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    <title>Numero TOKYOhotel | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ビジネスや観光、街遊びに！ 福岡の旅の新拠点「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」誕生</title>
        <link>https://numero.jp/20260403-baselayerhotelfukuoka/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Fukuoka／福岡]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>旅先のホテルに求めたいのは、「清潔で心地よい空間」「アクセスのよい立地」そして「納得感のある価格」。そこに、そのホテルならではの心弾む体験まであれば、旅はもっと豊かになる。そんな理想をかなえてくれる「BASE LAYER HOTEL」が、4月15日、福岡に新たにオープンする。旅の拠点としてのベーシックな機能をしっかり備えながら、心地よい滞在とプラスアルファの体験で、旅そのものの魅力を引き上げる「カルチャービジネスホテル」がコンセプト。今回は、ひと足先にその魅力を体験してきた。</p>
<p>福岡といえば、ラーメンや水炊き、屋台文化、コーヒーやベーカリー、ライフスタイルショップなど、さまざまなカルチャーの発信地として、国内のみならず海外からも注目される街。空港から市街地へのアクセスも良く、歴史や伝統文化から最新のカルチャーまで、ぎゅっと一度に楽しめるのも魅力のひとつ。そんな福岡をアクティブに楽しむ拠点として誕生したのが、「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」。旅の拠点としては一番重要な「立地」から検証してみよう。</p>
主要エリアへスムーズにアクセスできる、便利なロケーション
<p>BASE LAYER HOTEL FUKUOKAがあるのは天神から徒歩15分の清川地区。昔ながらのレトロな雰囲気と、古い建物をリノベしたカフェなど新たなスポットが誕生している注目のエリア。地下鉄七隈線「渡辺通駅」から徒歩7分、「薬院駅」から徒歩10分ほどの場所。博多駅からはタクシーで約8分、中洲からも徒歩20分ほどと、福岡の人気エリアへのアクセスもいい。天神や中洲で屋台グルメを楽しんだあと、気になるバーに立ち寄って、夜風を感じながらホテルまでゆっくり歩いて帰る。そんな福岡らしい夜の過ごし方にも、ちょうどいい距離感がうれしい。</p>
<p>さらに、カフェやセレクトショップが点在する大濠公園エリアへは地下鉄やバスで約30分。みずほPayPayドーム福岡やZepp Fukuoka、マリンメッセ福岡や福岡サンパレスへも、バス1本で約30分ほど。ライブやイベント、スポーツ観戦を目的にした旅にもぴったり。</p>
</p><p></p>旅のスタイルで選びたい、個性豊かな7タイプの客室
<p>客室は、滞在スタイルに合わせて選べる7タイプ。ひとり旅やふたり旅、ビジネスステイにも使いやすい「ダブルルーム」や「ツインルーム」に加え、畳スペースに布団を敷くことで最大6人まで宿泊できる「ファミリールーム」、カウンターテーブルや大きなバスタブを備えた「コンフォートフォースルーム」など、それぞれに魅力のある客室が揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コンパクトなスペースに必要な機能が凝縮した「ダブルルーム」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ファミリールーム」は、和室エリアに布団を2組敷き、2台のダブルベッドと合わせることで最大6人まで宿泊可能。家族や友人同士のグループステイにも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コンフォートフォースルーム」は、50㎡のゆったりとした空間にセミダブルベッドを4台備えた贅沢な客室。バーカウンターや、インテリアデザイナー・内田繁氏によるアイコニックなソファを配したシアタールームスペースもあり、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、「サウナツインルーム」にはプライベートサウナを完備。鋳物の五右衛門風呂での水風呂やボタン式ロウリュ、ととのいスペースまで備えられていて、客室にいながら本格的なサウナ体験がかなうのもうれしい。</p>
<p>ベッドリネンやパジャマ、タオル、バスマットには「FRUIT OF THE LOOM」、空気清浄機に「cado」を採用するなど、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムをセレクト。ルームタイプによっては、コアラマットレスやブレインスリープのピロー・マットレス、キューブ型Bluetoothスピーカー「Cear pavé（シーイヤー パヴェ）」が導入されているので、泊まるたびに違う部屋を選んでみたくなるのも、このホテルの魅力のひとつだ。</p>
<p>客室の雰囲気や詳細はこちらの動画をチェックして。</p>
<p></p>
<p></p>無人コンビニやatheletiaのスキンラボなどの、感度の高い館内コンテンツ
<p class="picture"></p>
<p>カルチャーコンビニエンスストア「BL*MART（ビーエルマート）」を併設。BASE LAYER HOTELオリジナルグッズや、JASON MARKKのシューケアセットなどの旅先で活躍するアイテムや、福岡県糸島の川久保酒店がキュレートしたドリンク、九州のローカルスナックなどがラインナップ。キャッシュレス対応で、ホテルのゲストだけでなく、地域の人も24時間利用できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ニューヨークのOJASとノルウェーのNNNNが共同開発したサウンドシステムを取り入れたラウンジスペースの「Community Lounge_Cafe &#038; Bar」は、昼はカフェ、夜はバーとして利用でき、旅の合間にひと息ついたり、夜の時間をゆったり楽しんだりと、思い思いに過ごせる空間。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内には、一部客室のアメニティとして採用されているスキンケアブランド「athletia（アスレティア）」を体験できる「Skin Lab」も。オードパルファンやデオドラントミストを試すことができ、旅の疲れをリセットしたり、お出かけ前に香りをまとって気分を高めたりと、滞在時間をより豊かにしてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに2026年秋には、「BLH BACKYARD」もオープン予定。中洲屋台の人気店「ナカナカナカ」や「ひとつ屋根のした」が手がける新店舗「Street Kitchen」に加え、渋谷の人気サウナ「渋谷SAUNAS」を手がけたSNARK Inc.による建築設計、日本のサウナカルチャーを牽引するTTNEプロデュースの「Pool &#038; Sauna」エリアも登場予定。ぜひ福岡のニューアドレスとしてチェックを。</p>
<p>BASE LAYER HOTEL FUKUOKA<br />
住所／福岡県福岡市中央区清川1-14-15<br />
https://baselayerhotel.com/fukuoka/</p>
<p></p><p>The post ビジネスや観光、街遊びに！ 福岡の旅の新拠点「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>宮古ブルーの彼方へ。日本初上陸の「ローズウッド宮古島」で体験するシン・ラグジュアリー</title>
        <link>https://numero.jp/20260402-rosewoodmiyakojima/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>まだ日本でも片手で数えるほどしか存在しないウルトラ・ラグジュアリーホテル。なかでも、世界の富裕層がこぞってリピートする「ローズウッド ホテル&#038;リゾーツ」が、2025年春、念願の日本初上陸を果たしたのは記憶に新しい。舞台は“祈りの島”と呼ばれる宮古島。開業直後にミシュランキーを獲得したこのリゾートが、この春さらに進化を遂げた。新しいレストランとバーの誕生とともに、世界的ラグジュアリーブランドが描く、島の自然と文化に寄り添う唯一無二の滞在体験をレポートする。</p>
“祈りの島”にひっそりと佇むリゾートホテル
<p class="picture"></p>
<p>宮古空港から北へ、車で約20分。背丈を優に超えるサトウキビ畑の小道を進んだ先に、「ローズウッド宮古島」は静かに姿を現す。琉球石灰岩を用いたアースカラーの建築に包まれたレセプション「アライバルハウス」に足を踏み入れると、大きなガラス窓の向こうに大浦湾と亜熱帯海洋性気候の特有の美しい自然のパノラマが広がる。風に揺れる木々、遠くにきらめく宮古ブルーの海。その静かな景色を眺めていると、自然と旅の高揚感が湧き上がってくる。この一帯は、古くから御嶽（うたき）と呼ばれる聖地が守られてきた場所でもある。独自の自然信仰が息づく宮古島は、今なお“祈りの島”として知られている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ローズウッド ホテル&#038;リゾート」は、自らをウルトラ・ラグジュアリー・ライフスタイルホテルと謳い、今までのラグジュアリーホテルの世界線を超えた一層のエクスクルーシブな体験を約束してくれるホテルブランド。ニューヨークやパリ、香港など世界 23 ヶ国にて 40 以上のホテル、リゾート、レジデンスを有し、35番目のオープンとして「ローズウッド宮古島」は日本初進出を叶えた。</p>
こだわりのヴィラステイで自然と溶け合う
<p class="picture"></p>
<p>ホテルは、これまで観光客がほとんど立ち入ることのなかった大浦湾の岬に、沿うように広がる約9万6,000平方メートルの敷地に建つ。55のヴィラとハウス、4つのレストラン＆バー、スパ、イベントパビリオン、そしてインフィニティプールが点在するレイアウトは、まるで小さな村のようだ。<br />
客室は、崖を意味する「だや」、山の「むい」、水の「みじ」、砂の「うる」、磯の「いす」という、地形に由来する5つのエリアに配置されている。すべて琉球語の名前が付けられているのも、この土地への敬意の表れだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アライバルハウスでチェックイン後は、透明度が高く、明るいエメラルドグリーンから群青色へと変化する鮮やかな青色のグラデーションが美しい宮古ブルーを眺めながら、専用カートで琉球建築をモダンに表現した客室へ向かう。設計とデザインは、自然素材を使いミニマで洗練されたデザインで国際的に活躍する、オランダの建築・インテリアデザイナー、ピート・ブーン氏と三菱地所設計が担当。琉球石灰岩などの沖縄の素材と日本の侘び寂びの精神を融合させ、自然環境との持続可能な調和のために、地元のコミュニティとも協力して設計されたそう。</p>
</p><p></p>海辺に暮らすように過ごす、穏やかな時間
<p class="picture"></p>
<p>きなこ色の琉球石灰岩を積み上げた琉球特有の“相方積み”の塀で囲まれた客室は、ヴィラとハウスの２タイプ。琉球諸島にある素材、宮古ブルーの海や珊瑚や白い砂浜の色合いをインスピレーションに、窓越しの風景にも溶け込み、心も自然と安らぐサンドベージュに統一されたインテリアはシンプルでモダン。疲れたからだを優しく受け止めるソファやベッド、宮古藍染めのファブリックやオーガニックなデザインをふんだんに取り入れ、島の空気を感じながら、まるで自宅のようにくつろげる。贅沢に自分らしく休暇の時間を味わうための空間に胸が高鳴る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全室、靴を脱いで部屋に上がる日本の生活様式を採用し、海に面したプライベートのジャクジープールも完備。プールを望むテラスに出ると、風が運ぶ潮の香りと波の音だけが聞こえる。宮古ブルーを眺めながら過ごす時間は、まるで自然の中に溶け込むよう。朝食をセットしてもらうことも可能で、朝も昼も夜もサンベッドに身を横たえながら、刻一刻と変わる風景や音、星空を愛でながら、大自然に誘われるように心を解き放てる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>各部屋に用意されるウェルカムトリートは、季節のフルーツとレストラン「NAGI」ペストリーシェフのジェレミーによる、和とフレンチを絶妙にミックスさせた焼き菓子。ウミガメがモチーフの宮古の壺屋焼のやちむん茶器、泡盛を楽しむ酒器カラカラのほか、花器、海や宮古上布の柄をモチーフにしたアート作品が並び、部屋になかでもで宮古島の情緒を思う存分堪能できる仕掛けが盛りだくさん。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別な人だけが許されるスイートルーム「ハウス」は、3棟のみ。150㎡以上のスペースにキッチンと２ベッドルームがあり、広々としたオープンテラスには大きなプールとバーベキューグリルも完備。バトラーサービスの利用も可能で、mファミリーや友人同士など、海辺に暮らすような滞在を叶う。ちなみに最大クラスの広さを誇るのは、カメを意味する「KAMII（カミイ ハウス）」。岬の最先端にあり、周囲の視線からも離れたこの場所では、時間そのものが静かに流れていく。この日はスイスからの富豪が家族で１週間滞在していた。</p>
<p class="picture"></p>
島の食文化を紐解くグルメ体験
<p class="picture"></p>
<p>滞在のもう一つの楽しみが、4つのレストランとバー。宮古島の旬の食材を使用した日本料理「苧麻（チョマ）」、宮古ブルーの穏やかな海を一望しながら終日イタリアンが楽しめる「NAGI（ナギ）」、獲れたての海鮮を素材を生かした調理法で提供する「MAAS（マース）」、落ち着いた雰囲気のプールサイド・バー「YUKUU（ユクウ）」それぞれが異なる魅力を持つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは2026年4月1日にグランドオープンする日本料理「苧麻（ちょま）」をチェック。苧麻は、最高級麻織物のひとつとして知られる宮古上布の原料となる植物だ。宮古島の恵み、日本各地から選び抜いた旬の食材を、焼鳥、天婦羅、寿司というスタイルで提供し、独立したパビリオン形式の飲食空間で、静かな没入感の中で食事を楽しめる。<br />
ちなみに3月中は、宮古島をはじめとした沖縄の新鮮な食材をメインに使用した炭火焼、天婦羅を中心とした3つのコースメニュー（￥18,000）のみとなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、穏やかな海をイメージして名づけられたオールデイダイイング「NAGI」の料理の一部。シェフのマッダレーナが誘うシチリアを中心としたイタリア料理に、洗練された和のテイストを融合させた料理はどれもユニークで絶品。薪火オーブンのあるライブキッチンから覗ける、シェフたちの創作シーンや食欲をそそる音や匂い、五感をくすぐるグルメ体験と、ビーチとプールを望む広々とした空間で、健康と幸せを願って作られた料理を楽しめる。朝食は、和食、洋食、ヴィーガンやグルテンフリーにも対応したビュッフェから好きなものを選ぶスタイル。夕食はサンセットの時間からスタートするのがおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>琉球語の「塩」を意味するレストラン「MAAS（マース）」では、漁師がモリでついた鮮魚など、最高の食材をシンプルに味わうことを目的とした居酒屋スタイルのレストラン。プールサイドバー「YUKUU（ゆくー）」は、沖縄方言の「休む（ゆーくー）」に由来。水面を舞う陽光を眺めながら、爽やかなシークヮーサーサワーやスピリッツカクテルを楽しめる。ランチタイムには、フィッシュバーガーやフライドポテトなどの軽食が食べられる。</p>
スペシャルなカクテルで島の物語を味わう
<p class="picture"></p>
<p>ホテルレベルのホスピタリティとリゾートならではの親しみやすさを併せ持つ「苧麻バー」。日が沈む頃に柔らかく明かりが灯るムーディな場所で、バーテンダーがカクテルを通して語りかける島々の静かな物語に耳を傾け、心を委ねる穏やかな時間が過ごせる。ここでしか味わえないオリジナルカクテルのほか、宮古島産の希少な泡盛の数々や、日本酒や国産ウイスキーも厳選してラインアップされている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宮古島の祭りや文化から着想を得たカクテルメニューは、島の記憶とスピリットを宿したものばかり。手がけるのは、パーク ハイアット 東京で約20年バー文化を築いてきた井崎氏。イタリア屋内のホテルバーテンダーコンペティションで２位の座についたローマ出身のアシスタントバーマネージャー、マッティア・パトルーノとともに作り出されるクリエイティブなカクテルに酔いしれたい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ここでぜひ試したいのが、シグネチャーの「パーントゥ（￥4,000）」。宮古島で旧暦9月に行われる行事で、仮面をつけた来訪神パーントゥが、キャーンという蔓草をまとい、ンマリガーと呼ばれる井戸の底に溜まった泥を全身に塗って現れ、集落を回って誰も彼もに泥を塗りながら厄を払う伝説の祭りがインスピレーションとなっている。泡盛の古酒をベースにココナッツや黒糖、サトウキビジュースを重ねたユニークな味わいで、ユーモラスな仮面のカップに泥に見立てて塗られたチョコレートソースが指に付くのはご愛嬌！　泥が悪霊を連れ去り無病息災となる幸運の由来を信じて、カクテルを味わうことで旅気分を一層盛り上げてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、税金を上布で納めていた昔々、月明かりの下で苧麻を織っていたという宮古島のわらべ歌をモチーフにした「やーむぼー」（￥4000）や、十五夜に行われる祭りをイメージした「シーシャーガウガウ」（￥4,000）もおすすめ。<br />
ちなみに、エクスクルーシブなイベントが定期的に行われるのも「苧麻バー」を目指して再訪したくなる理由の一つ。国内外で活躍するバーテンダーを期間限定で招く「Rosewoodʼs Bartender Guest Shift Series(ローズウッド・バーテンダー・ゲストシフト・シリーズ)」は、世界と日本、そして宮古島が交わって生まれる唯一無二な体験ができるイベントだ。世界的なバーテンダーを招聘する日本初のゲストバーテンダープログラムを企画した井崎氏ならではのプログラムで、直近ではアジアやアメリカで人気バーを展開する五閑慎吾氏がテイクオーバーした。</p>
スピリチュアルなウェルネス体験に身を委ねる
<p class="picture"></p>
<p>ローズウッドのスパブランド「Asaya」も、このリゾートの大きな魅力。屋内外のハイドロセラピープール、サウナ、フィットネスセンターを備えたウェルネス施設では、木、火、土、金、水の５つのトリートメントオイルを選ぶことからスタートする日本発のスキンケアブランド「LAPIDEM（ラピデム）」とコラボしたトリートメントが体験できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宮古島の祭り「パーントゥ」をモチーフにした泥パックなど、島の文化を取り入れたメニューも特徴だ。さらに、予約制のトリートメント以外にも、滞在中であれば、誰でも何度でもサウナやハイドロセラピープールは利用することが可能なのがうれしい。「Asaya」とは別の施設になるが、24時間オープンのフィットネスセンターやヨガスタジオもあり。</p>
本物志向のゲストのためのオーダーメイドなアクティビティ
<p class="picture"></p>
<p>ローズウッドが掲げる哲学「A Sense of Place®」は、その土地ならではの文化や自然を体験すること。そこで、年齢や立場を超えて本物の体験を追求しにくる、旅慣れたゲストたちにオーダーメイドされた“ここでしか体験できな特別なアクティビティ”が用意されている。例えば、宮古島に生きる海亀の歴史や繊細な生態系、それを守るための取り組みを学べるコース。ホテルのマネージングディレクター（総支配人）を務める中山典子氏が先導するこの企画は、イェール大学で環境科学修士号を修めたホテリエとして異色のキャリアをもち、ウミガメの保全活動にも熱心に取り組む環境科学の専門家だからこそのもののアクティビテと言える。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、井崎氏によるカクテルやマッダレーナシェフのイタリア料理マスタークラス、宮古島のスピリットが根付く陶芸、自生植物アダンを使ったアダン編みのクラフト、自転車でめぐる宮古島ツアー、琉球空手、プライベートカタマランで珊瑚礁に生きる海の生き物と出会えるツアー、シュノーケルやダイビング、SUPやペダルボート、カヤックなど様々なマリンスポーツなど、つい滞在を伸ばしたくなるようなバラエティ。</p>
<p>キッズ（4〜12歳）向けの「ローズウッド・エクスプローラーズ・クラブ」もあり。プロフェッショナルが見守る中、屋内外で子どもたちが安全に自由に遊べるスペースや、宮古島の文化やカルチャーを気軽に学びながら楽しめるプログラムなど、キッズの想像力を豊かにしてくれる仕掛けがたくさん。1歳から3歳までの幼児にはベビーシッターのサービス（有料）もあるので、ファミリーでも安心して滞在できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界を旅してきた人ほど、この場所の静けさに心を奪われる。それは単なるラグジュアリーではなく、宮古島という土地の文化や自然と深く結びついた体験だからだ。「ローズウッド宮古島」で過ごす時間は、旅そのものを新しい視点で見せてくれる。</p>
<p>ローズウッド 宮古島<br />
住所／沖縄県宮古島市平良字荷川取1068-1<br />
TEL／098-079-8899 (代表)<br />
URL／www.rosewoodhotels.com/jp/miyakojima</p>
<p></p><p>The post 宮古ブルーの彼方へ。日本初上陸の「ローズウッド宮古島」で体験するシン・ラグジュアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【能登・金沢 春の美食湯宿旅】「一能登島」× ポーラ　極上鮨と薪サウナと絶景と</title>
        <link>https://numero.jp/20260401-hitotsunotojima-pola/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[POLA / ポーラ]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>美食を堪能できるラグジュアリーな湯宿を拠点に、復興へと歩みを進める能登、金沢への春旅を2回にわたりお届けする。前編では鮨オーベルジュ「一能登島（ひとつ のとじま ）」から能登島・七尾を巡る旅へ。ポーラとの連携で実現した、雄大な自然×鮨×サウナ×コスメ×アートの特別なリトリート体験をレポート。
</p>
穏やかな海が伝える、優しき能登の風景
<p>北陸新幹線で東京から金沢、のどかなローカル線を乗り継いで和倉温泉へ。そこから10分ほど車を走らせた小さな島の海沿いに「一能登島」が見えてくる。4時間弱、スムーズな移動で辿り着いたのは、桃源郷とでもいうべき別世界。</p>
<p class="picture"></p>
<p>能登は東側を内浦、西側を外浦と呼び、海の表情もそれぞれ異なる。一般的な荒く険しい日本海の印象を持つのは後者で、宿がある能登島の海は前者。七尾湾はゆったりとした凪が静かにたゆたう。その穏やかさは、本来は南洋に生息する野生のミナミハンドウイルカが棲みつくほど。天候に恵まれれば、ここから富山・立山連峰をのぞむこともできるという。</p>
日本の美を熟知したポーラと連携した特別プラン
<p>その自然豊かな能登島に2023年開業したのが、能登の幸リゾート「一能登島」。ここでの滞在にポーラが共鳴し、唯一無二のコラボレーションが実現。日本の美意識を大切に、創業から100年近くハイプレステージなモノづくりを行ってきたポーラは、これまでもラグジュアリーな滞在体験を企画し、価値観や世界観を表現してきた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「日本ならではの特別な体験ができるリトリート施設で自分と向き合い、美と感性の深みが増す旅をつくりたい」という思いで、今回「一能登島」と4月1日から5月31日までの期間限定で連携。本プランでは滞在中、ポーラの最高峰ブランドであるB.Aのスキンケアと、奥深く深遠ではかりしれないことを意味する“幽玄”からネーミングされたIUGEN（イウゲン）のアメニティを楽しむことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>わずか6室のスモールラグジュアリーな宿は、ネーミングの「一」を思わせる、横に長い平屋建築。女性支配人自らがしたためた「ひとつ」のロゴが、この宿の繊細さでしなやかなホスピタリティを物語る。エントランスを入ると、ラウンジのガラス越しに穏やかな海が一面に。このパノラマビューを前にしたら、誰もが「来てよかった」そう思うに違いない。</p>
</p><p></p><p>チェックインを行うパノラマビューのラウンジ。</p>
<p>館内は柔らかな白木を基調にしたミニマルでモダンな空間デザインで、能登仁行和紙、徳田八十吉、岸本耕平といった北陸の工芸作品が上品な彩りとなっている。アートワークのアドバイスには金沢のギャラリー、skloの塚本美樹氏が参画。</p>


