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    <title>Numero TOKYOHidetoshi Nishijima / 西島秀俊 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>西島秀俊インタビュー「主人公の喪失感は、僕たちみんなにつながっている」</title>
        <link>https://numero.jp/interview267/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Aug 2021 11:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Hidetoshi Nishijima / 西島秀俊]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
密度と強度のある脚本をさらに掘り下げた
<p>──179分のボリュームながら凄まじい緊張感が続く、素晴らしい映画でした。この『ドライブ・マイ・カー』に参加されたキャストの皆さんは、「とにかく脚本が面白かった」と開口一番に語っています。</p>
<p>「僕もまったくそうですね。圧倒されたのは“密度”です。こちらに手渡された一冊の脚本を読んだときに感じた出力のエネルギーが、通常の映画台本とはまったくレベルが違う。しかもその脚本が、映画の撮影期間中にどんどん変わっていくんですね。</p>
<p>俳優チームは本番以外の時間もずっとホン読みをしていて、それをまた濱口監督がフィードバックして、脚本が毎日ブラッシュアップされていく。それプラス、脚本とはまったく別に、例えば僕と妻・音（おと）役の霧島れいかさんの間で、この夫婦二人の間で前に起こったであろうことをホン読みしたりとか」</p>
<p>──すごいですね。</p>
<p>「ただでさえ猛烈な密度と強度を備えた脚本なのに、それ以外の部分の掘り下げも尋常ではなかったですね。例えばいくつか質問を用意して、このキャラクターならどう答えるか？ とか。しかも必ずしも正直に答える必要はないんですね。そのキャラクターなら（嘘をつく可能性を含めて）どう答えるか？ ってことを各々が考えるんです。</p>
<p>そういった実際の会話での言葉の積み重ねも含めて、すさまじい量のテキストが現場でも行き交ったんですね。僕が演じた主人公の家福（かふく）という演出家の男は別に饒舌な人間ではないし、スクリーン上で発語しなかった言葉はいっぱいあるわけですけど、現場では膨大に生まれてくる言葉たちを常にカラダの中に入れている状態でした」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
濱口竜介監督とのドリームタッグ
<p>──なるほど。しかも村上春樹さんの同名短編小説（『女のいない男たち』文春文庫所収）を物語の土台にしつつ、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』が多言語演劇として上演されるまでのリハーサルの時間がじっくり描かれます。映画の中では手話も含めた9つの言語が飛び交いますし、極めてハイコンテクストな構造ですよね。</p>
<p>「それだけに日本語でコミュニケーションするよりも“相手の話を聞く”ことが非常に重要でした。他者の声とテキストをとにかく注意深く聞く。大変な作業ですけど、それ自体がこの映画のテーマにつながっていると、みんな感じていたと思います。<br />
やっぱりいま思い返すと、キツかったと言えばキツかったですね（笑）。でもやりがいは最高にありました。例えば、僕がこの映画の中で最もすさまじいなと思うのは、岡田将生君演じる若い舞台役者・高槻の独白のシーンなんですね。あそこは、岡田君という希有なほどピュアな心を持った役者さんの、本当の根っ子の特別な純粋さが出ている気がする。『なんか今、ものすごいことが起きてるな』っていう感動に打ち震えながら、あのシーンの現場に立ち会っていました。</p>
<p>しかもお芝居にまつわる細かい積み重ねのプロセスを、濱口監督がずっと一緒にやってくださいました。役作りといっても、僕ら役者が自分ひとりで役について想像して、自分のやり方だけでやっていたら、到底ここまではいけない。登場人物の本質や隠された多層性までは全然つかみきれてなかったように思います」</p>
<p>──濱口竜介監督と西島さんのドリームタッグは「ついに来たか」という想いがありまして、個人的にも非常に待ち望んでおりました。西島さんも村上春樹作品を濱口監督が映画化すると聞いて興奮したと公式コメントで語られております。濱口監督の映画はずっとご覧になっていた？</p>
<p>「そうですね。濱口さんが東京藝術大学の大学院修了制作として撮られた『PASSION』（2008年）は東京フィルメックスのコンペティション部門で初めて観て、大変な衝撃を受けました（西島さんは2017年まで東京フィルメックスの実行委員会の理事を務めていた）。もちろん『寝ても覚めても』（2018年）なども非常に面白く観ましたし、『すごい監督が日本から登場した』という驚きとうれしさを率直に感じていました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──世代的には西島さんのほうが少し上になります。</p>
