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    <title>Numero TOKYOHayato Isomura / 磯村勇斗 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>菊地凛子×磯村勇斗×岡野真紀子「ウーマン・イン・モーション」トーク動画公開！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20241125-womaninmotion/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 04:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		<category><![CDATA[Kering]]></category>
		<category><![CDATA[Rinko Kikuchi / 菊地凛子]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
グローバル・ラグジュアリー・グループのケリングは2015年にカンヌ国際映画祭にて、カメラの前と後ろで活躍する女性たちに光を当てることを目的に、同映画祭公式プログラム「ウーマン・イン・モーション」を発足。以来、写真、アート、デザイン、音楽などの分野に活動の幅を広げ、さまざまなゲストが異なる立場から女性を取り巻く環境について意見を交換する機会を設けている。</p>
<p>11月1日に第37回東京国際映画祭公式プログラムとして、俳優の菊地凛子、磯村勇斗、Netflixプロデューサーの岡野真紀子を迎え、ケリング「ウーマン・イン・モーション」トークを開催。</p>
<p> </p>
<p class="picture"></p>
<p>才能あふれる3人が、海外と日本における映像業界の女性を取り巻く環境、課題、そして未来についてそれぞれの視点から意見交換。そのトークシーン動画が公開に！ 現場を知る3人が思うところを大いに語った貴重な動画をぜひチェックして。</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p><p>The post 菊地凛子×磯村勇斗×岡野真紀子「ウーマン・イン・モーション」トーク動画公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>新垣結衣・磯村勇斗 インタビュー「考えて、想像し続けること。それが思いやりに繋がるのかもしれない」</title>
        <link>https://numero.jp/interview414/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Oct 2023 09:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Aragaki / 新垣結衣]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
	

<p>朝井リョウによるベストセラー小説『正欲』が映画化された。この作品は、とある性的指向を持つ人々が登場する物語だ。ダイバーシティが謳われる今、どんな“多様性”なら認められるのか。もし、それが社会に許されないものなら、どう生きればいいのか。この作品は、観客ひとりひとりに“多様性”の本当の意味とは何か、強く問いかけてくる。本作では、ある性的指向により、毎日、息をひそめて生きる桐生夏月を新垣結衣が、また、夏月と15年ぶりに再会する中学の同窓生、佐々木佳道を磯村勇斗が演じる。2人はこの作品を通して、何を感じたのだろうか。</p>
自分とは異なる性的指向だとしても、共感はできなくても理解はできる

	


	

<p>
──本作への出演はすぐに決断しましたか。</p>
<p>新垣「まず、企画書の時点で興味を惹かれました。そして脚本を待つあいだに原作を読み、映画化するにあたり、考えるべきことがたくさんあると感じました。特にこの作品は、製作陣が全員、同じベクトルで臨む必要があると思ったんです。だから、脚本を読んだ上で、監督と直接、お話する時間をいただきました。私が気になったのは、夏月たちの指向をどう表現するかという点です。彼らの感情は私たちには想像が及ばないですし、誰かの経験談を参考にしたり資料を当たったりすることもできない中で、『この指向はこういうものだ』と、それが全てかのように思わせてしまわないかが不安でした。そういったことなどを、十分に話し合って撮影に臨むことができたのはとても良かったなと思っています」</p>
<p>磯村「僕は、昨年の『前科者』で岸監督とご一緒していたので、お話をいただいて、すぐにお返事しました。ただ、この作品に関しては、台本を1回読んだだけで全てを理解することはできず、映画で描かれる指向についても、自分自身でもたくさん考える時間が必要でした。体の内側から熱が上がっていくような衝動をどう表現したらいいのか、どうやって気持ちを作るのか。とても難しいからこそ役者として挑戦する意味があるし、この作品のメッセージ性は、きちんと世に出す意味があると感じました」</p>
</p><p></p>


	



<p>──二人が演じる、夏月、佳道についてはどんな印象を？</p>
<p>新垣「夏月は、悲しいことを悲しいと感じ、嬉しいことを素直に喜ぶような、この世界に暮らす“普通”の人です。でも、とある指向を持っていることから、どこにいても自分の居場所ではないように感じて、体の周りにモヤがかかっているように息苦しくて。それが、佳道と出会うことによって、霧が晴れるように変わっていく。とても感覚的ですが、そう感じました」</p>
