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    <title>Numero TOKYOfrom me to you | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>佐久間由衣×長井短インタビュー「プレゼントを贈る喜び、もらう喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20241122-from-me-to-you-3/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Mijika Nagai / 長井短]]></category>
		<category><![CDATA[from me to you]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yui Sakuma / 佐久間由衣]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ12月号ではギフトを大特集。ギフトとは贈る相手について想像をめぐらせること、贈り主のことを思い出すこと。3組の俳優に“ギフト”をテーマに話を聞くと、二人の関係性が見えてきた。第三弾は、舞台『ヴェニスの商人』で初共演となった佐久間由衣と長井短にインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p>【佐久間由衣】 トップ ¥18,500（参考価格）／Cos （コス 青山店　03-5413-7121）  タイツ ¥19,800／Babaco （ショールーム リンクス　03-3401-0842）  【長井短】ドレス ¥39,600／Murral （ザ・ウォール ショールーム　050-3802-5577） バレッタ ¥14,300 ／Leur Logette （ブランドニュース　03-6421-0870） イヤリング ¥16,500／Ryo Tominaga　右手人差し指のリング ¥35,200 ／ Phenomena Collection （ともにザナドゥ トウキョウ　03-6459-2826）</p>
<p>──舞台『ヴェニスの商人』で初共演されますが、役者としてどんな印象をお互いに抱いていますか。</p>
<p>長井「私には持てない真っすぐさというか、人が応援したくなる魅力を持っていて、すごく素敵だなと思いながらいつも見ています」</p>
<p>佐久間「私は実際にお会いしても、本当に唯一無二の存在感を放っているという印象を受けました。きっとお芝居に対しても日常でも自分らしく自然体で過ごされているからこそ、演じる役としての魅力やオリジナリティが出ているのだろうなって」</p>
<p>長井「照れますね（笑）」</p>
<p>──これまでに「これは人生におけるギフトだ」と感じられた作品や人との出会いはありますか。</p>
<p>長井「今回の『ヴェニスの商人』に出演するにあたって、20代に頑張ったからシェイクスピア作品をやっとやらせてもらえるんだろうなって感じていますね」</p>
<p>佐久間「私は初めて舞台をやらせてもらったときに、私自身が『もう舞台に呼ばれることはないだろうな』と思っていたんですよ。『私の舞台人生は終わったのかな』って思うくらい自信をなくしたのですが、今回また舞台のお話をいただけて『やっぱりもうちょっと頑張ってみたい』って背中を押してもらった感じがして。前回と今回の舞台は全く別のものなので、もう一度気持ちを新たに舞台に挑戦させてもらえる機会を与えてもらったということはギフトかなって感じています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──佐久間さんが演じる貴婦人のポーシャと、長井さんが演じる侍女のネリッサは、単なる主従関係以上のつながりで結ばれているようにも原作を読んで感じました。</p>
<p>佐久間「ややこしい遺言とともに父を亡くしたポーシャにとって、ネリッサが唯一の理解者なのかなと私は思っていて。二人で男性の話をするのも今でいうガールズトークでしょうし、時代背景や文化は違えど、そういった関係性を想像するとすごく絆を感じたり、親近感が湧きます」</p>
<p>長井「本人同士は自分たちが特別に親しいとか、他の同じ関係性の人たちと違うとはそこまで思っていないのかなって私は感じて。ごく当たり前のように一緒にいるからすごくしゃべるけど、それがはたから見たらとても仲が良いように見えるみたいな。そういう雰囲気を演じるなかで自然と作れたら面白いかなと思っていますね」</p>
<p>──シスターフッドともいえる二人の結託感も痛快さを感じます。</p>
<p>長井「1、2年前に『ロミオとジュリエット』を見たんですけど、若い頃はそんなこと感じなかったのですが『家父長制すげぇな！』って変なくらい方をしちゃったんです。『ヴェニスの商人』にもその空気はもちろん漂っているし、そういう時代の作品ではあるけれど、とても意志が強い女性たちが、きちんと自分の足で立っていることが出てくる話なので、出演するのがこの演目でよかったってすごく思います」</p>
