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    <title>Numero TOKYO大人のためのK-POP入門 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>今すぐ聴くべき、メロウでチルな韓国R&#038;Bとヒップホップ！ 大人のためのK-POP入門（最終回）</title>
        <link>https://numero.jp/20210430-hooked-on-kpop4/</link>
        <pubDate>Fri, 30 Apr 2021 09:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
韓国のR&amp;B / ヒップホップシーンのディグり方
<p>音楽番組に出演するメジャーなK-POPアイドルのほかにも、韓国の音楽シーンを深く知りたい！ そんな方におすすめなのは、この連載の第3回でも紹介したヒップホップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY』や、『AOMG』『H1GHER MUSIC』など有名レーベルのコンピレーションから好きなミュージシャンを見つける方法です。ヒップホップやR&amp;Bのミュージシャンは、近いテイストのミュージシャンをフィーチャリングしていることが多いので、好きな楽曲に参加しているミュージシャンを辿るとお気に入りの一曲が見つかるはずです。</p>
<p>もうひとつはインスタグラムの活用です。お気に入りのミュージシャンのアカウントをフォローすると、ストーリーで友達のミュージシャンの新譜が紹介されていたり、誰と打ち合わせしたか、メンション付きでポストされていることもあります。特にインディーズのミュージシャンは、自らプロデューサーにコンタクトして次の作品に繋げることもあるので、メンションされたプロデューサーを辿ると、面白い音楽に出会えるかもしれません。</p>
<p>今回の「チルなR&amp;B / ヒップホップ」では、紹介したいミュージシャンが多すぎて、名前を挙げたのはごく一部です。他にもたくさん、素敵なミュージシャンがいるので、ぜひぜひ深掘りしてみてください。</p>
</p><p></p>なぜ韓国には歌が上手い人が多いのか
<p>よく、「なぜ韓国には歌が上手い人が多いのか」と質問されることがあります。日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさんいるので、韓国だけが特別ではありませんが、考えられる理由としては、外国語だから新鮮に聴こえること、そして韓国語の発声の特性によるものなのではないかと思います。体格・骨格の違いもあるかもしれませんが、日常的に使っている言葉が、喉を鍛えている可能性があるのではないかと思っています。詳しくは私のYouTubeで解説しているので、興味のある方はぜひこちらをご覧ください。</p>
<p></p>
<p>そんなことを踏まえつつ、大人が聴きたいチルなミュージシャンをご紹介します！</p>
<p></p>BAEKHYUN（ベクヒョン）
<p class="picture"></p>
<p></p>
<p>大人気ボーイズグループ「EXO」や「SuperM」で活躍する「ベクヒョン」のソロワークです。日本盤ミニアルバム『BAEKHYUN』やミニアルバム『Bambi』も大好評ですが、おすすめは昨年リリースされた『Delight』の『Love Again』。人気シンガーでありプロデューサーの「Colde（コールド）」が作詞作曲を手掛けています。</p>
Wonstein（ウォンシュタイン）
<p></p>
<p>ヒップホップサバイバル番組『Show Me The Money 9』で注目された、「ウォンシュタイン」。彼はとにかく声が魅力的です。昨年リリースしたアルバム『ZOO』も最高ですが、まずは番組でも大好評だった『Infrared Camera』（赤外線カメラ）を聴いてみてください。</p>
<p></p>Seo Samuel（ソ・サムエル）
<p></p>
<p></p>
<p>私が韓国のホセ・ジェイムズと呼んでいる「ソ・サムエル」は、とにかく曲がいい！ 彼は2015年に『Frameworks』でデビューしたのですが、当初はヒップホップ色が強かったのですが、最近ではラップとメロディアスな歌をミックスする独自のジャンルを確立しつつあります。まず、聴いて欲しいのは、2020年リリースの『UNITY II』の『Cycle』。それから少し前の作品ですが、2016年の『window』も最高です。</p>
Mokyo（モキョ）
<p></p>
<p>「Mokyo」が昨年末リリースしたアルバム『accent friend』は全曲必聴です。まずは、人気アーティスト「DEAN」をフィーチャーした「paranoid（feat. DEAN）」を。人気のラッパーpH-1をフィーチャリングした「snipper（feat.pH-1）」も、アルバム2曲目の「Four」は、ヴェルベット・アンダーグラウンドの雰囲気を感じる1曲です。</p>