<p>磯村「佳道も夏月と同様に、特殊な指向を持ちながらも、自分の心の奥に鎖をかけて、なんとか社会に馴染もうとして生きています。でも、どこか周囲の人と生きるスピードが違うというか。みんなは軽やかに動いているのに、自分はひとつのところに留まっているように感じていて。疎外感や孤独感を抱いているし、あらゆることを諦めながら生きている人物ですが、夏月と出会うことで再生へと向かっていきます。佳道も夏月と同じように、特別な人ではないんですよ。それに、誰しもが、きっと他人には理解してもらえないだろうなと諦めてしまうような想いを抱えていたりしますよね。その点は、理解できると思いました」</p>
<p></p>


	



<p>──今回、新垣さんと磯村さんは初共演ですが、お互いの印象は？</p>
<p>新垣「磯村さんはいつも自然体で、好奇心も旺盛で、この仕事に対して、まっすぐに取り組んでらっしゃるので、一緒にいて安心感がありました」</p>
<p>磯村「自然体という言葉は、僕がそのままお返ししたいくらいですよ。新垣さんは、お芝居の場であっても支度場であっても自然体でした。新垣さんがいると、周りが優しいベールに包まれて、現場がすごく穏やかだったんです。きっとそれは、新垣さんの佇まいや気の遣い方によるものだったと思うし、僕もナチュラルでいられました。新垣さんのおかげです」</p>
<p>新垣「撮影は私が先にクランクインして、ずっと1人のシーンを撮っていたんですよね。だから、磯村さんが来た日は、やっと会えた、もう1人じゃない！と嬉しくて。それから、覚えているのが、二人で抱き合うシーンがあるのですが、それをどうやって表現するのかを、現場でしばらく監督と話し合っていたんです。それを隣で聞いていた磯村さんが、『それはこういうことなのでは』と話し始めた途端、スルスルまとまったんですよ。俯瞰して見てくれているんだと。だから、現場では、夏月としても、新垣としても、とても頼りにしていました」</p>
<p>磯村「ありがとうございます。今、振り返ってみると、夏月と佳道のシーンにとてもいい空気が流れていました。新垣さんはどんな芝居でも、広くて深い度量で受け止めてくださるんですよ。俳優としても、ひとりの人間としても、とても尊敬しています」</p>
<p></p>想像もつかないことを、ずっと考え続けること。それが思いやりなのではないか
<p class="picture"></p>
<p>──夏月と佳道の関係性についても、一言では表せない複雑なものですが、お二人はどう感じましたか。</p>
<p>新垣「夏月は佳道に出会えて、本当によかったと思います。学生時代に目線だけで繋がったあの瞬間があったからこそ、佳道に再会するまでの長い間、夏月はどうにか生きることができたんだと思います。そんな人に出会えることが奇跡的だと感じました」</p>
<p>磯村「お互いが命の恩人みたいな感じですよね。二人が中学で出会えてなかったら、あの物語は、半分くらい終わっていたと思います。 夏月と佳道は、実はお互いのことをそんなに詳しく知らないのに、ある1本の線で繋がり、理解し合うことができる。その感覚は特別なものです」</p>
<p>──岸監督の今作の目標のひとつが「私たちの本来の感覚は何か、それは間違っていないのか」という疑問を提示することだったそうです。この役を演じて、ご自身の考え方に変化はありましたか？</p>
<p>磯村「僕は昔から、他の人と比べられることが嫌いなんですね。今回、この作品で佳道を演じて、自分は自分でいいという想いがより一層強くなりました。世の中に“普通の人”なんていない。ものごとを判断する定規は、人によって長さも形も違うから、まずは自分自身の個性を大切にすることが重要なんだと感じました」</p>
<p>新垣「夏月たちのような、自分が想像しきれないところで生きている人が必ずいるのだと、改めて感じましたし、『多様性』などに対して漠然と感じていたことを、作品に可視化してもらったような気がしました。人によって捉え方も異なるし、それはこれからも変化していく気がします。考え始めるとキリがないです。だから考え方が変わったというよりは、広げてもらったという感覚に近いかもしれません。原作も、この映画も、何が正しくて何が悪いのかを提示しているのではなく、『あなたは、どう感じますか』と投げかけられているように感じました。撮影中も、ずっと見えない何かと対話しているようで、この作品から一生の課題をもらった気がしています。すぐに答えを出して終わりにするのではなくて、考え続けること、想像し続けること。それが、もしかしたら思いやりに繋がるんじゃないかな、とも思います」</p>
<p>磯村「思いやり。確かに、そうですね」</p>
<p>新垣「私も磯村さんと同じく、私も夏月たちを見ていて、自分自身や、自分のそばにいる人を大切にしたいと改めて思いました」</p>
<p></p>
	


	

<p>──もし、再会する前の夏月や佳道のように、何かの理由で立ち止まって苦しんでいる人に、アドバイスするとしたら？</p>
<p>磯村「そういうときは、なんとかして前に進もうとしても、もっと苦しくなるから、一度、立ち止まることも必要だと思います。苦しくて辛いとき、自分が今の状態を受け入れてあげて、それを消化しきったときに、ようやく次が見えてくると思うんです。まだ苦しんでいる状態のときは、先を考えるエネルギーが生まれないですよね。だから、待つことの重要性もあるんじゃないでしょうか」</p>
<p>新垣「次が見出せない状況なのだとしたら、一旦立ち止まって力を蓄えて、何か見えてくるまで待つ。私もそれがいいと思います。その人の置かれた状況や、どんな理由かにもよるとは思いますが、不安で立ち止まってしまう気持ちはよくわかります」</p>
<p>磯村「状況によりますよね。もし、恋愛や仕事のことで悩んでいるとしたら、自分の中に“こうしてみたい”という気持ちが1%でもあるなら、そちらに進んでみたほうがいいと思います。例えば、好きな人がいてどうしていいかわからない状況だったら、立ち止まるんじゃなくて気持ちを伝えたほうがいいし、少しでも新しい仕事に就きたいと思っているなら、思い切って転職してもいいと思います」</p>
<p>新垣「“やらない後悔よりやる後悔”ですね」</p>
<p>磯村「そうです。だから、立ち止まって待つ場合と、思い切って進む場合どちらがあってもいいと思います。自分がなぜ思い悩んでいるのかをじっくり把握してから、判断するのがいいと思います」</p>
