まるでファッション業界紙の記事を読んでいるかのような話が続き、あらためてファッションは夢を与えるだけではなくビジネスなのだ、と思い知らされる。豪華キャストが纏う1970〜90年代のグッチスタイルを堪能でき、ファッションビジネスについても学べる作品。そしてグッチ100年の歴史に潜む愛憎劇に驚かされることうけあいです。</p>
<p></p><p></p>
<p class="picture"></p>
『ハウス・オブ・グッチ』
<p>貧しい家庭出身だが野心的なパトリツィア・レッジャーニ（レディー・ガガ）は、イタリアで最も裕福で格式高いグッチ家の後継者の一人であるマウリツィオ・グッチ（アダム・ドライバー）をその知性と美貌で魅了し、やがて結婚する。しかし、次第に彼女は一族の権力争いまで操り、強大なファッションブランドを支配しようとする。順風満帆だったふたりの結婚生活に陰りが見え始めた時、パトリツィアは破滅的な結果を招く危険な道を歩み始める……。</p>
<p>監督／リドリー・スコット　<br />
出演／レディー・ガガ、アダム・ドライバー、アル・パチーノ、ジャレッド・レト、ジェレミー・アイアンズ、サルマ・ハエック<br />
2022年1月14日(金)より全国公開<br />
配給／東宝東和<br />
house-of-gucci.jp</p>
<p>ⓒ 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p>&nbsp;<br />




映画衣装をチェックして、さらに『ハウス・オブ・グッチ』通に！ 
Fashion / 15 01 2022



</p>




【連載】「ニュースから知る、世界の仕組み」 vol.16 お家騒動はなぜ起こる？ 映画『ハウス・オブ・グッチ』を解説 
Culture / 03 02 2022




<p></p><p>The post ベストドレッサーはアダム・ドライバー！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画衣装をチェックして、さらに『ハウス・オブ・グッチ』通に！</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-57/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Jan 2022 01:00:43 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[House of Gucci / ハウス・オブ・グッチ]]></category>
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		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>映画『ハウス・オブ・グッチ』の監督、リドリー・スコットは、『ブレードランナー』（1982年）『ブラックレイン』（1989年）『テルマ＆ルイーズ』（1991年）『グラディエーター』（2000年）と時代ごとに話題作を生み出してきた巨匠、84歳で現役とは驚きです。直近2017年の『ゲティ家の身代金』でも実話をもとにしたサスペンス作品を手がけており、ファッション担当、サスペンス好きとしては、今回の『ハウス・オブ・グッチ』は見逃せない作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現実世界に華やかなことが少ない今、『ハウス・オブ・グッチ』はうってつけの娯楽！　グッチという1921年創設の世界中知らない人はいないほどのブランドを生み出した一族に実際に起こった事件であり、その時代背景、成長過程を追うのも楽しいですし、とにかくレディー・ガガ、アルパチーノ、アダム・ドライバー、ジャレット・レトと豪華なキャストが、グッチ家の人物そのものか⁈ と思うような出で立ちで登場しているのも見どころです。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回の衣装担当はリドリー・スコットとタッグを組んできたジャンティ・イェーツ。ガガが扮するパトリツィア用に用意したのは全70スタイル！　ガガは試着に60時間をかけ、合わせるアクセサリーなどを一緒に考え、ガガの私物も劇中で使われています。洋服のデザインは往年のイタリア女優、ジーナ・ロロブリジータから着想を得たそうです。またNYのペントハウスに着いてテラスでダンスするシーンのアンサンブルは、ヘルムート・ニュートンのファッション写真から生まれたのだとか。普段着はクラシックでシンプルなデザインにジュエリーを効かせることを基本にしており、「派手な衣装よりも、シンプルな衣装を着飾らせたほうが贅沢な暮らしをしているようすが伝えられる」とイェーツはその手法を語っています。</p>
<p>ⓒ2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED. </p>
<p class="picture"></p>
<p>パトリツィアの衣装のうち２スタイルは、グッチのアーカイブコレクションから提供されており、そのうち１スタイルが現在グッチ銀座３階で展示中です。アイコニックなGGキャンバスに同系色のレザーを配したチュニックは1969年のもの。アーカイブなども紹介するグッチの新しいオンラインコンセプトストア Vaultでも、近いデザインを展開していました。現在はSold Outですが作品を見ることはできるので、こちらもチェックしてみてください。</p>
<p></p><p>このほか70年代のスクエアなシェイプの「G」ロゴパターンのバッグ、90年代のバンブーバッグやメタルバッグなど、映画に提供されたアイテムも展示されています。 </p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この日は私も90年代に購入し愛用しているマイヴィンテージのバンブートートを持って、グッチ気分を高めてみました！　</p>
<p class="picture"></p>
<p>『ハウス・オブ・グッチ』の余韻に浸りつつ、こちらの展示にも足を運んで、グッチのクリエーションをじっくりと味わってみてください！</p>
<p>映画『ハウス・オブ・グッチ』<br />
全国公開中　　配給：東宝東和</p>
<p>グッチ アーカイブ展示<br />
会場／グッチ銀座 3階<br />
住所／東京都中央区銀座4-4-10　<br />
会期／～2022年1月31日（月）<br />
時間／11:00–20:00 <br />
※本展示は感染対策を徹底の上、開催。今後の状況によっては事前の予告なく変更となる可能性あり。最新の状況については下記まで問い合わせください。</p>
<p>グッチ ジャパン クライアントサービス<br />
TEL／0120-99-2177</p>
<p>&nbsp;<br />




ベストドレッサーはアダム・ドライバー！ 映画『ハウス・オブ・グッチ』 
Culture / 20 01 2022



</p>
<p></p><p>The post 映画衣装をチェックして、さらに『ハウス・オブ・グッチ』通に！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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