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    <title>Numero TOKYOhiphop | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>日本語ラップ再燃！ 世田谷発の16人組HIPHOPクルー KANDYTOWN</title>
        <link>https://numero.jp/saoriasaka-17/</link>
        <pubDate>Wed, 02 Nov 2016 11:13:03 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>最近顕著に感じる日本語ラップブーム。大御所ラッパーはもちろん、10、２０代の若手ラッパーも続々と増えているよう。90年代のヒップホップブームまっただ中に学生時代を過ごした私は、なんだか懐かしい気分になるのです。そこで12月号の「日本語ラップ再燃！」を企画。邦楽から遠ざかっている大人にこそ読んでもらいたい！ 「フリースタイルダンジョン」の一大ブームは、ラップに興味がなくたって皆さん知るところでしょう。 その番組企画からオーガナイザーまで務めているZEEBRAさんに、いまの日本語ラップブームや日本語でラップすることの魅力を聞いたほか、ヌメロ世代におすすめしたいオシャレラップのアーティストたちを紹介しています。</p>
<p>ちょうど本日、11月２日にメジャーデビューを果たした「KANDYTOWN」にもインタビュー。世田谷出身の16人組のHIPHOPクルーで、ラッパーやDJ、ビートメーカーのほか、フィルムディレクターまでいるアーティスト集団。ソロで活躍するラッパーや、チーム内に映像制作クルーがいたりして、なんとも新しい。もともと幼なじみや仲のよい友人の集まりで、先に友人関係ありきで、徐々に音楽を一緒にやり始めた仲だそう。11/2発売の新譜の制作ディレクターのクレジットには、メンバーの幼なじみというOKAMOTO&#8217;Sのオカモトレイジさんの名前も！ グループも所属レーベルも飛び越えてこの横で繋がる感じも今っぽいですね。1日に渋谷VISIONで行われたワンマンツアーの初日に伺ったのですが、SOLDOUT超満員の人気っぷり。同じ空気を纏った20代のファンたちが集まりながらもまったく閉鎖的ではなく、洗練されているのにキャッチーですらある楽曲。きっともっと幅広い層に受け入れられて行くのだろうな〜と。誌面でインタビューを担当してくれた、40代後半ライター（男）さんも彼らに夢中でした。</p>
<p></p>
<p>最近邦楽聞いていないかも…という大人こそ、誌面をチェックしてアップデートしてみてください。おしゃれで聞きやすいラッパー取り揃えました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>The post 日本語ラップ再燃！ 世田谷発の16人組HIPHOPクルー KANDYTOWN first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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