<p>新垣「忘れずにいたいのは、生きてるだけでいいということ」</p>
<p>磯村「生きてることが素晴らしい。こんなアドバイスでいかがでしょうか」</p>
<p></p><p>衣装（新垣結衣）ニット￥37,400　エプロンドレス￥59,950／ともにTHE RERACS（03-6432-9710）　ピアス￥43,000／Tomwood（Tom Wood Store Aoyama 03-6447-5528）リング（左手）¥28,600／BONEE（エドストローム オフィス 03-6427-5901）　（右手）￥187,000〈クロス〉￥198,000〈スクエア〉／ともにoeau （Harumi Showroom 03-6433-5395）　靴￥39,600／L’UNIQUE ET MOI（TOMORROWLAND 0120-983-511）ソックス／スタイリスト私物 （磯村勇斗）ジャケット¥155,100、シャツ¥56,100、パンツ¥72,600、シューズ（参考商品）／すべてジュンヤ ワタナベ マン（コム デ ギャルソン 03-3486-7611）</p>
『正欲』
<p><br />
横浜に暮らす寺井啓喜（稲垣吾郎）は、息子が不登校になり、教育方針を巡ってたびたび妻と衝突していた。広島のショッピングモールで販売員をしている桐生夏月（新垣結衣）は、ある日、中学のときに転校した佐々木佳道（磯村勇斗）が地元に戻ってきたことを知る。大学の学園祭実行委員の神戸八重子（東野絢香）は、ダイバーシティフェスを計画し、ダンスサークルに所属する諸橋大也（佐藤寛太）と知り合う。生きる場所も年齢も異なる無関係な5人。だが、あることがきっかけで、混じり合わないはずの線が交差していく……。</p>
<p>監督・編集／岸善幸<br />
脚本／港岳彦<br />
原作／朝井リョウ『正欲』（新潮文庫刊）<br />
出演／稲垣吾郎、新垣結衣、磯村勇斗、佐藤寛太、東野絢香、他<br />
URL／bitters.co.jp/seiyoku/<br />
ⓒ 2021 朝井リョウ／新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会</p>
<p>11/10(金)、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">二人のサイン入りポラロイドを1名様にプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 新垣結衣・磯村勇斗 インタビュー「考えて、想像し続けること。それが思いやりに繋がるのかもしれない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>磯村勇斗インタビュー「僕の俳優人生はここからがスタートです」</title>
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        <pubDate>Wed, 01 Jun 2022 09:00:37 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年3月に映画『ヤクザと家族 The Family』・劇場版『きのう何食べた？』の2作品で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した俳優・磯村勇斗。7月8日公開の映画『ビリーバーズ』では映画初主演を務める。ニコニコ人生センターという宗教的な団体に所属する主人公のオペレーター役を通して感じた人間の本能と欲望、劇中のキーワードでもある夢の話について聞いた。</p>
</p><p></p><p>──今回初主演のオファーが来た率直なご感想は？</p>
<p>「自身の映画初主演が映画『ビリーバーズ』というのはとても面白いなと思いました。『ビリーバーズ』は一風変わった世界観の作品なので、僕らしいなと感じましたね。僕自身もちょっと自分が変だと思っているので（笑）。</p>
<p>原作である山本直樹さんの漫画を読んで、カルト的な集団の話ではあるのですが人間本来ってこういう姿でなのかもしれないと思いました。余白もあるので、自分で考える力って必要だよねと教えてくださっている気もしましたし、映像化するのにはどうするのかなとワクワクしましたね」</p>
<p>──では、オペレーター役を演じるのも初めはイメージしにくかった？</p>
<p>「そうですね。『ビリーバーズ』は、描き方によってコミカルにもシニカルにも芸術的なものにも、色々な方向性を持った作品になると思ったので、城定秀夫監督がどこを選んでいくのかというのは気になっていました」</p>
<p>──実際にはどんな役作りを？ 無人島で生活する人間の極限状態を演じるのは過酷ですよね。</p>
<p>「今までも過酷な現場はあって、その時の心情は体に残っているのものなので、その感覚みたいなものを出していきました。またニコニコ人生センターという宗教的な団体に所属するオペレーター（磯村勇斗）、副議長（北村優衣）、議長（宇野祥平）の3人が僅かな食料で共同生活するお話なので、実際に体重は10キロくらい落としましたね」</p>
<p>──どれくらいの期間でどのように体を変えていったのですか？</p>
<p>「今回は健康的なやり方といいますか、1ヶ月くらいかけて長期的に落としたので体への負担はそんなに掛からなかったです。時間がないと絶食するしかないんですが、今回は毎朝バターコーヒーを飲んで食欲を抑えていく方法で行いました。バターコーヒーを飲むことで、集中力も上がるし、食欲も抑えられました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──主に議長演じる宇野祥平さんと副議長演じる北村優衣さんとはどんな風に話し合われて作品を作っていきましたか。</p>
