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    <title>Numero TOKYOGoro inagaki / 稲垣吾郎 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>香取慎吾がデザインを手掛けた「J_O CAFE」×「八天堂」のクリスマス限定ケーキボックスが登場</title>
        <link>https://numero.jp/news-20241129-jocafe/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 05:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Christmas Cake 2024]]></category>
		<category><![CDATA[Goro inagaki / 稲垣吾郎]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
東京・銀座にあるJ_O CAFEとくりーむパンで有名な八天堂がコラボレーションした「カスタード&amp;ショコラ2024 Xmas Special Box」のオンライン予約がスタート。香取慎吾がデザインを手掛けたスペシャルなパッケージで提供される。</p>
<p>今年で4年目を迎える、J_O CAFEと八天堂によるコラボレーション。本コラボレーション用に製作された1ホールのケーキとオリジナルカトラリー、クリスマスカードを納めたボックスには、香取慎吾がクリスマスシーズンに想いを寄せて描き下ろしたイラストとタイポグラフィをあしらった。J_O CAFEは、「新しい地図」の一員で、香取の盟友でもある稲垣吾郎がディレクターを務めており、変わらぬフレンドシップがコラボレーションを通して見て取れる。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>香取描き下ろしによるイラストは、フロント面にクリスマスカラーで彩られたキャラクターが大胆な筆致で描かれており、底面にはトナカイを思わせるキャラクターを線画にして、塗り絵を楽しめるような仕様に。<br />
ボックス底面のデザイン<br />
ボックスに収められた“カスタード&amp;ショコラ”ケーキは、ホワイトクリスマスを想起させる表面にラズベリーのグラサージュをマーブル模様にトッピングしたもの。中には優しい口溶けのベルギー産のクーベルチュールを使用したガナッシュにラズベリージャムを入れることで、上品かつ重層的な味わいを楽しめる。同梱される上質なステンレス製のカトラリーには、八天堂のロゴマークでもお馴染みの八角形のモチーフに両ブランドのロゴを刻印するなど、遊び心あふれる仕上がりとなっている。<br />
</p>
<p>なお、本ボックスセットは、現在八天堂オンラインショップにて予約販売中。数量限定のためチェックはお早めに。</p>
<p>J_O CAFE×八天堂 カスタード&amp;ショコラ2024 Xmas Special Box ¥4,428 ※内容物のイメージ</p>
<p>八天堂オンラインショップ <br />
URL／hattendo.jp/shop/r/rjocafe/ </p>
<p></p><p>The post 香取慎吾がデザインを手掛けた「J_O CAFE」×「八天堂」のクリスマス限定ケーキボックスが登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>稲垣吾郎インタビュー「曖昧な感情が人間の面白さ。面倒くさいのが恋愛の面白さ」</title>
        <link>https://numero.jp/interview347/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Oct 2022 09:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Goro inagaki / 稲垣吾郎]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『愛がなんだ』『街の上で』などで今、注目の映画監督、今泉力哉監督の17作目となる『窓辺にて』が公開される。これは妻の浮気を知りながら、普段通りの暮らしを続けるフリーライター・市川茂巳を中心にした恋愛物語だ。今泉監督作のファンであり、今回、主人公を演じた稲垣吾郎に、今泉作品の魅力や恋愛観について聞いた。</p>