<p></p>sogumm（ソグム）
<p></p>
<p>ハスキーな声が魅力の「ソグム」は、AOMG所属の女性シンガーでありオルタナティブバンド「Balming Tiger」のメンバーです。まずチェックしたい一曲は、日本でも人気のバンド「HYUKOH（ヒョゴ）」のフロントマン、オ・ヒョクと組んだ『yayou hoi』です。ZICOをフィーチャリングした『My Taste』もおすすめです。</p>
CADEJO（カデホ）
<p></p>
<p>2018年に結成された3ピースバンド「カデホ」。彼らの音楽は、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、R&#038;Bなど、さまざまなジャンルをクロスオーバーし、韓国国内のみならず、世界から注目されています。昨年末に韓国でリリースされた『FREEBODY』は4月に日本盤が発売されて人気が高まりつつあります。</p>
<p></p>Yerin Baek（ペク・イェリン）
<p></p>
<p>10歳の頃から「バラードの天才」と呼ばれ、デュオ「15&#038;」やバンド「TheVolunteers」でも活躍していた韓国の人気シンガー、ペク・イェリン。日本では、ドラマ『愛の不時着』の挿入歌『Here I am Again』で有名ですが、昨年リリースされた、全編英語詞のアルバム『tellusboutyourself』は、洗練されたR&#038;Bと透明感のある歌声が最高にいい！ 『不時着』ファンの方もそうでない方も、ぜひ聴いてみてください。</p>
Stella Jang（ステラ・ジャン）
<p></p>
<p>学生時代をフランスで過ごし、韓国語、フランス語、英語など多言語を操るマルチリンガルの「ステラ・ジャン」。昨年のインディーズチャートでは年間6位に入りました。今後、活躍が期待される若手シンガーソングライターの筆頭です。</p>
<p></p>PENOMECO（ペノメコ）
<p></p>
<p>ITZYやNCTなどアイドルの作詞も手がける人気アーティスト「PENOMECO」。この春、『江南スタイル』でおなじみのPSYが主宰する「P NATION」に参加したことでも話題に。新しいアルバム『Dry Flower』の「Actually, Pt.2」は、親友でもあるZICOの曲「Actually」の続編です。ZICO版は、彼氏とケンカ中の女友達に告白するという内容ですが、続編では、その女友達の彼氏側の歌詞になっています。2曲合わせて聴いてみてください。</p>
<p>これまで4回に渡り連載した「大人のためのK-POP入門」。みなさん、無事に沼にハマれたでしょうか。今年も大型新人のデビューや、人気グループのカムバック、新曲のリリースが続々と予定されています。ぜひ、お気に入りを見つけて、推しのいる生活をお楽しみください。</p>
<p class="btn_entry">
【特集】大人のためのK-POP入門 をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 今すぐ聴くべき、メロウでチルな韓国R&Bとヒップホップ！ 大人のためのK-POP入門（最終回） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>この名前を知っていたら100倍楽しめる！ プロデューサーで聴く、大人のためのK-POP入門（3）</title>
        <link>https://numero.jp/20210325-hooked-on-kpop3/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Mar 2021 09:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
</p><p></p>「SHINee」が転換点？ 韓国のポップスが「K-POP」になった理由
<p></p>
<p>SHINeeのデビュー曲「Replay」（2008年）。</p>
<p>現在、韓国のポップスは「K-POP」と呼ばれ、ひとつのジャンルのようになっていますが、現在の流れは「SHINee」がデビューする2008年前後から始まりました。彼らが所属する「SMエンターテインメント」が次々と北欧の作家たちの曲を採用し、世界的なDJと組んで、世界市場で戦える楽曲を制作し始めました。その頃、私も韓国に滞在していたのですが、「SHINee」「f(x)」「BIGBANG」が面白い楽曲を発表する一方で、洋楽の影響が強すぎてオリジナリティがない楽曲も多かった印象です。しかし、徐々にリスナーの耳も肥え、オリジナリティを求める声が高まり、現在、活躍する30代前半の作家たちの、ひとつ上の世代あたりから、世界に通じる「K-POP」が形作られてきた私は感じています。</p>
