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    <title>Numero TOKYOfragrance | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>6つの都市の香り「レ ゾー ドゥ シャネル」がより身近に。この夏こそ試して！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260413-chanel/</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 04:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>ガブリエル・シャネルの人生において重要な意味を持つ都市をインスピレーション源に、フレッシュな香りを展開するシャネル（Chanel）の「レ ゾー ドゥ シャネル」コレクション。2018年にパリ ビアリッツ、パリ ドーヴィル、パリ ヴェニスの3種を発売し、その後2019年にパリ リヴィエラ、2021年にパリ エディンバラ、2022年にはパリ パリを発売。6つの都市の旅を巡ってきた。</p>
<p>これまで、シャネル オンライン ブティックと直営店のみで販売してきたが、2026年5月8日（金）から販路を拡大し、百貨店全店舗での購入が可能となる。</p>
</p><p></p><p>シャネル専属調香師のオリヴィエ・ポルジュが、「シャネルというブランドと強い結びつきがある土地にインスパイアされました。それぞれの場所がそれぞれの香りに影響を与えています」と語るレ ゾー ドゥ シャネル。6つの香りをご紹介。</p>
<p class="picture"></p>
パリ パリ
<p>ガブリエル・シャネルの世界とクリエイションの中心であり続けたパリ。ダマスク ローズを基調に、シトラスとピンクペッパーがアクセントを添え、ベースノートのパチュリが香り立つフローラル ウッディの香り。</p>
<p class="picture"></p>
パリ ビアリッツ
<p>ガブリエル・シャネルが、スポーティかつファッショナブルな雰囲気に魅了されたバスク海岸の街ビアリッツ。フルーティなグレープフルーツやマンダリンが、スズランのアコードを引き立てるさわやかな香り。</p>
<p class="picture"></p>
パリ ドーヴィル
<p>ガブリエル・シャネルが自身初のファッション・ブティックをオープンした街、ドーヴィル。オレンジ果皮とアロマティックなバジルの葉が融合し、ローズ、ジャスミン、パチュリが余韻を残すフレッシュな香り。</p>
<p class="picture"></p>
パリ ヴェニス
<p>ガブリエル・シャネルの新たな出発点となったヴェニス。アンバーとバニラのオリエンタルなノートに、レッドベリーやアイリス、ローズゼラニウムがフレッシュに香り立つ、柔らかで心地よい香り。</p>
<p class="picture"></p>
パリ リヴィエラ
<p>ガブリエル・シャネルが別荘を建てた、陽光降り注ぐリヴィエラ。ジャスミンとネロリの甘くさわやかなノートにオレンジ果皮とプチグレインがはじけ、サンダルウッドやベンゾインが心地よく包み込む、太陽のように光輝くフレグランス。</p>
<p class="picture"></p>
パリ エディンバラ
<p>ガブリエル・シャネルが、その雄大な自然に身を委ねたエディンバラ。ジュニパーベリーとサイプレスのマロマティックなノートに、セダーやスモーキーなヴァチヴァーが心地よく余韻を残す、パワフルであたたかな香り。</p>
<p></p><p>左から： レ ゾー ドゥ シャネル パリ パリ ヘア＆ボディ シャワー ジェル 200ml ¥8,800、同 オードゥ トワレット 125ml ¥26,290、同 ボディ ローション 200ml ¥9,900<br />
それぞれの香りは、オードゥ トワレットに加えてヘア＆ボディ シャワー ジェルとボディ ローションもラインナップ。レイヤリングすることで、より奥行きのある香りを楽しめる。</p>
<p>ここではないどこかへと誘う、レ ゾー ドゥ シャネル コレクション。各都市に込められたストーリーとともに、香りを楽しんでみて。</p>
<p>Chanel<br />
シャネル カスタマー ケア センター<br />
TEL／0120-525-519<br />
URL／www.chanel.com</p>
<p>&nbsp;<br />