<p>「濱口監督は1978年生まれとのことなので、僕のほうが7歳ほど年上ですね。ただ初めて濱口さんとお会いした時に、『カサヴェテス2000』っていう特集上映の話になったんですよ。当時、その企画でジョン・カサヴェテス監督の初期の傑作である『ハズバンズ』（1970年）『ミニー＆モスコウィッツ』（1971年）『愛の奇跡』（1963年）が日本公開されたんです。</p>
<p>僕はそのときに、人生が変わるくらいの衝撃を受けたんですね。そうしたら濱口監督もやっぱり決定的な衝撃を受けたと言っていて」</p>
<p>──濱口監督は大学の卒論がジョン・カサヴェテス論ですものね。</p>
<p>「そうですね。だから僕の中では“かつて同じ場所に居た人たち”といいますか、同じ映画館で衝撃を受けた人たちが、またここに集まって、映画を一緒に作ることができている。すごく運命的なものを感じます。20年前のカサヴェテス特集もそうですけど、濱口監督ともたぶん知らないうちに映画館の中で何度もすれ違っていたんだろうなって」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
日本に住む私たちの経験したことが海外へ伝わる作品
<p>──カサヴェテスというと、西島さんがご出演された『風の電話』（2020年／第70回ベルリン国際映画祭国際審査員特別賞を受賞）の諏訪敦彦監督もすごく影響を受けられた一人ですよね。西島さんとは初期の『2／デュオ』（1997年）で組んだ監督でもある。</p>
<p>「そういえば諏訪監督、今回広島でロケしている時、いきなり現われたんですよ（笑）」</p>
<p>──なんと（笑）。</p>
<p>「たまたまその時、広島で映画祭があって（広島国際映画祭、2020年11月21日～23日開催）、そこで講演しに来たとは聞いていて（『風の電話』メイキング上映に合わせたティーチイン）。でも撮影で会えないかなと思っていたら、いきなり現場に現われて（笑）。『どうしたんですか？』みたいな」</p>
<p>──思えば『風の電話』と『ドライブ・マイ・カー』には連続性や共通性がありませんか？　</p>
<p>「本当にたまたまですけど、ありますよね。車で移動することだったり、いまの日本のリアルな土地や人々の風景が映っていることだったり。あるいは自分が演じた人物像もそうですね。『風の電話』で僕が演じた森尾というキャラクターは、福島県出身で、震災で家族を失ったという過去を持つ男性でした。</p>
<p>『ドライブ・マイ・カー』で僕が演じた家福も“ある出来事”の前と後で、なにか人生が断絶してしまった男の役なので。彼が抱える喪失感は、おそらく僕たちみんなが、日本社会が経験したことにつながっていて、特に海外の方々から見ると、“いまの日本”が抱える心性みたいなものを感じ取ってもらえるんじゃないかと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
車の中という特別な空間で起こりうること
<p>──原作では黄色い車なのですが、映画の中で西島さんが乗車される赤い「サーブ900」も印象的です。</p>
<p>「現在では生産が終わっている車種なのですが、今回は劇用車の担当の方がプライベートで大切に乗られている車をお借りしたと聞いています。</p>
<p>この映画では車の中のシーンがとても多いんですが、本当に独特の不思議な空間だなとあらためて思いました。相手としゃべりながら、向き合わないですよね。運転席や後部座席に座っている人間が、視線を交わさずに同じ方向を向いてしゃべっている。時には外を向いて話していたりとか。逆に黙っている時間も同じ空間にいるわけで、しかもイヤじゃない。自分がしゃべらないときは相手の声に集中していたり」</p>
<p>──「移動する密室」ですもんね。</p>
<p>「はい。やっぱり特殊な空間だと思います。車の中って“もう一つの自分の場所”っていう感覚もありますし。僕は実際、本当に独り言のようにブツブツと台詞を言ったりもしていますし。逆に大きい声を出しても大丈夫ですよね」</p>
<p>──車という個的空間に、専属ドライバーのみさき（三浦透子）という「他者」を招き入れて、ハンドルを任せるってすごくシンボリックな設定ですよね。</p>
<p>「面白いのは『ドライブ・マイ・カー』って言ってるけども、実は家福はほとんど自分で運転していないんですね（笑）。前半は霧島れいかさん扮する妻が運転していることが多いし、後半は“運転できなくなった男”の話でもあるので。</p>
<p>いつも誰かに運転してもらっている男の映画……考えれば、これも奇妙な話ですよね。ドライバーが運転しながら話すことって、よくある場面だと思うんですよ。運転中って意識と無意識が自動的に混在している状態だから、“適当に話す”ことが向いている。でもこの映画では、運転してもらっている側の人間が話すという。“普通ではない”ですよね、ちょっと」</p>
<p>──あの車の中こそ、村上春樹と濱口竜介が混じり合う場所のような気もします。</p>
