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    <title>Numero TOKYOhokkaido | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>北海道・富良野の夏を遊ぶデジタルデトックスの旅</title>
        <link>https://numero.jp/20240814-hokkaido/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Aug 2024 05:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hokkaido]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
まさに夏真っ盛りの北海道・富良野の地を、6月下旬、ひと足お先に訪問。2023年12月にオープンした「NOZO HOTEL（ノゾホテル）」を拠点に、美しい絶景と夏の富良野ならではの自然を体感するアクティビティをご紹介します。</p>
定番だけどやっぱり感動の富良野・美瑛 絶景スポット
<p>富良野といえば、真っ先に思い浮かべるのが、個人的には、倉本聰の感動ドラマシリーズ『北の国から』の故郷であり、純くん、螢ちゃんを育てた雄大な自然。旭川空港から富良野まで、絶景スポットをめぐりながらのドライブから旅は始まりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まず立ち寄ったのは、白金青い池。太陽の光と水中のコロイド粒子の衝突により散乱された光によってエメラルドグリーンのようなブルーに見える池と、枯れて白くなったカラマツとのコントラストが神秘的で、現実とは思えぬ不思議な光景。生憎の曇り空でしたが、それがかえって幻想的な雰囲気でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>すぐ近くの、ブルーリバーと呼ばれる美瑛川とそこに落ちる落差30メートル、幅40メートルの白ひげの滝とセットで訪れたい観光スポットです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>続いて、カラフルな花のストライプパッチワークが広がる丘として有名な、四季彩の丘へ。少し時期が早かったせいか、あの満開の一面の花畑とはいきませんでしたが、奥にも連なる畑の緑のパッチワークも絵本の世界のようで可愛いパノラマは圧巻。きっと今頃はカラフルなストライプ絨毯が楽しめるはず。</p>
<p>6月下旬から8月中旬まで品種の違うラベンダーが入れ替わり見頃を迎える。</p>
<p>さらに、夏の富良野の代名詞でもあるラベンダー畑を見に、国内最大級規模を誇る「ファーム富田」へ。15万ヘクタールもの敷地に、約9万株ものラベンダーが植えられ、辺り一帯がラベンダーの香りに包まれ、鎮静作用があるとされるだけになんだか心安らぎます。元々香りの原料として栽培がスタートした富良野のラベンダーですが、70年代以降は、農業としては衰退の一途を辿るものの、当時の国鉄のカレンダーに広大なラベンダー畑の景色が掲載されたのを機に、観光資源として広く知れ渡り、今に至るのだそうです。</p>
<p>旅先と道の駅では、ご当地ソフトクリームを食べることにしてますが、ファーム富田では、ラベンダーとメロンのミックスをチョイス。</p>
<p>と、美瑛・富良野観光の定番コースは押さえつつも、旅のメインの目的は、ホテルを拠点に、自然に癒されるべくデジタルデトックス。</p>
<p></p>アクティブにサイクリングで、雄大のパノラマを間近に体感
<p class="picture"></p>
<p>今回のステイ先は、富良野初のインターナショナルホテルとして2023年12月に誕生したばかりの「ノゾホテル」。東に十勝岳連峰、西には夕張山地をのぞみ、富良野盆地を見下ろす自然豊かな北の峰エリアの麓に位置し、ホテルから歩いてすぐ富良野スキー場という好立地。世界屈指の良質なパウダースノーに包まれる冬はもちろんですが、夏の壮大なランドスケープを体感するアクティビティも盛りだくさんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本語が堪能なガイド、「サイクルジャパン」のエバンス・ギャレスさん。</p>
<p>車の免許のない私にとって、旅先での移動手段として自転車を活用していますが、マウンテンバイクタイプのeバイクでのサイクリングは最高でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>電動アシストのおかげでアップダウンのある丘陵を楽々越えながら、美しいパッチワークの田園風景、ぶどう園を走り抜け、途中、近隣にあるファームに立ち寄ったり、午前中の気持ちいい空気の中、爽快感と解放感に満たされます。他にも、ラフティング、カヌーのツアー、十勝岳や富良野岳などのハイキングなども希望に合わせて、ホテルでアレンジしてくれます。</p>
<p></p>ヤギと作る！？ サステナブルなワイナリー「ドメーヌ・レゾン」見学
<p><br />
遠くに放牧されているのが親ヤギさん</p>
