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    <title>Numero TOKYOGreta Gerwig / グレタ・ガーウィグ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>『バービー』グレタ・ガーウィグ監督、ノア・バームバック監督と結婚！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231221-gretagerwig/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Dec 2023 12:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Greta Gerwig / グレタ・ガーウィグ]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>グレタ・ガーウィグとノア・バームバックが結婚した。</p>
<p>ガーウィグがメガホンをとった大ヒット映画『バービー』では、脚本を共同執筆していた監督カップルが19日（火）、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたビリー・ジョエルのコンサートに行く前に、ニューヨークの市役所で控え目な挙式をしたという。</p>
<p>ある関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう話している。「2人とも、喜びに輝き、お祝いムードでしたよ。とても幸せそうでした」</p>
</p><p></p><p>『レディ・バード』のガーウィグが白のスカートとジャケットに身を包んでいた一方で、『マリッジ・ストーリー』のバームバックは「スーツ姿でハンサム」だったという。2011年に交際開始し、2020年に婚約していた同夫妻には、2人の幼い息子がいる。</p>




グレタ・ガーウィグ インタビュー「私たちはいつも綱渡りをしている」 
Interview / 06 09 2023




<p></p><p>The post 『バービー』グレタ・ガーウィグ監督、ノア・バームバック監督と結婚！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>グレタ・ガーウィグ インタビュー「私たちはいつも綱渡りをしている」</title>
        <link>https://numero.jp/interview404/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Sep 2023 11:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Greta Gerwig / グレタ・ガーウィグ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>マテル社がリリースし、世界的にヒットしたファッションドール・バービーの実写映画が公開中。完璧でハッピーな毎日が続くバービーランドで突然、身体に異変を感じたバービーが、原因を探るべく、ケンと共に人間の世界を訪れる。おかしくて、パワフルで、正直なバービーの自立と解放を描く映画を手がけたのは『ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語』で知られる監督グレタ・ガーウィグ。彼女が語った、バービーとピンクへの思いとは？ （『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
</p><p></p>語りきれない何かと明確な表現の間を生きる
<p class="picture"></p>
<p>──バービー人形といえば、やはり子どもたちに髪の毛を切られたボサボサヘアが思い出されます（笑）。乱暴なまでに愛され、消費されたバービーを解放するという物語はどんなところから生まれたのでしょうか。</p>
<p>「私も同じようなものを持っていました（笑）。バービーに興味があったけれど、私の母はあまり好きじゃなかったから、近所の女の子たちがすでに愛したバービーしか持っていなくて。もう髪が切られていたし、ボロボロで靴もなかった。それが私のバービー観で、箱に入った完璧な髪形のバービーはおもちゃ屋で見るものでした。子どもの頃にバービーと遊ぶことがどんな体験だったかを思い出すことは私にとって重要でしたね。めちゃくちゃにしたいという衝動もその一部というか」</p>
<p>──混沌としてしまったバービーランドで、バービーたちが結託するきっかけとなるグロリア（アメリカ・フェレーラ）のスピーチが感動的でした。あなた自身は、期待される自分とこうありたい自分との葛藤に対して、どう解決してきたと思いますか？ </p>