「シャネル」心地よい海の風とパリのエスプリをまとったレ ベージュの限定サマーコレクションを発売 
Beauty / 01 04 2026



</p>
<p></p><p>The post 6つの都市の香り「レ ゾー ドゥ シャネル」がより身近に。この夏こそ試して！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「パフューマー・エイチ」の調香師リン・ハリスが語る、思考の軌跡と新フレグランス「ソープ」</title>
        <link>https://numero.jp/20260319-perfumerh/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>英国人パフューマーのリン・ハリス（Lyn Harris）が手がける香りのブランド、「パフューマー・エイチ（Perfumer H）」。長年にわたり調香師として活動してきた彼女は、自身のブランドを通して、静かで個人的な香りの体験を表現してきた。今回は、調香師としての歩みやブランドの哲学、さらに「スタジオ ニコルソン（Studio Nicholson）」とのコラボレーションで誕生した新しい香り「ソープ」について話を聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
記憶、風景など。香りに目覚めたきっかけと<br />
「パフューマー・エイチ」が誕生するまで
<p>——香りに目覚めたきっかけはいつ、何を通してでしたか？</p>
<p>「記憶をたどると、子どもの頃の嗅覚の体験にあると思います。祖父母と過ごした時間のなかで、料理の匂い、布の匂い、庭や火の匂いといった、自然や暮らしにまつわる香りに囲まれて育ちました。それが“嗅覚の旅”の始まりだったのだと思います。祖母の隣に座ると、いつも清潔な石鹸のような香りがしたことを鮮明に覚えています。家のシーツや部屋全体が、祖母の香りに包まれているようでした。一方で母は香水が大好きで、よく一緒にフランスへ旅をしましたし、父もいつもいい香りがする人でした。そうした人たちに囲まれて育ったことが、いま私がしているすべてに大きく影響していると思います。私の嗅覚は、そこから育まれたものなんです」</p>
<p>——あなたにとって香りとは？</p>
<p>「香りは私にとってひとつの芸術形式です。常に人がどう香るかに興味があります。ただ、私は誰かの真似をするのが好きではありません。香りは、その人のスタイルや人となりを表すものであってほしい。主張しすぎる香りではなく、その人と自然に調和するものであるべきです。香りは本来、人生にとってとてもポジティブなもの。でも行き過ぎると、どうしても商業的になりすぎてしまうことがある。常々、香りをもっと自然で美しいかたちで生活に取り入れる方法を提案したいんです」</p>
<p>——独自のミニマルな美学は、どのように見出したのでしょうか。</p>
<p>「原点は祖父母にあります。最近、スコットランドの祖父母の家を訪れ、姉と一緒に古い写真をたくさん見返しました。祖父はいつも同じような服装をしていて、同じシャツを大切に着続けていた。そうした姿から、シンプルさや長く使うことの美しさを学んだのだと思います」</p>
<p>——香りについてはどんな記憶があるのですか？</p>
<p>「祖父は庭仕事をするときはジーンズやオーバーオールを着て、家の周りを歩き回ったり散歩をしたり、ごく普通の毎日を過ごしていました。そして庭仕事をしていないときは、ズボンにサスペンダー、いつも同じツイードのジャケット。ポケットはいつも何かでいっぱいでした。それでも彼は、いつもとてもいい香りがしたんです。薪の火の匂い、土やピートの匂いが混ざり合ったような、自然の香り。そうした記憶が、いま振り返ると私の感覚のどこかにずっと残っている。とても印象的で、今でも思い出すと“かっこいい”と思える存在でした」</p>
<p class="picture"></p>
<p>——香りのグループ分けによる製品展開のアイデアはどのように思いつかれたのですか？</p>
<p>「パリで学んでいた頃に教わった方法がベースになっています。師匠は、著名な調香師であるジャン・カール（Jean Carles）の理論に基づいた教育を受けました。香りをシトラス、フローラル、フレッシュウッド、そしてシプレやフゼア、アンバーといったダークな系統など、大きく五つのファミリーに分けるという考え方です。そこにスパイスやグルマンといった補助的な要素が重なり、ファミリー同士が交差しながら香りの個性が生まれていく。これが基本的な構造で、私はその枠組みを守りつつも、ときどき少しはみ出してしまうんですけれどね。この仕組みは香りを理解するための良い道しるべになります。世の中にはたくさんの香水がありますが、ただ流行を追うのではなく、自分がどの方向に惹かれるのかを知る手助けになリマス。『パフューマー・エイチ』というブランド名にも、そうした思いを込めました。香りの世界をやさしく解きほぐしながら、人が自分に合う香りを見つけるための入口になればいいと思っているんです」</p>
<p>——文化や芸術、文学、人々など、他にどのような文化的影響を受けてきたか聞かせてください。</p>
<p>「たくさんあります。最近だと、エミリー・ブロンテ著『嵐が丘』を原作にした映画。あの物語の舞台でもあるヨークシャーのムーアを、若い頃は友人たちとよく歩いていました。とても静かな場所で、どこかノスタルジックな感覚があります。そうした風景は、いまでも大きなインスピレーションのひとつです。ディビット・ホックニー（David Hockney）にも強く影響を受けました。彼は同じ地域の出身で、地元でも作品を見る機会が多かったんです。フランス文化にも惹かれていて、文学や芸術、そして旅を通して多くの刺激を受けました。音楽や映画の存在も大きいです。学生時代の友人の多くが映画や音楽の世界に従事し、そうした人たちに囲まれていたことも、いまに確実につながっていると思います」</p>
<p>——ご自身は、今どんな香りが好きなのでしょうか？</p>
<p>「『ローズ・ウィズ・インセクト』の香り。最近は、旅行のときにつけていたローズの香りも気に入っています。女性的すぎず、ちょうどいいバランスで。それから『ソープ』も大好き。今は、ほんの少しだけ『ソープ』の香りをまとっているんです」</p>
</p><p></p>「スタジオ　ニコルソン」のニック・ウェイクマン<br />
との協業で生まれた新しい香り「ソープ」
<p>カルダモンとホワイトペッパーの密なブレンドに、柔らかなアルデヒドとオレンジフラワーが溶け込み、ホワイトムスク、アンブロックス、トンカビーンの優しいベースが調和「パフューマーH オードパルファン・ソープ」￥35,200 </p>
<p>——コラボレーションを行った「スタジオ ニコルソン」のデザイナー、ニック・ウェイクマンとはどのようにして出会ったのですか。</p>
<p>「25年来の友人なんです。90年代後半から2000年代初めにかけて、特に親しくなりました。ロンドンのポートベロー・ロードのすぐそばで、ニックはセレクトショップをやっていて。当時ロンドンでストリートウェアを買えるほぼ唯一のお店だったのでよく通っていました。友人であり、同時にファンでもありました。その後、彼女は自身のブランドを始め、私も同じように『パフューマー・エイチ』をスタートしました。どちらも独立した立場で活動し、女性で、ずっと並走するように歩んできたんです。年に一度しか会えない時期もありましたが、いつも互いを支え合ってきました。人生への向き合い方や仕事への姿勢、哲学の部分でも、私たちはとても似ていると思います」</p>
<p>——ニックさんはご自身にとって、どんな存在ですか。</p>
<p>「象徴的な存在であり、きっと私も彼女にとってそうだったはず。久しぶりに会っても多くを語る必要はありません。ただお互いの近況を少し伝え合うだけで、自然と支え合っている感覚があるんです。興味深いことに、ニックはいつも香水を身につけていて、彼女らしい香りを持っている人なんです。だから私は無意識のうちに、ずっと考えていたんです。『ニックのためにどんな香りを作れるだろう？』と」</p>
<p>地元の寺院や僧院にもお香を納めている日本の数少ない伝統的なお香職人によって作られた「ソープ」のインセンス「パフューマーH インセンス・ソープ」￥6,820 </p>
<p>——「ソープ」の開発ストーリーについて教えてください。どれくらいの時間を要し、どんな工程を経て完成したのでしょうか。</p>
<p>「約18カ月かかりました。ニックはすべてを理解したいタイプで、とても深く関わってくれたんです。最初に3種類ほどサンプルを作り、ひとつに決まりかけたものの、途中で気持ちが変わって（笑）。年齢を重ねると、より困難を受け止められるようになるから不思議です。ニックには最初、彼女なりの香りのイメージがありました。でもそれは必ずしも本当に求めている香りではなかった。対話を重ねるなかで、彼女は、イタリアの理髪店のような香りが好きだと気づいたんです。そこから彼女の記憶や人生の時間をたどるように香りを探していきました。時間をかけて互いを理解しながら生まれたこの香りは、『スタジオ　ニコルソン』の世界観を本当によく体現しています。大きな挑戦であり、まるで魔法のようなプロセスでした」</p>
<p>——石鹸の香りが出発点ではなかったと。</p>
<p>「話を深めていくうちに、もう少し複雑なイメージが見えてきたんです。ニックは、新しい生地が届いたときのコットンやパリッとした布の匂いが大好きだと話してくれました。その記憶と感覚をつなぎ合わせていく作業は、まるでジグソーパズル。理髪店の清潔感に、肌に触れる布の香りや、どこか懐かしいニュアンスを重ねていく。個人的にも、祖母が石鹸のような香りがする手作りの服を縫っていた記憶があって…。そうして生まれたのは、肌のための香り。ヴェールのように肌と服のあいだに漂い、やさしく人を包み込む。服にもほんのり残り、どこか懐かしくて心地よい余韻を残します」</p>
<p>——具体的にはどのような調合に仕上がっているのですか。</p>
<p>「アルデヒドを中心に、ほんの少しのオレンジブロッサムとシクラメン、さらにホワイトウッドの白木のようなニュアンスを重ねました。アルデヒドはとても興味深く、一方で扱いが難しい素材ですが、あえて多めに使い、香りの構成で遊んでみたんです。操作は簡単ではありませんが、その難しさこそが面白い。調香師として新しい領域に踏み込む感覚があり、とてもワクワクするプロセスでした」</p>
<p>——お二人とも英国人です。このコラボレーションにおいて、それはどんな影響がありましたか？</p>
<p>「共通しているのは、ある種の勇敢さ。枠にとらわれない発想ですね。感覚的に鋭さがあって、それがニックの素晴らしいところ。すべてはそこから生まれているんです。既成概念を打ち破りながら、新しい境地を切り開いていく。そんな少し風変わりな感覚が、私たちのあいだで独創的なものを生み出したのだと思います。それでいて出来上がったものは、とても日常的で実用的でもある。もしかすると、それは英国的な“礼儀正しさ”なのかもしれません」</p>
<p></p><p>——ファッションアイテムも展開していますね。</p>
<p>「シャツとパンツを選んだのは、ニックからの提案からでした。私は以前からボーイッシュな服が好き。昔から彼女の店でそういう服をよく買っていたんです。そこで冗談半分に『もし私のために服を作るなら、完璧なスケートパンツを作ってほしい』と言ったんです。すると本当にそれを形にしてくれて。実際に履いてみると、とても快適で、どんな服装にも合う。ポケットも多くて、実用的なところも気に入っています。シャツは、むしろ彼女のコンフォートゾーンを少し越えたアイテムでした。私がフランスで買った古いシャツをヒントに、香りのムエットを入れられるポケットをつけてくれたんです。生地は美しいイタリアンコットンを使っていて、肌触りがとてもいい。シャツはあまりアイロンがけしないので、洗ってそのまま着られるようなラフさも大事にしました。そして最後に、彼女が“究極のキャップ”も作ってくれたんです。どれも洗練されていながら、日常で自然に使えるアイテムになりました」</p>


	


<p>（左）軽やかなイタリアンコットンを用いたメンズライクなシャツ「シクラメン シャツ」￥69,300（右）イタリア製の柔らかなコットンで仕立てたツイルパンツ「コロン パンツ」￥74,800 </p>


	