<p>佐久間「うん、本当に。やっぱり当時は自分が好意を抱いている人と結ばれること自体がなかなかなかったと思いますけど、それを二人して達成できるのは素晴らしいことだと思います。言い方はちょっと良くないんですけど、ある意味では共犯者っぽいというか（笑）。裁判のシーンでもその結託感でつながっているのはすごく素敵だなって、ネリッサとポーシャに対して思いますね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──原作のポーシャの台詞には、慈悲とは与える者も受ける者も共に福を得る、という内容のものがあります。ギフトにも贈る喜びと贈られる喜びがあると思いますが、どちらを今後の人生でより享受したいですか。</p>
<p>佐久間「どちらもうれしいですけど、私は贈る喜びですかね。プレゼントをするのが好きすぎて、プレゼント・ハラスメントみたいになってしまうんですよ（笑）」</p>
<p>長井「わかるなぁ。なんか、そういう時期ありません？何のホルモンバランスなのか『すごく人にプレゼントしたい！』みたいになる時期」</p>
<p>佐久間「気をつけなきゃなって思うくらい、そういうふうになるんです」</p>
<p>長井「私は贈られる喜びですね。贈るのも好きなんですけど、極論を言うと『贈る』は一人でもできるというか一方的でも成立しちゃうけど、『贈られる』ってやっぱり誰かに思ってもらわないと起き得ないことなので。実際に『もらいたい！』とか『くれくれ！』ってことではなく、『何か贈りたいな』と思われる人間になりたいなっていう」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──お互いに今ギフトを贈り合うとしたら、何を贈りますか。</p>
<p>佐久間「お花とかかな？」</p>
<p>長井「わっ、うれしい！」</p>
<p>佐久間「まず第一弾は（笑）」</p>
<p>長井「第一弾って（笑）」</p>
<p>佐久間「でもプレゼントしたいなって、お会いして思いました。お花って儚いものでもあるんですけれど、その時間を一緒に共有できたらなって」</p>
<p>長井「素敵！」</p>
<p>佐久間「そして第二弾と、だんだん圧を強めていきます（笑）」</p>
<p>長井「（笑）。私は何だろうな？マニキュアですかね。かさばらないけど使い切らない限り半永久的に存在するから、忘れた頃に塗って、私のことを思い出してくれたらうれしいかな」</p>
<p>佐久間「マニキュア、好きです！」</p>
<p>長井「あ、よかった！」</p>
<p>──ちなみに色はどうします？</p>
<p>長井「私が今日着ている洋服の色みたいなマニキュアかな。似合いそう」</p>
<p>佐久間「その色、好きです。じゃあ、私は真っ赤なお花を」</p>
<p>長井「ちょうどクリスマスって感じですね、赤と緑で」</p>
<p></p><p></p>
<p>舞台『ヴェニスの商人』<br />
高利貸しのシャイロックは商人のアントーニオに金を返せなければ体から肉を1ポンド切り取るように要求するが、財産を積んだ船は沈没してしまって…。</p>
<p>脚本／ウィリアム・シェイクスピア<br />
訳／松岡和子<br />
演出／森新太郎<br />
出演／草彅剛、野村周平、佐久間由衣、大鶴佐助、長井短ほか<br />
公演／12/6（金）〜22（日）東京・日本青年館ホール、26（木）〜29（日）京都・京都劇場、2025年1/6（月）〜10（金）愛知・御園座<br />
公式サイト／https://venice-stage.jp/</p>
<p></p><p>The post 佐久間由衣×長井短インタビュー「プレゼントを贈る喜び、もらう喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>清水尋也×⾼杉真宙インタビュー「かけがえのない盟友」</title>
        <link>https://numero.jp/20241115-from-me-to-you-2/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Nov 2024 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Mahiro Takasugi / 高杉真宙]]></category>
		<category><![CDATA[from me to you]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroya Shimizu / 清水尋也]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ 12月号ではギフトを大特集。ギフトとは贈る相手について想像をめぐらせること、贈り主のことを思い出すこと。3組の俳優に“ギフト”をテーマに話を聞くと、二人の関係性が見えてきた。第二弾は、2024年11月15日（金）公開の映画『オアシス』で、お互いに対立する暴力団と犯罪組織に属している親友役を演じている清水尋也と高杉真宙にインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p>【清水尋也】ジャケット¥89,100　パンツ¥53,900／ともにYuki Hashimoto（ワイ）　ネックレス／スタイリスト私物　【高杉真宙】ジャケット¥69,300　パンツ¥47,000／ともにTangenet（タンジェネット）　シャツ¥59,000／Irenisa（イレニサ） ベルト¥41,800／Heugn（イデアス）　Tシャツ／スタイリスト私物</p>
