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    <title>Numero TOKYOgroove | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>カレン・エルソンに独占インタビュー！「音楽を書く行為は、自分の真実を語ること」</title>
        <link>https://numero.jp/interview38/</link>
        <pubDate>Sun, 25 Jun 2017 04:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[karenelson]]></category>
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		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──今年4月にリリースされたセカンドアルバム『Double Roses』について教えてください。</p>
<p>「前作の『ゴースト・ウォーク』（2010年発売）とは音もスピリットも異なるし、ようやく発表できることになってわくわくしています。大人になって過ごしてきた時間について振り返る内容になったのですが、大きな化け物を相手に戦っているような作業でした。ようやく完成してほっとしているし、作る作業が終わったことが今はとにかくうれしいです」</p>
<p><br />
2017年4月7日に発売されたセカンドアルバム『Double Roses』。</p>
<p>──どんなことを振り返ったのですか。</p>
<p>「自分自身のことを。考え方のプロセスとか、世界との関係の持ち方とか、ごくごく内省的な作業を通じて。視覚的に例えると、水や嵐のイメージ。できたものは、いま自分が38歳であることや、これまでのアップダウン、いろんな山を越えてきたことを振り返った結果です」</p>
<p><br />
2010年にリリースした初アルバム『The Ghost Who Walks』。</p>
<p>──アルバムを作ろうと思って作業を始めたのですか？</p>
<p>「前作のあと、次のアルバムを作りたい思いはあったのですが、時間がかかってしまいました。二人の子どもはすっかり大きくなったけれど、子育てがすべての物事の中心だったし、モデルの仕事もあったから、運命がアルバム制作を邪魔していると思ったくらい。でもその間もずっと曲は書いていたから、前作からの7年の間に100曲ができた。自宅のナシュビルにいるときはいつも書いていたから、音楽を休んでいたという感覚は全くないの。ただレコードを作る時間が取れなかったんです」</p>
<p><br />
私のギブソンのギター。</p>
<p>──前作との違いは？</p>
<p>「前作は物語を集めたもの。初めて発表したアルバムだったから、パンクの精神があったし、曲を書いては録音して、というプロセスでした。もちろん作品としては愛しているし、自分の過去の大きな一部です。新作は多くのミュージシャンに参加してもらって、録音の方法もかなり異なっています。長い時間をかけて書いた曲から厳選したし、ミュージシャンとして、作曲家として、シンガーとしての自分の能力をプッシュして、可能性を広げたいと考え、制作してきました」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">モデルなることができて<br />
それがが自分の人生になった</p>
<p>Fashion Editor : Joanne Blades<br />
Hair : David von Cannon at The Wall Group<br />
Makeup : Robert Greene at Honey Artists<br />
Manicure : Roseann Singleton at Art Department<br />
Producer : Ames Petrossi at Art Department<br />
Costume : Miu Miu  </p>
</p><p></p><p>The post カレン・エルソンに独占インタビュー！<br>「音楽を書く行為は、自分の真実を語ること」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>90sムーブメントを振り返る橋本徹、渡辺シュン、水原佑果のスペシャル対談</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20170616-90s/</link>
        <pubDate>Sun, 18 Jun 2017 03:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[90s]]></category>
		<category><![CDATA[fashion culture]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──渡辺シュンさんは「グルーヴ」をテーマにスタイリングを手がけましたが、どのような思いからこの雰囲気のスタイリングになったのでしょうか？</p>
<p>渡辺シュン（以下S）「90年代は、僕自身ブラックミュージックに影響を受けていまして、当時はレコードも買ってたり。きっかけは橋本さんが主催されていたDJイベント『Free Soul Underground』（※01）だったんですよ」</p>
<p>橋本徹（以下H）「そうなの（笑）!?」</p>
<p>S「そうですよ！ それで、97年にエリカ・バドゥ（※02）の来日ライブに行って」</p>
<p class="picture"></p>
<p>H「それは僕も覚えてます。すごく印象的だったよね！」</p>
<p>S「それから20年後、今の20代の人たちが90年代ファッションに興味を持ち、当時のあの感じが戻ってきている印象を受けました。だから今の服だけどヴィンテージと合わせたミックススタイリングにしたんです」</p>
<p>──渡辺さんは90年代に渋谷にあったDJバー『インクスティック』（※03）での「Free Soul Underground」に行かれていたとのことですが、それはいつ頃ですか？</p>
<p>S「最初に行ったのは1995年11月だったと思います。15歳でした（笑）」</p>
<p>H「早熟～（笑）！」</p>
<p>水原佑果（以下Y）「私、そのとき1歳ですよ（笑）！」</p>
<p>H「ということは、94年生まれ？「Free Soul」と同じ歳ですね（笑）。今は音楽も90年代のあの頃の感じに戻ってきてるよね」</p>
<p>──いま最も注目されているバンドの一つSuchmos（サチモス）（※04）は、あの頃の音楽の雰囲気ですよね。</p>
<p>H「90年代のアシッドジャズ（※05）世代にもジャストだと思いますよ」</p>
<p>Y「リズムも格好いいですしね！」</p>
<p>H「20年たって、やっとまた流れが来た！ みたいな（笑）」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──アディダスのジャージを着ているなど、ファッション的にも90年代のジャミロクワイ（※06）っぽさを感じますよね。</p>
<p>H「でも実は、ジャミロクワイもスティービー・ワンダー（※07）とかギル・スコット・ヘロン（※08）の音そのままって当時いわれてましたから（笑）」</p>
<p>Y「確かにスティービーっぽい！」</p>
<p>H「彼らが今の空気の中でそういうものを捉えているというのは、すごく好きですよ」</p>
<p>Y「それはリスペクトってことなんですね」</p>
<p>S「結局は、自分たちが90年代に格好いいと思っていたものは、実は70年代から来ていたということですね」</p>
<p>──しかし、ジャミロクワイが出てきたときは衝撃的でしたよね。当時はフロントマンのジェイ・ケイの服装を真似る男性も多かったです。</p>
<p>S「2015年にメンズ雑誌で“ストリート”をテーマにスタイリングをやることになって、僕が思ったのはジェイ・ケイだったんです。それで、渋谷とか原宿の古着屋に行ったら、そのカルチャーが流行りはじめていて」</p>
<p>H「90年代を思い出すね！ 東京ではそれまでのDCブームとか、雑誌『ポパイ』などのアイビーを基調にしたキレイめファッションから、クラブカルチャーとか、ストリートカルチャーの影響がとても強くなった。それが90年代だと思うんです」</p>
<p>S「今のファッションって、皆が一緒の感じがありますが、当時は渋谷でもエリアによってファッションが違っていましたよね」</p>
<p></p><p>#105_groove_02</p>
絶大な影響力があったアイコン、ローリン・ヒル
<p>──聴いている音楽によって、ファッションも違っていた時代だったと記憶にあります。</p>
<p>H「『Free Soul Underground』を始める前はフレンチのアニエス・ベーとかA.P.C.のようなオリーブ少女的な服を着ていた人が多かったんです。その後、94年にイベントを始めたあたりから、エリカ・バドゥに連なっていくようなブラックや民族衣装っぽい要素を取り入れたり、古着を上手にミックスしたファッションになっていった記憶がありますね」</p>
<p>S「その感じはありましたね！」</p>
<p>H「当時ジャズといわれていた音楽も、実際にはレアグルーヴ（※09）の流れで、70年代のソウルやファンクの影響が強いものが多かったんです。あるとき、男の子がみんなダニー・ハサウェイ（※10）みたいなニット帽をかぶりはじめた瞬間があったり（笑）。それまではフリッパーズ・ギター（※11）みたいなベレー帽だったのに、94年になると、がらっとニット帽に変わったんです」</p>
<p>──ジャズ系は、スーツでクラブに遊びに行くなんてカルチャーもありましたね。</p>
<p>H「一方でU.F.O.（※12）の三人が世界で活躍したりして、クラブジャズ系もある種の男子のファッションに影響を与えてましたよね。もともとは、ブランド『プラネットプラン』を手がけた今西（祐次）さんが発端で、『メンズ・ビギ』からの流れですよ」</p>
<p></p><p>──90年代前半あたりからアシッドジャズのムーブメントが生まれて、エンディア・ダヴェンポート（※13）をはじめとする、アシッドジャズ系バンドのボーカルの女性がエスニック風のファッションでしたよね。</p>
