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    <title>Numero TOKYOGurtwein / ガーウィン | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>エディターも愛用中！ 覚えておきたい日本の実力派デザイナーズブランド6選</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20241206-designers/</link>
        <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 01:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Mukasa / ムカサ]]></category>
		<category><![CDATA[Mtmodelist / エムティーモデリスト]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヨーロッパを拠点とするブランドや大手アパレルで経験を積んだデザイナーによる、日本のものづくりを背景にした新ブランドが続々と生まれている昨今。<br />
「それどこの？」と聞かれることが多い日本のデザイナーズブランド、着ればわかるその服の力を日々実感しているエディターたち御用達のブランドの中から、小誌オンラインストアNumero CLOSETでお取り扱い中の6ブランドをご紹介！</p>
</p><p></p><p>【index】<br />
1. Gurtwein｜ガーウィン<br />
2. mtmodelist｜エムティーモデリスト<br />
3. Mukasa｜ムカサ<br />
4. Postelegant｜ポステレガント<br />
5. TANAKA｜タナカ<br />
6. Yohei Ohno｜ヨウヘイ オオノ</p>
<p></p>1. Gurtwein｜ガーウィン
<p>セントラル・セント・マーチンズ在学中に「Vogue Talents Prize」「Richemont Chloe Award」「Jane Rapley Award」「LVMH Prize Graduate Award」などさまざまな賞を受賞。リカルド・ティッシに実力を認められ、GIVENCHY、BURBERRYでデザインディレクターとして経験を積んだデザイナーの長谷川照洋、ウィング・ライが立ち上げ、2022SSシーズンより本格デビューしたブランド「Gurtwein」。日本の伝統的な技術や素材を用いて、エッジの効いたデザインを世界に発信する。クチュールライクなカッティング、テーラリング、素材を生かした美しいシルエットやディテールが特徴。</p>
<p>ゴシックでサイバーな唯一無二のテイストと確かな日本のものづくりで構築されたモードなコレクションが、ファッションエディターのおしゃれ心をくすぐっている。</p>
<p>



ゴシックにサイバー要素をプラス 。日本の技術が支える「GURTWEIN」のクチュールライクな服づくり 
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<br />




「GURTWEIN」のバットスリーブ・シャツをスタイリングしました 
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</p>
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<p></p>2. mtmodelist｜エムティーモデリスト
<p>パターンから生まれる新時代のモードブランドとして、2023SSシーズンよりデビューした「mtmodelist」。Yohji Yamamoto、JIL SANDERなどで長年パタンナーとして活動し、パターンを熟知した女性モデリストの視点でつくる、時代にフィットした手の届くラグジュアリーを提案する。本物志向の大人に向けた、上質な素材と美しいフォルムで描くジェンダーレスでエイジレスなコレクションを展開。</p>
<p>「着ればわかる」素材の良さと秀逸なシルエット、着回しのしやすさで、デビューして間もないブランドにも関わらず、エディターの被り率は急上昇中！</p>




大人の新定番！「mtmodelist」のセットアップ＆MA-1【#エディターたちのカートの中身】 
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<p class="btn_entry">
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<p></p>3. Mukasa｜ムカサ
<p>デザイナー武笠綾子（Ryoko Mukasa）が2022年に自身の名を冠してスタートしたプライベートなブランド「Mukasa」。コンセプト、シーズン、ターゲットという概念にとらわれない、自身の内なる探求を軸に、記憶を辿りながら、心の赴くままにコレクションを展開する。デザイナーの武笠は、エネルギーを整えるためのバランスジュエリーという新たなコンセプトのジュエリーブランド±BALANCEも手がける。</p>
<p>ドレスで世界観を丸ごと纏うもよし、1点投入して華やかにスタイリングするもよし。パーソナルなインスピレーションを出発点にしたコレクションはアーティスティックでモードな装いを叶えてくれる。</p>




「mukasa」デザイナー武笠綾子インタビュー「私的な記憶をめぐるエモーショナルで正直な服」 
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<p></p>4. Postelegant｜ポステレガント
<p>2017AW シーズンデビュー。ブランド名は「ポスト」＋「エレガント」の造語によるもの。時代や場所を超えて残っていくものを生み出すことをコンセプトに、日本の高度な職人技によるオリジナルの上質素材とミニマルなデザインのモダンウエアは性別や世代を超えて支持を集めている。Tokyo Fashion Award 2019受賞をきっかけに東京コレクションでのランウェイショー、フィレンツェPITTI UOMO やパリでの展示への参加など活動を広げている。</p>
<p>高品質な素材を贅沢に使用し、その生地の特性を活かしたデザインで展開する「Postelegant」のコレクションは、真摯なものづくりへのデザイナーの情熱も相まって、着れば誰かにすすめたくなること必至だ。</p>
<p>



POSTELEGANTも参加。世界有数の毛織物産地、尾州にてファッションショー開催。 
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<br />




【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.2 POSTELEGANT 
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</p>
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<p></p>5. TANAKA｜タナカ
<p>ニューヨークを拠点に活動をするデザイナー、タナカサヨリにより2017年に設立されたユニセックスブランド。「これまでの100年とこれからの100年を紡ぐ衣服。時代、性別を超えて永く愛される衣服」をコンセプトに掲げ、シグニチャーであるデニムアイテムを中心に、ベストな素材、縫製、デザイン、ディテール、シルエットにこだわり抜いたコレクションを展開する。</p>
<p>Numero TOKYO編集部にはTANAKAのデニム愛用者が多数。こだわりのディテールが詰まったボクシーシルエットのデニムジャケットはカラーやサイズ展開が豊富。パンツも多数の種類を取り揃えており、ウエストからヒップにかけて気になる腰回りをすっきりとカバーしてくれる美しいシルエットに定評あり。</p>
<p>



【デニム探訪 vol.1】100年先も続く普遍的な服を目指す「TANAKA」 
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<br />




