<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOFuture is SF | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/future-is-sf/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 13:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=364593</guid>
        <title>人気SF小説家に空想アンケート！ 【4】高山羽根子</title>
        <link>https://numero.jp/20230227-hypothetically-asking-4/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SFのスタートは壮大な空想である。未来はどうなる？ 宇宙へ行きたい？ そしてSFとは？ 人気SF作家の頭の中を覗いてみると、私たちの世界もまるで無限に広がっていくようだ。第四回は高山羽根子。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>普段着はより機能的に、そうでない服はロールプレイ的自己表現になっていきそう
<p>──100年後の未来、人間の肉体はどのように変化／進化／退化していると思いますか？</p>
<p>「100年程度の年数だと、人体であればそこまで明確に外観の変化はないかもしれません。国という枠組みもそのころならばまだ継続しているだろうと思えるので、寿命や健康の度合いは国や所属階級の豊かさに準じるでしょう。豊かな層の人たちなら、見てわかる老いは今より遠のいているということは間違いないと思います」</p>
<p>──肉体の変化にともない、100年後の衣服やファッションはどうなっていると思いますか？</p>
<p>「メタバースやVR、WEB3的な考えを元にしたソーシャルサービスが一般的なレベルで発達するのであれば、普段着はアウトドアメーカーなどの開発によるもののような、デザインよりは極端に機能性に特化したものを身につけるようになると思います。吸湿速乾、涼感温感、ノーアイロンや軽量、抗菌、防臭、防汚素材など。特に移動を頻繁にする都市生活者なら、軽くて嵩張らないのに暖かさは保障するようなものが主流になりそうです。いっぽうの揺り戻しで、なにかのオフラインイベントやパーティ、街歩きのための服装は、特別感がある、あるいはSNSアカウントのほうに引き寄せられるようなロールプレイ的自己表現に即したものになっていくかもしれません」</p>
<p>──もし24時間だけ未来か宇宙に自由に行けるなら、どちらに行ってみたいですか？　その理由は？</p>
<p>「宇宙、をどの程度の遠くまで設定するかにもよりますが、１時間出ても死なないというのであれば宇宙でしょうか。未来は、同じ場所であれば相当先でもその空間では生存可能でしょうけど、宇宙の場合は普通に行けば死なないで居られることのほうが難しいと思うので、１時間そこに置かれて、その場所で生きていられるのであれば宇宙のほうが得した気分になりそうです。1時間あれば結構なことができそうですし」</p>
<p>──SFというジャンルが誕生して久しいですが、なぜ作家やクリエイターは遠い未来や宇宙など「ここではないどこか」に思いを馳せると考えますか？</p>
<p>「SFという言葉自体は新しいかもしれませんが、神話や民話、壁画などで絶えず人類は想像力を発揮しています。古文書にUFOのような記述がある、という記事を見るたびに『字や絵が描けるなら、どの時代でもSFは書かれるのだろう』と思います」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>
<p>



気づいたら時空の彼方へ!? 入門編SFコミック 
Culture / 23 02 2023



<br />




初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説 
Culture / 23 02 2023



</p>
<p></p><p>The post 人気SF小説家に空想アンケート！ 【4】高山羽根子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/DMA-takayama_bio.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/DMA-takayama_coverEC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=364575</guid>
        <title>人気SF小説家に空想アンケート！ 【3】倉田タカシ</title>
        <link>https://numero.jp/20230226-hypothetically-asking-3/</link>
        <pubDate>Sun, 26 Feb 2023 01:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SFのスタートは壮大な空想である。未来はどうなる？ 宇宙へ行きたい？ そしてSFとは？ 人気SF作家の頭の中を覗いてみると、私たちの世界もまるで無限に広がっていくようだ。第三回は倉田タカシ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>目が6つ、頭に蛇……人々がさまざまに造形の自由を謳歌する時代の到来を期待したい
<p>──100年後の未来、人間の肉体はどのように変化／進化／退化していると思いますか？</p>
<p>「人間自身の遺伝子操作をオーケーとするかどうかについては、50年後くらいに社会の意識が固まるような気がします。そこで改造のほうに振り切れたら、直径2メートルの球に眼が6つあるだけとか、人々がさまざまに造形の自由を謳歌する時代になるのではないでしょうか。もし遺伝子操作が全面的に禁じられるとしても、頭にたくさんの生きた蛇を生やすくらいは外科的にできるだろうと期待しています（頭に蛇は、ベタなようで案外アレンジの幅が広いです）」</p>
<p>──肉体の変化にともない、100年後の衣服やファッションはどうなっていると思いますか？</p>
<p>「上記のとおり、遺伝子を書き換えなくても身体改造はいまよりも簡単にできるようになるし、やり直しもきくでしょうから、身にまとうものよりも体そのものに焦点を合わせたファッションがもっと盛んになるかもしれません。一方で、古いものも残っていくと思うので、今と同じ形のダッフルコートを着ている人と並んで、全身の皮膚に自動生成の立体レース模様をアニメーションさせた人が歩くような風景が見られるといいなと思います」</p>
<p>──もし24時間だけ未来か宇宙に自由に行けるなら、どちらに行ってみたいですか？　その理由は？</p>
<p>「小説の結末を先に読みたくないというのと同じ意味で、未来は避けたい気持ちがあります。もっとも、未来に行って戻ってきたら出来事の流れが変わってしまうので、見てきたとおりの未来にはならないだろうとは思うのですが。可能ならば、24時間といわずひと月くらい火星のホテルに滞在して、うち3週間は砂嵐、みたいな経験をしてみたいです」</p>
<p>──SFというジャンルが誕生して久しいですが、なぜ作家やクリエイターは遠い未来や宇宙など「ここではないどこか」に思いを馳せると考えますか？</p>
<p>「日々の暮らしもフィクションも、人間にとっては結局のところすべて現実の体験として受け取るしかないものなので、じつは未来も宇宙も『いま・ここ』なのだろうと思っています。でも、いちばん遠い夢を見せてくれるものではあるのでしょう。どちらも、あと50年くらいは刺激的なものでありつづけてくれたらいいなと思います」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>
<p>



気づいたら時空の彼方へ!? 入門編SFコミック 
Culture / 23 02 2023



<br />




初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説 
Culture / 23 02 2023



</p>
<p></p><p>The post 人気SF小説家に空想アンケート！ 【3】倉田タカシ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/takashikurata_cover.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/takashikurata_coverEC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=364568</guid>
        <title>人気SF小説家に空想アンケート！ 【2】柞刈湯葉</title>
        <link>https://numero.jp/20230225-hypothetically-asking-2/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Feb 2023 03:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SFのスタートは壮大な空想である。未来はどうなる？ 宇宙へ行きたい？ そしてSFとは？ 人気SF作家の頭の中を覗いてみると、私たちの世界もまるで無限に広がっていくようだ。第二回は柞刈湯葉。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>現代ではファッションアイテムと思われていない道具がファッションとして定着している可能性も
<p>──100年後の未来、人間の肉体はどのように変化／進化／退化していると思いますか？</p>
<p>「肉体の自然な変化はほとんど起きないと思われます。100年前と比べると日本人の平均身長は10cmほど伸びていますが、これは戦後の食生活の欧米化にともなうもので、平成に入ってからはほぼ一定ですし」</p>
<p>──肉体の変化にともない、100年後の衣服やファッションはどうなっていると思いますか？</p>
<p>「肉体よりも思想の影響が大きいと考えます。まず動物愛護や環境保護に伴う規制が現代よりも厳しくなり、動物由来の素材や、マイクロプラスチックを発生させる化学繊維が徐々に使われなくなるでしょう。次に、ジェンダー観の変化にともないファッションにかける費用の男女差が減少すると思われます。男性のフォーマル衣装がスーツ・ネクタイの一択という状況は100年後には変わっているでしょう。あとは、現代ではファッションアイテムと思われていない道具がファッションとして定着している可能性がありますね。眼鏡などはもともと医療器具ですし。スマートフォンに似せた何の機能もない板がいずれ『レトロ風のファッションアイテム』となりそうです」</p>
<p>──もし24時間だけ未来か宇宙に自由に行けるなら、どちらに行ってみたいですか？　その理由は？</p>
<p>「24時間だけなら未来です。宇宙って慣れるまでが大変そうじゃないですか。24時間行くと疲れるだけで終わっちゃいそうな気がするんですよ。それに肉眼で見るだけなら写真を見るのとそんなに違わないでしょうし。きちんとした訓練を経て、ちゃんとした機器を持ち込んで、長期的な観測や実験をさせてもらえるならいいのですが。それに比べて未来の地球であれば、そのへんを散歩して人に話を聞くだけでも大きな価値のある体験ができると思います。言語がどのくらい通じるのか、そもそも社会が残っているのか、という不安はありますが」</p>
<p>──SFというジャンルが誕生して久しいですが、なぜ作家やクリエイターは遠い未来や宇宙など「ここではないどこか」に思いを馳せると考えますか？</p>
<p>「SFに限らないフィクションの役割として『こうでなかった自分』を考える、というものがあります。人生では就職先、結婚相手などのさまざまな選択を経て可能性を切り落としていくわけですが、落とした枝の先がどうなってるかを知りたい、という欲求がフィクションに向けられます。それを『個人の人生』ではなく『社会全体』に敷衍（ふえん）させたものがSFといえます」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>
<p>



