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    <title>Numero TOKYOHaruka Imoo / 芋生 悠 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>芋生悠インタビュー「“夫婦や恋人はこうあるべき”に疲れてしまったら、この映画を観てほしい」</title>
        <link>https://numero.jp/talks105/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2023 07:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Haruka Imoo / 芋生 悠]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.105は芋生悠にインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「大人になったら恋人を作らなきゃいけないの？」「恋人と友達の境界線は？」──そんな疑問を抱いたことがある人にとって、映画『こいびとのみつけかた』は、その違和感に寄り添ってくれる物語になるかもしれない。植木屋で働くトワ（倉悠貴）は、いつも世界のニュースで頭がいっぱい。“変わり者”と呼ばれる彼は、ある日、コンビニで働く園子（芋生悠）に片想いをした。二人の距離は徐々に近づくが、園子には秘密があり…。周囲は理解しにくい二人の関係はどこに着地するのか。園子を演じた俳優・芋生悠にこの不思議な関係について、また、ますます強くなる映画愛や、今ハマっている『呪術廻戦』と、昨年韓国でデビューし話題沸騰中のガールズグループXGの魅力についても聞いた。</p>
</p><p></p><p>“普通の恋愛”が息苦しいなら、こういう関係があってもいい
</p>
<p class="picture"></p>
<p>──園子という人物は、“変わり者”と表現されていますが、撮影前に監督とはどのような話を？</p>
<p>「最初、園子の内面はいろんな複雑な思いと葛藤があるんじゃないかと想像して、本読みではそれを強く打ち出してみたんです。でも、監督から、園子は風や木々の揺れを感じることができるピュアな人だと伺って、そこから、自分の中で人物像を決めすぎず、倉悠貴さんが演じる杜和（トワ）との時間を楽しもうと切り替えました」</p>
<p>──倉悠貴さんとは初共演ですか。</p>
<p>「はい。今回はトワと一緒のシーンが多かったのですが、その時間がとても居心地がよくて。撮影もとても楽しかったので、1日の撮影が終わって家に帰ると、子どものように遊び疲れたような感覚がありました」</p>
<p>──共演の俳優陣も、実力派のみなさんでしたね。</p>
<p>「たくさん勉強させていただきました。特に川瀬陽太さんは、私が10代の頃によく共演していた方だったので、今回、私がその頃よりも映画を好きになった状態でご一緒できたことがとても嬉しかったです。川瀬さんがお芝居や映画をすごく愛していることが伝わってきたし、役者同士、この時間を楽しもうという空気を作ってくださって。私にとって、とても貴重な時間でした」</p>
<p></p><p>──芋生さんにとって、園子はどんな人物でしたか。</p>
<p>「園子は“変わり者”と言われているけれど、変わり者を演じようとしたらいけない、現実にいそうな子にしたいと思っていました。園子の結婚に対する考え方も、一見いびつに見えるかもしれないけれど、彼女が真剣に考えて辿り着いた答えだから。成田凌さんが演じる慎治が物語の鍵になるのですが、成田さんと方向性が最初から同じだったので、ただ奔放で自由なだけではない園子を演じられたと思っています」</p>
<p>──トワと園子の関係についてはどう感じましたか？</p>
<p>「トワは園子の子供のようであり、ある時は二人とも子供同士のようだったり。園子にとってトワは必要な存在だったし、トワ自身が成長するためにも園子は重要だったと思います。二人の関係は、説明しにくいものかもしれないけれど、社会の中で生きていると、夫婦や恋人はこうあるべきという“型”に、自分からはまっていくような感覚に陥るときがありますよね。もし、それで息苦しさを感じるなら、トワと園子の二人から、もっと自由でいいんだと感じてほしいし、きっと私自身もこれから先、そう感じるときがあったら、何度も見返したい作品だと思っています」
</p>
<p>──社会の“型”というと、園子の友人、美咲（高田里穂）やユイ（松井愛莉）は見事に社会に適応しているタイプなのに、園子のことを誰よりも理解していますよね。<br />
</p>
<p>「そうなんですよ。最初は、そんな友人関係ってあるのかなと不思議だったんですが、よく考えてみると、現実って意外とそうだよなと思ったんです。ルールに従って生きる人もいれば、そうじゃない人もいて、それでも仲良くなることはあるし、その方がお互いをより理解できることもあります。周りの人も、二人のことは完全には理解できないけど、理解しようとしてくれているし、敵じゃない。優しい世界だと思いました」</p>
<p></p><p>1日20本のDVDを観る生活が、映画愛を深めていった
</p>
<p class="picture"></p>
<p>──先ほど、「映画をより好きになった状態」だというお話があったのですが、芋生さんにとって映画の面白さとは？</p>
<p>「例えば、もう取り戻せない青春の一瞬のように、その時にしか撮ることができないものが一本の映画に詰まっていると思うんです。自分が出演した作品でも、時間が経ってからあるシーンをふと思い出すことがあるし、好きな映画のワンシーンの記憶が蘇って胸が苦しくなることもあって。たった1本の映画なのに、誰かの胸をときめかせたり、心を揺さぶったり、人生を変えたり。映画館でチケットを買って、2時間座って観るだけなのに、映画館を出たときに世界が違って見えることもあるし、やっぱり映画は特別なものだと思います」</p>
<p>──そこまで映画を好きになったきっかけは？</p>