<p>「白でも黒でもない、曖昧な感情が人間の面白さ」
</p>
<p class="picture"></p>
<p>──今泉作品のファンだったそうですが、実際の現場や監督の印象は？</p>
<p>「仕事柄、映画を観ながら、この作品はどんなふうに作られたんだろうと想像するのが好きなんですが、この現場は今泉作品のイメージそのままでした。みなさん穏やかで、声を荒げる人もなく、粛々と仕事をしていて。監督もいつも現場の中心にいるわけじゃなくただ、猫みたいに現場のすみっこに座っていて『あ、ここにいた』という。不思議な人でした」</p>
<p>──主人公の茂巳については、どんな印象をもちましたか。</p>
<p>「今泉さんの書くセリフのトーンもそうですが、主人公の茂巳が話す言葉は、本当に僕が言いそうなことなんです。例えば『理解なんかされないほうがいいよ。期待に応えないといけないから』もそうですが、このキャラクターに共感するところがたくさんありました。まるで、監督に僕のことを見透かされているみたいで、ちょっと怖かった（笑）。僕も茂巳のように飄々としたところがあって、あまり強く感情に引き摺られたりしないんです。今泉さんの作品が好きなのも、感性に似たものがあるからかもしれません」</p>
<p>──茂巳は、妻の紗江が浮気していることを知りながら、悲しんだり取り乱したりしませんでした。そういった部分は理解できますか。</p>
<p>「この物語は、自分の妻が不倫していてもショックを受けない主人公というのが、ひとつのポイントになっているんですが、考えてみれば、浮気されたら動揺して取り乱すべきという決まりはありませんよね。どう感じるかは人それぞれであって、茂巳のように冷静に考える人がいてもいい。そこも僕が茂巳に共感するところなんですが、冷めてるのか、感情がないのかと言われそうですが、どうなんでしょう（笑）」</p>
<p>──茂巳は今までにない、ユニークな人物像ですよね。</p>
<p>「これは監督の実体験だそうです。でも、きっと共感する人はいるんじゃないかな。僕もその一人です。悲しいときに涙を流さないなんて冷たいとか、好きな人に裏切られてもショックを受けないと愛がないんじゃないかとか、感情を表に出さないからといって、他の人から判断されるのは、違うんじゃないかと思います。それに、白とも黒ともつかない、曖昧な感情の動きが人間の面白さだと思うし、本当に大きなショックを受けたときは何も反応できずに、冷静に見えてしまうなんてこともありますよね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──今泉監督とは、撮影前に茂巳の人物像についてお話ししましたか。</p>
<p>「今回は茂巳に共感する気持ちを大事に、自分の感覚に従って演じようと思って、あえて監督には細かく質問しませんでした。この曖昧な感情を言葉で埋めてしまうのはつまらない気がして」</p>
<p>──この作品では、恋愛という関係以外でも、高校生作家である留亜や、サッカー選手の有坂など、さまざまな年齢、立場の人との交流が描かれていました。</p>
<p>「特に玉城ティナさんが演じる、留亜と茂巳は、自然と通じ合っている感覚がありました。一緒にいる時間の長さや共通点の有無に関係なく、波長が合う人とは一瞬で分かり合えることがあります」</p>
<p>──そういう二人の空気感は、どのように作って行ったのでしょうか。</p>
<p>「これも玉城さんと相談はしていないんです。彼女も芝居のライブ感を楽しんでいるように見えたので、その場で起きることを大切にして。ディスカッションを重ねて作り上げる舞台とは真逆のやり方ですが、台本の中にとてもいい会話が描かれているので、演じてるだけでもすごく楽しい時間でした」</p>
<p></p><p>──玉城ティナさんとは初共演だそうですね。</p>
<p>「玉城さん以外も、ほとんどの俳優さんと初共演でした。世代も色々で、僕より若い俳優さんがほとんどでそれも新鮮でした。僕は主演のときも現場を引っ張っていくタイプではないし、自分から積極的に話かける方じゃないんですが、玉城さんもそんな感じに見えたので、今泉組の温度感を大切にしつつ、心地よく過ごしていました。玉城さんはちょっと達観したところがありますよね。ミステリアスなんだけど、小悪魔的というより、仙人っぽくもあり猫っぽくもあり。志田未来さん、中村ゆりさんとも、あまり話はしてないけど、とても素晴らしい女優さんです」</p>
<p>──お話を聞いていると「不倫」という言葉がもつイメージと違って、現場の雰囲気も作品自体も穏やかですよね。</p>