気づいたら時空の彼方へ!? 入門編SFコミック 
Culture / 23 02 2023



<br />




初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説 
Culture / 23 02 2023



</p>
<p></p><p>The post 人気SF小説家に空想アンケート！ 【2】柞刈湯葉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/DMA-isukari_EC.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/DMA-isukari_EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=364536</guid>
        <title>人気SF小説家に空想アンケート！ 【1】酉島伝法</title>
        <link>https://numero.jp/20230224-hypothetically-asking-1/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Feb 2023 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SFのスタートは壮大な空想である。未来はどうなる？ 宇宙へ行きたい？ そしてSFとは？ 人気SF作家の頭の中を覗いてみると、私たちの世界もまるで無限に広がっていくようだ。第一回は酉島伝法。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>日常が繰り返しになりすぎると心が平坦になっていく。そうならないためのSF
<p>──100年後の未来、人間の肉体はどのように変化／進化／退化していると思いますか？</p>
<p>「100年前と現代の人間を比べても、身長が伸びたり、スタイルが変わった程度なので、さほど大きな変化はないような気がします。性差は少なくなっていきそう、というのと、あと顎が小さくなってそう。遺伝子改変がある場合は、肉体じたいがファッション化するのかもしれません」</p>
<p>──肉体の変化にともない、100年後の衣服やファッションはどうなっていると思いますか？</p>
<p>「デザインはさまざまに変化するでしょうが、それとは別に新たな機能性を備えた新素材が増えていそうです。生地という言葉にふさわしく、生きている皮膚や毛皮でできた動きを補助してくれる人肌の温もりのある生地とか、白癬菌や角質を食べてお肌を綺麗に保ってくれる生地とか」</p>
<p>──もし24時間だけ未来か宇宙に自由に行けるなら、どちらに行ってみたいですか？　その理由は？</p>
<p>「宇宙ですね。そのどこかにあるかもしれない可住惑星の、地球とは異なる生態系や知的生物の文化習俗を見てみたいです。未来の地球には驚きもあるでしょうが、人類にあらためてがっかりしそうな気もして」</p>
<p>──SFというジャンルが誕生して久しいですが、なぜ作家やクリエイターは遠い未来や宇宙など「ここではないどこか」に思いを馳せると考えますか？</p>
<p>「素直に、面白くて刺激を受けるんですね。日常が繰り返しになりすぎると、閉じ込められたような息苦しさを感じて、だんだん心が平坦になっていくのですが、ここではないどこか、はそれをこじ開けてかき混ぜ、自分をなにひとつ知らない人として驚かせてくれるのが良いのかもしれません」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>
<p>



気づいたら時空の彼方へ!? 入門編SFコミック 
Culture / 23 02 2023



<br />




初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説 
Culture / 23 02 2023



</p>
<p></p><p>The post 人気SF小説家に空想アンケート！ 【1】酉島伝法 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/torishima_cover.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/torishima_cover_EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=364509</guid>
        <title>初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説</title>
        <link>https://numero.jp/20230223-hot-in-asia/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Feb 2023 08:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シリーズ累計2100万部を超えるブームを巻き起こした『三体』をはじめ、いま世界でアジアのSF小説が注目を集めている。SF研究家、書評家の橋本輝幸がその背景をひもとくとともに初心者におすすめのアジアのSF小説を教えてくれた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>中国ＳＦの世界的ヒットの背景
<p>──中国ＳＦでいえば劉慈欣（リウ・ツーシン）の『三体』シリーズの世界的ヒットが記憶に新しいですが、『三体』をはじめ現代中国ＳＦを英訳して英語圏に紹介したケン・リュウの活動によってアジアＳＦの受け取られ方はやはり大きく変わったのでしょうか。</p>
<p>「2010年以前は英米の文芸界もそれ以外のエンターテインメントも、あまりアジア系作品に開かれていなかった気がします。ケン・リュウは作家として活躍していて翻訳家ではなかったのですが、あるとき中国の若手ＳＦ作家の代表格である陳楸帆（チェン・チウファン）が、英訳してもらった短編を見てほしいとケン・リュウにお願いしたそうで。でもその英訳があまりにひどかったので、ケン・リュウは自分で一から翻訳し直し、雑誌社に持ち込むところまでしたんです」</p>
<p>──翻訳だけでなく持ち込みまで！</p>
<p>「めちゃくちゃ面倒見が良いと思いません（笑）？　その他にも英米の中国系作家で、中国語は読めるけど書くのは英語のほうが得意という人に中国語作品の英訳を奨励するようなことも彼はやっていたんです。その活動の中で知られざる中国のＳＦ作家をどんどん紹介していこうとなって、彼は劉慈欣『三体』の英訳、そして現代中国ＳＦアンソロジーの第一弾となった『折りたたみ北京』の編纂を行います。集団として出すことで“中国には優秀なＳＦ作家がたくさんいる”というイメージが強くなってムーブメントになったというのはあると思います。でも、それを可能にしたのは、やっぱりケン・リュウに参謀としての優秀さと作家やＳＦファンとしての実績があったからではないかと」</p>
<p></p><p>『時のきざはし　現代中華SF傑作選』立原透耶／編（新紀元社）小説家、翻訳家、アンソロジストとして活躍し、中華圏SFの紹介をライフワークとする立原透耶が編纂したアンソロジー。収録された17編の著者は、中国SF四天王と呼ばれるうちの3人から、中堅、新進気鋭の若手までバラエティに富んでいる。また作品自体もハードSF、幻想的な歴史SF、言語SFミステリなど多彩で、SFの多様性にも触れることができる。訳書が少ない台湾SFの作品も1作だが収録している点でも貴重だ。</p>
<p>『中国女性SF作家アンソロジー　走る赤』武甜静、橋本輝幸／編　大恵和実／編訳（中央公論新社）中国で活躍する14人の女性SF作家による作品を編纂したアンソロジー。三重県を舞台にした妖怪ファンタジー風の「夢喰い獏少年の夏」、江戸に不時着した異星人と侍女との親交を描いた「木魅」と、日本を舞台にした作品もあるので海外文芸を読み慣れていない人にもおすすめしたい。橋本氏による2000 ～10年代における中国SF界の動向を紹介する解説も詳しいので、中国SFについてより深く知りたいという方はぜひ一読を。</p>
<p></p><p>──日本では『82年生まれ、キム・ジヨン』のヒット以降、韓国ＳＦも多く翻訳されるようになりましたが、海外の場合はどうでしょう？</p>
<p>「ケン・リュウの中華ＳＦムーブメントが翻訳ＳＦへの関心を深めたのも一因とは思うのですが、まず欧米でアジア文化自体に対する関心の強まりがあって。映画や音楽をきっかけに、韓国文化が好きな人が『小説もあるんだ！』みたいに手を伸ばすことが期待され、また、10 年代半ばから韓国でＳＦ協会やＳＦ作家連帯という作家協会が結成され、外国への発信に力が入れられた努力の成果もあったでしょう。韓国ＳＦはこれまで日本ＳＦよりも翻訳されていなかったのですが、近年に英語版の韓国ＳＦアンソロジーが出版されたり、英語圏のＳＦ雑誌が隔月くらいのペースで韓国ＳＦを掲載する取り組みを行うなど、急に勢いを増しました。その中で、韓国ＳＦを代表する作家の作品の英訳も徐々に出版されてきています」</p>
<p>──日本ＳＦは近年、英語圏では話題になっていない印象があります。</p>
<p>「実は日本ＳＦをコンスタントに出版する出版社がほぼ現存していないんですよ。韓国や中国では未来を考えて投資や試行錯誤が行われていて、韓国には翻訳者を養成したり、翻訳作品に助成金を出す公的機関の韓国文学翻訳院もあったりします。でもケン・リュウみたいな人物が現れれば、状況は変わると思いますね。文化の世界は、善くもわるくも力のある人が一人、二人いるだけで天秤が変わってきますから」</p>
<p></p><p>『わたしたちが光の速さで進めないなら』キム・チョヨプ／著　カン・バンファ、ユン・ジヨン／訳（早川書房）廃止予定の宇宙停留所で、家族の住む星へ帰るための船の出航を待ち続ける老人を描いた表題作をはじめ7編を収録した、韓国だけでなく日本でもベストセラーとなった本書。社会からはじき出された人々が科学技術によって居場所を見つけ出す物語は、未来への希望を感じさせると同時に、“正常”とは何かを問いかける。より良い未来を実現するために私たちが取るべきアクションをも示唆する、優しいまなざしで紡がれた短編集。
</p>
<p>『となりのヨンヒさん』チョン・ソヨン／著　吉川凪／訳（集英社）韓国SF作家連帯の初代代表を務めたチョン・ソヨンの短編集。隣人である異星人との交流を描いた表題作をはじめ11編が収録されており、フェミニズムやLGBTQを扱ったものもある。それぞれ内容もタッチも大きく異なるが、どれもが現代人が日常的に直面する問題をSFという表現を通して描いているのが特徴だ。SF作品を読み慣れていない人でも読みやすく、初めて現代SFに触れるという人にもおすすめの一冊。</p>
<p></p>現在のＳＦ、これからのＳＦ
<p>──今後、世界的なヒット作品を出すためには優れた翻訳家の存在も欠かせないですね。</p>
<p>「そうですね、翻訳家や作品を紹介する人が。ヒップホップは歌やダンスがあり、さらにＤＪという自分では制作をしないけれど楽曲を選んでミックスする存在がいるじゃないですか。翻訳家やアンソロジストには、ＤＪポジションのかっこよさや重要性があると私は時々たとえていて。それを伝えるために私自身も試みています」</p>
<p>──橋本さんが企画・責任編集だけでなく作品によっては翻訳もされている、国内外のＳＦとファンタジー作品を集めた雑誌『Rikka Zine』は、まさにそれですよね。</p>
<p>「はい。編集なども含めて、つらさを味わいながら課題を知っていかないといけないなと思うところがあって。翻訳小説と日本語の小説が入り交じったものを作ったのですが、海外の作家のなかには日本のアニメを見ていたり、日本語を勉強していた人も日系の人もいます。あとコロナ前までは、歴史上で最も人々が気軽に海外に住んだり旅行していた時代だったと思うので、今のうちにその感覚を生かした作品が出せるといいのかなという気がします。韓国や中国のＳＦも、英語圏のＳＦとはまた違った近さというか、上の世代の古典ＳＦとは少し違う読まれ方をされていると感じますし。海外作品に、違う点よりむしろ共通点を感じてほしいです」</p>
<p>──フェミニズムや社会的格差から生じる問題など、共通するテーマも実際には多いですよね。</p>
<p>「やっぱり現実をそのまま書くと、文化や歴史、文脈を知らないとわからない要素が多くなってしまうこともある。でもＳＦというレンズを通すことによって、『このままだったらヤバいぞ』と読むこともできれば、『よその国でも似たようなことがあるんだ』と普遍的なものとして読めるようになったりもする。そういったＳＦという表現を取ることによって広がるものはあると思いますし、最近の映画や小説でのＳＦの使われ方はこの方向なのかなという気がします」</p>
<p></p><p>『極めて私的な超能力』チャン・ガンミョン／著　吉良佳奈江／訳（早川書房）韓国文学界の第一線で活躍するチャン・ガンミョンの唯一のSF作品集。収録された10編はバラエティ豊かで「ロマンティックなものもあれば、逆にドライな作品もある」（橋本）のも特徴だ。戦争犯罪者に被害者や遺族の感情を体験させる実験を描く「アラスカのアイヒマン」はとりわけ重厚。科学技術が進化した時代を舞台に、人間らしさとは何かを問いかける数編は、遠くない未来に私たちが直面する課題を予言しているようでもある。</p>
<p>──今後、どのようなＳＦ作品が話題になると橋本さんは思いますか。</p>
<p>「代表する傑作があるわけではないですが、ここ５年くらいの話だとソーラーパンクやエコパンクと呼ばれている環境問題ＳＦに対する関心がすごく高まってきています。アマゾンの森林破壊が深刻なブラジルでは環境問題ＳＦアンソロジーが複数編まれていますし、米国でも言うに及ばずです。世界をましにするためにはどうしたらいいのかという関心は、やっぱり感じますね」</p>
<p>──ＳＦ作品に希望を見いだしたいという渇望を感じますね、それは。</p>
<p>「それは絶対あるでしょうね。現実逃避として希望にすがるのは当然良くないことですが、『こうだったらいいのにな』と夢を描ける部分や素敵な夢を未来に抱かせる役割がＳＦにはあってもいいと思います。ファッションやデザインにおけるＳＦには、今でもそういう部分がレトロフューチャーな意匠の中に残っているような気がしますしね」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>




