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    <title>Numero TOKYOHirokazu Koreeda / 是枝裕和 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「シャネル」と是枝裕和監督による若手映画人育成プログラム、ショートフィルム3作品を一般公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260414-chanel/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:00:46 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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<p>シャネルと是枝裕和がタッグを組み、若手フィルムメーカーの育成・支援を目的に始動したプログラム「CHANEL AND CINEMA &#8211; TOKYO LIGHTS」。本プログラムのマスタークラスを修了し、コンペティションで選出されたショートフィルム3作品が、4月24日（金）よりシャネル・ネクサス・ホールにて一般公開される。</p>
<p>2024年11月に開催された記念すべき第一回目のマスタークラスには、是枝監督をはじめ、アンバサダーのティルダ・スウィントンと安藤サクラ、俳優の役所広司、映画監督の西川美和が講師として参加し、ワークショップを行った。そして、この特別なマスタークラスを受講した参加者たちには、ショートフィルムコンペティションへの応募資格が与えられ、厳正な選考の結果、3作品が選出された。</p>
</p><p></p><p>受賞した3名の監督。左から、首藤凜、古川葵、田中さくら</p>
<p>受賞した3名の監督には、シャネル傘下のメゾンダールであり、コスチューム ジュエリーやボタン制作で知られるデリュが手掛けた特製トロフィーが授与される。このトロフィーは、シャネルを象徴する素材の一つであるツイードからインスピレーションを受けてデザインされたもの。ツイードが多彩な糸を織り合わせながら生まれるように、映画という総合芸術もまた、多くの人の想いや出会い、感情が重なり合い、時を超えて紡がれていくものという思いが込められている。</p>
<p>受賞作3作品は以下の通り。</p>
<p><br />
『親切がやって来る』<br />
監督／首藤凜<br />
出演／出口夏希、佐藤寛太、筒井真理子<br />
美央子は、夜の国道沿いですれ違った酩酊状態の女性・朝子を介抱する。その光景を見ていた青年も救援に加わるが、朝子は自宅の住所もあやふやで言えない。免許証に書かれた住所まで、他人同士の三人で向かう夜の散歩は愛おしい時間でもあったが、次第に酔いが覚めてきた朝子は、なぜ自分がこんなに親切にされているのか分からなくなってくる。</p>
<p><br />
『夜明け』<br />
監督／田中さくら<br />
出演／深川麻衣、羽瀬川なぎ<br />
姉妹のリツコとトウコは、ともに人生の節目を迎え、二人暮らし最後の朝を迎えようとしていた。街が目覚める前の静かな部屋で、ぽつりぽつりと交わされる言葉。夜明けとともに別れの時間が近づくなか、ふいに、まだ幼かった二人の「一つの出来事」をめぐる記憶の食い違いが浮かび上がる。</p>
<p><br />
『夕べの訪問客』<br />
監督／古川葵<br />
出演／佐津川愛美、仁科貴<br />
一人残業中の弁護士・洋子の前に、かつて離婚裁判で救うことのできなかった依頼者・田代が三年ぶりに現れる。訪問の理由を明かさないまま居座る田代の真意を探るうち、洋子の抱いていた罪悪感は、次第に恐怖へと変わっていく―。孤独な二人が繰り広げる緊迫の密室劇。</p>
<p></p><p>シャネルは「CHANEL AND CINEMA &#8211; TOKYO LIGHTS」を通じて、創造性あふれる表現を育み、日本および世界のアーティスティックなコミュニティの発展を支えていく。そうした取り組みから生まれた3作品を、この機会にぜひ会場で鑑賞したい。</p>
<p></p>
<p>CHANEL AND CINEMA -TOKYO LIGHTS CINEMA WEEKS<br />
日時／4月24日（金）～5月24日（日）入場無料/予約優先<br />
場所／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階<br />
※4月13日（月）よりシャネルのLINEミニアプリで予約開始予定</p>
<p></p><p>The post 「シャネル」と是枝裕和監督による若手映画人育成プログラム、ショートフィルム3作品を一般公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Chanel」映画界の次世代を担う才能を支援。マスタークラスが東京で初開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20241130-chanel/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Nov 2024 14:30:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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                    ティルダ・スウィントン
                
            
                
                    ティルダ・スウィントン
                
            
                
                    ティルダ・スウィントン、清水尋也、宮沢氷魚
                
            
                
                    是枝裕和
                
            
                
                    西川美和
                
            
                
                    安藤サクラ
                
            
                
                    安藤サクラ
                
            
                
                    小松菜奈
                
            
                