いつものスタイリングを特別に。「TANAKA」のシルバージャケット｜私たちのモノ語り #067 
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</p>
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<p></p>6. Yohei Ohno｜ヨウヘイ オオノ
<p>2014年、デザイナー大野陽平が自身のブランド「ヨウヘイ オオノ」を立ち上げ、2015AWコレクションでデビュー。2017AW東京コレクションでランウェイデビューし、東京ファッションアワードを受賞。アート、建築、工業デザインなどからインスパイアされた、アーティスティックで構築的なシルエット、ユーモアあふれるディテールへのアプローチに定評がある。伝統的な洋服のルールに縛られない自由な発想から生まれるデザインが特徴。</p>
<p>個性派オケージョンウェアを探すならぜひチェックしておきたい。そして、2023AWシーズンよりスタートしたシューズにも要注目！</p>




【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.6 YOHEI OHNO 
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<p></p><p>The post エディターも愛用中！ 覚えておきたい日本の実力派デザイナーズブランド6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「GURTWEIN」のバットスリーブ・シャツをスタイリングしました</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-274/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 01:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>Numero CLOSETで販売中のGURTWEIN（ガーウィン）の白シャツを購入。さっそくスタイリングしてみました。GURTWEINはデザイナーのリカルド・ティッシのもと、Givenchy（ジバンシィ）やBurberry（バーバリー）で経験を積んだデザイナー長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げたブランド。クチュールライクなカッティングとディテールにエッジを効かせ、モードに仕上げるのが特徴です（インタビューはこちら）。こちらの白シャツは定番デザインで、長く愛されているベストセラーアイテムです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コウモリのような広がりを持つ袖」の意をもつバットスリーブと脇がオープンになった特徴的なデザインなので、開放的に着るのもありですが、私はあえて中に見せロングTシャツをスタイリングしてみました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>白×ベージュ×黒でまとめた秋スタイルが完成。国内最高級のコットンを使用しているので、着心地は抜群。バックスタイルはトレンチコートのような表情で存在感を放っています。寒くなってきたので、いまはトレンチコートをあわせています。</p>
<p>中の大ぶりの花ドットのロンTはCOMME des GARÇONS（コム デ ギャルソン）、ショートパンツとブーツはsacai（サカイ）、ヘアアクセサリーはNumeroCLOSETで購入したTRESSE（トレス）のものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>もちろん1枚でカラフルな見せブラなどとあわせても相性抜群！　存在感があるシャツなので、一枚でいろんなスタイリングを楽しめるところも気に入っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>GURTWEINのシャツはこちらから</p>
<p>GURTWEIN<br />
URL／https://gurtwein.com/<br />
Instagram／@gurtwein</p>
<p class="btn_entry">Numero CLOSETでのショッピングはこちら</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




ゴシックにサイバー要素をプラス 。日本の技術が支える「GURTWEIN」のクチュールライクな服づくり 
Fashion / 05 11 2024



</p>
<p></p><p>The post 「GURTWEIN」のバットスリーブ・シャツをスタイリングしました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ゴシックにサイバー要素をプラス 。日本の技術が支える「GURTWEIN」のクチュールライクな服づくり</title>
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        <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 01:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>リカルド・ティッシ率いるジバンシィ、バーバリーにてデザイン・ディレクターとして支え続けた実力派デュオ、長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げた「GURTWEIN（ガーウィン）」。ヨーロッパで体得したノウハウを独自の感性でツイストし、日本のものづくりの技術を融合したスタイルが特徴だ。ふたりのキャリアとブランドの成り立ち、ビジョンとは？</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>「私たちのルーツにあるゴシックを、サイバーの要素で捻りを加えています」
<p>──ふたりはセント・マーチンズ卒業とのことですが、どんなバックグラウンドからロンドンへ？</p>
<p>長谷川照洋（以下、長谷川）「僕は愛知県出身で20歳の時に渡英しました。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションのファンデーションコースで1年学んだ後、セント・マーチンズのウィメンズウェアコースに入学。そこでウィングと出会いました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウィング・ライ（以下、ウィング）「私は中国の広東省出身です。小さい頃からファッションが好きで、VOGUE CHINAの創刊（2005年）に衝撃を受けてから、ずっとデザイナーになるのが夢でした。当時は、今と違って入手できる情報がすごく限られていて、新聞や雑誌に載っていたのは、カール・ラガーフェルドやジョン・ガリアーノなど、本当にトップのデザイナーだけ。ファッションの学校についても然りで、シンプルにセント・マーチンズを選び、18歳でウィメンズウェアコースに入学しました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──長谷川さんはいつファッションに目覚めたのですか？</p>
<p>「実はずっと興味があったのは建築で、本当はAAスクールという、ザハ・ハディドやレム・コールハースを輩出している建築専門大学に入りたくてロンドンを目指しました。ただ、学費があまりにも高すぎて断念。じゃあどうしようと調べて、ピンときたのがセント・マーチンズでした。アレキサンダー・マックイーンやジョン・ガリアーノのようなデザイナーを輩出している。ということは、クリエイティブで自由な感性を受け入れてもらえる場所なんだなと」</p>
<p>──MA（大学院過程）の卒業コレクションでは、LVMHグラデュエート・プライズを受賞されました。</p>
<p>「プライズが立ち上がって1回目の年で、150万円ほどの賞金と、副賞としてLVMH傘下の企業で1年間働ける権利をいただきました。その時の受賞者は3人いて、僕はリカルド・ティッシのジバンシィへ、ピーター・ドゥはセリーヌへ、もうひとりのフランス人デザイナーはディオールへ、という感じ。ジバンシィにはウィングも一緒に来てもらいました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──ジバンシィではどんなポジションを任されましたか？</p>
<p>「ジバンシィで働き始めて半年ほど経った頃、もっとダイレクトに仕事ができるように新しい部署を作るから、チームを集めろとリカルドに言われたんです。元来、ヨーロッパのメゾンというのは、まずウィメンズとメンズに分かれていて、その下にメインとプレコレクションのチームがあって、さらにプリント、エンブロイダリー、クチュールの部門があるのですが、リカルドはその壁を全部取り払って、僕たちがすぐ隣で働ける形に変えました。</p>
<p>僕たちはデザイン・ディレクターとして、ありとあらゆることを、リサーチも含めてなんでもやりました。できなくても、とりあえずやってみたらできる。いま振り返ると、素晴らしい環境だったと思います。たとえばオートクチュールでこういうことをやりたい、となったら、パリの歴史あるアトリエに見学に行けるようにつなげてくれる人がいたり、社内外の多くの人に助けてもらいました」</p>
<p>──リカルド・ティッシから学んだことは？</p>
<p>「一番の学びはパッションです。リカルドはどこまでも妥協しない人で、コレクション時期には朝5時にフィッティングをするなどは日常茶飯事。ジバンシィのコレクションは年10回、彼はそれを全部自分でデザインしていた。いってしまえば過酷な働き方なのですが、だからこそ会社にはリカルドと一緒に働きたい人だけが残り、集まっていました」</p>
<p>──2018年にリカルド・ティッシがバーバリーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任した際、ふたりも一緒にバーバリーへ。</p>
<p>「リカルドには、本当に良くしてもらいました。クリストファー・ベイリーが去った後のバーバリーを、リカルドがゼロからブランドメイキングしていくのをすぐ近くで見れたことは、すごくいい経験になっています」</p>
<p></p>「自分たちにできることを、なるべく地域の方と取り組みたい」
<p class="picture"></p>
<p>──ふたりともいつも真っ黒な装いですね。</p>
<p>「黒は私たちにとって意味を持つ色なんです。セント・マーチンズでお世話になったルイーズ・ウィルソン先生の装いが真っ黒で、ジバンシィに行ってもみんな真っ黒。といっても僕たちは、大学入学の時点ですでにお互い黒かったですけど（笑）。好きなテイストが同じなので、ワードローブもシェアしています」</p>