<p></p>ラップのスキルも高い！ アイドルとK-HIPHOPシーンとの関係とは
<p>また、K-POPはヒップホップとの影響が強いと言われていますが、韓国では長年バラードの人気が強く、ヒップホップがその座に取って代わったのはここ数年です。ヒップホップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY』（※1）や『高等ラッパー』（※2）の人気で、お茶の間にもヒップホップが浸透しました。</p>
<p></p>
<p>2020年に大ヒットしたZICOの「Any song」（アムノレ）。</p>
<p>アイドルとヒップホップに関しては、「2PM」のメンバーだったパク・ジェボム（※3）や「Block B」のZICO（ジコ）（※4）の存在が欠かせません。芸能界で活躍していた彼らが「アイドル音楽のおまけのラップ」ではなく、ヒップホップシーンでも通用する実力を見せてくれたことで、アイドルとヒップホップの距離が一気に近づきました。現在は、「SMTM」や「高等ラッパー」に挑戦するアイドルも増え、逆にアンダーグラウンドで活躍してたミュージシャンがアイドルをプロデュースしたりと、音楽好きも唸るアイドルの楽曲が次々と誕生しています。こんな韓国音楽シーンの背景を踏まえて、今、注目したいプロデューサーをご紹介します。</p>
<p></p>K-POPの今の音を作る、若手プロデューサーたち
MonoTree
<p></p>
<p></p>
<p>代表のファン・ヒョンを中心に、プロデューサーや作曲家などが10人以上所属する「MonoTree」（※5）。代表のファン・ヒョンは芸術家肌で、コード進行もクラシカルで難しい曲が多いため、彼が手がけた初期「LOONA」のように、音楽ファンの間で話題になっても、韓国国内で毎回、大ヒットするというわけではありませんでした。しかし、現在、彼らがプロデュースする「ONF」の最新1stフルアルバム『ONF: May Name』が大ヒット中なので、ついに結果が伴った「MonoTree」がこれからどこまで行くのか注目です。</p>
<p></p>e.one
<p> </p>
<p></p>
<p>元々はチェ・ヒョンジュンを含めた2組のユニットだったのですが、現在は、チョン・ホヒョン（※6）がこの名義で活動しています。彼の特徴は、美しいコード進行とストリングスの使い方。「MonoTree」のファン・ヒョンよりもファンキーなイメージで、J-POP好きにも愛されるテイストがあります。彼は特にガールズグループのプロデュースワークが素晴らしく、4月にプロジェクト終了が発表された「IZ*ONE」や、「APRIL」「TWICE」「KARA」「WJSN（Cosmic Girl）」など数多くのグループの楽曲をプロデュースしています。</p>
<p></p>B.O.
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ヒップホップのアーティストとして自身の作品も発表しているB.O.（※7）は、アイドルの楽曲制作も手がけています。彼の名前が入っていると確実にいい曲に当たる、K-POPの「今」の音を作る作家の一人です。</p>
<p></p>153 / Joombas Music Group
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>作家を多く抱えるクリエーターズ・レーベル「153 / Joombas Music Group」（※8）。スクールも運営していたり、海外の作家とも提携しています。「EXO」「NCT」「少女時代」のテヨンなどのSMエンターテインメントのアーティストや、「A.C.E」、昨年デビューして評価も高い「MCND」、「THE BOYZ」「JBJ95」「OH MY GIRL」の楽曲などを手がけています。ここの所属作家の曲はいろんなところで見かけるのですが、どれも確実にいい曲です。所属する作家の数が多いので、ここから無限に名曲が輩出されるのではないかと思います。</p>
<p></p><p>次回は、アイドル以外も良曲の宝庫！ 大人のためのチルなR&#038;B / HIP HOPをご紹介します。</p>
【注釈】
<p>（※1）『SHOW ME THE MONEY』……「SMTM」や「ショミド」と呼ばれる、「Mnet」のヒップホップサバイバル番組。審査員には、Dynamic DuoやSwingsなど韓国のヒップホップ界を代表するアーティストが登場する。2012年にスタートし、現在はシーズン9まで放映された。「iKON」のバビがシーズン3で優勝したり、シーズン4では「WINNER」のミノが準優勝、「VIXX」のラビ、「SEVENTEEN」のバーノン、シーズン9では「Stray Kids」のチャンビン、「PENTAGON」のウソクが参加した。</p>
<p>（※2）『高等ラッパー』……「Mnet」で放映されている、高校生ラッパーによるヒップホップサバイバル番組。「NCT」のマーク、「THE BOYZ」のソヌ、「SF9」フィヨン、「MCND」ウィンなどがひとりの高校生として参加している。</p>