<p>「確かに。濱口監督はこれまでの映画でも、恋人同士だったり、関係としては近しい相手の得体の知れない部分やどうしても判らない部分を注視し、人と人がどんどん断絶していく様を描いてこられたと思うんですけど、そこは村上春樹さんの原作ともつながりますよね。でも、この映画には濱口さんならではのところがいっぱいある。原作からまったく外れているわけではないけれど、でも最終的には濱口監督独自のものになっている。</p>
<p>もしかすると濱口監督が目指したのは“原作の、その先”なのかもしれない。断絶や喪失だけで終わらず、その先の希望や融和の可能性をつかめることができるのか？ という模索を、作品を通して試みているのかなというふうに感じます」</p>
<p></p><p></p>
『ドライブ・マイ・カー』
<p>舞台俳優であり演出家の家福（かふく／西島秀俊）は、愛する妻の音（おと／霧島れいか）と満ち足りた日々を送っていた。しかし、音は秘密を残して突然この世からいなくなってしまう──。２年後、広島での演劇祭に愛車で向かった家福は、ある過去をもつ寡黙な専属ドライバーのみさき（三浦透子）と出会う。さらに、かつて音から紹介された俳優・高槻（岡田将生）の姿をオーディションで見つけるが……。</p>
<p>監督／濱口竜介<br />
出演／西島秀俊、三浦透子、霧島れいか／岡田将生<br />
原作／村上春樹<br />
dmc.bitters.co.jp</p>
<p></p><p>The post 西島秀俊インタビュー「主人公の喪失感は、僕たちみんなにつながっている」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>西島秀俊が日本人初！「Giorgio Armani」の顔に</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170323-giorgioarmani/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Mar 2017 03:12:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Hidetoshi Nishijima / 西島秀俊]]></category>
		<category><![CDATA[Giorgio Armani / ジョルジオ アルマーニ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>キャンペーン制作にあたり、写真家ジョン・バルサムをはじめとするインターナショナルスタッフが、世界各地から東京に集結。すべてモノトーンで仕上げたビジュアルから、リハーサル風景、会話中のオフショットまで、ジョン・バルサムが撮影を担当した。</p>
<p>ビジュアルでは、ジョルジオ・アルマーニ自身が指揮をとり、特別に制作された「メイド トゥ メジャー」の3ピーススーツを着用。西島秀俊が、スマートかつ自然体にコレクションを着こなす姿が、印象的なビジュアルとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今回の起用に関して、アルマーニ本人は「西島氏の人格とスタイルの両方を高く賞賛している」とコメント。さらに「私は、常に日本とその美学を愛していて、いつもインスピレーションの真の源となっている。それと同様に、才能豊かな彼の優雅さが、その国と文化を具現化しているように感じ、敬意を表している」と述べている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、4月以降にメイド トゥ メジャーの日本限定サイトもオープン予定。2017年春夏に続き、秋冬はタキシードをまとったビジュアルもお披露目される。</p>
<p>日本人として初めて、西島秀俊が起用されたキャンペーンビジュアルを、1年を通してぜひチェックして。</p>
<p>GIORGIO ARMANI Made to Measure 2017 Campaign<br />
問い合わせ先／ジョルジオ アルマーニ ジャパン<br />
TEL／03-6274-7070<br />
URL／armani.com/jp</p>
</p><p></p><p>The post 西島秀俊が日本人初！「Giorgio Armani」の顔に first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>西島秀俊が語るターニングポイント「北野武監督との出会いは大きかった」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20151028-hidetoshinishijima/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Nov 2015 09:16:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Hidetoshi Nishijima / 西島秀俊]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">