	


<p>九谷焼の徳田八十吉（左上）、富山のガラス作家、岸本耕平による照明（右上）、能登仁行和紙のアート（下）。ポーラでは旅の思い出を家族や友人に送る「地域の魅力発見 アートプロジェクト」第一弾も能登からスタート。</p>
<p>モダンでありながら温かなもてなしは、昨年ホテルの卓越性を示すミシュラン キーを獲得し、実は各界のセレブリティもお忍びで訪れているのだという。</p>
<p>サウナの屋外にある薬草湯と水風呂。まるでアートのような時の経過で移ろいゆく海の風景。</p>
<p>到着後、海の美しさを体感すべく、貸切の絶景サウナへと向かう。オープンエアには薬草湯と水風呂、ガラス張りの薪サウナを設置。本プランではB.Aの世界観を表現したオリジナルのサウナロウリュウアロマが用意されており、薪にアロマ水をかけることで、ウッディな薫香とアロマの優しい香りが溶け合い、緩やかに心ほどく。シャワーブースにあるIUGENのアメニティの、落ち着きのある静謐な香りも自分を慈しむ時間にぴったり。屋内のラウンジでドリンクで喉を潤せば、まさに“整う”ひとときへと導かれる。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>ゆったりとした薪サウナのスペース（上）と、ポーラB.Aのサウナロウリュウアロマ（右）。シャワールームに設置されたIUGENのアメニティ。ヘチマエキスや酒粕など日本の天然成分を使用した神秘的な香り（左）。<br />
&nbsp;</p>
食材の宝庫、能登ならではの至極の食体験
<p>新鮮な地魚を満喫できる「能登の幸の鮨コース」。</p>
<p>待望のディナーは新鮮な地魚を使った「能登の幸の鮨コース」。金沢の名店、鮨みつ川の光川浩司氏の監修で、能登米を使い、すし酢の配合までオリジナルで考案している。甘海老、ノドグロ、梅貝といった石川の定番魚介から、一般にはあまり知られていない河豚や牡蠣などの能登の特産まで、その数20種類！　それぞれの魚を主役に一皿ずつ提供される。流れのなかで握りに適度につまみを織り交ぜるスタイルも嬉しいバランスだ。石川の地酒との相性も抜群。オールインクルーシブなので、心置きなく満喫できる。</p>
<p>客室は能登島の地名をネーミング。本プランで使用するKODA＝向田は日本三大火祭りで知られる土地。こちらは客室にもサウナを完備。</p>
<p>畳敷きの客室では、日本流の寛ぎを。IUGENのインセンスミスト、ポーラ アイマスクとヘッドスパリフトケアブラシが用意されており、室内に流れるB.Aをイメージしたオリジナルミュージックが、神秘的な海を前にマインドフルネスなひとときから、深い眠りへと促してくれる。</p>


	




	


<p>ポーラ最高峰、B.Aのコスメ（左上）とオリジナルBGMが流れるスピーカー（左下）。ポーラ アイマスクとヘッドスパリフトケアブラシ（右上）、IUGENのインセンスミスト（右下）。本プランでは冷蔵庫に金沢の福光屋の糀甘酒もセットされている。</p>
<p>この宿の滞在ではぜひ早起きして、朝の時間を楽しんでほしい。夜明けとともに刻一刻と朝日が昇る様子は、まさに絶景。思わず涙腺が緩んでしまうようなエモーショナルなモーメントを味わうことができる。</p>
<p>客室からの感動的な朝焼け。</p>
<p>そして朝日に包まれるなかいただく、朝食「鮨職人のあさげ」でも豊かな能登の食材に出合える。特産のブルーベリーを使ったジュースなど5種からドリンクを選び、美しく盛り付けられた地元野菜のサラダプレートはヴィジュアルから感性を刺激する。続いて羽釜で炊いた能登米のご飯と味噌汁に、脂の乗ったノドグロの干物と数種の小鉢。「日本人で良かった！」そう思える地産地消の食体験がかなう。</p>
<p>「鮨職人のあさげ」。お米や干物のおいしさを再確認できる。</p>
<p>使われている食器や羽釜は、能登島に工房を構える陶房 独歩炎のもの。人気でなかなか手に入らない作品を、一部購入することも可能。締めくくりはラウンジでのお茶時間。能登の牛乳をエスプレッソと合わせたフラットホワイトの味わいは、この宿の柔らかな空気感そのもの。ここに来なければ味わえない、唯一無二の心を解放するラグジュアリー体験。すべてが五感を刺激し、内なる美が磨かがれ、未知なる自分を見つけることができるはずだ。</p>


	


<p>ラウンジで販売されている独歩炎の羽釜や器、花器。</p>
<p>一能登島 × POLA 美を磨くリトリート宿泊体験<br />
期間／2026年4月1日（水）〜5月31日（日）<br />
料金／¥179,080〜（1泊2食・1日1組限定）※貸し切り薪サウナは別料金（¥16,940）<br />
TEL／0767-85-2150<br />
URL／https://d-reserve.jp/GSEA001F01300/GSEA001A01?hotelCode=0000001313</p>
<p></p>4〜5月、能登島・七尾で体験したい4つのコト
<p>1.「石川県能登島ガラス美術館」でアート鑑賞<br />
ヴェネチアに着想を得て1991年に開館したガラス芸術の美術館。ポストモダンの建築家、毛綱毅曠（もずなきこう）の設計。現在、特別展「NON GLASS and GLASS 七美×ガラ美」（2026年6月7日（日）まで）を開催中。注目の若手作家、津守秀憲など新旧のガラス作品などを展示。またピカソなど芸術家たちのデザインをもとに、イタリア・ムラーノ島の作家、エジディオ・コスタンチーニが制作した収蔵作品も見どころ。</p>
<p>URL／https://nanao-af.jp/glass/</p>

	

<p>四神相応に基づいた、宇宙基地を思わせる独創性溢れる建築（左）。津守秀憲のガラス作品「胎動 ’19-3」（右）。<br />
&nbsp;<br />
2.「花嫁のれん」という伝統文化を知る<br />
加賀藩の領地には現在も続く、独自の婚礼風習がある。その際、嫁ぎ先の仏間に掛けられるのが「花嫁のれん」。古くは一生に一度の婚礼であり、結界を意味していたが、現在は伝統の婚礼文化を伝える彩りとなっている。加賀友禅の麗しいのれんは「花嫁のれん館」ほか、商家・民家の屋内に展示する「花嫁のれん展」（4月29日〜5月10日開催）で見ることができる。また金沢から和倉温泉を結ぶ観光列車「花嫁のれん号」が、週末を中心に個人利用可能な形で復活。</p>
<p>花嫁のれん館、花嫁のれん展　<br />
URL／https://hanayomenorenkan.jp</p>
<p>花嫁のれん号<br />
URL／https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/hanayomenoren/</p>
<p>七尾・一本杉通りにある「花嫁のれん館」には、年代ごとに変化してきた花嫁のれんのアーカイブを展示している。©︎Ishikawa Prefectural Tourism League</p>
<p>&nbsp;<br />
3.「七尾・一本杉通り」界隈の街歩き<br />
北前船の拠点として栄え、400年の長い歴史を有する通り。震災で大きな被害を受け、再建を目指している。応援の気持ちを込めて訪れてみたい。おみやげには「鳥居醤油店」の木桶天然仕込醤油や「高澤ろうそく店」の和ろうそくを。ランチには「うみまち商店」で能登の調味料、いしるに漬けた能登の唐揚げ定食もおすすめ。また少し足を延ばして、能登の食材をふんだんに使ったスイーツが評判の「パティスリー アメリ」へ。イートインで繊細なケーキをぜひ味わって。</p>
<p>鳥居醤油店　<br />
URL／https://www.toriishouyu.jp　<br />
高澤ろうそく店　<br />
URL／https://takazawacandle.jp/index.html<br />
うみまち商店　<br />
Instagram／@umisho_770<br />
パティスリー アメリ　<br />
URL／https://noto-amelie.com　</p>

	