                    小松菜奈
                
            
                
                    小松菜奈
                
            
                
                    小松菜奈
                
            
                
                    小松菜奈
                
            
                
                    二階堂ふみ
                
            
                
                    二階堂ふみ
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    稲垣貴子
                
            
                
                    稲垣貴子
                
            
                
                    稲垣貴子
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    清水尋也
                
            
                
                    清水尋也
                
            
                
                    清水尋也
                
            
                
                    出口夏希
                
            
                
                    出口夏希
                
            
                
                    草刈民代、周防正行
                
            
                
                    安藤桃子
                
            
                
                    安藤桃子
                
            
                
                    是枝裕和、出口夏希、奥山大史
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2日間のプログラムでは、是枝裕和監督の主導のもと、俳優でアンバサダーのティルダ・スウィントン、西川美和監督、俳優の役所広司、安藤サクラを講師に迎えたマスタークラスを開催した。トークセッションでは俳優としてのアプローチやキャラクター構築、監督との関係性に関する対話が繰り広げられ、またワークショップでは、書き下ろした台本をもとに若手クリエイターたちがステージ上でシーンを作り上げることに挑戦し、講師陣のアドバイスを受けながら新たな表現を探る機会となった。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>マスタークラスの全セッションに出席した参加者には、次のステップであるショートフィルムコンペティションへの応募資格が与えられる。応募者は8分間のショートフィルムの脚本を提出し、書類選考と面接を経て3名が選出される。選ばれた者は、是枝監督やシャネルからの支援を受け、実際にショートフィルムの制作を行うこととなる。優勝作品は2025年春に発表され、2026年に東京とパリで上映される予定だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2024年7月に始動した「CHANEL AND CINEMA &#8211; TOKYO LIGHTS」プログラムは、マスタークラスやショートフィルムコンペティションを経て、2026年の上映で第1サイクルを締めくくる。同年からは第2サイクルがスタートし、再びマスタークラスとコンペティションが実施される。この長期的な取り組みを通じ、シャネルは日本と世界のアートコミュニティの発展に寄与し、ガブリエル シャネルの時代から続く映画との関わりを未来へと紡いでいく。</p>
<p></p><p> <br />