気づいたら時空の彼方へ!? 入門編SFコミック 
Culture / 23 02 2023




<p></p><p>The post 初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/pickup_shoseki_6.001.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/pickup_shoseki_520.001.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=364462</guid>
        <title>気づいたら時空の彼方へ!?  入門編SFコミック</title>
        <link>https://numero.jp/20230223-star-trek-for-beginner/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Feb 2023 03:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[comics]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>高度な科学技術に専門用語。「SFって難しい……」と食わず嫌いになってしまっている人も多いのでは。そんなあなたにおすすめしたい入門編SFコミックをマンガライターのちゃんめいがセレクト。時空の彼方へさあ行くぞ！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>『雪と墨』
<p><br />
<br />
©Marita 2022<br />
生まれ変わっても、時代を超えてでも会いたい人</p>
<p>前世の記憶を持つ転生者・常磐と1年ごとに違う時代へと転移するタイムトラベラー・浅葱。とある目的のために、幾つもの人生と時代を渡り続け、今世でようやく従兄弟として出会った。けれど、転生者とタイムトラベラーという特殊な立場だからこそ無情にも引き離されていく……互いの葛藤や悲哀がにじむ展開が胸を打つ。たとえ運命にじゃまをされても決して消えることのない二人の思い。そんな姿を見ていると、もしかしたら自分が気づいていないだけで何度でも出会っているのかもしれない、時空を超えて紡がれるSF的恋愛に思いを馳せたくなる。</p>
<p>１～3巻発売中　Marita／著（KADOKAWA）</p>
<p></p>『宙に参る』
<p><br />
</p>
<p>© 肋骨凹介／リイド社</p>
<p>近未来でも役所手続きは大変 少し先の日常を疑似体験</p>
<p>物語の舞台は、宇宙旅行が当たり前となった少し先の未来。夫を亡くしたソラは遺骨を義母に届けるために、実家（地球）まで里帰りをすることに。作中では、オンラインで執り行う遠隔葬儀や焼香ロボ、さらには人工知能を搭載したロボットの息子など、近未来を感じさせる技術が多数登場。いつか本当に実現しそうな未来のテクノロジーに胸が高鳴りながらも、今と変わらぬ役所手続きや書類に手を焼く様子は、妙なリアリティと皮肉を感じて思わず笑ってしまう。技術革新の先に待つ日常と、どんなに世界が発展しても変わらないものとは？　少し先の未来を疑似体験できる作品。</p>
<p>１～3巻発売中　肋骨凹介／著（リイド社）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>




