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    <title>Numero TOKYOget beautified | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>美意識を磨きに出かけたい、東京近郊の隠れ名スポット</title>
        <link>https://numero.jp/getbeautified02-20190113/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Jan 2019 00:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[Gallery]]></category>
		<category><![CDATA[get beautified]]></category>
		<category><![CDATA[top_category]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
見る／小田原</p>
小田原文化財団 江之浦測候所
小田原から日本文化を世界へと発信する文化施設
<p>構想から10年の歳月をかけて建設が進められ、昨年の秋に完成した小田原文化財団 江之浦測候所。国内外への日本文化芸術の発信地となってほしいという構想のもと、現代美術作家の杉本博司が設計した。鮮やかな朝日が差し込むギャラリー棟や、まるで水面に浮かんでいるように見える舞台、茶室・庭園などで構成された施設群からは、日本の美しさを象徴する四季の景観の変化を肌で感じ取れるかのよう。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>近代以前の人口密度を体感できるよう完全予約・入れ替え制を採用し、3000坪もの広さを誇る当施設を静かにゆっくりと見て回ることができる。人類アートの起源に立ち返った価値観のもとに生み出された空間を、壮大なランドスケープとともにぜひ堪能してほしい。</p>
<p class="picture"></p>
小田原文化財団 江之浦測候所
<p>住所／神奈川県小田原市江之浦362-1<br />
開館日／火・水<br />
URL／www.odawara-af.com（公式ウェブサイトより要予約）</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">杉本博司が「江之浦測候所」に込めた思いとは？</p>
<p></p>
<p></p><p><br />
足場材を敷き詰めた床と土壁の空間には、坂田さんが集めた世界各地の日用の道具が年代や種類に区別なく並ぶ。</p>
<p>見る／千葉</p>
museum as it is
美しさの価値をそっと刺激する小さな美術館
<p>千葉県の山の上に佇むミュージアム・アズ・イティイズ。ここは、目白で「古道具屋坂田」を45年間営む坂田和實さんが作った小さな美術館だ。趣のある土壁の建物の中には、日常に使われていたであろう古道具が点々と置かれている。</p>
<p>
	
<br />
< 左>19世紀の朝鮮で作られた紙張り書棚には、大正時代のガラスコンポートと古墳時代の埴輪台<br />
< 右>壁に和紙を張り付けた和室。</p>
<p>「人それぞれに美しいと感じるものは異なります。時代が古いから、希少だからといった学術的な評価は知識で得た価値であり、美しいとは限りません」と話す坂田さんの展示には、19世紀のイタリアの瓦、朝鮮の寺院で使用されていた紙張り書棚、使い古された自転車用のサドルカバー、折り畳み式の携帯電話など、地域も年代も種類も区別なく彼が美しいと感じた日常の品々だけが並ぶ。</p>
<p></p><p><br />
サロンではコーヒーまたは煎茶が振る舞われ、味わいある家具で寛げる。</p>
<p>人によっては不要のものと思う人がいるかもしれない。でも「その一つでも心を揺り動かせればそれでいい。ただ見て感じてほしい」と言う。名もなき古道具たちが住む静かな空間は、鑑賞者の知識による価値観をゼロにし、自分の感性を信じる大切さをそっと教えてくれる。</p>
<p><br />
1994年に開館。建物の設計は中村好文さん。美術館名は「ただ、そのまま」という禅の言葉から。</p>
museum as it is
<p>住所／千葉県長生郡長南町岩撫41<br />
TEL／0475-46-2108<br />
開館時間／10：30～16：00<br />
開館日／金・土・日・祝日<br />
入館料／￥800<br />
URL／asitis.sakatakazumi.com/</p>
<p></p><p><br />
吹き抜けの本ラウンジ。本棚の中には自分の世界に浸れる“お籠もり空間”が隠されている。</p>
<p>泊まる／箱根</p>
箱根本箱
ホテルでの本との出合いが新たな知識を紡ぐ
<p>エントランスを入り、まず目にするのは天井高の棚に並ぶ圧倒的な本たち。今年8月にオープンした箱根本箱は、その名のとおり館内の随所でさまざまな本に出合えるホテルだ。「駅前の本屋にふらっと立ち寄り、偶然手にした一冊で興味や知識が広がった経験ってありませんか」と話し始めたのはプロデュースを手がけた岩佐十良さん。「駅前本屋が減り偶然に触れる機会が少なくなった今、あの本との出合いがホテルでできたら」、そう思いスタートしたという。</p>
<p>
	
<br />
各部屋には37名の著名人たちが選書した移動式の「あの人の本箱」をひとつ設置。誰の本箱かは来館してからの楽しみ。本は購入も可能。<br />
館内には地産地消の自然派イタリアンを堪能できるレストランも。</p>
<p></p><p>ここには「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」をテーマに1万2千冊が蔵書され、自由に読むことができる。全室に温泉露天風呂を備えた客室には、作家や著名人たちが選んだ「あの人の本箱」も置かれ、選者の知識の源を覗くような、つい手に取りたくなる仕掛けも。小説を読みながらベッドで過ごしてもいい。テラスで写真集を眺めてもいい。温泉で体を癒やすとともに、本が新たな知識の扉を叩いてくれる、そんなホテルだ。</p>