「Chanel」が是枝裕和と共に若手映画クリエイターを支援。豪華ゲストを招いたマスタークラス開催 
Culture / 05 10 2024



</p>
<p></p><p>The post 「Chanel」映画界の次世代を担う才能を支援。マスタークラスが東京で初開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>カンヌでW受賞！ 是枝裕和、坂元裕二、坂本龍一がコラボレーションした映画『怪物』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20230603/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Jun 2023 03:00:10 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールに輝いた是枝裕和監督、『花束みたいな恋をした』や多数のテレビドラマで知られる脚本家の坂元裕二、そして『レヴェナント：蘇えりし者』など海外でも第一線で活躍した作曲家の坂本龍一。心揺さぶる奇跡のコラボレーションが実現した映画『怪物』。出演者にも安藤サクラや永山瑛太など、日本を代表する俳優らが集結した。「怪物」とは何か。登場人物それぞれの視線を通した「怪物」探しの果てに見えてくるものとは。</p>
</p><p></p>日本最高の才能たちが唯一無二の化学反応を起こす至上のヒューマンドラマ
<p class="picture"></p>
<p>監督は是枝裕和。脚本は坂元裕二。プロデュースは川村元気。音楽は今年（2023年）3月28日に逝去し、これが最後に提供した映画作品となった坂本龍一。そんな日本を代表するトップクリエイターたちのコラボレーション企画として話題を呼びつつ、撮影の近藤龍人（『万引き家族』）や美術の徐賢先（『ドライブ・マイ・カー』）など他のスタッフ、そして安藤サクラ、永山瑛太、田中裕子といったキャスト陣にも精鋭の人材を揃えた最強の座組み。どこにも隙のない、まさしく総力戦のような迫力で生み出された一本が『怪物』だ。日本の劇場公開に先駆けて出品された第76回カンヌ国際映画祭（5月16日～27日）では、まず独立賞の中の「クィア・パルム賞」（2010年創設。LGBTQの主題を扱った作品に贈られるもの）を受賞。さらに坂元裕二がコンペティション部門の脚本賞を獲得した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>物語は、大きな湖を望む郊外の街が舞台となる（劇中ではロケーションも行った長野県諏訪市だと冒頭から明示される）。ある夜、上諏訪駅前の雑居ビルで火災が発生した。<br />
「あ～っ、火事だ！　湊、ほら見てみな！」<br />
自宅のベランダからそう叫んでいるのは、シングルマザーの麦野早織（安藤サクラ）。クリーニング店で働く彼女は夫を事故で亡くしてから、11歳になる小学生の息子・湊（黒川想矢）と二人で暮らしている。ところが最近、湊の様子がおかしい。奇妙な質問を口にしたり、突然癇癪を起こしたり、スニーカーの片方がなくなったり、耳を怪我していたり……。何かを隠しているような様子の息子を案じる早織に、湊は5年2組の担任教師である保利先生（永山瑛太）から「お前の脳は豚の脳だ」と酷いことを言われたのだと告げる。激しく憤った早織は、ハラスメントの実態を突き止めるべく城北小学校に乗り込んでいくのだが――。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>シネマスコープサイズのワイドな画面の中、謎めいた火事のシーンから始まり、小学校での児童と教師をめぐるトラブルが巻き起こる。やがてこの騒動はマスコミで報道され、いじめや体罰をめぐる社会問題へと拡大。平和だった街や学校が不穏に揺れる中、巨大な台風が接近してくる。物語はミステリー調にも見えるが、いわゆる「謎解き」に向かう展開ではない。重層的な作劇で、一筋縄ではいかない人間の闇や複雑な内面に細い光を照らすように、探究の目をどこまでも深めていく。</p>
<p>構成は実質、３章仕立て。最初は早織の目線からドラマが語られ、次は保利先生が主体となる。さらに湊と、クラスメイトの星川（柊木陽太）、そして校長先生（田中裕子）へと、まるでバトンを回すように、チャプターごとに視点のアングルを変えて、同じエピソードを繰り返し描くのだが、そうすると人物や光景の「見え方」がまったく変わってくるのだ。</p>
<p>ひとつの出来事を立場が違う複数の視点で描く──これは黒澤明監督の名作『羅生門』（1950年／脚本：黒澤明＆橋本忍）を応用した語りの形式といえるだろう。一見トリッキーにも映るが、物語や事象を一面的ではなく、多面的に捉えるうえでただならぬ効果を発揮するスタイルである。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな中、「かいぶつだ──れだ？」との声と共に、『怪物』というタイトルに込められた多義的な意味が徐々に浮かび上がってくる。この強烈な響きを持つキーワードについて、是枝裕和監督は「“理解できないもの”に出会った時、人は考えることをやめて、その相手を『怪物』だと呼んでしまう。それはいま世界中で起きていること」だと語っている。</p>
<p>現在の世界を覆う思考停止と不寛容が「怪物」を生む正体であるとするならば、この作品の核にある問題意識のひとつはトキシック・マスキュリニティ（有害な男らしさ）ではないかと思える。それは湊と星川という少年２人の未分化な情愛をめぐっての描写、特に星川の強圧的な父親（中村獅童）の態度において顕在化する。また早織が息子の湊を無意識に抑圧する「普通の家族」幻想もしかり。</p>