<p>「そう。この映画を『男女の感情のもつれが〜』と説明すると、すごくドロドロしたメロドラマのように聞こえるけれど、そうじゃない。この作品は、映画だからこそ表現できるものだと思います。文学とも違う、映像だからこそ映し出される人間の感情というか。だから今回、本当に自分が好きな映画に参加することができて、本当に嬉しいんです」</p>
<p></p>「恋愛は、掴めそうで掴めない、不安定だからこそ楽しいもの」
<p class="picture"></p>
<p>──今回、恋愛をテーマにした作品ということで、恋愛観についてもお伺いします。さまざまな形の「恋愛」がありますが、稲垣さんが感じる「恋愛」の魅力とは？</p>
<p>「恋愛という言葉を聞くと、キュンとしますね。もちろん、楽しいことだけじゃなくて、辛いことも悲しいこともあるけれど。先日、マッチングアプリについての小説を読んでいたんです。今はAIが出会いだけじゃなくて、デートプランまで考えてくれるらしくて。すごい時代になりましたね。恋愛に至るまでの過程を含めて『恋愛』の幅が広がりつつあるけれど、昔ながらの、遠回りしたり困難を乗り越える面倒くさい恋愛も、それはそれで面白いものです。恋愛の形も独身の対異性の恋愛だけじゃなくて、同性同士であったり、結婚してもずっとパートナーに恋していたり、アイドルや有名人が好き、映画に恋してるとか、色んなものがありますけど、それも含めて、僕はいつも恋をしていたいと思います」</p>
<p></p><p>──稲垣さんにとって、「恋」と「愛」の違いとは？</p>
<p>「愛は揺るがない、確証があるもの。恋は不安定ですぐに揺らいでしまう、掴めるようで掴めないからこそ楽しいもの。うまく言語化できないですけど、そんなイメージがあります」</p>
<p>──もし、小説や音楽など、「恋愛」をテーマに何か作品を作ってくださいと言われたら？</p>
<p>「やっぱり恋愛映画かなぁ。若い時は『ロミオとジュリエット』や『タイタニック』『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』みたいな、悲劇的だったり、非現実的なくらい壮大な恋愛物語が好きでした。でも、年齢を重ねて大人になるにつれて、繊細な感情の動き描かれている作品が好きになってきたんです。だから、今回の『窓辺にて』みたいな映画はすごくいいですよね。白でも黒でもない、曖昧で複雑な感情が散りばめられているので、見る人によって違う感想になるかもしれないし、全ての人が面白がるような物語じゃないかもしれない。でも、好きになってくれた人には、忘れられない作品になると思います。いつか僕もこういう恋愛映画を作ってみたいと思います」</p>
<p></p>『窓辺にて』
<p></p>
<p>フリーライターの市川茂巳（稲垣吾郎）は、編集者の妻・紗衣（中村ゆり）とふたりで暮らしていた。彼女は売れっ子小説家の荒川円（佐々木詩音）と不倫していることを知っていながら言い出せずにいたが、ある日、文学賞の授賞式で、高校生作家・久保留亜（玉城ティナ）と出会う。受賞作「ラ・フランス」の内容に興味を持った茂巳は、留亜にこの作品のモデルに会わせてほしいと頼むが……。</p>
<p>監督・脚本／今泉力哉<br />
出演／稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、若葉竜也、志田未来、倉悠貴、穂志もえか、佐々木詩音／斉藤陽一郎、松金よね子<br />
音楽／池永正二（あらかじめ決められた恋人たちへ）<br />
主題歌／スカート「窓辺にて」（ポニーキャニオン／IRORI Records）<br />
配給／東京テアトル<br />
©︎2022「窓辺にて」製作委員会</p>
<p></p><p>The post 稲垣吾郎インタビュー「曖昧な感情が人間の面白さ。面倒くさいのが恋愛の面白さ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>祝・2周年！「BISTRO J_O」＆「J_O CAFE」アニバーサリーメニューが登場</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210929-bistrojo/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Sep 2021 03:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Goro inagaki / 稲垣吾郎]]></category>