<p>そして、北海道はワインも美味しい。ドメーヌ・タカヒコといった入手困難なワインを筆頭に特に余市が有名ではありますが、以前、飲んだワインが美味しかったので、ぜひ立ち寄りたいと思っていたのが富良野のワイナリー「ドメーヌレゾン」。ドメーヌレゾンでは、人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指し、なんとヤギを飼育しているんです。</p>
<p><br />
</p>
<p>ヤギが草を食べ、その排泄物を発酵させ堆肥にし、ワイン発酵後の澱や搾りかすと共に土に入れることで微生物の活性化を促すといった、自然の力を生かしたサスティナブルな取り組みを行っています。醸造所見学後は、小ヤギたちにミルクをあげ、ひと通り試飲しまくり、お目当てのワインをゲットしました。</p>
<p></p>モダンとナチュラルが共存。「ノゾホテル」のちょうどいい空間
<p>ファミリールーム。キングサイズベッドを備えたマスターベッドルーム横のリビングルームには、ワークスペース、寛げるスペースに、ソファベッドも。37㎡の広さで家族がゆったりくつろげます。<br />
デラックスツイン。自然光が気持ちいい32㎡のデラックス ツインルームには、セミダブルベッド 2 台をとリビングルームが。</p>
<p>たっぷり遊びまくった後は、早めに戻ってホテルでのんびり過ごすのも旅の醍醐味の一つ。ノゾホテルは、北海道の自然と共存するかのように、館内全体に随所に木が使われ、モダンな中にも心地良さがあります。</p>
<p><br />
北海道、富良野にちなんでセレクトされた蔵書には、もちろん『北の国から』も。</p>
<p>エントランス入ってすぐにゆったりしたブナバーも落ち着いたトーンの木の家具が配され、中央にはバイオエタノールのエコな暖炉も。夏はあまり出番がありませんが、揺らぐ炎を眺めながらのんびり赤ワインでも飲みたいものです。各部屋もナチュラルな素材を大切にしたインテリアがリラックスさせてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>何より嬉しいのは、スパ（大浴場）。やはり日本人たるや1日の終わりには、湯船にゆったり浸かって疲れを癒し、リラックスしたいもの。私的にはホテル選びの重要ポイントでもあります。こちらのスパは、天然温泉ではないものの、この地のミネラルを存分に含んだ湧水を沸かし、ラドンや高純度ゲルマニウムなど様々な鉱石や各種ミネラルやセラミックスを組み合わせた温泉エネルギーを再現した人工温泉で、新陳代謝を促し、肌に優しく、温浴効果もある。露天風呂もドライサウナに水風呂も備わっていてゆっくり入浴タイムを過ごせる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、旅先でも毎日のフィットネスを欠かさないという方には、同エリアで唯一の最新マシンを備えたジムも併設。</p>
<p></p>コンセプトは“ファーム・トゥ・テーブル”。旬の地元食材を活かした料理に舌鼓
<p class="picture"></p>
<p>スパでさっぱりしたら、もう一つの醍醐味のディナー。ノゾホテルのディナーは、ファームトゥテーブルをコンセプトに、地元の旬の食材を使用した料理をビュッフェからセットメニューまで時期によって異なるスタイルで提供。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私の滞在時には、ビュッフェスタイルに加え、寿司カウンターでは北海道産の旬の魚介をはじめとした新鮮なネタでお好みに合わせた寿司を目の前で握ってもらいました。ビュッフェの目玉は、焼き立ての北海道産の和牛やポークのステーキ、地元野菜の天ぷら、北海道の郷土料理ザンギ（甘辛タレで漬け込んだ鳥の唐揚げ）といった富良野はもとより北海道の味覚を味わい尽くせる。</p>
<p>ウレシパ＋フラノ「季節のお野菜収穫体験＆ピザ作り 青空クッキング」1名￥6,600／1名様　※3名様〜申し込み<br />
</p>
<p>また、ファーム・トゥ・テーブルのコンセプトにも通じる、提携農家の畑へ出かけ、トマトやとうもろこしなど、新鮮な野菜を自分たちで収穫するプログラムも用意。その一つ、ウレシパ＋フラノでは、「季節のお野菜収穫体験＆ピザ作り 青空クッキング」ベースキャンプのウレシパ畑を会場に、旬を迎えた季節の野菜を収穫したのち、その野菜を使ってピザを作るアウトドアクッキングを体験できる。</p>
<p><br />
採れたて野菜もお手製ピザも青空の下、畑の中といった長閑な環境がそう思わせるのか、想像をはるかに超える美味しさ。我ながら上出来。童心にかえって夢中になって収穫する自分に思わずびっくり。</p>
<p></p>ナイトウォッチングで満点の星空と野生動物に出合う
<p><br />
</p>
<p>さらに、せっかくなら晴れた日の夜には、満点の星空を観測するナイトウォッチングツアーもおすすめ。地元のガイドさんに絶好の観測スポットへと案内してもらえます。この日は、『北の国から』の舞台、麓郷の森へ。真っ暗な道路脇の茂みを目を凝らしてよく見てみると、うっすら小さく光るものを発見。野生のキタキツネの登場に思わず、一同テンションアップ。他にも親子で走り去るシカや夜行性の野生動物にも出会えます。肝心な星空は少し曇っていたのと満月前夜で明るすぎなこともあり、くっきりとはいきませんでしたが、自然の音しかない静寂の中、ほんのり星空を観測できました。</p>
<p><br />