<p>鮮やかなブルーのコットンに「ソープ」の刺繍を施したベースボールキャップ「ソープ キャップ」￥18,700 </p>
<p>——以前、とあるインタビューで「自分を奮い立たせてくれる人と働きたい」とおっしゃっていましたね。ニックさんからはどんな刺激を受けたのでしょうか？ </p>
<p>「ニックを好きな理由のひとつは、人との向き合い方。ビジネスのやり方や、顧客との関係の築き方にもとても共感しています。小売という意味でも、感覚が互いに似ているんです。お店や顧客と過ごす時間をとても大切にしている。何かをするなら、楽しみながらやるべきだという考え方も同じです。ニックも服に対して強いこだわりを持っていて、人のライフスタイルに寄り添う服を作る。それがとても好きなんです。服は主張しすぎるものではなく、着る人の創造性や暮らしと自然に調和するべきものだと思っています。それから、ソニア・パーク（Sonia Park）も大切な友人のひとり。彼女からは、日本のものづくりやディテールへの向き合い方をたくさん学びました」</p>
<p>——「ソープ」が非常に好評な売れ行きを見せていることについて、どう感じますか？</p>
<p>「発売から間もないですが、感激しています。これまでで最も大きな反響を得ている香りになりました。やはり心から作ったものには、きちんと人が応えてくれるのだと思います。今はブランドも商品も溢れている時代でしょう？だからこそ、私はあまりコラボレーションをしないんです。でも、もしやるなら、本当に意味のあるものにしたい。そう思っています」</p>
<p>——正直、個人的には「ソープ」の香りがすごく新鮮に感じました。トレンドとなる香りはある傾向を持って似通ってくるものですが、「ソープ」はどれとも似ておらず、新しさを感じました。</p>
<p>「いまの香水業界には、さまざまな感覚が混在していると思います。たとえば甘いグルマン調の香りが広がる一方で、肌に寄り添う“スキンセント”のような、より親密な香りのトレンドもあります。特に若い世代やファッションに敏感な人たちが強く反応している流れですね。『ソープ』も、そうした“ライフスタイルに溶け込む香り”を意識しています。どんな場面にも自然に馴染み、違和感がない。ちょうど完璧なシャツやパンツのように、気づけばいつも手に取ってしまう存在です。たとえば、美しいグレーのセーターやお気に入りのフーディーのようなもの。着れば自然としっくりきて、手放せなくなる。そんな感覚の香りを目指しました」</p>
通じ合う感性。リン・ハリスと日本の関わり
<p>——前々から、日本に親しみを感じてくださっています。ブランドと日本との親和性を教えてください。</p>
<p>「初めて日本を訪れたのは25年前で、まるで恋に落ちたようでした。私と同じくらい細部にこだわる人々や国があるなんて信じられなかったし、本当に居心地よかった。日本の文化の細部への配慮や日常の中の美しさを大切にする感覚に共感するんです。私自身も、何をするにも細かいところまでこだわるタイプで、リサーチを重ねながらものづくりをしています。日本には友人もいて、アクセサリーブランド『シハラ』デザイナーのYutaのジュエリーもよく身につけています。彼のように、自分のスタイルや“ユニフォーム”のようなものを持っている人には、とてもインスピレーションを受けます」</p>
<p>——日本のどんな部分に一番親近感を感じますか？</p>
<p>「文化や歴史にも強く惹かれます。特に、人々の礼儀正しさと優しさです。そこには相手への深い敬意があって、とても心が温まるものだと思いました。家族や年配の人への接し方も本当に美しい。私の母も80代ですが、とてもエネルギッシュで、いつも大きな力を与えてくれる存在です。そうした家族との関係性にも、日本との共通点のようなものを感じています。儀式的な文化にも興味深いですね。香を焚くことや温泉や銭湯などの入浴する習慣など、日常の中にある所作をつい目で追ってしまいます。行為に意味があり、丁寧に向き合う姿勢は魅力的だと思います。次に日本を訪れるときには、そうした体験をもっと深く味わってみたいですね」</p>
<p>——東京や日本って聞くと、特に思い浮かぶ香りや風景はありますか？</p>
<p>「木々の香りです。特にヒノキやスギの木。特に杉の香りは、他の場所では感じたことがありませんでした。とても鮮烈で、深く記憶に残っています。苔にも強く惹かれました。日本の庭に広がる苔の風景には本当に圧倒されてしまって。実際、日本を訪れたあと、その記憶から“MOSS”という香りも作ったんです。日本の感覚に触れたことで生まれた作品ですね」</p>
<p>——自分にぴったりの香水を見つけるコツを教えていただけますか？</p>
<p>「大切なのは直感だと思います。香りを嗅いだ瞬間の最初の反応が、とても大事。もし気に入ったら、ぜひ肌につけてみてください。時間が経つにつれてどんな気持ちになるか観察します。何度も『これだ』と思ってその香りに戻ってくるなら、それはきっと自分に合う香りです。香水は髪や首筋、耳の後ろ、手首などにつけてもいいですし、私はセーターやスカーフにつけるのも好きです。布に残る香りもとても美しいですから。あとは気分も大切。時間と余裕を持って、探求する気持ちで向き合うことです。料理をしたい気分のときにマーケットへ行くように、香りも“探したい”という気持ちのときに出会うのがいちばんいいと思います」</p>
<p>——似た香りばかり選んでしまいます。もう少し複雑な香りに挑戦するには、どうしたらいいでしょうか。</p>
<p>「新しいことを学びたいという気持ちと同時に、少しだけ自分のコンフォートゾーンから踏み出すこと。香りを選ぶときは、心構えがすべて。まずはリラックスして、時間をかけること。周りのプレッシャーは気にせず、ただ香りを嗅いで、その感覚に身を任せてみてください。あとはどんな場面で使いたいのかを少し考えてみる。でもあまり考えすぎなくて大丈夫（笑）。香りは服と同じようなものです。私も靴を買ってから『この服には合わないかもしれない』と思うことがありますから。小さな失敗も含めて、楽しめばいいんです。ついつい“万能な一本”を求めてしまいがちですが、実際には香りも服と同じで、いくつか持っていたほうがいいと思います。その日の気分や場面に合わせて選べるほうが、ずっと自然で楽しいですから」</p>
<p>Perfumer H 伊勢丹新宿店<br />
住所／東京都新宿区新宿3-14-1<br />
（伊勢丹新宿店 本館4階）<br />
TEL／03-3352-1111（代表）<br />
URL／https://www.perfumerh.com<br />
Instagram／@perfumerhlondon</p>
<p></p><p>The post 「パフューマー・エイチ」の調香師リン・ハリスが語る、思考の軌跡と新フレグランス「ソープ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い</title>
        <link>https://numero.jp/kanamiabe-2/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[LINC ORIGINAL MAKERS / リンクオリジナルメーカーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エディターの自腹買い]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1日の終わり、ベッドで過ごすひと時は、お気に入りの香りに浸って、穏やかな気分で眠りにつきたい……。そんな自分へのご自愛タイムとして、お香やキャンドル、ルームスプレーなど、何かしらのフレグランスを漂わせるのがマイルーティン。</p>
<p>その日の気分で香りを選べるよう、自宅にはあらゆる種類のアイテムを常備していますが、ずっと気になっていた「リンクオリジナルメーカーズ（LINC ORIGINAL MAKERS）」のインセンスペーパーをついにゲットしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まず心を掴まれたのは、ヴィンテージライクな瓶に入ったミニマルな佇まい。インテリアにも自然と馴染み、置いてあるだけで気分上げてくれる存在です。</p>
<p>香りは全部で5種類。私は、フルーティーな甘さの中にサンダルウッドの温もりを感じる「No.997」をチョイスしました。お香特有の渋さがなく、ほんのり甘く香ってくれるところがお気に入りです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>紙にしっかりと香りが染み込んでいるので、瓶から1枚取り出してお皿に置いておくだけでも、部屋中に心地よい香りが広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>燃焼時間は10分ほどですが、火が消えた後もしばらく優しい余韻が部屋を包み込んでくれます。私のおすすめは、夜寝る前に焚いておくこと。朝目が覚めた時、部屋にほんのりと香りが残っていて、心地良い気分で一日をスタートできます。</p>
<p>慌ただしい毎日だからこそ、眠る前くらいはゆったりとリラックスしたいもの。毎晩の「ご自愛ルーティン」として、香りに癒やされる時間を取り入れてみてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
LINC ORIGINAL MAKERS<br />
URL／https://lincoriginalmakers.co.jp/</p>
<p></p><p>The post ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>祖先とつながり、起源に立ち戻る。マオリの信念を伝えるNZ発香水ブランドCurionoirに宿る深い精神性</title>
        <link>https://numero.jp/interview476/</link>
        <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ニュージーランドに土着するマオリ民族の血統と文化を引き継ぐTiffany Witehiraによる香水ブランド、Curionoir（キュリオノワール）。芸術作品のような佇まいと、小さなポーションで持ち運べる利便性、特徴的な香りで、人気を誇っている。</p>
<p>草花の特徴を活かしてブレンドされたCurionoirは、一つひとつがティファニーの大切な記憶に沿って、詩のように織り込まれている。濃度高く抽出された香りはその人の体温に乗って特徴を変えながらゆっくりと芳香する。ガラス職人たちとともに創り上げる香水瓶やキャンドルは、一つひとつ形が違い、主人の個性をそっと肯定する。使い終わったキャンドルはそのまま花瓶としても活用できる。</p>
<p>元々スタイリストとして活躍していたティファニーは、調香師となり、やがて、マオリに伝わる願いや祈りを込めたブランドを成功させることとなった。マオリ民族をルーツに持つ彼女のクリエイティブジャーニーに強い影響を及ぼしているのは祖母の存在だ。インディジネスの人々が大切にしてきた自然への敬意、畏怖、祈りや癒やし、そしてマオリのルーツに通じる大切なこころについて話を聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>──お会いできて光栄です。可愛らしいタトゥーが入っているんですね。</p>
<p>「このタトゥーは、古代マオリの女神を表しています。マオリの創世神話の中に登場する存在で、人が亡くなったとき、その魂が次へ向かうまで見守る役割を持っています。『ヒネ』は女性、『テ・ポウ』は夜を意味します。『ヌイ・テ・ポウ』は、“最も長い夜”。とても深い闇の象徴でもあり、同時に、守りの時間でもある。死というよりも、その先に進む前の“間”を司る存在ですね。私はこの女神に、昔から強く共鳴してきました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──Curionoirという名前も、その世界観と強くつながっていますね。</p>
<p>「Curionoir自体は、マオリ語ではありませんが、私たちがとても大切にしている『Whakapapa（ワカパパ）』──系譜、血統、精神性──は、しっかりと繋がっています。私たちにとって、ものをつくるという行為には、『なぜそれをするのか』『どこから来ているのか』という背景が大切です。それがなければ、意味がないんです。何にもつながっていないものを、ただ“美しい”からという理由だけで生み出すことは、私にはできませんでした。</p>
<p>私が調香を学び始めたのが、20年ほど前で、その頃の環境はフランス語が中心でした。しかし、どんなに周囲の言語や文化が変わっても、私の中には『Whakaaro Māori』──マオリの思考のあり方が、ずっと残っていました。それは学んだものというより、血の中にある感覚です。</p>
<p>Curioは、好奇心を刺激する芸術的なオブジェを意味します。Noirは、闇、マオリ語でTe Pō。この二つを結びつけたとき、私が生きていた“ある時間”が、そのまま名前になりました」</p>
<p>──その“ある時間”というのはどのような時間だったのでしょうか？</p>
<p>「息子に授乳していた頃です。夜中に目が覚めて、そのまま眠れなくなることがよくありました。でも、ただ起きているのではなく、その時間に調香をして、学び続けていました。闇（Te Pō／Noir）の中で。</p>
<p>誰にも見せるつもりもなく、将来これが仕事になるとも思わず、ただ、惹かれるものに手を伸ばしていたんです。Curionoirという名前は、まさにその夜の時間のWhakapapaなんです」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──当時はファッションや広告の仕事していましたが、なぜ調香師の道を選んだのでしょう？</p>
<p>「はい、ニュージーランドで、ファッションや広告の現場に関わっていました。当時を振り返ると、香りづくりは、最初は完全に“サイドプロジェクト”だったんですよ。正直、その頃『調香師になる』とか『ブランドをつくる』とかそんな明確なビジョンは、まったくなかった。ただ、なぜか離れられなかった。理由は説明できないけれど、『やらずにはいられない』という感覚だけがあったんです」</p>
<p>──そこには、家族の存在も強く関係しているのでしょうか？</p>
<p>「とても大きいです。私の家系では、代々、マオリの伝統医療『Rongoā（ロンゴア）』が受け継がれてきました。曽祖母の父は、Tohunga（トフンガ）と呼ばれるヒーラーでした。Rongoāは、在来植物を使った伝統的な医療のことです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──マオリの伝統医療「Rongoā」について、教えてください！</p>
<p>「在来植物を使った治療法で、木や低木、花、シダ、樹皮、木部などを用います。でも、それだけではありません。マッサージや身体に触れるケア、私たちが『ミリミリ』や『ロミロミ』と呼ぶ施術、そして『Karakia』と呼ばれる祈りや詠唱も含まれます。</p>
<p>Karakiaは宗教ではなく、エネルギーを整えるためのもの。行為に意図を与え、その人の身体や心の状態に意識を向けるための時間です」</p>
<p>──Rongoāは、ご家族の中でどのように受け継がれてきたのでしょう。</p>
<p>「Tohungaは、ヒーラーであり、知恵を受け継ぐ人でもあります。これは100年以上前の話で、彼の父や母、その前の世代も、同じようにRongoāを実践していました。特に、私の家系では女性たちがその知識を守り、つないできました。曽祖母、その母、姉妹たち。Rongoāとは、知識として学ぶものというより、暮らしの中で自然に身につくものだったんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──日常の中では実際にどのようにRongoāのメソッドが使われていたのですか？</p>
<p>「もし誰かが咳をしていたら、『Kūmarahou（クーマラホウ）を取りに行こう』と森へ入る。筋肉が痛ければ、別の植物を使って身体を揉む。必要な分だけを採り、使い終えたら、また自然に返す。とても実用的なものでした。そして、そこに必ずKarakiaがあります。それは『治してあげる』という感覚ではなく、『今この人に必要なことをする』という姿勢です」</p>
<p>──Kūmarahouについて、もう少し詳しく教えてください。</p>
<p>「Kūmarahouは、私たちの家族にとってとても大切な植物です。今も毎日、葉を煮出してトニックとして飲んでいます。味は、正直に言うと、とても酸味が強いですし、多くの人が『美味しくない』と感じると思います。でも、呼吸器系にとても良く、アレルギーや皮膚炎、肝臓や内臓の浄化にも使われます。</p>
<p>冬は特に、喘息や呼吸が苦しい人にとって助けになります。花にはサポニンが含まれていて、水と一緒に揉むと泡立つ。石鹸のように使える植物でもあります」</p>
<p>──素晴らしい伝承医療ほど、伝えていくのが難しいという現状があります。</p>
<p>「1907年にニュージーランドで『トフンガ抑圧法』が施行されました。これは植民地政策の一環で、Rongoāの実践を制限するものでした。在来植物を使って人を癒すと、罰を受ける可能性があった。だから人々は病院へ行き、西洋医学に頼るしかなくなった。その結果、多くの知識が失われかけました。続けることが、とても難しい時代だったんです」</p>
<p>──お祖母様はどうしたんですか？</p>
<p>「彼女は、Rongoāを手放さず、同時に、看護師になる決断をします。それは伝統を否定するためではなく、西洋医学とマオリの世界、この2つを理解し、つなぐためでした。病院では、マオリ語を話せない医師と患者の間で通訳を務め、何が起きているのかを丁寧に説明していたそうです。</p>
<p>そして家に帰ると、『家で続けられること』『一緒に使える植物』そうしたことを人々に教えていました。対立させるのではなく、併走させる。それが彼女のやり方でした」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──祖母の存在や考えは、今のあなたの活動にどのように影響していますか？</p>
<p>「私が今やっていることは、正直に言って、祖母の教えがなければ成り立ちません。</p>
<p>祖母が何より大切にしていたのは、『取りすぎない』という考え方でした。必要な分だけを使うこと、それ以上は自然から受け取らないこと。それは言葉で教えられたというより、日常の行動そのもので示されていました。</p>
<p>祖母はとても質素な暮らしをしていました。派手なことは何一つなく、でも、すごく強い軸があった。自然と向き合う姿勢、人と関わる姿勢、そのすべてが静かでした。その考え方は、今の私のものづくりにそのままつながっています。プロダクトが売り切れたとしても、無理に補充はしません。ときには数カ月、待ってもらうこともあります。『作れるから作る』『求められているから増やす』という判断はしません。その姿を見て育ったからこそ、私も香りづくりの中で、伝統と現代、自然と科学を分けて考えることができません。</p>
<p>祖母はもうこの世にはいませんが、私の中では、ずっと一緒にいます。判断に迷うときや、少し立ち止まる必要があるとき、自然と祖母の姿や言葉が浮かぶ。今、私がやっていることは、祖母から受け取った感覚を、別の形でつなぎ直しているだけだと思っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──最初の香り「Dark Bouquet」は、ティファニーさんにとってどんな存在ですか。</p>
<p>「森にナナと曾祖母と一緒に入って、数日間過ごしたあとに生まれた香りです。森から出たところに、ジャスミンの茂みがあって、私たちはそのジャスミンに手をこすりつけていました。自然の中にいたあとの、あの突然の甘さ……。ジャスミンが強く、ベチバーや少しレモンのフレッシュさ、そしてシナモン。とても若くて、シンプルな香りです。17年くらい前に作った香りで、私にとっては原点と言えます。今の作品と比べることもあるけれど、ノスタルジーがあるので、残しています。私にとっては『時間と場所』がはっきりある香りだから」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──最新作のひとつ Opia について教えてください。</p>
<p>「Opia は、人と目が合ったときに生まれる感情から来ています。相手の瞳の奥に、引き込まれていく感じ。瞳孔の奥の、深さや暗さ。これは『死』ではなく、深さです。ダークで、ウッディで、とても樹脂的な素材を使っていて。とても、ミステリアスな香りです」</p>
<p>──Extrait de Parfum（エキストレドパルファム）にこだわっていますね。</p>
<p>「私たちが作っているのは、すべて Extrait de Parfum です。これは、もっとも濃度が高く、樹液のような質感を持っている香水です。拡散するための香りではないんですね。Extraitを肌に押し込むこと。ゆっくり混ざること。それは『纏うもの』ではなく、『関係を持つもの』だと思っています」</p>
<p>──香りを通して、何を一番伝えたいですか。</p>
<p>「世界を変えたいわけではありません。ただ、誰かが祖母を思い出したり、森や自然、昔の記憶を思い出したり、少し立ち止まって呼吸する時間を持てたら。それで十分だと思っています」</p>
<p></p><p>The post 祖先とつながり、起源に立ち戻る。マオリの信念を伝えるNZ発香水ブランドCurionoirに宿る深い精神性 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 15:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Balenciaga / バレンシアガ]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    レ ディス ￥56,760（予定価格）
                