	


<p>──ガーウィンも黒のアイテムが多いです。 </p>
<p>「さまざまな黒のトーン、たとえばシフォンが肌に重なることで生まれる奥行きなど、ポエティックな黒を大切にしています。あるいはファーやアルパカなどの特徴的な黒」</p>
<p>──ブランド立ち上げの経緯を、改めて教えてください。</p>
<p>「突然個人的な理由で帰国することになり、ロンドンから実家のある愛知に戻りました。ウィングもついてきてくれて、2020年に会社を設立しました。ちょうどコロナが広がり始めた頃です」</p>
<p>──ブランドの構想はもともとあった？ </p>
<p>「もちろん漠然とは夢見ていましたが、具体的な計画はありませんでした。それくらいリカルドと働くのが楽しかったというのもあります。コロナで動けなくなった中で、何ができるかを考えました。たまたま地元はウールの名産地。いろんな工場の方々と話していくうち、僕たちがやりたいことに対して、面白そうだねといってくれる人たちが現れて、一緒にやっていこうとなったのがはじまりです」</p>
<p>──現在、どんな体制ですか？</p>
<p>「私たちはチームという意識を大切にしつつ、インディペンデントな働き方をしています。一緒につくっている人たちは全員プロフェッショナルで、個々の能力を最大限に活かせる体制を整えています。様々な方と一緒に働けるようオンラインのシステムも多用しています。メインパタンナーにはメンズテーラードへの高い技術を持つ方にお願いしており、このご縁にはとても感謝しています」</p>
<p></p>

	


<p>──使っている生地のこだわりを教えてください。</p>
<p>「メルトン、アルパカなどのウールに関しては100%尾州産です。僕たちのデザインに合う限り、なるべく工場さんが抱えている廃棄予定のデッドストックだったり、中途半端で売り物にならないものから選ぶようにしています。自分たちにできることを、なるべく地域の方と取り組みたいという思いがあって。生地も縫製も、お願いしている工場の多くは尾州にあります。</p>


	


<p>シルクは石川県。昔から続いている織り屋さんのシルク工場にお願いしています。レースや刺繍はもともと僕たちの得意とするところで、フランスのリーバー織機がある工場で、日本産のレースを使ってシャツを作っています」</p>
<p></p>キーワードは、ポエティック、ゴシック、サイバー


	


<p>──ガーウィンの服には、今の時代には珍しい緊張感があります。</p>
<p>「90年代のデザイナーにはやはり影響を受けていると思います。僕はアレキサンダー・マックイーンやアルベール・エルバスのランバンでもインターンをしていた時期がありますし、ウィングは、フセイン・チャラヤンやJWアンダーソンの元にいたこともあります。ガーウィンでは、美しいだけの服にはならないように気をつけています」</p>


	


<p>──ファスナー使いが特徴的です。</p>
<p>「ファスナーを開けると肩をドロップして着ることができたり、着こなしが遊べるので、よく使っているテクニックのひとつです。よくリカルドが言っていた、私たちのすきな言葉に “languid（ラングイッド）”という形容詞があります。イメージとしては、フランスのサロンで気だるいセクシーさを放っているような、ちょっとレイジーなんだけどエレガント。その感覚が好きで、ガーウィンでも大事にしています」</p>
<p></p>

	


<p>── ゴシックなテイストも、リカルドからの影響でしょうか？</p>
<p>「たとえばテーラードやブラウスは、リカルドの得意分野でしたし、半分はそのスタイルを受け継いでいるといえます。ただし僕たちの場合は、ジバンシィのようなボディコンシャスではなく、ニュートラルなところを狙っています」</p>
<p>──ブランドコンセプトに掲げている、サイバーの由来は？ </p>
<p>「AIやオンラインシステム、その表現を使った映画やアニメなど。とても未来的であり現代的な要素だと思っています。コロナ中に見ていた、ネットフリックスの『リーグ・オブ・レジェンド』というゲームを原作につくられた作品のコンセプトや色使いの表現に、コレだ！と思いました。自分たちのルーツにあるゴシックを新しい表現にするキーワードとして、サイバーをコンセプトに加えています」</p>


	