<p>「こうしましょうみたいな芝居の話はしなかったです。基本的に仲が良くて3人でずっと話していました。計画なども作らず、みんなその時に生まれてくるものを楽しみにして演じることができました。それができたのもの宇野さんと北村さんのおかげだと思っています。みなさんお芝居が大好きな人たちですから、そこはセッションで。お互いがどんなふうに来るのかを楽しみにしながら芝居を進める現場だったような気がします」</p>
<p></p><p>──お二人とも初共演？</p>
<p>「宇野さんとは以前ご一緒したことがありましたが、絡みがなかったので今回ガッツリお芝居をすることができました。宇野さんは本当に議長にしか見えなくて（笑）。それは宇野さんにしか出せないブランドだなと隣で見ていて楽しかったです。目の前にある芝居を全力で楽しむ姿勢を見習って、自分自身何年経ってもチャレンジしていきたいと思いました。<br />
北村さんは当時21歳だったんですが、肝が据わっていてハングリー精神が旺盛で。副議長という役に対してとても戦っていたので、その姿は自分のスタイルと似ていると思いました。彼女も小劇場からスタートしたという経歴が僕と同じなので、昔の自分を見ているようですごく安心感もありましたし、21歳には見えないくらい大人で。素敵でした」</p>
<p>──瞑想や昨晩見た夢の報告、テレパシーの実験、食料探し、過激なシーンなど……。お伺いしたいシーンはたくさんありますが、中でも磯村さんが演じられて印象的だった場面はどこでしょう。</p>
<p>「宇野さんと僕で盛り上がったシーンがありまして、海辺の岩のところで僕が議長を後ろから抑えているところがあるんです。普通に抑えているだけなんですけど僕と宇野さんの中では、このバッグハグして抱きついている感じが、ここでもストーリーが始まりそうだよねと変な盛り上がり方をしていました（笑）」</p>
<p>──そんなストーリーが繰り広げられていたとは（笑）。あのシーンも含め本作を通して、人間の本質や本能を見たような気がします。</p>
<p>「僕もそう思います。人間って欲望には負けるし、むき出しなのが人間の本来の姿なのかなと。野生的というか。今は理性が働いてこうやってお仕事もしていますけど、それは本能を殺しながらやっているわけで、剥き出しでもいいんじゃないかなと思いましたね。それが本来の人間であるっていう解釈をするのであれば、彼らの突き詰めていくやり方も清々しいことだなと思いますし」</p>
<p>──演じてると信仰心が湧いてきそうですよね。</p>
<p>「でも誰しもみんな信仰するということは普段やっていると思うんですよね。宗教に入っている入っていないに関わらず。ものや人、仕事などそういうものに囚われて何かしら信じながらやっているというか、そこは彼らも僕らも同じなんだなと思っています」</p>
<p>──欲望以外にも終盤の争いのシーンが印象的で、今の世の中とリンクしてしまいました。人間は変わらないのかなともこの映画を見て感じました。</p>
<p>「おっしゃる通りだと思います。今の情勢もそうですが、人間はずっと争い事を繰り返してきているわけで、それってどこを切り取っても変わらないというか、同じだなと。原作は20年前に描かれた作品ですが今も変わらない現状で、人間は争い事を起こして、命を失っていく。滑稽だなとも思いますし、この時代に『ビリーバーズ』が合っていて良いタイミングでの公開になっているのかなと思いましたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>磯村勇斗が見た、世にも不思議な夢の話
<p>──劇中で、昨晩見た夢を報告するシーンがありますが、磯村さん自身が最近見た夢はありますか？</p>
<p>「え〜なんだろう。起きた時は覚えているんですけどね。忘れちゃいますよね。なんか見たんだよな……。でも僕は現場の夢を見ることが多いんですよ。現場にいるときに正夢だったと思うことが多いですね」</p>
<p>──え！　どういうことですか？</p>
<p>「予知夢みたいなのを見ることがあるんです。夢は明確に解明されていなので、正夢だと思うことは自分が作り出している虚像や脳が作り出していることなのか、本当に見ていてそれを思い出したのかは分からないんですが。夢に監督がいて自分とあと一人の3人で話していて、その数年後にこれ前に夢で見たなっていうのが、僕何回もあるんですよ。不思議でそこだけふわっと出てくるんです。夢で見たわ、みたいな。ちゃんと覚えていればこの先、どんな人と共演するかがわかるんですよ、ちゃんと頭に（笑）。今放送中のドラマにもこの間、監督がいて共演者の人がいて僕が監督にこのシーンの相談をしに行ったっていうのを正夢で見てたんですよ。この状況があって、ここ最近何かが見えてしまってるんじゃないかと思うんですよね（笑）。宇野さんと共演してるのも何年か前に見てるんですよ」</p>
<p>──どれくらい前ですか？</p>
<p>「僕がまだ『ビリーバーズ』を知らなくて、役が決まるずっと前です。この短パン姿でテーブルの前に座っている宇野さんを僕は見てるんですよ（笑）」</p>
<p>──ほんとですか？（笑）</p>
<p>「これ嘘だと思うじゃないですか！　本当なんですよ！（笑）こいつ作り話してるって思ってるかもしれないですけど、本当になんですよ。全部じゃないですが、いくつかの現場でこれ正夢で見てたってことが結構あるんです」</p>
<p>──夢って面白いですよね。</p>
<p>「夢はまだ解明されていないですからね。面白いですよね。僕の中では『ビリーバーズ』も“夢と現実”がテーマだと思っていて、お客さんたちがどう捉えていくのかが気になります。単純に感想を聞きたいです」</p>
<p>──最後に本作の見所をお願いします。</p>
<p>「この映画はどこを見所にするかは難しいですけど、登場する3人は僕らと全く変わらないと思いますし、照らし合わせることもできる。それは誰しも何かを信じる力を持っていると思っていて、それがプラスに働くのかマイナスに働くのかはその人次第であるということ。そして信じる力と同じくらい欲望というのも持っている。この2つは人間のエネルギーの中でもすごい力だと感じてもらえると思います。それにぶつかっていく3人の人間本来の戦いをぜひ楽しんでほしいです」</p>
