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    <title>Numero TOKYOhirokokoizumi | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>佐々木類の新作ガラス作品個展へ。夜オープンのギャラリーでロマンスに酔う</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-79/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 06:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>3月8日まで開催されているガラス作家、佐々木類さんの個展「不在の記憶」のオープニングに伺いました。東京での開催は4年ぶりとか。以前の作品展示や、新宿の東急歌舞伎町タワーのエントランスの作品などでファンになった人も多いと耳にします。</p>
<p>今回の個展の場所は2023年に西麻布にオープンした、エイベックス・クリエイター・エージェンシー運営の、アートを軸にし音楽などカルチャーがクロスする空間「ウォール オルタナティブ」。日本では珍しい夜６時からオープンするギャラリーで、バーも併設しています。</p>
<p>金沢の魅力をお伝えする仕事で、以前佐々木さんが制作を行う金沢の工房に取材で伺ったこともあり、新たな作品を楽しみにしていました。この日はちょうど夕方から夜へ移ろう時間帯だったので、自然光が入るギャラリーが徐々に暗くなり、そこに光を受けて浮かび上がる新作がなんともエモーショナル！</p>
</p><p></p><p>佐々木さんの代表作は、近隣に何気なく生えている雑草や野草など植物を採取し、ガラスのなかに焼きつけることで白い灰として浮かび上がってくる作品。そこには大小さまざまな気泡や多彩な色の土など植物が放つ生命力と、生きてきた土地の記憶が可視化されています。</p>
<p>佐々木類《忘れじの庭》　Photo：Keizo Kioku</p>
<p>普段は自然豊かな金沢で植物を採取し創作されていますが、今回は東京の都心である西麻布、六本木、青山。ギャラリースタッフを伴い、しかも年末年始の枯れた冬場に植物を採取。新作《植物の記憶／都市観察》では普段都会で生活してると、あまり意識しない道端の植物のたくましい生命力が作品の中に表現されています。</p>
<p>「今回の新作ではこの地域の土の色は意外に赤く、金沢の植物、また同じ都心でも以前歌舞伎町で収集した植物には見られなかった人工的かつ劇的な泡が特徴です」と佐々木さん。トークショーでも「人の動きが止まったコロナ禍に採取した植物は、それ以前に比べ、大きな気泡が生まれていました」と話されていたのが印象的でした。</p>
<p>Photo：Keizo Kioku</p>
<p>ギャラリーには採集した場所のマップも展示。またギャラリーと佐々木さんをつないだ、アートキュレーターの故山峰潤也氏が寄稿予定だったスペースは空白に。無機的な標本のような記録の側面とは相反する、小さな片隅に視線を向ける姿勢に生を慈しむロマンスを感じます。</p>
<p>会場にはこの他、これまでの作品《忘れじの庭》《土地の記憶》や、とある家のコーナーをたどった《The Corner／ある家》も展示。併設のバーでは佐々木さんがセレクションした金沢や北陸のワインやドリンク、ペアリングのフードも提供。仕事帰りにふらりとアートを鑑賞しながらお酒を傾ける。そんな豊かな時間が過ごせます。</p>
<p>富山のセイズファームのワインやつりやのおつまみのほか、金沢に隣接する白山市のクロモジや杉を使った木のフレーバー炭酸水も佐々木さんのセレクト。Photo：Keizo Kioku</p>
<p>佐々木類「不在の記憶」<br />
会期／2025年2月14日（金）〜3月8日（土）<br />
会場／WALL＿alternative（ウォール オルタナティブ）<br />
住所／東京都西麻布4-2-4 1F<br />
開館時間／18:00〜24:00<br />
休館日／日<br />
※入場無料、予約不要。ドリンク＆フードはキャッシュレス決済。<br />
URL／avex.jp/wall</p>
<p></p><p>The post 佐々木類の新作ガラス作品個展へ。夜オープンのギャラリーでロマンスに酔う first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>大物クリエイターが次々と！ 話題の画期的な別荘建築「NOT A HOTEL」とは？</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-78/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Aug 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>新しいレストランやワイナリー、9月中旬までロエベ財団が協賛、特別展示を行う写真展が行われるなど、このところ何かと話題の軽井沢界隈。ますます感度が上がり東京24区ともいわれる豊かな避暑地、軽井沢に、注目の別荘建築がオープン。先日行われたプレスプレビューに伺いました。</p>
</p><p></p>世界的クリエイターのデザイン建築を所有する
<p>その建築はNOT A HOTEL KITAKARUIZAWA「IRORI」（ノット ア ホテル キタカルイザワ「イロリ」）。ノット ア ホテルは日本各地にドリームハウスを誕生させ、注目をあびているプロジェクトで、そのひとつが北軽井沢に開業した新しいハウスです。</p>
<p>NOT A HOTEL　KITAKARUIZAWA「IRORI」</p>
<p>ノット ア ホテルのデザインやディレクションを手がけるのは、国内外の著名なクリエイター。藤本壮介、谷尻誠・吉田愛、小山薫堂、ビャルケ・インゲルス……などビッグネームばかり！　個人ではほぼ依頼が叶わないクリエイターの建築をシェア購入できるのです。</p>
<p>沖縄・石垣島の藤本壮介によるNOT A HOTEL ISHIGAKI</p>
<p>現在開業中の国内６カ所以上の拠点に加えて、先月にはさらなるスペシャルな取り組みが続々と発表されたばかり。今後の販売予定は、NIGOがディレクションし、彼の幅広い交友関係から世界のクリエイティブが集まる美術館のような「NOT A HOTEL TOKYO」を2024年秋、千葉県富津市に。</p>
<p>ほかにも国際的に活躍するノルウェーの建築デザイン事務所 「Snøhetta（スノヘッタ）」が手掛ける「NOT A HOTEL RUSUTSU」が北海道のルスツリゾートに、2025年春には神奈川県三浦の海が見える高台に、POOL CLUBがコンセプトの「NOT A HOTEL MIURA」などの誕生が予定されています。</p>
<p></p>
<p></p>別荘所有のストレスを解決！　しかもホテルとして一般の宿泊利用も
<p>広島の離島・佐木島のビャルケ・インゲルス率いるBIGによるNOT A HOTEL SETOUCHI</p>
<p>ノット ア ホテルの特徴は、従来の別荘購入にない画期的なシステム。年間10泊以上の所有権購入で別荘のシェアオーナーになることができ、未使用日は一般に貸し出し、管理費用も無駄にならずに済む仕組み。煩わしさが気になる各種手続きも、すべてアプリで完結。</p>
<p>せっかく購入しても結局年間数日しか使わない、滞在前後の清掃や長期間の維持管理にまつわる問題など、別荘購入で起こりがちなストレスに対応する仕組みになっているのです。</p>
<p>谷尻誠・吉田愛率いるSUPPOSE DESIGN OFFICEによるNOT A HOTEL NASU「CAVE」</p>
<p>また自分が所有している物件だけでなく、ほかの拠点のノット ア ホテルも「相互利用」で使用可能（一部差額あり）なので、大げさではなく“世界中にあなたの家を”というノット ア ホテルのキャッチフレーズが実現します。でも別荘購入なんて現実感がない……という人にも、一休.comから通常のホテルとして一般利用が可能です。</p>
自然に溶け込む「NOT Ａ ＨOTEL KITAKARUIZAWA」
<p>「NOT Ａ ＨOTEL KITAKARUIZAWA」が位置するのは、北軽井沢の浅間山の麓に位置する緑豊かな地域。「IRORI（イロリ）」が２棟に、周囲にホワイトマウンテニアリングの相澤陽介がデザインした「BASE（ベース）」が５棟点在。</p>
<p>緑に囲まれたNOT A HOTEL　KITAKARUIZAWA「IRORI」</p>
<p>イロリは周囲の自然と調和するような、明るい色調のチーク材を基調にしたモダンな建築です。ガラスの箱が浮いているようなデザインは、雪や湿気対策も踏まえた設計。高さ５m、厚さ８cmという特注ガラスは、ブルーに転ばないクリアな色調を意識し、室内にいながら森に手を伸ばせるような感覚をイメージされたそうです。</p>
<p>NOTA HOTEL KITAKARUIZAWA「IRORI」ベッドルーム</p>
<p>小松石をくりぬいたバスタブを有するには天然温泉が引かれており、バスルームはテラスと一体化。サウナも併設しているので、森林浴をしながら癒しの空間でリラックスできます。</p>
<p>NOT A HOTEL　KITAKARUIZAWA「IRORI」の開放的なバスルーム</p>
<p>今回拝見した棟は、ドッグランも完備したペットフレンドリーなつくり。ベッドルームは２室のほか、プレイルームも。現実感満載なリモコンで操作する必要のないスマートホーム機能搭載なので、スタイリッシュな時間を過ごせます。</p>
<p>NOT A HOTEL　KITAKARUIZAWA「IRORI」のプレイルーム</p>
<p></p><p>イロリという施設名のとおり、皆がゆるやかに集えるつくり。モダンに昇華した囲炉裏で、この日は近隣で採れた鮎を塩焼きに。金沢を拠点にする金属造形作家、坂井直樹さんの薬罐作品も置かれていてモダンです。</p>
<p>NOT A HOTEL　KITAKARUIZAWA「IRORI」モダンな囲炉裏</p>
<p>もちろんオープンキッチンで料理をすることも可能。地元のビールやリンゴシューズなど、こだわりの飲物も常備。長野の新鮮な食材を購入してきての自炊、シェフを招いてのプライベートディナーなど多彩な楽しみ方も。</p>
<p>NOT A HOTEL　KITAKARUIZAWA「IRORI」リビング</p>
<p>敷地内別棟の宿泊者限定の和食レストラン「石朴（セキボク）」もあり、朝食、夕食を提供。旬の地元食材を使ったメニューをラインナップしています。メニューは季節により変わりますが、この日は近隣で養殖されているブランドサーモン、マスノスケの土鍋ご飯、たっぷりとしたきのこ汁、赤城牛のヒレ肉の炭焼きなど、どれも素材を生かした料理で心休まる味わいでした。</p>