<p>──サイバーの要素をどのように組み込んでいますか？</p>
<p>「服のシルエットが最も大きく影響しています。細部ではルックブックの撮り方、アクセサリーの取り入れ方、ネオンカラーの差し色など。今シーズンは、服とは全く別のカラーレンジのメタル素材で、ルックブック用にフリンジを作りました。ものすごくツバの長いキャップもサイバーの感覚から生まれています」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>ガーウィンの定番服
<p>──日本でのコレクション発表は3シーズン目。どんなプロセスで作っていますか？ </p>
<p>「毎シーズン、ショーを組み立てるイメージで、まず50〜60体を考えるようにしています。最大限に広げたところから、不要な部分を削ぎ落としていくプロセスです。メゾンで働いたからこそできる見立ては、僕たちの強みだと思っています。いつもスタートは1枚の写真からです」</p>
<p>──どんな写真ですか？2025SSシーズンの1枚は？</p>
<p>「僕たちのパソコンの中には、15年分の膨大なリサーチアーカイブがあります。今シーズン選んだ1枚は、霧のかかった湖畔で風に吹かれている女性の後ろ姿（ティルダ・スウィントン）の写真。ヘアが顔を覆い、薄いシフォンが風に大きくなびいている姿からインスピレーションを広げていきました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ガーウィンの定番、シグネチャーを教えてください。</p>
<p>「まず、ジャケット。クリスチャン・ディオールのバージャケットがインスピレーションになっていて、肩を落とし、ウエストを絞っているのが特徴です。今日、ウィングが着ているのが、前秋冬シーズンにメルトンで仕立てたジャケット。今回は春夏なので、生地を薄く、丈を短くしています。</p>


	


<p>シャツは、2パターンあります。ひとつはテーラードベースで、ジャケットに合わせられるシャツ。もうひとつはボクシーなシェイプで、より現代的であり、リラックスしたデザインです。イブニングドレスも、形を変えながら続けているストーリーで、毎回レザーとデニムを必ず使っています。シルエット、クラフトマンシップ、ディテールなど、本来得意なこだわりが生かせるドレスは、何より自分たちが楽しんでいるシリーズです。もうひとつ、ハートモチーフ入りのジャージーアイテムも毎シーズン作っています。</p>
<p></p>

	


