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    <title>Numero TOKYOGallery | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>スタイリストふくしまアヤが発起人。ギャラリー「ART Is.」が代官山にオープン</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220115-artis/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Jan 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Gallery]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>あるアートとのふとした出会いが、自分を愛すことにつながったり、日常に新しい風を吹き込んだり、人生を変えるような鮮烈な体験になるかもしれない。そんな大きな未来が詰まったアートをの魅力を伝えたいと、ここで紹介されている作品は、受賞歴、経歴、年齢、性別、性認識、人種、障がいの有無などに捉われず、“圧倒的な作品の魅力”を大切にしたものばかり。</p>

	

<p>（左上から時計回りに）HIJIRI TOUGANE × TOMOAKI MURAYAMA、HAYATO FUJIMURA、MINAKO WADA、MIE TAKAHASHI</p>
</p><p></p>
	

<p>（左上から時計回りに）TOMOAKI MURAYAMA、JUSTINE IKEDA、HAYATO FUJIMURA、MEHINAKO CHAIR</p>
<p>好きな服を着て幸せな気持ちになるように、好きなアートを側に置いて毎日がカラフルになる体験をしてほしい。ファッションのように直感で楽しんでほしい、というスタイリストらしい視点でキュレーションされた唯一無二の作品たち。心踊る一期一会の出会いが待っているはず！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ART Is.<br />
住所／東京都渋谷区代官山町3-13 #103<br />
TEL／03-3496-1739<br />
営業日／金〜日、祝日<br />
営業時間／12:00〜19:00<br />
※その他の営業日についてはInstagramで告知<br />
URL／www.art-is.net/<br />
オンラインストアは、2022年2月末ローンチ予定</p>
<p></p><p>The post スタイリストふくしまアヤが発起人。ギャラリー「ART Is.」が代官山にオープン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>美意識を磨きに出かけたい、東京近郊の隠れ名スポット</title>
        <link>https://numero.jp/getbeautified02-20190113/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Jan 2019 00:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[top_category]]></category>
		<category><![CDATA[get beautified]]></category>
		<category><![CDATA[Gallery]]></category>
		<category><![CDATA[shop]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
見る／小田原</p>
小田原文化財団 江之浦測候所
小田原から日本文化を世界へと発信する文化施設
<p>構想から10年の歳月をかけて建設が進められ、昨年の秋に完成した小田原文化財団 江之浦測候所。国内外への日本文化芸術の発信地となってほしいという構想のもと、現代美術作家の杉本博司が設計した。鮮やかな朝日が差し込むギャラリー棟や、まるで水面に浮かんでいるように見える舞台、茶室・庭園などで構成された施設群からは、日本の美しさを象徴する四季の景観の変化を肌で感じ取れるかのよう。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>近代以前の人口密度を体感できるよう完全予約・入れ替え制を採用し、3000坪もの広さを誇る当施設を静かにゆっくりと見て回ることができる。人類アートの起源に立ち返った価値観のもとに生み出された空間を、壮大なランドスケープとともにぜひ堪能してほしい。</p>
<p class="picture"></p>
小田原文化財団 江之浦測候所
<p>住所／神奈川県小田原市江之浦362-1<br />
開館日／火・水<br />
URL／www.odawara-af.com（公式ウェブサイトより要予約）</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">杉本博司が「江之浦測候所」に込めた思いとは？</p>
<p></p>
<p></p><p><br />
足場材を敷き詰めた床と土壁の空間には、坂田さんが集めた世界各地の日用の道具が年代や種類に区別なく並ぶ。</p>
<p>見る／千葉</p>
museum as it is
美しさの価値をそっと刺激する小さな美術館
<p>千葉県の山の上に佇むミュージアム・アズ・イティイズ。ここは、目白で「古道具屋坂田」を45年間営む坂田和實さんが作った小さな美術館だ。趣のある土壁の建物の中には、日常に使われていたであろう古道具が点々と置かれている。</p>
<p>
	