<p>（※3）パク・ジェボム……アメリカ・シアトル出身。2008年に「2PM」としてデビュー。2010年に脱退し、ソロで活動を開始。2013年にAOMGを設立。2017年、アジア人として初めてジェイZのレーベル「ロック・ネイション」と契約。同年、「H1GHR MUSIC」を立ち上げる。</p>
<p>（※4）ZICO（ジコ）……ソウル生まれ。日本、カナダ、中国の留学経験がある。2011年「Block B」としてデビュー。ソロとしても作品を発表。2018年契約が終了し、2019年「KOZ Entertainment」を設立。2020年「Big Hitエンターテインメント」の傘下に。現在、兵役履行中。</p>
<p>（※5）MonoTree……KARAをプロデュースする「Sweetune」に所属していた、ファン・ヒョン、ユ・ジサン、イ・ジュヒョンの3人を中心に設立された作曲家集団。現在10人以上の作家が在籍している。彼らのディスコグラフィーはこちら。また、この連載の第1回目で紹介した「ONF」の「Beautiful Beautiful」の制作裏話は、こちらのMonoTreeオフィシャルYouTubeにアップされているので、深く知りたい方はこちらをチェック！（英語字幕あり）</p>
<p>（※6）E.ONE / チョン・ホヒョン……ディスコグラフィーはこちら</p>
<p>（※7）B.O.……ディスコグラフィーはこちら</p>
<p>（※8）153/Joombas Music Group……ディスコグラフィーはこちら。プロデューサー・シンガーソングライターののシン・ヒョクが設立。数多くの作家が所属しており、例えば、「NCT U」の「My Everything」を手がけたPark Jissoは、「NIve」としてシンガーとしても活躍しており、BTSの「Blue &#038; Grey」の制作にも参加。</p>
<p></p>
<p></p><p class="btn_entry">
【特集】大人のためのK-POP入門 をもっと読む</p>
<p></p><p>The post この名前を知っていたら100倍楽しめる！ プロデューサーで聴く、大人のためのK-POP入門（3） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>PENTAGON、(G)I-DLE、スキズ… 進化系アイドル“作曲ドル”がすごい！ 大人のためのK-POP入門（2）</title>
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        <pubDate>Fri, 19 Mar 2021 11:00:01 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
JO1にも曲を提供する“作曲ドル”集団「PENTAGON」
<p>近年のK-POPといえば、ヒップホップやEDMの影響を強く受けており、ラップパートや歌詞をメンバーが手がけたり、「BIGBANG」や「BTS」「SEVENTEEN」をはじめ、メンバーが楽曲制作することも少なくありません。特に、「作曲家+アイドル」という意味の“作曲ドル”として有名なのが「PENTAGON」です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>2016年にデビューした「PENTAGON」は、日本人メンバー・ユウトを含む、韓国・中国・日本の9人組です。メンバー自身がセルフプロデュースをするグループなのですが、特にリーダーでありメインボーカルのフイは、他のグループにも曲を提供する“作曲ドル”の筆頭と言われています。彼は作家として「Wanna One（ワナワン）」（※1）の代表曲「Energetic」や、JO1（※2）の「OH-EH-OH」など、他グループの楽曲制作にも参加しており、フイがクレジットされている楽曲は、間違いなくいい曲です。</p>
<p></p>
<p>NICE73絶賛の1曲！ Wanna One / Energetic</p>
<p></p>
<p>フイが作曲に参加 JO1 / OH-EH-OH</p>
<p>「PENTAGON」は、フイ以外のメンバーも多才で、メンバー全員が作詞作曲に関わっています。マンネライン（メンバーの中で年少組）のキノが作詞・作曲し、マンネのウソクと、作曲家のネイサンが参加した『TWENTY TWENTY』は、同名のウェブドラマの主題歌なのですが、これが本当に名曲で、音楽番組でこの曲のパフォーマンスがなかったのが残念なほどです。</p>
<p></p>
<p>マンネラインのキノが作曲 PENTAGON / TWENTY TWENTY</p>
<p>フイは今年2月に兵役に就いたのですが、3月に発表されたばかりの11枚目のミニアルバム『LOVE or TAKE』にも彼が手がけた楽曲が収められています。兵役前に勢力的に曲作りをしていたのは、契約に厳しい韓国で、「PENTAGON」というグループが存続するために、足固めしておくという意味もあったのかなと私は予想しています。</p>