<p>──25SSシーズンで新たにトライしたのは？</p>
<p>「常に私たちの持つ女性像のイメージを個々のアイテムとして落とし込むことに力を入れています。25SSシーズンでは、例えば、初めてスカートを作りました。とてもスリムに見えますが、スムーズに歩けます。デザインのイメージとして、イブニングドレスのスカート部分を切り出して、アイテムとして成立させました」</p>
<p>──これからのヴィジョンを教えてください。</p>
<p>「ファッションや美は年齢や世代に問わられないもので、誰もが尊重されるべきだと思っています。この思いをガーウィンとして形にしていきたいと考えています。また、日本で発表する前から、インスタグラム経由でバイヤーさんからDMをいただいたりして、現在は東京をはじめ、さまざまなセレクトショップでも取り扱っていただいています。そういった人とのつながりは、これまで経験したことがなかった部分で、すごく嬉しいし楽しい。ガーウィンだからこそできることを、今後さらに広げていきたいです」</p>
<p>GURTWEIN<br />
URL／https://gurtwein.com/<br />
Instagram／@gurtwein</p>
<p class="btn_entry">
Numero CLOSETでのショッピングはこちら</p>
<p></p><p>The post ゴシックにサイバー要素をプラス 。日本の技術が支える「GURTWEIN」のクチュールライクな服づくり first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>仕立てのいい服、シルエットの美しい服</title>
        <link>https://numero.jp/20241031-well-made-well-constructed/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 07:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Harunobu Murata / ハルノブムラタ]]></category>
		<category><![CDATA[Issey Miyake / イッセイ ミヤケ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
		<category><![CDATA[Seeall / シーオール]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
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		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
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		<category><![CDATA[Sulvam / サルバム]]></category>
		<category><![CDATA[Mtmodelist / エムティーモデリスト]]></category>
		<category><![CDATA[Coate / コート]]></category>
		<category><![CDATA[Favi Mercato / ファビ・メルカート]]></category>
		<category><![CDATA[Nonnotte / ノノット]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Horiuchi / タロウ ホリウチ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一見するとシンプルでミニマルなデザインだけど、そこには計算し尽くされた素材とパターンのバランス、丁寧なテーラリングで魅せる美しいシルエットが存在する。着るとわかる上質さ、洗練されたフォルム、ディテールまでこだわったデザイナーたちの服作り。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年10月号掲載）</p>
<p>※小誌オンラインストア「Numero CLOSET」にて、本記事に掲載しているブランドや商品を一部お取り扱い中。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
「Seeall（シーオール）」のバルーンスカート
<p>（写真右）貴重なエンブロイダリーレース機による総刺繍を施した古典的なフラワーモチーフの生地を、高密度なポリエステルと立体的なキルトの表現でアップデート。キルト素材独特のハリを活かした迫力のある美しいバルーンシルエット。バルーンスカート¥86,900／Seeall（トーゴ） ヘリンボーンベスト¥52,800／Kanako Sakai（カナコ サカイ） ネックレス（上）¥144,200／Tom Wood（トムウッド 青山店）  （下）¥167,200／Sophie Buhai（エスケーパーズ アナザーワールド） シューズ¥132,000／J.M.Weston（ジェイエムウエストン 青山店）</p>
「Gurtwein（ガーウィン）」のテーラードジャケット
<p>（写真左）シェイプされたウエスト、大胆なネックライン、ヒップを強調するペプラム、大きくなだらかなショルダーといった女性らしさと力強さを併せ持つジャケットは、「ガーウィン」を代表するデザイン。ジャケット。ジャケット¥486,200／Gurtwein（ガーウィン） ナイロンキルティッドビスチェ¥44,000／Fetico（ザ・ウォール ショールーム） パンツ¥55,000／Cobble Du（コブルドゥ） シューズ¥185,900／Pierre Hardy（ピエール アルディ 東京）</p>
<p class="btn_entry">
「Gurtwein」のアイテムをNumero CLOSETでチェック！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Postelegant（ポステレガント）」のハーフコート
<p>（写真右）メイド・イン・ジャパンのハイクオリティな素材にこだわった「ポステレガント」のダブルフェイスのウールコート。薄手ながら高密度に仕上げているのでハリがありつつも軽い着心地。コート¥165,000／Postelegant（ポステレガント） アシメトリードレープトップ¥132,000／Gia Studios（ザ・ウォール ショールーム） ベルト¥37,400（参考価格）／Atelier Amboise（アマン） ブーツ¥148,500／Giaborghini（ラディモ・インク）</p>
<p class="btn_entry">「Postelegant」のアイテムをNumero CLOSETでチェック！</p>
「Sulvam（サルバム）」のテーラードジャケット クチュールシャツ
<p>（写真左）裏地をも計算したアシメトリーなデザインのジャケット、パリのアトリエにて職人が一枚ずつ手作業で縫い上げた特別なシャツ、ネクタイなど、デザイナー藤田哲平自ら手引きするパターンとクチュール的な手仕事が一つになった。ジャケット¥105,600　シャツ¥95,700　ネクタイ¥41,800／すべてSulvam（サルバム）  シフォンスカート付きショーツ¥113,300／Gurtwein（ガーウィン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Issey Miyake（イッセイ ミヤケ）」のアシメトリーシャツ
<p>（写真右）布を身体にまとうという原点に立ち戻り、ドレープ、重なり、折りやねじれを構造に取り入れた非対称なシルエットのトップ。パンツは2本のベルトの結び方で着方をアレンジできる。シャツ[Envision]¥88,000 パンツ[Enclothe Pants]¥ 82,500／ともにIssey Miyake（イッセイ ミヤケ） シューズ¥67,100／Tela（ティースクエア プレスルーム） </p>
「Harunobumurata（ハルノブムラタ）」の コートドレス
<p>（写真左）ミリタリーの要素をエレガントに昇華させたコートとドレスが一体化したデザイン。風を受けるとマントのように空気をはらみドレープが美しく映える。ドレス¥162,800／Harunobumurata（ザ・ウォール ショールーム）トップス¥50,600／Wolford（リトルリーグ インク）シューズ¥108,900／Paul Andrew（アマン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Gurtwein（ガーウィン）」 シアーブラウス ガーターパンツ