<p>H「カーリーン・アンダーソン（※14）もそう」</p>
<p>──その流れがエリカ・バドゥにつながっていったということですね。</p>
<p>H「一昨年、エリカのライブに行ったときに、彼女と同じファッションの女子がたくさん来ていて。影響力がすごい。もちろん音楽的にも、彼女の審美眼だったり、ヒップホップやジャズとの距離感だったり、古いものと新しいもののバランスは、20年たってもイケてますよ」</p>
<p>Y「今も最高ですが、20年たっても健在ということだったんですね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>H「ローリン・ヒル（※15）もロールモデルとしては絶大な影響力があったと思うんだけれど、音楽的な信頼感のところで、エリカに対するプロップスはすごいと思う。でも、ローリンも98年のソロアルバムのときは本当に格好よくて、魅力的だったよ」</p>
<p>S「髪形もスパイラルパーマとか、ドレッドっぽい女の子が多かったですよね」</p>
<p>Y「カワイイー！」</p>
<p>H「そういうのが可愛いという価値観が、東京でも認知された時代だと思うんですよ。道玄坂にクラブ『Harlem』（※16）とかができたりして、ストレートにR&#038;Bとヒップホップの世界観が渋谷に入ってきた時期。だから、そのときローリンというのはロールモデルだったんだなという気がします。90年代って、ファッションを見ればその人がどういう音楽が好きなのかがわかったけど、ある時期からわからなくなったよね」</p>
<p>──そういった意味では、音楽アーティストが90年代のファッションに与えた影響はすごかったということですよね。</p>
<p>H「そうですね。エリカ、ローリン、宇多田ヒカルあたりは、女性のライフスタイルとかファッションに影響を与えた気がする」</p>
<p>S「UAもだと思いますが、皆そういう格好をしてました」</p>
<p></p><p>#105_groove_03</p>
90年代のミックスという文化
<p>──今、なぜ90年代カルチャーのブームが来ていると考えますか？</p>
<p>H「90年代って、肩パッドが入ったDCブランドのジャケットを着て、マハラジャとかジュリアナとかで派手に遊ぶ、そういうバブルという時代に対するオルタナティブというか、アンチみたいな部分があると思うんです。だから小バコで古着で70年代の音楽を聴く文化が出てきた。2010年代と90年代は、時代的に似ているのかもね。個性の時代になってきているんでしょうか。94年のTLC（※17）のセカンドアルバムが象徴的だったと思うんだけれど『Crazy Sexy Cool』って言葉が輝く時代だったわけですよ。それがバブルの頃だったら、ちょっと違う。95年の夏に発表されたTLCの『Waterfalls』とか、スチャダラパー（※18）の『サマージャム95』とか…。あの感じだったんだよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>S「そうですよね。ファッションも同じ動きだと思います」</p>
<p>Y「90年代が流行る理由がすごくわかります！」</p>
<p>──90年代という時代は、70年代のカルチャーが音楽にもファッションにもあったということですね。</p>
<p>S「ミックスという文化ですね」</p>
<p>H「それと温故知新。音楽も同じで、古い音楽だけではなく、新しい音楽も混ぜるのがイケてる時代だった。古き良きものを発見して、自分たちがミックスして楽しむということをやっていたのが90年代で、今はその20年後版なんじゃないかな？」</p>
<p>Y「ホント、それを感じます！」</p>
<p>S「まったく新しいモノはできないから、サンプリング（※19）というか、自分の好きなものを今の気分でアレンジしていく時代」</p>
<p>H「DJ的というか、編集感覚ってことだね。90年代は“編集の時代”といわれたんだけれど、より一般の人でもそういう編集ができる時代、ミックスができる時代になったと思う。だから、そういうモノを楽しいと思って、好奇心を持って遊んでいる人が増えたらいいですよね。その旗手として、DJとしても活躍するユカ・ミズハラが（笑）」</p>
<p></p><p>──ちなみに、水原さんがDJを始めたきっかけは？</p>
<p>Y「最初はテイ・トウワ（※20）さんがレコードを教えてくれたのとレコードのイベントに誘ってくれたのがきっかけです。レコードでDJできたらかっこいいし、楽しいだろうなって思って始めました。もともと音楽は好きだったので、レコード屋さんに行ったら、知らない音楽が無限にあって。いろいろ探したりするのにはまっちゃったんです」</p>
<p>──DJではどんな選曲を？</p>
<p>Y「そのときの気分で選曲することが多いですが、基本はR&#038;B、ヒップホップ、ソウル、ディスコ系です。なかでも90年代のダンス系のDeee-Lite、En Vogue、La Boucheはお気に入りでよくかけます。あとは和モノ（※21）も好きなので、山下達郎さん、松任谷由実さん、細野晴臣さん、ピチカート・ファイヴ、Tin Pan Alleyとかもかけますね」</p>
<p>H「思えば和モノを混ぜ始めたのも90年代なんだよね。佑果ちゃんのおかげでこのカルチャーも広がるね（笑）」</p>
<p>S「佑果ちゃんを通じて音楽を聴くような子たちもいるわけだからね」</p>
<p>Y「ガンバリマース（笑）!!」<br />
　</p>
<p></p><p class="picture"></p>
橋本徹（Toru Hashimoto）
<p>編集者／選曲家。イベント「フリーソウルアンダーグラウンド」主催のほか、伝説的なフリーペーパー『サバービア・スイート』の発行、タワーレコードのマガジン『バウンス』の編集長など、90年代音楽シーンを語る上での中心人物。</p>
<p class="picture"></p>
渡辺シュン（Shun Watanabe）
<p>国内外の雑誌、広告、ショウなどでスタイリストとして活躍する。10代の頃からレコードを収集し、90年代には当時のエリカ・バドゥからインスパイアされたターバン&#038;斜め掛けバッグスタイルをしていたというエピソードも。</p>
<p class="picture"></p>
水原佑果（Yuka Mizuhara）
<p>ピンクヘアがトレードマークのモデル、DJ。2015年、テイ・トウワのシングル「LUV PANDEMIC」にボーカルとして参加。またMETAFIVEにもゲストボーカルとして参加するなど、アーティストとしても活躍する。DJはレコード派。</p>
<p>Profile　Photos : Yuji Namba　Special Thanks : Café Après-midi<br />
Visual　Hair : Taku　Makeup : Tomohiro Muramatsu　Manicure : Eichi Matsunaga　Cooporation : Backgrounds Factory, Ease、Propsnow</p>
<p></p>90年代を振り返る用語集
<p></p>
01 : エリカ・バドゥ
<p>1971年、アメリカ・ダラス生まれのミュージシャン。97年にアルバム『バドゥイズム』でデビューし、同作が全米最高2位を記録する。97年のグラミー賞でベストR&#038;Bアルバムを受賞するなど、新世代のネオ・ソウル界のリーダーとしての地位を確立。ヒップホップやジャズの要素を取り入れつつ、ブラックミュージック特有の重低音と緩いエリカの歌声が芸術的観点からも評価を受ける。ファッション面でも、奇抜でアーティスティックなヘアスタイルやトレードマークのターバン、個性的なファッションを抜群のスタイルで着こなすなど、ファッションアイコンとしても支持される。</p>
02 : Free Soul Underground
<p>1994年3月に「DJ Bar Inkstick」から始まった、橋本徹の主催イベント。ソウルやジャズ、ブラジルやラテンの旧譜に新譜も混ぜ自分たちが好む曲を選曲し、ジャンルにとらわれない新たな「フリーソウル」というカテゴリーを確立させた。</p>
03 : インクスティック
<p>渋谷・公園通りにあったDJバー、クラブの「DJ Bar Inkstick」。クラブジャズ系DJの小林径がブッキングを手がけた。1989年オープン、95年に閉店。</p>
<p></p>
04 : Suchmos
<p>2013年に結成された6人組グループ。アシッドジャズやヒップホップ、ブラックミュージックからインスパイアされた音作りで注目を集める。17年１月に発表したセカンドアルバム『THE KIDS』でBillboad JAPANアルバム・セールス・チャート首位獲得。</p>
<p>05 : アシッドジャズ</p>
<p>70年代ジャズファンクにヒップホップやソウルジャズといったさまざまな要素を混ぜ合わせた音楽ジャンル。</p>
<p></p><p></p>
06 : ジャミロクワイ
<p>フロントマンのジェイ・ケイによって1992年に結成されたグループ。フューチャーファンクのジャンルにおいてパイオニアとなる。シングル「Virtual Insanity」の独創的なMVは日本でも話題に。アルバム7作がUKのトップ10入りし、グラミー賞受賞。全世界で2600万枚以上のアルバムセールスを記録し、最も売れたファンクアルバムとしてギネスにも掲載される。ファレル 、タイラー・ザ・クリエイター、インターネットなどがファンと公言するなど、現代のアーティストからも絶大な支持を受ける。2017年3月に7年ぶりとなる8作目のアルバム『オートマトン』を発表。ニット帽やMVでもお馴染みのハット、ライブパフォーマンス時のヘッドピースなど、帽子がトレードマーク。その他、オーバーサイズのフリース、アディダスのスニーカー「Campus」やジャージ「ATP」なども愛用する。</p>
<p></p>
07 : スティービー・ワンダー
<p>1950年、アメリカ・ミシガン生まれのミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー。63年にアルバムデビューし、数々のヒット曲を発表。16年にはアリアナ・グランデとコラボレーションし話題を呼んだ。17年5月、ミュージック・シーンを代表する超名盤『Songs In The Key Of Life』がリイシュー。</p>
08 : ギル・スコット・ヘロン