<p>「解決できているのかはわからないですけど（笑）、私は女性が好きだし、世代の違う女性同士の会話に興味があります。年上だけじゃなく、若い世代からもいつも学んでいる気がする。それ以外に説明しようがないですね。あのスピーチは、アメリカ・フェレーラ自身の経験をたくさん織り込んだもので、彼女が話しているとき、自分が泣いていることに気づいたんです。女性だけでなく、男性も涙を流していました。アメリカは女性としての人生を表現していたけれど、もしかしたら、私たちはみな常に綱渡りをしているようなものなのかもしれない。四方八方から縛られているようでもあるし、一歩踏み外したら落ちてしまう。そういう意味で、綱渡りという言葉がしっくりきて。彼女がそれを言ったことで、その場にいた誰もが『ああ、誰かが言葉にしてくれて本当によかった！』と感じたと思う。だって、女でも男でも、この世の中を生きるって、怖いことだから」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──本当にそうですね。そして、すっかり忘れていたのですが、バービーにもケンにも生殖器がないという事実を本作で思い出しました。 </p>
<p>「今、それを知らない子どもはいないんじゃないかな。自分もそうだったし、子どもがバービーを手に入れたら一番にするのは、たぶん、服を全部脱がせることじゃないですか」 </p>
<p>──思い返せば、自分もそうでした。生殖器がないということは、キャラクターの性格、行動に影響を与えているのでしょうか？</p>
<p>「（バービー役の）マーゴット（・ロビー）が『バービーは性的対象化されているけれど、セクシュアルじゃない』と言っていて、美しい表現だなと思いました。生殖器がないだけでなく、映画が始まっても、彼女には隠された生活がいっさいありません。映画の冒頭でも言っているように、そこにいる女性たちは全員バービーなわけだから、彼女には周りの人々に対する恥や隔たりがない。それが突然、彼女だけが違う、と感じるようになる。それは、自分自身の全てがそこにあると感じていたのに、突然、そうではないと感じ始めるという恐怖だと私は思ったんです」</p>
<p>──本作は言語化の重要性も伝えていますが、人生の中で、言葉にすることで何かが変わったという経験があれば聞かせてください。 </p>
<p>「いつもそれを経験をしていると思う。私は書く仕事をしていますし、言葉が好きだし、読書も大好きなので、何かを読むたびに、説明できることさえ知らなかったものが説明されていると感じる。私が本当に大切にしているのは、ある意味、生きているという経験を深める手助けをしてくれる、言葉の具体性なんです。それに出合うことを楽しみにしているというか」</p>
<p></p>ピンクは二度と使わない?!
<p class="picture"></p>
<p>── 一方で、言葉に縛られたり、苦しんだりすることもありませんか。</p>
<p>「本当にそのとおりで、どちらもありますね。私もそれについて時々考えます。言葉には限界があって、人はしばしば自分の言いたいことを正確に言うことができないという感覚もあります。だから、明瞭な表現にも、そうでない表現にもどちらも興味があるし、登場人物の台詞の掛け合いを書く素晴らしさは、彼らがうまく言葉にできる部分もあれば、そうじゃないところもあるということなんです。面白いのは、私が書くさまざまな文章はいつも自然とそうなってしまうところで。尽きることのない言語への興味があるからなんでしょうね」</p>
<p>──バービーランドには、女性であるバービーたちと男性であるケンたちと、アランしか存在しないわけですが、演じるキャストに、ケイト・マッキノン、ハリ・ネフ、スコット・エバンス、アレクサンドラ・シップなどLGBTQ +コミュニティの俳優を多数起用している理由について聞かせていただけますか。</p>
<p>「今回のキャストは、バービーランド特有のトーン、つまり滑稽でありながら誠実な雰囲気をどう表現するかという点で選ばれた、とても才能がある俳優たちです。まず求めていたのは、陽気で決して人を馬鹿にすることがない、常に献身的な俳優であること。その次の段階としては、マテル社というブランドが近年あらゆる面でより包括的に拡大していて、どんな小さな女の子や男の子でも、ドールに自分自身を見いだせることが重要であると私たちもわかっていたので、いま存在しているバービーやケンの多様性を表現することを大事にしながら、キャスティングしました」</p>
<p>──観ながら、自分が持っていたピンクに対する偏見にも気づかされました。ピンクはあなたにとってどんな色ですか。</p>
<p>「マーゴットは小さい頃、ピンクが大嫌いだったそうですが、私はいちばん好きな色でした。だから、ピンクでいっぱいのセットを持った経験は、人生で最も幸せなことだったと言わざるを得ません。というのも、ピンクは人を幸せにする効果があると実感したんですよね。科学的にも実証されているんじゃないかな。でも、映画監督として言っておきたいのは、セット全体をピンクに塗って撮影する行為がいかに難しいかということ（笑）。突然、セット全体がピンクに反射していると気づいて、ああ、何てことをしてしまったの！と落ち込みました。キャストの顔が薄いピンク色になってしまうので、フレームに入らない部分はすべてグレーの布をかぶせなきゃいけなかった。撮影監督のロドリゴ（・プリエト）が衣装にグレーの布をピンで留めていたこともあったくらい。約１年間、ピンクと格闘してきたので、今はもう二度とピンクを使わなくてもいいという気持ちでいっぱいです（笑）」</p>