</p>
<p>ツアー途中に立ち寄った小学校の校庭には、北海道の中心を示す碑が。そう、富良野は北海道の真ん中、ちょうどへそにあたる。これまた『北の国から』にも出てきた、北海へそ祭りのへそはそこからきているのだと知り、なぜへそ？と思っていた謎が今さらながら解けました。ちなみに、へそ祭りとは、お腹を見せ、へその周りに顔を描き、踊りながら街を練り歩く祭りらしく、機会があれば見てみたいと気になる祭り。ドラマの記憶を思い起こしながら見聞きすると、楽しさ倍増です（私だけ）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>普段、がっつり夜中までPCに向き合っていたり、寝る直前までスマホを見続けている自分にとって、まさかPCを開かずに1日を終えるなんてありえない時間の過ごし方で、これぞデジタルデトックスだと実感しました。しかも、星空を眺めてから眠るなんて、まさに『北の国から』の世界そのもの。今度はトレッキングもしたいし、パラグライダーにも気球にも乗りたいと、北の大地で体験したいアクティビティは尽きません。もちろん次こそはロケ地巡りもセットで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ノゾ ホテル<br />
住所／北海道富良野市北の峰町14-38<br />
TEL／0167-23-1088<br />
URL／https://nozohotel.com/<br />
Instagram／@nozohotel</p>
<p></p><p>The post 北海道・富良野の夏を遊ぶデジタルデトックスの旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>北海道の「青」に染まる2泊3日旅　アクティブに積丹ブルー編</title>
        <link>https://numero.jp/20210831-hokkaido-2/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Aug 2021 09:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[hokkaido]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Part2：雄大な積丹ブルーに心洗われ、夜はグランピングで余市ワイン
<p class="picture"></p>
<p>北海道西部、日本海に突き出た積丹（しゃこたん）半島。アイヌの言葉で“夏”の“シャク”、“村”の“コタン”、つまり“夏の村”を意味します。</p>
<p>積丹半島には粗削りな断崖絶壁が連続する、迫力ある風景が広がっています。その雄大な自然は、「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」として守られ、次世代へ引き継ぎたい北海道の宝物「北海道遺産」に選定されています。</p>
<p>積丹半島が突き出た日本海は、ここでしか見られない澄んだブルーゆえ、地名を冠して “積丹ブルー”と呼ばれています。夏こそ、その青の輝きが増す、一番美しい季節です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>積丹ブルーの満喫方法は、いろいろあります。</p>
<p>まずは、SUP（スタンドアップパドルボード）に乗って、青の洞窟へ！　“青の洞窟”の本家はイタリアのナポリですが、実は日本国内にも沖縄や京丹後など、各地にあります。なんと積丹の近くの小樽にもあります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今回は全日本SUP選手権優勝者でもあるケンタさん率いる「K-LABO」のツアーに参加することにしました。</p>
<p>SUPの簡単な手ほどきを受け、いざ海へ！　初心者ゆえ、いきなりボードの上に立つことは難しく、まずは正座の姿勢で洋上散歩をスタート。ボードの上から海中を覗くと、エメラルドがかったブルーの海中に、岩礁のありかが見て取れます。深さはかなりありますが、透明度が高いせいか、手が届きそうに感じるほど。一方、断崖を見上げれば、その押しつぶされそうな迫力に圧倒されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いざ、岩の隙間から“青の洞窟”へ侵入！　ボードを反転させて、外を眺めると、光あふれる世界が切り取られたよう。入口付近の海底は、外からの光が反射してエメラルド色に輝いています。オールを漕ぐ手を休めて、しばしブルーに見惚れてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>K-LABO<br />
ツアー料金／積丹SUPツアー7500円～（2名以上、所要時間約２時間）<br />
状況に応じて、札幌からの無料送迎対応。女子ひとり旅歓迎。<br />
https://www.k-labo-sup.com/</p>
<p></p>日本海に浮かぶ奇岩が続く海岸線をドライブ。トンネルを抜けて積丹ブルーへ
<p>積丹ブルーの二大景勝地といえば、「日本の渚百選」の島武意海岸（しまむいかいがん）と、神威岬（かむいみさき）。</p>