<p></p>
<p>兵役直前のフイの姿も！ PENTAGON / DO or NOT</p>
<p></p>作詞、作曲、振付をセルフプロデュースするガールズグループ「(G)I-DLE」
<p>「PENTAGON」が所属する「CUBEエンターテインメント」は「BTOB」（前回参照）など、楽器が演奏できたり、楽曲制作できる多才なアイドルが多いのですが、中でも注目したいのが、韓国・中国・台湾・タイ出身の6人グループ「(G)I-DLE（ジー・アイドゥル）」です。</p>
<p></p>
<p>アジアンビューティなパフォーマンスも魅力　(G)I-DLE / HWAA（火花）</p>
<p>リーダーのソヨンは、デビュー曲『LATATA』からこれまでのほとんどの曲を作詞し、作曲・編曲・パフォーマンスのプロデュースも手がけています。他のグループやシンガーにも曲を提供しており、ガールズグループ「Apink」（※3）のキム・ナムジュのソロ作「Bird」をはじめ、「SHINee」のキーのソロアルバムのタイトル曲「I wanna Be」の作詞など、精力的に活動しています。ソヨン以外のメンバーも歌唱力が優れており、韓国の音楽番組で1位を獲得すると、番組の最後にアンコールで歌うのですが、そのときの生歌もほとんど音程が外れません。また、最新シングルの「HWAA」は、コード進行は華やかでもサビは平坦という今年のトレンドに沿った楽曲で、そこも注目です。</p>
<p></p>独特の世界観で、日本でも話題沸騰「Stray Kids」
<p class="picture"></p>
<p>Stray Kids 『ALL IN』 通常盤 ￥2,500</p>
<p>「Stray Kids（ストレイ・キッズ / 通称スキズ）」は、個人的にも大好きなグループです。2018年にデビューした8人組で、バンチャン、チャンビン、ハンのラップライン「3RACHA」が曲を書いているんですが、曲の良さはもちろんのこと、歌詞がとにかくユニーク。彼らが韓国でブレイクした曲「神메뉴(God&#8217;s Menu)」では「これが俺らの鍋、鍋、鍋」というフレーズが出てきたり、その前の「Side Effects」では「頭痛い」という歌詞があったり、世界観が面白いんです。彼らは「TWICE」や「NiziU」のJYPエンターテインメント所属なのですが、デビュー時は、「TWICE」の弟分として、韓国より日本から注目されていました。</p>
<p></p>
<p>世界で2億回再生された大ヒット曲　Stray Kids / God’s menu</p>
<p>2020年の「神メニュー」で、「麻辣味アイドル」と呼ばれて、韓国でもブレイクしました。リーダーのバンチャンは、オーストラリア育ちで英語が堪能。V LIVE（※4）では、英語と韓国語、両方で配信しています。リーダーとしての器が大きく、彼の人柄も人気の秘密です。</p>
<p></p>2020年デビュー！ 次世代作曲ドル「Weeekly」
<p></p>
<p>環境問題をポップに仕上げた1曲　Weeekly / My Earth</p>
<p>2020年にデビューした7人組ガールズグループ「Weeekly（ウィークリー）」。各メンバーがそれぞれ担当の曜日があるというコンセプトのグループなのですが、水曜日担当のジユンは、絵も上手で英語も上手いという多彩なメンバーで、1stミニアルバム『We are』には彼女が作曲した『Weeekly Day』と『Reality』の2曲が収録されています。</p>
<p></p>
<p>「weee:kloud」EP.6 ジユンのレコーディングログ（英語字幕あり）</p>
<p>彼女たちが所属するのは「Apink」「VICTON」などの「Play Mエンターテインメント」という事務所なのですが、メンバーだから優遇されて曲が採用されたというわけではなく、事務所に80曲も提出して、そこから選ばれた2曲だそうです。事務所側も彼女を作家のひとりとして扱っているんですね。2ndミニアルバム『We can』では「My Earth」、3rdミニアルバム『WE PLAY』では「LUCKY」が収録されています。ジユンを含め「Weeekly（ウィークリー）」は全員がまだ10代。これからますますの活躍が期待されます。</p>
<p></p>
<p>Weeekly/ 3/17リリースのミニアルバム『We play』より「After School」</p>
<p></p><p>次回は、名前だけでも覚えておきたい、プロデューサーで聴くK-POP編です。</p>
【注釈】
<p>（※1）Wanna One……2017年の『PRODUCE101 Season2』で結成された期間限定の11人のボーイズグループ。2019年1月27日のラストコンサートで解散。メンバーのカン・ダニエル、パク・ジフン、キム・ジェファン、ハ・ソンウン、オン・ソンウ、ユン・ジソン、ライ・グァンリンはソロで活動。イ・デフィとパク・ウジンは「AB6IX」、ペ・ジンヨンは「CIX」へ移籍、ミンヒョンは「NU’EST」に復帰した。ちなみにこの『PRODUCE101 Season2』で使用された楽曲『Never』もフイとウソク、Flow Blow、Triple Hが手がけている。</p>