<p>──11月に公開される映画『オアシス』では、対立する暴力団と犯罪組織に属しながらも、お互いに深い絆を持つ幼なじみの二人を清水さんと高杉さんが演じています。</p>
<p>清水「岩屋拓郎監督とは、彼が助監督だった時代からの仲なのですが、4年前に『初監督作品を撮れるときが来たら、主演として出てほしい』とオファーをいただいたんです。監督デビュー作は生涯に一つしかない貴重なもの。そのかけがえのない瞬間を僕に委ねてくださるなら、監督の期待に応えたいなと思いました」</p>
<p>──本作の相手役に高杉さんを推薦したのは清水さんだったとか。</p>
<p>清水「監督に『相手役は誰がいいか』と聞かれ、幼なじみという気心が知れた役とリンクする関係性の役者は誰かを考えたとき、この世界に入って最初にできた友達である真宙が頭に浮かびました。そこで『高杉真宙がいい』と即答しました」</p>
<p>──高杉さんは清水さんからオファーを受けた際、どう思われましたか。</p>
<p>高杉「感慨深かったですね。12年前にドラマ『高校入試』で尋也と出会って以来、お互いが役者として頑張り続けてきたからこそ、こうやって誘ってもらえるようになったんだなぁ……と。だから、話を聞いた際は『ぜひやりたい』と思いました」</p>
<p></p><p>──10代の頃からお知り合いだというお二人ですが、第一印象は？</p>
<p>高杉「よく覚えています。当時、彼は中学1年生で、僕は高校1年生。年下なのに『言葉ではこの子に勝てない！』と思うほど頭が良かったです。頼もしいし、現場にいると安心する存在でした。しかも、あれが尋也にとって初現場だったんだよね？」</p>
<p>清水「デビュー作だったからね。現場にはマネージャーさんもいなくて、右も左もわからない状態で放り出された先で、初めて出会った役者が真宙だった。そのとき、『自分のほうが年齢は上だけど、気にしないで接してね』と言ってくれたことは今でも覚えています。僕にとって完全に心の拠り所でした」</p>
<p>高杉「それ以降も、撮影現場やオーディションなどで会っては、帰りにファミレスに行ったりしてたよね」</p>
<p>清水「プライベートで遊びに行ったりはしないけど、しばらく会わなくても勝手につながっているような感覚ですね。役者としての軸を形成しているときに一緒にいた存在だから、会えばいつでも昨日も会っていたかのようなテンションで話せるんです」</p>
<p></p><p>──まさに役者人生における“幼なじみ”のような関係なんですね。</p>
<p>清水「はい。これから先、心から仲良くできる友達ができたとしても、僕にとって真宙は揺らぐことのない唯一無二の存在だと思います」</p>
<p>高杉「僕にとっても、本当に尊敬している同業者であり、友人ですね。だから共演する以上は下手なところを見せたくないって思います」</p>
<p>清水「それは僕も一緒だな」</p>
<p>高杉「何より、僕は清水尋也という俳優の一人のファンなので、動向はいつも気にしてるかな」</p>
<p>清水「僕も真宙の公式インスタをひそかにチェックして『いいね』を押してるよ！」</p>
<p></p>人生で忘れられないギフト
<p class="picture"></p>
<p>──特別な絆を持つお二人ですが、もしもギフトを贈り合うとしたら？</p>
<p>清水「真宙はゲームやアニメが大好きなので、僕がおすすめするアニメのＤＶＤとか送りたいですね」</p>
<p>高杉「何がおすすめなの？」</p>
<p>清水「『ぼっち・ざ・ろっく！』だね。アニメだけじゃなく、劇場版も本当に面白いから、ぜひ見て！」</p>
<p>高杉「今度見てみるわ。逆に僕が尋也に何かギフトを贈るなら……ニット帽かな。ヒップホップが好きだし、ファッションの雰囲気に合いそうだから」</p>
<p>──これまでの人生で一番忘れられないギフトを教えてください。</p>
<p>高杉「祖父からもらったブルーの羊革のジャケットです」</p>
<p>清水「いいね。ヴィンテージ？」</p>
<p>高杉「使い込まれた雰囲気があるから、そうなのかなと思ったら、数年前に買ったらしい。でもカッコいいので、しょっちゅう着ていますね」</p>
<p>清水「僕は映画『ちはやふる』の台本カバーですね。撮影中にあった僕の誕生日に、小泉徳宏監督や広瀬すずさん、野村周平くんなどキャストのみんなが台本カバーにメッセージを書いてプレゼントしてくれて」</p>
<p>高杉「うわ、それはうれしい！」</p>
<p>清水「普段は真面目な話をあまりしないメンバーが、そのときはしっかりメッセージを書いてくれたので、すごく印象に残っていて。単純にモノをもらうのもうれしいけど、そこに人の気持ちが乗っかっていると、より一層特別なものになりますね」</p>