<br />
< 左>19世紀の朝鮮で作られた紙張り書棚には、大正時代のガラスコンポートと古墳時代の埴輪台<br />
< 右>壁に和紙を張り付けた和室。</p>
<p>「人それぞれに美しいと感じるものは異なります。時代が古いから、希少だからといった学術的な評価は知識で得た価値であり、美しいとは限りません」と話す坂田さんの展示には、19世紀のイタリアの瓦、朝鮮の寺院で使用されていた紙張り書棚、使い古された自転車用のサドルカバー、折り畳み式の携帯電話など、地域も年代も種類も区別なく彼が美しいと感じた日常の品々だけが並ぶ。</p>
<p></p><p><br />
サロンではコーヒーまたは煎茶が振る舞われ、味わいある家具で寛げる。</p>
<p>人によっては不要のものと思う人がいるかもしれない。でも「その一つでも心を揺り動かせればそれでいい。ただ見て感じてほしい」と言う。名もなき古道具たちが住む静かな空間は、鑑賞者の知識による価値観をゼロにし、自分の感性を信じる大切さをそっと教えてくれる。</p>
<p><br />
1994年に開館。建物の設計は中村好文さん。美術館名は「ただ、そのまま」という禅の言葉から。</p>
museum as it is
<p>住所／千葉県長生郡長南町岩撫41<br />
TEL／0475-46-2108<br />
開館時間／10：30～16：00<br />
開館日／金・土・日・祝日<br />
入館料／￥800<br />
URL／asitis.sakatakazumi.com/</p>
<p></p><p><br />
吹き抜けの本ラウンジ。本棚の中には自分の世界に浸れる“お籠もり空間”が隠されている。</p>
<p>泊まる／箱根</p>
箱根本箱
ホテルでの本との出合いが新たな知識を紡ぐ
<p>エントランスを入り、まず目にするのは天井高の棚に並ぶ圧倒的な本たち。今年8月にオープンした箱根本箱は、その名のとおり館内の随所でさまざまな本に出合えるホテルだ。「駅前の本屋にふらっと立ち寄り、偶然手にした一冊で興味や知識が広がった経験ってありませんか」と話し始めたのはプロデュースを手がけた岩佐十良さん。「駅前本屋が減り偶然に触れる機会が少なくなった今、あの本との出合いがホテルでできたら」、そう思いスタートしたという。</p>
<p>
	