<p>（※2）JO1……2019年に放送された『PRODUCE101 JAPAN』で結成された11人ボーイズグループ。2020年3月に「PROTOSTAR」でデビュー。本誌には、2020年10月号に登場（リンク：https://numero.jp/movie-20200828-jo1/）。『Mnet Asia Music Awwards 2020』でベストニューアジアアーティスト賞受賞。2021年2月には、韓国の人気音楽番組『M COUNTDOWN』に出演し話題になった。</p>
<p>（※3）Apink……2011年にデビューした6人組ガールズグループ。日本で精力的に活動を行なっていた。2021年はデビュー10周年を迎え4月には新曲を発表予定。メンバーは現在、女優としてドラマや映画でも活躍しているが、グループとしても2020年に「Dumhdurum」がヒットするなど、以前、人気は衰えない。</p>
<p>（※4）V LIVE……ポータルサイト「NAVER」が運営する動画配信サービスアプリ。アイドルがそれぞれのチャンネルを持ち、素顔が感じられるトークライブや、有料コンテンツの「ファンシップ」やスペシャルライブ動画「VLIVE+」なども配信されている。K-POPファンには「Vラ」として親しまれている。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
【特集】大人のためのK-POP入門 をもっと読む</p>
<p></p><p>The post PENTAGON、(G)I-DLE、スキズ… 進化系アイドル“作曲ドル”がすごい！ 大人のためのK-POP入門（2） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>沼にハマる覚悟はできた？ 大人のためのK-POP入門（1）</title>
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        <pubDate>Tue, 02 Mar 2021 09:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
SHINeeもカムバック！<br />
2021年、見逃せないK-POPグループはコレだ！
<p>数あるK-POPグループの中で、今年の期待は、兵役に就いていたメンバーが戻った「SHINee」をはじめとするグループのカムバック（※1）です。また、アイドル6組が参加し、王座を競うサバイバル番組『Kingdom：Legendary War』（※2）が4月にスタート。「BTOB」「iKON」「Stray Kids」などの人気グループが参加するので、こちらも台風の目になりそう。また、「OH MY GIRL」や「GFRIEND」、「NCT」などの人気グループも、今年どれだけ勝負をかけるのか要注目です。それらを踏まえて、今、大人が聴くべきK-POPアイドル13組をご紹介します！</p>
</p><p></p>SHINee（シャイニー）
<p></p>
<p>2008年にデビューし、海外でも通じる現在のK-POPスタイルを作った「SHINee（シャイニー）」。兵役に就いていたオンユ、キー、ミンホが任務を終え、「SuperM」（※3）やソロで活動していたテミンと合流。今年から本格的に活動が再開しました。先行で発表された「Marry You」を始め、ニューアルバム『Don’t Call Me』はどれも最高！ 今年の目玉になること間違いなしです。</p>
BTOB（ビートゥービー）
<p></p>
<p>2012年にデビューした「BTOB（ビートゥービー）」は現在、ヒョンシクとソンジェが兵役履行中なので、「BTOB 4U」として活動中です。全員が揃うのは今年の11月なのですが、4月からの『Kingdom』に出演することが決定しています。このシリーズは、毎回大きな話題になるのですが、「BTOB」は、歌やラップのスキルが高く、演奏や作曲もできる実力派なので、より一層人気が高まるはず！</p>
<p></p>NU’EST（ニューイースト）
<p></p>
<p>日本では「SEVENTEEN」（※4）が人気ですが、セブチと同じプロデューサーのBUMZU（ボムジュ）さんが手がけているのが、「NU’EST（ニューイースト）」。彼らも2012年デビューの実力派です。日本でも2014年デビューし、私は作詞やディレクションで参加しました。彼らはなかなかヒットに恵まれませんでしたが、2017年、背水の陣で挑んだ「Produce101シーズン2」で注目を浴び、メンバーのミニョンが「Wanna One」（※5）入り。その後、「NU&#8217;EST」は不動の地位を築きました。昨年10月に発売した日本盤のボーカルディレクションには私も参加しているので、ぜひ彼らもご注目ください！</p>