<p>能登の大豆、小麦、塩を使い手間隙をかけて作られる「鳥居醤油店」の木桶天然仕込醤油（左）。創業1892年、植物ロウを主原料に、芯には和紙と灯芯草を使った自然原料の「高澤ろうそく店」の和ろうそく（右）。©︎Ishikawa Prefectural Tourism League<br />
&nbsp;<br />
4.「青柏祭」で能登のパワーを享受する<br />
祭りが盛んな能登。最も盛大とされるのが国の重要無形民俗文化財指定、ユネスコ無形文化遺産認定の青柏祭の曳山行事。2026年は5月2日〜5日に開催される。高さ12メートル、重さ20トン、車輪の直径2メートルという巨大な曳山、通称“デカ山”が七尾市内を駆け巡る。</p>
<p>URL／https://www.city.nanao.lg.jp/koryu-s/event/event_syokaiseihakusai.html</p>
<p>青柏祭の曳山行事。©︎Ishikawa Prefectural Tourism League</p>
<p></p><p>The post 【能登・金沢 春の美食湯宿旅】「一能登島」× ポーラ　極上鮨と薪サウナと絶景と first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 3 ル・ナルシス・ブラン・ホテル＆スパ</title>
        <link>https://numero.jp/20260320-slh-3/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 04:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yuri Panno / パン野ゆり]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界90ヶ国以上、650軒を超える独立系ラグジュアリーブティックホテルが名を連ねる、世界有数のホテルブランドグループ、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド（以下SLH）。平均約50室という小規模なホテルが中心で、ラグジュアリーでありながら、それぞれの土地の文化や自然、歴史を感じることができる個性豊かな滞在体験を提供している。今回はそのSLHの中から、パリ滞在におすすめの3軒を紹介。パリの街とパン屋に精通したパン野ゆりがレポート。vol.3はル・ナルシス・ブラン・ホテル＆スパ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エッフェル塔とアレクサンドル三世橋から歩いてすぐ。パリらしい気品ある通りに佇む「ル・ナルシス・ブラン・ホテル＆スパ」は、静かで洗練された大人の隠れ家ホテル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>名前の由来は、ベル・エポック時代に活躍した伝説の舞姫クロ・ド・メロード。芸術家たちを魅了し、ドガやロートレック、プルーストらが称賛した存在だというから、物語性もたっぷり︎</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>館内はパウダーピンクと花のモチーフが印象的で、クラシックにほんのりモダンを効かせたデザイン。ロビーからラウンジ、ガラス張りのブドワール、中庭のようなパティオまで、空間はまるでパリのアパルトマンの延長線。好き。</p>
<p>オーロラスイート</p>
<p>オーロラスイート</p>
<p>客室は全30室と7つのスイート。テラス付きの部屋や屋根越しの景色を楽しめるバスルームなど、どこもロマンチックで静かな時間が流れております。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは私が宿泊したエグゼクティブスイートのお部屋。やわらかなベージュに包まれた、光あふれるエレガントな客室。高い天井とゴールドのモールディングが上品さを演出しつつ、ツインベッドや丸みのあるチェアがほどよくカジュアルで今っぽい。</p>
<p>大きな窓から差し込むパリの自然光とグリーンが心地よく、朝はコーヒー、夜はワインが似合う空間♡（モーニングがお部屋で楽しめるのもポイント高し。）</p>
<p>クラシックとモダンが溶け合う、静かにうっとり過ごしたい大人のための一室。</p>
<p></p>

	


<p>さ‥ら‥に‥︎　地下のスパとプールで心と身体をほどいたら、その日はもう完成。ここは観光の拠点ではなく、滞在そのものを味わうための場所♡</p>
<p>実際私以外にもサウナに入ったり、ヨガを楽しんだり…各々マイペースに優雅な時間を過ごしてる方がたくさんいました。</p>
<p>レストラン Cléo</p>


	


<p>そして翌朝はゆっくりパンを楽しむモーニングから♡ クロワッサンはもちろん、ブリオッシュやドライフルーツ入りのカンパーニュ、パウンドケーキも。シンプルなハムとチーズ、フルーツやグラノーラもありました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クロワッサンは白焼きで質感はセミマット。いいぞ。フォルムも完璧。手に取るとフワリと軽くて、かじると“サクッ”のあとにフニャリ〜と崩れる系クロワッサン。歯がなくてもイケる。飲めるクロワッサン。結構好き。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パリの朝のお決まり。パンオショコラ♡</p>
<p>パン・オ・ショコラは中のチョコがとろり。甘すぎなくて朝にちょうどいいバランス。バゲットやブリオッシュもあって、今日はシンプル派？甘党派？って選ぶ時間も楽しい♡</p>


	


<p>なめらかなバターと甘酸っぱいいちごジャムをパンの上に迷わずたっぷりのせたら即優勝。</p>
<p>さらにハムとチーズをバゲットに挟めば即席サンド。派手じゃないのに、ちゃんと美味しい。</p>
<p>焼きたてパンで始まる朝は、それだけで最高のご褒美。今日もいい日になりそうって思える、そんなホテルのパンモーニングでした♡</p>
<p>Le Narcisse Blanc Hôtel &#038; Spa<br />
住所／19 Blvd de la Tour Maubourg,75007 Paris<br />
URL／www.slhhotels.jp/hotels/le-narcisse-blanc-hotel-spa/</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 1 グランド・パワーズ 
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<br />
&nbsp;<br />




【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 2 ホテル・サン・レジス 
Life / 19 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 3 ル・ナルシス・ブラン・ホテル＆スパ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 2 ホテル・サン・レジス</title>
        <link>https://numero.jp/20260319-slh-2/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 04:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界90ヶ国以上、650軒を超える独立系ラグジュアリーブティックホテルが名を連ねる、世界有数のホテルブランドグループ、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド（以下SLH）。平均約50室という小規模なホテルが中心で、ラグジュアリーでありながら、それぞれの土地の文化や自然、歴史を感じることができる個性豊かな滞在体験を提供している。今回はそのSLHの中から、パリ滞在におすすめの3軒を紹介。パリの街とパン屋に精通したパン野ゆりがレポート。vol.2はホテル・サン・レジス。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ディオール本店の裏手、パリ8区の落ち着いた通り沿い。1923年創業のサン・レジスは、品格を大切にしてきた5つ星ホテルです。パリのファッションシーンと並走してきた背景を持ち、名だたるファッション界のキーパーソンや、ローレン・バコール、ロミー・シュナイダー、ジーン・ケリーといったセレブリティが滞在したというエピソードも、この場所の特別さを感じさせます。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>アンティーク家具が控えめに配された館内は、私邸のような居心地の良さ。はぁ、うっとり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内には、30の客室と12のスイートを用意。すべて異なるインテリアでまとめられており、シルクのファブリックやアームチェア、アート作品、イタリア産大理石などが調和した、パリらしい優雅な空間が広がります。ファブリックや壁紙にはピエール・フレイやマニュエル・カノヴァス、エルメスなどのメゾンのものを採用し、ルイ15世様式やルイ16世様式、エンパイア様式といったアンティーク家具も配され、クラシックな趣を感じさせます。</p>
<p>私が泊まったのはジュニアスイートのお部屋です。ドアを開けた瞬間まず目に飛び込んでくるのは、天井からきらめくシャンデリア。淡いベージュとブルーでまとめられた上品で落ち着いた空間が広がり、「絶対よく眠れる」と、確信。</p>
<p>ベッドはふかふかで、足元にはしっかりしたベンチ。淡いブルーのスローがかかっていて色合いもとにかく優しい。壁紙のクラシックな柄と木製のヘッドボードがいかにもパリらしくて、テンションがじわじわ上がります。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>アンティーク調のデスクやランプもいちいち可愛くて、写真を撮る手が止まらない！</p>


	


<p>そしてバスルームがまたすんごい。全面大理石でまとめられた空間に、どーんと存在感のあるバスタブ。縁までしっかり大理石で作られていて、ここで湯船に浸かったら一日の疲れが一気に溶けそう…︎</p>
<p>シャワーブースも広々、洗面台は鏡が大きくて明るいから朝の準備もはかどりそう♡<br />
タオルはふわふわ、ディプティックのアメニティもきちんと並んでいてさすが老舗のラグジュアリーホテル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テラス付きのジュニアスイートには、エッフェル塔ビューのお部屋も！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>他のお部屋も異なる壁紙やテキスタイルで、それぞれ違った雰囲気が楽しめます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>廊下もまたクラシックで♡<br />
グリーンの絨毯と絵画が並ぶ感じが映画のセットみたい。</p>
<p>部屋に戻るたびにちょっと背筋が伸びるけど、不思議と落ち着く。豪華なんだけど、ちゃんとリラックスできる。</p>
<p>そのバランスが絶妙で、観光でくたくたになって帰ってきても、この部屋に戻ってきた瞬間にふっと力が抜ける感じ。パリ滞在の拠点にここを選んだら、それだけで旅の満足度がぐっと上がるなあ…と、しみじみ思いました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、忘れてはいけないモーニングの時間。朝食はレストラン「レ・コンフィダンス（Les Confidences）」で。レッシュやル・ムーリスなどの名店で経験を積んだシェフのエルワン・ルドリュが手がける料理が楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なんて優雅でクラシックなダイニング…︎　大きなシャンデリアと壁の絵画、鳥や花を描いたパネルが並び、まるで邸宅のサロンに招かれたような気分になります。白いクロスのテーブルに整えられた食器も美しく。朝食からランチ、アフタヌーンティーまでゆったり大満喫。</p>
<p class="picture"></p>
<p>静かで上質、でも堅苦しくない、大人のための心地よいレストラン。</p>
<p>モーニングは贅沢に「サンレジモーニング」をチョイス。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>焼きたてクロワッサンと数種のパンが主役の贅沢なモーニング。グラノーラとヨーグルト、季節のフルーツ、スモークサーモンのアボカドトースト、パンケーキまで揃い、甘い派も食事派も大満足♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャムをたっぷり塗って頬張れば「パリの朝って最高最強」と実感しまくり。ちなみに、ジャムはプレミアムジュースブランドとして知られるアラン・ミリアのもの。優雅な空間で楽しむ朝食は、一日の始まりを特別な時間に変えてくれます。</p>


	


<p>朝からしっかりパン動（パンで感動）させてくれるホテル・サン・レジス。肩ひじ張らずに楽しめるのに、ちゃんと特別感もあるのがうれしいポイント。次の予定へ向かう前に、ゆっくりエネルギーチャージして最高な１日の始まりに♡</p>
<p>Hôtel San Regis<br />
住所／12 rue Jean Goujon, Paris VIIIème arr.<br />
URL／www.slhhotels.jp/hotels/hotel-san-regis/</p>
<p>&nbsp;<br />




【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 1 グランド・パワーズ 
Life / 05 03 2026



</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">パン野ゆりのぶらりパン歩きを見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 2 ホテル・サン・レジス first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-288/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>昨年10月、名古屋にできた「エスパシオ ナゴヤキャッスル」に滞在してきました。<br />
ホテル業界でも「すごいホテルができた！」と噂が飛ぶ、その桁違いの豪華さとアートホテルとしての存在感が話題のホテルです。<br />
いや、さすが名古屋！と感嘆必至の仕上がりをレポートします。</p>
<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」はザ・リーディングホテルズにも加盟している、できたばかりの新しいホテル。そこには約50名の作家・美術家などによるアート作品がホテル中にインストールされ、世界にも類をみない“キラキラ空間”が広がっています。</p>
<p>ファッションもホテルもそうですが、ミニマムな世界には研ぎ澄まされ洗練された魅力があります。逆に、ゴージャスできらびやかなものには、ミニマムさとは違う、気分を高揚させ非日常を味わえるような、心ときめく世界感があります。こちらのホテルは、まさに後者。異世界の空気が随所に散りばめられ、運気まであがりそうな時空間が広がっています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ロケーションは名古屋城の目の前。かつてその場所には、旧ホテル ナゴヤ キャッスルが建っていましたが、そこを更地にし、新しいコンセプトに基づいて新築でつくったそうです。ホテル外観は、名古屋城さの真横だけに、景観を損ねないよう（むしろ増長しているような？）大小の石がびっしりと積み上げられた基礎部分が印象的です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのエントランスに入るとまず出迎えてくれたのは、かつてこの地域から出て天下人となった織田信長・豊臣秀吉・徳川家康3武将の鎧です。<br />
鎧は右から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。オリジナルの鎧を忠実に再現したレプリカです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこからパブリックスペースへ進むと、高さ6メートル、幅19メートルという圧倒的な大きさの壁面「麟鳳亀龍図」（作：斉藤上太郎）の龍と目が合いました。壁画自体は京都の西陣織だそうで、お目でたい吉祥をもたらす四聖獣（麒麟、鳳凰、亀、龍）の姿が織り込まれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の宴会エントランスでは、左官職人、挾土秀平の「白龍」がリッチな MAYBACHの背後に鎮座しています。2匹の白い龍と、その間に蝶が舞うという幻想的な作品です。ちなみにご宿泊ゲストはホテル所有のラグジュアリーカー（写真のものではなく、そちらは黒塗り）で駅や空港までの送迎サービスがあるそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いざ、宿泊者専用フロアへ。心地よいアロマを香りに誘われながら廊下を奥へ奥へとと進むと、優美な彫刻と大理石に彩られた「鳳凰階段」が現れます。天井からはSTUDIO SAWADA DESIGNによる鳳凰の羽が舞い上がる作品、台座には鞍掛純一の彫刻が。すべてこのホテルのために創作された作品たちです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4F宿泊フロアのエレベーターを降りると、目の前には名古屋城！　正面に見える松は、中林丈治の作品。なんと金属でできています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>同じく4F宿泊ロビーの壁には、超絶技巧でつくられた彫刻が！　これは富山県南砺市に伝わる国指定の伝統工芸品「井波彫刻」で、2018年にこの技法で、空襲で焼けた名古屋城本丸御殿の欄間7枚を復元したそうです。おめでたい松竹梅や龍、亀、鳳凰、麒麟などが表現され、その造形美に見入ってしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からも名古屋城が！</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋によって飾られている作品が違うのですが、私の泊まった部屋のリビングには、金箔に「書」のような、抽象的かつ大胆なビジュアルが描かれた作品「LINEGRAPHY−臨」（作：宮村弦）が飾られていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドルームとその奥にバスルーム。ふかふかのスリッパなど、アメニティも充実していて、お部屋での滞在も大満足でした。</p>

	

