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    <title>Numero TOKYO黒木華 / Haru Kuroki | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>黒木華 × 藤間爽子インタビュー「どこか似ている、だから自然と仲良くなれた」</title>
        <link>https://numero.jp/20241031-from-me-to-you-1/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 03:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[黒木華 / Haru Kuroki]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[from me to you]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ 12月号ではギフトを大特集。ギフトとは贈る相手について想像をめぐらせること、贈り主のことを思い出すこと。3組の俳優に“ギフト”をテーマに話を聞くと、二人の関係性が見えてきた。第一弾は、2024年11月1日（金）から公開予定の映画『アイミタガイ』で、お互いに親友役を演じている黒木華と藤間爽子にインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p>【藤間爽子】 ドレス ¥808,500／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン　0120-60-1966）</p>
<p>──二人の出会いは？</p>
<p>藤間「偶然でした。下北沢のお店で別々に食事をしていたら、共通の友人がいたので、じゃあ一緒にということになって」</p>
<p>黒木「そうですね。みんなで一緒にワイワイという感じでした」</p>
<p>──初共演は2022年のドラマ『僕の姉ちゃん』で、11月公開の映画『アイミタガイ』が二回目ですよね。</p>
<p>藤間「華さんは俳優の大先輩なんですが、初めて会ったときも、不思議と以前からよく知っている人のような親しみを感じました」</p>
<p>黒木「私も初めてご一緒させていただく方は少し緊張してしまうんですが、爽ちゃんは昔からの友人のような感覚でした。芝居に対する向き合い方が似ているからなのかも。映画もドラマも好きだけど、舞台がすごく好きというところも」</p>
<p></p><p>──藤間さんは日本舞踊紫派藤間流の家元でもあるわけですが、黒木さんも日舞をしていたんですよね。</p>
<p>黒木「いやいや、私なんて少ししか習っていないので。爽ちゃんは佇まいが美しいんですよ。軽やかだけど中心に重心があって、日舞で得たものが芝居にも現れているんだと、いつも隣でうっとりしてました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──『アイミタガイ』では、黒木さんが演じる梓と、藤間さん演じる叶海は親友同士という設定でした。</p>
<p>黒木「梓はウエディングプランナーでありながら、自分の結婚は積極的に考えられなくて。物事をネガティブに捉えてしまいがちなんです。そんな梓を中学の頃から叶海が引っ張ってくれた。二人の関係性の強さを感じました」</p>
<p>藤間「梓と叶海の性格は反対のようでいて、似ているんですよね。カメラマンの夢を追う叶海の背中を梓が押してくれたこともあって。だから、二人『アイミタガイ（相身互い）』ですよね。そういえば、この映画のために小さい頃の写真を提出したんですけど、ふと華さんの子どもの頃はどうだったんだろうとネットで検索したら、私たち、子どもの頃はすごく似ていたんですよ」</p>
<p>黒木「面白い！考えてみたら、友達になる人はどこか似ている人が多いかもしれない。だから自然と仲良くなったのかもしれないね」</p>
<p></p>芝居からもらった大切なもの
<p class="picture"></p>
<p>──もし二人がお互いにギフトを贈るとしたら何を選びますか。</p>
<p>黒木「爽ちゃんは夜の寝つきがいいほう？」</p>
<p>藤間「眠れないときもあるよ」</p>
<p>黒木「じゃあ、アイマスクを贈りますね。今、ハマってるの。温感と冷感も選べて光を完全に遮断するから、確実に睡眠の質が変わる気がする」</p>
<p>藤間「眠れるといえば、以前使っていたマットレスがイマイチで、最近、アスリート愛用の高性能マットレスに変えたんです。そしたらすごく良くて。おすすめしたい！」</p>
<p>黒木「あとで商品名だけ教えて」</p>
<p>──おすすめ健康グッズを紹介し合う感じになりましたね。これまでに感動したギフトは？</p>
<p>黒木「以前『るつぼ』という舞台に出演したとき、堤真一さんが、台本に登場するライラックの香りの香水をくださったんです。特別な日ではなかったけれど役作りになればと。贈り方も含めて、なんてスマートなんだと感動しました」</p>
<p>藤間「私は、日本舞踊の師匠が昔使っていた古い着物を流派の方が巾着やバッグにリメイクして贈ってくださったことがあって。師匠やリメイクしてくれた人の温もりを感じて、感動したプレゼントでした」</p>
<p></p><p>──贈り物には想いが込められますが、〝想い〟として受け取ったギフトで印象的だったものは？</p>