            
                
                    ディスカバリー ボックス ￥12,430（予定価格）
                
            
                
                    フレグランス ミラー ￥88,000（予定価格）<br />

                
            
                
                    フレグランス コーム ￥105,600（予定価格）
                
            
                
                    トラベルケース ￥23,100 ※トラベルスプレーは別売（予定価格）
                
            
                
                    フレグランス トラベルスプレーホルダー ￥48,400（予定価格）
                
            
                
                    フレグランス コスメティックポーチ ￥123,200 （予定価格）
                
            
                
                    フレグランス ミニチュアボトルチャーム ￥69,300（予定価格）
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    ル ディス パルファム リフィル ￥39,050（予定価格）
                
            
                
                    フレグランス カバー付きステーショナリーセット ￥105,600（予定価格）
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>本コレクションはメゾンの創設者クリストバル・バレンシアガによって確立されたバレンシアガの香りのDNAを尊重しつつ再構築を試みたもので、メゾンが培った過去と現在の対話を築くオマージュでもある。その一例に挙げられるのが、アーカイブ担当者たちによる弛まぬ探求の過程で発見された1947年発売のメゾン初の香水「ル ディス（Le Dix）」の忘れられた香水瓶の存在だ。今回のフレグランスコレクション誕生に際し、細部に至るまでスキャンを重ね、忠実に再現されたリフィル可能なフレグランスボトルとして刷新。玉状のガラス製キャップと手結びのリボンが特徴で、ロゴラベルに施されたエイジング加工が歴史の堆積を呼び起こす。</p>
<p><br />
</p>
<p>計10種から成る香りは、いずれもフランスの香水技術と大胆な革新性がぶつかり合う個性豊かなものばかり。樹脂のようなウッディノートにスペイン産サイプレスオイルの松葉のような爽やかさを融合した「ノーコメント」を始め、真夏の太陽の灼熱と涼やかなネオ・マリンのエッジが出会い、バレンシアガのシグネチャーとも言えるトロンプ・ルイユ（騙し絵）的な多層的な構成を彷彿とさせる「ゲタリア」、フレグランスを身に纏う人をバニラとウッディの香りが織りなす繭のように優しく包み込む「トゥエンティフォーセブン」、さらに夜咲きの花のエキスから作られた特別なキモノ・チューリップアコードが、バレンシアガを象徴する“チューリップ”シルエットを想起させる「トゥービーコンファームド」などがランナップ。</p>
<p>他にも前述したメゾン初の香水を再解釈して新たに生まれ変わった「ル ディス」や、ミステリアスで控えめながら、重厚な存在感を醸すクリストバル・バレンシアガの持つ二面性を香りで表現した「クリストバル」といった、メゾンのレガシーに敬意を表した香りも加わる。香水はすべてお膝元であるフランスで製造・封入・包装されるなど、細部にまでこだわりが息衝く。</p>