<p><br />
ジャケット ¥418,000 シャツ ¥396,000 パンツ ¥181,500 ソックス ¥924,000 シューズ ¥148,500（すべて参考価格）／すべてクリスチャン ディオール</p>
<p></p><p></p>
『ビリーバーズ』
<p>とある孤島で生活をする二人の男と一人の女。ニコニコ人生センターという宗教的な団体に所属している3人は、オペレーター、副議長、議長と互いに呼び合い、無人島での共同生活を送っていた。瞑想、昨晩見た夢の報告、テレパシーの実験、といったメールで送られてくる不可解な指令“孤島のプログラム”を実行し、時折届けられる僅かな食料でギリギリの生活を保つ日々。これらは俗世の汚れを浄化し“安住の地”へ出発するための修行なのだ。だが、そんな日々の僅かなほころびから、3人は徐々に互いの本能と欲望を暴き出してゆき……。</p>
<p>監督／城定秀夫<br />
出演／磯村勇斗、北村優衣、宇野祥平、毎熊克哉<br />
2022年７月８日（金）よりテアトル新宿ほか全国順次公開<br />
https://believers-movie2022.com/<br />
配給／クロックスワークス<br />
© 山本直樹・小学館／「ビリーバーズ」製作委員会 </p>
<p></p><p>The post 磯村勇斗インタビュー「僕の俳優人生はここからがスタートです」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今夏の注目映画『Summer of 85』より、磯村勇斗がナレーションをつとめるMVが公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210805-summer-of-85/</link>
        <pubDate>Thu, 05 Aug 2021 10:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界三大映画祭の常連にして、世界中から新作を待ち望まれているフランソワ・オゾン監督の最新映画『Summer of 85』がいよいよ8月20日に全国公開。ポスタービジュアルや各界からの絶賛コメントによりすでに公開前から話題となっている本作より、俳優・磯村勇斗がナレーションをつとめるミュージックビデオが解禁となった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1985年夏、北フランスの海辺の町を舞台に、運命的な出会いを果たした少年たちの忘れられない恋を描いた今作。今回公開となったのは、主人公アレックスとダヴィドが過ごしたかけがえのないひと夏を、劇中曲にあわせて振り返る特別映像だ。嵐の海での出会いからの恋のはじまり、2人きりで過ごした幸せな日々、愛するほどに湧き上がる“満たされない気持ち”など、美しい初恋の記憶を思い巡らす写真の数々に、アレックスが初めて経験した濃密な6週間が凝縮されている。（Numero.jpでは、主人公アレックスを演じたフェリックス・ルフェーヴルのインタビューを公開中！）</p>
</p><p></p><p></p>
<p>本日19時に公開となった映像では、初恋の喜びや痛みに溺れる無垢な少年アレックスの繊細な心情を、俳優・磯村勇斗が甘く切ないナレーションで彩る。磯村にとって今回が初挑戦だったというナレーションの仕事。「普段は全身を使って芝居をしていますが、繊細なニュアンスを声だけで表現することはとても難しかった。美しく切り取られた、アレックスとダヴィドの初恋を邪魔したくないと思いながら臨みました」とナレーションに込めた想いを明かした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>映画については「少年たちの恋が始まっていく過程がとてもピュアで、心を掴まれました。きっと誰もが“初恋”を経験していると思う。彼らの物語が、皆さんにとっても自分の青春時代を思い出すきっかけになってほしいなと思います。観終わった後に、心が素直に、前向きになれる映画です」とコメントしている。</p>
<p>また、公開に先駆け、新宿ピカデリーにて磯村によるリモート舞台挨拶付きプレミア上映会の実施も決定！　詳細は公式サイト（summer85.jp）をチェックして。</p>
<p></p><p>リモート舞台挨拶付きプレミア上映会<br />
日時／8月12日（木）　18:20開場　/　18:30舞台挨拶開始　/　19:00開映<br />
会場／新宿ピカデリー　<br />
登壇者／磯村勇斗（予定） ※当日は別場所からのリモート舞台挨拶のため劇場での登壇はございません。<br />
料金／￥1,900</p>
<p>『Summer of 85』<br />
セーリングを楽しもうとヨットで一人沖に出た16歳のアレックス。突然の嵐に見舞われ転覆した彼を救助したのは、18歳のダヴィド。二人は急速に惹かれ合い、友情を超えやがて恋愛感情で結ばれる。アレックスにとってはこれが初めての恋だった。互いに深く想い合う中、ダヴィドの提案で「どちらかが先に死んだら、残された方はその墓の上で踊る」という誓いを立てる二人。しかし、ダヴィドの不慮の事故によって恋焦がれた日々は突如終わりを迎える。悲しみと絶望に暮れ、生きる希望を失ったアレックスを突き動かしたのは、ダヴィドとあの夜に交わした誓いだった──。　</p>
<p>監督・脚本／フランソワ・オゾン<br />
出演／フェリックス・ルフェーヴル、バンジャマン・ヴォワザン、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、メルヴィル・プポー<br />
配給／フラッグ、クロックワークス<br />
summer85.jp　【PG-12】<br />
公式Twitter：@summer85movie<br />
Instagram：@summer85movie<br />
