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    <title>Numero TOKYOHiroshi Tamaki / 玉木宏 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>俳優／写真家の玉木宏による写真展「Roots」が東京と京都のライカギャラリーで開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250324-roots/</link>
        <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 03:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroshi Tamaki / 玉木宏]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>豊かな表現力と感受性を持ち、写真による表現にも力を注ぐ俳優・玉木宏による写真展 「Roots」 が、ライカギャラリー東京、およびライカギャラリー京都にて開催。会期は、2025年3月14日（金）〜6月15日（日）まで。</p>
</p><p></p><p>Leica Gallery Kyoto © Hiroshi Tamaki</p>
<p>小誌『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』のインタビューでも、趣味の写真について語ってくれた玉木宏。20代半ばの頃に自身の生まれ年の「Leica M4-2」を手にしてから、カメラと写真の世界に魅了され、写真を通した表現を続けている。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／玉木宏インタビュー「この年齢になって初めて、自分らしさが表現できるようになった」</p>
<p>今回、玉木が被写体に選んだのは、祖父が生まれ育った地である島根県隠岐郡西ノ島町。祖父の目に映っていた景色を残し、生きた証しを未来へとつないでいく──。<br />
ライカで捉えた美しい風景と穏やかに流れる時の流れを撮り下ろした玉木宏の世界観。愛しいものを愛しく思うまなざしを、この機会にぜひ体験してみよう。</p>
<p>※掲載情報は3月24日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「Roots」<br />
会期／2025年3月14日（金）〜6月15日（日）<br />
会場／ライカギャラリー東京 （ライカ銀座店2F）<br />
住所／東京都中央区銀座6-4-1 2F<br />
休館日／月<br />
URL／https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/hiroshi-tamaki</p>
<p>会期／2025年3月15日（土）〜6月15日（日）<br />
会場／ライカギャラリー京都 （ライカ京都店2F）<br />
住所／京都府京都市東山区祇園町南側570-120 2F<br />
休館日／月<br />
URL／https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-kyoto/hiroshi-tamaki</p>
<p></p><p>The post 俳優／写真家の玉木宏による写真展「Roots」が東京と京都のライカギャラリーで開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>玉木宏インタビュー「この年齢になって初めて、自分らしさが表現できるようになった」</title>
        <link>https://numero.jp/personality107/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2020 03:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Hiroshi Tamaki / 玉木宏]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──１月に40歳になりましたが、40代の実感はありますか。</p>
<p>「先日、妻夫木（聡）君と久しぶりに食事に行ったんです。映画『ウォーターボーイズ』が2001年公開だから、もう20年ぐらいたつんだなと話をしていました」</p>
<p>──早いですね。定期的に連絡は取り合ったりしているんでしょうか。</p>
<p>「お互いに忙しいから、しょっちゅう会うのは難しいですけど、なんとなくお互いの活動は把握しています。『ウォーターボーイズ』では、合宿に１カ月半、撮影に１カ月半をかけて、ずっと共同生活をしていたので、一つの作品ではあるけれど、僕らの青春そのものでもある気がして。あの作品で出会った仲間は、数年ぶりに会っても、あの頃の気持ちのまま話せるんです。不思議な関係ですね」</p>
</p><p></p><p>──あらためてこの20年を振り返ってみて、いかがですか。</p>
<p>「昔は尖った部分も必要だから常に前に出ようと意識していましたが、もともとそういうタイプではないので、20代後半のあたりからマイペースでもいいかなと、少しずつ肩の力を抜いてやってきました。いま周りを見ると、いい落ち着きを保って活動している同世代の俳優が多いですね。この年齢になって初めて、自分らしさが表現できるようになったりもしますし。これが大人になったということなのかもしれません」</p>