<p>1949年、アメリカ・シカゴ生まれのミュージシャン、詩人、政治コメンテーター。70年にアルバム『Small Talk At 125th And Lenox』でデビュー。ジャズ、ソウル、ファンク、ブルース、ラップを混合したオリジナルの音楽を演奏する。メッセージ性の強い楽曲で、多くのアーティストからもカバーされる。</p>
09 : レアグルーヴ
<p>過去の音楽を現在の価値で捉え直し、再評価を受けた過去の音楽。主に70年代に生まれたソウル、R&#038;B、ファンク、ディスコのカテゴリーから、その当時は光を浴びなかったが、80年代後半から90年代にかけてクラブDJやヒップホップアーティストが発掘し、ブームに。</p>
10 : ダニー・ハサウェイ
<p>1945年、アメリカ・シカゴ生まれのミュージシャン。音楽ジャンルはソウル、R&#038;B。カーティス・メイフィールドらの下でキャリアを積む。マーヴィン・ゲイとともに「ニューソウル」と呼ばれる新世代の黒人アーティストとして脚光を浴びた。</p>
<p></p><p></p>
11 : フリッパーズ・ギター
<p>1988年に結成された小山田圭吾と小沢健二によるバンド。オリジナル・ラブやピチカート・ファイヴらとともに呼ばれる「渋谷系」の代表格。雑誌『Olive』にモデルとしても多々登場し、彼らのベレー帽やボーダーシャツ、ホワイトジーンズといったファッションが当時の若者たちに強い影響を与える。91年の解散以降は、それぞれコーネリアス、小沢健二としてソロ活動を行う。</p>
<p></p>
12 : U.F.O.（ユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイション）
<p>90年に矢部直、ラファエル・セバーグ、松浦俊夫により結成されたニュージャズを代表するDJグループ。アメリカの名門レーベルVerveと契約するなど、世界的に活躍する。91年にクラブ・パーティ「JAZZIN&#8217;」をスタート。</p>
13 : エンディア・ダヴェンポート
<p>1966年、アメリカ・アトランタ生まれのヴォーカリスト。90年代半ばにアシッドジャズ界で世界的に話題をさらっていたバンド「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」の初代歌姫。</p>
14 : カーリーン・アンダーソン
<p>1957年、アメリカ・ヒューストン生まれのシンガー。91年にアシッドジャズ系バンド「YoungDisciples」としてデビュー。93年にソロデビュー。</p>
<p></p><p></p>
15 : ローリン・ヒル
<p>1975年、アメリカ・ニュージャージー生まれのシンガー、ラッパー。88年に、ワイクリフ・ジョン、プラズとともにラップユニット「The Fugees」を結成、94年にアルバム『Blunted on Reality』でデビュー。97年にソロ活動に移行、「DooWop」が全米シングル1位、アルバムチャートでも１位を獲得する。映画『天使にラブソングを2』に出演するなど女優としても活躍。</p>
16 : Harlem
<p>1997年に渋谷にオープンしたクラブ「ハーレム」。日本におけるヒップホップの聖地として支持される。</p>
<p></p>
17 : TLC
<p>1990年にT-ボズ、レフト・アイ、チリの3人で結成されたR &#038; Bグループ。92年シングル「Ain’t 2 Proud 2 Beg」でデビュー。セカンドアルバム『CrazySexyCool』がグラミー賞最優秀R&#038;Bアルバム賞を受賞、全米売り上げ800万枚以上を記録する。2002年レフト・アイの事故死により、現在は2人で活動する。</p>
<p></p><p></p>
18 : スチャダラパー
<p>1990年にデビューした、Bose、ANI、SHINCOの3人からなるラップグループ。94年、小沢健二と共作した「今夜はブギー・バック」が話題となる。</p>
19 : サンプリング
<p>過去の曲や音源の一部を引用し、再構築して新たな楽曲を制作する音楽制作法・表現技法。</p>
<p></p>
20 : テイ・トウワ
<p>日本のDJ、音楽プロデューサー、アーティスト。パーソンズ美術大学でグラフィックデザインを学んでいた留学中の1990年にDeee-Liteのメンバーに加入し、Jungle DJ Towa-Towaとしてデビュー。94年に活動の拠点を日本へ移し、アルバム『FUTURE LISTENING!』でソロデビュー。</p>
21 : 和モノ
<p>日本人アーティストによる過去から最近までの楽曲を含めた、シティポップスを中心とするJ-AORや和製レアグルーヴ。</p>
<p></p><p>The post 90sムーブメントを振り返る<br>橋本徹、渡辺シュン、水原佑果のスペシャル対談 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッションに愛されたアーティスト、Sokoにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview37/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Jun 2017 04:24:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[soko]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──ミュージシャンと女優、それぞれを目指すようになったきっかけは？</p>
<p>「幼い頃から、ずっと自分の人生から逃げ出したいと思っていました。だから役になりきり、自身のことを忘れられる演技は心地の良い創作活動だったんです。どちらも始めたのは同時期で、５歳で父を亡くしたとき。母が私の気を紛らわそうと、演劇クラス、ピアノ、歌、ダンスなどいっぺんに習わせてくれたんです。19歳の頃から音楽に集中し始めました。演技よりもっとパーソナルな世界を作り上げた方が楽しいと思ったんです。今はいいバランスで両方とも楽しくできています」</p>
<p>──俳優業では昨年、伝説のダンサー、ロイ・フュラーを演じた『The Dancer』がカンヌで話題となりましたね。</p>
<p>「この作品はシナリオの段階から携わり、製作期間およそ６年をかけてようやく完成した一作。いままでで最もやりがいのある役だったので、さまざまなところから注目されてとても光栄でした」</p>
<p>──ダンサーの役作りはどのようにされたんですか？</p>
<p>「２ヶ月間毎日７時間のトレー二ングをして肉体的にも精神的にも追い込んでいきました。実は、ダンスは苦手。昔クラスで一番下手なデブ！と自分を思っていたほど。でもロイも自身の体型はダンサーとして充分に痩せていないと思い、美しいシルクのドレスで体を隠したことから、魔法ような表現を生み、時代のパイオニアとなったんですよね」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">演技と音楽活動<br />
どちらかにしか専念できない</p>
</p><p></p><p>The post ファッションに愛されたアーティスト、Sokoにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>ファッション業界人のお宝ツアーTシャツ拝見！</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-tour-tshirt2/</link>
        <pubDate>Wed, 10 May 2017 14:45:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[tshirts]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ロックTシャツを中心にグルーヴィなトレンドを牽引しているのは、ミレニアム世代のデザイナーたち。彼らは、音楽やストリートカルチャーに身を置き、単なるエッセンスではなく、体験に基づくリアリティをファッションに昇華している。そんな彼らに負けないくらい、音楽を愛する４人のファッション業界人がお宝ツアーTシャツを披露。今は亡きあの大物アーティストのものまで、見応え満載！</p>
<p class="picture"></p>
「chigo」デザイナー 津田千穂
「ロックTシャツは私のアイデンティティ」
<p>「ロックTシャツは私のアイデンティティを表すのに欠かせないのですが、始まりはミュージシャン達の強いメッセージ性が自分の中に眠っていた感性を呼び起こして惹かれたのかも。特に80 年代のハードコアバンド、マイナースレット（写真上）はお気に入りです。フロントマンのイアン・マッケイは、お酒もドラッグもカジュアルセックスもしない、禁欲的なことを歌にしました。それがファンの間で「ストレートエッジ」という思想に。彼はメインストリームを嫌いライブでの物販は無しというスタイルだったので、中目黒の古着屋で買ったTシャツはブートレッグかと。私なりの着こなし方は、バンドのスタイルを取り入れることとアイロンはかけずにラフに着ることです。その日の気分に合った１枚が、ボロボロになるほど、宝物になるのだと思います」</p>
</p><p></p><p>105_tshirt_01-02</p>
<p>夫のものだったデヴィッド・ボウイのTシャツ。「この写真は70年代中盤のボウイ。私はこの頃の彼が一番キレイだと」</p>
<p>105_tshirt_01-03</p>
<p>下北沢のパンクショップで購入したジョン・ライドン。「セックスピストルズのボーカルで、アイコン。年をとって丸くなった感もありますが、そのギャップも人間味を感じます」</p>
<p>105_tshirt_01-04</p>
<p>バズコックスは「ブランドを始めた頃によく聴いていたバンド。パープルのプリントもお気に入りで、お洒落に着たい一枚」</p>
<p>105_tshirt_01-05</p>
<p>ヤーヤーヤーズのツアーTは会場で購入。「アルバムジャケット同様、アート性が高いと思います</p>
<p></p><p>105_tshirt_02-01</p>
「mother・VTOPIA」デザイナー eri
Tシャツの価値をどこに見るかも面白さ