	NOT A HOTEL　KITAKARUIZAWAのレストラン石朴

北軽井沢でもさらに新たなプロジェクトが！
<p>しかもこの「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA」のエリアはさらに拡大予定で、新ハウスが誕生することも発表されています。一つは2024年秋に片山正通による「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA MASU」を予定。“数寄に住む &#8211; As you like it.- ”をコンセプトに、ミッドセンチュリー期に活躍した海外デザイナーのマスターピース家具を融合した住空間を完成。</p>
<p>今秋発売予定の。片山正通によるNOT A HOTEL　KITAKARUIZAWAの新ハウス</p>
<p>2025年秋にはブランドプロデューサー、柴田陽子が監修する温泉やジム、スパ施設など身体を整える共用施設が充実した「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA WELLNESS」も販売予定。</p>
<p>今後は海外からのリクエストも踏まえ、グローバルな展開も強化していくそう。建築、デザインの側面でも、バカンスの過ごし方としても、業界の風雲児ともいえるノット ア ホテルの動向はこれからも見逃せません。</p>
<p>NOT A HOTEL<br />
URL／http://www.notahotel.com<br />
NOT A HOTELホテル予約</p>
<p></p><p>The post 大物クリエイターが次々と！ 話題の画期的な別荘建築「NOT A HOTEL」とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>美容エディター 松本千登世が立ち上げた「BOOK212」 第一弾の絵本『ピンクのカラス』展覧会開催！　</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-76/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 04:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK212]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ファッションも音楽もカルチャーも、tinyだけど温かい、思いがきちんと届くアプローチが気になるこの頃です。そんななか本誌をはじめ、多くのメディアで美容エディターとして活躍する松本千登世さんが「BOOK212」という小さな出版社を設立！　長年の仕事仲間でもあるのですが、彼女らしい新たな取り組みに興味津々。立ち上げへの思いをこんなふうに綴っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ひとりでは、届かない。ひとりだと、つまらない。<br />
尊敬し、信頼する「誰か」と一緒なら、無限に広がる、もっともっと面白がれる。<br />
本質的でタイムレスなメッセージを込めた「モノ」としても「モノガタリ」としても<br />
一生大切にしたくなる本をプロフェッショナルな仲間と自由に、誠実に、創りたい。<br />
そこで、小さな出版社をスタートしました。<br />
自らの意志と情熱で2歩前へ、思いがけない「何か」で1歩後ろへ、<br />
大切な仲間の知恵やセンスで2歩前へ。<br />
出版社を立ち上げるまでのストーリーと<br />
自分のラッキーナンバーを重ね合わせて「BOOK212」。</p>
</p><p></p><p>絵本『ピンクのカラス』（BOOK212）</p>
<p>「BOOK212」が第一弾として発表するのは、松本さんが物語を紡ぎ、グラフィックアーティストの牧かほりさんが作画した絵本『ピンクのカラス』。大切なもの、大切なことに気づき、他の誰でもない自分自身としてたくましく一歩を踏み出すまでの、羽の色を巡る、カラスの旅物語なのだとか。</p>
<p>制作に1年半をかけた本作の刊行を記念して展覧会を開催。原画の展示やワークショップも行い、絵本『ピンクのカラス』も数量限定で発売されます。 桜の季節にピンクのカラスを探しにお出かけください。</p>
<p></p><p>絵本『ピンクのカラス』刊行記念　もしキミの羽がピンクだったら？展<br />
会期／2024年3月28日（木）～4月2日（火）<br />
会場／clinic<br />
住所／東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18 ブルーボトルコーヒー裏<br />
開館時間／11:00～19:00<br />
料金／入場無料</p>
<p></p><p>The post 美容エディター 松本千登世が立ち上げた「BOOK212」 第一弾の絵本『ピンクのカラス』展覧会開催！　 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>メズム東京で、アートなアフタヌーン・エキシビジョンを体験！</title>
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        <pubDate>Wed, 27 Sep 2023 05:00:52 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アフタヌーン・エキシビジョンとは、いわゆるアフタヌーンティのことなのですが、メズム東京では毎回名画をモチーフに、スイーツやセイボリーとともにオリジナルなミクソロジーカクテルをペアリングし、コーヒーや紅茶も提供。クリエイティブディレクター 小泉堅太郎氏がつくり上げる創造性のある世界観で新感覚の体験が叶うそう。これまでもレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や、グズダフ・クリムトの「接吻」などをテーマに開催され、大好評で今回ですでに第9弾なのだとか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>12月1日（金）まで行われている第９弾のテーマはアンリ・ルソーの「ドリーム」。月明かりに照らされたジャングルのなかで、ルソーの恋人と言われるポーランド人のヤドヴィガがまどろみながら夢を見ているという作品。現在はニューヨーク近代美術館に所蔵されているルソーの代表作です。実は子どもの頃、家にルソーのレプリカ絵画が飾られていたので個人的にも思い入れが。あの少しダークでミステリアスな作品が、どんなメニューに昇華され登場するのか、期待で胸が高鳴ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずスタートはルソーの出身地、フランスのロワール地方の一都市であるアンジェ発祥のデザート、クレームダンジュから。滑らかでふわっと軽やかな口当たりのレアチーズにペアリングされたのは、ミックスベリーのモクテル。二つが口のなかで交わることで、ひとつのデザートとして完成されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしていよいよメインとなるボックスが登場！　開封の儀式にはスモークの演出も。ルソーの名作「ドリーム」に描かれている人物や動物たちをイメージしたスイーツとセイボリーが収められています。例えばサルは大好物のバナナ入りのエキゾティッククリーム入りエクレア、オスのライオンは百獣の王らしくスパイシーなチリミートパイ、そして恋人ヤドヴィガは、彼女の故郷であるポーランドのチェリージャムたっぷりの伝統パンなどの全10種。一品一品とてもこだわっていて、おいしくいただきながらルソーの世界に浸れます。こちらのペアリングはレモンバームのモクテル。スイーツとセイボリーを交互にいただいてもさっぱりとリセットできました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>締めには紅茶、イングリッシュブレックファーストをオーダー。これがまたとってもいい香りで、思わず銘柄をうかがったら、知る人ぞ知るイギリス生まれのBrew Tea Co. （ブリュー ティー カンパニー）とのこと。ほかのホテルではあまり扱っていないらしく、こんなところにもこだわりが感じられました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>都心でありながら、浜離宮庭園をのぞむウォーターフロントの自然豊かな風景とともに体験できるアートな食体験。１日24食、前日21時までの予約制です。ぜひお試しを！</p>
<p class="picture"></p>
<p>メズム東京 オートグラフ コレクション<br />
住所／東京都港区海岸1-10-30<br />
時間／14:00、14:30、15:00〜<br />
料金／￥6,500〜（消費税、サービス料15%込み）<br />
TEL／03-5777-1111<br />
予約はこちらから<br />
https://www.tablecheck.com/ja/shops/mesm-tokyo-whisk/reserve</p>
</p><p></p><p>The post メズム東京で、アートなアフタヌーン・エキシビジョンを体験！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>humの彫金ワークショップでシルバーリング製作を体験！</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-74/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Aug 2023 07:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[hum]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
<br />