<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」の魅力はアート作品だけではありません、フレンチ、天ぷら、鮨、鉄板料理、中華……とレストランも充実しています。私はそのなかで京都「祇園 さゝ木」の佐々木浩氏監修の日本料理「丈」のカウンターでディナーをしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美味しい食事に舌鼓をうった楽しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>15時のチェックインから夕食まで時間があったので、ホテル散策のあと、プールとフィットネスジムで軽く汗を流しました。運動後は男女別になった天然温泉の温浴施設でひとやすみ。疲れた筋肉を解きほぐせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパ・フィットネスエリアのエントランス。両サイドにタイルと列柱が並び、異国情緒漂う雰囲気。</p>
<p class="picture"></p>
<p>岩盤浴もあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トリートメントルーム。おひとり様用、お二人様用とそれぞれ用意されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からの名古屋城の夜景。1泊だけじゃ、もったい……と思い帰りたくなくなってしまいました。</p>
<p>レストランでのランチやディナー、アフタヌーンティーなどカフェのみの利用も可能です。</p>
<p>エスパシオ ナゴヤキャッスル<br />
住所／愛知県名古屋市⻄区樋の⼝町3-19<br />
TEL／052-521-2121　<br />
URL／https://www.espacionagoya.com/</p>
<p></p><p>The post ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「あまりん」含む希少ないちご三昧が叶う「プレミアムいちご県」川越での1泊2日旅</title>
        <link>https://numero.jp/20260307-kawagoe/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今いちご好きの間で、最高糖度20度という強い甘みで注目されている品種がある。それが埼玉県内でしか生産されないプレミアムいちごの「あまりん」だ。そんな「あまりん」をはじめとしたいちご尽くしの宿泊プランが「川越プリンスホテル」から登場。全国唯一の「プレミアムいちご県」に認定された埼玉県の川越で、いちご尽くしの一泊二日旅を楽しんできたので紹介したい。</p>
「あまりん」「べにたま」が主役の夜のアフタヌーンティー
<p class="picture"></p>
<p>西武新宿駅から西武新宿線で約44分、本川越駅に直結する「川越プリンスホテル」。池袋駅から東武東上線（副都心線直通もあり）で約40分など、都内からでもかなりアクセスしやすい場所にある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この「川越プリンスホテル」で展開されているのが、「あまりん」が主役の宿泊プラン。「あまりん」は、日本野菜ソムリエ協会が主催する「全国いちご選手権」で最高金賞などを受賞、埼玉県内で認められた生産者だけが栽培出来る稀少ないちごだ。参考までにお伝えすると、「あまりん」は都内では1パック3,000円ほどのプレミアム価格で販売されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プランではまず、早めの夕食代わりに「和風アフタヌーンティーセット」を。運ばれてきたのは、工芸品のような二段の木箱に設えられた、いちごスイーツと和食のアンサンブルだ。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは「あまりん」と、同じく埼玉県のいちご品種「べにたま」の食べ比べを。「あまりん」は、際立つ強い甘みと芳醇な香りが特徴。一方の「べにたま」は、マイルドな酸味が心地よい。</p>
<p>脇を固めるのは、いちごの華やかな甘味が特徴的な「白ゴマのブランマンジェ」や、埼玉県産いちごをまるごと包んだ「いちご大福」などのスイーツたちだ。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、ココナッツファインの土の中に野菜が隠れたバーニャカウダなど、遊び心あふれる体験型メニューが並ぶ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>あまりんのジャムで煮た銀鱈のいちご煮や、いちごの白和え、いちごの甘酢漬けなど、和のプレゼンテーションも光る。3月11日からは「夜桜」へとテーマが移ろい、桜葉の天婦羅や桜そばのり巻きなどが登場する予定だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、アペリティフ「ヨーグルトとクランベリーのノンアルコール カクテル」に加え、宿泊プラン限定で乾杯のスパークリングロゼワインも1杯サービス。アフタヌーンティーというより、ハイティーのような贅沢な時間が過ごせる。</p>
農園貸し切りで超希少な「あまりん」含むいちご狩りを体験
<p class="picture"></p>
<p>翌朝は、2024年に開園したばかりの「いちごハウス きみしま」へ。この宿泊プランでは、3月29日までの土曜日、日曜日限定でいちご狩り体験がついており、さらに4月2日～4月26日の木曜日、土曜日、日曜日限定で、超希少な「あまりん」のいちご狩り体験が叶う。しかも本プラン利用のゲスト限定で、45分間貸し切りというVIPぶりだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「いちごハウス きみしま」でのいちご狩りは通常30分コース2,300円で、45分コース2,800円、「あまりん」のいちご狩りは45分で4,800円だ。しかもすでに、予約でほとんどが埋まっているという。宿泊プランを利用し、プレミアムな枠をぜひ押さえておきたい。</p>
名所めぐりの昼、バーホッピングの夜。小江戸・川越の二つの顔を巡る
<p class="picture"></p>
<p>せっかく川越に来たならば、歴史の奥行きに触れる散策を添えたい。夜の顔を知るなら、小江戸川越親善大使の阿里耶さんと巡る「はしご酒ツアー」（オプション、要相談）へ参加するのもいいだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>蔵のまちにほど近く、旧川越織物市場の一部を改装した古民家カフェ「cafe Crescent -ICHIBA-」では、川越産の安納芋を使ったさつまあげをクラフトビール「COEDO」とともに味わえる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>国の登録有形文化財「りそな コエドテラス」内に構える「Azzurri KOEDO」の隣にあるバーも、飲み歩きに最適の一軒だ。ソムリエがセレクトしたワイン「秩父ルージュ」や小鹿野のミード（はちみつの蒸留酒）といった埼玉の銘酒が味わえるほか、蔵のまちのメイン通りを眼下に望むテラス席もある。</p>
<p>※写真は取材時のもの。現在は別のメニューを提供中</p>
<p>ホテルに戻ったらメインバー「ウインザー」で、季節限定のいちごカクテルをいただくのもいいだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一方で、昼間には小江戸川越らしい町並みが広がる。現存する数少ない本丸御殿である「川越城本丸御殿」は、嘉永元年（1848）、時の藩主松平斉典が造営したもので、武家風の落ち着いた造りが印象的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「喜多院」は、多くの文化財を所蔵している埼玉を代表する寺院。江戸時代初期、江戸城から移築された三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物など、全国的にも希少な遺物があり、一見の価値ありだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかにも「時の鐘」、土産屋が並ぶ一番街など、練り歩くだけで楽しいスポットが盛りだくさん。見どころが多く、観光地としてのポテンシャルが高いので、宿泊してこそ、その真価を感じられる場所だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>都内から驚くほど近い場所にありながら、奥深い歴史と、プレミアムな美食に出合える川越。気軽な週末旅のディスティネーションとしてぜひおすすめしたい。</p>
<p>川越プリンスホテル<br />
住所／埼玉県川越市新富町1-22<br />
TEL／049-227-1111（代表）<br />
URL／https://www.princehotels.co.jp/kawagoe/ </p>
<p></p><p>The post 「あまりん」含む希少ないちご三昧が叶う「プレミアムいちご県」川越での1泊2日旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 1 グランド・パワーズ</title>
        <link>https://numero.jp/20260305-slh-1/</link>
        <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 02:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Yuri Panno / パン野ゆり]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>世界90ヶ国以上、650軒を超える独立系ラグジュアリーブティックホテルが名を連ねる、世界有数のホテルブランドグループ、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド（以下SLH）。平均約50室という小規模なホテルが中心で、ラグジュアリーでありながら、それぞれの土地の文化や自然、歴史を感じることができる個性豊かな滞在体験を提供している。今回はそのSLHの中から、パリ滞在におすすめの3軒をパリの街とパン屋に精通したパン野ゆりがレポート。vol.1はグランド・パワーズ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モンテーニュ通りを中心とするゴールデン・トライアングルのド真ん中に位置する「グランド・パワーズ」。ショッピングも観光も全力で楽しみたい人のための5つ星ブティックホテルです。開業はなんと1920年。リヴィエラへ向かう途中にパリへ立ち寄る英語圏の旅行客たちのお気に入りのホテルとなったそう。その後リノベーションによって、クラシックなデザインは残しつつ現代的にアップートを遂げました。</p>
<p>クラシックな外観に反して、内装は軽やかなモダン・クラシック。イタリアンデザインの家具やアール・デコ調のディテールが、洗練された空気を纏っています。落ち着いているのに、ちゃんと気分が上がるのがこのホテルらしさ♡</p>


	


<p>（左）ウェルカムシャンパンをレセプションでいただきます。<br />
（右）ウェルカムクロワッサンとパン・オ・レザン。アイスティーもフルーティーで美味。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室は、全50室を備え、ジュニアスイート12室、スーペリアルーム18室、デラックスルーム19室、そして最上階には75㎡の特別なスイート「レレガント（L’Élégante）」が1室あります。今回は、淡いピンクやブルーを基調にしたジュニアスイートに宿泊しました。天井が高くて、窓からたっぷり光が入るので、とにかく明るくて気持ちいい！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ふかっとしたソファやセンスのいいアートが置かれていて、写真を撮りたくなるポイントも高し。</p>
<p>ベッドまわりのゴールドのあしらいもさりげなくて、ちゃんと上質なのに気取らない感じがちょうど良き。</p>
</p><p></p>

	


<p>バスルームは大理石風タイルでまとめられていて、真鍮の蛇口がキラッとアクセント。広めのバスタブ（パリでバスタブ︎最高︎）にお湯を張ったら、それだけで旅の疲れが一気にオフ。アメニティはディプティックで香りもよく、シャワータイムまでご褒美感たっぷり♡</p>
<p>ウェルカムシャンパンとグラスの用意も♡（乾杯2回目）
</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋全体がリラックスムードなのに、ちゃんとおしゃれ。長居したくなる、居心地のいいホテルステイがここにあります。</p>
<p>Spa Thala</p>
<p>24時間オープンしているスパは、サウナやスチームルーム、トリートメントルームに加え、広々としたジャグジーを併設。さらに、テクノジム®の機器を備えたフィットネスルームもあり、滞在中もウェルネスライフをサポートしてくれます。</p>
<p>Café 52</p>
<p>旅の楽しみといえば、やはり食。グランド・パワーズはバー＆レストランにも力を入れていて、フランス産の肉や魚、旬の野菜を中心に、できる限り地元に近い産地から食材を仕入れているそう。こうした取り組みにより、ホテル内のCafé 52は、フランスの持続可能なレストランを認定する制度であるエコテーブルの2マカロンを取得しているのだとか！</p>
<p>スパで整え、カフェ52で軽くエネルギー補給をしたら、また街へ︎</p>
<p>「拠点力の高さ」が魅力なグランド・パワーズですが、何より私の楽しみはモーニングのパンを堪能すること。</p>


	


<p>棚にずらりと並ぶ焼きたてのパンたちに、思わず足が止まります。ホテルのモーニングビュッフェは、もはや“パンの小さな美術館”。</p>
<p></p>

	


<p>焼きたての香りに包まれて…♡<br />
思わず全部取りたくなるホテルのモーニングビュッフェ。つやつやのクロワッサンは層がくっきりで、持ち上げただけでサクッと音がしそう︎</p>
<p>ひと口かじると外はパリパリ、中はバターがじゅわ〜っと広がって、朝から幸福度MAX。</p>
<p>素朴なカンパーニュや田舎パンも並んでいて、ジャムやハチミツをのせるだけで完成度の高い朝ごはんに早変わり。パンオショコラは中からとろっとショコラが顔を出すし、マーブル模様のケーキはコーヒーのお供にぴったり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハムやチーズ、フルーツをちょこっと添えて、自分だけのプレートを作るのも楽しい時間。甘い→しょっぱい→また甘い…の無限ループ突入確定。気取らないけどちゃんと美味しい、朝からテンション上がるパン天国でした♡</p>
<p>Hotel Grand Powers<br />
住所／52 Rue François 1er, 75008 Paris<br />
www.slhhotels.jp/hotels/grand-powers/</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">パン野ゆりのぶらりパン歩きを見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 【パン野ゆりのパリ案内】スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド「SLH」滞在記 vol. 1 グランド・パワーズ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「アマン東京」が「テイスト オブ アマンジウォ」開催。本場のジャワ＆インドネシア料理を堪能する4日間</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260304-amantokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アマン東京のザ・ラウンジ by アマンでは、2026年3月12日（木）から15日（日）までの4日間、「テイスト オブ アマンジウォ」を開催。インドネシア・ジャワ島のリゾート「アマンジウォ」よりエグゼクティブシェフを招聘し、本場のジャワ料理をはじめ、インドネシアを代表するメニューを提供する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アマンジウォは、インドネシア・ジャワ島中部、世界遺産ボロブドゥールを望む高台に佇む全33室のリゾート。「平和なる魂」を意味するその名の通り、棚田や火山群に囲まれた雄大な自然の中で、静けさに包まれる滞在が叶う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>壮麗なプールからはケドゥ平原と連なる山々を一望でき、ボロブドゥールの朝日や夕景を巡る特別なエクスカーションをはじめ、寺院巡りや村での文化体験など、ジャワの歴史と伝統に深く触れられるのも魅力だ。</p>
</p><p></p><p>アマンジウォのエグゼクティブシェフ、レザ・クルニアワン</p>
<p>そんなアマンジウォのエグゼクティブシェフを務めるレザ・クルニアワンは、ラグジュアリーヴィラリゾートでスーシェフとしてキャリアをスタート。以来、アラブ首長国連邦やカタール、アメリカ、サウジアラビア、インドネシア、モルディブ、カンボジア、タイなど世界各国で研鑽を積み、それぞれの土地の食材や技法を吸収し経験を重ねてきた。</p>
<p>19年にわたる経験を通して培った多彩な表現力を母国インドネシアの文化や食材と掛け合わせ、伝統的なジャワ料理にモダンな感性を融合。さらにサステナブルな姿勢を大切にし、地元食材を積極的に取り入れながら、繊細で洗練された一皿で世界中のゲストを魅了している。</p>
<p>（左上から時計回りに）マングット・テンギリ・アサップ*、クルプック、バクワン・ジャグン＆プルケデル・クンタン、ナシゴレン*、レサ・アヤム*、ジウォ・ゴフ・ツナ* *印=「テイスト オブ アマンジウォ」期間中にメニューとして提供予定</p>
<p>約17,000の島々からなるインドネシアは、二つの大陸と二つの大洋の間に位置し、多様な文化が交差することで独自の食文化を育んできた。火山性土壌と熱帯気候に恵まれ、米やスパイス、ハーブ、豊かな野菜や果物が料理の基盤となっている。</p>
<p>なかでもジャワ料理は、農耕文化と宮廷料理の伝統に根ざしており、中部では甘みのある穏やかな味わい、東部ではより辛味や塩味が強まる傾向がある。代表的な料理として知られるのは、ナシゴレン。地域ごとに多彩なバリエーションがあり、インドネシアの家庭料理を象徴する料理として親しまれている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>本場のジャワ料理とインドネシア料理を、アマンジウォならではの洗練されたスタイルで味わえる特別な4日間をお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テイスト オブ アマンジウォ<br />
期間／2026年3月12日（木）〜3月15日（日）<br />
料金／アラカルト ¥2,600〜<br />
時間／11:00〜22:00（L.O.21:00）<br />
場所／アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」<br />
TEL／03-5224-3339（レストラン予約 10:00〜19:30）<br />
URL／www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/taste-of-amanjiwo<br />
オンライン予約</p>
<p></p><p>The post 「アマン東京」が「テイスト オブ アマンジウォ」開催。本場のジャワ＆インドネシア料理を堪能する4日間 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>愛犬と泊まれるホテルの最高峰!? 全室ペット同伴可＆温泉付きの「RETONA HAKONE」へ</title>
        <link>https://numero.jp/20260302-retonahakone/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 04:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>近年増えてきている愛犬やペット同伴OKの宿泊施設。とはいえ一部の客室のみで館内の移動はケージの使用が必須だったり、ドッグランはなかったり、食事のクオリティは望めなかったり、まだまだ制約が多いのが実情だ。そんな中「ドッグファースト」を掲げるラグジュアリーホテルが2025年12月15日、箱根の桃源台に誕生した。「RETONA HAKONE（リトナ箱根）」だ。</p>
「愛犬ファースト」に加え、デザイン性も追求されたラグジュアリーホテル
<p class="picture"></p>
<p>エントランスに足を踏み入れると、天井が高く開放的で、やわらかい印象のロビーラウンジが広がる。館内は「風」をイメージしたという曲線的なデザインが多用され、視界を遮る角ばった壁が極力排除されている。これは、愛犬が死角からの刺激に驚かないための配慮だという。人間にとっても、肩の力を抜いて深呼吸したくなるような柔らかな空間だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特筆すべきは、床材へのこだわり。一部のエリアでは、まるで土の上を歩いているかのような感触を得られる特殊な素材が採用されている。これは古来の日本家屋にある「土間」を彷彿とさせ、アスファルトやフローリングに慣れてしまった現代の犬たちの足裏に、本来の自然な刺激と心地よさを思い出させる仕掛けだという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>滑りにくく、関節への負担も少ないこの床は、「愛犬ファースト」を掲げる「リトナ箱根」の哲学を象徴するディテールだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スタッフにはペット栄養管理士、愛犬飼育管理士、ペット災害危機管理士などの資格を持つ愛犬専門家が多い。何かあった際にも安心して過ごせる体制が整っている。</p>
全室60平米以上の温泉付き。ドッグランやウッドデッキ付きの客室も
<p class="picture"></p>
<p>全15室というスモールラグジュアリーな客室は、すべてが温泉付き。源泉は元箱根温泉で、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>箱根の名湯を、愛犬の様子を見守りながら客室で心ゆくまで堪能できるというのは、愛犬家にとってこの上ない贅沢だろう。愛犬専用の洗い桶も貸し出しがあり、外遊びで汚れた足を優しくケアできるのも嬉しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中でも注目したいのは、1階に位置する客室タイプだ。ラグジュアリーA-Typeは、窓の向こうにウッドデッキを含む144平米のプライベートドッグランが広がっている。愛犬だけでなく、子連れにもやさしい空間だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室のアメニティにも、心憎い演出がある。飼い主用の館内着と、愛犬用の館内着が用意されているのだ。しかも飼い主には館内着とは別で、パジャマも用意されている。お揃いのウェアに身を包みリビングで寛ぐ夜は、旅のアルバムに新たな1ページを刻むことになるはずだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>室内は愛犬に優しいフラットな空間で、ベッド脇にはステップも用意されている。ベッドやソファも、愛犬OKの仕様だ。床は愛犬が滑りにくい素材、客室内は防音・消臭・防臭対策も徹底されている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>愛犬用のベッドやトイレはもちろん、抜け毛対策粘着ローラーや掃除機、エチケット袋、お散歩グッズ、虫よけグッズなど客室備品も充実。数量限定だが、ペットカートやクレート、ケージなど貸し出し備品もある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>飼い主のアメニティの充実ぶりも見逃せない。コーヒーやお茶はもちろんのこと、ウェルカムスイーツの箱根銘菓や、客室内冷蔵庫にあるビールや足柄茶、湘南あきさわ園のミカンジュースなども宿泊費に含まれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに愛犬と一緒に味わえるお茶も用意されているので、ぜひ一緒にご賞味を。</p>
愛犬家のガストロノミーに着目した、地産地消のダイニング体験
<p class="picture"></p>
<p>「RETONA HAKONE」の滞在で白眉だったのが、ダイニング体験だ。まず、驚かされたのがピラミッドを連想させるようなユニークな建築構造を持ち、天井が高く開放感にあふれた空間。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここでも「風」をイメージした曲線的なパーティションが巧みに配置され、他のゲストや犬たちの視線が気にならないようプライベート感が保たれている。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>提供されるのは、「自然への回帰」をテーマに、箱根西麓野菜や発酵食品をふんだんに取り入れた「モダン懐石」だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コースの幕開けを飾る「旬菜七種盛り」は、箱根名物の黒たまごを和風タルタルで表現した一品や、キャビアを添えた蓮根豆腐など、視覚と味覚で箱根のテロワールを感じさせる。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>スープに続きお造りには、本マグロや白身魚、牡丹海老といった極上の海の幸が並ぶ。ワンちゃんを模した大根飾りもあしらわれており、ここでも愛犬ファーストな姿勢が垣間見える。</p>
<p class="picture"></p>
<p>焼き肴には甘鯛の松笠焼きが登場。あおさのヴァンブランソースという和洋折衷なアプローチが、淡白な白身の旨味を一層引き立てている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインディッシュは、好みに合わせて3種からセレクト可能だ。炭火で香ばしく焼き上げた「大山阿夫利牛ロース」には自家製塩麹ラビコットを添えて。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「鮑ステーキ」は、木の芽味噌サバイヨンでコク深い味わい。小田原片浦レモンソースで爽やかにいただく「合鴨ロースグリル」も選べる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食事の締めくくりとなるご飯ものも、「和牛時雨煮」を添えた白飯、季節の香りを閉じ込めた「ずわい蟹炊き込みご飯」、「安納芋炊き込みご飯」から選べるという贅沢さだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートは3段のティースタンドで供される、雅なプレゼンテーションだ。酒粕ムースの生チョコや抹茶羊羹、わらび餅など、発酵と和の甘味が優しく胃を満たしてくれる。</p>