<p>（写真右）尾州の最高級アルパカ生地とシアーな素材を組みわせたクチュールライクなブラウスに、35枚ものパターン、10本のファスナーによって構成されたガーターベルトディテールのパンツを合わせ、ブランドテーマであるゴシック、ポエティックを表現。ブラウス¥82,500 ガーターベルト付きカットパンツ¥134,200／ともにGurtwein（ガーウィン）  [Amish]ハット¥71,500／Entwurfein （エントワフェイン）  ブーツ¥165,000 ／Giaborghini（ラディモ・インク）</p>
<p class="btn_entry">
「Gurtwein」のブラウスをNumero CLOSETで購入する</p>
「Coate（コート）」のアシメトリードレス
<p>（写真左）美しい素材と確かなパターン力、熟練した縫製士によって丁寧に一枚一枚縫い上げる「コート」。ハイストレッチのウールジャージーが程よくボディをホールドするドレスは、アシメトリーのデザインで、着用することで生まれるドレープや立体感が美しい。ドレス¥319,000／Coate（メゾン・ディセット）  [Viola]ハット¥49,500／Entwurfein （エントワフェイン）グローブ¥42,900／Mame Kurogouchi（マメ クロゴウチ オンラインストア）　下に着けたシースルーグローブ 参考商品／Gurtwein（ガーウィン）  シューズ ¥104,500／Gia Studios（ザ・ウォール ショールーム）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Mtmodelist（エムティーモデリスト）」のジャケット＆スカート
<p>（写真右）メンズ用レピア織機で細番手の軽く膨らみある糸を使い、高密度に打ち込み織り上げた贅沢なリバー仕立て素材のショートジャケットとロングスカートのセットアップ。モダンとクラシックが共存する佇まい。ジャケット¥64,900 スカート¥63,800／ともにMtmodelist（エムティーモデリスト）フーディ¥39,600／Inscrire（アマン）中に着たボディ¥44,000／Tela（ティースクエア プレスルーム） シューズ¥185,900／Pierre Hardy（ピエール アルディ 東京）</p>
<p class="btn_entry">
「Mtmodelist」のジャケットをNumero CLOSETで購入する</p>
「Setchu（セッチュウ）」の折り紙ジャケット
<p>（写真左）LVMHプライズグランプリを受賞し注目のブランド「セッチュウ」。和洋折衷に由来する名のとおり、古典的なオブジェからインスピレーションを受けシンプルかつ機能的な服に仕上げる。折り紙の折り目やシワに着想を得た、アイコニックな折り紙ジャケットは、きれいに折り畳める上に、モダンでジェンダーレスなデザインへとアップデート。ジャケット（ベルト付）¥231,000 パンツ¥121,000／ともにSetchu（ロンハーマン） トップス¥29,700／Cobble Du（コブルドゥ） シューズ¥152,900／トッズ（トッズ・ジャパン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Favi Mercato（ファビ・メルカート）」のブラウスコート
<p>（写真右）「旬をまとう」をテーマに自然素材を活かしたサステナブルなコレクションを展開する「ファビ・メルカート」。木の実由来のカポックを中綿に使用した薄さ5mmのナチュールダウンのブラウスコートは、軽やかさとダウンの暖かさを兼ね備える。裾を絞ってバルーンシルエットにも。ブラウスコート¥63,800／Favi Mercato（オルビーインク／Numero CLOSETでお取り扱い中） 中に着たトップス¥42,900／Mame Kurogouchi（マメ クロゴウチ オンラインストア） 中に着たドレス ¥319,000 シューズ¥74,800／ともにTory Burch（トリー バーチ ジャパン）</p>
<p class="btn_entry">「Favi Mercato」のアイテムをNumero CLOSETでチェック！</p>
「Telma（テルマ）」のアシメトリースカート
<p>（写真左）独特のパターンが生み出すアシメトリーなシルエットが印象的なスカート。細身のウエスト周り、裾にかけての生地の落ち感とのバランスが絶妙。シャツ¥52,800 スカート¥86,900／ともにTelma（テルマ） 下に着たトップス¥49,500 シューズ¥75,900／ともにFetico（ザ・ウォール ショールーム）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Yohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）のドレープドレス
<p>「大人へ向けたクラシック」をテーマに⼤⼈のラグジュアリーな世界と、⼤⼈になりきれていない⼈間の⼼的距離を遊び⼼ある世界観で描いた今季。クラシックな素材であるグレンチェックのウール地を使い、尖ったVネックラインとそこから繋がるたっぷりとしたドレープで身体への馴染みのよさや緩やかな落ち感をデザインした。ドレス¥85,800 ブーツ¥66,000／ともにYohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）</p>
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「Taro Horiuchi（タロウ ホリウチ）」のダブルジャケット パネルスカート
<p>大きめのピークドラベルにウエストのシェイプが美しい、ウール調に仕上げたリサイクルポリエステル生地のダブルジャケットに、直線的なカットが入ったアシメトリーなパネルスカートを合わせて。ジャケット¥90,200 スカート¥42,900／ともにTaro Horiuchi（タロウ ホリウチ） シャツ¥35,200／Cobble Du（コブルドゥ） シューズ¥253,000／Paul Andrew（アマン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Harunobumurata（ハルノブムラタ）」のコートドレス
<p>コートとドレスが一体化したドレスは前後反対に着用することで違った表情に（p.92と反対に着用）。ドレス¥162,800／Harunobumurata（ザ・ウォール ショールーム） ベルト¥36,300（参考価格）／Atelier Amboise（アマン） シューズ¥152,900／トッズ（トッズ・ジャパン）</p>
「Nonnotte（ノノット）」のステンカラーコート
<p>素材の開発とドレーピングという立体裁断の技法を用いて「人体」と「空気」を意識した服作りを展開する「ノノット」。立体裁断の設計によるシルエットが特徴的なコートは、ウール×コットン×シルクの二重織で、裏面にハリのあるシルクの生糸を使い、織りの密度と技術で天然繊維のみを使用しながらまるでボンディングのようなハリ感を実現した。コート¥154,000／Nonnotte（トーゴ） ドレスシャツ¥46,200／Sulvam（サルバム）　シューズ¥67,100／Tela（ティースクエア プレスルーム）</p>
<p class="btn_entry">
「Numero CLOSET」でのショッピングはこちらから</p>
<p></p><p>The post 仕立てのいい服、シルエットの美しい服 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今すぐ取り入れたい！ 注目ブランドのモードな個性派デニム</title>
        <link>https://numero.jp/20240624-denim-with-a-twist/</link>
        <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 05:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[Chika Kisada / チカ キサダ]]></category>