<p>「子どもの頃からずっと洋楽派。ビリー・ジョエルやピンクフロイドなど、父親のCDラックから見つけては聴き込んでいました。だから、学生時代は友達から“オジさんみたい”って（笑）。私自身、普段はTシャツを着ないタイプですが、好きなバンドのものは“持っていたい！”と手が伸びます。特にモンキーズ（写真上）は子どもの頃から大好きで、この20周年アニバーサリーツアーTを見つけたときは、うれしくて即購入。1986年は彼らの２回目の活動時期なので、私が本当に好きな初期の頃とは違いますが、やはり宝物です。ちなみにデプトでの買い付けでも、基本はアーティストで選びます。そこにあえて“あなた、誰？”みたいなローカルなミュージシャンも混ぜたり。“有名”だとか“値段が高い”ではなく、Tシャツの価値をどこに見るかも、その面白さだと思います」</p>
<p></p><p>105_tshirt_02-02</p>
<p>「10代の頃のヘビロテ盤でした」というスマッシングパンプキンズのアルバム『アドア』をプリントしたTシャツ。「プリントされている女の子の顔をちらりと覗かせるとわかる人はわかってくれる！」</p>
<p>105_tshirt_02-03</p>
<p>「タイに買い付けに行った際見つけた」というブラックサバス。「グラフィックも私好み」</p>
<p>105_tshirt_02-04</p>
<p>TMネットワークのライブTは「ちょっと異色ですが、面白いなって思ってキープしています」。</p>
<p>105_tshirt_02-05</p>
<p>ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンによる1994年のツアーTは「デザインもファニーで新鮮。これは持っておきたいと思って購入！」</p>
<p></p><p>105_tshirt_03-01</p>
スタイリスト ワタナベシュン
ミュージック系アイテムならではの楽しみ方を
<p>「ミュージシャンのTシャツを買い始めたのは、実は最近。10代の頃はソウルやR&#038;B、特に90年代のブラック音楽好きだったのですが、しばらくはその音楽自体とも遠ざかっていたんです。それが、少し前に90’sの音楽が流行りはじめ、僕の中でも再熱。そのタイミングで、当時ハマっていたアーティストの、しかも好きなアルバムのTシャツに一気に出会った。Tシャツではないですが、TLCのボンバージャケット（写真上）はL.A.の古着屋のレジ横で発見。これ、シーザーという名前が記載されていて、たぶんツアースタッフ用。モチーフが『クレイジーセクシークール』なのもレアで、値段は高めでしたが即買。今、こうしたアイテムをミックスして着るのが気分ですが、音楽をわかっている人の前で、あえて自慢っぽく着たい（笑）。そんな楽しみ方も、ミュージック系アイテムならではですから」</p>
<p></p><p>105_tshirt_03-02</p>
<p>ジャネット・ジャクソンの1993〜94年のツアーTは「後面のプリントを見ると、このツアーにはR＆Bで有名なトニトニトニも参加しているのが分かって、驚きました。当時は中学生でしたが、このアルバムはすごく聴いていましたね」。</p>
<p>105_tshirt_03-03</p>
<p>アン・ヴォーグとザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズは、「２組とも自分とリンクした好きなミュージシャンのものであることを前提に、黒地にカラフルなプリントを施したデザインが、気に入っています」。</p>
<p>この３枚は、日本のヴィンテージショップ、ポートレイションが開催したポップアップショップで昨年発掘。 </p>
<p></p><p>105_tshirt_04-01</p>
Pred PR プレス 北ハナ
バンドTは色やデザインでチョイス
<p>「私が音楽に深く足を踏み入れたのは10代の頃。パンクやハードコアにハマり、青いモヒカンの人たちに交じって、アングラなライブハウスをはしごしていました（笑）。パンクの反骨精神が思春期の私にリンクしたのです。バンドTは、色やデザインで選ぶタイプですが、やはりラモーンズやランシドなどパンクやハードコア系がほとんど。ただ、昨夏からヘビロテしていたのは、王道ではなく、ザ・レストルームス（写真上）という日本の３ピースバンドのもの。彼らは普段は他の仕事をしているそうで、いわゆる趣味ではないけど、ふらっとバンドをやってしまうマインドにも共感。オリジナル曲もありますが、ラモーンズのカバーもやっていたり、かつて私がライブハウスで聴いた音に近いのもツボです。メジャーなものだけでなく、そんなアングラ的なスタイルのバンドTも私は好き！」</p>
<p></p><p>105_tshirt_04-02</p>
<p>赤いボディに惹かれたというニルヴァーナのTシャツは「祐天寺の古着屋アームズ クロージング ストアで見つけたもの。ライブ写真のプリントもレア」</p>
<p>105_tshirt_04-03</p>
<p>ラモーンズは「友達からもらったもので、袖の部分を切ってカスタマイズしました」</p>
<p>105_tshirt_04-04</p>
<p>90年代のパンクバンド、オフスプリングは「プリントの色味的にもファッションに合わせやすい、とジャケ買い的に購入」</p>
<p>105_tshirt_05-05</p>
<p>セブンセカンズの1stアルバムのジャケットをプリントしたこちらは、「初期のUSハードコアの牽引した大好きなバンド。10代の頃に通ったライブハウスには、彼らのコピーバンドも多々いました」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ミュージックラバー3人が伝授<br />
ツアーTシャツはこう着こなす！</p>
<p></p><p>The post ファッション業界人のお宝ツアーTシャツ拝見！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ミュージックラバー3人が伝授ツアーTシャツはこう着こなす！</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-tour-tshirt/</link>
        <pubDate>Tue, 09 May 2017 14:51:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[tshirts]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>RISA HIRAKO<br />
「女性のなかで日本一ロックTを持っているかも（笑）」</p>
<p>所有するツアーTシャツは100を優に超えるという大のヴィンテージロックTシャツマニア、平子理沙。「自分の中で何度かブームの波があって、16、7年前からかなりよく着ていました。さんざん着たからもういいだろうとお蔵入りにしていたら、最近のヴィンテージブームも相まってまた再燃してしまって（笑）。ロックTの魅力は、ロックが好きだからというのもあるけど、私の場合は洋書や写真集を購入するのと同じ感覚。昔のデザインってイラストはもちろん、フォントや色使いなどすごく手が込んでいてアーティスティック。また、ツアーTシャツには当時の日付が入っていたりして、そこにちょっとしたロマンを感じて。着ていくうちにさらに色が褪せてクタクタになってきますが、その感じも好きなので、どれも大切に着ています。今日みたいにレザーパンツに合わせたり、スキニーデニムと合わせて着ることが多いです。私にとって音楽はなくてはならないものだから、スタイルにも音楽を感じるファッションが好き。好きなアーティストのライブに行くときもツアーTシャツを着ていくほうが何倍もテンションが上がります！」。</p>
<p>Point<br />
ストリートなアメカジにフェミニンさをプラス！</p>
<p>「カレント エリオット（Current/Elliott）」のレザーパンツにLAで購入した「R.H. ヴィンテージ（R.H. Vintage）」のカーズのTシャツ、ネルシャツをウエストに巻いてアクセントを。「オフホワイト（Off-White）」のM65でストリート感を出しつつも、足元は「クリスチャン ルブタン（Christian Louboutin）」のピンヒールで女らしく。</p>
</p><p></p><p>#105_tshirt_01-02</p>
<p>「ヴァン・ヘイレンは私にぴったりのサイズで特にお気に入りの一枚。やっぱりヴィンテージにはレプリカにない味がありますよね」</p>
<p>#105_tshirt_01-03</p>
<p>「友達からのプレゼント。サイズもちょうどいいし、かすれ感も◎。薄めの素材感や着古して穴が空いた感じも好き」</p>
<p>#105_tshirt_01-04</p>
<p>「大好きなマイケルのジャクソンズ時代のもの。当時の人はこれを着て盛り上がっていたと思うと感慨深いです」</p>
<p>#105_tshirt_01-05</p>
<p>「カーズのフォントのかわいさに一目ぼれして購入。ラグランTシャツはあまり見かけないので即決でした」</p>
<p></p><p>#105_tshirt_01-06</p>
<p>「迫力満点のマリリン・マンソンのTシャツ」</p>
<p>#105_tshirt_01-07</p>
<p>「大好きなジャスティン・ビーバーのツアーTシャツはLAで購入。大きいのでワンピっぽく着ることも」</p>
<p>Profile<br />
平子理沙（Risa Hirako）<br />
2月14日、東京都生まれ。高校・大学時代を米ロサンゼルスで過ごしたのち帰国。多くの女性ファッション誌のモデルとして活躍する傍ら、ファッションブランド「three unicorns」をプロデュースするなど、さまざまな分野で活躍中。</p>
<p></p><p>#105_tshirt_02</p>
<p>ELLI-ROSE<br />
「わが家の家宝といえるくらい（笑）、大切なTシャツです」</p>
<p>モデルとして、またDJとして一段とその存在感に磨きがかかるエリーローズ。彼女選んだロックTシャツはローリングストーンズの1989年のツアーのもので、なんとミック・ジャガーご本人の直筆サイン入り！「スタイリストとして活動していた母は、海外アーティストが来日公演をするたびにアテンドすることが多く、たくさんのミュージシャンと交流してきました。ミックとも昔からの仲で、このTシャツはライブの際、母がもらったもの。母からも『大事に扱ってね』と念押しされるほど、わが家のお宝アイテムなんです（笑）」。貴重すぎるTシャツにコーディネートしたのは、デザイナーが友人でもある東京ブランドの「ジョン ローレンス サリバン（John Lawrence Sullivan）」のワイドパンツにエナメルのブーツ。チョーカーは「アンブッシュ（Ambush®）」。</p>