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		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>一品目は、稲垣吾郎プロデュースの「赤ハタのアクアパッツァ」。仕上げに木の芽を添えることで、ほんのり和風のアクセントに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>続いて、草彅剛が考案した「スモークチキンのヘルシーホットサンド」。全粒粉のパンに野菜をたっぷりサンドした、断面も鮮やかなボリューム満点の一品。</p>
</p><p></p><p>「バスクチーズケーキ＆濃厚ソフトクリーム」J_O PRIVATE MENU ￥8,500 J_O SPECIAL MENU ￥6,000 ※BISTRO J_Oにて提供。コース料理のみ、単品での提供なし。</p>
<p>3品目はデザート。香取慎吾のマイブームであるバスクチーズケーキと濃厚なソフトクリームがセットに！</p>
<p>2周年の感謝の気持ちを込めた限定メニューをお見逃しなく。</p>
<p>※写真は実際の提供時とは異なります。</p>
<p></p><p>BISTRO J_O<br />
住所／東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館 9階<br />
TEL／03-6271-0388<br />
営業時間／11:00～16:00（L.O.15:00）<br />
17:30～23:00（L.O.21:00）<br />
不定休</p>
<p>J_O CAFE<br />
J_O KIOSQUE<br />
住所／東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館 9階<br />
TEL／03-6271-0377<br />
営業時間／11:00～21:00<br />
不定休</p>
<p>※営業時間と定休日に関しては、通常営業時の情報を掲載しています。<br />
新型コロナウイルス対策の影響により、大きく変わる可能性がありますので、最新情報はウェブサイトやSNSなどで必ずご確認ください。</p>
<p>&nbsp;<br />




稲垣吾郎、草彅剛が来店！ 丸の内に新オープンの「JANTJE_ONTEMBAAR」 
Fashion / 02 09 2021



</p>
<p></p><p>The post 祝・2周年！「BISTRO J_O」＆「J_O CAFE」アニバーサリーメニューが登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>稲垣吾郎、草彅剛が来店！ 丸の内に新オープンの「JANTJE_ONTEMBAAR」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210902-jantjeontembaar/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Sep 2021 01:30:27 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そしてオープン日の夕方、「JANTJE_ONTEMBAAR」新店舗に、突然、「おめでとう」と訪れたのは、稲垣吾郎さんと草彅剛さん。ディレクターをつとめる香取さんとともに現れ、三人で店内を歩きながら、新作をチェック。</p>
<p class="picture"></p>
<p>店内を見渡し、「前のものも残っているんだね」と草彅さん。新店舗では前の店舗から持ち込まれた装飾も生かされており、サステナビリティにも配慮された試みが。</p>
<p>一方、稲垣さんは、「『BISTRO J_O』の空間と相通ずるものがあるよね。『BISTRO J_O』にも近くなったし、『BISTRO J_O』に行って、そのあとで『JANTJE』で買い物して……」と、自身がディレクターを務めるレストラン・カフェの「BISTRO J_O」と一緒に楽しんでほしいと語った。</p>
</p><p></p><p>「草彅君も僕もこれすごくいいねって……」と稲垣さんが手にしたのは、「リラクシングシャツ&amp;パンツ」。今回初めて「JANTJE_ONTEMBAAR」オリジナルのアパレルとして新発売されたもの。<br />
</p>
<p>「パジャマって重要だよね、気に入ったパジャマ着てるだけでワクワクするよね」と稲垣さん、そして「今って部屋にいる時間もだいぶ長くなっているからね」と香取さん。草彅さんは「Tシャツもいいねえ」と気にいった様子。</p>
<p class="picture"></p>