<p>この２つの名所は海岸線を縁取るように走る国道229号線、別名「雷電国道」で結ばれています。トンネルをいくつか抜け、日本海にそびえる奇岩を横目に見るドライブは気分爽快。積丹ブルーを感じながらの道行です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>島武意海岸は、かつてこの地でニシン漁が栄え、その当時に漁獲を丘へ運ぶために掘られた、トンネルを抜けて展望台へ向かいます。ひんやりとしたトンネルは長さ約30メートル。燦燦と光降り注ぐ出口に向かって暗がりを歩く、なんともドラマティックなアプローチです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>展望台に立つと、天に向かって鋭く尖ったダイナミックな岩塊群や、オレンジ色に変色した断崖、そして積丹ブルーの日本海が目の前に広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>島武意海岸は、断崖絶壁が続く積丹半島では珍しく、浜まで下りていくことができます。この階段が行きはいいけれど、帰りは……の急傾斜ですが、体力に余裕があるならば、降りてみる価値アリ。透明度が高く、水の存在感を感じさせないほどクリアです。</p>
<p></p>人智を超えた圧倒的な岬から、積丹ブルー
<p class="picture"></p>
<p>島武意海岸からさらに約20分走り、アイヌの言葉で“神”を意味する“カムイ”の名が付く、神威岬へ。日本海に突き出た岬は、まさに神によって創造されたと思わせる迫力の地形です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>入口の「女人禁制の門」から尾根伝いに約770メートル続く遊歩道は「チャレンカの小道」と呼ばれています。ここには、悲恋の伝説が残されています。</p>
<p>鎌倉時代、北海道へ逃れた源義経は、アイヌの首長の娘チャレンカと恋に落ちました。けれど野望が捨てきれない義経は、ある日、娘の元を去ることに。遠のいていく義経の船を追って娘は神威岬から身を投じました。以来、この海域を通る船に女性が乗っていると、遭難するという伝説が生まれました。</p>
<p>“女人禁制”であることは、江戸時代にニシン漁で収益を得ていた松前藩が、利益を守るために伝説を利用したという陰謀説もあります。それでも、明治初期まで信じられていたそうです。</p>
<p></p>ニシンが押し寄せたという、ハート形の宝島で開運祈願
<p class="picture"></p>
<p>ハート形の島を求めて、カップルはオーストラリアやクロアチアなど、世界各地へ目指しますが、実は、北海道にもありました！</p>
<p>美国港から突き出した黄金岬のちょっと沖に浮かぶ、宝島。ニシンの大群が押し寄せたことから、“宝”の島と名付けられました。</p>
<p>黄金岬の遊歩道から宝島は近すぎてハート形には見えないですが、展望台の前にある衛星写真を見ると、確かにハート形です。ご利益ありそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてサンセット時、黄金岬の遊歩道からは積丹半島の海岸線が遠くまで見渡せます。いくつもの岬が日本海に突き出し、そのシルエットが茜色の空に浮かび上がる時間帯、かなりの絶景です。</p>
<p></p>小規模ワイナリーの希少なワインがいただけるグランピング施設
<p>2泊3日北海道旅の2日目は、ぶどう畑の中に昨年オープンした「余市ヴィンヤードグランピング」に滞在。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>余市は小規模ワイナリーながらも世界が認めるワインが育まれる産地として、今、注目を集めています。なだらかな丘陵が連続し、１日の温度差が激しく、道内では比較的温暖、夏に雨が少ない……。そんなフランスのブルゴーニュに似た地形と気候は、ワイン用のぶどう作りにぴったり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>昭和50年代からスタートしたワイン用のぶどう作りも（もともと生食用のぶどう生産は盛んでした）、今や生産者は50軒以上、ワイナリーは11軒を数えます。道内で初の“ワイン特区”の認定を受け、小規模でもワイナリーを起業しやすい環境が整っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「余市ヴィンヤードグランピング」のオーナーの相馬慎吾さんも、ぶどうの生産者の一人。特定のワイナリーと契約することなく、自分の采配でぶどうを割り振れるので、新しくワイナリーを始める人にも卸すことができるそう。</p>
<p>並行して、予約激戦のワイナリーにも声をかけているので、「余市ヴィンヤードグランピング」の中央にある“コミュニティセンター”では、余市でしか飲めない珍しいワインに出会えるチャンス大です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>今日の夕食にはリタ・ファーム＆ワイナリーの「田舎式スパークリングワインHANABI」をチョイス。フランスでワイン作りの修行を積み、シャンパーニュでも認められているワイナリーです。</p>