<p></p>今年が勝負！<br />
世界でブレイク必至の人気グループ！
OH MY GIRL（オーマイガール／オマゴル）
<p></p>
GFRIND（ジーフレンド／ヨチン）
<p></p>
<p>「OH MY GIRL（オーマイガール／オマゴル）」と、「GFRIEND（ジーフレンド／ヨチン）」は、ともに2015年1月デビュー。韓国では、事務所と7年契約を結ぶのが通例なので、契約更新前の今年が勝負の1年です。オマゴルはデビュー以来、ヒットに恵まれない不遇な時代を乗り越え、2018年の「Secret Garden」で1位を獲得。2019年のサバイバル番組『Queendom』（※6）に出場し、2020年「Nonstop（ちょっとときめいた）』」が大ヒットしました。私は日本盤のディレクションに参加していることもあり、身内として本当に頑張ってほしい！ そしてヨチンは、当初のアニソンのような世界観から、昨年末のアルバム『回:Walpurgis Night』ではグっと大人っぽい雰囲気に。戸惑ったファンもいたかもしれませんが、クオリティの高い楽曲で、彼女たちにしか表現できない世界を展開しています。</p>
<p></p><p>NCT127。メンバーのYUTA（写真左端）が日本人男性タレントの中でInstagramフォロワー数1位となったことでも注目されている。</p>
NCT（エヌシーティー）
<p></p>
<p>2016年にデビューした「NCT（エヌシーティー）」。その後、どんどんメンバーが増え、現在は、韓国・中国・日本・香港・台湾・マカオ・タイ・アメリカ・カナダから集まった23人の大所帯になりました。ユウタとショウタロウという日本人メンバー2人も所属しています。グループ内ユニット「NCT127」「NCT DREAM」「WayV」と、曲のコンセプトごとにメンバーが変わる「NCT U」など、構造がやや複雑なのですが、昨年、23人で活動した大迫力の「NCT 2020：RESONANCE」で昨年末の音楽特番を席巻。今年は、派生グループの「NCT127」が日本2ndミニアルバム『LOVEHOLIC』を発売し、オリコンウィークリーチャートで1位を獲得しました。3月には中国を中心に活動する「WayV」がカムバック予定。勢いのある彼らは、今年もとんでもないことをやってくれそう。</p>
<p></p><p>2月24日に初のフルアルバム「ONF:MY NAME」をリリースしたばかりのONF。</p>
ONF（オンエンオフ／オネノプ）
<p></p>
<p>2017年にデビューした6人グループ「ONF（オンエンオフ／オネノプ）」。マンネ（※7）は日本人メンバーのユウ。2018年には日本デビューも果たしています。オマゴルと同じ事務所である彼らもまた、デビューから作曲家集団「MonoTree」（※8）が全面プロデュースしており、楽曲のクオリティーは高いのにヒットに恵まれませんでした。それが昨年のサバイバル番組『Road to Kingdom』（※9）にて準優勝（これもオマゴルと同じ）し、注目が集まっています。先日、発表した1stアルバム『MY NAME』のタイトル曲「Beautiful Beautiful」では「僕らは美しい」と高らかに歌い上げ、早くも高評価。ヒット確定です！</p>
<p></p>LOONA（イダレソニョ）
<p></p>
<p>2016年から毎月1人ずつ新メンバーが登場し、2018年に12人の完全体でデビューした「今月の少女（イダレソニョ／英語名LOONA）」。デビュー当時は、チョン・ビョンギ（※10）や作曲家集団「MonoTree」が手掛けていたのですが、最近はSMエンターテインメントのイ・スマンがプロデュース、SM関連の作曲チーム・EKKOと組んで楽曲制作をしています。今年もその路線は続くと思われるので、世界的にアピールできるグループに成長するでしょう。</p>
ATEEZ（エイティーズ）
<p></p>
<p>そして今年、最も注目したいのが、2018年デビューの「ATEEZ（エイティーズ）」。彼らはダンスも歌もラップもかなり高度なスキルがあるので、もっと世界に注目されるべきグループです。今の韓国の音楽番組は、薄く歌を入れている音源に生歌を重ねる手法が主流ですが、彼らはどれだけ激しく踊っていいても、生歌が大きく聞こえるんです。あれだけ踊れて歌えるグループは他にないでしょう。彼らも『Kingdom』に出演するので、こちらも確実に大ブレイクするはず。いや、ブレイクしないとおかしいレベルです！</p>
<p></p>フレッシュだけど曲もいい！<br />
要チェックのニューカマー
GWSN（公園少女）
<p></p>
<p>2018年デビューの「公園少女（英語名GWSN）」は、日本人メンバー・ミヤも所属する、韓国・台湾・日本の7人で結成されたガールズグループです。BoAを手掛けた有名作曲家キム・ヒョンソクがプロデュースしています。彼女たちが、昨年リリースしたアルバム『the Keys』はどの曲もオシャレ！ 要チェックのグループです。</p>