<p>いうまでもなく、是枝監督はこれまで『誰も知らない』（2004年）や『万引き家族』（2018年）といった数々の傑作で、大人に抑圧される子どもたちの姿を描いてきた。しかし『怪物』ではまた異なるアプローチで自己の達成を更新し、脚本を務めた坂元裕二の洞察力と構成力が難しい主題を奥行きのあるヒューマンドラマへと結実させた。カンヌでの脚本賞＆クィア・パルム賞というW受賞も納得だ。少年２人の隠れ家、もしくは秘密基地になる廃列車の光景なども美しい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ちなみに是枝裕和と坂元裕二は、以前から互いにリスペクトを表明する間柄。確かに是枝監督の『DISTANCE』（2001年）や『誰も知らない』、『そして父になる』（2013年）、『万引き家族』や『ベイビー・ブローカー』（2022年）と、坂元脚本のドラマシリーズ『Mother』（2010年／日本テレビ系）、『それでも、生きてゆく』（2011年／フジテレビ系）、『Woman』（2013年／日本テレビ系）などは、同時代の表現者として完全に問題意識が共振しまくっている。</p>
<p>是枝監督は『わたしたちの教科書』（2007年／フジテレビ系）を観て、かつての『東京ラブストーリー』（1991年／フジテレビ系）とは題材も書き方も大きく変化していることに衝撃を受けてから、坂元のドラマを欠かさず追いかけるようになったという。坂元と自分の個性に違いについて、「同じ時代の空気を吸っている。だけど吐き方が違う」と語る是枝監督。彼が自分で脚本を書かなかったのは劇映画の監督デビュー作『幻の光』（1995年／脚本：荻田芳久）以来。今回、「吐き方が違う」作家との共同作業は、まさしく上々の化学反応を生んだといっていい。</p>
<p>そしてやはり是枝との初タッグとなったのが、坂本龍一の音楽。是枝が選曲した既成曲に加えて、ピアノ曲を２曲書き下ろした。真っ暗な湖のショットにゆっくりと入ってくる繊細な調べ。映画×音楽が織り成す最高のマリアージュに目を澄まし、耳を傾けたい。</p>
<p></p><p></p>
『怪物』
<p>監督／是枝裕和<br />
脚本／坂元裕二<br />
音楽／坂本龍一<br />
出演／安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太 / 高畑充希、角田晃広、中村獅童 / 田中裕子<br />
全国公開中<br />
https://gaga.ne.jp/kaibutsu-movie/</p>
<p>©2023「怪物」製作委員会<br />
配給：東宝  ギャガ</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画レビューをもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post カンヌでW受賞！ 是枝裕和、坂元裕二、坂本龍一がコラボレーションした映画『怪物』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>新しい共生の在り方を模索してきた是枝映画の集大成『ベイビー・ブローカー』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20220622/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jun 2022 09:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
		<category><![CDATA[Hirokazu Koreeda / 是枝裕和]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『万引き家族』でカンヌ国際映画祭のパルムドールという最高峰の栄誉に輝いた是枝裕和監督が、韓国の国民的俳優ソン・ガンホやカン・ドンウォン、そしてペ・ドゥナらと共に作り上げた最新作『ベイビー・ブローカー』。韓国トップの歌姫として圧倒的人気を誇り、女優としての新境地に挑むイ・ジウン（歌手名IU）や、「梨泰院クラス」で新世代スターの仲間入りを果たしたイ・ジュヨンらも参加。「赤ちゃんポスト」を通じて出会う彼らの特別な旅とは。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
祝カンヌ男優賞（ソン・ガンホ）！　<br />
是枝裕和監督と韓国の最強チームが贈る心優しきロードムービー
<p>2013年の『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の審査員賞を受賞。2018年の『万引き家族』では、第71回カンヌ国際映画祭同部門の最高賞に当たるパルムドールを獲得した是枝裕和監督。そんな彼がこの2022年、第72回カンヌ最高賞と第92回アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト　半地下の家族』（2019年／監督：ポン・ジュノ）で全世界を瞠目させたソン・ガンホと初タッグを組み、韓国映画として作り上げたのが最新作『ベイビー・ブローカー』だ。</p>
<p>本作は今年5月に開催された第75回カンヌ国際映画祭同部門において、主演のソン・ガンホが最優秀男優賞を受賞。是枝裕和監督作品がカンヌで同賞を獲得するのは、2004年に『誰も知らない』で当時14歳だった柳楽優弥が受賞して以来2度目となる。</p>