	

<p>料理の味わいを深めるドリンクのセレクションも、実に表情豊かだ。「アヤラ ブリュット マジュール」などのシャンパンや、ブルゴーニュ、ボルドーなどの銘醸ワインはもちろん、山梨の「フジクレール」といった日本ワインもグラスで気軽に楽しめる。また、「箱根街道」や「丹澤山」といった神奈川の銘酒や地元のクラフトジン、「小田原クラフトコーラ」や「湘南ゴールド」のジュースなど、ノンアルコールドリンクに至るまで地産地消へのこだわりが貫かれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>翌朝の朝食もまた、身体が喜ぶメニューが並ぶ。まず運ばれてくるのは、箱根西麓ほうれん草と豆乳、ブルーベリーを使ったスムージー。御膳には富士レタスや、箱根西麓人参のドレッシングを使ったサラダが並ぶ。洋朝食を選べば、箱根西麓「日の出たまご」のオムレツとともに、紫蘇を練り込んだソーセージや相模豚ローストポークなどが供される。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>一方、和朝食では、小田原「はるみ米」の釜炊きご飯を主役に、蒲鉾のわさび漬けや小田原曽我の梅、自家製豆腐、箱根西麓「日の出たまご」のだし巻きなど、ご飯が進む「ご飯のお供」がずらりと並ぶ。刺身にはマグロのほか、「天城のあまご」というサーモンピンクのブランド川魚が並び、朝から滋味深い日本の朝食を堪能できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もちろん、愛犬用のメニューも充実。ペット栄養管理士の資格を持つ料理長監修のもと、安心安全な食材で見た目も華やかな料理がオプションで用意されている。同じ目線で、同じようにおいしい時間を共有する。これこそが、「RETONA HAKONE」が提案する「共生」の形なのだろう。</p>
関東最大級の天然芝ドッグパークやドッグガーデン、屋内ドッグランなども充実
<p class="picture"></p>
<p>広大な敷地を活かしたアクティビティも見逃せない。ホテルの目玉とも言えるのが、約2,200平米もの広さを誇る「ドッグパーク」と「ドッグガーデン」だ。天然芝が敷き詰められたドッグパークは、関東最大級のスケールだという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リードを外して全力で駆け回る愛犬の姿を見ることは、飼い主にとっても何よりの喜びだろう。一方、木々の間を縫うように散策できるドッグガーデンは、森林浴をしながらゆったりと過ごすのに最適だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雨の日でも遊べるインナードッグランも完備されており、天候に左右されずに滞在を楽しめる配慮がなされている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また「リトナ箱根」では、犬同士のコミュニケーションにも独自の配慮がなされている。それが「マナーカラー」システムだ。チェックイン時に、愛犬の性格に合わせて「フレンドリーな性格」の青、「その都度ご家族に確認」の黄色、「デリケートな性格」の赤という3色いずれかのリボンが配布される。これによりスタッフは臨機応変に接客をしてくれ、飼い主同士も無理なく距離感を保つことができるわけだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内には、グルーミングルームも完備。セルフシャンプーができるほか、マイクロバブルバスで極上のリラックス体験をさせてあげることも可能だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>グルーミングルームの脇には、愛犬と一緒に寛げるラウンジもある。コーヒーや紅茶、緑茶のほか、ビールやハーゲンダッツのアイスクリームもあり、これらは客室に持ち帰ることもできる。湯上りの一杯、デザートにかなりありがたいサービスだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この他、館内にはショップもあり、愛犬グッズやお土産にピッタリな品も販売されている。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>便利な都市生活の中で私たちが忘れかけていた「動物としての感覚」を呼び覚ましてくれる「RETONA HAKONE」。愛犬が本来の姿で生き生きと過ごす様子を見ることで、私たち自身もまた、深い癒しを感じられるはずだ。</p>
<p>RETONA HAKONE（リトナ 箱根）<br />
住所／神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164<br />
TEL／0460-84-0107（受付時間10:00〜19:00）<br />
URL／www.retona-hakone.jp/</p>
<p></p><p>The post 愛犬と泊まれるホテルの最高峰!? 全室ペット同伴可＆温泉付きの「RETONA HAKONE」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/hakone-fb.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>「グランド ハイアット 東京」が実力派シェフ、ジミー・ウェイ氏を招聘。本場中国の味を堪能できる5日間限定の特別コース</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260218-grandhyatttokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 02:30:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Grand Hyatt Tokyo]]></category>
		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>グランド ハイアット 東京は、中国・杭州の姉妹ホテルであるパーク ハイアット 杭州の料理長、ジミー・ウェイ氏をゲストシェフとして迎え、2026年3月11日（水）から15日（日）までの5日間限定で、特別コースを提供する。14日（土）までは、館内中国料理レストラン「チャイナルーム」にて、ウェイ氏自らが腕を振るう本場の浙江・広東料理を堪能できる貴重な機会となる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウェイ氏は、2018年の国際料理大会で最高位を獲得し、2024年には中国版「Forbes」の30人のシェフにも選出された、中国料理界を牽引する実力派。彼が率いる「パーク ハイアット 杭州」のレストラン「ダイニング ルーム」は、中国版ミシュランガイドの「セレクテッドレストラン」選出されているほか、中国国内で権威ある「ブラックパール レストランガイド」において、8年連続（2019年〜2026年）1ダイヤモンド以上を獲得している。</p>
</p><p></p><p>蒸し鶏のせクラゲの和え物</p>

	