<br />
各部屋には37名の著名人たちが選書した移動式の「あの人の本箱」をひとつ設置。誰の本箱かは来館してからの楽しみ。本は購入も可能。<br />
館内には地産地消の自然派イタリアンを堪能できるレストランも。</p>
<p></p><p>ここには「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」をテーマに1万2千冊が蔵書され、自由に読むことができる。全室に温泉露天風呂を備えた客室には、作家や著名人たちが選んだ「あの人の本箱」も置かれ、選者の知識の源を覗くような、つい手に取りたくなる仕掛けも。小説を読みながらベッドで過ごしてもいい。テラスで写真集を眺めてもいい。温泉で体を癒やすとともに、本が新たな知識の扉を叩いてくれる、そんなホテルだ。</p>
<p><br />
全室テラスと温泉露天風呂が備わり、ゆったりとした時間を過ごすことができる。</p>
<p><br />
元保養所の施設をリノベーション。</p>
箱根本箱
<p>住所／神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491<br />
TEL／0460-83-8025<br />
料金／1泊2食￥18,321～（2名利用時の1名料金）<br />
URL／hakonehonbako.com/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">箱根本箱の情報を見る</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>買う／栃木</p>
pejite
古家具に新しい命を吹き込む
<p>ものづくりの良さに触れることが随分少なくなってしまったように感じる。しかしペジテに訪れると、大量生産では作れない日本人の手仕事が感じられる品々に出合える。場所は栃木・益子町。オーナーである仁平透さんは、母体である仁平古家具店を経営しているなかで、既存の古家具・古道具店とは異なる手仕事を感じられるお店を始めたいと考えていたところ、築60年以上の大谷石造りの蔵に出合い、ペジテを立ち上げた。</p>
<p></p><p>天井の高い広々とした洗練された空間には、明治から大正期の家具を現代の空間にも馴染むように塗装を落とすなど、修理・再生を行い、新しい姿に形を変えた一点物の品々が並ぶ。インターネットなどでは得られない“温かみ”と“場の力”を肌で感じてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
pejite
<p>住所／栃木県芳賀郡益子町益子９７３−６<br />
TEL／0285-81-5494<br />
営業時間／11:00～18:00<br />
定休日／木<br />
URL／www.pejite-mashiko.com</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">美意識がアップする、東京のショップ空間へ</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 美意識を磨きに出かけたい、東京近郊の隠れ名スポット first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新オープンのギャラリー・ペロタン東京にて巨匠ピエール・スーラージュ展開催</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-63/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Jun 2017 06:10:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[perrotin]]></category>
		<category><![CDATA[Gallery]]></category>
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		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ギャラリー・ペロタンの創業者である、エマニュエル・ペロタン（写真上）は、1989年、21歳にしてパリに最初のギャラリーを設立。その後、ニューヨーク、香港、ソウル、今回オープンした東京にギャラリーを擁する、コンテンポラリー・アートの世界では最も影響力のあるギャラリストとして知られている。アーティストとともにプロジェクトを実現するなど密接な関係を築き、そのなかには、日本を代表する村上隆や、最近ではアート雑誌『トイレットペーパー』で活動する、マウリツィオ・カテランのように20年以上の長きに及ぶ付き合いのアーティスト達も多いのだとか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、東京でのお披露目作品として、ペロタンが選んだのは、９７歳にして現役の、フランスの抽象絵画の巨匠ピエール・スーラージュの黒のシリーズ。<br />
実は間近で見るのは、今回初めての私。壁一面のガラスから光を感じる爽やかな空間とは裏腹の、もの静かだけど凄みのある黒に圧倒されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>同じ黒でも、マットな黒、光を帯びた艶やかな黒、激しく隆起する躍動感のある黒。<br />
筆使い一つで全然違う。黒だけでこんなにバリエーション豊かに表現できるなんてと、黒という色の奥深さを改めて思い知らされる。<br />
身の丈には合わないけれど、こんな作品が家にあったら、どんなに豊かな気持ちになることか…と妄想が膨らみます。</p>
<p>実は、ピエール・スーラージュは、1957年日本国際美術展で文部大臣賞を受賞するなど、50年代より気鋭の抽象画家として日本では広く知られる存在なのだそう。その後も、92年には高松宮殿下記念世界文化賞・絵画部門も受賞し、日本にゆかりの深いアーティストだということを後から知りました。<br />
また、彼自身も、奈良の正倉院、京都の金閣寺など空間を表現様式とする日本の芸術に大きな感銘を受けたとか、日本にも造詣の深いアーティストなのでした。<br />
「黒が発する光、その光こそ求め続けている唯一のもの」と語るスーラージュの黒に、<br />
私たち日本人が、墨や漆の黒のような、陰翳礼讃的な、、、どこか落ち着くしっくりくる部分があるのは、不思議ではないのかもしれません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、ペロタンとゆかりの深いアーティストである、村上隆のスカル作品や、ジャン・ミシェル・オトニエルの作品も展示されてました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ピエール・スーラージュ展<br />
会期／2017年6月7日（水）〜8月19日（土）<br />
ギャラリーペロタン東京<br />
住所／東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1階<br />
開館時間／11：00~19:00(火~土曜)<br />
URL／www.perrotin.com</p>
</p><p></p><p>The post 新オープンのギャラリー・ペロタン東京にて<br>巨匠ピエール・スーラージュ展開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>代々木上原に新たなギャラリー&#038;レストラン「AELU」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170313-aelu/</link>
        <pubDate>Mon, 13 Mar 2017 07:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Food]]></category>
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		<category><![CDATA[和食]]></category>
		<category><![CDATA[代々木上原]]></category>
		<category><![CDATA[RestaurantBar]]></category>
		<category><![CDATA[Gallery]]></category>
		<category><![CDATA[Aelu]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「アエル」ではビストロ料理と自然派ワインを併設のギャラリーで取り扱う器で体感できる。オーナーである丸山智博が出逢ってきた器や食材を自由な感性で組み合わせることで、店名の由来でもある「和える」を表現している。</p>
<p>ギャラリースペースでは、国内外の作家による器の常設販売に加え、自然派ワインも取り扱う。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>代々木上原の新たな人気店となりそうな「アエル」。この機会にぜひ足を運んでみて。</p>
<p>AELU<br />
東京都渋谷区西原3-12-14 西原ビル1F<br />
Tel／03-5738-8068</p>
<p>GALLERY<br />
営業時間／11:00～19:00（水曜定休）</p>
<p>RESTAURANT BAR<br />
営業時間／17:00～25:00（日曜定休）<br />
HP／www.aelu.jp<br />
&nbsp;<br />




美意識がアップする、センスの詰まった東京のショップ空間へ 
Life / 09 01 2019



</p>
<p></p><p>The post 代々木上原に新たなギャラリー&レストラン「AELU」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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