<p>黒木「2010年のNODA・MAP番外公演『表に出ろいっ！』で、野田秀樹さんと十八代目中村勘三郎さんの娘役を演じたんです。これは私が当時の事務所に所属するきっかけになった作品だったのですが、普段から親友同士のお二人の掛け合いを間近で見ることができた、あの時間は俳優として大切なものをいただいたと思っています。上質な大人の遊びといった感じで、噴き出すのをこらえるのに必死でした。先輩方からいただくものは、具体的な言葉でなかったとしてもとても大きいです」</p>
<p>藤間「私も芝居にまつわることです。芝居を始めたばかりの頃に参加したワークショップで、全てを見抜く先生に出会いました。私が抱えていたコンプレックスをズバズバ言い当てるんです。今でも私を奮い立たせてくれる強烈な一言でした」</p>
<p>リング ¥79,200／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン　0120-60-1966）</p>
<p>──ギフトといえば「ギフテッド」という言葉もあります。二人にとって天から授けられた才能とは？</p>
<p>黒木「運の良さです。私はすごく運がいいと思います。人との出会いや、今こうして好きなことをやれているのも運が良かったから」</p>
<p>藤間「私も出会いの運には恵まれているかな。最近よく才能ってなんだろうと考えるんです。華さんに出会いの運があるのは、たぶん華さんご自身の努力で引き寄せているんだと思います。天から授けられたものというより、努力の賜物です」</p>
<p>黒木「だから、私たちの周りには素敵な人がたくさん集まるのかもね」</p>
<p>藤間「努力しているから（笑）」</p>
<p>黒木「でも、爽ちゃんは確実に日本舞踊の才能があるよね」</p>
<p>藤間「あれは続ける努力です。でもそう考えてみると、私たち、努力を続ける才能はあるかも」</p>
<p>黒木「確かにそれはある！それは胸を張って言えます」</p>
<p></p><p></p>
<p>『アイミタガイ』<br />
ウエディングプランナーの梓（黒木華）は亡くなった親友の叶海（藤間爽子）に変わらずメッセージを送り続ける。同じ頃、叶海の両親はとある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取っていた。思いがけない出会いが連鎖し、“相身互い”という助け合いの心を呼び起こしていく。</p>
<p>原作／中條てい<br />
監督／草野翔吾<br />
脚本／市井昌秀、佐々部清、草野翔吾 <br />
出演／黒木華、中村蒼、藤間爽子ほか<br />
公式サイト／https://aimitagai.jp/</p>
<p>11/1（金）TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開</p>
<p></p>



清水尋也×⾼杉真宙インタビュー「かけがえのない盟友」 
Culture / 15 11 2024




<p></p><p>The post 黒木華 × 藤間爽子インタビュー「どこか似ている、だから自然と仲良くなれた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>黒木華の初カンヌ映画祭に独占密着！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180720-haru-kuroki/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jul 2018 07:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[黒木華 / Haru Kuroki]]></category>
		<category><![CDATA[Chopard]]></category>
		<category><![CDATA[カンヌ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>出演中の大河ドラマ『西郷どん』（NHK）の収録の真っ只中、ぎりぎりまでカンヌ入りできるかどうか調整が行われるなかで、最後は「次にいつ機会があるかわからないから、弾丸でも多少無理をしてでも、カンヌを体験しておきたい」という本人の強い意向が実現を後押しした。</p>
<p>到着は朝。ホテルに荷物を置いてその足で向かったのは、『Duality』の公式上映とそのレッドカーペットで着用するハイジュエリーのビューイング。今回は1998年から20年以上にわたり映画祭の公式パートナーを務めるスイスのジュエリー＆ウォッチメゾン「Chopard（ショパール）」が黒木華へのサポートを担ってくれたこともあり、名門ホテルで知られる「ホテル マルティネス カンヌ」の最上階に位置する「ショパール・ルーフトップ」へ。</p>
</p><p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p><br />
©Chopard</p>
<p>この日選んだのはこちら、ホワイトゴールド×ブルーサファイア×ダイヤモンドによるイヤリング（¥9,110,000）とリング（¥10,590,000）。花冠のような、またはチュチュのような繊細なデザインに対して、どこかマニッシュなブルーの煌めきが決め手に。</p>