	



<p>フレグランスコレクション 100ml 各￥46,090（予定価格）</p>
</p><p></p><p>10種類すべてをパッケージした「レ ディス」に加え、2mlずつのリフィルをコンパクトにまとめた「ディスカバリー ボックス」や持ち運びに便利なトラベル スプレーなども用意。コスメポーチやコーム、ミラーといった小物類やミニボトルを付け替えられるチャームなど、香水以外のアイテムも充実する。</p>
<p>なお、本コレクションのキャンペーンに使用するビジュアルとフィルムは、静物や人物を高解像度スキャナーで記録し、新たな視点を加えた“スキャナグラフィー”の芸術手法で知られるイギリス人アーティスト、カテリナ・ジェブが制作を担当。親密さと工業的な精密さを表現したイメージビジュアルにもぜひご注目を。</p>
<p></p>
<p>Balenciaga<br />
バレンシアガ クライアントサービス<br />
TEL／0120-992-136<br />
URL／www.balenciaga.com</p>




ピエールパオロ・ピッチョーリが描く新生バレンシアガ。2026年サマーコレクション「THE HEARTBEAT」 
Fashion / 09 10 2025




<p></p><p>The post 「バレンシアガ」からフレグランスコレクションが新登場！個性豊かな10種の香りがラインナップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>【グルメな香水10選】ひとはなぜ”おいしい香り”に魅かれるのか？</title>
        <link>https://numero.jp/20251115-gourmand-perfume/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 05:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>バニラや蜂蜜、キャラメル、コーヒーなど、スイーツや飲み物を思わせるグルマンな香りが豊作の今。思わず顔がほころぶ、表現力豊かなグルマンなフレグランスで秋に甘い装いを。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年11月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
バニラが静かに煌めく樹木のアンバーノート
<p class="picture"></p>
<p>アンバーの星座の輝きに、カルダモンが駆け抜ける——ポエティックなイメージから創られた新作。スパイシー＆アロマティックなユニークネスが生きる香りに新たな可能性を添えるのは、イソップ初となるバニラビーンやシナモンの温かさ。</p>
<p>&nbsp; </p>
バニラとスエードが重なる温かな余韻
<p class="picture"></p>
<p>甘くてゴージャス。ゴッデスを象徴するバニラの存在感をさらに高めたパルファムが登場。主役となる3種のバニラアコードに、ラズベリーやラベンダーのフレッシュな息吹とスエードの温もりを添えた大人のグルマン。</p>
<p>&nbsp; </p>
焼きたてマドレーヌのノスタルジックな記憶
<p class="picture"></p>
<p>マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』で、紅茶に浸したマドレーヌの香りが記憶を呼び起こす、有名な描写にオマージュを捧げて。アーモンドやバニラによる香りの再現性はなかなかのもの。</p>
<p>&nbsp; </p>
ナイトアウトに纏うラズベリーカクテルの香り
<p class="picture"></p>
<p>音楽フェスで飲んだラズベリーカクテルの記憶からインスパイア。蛍光色のネオン、鼓動が高鳴るDJ……刺激と快楽がほとばしる一瞬を香りに閉じ込めて。最後はウードやレザーで完結。</p>
</p><p></p>オン・ザ・ロックでコニャックを嗜むように
<p>エンジェルズ シェア オン ザ ロックス オード パルファム 50ml ￥33,000／Kilian Paris（ブルーベル・ジャパン）</p>
<p>ロックグラスを思わせるフロスト加工のボトルも粋な、リカーシリーズの新香調。パイナップルやベルガモット、レモンの冷涼感あるグルマンノートから、コニャックエッセンスへ移ろう洗練の香り。</p>
<p>&nbsp; </p>
香りでアジアを旅する。神秘のティーフレグランス
<p>ナンニャン エキストレ ド パルファム 50ml ￥30,800／Maison de L‘Asie（ブルーベル・ジャパン）</p>
<p>ブランド創設者はシンガポール育ち。アジアや英国の多様な茶文化が共存するルーツから生まれた香りは、グリーンティーを主役にサフランやレザー、ベルガモットが加わった、甘さを削ぎ落とした潔いハーモニーが心地いい。</p>
<p>&nbsp; </p>
アーモンドが誘い込むバニラのセンシュアリズム
<p>バニラ セックス オード パルファム スプレィ 50ml ￥54,450／Tom Ford Beauty（トム フォード ビューティ）
</p>
<p>バニラに辿り着く前に、鮮烈にほとばしるアーモンドやフローラルの洗礼を浴びるセンセーショナルな香り。時間経過でサンダルウッドやトンカアブソリュートが寄り添い、ラストノートはそれぞれが肌で極上の官能を奏でて。</p>
<p>&nbsp; </p>
アップルと梨が織りなす甘酸っぱい“禁断の果実”
<p>ランテルディ ルパルファム 50ml ￥17,710／Parfums Givenchy（LVMHフレグランスブランズ）</p>
<p>“禁断”という名を与えられたジバンシイを象徴する〈ランテルディ〉。ホワイトフラワーのブーケやウッディノートに、“禁断の果実”たるアップルと梨、ビターアーモンドのほろ苦さが新たな香りの世界を切り拓いて。</p>
<p>&nbsp; </p>
ピスタチオの香ばしさとフローラルが出合ったら
<p>パラドックス ラディカル エッセンス パルファム 90ml ￥33,000／Prada Beauty（プラダ ビューティ）</p>
<p>グルマンフレグランスの定義を再構築したプラダの新作。ソルテッドピスタチオ アコードの爽やかな香ばしさに、ネロリやオレンジフラワーが花々の可愛らしさを添えて、美しい“矛盾”を描き出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
フレグランスアドバイザーMAHOが語る、グルマンな香りの魅力
<p>ウッディやグリーンなどの香調と調和した、洗練のグルマンノートが注目されている今。なぜ人はグルマンな香りに魅かれるのか？ フレグランスアドバイザーのMAHOさんに聞いた。</p>
<p>「疲れたときに甘いものを食べたくなるように、人は本能的に甘さを好みます。また、子どもの頃に食べたアイスクリームやキャンディ、家族団欒の記憶まで、香りによって蘇ることがあり、ノスタルジーや安心感、幸福感をもたらすためです」</p>
<p>──そもそもグルマンな香りの定義とは？</p>
<p>「“食いしん坊”を意味する言葉に由来する、1990年代以降に確立した香調です。その定義は、バニラが効いていて、スイーツやコンフィチュールなどを思わせるおいしそうな甘さと温かみがある香り。昨今は、お菓子のような甘い香りの枠を超えて、ナッツやカクテル、お茶のように、ほろ苦さやスパイシーな要素も添えられた、ネオグルマンと呼ばれる香りにまで広がっています。今後もこのようなアレンジの傾向は続くと思われます」</p>
<p>掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら</p>
<p></p><p>The post 【グルメな香水10選】ひとはなぜ”おいしい香り”に魅かれるのか？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>甘く深い、大人を惹きつけるグルマンフレグランス3選</title>
        <link>https://numero.jp/20251114-edible-scents/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 05:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>温かく、甘く、深い。そして五感を捉えて離さない。媚薬のようなバニラや蜂蜜、スイーツなどのおいしそうな香調の“グルマン”と称されるフレグランスがこの秋は注目。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年11月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
バニラの香りで世界を虜に。100年を経て輝くアイデンティティ
<p>1925年に3代目調香師ジャック・ゲランによって誕生した〈シャリマー〉。当時は珍しかったバニラの合成香料と出合ったジャックは、そのクリーミーで甘く強い香りに雷に打たれたようなインスピレーションを受け、調香に着手したという。ベルガモットのフレッシュさに、媚薬のようなバニラを融合したアンバーノートは、エレガントでありながら官能性も匂わせる——。</p>
<p>まるで襟ぐりの深いドレスのような、センシュアルな魅力を放つ唯一無二のフレグランスとして、象徴的なアールデコ調のボトルとともに世界中の女性を虜にしたのだ。今秋、誕生100周年を祝し、バニラへの賛美とオマージュを捧げた新作が誕生。マダガスカル産バニラチンキを加え、より深淵なバニラのファセットを描き出すことで、柑橘の軽やかさとバニラの包み込むような優しさがパウダリーな余韻を残す。100年の時を経て愛され続ける歴史的名香の描く“香りのモダンアート”を、今こそ感じてほしい。</p>
</p><p></p><p>マイアミ シェイク オードパルファム 50ml ￥18,480／Juliette has a gun（ブルーベル・ジャパン）</p>
シェイクスピアのヒロインから着想を得た、遊び心あふれる香り
<p>日本本格上陸を果たしたジュリエット ハズ ア ガン。香水界ではすでに知られた存在で、ニナ・リッチの曽孫ロマーノ・リッチによって創設されたフレグランスブランドだ。印象的な名前の由来は、「もしシェイクスピアのヒロイン（『ロミオとジュリエット』のジュリエット）が、香水という誘惑の武器に喩えられた銃を持って21世紀にやってきたら⁈」という遊び心あふれるもの。悲劇のヒロインでありながらもチャーミングな面を持つ、ジュリエットの多面的な魅力を香りで表現する多彩なラインナップは、ムスクからグルマンまでバラエティ豊か。</p>
<p>ポップな配色のボトルもキュートな〈マイアミ シェイク〉は、ブランド初の本格的なグルマンノートとして誕生した香り。甘酸っぱいワイルドラズベリーで彩られた、ホイップクリームやアイスクリームコーンのスイートな香りは、甘いけれど決してチープではない洗練性が光るのも魅力。纏った瞬間から幸せ気分に！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミス ディオール エッセンス 50ml￥21,670／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）</p>
ベリーが惹きつけてやまない。フルーティなグルマンの深みに没入して
<p>ディオール パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャンが、より甘美で濃密な輪郭とともに名香〈ミス ディオール〉を再解釈して描き出した新作。〈ミス ディオール〉を象徴するグリーンなジャスミンから始まるシプレーの核はそのままに、フルーティでグルマンな深みを際立たせたリッチな香り。纏った瞬間に感じる、弾けるようなブラックベリーとエルダーフラワーの明るくポジティブなフルーティノートから、徐々にジャスミンやオークウッドが濃密さを重ねていき、やがて抗えない深みへと移り変わる大胆なノートは、さすがの芸術的調香だ。</p>
<p>肌と重なり合ってふわっと漂う甘い残り香は、自分だけの秘め事のようなインティメイトな喜び。秋に似合う深く甘いグルマンノートを欲している人にも、大人びたベリーやフルーツの香りを探している人にもおすすめ。</p>
<p></p><p>The post 甘く深い、大人を惹きつけるグルマンフレグランス3選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フレグランスブランド「マグマニア」デビュー。アートのように香りを楽しむ“AFTERCOLORS”オードパルファンを発売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251111-magmania/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 01:00:29 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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		<category><![CDATA[cosmetics]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    FADED WOOD（LEATHER MUSK）：褐色に艶めく木肌の抱擁
                