ご存知のとおり、ジュエリー製作はとても細かい作業。職人の方々はキャリアを積むなかで、どうしても年齢と共に視力の問題に直面してしまうそうです。そこで職人のセカンドキャリアも考え、humがプロデュースする彫金教室をスタートしたのだそう。プロを志す人向けの本格的なレッスンから、１～３日のプログラム、手持ちのジュエリーをリモデルするワークショップも。私は１day 約2.5時間でシルバーリングを製作する初心者向けのコース（￥16,500）を選択しました。指導だけでなく、実際に仕上がったリングが自分のものになるなんて嬉しいですね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>何事もカタチから（笑）。おしゃれ職人然としたエプロンを借用し、気分を盛りあげます。まず最初はデザイン選び。3.5、5.5、7.5mmで用意されているリング幅は予約時に事前選定する仕組みです。私は普段ジュエリーはイエローゴールドが主体なので、シルバーなら少しボリュームが欲しくて7.5mmに。仕上げ加工は鏡面も選べましたが、humらしいハンドメイド感が欲しくてマットなヤスリを、そして石留めは五光をチョイスしました。五光のデザインは八角星。幸運を招き、悪霊を払うといわれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワークショップスタッフの小野先生の指導のもと、主にどの指に着けるのかを決めてサイズを確定し、リングを芯金に挿し、ウッドのトンカチでトントントン！　今回0.5サイズまで調整できたので、指にぴったり合って自然と着用頻度が増えています。</p>
<p class="picture"><br /></p>
</p><p></p><p>そこから歯医者さんを連想させる道具で磨きの作業へ。板に腕を固定しながら、回転する道具をリングに添わせるのがなかなかに難しい……。でも無心で集中できる、こういう作業、意外に好きなんです。途中途中、先生にサポートいただきながら、工具で表面に斜めにヘアライン状の表情を加えていきます。この手仕事が感じられるハンドメイド感がhumらしくていい感じです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
難易度が高いダイヤモンドのセッティングは、偶然アトリエにいらした代表の貞清さんにお任せすることに。非常に細かい作業なので顕微鏡で拡大しての作業。金属の接合面とは反対の部分にセットします。五光の輝きラインの彫刻は、フリーハンドです。一発勝負なのにさすが！　</p>
<p></p><p><br />
<br />
<br />
<br />
ダイヤモンドのセッティングは黒板に図解いただき、あらためて納得。再び表面に工具で表情を加えるフィニッシュを行い、完成です。<br />
<br />
<br />
<br />
自分が参加して仕上がったリングは、質感も相まって何とも言えない愛着が湧いてきます。今回は一人で参加しましたが、このプログラムはペアでの参加（二人で￥33,000）もおすすめです。結婚指輪や、親子や友人でのペアリング製作が良き記憶となり、絆が深まりそうです。最後に今さらですがhumのブランド名は、hummingから。この自分だけのリングを身に着けるたびに、心のなかでうふふと弾む気持ちを噛み締めています。<br />
<br />
</p>
<p><br />
<br />
詳細はhum JINGUUMAE workshopをご覧ください。みなさんもぜひトライしてみてくださいね！</p>
<p></p><p>The post humの彫金ワークショップでシルバーリング製作を体験！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>次のデスティネーションは、大人の奈良！　オーベルジュ「登大路ホテル奈良」滞在記</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-73/</link>
        <pubDate>Tue, 30 May 2023 05:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[登大路ホテル奈良]]></category>
		<category><![CDATA[奈良]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p></p>
奈良には控えめな美意識が漂う
<p></p>
<p>私は最近少しニッチなデスティネーションが気になっています。関西なら京都周辺でこれまであまり注目してこなかった奈良や滋賀に奥深さや思わぬ発見がある気がします。鈴木亮平さんを起用したJR東海「いざいざ奈良」のCMで、すでに奈良をチェックしている人もいるはず。近鉄奈良駅へは京都から特急なら30～40分で到着。ステイ先「登大路ホテル奈良」は駅から徒歩３分という抜群のアクセスです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>散歩がてら近隣観光から。奈良といえば、神の使い、鹿さんにまずご挨拶しなくては！　こんなに近くで神聖な存在に触れあえるとは贅沢な街です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>CMさながらに1300年の歴史を持つパワースポット、春日大社に。20年に一度行われる式年造替により常に美しい朱に彩られ、奉納された釣灯籠が並ぶ重要文化財の回廊が見どころ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>伺った時期は長い花房が特徴の名木「砂ずりの藤」も開花しはじめていました。可愛い木彫りの鹿みくじもお忘れなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>奈良の立役者である政治家、藤原不比等の話などスペシャリストに歴史を伺いながら、旧国立競技場にも携わった片山光生氏による名建築、奈良県庁舎の屋上から興福寺五重塔を。来年から2030年までは大規模修理に入るため、凛とした五重塔の姿はしばらくお預けなのでぜひ年内に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>街歩きには「ならまち」がおすすめ。風情ある町家が並び、ひととき時間を巻き戻したかのような感覚を楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p></p>
食と音楽と歴史に彩られた「登大路ホテル奈良」
<p></p>
<p>今回ステイした「登大路ホテル奈良」は元々その興福寺の境内という歴史ある土地に佇む、全13室のスモールラグジュアリー。昨年11月に食と音楽と歴史をベースにしたオーベルジュとしてリニューアルオープンしました。清々しい緑をのぞむ部屋はシンプルでゆとりある落ち着いた空間。アクセントに使われている吉野杉などのウッドや、天然の蚊帳生地など奈良の素材が上品な温かみを添えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>主役であるダイニング「レストラン ル・ボワ」は、ミシュラン三ツ星に輝く札幌の「レストランモリエール」が監修。奈良と北海道の食材を使った洗練されたフレンチが提供されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日のディナーは旨味を凝縮したエスプーマ状の椎茸のスープからスタートし、蕗の薹、筍などの旬野菜のほか、季節野菜のプレートへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインはサーモンの一種、雨魚（アマゴ）のムニエルの焦がしバターソースと、穀類を飼料にし上質な脂を特徴とする奈良のブランド豚、大和ポークのロティ キャラメリゼしたハーブ入り。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてデセールはババを日本酒でアレンジ。奈良の地酒「豊祝」を升から注ぐプレゼンテーションで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>素材の魅力を余すところなく引き上げ、テロワールを感じさせる全９品のコースは、どれもモダンで驚きがありながらも王道を外さない味わい。ワインカーブに貯蔵されている「シャトー ムートン ロートシルト2001」などスペシャルなワインとのマリアージュも絶品でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>こちらのレストランでもう一つ特筆すべきはクラシック音楽との融合。スタインウェイ＆サンズのグランドピアノが設置され、この日も数々の受賞歴を持つピアニスト、大崎由貴氏の超絶技巧な演奏によって、特別なディナーがいっそう豊かなエクスペリエンスに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今後、奈良県の文化政策顧問でもある世界的ピアニスト、反田恭平氏によるジャパン・ナショナル・オーケストラとの連携で、次世代アーティストのコンサートも予定しているそうです。また館内には究極の音にこだわった大型スピーカーを有するサロンも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食後には「お水取り」で有名な東大寺二月堂界隈をナイトウォーキング。高台にあるので夜の風景も、幻想的でとてもロマンティックです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>翌朝には朝食でさらなる感動が！　予約した時間、席についたジャストタイミングで焼き立てのクロワッサンが提供されるのです。バターの豊潤な香り、香ばしさとアツアツが一気に口のなかで展開される、まさに口福時間でした。旅好きゆえそれなりに多彩な体験をしているつもりですが、こんなサービスは初めて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>歴史に触れ、五感を刺激された奈良の旅。華やかすぎず、通っぽい世界観がなんともいえず落ち着きました。「レストラン ル・ボワ」はランチやディナーだけでも楽しめるので、ぜひ文化の発信地を目指す「登大路ホテル奈良」で、上質でゆとりある大人時間を体感してみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>登大路ホテル奈良<br />
住所／奈良市登大路町40-1<br />
TEL／0120-995-546<br />
URL／www.noborioji.com</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post 次のデスティネーションは、大人の奈良！　オーベルジュ「登大路ホテル奈良」滞在記 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フォトグラファーKINYA OTA 初の写真展『COLOR CODES BY KINYA』開催中！</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-72/</link>