<p></p><p>Point<br />
変化球のきれいめスタイル</p>
<p>「ありきたりな着こなしはつまらないから、変化をつけたいと思ってユニークなシルエットが印象的なパンツをチョイス。あえてきれいめに着こなすのが今の気分なんです」。</p>
<p>Profile<br />
エリーローズ（Elli-Rose）<br />
12歳のときに篠山紀信氏の写真集でデビュー。イギリス人の母（スタイリスト）と日本人の父（フォトグラファー）を持つバイリンガル。女性誌でのモデルとしての活動はもちろん、DJとしても国内外のイベントで活躍中。</p>
<p></p><p>#105_tshirt_03-01</p>
<p>MADEMOISELLE YULIA<br />
「私以外にプログレ系を着る女子がいたら気になっちゃう！」</p>
<p>DJや自身でファッションブランドを手掛けるなど、マルチに活躍するマドモアゼル・ユリア。彼女がピックアップしたのは、キング・クリムゾンが一昨年東京のオーチャードホールで行った際のツアーTシャツ。「ダークな中にもポップさが感じられるデザインなので『グッチ（Gucci）』のハートモチーフのヒールとも合うかなと。スペインの友達が手掛けるブランドのフレアスカートと私のブランド『グローイングペインズ（Growing Pains）』のライダースを合わせ、ダークロマンティックなスタイリングに仕上げました。差し色として、バッグや靴のハートマークの赤をアクセントにしています」</p>
<p>Point<br />
他の人とかぶらないセレクトを！</p>
<p>ツアーTシャツ選びのポイントは、他の人とかぶらないことという。「プログレ系のバンドのTシャツやCDジャケットって、イラストがカッコイイものが多いんです。インテリジェンスも感じられるし。ヴィンテージものでも、ライブ会場の物販でも、気に入ったものは迷わず買います」</p>
<p></p><p>#105_tshirt_03-02</p>
<p>「マッドネスは友達から買ったもの。アルバムのジャケットが落とし込まれたデザインで、幅広い着こなしができる。タイトなロングスカートなどと合わせることが多いですね」</p>
<p>#105_tshirt_03-03</p>
<p>「AC/DCは貴重な日本公演の記念に妹が買ってくれました」</p>
<p>#105_tshirt_03-04</p>
<p>「ディセンデンツはLAのヴィンテージショップで。デニムなどで王道スタイルを楽しみます」</p>
<p>Profile<br />
Mademoiselle Yulia（マドモアゼル・ユリア）<br />
10代からDJを始める。ジャンルにとらわれないオリジナルな選曲やパフォーマンス、ファッションセンスにより活動の幅はDJ、シンガー、デザイナー、モデル、コラム執筆、アワードの審査員など多岐にわたる。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ファッション業界人の<br />
お宝ツアーTシャツ拝見！</p>
<p></p><p>The post ミュージックラバー3人が伝授<br>ツアーTシャツはこう着こなす！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>注目株のソウルフルなポップアイコン、イジー・ビズ</title>
        <link>https://numero.jp/interview22/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Mar 2017 03:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[izzybizu]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ロンドン出身、伸びやかな歌声とポップなソングライティングでいま注目されている22歳のシンガーソングライター、イジー・ビズ。ステージでは美しいハスキーボイスで魅了し、素に戻ると自然体の佇まいがチャーミングな彼女に、デビューまでのいきさつ、2016年にリリースした１stアルバム『A Moment Of Madness』、初めて訪れた東京の印象やお気に入りのファッションについて聞いた。</p>
<p>オープンマイクで掴み取った音楽への道</p>
<p>──ロンドン出身ですが、もう一つのルーツであるエチオピアから影響を受けていることは？</p>
<p>「まずは即興を重んじるところね。それに、リズムを身体で感じながら音楽を楽しむこと。あとは日々の料理かしら（笑）」</p>
<p>──映像やステージでも、リズムに身を委ね、全身で音楽を表現していますよね。</p>
<p>「音楽自体が私をリラックスさせてくれるしね。たとえ不安や心配があったとしても、音楽やダンスが気持ちを和らげてくれるの」</p>
<p>──美しい声、ソウルフルでキャッチーな曲を書くセンスなど、シンガーソングライターとしての才能を感じますが、音楽の仕事を意識したのはいつですか？<br />
</p>
<p>「16歳の頃だと思う。それまでは趣味として音楽と向き合っていたけれど、詩を書くようになってからは作品を人と共有したくなって。実は一度、ガールズ・グループでデビューしたこともあるんだけど、解散後に一人でオープンマイクナイトに出場してみたことで、音楽の道を目指したいと真剣に思うようになったわ」</p>
</p><p></p><p>──詩に興味を持ったきっかけは？</p>
<p>「父の仕事の関係で7歳の頃、中近東に引っ越して。海外を飛び回っていた父とよく過ごすようになったこと、そして新しい環境や出会いについて、自分なりの言葉で表現したくなったの」</p>
<p>──自分の言葉をシェアするチャンス、という意味ではオープンマイクへのチャレンジも怖くはなかった？</p>
<p>「まさか！　出場を決心するまでには半年かかったんだから(笑)。親友や親族に背中を押されて、ようやく出ることにしたものの、出番の直前には不安でたまらなくて、十字架を握りしめて『どうか間違えませんように！』と祈っていたわ。でもいったんステージに上がって歌い始めると喜びしかなくて、素晴らしい瞬間だった。私を含めて10人の参加者が1分の持ち時間でオーディエンスを惹きつけなくちゃならなくて、終了後は参加者が一列に並び、拍手の大きさで勝者が決まるシステムだったから、そこでまたすごくドキドキしたんだけどね。なんとか優勝できてラッキーだったわ」</p>
<p>──最初は、ビリー・ホリデイも歌った「Summertime」を披露したそうですね。ステージでは自作の曲も歌いましたか？</p>
<p>「ええ。優勝すると1ヶ月後にステージで自分の曲を2曲歌えるというシステムだったから、優勝後にあわててギタリストと曲を仕上げたの。曲を書き始めてはいたけれど、当時はまだ準備の段階だったから」</p>
<p></p><p>67413のコピー</p>
<p>自分をさらけ出し、多くの人が共感できる音楽を届けたい</p>
<p>──オリジナリティのある声はどのように身につけたのでしょう？</p>
<p>「技術的な面ではボーカルレッスンも受けてきたけど、いろいろな音楽を聞く中で自分に合ったジャンルを探していった感じ。王道ポップを私が歌うと曲が台無しになっちゃうし（笑）、ロックを聞くのは好きだけどシャウトはなんだか私のスタイルに合わない。ソフトでリラックスしているもののしっかり芯のあるジャズ、それからスウィングも好き」</p>
<p>──影響を受けたアーティストはいますか？</p>
<p>「エラ・フィッツジェラルド、それからビリー・ホリデイ。あと、毛色は違うかもしれないけど、やっぱりエイミー・ワインハウスも欠かせない。それぞれに歌い方や声は全然違っても、音楽に対する姿勢には通じる何かを感じるの。型にはまらない、自由なスタイルというか。生き方はエクストリームだったかもしれないけど(笑)、曲を通じて触れた彼女たちの恋愛観や思いは、他人からどう言われようと自分に正直に表現したものなのだと思うわ」</p>
<p>──あなた自身もそういうタイプ？</p>
<p>「音楽への向き合い方として、目指したいとは思っていて。ライヴを重ねるようになり、同じ曲を繰り返し歌う機会を得たことで、純粋な気持ちをそのまま曲に乗せることの難しさを感じたりもするけど、小綺麗にまとめたりせず自分をさらけ出すことで、より多くの人に共感してもらえるような人間味のある音楽を届けたい」</p>
<p></p><p>──作られたポップスターを演じるというより、内面からにじみ出る歌を大切にしているんですね。</p>
<p>「この業界にいると、周囲が良かれと思っていろいろアドバイスしてくれて、それはありがたいことなんだけど、いまは自分の考えやアイデアをどんどん形にしていきたいと思ってるの」</p>
<p>──まだ若いですし、経験を重ねることで、歌からその時のあなたの様子や思いが感じ取れると面白いですよね。あ、ボーイフレンドと別れたんだな、とか（笑）。<br />
</p>
<p>「え、みんなが楽しみにしてるのはそこなの（笑）？！」</p>
<p>──ファーストアルバム『A Moment Of Madness』の制作にあたって意識したことは？</p>
<p>「アルバムを作っていた当時の恋愛から、恋に落ちること、自分自身を見つめるためにあえて距離を置いたりすること、他にも自分が当時感じていたことを素直に表現しようと思った。歌詞については、イメージを言葉で表すこと、比喩や暗喩、それから韻をすごく意識したわ」</p>
<p>──収録曲であるシングル「White Tiger（ホワイト・タイガー）」は大ヒットし、東京でもよく耳にします。去年のデビューから周囲の環境に変化はありましたか？</p>
<p>「以前は本当にシンプルな生活だったのが、世界中でのライヴや取材に明け暮れる毎日で、最初はすごく戸惑った。でも年末のホリデーに目まぐるしい一年を振り返ったことで、自信を持てるようになったし、今はこうやって新たな出会いや刺激を楽しんでいるわ。日本でも私の音楽を聴いてくれている人がたくさんいるというのはすごくハッピーでありがたいこと。ステージでもそう思ったわ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>トイレに縄跳び、初来日で気になったもの</p>