            
                
                    FOGGY FLORA（FLORAL MUSK）：霧の奥に華やぐ金色の花影
                
            
                
                    VEILED HINOKI（WOODY MUSK）：神秘の緑に包まれた檜の記憶
                
            
                
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        <p class="first_section"><p>2025年12月1日より発売される第1弾コレクション「AFTERCOLORS」は、“色香を纏う”をテーマにしたオードパルファン全5種。スモーキー＆ムスキーを基調に、洗練された大人の魅力を引き出すラインナップとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブランドのメインビジュアルを手がけたのは写真家の操上和美。さらに、各フレグランスの世界観を表現するビジュアルには、荒井俊哉、山本正大、岡田潤、兼下昌典、タカコ・ノエルの5名が参加。香りを“視覚的に体験する”という新しいアプローチで、アートと香りの融合を試みている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>製品は50mL（¥19,800）、2mL（¥1,650）、全5種をセットにしたディスカバリーセット（¥7,150）で展開。2025年12月1日より、公式オンラインストアおよびセレクトショップで発売予定。</p>
<p>香りをアートのように楽しむ、新しいフレグランスブランド「マグマニア」。五感にやさしく響く“色香”の世界で、あなたらしい香りを見つけて。</p>
</p><p></p><p>MAGMANIA<br />
URL／https://magmania.jp/</p>
<p></p><p>The post フレグランスブランド「マグマニア」デビュー。アートのように香りを楽しむ“AFTERCOLORS”オードパルファンを発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Sun, 07 Sep 2025 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ディオール（Dior）はメンズフレグランス「ソヴァージュ」の誕生10周年を記念し、新作フィルムを公開。監督を務めたのはフランスの写真家・映像作家ジャン＝バティスト・モンディーノ。主演は10年間にわたりブランドの顔を務めてきたジョニー・デップ。荒野を舞台に英雄とピューマが対峙する西部劇的な映像を通して、ソヴァージュの世界観を描き出している。</p>
<p>ソヴァージュは誕生以来、フレッシュでエレガントなメンズフレグランスの代名詞として進化を遂げてきた。その香りが放つ「野生」「力強さ」といったテーマを、今回のフィルムは映像化している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最新作の舞台は灼熱の太陽が照りつける峡谷。一人の英雄が無敵のピューマと向かい合う。迫りくる野生動物に臆することなく、やがて歩調を合わせるその姿は自然と共鳴しながら生きる力強さを象徴している。映像全体には、1960年代の伝説的な西部劇へのオマージュが込められ、クリント・イーストウッドやスティーブ・マックイーンといった映画界の巨匠たちの作品を想起させる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>撮影は実際の自然公園で行われ、登場するピューマも本物。カメラは焼けつくような大地を背景に、カウボーイに扮したジョニー・デップのまなざしを力強く捉える。このフィルムは長年「ソヴァージュ」フレグランスを体現してきたジョニー・デップの変わらぬ強さと魅力を最大限に引き出した仕上がりになっている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>誕生から10年を経た現在、ソヴァージュは複数の香りを展開。シリーズの原点とも言える「オードゥ トワレ」は、カラブリア産ベルガモットの爽快なシトラスノートが印象的で、フレッシュで現代的な香りを完成させている。一方で「オードゥ パルファン」は日没後の空気を思わせ、バニラ アブソリュートの官能的な余韻が広がる深みのある仕上がり。さらに夜の焚き火をイメージした「パルファン」では、ベルガモットとマンダリンのフレッシュさをベースに力強く濃密な世界観を描き出す。そしてシリーズ最新作となる「オー フォルト」は、壮大な滝をインスピレーションにフランシス・クルジャンが手掛けたアルコールフリーのフレグランス。スパイスやラベンダーの透明感あふれる香りを水に溶け込ませたような軽やかさが特徴で、ムスキーウッドが爽快感と存在感を同時に演出している。</p>
<p>世界で最も売れているフレグランス＊「ソヴァージュ」の世界観を映像と香りとともにぜひ体感してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>＊NPDの統合パネルによると、ソヴァージュは2024年において、すべてのフレグランス（女性用および男性用）の中で世界売上No.1を記録</p>
<p>パルファン・クリスチャン・ディオール<br />
TEL／03-3239-0618<br />
URL／www.dior.com</p>
<p></p><p>The post ジョニー・デップが荒野で魅せる野生のスピリット。「ディオール」のソヴァージュから新作フィルム公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Stray Kids フィリックス出演。「タンバリンズ」新作パフュームコレクションのキャンペーン映像が公開</title>
        <link>https://numero.jp/20250905-stray-kids/</link>
        <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 03:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[Stray Kids / ストレイキッズ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
型にはまらない美しさを探求するパフュームブランド「タンバリンズ（Tamburins）」が、新作コレクション「サンシャイン（SUNSHINE）」の発売に先駆け、Stray Kids フィリックスを起用したキャンペーン映像を公開した。</p>
</p><p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">TAMBURINS 탬버린즈(@tamburinsofficial)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p>映像は、陽光が降り注ぐ午後、心地よい昼寝に落ちた子犬サンシャインの夢の物語を通して新たな香りの世界を描き出すストーリー。飼い主のまなざしのもと、太陽の下で眠るサンシャインは小さく、愛らしく、かけがえのない存在。すやすやと眠る様子が、時が止まったおとぎ話の一場面のように流れていくが、夢の中では未来から戻ってきた戦士のように輝く鎧をまとい、最強の存在として生まれ変わる。まるで一本の映画のような、独創的な世界観が描かれている。</p>
<p></p><p><br />
無限の想像の都市を巡りながら新たな旅を続けるサンシャインと、その飼い主の二役を演じたフィリックスは、映像の中でこれまでに見せたことのない新たな一面を披露。物語は順次公開される予定で、タンバリンズ公式Instagramと公式オンラインストアで見ることができる。</p>
<p><br />
柔らかくも強い側面を持つ新フレグランス「SUNSHINE」。フィリックスが体現する香りの世界観に注目だ。</p>
<p>Tamburins<br />
タンバリンズ<br />
URL／www.tamburins.com</p>
<p></p><p>The post Stray Kids フィリックス出演。「タンバリンズ」新作パフュームコレクションのキャンペーン映像が公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「イソップ」から13作目のフレグランス「アバヴ アス、ステオーラ オードパルファム」発売。2日間限定のポップアップイベントも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250822-aesop/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 01:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[Aēsop / イソップ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>オーストラリア・メルボルン発のスキンケアブランド「イソップ（Aesop）」から、新たなフレグランスが登場。2025年9月1日（月）、ブランドにとって13作目となるフレグランス「アバヴ アス、ステオーラ オードパルファム」が世界同時発売される。</p>
</p><p></p><p>アバヴ アス、ステオーラ オードパルファム 50mL ￥23,870</p>
<p>今回の新作はアンバーフレグランスの新解釈として誕生した。カルダモンの鮮烈なスパイスノートを軸に、奥深いウッディ系のフランキンセンスやラブダナム、そしてフルーティーなバニラビーンを重ね合わせたオリジナルの「ファビュリスト アコード」が、まるで星の煌めきのように香る構成。トップノートにはシトラスに近いスパイシーなカルダモンで爽やかな印象を与え、ハートノートには力強い樹々や革を思わせる芳香のシプリオルハートを。そしてラストに現れるのは、再び姿を見せるカルダモン。そこにシナモンの温かみと、バニラビーンが醸し出すラム酒のようなニュアンスが加わり、スパイシーでウッディな深みを残してゆく。まさに流れ星が消えた後の余韻を表現している。</p>
<p>調香師バレルがインスピレーションを受けたのは、メルボルンにあるイソップ コリンズストリート店の天井だった。そこには、不要になったイソップのボトルを細かく砕き、塗り込めた素材が使われている。ふと見上げたとき、光を反射して星屑のように瞬く表情に心を奪われたという。「アバヴ アス、ステオーラはただの星ではなく、流れ星なのです」と彼女は語る。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>新作フレグランスの発売に先駆け、8月29日（金）と30日（土）の2日間、東京・神宮前にて特別なイベントが開催される。会場では「アバヴ アス、ステオーラ オードパルファム」の先行購入が可能。さらに購入者には限定のギフトも用意されている。イソップが作り上げる「アバヴアス、ステオーラ」の特別な世界観をぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>アバヴ アス、ステオーラ オードパルファム 先行イベント<br />
期間／2025年8月29日（金）13:00〜17:30<br />
　　　2025年8月30日（土）11:00〜17:30<br />
住所／〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-23<br />
URL／https://www.aesop.co.jp/above-us-steorra-event.html</p>
<p>Aesop<br />
イソップ<br />
TEL／03-6271-5605<br />
URL／www.aesop.com</p>
<p></p><p>The post 「イソップ」から13作目のフレグランス「アバヴ アス、ステオーラ オードパルファム」発売。2日間限定のポップアップイベントも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>究極の「ブルー ドゥ シャネル」誕生。ティモシー・シャラメが体現する新しい男性像</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250821-chanel/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 03:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Timothée Chalamet / ティモシー・シャラメ]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
シャネル（Chanel）の男性用フレグランス「ブルー ドゥ シャネル」に新たな香り「ブルー ドゥ シャネル レゼクスクルジフ（パルファム）」が誕生した。あたたかく包みこむようなアンバー ウッディの香りで、8月22日（金）よりシャネル オンライン ブティックと一部店舗で先行発売、9月5日（金）より全国で発売する。</p>
</p><p></p><p>ブルー ドゥ シャネル レゼクスクルジフ（パルファム） 100ml ¥38,280<br />
「ブルー ドゥ シャネル」は、シャネル専属調香師ジャック・ポルジュによって生み出されたメゾンを代表するフレグランス。これまでにオードゥ トワレット、オードゥ パルファムを発表し、2018年には父親の後を継いでシャネル専属調香師に就任したオリヴィエ・ポルジュがパルファムを創り出した。そしてこの度、レゼクスクルジフ（パルファム）がラインナップに加わる。</p>
<p>今回オリヴィエ・ポルジュが提示したのは、「ブルー ドゥ シャネル」のアンバサダーを務めるティモシー・シャラメのように、恐れを知らず堂々と道を切り拓く新しい男性像。端正な佇まいでありながら自信に満ち、豊かで複雑、そしてその奥深さで魅了する。</p>
<p></p>