<p>左：翡翠海老蒸し餃子　右：ピラミッドポーク</p>
<p>コースは全3種類を用意。そのうち提供されるメニューの一例を挙げると、ネギ油の香りが食欲をそそる「蒸し鶏のせクラゲの和え物」などウェイ氏が得意とする前菜や、ぷりっとした食感の「翡翠海老蒸し餃子」や、じっくり煮込んだ豚肉がとろける「ピラミッドポーク」といったこだわりの料理が並ぶ。</p>
<p>植物燕の巣入りスジアラ団子の蒸しスープ</p>
<p>さらに同氏の代表作であり、ブラックパール レストランガイドの「Dish of the Year（その年の一皿）」に輝いた「植物燕の巣入り スジアラ団子の蒸しスープ」も登場し、杭州料理ならではの奥深い味わいを堪能できる充実した内容となっている。</p>
<p></p><p>また、同氏の帰国後となる3月16日（月）から4月30日（木）までの期間も、その技術とレシピを受け継いだ「チャイナルーム」のシェフたちによって、一部レシピが引き続き提供される。</p>
<p>世界的な評価を受ける名シェフの味を日本で堪能できる、またとないこの機会。グランド ハイアット 東京で特別な美食体験を楽しんでみては。</p>
<p>&nbsp;<br />
ジミー ウェイ氏限定コース<br />
ウェイ氏滞在期間／2026年3月11日（水）～3月14日（土）<br />
限定コース提供期間／2026年3月11日（水）〜3月15日（日）<br />
※3月16日（月）～4月30日（木）の期間は一部レシピのみ提供<br />
会場／中国料理「チャイナルーム」<br />
営業時間／ランチ 11:30～14:30（土・日・祝～15:00） / ディナー 17:30～20:30<br />
URL／www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/chinaroom/park-hyatt-hangzhou/<br />
&nbsp;<br />
限定コースメニュー<br />
ランチコース／¥8,800（サービス料15％別）<br />
シグネチャー ディナーコース／¥17,600（サービス料15％別）<br />
ディナーコース／¥12,100（サービス料15％別） ※オンライン予約限定</p>
<p></p><p>The post 「グランド ハイアット 東京」が実力派シェフ、ジミー・ウェイ氏を招聘。本場中国の味を堪能できる5日間限定の特別コース first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ」で体験する、五感で味わうモダン地中海料理</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260212-sefino/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 10:30:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年10月、「TAKANAWA GATEWAY CITY」に開業したJWマリオット・ホテル東京。その29階に位置するモダン地中海料理「セフィーノ／Sefino」では、ミシュランスターシェフとして知られるアグスティン・バルビの監修による、洗練された味覚の旅が楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスを抜けると、まず目に入るのがバースペース。ここでスパイスやハーブをマセラードしたシーズナルモクテルとフィンガーフードを楽しんでから、その後、メインダイニングへと案内される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>昼と夜で表情を変えるセフィーノの店内。一段低くなったソファー席も用意し、ハイエンドだけれど肩肘張らないリラックスしたムードが漂う。夜には、落ち着いた夜景が窓の外に広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セフィーノの料理を監修するシェフのアグスティン・バルビは、アルゼンチン出身でヨーロッパにルーツを持ち、日本および香港で研鑽を積む中で文化や記憶に根ざした独自の料理哲学を確立。2020年に香港で自身のレストラン「Andō」を開業し、日本の食材とスペインの伝統を融合させた革新的な料理が高く評価され、2021年にミシュラン一つ星を獲得し、「Asia’s 50 Best Restaurants」にも選出された実力の持ち主。さらに2025年には「The Best Chef Awards」において最高位のThree Knivesを受賞するなど、国際的にも注目を集めている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はディナーのPresentationコース全7品（¥25,000）をいただいた。ウェルカムドリンクには、スペインなどで親しまれる「マセラード」を用意。果物やハーブ、スパイスをアルコールに漬け込んだ自家製のリキュールで、爽やかな酸味が口に広がり、料理への期待感を高めるかのようだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お次は、プレゼンテーションも美しいフィンガーフード。この日はハマチのタルタルに青リンゴや玉ねぎを合わせたもの、北海道かぼちゃをさまざまなな食感で楽しめるタルト、熊本県産の和牛に白トリュフやきのこを合わせた一品が提供された。日本食材をふんだんに使用しているのもセフィーノの特徴。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>絶品だったのは、海藻を練り込んだフォカッチャ。外はカリッと香ばしく、内側はふんわりと柔らかな生地がぎっしり詰まっており、何度もお替わりしたくなるほど。合わせるのは、スペイン・バレンシア地方の希少なエキストラバージン・オリーブオイル。世界的にも流通量が限られた貴重なオイルで、フレッシュなオリーブの香りと豊かな風味をダイレクトに楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大間のマグロをタルタル仕立てにし、アンダルシア地方に伝わるニンニクとアーモンドをベースにした冷製スープをソースにアレンジして添えた一皿。パセリオイルやチリオイルを垂らし、見た目も鮮やか。上にトッピングした海ぶどうがミネラル感を演出しながら、食感のアクセントにも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>皮目をパリッと香ばしく焼き上げた山口県産の甘鯛に、ブールブランソースと海のニュアンスを感じさせる軽やかなエスプーマを添え、海を一皿で表現。下には、アオサと舞茸のソテーを包んだクレープ状の生地が隠れており、皿全体でひとつの世界観が完成する。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>続く肉料理は仔羊のロースト。臭みがなく、しっとりとした肉質に驚いた。ラムと野菜のソースのほか、ひよこ豆のピューレや、アルゼンチンのチミチュリソースを添えて味変も自在。ニンニクやパセリ、オレガノなどを用いて作るチミチュリソースは、アグスティン・バルビシェフの父のレシピだという。子供時代によくバーベーキューをした思い出から生まれた一品だそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コースも終盤に差し掛かり、そろそろお腹も満たされてきた頃に登場するのが、スペインの家庭で親しまれるお米料理「アロス・カルドソ」。秋田県産のお米を鉄鍋でじっくり炊き上げ、炒めた野菜やキノコの出汁をたっぷり効かせた、ほっとする滋味深い味わい。目の前で鍋から取り分けてくれるのも家庭料理ならではの温かさを感じられ、フォカッチャと同じく、ついお替わりしたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートは、香港の「Andō」のスペシャリテであるチョコレート。ラム酒に浸したシフォンケーキ、ルイボスティーのアイスクリーム、温かいチョコレートのムースなどが重なり、異なる温度の素材が奥行きのある味わいを演出する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ミニャルディーズは、ヘーゼルナッツのアイスクリームやティラミス、いちごやチョコレートを使った小菓子まで、小さな芸術のよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワインは約200種類700本を用意し、スペイン、フランス、イタリアを中心にセレクト。珍しい世界の瓶ビールも各種取り揃えている。</p>
<p>日本の食材と地中海料理が出合い、アグスティン・バルビの感性によって一つの皿に表現されるセフィーノ。高輪の景色を眺めながら、肩肘張らない空間で、五感が刺激される新しい食体験に触れられるはず。</p>
<p>モダン地中海料理「セフィーノ／Sefino」<br />
営業時間／ランチ　金・土のみ12:00 ～15:30<br />
ディナー 火・土 18:00～21:30<br />
定休日／日・月<br />
URL／www.sefinotokyo.com/</p>
<p></p><p>The post JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ」で体験する、五感で味わうモダン地中海料理 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>週末旅行にもおすすめ！ 日本各地で体感する、非日常のご褒美ホテル15選</title>
        <link>https://numero.jp/20260110-hotel/</link>
        <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 03:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>全国の観光地で体験できる厳選ラグジュアリーホテル15軒を紹介。絶景オーシャンビューや歴史的建築、美食やアクティビティを満喫できるホテルばかり。週末や特別な旅にぴったりの非日常ステイで、心も体もリフレッシュできる旅を楽しもう。</p>
<p>※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。</p>
大阪府「ウォルドーフ・アストリア大阪」
<p><br />
大阪の新しいカルチャー発信地“うめきた”エリアの中心に2025年4月開業した、ヒルトン最上級ブランドによるラグジュアリーホテル。アールデコと和が織りなす優美な空間と、細部まで行き届いたサービスが魅力のステイスポット。<br />
</p>
<p class="btn_entry">試泊レポートを読む</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
北海道「インターコンチネンタル札幌」
<p><br />
札幌初の外資系ラグジュアリーホテルとして中島公園エリアに誕生。入手困難な日本ワイン「ドメーヌ・タカヒコ」と出合えるバーやレストランを備え、造り手を招いたディナーや蒸溜所のシークレット体験など、北海道の風土が育む美酒と美食を軸に、通常では味わえないローカルの奥深さを体験できる。<br />
</p>
<p class="btn_entry">試泊レポートを読む</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
京都府「ザ・ホテル青龍 京都清水」
<p><br />
昭和8年築の歴史的校舎をリノベーションした、歴史と現代デザインが融合するラグジュアリーホテル。客室や講堂のライブラリー、ルーフトップバーからの東山の眺望を楽しめるほか、朝の清水散策や地元食材を使った食事など、建築の物語とともに京都ならではの時間を過ごせる。<br />
</p>
<p class="btn_entry">試泊レポートを読む</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
京都府「HOTEL THE MITSUI KYOTO」
<p><br />
二条城の近くに位置する、歴史と静寂が調和するラグジュアリーな空間。ポーラ最高峰ブランドB.Aとの特別なプライベート温泉プラン（2026年2月26日まで）は美肌温泉として認証された京都二条温泉とB.Aのスキンケアを組み合わせ、日本ならではの美意識を五感で味わえる。<br />
</p>
<p class="btn_entry">試泊レポートを読む</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
京都府「デュシタニ京都」
<p><br />
ミシュランキーを獲得した、タイ発ラグジュアリーホテル。館内にはタイと京都の伝統美が静かに溶け合い、非日常の空気が漂う。工芸に彩られた客室、タイ王室文化に着想を得たアフタヌーンティー、名店監修の鮨まで、古都にいながら異国を旅するような滞在が叶う。<br />
</p>
<p class="btn_entry">試泊レポートを読む</p>
<p></p>
</p><p></p>神奈川県「ザ・ゲートホテル横浜」
<p><br />
元町・中華街駅から徒歩4分、横浜港を望む好ロケーション。英国モダンの客室に、港を一望するバーや宿泊者専用ルーフトップテラスを備える。ダイニングでは気取らないコース料理と評判の朝食を楽しめ、山下公園や横浜中華街からもほど近く、観光にも滞在にも使いやすいホテル。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
愛媛県「時地人 – JIJIJIN Matsuyama」
<p><br />
わずか10室、全室スイート。愛媛・砥部町の森と通谷池に囲まれた絶景のオーベルジュ。瀬戸内の食材を砥部焼で味わう美食や、地元アーティストの作品に彩られた空間が、ここでしか出合えない静かなローカルラグジュアリーを演出してくれる。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
高知県「OMO7高知 by 星野リゾート」
<p><br />
はりまや橋やひろめ市場、高知城が徒歩圏内に揃う街ナカロケーション。よさこいライブや「おきゃく」文化体験、OMOレンジャーによるご近所ツアー、名物グルメまで、高知の魅力をディープに体感できる。初めての高知旅はもちろん、何度訪れても新鮮な魅力に出合える。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
三重県「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」
<p><br />
地中海を思わせる白亜の建築と、美しい海に囲まれた贅沢なロケーション。海を望む客室やクルージング、星空観察、伊勢海老や松阪牛を堪能する美食体験まで、非日常に浸れる魅力が充実。大人の心と体を解きほぐす、ご褒美旅にふさわしい滞在先。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
沖縄県「ザ・リッツ・カールトン沖縄」
<p><br />
沖縄本島・名護市に位置し、やんばるの豊かな緑に包まれた静かなラグジュアリーリゾート。琉球建築をモチーフにした空間と自然と調和する客室が、心を穏やかに解き放つ。空手やヨガなどの体験、土地の恵みを味わう食事を通して、五感が満たされる滞在が叶う。<br />
</p>
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<p></p>
<p></p>大阪府「パティーナ大阪」
<p><br />
大阪城を望む静寂のロケーションに誕生した都市型ラグジュアリーホテル。広々とした客室、最新ヘルステックを備えたスパ、五感に寄り添うウェルネス体験、季節感あふれる食まで、滞在そのものが心身のリセットに。忙しい日常に“ひと呼吸”をもたらす、新しい都会のリトリート。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
沖縄県「ハレクラニ沖縄」
<p><br />
ハワイで100年以上愛される名門のDNAを受け継ぐ、世界で2軒目のリゾートホテル。沖縄・恩納村の海岸線に広がる広大な敷地に、全室オーシャンビューの客室、洗練された美食、伝統療法を融合したスパが揃う。日常を忘れ、心まで満たされる極上のリゾート。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
石川県「ハイアット セントリック 金沢」
<p><br />
金沢駅すぐの好立地に建つホテルは、館内随所に伝統工芸や現代アートが配された“泊まれる美術館”。街とつながる客室デザインや、地元食材を生かしたダイニング、金箔体験など、金沢の文化を五感で楽しめる滞在が叶う。街歩きとアートを満喫したい旅の拠点に最適。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
神奈川県「ラフォーレ箱根強羅 湯の棲 綾館」
<p><br />
都心から1時間半で行ける箱根・強羅は、自然に囲まれ観光客が少ない静かな穴場リゾート。全室温泉露天風呂の客室で心身を癒せ、和洋折衷のコース料理や釜戸炊きご飯などの美食も楽しめる。近隣には彫刻の森美術館やポーラ美術館などがあり、アート巡りも満喫できる。<br />
</p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
福岡県「柳川藩主立花邸 御花」
<p><br />
昨年1月にリニューアルオープンした、400年の歴史を誇る日本唯一の宿泊可能な国指定名勝の旅館。和モダンの客室や丸木風呂で癒され、地元食材を使ったコース料理や伝統的な朝食も堪能。文化財ツアーや庭園、日本庭園や歴史的建築の眺めも楽しめ、情緒あふれる街並みと合わせて週末の非日常ステイに最適。<br />
</p>
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<p></p>
<p></p><p>The post 週末旅行にもおすすめ！ 日本各地で体感する、非日常のご褒美ホテル15選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>「フェアモント東京」東京タワーを望む絶景のもと楽しむ、3つのバー体験</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260105-fairmonttokyo/</link>
        <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 04:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
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		<category><![CDATA[バー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年7月1日（火）に初上陸したアコーグループのラグジュアリーホテル、フェアモント東京。ホテル最上階に位置する「DRIFTWOOD」内の3つのバーが、この度新バーディレクターを迎えメニューを刷新し、気分やシーンに合わせて選べるハイコンセプトな空間が誕生した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バーディレクターに就任したのは、ロンドン、ニューヨーク、東南アジアを含む海外5カ国でバーテンダーとしてのキャリアを重ね、カクテルメニューの監修や世界大会で世界トップ8入りを果たした実績を持つ齋藤秀幸。帰国後は、ラグジュアリーホテルの立ち上げに携わり、The World&#8217;s 50 Best Barsで世界トップ3に選ばれたカクテルメニューを手がけた実力の持ち主だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「DRIFTWOOD」＝流木という名の通り、3つのバーをその日のムードやオケージョンに合わせて選び、流れ着くように楽しむ体験を提案。さらに、世界を漂ってきたさまざまな要素が、東京でひとつに実を結ぶというコンセプトが込められている。</p>
<p>最初に紹介する「DRIFTWOOD BAR &#038; GRILL」では、世界の各都市と日本のエッセンスを融合させたカクテルと、本格的な炭火料理が楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>例えば、シグネチャーカクテルの一つ「KYOTO PEPPER-TINI（京の黄真珠マティーニ）」は、京都産の唐辛子「京の黄真珠」の香りを抽出したスピリッツをベースに、太平洋を渡ったチリ産グレープや、香り高い複数のグレープを合わせたカクテル。フルーティな果実味と唐辛子の繊細なアクセントが印象的な一杯だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>6種類の「ラテンアメリカ」8種類の「ヨーロッパ」、6種類の「アジア」と、全29種のカクテルが揃う。すべてのカクテルには、日本各地から厳選された塩を用いているのも特徴。世界中のスピリットと日本のスピリットが出合った、ここでしか体験できない洗練された一杯を味わいたい。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>OFF RECORD</p>
<p>音楽とアート、カクテルをプライベート感のある空間で楽しみたいなら、大人の隠れ家レコードバー「OFF RECORD」へ。最先端のハイファイサウンドシステムを備えたサウンド環境で、厳選されたレコードと深みのあるDJプレイと共に、こだわりのカクテルを嗜んで。</p>
<p>Gran Espresso Martini（グラン エスプレッソ マティーニ）¥3,500（税サ込）</p>
<p>カクテルは、クラシックなレシピを現代的な感性で再解釈した全10種をラインナップ。シグネチャーカクテルの「グラン エスプレッソ マティーニ」は、クラシックカクテルの「エスプレッソマティーニ」に芳醇な香りのビターアペリティフを加え、モダンなツイストで遊んだ一杯。</p>
<p>Peared Mai Tai（洋梨香るマイタイ）¥3,500（税サ込）</p>
<p>レコード型のメニューは、ブルーライトを当てると隠れたメニューが浮かび出す、遊び心たっぷりな仕掛けも。</p>
<p></p><p>Yoi to Yoi</p>
<p>2026年1月より開始予定のバーテンダーズラボ「Yoi to Yoi」。より高い創造性を追求したカクテルコースやペアリング、マスタークラスなど体験型のプログラムを予定している。親密な対話が弾むカウンターで、新たな発見が生まれるはず。</p>
<p>「DRIFTWOOD BAR &#038; GRILL」<br />
営業時間／毎日 17:30〜0:00（L.O.フード 21:30 ドリンク 23:30）<br />
料金／カクテル ¥3,100〜 、バースナック ¥1,500〜、ディナー ¥14,000〜（税サ込）<br />
DJ／金曜日＆土曜日 21:00〜23:30</p>
<p>「OFF RECORD」<br />
営業時間／毎日 20:00〜2:00（L.O.1:30）<br />
料金／カクテル ¥3,500〜（税サ込）<br />
DJ／毎日 20:00〜2:00</p>
<p>「Yoi to Yoi」<br />
営業時間／毎日 17:30〜0:00（L.O.23:30）<br />
料金／カクテル ¥2,800円、バースナック ¥1,600〜（税サ込）<br />
※バーテンダーズラボは、2026年1月開始予定。</p>
<p>フェアモント東京<br />
住所／東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S<br />
TEL／03-4321-1111（レストラン&#038;バー予約）<br />
オンライン予約</p>
<p></p><p>The post 「フェアモント東京」東京タワーを望む絶景のもと楽しむ、3つのバー体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ディテールを知れば滞在がもっと楽しくなる！　「ウォルドーフ・アストリア大阪」の魅力とは？</title>
        <link>https://numero.jp/20251228-waldorfastoriaosaka/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 07:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年も注目を集める新規ホテルの開業が数多くありました。特に目立ったのは、グローバルブランドの日本初進出。中でも注目したいのは、4月に開業したウォルドーフ・アストリア大阪。細部まで徹底した哲学とデザイン、さすがホテル界の帝王ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドです！</p>
フラッグシップのアールデコと和が出会う優美な空間
<p class="picture"></p>
<p>2025年4月、大阪の新しいカルチャー発信地“うめきた”エリアの中心に開業した「ウォルドーフ・アストリア大阪」。JR大阪駅に隣接したグラングリーン大阪 南館 パークタワーの１～２階を含む28～38階に展開しています。</p>
<p>ウォルドーフ・アストリアといえば、1893年にニューヨークに第1号が誕生。その当時としては画期的なサービス、客室内のバスルームや24時間のルームサービスなどを発案し、以来、時代を超えたエレガンス漂う空間はセレブリティたちの心を捉えてやまない存在に。今では世界中のランドマークとされる都市に36軒のホテルを展開しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウォルドーフ・アストリア大阪のデザインを担当したのは、香港に拠点を置く世界的な建築家アンドレ・フー。彼はブランドの象徴であるウォルドーフ・アストリア・ニューヨークにおけるアールデコの意匠を、日本の伝統文化や時代背景、大阪という立地などを加味して独自の視点で融合。日本の高い工藝技術も織り交ぜ、独特な世界観を生み出しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに、フランク・ロイドが1918年に設計した「ヨドコウ迎賓館」からインスピレーションも得ているとか（複層的シンメトリーやリズミカルなパターンなどに、そのヒントが！）。</p>
<p>ウォルドーフ・アストリアのアイコニックなラウンジ＆バーや、レジデンシャルな風情を感じる客室、最先端なプロダクツを使用するスパ、天空のチャペル、あらゆるシーンで、アールデコと和がみごとに融合したデザインに出会えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ディテールを語りだしたら止まらなくなる、ストーリーに溢れるウォルドーフ・アストリア大阪。数々のこだわりを知識として踏まえてから滞在すると、その意味がより濃厚に感じられるはずです。</p>
セレブたちを虜にする、さりげなくもシームレスなサービス
<p class="picture"></p>
<p>1～2階のアライバルゲートでベル担当に迎えられ、荷物を渡し、そのままエレベーターで29階へ。ほのかに香るプルメリアを基調としたウォルドーフ・アストリア大阪のフレグランスに、テンションも一気に上がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>29階のエレベーターホールからレセプションへは、ウォルドーフ・アストリア・ニューヨークのアーケードを思わせる“コリドール”を抜けてアプローチします。20メートルにわたって連続するブロンズのフレームや行灯のようなライトは、どこか神社の鳥居をくぐるよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして中央に巨岩が鎮座するレセプションへ。両サイドにあるガラスで仕切られた坪庭には愛・幸運・守護を象徴するツバキの生木が植えられています。どこか静謐な雰囲気です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>実はこの時、1階でなんとなく交わした会話（ちょっとした困りごと）が、29階に上がるまでの間に解決していたことには驚きました。ゲストの些細な声にも耳を傾け、スタッフが連携して尽力、その迅速さにびっくりです。サービスの本質を見させていただきました。</p>
憧れは淀川ビューの客室。サンセットを見届けてから、ディナーへ
<p class="picture"></p>
<p>客室は31～38階に、７タイプ252室。エントリークラスのデラックスルームでも46平方メートルと、広々とした間取り。床から天井までのフルハイトの窓からは、淀川または大阪湾の眺望が広がります。</p>
<p>おすすめは淀川ビュー。緑の土手が縁取る川の遥か先に、稜線の美しい山並みが控え、心穏やかなアーバンリゾート的癒しがあります。夕日がちょうど山側に沈むので、アペリティフ代わりにサンセットを見届け、ディナーに出かけるのはいかがでしょう。また、「なにわ淀川花火大会」ではこの上ない特等席になること、間違いなしです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室もアンドレ・フーの美意識が随所にちりばめられています。ヘッドボードは手染めの和紙を背景に、アールデコと和の要素を巧みに取り入れた “組子細工”。提灯や行灯のようなランプにも和を感じます。ウッドを多用し、インディゴブルーやセージグリーンの落ち着いた色調に、邸宅のようなくつろぎを感じます。家具はオーダーメイドだそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>バスアメニティはオーストラリアのコスメブランド、イソップ。コーヒーマシンはネスプレッソの中でもハイグレードな機種を備え、煎茶は季節に応じて、京都または兵庫の厳選された茶葉を取り寄せています。ウォークインクローゼットのスペースもたっぷり。ビジネスマンにありがたい靴磨きセットも用意されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>まるで舞台の大階段を下りるようにラウンジ＆バー「ピーコック・アレー」へ
<p class="picture"></p>
<p>オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、2カ所のバー、飲食施設は計4カ所。中でも各地のウォルドーフ・アストリアで象徴的な存在となっているのが、ラウンジ＆バー「ピーコック・アレー」です。</p>
<p>レセプションのある29階からまるで宝塚のステージのような大階段を下りる、2層吹き抜けの「ピーコック・アレー」。正面には高さ6メートルはありそうな大きな窓の向こうに大阪のスカイラインが広がっています。階段を一段ずつ下りるごとに、パノラマビューの眺めも少しずつ変わり、アプローチがなんともドラマティック！</p>
<p class="picture"></p>
<p>バーの中央には、ウォルドーフ・アストリアのアイコニックなシンボルになっている大きな柱時計。天井からは天神祭の賑わいにインスパイアされた4基の巨大なシャンデリアが光を放っています。その場にいるだけで、ステージの主役になったような気分です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>訪れた日は「ディプティック」のイベントを開催中。ヘッド バーテンダーの松本拓弥さんに作っていただいたのは、オードパルファン「Lazulio (ラズリオ)」をイメージしたジンベースのカクテル。香りを構成しているルバーブを使い、クジャクの羽の華やかさを表現したフレグランスと、店名「ピーコック・アレー」にふさわしい一杯。美味でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ジョリー ブラッスリー」はクラシックなビストロのメニューに和の感覚をモダンに取り入れたモダンフレンチブラッスリーです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食はビュッフェとオーダーを合わせたスタイル。卵料理についてトリュフ入りのシグネチャーオムレツと悩みつつ、京都平飼い卵と大阪産味噌オランデーズソースのエッグベネディクトをオーダー。ビュッフェコーナーも、普通のミューズリーではなく“ビルヒャー・ミューズリー”、ヨーグルトのテイストには“レモンマーマレード”、バターのラインナップには“焦がしホイップバター”など、ヘルシーかつひとひねりが効いています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シグネチャーレストラン「月見」は、寿司と鉄板焼きの二大人気日本料理が共演。アートな調度品に囲まれ、目も楽しませてくれそう。個室もあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デスティネーションバー「ケーンズ＆テイルズ」は、ランウェイ型の大理石のバーカウンターを中心に置き、壁には江戸時代の大阪の古地図を焼いた陶板を飾るなど、ユニークな空間。ジャズエイジの名作ドリンクやシグネチャーカクテルがいただけます。</p>
<p></p>最先端コスメが体験できるスパ、屋内プール＆ジャグジーなどウェルネス充実
<p class="picture"></p>
<p>30階に位置するウェルネス施設が充実しているのも、ウォルドーフ・アストリア大阪の特徴です。</p>
<p>屋内プールは、ぜひゲストの少ない早朝に利用を。ひと泳ぎした後、窓際のソファから見下ろす、日常が動き出す前の大阪の街は「これぞ、アーバン！」と叫びたくなる景色。プールに隣接したジャグジーやサウナですっきりリフレッシュしてから一日を始めるのも、気持ちいいものです。ちなみにフィットネスセンターは24時間利用できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウォルドーフ・アストリア・スパはトリートメントルーム4室。漆喰や障子紙、割れ目模様のクラックガラスなど、日本の伝統的な旅館のようなたたずまい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>使用するプロダクツも厳選された、最先端コスメばかり。たとえばスイスキャビアを配合した「ラ・プレリー」は、フェイシャルとボディで使用。しかもフェイシャルで使うのは最高峰のプラチナムレアコレクションです。ユニークなのがオランダの「ザ・タイド・ウェルネス」。ミネラル豊富な海泥をもとにしたコスメはマグネシウム100％。なんと肩こりまでとれてしまうとか!?</p>
<p>2027年には東京に開業予定のウォルドーフ・アストリア。どんな世界観を見せてくれるのか、楽しみです。</p>
<p>ウォルドーフ・アストリア大阪<br />
住所／大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館<br />
URL／www.hilton.com/ja/hotels/osawawa-waldorf-astoria-osaka/</p>
<p></p><p>The post ディテールを知れば滞在がもっと楽しくなる！　「ウォルドーフ・アストリア大阪」の魅力とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>地域に愛されてきた学び舎が、ホテルへ。 建築を巡る旅のおわりに——ザ・ホテル青龍 京都清水</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-72/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 07:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">名所を巡るのではなく、建築そのものを辿り、物語を感じる——。</p>
<p style="font-weight: 400">「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」のプレスツアーで体験したのは、そんな京都の歩き方でした。保存と活用、記憶と現在。その間に立つ建物が歩んできた時間を感じながら街を巡り、最後に辿り着いたのが、元清水小学校を保存し活用して2020年に開業した「ザ・ホテル青龍 京都清水」。子どもたちの時間を育んできた場所が、いまはホテルとして生まれ変わったこの場所で、一夜を過ごしました。</p>
<p><br />
</p>
<p style="font-weight: 400">写真を比較してみると、その成り立ちが少しずつ浮かび上がります。「ザ・ホテル青龍 京都清水」は、今からおよそ90年前、昭和8年（1933年）に建てられた元清水小学校の歴史的価値ある校舎を活かしたホテル。戦前の京都で、「将来の京都を支えるのは子どもたちだ」という思いのもと、地域の人々が寄付を募って建てた校舎だったという。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">当時としては珍しい、鉄筋コンクリート造のモダンで画期的な校舎。南棟の外観に残るアーチ窓や、屋根部分のスパニッシュ瓦、また、意匠を凝らした正面ファサードからは、「せっかく建てるなら、他に負けない誇れるものを！」という地元の気概が感じられます。その立地や外観上の装飾、内装デザインから、“唯一無二の特徴を持つ建築”として評価された学校のひとつだったそう。そして、いまもその姿が大きく変わってないことに、本当に驚かされます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>廃校となったのは2011年。長い歴史を持ち、地域にとって欠かせない校舎をどう残すかが課題となるなか、“保存”と“活用”の両立を目指して選ばれたのが、“ホテル”というかたちでした。元々の建物の魅力を際立たせるため、増築部分はあえて黒を基調に。クリーム色の既存校舎とのコントラストがとてもモダンで、この場所が歩んできた時間を、より鮮明に映し出しているかのように感じられます。</p>
<p>テラスと階段——校舎をつなぐ、開かれたアプローチ</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">坂の多い東山の地形が生む高低差を、そのまま受け止めるように設えられたテラスと大階段。三つの校舎を結ぶこのアプローチは、かつての学校の記憶をなぞるようにゆるやかに館内へと導いてくれます。子どもたちが元気に行き交ったであろう場所を、いまは世界中からのゲストが行き交う——用途は変わっても、人を迎え入れるための動線として、この階段は変わらずこの場所の“顔”であり続けています。</p>
<p style="font-weight: 400">館内へ——踊り場と廊下に残る、学び舎のムード</p>
<p><br />
  館内に足を踏み入れると、まず目に留まるのが階段の踊り場です。小学校時代の写真と見比べると、段の勾配や手すりの位置、壁の曲線など、建築の骨格はほとんど変わっていないことがわかります。階段まわりに見られるアーチのラインも印象的で、やわらかな曲線を用いた意匠は、昭和初期のモダン建築らしい表情をいまに伝えています。当時の構成を活かしたまま、照明や床材によって、ホテルとしての佇まいへと昇華されている点にも惹かれます。 また、注目は階段の手すり。実は小学校時代の手すりをあえてそのまま残しているので、ところどころすり減った部分が、なんともいえない味わいを醸し出しています。卒業生が訪れて、その懐かしさに涙ぐんだ、というお話を伺いましたが、わかるような気がします。</p>
<p><br />
</p>
<p>廊下へ進むと、長く伸びる動線や天井の高さが、かつての校舎の面影をそのまま感じさせてくれます。腰壁の高さや素材感を残しながら、床や照明でホテルとしての洗練をプラス。新しい要素は控えめに、建物がもともと持っていた佇まいを大切にしようとする、その姿勢やセンスに心を掴まれます。</p>
</p><p></p><p>元講堂が生まれ変わった、libraryという空間</p>
<p><br />
＜上＞現在の「restaurant library the hotel seiryu」。図書室（ライブラリー）にインスピレーションを得て、書籍をずらりと並べている。その数は、約1100冊。＜下＞旧・清水小学校 講堂（撮影年不詳）。</p>
<p>館内でもひときわ印象に残ったのが、「restaurant library the hotel seiryu」。かつては入学式や卒業式などを行う講堂として使われていた空間だったそう。天井高をそのまま残した大きな一室に、本がずらりと並ぶ光景は、まるで図書館のようです。写真集や小説、京都にまつわる書籍、コミックまで、ジャンルは実に多彩。食事をしながら自由に本を手に取れるほか、宿泊者であれば客室へ持ち帰って読むこともできます。 私はこの図書館のような空間で、本をめくりながら朝食をいただきました。かつて多くの子どもたちが集った講堂が、いまはゆったりと食事を楽しめるレストランとして使われていることが、とても印象に残ります。</p>
<p style="font-weight: 400;">客室——片肘張らずに過ごせる、京都の一室</p>
<p>今回宿泊させていただいたデラックスキング。</p>
<p>館内を巡り、客室に入ると、それまでの建築的な余韻を受け止めるような、穏やかな空気に包まれます。モダンで落ち着いたインテリアに、ゆとりのあるベッドと広々としたバスルーム。華美すぎず、必要なものが心地よく整えられた客室です。 約7,000㎡の敷地に、客室はわずか48室。既存校舎由来のアーチ窓を残す部屋もあり、中庭を望む部屋や、法観寺・八坂の塔を望む部屋など、眺望もさまざま。 旅先でありながら、気負うことなく自分の時間に戻れる。とても心地よく、ゆっくり過ごすことができました。</p>
<p>ブノワ 京都——敷地内で味わう、気取らないビストロ</p>
<p>1912年にパリで誕生した老舗ビストロ「ブノワ」。2005年よりデュカス・パリがその名を受け継ぎ、日本では東京と京都の2拠点で展開している。</p>
<p>敷地内の別棟には、世界各地でミシュラン星付きレストランを展開するデュカス・パリが監修する「ブノワ 京都」が。今回は、こちらでディナーをいただきました。フランスのビストロを思わせる、どこか親しみのある空気感の中で味わうのは、旬の素材を取り入れたモダンなビストロ料理。アンティーク家具に囲まれた、アットホームな店内は、ほどよく力が抜けていて、自然とくつろげます。 建築を巡り、たっぷり歩いた一日の終わりに、心地よい余韻を残してくれるディナーとなりました。</p>
<p>K36 The Bar &amp; Rooftop——京都の稜線と街を一度に味わう、特別なルーフトップ</p>
<p>京都の稜線と街を見渡す、京都屈指のルーフトップバー。</p>
<p>以前から「ここのバーは素敵！」と噂に聞いていた、ザ・ホテル青龍 京都清水の4階にある「K36 The Bar &amp; Rooftop」。実際に足を運ぶと、その理由はすぐにわかりました。 室内のバーと、開放感あふれるルーフトップバーのふたつの空間が用意されています。 眼下には京都の街並み、そしてすぐそばに法観寺・八坂の塔。視線を遠くへやれば、東山三十六峰の稜線がやわらかく空を区切り、京都という街の輪郭が立ち上がってきます。</p>
<p>夕暮れのひと時も本当に素敵！</p>
<p>近年、世界各地で増え続けるルーフトップバーですが、この４階で山と街を一度に見渡せるロケーションは、稀有な存在です。 「K36」という名前は、京都の“K”、清水の“K”、東山三十六峰の“36”、そして360度のパノラマビューに由来するそう。その名の通り、ここには京都の風景が凝縮されています。</p>
<p>季の美、No.3、六の三種類のジンをブレンドしたハウスジンを使用している「K36ジントニック」¥1,430。</p>
<p>この夜いただいたのは、K36 ジントニック。東山を望む特等席で味わうクラシックな一杯は、シンプルでありながら、記憶に残るひと時となりました。</p>
<p></p><p>朝食——元講堂で味わう、からだが目覚める京ごはん</p>
<p>上の美しいグラデーションの2段は、天然由来の草木染めで知られる京都の染織工房「染司（そめのつかさ）よしおか」6代目・吉岡更紗のアート作品。</p>
<p style="font-weight: 400;">朝食は、「restaurant library the hotel seiryu」にて。元講堂という広々とした空間に、朝のやわらかな光が差し込み、自然と気持ちが整っていきます。夜は寿司バーとしても使われているこの場所ですが、朝は一転して、静かで心地よい１日のスタート地点に。</p>
<p><br />
 メインを選べるビュッフェスタイルの朝食。時間： 7:00am〜10:30am（ラストオーダー10:00am）￥6,900(消費税・サービス料込み)</p>
<p>朝食は、メインディッシュを一品選び、前菜やサラダ、パン、フルーツ、ドリンクなどはビュッフェスタイルで楽しめる構成。 私は「京の朝鍋」をチョイスしました。「京都に来た〜！」と声に出したくなるような、やさしく深いお出汁の味わいが、からだにすっと染み渡り、朝から驚くほど軽やかに完食。 この朝食は、「Well-being」をテーマに、幸せな一日の始まりを表現しているそう。旬の食材を取り入れたメニューが揃い、食べることそのものが“整える時間”になっていきます。ビュッフェとメインを組み合わせることができるという贅沢感もあり、大満足の朝食時間となりました。</p>
<p>朝の清水散策——人のいない京都を歩く、静かな特権</p>
<p><br />
 人影のない早朝、東山の石畳を歩く。「ホテル青龍 京都清水」に泊まったからこそ出合えた景色。</p>
<p>このホテルに宿泊されたなら、ぜひ体験してほしい朝の時間があります。 清水寺の開門は朝6時。まだ街が目を覚ましきらない薄明の時間にホテルを出発し、徒歩7〜8分ほどで向かう、早朝の清水散策です。 人影のない石畳、静まり返った東山の空気。観光地としての京都とはまったく異なる、凛とした表情に出合えるのは、この立地に泊まるからこその特権！</p>
<p>旅の途中で、ふいに受け取ったメッセージ。</p>
<p>道すがら目に留まったのは、「すべての源は自分自身」という言葉。朝の澄んだ空気のなかでふと立ち止まり、この街を感じる時間そのものが、旅の記憶をより深いものにしてくれます。</p>
<p>朝6時ごろの静寂に包まれた清水寺。</p>
<p>にぎわいが始まる前の清水寺を歩き、その余韻を胸にホテルへ戻る——。ここで過ごす朝は、観光というより、“京都に身を置く”という感覚に近いもの。滞在の満足度を、静かに、けれど確実に高めてくれる、豊かで贅沢な時間でした</p>
<p>建築が、旅の記憶になるとき</p>
<p>「ザ・ホテル青龍 京都清水」で過ごした時間は、建築を巡る旅の延長線上にありながら、その先へと静かに導いてくれる体験でした。</p>
<p>かつて地域の未来を願って建てられた学び舎が、時を経てホテルとして息づく——その事実に身を置くことで、建築が単なる“かたち”ではなく、人の想いや記憶を受け継ぐ存在であることを、改めて実感します。</p>
<p>歴史を刻んだ空間に身を委ね、朝の清水を歩き、山と街の稜線を眺めながらカクテルをいただく。ここで過ごす時間は、京都を「訪れる街」から「関わりをもつ街」へと少しずつ変えてくれるように感じました。</p>
<p>ヘリテージホテルの魅力は、ラグジュアリーや新しさの先にある“積み重ねられてきた時間”を体感できること。その奥深さは、こうしたプレスツアーという機会がなければ、きっと気づくことはなかったと思います。</p>
<p>建築とともに生きるということ、場所が人の記憶を育てるということ——旅を通して得た新たな視点は、これからの人生の中でも、残り続ける気がしています。このような学びと発見に満ちた、かけがえのない滞在体験を与えて下さったことに、心から感謝を込めて。</p>
<p>ザ・ホテル青龍 京都清水<br />
京都府京都市東山区清水2丁目204-2<br />
TEL／075-532-1111<br />
URL／https://www.princehotels.co.jp/seiryu-kiyomizu/</p>