初心者にもおすすめ！ アジアで盛り上がるSF小説を解説 
Culture / 23 02 2023




<p></p><p>The post 気づいたら時空の彼方へ!?  入門編SFコミック first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/yukisumi_shoei.001.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/pickup_manga_520.001.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=360229</guid>
        <title>画家・ヒグチユウコが愛する未確認生物</title>
        <link>https://numero.jp/20230210-love-for-the-unknown/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Feb 2023 05:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuko Higuchi / ヒグチユウコ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>顔はネコで手はヘビ、足はタコの“ギュスターヴくん”をはじめ、愛らしくも不思議な生物を描いてきた画家のヒグチユウコ。大の映画好きとしても知られる彼女を魅了した映画の中の“未確認生物”とは。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
想像力をかき立てる不思議な生き物たち
<p>愛らしさとダークさを兼ね備えた、実在しない不思議な生き物を描く画家のヒグチユウコ。絵を描くことと同じくらい、映画も好きという彼女は、雑誌『ＭＯＥ』（白泉社）でグラフィックデザイナーの大島依提亜と好きな映画をめぐって対談し、ポスターを共作する「映画のはなし」を連載していたほど。</p>
<p>未確認生物といっても定義は曖昧だが、創作の核の部分で影響を受けたのはジョルジュ・メリエス監督の『月世界旅行』だそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「最近の映画はCGの技術も進歩して完璧すぎるように感じてしまうことがありますが、私はこの時代のモノクロ版のヴィジュアル、空気感が好きなんです。砲弾型ロケットに乗った学者たちが月の右目に辿り着く物語ということを月の顔が表していますが、顔が描かれた月や太陽、惑星はヨーロッパでは結構あるんですよね。次は何を描こうかと迷ったときに月を描くようになったのは、メリエスの影響もあると思います。私が生まれるずっと前に作られていますが、不思議と引っ張られてしまう魅力があります」</p>
<p>大のホラー好きであり、とりわけあまり説明をしない、見る側に余白を残してくれる作品が好みという彼女は、ホラー作品においても「全部が見えない、わからないという瞬間がいちばん楽しい」と話す。</p>
</p><p></p><p>ギルマン 『大アマゾンの半魚人』（1954） Photos：Aflo</p>
<p>「人気シリーズものの一作目『大アマゾンの半魚人』（ジャック・アーノルド監督）に登場するギルマンというクリーチャーは美しい造形をしているんですが、モノクロなので細部までハッキリ見えないんですよ。自分が絵を描いているときも、途中で描かれていない部分を脳が補ってしまい、より良いものに見えてしまうことって多々あるんです（笑）。そういうふうに自分の脳で完結させていく楽しさがあるので、全部は見せない描写に惹かれます」</p>
<p>ハッキリ見えない系の未確認生物として、脳裏にまず頭に浮かぶのは『メッセージ』（ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督）のヘプタポッドだとか。</p>
<p>ヘプタポッド 『メッセージ』（2016） Photos：Aflo</p>
<p>「ストーリーもとても良かったですが、ぼやーっと煙のようなもやの中に佇むヘプタポッドの描写が素晴らしくて。ガラス版を挟んで向こう側にいるから、人間とは同じ空気は吸っていなくて、サイズもものすごく大きい。触手も含めて、言ってしまえばイカ系の造形ですが、私たちが思い描く宇宙人の印象を崩さずに、見たことのない美しい世界観をつくり上げていて。侵略する意図はなく、コンタクトを取ることが根底にあるんだという意思も、その姿と動きの表現から伝わってきた。異星人とのコンタクトがあるとしたら、きっとこんな感じだろうと思わせるリアリティと説得力がありました」</p>
<p></p><p>一方で、たとえ全部が見えていても、魅了された作品もある。</p>
<p>「『マーズ・アタック！』（ティム・バートン監督）は、怖いというよりは楽しげな火星人のヴィジュアルですし、人間役の豪華な俳優陣が次々とやられていくさまに笑ってしまいます。そして、未見の方がいたらぜひ見ていただきたいのが、間違いなくスター・トレック好きな製作陣たちによる、スター・トレックファンを描いた宇宙モノ『ギャラクシー★クエスト』（ディーン・パリソット監督）。登場するシガニー・ウィーバーらは、ご長寿ＳＦドラマでお決まりキャラをうんざりしながらも演じている役者なんですが、惑星の宇宙人たちがそのドラマをドキュメンタリーと勘違いして、地球にいる彼らに助けを求めるという話。宇宙人たちは、地球では人間の姿をしているんですが、触手が一瞬出たりして。本当の姿はというと、大きくてブヨブヨしていて、イカに近い。これは、『全部見えているからこそ最高！』という映画ですね」</p>
<p>火星の大使 『マーズ・アタック!』（1996） Photos：Aflo</p>
<p>（左上）宇宙人サーミアン （左下）ドクタ ー・ラザラス MOE2020年６月号「映画のはなし」より　絵／ヒグチユウコ （右）『ギャラクシー★クエスト』（1999）  Blu-ray¥2,075 DVD¥1,572 発売中　発売元：NBCユニバーサル・エンターテイメント TM&#038;©2019 DW Studios L.L.C. All Rights Reserved.</p>
<p></p>謎の生物の造形に高揚！パニック系クリーチャー
<p>触手系から巨大虫系までさまざまなクリーチャーが続々忍び寄る、スティーヴン・キングの小説『霧』を原作にした映画『ミスト』（フランク・ダラボン監督）。こちらもまた、お気に入りなのだそう。</p>
<p>（左）グレイ・ウィドワーズ（手前右）など MOE2022年10月号「映画のはなし」より　絵／ヒグチユウコ　デザイン／大島依提亜 （右）ミスト』（2007） Blu-ray￥2,750　DVD￥1,980 発売元：ブロードメディア・スタジオ　販売元：ポニーキャニオン　©2007 The Weinstein Company,LLC.All rights reserved.</p>
<p>「作り手の気合いを感じさせるというか、その後の映画におけるクリーチャー像にも確実に影響を与えているんじゃないかと思わせる造形に高揚しました。霧の中からクリーチャーが出てくるたびに心拍数が上がりますし、毒針が付いている触手がにゅうっと出てきて、顔にバンッ！とエイリアンみたいに張り付くシーンは、もう声が出てしまいましたよね。最後に巨大クリーチャーが出てくる頃には、山の頂上にたどり着いて、そこから景色を見下ろしたときみたいな気持ちでした（笑）」</p>
<p></p><p>そして、子どもの頃のワクワク感を思い出させてくれるパニック映画の巨大生物サンドワームも好物だという。</p>
<p>「『トレマーズ』（ロン・アンダーウッド監督）は大好き。次々にバクンと人間が飲み込まれてしまうのは怖いじゃないですか。でも、逃げている様子にワクワクするし、そのギャップが楽しい。『デューン／砂の惑星』（デヴィッド・リンチ監督）なんて、ワームに乗れる人たちが出てきますから」</p>
<p>（左）サンドワーム『デューン/砂の惑星』（1984）（右）グラボイズ『トレマーズ』（1990） Photos：Aflo</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<br />
動物系クリーチャーといえば映画『グレムリン』（ジョー・ダンテ監督）も外せない。ヒグチ家の愛猫ボリスは、なんと凶暴化したグレムリンに似ているらしい。「変身前のモグワイの状態よりも、グレムリンの造形のほうが個人的にはグッとくるんです。ウチの猫に雰囲気が似ているからでしょうか（笑）。もちろんモグワイも、モルモットやいろんな可愛さを混ぜ合わせた感じで好きですけどね」</p>
<p>（上）グレムリンのストライプ（下）モグワイのギズモ『グレムリン』（1984） Photos：Aflo</p>
<p>クリーチャーを追いかけているからといって、ファンアートにしたいという思いはヒグチにはない。映画の絵を描く理由は、ただただ真っすぐな映画への愛ゆえ。</p>
<p>「どんなに映画が好きであっても一からは関われないからこそ、何とか携わりたいという憧れが強くて宣伝の段階で絵を描かせてもらってます。また、画家としても作品を残していきたいので、可能な限り権利元に許可を得て描いていて。連載用に『風の谷のナウシカ』（宮崎駿監督）のポスター化の許可が下りたときは大興奮でした。ほぼ許可が下りないと聞いていましたから。どうにかあの世界観を１パーセントでも表現したいという思いで挑んだものの、うまく描けなくて、結果、泣きながら描き終えたんですけどね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ヒグチユウコ<br />
画家・絵本作家。higuchiyuko.com</p>
<p>「ヒグチユウコ展　CIRCUS FINAL END」<br />
2019年から全国を巡ってきた大規模個展「ヒグチユウコ展   CIRCUS」の二度目の東京開催が決定。ついに最終幕を迎える本展をお見逃しなく。東京・六本木の森アーツセンターギャラリーにて開催中（～4月10日まで）。<br />
higuchiyuko-circus.jp</p>
<p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>