OnlyOneOf（オンリーワンオブ）
<p></p>
<p>2018年デビューの「OnlyOneOf（オンリーワンオブ）」は、昨年、現在の韓国音楽シーンを代表するミュージシャンやプロデューサーを招聘したミニアルバム『Produced by [ ] Pt.2』をリリース。ソウルシンガーのソサムエルや、SKY-HI×SALUの楽曲も手掛けたGroovyRoomなど、韓国ヒップホップ界の有名アーティストが手がけています。彼らはチョン・ビョンギの秘蔵っ子でもあり、とにかく曲がイイ！</p>
<p></p>CIX（シーアイエックス）
<p></p>
<p>2019年デビューの5人組「CIX（シーアイエックス）」は、歌とダンスのスキルがあって売れる要素しかないのに、ブレイクしなくて惜しい！と思っていたら、今年に入ってグっと路線変更してきました。これは、もはやアイドルの楽曲ではない！ 今後、アンダーグラウンドのアーティストとのコラボも期待できるほど、クオリティの高い仕上がりです！</p>
TREASURE（トレジャー）
<p></p>
<p>3月31日に日本デビューする「TREASURE（トレジャー）」は、ヨシ、マシホ、アサヒ、ハルトという日本人メンバーを含む12人のグループ。天才シンガーのイェダムとジョンウがどんな曲でも歌いこなすので、ポップスからヘヴィなヒップホップまで楽曲の幅広く、アルバムがとにかくイイ！ ラップ担当が3人、作曲もできるメンバーもいたりと多才です。</p>
<p>ということで、今回は、注目のK-POPアーティストをご紹介しました。新人グループについては、ここ数年、ルックスが良くダンスが上手ければ即デビューしてしまうグループもいる一方で、「P1Harmony（ピーワンハーモニー）」など、もはやアイドルを越えた高いレベルのグループも続々と誕生しています。ぜひ、チェックしてみてください！</p>
<p>次回は、自分たちで作詞作曲するK-POPアイドルをご紹介します。</p>
<p></p>【注釈】
<p>（※1）カムバック……新曲リリース後、プロモーションのために音楽番組やバラエティに立て続けに出演すること。<br />
（※2）『kingdom：Legendary War』……4月1日にスタートする、韓国のテレビ局「Mnet」が主催するアイドルサバイバル番組。日本でもCATV、またはスマホアプリ「Mnet smart」でも視聴可能。<br />
（※3）「SuperM」……SMエンターテインメントに所属する「SHINee」のテミン、「EXO」のベクヒョンとカイ、「NCT」のテヨン、テン、ルーカス、マークによるアイドル界の“アベンジャーズ”。<br />
（※4）「SEVENTEEN」……2015年デビューの13人組ボーイズグループ。「HIT」「HOME;RUN」などヒット曲多数。通称「セブチ」。日本でも大人気。<br />
（※5）「WannaOne」……公開オーディション番組『PRODUCE101 シーズン2』の合格者11人で結成されたボーイズグループ。2017年デビュー、2019年1月に活動終了。<br />
（※6）『Queendom』……2019年にMnetで放映された、ガールズグループのサバイバル番組。「MAMAMOO」や「(G)I-DLE」など6組のグループが、正面から激突。同じ日に新曲を発表し、単独カムバックステージ権を争った。<br />
（※7）マンネ……「マンネ（막내）」とは韓国語で末っ子の意味。グループの最年少で、メンバーたちから溺愛される特別なポジション。<br />
（※8）MonoTree……作曲家ファン・ヒョンを中心に設立された若手作曲家集団。「OH MY GIRL」「ONF」「ONEUS」「THE BOYZ」「YUKIKA」「AB6IX」など、オシャレなK-POP曲は、ほぼ彼らが手がけていると言っても過言ではないほど。彼らについては、後日詳しくご紹介します。<br />
（※9）『Road to Kingdom』……2020年にMnetで放映されたサバイバル番組。『Kingdom』への進出をかけて、7組のアイドルグループがパフォーマンス対決を行なった。<br />
（※10）チョン・ビョンギ……音楽プロデューサー。JYPエンターテインメントで「2PM」や「miss A」を担当し、Woollimエンターテイメントでは「INFINITE」や「LOVELYZ」、その後「LOONA」、現在は「OnlyOneOf」を手がける。
</p>
<p></p>
<p></p><p class="btn_entry">
【特集】大人のためのK-POP入門 をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 沼にハマる覚悟はできた？ 大人のためのK-POP入門（1） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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