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 
Culture / 22 12 2025








建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
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<p></p><p>The post 地域に愛されてきた学び舎が、ホテルへ。 建築を巡る旅のおわりに——ザ・ホテル青龍 京都清水 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>海風と異国情緒が包む「ザ・ゲートホテル横浜」で横浜の魅力を再発見！</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-8/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 05:00:20 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>年末に向けて忙しさが増すこの時期。生活リズムが崩れ、自分が思っている以上に疲労が溜まっていることも。そんなとき、私はふらりとホテルに泊まって心と体をリセットするようにしています。記念日でも旅行でもない、なんでもない日のご自愛ホテルステイを紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宿泊したのは、元町・中華街駅から徒歩4分の横浜港を望む絶好のロケーションに位置する「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」。今年２月にオープンし、新たなランドマークホテルとして注目されています。</p>
<p>客室は、スイート「THE GATE」、コーナー「Luxe」、スタンダード「Classy」「Essential」、シングル「Modest」の5タイプ111室あり、観光やお祝い、ビジネスなど幅広いシーンにおすすめ。今回は横浜の海を見晴らす「Classy」のお部屋にしました。</p>
</p><p></p>横浜港を望む、英国モダンの静謐な空間



	



<p>ダークウッド調のインテリアで統一された室内は英国モダンのエッセンスを感じさせます。窓の外には見頃を迎えた秋のバラが彩る山下公園。ときおり響く汽笛にかつて港町として栄えた街の息づかいを感じます。</p>
<p>ベッドは全室シモンズ製のマットレスを採用。照明設計と肌触りにこだわった二重ガーゼのナイトウェアが上質な眠りへと誘います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラウンジのある12階にはバーが併設されており、テラス席では横浜港を望みながら開放的なひと時を過ごせます。９月から平日限定でアフタヌーンティーの提供も始まり、知る人ぞ知る隠れ家的スポット！</p>
<p class="picture"></p>
<p>最上階の13階は横浜を一望できる宿泊者専用のルーフトップテラス。6:00〜24:00まで利用可能で、訪れたのはちょうど日の入りの頃。海風を感じながら眺めたマジックアワーの空は忘れられません。</p>
開放感あふれるダイニングで、肩の力を抜いて味わうひととき
<p class="picture"></p>