<p>──最近は何カ国ぐらい回ったのでしょうか？</p>
<p>「ドイツ、フランス、オランダ、アメリカ、メキシコにキューバ。キューバはすごくきれいだったわ。ちなみに、ホリデーではハワイに行ったの」</p>
<p>──日本は初めてなんですよね？　何か気になったものはありますか？</p>
<p>「まだ渋谷を歩いただけなんだけど、クールで最高！　さっきはみんなで、ドンキホーテでゲットした縄跳びをしていたところ。一緒に、セルライトローラーも買っちゃった。セルライトって女子ならではの悩みよね。日本に来ていちばん目を奪われたのは、ウォシュレットの温水便座ね。あれっていくらで買えるのかしら？　余裕ができたら、いつか欲しいわ(笑)。それに、マリオのコスプレをしてカートで走る人たちも見かけて、びっくりしちゃった。あと、移動中にどこかでエッフェル塔を見かけたと思うんだけど？」</p>
<p>──東京タワーですね（笑）。若い女の子としての飾らない、旺盛な好奇心に好感が持てます。ロンドンと東京の若者の過ごし方にはどんな違いを感じますか？</p>
<p>「ロンドンではお酒を飲むくらいしか楽しみがない気がするんだけど、東京にはいろいろな選択肢があるのがいいと思う。朝4時までゲームセンターで無邪気に遊べるなんて、ロンドンでは考えられないから。それに食べ物もすごくおいしいし！」</p>
<p></p><p>──今日のマイクロミニスカートもとても似合っていますが、PVでのヘルシーなファッションからレッドカーペットでのドレスまで、さまざまなスタイルを披露していますよね。それから、Marques AlmeidaやHouse of Hollandなど、ロンドンブランドのショーでのスナップも目にしました。ファッションへのこだわりは？</p>
<p>「まずは着心地がよくてかわいい服に目がないの。デニムも好きなので、もちろんMarques Almeidaも。それしか着ない、というブランドがあるわけではないんだけど。それから、新しいブランドを発見するのも好きよ」</p>
<p>──最近の収穫はありましたか？</p>
<p>「ランジェリーで知られているAgent Provocateurは、ドレスも素敵なの。あとはお手軽なところで、&amp; Ohter Storiesもお気に入り。ロンドンのショップでは日本人の女の子もよく見かけるし、ぜひチェックしてほしいな」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">『ア・モーメント・オブ・マッドネス』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 注目株のソウルフルなポップアイコン、イジー・ビズ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新世代UKソウル界の歌姫イジー・ビズの必聴アルバム</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170327-izzybizu/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Mar 2017 03:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[music]]></category>
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		<category><![CDATA[izzybizu]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ソウル界の新星として注目のシンガーソングライター、イジー・ビズは、2013年2月にオーディションで見事優勝し、その数カ月後にはグラミー4冠授賞アーティスト＝サム・スミスのUKツアーのサポート・アクトに大抜擢されるというシンデレラ・ストーリーの持ち主。また、同年UKで最も期待される新人アーティストを選ぶ＜BBC Sound of 2016＞賞の候補に選出され、さらに“UKのグラミー賞”とも言われる＜BRIT AWARDS＞では「批評家賞」にノミネートされるなどの実績を持つ。さらに、2016年夏の「H&amp;M」フォエヴァー・サマー・キャンペーンのキャラクターにも起用され、CMソング「スウェット（ア・ラ・ラ・ラ・ラ・ロング）」(90年代に日本でも大ブレイクしたレゲエ・バンド＜インナー・サークル＞のカバー)を担当したことでも話題を集めた。そんな彼女の2016年9月にリリースされたデビューアルバム『ア・モーメント・オブ・マッドネス』には、ハスキーでスイートなヴォーカル、収録曲「ホワイト・タイガー」をはじめ、キャッチーなサウンドでUKの期待を背負う新進ポップアイコンとしての魅力が満載。R&amp;Bやジャズ、そしてエレクトロニカやロックをも吸収しながら、エッジィなソウル・ポップを展開している。</p>
<p>「ホワイト・タイガー」ミュージック・ビデオをチェック！</p>
<p></p>
<p>雑誌「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」の連載企画「今月のミュージシャン」（2017年4月号）でも、イジー・ビズをフィーチャー。2017年１月に来日公演を終え、日本のファンも魅了した彼女のインタビューを掲載。また、本誌では紹介しきれなかったコメントをwebコンテンツとして配信中。デビュー秘話から、憧れのアーティスト、好きなファッション、東京でのショッピングまで彼女の素顔に迫る。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">イジー・ビズのインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>Izzy Bizu 『A Moment of Madness』<br />
価格／￥2,200（ソニー）<br />
URL／http://www.sonymusic.co.jp/artist/izzybizu/</p>
</p><p></p><p>The post 新世代UKソウル界の歌姫イジー・ビズの必聴アルバム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>私が作り出す音楽や世界観が「ZOMBIE CHANG」</title>
        <link>https://numero.jp/interview20/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Mar 2017 07:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[zombiechang]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ニューアルバム「GANG」をリリースしたばかりのメイリン。「ZOMBIE CHANG（ゾンビー チャング）」として自身の音楽活動をしながらモデルとしても活躍する若手女性アーティストだ。天真爛漫な笑顔とちょっと謎めいた雰囲気を持つ彼女の魅力に迫る。</p>
<p>直感型アーティストのメイリン。<br />
彼女の言葉や音楽は“なんかイイ”から生まれる。</p>
<p>──3月3日に発売された新作アルバム『GANG』はどのようなこだわりが詰められているのでしょうか？ またタイトルの由来は？</p>
<p>「アルバム名を『GANG』にしたのも深い意味はなく、『ZOMBIE CHANGのGANG！って響きがいい』と思い、付けました。なんか言いたくなっちゃいませんか？（笑） 今回はセカンドアルバムになるのですが、1作目の『CHANGE』に比べ、今回の方が音質もとてもよく、わたしの要望にもたくさん応えてもらいました。女性にも男性にも、多くの人に聞いてもらえたらいいな」</p>
<p>──音楽プロジェクト名である「ZOMBIE CHANG」の意味は？</p>
<p>「特別な意味はないんです。文字の並びや響きが好きでした。普段から言葉遊びや韻を踏んだりして、音の面白さに魅力を感じています。女性1人で活動しているアーティストの中には曲を提供してもらっているケースも多いのですが、私は違います。音楽にも映像にもこだわりがあり、自分でやっているというプライドもあります。私が作り出す音楽や世界観が『ZOMBIE CHANG』。プロジェクト名のようなものです」</p>
<p>──デビューのきっかけを教えてください。</p>
<p>「小さい頃から歌手になるのが夢でした。だから中学生の時から曲を作っていました。『ZOMBIE CHANG』のずっと前から個人的に音楽活動をしていて。そんなある日、私の好きなアーティストが所属している事務所から声をかけていただき、デビューすることができました」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">PVありきの音楽</p>
</p><p></p><p>The post 私が作り出す音楽や世界観が「ZOMBIE CHANG」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>香里奈が語った「嫌われる勇気」を持つ勇気。</title>
        <link>https://numero.jp/hisakoyamazaki-57/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Mar 2017 13:18:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[hisakoyamazaki]]></category>
		<category><![CDATA[山崎尚子]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[香里奈]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>30歳を迎えるという時期に、改めて見つめ直した価値観や人生観。</p>
<p>インタビューを伺っていたなかで「いちばん変わったのは、それまでは働くために生きてきたけれど、</p>
<p>生きていかなきゃいけないから、生きるために仕事をしようと思った」というひと言に、ずしっとした重さを感じました。</p>