<p>使用しているぶどうの品種は、“旅路”。聞き慣れないなと思ったら、余市でも一部の生産者しか作っていないぶどうだそう。自然発酵、酸化防止剤無添加なので、まさに余市のテロワール。しかも、コルクやスクリューキャップではなく、瓶ビールのようなフタなのも、特別感があります。</p>
<p>食事はアウトドアでバーベキュー。せっかくだからと、余市の食材をたっぷり楽しめる「道産ブランドBBQ」（¥5,900）をオーダーしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>余市の地下水で育った「北島豚」、道産の「桜姫鷄」のモモ肉、余市産のズッキーニ、パプリカ、紫玉ネギ。そして余市ブランドEBIJIN鹿のスペアリブ。とれたての野菜は味が濃厚。甘みのあるポークに、臭みのないチキン、初体験の鹿肉も滋味深く、美味！　食材が育まれた地、しかも空の下でいただくのは、なんて贅沢！</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに「キャンプファイヤーといえば！」と、焼きマシュマロをクッキーに乗せ、チョコソースをかけていただく“スモア”も追加オーダー。</p>
<p>食器やカトラリー、着火剤や炭、薪など、必要なものはすべて用意されているのが、グランピングの良いところ。バスタオルや歯磨きセットまであるので、文字通りに手ぶらでOKです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こうして余市の食材と余市ワインをいただきながら、星空を見上げつつ、夜は更けていくのでした。</p>
<p></p>ベッドに寝ながら、自然の音に包まれるグランピング体験
<p class="picture"></p>
<p>「余市ヴィンヤードグランピング」にはテントが７張。北欧のアウトドアブランド「ノルディスク」の「アズガルド」というコットン製のベルテントです。</p>
<p>ダブルベッド２台に、旅行鞄を模したテーブル、スツールなどを置き、広さは28平方メートルと、ゆったり。感染防止用に、空気清浄機も用意してありました。</p>
<p>これまでのキャンプで抱いたイメージの、寝袋の窮屈さや、翌日の腰の痛さとは無縁。それでいて、テントなので周囲は大自然。鳥のさえずりなど、北の大地が奏でる音がすぐそばに聞こえます。</p>
<p>シャワー＆トイレは別棟で、男女別になります。ヨーロピアンカントリー調のインテリアで、掃除もきっちり行き届いています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>2021年8月にはコンテナハウス「リトリートキャビン」が登場。より居住性を高めつつ、大きな窓からシームレスに自然を満喫できそうです。</p>
<p>余市ヴィンヤードグランピング<br />
住所／北海道余市郡余市町登町1399-1<br />
TEL／¥4,000～（4名宿泊の場合の1名料金、1棟1泊、税別）<br />
https://yoichivineyard.jp/</p>
<p>&nbsp;<br />




北海道の「青」に染まる2泊3日旅　リゾートで支笏湖ブルー編 
Life / 28 08 2021



</p>
<p></p><p>The post 北海道の「青」に染まる2泊3日旅　アクティブに積丹ブルー編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>北海道の「青」に染まる2泊3日旅　リゾートで支笏湖ブルー編</title>
        <link>https://numero.jp/20210827-hokkaido-1/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Aug 2021 05:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hokkaido]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Part1：リゾートしながら支笏湖ブルーを堪能
<p>新千歳空港から車で約40分、札幌から1時間ちょっと。都市からアクセスしやすいロケーションながら、支笏洞爺国立公園の雄大な自然が広がる支笏湖。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4万6000万年前の火山活動によって、風不死岳（ふっぷしだけ）、恵庭岳（えにわだけ）、プリンのような形をした樽前山（たるまえさん）などの外輪山が誕生。やがて現在のひょうたん形のカルデラ湖が形成されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>支笏湖の特徴は、水深360メートルを超える全国２位の深さ。そして、透明度は20メートル以上を誇り、最大では30.7メートルを記録したことも。環境省の湖沼の水質調査では2017年まで11年連続で日本一の座に君臨していました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この美しい湖水は、“支笏湖ブルー”と呼ばれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>濃く、澄んだブルーの湖面が広がり、水際ではミズナラやイタヤカエデの木々の緑が反射してグリーンがかっても見えます。また、支笏湖に流れ込む、エメラルドグリーンの千歳川の美しさも心洗われるよう。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>豊かな大地とアイヌの文化を伝承するリゾートにステイ