	



<p>FAVORITE DINNER ¥5,800〜</p>
<p>夜は1階にあるメインダイニング「Anchor Grill Yokohama」でコースを楽しみました。前菜とメインを自由に選べるスタイルで、落ち着いた雰囲気ながらも気取らず過ごせるのが魅力です。ドリンクに迷ったらホテルオリジナルのロゼスパークリングワインがおすすめ。爽やかな酸味が肉、魚、野菜とどんな料理にもよく合います。</p>
<p>食後は海風に当たりながら山下公園〜横浜中華街を夜の散策へ。わずか10分ほどの距離なのにガラリと変わる街の表情が面白く、横浜の奥深さを感じました。</p>



	



<p class="picture"></p>
<p>朝食¥3,500</p>
<p>朝食は、メインを選び、サラダやスープ、フルーツなどのサイドディッシュを自由に楽しむセミブッフェスタイル。</p>
<p>「ゲートホテルの朝食は絶品だ」と何度か耳にしていたので、とても楽しみにしていました。なかでも驚いたのが、サラダ＆デリスポットの種類豊富さ。サラダは神奈川県産にこだわり、デリカッセンはすべて自家製です。朝からフレッシュな野菜をたっぷり取れるのは嬉しいポイント。クリーミーなオランデーズソースが絡むエッグベネディクトも期待を裏切らないおいしさでした。</p>
<p>屋外テラス席にはペットと一緒に食事を楽しむ人の姿も見られ、地元からも愛されるホテルであることが伝わってきました。時間帯でメニューが変わり、平日のランチは週替わりで替わるメイン料理とデリスポットを展開。次に横浜を訪れるときには、ぜひ足を運んでみたいと思います。</p>
<p>ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC<br />
住所／神奈川県横浜市中区山下町11-3<br />
TEL／045-264-6040<br />
URL／https://www.gate-hotel.jp/yokohama/</p>
<p></p><p>The post 海風と異国情緒が包む「ザ・ゲートホテル横浜」で横浜の魅力を再発見！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>旬のシャインマスカットを贅沢に味わう！ 「アマン東京」の期間限定アフタヌーンティー</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-386/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アマン東京の33階に位置する「ザ・ラウンジ by アマン」では、今食べ頃真っ盛りを迎えているシャインマスカットのアフタヌーンティーを提供中。なんと、このシャインマスカット、山梨県にあるアマン東京の自社契約農園で収穫したものだとか。シェフたちが愛情たっぷりに育てたシャインマスカットを思う存分堪能できるアフタヌーンティーを紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>漆黒のティースタンドに、ジュエリーボックスのように敷き詰められたシャインマスカット……。目にした瞬間、気持ちが高揚する、シックで特別感あふれるアフタヌーンティーです。</p>


	


<p>主役のシャインマスカットは、前述の通り山梨県・北杜市にある自社契約農園で大切に育てられたもの。日本有数の日照時間を誇る土地で、太陽の恵みをたっぷり浴びながら、シェフたちが何度も足を運び、農園の方々と共に手をかけて育ててきました。2021年に始まったこのプロジェクトは、今年ついに十分な収穫量を迎え、こうしてメニューとしてお目見えすることに！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジュエリーボックスを思わせるケースの中には、みずみずしいシャインマスカットがぎっしりと並び、まるで宝石のような輝き。そこから3粒を取り分けてもらい、ひと口いただくと、しっかりと詰まった果肉から上品な甘さが広がり、いくつでも食べられそうな軽やかさです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ケースの下段には、マスカットのトリュフショコラとライムのパートドフリュイが入っており、フレッシュな果実とのコントラストが楽しめます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>左のグラスは、モヒートのエスプーマをテーブルで注いで完成するマスカットのスープ。右は青りんごやホワイトグレープのシロップを使った爽やかなドリンクです。どちらも料理を邪魔しない、すっきりとした味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3段からなるスタンドは、上段と中段の2段にわたってスイーツが全部で7種盛られています。どれも一つひとつが完成度の高いビジュアルで、ため息ものです。</p>
<p>上段には、ライチのムースに丸の内ハニーのレモンマーマレードを合わせた一品、ミントのマカロン、シャインマスカットをのせたココナッツフィナンシェが。メインのシャインマスカットがおいしいのはもちろんですが、それを引き立てる素材の組み合わせが秀逸です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中段には、マスカットのシュークリーム 青りんごとエルダーフラワーのジュレ、シャインマスカットのタルト、マスカットティーとアプリコットのケーキ、カモミールとレモングラスのジュレが並び、同じマスカットでも飽きない酸味や甘みのバランスが抜群です。焼き菓子から生ケーキ、ジュレまで、さまざまなスイーツを一度に味わえるのも楽しい！　すべて上品で洗練された味わいで、ゆっくりとこの時間を噛み締めたくなります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>下段にはセイボリーがずらり。こちらはシャンパンが進みそうなメニューが勢揃い。シャインマスカットとイベリコハムのカナッペ セルベルドカニュ、シャインマスカットとクスクスサラダ レーズン ミント、かすみ鴨リエットのクレープ シャインマスカットなど、セイボリーでもシャインマスカットを心ゆくまで楽しめます。他にも、唐墨とパルメザンチーズのキッシュ、ミニブリオッシュロール オマールサラダなど、贅沢食材を使ったメニューも絶品です。</p>
<p>スコーンは、プレーンに加え、ダージリンティーとレーズンのスコーンを用意。外側はサクッとした食感で、内側はふんわり、しっとりしたスコーンはファンも多いようです。クロテッドクリームやハチミツ、いちじくやアプリコットのコンフィチュールと共にいただきます。</p>
<p>普段はお腹いっぱいになってしまい、スコーンまで辿り着けないことも多いのですが、今回はなんと2つとも完食！　最後のひと口まで飽きずに楽しめるアフタヌーンティーは、なかなか出会えません。</p>
<p>旬のシャインマスカットを堪能できるこのアフタヌーンティーは、11月16日（日）までの期間限定。短い期間ではありますが、足を運ぶ価値のある特別なアフタヌーンティーだと思います。皆さんもぜひ味わってみてくださいね。</p>
<p>シャインマスカット アフタヌーンティー<br />
料金／1名 ¥12,000（サービス料込み）<br />
期間／2025年10月1日（水）〜11月16日（日）<br />
時間／11:00〜16:30（ラストオーダー）※席の利用は2時間まで<br />
場所／アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」<br />
TEL／03-5224-3339（アマン東京 レストラン予約 10:00〜19:30）<br />
URL／www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/lounge-aman</p>
<p></p><p>The post 旬のシャインマスカットを贅沢に味わう！ 「アマン東京」の期間限定アフタヌーンティー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【2025年】予約必須！　ラグジュアリーホテルのクリスマス限定クッキー缶3選</title>
        <link>https://numero.jp/20251015-christmas-cookietin/</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 06:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Christmas2025]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>まもなくやってくるクリスマス。ホリデー気分をぐっと高めてくれるクリスマス限定のクッキー缶は、大切な人へのちょっとしたギフトにはもちろん、自分へのご褒美にもぴったり。ラグジュアリーホテルならではの味わいが詰まった特別な一缶は、必ず予約をして絶対に手に入れて！</p>
ウェスティンホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>ウェスティンホテル東京のペストリーシェフが監修する人気のクッキー缶が、クリスマス限定仕様になって登場。抹茶、オレンジ、ココナッツ、パンプキン、シャンパンのメレンゲ、塩気のあるチーズなど、バラエティ豊かな10種類のクッキーをぎっしり詰めた合わせた。赤や緑のリボンをかけたラッピングもギフトにぴったり。</p>
<p>クリスマス限定 クッキーアソートメント ¥5,200<br />
販売期間／2025年11月1日(土)～数量限定　完売次第終了</p>
<p>販売場所／ペストリーブティック「パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京」1F、オンラインショップ（※11月1日（金）より開設）<br />
TEL／03-5423-7865（ウェスティンホテル東京 レストラン予約 10:00～18:00）<br />
URL／https://www.marriott.com/ja/hotels/tyowi-the-westin-tokyo/experiences/holidays</p>
</p><p></p>パレスホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>スパイスを効かせたスペキュロスや酸味と甘味のバランスが絶妙なフランボワーズ、ピスタチオ、アールグレイなど全6種類のクッキーと、メレンゲ、2種のチョコレートがセットに。アイシングをあしらったジンジャーブレッドマンのモチーフが、ホリデー気分を盛り上げる。シックな限定デザインの缶が特別感を演出。</p>
<p>クッキー缶 クリスマスエディション（数量限定）¥6,000<br />
予約期間／2025年10月1日（水）よりご購入日の6日前まで<br />
販売期間／2025年12月1日（月）〜25日（木）<br />
※配送をご希望の場合、商品お届け日の6日前までに要予約。</p>
<p>販売場所／B1F ペストリーショップ スイーツ&#038;デリ、パレスホテル東京オンラインショップ<br />
営業時間／10:30〜19:00 (B1F ペストリーショップ スイーツ&#038;デリ)<br />
※2025年12月20日（土）〜25日（木）は、20:00まで営業。<br />
TEL／03-3211-5320（予約専用ダイヤル）<br />
URL／www.palacehoteltokyo.com/shop</p>
<p></p>ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
<p class="picture"></p>
<p>クリスマス限定のデザイン缶に、ホリデーシーズンをモチーフにしたクッキーやメレンゲを詰め合わせた。ひとつひとつ丁寧に焼き上げたクッキーには、華やかなアイシングが施され、見た目も楽しい仕上がりに。雪だるまやベルをかたどったクッキーを詰めた緑の缶と、クリスマスツリーや雪の結晶のクッキーが入った赤い缶の2種類が揃う。</p>
<p>ホームメイドアソートクッキー（緑、赤）各¥3,780<br />
予約期間／2025年10月14日（火）11:00～12月11日（木）17:00<br />
※販売上限数に達し次第、予約受付および販売終了<br />
店頭販売期間／2025年12月1日（月）～2025年12月25日（木）<br />
オンライン予約</p>
<p>販売場所／グルメ＆スーベニール「アイ マリーナ」（2階）<br />
営業時間／11:00～18:00 土・日・祝10:00～<br />
TEL／045-223-2366（アイ マリーナ直通）<br />
URL／www.icyokohama-grand.com/restaurant/imarina/</p>
<p></p><p>The post 【2025年】予約必須！　ラグジュアリーホテルのクリスマス限定クッキー缶3選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>愛媛の自然と地元食材を堪能。森と水庭に浮かぶオーベルジュ「時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama」</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-35/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Oct 2025 07:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年9月、愛媛・砥部町の森にリブランドオープンしたオーベルジュ「時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama」。全室スイートで通谷池を望む客室、砥部焼に盛られた瀬戸内の美食、地元アーティストの作品に彩られた空間。森と水庭に抱かれながら味わう、ここにしかない“ローカルラグジュアリー”をレポート。</p>
わずか10室。全室スイートの大自然に囲まれた絶景オーベルジュ 
<p class="picture"></p>
<p>松山市内から車で20分ほど。到着してまず目に飛び込んでくるのは、「ため池百選」に選ばれた通谷池。深い緑に囲まれ、時間とともに表情を変える翡翠色の水面を背景に佇むホテルは、まさに“水庭に浮かぶオーベルジュ”です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フロントやレストランがある本館と宿泊棟は分かれており、客室へは専用のカートで移動。全室スイートタイプの客室と、よりプライベートな滞在を叶える離れが2棟の全10室で、すべての部屋にテラスを完備。通谷池の景観を望みながら、非日常のひとときを堪能できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回宿泊したのは「MORI SUITE」。広々とした客室はリビングルームとベッドルームが分かれ、最大4名までゆったりとくつろげます。木のあたたかみを感じる落ち着いた空間は、どこかレトロな趣も漂います。</p>
<p><br />
開放感あふれるテラスからは、水面と森の景色を独り占め。</p>
<p><br />
広々のバスルーム。ガラス張りの大きな窓からは視界いっぱいに景色が広がり、伝統工芸とモダンな空間が融合したバスタイムは、ここでしか体験できない特別なひとときです。</p>


	


<p>ランプシェードや洗面台のボウルも砥部焼で統一され、館内のあちこちに愛媛の伝統が息づいています。そんな発見もまた、滞在の楽しみのひとつです。</p>
<p><br />
夕暮れ時の景色。茜色に染まる水面は、時間とともに光や色を変え、刻々と移ろう表情は格別。ひとときごとに変わる景色を心ゆくまで眺められるのも、この場所ならでは。</p>
</p><p></p>愛媛の恵みを砥部焼で味わう贅沢なコース体験
<p class="picture"></p>
<p>夕食は本館のレストランで。瀬戸内の新鮮な魚介や自家菜園の野菜など、地元の恵みをふんだんに使ったコースが並びます。砥部焼の器に盛られた料理は、素材の瑞々しさをそのまま感じられ、この土地ならではの味覚を存分に楽しめます。季節ごとに旬の食材を取り入れ、愛媛県新居浜市出身のシェフ、山下僚介さんが一皿ごとに工夫を凝らして仕立てています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>それぞれのメニューには、使用している食材の愛媛での産地が記載されており、地元の恵みをより身近に感じられます。</p>


	


<p>アミューズは旬の鱧を夏野菜とトマトのガスパチョでさっぱりと仕上げ、淡白な旨味が野菜とトマトの爽やかさに引き立てられています。ピンクの器には、三崎産のウニに青のりとわさびを添えて米粉でサンドした一品。米粉の軽やかな食感とともに、とろける甘みとほのかな苦みが絶妙に重なり、あと引くおいしさです。</p>


	


<p>地元で採れた焼き野菜はシンプルにお塩だけで味付け。とうもろこしの甘みや、いちじくやブドウなどのフルーツも加わり、素材本来の旨みをダイレクトに堪能できます。右は北宇和郡松野町で捕れた鰻。シャキシャキのルッコラと赤玉ねぎ、クレソンの香り高いジェノベーゼソースが絡み、米っ娘卵に巻いて食べると、食感と香りのコントラストがさらに際立ちます。</p>


	


<p>メインはお肉とお魚。伊予牛のステーキはミディアムレアに焼き上げ、赤ワインソースと生胡椒が香ります。肉の旨味とソースの深み、胡椒の爽やかな刺激が絶妙に調和。キジハタのアクアパッツアは炭火で香ばしく焼き上げ、にんにくの香りが広がる泡のソースと出汁で仕上げた優しい味わいです。</p>


	


<p>食事の最後は渡り蟹のパエリア。トマトとヨリエビを使い、塩は加えず素材そのものの塩味を活かして旨味を引き出しています。デザートは桃のブランマンジェ。地酒の酒粕で濃厚に仕立てた風味に、桃のジュレとコンポートのフレッシュな甘みが重なり、締めにふさわしいさっぱり感です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、お料理ごとにセレクトされたワインや地酒と一緒に楽しむことも可能。こちらは愛媛県西条市で製造されている「石鎚」。料理を引き立てる穏やかな香りと、すっきりとした口当たりでした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>翌朝は少し早く起きてお散歩へ。澄んだ空気の中、木々の緑や静かな水庭を眺めながら、心落ち着くひととき。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食は愛媛ブランド豚の甘とろ豚やソーセージ、地野菜のサラダや焼き野菜、ポーチドエッグなど、地元の食材がたっぷり。朝からお腹も心も満たされました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>森に抱かれた非日常空間や、地元食材を活かした料理、砥部焼の器に彩られた細部まで、愛媛ならではの魅力が詰まった「時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama」。朝の静かな水庭や暮れ時に茜色に染まる水面など、刻々と移ろう自然の表情など贅沢な体験は五感を刺激してくれます。紅葉が美しくなるこれからの季節に足を運ぶのも良さそうです。</p>
<p>時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama<br />
住所／愛媛県伊予郡砥部町宮内1622-7<br />
TEL／089-960-7501（9:00〜18:00）<br />
URL／https://jijijin.com/matsuyama</p>
<p></p><p>The post 愛媛の自然と地元食材を堪能。森と水庭に浮かぶオーベルジュ「時地人 – JIJIJIN Matsuyama」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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