<p>15歳からモデルとしての仕事を始めて、20代では次々とドラマや映画の主演を務めた香里奈さん。</p>
<p>仕事のために生きてきた20代では、</p>
<p>「文字通り“嫌われる勇気”すら受付なかったかも。</p>
<p>『だって嫌われたら仕事も友達もないでしょ』って」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がむしゃらに仕事に励んで生きてきた20代の最後に、</p>
<p>彼女が考えていたのは、30歳になったらちょっと（仕事を）ペースダウンしていきたいということ。</p>
<p>「大事な局面では自分の大事な部分を優先したいなって思います。</p>
<p>『自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、</p>
<p>いったい誰が自分のために生きてくれるのだろうか』。これも”嫌われる勇気”が教えてくれたこと」と語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま、仕事にがむしゃらに向かっていらっしゃる20代の方、</p>
<p>そんな経験を越えて30代を迎えていらっしゃる方…、たくさんの働く女性に読んでいただきたいインタビューです。</p>
<p>ぜひご覧いただけたら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</p><p></p><p>The post 香里奈が語った「嫌われる勇気」を持つ勇気。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>美しく過激に、ロバート・メイプルソープ降臨</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170228-robert-mapplethorpe/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Mar 2017 04:19:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[robertmapplethorpe]]></category>
		<category><![CDATA[PeterMarino]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロバート・メイプルソープの完全なる瞬間、絶対なる現在</p>
<p>建築家ピーター・マリーノのプライベートコレクションによる、ロバート・メイプルソープの写真展「メメント・モリ（Mement Mori）」が、3月14日（火）からシャネル・ネクサス・ホールにて開催される。静物や花、ヌード、肖像などを写した約90点を展示し、彼の作品を総合的に紹介する展覧会としては、日本では2002年以来初だという。本誌では、古典的で完璧主義的な美意識と、セクシュアリティを含んだ過激なモチーフが同居するメイプルソープ作品の一部をご紹介。ピーター・マリーノはもちろん、後世に多大な影響を及ぼしてきたメイプルソープの魂は今なお生き続けていると実感させられる。</p>
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</p><p></p><p>The post 美しく過激に、ロバート・メイプルソープ降臨 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッショニスタはツアーTに夢中！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170305-itstimetoboogie/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Mar 2017 06:11:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[groove]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>おしゃれの必需品、ツアーTをどう着る？ どう選ぶ？</p>
<p>ローリングストーンズ、メタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズはもちろんのこと、最近では、スパイス・ガールズ、ダイアナ・ロスまでファッショニスタたちがピックアップするツアーTは、誰が見てもクールな定番人気からネタ系までバリエーション豊かに。「ヌメロ・トウキョウ」では、ジジ・ハディッド、ケンダル・ジェンナーといったセレブたちのプライベートファッションやストリートスナップにみるツアーTとその着こなしをチェック。さらに、平子理沙、エリーローズ、マドモアゼル・ユリアをはじめ業界屈指のミュージックラバーたちが個性あふれる自慢のコレクションを大公開。「ヌメロ・トウキョウ」2017年4月号絶賛発売中。</p>
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        <title>注目のアーティスト、Sokoの魅力を大解剖！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170228-soko/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Mar 2017 15:20:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[soko]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>演技と音楽、どちらも自分</p>
<p>作詞作曲、演技、映像ディレクションなど、多岐にわたって活躍するアーティスト、Soko。クリエイティビティ溢れる感性と才能を持ち合わせている。</p>
<p>「ヌメロ・トウキョウ」の撮影では、彼女が持つ空気感や世界観をビジュアルで具現化させた。シネマガール、歌姫と、2つの顔を自在に切り替える彼女のファンタジーな魅力は必見。また、インタビューでは、ミュージシャンと女優を目指したきっかけなど、クリエイターとしても注目されるSokoのルーツを紐解いた。</p>
<p>「私は（演技と音楽活動の）どちらかに専念することしかできないんです」。キャラクターになりきる“演技”と、自分のことを理解するための“音楽”を両立したがら、正反対の活動だと語っている。</p>
<p></p>
<p>今回は、LAで行われたシューティングの様子を収めたスペシャルムービーも公開。Sokoのメロウな歌声に酔いしれて。</p>
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</p><p></p><p>The post 注目のアーティスト、Sokoの魅力を大解剖！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「嫌われる勇気」の香里奈、33歳の新境地とは？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170228-karina/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Feb 2017 00:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[香里奈]]></category>
				<category><![CDATA[groove]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アドラー心理学をわかりやすく説いたベストセラーが原案のドラマ『嫌われる勇気』で、主人公の刑事、庵堂蘭子役を務める香里奈。彼女が演じる“世界一嫌われている女刑事”の生き方が話題だが、香里奈本人は、これまでどんな風に生きてきて、そしてどこへ向かうのか。「ヌメロ・トウキョウ」では、一人の女性としての“香里奈”にフォーカス。20代とは違う表情で挑んだ撮影とインタビュー。着実にキャリアを積み上げてきた仕事のことから、ベールに包まれたプライベートまで、等身大の彼女に迫っている。</p>
<p>2000年、15歳でモデルとして仕事を始めて、翌年には女優業に進出。ドラマや映画の主演が立て続けに決まり、多忙の20代を過ごしてきた。30代を目前にしていた頃「30歳からはちょっとペースダウンしていきたい」と話していた彼女は、3年経ったいま、どんな心境で仕事に向き合い、私生活を送っているのだろうか。</p>
<p>「いちばん変わったのは、それまでは働くために生きていたけれど、生きていかなきゃいけないから、生きるために仕事をしようと思った」</p>
<p>「若い頃は“変わることって大変”と思っていたけれど、実は変わる勇気がなかっただけ…。でも今は“自分は自分でいいんだ”と」</p>
<p>「仕事もプライベートも、たらればの話をしだしたらきりがない。それでよかったんだと思うしかない」</p>
<p>ずっと仕事を中心に生きてきた彼女が、見つめ直した価値観や人生観。3年を経て、今は嫌われる勇気がついてきたことを教えてくれるなど、素顔で語ってくれたインタビューは「ヌメロ・トウキョウ」2017年4月号に掲載。自分自身にじっくり向かい合って、香里奈が見つけた新境地とは…？</p>
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</p><p></p><p>The post 「嫌われる勇気」の香里奈、33歳の新境地とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>東信の「今月のフラワー」天に捧げる花束</title>
        <link>https://numero.jp/flower105/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Feb 2017 15:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Flower]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[東信のフラワーアート]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>・キンギョソウ<br />