<p></p><p></p>
『バービー』
<p>監督・脚本／グレタ・ガーウィグ　<br />
脚本／ノア・バームバック<br />
出演／マーゴット・ロビー、ライアン・ゴズリング、ウィル・フェレル<br />
全国公開中<br />
https://wwws.warnerbros.co.jp/barbie/</p>
<p>配給：ワーナー・ブラザース映画<br />
©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.</p>
<p></p><p>The post グレタ・ガーウィグ インタビュー「私たちはいつも綱渡りをしている」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ポスト・ソフィアを探せ！ 注目の新世代女性クリエイター</title>
        <link>https://numero.jp/woman-by-women06-20180604/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Jun 2018 01:30:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Greta Gerwig / グレタ・ガーウィグ]]></category>
		<category><![CDATA[woman by women]]></category>
		<category><![CDATA[amore]]></category>
		<category><![CDATA[Petra Collins]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
グレタ・カーウィグ 『フランシス・ハ』より。©Pine District, LLC.</p>
<p>いつの時代にも、ファッションやエンターテインメントの世界で華々しく活躍し、女性たちの憧れのまなざしを集める特別なパーソナリティたちがいた。2010年代も終盤にさしかかった現在、そうしたポジションに立つ存在の特徴として一つ挙げられるのは、ネットを駆使したセルフプロデュースに長けていることだろう。優れた才能が大衆うに「見つかる」までの道のりは、SNSの普及によってますます多様化した。かつてのように権威のある賞を獲ったり、業界の有力者に気に入られたり、セレブリティの二世に生まれたりしなくても、今日のクリエイターたちはInstagramやYouTubeを利用して直接世界へ発信することができるのだからそれも当然だ。</p>
</p><p></p><p><br />
ペトラ・コリンズ ©Aflo</p>
<p>たとえば、現在25歳のペトラ・コリンズはフォトグラファーとしてもモデルとしてもビッグメゾンから引っ張りだこだが、彼女の存在感を高めたのは、美しく着飾ってポーズを決める姿以上に、ビキニラインからアンダーヘアがはみ出ている写真をInstagramに投稿し、運営に削除された事件だろう。決していかがわしいとはいえないイメージだったにもかかわらず、検問の対象とされたとき、女性のリアルな肉体を認めないメディアの性差別的な姿勢を堂々と批判して共感をよんだ。ペトラと同い年のルピ・クーアも、詩とイラストが一体となった作品をInstagramに投稿するという、今の時代ならではの表現するスタイルを開発して新しい読者層を獲得した。</p>
<p><br />
ルピ・クーア ©Balijit Singh</p>
<p></p><p><br />
ココ・キャピタン　Courtesy of Delfino Sisto</p>
<p>こうしてネットを舞台にした若い世代による自由な創作活動が花開く中で、ファッション界のビッグネームは今もなお新進気鋭のアーティストがひときわ大きなスポットライトを浴びるきっかけを提供できることを証明したのが、ココ・キャピタンの躍進だ。ロンドンのアートスクールを卒業したばかりで、雑誌や自身のウェブサイトに作品を発表していた彼女は、グッチとのコラボレーションで一躍有名になった。</p>
<p></p><p>167_06<br />
ジュリア・デュクルノー ©Pieter De Ridder</p>
<p>映画の世界でも、インデペンデント作品で腕を磨き、女性の身体感覚を鋭く表現してみせる才能が大きく羽ばたいている。ニューヨークの自主映画のシーンから女優としてメジャーに進出したグレタ・カーウィグは『レディ・バード』で監督・脚本家としても異例の高評価を得た。フランスで大絶賛された青春ホラー映画『RAW〜少女のめざめ〜』のジュリア・デュクルノー監督も、新しい波を感じさせる存在だ。きれいなハッピーだけでなく、生々しい痛みや憂いを果敢に表現し、自分の意見を表明する覚悟を備えた女性たちが、次の時代を切り拓く。</p>
<p></p><p>166_01</p>