		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
		<category><![CDATA[FUMIKA＿UCHIDA / フミカ＿ウチダ]]></category>
		<category><![CDATA[soduk / スドーク]]></category>
		<category><![CDATA[Summer Is Coming!]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Leje / レジェ]]></category>
		<category><![CDATA[Wildrootz / ワイルドルーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Gadid Anoniem / ガディッドアノニム]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬のシルエットやプリントから個性派デザインまでエッジのきいたデニムアイテムが今シーズンも豊作。注目ブランドのデニムを取り入れたフレッシュなスタイリングで、新しい季節を迎えよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年7・8月合併号掲載）</p>
Chika Kisadaのビスチェ、Feticoのタイトスカート
<p><br />
スタイリングの幅が広がる「チカ キサダ」のビスチェと合わせたのは、ヒップサイドのカッティングやレザーベルトの装飾などフェティッシュなアクセントを備えた「フェティコ」のブラックデニムスカート。ヴィンテージ感のあるデニムで大人のレイヤードを楽しんで。</p>
</p><p></p>Lejeのスカートジーンズ
<p>デニムスカートパンツ￥58,300／Leje（カーブストア carvstore.com） シャツ￥30,800／Soduk（スドーク カスタマー サポート customer@soduk.co） ネクタイ￥12,100／Rone Parc（カーブストア carvstore.com） シューズ￥27,500／Dr. Martens（ドクターマーチン・エアウエア ジャパン 0120-66-1460）<br />
センタースリット入りスカートと膝上までのパンツが組み合わさったデニムは、大胆なカッティングを得意とする韓国人デザイナーのジェ・ヤンモとカン・ジュヒョンが手がける「レジェ」のもの。ジェンダーレスな装いに仕上げて。</p>
Sodukのベスト
<p>デニムベスト￥36,300／Soduk（スドーク カスタマー サポート customer@soduk.co） ドレス￥194,700／Tory Burch（トリーバーチ ジャパン 0120-705-710）<br />
ジャックムス、JWアンダーソン、Y/プロジェクトで経験を積んだ工藤司が立ち上げた「クードス」とそのウィメンズラインである「スドーク」。波のように湾曲した前立てが特徴的なデニムベストは、クードスのアーカイブデザインをスドークのためにアップデートしたもの。</p>
<p></p>Fumika_Uchidaのエプロンドレス
<p><br />
デニムドレス￥69,300 ドレス￥71,500／ともにFumika_Uchida（クリフ 03-5844-6152） ピアス￥21,450／Ree（ザ・ウォール ショールーム 050-3802-5577） タイツ￥47,300／Akikoaoki（アキコアオキ 03-5829-6188）<br />
中目黒のヴィンテージショップ「ジャンティーク」のバイヤー・内田文郁が2014年にスタートした「フミカ_ウチダ」のエプロンドレスは、尾錠付きベルトなど古着のディテールが盛り込まれ、フロントの深いセンタースリットも特徴的。レイヤードスタイルを楽しんで。</p>
Gadid Anoniemのパンツ
<p><br />
デニムパンツ￥30,800／Gadid Anoniem（ガディッドアノニム office@gadidanoniem.com） ビブトップ￥31,900／Fumika_Uchida（クリフ 03-5844-6152） トップ￥8,900／Desigual（デシグアル 東京 銀座中央通り 03-6264-5431） ピアス￥69,300／IJ Jewelry（アイジェージュエリー ij.jewelry1212@gmail.com） 【バングル】&lt;太&gt;￥73,700、&lt;細&gt;￥44,000／ともにSararth（サラース カスタマーサポート customer@sararth.com） 【リング】&lt;右・中指&gt;￥45,800、&lt;左・人差し指&gt;￥553,700／ともにTom Wood（トムウッド 青山店 03-6447-5528） シューズ￥129,800／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス 0570-016600）<br />
それぞれアメリカとドイツにルーツを持つ、川島レイチェルとツィーリス舞が2022年に設立した「ガディッドアノニム」。インディゴ生地にレーザープリントを施したデニムパンツは、ローウエストのリラックスシルエットと長めの丈のストレートレッグで流行に左右されない一本。</p>
<p></p>Wildrootzのパッチワークパンツ
<p>デニムパンツ￥86,300／Wildrootz（リディア 03-3797-3200） バッグエプロン￥129,000／Niccolo Pasqualetti（カーブストア carvstore.com） ジャケット￥54,000／M A S U（エムエーエスユー 03-6419-7028）  ピアス￥385,000／Shihara（シハラ トウキョウ 03-6427-5503） 【リング】&lt;右・親指&gt;￥63,800、&lt;右・人差し指&gt;￥63,800／ともにSararth（サラース カスタマーサポート customer@sararth.com） シューズ￥66,000／Leinwande（ラインヴァンド カスタマーサポート customer@leinwande.com）<br />
真のサステナブルなストリートウェアをコンセプトに掲げるニューヨークのブランド「ワイルドルーツ」。ヴィンテージデニムを裁断し、染め直しをせずにアップサイクルしたパッチワークがユニークだ。ワイドシルエットも現在のムードにぴったり。</p>
Tanakaのビスチェ＆トラウザー
<p>デニムパンツ￥44,000 ビスチェ￥44,000／ともにTanaka（タナカ store@tanakanytyo.com） ネックレス￥106,800／Tom Wood（トムウッド 青山店 03-6447-5528）イヤリング￥68,200 シューズ￥149,600／ともにJimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700）</p>
<p>ニューヨークを拠点とし、モダンにアップデートしたジャパンデニムを中心としたものづくりに定評がある「タナカ」。フラワーのステンシル加工入りのワイドシルエットデニムと、シルバーの箔加工を施したホワイトデニムのビスチェを合わせて軽やかにときめくムードに。</p>
<p>Numero CLOSETでTanakaのデニムをチェック！</p>
<p></p>Gurtweinのレギンス
<p>デニムパンツ￥89,100　ショーツスカート￥93,500／ともにGurtwein（ガーウィン https://gurtwein.com） トップ￥29,700／Perverze（パーバーズ カスタマー サポート customer@perverze.jp） イヤリング￥50,600／Jimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700） リップカフ￥10,780 リング￥85,800（参考価格）／ともに±Balance（ザ・ウォール ショールーム 050-3802-5577） </p>
<p>長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げ、2023SSシーズンより本格デビューした「ガーウィン」は、大胆でクチュールライクなカッティング、美しく鋭利なシルエットやディテールが光る新しいゴシックスタイルを提案。レースアップのディテールが特徴的なブランドの定番的なレギンスを。</p>
<p>Numero CLOSETでGurtweinのアイテムをチェック！</p>
<p>