<p>さらに『ベイビー・ブローカー』は、同映画際の独立賞「エキュメニカル審査員賞」（キリスト教関連の団体から「人間の内面を豊かに描いた作品」に与えられる）をW受賞。これまで青山真治監督『EUREKA』（2000年）、河瀬直美監督『光』（2017年）、濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』（2021年）などがその栄誉に輝いてきた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>カンヌ2冠のうえ、是枝監督の『空気人形』（2009年）に主演してから「また必ず」と誓い合っていたペ・ドゥナ、韓国の国民的俳優カン・ドンウォン、今回新境地に挑む韓国トップの歌姫IUことイ・ジウンや、ドラマシリーズ『梨泰院クラス』（2020年）で新世代スターの仲間入りを果たしたイ・ジュヨンら、韓国を代表する精鋭たちを集めたオールスターキャスト。撮影には『パラサイト　半地下の家族』のほか、『バーニング　劇場版』（2018年／監督：イ・チャンドン）や『流浪の月』（2022年／監督：李相日）などのホン・ギョンピョ。音楽に『パラサイト　半地下の家族』やNetflixドラマシリーズ『イカゲーム』のチョン・ジェイルと、いま最もオファーが殺到する一流スタッフがそろったスーパーバンド的な座組みなど、話題性は充分。ただし作品の内実自体は、わかりやすい派手さとは一切無縁。慎ましいほどのタッチで進む真摯な良作だ。</p>
<p>本作の物語は激しい土砂降りの夜から始まる。『万引き家族』や『パラサイト　半地下の家族』でも印象的だった大雨のシーン。低い土地に水がかなり溜まっていて、上方には教会の十字架が見える。そんな中、若い女性ソヨン（イ・ジウン）が階段や坂をのぼって、「赤ちゃんポスト」と呼ばれるボックスの外側に、産んだばかりの自分の子どもを置いていく。その光景を車の中から見ていた張り込み中の刑事スジン（ペ・ドゥナ）が、「捨てるなら産むなよ」と吐き捨てるようにつぶやく。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>この「赤ちゃんポスト」とは、予期せぬ妊娠や貧困など、さまざまな事情で育てることが困難な赤ちゃんを匿名で預け入れることのできる窓口。最初に開設したのはドイツで、主にキリスト教カトリック妊婦支援団体の活動により広まっていった。日本では2007年に熊本市西区の慈恵病院が「こうのとりのゆりかご」を開設。韓国では2009年からソウル市内の教会で始まり、近年は毎年200名を超える赤ちゃんがポストから保護されている。</p>
<p>ところがソヨンが置いてきた赤ちゃんを、こっそり連れ去ってしまう男2人組がいた。<br />
古びたクリーニング店を営みながらも借金に追われる中年男のサンヒョン（ソン・ガンホ）と、「赤ちゃんポスト」を設置している施設で働く児童養護施設出身のドンス（カン・ドンウォン）だ。<br />
彼らの裏稼業は、ベイビー・ブローカー。孤児になってしまった赤ちゃんの養父母を探し、子どもが欲しいと願う夫婦に高額で売りつける。もちろん犯罪だが、この2人組は身寄りのない赤ちゃんに温かな家庭を見つけるための善行だと開き直っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>しかし、翌日思い直して「赤ちゃんポスト」に戻ってきたソヨンが、警察に通報しようとしたため、2人は仕方なく自分たちのもくろみを白状する。とはいえソヨンが自分で子どもを育てることの困難に変わりはない。そこで3人は共に車に乗り込んで、なるだけ条件の良い赤ちゃんの養父母捜しの旅に出ることにする。<br />
一方、サンヒョンとドンスを現行犯で検挙するため、ずっと尾行していた刑事スジン（ペ・ドゥナ）と後輩のイ刑事（イ・ジュヨン）は、3人の後を車で静かに追っていくのだが……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「赤ちゃんポスト」を介して出会った面々の不思議な旅。つまりはロードムービー仕立てなのだが、この映画の展開は極めてユニークだ。犯罪絡みで警察に追われている点ではミステリー風の体裁なのに、不穏な緊張感がほとんどなく、旅の行方はユーモアとペーソス（哀愁）、そしてハートウォーミングな詩情で覆われていく。ブローカー2人組もいつしか金儲けのことより、本気の善意が上回る。とりわけ児童養護施設出身のドンスは、捨てられた子どもの悲しみに深く同期しつつ、不本意に我が子を手放せねばならないソヨンの孤独にも寄り添っていくのだ。</p>
<p>インビジブルピープル（見えない人々）とも呼ばれる、光の当たらない場所で必死に生きる民衆たちの姿――。厳しい現実の軋みや歪みを風刺的に捉えながらも、寓話的なニュアンスに満ちた『ベイビー・ブローカー』は、優しい社会派メルヘンとでもいった趣のヒューマンドラマである。どこか『オリバー・ツイスト』や『クリスマス・キャロル』など、弱者の視点で社会のボトムを見つめた英国の作家、チャールズ・ディケンズの小説を思わせる。「生きる」ということについての全的な肯定に向けて、是枝監督と韓国最高峰の才能の出会いが、映画に熱い命を吹き込んでいく。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>本作に込められた想いと作品が差し出すメッセージは、シンプルかつ力強いものだ。ここではエキュメニカル審査員賞受賞に当たっての是枝監督のコメントから、その一部を以下に引用させていただきたい。<br />
「映画の冒頭で捨てられた赤ちゃんと捨てた母親が、子どもを売ろうとする男たちと旅に出るという話が、映画の最後間近で、彼ら全員が生まれてきたことを祝福されます」「普段はやらないくらいはっきりとセリフにしました。その祝福の言葉を聞いた後にちょっとだけ人生が上向きになる、上を向いて生きていけるようになるというか、そんな物語にしたいなと思いました」――。</p>