<p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>ランチはカンヌから内陸へ向かう森林に囲まれた丘の上の村で、ピカソが没した場所でも名高いムージャンにある、ミシュラン2スターのレストラン「Restaurant Paloma」を急遽予約。到着直後「食べることも大好き。少しでも時間があれば、何でも体験したいんです」とチームに伝えた素直な好奇心とちょっぴりやんちゃな行動力が、黒木華の源だ。こちらはリンゴならぬ、トマト味のチョコレートでリンゴをかたどった中にトマトのムースが詰められたこの店の新たなスペシャリテ。そんな遊び心をプラスした発想に、映画祭関連の公式ディナーも多いというギャルソンの話にも納得。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>その後はホテルにチェックインし、小休憩。夕方からは映画祭主催の公式ディナー参加のため、今度はディオールがやはりカンヌの名門ホテル「ホテル バリエール ル マジェスティック カンヌ」内に例年設けている「ディオール スイート」へ。ここはあらかじめメゾンに認められたAリストのスターのみアクセス可能で、ディオールが世界中から選抜した腕利きのメイクアップ、ヘア、ネイルのアーティストの手によって美しく仕上げられレッドカーペットに送り出してもらえる、極めてカンヌらしい知る人ぞ知るアドレス。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ディオール スイート初体験の黒木華も、その仕上がりを受け、すでに充実感に満ちた表情。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>明けて2日目となる翌日は午前の公式上映を受けて、朝からディオール スイートで再びヘアメイクを体験。</p>
<p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>ディオールお墨付きのプロフェッショナルたちとのやりとりを経て、素肌感を活かした軽めのメイクに、往年の女優のようなダウンスタイルのクラシックなヘア、サファイアと同じカラーのネイルをリクエスト。これまでの自分にはなかったイメージのヘアメイクに、黒木華も「カンヌならではの経験ですね」と新しい扉を開いた様子。</p>
<p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>そして、晴れてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットにデビュー！ 日本から持ち込んだエンポリオ アルマーニのドレスに、南仏の午前ならではの強い日差しを浴びたショパールのハイジュエリーがいっそう煌めく。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p></p><p>公式上映後は佐藤雅彦、川村元気、c-project（東京藝術大学大学院映像研究科の教授である佐藤雅彦さんの研究室の卒業生である関友太郎・豊田真之・平瀬謙太朗）の5人からなる『Duality』の監督陣と合流し、記念撮影。後日「初めてのカンヌ映画祭に5人もの監督と一緒に参加したことは、一生の思い出」と語った黒木華。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>一方で2014年に『小さいおうち』でベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞している彼女のカンヌ入りは、短編部門にノミネートされた他国作品の関係者からも注目度が高く、サインを求められる一幕も印象的だった（下は『Duality』の公式写真からの一枚）。</p>
<p><br />
©2018『Duality』製作委員会</p>
<p></p><p>続いて翌日はもう最終日。パルム・ドール（最高賞）が発表になる授賞式のレッドカーペットを前に、ショパール・ルーフトップで再びハイジュエリーを選んだ後、この日もディオール スイートへ。</p>
<p>着用するドレスはカンヌ入りした後に試着をして決めた、パリから取り寄せられたディオール オートクチュール。メゾンの創業者ムッシュ ディオールの故郷グランヴィルの空の色であるグレーと、女性の身体を美しく見せるAラインがディオールを象徴するシンプルなドレスは、まさに出会いの一着。美しいドレープを愛でながら、スイートのテラスで海上からカンヌにチェックインしたゲスト所有のクルーザーが無数に浮かぶ海を眺め、至福のとき。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p></p><p>「ドレスのデコルテに映えるように」と選んだハイジュエリーは、ショパールを象徴するモチーフであるハートが連なるプラチナゴールド×ダイヤモンドのネックレス（¥140,410,000）と、ホワイトゴールド×ダイヤモンドのドロップスタイルがクラシカルなイヤリング（¥128,610,000）。ヘアメイクも「唇は強めの色のリップを」と、前日とはがらりと変わったイメージを本人自らリクエスト。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
©Dior</p>
<p></p><p>その後、高揚する気分を上手にコントロールしつつ、いよいよショパールが手配してくれたVIPカーに乗り込み、最終日のレッドカーペットへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>授賞式ということで降り立ったレッドカーペットは大混雑だったが、そんなムードにのまれることもなくご覧の穏やかな表情に、彼女がカンヌに至るまで積み重ねて来たものの大きさが見て取れた。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>なお、2018年7月27日発売の『ヌメロ・トウキョウ』9月号では、現地で収録した黒木華の独占インタビューも掲載。初めてのカンヌで吸収したことやここからの道、さらに『Duality』という短編映画の詳細まで、もれなくチェックを。</p>