<p>新店舗は、丸の内仲通りの角地に位置しており、３人がアンバサダー（特別親善大使）を務める国際パラリンピック会場の１つ「国際フォーラム」からもすぐ近く。<br />
現在は、完全予約制、来客数を限定しながらの営業となるので、まずは公式HPを確認して。</p>
<p>JANTJE_ONTEMBAAR<br />
オープン／2021年8月25日（水）<br />
住所／東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1階<br />
営業時間／11：00～20：00<br />
定休日／不定休<br />
※8月25日（水）～9月12日（木）までは予約来店のみ。<br />
※当面は予約制となります。ご来店前に下記ホームページをご確認ください。<br />
URL／https://j-o.tokyo/</p>
<p>&nbsp;<br />




香取慎吾＆祐真朋樹の「JANTJE_ONTEMBAAR」が8月丸の内に移転オープン！ 
Fashion / 29 06 2021



</p>
<p></p><p>The post 稲垣吾郎、草彅剛が来店！ 丸の内に新オープンの「JANTJE_ONTEMBAAR」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/09/JOE.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>稲垣吾郎・二階堂ふみインタビュー「狂気と幻想の『ばるぼら』の世界を生きる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview219/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Nov 2020 09:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Goro inagaki / 稲垣吾郎]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Fumi Nikaido / 二階堂ふみ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
憧れの手塚眞、クリストファー・ドイルとの夢の時間
<p>──今作は手塚眞監督がメガホンをとり、撮影はクリストファー・ドイルさんが手掛けました。お二人の印象はいかがでしたか。</p>
<p>稲垣吾郎（以下稲垣）「ちょうどオファーをいただいたとき、環境が変わり、新しいスタートを切ったときで、新しい自分を見せるにはぴったりの作品だと思いましたし、それに、20代の頃、手塚眞監督の『白痴』（99年）を見て、すごく衝撃を受けたんです。クリストファー・ドイルさんが手掛けた映画も大好きで、写真集も持っていて。お二人ともずっと僕が憧れていて、いつか一緒にお仕事ができたらと思っていたので、断る理由はありませんでした。撮影の合間に、映画や音楽のお話しもたくさんさせてもらって、ドイルさんには、写真集に直筆のサインもいただいて。僕にとって本当に夢のような時間でした」</p>
<p>二階堂ふみ（以下二階堂）「監督はとても穏やかな方でした。今作は、監督のお父様である手塚治虫さんの原作ということで、撮影の合間にお父様のお話しもしてくださったんです。それに監督のパートナーである漫画家の岡野玲子さんも、撮影現場に来てくださって。お二人ともずっと笑顔だったのが印象的でした。クリストファー・ドイルさんは、いつもポジティブで陽気なんですが、繊細な部分もあって、周囲にもいろいろと気を遣ってくださいました」</p>
</p><p></p><p>──演じる上で、原作漫画の『ばるぼら』は意識されましたか？</p>
<p>二階堂「原作は以前、読んだことがあったんですが、ばるぼらは、男性芸術家のミューズというか、ある意味で願望の象徴のような存在。それを完全に理解できたかというと、迷いもあって、まな板の鯉のような状態で演じたところもありました」</p>
<p>稲垣「撮影の最初の頃、二階堂さんが迷っているという話を聞いて、すごく意外でした。すごく、原作のばるぼらの雰囲気があったから。でも、むしろその迷いがあったから、幻想的で魅力的な人物像になったのかもしれないですね」</p>
<p>二階堂「もしかしたら、自分の感情を役に入れ込んだら、演じるのが難しかったかもしれません」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「『ばるぼら』が発表された1973年に、僕が生まれたんです」（稲垣）