<p>是枝監督は映画監督デビュー以前、テレビのドキュメンタリー番組を手がけていたキャリア初期から「家族」や「子ども」をモチーフとした作品をいくつも生み出してきた。そして『誰も知らない』や『歩いても 歩いても』（2008年）などの傑作を経て、『そして父になる』や『万引き家族』では血縁を超えた共同体の在り方として、「家族」という概念の刷新、ニュースタンダードを模索した。フランスで撮った『真実』（2019年）もまた「家族」の物語だった。国や言語の壁を超え、いまとこれからの世界に必要な共生や融和の在り様を柔らかく提示した『ベイビー・ブローカー』は、まさしく是枝監督のひとつの集大成と言って差し支えないだろう。</p>
<p></p><p></p>
『ベイビー・ブローカー』
<p>監督・脚本・編集／是枝裕和<br />
出演:ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ペ・ドゥナ、イ・ジウン、イ・ジュヨン<br />
６月２４日（金）　より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開<br />
gaga.ne.jp/babybroker/</p>
<p>ⓒ 2022 ZIP CINEMA &#038; CJ ENM Co., Ltd., ALL RIGHTS RESERVED<br />
配給：ギャガ</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p><p>The post 新しい共生の在り方を模索してきた是枝映画の集大成『ベイビー・ブローカー』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カトリーヌ・ドヌーヴ主演。是枝裕和監督が軽やかに描ききった『真実』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20191010/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Oct 2019 09:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Hirokazu Koreeda / 是枝裕和]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[Juliette Binoche / ジュリエット・ビノシュ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
是枝裕和監督、初の海外合作。<br />
カトリーヌ・ドヌーヴをはじめ世界のトップ名優たちとコラボレーションした“家族ドラマ”にして“業界内幕もの”。
<p>お話は『真実』というタイトルの自伝本をめぐる家族のドラマ。世界中にその名を知られる大女優ファビエンヌ（カトリーヌ・ドヌーヴ）が、キャリアの晩年に差し掛かり、波瀾万丈の生涯を自ら綴った一冊を出版することになった。</p>
<p>映画の冒頭、パリの自宅でインタビューを受けているファビエンヌ。まもなく出版祝いを口実に、脚本家として活躍する娘のリュミール（ジュリエット・ビノシュ）がニューヨークからやってくる。偉大だが傲慢な母への複雑な愛憎を抱える彼女は、テレビ俳優としてようやく芽が出た夫のハンク（イーサン・ホーク）、小さな娘シャルロットと一緒だ。</p>
<p>自宅で来客を迎えるのはファビエンヌの現在の“料理担当”兼パートナーと、長年の秘書。さらにファビアンヌの元夫まで現われる。彼らの気がかりは一様に「彼女は自伝に何を書いたのか？」。そんな折にリュミールが、母のライバルで親友だった亡き女優サラのことを口にした途端、ファビエンヌは顔を曇らせる──。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>日仏合作で構想8年。ジュリエット・ビノシュやイーサン・ホークといった世界第一線の人気俳優を迎え、フランス語と英語が飛び交うパリでの撮影。こういった新しい環境でも、是枝裕和監督はあくまで軽やかに自分のスタイルを貫く。気まぐれだが憎めない大女優をチャーミングに演じるカトリーヌ・ドヌーヴに、是枝が多数の作品で組んできた樹木希林のフィーリングが宿っているような印象を受けるのは気のせいか？</p>
<p>撮影監督は名匠エリック・ゴーティエ。映画業界の内幕をユーモラスに描きつつ、家族のゆるやかな回復を主題とする、まさに是枝監督ならではの珠玉のヒューマンドラマが誕生した。本作は今年8月末、ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品（日本人監督は初）として上映されて喝采を浴びた。</p>
<p></p><p></p>
『真実』
<p>監督／是枝裕和<br />
出演／カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエ<br />
配給／ギャガ<br />
©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA<br />
10/11（金）より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開<br />
gaga.ne.jp/shinｊitsu/</p>
<p class="btn_entry">
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ジュリエット・ビノシュ「仕事と家族が、人生に意味を与えてくれた」 
Interview / 11 10 2019