        <pubDate>Sun, 21 May 2023 01:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[kinyaota]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>KINYAさんは1981年熊本生まれ、日本大学藝術学部写真学科を卒業後、渡米。NYで活動後、2017年12月からは東京を拠点に。本誌でも印象的なファッションストーリーを数々手がけています。私もKINYAさんとは何度か撮影でご一緒していますが、クリアで硬質なテイストの写真だと欠けがちな、温度感のあるニュアンスを表現するセンスを持っているフォトグラファーです。その理由は“色”にあったのだと、今回の展覧会で改めて感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のエキシビジョンでは、ビューティの魅力を新作として撮り下ろした作品を発表。メーキャップアーティスト、Tamayo Yamamotoの協力を得て、１年かけて数回にわたり撮影したそうです。このところファッション＆ビューティとアートのつながりがますます密接になっていますが、瞳の虹彩も一つのカラーとして多彩に表現された作品は、女性の顔をキャンバスにしたコンテンポラリーアートのよう。作品は販売もされているので、モードアディクトな人の部屋を彩るアートとしてもおすすめです。ぜひ足を運んでみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『COLOR CODES BY KINYA』<br />
会期／2023年5月19日（金）～ 6月11日（日）<br />
会場／NICK WHITE（GALLERY）<br />
住所／東京都港区南青山6-3-14 サントロぺ南青山202<br />
開館時間／12:00～19:00<br />
休館日／無休<br />
入場無料</p>
</p><p></p><p>The post フォトグラファーKINYA OTA 初の写真展『COLOR CODES BY KINYA』開催中！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>イヤカフの元祖「Hirotaka」の新作をパトロール！</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-71/</link>
        <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 03:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Hirotaka / ヒロタカ]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>マスクからの解放とともに、これまで以上に耳周りのジュエリーが気になるこの頃。今ではすっかりアイテム名として定着している“イヤカフ”ですが、その名付け親ともいわれるデザイナー井上寛崇さんによる「Hirotaka（ヒロタカ）」から新作が発売されたと伺い、早速ショールームにお邪魔しました。</p>
<p>ヒロタカは2010年、NYでの小さなトランクショーからスタートしたジュエリーブランド。東洋と西洋、熱帯の森に生息する奇妙な美しさなどにインスパイアされ、ミニマルかつアートなジュエリーで人気に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>
４月６日、東海地区に初めてオープンするタカシマヤ ゲート タワーモール内の名古屋店を含め、日本では６店舗、アメリカ、ヨーロッパをはじめ世界各国で展開されています。</p>
<p>現在発売中のジュエリーを各種タッチ＆トライさせていただいたのですが、圧巻はイヤカフのバリエーション！　ゴールドのみのものからダイヤモンド、一粒パール、キャビアパール、チェーン付き、エナメルなど本当に多彩なデザインがあって、つける位置やレイヤードで個性的な表情を楽しめそう。この写真のイヤカフもラインナップのほんの一部なんです。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>３月に発売されたばかりの新作は「Miró」コレクション。スペイン、バルセロナ生まれのシュルレアリスムのアーティストとして知られるホアン・ミロ（ジョアン・ミロ）の抽象画にインスパイアされたもの。具象と抽象が入り混じったミロの作品を彷彿されるフォルムです。華奢なデザインのイヤカフは、複数重ねてボリューム感を出すのがおすすめ。</p>
<p>新作の「Miró」コレクション<br />
<br />
イヤカフは13型展開、そのほかにピアス、リング、ネックレスもラインナップしており、¥39,600〜¥99,000と手に取りやすい価格帯も嬉しい点です。</p>

	

<p>イヤカフは失くしがちで……と心配する人にプレスの方から装着のアドバイスをいただきました。コツは耳の軟骨の脇からではなく、上部から差し込むこと！　ウェブサイトにも図解されているので、そちらも参考に。それから私はiphoneへの電話を未だつい耳で受けてしまうので、反対の耳につけるようにしてから失くしにくい気がしています。ショップでぜひ手に取って、お気に入りを見つけて！</p>
<p>Hirotaka<br />
https://store.hiro-taka.com</p>
<p></p><p>The post イヤカフの元祖「Hirotaka」の新作をパトロール！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ルーズなのにキレイめ！「YANUK」の春デニム｜私たちのモノ語り #048</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-70/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Mar 2023 08:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[YANUK / ヤヌーク]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フライング気味な春の訪れとともに、慌ててワードローブのアップデートを！　と思っている人も多いはず。気温も不安的な狭間の時期にはデニムが必須。ただ今はカラーもシルエットも豊富に揃うので、かえって何を選べばいいのか……と迷ってしまいますよね。そこで大人が履きやすい上品系が充実しているデニムブランドから、推しの一本をご紹介したいと思います。</p>
<p>おしゃれキャリアのある人なら、デニムブランド「YANUK（ヤヌーク）」の名前は聞いたことががあると思います。L.A.で2003年に誕生、プレミアムデニムブームを牽引し、今年は20周年のアニバーサリーイヤーとのこと。スタート当初からシルエットの美しさとリラックス感には定評がありましたが、現在はより日本人に合わせ、進化しているそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヤヌークのリラックス感のその秘密は素材にも。すべてのモデルにストレッチが入っているので、 とってもはき心地がいいんです！　でもストレッチデニムにありがちなケミカルな素材感ではなく、コットン100%のような自然な風合い。しかも最新技術で長年履き込んだようなヴィンテージ感を再現しているそうです。デニムづくりで気になる環境への負荷は、新導入のナノミストを発生させるテクノロジーによって、水、薬剤の使用を大幅に削減しています。 </p>
</p><p></p><p>西海岸を感じさせる表参道のフラッグシップショップでは、ベーシックなデニムをスキニーからワイドまで７型のシルエットで展開。ノンウオッシュ、クラッシュ、ホワイトなど色落ちや加工具合も多彩にラインナップしています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このところトレンド的にはワイドでイージーなデニムやクラッシュ系が注目されていますが、大人がキレイめに履けるのがヤヌークのルーズストレートな新モデルJOAN（ジョーン）です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>JOANは2色展開</p>
<p>大人デニム＝パンツ感覚で履けるノンウォッシュが鉄板ですが、私はこういうフレッシュでライトなブルーを探していました。柔らかい肌触りも春らしくておすすめです。メンズっぽく股ぐりは長めでポケットも大きめ。ジャストウエストでヒップからの落ち感が量感がありながらすっきり見せてくれるのも、大人には嬉しいポイントです。人気モデルなので早めにチェックして！ </p>
<p>Yanuk<br />
 https://www.yanuk.jp</p>
<p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ルーズなのにキレイめ！「YANUK」の春デニム｜私たちのモノ語り #048 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ポメラート歴20年を迎えたクリエイティブ・ディレクターの愛ある金言とは？</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-69/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Feb 2023 07:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[Pomellato]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヴィンチェンツォさんはイタリア・トスカーナで生まれ育ち、美術学校を経てフィレンツェで建築を学んだそうです。そこからファッションに興味を持ち、ミラノへ。著名なデザイナーも輩出している名門、マランゴーニ服飾芸術学院を卒業。伝説のデザイナー、ロメオ・ジリやドルチェ＆ガッバーナなど、ファッションの世界で15年キャリアを積みました。そして2002年ポメラートと出会い、その才能を開花。2015年からクリエイティブ・ディレクターとして活躍しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>当日はお気に入りというタートルネックセーターに、たくさんのリングをレイヤードしたシックなスタイル。リングの一つには試作中という素敵なデザインも。親日家で日本の文化への理解が深く、過去には金継ぎにインスパイアされたジュエリーも発表しているほど。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ポメラートは女性の社会進出が本格派し始めた1967年に創業しました。女性たちの自由を賛美し、ジュエリーを買ってもらうものから自分で選び手にする輝きへと進化させた革新的なジュエラーなのです。女性と共に歴史を刻んできたポメラートのジュエリーを、ミラノの街でデザインしているのがヴィンチェンツォさん。</p>