	


<p>存在感が際立つアンバー ウッディ フレグランスは、エクストレのような力強さと複雑な構成、品格のある洗練された香りが特徴。ニューカレドニア・マレ島産の貴重なサンダルウッドが落ち着きをもたらし、レザーとレジンを感じさせるラブダナムが謎めいた魅力を放つ。</p>
<p>無限を象徴するかのような潔いシルエットのボトルは、内に宿る圧倒的な力強さを表現。黒と呼ぶには青く、青と呼ぶには暗い色合いが、あらゆる可能性を秘めた未来へと誘う。</p>
<p></p><p><br />
シャネル専属調香師オリヴィエ・ポルジュは、この香りを次のように解説している。<br />
「エクストレのように深みがあり、洗練された複雑な構成。選びぬかれた原料のみを高濃度で使用した、品格と神秘をたたえたブルー ドゥ シャネルです」</p>
<p>Chanel<br />
シャネル カスタマー ケア センター<br />
TEL／0120-525-519<br />
URL／www.chanel.com</p>
<p></p><p>The post 究極の「ブルー ドゥ シャネル」誕生。ティモシー・シャラメが体現する新しい男性像 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 05:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Le Labo]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
ニューヨーク発のスローパフューマリー「ル ラボ（Le Labo）」が都市限定で展開するシティ エクスクルーシブ コレクションに、京都限定の香り「オスマンサス 19」がこのほど仲間入りした。9月1日（月）から、世界中の直営店とル ラボ公式オンラインストアにて期間限定で販売される。</p>
</p><p></p><p><br />
シティ エクスクルーシブ コレクションは、ル ラボが愛する都市に敬意を表して作られるコレクションで、この度加わった京都を含め、東京、パリ、ニューヨーク、ソウルなど18都市の香りを展開。日本で初めてのシティ エクスクルーシブの香り、東京限定の「ガイアック 10」は、アメリカ国外初の出店として2007年、東京・代官山に店舗をオープンした翌年に誕生。東京の街そのものを映し出すような香りは、今や世界で最も愛されるシティ エクスクルーシブの香りとなっている。</p>
<p></p><p><br />
<br />
京都限定の「オスマンサス 19」は、町家など伝統的な建造物と、コンクリートやネオンなどの現代的な要素が調和する京都の街をイメージした香りで2024年10月に誕生。京都らしいインセンスとラベンダーのノートが、クリーミーで高揚感のある金木犀の花の香りと調和し、ウッディで樹脂のようなトーンがゆったりと包み込む、永遠の都・京都にふさわしい趣のある香りだ。2024年3月に京都木屋町通にオープンした、伝統的な町家を再生した店舗はこの香りのホームとも言える。</p>
<p></p><p>これらの香りは通常、その香りが属する都市のみで販売され、オンラインも含め、他の場所では購入することができない。ただし、9月の1カ月間だけは、他の都市の香りを手に入れることができる年に一度の特別な期間となっており、これまで京都 新風館、京都 町家の2店舗のみで販売されてきた「オスマンサス 19」が今年、ラインナップに加わった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>8月1日（金）から9月30日（火）の期間中、それぞれの香りのディスカバリーサイズ（1.5ml ¥1,650）と、「ガイアック 10」、「コリアンドル 39」を含むディスカバリーセット（1.5ml×5種 ¥8,250）がル ラボの公式オンラインストアと直営店にて数量限定で発売。</p>
<p>9月1日（月）から9月30日（火）には、通常サイズ（15ml ¥22,660、50ml ¥50,820、100ml ¥73,700）を公式オンラインストアと直営店、百貨店店舗にて販売する。なお、50ml、100mlのボトルは、フレッシュブレンディングを行う世界中のラボ併設店舗で年間通して20%オフでリフィルすることができる。</p>
<p>国内2都市目の香りが加わった、シティ エクスクルーシブ コレクション。年に一度の特別な機会に、気になる都市の香りを試してみては。</p>
<p></p><p>LE LABO<br />
ル ラボお客様相談室<br />
TEL／0570-003-770<br />
URL／www.lelabofragrances.jp</p>
<p></p><p>The post 「ル ラボ」のシティ エクスクルーシブ コレクションに京都限定の「オスマンサス 19」が仲間入り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「メゾン マルジェラ」が描く幻想の香り。レプリカ オードパルファンから8年ぶりの新作が登場</title>
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        <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 05:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Maison Margiela / メゾン マルジェラ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2016年に発売以降、根強い人気があるメゾン マルジェラ（Maison Margiela）の「レプリカ オードパルファン」コレクションから8年ぶりに完全新作フレグランスが登場。“運命の肌の香り”と“聖なる煙の香り”を具現化した2種類の香り、「アイディアル ワン」と「セレスティアル ウィスパー」を2025年8月7日（木）に発売する。また、昨年登場した「ソウル オブ ザ フォレスト」の30mLサイズも同日に販売される。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>黒いグラデーションのボトルデザインが象徴的な「レプリカ オードパルファン」のコレクションは、人気のレイジーサンデーモーニングの香りでも知られる白いボトルデザインの「レプリカ オードトワレ」の対となる存在。人々の記憶やムードを再現することをコンセプトに展開している白に対し、黒は潜在意識や幻想を描く“ファンタジー”の世界観がテーマとなっている。昼と夜、光と闇が響き合うように、2つのコレクションは互いを引き立てながら、マルジェラのフレグランスの世界を完成させている。</p>
<p>レプリカ オードパルファン アイディアル ワン　100mL　￥32,890</p>
<p>今回、完全新作として発売される「アイディアル ワン」は、夢の中での理想のパートナーとの出会いを具現化したセンシュアルな香り。石鹸のような清潔感を感じるスキンムスクとバニラの甘さで、幻想的な肌の触れ合いを表現。レザーのような深みのあるガイアックウッドのノートと混ざり合うことで、肌が溶け合うような高揚感を感じる香りに仕上げられている。</p>
<p>レプリカ オードパルファン セレスティアル ウィスパー　100mL　￥32,890</p>
<p>また、「セレスティアル ウィスパー」は神秘的な香煙に包まれる香りのお守りをイメージ。インセンスのアロマティックでスモーキーな温かみのある香りの渦の中に、柑橘のような爽やかさを感じるアルデヒドのエッセンスをブレンドした、崇高で心安らぐ香りとなっている。</p>
<p></p><p>レプリカ オードパルファン ソウル オブ ザ フォレスト　30mL　￥16,940</p>
<p>さらに、持ち運びのしやすい30mLサイズが発売する「ソウル オブ ザ フォレスト」は“幻の古代樹の香り”をテーマにしたウッディでアロマティックな香り。2024年に再編集された、森の奥へと迷い込むような没入感をもたらすこのフレグランスは、黒のコレクションを象徴する香りのひとつでもある。</p>
<p>幻想的な香りの旅へと誘うマルジェラの黒いフレグランスコレクション。新たな2つの香りで、潜在意識に触れるような官能と安らぎの世界観を楽しんでみて。</p>
<p>Maison Margiela<br />
メゾン マルジェラ フレグランス<br />
TEL／03-6911-8413</p>
<p></p><p>The post 「メゾン マルジェラ」が描く幻想の香り。レプリカ オードパルファンから8年ぶりの新作が登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「マーク ジェイコブス」デイジーの新作は、濃厚なバナナブロッサムの香り</title>
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        <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 07:00:30 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
				<category><![CDATA[Marc Jacobs / マーク ジェイコブス]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>キュートな“花びら”モチーフで世界中のファンを魅了するマーク ジェイコブス（Marc Jacobs）のアイコンフレグランス「デイジー」から新作が登場。8月6日（水）より発売となる。<br />
</p>
</p><p></p><p>「デイジー」は自由奔放でフレッシュ、そしてフェミニンな世界観を体現したフレグランスシリーズとして2007年に誕生。ひと目でそれとわかるアイコニックなボトルと可憐な香りで愛され続けている。</p>
<p>この度登場する「デイジー ワイルド オー ソー インテンス」は、ワイルドフラワーのブーケに着想を得て昨年6月に発売された「デイジー ワイルド」シリーズの新作。特徴的なバナナブロッサムが濃厚に香り立つトップノートに官能的なジャスミンが加わり、温かみのあるアンバーが心地よく包み込む。オリジナルの無邪気さはそのままに、よりセンシュアルで魅惑的な香りが、活気に満ちた奔放なマインドへと誘う。</p>
<p></p><p><br />
オレンジ、ピンク、ブルー、グリーン、パープルのデイジーが色鮮やかに咲き誇るボトルはワイルドフラワーのブーケを表現。透けて見える花の茎が遊び心を添え、オリジナルよりも深みのあるジュースは、濃縮された力強い香りを表している。</p>
<p>優しい甘さの広がる「デイジー ワイルド オー ソー インテンス」。サイズ展開は100mlのほか、50ml（¥17,930）、10mlのペン スプレー（¥6,600）も。冒険心を刺激するデイジーの新作を、ぜひ試してみて。</p>
<p>Marc Jacobs<br />
マーク ジェイコブス／コティジャパン<br />
TEL／0120-878-653<br />
URL／www.marcjacobs.jp</p>
<p></p><p>The post 「マーク ジェイコブス」デイジーの新作は、濃厚なバナナブロッサムの香り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20250718-fendi/</link>
        <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 07:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
		<category><![CDATA[Fendi / フェンディ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>創業100周年を迎えたフェンディ（Fendi）が、メゾンの起源の都市であるイタリア・ローマの魅惑的な美しさにインスパイアされた新作フレグランス「オー ダルティフィス」を発売した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「オー ダルティフィス」はローマの象徴的存在であるトレビの泉の夜景からインスピレーションを受けて作られたフレグランス。この名称はフランス語で花火を意味する「feux d&#8217;artifice」に由来し、フェンディの祝祭の精神を表現している。ジュエリー アーティスティック ディレクターのデルフィナ・デレトレズ・フェンディが手がけたこのフレグランスは、官能的なムスキーを感じるアクアティックなノートの調和がウッディな清涼感のあるジュニパーの香りを際立てるように仕上げられた。</p>
<p>さらに「香水は、ジュエリーのように、私たちが誰であるか、または誰になりたいかを伝える無言のアクセサリーです」とデルフィナが語るように、噴水に投げ入れられる幸運のコインのようなメタリックなアクセントも加えられ、彼女がデザインしたハイジュエリーをイメージしている。</p>
<p></p>