<p></p><p>The post カトリーヌ・ドヌーヴ主演。是枝裕和監督が軽やかに描ききった『真実』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Check the Style</title>
        <link>https://numero.jp/magazine71/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Sep 2013 15:00:21 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[福山雅治]]></category>
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		<category><![CDATA[Hirokazu Koreeda / 是枝裕和]]></category>
		<category><![CDATA[堀北真希]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
Check the style<br />
チェック・ザ・スタイル！</p>
<p>「あの人のセンスがいい理由」を総力取材！ 海外ファッショニスタのスタイリング術から、美容賢者のビューティテクニック、クリエイターの本棚からスマホのアプリまでチェック！ 真似したくなる、お洒落テクニックが満載。</p>
<p>part1：fashion<br />
エディターに学ぶ着こなし術<br />
今年の秋冬をお洒落に乗り切るには？ 注目のインパクトアイテムから定番のブラックの着こなしまで、トレンドをピックアップしつつhow toを紹介。どんなに“頑張った”コーディネートでもどこかヌケ感があり、またシンプルなアイテムでも目を引く洗練が光る着こなしの秘密とは？ お洒落スナップ常連エディターのスタイリングからメイク術まで徹底チェック！</p>
<p>part2：beauty<br />
気になるあの人の、キレイの秘訣<br />
時間がなくても、仕事が忙しくても、いつもキレイなあの人たちの美容生活を徹底調査。美の聖域・ドレッサーのある生活、美容のプロたちの１日に密着、そして美の目利きたちが頼りにする“レスキュー美容リスト”も公開。</p>
<p>part3：culture<br />
クリエイターの本棚、iPod、アプリを覗き見<br />
その人の仕事、発想の原点や世界観を垣間みられる、クリエイターの個性溢れる本棚を覗き見！したり、音楽好きな著名人たちがiPodで繰り返し再生するお気に入りミュージックや、スマホ達人たちの、通なアプリの使いこなし術を伝授してもらったり…、真似したい、参考にしたいスタイルをご紹介。<br />
<br />
長谷川潤、ひとつ先の美しさへ</p>
<p>25歳で最愛のパートナーと結婚し、26歳で母となった長谷川潤。現在は拠点をハワイに戻し、定期的に東京で仕事をするというスタンスへ。「モデルの仕事は長く続けたいことだから、赤ちゃんと同じように、自分の仕事を大切にしていきたいと思ったの」と語る。出産という大きな経験を経て、まるで脱皮したかのように、大人の女性へと成長を遂げ、また新しい魅力が生まれてきた。水中出産の体験や、出産を経て変わった自分自身をロングインタビューで語ってくれた。また、愛娘と一緒のハワイでの新生活をデジカメ日記で大公開。<br />
<br />
超新星の第二幕</p>
<p>２年という時を経てリーダーのユナクが帰ってきた。「ここからが“進化した僕らの第二幕！」とメンバーが語るように、6人に戻った超新星は最強にパワフルな輝きを放ち出す。“完全体”となった超新星の魅力にクローズアップ。</p>
<p>直筆サイン入りCDをスペシャルプレゼント！<br />
超新星メンバー全員集合でのNumero TOKYO初登場を記念してスペシャルキャンペーンを実施。ユナク復帰第一弾シングルとしてリリースされたシングルCD『WINNER』にメンバー全員の直筆サインを入れてプレゼント！ 詳しくはNumero.jpのプレゼントページをチェック。<br />
<br />
style master class<br />
田中杏子のスタイリング塾<br />
大人のチェックの着こなし方はこの二つ<br />
あなたはオーセンティック派？ それともグランジ派？</p>
<p>ご存じのとおり、今季、チェックはトレンドの筆頭だ。しかしながら、チェックって可愛くて好きだけど、子どもっぽいイメージになりそうで、取り入れるのがちょっと難しい…という声が多いのも事実。そこで、大人はチェックをどうやって取り入れるのか？ 結論は、オーセンティックとグランジの二つをテーマにしたスタイリングがベスト。さあ、あなたはどちらのスタイリングでチェックを着こなす？<br />
<br />
ミランダ・カー直伝　美の秘訣</p>
<p>まばゆいほどのオーラで世界中のファンを魅了するモデル、ミランダ・カー。美を保つためのライフスタイルからファッションまでミランダのヘルシー＆ハッピーライフをミランダが直伝！<br />
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男の利き手 松本人志</p>
<p>写真家・操上和美撮影による、男性著名人たちの迫力の利き手の写真とインタビューで送る人気連載「hand man　男の利き手」に、松本人志が登場。自ら脚本・監督を手掛ける新作映画『R100』が10月5日より公開する。テレビでの芸人としての顔とは違う映画監督としての映画づくりへのこだわり、笑いのあり方についてを語ってくれた。<br />
<br />
福山雅治を“父”にした 是枝監督、その胸中を語る</p>