<p>彼はフレキシタリアンでこの日もミートレスなメニューをチョイスしていました。そんなライフスタイルからもポメラートのデザインが程よく軽やかで、現代的な感覚を持っている理由が感じとれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベストセラーコレクションの一つは「ヌード」。ボリューム感のある宝石の多面的なカッティングと美しいカラーリングに惹かれます。個人的にはニュアンスのあるホワイトトパーズが気になっていて、新作のイヤリングをチェックしています。</p>
<p>「ヌード」コレクションの制作風景</p>
<p>「ヌード」コレクションの新作</p>
<p></p><p>そして愛が満ちるバレンタインシーズンにふさわしいコレクション「ポメラート トゥギャザー」も今月ローンチ。パートナーや友人、家族など大切な人との絆をシンプルかつ優美に表現したジュエリーは、建築や美術にも造詣が深い彼が自然であることを大切にし、情熱的な手仕事と大胆なクリエイティビティを融合したポメラートの本質が感じられる作品。支え合い、一緒に生きる人を常に身近に感じられる親密なジュエリーです。</p>
<p>「ポメラート トゥギャザー」</p>
<p>今回のヴィンチェンツォさんとの会話で刺激を受けたワードは「ルールを理解しながらも、あえてそれを無視すること」。継続、そしてさらなる高みを目指すために必要なのは、現状に甘んじず、冒険する勇気と基本を知るからこその遊び心でした。</p>
<p>ポメラートに携わり、20年を祝して制作されたショートムービーで、彼の思いをnumero.jpの読者の皆さんにもシェアします！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ポメラート歴20年を迎えたクリエイティブ・ディレクターの愛ある金言とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>これは画期的！ ジェルネイルをシール化した「７nana」｜私たちのモノ語り #044</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-68/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Jan 2023 07:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[nail]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>コロナ禍に入ってから、サロンでのジェルネイルではなくセルフネイル傾向に。華やかに飾ることへの違和感、それから指先にもより軽やかな透明感を求めるようになったこともあるように思います。ジェルだと爪が窮屈な感じになることや、わざわざサロンに行かないとオフが難しいので、まったく素爪でいる期間がなく、ジェルネイルを継続せざるを得ないことも正直ストレスになっていました。</p>
<p>すでに徐々に街にも活気が戻っている今、少しずつ手元も新しい感覚に整えたくなってきました。そんな今の気分にぴったりな画期的なアイテムを発見。それはジェルネイルをシール化した「７nana」という新しいネイルです。ネイルサロンで使用するジェルを半分硬化された状態でシール化。それを爪に貼ってLEDライトで固めるというもの。シールなのでリムーバーを染み込ませ、簡単にオフできるのもストレスフリーでうれしい！　１つのキット（￥1,980〜）には、サイズが異なるシールが22枚入り１シート、アルコールパッド2枚、オレンジスティック１本、ネイルファイル１本が入っています。</p>
</p><p></p><p>キットに入っているアイテムと、別売りのプライマー＆リムーバーとトップジェル</p>
<p>早速試してみたので、プロセスとともにご紹介します。まずアルコールパッドで爪や指の油分水分をきれいに拭いて、プライマーを塗ります。そして爪のサイズに合うシールを、空気が入らないよう適度な圧をかけながらぴったり貼り付けます。余っている部分を爪切りや小さいハサミなどで爪の形に合わせてカット。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこから別売りのコンパクトなLEDライトを60秒当てることで一旦シールを硬化。長く入れすぎると硬くなりすぎて剥がれやすくなるので注意してください。ファイルを一方方向に動かし、フォルムを整えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もう一回アルコールパッドで表面を拭いて、トップコートを塗り、再びLEDライトを120秒当てることででき上がり。すごく簡単！　</p>
<p>SOLID GEL NAIL 001：HAZY </p>
<p></p><p>デザインバリエーションも豊富なので、服に合わせて即変えられるのも便利。レギュラーネイリストとしてungu 上原渚さんがネイル監修、そのほかにもbeborn 浅野由記子さん、TOHNE 宮田周子さんなど人気ネイリストとコラボしたコレクションも発表しています。</p>
<p>デザインバリエーションも豊富</p>
<p>サロンでは剥がれかかっても割と目立たないという、ズボラ極まりない理由でヌードベージュなど無難な色を選びがちでしたが、これなら簡単にオフできるので、こんな風に全部の指の色を変えたりとアートな感覚のネイルも楽しめそう。</p>
<p>SOLID GEL PEDI 右から203：MABAYUSHI 102：LAID BLACK</p>
<p>ペディキュアもラインナップしているので、これから春に向けても活躍しそうです。ぜひお試しを！</p>
<p>７nana<br />
https://7na.jp</p>
<p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post これは画期的！ ジェルネイルをシール化した「７nana」｜私たちのモノ語り #044 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「七賢」と「アラン・デュカス」のスパークリング日本酒をホリデーシーズンに！</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-67/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Dec 2022 01:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[アラン・デュカス]]></category>
		<category><![CDATA[七賢]]></category>
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		<category><![CDATA[ベージュ アラン・デュカス 東京]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>山梨県の白州の老舗、七賢 山梨銘醸と、フランスを代表するシェフ、アラン・デュカスとのコラボレーションにより生まれたスパークリング日本酒が「アラン・デュカス スパークリング サケ」。2021年春に完成したものの、コロナ禍でなかなか叶わなかったお披露目がようやく今回東京で叶うことに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>清らかな水で知られる南アルプスの中心、山梨白州の地で1750年から酒造りを行う七賢は、伝統の継承と同時に、時代に合わせた進化も忘れず、グリーンエネルギーへの切り替えなど環境への配慮も行う酒蔵です。
</p>
</p>
<p class="picture"></p>
<p>山梨銘醸の社長、北原対馬さんとアラン・デュカス氏との出会いは10年以上も前のことだったそう。アラン・デュカスのサステナブルな料理哲学に共感したことから、弟であり、初の創業家出身の醸造責任者、北原亮庫さんとアラン・デュカスのエグセクティブ シェフソムリエ、ジェラール・マルジョン氏との対話により「日本らしく、それでいて世界が納得するSAKE」をとクリエイションされました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「ベージュ アラン・デュカス 東京」で行われたディナーは、七賢の日本酒から小島景 総料理長が考案した特別メニュー。乾杯の一杯として、まずは今回の主役「アラン・デュカス　スパークリング サケ」から。シャンパーニュの製法同様に瓶内二次発酵でつくられており、桜の樽で熟成。白州のテロワールを感じさせる、まろやかな水と米ならではの甘味のなかに、心地よい酸味がわずかに感じられます。</p>
<p>「アラン・デュカス スパークリング サケ」</p>
<p>八ヶ岳のとうもろこしを使ったアミューズは「アラン・デュカス　スパークリング サケ」と口のなかで甘みが層になったところに、ポップコーンの香ばしさが楽しいアクセントに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のメニューで使われた食材のなかで特に印象的だったのは、七賢と同じく山梨で生まれたブランド魚「富士の介」。この地で生産量No.1を誇るニジマスとキングサーモンを交配した魚なのだそうです。それを昆布と塩でマリネし炭火で焼き、長野市七二会（なにあい）産のグルテンフリーの穀物、ソルガムや季節野菜と提供されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>甲州牛とミニフェンネルのローストも登場し、山梨の食材にも発見が！　</p>