新作も加わり戻ってきた！「ヒグチユウコ展 CIRCUS FINAL END」六本木にて開催 
Art / 04 02 2023




<p></p><p>The post 画家・ヒグチユウコが愛する未確認生物 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/2ac87e62d60a9a80600891f58896a7ad.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/higuchiyuko_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=362829</guid>
        <title>フォトグラファーP.M.Kenが捉えた、東京近郊のSF世界</title>
        <link>https://numero.jp/20230205-a-moment-of-sf/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Feb 2023 03:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
		<category><![CDATA[P.M.Ken]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>想像の世界、画面やテキストの向こうの世界であるSF。でも実は、そんな世界を体感できる場所が身近にあった。ワクワクするようであり、ゾクゾクするようであり、そのスリル感はSFそのもの。フォトグラファーP.M.Kenが捉えた異世界の入り口。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>山梨県にある、牧場の跡地を活用したメガソーラー（大規模太陽光発電）。山肌を覆うパネルは今にも動き出し、こちらに侵食してくるのではないかと思わせる。ドイツの写真家、アンドレアス・グルスキーが南フランスで太陽光発電所を撮影した作品『Les Mées』（2016）へのオマージュ作品。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>古代文明の遺跡か、はたまた廃墟と化した現代文明の未来の姿か……。見知らぬ巨大建造物を思わせるここは、広さ2万㎡、深さ30mに及ぶ大谷石地下採掘場跡（栃木県宇都宮市）。今では劇場などとしても使用されている。地下のひんやりとした空気も相まって荘厳な雰囲気を湛える。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>切り立つ巨大な岸壁が大峡谷をつくり、柱状の岩とエメラルドグリーンの清流が美しい清津峡（新潟県）。景観を楽しむために生まれた歩道トンネルは、「大地の芸術祭 2018」でアート作品『Tunnel of Light』に生まれ変わった。水面に映り込む自然の美しさはまるで鏡世界の向こう側に誘うよう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>高度なコンピュータに制御され、退廃した未来社会の姿を描くサイバーパンクの世界観を彷彿とさせる建物、実はそごう千葉店の駐車場。螺旋状の構造になっている建物の吹き抜け部分（写真）に立つと、発達したテクノロジーを前にしてなすすべもなく矮小化する人間の気持ちを味わえてしまう。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
SF特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post フォトグラファーP.M.Kenが捉えた、東京近郊のSF世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/sf_pmken4.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/02/sf_pmken3EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=360178</guid>
        <title>2023年を代表するSF映画監督たち</title>
        <link>https://numero.jp/20230113-legacy-of-the-legends/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Jan 2023 03:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
		<category><![CDATA[Christopher Nolan / クリストファー・ノーラン]]></category>
		<category><![CDATA[Shawn Levy]]></category>
		<category><![CDATA[Denis Villeneuve]]></category>
		<category><![CDATA[J.J.Abrams]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>非現実に胸躍る作品はもちろん、学術的なアプローチで限りなくリアルを追求したものまで、進化し続けるSF映画。いまを代表する4人の監督を映画ライターのよしひろまさみちがナビゲート。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
J.J.Abrams｜J.J.エイブラムス
<p class="picture"></p>
<p>レジェンド監督たちの正当な継承者
</p>
<p>スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスなどのレジェンド級SF映画人たちの正当な継承者といわれるJ.J.エイブラムス。監督としてもプロデューサーとしても、映画、テレビを縦横無尽に活躍の場にし、いずれも超大作＆大ヒットに導いているハリウッド映画の重要人物だ。彼が打ち出したこのジャンルで功績は、『スター・ウォーズ』シリーズと『スター・トレック』シリーズというSF映画の金字塔となった2大シリーズを復活させたことにある。特に77年から始まった「スカイウォーカー・サーガ」を完結させた『スター・ウォーズ／スカイウォーカーの夜明け』（１）を監督＆脚本したことは、映画史に残る偉業。次回作はなんと『君の名は。』実写リメイクのプロデュースだ。</p>
</p><p></p>Denis Villeneuve｜ドゥニ・ヴィルヌーヴ
<p>『DUNE/デューン 砂の惑星』（2021）監督・製作・脚本：ドゥニ・ヴィルヌーヴ  出演：ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン  Photo：Aflo</p>
<p>現実に近いのに未知の世界を創り出す
</p>
<p>宇宙生命体と人類のコンタクトを、サイエンス的描出だけではなく、言語学や哲学など内省的テーマに落とし込んだテッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』。ほぼ映像化は不可能といわれた作品を、見事な解釈で映像化したドゥニ・ヴィルヌーヴは、SF映画ファンに衝撃を与えた。いったいどうやって撮影したのかわからない“現実＋α”の世界観と、多重構造になった物語の構築力。これが彼のテイスト。『メッセージ』（2016）で見せた技をさらに研ぎ澄まし、これまた映像化で幾度となく失敗をしてきたフランク・ハーバートのSF大河小説『デューン　砂の惑星』を見事に映画化した『DUNE/デューン 砂の惑星』は、2020年代最高のSF映画と賞賛されている。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>Christopher Nolan｜クリストファー・ノーラン
<p>『インセプション』（2010）監督・製作・脚本：クリストファー・ノーラン　出演：レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙　Photo：Aflo</p>
<p>SFでもリアルにこだわる巨匠
</p>
<p>コロナ禍真っただ中の2020年、劇場公開にこだわり、当時最大の興収を記録した『TENET テネット』。クリストファー・ノーランはこの作品で、現代物理学を徹底的にリサーチし、時間の逆行を映像化した。1980年代以降からあるSF映画のイメージ「あり得ない設定を楽しむもの」とは一線を画する学術的アプローチは、夢を操る『インセプション』や相対性理論と次元理論をフル活用した『インターステラー』（2014）でも見られた彼の持ち味。CGは最小限に、大がかりなセットやロケによって別世界を現実に見せるのも、リアルを追求する現代SF映画の潮流をつくり出した彼の功績といえる。一見するとどの作品も難解なものの、実はSF娯楽超大作。夢と希望を与える“SF”を次のステップに昇華した。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>Shawn Levy｜ショーン・レヴィ
<p>『フリー・ガイ』（2021）監督：ショーン・レヴィ　出演：ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー  ディズニープラスのスターで配信中  ý2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.</p>
<p>スーパー娯楽大作のヒットメーカー
</p>
<p>キャリア初期は俳優として、そして今はSFの話題作で必ず名前を連ねているショーン・レヴィ。彼自身が監督を手がけた近作は2つ。ゲーム世界のモブキャラに人格を与えたことで巻き起こるコメディ『フリー・ガイ』と、未来から現代に不時着した男が少年時代の自分と共に冒険を繰り広げる『アダム＆アダム』（2022）だ。だが、それだけではない。彼がこのジャンルにおいて外せない人物なのは、プロデュース作品を見れば一目瞭然。『ナイト ミュージアム』シリーズ、『メッセージ』（2016）、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』（数エピソードで監督も兼任）……。まさに今のSF映画の潮流ど真ん中にある作品群にプロデューサーとして関わっているのだ。</p>
<p></p><p>The post 2023年を代表するSF映画監督たち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/781781fc79dcd1ccf479cc6aa6265b31.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/sf_legends_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=360112</guid>
        <title>【デザイナー森永邦彦インタビュー】ファッションを宇宙へ。アンリアレイジの挑戦</title>
        <link>https://numero.jp/interview363/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Jan 2023 09:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ANREALAGE / アンリアレイジ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>対極にあるものの境界線を取り払い、ファッションを介してつなぐことをコンセプトに掲げるアンリアレイジ。デザイナーの森永邦彦が2022AWに選んだテーマは「PLANET」。この言葉から想起されるイメージと、宇宙とファッションを掛け合わせることで生まれる可能性について話を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
「宇宙服」によって気づく私たちが着る「地球服」の概念
<p>──ご自身にとって宇宙とは、どういった存在ですか。<br />
<br />
「幼い頃から藤子・F・不二雄の作品が好きで、特に『ドラえもん』は謎多き宇宙や次元について考えるきっかけになりました。二次元と三次元、アニメと実世界、光と影など対極のもの同士をファッションを介してつなぐ表現を続けてきたので、それに次ぐテーマを探っていました。距離にとらわれないデジタルコレクションであれば、地球と最も距離がある宇宙もファッションとして表現できるのではないかと考え、初めて宇宙をテーマに服作りを行いました」</p>
<p>──2022-23AWのテーマを「PLANET」とした理由をお聞かせください。<br />
<br />
「地球と衛星である月の関係を取り上げて、星と星をつなぎたいという思いからです。実際に月面で着る服は、14層ものレイヤーで命を守る小型宇宙船のようなもの。『大きな装置としての服』と『われわれが日常的に着ている服』を共存させてみたいと思ったんです。正しい知識のもとクリエイションを行いたかったのでJAXAと協業し、まずは宇宙服の構造を学びました」</p>
<p>──デザインはどのような考えのもと生まれたのでしょう。<br />
<br />
「服の役割はさまざまですが、宇宙服は人命を守ることが最優先で、無重力空間ではこれがなくては生きていけません。地球の消費社会でいうファッションとは真逆ですが、今後、民間人が簡単に宇宙へ行くようになると考えると、日常的なファッション性が宇宙服にも求められます。宇宙服の原型を使ったスカートが揺れ動くドレスのようなものを提案したいと思いました」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>3Dスキャンを駆使したコレクション制作とは<br />
空気で膨らませたパッドを内蔵する模型として布製の宇宙服を作成。それを宇宙服を着た状態の人だと想定して3Dスキャンで取り込み、デジタル上で再現。パッドを取り除き重力がかかったときの形状変化からデザインを展開していった。「宇宙服は、必然的に身体が拡張されているので、地球上で着ると垂れ下がって、ネックラインも独特のボリュームとフォルムのアームホールになります。パンツも2人分が入るような大きさなので、重力がかかると萎む生地をラッフィングしました。このプロセスから、服づくりのヒントを得ていきました」</p>
<p>──宇宙服のデザインやディテールをどのように落とし込みましたか。</p>
<p>「宇宙服を3D上で解体していくと、ネックラインもアームホールも正円で、すべてが円筒構造。前傾姿勢にならないと歩けないため、腕の部分は前側に付いています。多層のレイヤーが気密を保ち、断熱性が保たれている。無重力空間に適した服が、地球上で重力がかかったときの形状変化をデザインに生かしました。また、素材については宇宙服で使われている、マイナス196度でも外の冷却を中に通さないエアロゲルという素材でできています。地球上で最も質量が軽い素材で、それを繊維にしたものが宇宙素材と呼ばれるもの。コレクションでは宇宙素材を混ぜたテキスタイルを作り使用しました。地球上で着用すると、非常に暖かく感じます」</p>
<p></p>未知なる宇宙に思いをはせて地球の明るい未来を思案する
<p>──ファッション×宇宙では、どのような可能性が生まれると考えていますか。</p>
<p>「地球に住む以上、物づくりをする方は地球の常識から逃れられないわけです。ファッションも、布の重量や造形については重力がないと成り立たない。その常識から離れることで、これまで考えられなかった造形やマテリアルが生まれるはずです。宇宙には朝や夜、一日が２４時間という概念はないので、まったく新しい衣服が誕生する可能性がある。宇宙服を開発している方々も工学的側面のみで、ファッションの文脈はなし。宇宙と日常生活との隔たりがなくなるほど、『何かを纏いたい』という人間の欲求は強まってくる。機能性だけではなく、着たときの高揚感や驚きが必要になってくると思います。宇宙から来た未知なものが、地球でファッションとして受け止めるということ。ファッションになって初めて『宇宙＝日常』になり、価値観の変革と日常生活の変化が訪れるのです。コレクション自体は2030年を想定していて、ドレスやスカート姿で宇宙に行く人が現れるのではないかとイメージしています。重力にとらわれることなくファッションを楽しめる宇宙服が、遠くない未来に、登場するはずです」</p>


	