<p class="picture"></p>
<p>支笏湖の拠点となるのが、湖畔の温泉街。“温泉街”といっても、“湯煙立ち上る”というよりも、国立公園の中にあるため、自然豊かな環境です。</p>
<p>今回、支笏湖ブルーを愛でるために選んだのは、道内に13軒の温泉旅館などを展開する鶴雅グループのリゾート。北海道ならではの豊かな自然とアイヌの歴史や文化など、北の大地の魅力を伝えるリゾートブランドです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>支笏湖には「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌（うた）」（以下、水の謌）と「しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座」（以下、碧の座）の２軒があります。どちらも国立公園内ゆえに建築基準が厳しく、４階までの低層階。そのせいか、ゆったりとしたくつろぎとリゾート感もたっぷり。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>2軒のリゾート、それぞれタイプが異なるので、旅の同行者や好みによってチョイスできます。</p>
<p></p>「水の謌」で、ヘルシーに支笏湖ブルーを
<p class="picture"></p>
<p>しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌は、命の源である“水”に着目。“美肌の湯”と呼ばれる温泉やヘルシーな食事、深く心地よい眠り、アクティビティなど、ホリスティックに健康と美が追求できるリゾートです。ちなみに、“謌”には“祈り”という意味があるそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>水琴窟の涼やかな音が響くエントランスから、千歳川をイメージした、緩やかなカーブの回廊へ。そして彫刻家・瀧口政満氏のオブジェに迎えられ、館内へ。</p>
<p>ここで、靴を脱ぎます。“靴を預ける”そのちょっとした行為で、リゾートにいながら旅館のようなくつろぎが味わえるから不思議です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲストラウンジ「アペソ（アイヌ語で“囲炉裏”の意味）」で目を引くのは、巨大な暖炉。その周辺には心地よさそうなソファやライブラリー、高音質のスピーカーなどがあり、滞在中に何かと立ち寄る場所となりそう。夕方になると暖炉の脇に用意される焼きマシュマロや、日に数回開催されるハープの演奏会など、訪れるたびに何か、お楽しみが待っています。</p>
<p></p>ゆったりとした露天風呂付きの客室で温泉三昧
<p class="picture"></p>
<p>客室は７タイプ53室。憧れはやっぱり、露天風呂付きのタイプ！</p>
<p>ハイエンドの「露天風呂付特別室」は広さ114平方メートル。一画にキッチンのあるダイニング、畳エリア、ベッドルーム、バスルームからなり、レジデンシャル的な居心地の良さがあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>注目したいのは、バスルーム。窓から緑の息吹が届き、お風呂の合間のブレイクにちょうどいいチェアも用意。アメニティは爽やかな香りのホテルオリジナルです。そして湯上りにはふかふかの“特別タオル”。至福のバスタイムが過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別室にはマッサージチェアが設置され、冷蔵庫内のハスカップワインやビールは無料など、メリット付き。また、特別室では「料理茶屋 天の謌」のお料理を部屋に運んでもらうこともOKです。</p>
<p>「露天風呂付和洋室」という部屋タイプも、“ごほうび女子旅”におすすめ。パウダールーム、ベッドルーム、リビングが横並びに配置され、屋根付きのテラスに露天風呂があります。</p>
<p>Tsuruga Group</p>
<p>この２タイプのスペシャルな客室では、ウェルカムスイーツに併設の「パティシエ・ラボ」で人気の「きみまるプリン」と焼き菓子を用意。美味です♡</p>
<p></p>美肌の湯でリラックス？　湖畔をe-バイクでアクティブに？
<p>水の謌の温泉「しこつ美湯」は、“美肌の湯”と呼ばれる炭酸水素塩泉。表皮についた脂肪や分泌物を洗い流し、肌をすべすべにしてくれる効果が期待できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大浴場にはジャクジーや寝湯、立湯、露天風呂など、バリエーション豊かに湯殿をラインナップ。女性用にはアロマミストサウナ、男性用には遠赤外線サウナも用意されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに中庭には足湯のコーナーがあり、こちらは誰でも緑の息吹に包まれながら温浴が楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、アクティブに過ごすなら、湖畔を電動アシスト付き自転車のe-バイクでサイクリングがおすすめです。見上げる角度によって外輪山や湖の印象が変わり、風を切って、カラダを動かす気持ちよさも格別です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>北の大地と海が育んだ食で、カラダの中からヘルシーに！
