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    <title>Numero TOKYOHalle Bailey / ハリー・ベイリー | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ハリー・ベイリー、監督に聞く実写版『リトル・マーメイド』とアリエルの魅力</title>
        <link>https://numero.jp/20230531-the-little-mermaid/</link>
        <pubDate>Wed, 31 May 2023 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Halle Bailey / ハリー・ベイリー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>実写版『リトル・マーメイド』が、北米で好調なスタートを切った。メモリアルデーの祝日である月曜を含む4日間の売り上げは、1億2,000万ドル弱。メモリアルデー週末の成績としては、史上5位だ（史上1位は昨年の『トップガン マーヴェリック』）。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>特筆すべきは、コムスコア社による観客の感想調査で「A」を獲得したこと。これは観客の満足度を証明するものであり、今後、クチコミが期待される。最近「A」を取った「ザ・スーパーマリオブラザース・ムービー」が、北米公開から2ヶ月も経つのに、いまだにランキングの4位に君臨しているのが良い例だろう。ディズニーアニメーションをライブアクションでリメイクした作品では、過去に『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』も「A」を獲得し、それぞれ全世界で12億ドル、10億ドル、16億ドルを売り上げた。『リトル・マーメイド』が同じように10億ドルの大台を突破するのか、気になるところだ。</p>
<p>ディズニーアニメーションの名作の中でも、『リトル・マーメイド』は特別な立ち位置にある。1989年のオリジナルの大ヒットは、その後、ハリウッドでどんな作品が作られるのかに影響を与えたのだ。ディズニーアニメーションのルネサンスを始めただけでなく、ミュージカルというジャンルそのものを復活させたオリジナル映画について、ライブアクション版の監督を務めたロブ・マーシャルは、こう振り返る。</p>
<p>「オリジナルの『リトル・マーメイド』が大ヒットした時、僕はブロードウェイのシアターのコミュニティにいた。当時、ミュージカルは死んだと思われていたから、僕たちは大喜びしたよ。僕が『シカゴ』（2002）を手がけることができるようになったのも、あの映画が成功したおかげ。すべてはあそこから始まったんだ。今、『リトル・マーメイド』に戻ってきたことを、運命のように感じる。ディズニーからお声がかかった時にも、そう言ったよ」（マーシャル）。</p>
<p>ほかの作品よりライブアクション化が遅くなったのには、テクノロジー面の事情も関係しているだろう。主な舞台は水の中で、主人公を含む主要キャラクターには尻尾があり、泳ぐ。実際の撮影は、もちろん水中では行われていない。スタジオで、俳優に多くの違った装置を付けて行い、後にCGで髪、尻尾、背景などが足されていくのだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>© 2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
<p>主人公アリエルの父トリトン王を演じるハビエル・バルデムは、「僕たちが横になったり、回転したりできるよう、特別のグリップが作られている。マーメイドが動くたびに、スタッフがグリップで一緒に動かないといけないんだよ。すごく複雑なんだ。この映画の監督にロブ・マーシャルがふさわしかった理由のひとつは、そこにもあると思う。彼はコレオグラファー出身。この映画の現場では、3人の俳優のために30人か40人が、まるでダンスをするかのように動く。つまり、コレオグラフィーのようなことが必要とされたんだ」と説明する。</p>
<p>だが、どんな込み入った大がかりな撮影も、正しい主役がいなければ成り立たない。その座を見事に獲得したのは、23歳のハリー・ベイリーだ。マーシャルとプロデューサーのジョン・デルーカが彼女の才能に目をつけたのは、グラミー賞授賞式。テレビを見ていて、彼女の歌声に惚れ込んだマーシャルとデルーカは、早速、彼女をオーディションに呼んだ。ベイリーは、アリエル役のオーディションにやってきた最初の候補者だ。お声がかかった時には「本当に驚いた」と、ベイリー。</p>
<p>「彼らが私に会いたいと思ってくれたなんて、信じられなかった。オーディションでやらされたのは、『パート・オブ・ユア・ワールド』を歌うことと、オリジナルの映画にあるふたつのシーンを演じること。その日が来るまで、私は何度も練習したわ。それから1か月か2か月、何も音沙汰がなくて、別の人が選ばれたのかなと思っていた。それならそれでいいと。そうしたら、ある日、電話がかかってきたのよ。すごく嬉しかったわ」（ベイリー）。</p>
<p></p><p></p>
<p>ベイリーの後、人種もさまざまな数百人の候補者をオーディションしたが、最初にやってきたベイリーが高い基準を設定してしまい、それを越えられる人はいなかったと、マーシャル。共演者や、作曲家のアラン・メンケンも、ベイリーの仕事ぶりと人柄を絶賛する。</p>
<p>「多様性を反映しているとあって、世間からはいろんなリアクションがあったけれども、それが映画にとってマイナスだったとは思っていない。ハリーこそ完璧なアリエルだ。彼女はこのアリエルにコンテンポラリーなテイストを持ち込んでくれた。彼女が演じるアリエルは、大好き。人間としての彼女も好き。彼女との仕事は楽しかった」（メンケン）。</p>
<p>© 2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
<p>© 2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
<p></p><p>オリジナルにかなり忠実で、同じビジュアルが出てきたりもするが、メンケンのいうように、この映画には今日らしいニュアンスも加えられている。たとえば、映画の後半には、スカットル（オークワフィナ）とセバスチャン（ダヴィード・ディグス）によるラップのナンバーが展開。アリエルだけでなくほかのマーメイドや人間たちにも多様性があるし、アリエルとエリック王子（ジョナ・ハウアー＝キング）が恋に落ちていくまで、もっと時間をかけて描写される。そして何より、アリエルのモチベーション。この映画のアリエルは、王子様に恋したからというより、人間の世界に行ってみたい、知りたいという好奇心、情熱、夢から行動するのだ。</p>
<p>「この映画にはたくさんのメッセージがあるけれども、私が一番共感するのは、自分が望むことを追いかけてと語るところ。自分の声を見つけ、恐れることなくそれを使うべきなの。自分の将来は自分で決める。アリエルはそれをやる。私はアリエルからそれを教えてもらった。この映画を見た人もそう感じてくれることを願うわ」（ベイリー）。</p>
<p>『リトル・マーメイド』は6月9日、日本全国公開。</p>
<p></p><p></p>
『リトル・マーメイド』
<p>美しい歌声をもち、人間の世界に憧れている人魚アリエル。掟によって禁じられているにも関わらず、ある日彼女は人間の世界に近づき、嵐に遭った王子エリックを救う。この運命の出会いによって、人間の世界に飛び出したいというアリエルの思いは、もはや抑えきれなくなる。そんな彼女に海の魔女アースラが近づき、恐ろしい取引を申し出る。それは、3日間だけ人間の姿になれる代わりに、世界で最も美しい声をアースラに差し出すことだった……。</p>
<p>監督／ロブ・マーシャル　音楽：アラン・メンケン&#038;リン＝マニュエル・ミランダ　<br />
出演／ハリー・ベイリー　メリッサ・マッカーシー　ジョナ・ハウアー＝キング　ダヴィ―ド・ディグス　オークワフィナ　ハビエル・バルデム<br />
原題／The Little Mermaid　<br />
配給／ウォルト・ディズニー・ジャパン<br />
© 2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.<br />
https://www.disney.co.jp/movie/littlemermaid<br />
6月9日（金）全国劇場にて公開</p>
<p></p><p>The post ハリー・ベイリー、監督に聞く実写版『リトル・マーメイド』とアリエルの魅力 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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