<p>宇宙服の常識を覆す宇宙空間で揺れるドレス<br />
「宇宙服は時代によって変遷がありますが、パンツルックで装飾性はなしというフォーマットがあります。宇宙開発自体に男性社会のロボティクスなイメージがあるので、真逆にある柔らかでギャザーやドレープ、フリルなど女性服のドレスの世界を持ち込めたら面白いのではないかと考えました」。仮想空間で宇宙にいる感覚を経験するだけで、さまざまな価値観の変化が生じ、「宇宙服」とういう名称が当たり前になっているけれど、その対極として「地球服」の意義や問題について見つめ直すきっかけになったという。</p>
<p>──宇宙を知ることで得たことは？</p>
<p>「実は、23年3月に国際宇宙ステーションで、初めてファッションショーを開催する予定でした。それが国際情勢の悪化で中止に。他に表現方法を模索し、JAXAの宇宙探索棟で、映像とルックを撮影しました。月面形状や日照環境、砂まで実物と同じ。非公開施設ですが、今後の宇宙服開発の裾野を広げるという意味合いを理解していただいて実現しました。しかし、撮影日の前日にウクライナ戦争が勃発。偶然ですが起用したモデルの国籍がウクライナとロシア、アメリカ、日本だったんです。月では地球上でいう『日の出』のように『地球の出』を見ることができます。映像のストーリーは「地球の出」をモデルたちが見て、共に地球へ戻っていくという構成になっていました。そのとき、地球にいると確かに国境の隔たりを感じますが、月から地球を見ると、地球は何の隔たりのもない一つの惑星だと感じたんです。この視点の変化が、このコレクションを通していただいたギフトです。多くの人がデジタル空間の宇宙から地球を見ることができたら、人種間の互いへの感覚は確実にポジティブなものに変わると思います」</p>
<p>──逆に苦労したことはありましたか。</p>
<p>「まったくの未知の世界だということ。広大な銀河に比べると地球の小ささが身にしみます。ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた星の本が好きなんですが、宇宙の雄大さを実感すると頭がパンクしそうになる。これまではテキスタイルを20倍、30倍に拡大して布地の組織図をミクロの世界で見て、裸眼で見るのとは異なる世界に興味を持っていました。それと対極にあったのが宇宙への視点。目に見えていない巨大な世界がすぐそこに広がっていることを否が応でも実感します。今後は、デジタル、メタバースで見えていない世界を可視化することが、人類にとって大きな意味を持ってくる。そういった大きな視点が問題を突破する鍵になるのだと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>月面で撮影したようなドラマティックな映像<br />
JAXAの月面を再現した400㎡ほどの宇宙探査実験棟で2022AWのイメージ映像とルックを撮影。1969年に人類で初めて月面に降り立ったアメリカ人宇宙飛行士ニール・アームストロングの言葉「惑星地球より来たる人類、ここ月面に降り立つ。我ら全人類の平和のために来たれり」で映像は幕を開ける。「モデルが着用したシューズは、アームストロングへの敬意を込めて、彼が初めて月面に降り立った足跡からソールのデザインを起こしました。この撮影は地球人であることを考え直す機会になりました」</p>
<p>──今後、宇宙×ファッションで挑戦したいことがあれば教えてください。</p>
<p>「宇宙飛行士をはじめ、JAXAの方々の未知なものに挑む姿勢やフロンティアスピリッツに、大きな刺激をいただきました。本来はファッションデザイナーこそ、そういった姿勢であるべきです。新たな世界に向けて今後も価値観を進化させていきたいです。人はどんな時代でもつながりを求めるものだと思っています。コミュニテイを形成するものが、私の時代は「何を着るか」でしたが、それがSNS、さらに子どもたちの世代ではメタバースになってきているかもしれません。しかし、まだ人とのつながりをもてていない場所こそが、宇宙だと思っているので、今後も宇宙に対する好奇心を持ち続けていきたいですね」</p>
<p></p><p>The post 【デザイナー森永邦彦インタビュー】ファッションを宇宙へ。アンリアレイジの挑戦 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/17060cb33be833cf8f0996a1e89b8dde.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/8062857eee11a4b9d677212818facfce.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview308/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
            <related>
            <title>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</title>
            <url>https://numero.jp/interview308/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=360084</guid>
        <title>宇宙ムードをどう取り入れる？！多彩に光る2023年春夏コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/20230111-so-otherworldly/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Jan 2023 07:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年春夏シーズンは、宇宙を彷彿とさせるトレンドがランウェイを席巻した。煌めく素材から、SF映画を想起させるアイテムまで、主要なルックをカテゴライズ。最新のランウェイスタイルからチェックしよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
1.METALLIC
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>色っぽく、洗練されたメタリックアイテムを主役に</p>
<p>メタリックは宇宙のムードを感じさせるアイテムの筆頭で、明るいシルバーから、落ち着いたトーンのシルバー、カラフルなホログラムまで多彩に登場した。ぜひ今季は、ディーゼルのニットのカーディガンとスカートや、フェンディの輝くジャンプスーツのように全身で取り入れたい。ドルチェ&amp;ガッバーナのドレスは、とろみのあるドレープで上品かつ色っぽい雰囲気に。またバッグやシューズのアクセサリーとして取り入れても、コーディネートの主役になり、洗練された印象を演出するのにぴったり。</p>
</p><p></p><p></p>
2.CRYSTAL
<p><br />
<br />
銀河の煌めきをクリスタルで演出<br />
夜空の星みたいなキラキラしたディテールは、今季外せないトレンドの一つ。ラインストーンやビジュー、グリッターなどさまざまな表現で、Tシャツやパーカーをはじめ、イブニングドレスなどにのせて登場した。肌が透けるシアー素材で取り入れるのが今シーズンらしい。コロナの規制が少しずつ緩和され、復活するパーティーやナイトアウトの機会にもぴったりだ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</p>
3.COSMIC MOTIF
<p><br />
<br />
宇宙に思いをはせた模様を取り入れて<br />
月のモチーフで知られるマリーン セルだけでなく、今季は惑星など宇宙にまつわる模様が目立った。GCDSが発表したメッシュのケープドレスは、フードをかぶると星形の目をしたエイリアンに変身できるもの。バーバリーのレースをあしらったドレスは、隠れた星モチーフを見つけることができてロマンティックだ。ネックレスやイヤリングなどにも天体モチーフが多く採用され、ジュエリーだとより取り入れやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p></p>
4.ONE SHOULDER
<p><br />
<br />
センシュアルな女性戦士風ワンショル<br />
肌見せファッションの機運が高まるなか、ワンショルダーのデザインも取り入れたいところ。アシンメトリーなタンクトップをはじめ、胸元を開いた大胆なカッティングのデザインなど種類も豊富。ジバンシィのミニドレスはセンシュアルでありながら、女性戦士のような強さも感じさせる。ワンショルのトップススリットスカートを合わせて、上下で素肌を見せるコーディネートも抜け感があって◎<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</p>
5.LONG BOOTS
<p><br />
<br />
ミニ丈 + ロングブーツでパワフルに<br />
ミニスカートの完全復活で、春夏シーズンにロングブーツがランウェイに頻出。膝が隠れるニーハイブーツや、太ももを覆うオーバーニーブーツなど、バリエーション豊かなラインアップだ。ショートパンツと合わせれば、映画『ワンダーウーマン』のようなパワフルな雰囲気も取り入れられそう。ウェアとブーツを同色で合わせて、ユニフォーム風にスタイリングするのもクール。ぜひ膝や太ももを見せてセンシュアルに着こなしたい。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p></p>
6.SHARPED SUNGRASSES
<p><br />
<br />
フューチャリスティックな変形サングラス<br />
今季はサングラスのトレンドにも大きな変化が。ゴーグル型から、キャットアイ、スポーツタイプまでフューチャリスティックな印象の形が出そろった。特にエイリアンの目のように傾斜の強いモデルが旬。マスクとサングラスの合わせは、絵に描いたような不審者になりがちでなかなか取り入れにくいが、あえて大胆な形を選べばファッション性を楽しめること間違いなし。SF映画のキャラクターの雰囲気を楽しめそう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</p>
7.SKIN TIGHT
<p><br />
<br />
キャットスーツのようにセクシー&#038;たくましい印象を<br />
体のシルエットをあらわにするボディスーツやドレスなども、SFトレンドのムードにぴったり。キャットスーツ姿で敵を倒していくアクション映画のヒロインのようにセクシーかつたくましい印象も感じさせる。ボディスーツ一着で外出するには少々勇気が必要だけど、ジャケットを羽織ったり、トップとレイヤードしたりとコーディネートは自由自在。サンローランやアライアが提案するフード付きのドレスやトップは、よりミステリアスな雰囲気を醸し出す。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>