© 2020-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-France 2 CINÉMA–PLAYTIME PRODUCTION-SCOPE PICTURES<br />
8月20日（金）新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか 全国順次公開</p>




フランソワ・オゾンを虜にした新星、フェリックス・ルフェーヴルにインタビュー 
Interview / 05 08 2021




<p></p><p>The post 今夏の注目映画『Summer of 85』より、磯村勇斗がナレーションをつとめるMVが公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>磯村勇斗が「ブルガリ サン・ヴァレンティーノ2021」 のスペシャル・アンバサダーに就任！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210123-bvlgariilcioccolato/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Jan 2021 05:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[valentine2021]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		<category><![CDATA[Bvlgari / ブルガリ]]></category>
				<category><![CDATA[BVLGARI Il Cioccolato]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今回の就任にあたり、「愛の伝道師としてたくさんの愛を伝えていきたい」と意気込み、対面して直接会うことが難しい今、恋人や友人、家族、仕事仲間などに「日頃から素直に愛をしっかり届けることが大事」と語った。</p>
<p class="picture"></p>
<p>またバレンタインの思い出を尋ねられると、「ちょうどその年バレンタインが休日だったんですけれど、家の外でサッカーをしながら好きな女の子からチョコレートをもらえないか待っていました。もらえたことはなかったですね（笑）」と意外なエピソードも披露！</p>
</p><p></p><p>「サン・ヴァレンティーノ 2021」（4個入り）¥4,800（税込）</p>
<p>バレンタイン限定の「サン・ヴァレンティーノ 2021」は、「フレーバーで巡る、イタリアの甘美な旅」をテーマに、イタリア4都市の食材からインスピレーションを得たフレーバーが味わえる。古代ローマのカラカラ浴場のモザイクからインスパイアされたブルガリのジュエリーモチーフ「ディーヴァ」をヒントにしたゴールドのパッケージが華やかで、まさに宝石箱のよう。</p>
<p>写真左上の「メモリー・オブ・グラッパ」は、ヴェネト州の希少なグラッパを使った一粒。試食タイムでは、磯村も一口齧って「香りがすごい！」と感動したほど、フルーティーで芳醇な香りが口いっぱいに広がる。</p>
<p>写真左下の「エリカ・ハニー」はローマを州都とするラツィオ州をイメージ。ヒースとも呼ばれるハーブの一種であるエリカのはちみつを使い、コクのあるしっかりとした味わいが特徴。</p>
<p>写真右上は磯村が行ってみたい場所として挙げたサルデーニャ州の「ペコリーノ・チーズ」。サルデーニャでは古くから羊乳のチーズが作られていることから誕生した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>最後は、磯村も気になるフレーバーとして挙げたカラブリア州の「ペペロンチーノ」。ついパスタを思い浮かべるが、唐辛子のこと。チリオイルとアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネをミルクチョコレートでコーティングしている。</p>
<p>「ナッツの香りと食感が楽しいですね」と磯村。後から感じるピリ辛味に、「大人の味ですね。癖になる！」とコメント。ちなみにチョコレートはこの順番で食べると、それぞれのフレーバーの特徴が引き立つそう。</p>
<p></p><p>「サン・ヴァレンティーノ 2021」（10個入り）¥11,000（税込）</p>
<p>旅に行けない今だからこそ、イタリアのフレーバーを表現した贅沢なチョコレートは、とっておきのギフトになりそう。愛する気持ちとともに、そんな体験を贈ってみては？</p>
<p>ブルガリ イル・チョコラート<br />
TEL／03-6362-0510<br />
URL／gourmet.bulgari.com/shop/pages/sanvalentino2021.aspx</p>
<p></p><p>The post 磯村勇斗が「ブルガリ サン・ヴァレンティーノ2021」 のスペシャル・アンバサダーに就任！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>磯村勇斗インタビュー「愛情深く、素直な人格に憧れます」</title>
        <link>https://numero.jp/talks70/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Jan 2021 09:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2017年放送のNHK朝ドラ『ひよっこ』出演以来、数々のヒット作で独自の存在感を発揮する俳優・磯村勇斗が、1月29日公開の『ヤクザと家族 The Family』に出演。本作は時代とともに社会から排除されていく“ヤクザ”の姿を家族の視点で描いた物語で、主演・綾野剛演じる山本賢治が属する柴咲組とゆかりある木村翼役を熱演。本作を通して彼が感じたこととは？ また『恋する母たち』の反響に思うことや、趣味のサウナや絵を描くことについても尋ねた。</p>