さまざまなテイストの作品で幅広い役柄を演じ分け、いまや日本の映画・ドラマ界には欠かせない存在となった俳優・西島秀俊。現在放送中の主演ドラマ『無痛～診える眼～』も好調の彼が、10月28日発売の「Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）」2015年12月号に登場。ドラマへの意気込みや、役者としてのターニングポイントについて語っている。<br />
&nbsp;</p>
【最新号の中身をチェック！】<br />
【インタビューはこちら！】
<p>&nbsp;<br />
活躍のきっかけを作った『Dolls』への出演<br />
「毎日楽しくて仕方ない」と語るドラマの撮影は、とてもよいムードで進んでいるそう。彼が演じる為頼は、天才的な観察眼を持つ医師という設定。能力をひた隠しにしてひっそりと生きるような人間像を考えていたが、「当初、僕が考えていたよりも遥かに抜けているところもあるし、大らかな役になりました」というように、思いのほか楽しいシーンが多く、素の彼に近い部分も盛り込まれているのだとか。インタビューでは、為頼とコンビを組む早瀬刑事役を演じる伊藤淳史との共演秘話などについても触れられている。</p>
<p>ドラマの中で、早瀬との出会いは為頼の人生を一転したが、自身にとって大きなターニングポイントとなったのが、北野武との出会い。2002年に北野映画『Dolls』で主役に抜擢。「それを機に今のようにコンスタントにお仕事をいただくようになったと思います」と自ら振り返るように、この出来事こそが現在の活躍の第一歩になったといっても過言ではない。北野武とは今年、来年と役者としての共演が続いており、「再び大事な年になるんじゃないかという予感がします」と、特別な縁を感じる存在のよう。そのほかに影響を受けた監督や、彼自身が考える俳優・西島秀俊の今後については、インタビューをチェックして</p>
<p> ※「」内はNumero TOKYO 2015年12月号より抜粋</p>