ファッションストーリー「未知なるモードとの遭遇」 
Fashion / 17 12 2022



<br />




田中杏子のリアル・モード 「the SF heroines」 
Fashion / 15 12 2022



<br />




今月のファッショントピックス：「Balenciaga / adidas」のバッグ「未知なるエネルギー」 
Fashion / 10 12 2022



</p>
<p></p><p>The post 宇宙ムードをどう取り入れる？！多彩に光る2023年春夏コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/7_sf_ss23.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/sf_ss23_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=356757</guid>
        <title>ファッションストーリー「未知なるモードとの遭遇」</title>
        <link>https://numero.jp/20221217-the-neo-sci-fi-time/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Dec 2022 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SFストーリーを得意とするフランスベースのフォトグラファーダミアン・クリスル。時にミニマムエレガンス、時にオーバードレスドのスペーシーな2023年リゾートコレクションのルックを中心に、少しレトロなムードのネオSFストーリーを撮り下ろした。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年1・2月合併号掲載）</p>
エイリアンさながらに魅せるロゴの魅力
<p><br />
ヴァレンティノの新しいロゴパターン「トワル イコノグラフ」。異星人がボディスーツを纏うように、ボウタイブラウス、タイツ、ブーツで全身をロゴで埋めつくして、ブランドのレガシーを主張して。</p>
インベーダーゲームのプリンセス
<p><br />
グリッターのロゴが主張するTシャツと、シルバースパンコールが総刺繍されミントグリーンのシルクがアタッチされたスカートのスペーシーなルック。フェンディが得意とするエレガンスさも醸してくれる。</p>
異星に降り立つ時は煌めきを主張して
<p><br />
パコ ラバンヌのオールスパンコールのセットアップ。クロップド丈は今季っぽいデザインで、襟元や袖のディテールには、ブランドらしいフェミニンさが香る。イベント解禁時期だからこそ気合の入れたパーティルックをゲットしたい。　</p>
</p><p></p>アンニュイシェイプに漂うソリッドなレッド
<p>ジャケットコート／032c RTW（032c.com）<br />
ドイツ発のカルチャーマガジン「ゼロスリーツーシー」が手掛けるファッションブランド。ジル サンダーやプラダなどで経験を積んだマリア・コッホがクリエイティブディレクターとなり、グラフィカルなデザインのワークウェア要素が落とし込まれている。今回の2022年秋冬コレクションでは、港というワーキングプレースにインスパイアされたルックを展開。赤が目を引く、着心地の良い美しいシルエットに包まれたい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
スタートレッキングにぴったりなスタイルで
<p>アイウェア￥87,000／Gucci（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス 0800-555-1001） ドレス／ヴィンテージ<br />
スタンリー・キューブリックの世界観を彷彿とさせるような、不思議な違和感を覚えるデザインのアイウェアはグッチから。ドラゴンフライアイのような巨大なレッドレンズが、ブラック＆ホワイトのバイカラーでフレーミングされた。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
60sなレトロ近未来
<p>アイウエア／ヴィンテージ<br />
ゴーグルアイウェアを投入すれば、一気にフューチャリスティックなムードへ。ホワイトのフレームがさらに気分を高めてくれる。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
密談は抜かりないスペーシーウェアで
<p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/12/dec41833495faee95c4f58739f081b77.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/12/ec-2.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=356716</guid>
        <title>田中杏子のリアル・モード 「the SF heroines」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20221215-realmode/</link>
        <pubDate>Thu, 15 Dec 2022 03:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>メタリック素材やボリューミーなフォルム、スタイリッシュなユニフォームスタイルなど、冒険心をくすぐるフューチャリスティックなスタイルが、ブラッシュアップして注目キーワードに急上昇。ウィットの効いた最新ルックを纏って、SF映画に登場する女優たちになりきろう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
光を纏う鎧でプロテクト
<p><br />
アイコニックなトライアングルモチーフのメタルディスクを繋げたプラダのドレス。60’sのスペースエイジスタイルを彷彿とさせるドレスはタンクトップにレイヤードして。タフな抜け感とメタルの輝きが絶妙にマッチする。</p>
<p>&nbsp;</p>
プレイフルなソルジャースタイル
<p><br />
バーバリーだからこそ表現できる英国のアイデンティティが詰まったルック。シャツ、デニムパンツにバーバリーチェックを施し、ワードローブにブリティッシュエッセンスをプラスした。ツイストを存分に効かせたユース感溢れるスタイルを完成させて。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
未知の惑星に降り立って
<p>ドレス　グローブ　ともに参考商品　ブーツ￥390,500／すべてMarc Jacobs（マーク ジェイコブス カスタマーセンター 03-4335-1711）<br />
巨大なプラットフォームシューズ、肘まであるグローブ、予想外のフォルムで魅せるパフィなドレス……まるで地上に舞い降りて来たような、超人的な雰囲気の漂うマーク ジェイコブスのルック。箔コーティングされたユニークな素材使いなどのパワフルなクリエイションが、ディストピア的なムードを描いている。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
輝くスペイシー・レーサー
<p>ブルゾン￥621,500　Tシャツ￥553,300　パンツ￥1,544,400　チェーンベルト￥594,000／すべてChanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）<br />
モンテカルロの海辺が会場となった、シャネルのリゾートコレクション。モータースポーツにインスパイアされたスポーティなブルゾンやシークインのTシャツにはツイードパンツを合わせ、シャネルらしいフェミニンな表情を覗かせている。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
英雄カラーで鼓舞する
<p>ジャケット￥462,000　ボウタイシャツ￥192,500　スカート￥198,000／Valentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）　タイツ／スタイリスト私物<br />
力強いメッセージを引き出してくれるレッドカラーが印象的なヴァレンティノのセットアップ。スラッシュポケットの下には、メゾンのイニシャルを象ったVゴールドディテールがセットされ、モダンなスパイスをひとさじ。ワンカラーで仕上げたグラマラスなインパクトを刻み込む。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
フューチャリスティックな肌見せ
<p>ジャンプスーツ￥654,500　ロンググローブ￥77,000　シューズ￥137,500／すべてGucci（グッチ ジャパン  0120-99-2177）<br />
コスモゴニエ＝宇宙進化論と題したグッチのコレクションに登場した、べロア生地のジャンプスーツ。トップレスに極太ストラップが視覚的効果を強調し、ラテックスのグローブがコンテンポラリーな未来感を加速させる。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ティーンエイジャーAとの出会い
<p>ジャケット￥407,000　ブラトップ￥84,700　パンツ￥187,000　アンダーウェア￥40,700　ベルト￥71,500（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）<br />
ジャケットやハーフパンツの裾を切りっぱなしのクロップト丈に仕上げたミュウミュウ。インナーにはブラトップとパンツを合わせ、肌をちらりと垣間みせて。ノンシャランなアイテムは、あえてシンプルに着こなすことで個性を引き立ててくれる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
戦士のような凛とした佇まい
<p>ドレス￥4,207,500（参考価格）　ターバン　参考商品／ともにLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
ゴールドとシルバーのファブリックが光り輝くルイ・ヴィトンのドレス。直線と曲線を巧みに取り入れた複雑なシルエットと、頭と首を覆うターバンが相まって、装いに退廃的なムードとモダニティをプラスする。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
宇宙警察の新ユニフォーム
<p>ドレス￥840,000　リング￥92,000／ともにDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
ディオールのロングドレスは、フロントや袖にたくさんのチャイナボタンをあしらいエキゾティックな印象に。レディクラシカルなスタイルも、自由な発想でユニークに着こなそう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
トランス状態の女性大佐
<p>コート￥519,200　ボウタイブラウス（参考素材）￥276,100／ともにBalenciaga（バレンシアガ クライアントサービス）<br />
ビッグシルエットのトレンチコートは、肩から袖にかけて円を描くようなフォルムに仕上げたデザインがバレンシアガらしい。フーディ付きのボウタイブラウスを合わせ、マニッシュエレガンスを演出。異彩を放つディテールで注目を集めて。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「the SF heroines」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/12/3f3fcbff06ffdae15929899aaeedc8b3.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/12/ec-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=354041</guid>
        <title>クリエイターが宇宙を目指すのは、そこにすべての答えがあるから。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter163-20221128/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Nov 2022 05:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年11月28日（月）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年1・2月合併号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2022年5月、イタリアはプッリャ州にGucciの2023クルーズコレクションを拝見しに久しぶりの海外渡航をしました。長靴の踵あたりに位置するプッリャ州は南イタリア特有の地中海性気候で、新鮮かつおいしい野菜や魚介類も豊富。さらにはワインの産地でもあり食文化においても豊かな地域です。また、世界遺産にも登録されているとんがり屋根の家「トゥルッリ」が有名なアルベロベッロや、円形の白い町ロコロトンドなど風情あふれる古都巡りの観光地としても賑わっています。今回のコレクション会場は、アンドリア市街から南へ約20km ほど離れた国立公園内にある世界遺産「カステル デル モンテ（以下：デル・モンテ城）」。午後にホテルを出て城を目指し、会場に着いたときには黄昏から一気に満月が青白く光る夕闇へと時が流れ、ライティングが施されたデル・モンテ城は、古都でありながらSF感覚を呼び覚ますには十分なほどにミステリアスな空気を放っていました。立役者でありクリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレは、地球上にいる私たちが宇宙に思いを馳せられるような時空間を演出し、ショーが終わる頃に、屋外プラネタリウムよろしくプロジェクションマッピングでデル・モンテ城の外壁に星座を浮かび上がらせました。まるで夜空と一体化しているような演出に気分が高揚したのを思い出します。テーマはずばり「COSMOGONIE（コスモゴニエ）」。意味は「宇宙進化論・宇宙元年」で、「宇宙の起源を研究する学問。現在の宇宙の観察は未来の予測を可能にするだけではなく、宇宙が始まった頃の昔の出来事についての手掛かりを与える （Wikipediaより）」だそうで、言い換えれば昔の出来事も現在も未来も同じ次元、まさにここにある、という意味につながります。宇宙を思うことは未来を思うこと。未来を思うことは今を思うことなのではないでしょうか。ショーの詳細は「宇宙に魅せられたデザイナーたち」（本誌p.70〜）をご覧いただくとして、特筆したいのがこのショーでいただいたギフトです。届いた招待状に並ぶ9桁の数字「254300648」。招待状に記載されたサイトにアクセスして、数字を打ち込むと「Ako T.」の名前が付いた星が「Aquarius 23h41m6.9s, -24°9&#8217;37&#8243;」という数字とともに水瓶座を形成している星の一つだという証明が表示されます。こんな桁違いのギフトをいただけるなんて！とかなりの驚きでしたが、もちろん、本当に名前が付いていたとしても、その星を手に取ることも人に見せることも不可能です。ある種の概念的発想ではありますが、宇宙に思いを馳せ自分自身の立ち位置（現在地）を確認するロマンティックなアクションにつながりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