『ヤクザと家族 The Family』で俳優の原点に一度立ち返れた
<p>──『ヤクザと家族 The Family』公開の告知がなされた８月、自身のTwitterでは「この日を楽しみにしていました。それ程皆さんに観て頂きたい作品です。」と書かれていて、思い入れの強さを感じました。</p>
<p>「本当にいい現場だったんですよね！ 藤井道人監督の演出もそうですし、綾野剛さんはじめキャストの皆さんの存在感もそう。僕には全てが刺激的で、原点に一度立ち返った気がします」</p>
<p>──その気づきとは演技に関するものですよね。</p>
<p>「はい。お芝居の“間”をはじめ、“台詞とは何か？”“その場にただ存在するとはどうあるべきか？”といったことまで、特に本作では一つひとつを丁寧に演じる必要がありました。それらについては藤井監督にじっくり教わり、いつしか忘れかけていたことを思い出させてもらえました。相手の演技を受け、自分なりに感じて言葉を発し、相手に届けるというお芝居の根本です」</p>
</p><p></p><p>──藤井監督は第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞など数々受賞した映画『新聞記者』の監督も務められました。今回のオファーがあった時の率直なご感想は。</p>
<p>「錚々たるキャストの方々の中で、自分がどうお芝居をすればいいのかと考えました。自分自身に対する挑戦というか、一枚の壁が立ちはだかった感覚でした。結局、壁を乗り越えられたか？ うーん……どうでしょう（笑）。公開して皆さんに見ていただけたら、その答えが分かるのかな。ただ本作のクランクイン前に比べると、芝居に対する感度が変わったような気はしています」</p>
<p class="picture"></p>
「木村翼の愛情深さを素敵だと思った」
<p>──本作で演じた木村翼に対する印象は？</p>
<p>「演じるのはすごく難しかったです。いろんな気持ちを押し殺して生きている子なので、彼自身生活でスカッとした気持ち良さを感じることは何一つないと思うんですよ。またどんな局面でも頭のいい立ち回り方ができる子なので、演じる上でもいかに冷静で居られるかが大切なのかなと。翼という役を通して、俳優・磯村勇斗に還ってくるものは多かったです」</p>
<p>──彼の生き方に共感する部分はありましたか。</p>
<p>「翼が生まれ育った場所は地元・静岡県沼津市が撮影現場でした。あの土地の空気を感じて、地元の町を背負って生きてきたところは共感できました。あと僕が素敵だと感じるのは翼の愛情溢れるところ。アニキと慕う先輩が困っているのを見ると、“僕が助けますよ！”と躊躇することなく言える。そんな彼の素直な気持ちに憧れます」</p>
<p></p><p>──翼は劇中で綾野剛さん演じる山本賢治にひそかな憧れを持っていました。磯村さんは綾野さんにどのような印象を抱いていますか。</p>
<p>「それはもう、怪物だなあと（笑）。現場において綾野さんの役に対する向き合い方や目線、立ち姿に“俳優魂”を感じて、すごくシビれました。現場で演技を間近に受けて、日本の俳優界を背負っていく存在だなと。その思いは完成された映像を見て確信に変わりました」</p>
<p>──一視聴者として本作を観て、この物語からどんな気づきを得ましたか。</p>
<p>「正義と呼ばれるものなど無いのではないかと思いました。別に“ヤクザ”を肯定するわけではありませんが、彼らも僕らと同じく家族を持つひとりの人間なのに、そこに向き合わないことは果たして正義なのか…そんな問題提起がこの作品でできたのではないかと。今までにない“ヤクザ映画”になったと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
サウナや絵を描く時間を通してトリップ。「違う世界に頭をシフトさせることが大切」
<p>──作中にある地下格闘技のワンシーンでは磯村さんの筋肉美に圧倒されました！</p>
<p>「格闘技は昔やっていたのですが、本作に向けてカラダづくりにも励みました。役作りのために減量するのは、実は今回が初めて。体脂肪を低く維持したまま体重を増やさずに筋肉を増やすためにはタンパク質を過不足なく摂り続ける必要がありました。翼のカラダは主に鶏ササミでできています！」</p>
<p>──楽しんで取り組まれたのが伝わってきます。</p>
<p>「筋トレと僕が大好きなサウナは疲労回復の点でも相性がいいんですよ。2020年の春までは週５でサウナ通いしてました。最近は頻度が減ってしまって、週1日行けたら理想的です」</p>
<p></p><p>──2020年は激動の一年でしたね。振り返れば、TBS系『恋する母たち』の磯村さん演じる赤坂剛の“男の色気”に視聴者は釘付けになりました。</p>
<p>「ありがたいです。でも色気やセクシーさなどは本当に意識していなくて…！ ただただ林優子をどんなふうに好きになるかだけに集中して演じていました」</p>
<p>──役を演じる時、役についての下調べをするなどの“思考”の部分と自分の中からにじみ出す“感覚”の部分、どちらを重視していますか。</p>
<p>「うーん…ハーフ＆ハーフ。木村翼もハーフ＆ハーフ。ピザみたい？（笑）役のために情報を得るのはもちろん大事ですが、お芝居ではやっぱり感覚も大切です」</p>
<p>──表現と言えば、磯村さんは以前『Numero TOKYO』のために「未来の愛」という作品を描いてくださり、インスタにも自作のイラストがアップされています。絵を描いている時はどんな気持ちですか。</p>
<p>「無に近いかな。でも、ワクワクしてます。何を描こう、どういう構成にしよう、どんな色を使おう…童心に戻ってる感じですね。時間をかけて描くのが好きなので、“やるぞ”という気持ちにならないと描きませんが、その時間は演技などのことも忘れています。たまに俳優とは違う世界に頭をシフトさせる時間が、僕には欠かせません」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『ヤクザと家族 The Family』