映画界に新風を吹き込む<br />
Greta Gerwig（グレタ・ガーウィグ）
<p>1983年、米カリフォルニア州サクラメント生まれ。2000年代にアメリカの自主映画界で頭角を現し、 「マンブルコア」と呼ばれる自主映画のムーブメントの中心人物の一人として認知されるように。メジャーに進出してキャリアを積み、主演に加え共同脚本を務めた『フランシス・ハ』(12)が 高く評 価された。 日本公開が控えている『レディ・バード』(17)は、脚本も手掛けた初の単独監督作品。自身の青春時 代を反映した少女の成長物語で、作品賞を含むアカデミー賞主要5部門にノミネートされている。</p>
<p></p><p><br />
『レディ・バード』<br />
単独監督デビューとなる作品。監督・脚本:グレタ・ガーウィグ 出演:シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ　<br />
TOHO シネマズ シャンテ他にて全国ロードショー　　© Merie Wallace, courtesy of A24</p>
<p><br />
『フランシス・ハ』<br />
グレタが主演した、ノア・バームバック監督作。 DVD¥3,800 発売元:新 日本映画社 販売元:ポニーキャニオン ©Pine District, LLC.</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">映画『レディ・バード』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
『Coming of Age』（Du Books）より</p>
SNS世代の代表的アイコン<br />
Petra Collins（ペトラ・コリンズ）
<p>1992年、カナダ生まれ。妹や友人、自らを被写体に思春期の揺らぎを切り取った作品をきっかけに、フォトグラファー兼モデルとして脚光を浴びる。グッチやブルガリ、アディダスなどの大きなクライアントワークを手掛けるだけでなく、女性クリエイターのためのプラットフォーム的なウェブサイト「The Ardorous」 を立ち上げ、タヴィ・ゲヴィンソンが編集長を務めるウェブマガジン『ROOKIE』で活躍するなど、若い世代の女性たちと共にあろうとする姿勢で人気に。作品集『Coming of Age』にはエッセイも収録。『ヌメロ・トウキョウ』６月号では、表紙と合わせて彼女自身のスタイルとクリエイションを大特集。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ペトラ・コリンズのインタビューも読む</p>
<p></p>
<p></p><p><br />
Courtesy of Krista</p>
卓越したウィットとアイロニー<br />
Coco Capitan（ココ・キャピタン）
<p>1992年、スペイン生まれのフォトグラファー、アーティス ト。ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで写真とアー トを学び、2016年に修士号を取得。グッチの17年AWコレクションでコラボレーターとして大 抜 擢され、世界的に注目を浴びる。クラシックなグッチのロゴに、「COMMON SENSE IS NOT THAT COMMON(常識はそれほど常識的ではない)」といったラフな手書き文字のスローガンが重なるシリーズで強い印象を残した。ミュウミュウ、パコ・ラバンヌ、マルベリーとのコラボレーションも。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ココ・キャピタンとグッチのコラボを詳しくみる</p>
<p></p>
<p></p><p><br />
『RAW〜少女のめざめ〜』<br />
監督・脚本:ジュリア・デュクルノー 出演:ギャ ランス・マリリエ、エラ・ルンプフ 全国公開中 ©2016 Petit Film, Rouge International, FraKas Productions. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
美学を持った身体的表現で虜にする<br />
Julia Ducournau（ジュリア・デュクルノー）
<p>1983年生まれ。フランス、パリを拠点に活動する映画作家。短編映画『Junior』(2011)がカンヌ国際映画祭で評価され、女優ギャランス・マリリエと再び組んだ『RAW〜少女のめざめ〜』(16)で長編監督デビュー。大学に入学したばかりの真面目な少女が自らの隠された欲望を自覚していくグロテスクかつショッキングな内容だが、女性の身体感覚を大胆不敵に表現して各地の映画祭で喝采を浴びた。</p>
<p></p><p><br />
『ミルクとはちみつ』<br />
ルピ・クーア/著 野中モモ/訳 (アダチプレス)</p>
言葉で世界中の人に寄り添う<br />
Rupi Kaur（ルピ・クーア）