<p></p><p>このほか青森大間の一本釣りの中トロに洋梨の酒煮とカブにピエモンテのヘーゼルナッツを添えたものや、蝦夷鮑とサザエのグリルに根セロリのフォンダンにサヴォイキャベツの一皿など、小島シェフの代名詞である鎌倉野菜も巧みに使った料理の数々が振る舞われました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>七賢 大吟醸「絹の味」「甲斐駒」など、料理それぞれに日本酒がペアリングされており、日本酒から発想した料理との化学反応に魅了されたひとときでした。ワイングラスで日本酒をいただくと香りも感じやすく、酒器での味わいとも異なることも新鮮。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「アラン・デュカス　スパークリング サケ」（720ml ￥5,500）は、“米でつくる最高峰のスパークリングを”と考えられたそうです。日本酒らしさがきちんと基本にあり、シャンパーニュとも異なる優しい味わい。12度とアルコール分も控えめなので、日本酒に苦手意識がある人も入門編として楽しみやすいと思います。おせちともマッチングが良さそうなので、新年を祝う席に用意すると華やぎそう。ぜひお試しを！</p>
<p class="picture"></p>
<p>七賢公式オンラインショップのほか、東京百貨店吉祥寺店、高島屋横浜店、いまでやなどで発売中。</p>
<p></p><p>The post 「七賢」と「アラン・デュカス」のスパークリング日本酒をホリデーシーズンに！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>可愛いうえに社会に貢献！「Michaela Buerger」のレトロニット【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-66/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Sep 2022 07:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Michaela Buerger / ミカエラ・ビュルガー]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>秋冬シーズンのなかで大きい流れではないものの、心に留まったファッションはフリルシャツやチロルジャケットなど少しほっこり感のあるノスタルジックなテイスト。似合う似合わないなどはさておき、展示会巡りであまりの可愛さに引きつけられたニットブランドをご紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>それは「Michaela Buerger（ミカエラ・ビュルガー）」というニットブランドです。オーストリア人のミカエラ・ビュルガーが、2012年にパリでスタートし、日本にはこの秋冬上陸。すでに幼少期に母親からオーストリアの伝統的なハンドクラフト技法を受け継ぎ、ウィーン応用美術大学ではラフ・シモンズの指導も受けたのだとか。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>写真でも十分伝わると思いますが、子どもの頃に着ていた服を思い起こすような懐かしさが、このところのレトロブームにも通じるぐっとくるポイントかもしれません。レースの大きな衿や小花やチェリーの刺繍、スカラップの縁飾りなど、手に取るとつくりもとっても繊細。ヘッドピースも注目のバラクラバのほか、ビーニーやスカーフなどタイプもいろいろラインナップ。どれも素材はイタリアやフランスの上質なウールやヤーンで、丁寧に編まれています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>しかも今では当たり前になっているウーマンエンパワーメントについても10年ほど前からすでに取り組んでおり、特に90年代の紛争で被害の大きかったボスニア・ヘルツェゴビナの女性の社会的経済的な自立を支援。ミカエラ・ビュルガーのニットは、現在４か国400人の女性のハンドニッターとともに制作し、東欧の伝統的な手工芸の保護、継承に務めています。</p>
<p>カーディガン￥135,300</p>
<p>「Sadijaという女性の例を挙げます。夫からDVを受け、子どもを連れて別れましたが十分な教育を受けていませんでした。私のニットを共同で制作するボスニア・ヘルツェゴビナの経済支援協会で働き、娘は大学を出るまでになりました。デザイナーとして彼女のなしえたことに少しでも寄与できたなら、ファッションにも意味があり、私の仕事もこのように彼女たちの人生を変える手伝いができると言えるでしょう」とミカエラ・ビュルガーは語っています。</p>
<p>デザイナーのミカエラ・ビュルガー</p>
<p>社会に貢献しようとする彼女の真摯な思いが、ニットの可愛さを引き出しているのかもしれません。ショップによってラインナップは違いますが、フェルメリスト ビームス、イエナ ラ ブークルなどで扱っているそうです。ぜひチェックしてみて！</p>
<p>Michaela Buerger</p>
<p class="btn_entry">連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 可愛いうえに社会に貢献！「Michaela Buerger」のレトロニット【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>驚きに満ちた、小淵沢ウエルネスビューティの旅</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-65/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Jul 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>小淵沢は山梨県北杜市に位置する、豊かな緑に満ちた高原。乗馬も盛んで“馬のまち”としても知られているそうです。新宿から電車で２時間弱と、思い立ったらすぐ動けるアクセスの良さも魅力。伺った日はこの地域では珍しく小雨模様でしたが、霧に包まれた幻想的なムードも癒される雰囲気でした。</p>
<p class="picture"></p>
時代を牽引する著名建築家による知的な環境
<p>目的地は人と自然との調和を目指して、この恵まれた環境でものづくりを行うアルソアの本社。単なる化粧品会社ではなく、心、体、肌はつながっているという考えのもと、人間のトータルな美と健康を提案しています。今回、驚きポイントが満載だったのですが、まずは本社の建築から。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1998年に東京・渋谷から、ここ小淵沢に本社を移転。イタリア建築・デザイン界の巨匠、マリオ・ベリーニが手掛けています。マリオ・ベリーニはプロダクトデザイナーとしての、カッシーナの「キャブ チェア」（1977年）が有名ですが、最近ではB＆Bイタリアとの名作ソファ「カマレオンダ」（1970年）をサステナブルに50年ぶりに復刻させたことも話題に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>建築ではパリのルーブル美術館のイスラム美術展示室をはじめ、日本では同じく小淵沢の「星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳」、五反田の「東京デザインセンター」なども担当。アルソアのオフィスはコアとなる円形の建築の左右に両サイドに別棟を設け、翼を広げる鳥のような構成になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>
</p>
<p>さらに水のエネルギーを生かした、コスメへのこだわりともリンクする設計になっており、イタリアデザインらしいコンテンポラリーモダンな表情が特徴的です。</p>
</p><p></p><p>永山祐子建築による女神の森 セントラルガーデン </p>
<p>また2016年には地域交流も踏まえた文化施設「女神の森 セントラルガーデン」もオープン。こちらはいま最も勢いのある女性建築家、永山祐子を起用。2020年ドバイ国際博覧会 日本館をはじめ、今後も2023年には外装デザインを手がけた「東急歌舞伎町タワー」、2025年大阪・関西万博のパナソニックのパビリオン「ノモの国」、2027年にはデザインアドバイザーを務める「TOKYO TOUCH 東京駅前常盤橋プロジェクト」と話題の建築デザインを続々と予定。</p>
<p>ここでは八ヶ岳の気候特性を意識した地熱、自然通風、伐採木などを利用した環境建築で、心の豊かさを伝えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ともに異なるアプローチでありながら、いずれも自然と融合するモダン建築のなかで日々新たな取り組みを発信できるとは羨ましい限りです。</p>
<p></p>美と健康を司るオーガニックな食へもアプローチ
<p>こちらでは15年前に自社ファームを開墾し、じっくりと時間をかけ、研究を重ね、無農薬でたくさんの野菜を育てています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>野菜がいい状態で育つには、野菜自身の生命力が大切。よく虫が食べる野菜はおいしいと聞きますが、実は健康な野菜というのは見た目も驚くほどバランスよく、美しくきれい！　その場で生のまま試食させていただきましたが、みずみずしく、自然の甘みを持つ味わいに感心してしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>環境を配慮し、持続可能な循環の取り組みの一環として、発酵飲料「ジオリナ」の製造過程で出た野菜片を肥料として再び畑に戻し、新たな野菜を育てるのに利用しているそうです。</p>
<p>そして敷地内にあるオーガニック レストラン「奏樹 カフェ＆ダイニング」の数量限定のランチでは、八ヶ岳の野菜料理や玄米をいただくことも可能。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>野菜の旨みを存分に味わえ、彩りも美しく、心も満足できます。デザートのチーズケーキにも驚きが。こっくり濃厚なのに、植物性素材100%のヴィーガンケーキ！　三相乳化によりこの味わいを実現しているそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらのヴィーガンケーキや人気の大豆チップスは「ビオクラ」ブランドとしてオンラインでも展開しており、私も早速夏の贈り物にも活用しています。</p>
変わらぬ美しさの定義は50年前から