<p>第43回日本アカデミー賞主要3冠に輝いた『新聞記者』の制作チームが再集結して挑んだテーマは“ヤクザ”。ヤクザという生き方を選んだ男たちを、３つの時代にわたって描いた物語。主人公の山本は荒れた少年期に柴咲組組長・柴咲に救われ、父子の契りを結んだ。その後山本はヤクザの世界でのし上がる中で、自分の家族と呼べる居場所を見つける。しかし2012年の暴力団対策法の施行により、彼を取り巻く状況が一変してしまい……。</p>
<p></p>
<p>監督・脚本：藤井道人 出演／綾野剛、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗、菅田俊、康すおん、二ノ宮隆太郎、駿河太郎、岩松了、豊原功補 ／ 寺島しのぶ、舘ひろし<br />
©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会<br />
1月29日（金）全国にて公開</p>




おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.3 磯村勇斗 
Art / 07 08 2020




<p></p><p>The post 磯村勇斗インタビュー「愛情深く、素直な人格に憧れます」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.3 磯村勇斗</title>
        <link>https://numero.jp/20200807-time-illustration-3/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2020 09:00:56 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Hayato Isomura / 磯村勇斗]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の愛」 磯村勇斗
<p>──描かれた絵について<br />
「『愛で未来の地球を創っていきたい』をテーマに作りました。現在、さまざまな人種問題、環境問題があるなか、今後アンドロイドや地球外生命体、火星移住問題が加わるであろう未来にどう向き合うべきか。想像し難い未来ではあると思うのですが、争いや差別、破壊といった行為はやめて、それらを『愛』で塗り替えていきたい。まさに『LOVE&amp;（PEACE）』です。そんな思いをこの絵に込めました。さらに、僕は都市伝説が好きなので、その要素も入れつつ、一個一個に意味のあるキャラクター作りをしました。そこは皆さんのご想像にお任せします。最後にモールス信号を絵の中に隠しましたので、ぜひ解読してみてください」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「10日間ほど」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「キース・ヘリング」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「キースヘリングの作品は、やんちゃなポップスターというのでしょうか。作品を眺めているだけで、思わず笑顔になってしまう。絵とダンスをしている感覚になります。それでいて、彼は社会的、政治的な意識が高かったので、作品から伝わる重さもすごい。一つの作品に陰陽が描かれている所に僕は惹かれました。特に好きなのは『Fill Your Head with Fun! Start Reading!』です。絵の配色とデザインが可愛いくて好きです。これは、子どもたちに読書をすすめる教養運動のためのポスター作品で、頭の中に子どもが考えそうなイラストがたくさん描いてあってずっと見ていられます」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「何か社会に対してや、世の中に対して心が動いた時にその思いを絵で表現したくなります。今回の作品も、このご時世だからこそ描けた節はあります。闇を描くのではなく、その先の願いや理想を描きたくなります」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「時が止まっているのか、タイムスリップしているのか。描いている時は、時間の概念がなくなります。それくらいのめり込んで絵を描いているので、自分の感情はわからないですが、少なくとも心は笑っている気がします」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「これまでグッズなどオフィシャルで描くことが多かったので基本的にストックしていましたが、理想は額縁に飾りたいです」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「『楽しい気持ちになった』。シンプルですがこれが嬉しかったですね。その気持ちになってもらいたいし、絵で人を楽しませたいという気持ちが強いので、この言葉は僕にとって最高のありがたき言葉です」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「いつか個展を開けるくらいの作品数を作りたいと思います。そして、もっと時間をかけた大作というのを作ってみたいです。アイデアは模索中です」</p>
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他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.3 磯村勇斗 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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