<br />
<br />


</p><p></p><p>The post 西島秀俊が語るターニングポイント「北野武監督との出会いは大きかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <link>https://numero.jp/culture-20151105-hidetoshinishijima/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Nov 2015 01:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Hidetoshi Nishijima / 西島秀俊]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
数々の映画やドラマ、CMに出演し、さまざまな顔を見せる俳優・西島秀俊。ドラマ『無痛〜診える眼〜』では、“自分の素に近い”という町医者を演じている。苦悩した20代から人生を大きく変えた出会い、そして自身を取り巻く環境の変化について語ってくれた。（Numéro TOKYO 2015年12月号掲載）</p>



<p>──第3話を終え、撮影も中盤に差しかかった『無痛〜診える眼〜』。現場の雰囲気はいかがですか？</p>
<p>「すごくいいムードです。佐藤祐市監督をはじめ、現場はベテランから若手まで一丸となっていますし、すべての役に愛情を注いで魅力的なキャラクターにしていく監督のもと、俳優部も役作りにのめり込んでいます。毎日楽しくて仕方ないです」</p>


<p>──演じる為頼は、天才的な観察眼を持つ医師ですが、どんなところに注力されていますか？</p>
<p>「“目立たないようにひっそりと、能力をひた隠しにして生きている人物に見えれば…”と考えていたのですが、いざ撮影に入ると、思いのほか楽しいシーンが多くて。当初、僕が考えていたよりも遥かに抜けているところもあるし、大らかな役になりました。特に、為頼にとってのキーマンになりそうな義姉・和枝役の浅田美代子さんとご一緒するシーンでは、本来の為頼らしい部分をお見せできればと思っています」</p>