<p>──長年お互いをよく知るお二人だからこそ、それぞれにとって人生のギフト（才能）だと感じるものは？</p>
<p>高杉「いつも驚嘆するのは、尋也のコミュニケーション能力ですね。どんな現場にいても、はっきりと色濃い存在感があって、それが多くの人を惹きつけるんだと思います」</p>
<p>清水「真宙の場合は、逆にブレないところがすごい。いま彼が褒めてくれた僕のコミュニケーション力は『他人からどう見えるか』を気にする部分があるから生まれるものだと思うんです。真宙は反対で、自分の芯や好きなものがずっとブレない」</p>
<p>高杉「出会った頃から趣味は変わらずアニメやゲームだしね（笑）」</p>
<p>清水「そうそう。でも、そういうこだわりの積み重ねが高杉真宙という役者を形作っている。本当に彼ならではのギフトだなって思います」</p>
<p></p><p></p>
<p>『オアシス』<br />
青春時代を共に過ごした富井（清水尋也）と金森（高杉真宙）は、ある事件をきっかけにバラバラの人生を歩むことに。対立するヤクザと犯罪組織のメンバーとなった彼らが、お互いの居場所と存在を求め、交差するバイオレンス青春映画。</p>
<p>監督・脚本／岩屋拓郎<br />
出演／清水尋也、高杉真宙、伊藤万理華、松浦慎一郎、杏花、林裕太ほか<br />
公式サイト／https://oasis&#8211;movie.com/</p>
<p>11/15（金）より全国公開</p>
<p></p>



黒木華 × 藤間爽子インタビュー「どこか似ている、だから自然と仲良くなれた」 
Interview / 31 10 2024




<p></p><p>The post 清水尋也×⾼杉真宙インタビュー「かけがえのない盟友」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>黒木華 × 藤間爽子インタビュー「どこか似ている、だから自然と仲良くなれた」</title>
        <link>https://numero.jp/20241031-from-me-to-you-1/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 03:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[from me to you]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[黒木華 / Haru Kuroki]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ 12月号ではギフトを大特集。ギフトとは贈る相手について想像をめぐらせること、贈り主のことを思い出すこと。3組の俳優に“ギフト”をテーマに話を聞くと、二人の関係性が見えてきた。第一弾は、2024年11月1日（金）から公開予定の映画『アイミタガイ』で、お互いに親友役を演じている黒木華と藤間爽子にインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p>【藤間爽子】 ドレス ¥808,500／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン　0120-60-1966）</p>
<p>──二人の出会いは？</p>
<p>藤間「偶然でした。下北沢のお店で別々に食事をしていたら、共通の友人がいたので、じゃあ一緒にということになって」</p>
<p>黒木「そうですね。みんなで一緒にワイワイという感じでした」</p>
<p>──初共演は2022年のドラマ『僕の姉ちゃん』で、11月公開の映画『アイミタガイ』が二回目ですよね。</p>
<p>藤間「華さんは俳優の大先輩なんですが、初めて会ったときも、不思議と以前からよく知っている人のような親しみを感じました」</p>
<p>黒木「私も初めてご一緒させていただく方は少し緊張してしまうんですが、爽ちゃんは昔からの友人のような感覚でした。芝居に対する向き合い方が似ているからなのかも。映画もドラマも好きだけど、舞台がすごく好きというところも」</p>
<p></p><p>──藤間さんは日本舞踊紫派藤間流の家元でもあるわけですが、黒木さんも日舞をしていたんですよね。</p>
<p>黒木「いやいや、私なんて少ししか習っていないので。爽ちゃんは佇まいが美しいんですよ。軽やかだけど中心に重心があって、日舞で得たものが芝居にも現れているんだと、いつも隣でうっとりしてました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──『アイミタガイ』では、黒木さんが演じる梓と、藤間さん演じる叶海は親友同士という設定でした。</p>
<p>黒木「梓はウエディングプランナーでありながら、自分の結婚は積極的に考えられなくて。物事をネガティブに捉えてしまいがちなんです。そんな梓を中学の頃から叶海が引っ張ってくれた。二人の関係性の強さを感じました」</p>