<p>稲垣「僕も、この美倉という人物に完全に共感するのは難しかったですね。ただ、彼は小説家として求められるものと、自分のやりたいこととの狭間で悩んでいました。もしかしたら手塚先生ご自身のことも表現されているのかもしれませんけれど、この主人公のそういう思いは、理解するところもあって。僕も何十年とこの仕事をしてきて、ずっとエンターテインメント性を意識して活動してきたし、グループだった頃はキャラクターを演じる部分もあって、それと自分自身との戦いもあったんです。でも、それがあるからこそ今の自分なのですごく感謝してるんですけど、その悩みはわからなくはない。まあ、異常性欲っていうのは理解できないけど、突然、ミューズが現れて、自分を変えてくれたらという願望はあるかもしれないです」</p>
<p>二階堂「心の中に欲望や願望があっても、社会生活を送るために抑制しますけど、それを解放した美倉に憧れる人もいるだろうなとは思います。70年代という時代だったからこそ、生まれた物語なのかもしれませんね」</p>
<p>稲垣「今の時代だったらどうだったろう」</p>
<p>二階堂「70年代はいろんな価値観が混在していていましたよね。カオスだったけれど、今よりも自由だったかもしれないなと」</p>
<p></p><p>稲垣「原作の『ばるぼら』が発表された73年は、僕が生まれた年なんですよ」</p>
<p>二階堂「そうだったんですね！」</p>
<p>稲垣「1973年12月生まれです。この作品が、当時の少年漫画誌に連載されていたっていうことも、今、考えるとすごいですよね。あと原作の美倉が男性の権威主義的なところがあるんだけど、それは今回、手塚眞監督が手掛けて僕が演じたことで、マイルドになったかもしれない。美倉はばるぼらに翻弄されるけれど、ぞんざいに扱っているところもあって。それが今回の映画では、2人の立場がより対等になって、ラブストーリーの側面が強くなった気がします。監督はこの作品を愛の物語にしたいんだって、ずっとおっしゃってました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「普通の大衆居酒屋で、当たり前のように寛ぐ稲垣さんに助けられました」（二階堂）
<p>──撮影中は美倉とばるぼらのシーンが多かったと思うんですが、お互いに助けられたことはありましたか。</p>
<p>稲垣「やっぱり、二階堂さんがばるぼらを生きてくれたことに一番助けられました。月が月に見えるのはすごく大切なことで、僕はその幻影を追いかけながら演じることができました。さきほど、二階堂さんは迷いながら演じていたとおっしゃっていましたけど、それは僕も、きっと手塚監督もクリストファー・ドイルさんもみんなそうだったかもしれません。その中で、最後まで走り抜くことができたのは、ばるぼらの存在がそこにあったからだと思います」</p>
<p>二階堂「私は最初、稲垣さんは偉大なグループにいた、雲の上の存在という意識があったんです。それは周囲が勝手にそう思ってるだけなのかもしれないですけど、現場には自然体の稲垣さんがいて。クランクアップ後の打ち上げは、新宿に古くからある大衆居酒屋で行われたんですけど、特に個室があるわけでもなく、普通のお座敷だったんです。そこで当たり前のように稲垣さんが寛いでらして、クリストファー・ドイルさんのマシンガントークをふむふむと聞いてらっしゃる姿を見て、とても素敵な方だな、と思いました」</p>
<p></p><p>稲垣「考えてみたら、二階堂さんが生まれる前から僕はグループで活動していたんですよね。そんな人から急に“美倉です”と言われても戸惑いますよね」</p>
<p>二階堂「稲垣さんは、私の先入観を全部取り払って、美倉として存在してくださったので、本当にありがたくて」</p>
<p>稲垣「それならよかった（笑） 僕も二階堂さんの存在感が印象的だった瞬間がありました。クラブで、エキストラの方も交えて踊るシーンがあるんだけど、二階堂さんは、その場にすっと馴染むんですよ。家にいつく猫のように。ばるぼらという役を纏っていたからなのかもしれないけれど、その佇まいが素晴らしいと思いました。あと、二階堂さんと撮影の合間に雑談しているとき、ふとボーイズラブの役をおすすめされたんです。『私が企画するので、ぜひやりましょう』と。それまで緊張で張り詰めていたから、肩の力が抜けました」</p>
<p>二階堂「すみません。私が見たいんです、というお話をしました（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──最後に、美倉にとってのばるぼらのように、ご自身がインスパイアされる存在は？</p>