岸本佳子のモード24/7 vol.2「all about denim」 
Fashion / 14 06 2024



<br />




ファッションストーリー「デニムとわたしの、ある夏の日」 
Fashion / 16 06 2024



</p>
<p></p><p>The post 今すぐ取り入れたい！ 注目ブランドのモードな個性派デニム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「アートを着る」オリジナリティあふれるピースを生み出す新鋭デザイナー11選</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20240601-wearable-art/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[±BALANCE / バランス]]></category>
		<category><![CDATA[Tender Person / テンダーパーソン]]></category>
		<category><![CDATA[mister it. / ミスターイット]]></category>
		<category><![CDATA[Pillings / ピリングス]]></category>
		<category><![CDATA[Kota Gushiken / コウタグシケン]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
		<category><![CDATA[Keisuke Yoshida / ケイスケヨシダ]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ペイントを施したもの、ビジュー刺繍、手編み、ヴィンテージのアップサイクル、セミオーダーのジュエリー、ユニークなモチーフ使い…手法もアプローチも千差万別。デザイナーの想いの詰まった、オリジナリティあふれるアーティスティックなピースが集結。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年6月号掲載）</p>
<p>【index】<br />
1.Pillings<br />
2.Tanaka<br />
3.Tanakadaisuke<br />
4.±Balance<br />
5.Gurtwein<br />
6.Keisuke Yoshida<br />
7.Yohei Ohno<br />
8.Love It Once More<br />
9.Kota Gushiken<br />
10.Mister it.<br />
11.Tender Person</p>
</p><p></p>1. Pillings
<p>ニットワンピース￥68,200 トップ￥41,800 スカート￥49,500 ／すべてPillings（ピリングス） ヘアクリップ（上） ￥19,800 （下） ￥25,300／ともにBonee（エドストローム オフィス）  バングル￥74,800 リング￥37,400／ともにAsamifujikawa（ショールーム セッション）<br />
ものづくりの愛おしさをテーマに、日本のハンドニット職人と共に一点一点手作業で製作したニットを中心としたコレクションを展開する、デザイナー村上亮太による「ピリングス」。毛玉を意味するブランド名「pilling」に付いている複数形の「s」が付いているのは、毛玉のような関係性から生まれ、その環境自体もデザインしていきたいという想いが込められている。</p>
<p></p>2. Tanaka
<p>左上：「Faile」とのコラボレーションジャケット¥80,300 ステンシルペイントのノーカラーワークジャケット￥59,400 トラウザー￥37,400 中に着たシルバー箔プリントを施したジャケット¥107,800 ／すべてTanaka（タナカ）  シューズ¥34,100／Camper（カンペールジャパン）<br />
自由の象徴であるデニムという素材に無限の可能性を見いだし、様式、常識にとらわれず、時代を創造しリードする衣服を生み出す「タナカ」。24SSシーズンは、NYを拠点に活動するアートデュオ「Faile」とのコラボレーションをきっかけに、自らのアトリエでも一点一点ステンシルペイントを施したアートピースのようなペイントデニムが登場。</p>
<p>Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p>3. Tanakadaisuke
<p>ドレス ¥605,000／Tanakadaisuke（タナカ ダイスケ） ミュール ¥189,200／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）<br />
デザイナー田中大資が「おまじないをかけたようなお洋服で、自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会えますように」をコンセプトに、得意の刺繍をベースに装飾的でロマンティックな世界を繰り広げる。繊細なレースにビジュー刺繡を施したスペシャルなオフショルダートップとキャミソールワンピの2ピースドレス。シフォン、ベロアといった数種類の生地にプリーツをかけて組み合わせ、さらに上から贅沢にレースをあしらった上品な一着。<br />
Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p>4. ±Balance
<p>天然石のブレスレット（左腕上）￥63,800　（下）￥49,500（右腕）￥63,800　リング（左手人さし指）￥41,800 （中指）￥85,800　（薬指）￥41,800　（右手人さし指）￥35,200（薬指）￥85,800（すべて参考価格）／すべて±Balance ブラコルセット￥50,600　背景のデジタルジャカードのスカート¥121,000／ともにMukasa（すべてザ･ウォール ショールーム）<br />
デザイナー武笠綾子によるジュエリーブランド「バランス」は、森羅万象をモチーフとした独特な造形と、石の持つ固有のストーリーとフォルムが融合したデザインを提案する。なかでも天然石を使用したジュエリーでは、好きな石をセレクトし、それに合わせたデザインのブレスレットやリングのセミオーダーが可能。<br />
Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p><p>（右）イブニングブラウス￥137,500 レースアップデザインのレギンスパンツ￥52,800／ともにGurtwein（ガーウィン） シューズ ¥217,800／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン）　　（左 コルセットトップ￥220,000 パンツ￥198,000／ともにKeisukeyoshida（ケイスケヨシダ） シューズ ¥157,300／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン））</p>
5. Gurtwein
<p>長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げ、2022SSシーズンより本格デビューしたブランド「ガーウィン」。ジバンシィ、バーバリーにてリカルド・ティッシの下でデザイナーを務めた実力派が手がける服は、クチュールライクなカッティング、テーラリング、素材を生かした美しいシルエットやディテールが特徴。日本の生地や縫製技術を融合し、強さと華やかさを併せ持つ新しいゴシックスタイル。<br />
Gurtweinのショッピングはこちらから</p>
6. Keisuke Yoshida
<p>バレンシアガのキャンペーンなども手がけるスタイリスト、レオポルド・ドゥシェマンとのコラボレーションによるヴィジュアルイメージで展開している「ケイスケヨシダ」の24SSシーズン。明るいのか暗いのかわからない空気感を纏う、ひねりの効いたフェミニンなクラシックウェアを生み出す。古着のウエディングドレスを解体し再構築したコルセットやパンツは、縫製アトリエと製作したクラフトマンシップに裏打ちされたユニークピース。</p>
<p></p>7. Yohei Ohno
<p>学生時代を彷彿とさせるスポーティなジャージ素材で表現したSide Paddedシリーズのドレス ¥64,900 シューズ ¥63,800 ティアラ （参考商品）／すべてYohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）<br />
アート、建築、日常的なプロダクトなどさまざまな分野からのインスピレーションソースを、服作りの伝統や既成概念にとらわれない独自の方法論でコレクションへと変換する「ヨウヘイ オオノ」。24SSシーズンはデザイナー自身の過去の記憶や生まれ故郷、日本という国、生きてきた平成という時代、家族と向き合うことから生まれたコレクション。<br />
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<p></p>8. Love It Once More
<p>サマースカーフ ¥44,440 ティッシュケース ¥18,150 クッションカバー ¥42,350／すべてLove It Once More（ラヴィットワンスモア）トップ ¥31,900 スカート ¥36,300／ともにMtmodelist（エムティーモデリスト）<br />
もう一度愛せるようにという名のとおり、「ラヴィットワンスモア」は、余剰糸を使ったエゴのない物作りをしたいという思いからアップサイクル・ニットに特化したブランド。編み段数や柄にこだわりながら、家庭用編み機で一つ一つ手作業で作っているオンリーワンを強みに、シグネチャーのマフラー、ズキンなどファッション小物から、クッションカバー、ティッシュケースなどさまざまなアイテムを展開する。<br />
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<p></p>9. Kota Gushiken
<p>ニットトップ  ¥68,200／Kota Gushiken（コウタグシケン） パンツ ¥51,700／Mtmodelist（エムティーモデリスト）<br />
セントマーチンのニットウェア科を卒業し、ディオールをはじめとしたブランドでのインターン経験で培ったテクニックと、独特のユーモアセンスがちりばめられた色彩と表情豊かなニットウェアを展開する「コウタグシケン」。ブランドの定番でもあるモナリザ、ゴッホといった独特のゆるさが印象的なポートレートシリーズの24SSシーズンは、風神雷神図がモチーフ。「日本のアートは平面的なのでそれを描き直して、さらにニットにすると肩の力がすとーんと抜けた感じが出て気に入っています」</p>
<p></p>10. Mister it.
<p>ヴィンテージスカーフのノースリーブシャツ¥67,100　デニムパンツ¥59,400　キャップカバー¥49,500  ラッピングしたボトル ¥38,500　グラス ¥35,200／すべてMister it.（ミスターイット）<br />
身近なオートクチュールを掲げ、ユーモアの落書きを載せたエレガンスを表現する「ミスターイット」。クラシックに現代のエッセンスやテクニックを融和させることで今の日常に浸透するものを作り出す。デザイナー砂川卓也にとって身近なアイテムであるスカーフでキャップをラッピング。この手法は、パリのクチュールメゾンで実践してきた立体裁断に通じる、そのものに合わせて包むというアイデアへと発展している。</p>
<p></p>11. Tender Person
<p>ジャケット¥143,000　ボウタイシャツ¥82,500　デニムパンツ ¥77,000／すべてTender Person（テンダーパーソン） シューズ ¥217,800／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン）<br />
ヤシゲユウトとビアンカが文化服装学院在学中に立ち上げた「テンダーパーソン」。日常生活の事象や物事をさまざまな角度から解釈し、東京の今の時代感や空気感を自分たちらしいファッションへと落とし込む。古着からインスパイアされたというシグネチャーのアイコニックなファイヤーモチーフが、今季はスプレーペイントによってグラフィティ風にデニムの裾やジャケットに描かれている。<br />
Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
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<p></p><p>The post 「アートを着る」オリジナリティあふれるピースを生み出す新鋭デザイナー11選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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