<p><br />
全室テラスと温泉露天風呂が備わり、ゆったりとした時間を過ごすことができる。</p>
<p><br />
元保養所の施設をリノベーション。</p>
箱根本箱
<p>住所／神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491<br />
TEL／0460-83-8025<br />
料金／1泊2食￥18,321～（2名利用時の1名料金）<br />
URL／hakonehonbako.com/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">箱根本箱の情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>買う／栃木</p>
pejite
古家具に新しい命を吹き込む
<p>ものづくりの良さに触れることが随分少なくなってしまったように感じる。しかしペジテに訪れると、大量生産では作れない日本人の手仕事が感じられる品々に出合える。場所は栃木・益子町。オーナーである仁平透さんは、母体である仁平古家具店を経営しているなかで、既存の古家具・古道具店とは異なる手仕事を感じられるお店を始めたいと考えていたところ、築60年以上の大谷石造りの蔵に出合い、ペジテを立ち上げた。</p>
<p></p><p>天井の高い広々とした洗練された空間には、明治から大正期の家具を現代の空間にも馴染むように塗装を落とすなど、修理・再生を行い、新しい姿に形を変えた一点物の品々が並ぶ。インターネットなどでは得られない“温かみ”と“場の力”を肌で感じてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
pejite
<p>住所／栃木県芳賀郡益子町益子９７３−６<br />
TEL／0285-81-5494<br />
営業時間／11:00～18:00<br />
定休日／木<br />
URL／www.pejite-mashiko.com</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">美意識がアップする、東京のショップ空間へ</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 美意識を磨きに出かけたい、東京近郊の隠れ名スポット first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>パティシエ渾身の贅を尽くした極上クリスマスケーキ2018</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>美意識がアップする、センスの詰まった東京のショップ空間へ</title>
        <link>https://numero.jp/getbeautified01-20190109/</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jan 2019 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[get beautified]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
植物との関係を新しく再構築するプロジェクトチーム「園藝と再生」によるグリーンコーナー。手前のカフェスペースでは、薬膳やアーユルヴェーダの考えをベースに作られた食が楽しめる。</p>
<p>買う・見る／新木場</p>
CASICA
斬新なスタイリング空間で暮らしの発想を知る
<p>「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、2017年、新木場に誕生した複合型スペース、カシカ。築40年ほどの銘木倉庫を改装した広い建物内には、ショップをはじめ、カフェ、ギャラリー、アトリエ、スタジオ、映像会社のオフィスなどが入る。</p>
<p><br />
既存の建物を生かした天井高13ｍあるギャラリー空間。</p>
<p>さまざまな要素が共存する空間同様に、ショップで扱う品も多彩。世界各地の民芸品やプロダクト、陶芸作家による器、修繕された古家具や古道具など幅広い。これらは、例えばアフリカの布の横に和箪笥が置かれるなど、時代の新旧や価格、地域などにとらわれず同じ空間に並べられている。</p>
</p><p></p><p>
	
<br />
モロッコ製のラグの隣には和箪笥。ショップ内では地域も年代も異なるアイテム同士が不思議な調和を生む。古い棚を積み重ねたブックコーナー。</p>
<p>ショップの一角を占める植物コーナーでは、茶碗を鉢と見立てた観葉植物が売られ、施設内の工房でリペアされる古家具と同じく、新たなものの再生の仕方を提案する。何でも手に入り情報過多な現代。何を選び、どう使うのか、ショップスペースをぐるりと一周するだけでも、ライフスタイルを刺激する新しい発見に出合える。</p>
<p><br />
銘木倉庫だった頃の姿を残す。</p>
CASICA
<p>住所／東京都江東区新木場1-4-6<br />
TEL／03-6457-0826<br />
営業時間／11：00～19：00<br />
カフェ 11:00〜19:00（L.O.18:30）<br />
ディナー予約 03-6457-0827<br />
定休日／月（祝日の場合、翌日休み）<br />
URL／casica.tokyo/</p>
<p></p><p><br />
店内奥に設けられたワークショップルーム。表参道店はサロンを併設せず、ウカのプロダクトだけを扱う。</p>
<p>学ぶ・買う／表参道</p>
uka store omotesando
頑張りすぎない自分磨きのコツを学ぶ