<p>Chopard<br />
ショパール ジャパン プレス<br />
TEL／03-5524-8922<br />
URL／www.chopard.jp</p>
<p>Christian Dior<br />
クリスチャン ディオール<br />
TEL／0120-02-1947<br />
URL／www.dior.com</p>
<p>Parfums Christian Dior<br />
パルファン・クリスチャン・ディオール<br />
TEL／03-3239-0618<br />
URL／www.dior.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">黒木華のアーカイブインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 黒木華の初カンヌ映画祭に独占密着！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>黒木華インタビュー「隙のある色っぽい悪女に憧れる」</title>
        <link>https://numero.jp/talks28/</link>
        <pubDate>Thu, 05 Jan 2017 06:16:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[黒木華 / Haru Kuroki]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>女優・黒木華が2017年2月、シアタートラムにて江戸川乱歩原作の舞台『お勢登場』に出演する。今回は悪女の役。周りを惑わす魅力があり、時に人を殺めるほどの強さを持つ「お勢」に「やりがいがある」と語る彼女に、憧れの「悪女」や、インドア派というプライベート、実は不器用だという恋愛観に至るまで話を聞いた。</p>
<p>合唱部の幽霊部員から演劇部、そして女優へ</p>
<p>──デビューは舞台NODA・MAP番外公演の『表に出ろいっ！』ですが、黒木さんにとって舞台とは？</p>
<p>「女優になるきっかけだったので原点と言いますか、自分の中では大事なものです。観客の方と直に会うことが出来るし、キャストの皆さんと演出家さんとで作り上げていく時間やその空間が心地良くて。年に1、2回は挑戦したいと思っています」</p>
<p>──映画やドラマにも出演されてますが、舞台との違いはありますか？</p>
<p>「舞台は稽古期間があって、本番では仕上がっている状態なので、あまり緊張しないんです。むしろ、映像の方が緊張します。カメラがあるというのは非日常ですし、現場に行くまではひとりで考えて、その場で監督とキャストの方の意見を聞きながらベストな働きをしなくてはいけない。舞台は幕が降りれば終わりですが、映像は残るものですし。でも、演じるモチベーションは、どちらも同じです」</p>
<p>──高校から演劇部だったんですよね。そもそも、なぜ演劇部に？</p>
<p>「なぜかやりたいと思ったんです。中学は合唱部の幽霊部員で、サボって校庭でバレーボールしてたり（笑）。小さい頃から、母がいろんな経験をさせてくれて、そのひとつに、地元の子どもが集まってミュージカルを上演するという活動があったんです。その頃の記憶もあって、高校で自分が何をしたいのか考えた時に、お芝居をすることが浮んで。そこから、大学も映画学科の俳優コースを選びました」</p>
</p><p></p><p class="picture">黒木華</p>
<p>“悪い女”という響きに惹かれる。憧れは大人の色気がある宮沢りえさん</p>
<p>──今回は悪女役です。「悪女」についてどういう印象を持っていますか。</p>
<p>「とても楽しみです。そもそも、みんなどこかしら悪い部分、ずるいところはありますよね。『悪女』って、ずるい女性のことだと思うんです」</p>
<p>──その「ずるさ」とは？</p>
<p>「『この人だったら、しょうがない』と人に許してもらえるずるさ。そういう隙を意識的に作ることができる人が、“悪い人”だなと」</p>
<p>──自分には隙はあると思いますか？</p>
<p>「どうなんでしょうね。隙だらけといえばそうなんですが、私の場合はそれより“適当さ”や“だらしなさ”なのかもしれません。たとえば、意識的に服をはだけさせるというより、うっかりボタンを掛け違えていた！とか（笑）。でも、“悪い女”という言葉の響きは好きなんです。魅力的ですよね」</p>
<p>──憧れの「悪女」はいますか？</p>
<p>「悪い女ではないですけれど、宮沢りえさんは様々な経験をされた上での大人の色気があります。お酒を飲みながらお話ししていると、酔えば酔うほど可愛らしくなって、私も女なのにドキっとしてしまう瞬間がありますね。舞台の上では、その色気が “悪女”にもなるから、りえさんを見ていると、いい女、悪い女とは、こういう人のことを指すのかなと。私も今回の悪女役で、いろんな面をお見せできるようになりたいです」</p>
<p></p><p class="picture">黒木華</p>
<p>実はカーテンコールが苦手</p>