Gucci 2023クルーズコレクションの招待状とウェブ上で確認できる、私の名前が付いた星の証明。</p>
<p><br />
デルモンテ城の塔に入り上を見上げると、八角形に切り取られた空を望むことができる。この日は美しいライティングが施されていました。星空をプロジェクションマッピングで覆ったデル・モンテ城。</p>
<p>私たちは常に答えを探して生きています。問いを立て、その答えを見つける作業です。しかし答えはすべて宇宙にある、ということをクリエイターはみな知っていて、だから宇宙に近づきたいと思うのではないでしょうか。</p>
<p>今号ではSF（サイエンスフィクション）も取り上げています。（本誌p.76〜）。「SFとは人間と宇宙におけるそのあり方に対する定義を追求するもの」とも日本大百科全書(小学館刊)に明記されています。ひと昔前の“宇宙”は、未確認飛行物体や頭でっかちな宇宙人が征服のため、もしくは対話のために地球にやって来るといった内容でしたが、今年現在の“宇宙観”はそんな短絡的な関係ではないように思います。今号で特集したのはSFの世界と、これからの未来を描く宇宙。頭を柔軟に、馬鹿げた話 ！ と一蹴してしまわずに、自分の中の宇宙を見つけられれば、答えが見つかるのではと思っています。宇宙的発想でエディターズレターをしたためました。ご理解不能ならごめんなさい！</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちらから</p>
<p>Amazonで通常版を購入する<br />
セブンネットで通常版を購入する<br />
楽天ブックスで通常版を購入する</p>
<p class="btn_entry">
吉沢亮がカバーの特装版はこちらから</p>
<p>Amazonで特装版を購入する<br />
セブンネットで特装版を購入する<br />
楽天ブックスで特装版を購入する</p>
<p></p><p>The post クリエイターが宇宙を目指すのは、そこにすべての答えがあるから。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/0864a303d7f9b1ba7e090dba7d6a4a91.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/c8f2ce683d4553a064d4120ea5927520.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>お気に入りのジュエリーと出合えるチャンス「New Jewelry TOKYO 2022」が青山スパイラルで開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20221124-newjewelry/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>12月1日より「I&#8217;m La Floria」がルミネ新宿店にてポップアップショップを開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-40/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>TOGA × Tabio コラボレーション第3弾。ギフトにも最適なユニセックスサイズの靴下</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20221122-toga-tabio/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>お気に入りのジュエリーと出合えるチャンス「New Jewelry TOKYO 2022」が青山スパイラルで開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20221124-newjewelry/</url>
        </related>
            <related>
            <title>12月1日より「I&#8217;m La Floria」がルミネ新宿店にてポップアップショップを開催</title>
            <url>https://numero.jp/yoshikokishimoto-40/</url>
        </related>
            <related>
            <title>TOGA × Tabio コラボレーション第3弾。ギフトにも最適なユニセックスサイズの靴下</title>
            <url>https://numero.jp/news-20221122-toga-tabio/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=353910</guid>
        <title>Future is SF</title>
        <link>https://numero.jp/magazine163/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:04:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Fashion
<p><br />
 </p>
最新ルックを纏ったSF映画の女優たち
<p>メタリック素材やボリューミーなフォルム、スタイリッシュなユニフォームスタイルなど、冒険心をくすぐるフューチャリスティックなスタイルが、ブラッシュアップして注目キーワードに急上昇した今シーズン。ウィットの効いた最新ルックを纏って、SF映画に登場する女優たちになりきろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
Mode
<p class="picture"></p>
未知なるモードとの遭遇
<p>SFストーリーを得意とするフランスベースのフォトグラファーダミアン・クリスル。時にミニマムエレガンス、時にオーバードレスドのスペーシーな2023年リゾートコレクションのルックを中心に、少しレトロなムードのネオSFストーリーを撮り下ろした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
Special Feature
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
【特集】 SFはファッションの夢を見るか？
<p>宇宙の神秘への憧れ、未来への希望と失望。いま私たちが生きる時代を反映しながら、それらはSFとして紡がれる。時には映画に、時には小説やコミックに、そして時にはファッションへと姿を変えて。グッチやルイ・ヴィトンをはじめとして、ファッションデザイナーたちは煌めく素材や宇宙モチーフに魅せられ、ドゥニ・ヴィルヌーヴら映画監督は高度な技術を味方に新たな世界観を表現、特に中国や韓国で盛り上がりを見せているSF小説家たちの想像力はまだ見ぬ次元へ。もはや宇宙へ行くことだって夢ではなく、具体的な宇宙旅行プランが提案されている。今こそ私たちも宇宙に未来に思いを馳せるとき。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
Astrology
<p class="picture"></p>
ムーン・リー、猫星ラピスが占う、2023年上半期の運勢
<p>2023年はどんな年になる?  本誌のマンスリー占いでもお馴染みの人気占い師、ムーン・リーが2023年上半期に起こる出来事を予言するとともに、サバイブ術を指南。そして、西洋占星術家の猫星ラピスが、上半期に集中する天体のイベントを解説。あなたの心にそっと寄り添う12星座別のメッセージをお届けする。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
beauty
<p class="picture"></p>
発表！2022年ベストコスメ
<p>2022年、高く支持されたコスメとは？　──美容のプロたちがモードな視点から 、2022年に発売された美容アイテムのベストコスメを選出!  得票数が高かった厳選10部門の1位を美しいビジュアルと共に発表。社会の変化とともに、メイクも香りもよりパーソナルに楽しむ──そんな機運が高まった年をコスメの観点から総括する。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Culture
<p class="picture"></p>
中国カルチャーを追いかけろ！
<p>世界を席巻している韓国カルチャーに続いて注目したいのは、急速な変化を遂げ、勢いを増す中国のカルチャー。福岡の柳川を舞台にした中国映画『柳川』に出演した俳優の池松壮亮へのインタビューから、今すぐみたい中国映画、中国で話題沸騰中の音楽、日本で中国アートに出会えるギャラリーまで、最新の中国カルチャー情報をご紹介。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
吉沢亮が表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみ吉沢亮別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
Special Feature
<p>SFはファッションの夢を見るか?<br />
宇宙に魅せられたデザイナーたち<br />
宇宙ムードをどう取り入れる?! 多彩に光る2023年コレクション<br />
ファッションを宇宙へ アンリアレイジの挑戦<br />
2023年を代表するSF映画監督4人<br />
画家・ヒグチユウコが愛する未確認生物<br />
気づいたら時空の彼方へ!? 入門編SFコミック<br />
アジアで盛り上がるSF小説<br />
人気SF小説家に空想アンケート!<br />
東京近郊で見つけたSF世界<br />
2022年版 宇宙の旅</p>
Mode
<p>未知なるモードとの遭遇</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード vol.30 the SF heroines<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
クロムハーツの上質な暖かさに包まれて<br />
Ako’s private items January/February 2022</p>
Beauty
<p>発表! 2022年ベストコスメ<br />
吉沢亮が届ける愛とディオールのギフト</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
the thing is&#8230; fashion 未知なるエネルギー<br />
the thing is&#8230; jewelry &#038; watch 指先の永遠のベストフレンド<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 Vol.24 精油コスメ<br />
the thing is&#8230; art  星野道夫「悠久の時を旅する」<br />
坂本龍一が贈る、クリュッグ シャンパーニュの調べ<br />
ハレの日にも 何でもない日にも<br />
今月のフラワーアート<br />
男の利き手 vol. 163 役所広司</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
中国カルチャーを追いかけろ<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、163号(1・2月合併号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Future is SF first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/ryoyoshizawa.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/163_h1_ec.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=353949</guid>
        <title>Future is SF</title>
        <link>https://numero.jp/magazine163-special/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Nov 2022 01:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Ryo Yoshizawa / 吉沢亮]]></category>
		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">吉沢亮が『ヌメロ・トウキョウ』1・2月合併号特装版表紙に初登場！ “美しさ”に迫る全16ページの別冊付録も。
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』1・2月合併号（2022年11⽉28⽇発売）本誌特集ページ、特装版カバー＆別冊付録に吉沢亮が初登場します。ディオール ビューティーの世界観とともに、吉沢亮の美しさを全編にわたってたっぷりお届けします。ディオール ビューティーの特集では、ディオールのフレグランスやアート オブ ギフティングの魅力を語り、読者を幸せなクリスマスホリデー気分へと誘ってくれる。大人の魅力を感じるクールな表情にもご注目を。別冊『Numero Homme　吉沢亮、美しいひと』では、リラックスしたムードでシューティングを敢行。ロングインタビューとともに、あらゆる角度から吉沢亮の“美しさ”をフィーチャー。</p>
<p>※別冊付録は吉沢亮表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です</p>
<p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p><p>The post Future is SF first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/98b52d96c8d3d2ebea5ab8f629d62d3b.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/b60876edd3cc20394d87d56565ca8e8a.jpg" />

                </item>
</channel>
</rss>