<p>稲垣「ひとつに限らず、映画や小説、音楽、いろんなものに触発されます。ワインもそのひとつです。1本に歴史や造り手などたくさんのことが詰まっています。あとは、花も。週に1回、自分で活けているんです。コロナの自粛期間中に、94年頃に使っていたフィルムカメラが出てきたんです。僕はロバート・メイプルソープが好きなんですけど、そのフィルムカメラを使って、花の写真を撮ることにハマっています。インスパイアというと大袈裟かもしれないけれど、そうやって自分の好きなものに囲まれて生きています」</p>
<p>二階堂「私は動物です。一緒に暮らしている彼らもそうだし、お馬さんとか全ての動物がインスピレーションソースです」</p>
<p>稲垣「どこに行ったら会えるの？」</p>
<p>二階堂「乗馬クラブでも会えますが、北海道に野生の馬が生息している地域があって、いつか会いにいきたいと思っています。それから日本は、動物愛護や動物福祉が立ち遅れていて、それをポジティブに変えていきたいという気持ちがあって。発言だけじゃなくて、自分の活動とつなげながら、実際に行動できたらと思っています。表現はまた違うフィールドだと思われるかもしれないけれど、彼らに教えられることがたくさんあるんです。人間以外の動物を無視して生きて行きたくないので、彼らの現状を少しでも改善していきたいです」</p>
<p></p><p></p>
『ばるぼら』
<p>小説家の美倉洋介は、新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女・ばるぼらに出会い、思わず家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらに、美倉は奇妙な魅力を感じ手元に置くことに。すると、不思議なことに、新たな小説への意欲が湧き上がってきた。一方で、美倉は異常性欲により常に幻想に苛まれていた。ばるぼらは、そこから美倉を救い出すのだが、現実か幻想か曖昧なばるぼらに、美倉は翻弄され混乱していく。そして、次第に狂気の世界に堕ちてゆくのだった。</p>
<p>監督・編集／手塚眞<br />
撮影監督／クリストファー・ドイル・蔡高比<br />
出演／稲垣吾郎、二階堂ふみ／渋川清彦、石橋静河、美波、大谷亮介、片山萌美、ISSAY／渡辺えり<br />
原作／手塚治虫<br />
脚本／黒澤久子</p>
<p>©&#xfe0f;2019『ばるぼら』製作委員会<br />
R15+</p>
<p>全国公開中</p>
<p>https://barbara-themovie.com/</p>
<p>衣装（稲垣吾郎）：ジャケット ¥300,000 シャツ ¥180,000 ベルト 参考商品 パンツ ¥60,000 ブーツ ¥135,000／すベてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）<br />
（二階堂ふみ）：ジャケット¥56,000 パンツ¥39,000／ともにLokitho（アルピニスム 03-6416-8845) ブーツ¥17,800／Yello（03-6804-8415）その他スタイリスト私物</p>
<p></p><p>The post 稲垣吾郎・二階堂ふみインタビュー「狂気と幻想の『ばるぼら』の世界を生きる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、新しい地図として歩いてきた3年間、そしてこれからについて</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-180/</link>
        <pubDate>Tue, 05 May 2020 04:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[新しい地図]]></category>
		<category><![CDATA[Goro inagaki / 稲垣吾郎]]></category>
		<category><![CDATA[Tsuyoshi Kusanagi / 草彅剛]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>3人揃って初のご出演でもあり、長年の願いもあり、緊張と興奮に包まれながら撮影準備が進められていく。最初に現場入りしたのが香取慎吾さん。香取さんはJANTJE_ONTEMBAARの撮影で数回ご一緒させていただいているので、その際のお礼を伝えながらのご挨拶。毎度思うのですが、この日もただものならないオーラに包まれていました。</p>