<p>2018年7月にリニューアルオープンしたウカ ストア オモテサンドウ。トータルビューティを提案するオリジナルプロダクトが並ぶ店内の奥には、気軽に訪ねることができるワークショップルームが併設されている。</p>
<p><br />
ワークショップのスケジュールが書かれた黒板。少人数制なので、スケジュールは早めにチェックを。</p>
<p>毎週日曜日をメインに、「ビューティフルサンデー」と称してワークショップを開催。講師は経験豊かなウカのサロンスタッフ。しかし学べるのは難しいメイクテクでもプロのヘアアレンジでもない。自分でできる爪の手入れ方法や、頭皮の悩みを解決するシャンプーの仕方、簡単につくる巻き髪レッスンなど、日々の生活で続けられる自分磨きのコツだ。雑誌ではよく特集される内容も、実際に体験すると気持ちの入り方がまったく違ってくる。</p>
<p></p><p>
	
<br />
プロダクトの使い心地をゆっくり楽しめるように、ショッピングスペースにはシンクを設置。<br />
中段に並ぶのはニュアンスの異なる6色の赤で展開する新作ネイル「ウカレッドスタディ ワン」。</p>
<p>また、刺繍やロースイーツの作り方など、心と体の内側からのキレイを学ぶスペシャルワークショップも行っている。忙しいとつい適当になってしまうセルフケア。ここを訪れると、もう少し自分を大切にしてあげようという意識が高まる。</p>
<p><br />
開放的で清潔感が漂う店舗。</p>
uka store omotesando
<p>住所／東京都渋谷区神宮前4-21-10 URA表参道1F<br />
TEL／03-5413-4445<br />
営業時間／12:00～20:00（平日・土）、11:00 ～19:00（日・祝）<br />
定休日／火<br />
URL／www.uka.co.jp</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">uka store omotesandoの情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>買う・見る／白金</p>
OUR FAVOURITE SHOP
KIGIの世界観を味わいに静かな裏通りへ
<p>人気アートディレクター渡邉良重と植原亮輔のデザイン事務所、キギが立ち上げたギャラリー併設型ショップは、まさかこんな場所にという裏通りに佇む。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キギと琵琶湖周辺の職人たちによるプロダクトブランド、キコフなどを取り扱い、イベントのチラシやポスター、ショッパー、包装紙などのグラフィック、また内装などもキギが手がけ、至るところで彼らのエッセンスを感じ取ることができる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>店名には、この店が「OUR=（訪れる人を含めた）私たち」のお気に入りの場所になってほしいという思いが込められた。いつ訪れても、楽しさだったり、発見だったり、記憶に残るものを拾って帰ってもらえる場所であるよう心がけているというとおり、展示替えも頻繁で、2019年1月9日（水）からデザイナー葛西薫と詩人佐々木寿信の企画展が開催される。</p>
<p class="picture"></p>
OUR FAVOURITE SHOP
<p>住所／東京都港区白金5-12-21<br />
TEL／03-6677-0575<br />
営業時間／12:00～19:00<br />
定休日／月・火（祝日を除く）<br />
URL／ofs.tokyo/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>買う／代官山</p>
Officine Universelle Buly
伝統と美を探究するカップルの現代性が融合
<p>フランス・パリで1803年に創業した総合美容薬局を、クリエイターのラムダン・トゥアミと美容業界で活躍するヴィクトワール・ドゥ・タイヤックのカップルが2014年にリブランディング。もともとの哲学を踏襲しつつ、新しい美容技術を活用した唯一無二のビューティブランドへと生まれ変わらせた。日本の第一号店は二人のお気に入りの場所、東京・代官山に。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>店内は19世紀のパリ、つまり伝統をイメージした重厚な木製の薬局棚サイドと、東京と未来を表現したコンクリートのラボサイドに真ん中で分かれていて、その二つのデザインが日本の金継ぎの技術で融合されている。スタイリッシュな内装と同様にクオリティの高いナチュラルプロダクトとともにその空間を味わいたい。</p>
<p class="picture"></p>
Officine Universelle Buly
<p>住所／東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F<br />
TEL／0120-09-1803<br />
営業時間／11:00～20:00<br />
無休<br />
URL／www.buly1803.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Officine Universelle Bulyの情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>食べる・見る／代々木上原</p>
AELU
食の空間を豊かに彩るギャラリー兼レストラン
<p>日本の調理法「和える」と、作り手や作家の「逢える」の両方の意味を込めて名付けられたアエル。その意味どおり、ギャラリーとレストランの複合ショップという新しい空間を提案している。オーナーを務めるのはメゾンサンカントサンクや居酒屋 ランタンなどを展開する丸山智博さん。自分の好きなワインと料理と器を表現する場所を作りたいという思いからこのお店を始めたそう。ギャラリーには国内外の作家物やヴィンテージの食器が並び、購入することも可能。</p>
<p class="picture"></p>
