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    <title>Numero TOKYOG.RINA / ジーリナ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.3 G.RINA</title>
        <link>https://numero.jp/20251231-myfavoritesongsof2025-3/</link>
        <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 05:00:22 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[G.RINA / ジーリナ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年も、素晴らしい音楽が次々と生み出された。Numéro TOKYO注目のクリエイターに、その人が超・個人的に思い入れのあった音楽アルバムBEST3と、その注目ポイントを聞いてみた。新たなお気に入りの一枚を見つけて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第3回目は、シンガーソングライタ、ビートメイカー、そしてDJ、ZEN-LA-ROCK、鎮座DOPENESSとともに結成した3人組HIPHOPユニット・FNCYでも活躍するG.RINAが登場。</p>
</p><p></p>1.SAILORR『FROM FLORIDA’S FINEST』
<p></p>
<p>わかりやすさの向こうのエキセントリックな世界観に夢中</p>
<p>G.RINAが1枚目にピックアップしたのは、ベトナム系アメリカ人シンガーSAILORRの1st アルバム『FROM FLORIDA’S FINEST』。</p>
<p>「2024年にシングルPOOKIE’S REQUIEMで注目を集めた瞬間は質感やメロディ運び、リアルすぎる歌詞などSZAを彷彿とさせていたものの、アルバムが出ると強烈なヴィジュアルとあわせて彼女らしい世界観を感じられてよかったです。</p>
<p>私もピンク色が好きなのですが、彼女の用いるピンク色の淡さとそれを壊すような使い方、誰かにとってはあんまり気持ちよくない、わかりやすさの向こうに行ってるところが好きです。それくらいが今はちょうどいいんだろうなという気もします。</p>
<p>アルバムジャケット含めエキセントリックさを全面に出しているあたり、Doja Catにも近いと思っていたら一緒にツアーをまわっていました。ぶっとんでるようでしっかり聴かせてくれる、そういうところが好きですね。</p>
<p>アルバムの中で特に好きな楽曲は『CUT UP』です」</p>
2.LANG『GROUND ZERO』
<p></p>
<p>マレーシアのローカルシーンで見つけたアーティスト</p>
<p>2枚目はマレーシアのアーティスト、LANGの1stアルバム『GROUND ZERO』。</p>
<p>「今年の９月までマレーシアに住んでいたのですが、ローカルシーンを掘るなかで知ったアーティストです。リラックスしたR&#038;Bやインディソウルを届けるコレクティブの一員で、クルーの中でコラボーレションを重ねたり、手作りでイベントを行っているのが魅力的。</p>
<p>なかでも『GIRL FROM THE EAST』はバンガーです。マレーシアの都市部である西の半島に住む彼らが東部の島（ボルネオ）に住む女の子のことを讃えている歌で、その表現の仕方がよくて。</p>
<p>同じ国のなかでも違う土地にエキゾを感じて焦がれるのって、誰もが持ちうる気持ちですよね。DJするときにいつもかけています」</p>
<p></p>3.Snoop Dogg『Iz It A Crime?』
<p></p>
<p>伝説のスターの、変化と変わらなさ</p>
<p>最後に紹介するのは、ギャングスター・ヒップホップ界のパイオニアにして世界的スーパースターのスヌープ・ドッグの最新アルバム『Iz It A Crime?』。</p>
<p>「古巣のヒップホップレーベル、デス・ロウ・レコードを買い戻し、今年出したアルバム。古き良きヴァイブスを現在の音響で包み、さまざまな世代とのコラボレーションあり、変化と変わらなさを同時に成り立たせた作品。</p>
<p>タレント性が際立ちすぎて、コンスタントに良質なアルバムを作っていることをスルーされがちな気がします（笑）。キャリアの長いアーティストの作品の評価は、若者中心の音楽のジャンルにあってはときに難しいものですが、わたしにとっては定期的にアルバム全体をしっかり楽しませてくれるラッパーです！」</p>
【番外編】XG「GALA」
<p><br />
「アルバムではないですが、今年一番聴いた曲はXGの『GALA』です。アルバムも楽しみにしています。この曲はサウンドはもちろんですが、コリオ（振付）がまた最高なので、MVも必見ですが、フォーメーションの変化や個々のダンスがしっかり観れる定点のダンスプラクティス動画が熱いのです」</p>
G.RINA「Fireworks」
<p><br />
G.RINA、２年半ぶりのソロ作品はHOUSE仕様のダンスチューン。祝いの花火が頻繁に上がる街で感じたことを歌にしたという。ベースとブレイク部分のコーラスにUKのミュージシャン、ROMderfulが参加している。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.3 G.RINA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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