<p>藤間「梓と叶海の性格は反対のようでいて、似ているんですよね。カメラマンの夢を追う叶海の背中を梓が押してくれたこともあって。だから、二人『アイミタガイ（相身互い）』ですよね。そういえば、この映画のために小さい頃の写真を提出したんですけど、ふと華さんの子どもの頃はどうだったんだろうとネットで検索したら、私たち、子どもの頃はすごく似ていたんですよ」</p>
<p>黒木「面白い！考えてみたら、友達になる人はどこか似ている人が多いかもしれない。だから自然と仲良くなったのかもしれないね」</p>
<p></p>芝居からもらった大切なもの
<p class="picture"></p>
<p>──もし二人がお互いにギフトを贈るとしたら何を選びますか。</p>
<p>黒木「爽ちゃんは夜の寝つきがいいほう？」</p>
<p>藤間「眠れないときもあるよ」</p>
<p>黒木「じゃあ、アイマスクを贈りますね。今、ハマってるの。温感と冷感も選べて光を完全に遮断するから、確実に睡眠の質が変わる気がする」</p>
<p>藤間「眠れるといえば、以前使っていたマットレスがイマイチで、最近、アスリート愛用の高性能マットレスに変えたんです。そしたらすごく良くて。おすすめしたい！」</p>
<p>黒木「あとで商品名だけ教えて」</p>
<p>──おすすめ健康グッズを紹介し合う感じになりましたね。これまでに感動したギフトは？</p>
<p>黒木「以前『るつぼ』という舞台に出演したとき、堤真一さんが、台本に登場するライラックの香りの香水をくださったんです。特別な日ではなかったけれど役作りになればと。贈り方も含めて、なんてスマートなんだと感動しました」</p>
<p>藤間「私は、日本舞踊の師匠が昔使っていた古い着物を流派の方が巾着やバッグにリメイクして贈ってくださったことがあって。師匠やリメイクしてくれた人の温もりを感じて、感動したプレゼントでした」</p>
<p></p><p>──贈り物には想いが込められますが、〝想い〟として受け取ったギフトで印象的だったものは？</p>
<p>黒木「2010年のNODA・MAP番外公演『表に出ろいっ！』で、野田秀樹さんと十八代目中村勘三郎さんの娘役を演じたんです。これは私が当時の事務所に所属するきっかけになった作品だったのですが、普段から親友同士のお二人の掛け合いを間近で見ることができた、あの時間は俳優として大切なものをいただいたと思っています。上質な大人の遊びといった感じで、噴き出すのをこらえるのに必死でした。先輩方からいただくものは、具体的な言葉でなかったとしてもとても大きいです」</p>
<p>藤間「私も芝居にまつわることです。芝居を始めたばかりの頃に参加したワークショップで、全てを見抜く先生に出会いました。私が抱えていたコンプレックスをズバズバ言い当てるんです。今でも私を奮い立たせてくれる強烈な一言でした」</p>
<p>リング ¥79,200／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン　0120-60-1966）</p>
<p>──ギフトといえば「ギフテッド」という言葉もあります。二人にとって天から授けられた才能とは？</p>
<p>黒木「運の良さです。私はすごく運がいいと思います。人との出会いや、今こうして好きなことをやれているのも運が良かったから」</p>
<p>藤間「私も出会いの運には恵まれているかな。最近よく才能ってなんだろうと考えるんです。華さんに出会いの運があるのは、たぶん華さんご自身の努力で引き寄せているんだと思います。天から授けられたものというより、努力の賜物です」</p>
<p>黒木「だから、私たちの周りには素敵な人がたくさん集まるのかもね」</p>
<p>藤間「努力しているから（笑）」</p>
<p>黒木「でも、爽ちゃんは確実に日本舞踊の才能があるよね」</p>
<p>藤間「あれは続ける努力です。でもそう考えてみると、私たち、努力を続ける才能はあるかも」</p>
<p>黒木「確かにそれはある！それは胸を張って言えます」</p>
<p></p><p></p>
<p>『アイミタガイ』<br />
ウエディングプランナーの梓（黒木華）は亡くなった親友の叶海（藤間爽子）に変わらずメッセージを送り続ける。同じ頃、叶海の両親はとある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取っていた。思いがけない出会いが連鎖し、“相身互い”という助け合いの心を呼び起こしていく。</p>
<p>原作／中條てい<br />
監督／草野翔吾<br />
脚本／市井昌秀、佐々部清、草野翔吾 <br />
出演／黒木華、中村蒼、藤間爽子ほか<br />
公式サイト／https://aimitagai.jp/</p>
<p>11/1（金）TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開</p>
<p></p>



清水尋也×⾼杉真宙インタビュー「かけがえのない盟友」 
Culture / 15 11 2024




<p></p><p>The post 黒木華 × 藤間爽子インタビュー「どこか似ている、だから自然と仲良くなれた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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