<p>──撮影前は「自分の素に近い役になりそう」だと。</p>
<p>「佐藤監督に、そこを出していくからと言われて、お任せしている感じです。初めてご一緒した『ストロベリーナイト』の最初のスペシャルドラマから、僕なりにやったいろんなことを細かく拾ってくださる監督でした。今回の『無痛』でも、ここ数年で見ていない表情が出ていると、ご覧になった方から言っていただくことが多いです」</p>

 僕自身も楽しみにしているところです<br />
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</p><p></p><p>The post 西島秀俊の軌跡「苦しいこと、悔しいこと、いろんな思いがあってこそ今の僕がある」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>阿部寛×西島秀俊が出演、フランス人女性監督による『メモリーズ・コーナー』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20130311-memories-corner/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Mar 2013 11:09:12 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Hidetoshi Nishijima / 西島秀俊]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
阿部寛と西島秀俊が出演するフランス映画『メモリーズ・コーナー』が劇場公開されている。阪神大震災から15年経った2010年の神戸を舞台に、フランス人新聞記者の女アダ（デボラ・フランソワ）が被災者への取材をする中で、震災の傷を負うフランス語通訳の岡部（西島秀俊）や、震災で子どもを失い亡霊となった元新聞記者の石田（阿部寛）の、開かれずにいた心の内に入り込んでいく——というストーリー。フランス人女性であるオドレイ・フーシェ監督が指揮をとった。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
映画が撮影されたのは3年前だが、奇しくもその翌年に東日本大震災が起こった。フランスでは同年5月23日に公開されるも、日本での公開は未定の状態に。2年弱経った今回、満を持して日の目を見る運びとなった。<br />
&nbsp;<br />
『メモリーズ・コーナー』封切り前日の2月22日、来日していたオドレイ・フーシェ監督と、劇中で亡霊・石田役を演じる阿部寛に話を聞いた。<br />
&nbsp;<br />
ここ数年、映画への出演が年中ひっきりなしに続いている阿部寛。しかし、フランス映画を日本で撮影するというのは、阿部にとって初めての経験だったという。<br />
&nbsp;<br />
<br />
阿部（以下A）：フランス映画を日本で撮るなんてこんな機会はない。面白そうな匂いがしたんでしょうね。スタッフの中に日本人はいないし、台詞も全編ほぼ英語。自分のキャリアとしても特質的なもので、新しい挑戦でした」<br />
&nbsp;<br />
オドレイ・フーシェ（以下F）：是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』を観て、人の機微、気持ちの動きを繊細に表現なさる阿部さんにぜひ演じていただきたいと思いました。……お受けいただけたのがほんとに嬉しくて、自分でオファーしておきながら初めてのミーティングでお会いしたとき、あーあの阿部さんだ！と興奮しちゃった（一同笑）。<br />
&nbsp;<br />
阿部寛と言えば、2枚目なビジュアルを逆手に取って、コミカルな役を演じることが“旨み”になる役者。そんなイメージがあるが、今回はもともとの見た目通り、シリアスで無口な役。<br />
&nbsp;<br />
A：今回の役柄は本来の自分と近いかもしれない。だから、決してやりづらい役ではなかった。監督がコミカルな役を演じている僕を見ていなかったのが良かったのかもしれない（笑）。力を抜いた感じでやりやすかった。<br />
&nbsp;<br />
F：フランスで公開したときも、阿部さんや西島さんの素敵さにフランスの女性ファンから劇場問い合わせがありました。そんな素晴らしい日本の役者の皆さんに参加いただいたことでより多くの方に観ていただける機会が増えて非常に光栄ですし幸運だと思います……たぶん、私の背後に守護霊がついているんじゃないかと（笑）<br />
&nbsp;<br />
フーシェ監督が日本を舞台に映画を撮影したのには理由がある。母親の友人の神戸在住の日本人が、ことあるごとに日本からプレゼントを届けてくれていたため、成長とともに日本という国を身近に感じていたからだ。そして1995年1月17日、偶然にも彼女の誕生日でもあるその日、神戸で震災が起こったと知る。さらに、震災の数年後、その母の友人が孤独死したという知らせを受ける。この出来事が彼女の心に深く影を落とし、脚本を書き進めることになった。<br />
&nbsp;<br />
<br />
F：この映画の編集中に3.11が起こったので、正直ビックリしました。震災がこの映画に対する思い入れをより強くしましたし、フランスでは単館で2011年5月23日に公開しましたが、当時は3.11と重ねて観ていた方も多くいたようです。<br />
&nbsp;<br />
テーマは“震災後の孤独死”。これだけ聞くと、シリアスな映画だと想像されるかもしれないが、決してそれだけでない。不思議さと、どこか優しい感触が残る映画に仕上げられている。<br />
&nbsp;<br />
<br />
A：ファンタジーな面もある映画です。オファーがあったとき、孤独死をドキュメンタリー的に描くのかな？という懸念もあったのですが、違いました。10年以上経った今でも神戸の街に作品の中で足を踏み入れるということは、なかなか日本ではしづらいと思うんですね。作り手側がそこを越えるのは難しいだろうな、と。それを今回監督がテーマにしてくださったことで、震災後の神戸というものを自分の中で捉える貴重な経験にもなりました。<br />
&nbsp;<br />
F：脚本を書く前、神戸で被災者にインタビューをしたのですが、そのときに言われたのが「君が日本人じゃないから率直に話せるよ」と。私は日本の現実を生きていないので、日本人でないからこその引いた距離から見たことがファンタジーにつながるのかも。「幽霊、信じる？」「亡くなったおばあちゃん、見たよ」… そういう会話はフランスでは珍しいんですね。難しいテーマを扱うときに幽霊を使って物語を語る、日本特有のそのやり方に面白さを感じていました。人の気持ちや思念は残る——そういう日本人の考え方に興味がある。誰かが自分を見守ってくれているという考えはちょっと勇気を持てますし、ポジティブでいいなって。<br />
&nbsp;<br />
オドレイ・フーシェ監督はフランスの国立映画学校を主席で卒業。卒業作品である脚本をもとに監督として製作した映画がこの『メモリーズ・コーナー』だ。現在32歳のフーシェ監督は、映画の作風の静かさとは裏腹に、気さくで明るい雰囲気。お茶目な冗談をエピソードの中に盛り込む、サービス精神の旺盛さがチャーミングな女性なのだと知ることができた。<br />
&nbsp;<br />
<br />
一方、インタビューに答える阿部寛は、スクリーンの中の姿とほとんどギャップがない。力強く目を見開きながら、あの低く響く声で朴訥と、言葉を紡ぐ。<br />
&nbsp;<br />
そこにフランス人女優のデボラ・フランソワと西島秀俊が加わり、完成した映画『メモリーズ・コーナー』。震災による人々の心の痛み、やり場のない気持ちが「亡霊」として描かれ、遠く離れた異国の人間がその“想い”をキャッチして見守る。震災を被った当事者ではない者からの「あなたの痛みに心を寄せていますよ」という温かい目線は、フーシェ監督のそれそのもの。フランスから日本へ贈られたこの映画は、彼女が幼い頃に贈られてきた日本からのプレゼントに対する、時を超えたお返しなのかもしれない。<br />
&nbsp;<br />
profile</p>

<p style="font-size: 14px;font-weight: bold;margin-bottom: 5px">

<p>阿部寛（あべ・ひろし）<br />
&nbsp;<br />
1964年6月22日生まれ、横浜市出身。大学在学中にモデルデビュー、つかこうへい舞台『熱海殺人事件〜モンテカルロ・イリュージョン』で話題に。今年2月にブルーリボン賞主演男優賞を、3月に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したばかり。

<p style="font-size: 14px;font-weight: bold;margin-bottom: 5px">

<p>オドレイ・フーシェ<br />
&nbsp;<br />
1981年1月17日生まれ。大学院卒業後、2003年フランスの国立映画学校La Femis(ラ・フェミ)の映画シナリオ学科に入学、本作は卒業作品となる。現在はTVシリーズの脚本執筆の傍ら、2作目となる『Bow Quarter』の準備中。
<p>&nbsp;<br />
interview&#038;text：Marina Oku</p>
</p><p></p><p>The post 阿部寛×西島秀俊が出演、フランス人女性監督による『メモリーズ・コーナー』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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