<p>健康と美を追求する水の謌では、食は大切な要素。レストランは料理茶屋「天の謌」とヘルシービュッフェ「アマム」の2カ所があります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料理茶屋「天の謌」では、北の大地と海が育んだ旬の食材を和の膳で。思わず「わぁ！」と声をあげてしまったのは、天の謌名物「七宝野菜十六味取り合わせ」。</p>
<p>Tsuruga Group</p>
<p>ナスの瑠璃煮、焼きシイタケの白和え、あぶったソラマメ、ペコロスの白煮、チーズを乗せてあぶった枝豆など、一皿の上にプチフールのように愛らしく、野菜のお料理が並んでいます。16種類も異なる野菜が楽しめ、見た目も楽しく、まさに匠の技です！</p>
<p>焼き物のかみふらの和牛、釧路産のきんきの酒蒸し鍋など、北海道ならではの新鮮な食材をひとつひとつ吟味し、仕込みから手間ひまを惜しまず丁寧に仕上げた料理が、ストーリー性のあるコースでいただけます。季節やその日の仕入れによって、お料理の内容は変わるので、訪れるたびに食の楽しみが広がります。</p>
<p>もうひとつの、ヘルシービュッフェ「アマム」は野菜たっぷりのメニューがずらりと並びます。素材の持ち味を生かし、シンプルな調理が特徴。パティシエが作る、種類豊富なこだわりのスイーツには、別腹が発動です！</p>
<p>Tsuruga Group</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌<br />
住所／北海道千歳市支笏湖温泉<br />
TEL／0123-25-2211<br />
URL／www.mizunouta.com/</p>
<p></p>レイクビューの「碧の座」でプレミアムな休日を
<p>2019年5月に開業し、「座」シリーズの中でも最高峰を極める「しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座」。全25の客室すべて、ラグジュアリースイートで、プライベートスパ（露天風呂）をしつらえたレイクビュー。なんて、贅沢！</p>
<p class="picture"></p>
<p>アプローチからドラマティックです。<br />
回廊を渡り、２つの扉が開くと、目の前には高さ８メートルのロビー空間が広がります。左官職人の久住章氏による地層をモチーフにした“積層壁”は、１万5000個ものシジミや本物の土を使用。縄文文化からアイヌ文化、そして現代へとつながる時の流れを表現しています。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>支笏湖は日本最北最大の縄文文化遺跡“キウス周堤墓群”の地。縄文文化のモチーフやアイヌ文化など、館内の随所でご当地ゆかりのアートが目を楽しませてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>ワンランク上のオールインクルーシブ
<p>宿泊費に飲食が含まれるオールインクルーシブは、出費を気にすることのないストレスフリーな滞在スタイル。碧の座では、飲食のクオリティをアップし、さらにスペシャルなサービスを用意して、あの手この手でゲストをもてなします。</p>
<p>まずは新千歳空港からは送迎付き。ウェルカムサービスは、英国王室御用達のシャンパン「ジョセフ・ペリエ　キュヴェ・ロワイヤル ブリュット」をフルボトルと、チョコレートやフルーツもあわせてサーブ。</p>
<p>レストランの本格的なコース料理はもちろん、バーのアルコール（一部有料）も含まれます。朝食後のラウンジではサイフォンで入れたコーヒーを、夕暮れにはピロティーラウンジでシャンパンをフリーフローで。おやすみ前にはお夜食サービスもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>カルチャーラウンジでは、ハンカチやTシャツの藍染め体験、アイヌ民族衣装ロケーションフォト、日本茶のお点前体験なども無料です。</p>
<p>レストランは水庭を望む料理屋［水白／みずしろ］と鉄板焼きの［青翠／せいすい］。</p>
<p>水白では素材の持ち味を大切にした料理を個室でサーブします。写真は、道内以外ではほぼ流通しない、あっさりとした脂にしっかりとした赤身の三石牛のロースト。そして噴火湾産の毛ガニのとも和えやヒメマスのスモークなどの前菜「しこつの森」。一品ずつ、コースディナーでサーブされます。もちろん、これは一例。季節によって、その時の旬の味わいが楽しめます</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>鉄板焼きは好みの食材をその場でカットして焼き上げる、まるで寿司カウンターのようなスタイルです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