<p>話題の映画『そして父になる』。この映画のはじまりは、俳優・福山雅治。彼がいなければ生まれていなかったと、是枝裕和監督は語る。カンヌでも歓声が鳴り止まなかったこの作品へ、辿り着くまでの歩みをインタビュー。<br />
<br />
JUJU&#8217;s room 「JUJUの部屋」がスタート！</p>
<p>アーティストJUJUの新連載「JUJUの部屋」がスタート！ 「Numero.jp」にて、最新モードを纏ったファッションストーリーや田中編集長とのファッション対談、リアルライフまでを綴った連載「JUJU&#8217;sクローゼット」が始まって１年。本誌ではさらにJUJUの音楽、ファッション、恋愛観に迫ります。その第一回目はJAZZ TOURに密着。うっとりする衣装に身を包み、ジャズライブならではのトークを披露。そんな大人なJAZZの夜をお届け。<br />
<br />
きっかけは“コレ”でした　堀北真希</p>
<p>最近、一段と女らしくなった…？と噂の堀北真希にインタビュー。１０月スタートの主演ドラマ『ミス・パイロット』ではパイロット候補生を演じ、女優として確実なキャリアを積んでいる。しかし口をついて出たのは、意外にも「この先ずっとやっていこうと思ったことはないんです」という言葉。中学時代にスカウトされたことをきっかけに女優業を始め、今年で25歳。これからの自分、そして友人らと過ごす大切な時間について、素直な言葉で語ってくれた。<br />
<br />
ショートムービーにこそ宿る、ファッションブランドの哲学</p>
<p>近年、多くのファッションブランドが映像作品を手がけるようになり、そのクオリティも上がる一方！ なかでも、アイテムばかりをフィーチャーせずに、ブランドの世界観や価値観、フィロソフィーまで垣間見られる普遍的な作品を紹介。どれもオフィシャルサイトやYouTubeで今すぐチェックできる名作ぞろい。これらを見れば、大好きなブランドのより奥深いところまで理解できること間違いなし。</p>
</p><p></p><p>The post Check the Style first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>福山雅治を“父”にした是枝裕和監督インタビュー「福山さんでなければ作ってなかった」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20130924-numero/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Sep 2013 10:25:41 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Hirokazu Koreeda / 是枝裕和]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><br />
カンヌ国際映画祭にて、審査員賞を受賞した映画『そして父になる』。6歳になる息子が、取り違えられた別の夫婦の子どもだったと知った父親の姿を描きながら、家族とは「血」か「一緒に過ごす時間」なのか、絆とは何か… そんな、残酷な現実を問いかける話題作。主演として、福山雅治が自身初の父親役を演じている。</p>
<p>監督を務めた是枝裕和が、9月28日発売のヌメロ・トウキョウ2013年11月号に登場。ロングインタビューで、福山雅治の役者としての印象、撮影現場でのエピソードなど『そして父になる』という作品に辿り着くまでの歩みを語った。</p>
<p>「そもそも、福山さんでなければ作ってなかった映画です」。監督いわく、本作のスタート地点は、初対面だった福山との出会い。タッグを組むにあたっていくつかのプロットを用意したという是枝監督だが、「父親役を今まで演じたことがない」と聞いて再考。そこで生み出された新たなプロットが『そして父になる』だったという経緯を明かしている。</p>
<p>主人公、野々宮良多という男性の人柄をあえて“カッコいい男”に設定したのも、福山が演じるからこその監督の狙い。台詞の言い方や動きを一緒に考えながら、キャラクターの着地点を探っていったのだとか。クランクインから1週間も経たないある現場で福山が口にしたある言葉に監督が安心感を覚えたというエピソードからも、福山の役者としての器量が伺える。</p>
<p>初監督作品『幻の光』をはじめ、『ワンダフルライフ』『ディスタンス』『誰も知らない』と話題作を次々と発表してきた是枝監督。今回の取材ではそんな彼に、監督業を志したきっかけや、苦悩の時期、助監督に女性を選んでいる理由なども聞いている。最初に撮影した作品がドキュメンタリーだった訳や、『ワンダフルライフ』にスタッフとして参加していた西川美和とのやりとりなども必見。インタビューの全編は9月28日発売のヌメロ・トウキョウ2013年11月号に掲載される。</p>
<p>『そして父になる』は、9月24日（火）に先行上映を経て、9月28日（土）より新宿ピカデリーほか全国で公開される。<br />
公式HP／http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/</p>
<p>※「」内はヌメロ・トウキョウ2013年11月号より引用。</p>
<p> 超新星、長谷川潤、是枝裕和などのインタビューを掲載！ 最新号の情報はこちら</p>
<p> 撮影裏話を公開！ 担当エディターのブログをチェック</p>
<p class="picture"></p>

</p><p></p><p>The post 福山雅治を“父”にした是枝裕和監督インタビュー「福山さんでなければ作ってなかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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