<p>1992年、インドのパンジャーブ州に生まれ、4歳のときに家族でカナダに移住。生きる痛みと愛の喜びを率直に綴った詩とイラスト作品をインスタグラムに発表して注目に集め、フォロワー数は220万人以上。一冊目の詩集『ミルクとはちみつ』は100万部を越える大ベストセラーに。現在では日本語を含め30カ国語以上に翻訳されている。2017年には第2詩集『The Sun and Flowers』を上梓。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">リアーナ、ケイト・モス…女性が憧れる女性とは？</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ポスト・ソフィアを探せ！ 注目の新世代女性クリエイター first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>17歳の葛藤と成長を描いた青春映画『レディ・バード』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20180531/</link>
        <pubDate>Thu, 31 May 2018 07:00:04 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Greta Gerwig / グレタ・ガーウィグ]]></category>
		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>誰もが経験したことのある“あの頃”の記憶を呼び起こす、青春ムービー</p>
<p>ゴールデン・グローブ賞で作品賞と主演女優賞をW受賞、アカデミー賞では5部門においてノミネートされるなど、賞レースを賑わせた話題作がついにスクリーンに。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>メガホンを取ったのは、本作で監督デビューを果たしたグレタ・ガーウィグ。『フランシス・ハ』（2012）では共同脚本と主演を務め、また女優として『20センチュリー・ウーマン』（2016）に出演するなど、マルチな才能を発揮している。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>主人公は、周りに自分のことを「レディ・バード」と呼ばせる、独特の世界観を持った17歳のクリスティン（シアーシャ・ローナン）。ピンクに染めた髪がシグネチャーの彼女は、片田舎のサクラメントで鬱屈とした日々を過ごしている。</p>
<p>物語は高校生活最後の1年間を舞台に、彼女がさまざまな出来事を通して、揺れ動きながらも成長していく姿を描く。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>卒業後の進路を巡る、母親との確執。初めてできたボーイフレンドと心を通わせる喜び。そして耐えがたい別れ。分かり合える唯一の親友との仲違い…。誰もが身に覚えのある思春期特有の感情を、時にユーモアを交えながら豊かに描き出している。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>主人公を魅力的なキャラクターに演じ上げたのは、『ブルックリン』（15）のシアーシャ・ローナン。母親役は、娘への深い愛情を見事に表現し、本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたローリー・メトカーフが、2番目のボーイフレンド、カイル役は『君の名前で僕を呼んで』でブレイクしたティモシー・シャラメが好演している。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>まだ自分が何者かもわからなかった青春時代の、苦悩と輝きのすべてを閉じ込めた、愛おしい物語が誕生した。</p>
<p></p>
<p>『レディ・バード』<br />
監督・脚本／グレタ・ガーウィグ<br />
出演／シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメ、 ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、ロイス・スミス<br />
URL／ladybird-movie.jp<br />
2018年6月1日(金)より、TOHO シネマズ シャンテ他にて全国ロードショー</p>
<p>©Merie Wallace, courtesy of A24</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ティモシー・シャラメ主演の『君の名前で僕を呼んで』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 17歳の葛藤と成長を描いた青春映画『レディ・バード』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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