</p><p></p><p>その後、現場に入られたのが稲垣吾郎さん。撮影日翌週に、稲垣吾郎さんがパーソナリティを務められるTOKYO FMの番組「THE TRAD」にゲスト出演のお話をいただいていたので、そのご挨拶とお礼をと前のめりな私に「そうなんですよね〜。お話し、楽しみにしています。」と素敵な笑顔で、気さくにお返事をくださいました。</p>
<p></p><p>最後に現場入りされたのは、ギターを抱えた草彅剛さんでした。「おはようございます。この度はお忙しい中ありがとうございます」と挨拶に伺った私に「本日、とても楽しみです」とギター片手に軽快に笑顔を返してくださいました。</p>
<p></p><p>ヘアメイクやフィッティングなど、撮影準備がすすむ中、香取さんは音楽を聴き、草彅さんはギターを弾き、稲垣さんはマネージャーさんとおしゃべりをしたりして、それぞれの時間を過ごされていました。ひと通り準備が終わり、いざ撮影へ。着替えを終えた3人がカメラの前に立った瞬間、空気が変わり、3人が共鳴していくのを目の当たりにして鳥肌がたちました。</p>
<p></p><p>新しい地図として活動を始めて丸３年。それぞれがそれぞれの場所で俳優として、アーティストとして、ディレクターとして、クリエイターとして、インフルエンサーとしてマルチなキャリアを積み上げていくも、３人が揃うと、新しい地図として共鳴し発光しあう。その姿は、お互いに運命共同体として信頼や絆で強く繋がっているからこそ。その様が、あたり一体の空気をも変えていきました。</p>
<p></p><p>表紙になった一枚は、こんな感じの絵が撮りたいと伝えたところ、３人の目の色が変わり、気迫ある表情へと一変する。何がどう、と説明や確認をしあうわけでもなく、あっという間に素晴らしいショットが生み出されていく。スターとはこういう人たちを指すのだと、実感した一枚でした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>国民的スターとして長年トップを走り続けてきた彼らは、風格とオーラを放ちながらも軽口を叩き合える（ような気持ちにさせてくれる）親近感を放っているようにも見える。この3年という貴重な年月がなければ、そのような柔らかい印象は生まれなかったのかもしれない。それはインタビューの中でも語られている、時間ができたことによって、自身を省みることができた、という言葉からも伺える。</p>
<p></p><p>インタビューの中で、三者三様の言葉で「新しい地図になってからのスタートは容易なものではなかった」と話しているが、言葉にしないまでも心の奥底では不安や緊張を感じ、それでも飛び込んでみようと行動できたこと、直面する困難を乗り越えられたのは運命共同体としての存在があり力を合わせることができたからこそ。その経験はスター性にさらなる深みを与え、ひとりの男として、ひとりの人としての人間味に繋がっているのだと感じさせられ、思わず胸を熱くした私がいました。</p>
<p></p><p>表舞台に立ち続けたものだけが見える景色、スターとして常に注目を浴びながら、ゼロからスタートし、チャレンジを続けた3年間。一緒に走ってくれたスタッフや友人、そして何よりもファンの皆さんがいたからこそ続けてこれたのだと。新しい地図は間違いなく、未だスターであり、さらなる高みを目指して階段を登り続けている。多くの人に、たくさんの勇気を与えながら……。</p>
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<p>&nbsp;<br />




新しい地図が『ヌメロ・トウキョウ』のスペシャルカバーに初登場！ 
Culture / 27 04 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




Stay Positive!（Special） 
Magazine / 22 04 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾。新しい地図に恋して︎ 
Culture / 13 05 2020



</p>
<p></p><p>The post 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、新しい地図として歩いてきた3年間、そしてこれからについて first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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