<p>このウェルネスビューティなアルソアは、創始者が1972年、温泉からミネラルの力に着目し「アルソア クイーンシルバー」というインパクトのある黒い洗顔石鹸を考案したことに端を発します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>当時は高度経済成長で、化粧品公害による肌トラブルを抱える女性が多くいたそうで、「世界一美しい日本の女性たちの肌を取り戻したい」と、この黒い石鹸により“塗り重ねる”から、“洗う”ことの大切さを提唱。今では当たり前ともいえる美の価値観を50年前にすでに考えられていたというから驚きです。実際使い方を見せていただくと……丁寧な泡立てで、こんなにツノが立つほど！</p>
<p class="picture"></p>
<p>洗顔後、モール水と呼ばれる植物性温泉水や雪蓮花や白鶴霊芝など独自の天然成分を使った、化粧水と美容液、時々クレイパックといたってシンプルなスキンケアのシステム。美しい肌の持ち主として知られる浅田真央さんや木村佳乃さんも愛用されていると聞けば納得です。</p>
<p>50年も前から現在主流になっている、人としての真の美しさの在り方に気づき、一貫して提唱し続けているとは本当に驚くばかり。美と健康への意識を五感で刺激された小淵沢の旅でした。</p>
<p></p><p>The post 驚きに満ちた、小淵沢ウエルネスビューティの旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>GWの金沢アート旅は「ラティティア・ジャケトン展」から</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-64/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Apr 2022 09:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[TEATON /ティートン]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[Kanazawa / 金沢]]></category>
		<category><![CDATA[Laetitia Jacquetton / ラティティア・ジャケトン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私にとって、金沢は学生時代に暮らしていた半地元的な土地。昨年のNumero.jpでの特集記事をはじめ、金沢の魅力を各メディアでご紹介する仕事もしているので、最近はかなり詳しくなっています。新幹線で行くのがスムーズではありますが、２度目の金沢なら飛行機を使って、少し近隣にも足を延ばすのがおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>飛行機で金沢入りするルートは東京からなら羽田→小松。そこから金沢市内へは小一時間ですが、その前に立ち寄ってほしいのが小松空港から車で15分ほどの紅茶専門店「TEATON（ティートン）」です。“たとえ薬をきらしても、紅茶はきらすな”をキャッチフレーズに会員制で運営されている店で、洗練された空間でこだわりの紅茶とグルテン＆乳製品、白砂糖フリーのスイーツをいただけます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのティートンの茶室で5月2日（月）〜9日（月）に行われるのが、フランス人アーティスト、ラティティア・ジャケトンの個展。吹きガラスと石を組み合わせたコンテンポラリーな作品で注目されています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ラティティア・ジャケトンはマルタン・マルジェラなどファッションの世界に関わったのち、パリの老舗百貨店、ギャラリーラファイエットでアートディレクターに。日本へ旅し、沖縄で吹きガラスに出合ったことからアーティストに転向した異色の経歴。イタリアのヴェネチア・ムラーノ島で修業を積み、現在はイタリアとフランスで制作を行っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界各国で採取した自然美あふれる石と、有機的で美しい流線を描くガラスのコンビネーションが、ほかにはない魅力を放つ作品。旅で出合った作品は、その思い出も重なって特別な思い入れが生まれるもの。部屋にシンプルに飾るだけで、一気にモダンな空間になりそうです。今回の個展では購入も可能とのこと。</p>
<p>金沢へはアート鑑賞が目的、という人も多いと思います。序章にラティティア・ジャケトン展、美意識を磨く旅を盛り上げてくれそうです。また嬉しいことに、今回個展では特別に会員でなくでもティートンで紅茶をいただくことができるとのこと。隣には系列のセレクトショップ「PHAETON（フェートン）」もあり、かなり洗練されているのでNumero.jp読者にもおすすめです！</p>
<p>Laetitia Jacquetton　 ラティティア・ジャケトン展<br />
会期／5月2日（月）〜9日（月）<br />
営業時間／11：00〜19：00　※10:00AMに整理券配布<br />
会場／TEATON茶室<br />
住所／石川県加賀市伊切町い239<br />
TEL／0761-75-7535  </p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




金沢で美意識を磨く　Part 1. モダン編  
Life / 21 02 2021



<br />
&nbsp;<br />




金沢で美意識を磨く　Part 2. クラシック編  
Life / 24 03 2021



</p>
<p></p><p>The post GWの金沢アート旅は「ラティティア・ジャケトン展」から first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カルティエとサカイの出会いから生まれたジュエリー【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-63/</link>
        <pubDate>Tue, 29 Mar 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[Cartier / カルティエ]]></category>
		<category><![CDATA[sacai / サカイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>長い間、私が毎日手元につけているジュエリーは、カルティエのリングです。ピンク、イエロー、ホワイトのスリーゴールドが層になったリングに、カルティエの頭文字Cを２つ並べたデザインは、カレッジリングのようなマスキュリンさが気に入って手に入れました。「トリニティ」が誕生したのは1924年。このように貴石を使わないシンプルなリングを発表するのは、その当時では大胆なことだったそうです。</p>
<p>日本のお揃い文化では、地金のゴールドを統一しないと落ち着かないという人もいるようですが、私はミックス主義。これは３色のゴールドが使われていることで、他にどんなジュエリーを合わせてもリンクすることも決め手に。このリングは祖母と母からアニバーサリーギフトだったこともあり、３色がファミリーツリーのようにも思えてお守り的な役割も果たしています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、サカイはデビュー当時から大好きなブランド。レースやプリーツを身頃に配したハイブリッドな異素材ミックスのトップスやワンピースがマイクローゼットに並んでいます。凝ったカッティングを駆使したひねりの効いたデザインながら、着れば不思議と誰にでもなじむデザインなので、モードの入門編としても幅広い世代の女性に愛されています。ご存知のとおり、2009年からはパリコレに参加、その後もナイキなどのコラボ、ジャンポール・ゴルチエとの協業によるオートクチュールと、日本を代表する世界的なブランドに。</p>
</p><p></p><p>sacai 2022-23AW</p>
<p>sacai 2022-23AW</p>
<p>2022−23AWはパリコレのランウェイに復帰し、sacaiの中心的価値観である愛、忠誠、友情に基づいたクリエイションを展開。カルティエ レッドにインスパイアされたオテル・ド・ヴィル（パリ市庁舎）を舞台に発表されたのが「TRINITY FOR CHITOSE ABE of sacai」です。ジュエリーの着け方により「トリニティ」のフォルムを変化させること追求しており、個人的にもまさに好きなもの同士が共鳴し合った、見逃せないコレクションと興奮しきり。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>このコレクションは、数年前より友好関係にあったカルティエのプレジデント兼CEOのシリル ヴィニュロン氏と、sacaiのデザイナー兼ファウンダー、阿部千登勢氏が、「トリニティ」のクリエイティブな可能性を探る考察、対話を行い、その結実として互いのビジョンに最も合致する6つのデザインが誕生したそう。 日本で今夏先行発売予定なので、ぜひチェックを！</p>
<p>カルティエ カスタマー サービスセンター<br />
TEL／0120-301-757</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post カルティエとサカイの出会いから生まれたジュエリー【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブルガリ×カサブランカ　あぁ魅惑すぎるコラボです♡【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-62/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 07:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[Bvlgari / ブルガリ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>カサブランカはメンズのほうが有名なので、モード通な女性でなければ、ブランド名を初めて聞くという人もいるかもしれません。簡単に解説すると、創設者でクリエイティブ・ディレクターのモロッコ系フランス人、シャラフ・タジェルが2019年にスタートしたブランド。 地中海のバカンスを想起させる優雅なライフスタイルとストリート感覚のあるスポーツテイストが融合した自由な世界観が魅力。世界でもっともエレガントなホテル、クラシック音楽やフランスの建築への深い愛情からインスピレーションを得ているそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>BTSなどミュージシャンのステージ衣装にも使われ、ニューバランスとコラボしたスニーカーは即完売したというほどの人気ぶりなんです。日本展開はないのですが実はウィメンズウェアもめちゃくちゃ可愛くておすすめです！　海外ECで手に入ると思いますのでチェックしてみてください。</p>