・スイートピー<br />
・ダリア<br />
・シレネ<br />
・ラナンキュラス<br />
・チューリップ<br />
・ミモザ<br />
・クンシラン<br />
・ラグラス<br />
・ヘデラベリー<br />
・グラジオラス<br />
・ピンクスター<br />
・ルピナス<br />
・バラ</p>
<p>東信（あずま・まこと）<br />
1976年福岡県生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。また、フラワーアーティストとして国内外で精力的な活動を展開。05年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。09年、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」を立ち上げ、植物をキーワードにさまざまな分野で幅広く活動。東のすべてにおける活動は花・植物のみが有している最も神秘的な形を見つけ、それを美的なレベルに変換し表現することで、植物の価値を高めることに一貫している。</p>
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</p><p></p><p>The post 東信の「今月のフラワー」天に捧げる花束 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ヒントは過去にある！ グルーヴなアイテム95</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170227-tackydoneright/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Feb 2017 08:41:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[groove]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>60-80年代ファッションをリバイバル</p>
<p>“ファッションはエンターテインメントだ”──2017年春夏シーズンは、誰よりもとにかく派手！なグルーヴファッションがもてはやされている。そこで「ヌメロ・トウキョウ」は、デヴィッド・ボウイをはじめ、グレース・ジョーンズやマドンナなど、かつて一世を風靡した伝説のファッションアイコンやムーブメントをフィーチャー。シューズやバッグ、アクセサリーまで、心躍る“グルーヴ”なアイテムをボリューム満点の95ラインナップでご紹介！ ヒントを過去に探し、自分にぴったりなスタイルを見つけよう。「ヌメロ・トウキョウ」2017年4月号は、2月28日（火）発売。</p>
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</p><p></p><p>The post ヒントは過去にある！ グルーヴなアイテム95 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>音楽好きファッショニスタ、集まれ！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170228-groove/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Feb 2017 07:05:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[groove]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>モッズファッションでデビューを果たしたビートルズや、グラムロックを世に広めたデビッド・ボウイ、マドンナの80sDISCOなど、これまでもさまざまなカルチャーを生んできたアーティストとファッションの結びつき。2017年春夏のコレクションでも音楽との親密な関係を感じるアイテムが数多く登場し、アーティストたちを彷彿とさせるスタイルがトレンドとなっている。さらに、バイカージャケットにスニーカー、フィッシュネットスカート、パンタシューズなど野外フェスやライブ会場で煌めくのにぴったりなアイテムも目白押し。「ヌメロ・トウキョウ」ではそんなグルーヴィなスタイルと、ファッションと音楽の繋がり（グルーヴ）について大特集！ 豪華モデル陣を迎えたファッションシューティング、チェック必至のアイテム95点、注目のアイコンSoko（ソコ）のオリジナルストーリー、橋本徹（選曲家）、水原佑果（モデル・DJ）、渡辺シュン（スタイリスト）が90sムーブメントを振り返るスペシャルトークなど、“グルーヴってる”トピックスが集結。</p>
<p>注目は、コレクション会場でもひとつのムーブメントとなっていたアーティストのレア物Tシャツを取り入れたスタイリング。ファッショニスタたちのおしゃれスナップから、ミュージックラバーの平子理沙、エリーローズ、ユリアが指南するツアーT着こなしのテクニック、音楽マニアの私物お宝ライブTセレクション、「セレブ×“Merch（マーチャンダイズ＝商品）”」の流れまで、幅広くご紹介。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カバーガールはカレン・エルソン！</p>
<p>「今月号のカバーガールはモデルのカレン・エルソンですが、彼女はミュージシャンとしても活躍しています。彼女の歌を初めて聞いたのは2年前。その乾いた歌声はアコースティックギターと共鳴し、モデル時代の魅力をはるかに超えて力強く響いていました。モデルの枠を超えたアーティストとしてのカレン・エルソンに、グルーヴを体現するアイコンとして登場してもらいました。ファッション界がいま、グルーヴってる理由、おわかりですか？」（編集長・田中杏子）</p>
<p>ファッション界が“グルーヴってる”理由と、そこにジョインする方法を伝授！ 「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年5月号は2017年2月28日発売。</p>
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</p><p></p><p>The post 音楽好きファッショニスタ、集まれ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッション界が注目する存在、Soko！</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-25/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Feb 2017 07:03:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[水戸美千恵]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[soko]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2017-18秋冬ミラノコレクション「グッチ（Gucci）」の会場で、ソーコ（Soko）を発見！ アレッサンドロ・ミケーレとも親交の深い彼女は、作詞作曲、演技、映像ディレクション、女優業までこなしてしまうマルチな女性。</p>
<p>そんなソーコの魅力を「ヌメロ・トウキョウ」でもフィーチャー。来週（2017年2月28日）発売号にて、彼女の魅力を大解剖しています。ファッションアイコンとして注目を集めるソーコとは、どんな人物なのか？ インタビューも掲載するのでお楽しみに！</p>
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</p><p></p><p>The post ファッション界が注目する存在、Soko！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Groove</title>
        <link>https://numero.jp/magazine105/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Feb 2017 14:11:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>あなたは人生をグルーヴしていますか？</p>
<p>それは去年のULTRA JAPANの会場でした。鳴り響くEDMの中、人の波に揉まれていたとき。爆音の中で伸ばした自分の手の先を見つめていました。「Put your hands in the Air !!」DJの声とともに、空中にクロスするたくさんの手。その瞬間、会場にいる全く知らない人たちが、国境も、性別も、年齢も超えて一つにつながった感覚が、体中を突き抜けました。</p>
<p>Groove。その言葉の意味は“溝”。レコードの溝です。この世の中にはたくさんの溝があります。音楽の力はその溝を簡単につなげてしまう力を持っています。音楽が一つの空間をつくり、その空間でたくさんの人はつながり合う。そこに言葉は要りません。ノンヴァーバル（非言語）だからこそ、そのつながりはより恒久的な力となります。</p>
<p>このところアメリカを取り巻く環境が大きく変わり始めています。その影響は全世界に及び、21世紀の社会に新たな分断をつくり出しています。それに対して「NO!」と叫ぶようにLady GAGAは大舞台“SUPER BOWL”のハーフタイムショーで「THIS LAND IS YOUR LAND」を歌い上げました。世界の思いを一つにつなげた瞬間でした。</p>
<p>その役割はファッションも同じこと。音楽はファッションを刺激し、ファッションは人を刺激します。音楽もファッションも人を変える力があります。</p>
<p>今こそ、GROOVEな気分を。あなたはつながっていますか？</p>

	

</p><p></p><p>The post Groove first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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