<p>奥へ進むと、レストランスペースが広がり、季節の食材を取り入れたフレンチベースの料理をこだわりの器で堪能できるのが魅力だ。季節のメニューと自然派ワインとのマリアージュを楽しんでほしい。</p>
<p class="picture"></p>
AELU
<p>住所／東京都渋谷区西原3-12-14<br />
TEL／03-5738-8068<br />
営業時間／ギャラリー 11:00～19:00、レストラン 18:00～25:00<br />
不定休<br />
URL／www.aelu.jp/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">AELUの情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p><br />
学ぶ・食べる／蔵前</p>
SHUNNO KITCHEN
食を通じておいしさ、喜び、四季を伝える
<p>長年にわたりアパレル業界でバイヤーやディレクターとして活動していた二部桜子さん。母親が挿花家として食や花の本を多数出版していたこともあり、いつか食の世界へという夢を持つように。その夢を東京・蔵前の物件に出合ったことで一年前に叶えた。現在は、旬の食材を使ったニューアメリカンスタイルの料理を得意とする食のコミュニケーターとして、ケータリングやワークショップを手がける。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モットーは「おいしさを第一優先に」。インスタグラムの普及により、見た目に美しい食べ物があふれている時代だが、そこは食に関わる人間としてこだわっている点だという。旬の食材を使った料理、植物に触れることを通して、自然の偉大さ、自然への感謝をいま一度感じられる場所だ。</p>
<p class="picture"></p>
SHUNNO KITCHEN
<p>住所／東京都台東区蔵前3-2-1-201<br />
※イベント、ワークショップ時のみ営業。詳しくはHPにて。<br />
URL／shunnokitchen.com/<br />
Instagram／@shunnokitchen</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>買う・学ぶ／日本橋</p>
PAPIER TIGRE
パリから私たちの生活に新しいアイデアを届ける
<p>パリに本店を持つパピエ ティグルは、紙を用いたプロダクトやステーショナリーのデザイン、制作、販売を行うブランド。古いものも新しいものも交差しながら成長を続けている東京・日本橋浜町に2017年、世界で2軒目となる店舗を構えた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>色、パターン、ベーシックな素材と新しい技術を絶妙なバランスで融合した独特で遊び心のあるデザインにはファンも多く、ステーショナリーなどのブランドでは珍しく、年2回コレクションを発表している。内装はデザイナーの柳原照弘が担当。「インテリアにも紙を作る工程と同じ工法で作られた素材を用い、物と空間に一体感をもたせている」という。ワークショップを開催したり、日本茶のティーサロンも併設するなど、その世界観をさまざまな方向から伝えている。</p>
<p class="picture"></p>
PAPIER TIGRE
<p>住所／東京都中央区日本橋浜町3-10-4<br />
TEL／03-6875-0431<br />
営業時間／11:00〜19:00（10月〜3月）、11:00〜20:00（4月〜9月）<br />
定休日／月・火（祝日を除く）<br />
URL／papiertigre.jp/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">PAPIER TIGREの情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>買う／代々木八幡</p>
EW.Pharmacy
花の可能性を広げ新しい楽しみ方を知る
<p>フラワークリエイターの篠崎恵美さんが手がけるドライフラワー専門店、イーダブリューファーマシー。去年6月に東京・代々木八幡に店をオープンさせた。花を捨てないプロジェクトとして始めたこのお店は、週末限定で営業している代々木上原のフラワーショップ、エデンワークス ベッドルームや撮影などで使われなかった花に手間をかけドライフラワーにし、販売している。</p>
<p>独自の製法で染色やペイントを行い、その植物に合った方法で加工を施している。調剤薬局をイメージして作られた店内が特徴的で、調合するようにパッケージに詰めてくれたり、花瓶代わりに薬品瓶が販売されていたりとユニークな空間も魅力の一つ。花屋の概念を変え、新しい花の楽しみ方を教えてくれる場所である。</p>
<p class="picture"></p>
EW.Pharmacy
<p>住所／東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11<br />
TEL／03-6407-0701<br />
営業時間／12:00～20:00<br />
不定休<br />
URL／edenworks.jp/ewpharmacy/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">東京の個性派フラワー＆プランツショップ案内</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">美意識を磨きに出かけたい、東京近郊の隠れ名スポット</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 美意識がアップする、センスの詰まった東京のショップ空間へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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