</p><p></p><p>このコラボはブルガリが2017年から継続している「Serpenti Through the Eyes of」の一環。カサブランカとは二つのコレクションが発表され、４月発売（3月15日から公式サイトと店舗にて予約開始）の第一弾は「アプレテニス」。グリーンと白のコントラストとパンチングレザーにセルペンティを飾られたスポーティなバッグ４型が発売されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして５月発売予定の第二弾の「モザイク」では、永遠の都、ローマのヴィラに敷き詰められたモザイクに着想を得た３型が登場。</p>
<p class="picture"></p>
<p>どちらも素敵なので目移りしてしまいますが、個人的にはイタリアンリゾートのホテルライフが思い起こされるペールトーンの色使いと、ウッドハンドルの組み合わせが絶妙な「モザイク」のハンドバッグをカートインしたいと思います。</p>
<p></p><p>ハンドバッグ（W19xH13xD7cm）￥363,000</p>
<p>ブルガリ ジャパン<br />
TEL／03-6362-0100<br />
https://www.bulgari.com/ja-jp/</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ブルガリ×カサブランカ　あぁ魅惑すぎるコラボです♡【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>幸福を呼びこむ、張子の小鳥｜私たちのモノ語り #009</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-61/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Feb 2022 07:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここにも一人。好きと似合うの乖離に長らく悩まされてきたものがおります。10日に1回くらいは欲してしまう、愛らしいファンタジーなテイスト。ここしばらくはハイブランドでもZ世代を意識したユニークなデザインが多く登場していますが、一見真っ当そうな大人が着こなすのはなかなかのハードルです。万が一、涼しい顔で着ていたとしてもつくった人も想定外でしょうし、それを見かけた人にも迷惑（笑）……似合う人にぜひ着ていただきたい！　例えば、先日ロエベの展示会で見かけたメンズのTシャツとか。  </p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そういうトボけた可愛さへの愛は、家のなかの置き物に注いでいます。その一つがこの鳥のオブジェ。くすんだピンクに味のある黒と黄色のペイント、特徴的な長いくちばしと尾、手仕事を感じるデコボコした表面……見るだけでなんとも和む佇まい。鳥の種類は雀なのですが、リアルな雀よりちょっと大きいくらいのサイズ感です。  </p>
<p>これは「仙台張子 すずめ」という民芸玩具で、藩政時代のからの縁起物、赤じゃない青い「松川だるま」をつくっている仙台の本郷だるま屋によるもの。なんでもこの青だるまの制作は飢饉が起きた際に、武士の内職として始まったのだとか。ここでつくられている雀の張子は、手張りの和紙でできているのですごく軽いんです。仙台・伊達家の家紋が「竹に雀」ということからつくられたもので、幸運を運ぶ鳥として知られています。</p>
<p></p><p>東京国立近代美術館で行われていた「民藝の100年」展がファッション周りの人々の間でも盛況だったように、今、工芸、民芸がブーム。先日もTVでマツコさんが赤ベコを紹介していたりと、コロナ前には忘れ去られそうになっていた懐かしさのある民芸が気になるこの頃です。  </p>
<p>家での生活が長引くなかでなんだか心を柔らかくしてくれるし、小さなコーナーにこのコの存在を確認するだけでほっこりします。というわけで、着るには似合わない愛らしいテイストへの思いを、こんな小さきものにのせて過ごしています。</p>
<p>年間に数羽しかつくられないので、もしどこかで手に入れられることができたらラッキーです。最後にこの鳥、推しアーティストの仙台でのライブに出かけたとき出合ったことも、個人的には価値が爆上がりしています。</p>
<p class="btn_entry">
「【連載】私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 幸福を呼びこむ、張子の小鳥｜私たちのモノ語り #009 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>湘南の穴場で大人のずらし旅 【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-60/</link>
        <pubDate>Sat, 05 Feb 2022 07:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>とある撮影のロケハン＝ロケ場所の下見に、急遽出かけざるを得ない状況に。しかもコロナ禍、の上に週末。スタッフにしても、友達にしても、誘うには急すぎ、今はリスク問題も……。が、ここで行くか行かないかの判断いかんで、写真の仕上がりに影響が出ることは過去の経験で身に染みています。ということで、単独にて横須賀の佐島へ。赤い電車、京急線で逗子葉山駅、そこから路線バスを乗り継ぎ、新幹線なら名古屋に着いてるね、くらいの時間をかけて。</p>
<p>いかにも湘南にいそうな、俳優の渡辺裕之似の焼け肌のイケおじ担当者との打ち合わせを無事終え、素晴らしい晴天のなか、潮風とサンセットという大好物を堪能せずに帰るわけにはいきません。仕事を業務に終わらせない、１回の動きを３倍に、欲深き信条です。</p>
<p>ロケハン場所近くのSNSでチェックしていた洒落た店で、アペリティーボと決め込む算段です。アペリディーボとはイタリア人が夕方からおしゃべりして飲み始めるための口実、いえ文化です。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>さて目的地、AzzurrA Mare SAJIMAに到着。こちらは海沿いのリゾート地らしい白を基調としたクリーンなイタリアンなのですが、海を眺めつつ一杯に最適な広いテラス席があるんです。湘南しらすのペペロンチーノ、クレーシャ添えに、冷えた白ワインを一杯。この連載タイトルを地でいく、まさに土曜日16:00。陽が傾きかけたひとときに、海を前に何も考えずまったりする小さな幸せ。美しい夕日に恵まれた裏日本側生まれゆえか、夕景研究家にもなれるんじゃ？というくらい、日本はもとよりリスボン、チンクアテッレ、スリランカなどなど、世界各地でエモーショナルなサンセットを求めて旅してきました。オミクロンなるもののせいで食事会のキャンセルも続き、海外も当分お預けと、少し気分が下がり気味だったので、開放感もあって自分内満足度高し！</p>
<p class="picture"></p>
<p>前出のイケおじから、佐島は地タコとイワシが美味しいとの地元情報もしっかり入手し、帰り際にピッチピチの魚も購入。生しらすが解禁になる３月中旬も良さそうです。湘南というと七里ヶ浜、葉山あたりが鉄板で、シーズンともなれば混み混み。ちょっとメインストリームを外した佐島、穴場です。しかもソロ活の基本、ハンパ時間の行動での大人のずらし旅、推奨したいです。</p>
<p>きっかけは仕事、でも結果、大人のショートトリップ。卵が先か鶏が先か、なんてまあどっちでもいいです。エディターはこういう“ついで”を楽しむ心意気が、仕事の循環につながります。帰りの道中、この記事まで書き上げてコンプリート！</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 湘南の穴場で大人のずらし旅 【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディター発 モードな事件簿「日本の名店『和光』のハンカチーフ」</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-59/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Feb 2022 01:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[モードな事件簿]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
淑女のハンカチーフに見る<br />
再び新鮮な“オーセンティック”
<p>今月号のバッグとその中身特集について打ち合わせるなかで、コロナ禍ではマストな小物なのにおしゃれなハンカチが少ないことに気づきました。注意力散漫ゆえの粗相対策用に比較的ハンカチ所有率が高いのですが、あらためて紹介したいのが日本の名店「和光」のハンカチーフ。ハンカチじゃないんです。商品名でもわかるとおり、可憐な花刺繍も相まって、バッグに忍ばせているときは心が清らかになるような気がします。劇的な変化の時代だからでしょうか。ファッションならケーブルニットやコインローファー、食なら純喫茶やトラットリア、ビストロなどオーセンティックなものの不変な強さに惹かれます。</p>
<p>和光<br />
03-3562-2111</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
「モードな事件簿」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post エディター発 モードな事件簿「日本の名店『和光』のハンカチーフ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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