まるでオープンリビング。レイクビューのテラスで温泉を
<p>すべてに露天風呂付きの25のスイートのうち、憧れは「エグゼクティブスイートヴィラ」。2フロアにまたがるメゾネットで、広さは210平方メートル以上あります。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>テラスには黒御影石の温泉露天風呂！　さらにハンモックやソファ、デイベッドにハンギングチェア、ファイヤーピット（暖炉）など、居心地のいい家具や設備も置かれています。バスタイム以外にも、支笏湖や樽前山、風不死岳を愛でようと、テラスでの時間が長くなりそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>わたし的に気になったのは、「スイートスカイリゾート」。サンルームのようなテラスがあり、そこからのビューが圧巻です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに、どの部屋タイプでも客室内のミニバーやルームサービスも無料です。</p>
<p>リゾートでリラックスして眺める支笏湖ブルーは穏やかに、じんわりと心に染み入ります。</p>
<p>しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座<br />
住所／北海道千歳市支笏湖温泉<br />
TEL／0123-25-6006（9:00～20:00）<br />
URL／www.aonoza.com/</p>
<p></p><p>The post 北海道の「青」に染まる2泊3日旅　リゾートで支笏湖ブルー編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターズトリップ夏の北海道！ ウェスティンホテルでエナジーチャージ</title>
        <link>https://numero.jp/trip-3/</link>
        <pubDate>Wed, 03 Aug 2016 05:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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		<category><![CDATA[浅香紗織]]></category>
		<category><![CDATA[saoriasaka]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>大自然が生み出す、北海道屈指のパワースポットへ</p>
<p>北海道といえば大自然。まずは北海道が誇る巨大なカルデラ湖、支笏湖へ。降り立った瞬間、空気が違います…！ それもそのはず。支笏湖は何度も水質日本ナンバーワンに輝いていて、その透明度は「支笏ブルー」と呼ばれるほど。船にのって湖を周遊すると、水中窓からお魚がいっぱい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>アヒルボートほか、湖面を歩いているかのような二人乗りのパドリングボートも！</p>
<p class="picture"></p>
<p>普段は静かな湖ですが、風で波打つ湖面が見られると、金運・仕事運を引き寄せられるとのこと！</p>
<p class="picture"></p>
<p>周辺には、野鳥の森やこれまたパワースポットの神秘的な「苔の洞門」があるそうなのですが、今年は大雨の影響で閉鎖中で見られず。残念。</p>
<p>そしてお次のパワースポットは、その美しさから蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山。風水的にみて、北海道全土に流れ出て行く西側のエネルギー源と言われています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アイヌの人はこの羊蹄山を“女の山”と呼んでいて、女性のエナジーを高めてくれるのだとか。なので、女性らしい気品や異性を惹き付ける魅力を引き出してくれるそう。つまりは恋愛効果バツグン。登らずとも、その美しい山を拝んでいるだけで気を浴びられるそうです。今回滞在したウェスティンホテルのあるルスツリゾートからも羊蹄山を一望できるとのことで、ゴンドラに乗ってパノラマテラスへ。遠くには洞爺湖も見えました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>パワースポットということで、テラスにはこんな鐘も。とりあえず鳴らすべし。</p>
<p class="picture"></p>
<p>（モデルはPRのS井さん♡）</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">アンチアクティブ派を撤回<br />
ラフティングにトライ！</p>
</p><p></p><p>The post エディターズトリップ<br>夏の北海道！ ウェスティンホテルでエナジーチャージ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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