<p>──普段はどんな役作りをしていますか？</p>
<p>「作品の中でその役として存在できる女優さんが目標なので、参考文献や資料を読んだりはしますが、私は自分自身には、さほど興味がないので現場で監督と共演者の方と一緒に作り上げていくことが多いですね」</p>
<p>──「興味がない」というのは？</p>
<p>「女優という仕事をしている以上、自分の中から引き出すしかないので、全く興味がないわけではないのですが、たとえば泣く演技をしても、その自分に酔うのが苦手なんです。『悦ってる！』と思ってしまって。いわゆる“憑依型”というより、常に冷静に見ている第三者的な自分がどこかにいる感じなんです。だから、演じる時はなるべく“自分”を意識せずに、客観的でありたいと思っています」</p>
<p>──舞台期間中、映画撮影中は役が抜けないなんてことはありますか？</p>
<p>「それはあまりないですね。この舞台期間中に『お勢』を引きずったら、週刊誌沙汰になっちゃいますから（笑）。舞台や撮影が終わったら、日常に戻ります。だから、いつも困るのが、カーテンコール。今まさに演技が終わって、“私”に戻った瞬間だから、どういう表情でご挨拶すればいいのかわからないんです。気恥ずかしくって。観客側としては、カーテンコールも楽しみにしてくれてるんでしょうけど」</p>
<p></p><p class="picture">黒木華</p>
<p>妄想が大好き。Mステの階段下りを空想した幼少期</p>
<p>──プライベートの時間はどうやって過ごしてますか？</p>
<p>「時間があれば、舞台に行きます。ジャンルを問わずいろんな作品を観ますね。映画も好きで、単館系の映画館にもしょっちゅう足を運びます。グザヴィエ・ドラン監督やミシェル・ゴンドリー監督の作品が好きなんです。タイプは違うけれど、グッとくるものがあって」</p>
<p>──映画館で顔バレしませんか？</p>
<p>「気付かれずに普通に観ています。時間があれば、映画や舞台を観たり、本を読んだり。あとは、最近『どうぶつの森』というゲームを始めました。アクティブな趣味を作りたいんですけど、地味な生活をしていますね（笑）。でも、ウィンドウショッピングは好きです。シンプルな服や黒い服が多いから、最近は赤いセーターを買ったり、雑貨はエスニック系にハマったり。部屋はモロッコ風のものやサボテンのクッションが置いてあったりするんです」</p>
<p>──趣味が映画や舞台鑑賞、読書となると、もしかして空想癖がある？</p>
<p>「妄想族です（笑）。小さい頃は、Mステの階段を下りてくる自分を想像していました」</p>
<p></p><p>恋愛は白黒ハッキリさせたい</p>
<p>──プライベートは“おひとり様”好きなんでしょうか？</p>
<p>「ひとりになりたいときと、賑やかにしていたいときと、波がありますね。ただ舞台や映画の期間中は、私も集中しているから周りに気をつかうことができなくて、LINEの返信が滞ったり。そうなると、気の合う人が、限られてくるところもあって」</p>
<p>──恋愛においても？<br />
<br />
「この仕事を始める前、会えないことを理由にフラれたこともありました。私が仕事に集中したい期間には、『俺も自分のことを頑張るから、大丈夫だよ』と言ってくれるような人じゃないと、難しいかもしれません。お互いを支え合えるような、尊敬できる人がいいな。だから妄想の中で、大人の男性だったら、こういう私を許してくれるのかなと考えたりもします」</p>
<p>──得意の妄想が入りましたね。では、恋愛マンガもよく読むとか？<br />
<br />
「恋愛系のマンガや映画が苦手なんです。大人のドライな恋愛ものは好きなんですけれど、『壁ドン！ キャ！』みたいなのは、恥ずかしくなっちゃって。関西人だからかもしれないけど『オイ！』とツッコミたくなっちゃう。胸キュンシーンがもどかしく感じちゃうんですね」</p>
<p>──どちらかというと、好きになったら自分から告白するタイプ？<br />
<br />
「自分から言っちゃいますね。性格がネガティブだからウジウジはするんだけど、その時間は苦しいし、ほかのことが手につかないのが嫌。だんだん片思いの時間が、面倒くさくなって、すぐに白黒ハッキリさせたくなります」</p>
<p>──黒木さんご自身と、今回演じる「お勢」は全く違うタイプなんですね。<br />
<br />
「彼女は捉えどころがないけれど、とても魅力的です。今は台本を読み込んだり、江戸川乱歩の他の作品を読んだりして、彼女はどんな女性なのか自分の中で模索している段階です。でも、悪役はやりがいもあるし楽しいんですよ。舞台は観客の方がいて完成するものなので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思っています」</p>
<p>ジャケット ¥90,000／ジェフリー ビー スモール（ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店 03-6418-0900） スカート ¥39,000／ニードルズ（ネペンテス 03-3400-7227）</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">『お勢登場』の情報はこちらから</p>
<p></p><p>The post 黒木華インタビュー「隙のある色っぽい悪女に憧れる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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