<p>──20代の頃は王子様的なイメージがありました。当時は葛藤も？</p>
<p>「俳優をやっていると、どうしてもパブリックイメージが出来上がってしまいます。『のだめカンタービレ』では、ルックスが良くデキる人の役をやらせていただきましたが、普段の僕は全然爽やかではないし、もっと泥くさい。自分には違う面があって、それを見せたいという欲が、いい意味での反発心となって、自分のエネルギーになっていたと思います」</p>
<p></p><p>──もし、今「イケメン俳優」から脱却を模索している俳優がいるとしたら、どうアドバイスしますか。</p>
<p>「自分の場合は、何かがあって急激に変わったわけではないのですが、変わりたいと思う気持ちを持ち続けていると、結果的に少しずつ変わることができるのではないかと思います。それから、一人の人間として等身大でいることも大切です。自分も等身大でいるためにはどうしたらいいか、考え込んだ時期もありました」</p>
<p>──これまでのキャリアの中で、ターニングポイントは？</p>
<p>「この時期だとか、この作品だということはないのですが、あるとすれば30歳になったときです。20代は大人に見せたかったけれど、もう背伸びをしなくてもいいと思ったら仕事もさらに楽しくなって、30代はあっという間に過ぎてしまいました。今年40歳になりましたが、40代は30代よりも楽しくなる予感がします。40歳は２回目の成人式のようなものですよね。20歳の頃を一緒に過ごした仲間と縁があって再会できて、妻夫木君ともあの頃とは違うステージから、当時を俯瞰した話ができたりして面白いです」</p>
<p>──40代がより楽しくなりそうだというのは気負いがなくなるから？</p>
<p>「それもありますし、僕らもある程度の経験を積んできたので、次は僕らが行動する世代なのかなと思います。40歳からがターニングポイントになれるように、楽しんでいければと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──7月28日から始まる『竜の道　二つの顔の復讐者』は、40歳になって初めての主演作だそうですね。</p>
<p>「年齢はあまり意識していませんが、高橋一生さんと初めての共演なので、それが楽しみですし、これまで女優さんと組むことが多く、同世代で同性の俳優とがっちり組む連ドラは初めてなので、自分にとって新しいチャレンジでもあります。大河ドラマもそうですが、男性俳優が多い作品は、特別な刺激をもらえることも。今回も男たちの話なので楽しみです」</p>
<p>──玉木さんが演じる竜一と、高橋さんが演じる竜二は双子という設定ですが、いかがですか？</p>
<p>「竜一は復讐のために整形して戸籍も変えています。そんなことをするくらいの人物だから、躊躇がない性格だと思います。エリート官僚になった竜二と、親代わりの人を死に至らしめた相手に対して、竜一は裏社会から、竜二は表から攻め込みます。竜一はどこか不器用でぐちゃぐちゃになりながらもターゲットに向かって突き進んでいく。竜二は表社会からスマートに攻撃していくので、二人の対比も見どころです。同世代ですし、一生さんとの台詞の掛け合いの中から、いい化学反応が生まれてくるのではないかと思っています」</p>
<p></p><p>──復讐劇でもあり「家族」の物語でもありますが、竜一にとって、弟の竜二、血のつながらない妹・美佐（松本穂香）はどんな存在ですか？</p>
<p>「『二人で一つだ』という台詞があるのですが、竜二は兄弟以上の存在です。そこに美佐がいることで二人の関係性がギクシャクしてしまう。竜一は躊躇のない人間ですが、それでも心の揺れ動きはあるわけで、そういう意味でも美佐はキーパーソンになっていきます。他にも遠藤憲一さんをはじめ濃いキャラクターが登場するので、これまでにない作品に仕上がると思います」</p>
<p>──プライベートのお話も伺います。多くの趣味をお持ちですが、インスタの風景写真はプロ級ですね。</p>
<p>「自撮りをする性格でもないので、旅先で見た美しい風景を少しずつアップしています。カメラ歴は長いですが、やっていてよかった趣味の一つです。被写体になるとき、何を求められているのか察知できるので。今年は映像も始めようと思っていて、スタビライザーが付いたカメラや小さいドローンを購入しました」</p>
<p></p><p>──格闘技も趣味だとか？</p>
<p>「ボクシングを15年やってるんですが、ここ半年はブラジリアン柔術にハマって、毎朝道場に通っています」</p>
<p>──それは仕事のため？</p>
<p>「単純に好奇心ですね。ただ、普段からベースをつくっておけば、鍛えなくちゃいけない仕事のときにも対応できるので、それは意識しています」</p>
<p></p><p>──最後に、これからの抱負をお聞かせください。</p>
<p>「次は僕らが行動していく世代だと話しましたが、もちろん不安もあります。今後、映像がどう変化していくのかわからない。でも、面白い作品は増えているし、韓国映画の『パラサイト』がアカデミー賞作品賞を取ったということは、僕らにもチャンスがあるわけです。世界がつながってきている中で、さらにいいものを作るためにどうしたらいいのか。僕らもアイデアを出していきながら、形にしていけるように頑張ります」</p>
<p></p><p>The post 玉木宏インタビュー「この年齢になって初めて、自分らしさが表現できるようになった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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