<p>「役者を目指して18歳で上京したのですが、最初は仕事がたくさんあるわけじゃなくて、時間があったんですね。だから映画をとにかくたくさん観ようと、DVDを1日20本くらい借りていました。1日に20本っていうのは、単純に計算しても次の日になってるわけなんですけど（笑）。気になる作品もそうじゃないものも、寝不足になりながらとりあえず観るという生活をしばらく続けて、そこで出会った作品のおかげで映画が好きになりました。衝撃だったのが、ウォン・カーウァイの『ブエノスアイレス』です。匂い立つような映像美だったし、役者さんたちはスクリーン上に存在を証明していて、時間が経っても色褪せない。すごいものを見てしまった、という感覚がありました」</p>
<p>──ウォン・カーウァイの他の作品も？</p>
<p>「全作品観ました！ その頃は、TSUTAYAで観ていないものがないくらい、とにかく観ていたんです（笑）。特に台湾や香港の映画の、人間の匂いや汗の質感、色彩感覚が大好きで、ウォン・カーウァイやエドワード・ヤンの作品にハマりました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──その頃、いつか自分もスクリーンの向こうに行くんだという気持ちは？</p>
<p>「ずっとそう思いながら観ていました。上京したばかりの頃は、漠然と表現する人になりたいと思っていたんです。だから、これは自分がやりたいことを見つける作業でもあって。少しずつお芝居のお仕事をいただくようになり、演じる楽しさもわかるようになったのですが、最初、自分は映画の道だと思っていました。でも今は、いくつか舞台も経験して、映画とまた違った面白さがあると感じています。幕が開いたら後戻りできない緊張感の中で、ひたすら芝居に向き合う時間は、勉強になることもとても多くて。だから胸を張って、今が一番楽しいと言えます。もっと蓄えなきゃいけないことがたくさんあって、それに対してどうすべきかがやっと見えてきて…。今、私がプロデュースと監督をしている映画を作ってるんです。やりたいと思っていたことが一つずつ叶い始めていて、着実に一歩ずつ進んでいるなという手応えもあります。だからこそもっともっと勉強したいし、もっといい俳優になりたいという気持ちが強くなっています」</p>
<p>──これからの目標についても教えてください。</p>
<p>「もっと楽しく、もっとお芝居にのめり込んでいくための環境を整えて行きたいし、面白い人たちと手を取り合ってものづくりをしていきたいと思っています。時間がかかっても、より良いものを作っていけたら。それは、自分の役者人生のためでもあるし、その点では、もう少しだけわがままになれたらと思っています」</p>
<p></p><p>オフは呪術廻戦とXGでリフレッシュ
</p>
<p class="picture"></p>
<p>──オフはどのようにリフレッシュしていますか。</p>
<p>「今はアニメをよく観ています。『呪術廻戦』の第二期が放映中なんですが、もう日常が左右されるくらい入り込んでいます。五条悟と夏油傑というキャラクターは、高専時代の同級生なんですが、二人には取り返しのつかない距離が生まれてしまうんです。青春時代とそこから堕ちていく描写が凄まじくて、メンタルがやられるくらい…。マンガも好きなんですが、アニメには声や音もついているし、マンガとは違う角度で描写されていたりするので、あのコマのキャラクターは、正面からだと、実はそんな表情をしていたのかと意外な発見もあるんですよ」</p>
<p>──ポップカルチャーが好きなんですね。</p>
<p>「そうですね。他にも音楽では、XGにどハマリ中です。こちらも生活が左右されるぐらい。彼女たちは、心の底から音楽やダンスを楽しんでいて、ステージ上の7人があまりにも輝いているので、その姿を見てこちらが泣いてしまうほどです。彼女たちはまだまだこれから見たことのない景色を見せてくれるとワクワクしているし、とにかく頑張って欲しい。今は『呪術廻戦』とXGで1日埋まっています」</p>
<p>──映画を1日20本といい、ハマるときはとことん、というタイプなんですね。</p>
<p>「そうですね。映画の撮影や舞台の期間中は、集中して思いっきりお芝居を楽しんで、家に帰ったらサッと頭を切り替えて『呪術廻戦』とXGを楽しんでいます」</p>
<p></p><p></p>
<p>映画『こいびとのみつけかた』</p>
<p>コンビニで働く園子（芋生悠）に片思いをしているトワ（倉悠貴）は、植木屋で働きながら、彼女がどんな人なのかを想像している。トワはそれまで、恋人が欲しいと思ったことがなかった。それは、イギリスのEU離脱やミツバチの絶滅の危機など世界情勢について考える時間がなくなってしまうからだ。ある日、トワは、コンビニの前から自分のいる場所まで、木の葉を並べて彼女を誘い出すことに成功した。少しずつ距離を縮めていく二人。周囲の人たちにはよく理解できない二人の関係は、ある日、大きく変化していく……。</p>
<p>監督／前田弘二<br />
脚本／高田亮<br />
音楽／モリコネン<br />
出演／倉悠貴、芋生悠、川瀬陽太、奥野瑛太／高田里穂、松井愛莉／並木愛枝、小沢まゆ、吉岡睦雄、ボブ鈴木、河屋秀俊、河野智典、フランク景虎／成田凌、宇野祥平</p>
<p>企画・製作・配給：ジョーカーフィルムズ<br />
（C）JOKER FILMS INC.<br />
URL／http://koimitsu.com<br />
10月27日（金）、新宿シネマカリテほか全国公開</p>
<p>衣装／ニット¥33,000／PERVERZE（パーバーズカスタマーサポート　https://perverze.jp） タンクトップ¥13,200／HAKUJI（ブランド ニュース 03-3797-3673） ブローチゴールド¥9,900 ブローチシルバー¥9,900／ともにMURRAL イヤカフ¥4,950／loni（ロニ loni_info@auntierosa.com） リング¥30,800／BONEE（エドストローム　オフィス　03-6427-5901） シューズ¥33,000／kotohayokozawa（オン・トーキョーショールーム　03-6427-1640） その他スタイリスト私物</p>
<p></p><p>The post 芋生悠インタビュー「“夫婦や恋人はこうあるべき”に疲れてしまったら、この映画を観てほしい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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