	


<p>左から：ペルケ ノ、ラ バゲット　各100ml 各￥49,500</p>
<p>今回登場した「オー ダルティフィス」は、昨年発表されたフェンディ初のフレグランスコレクションに加わる新作。このコレクションには、すでにベストセラーとなっている「ペルケ ノ」と「ラ バゲット」がラインアップしている。</p>
<p>日常にアートのような豊かさを添えるフェンディのフレグランス。記念すべき100周年の節目に届けられた、ローマの夜の輝きのような新しい香りをあなたの肌で感じてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>Fendi<br />
フェンディジャパン<br />
TEL／0120-001-829<br />
URL／https://www.fendi.com/jp-ja/</p>
<p></p><p>The post 「フェンディ」から永遠の都・ローマの噴水に着想を得た新作フレグランスが誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>鏡リュウジ監修。生まれた「曜日」別で選ぶフレグランス</title>
        <link>https://numero.jp/astrology/special/20250718-the-scent-guide-2/</link>
        <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 05:00:03 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Astrology]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Ryuji Kagami / 鏡リュウジ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>あなたが生まれた曜日は、生まれ持った性質と才能を暗示している。自分が何曜日生まれかを調べたら、その曜日の本質と魅力を引き出すフレグランスをチェック。あるいは、勝負したい日は、その曜日が持つ本質を高めるフレグランスを選ぶのもおすすめ。生まれた曜日はネットで簡単に検索できるので、ぜひ試してみて！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年7・8月合併号掲載）</p>
</p><p></p><p>目次<br />
画像クリックで各記事へ</p>
1. 月曜日生まれのあなたは「月の女神に守護された、優しいロマンティスト」
<p class="picture"></p>
<p></p>2. 火曜日生まれのあなたは「決断力や競争心を秘めたチャレンジャー」
<p class="picture"></p>
<p></p>3. 水曜日生まれのあなたは「アンテナ感度が高めのインテリジェント派」
<p class="picture"></p>
<p></p>4. 木曜日生まれのあなたは「視野が広く楽観的。幸運に恵まれた人」
<p class="picture"></p>
<p></p>5. 金曜日生まれのあなたは「美や芸術を愛するエレガンスの持ち主」
<p class="picture"></p>
<p></p>6. 土曜日生まれのあなたは「ユニークな才能を持つ真面目な勤勉家」
<p class="picture"></p>
<p></p>7. 日曜生まれのあなたは「太陽のような明るさとオーラに恵まれて」
<p class="picture"></p>
<p></p><p>The post 鏡リュウジ監修。生まれた「曜日」別で選ぶフレグランス first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【2025年下半期の運勢】鏡リュウジ監修　エレメント別、本質を引き出す香り</title>
        <link>https://numero.jp/astrology/special/20250711-the-scent-guide-1/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Jul 2025 03:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Astrology]]></category>
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		<category><![CDATA[2025年下半期の運勢]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>火地風水の4要素に分類される占星術のエレメントはその人の性格や価値観に関係する。本質を引き出し、個性を高める香水をお守りにして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年7・8月合併号掲載）</p>
</p><p></p>火のエレメント<br />
牡羊座・獅子座・射手座
<p>2025年下半期、「火」生まれの人は、ローズを代表するようなフローラルブーケなど、女性性やロマンティック、コケティッシュが香りのキーワード。</p>
<p>レ・パルファン ルイ・ヴィトン eLVes ルイ・ヴィトン オー ドゥ パルファン 100ml ￥48,400／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス）</p>
<p>気高くて華やか。バラというフェミニニティのシンボルを主役に、ルイ・ヴィトンらしい洗練性を融合させた究極のフローラルノート。独自の方法で抽出したブルガリアンローズのアブソリュートとローズセンティフォリアは、馥郁とした高貴さで魅了。スズランの可憐さと美しい調和を成す。</p>
大胆に咲き誇るローズやフローラルで魅了して
<p>左から：輝きと期待に満ちたチャンスの新しい香り。ラズベリーにローズゼラニウムが華やかに香るフローラルムスク。チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム 100ml ￥24,200／Chanel（シャネル）　クラシックなローズが眩いほどに咲き誇るモダンフローラル。エラダリア オーデパルファム 75ml ￥55,110／Creed（インターモード川辺）　みずみずしいローズにレザーを重ねて。アンニュイかつワイルドなフローラルレザーの斬新なノートは、ちょっと個性的なローズの香りを探している人にもおすすめ。トム フォード プライベート ブレンド ローズ エクスポーズド オード パルファム スプレィ 50ml ￥39,600／Tom Ford Beauty（トム フォード ビューティ）</p>
<p></p>地のエレメント<br />
牡牛座・乙女座・山羊座
<p>2025年下半期、「地」生まれの人は、社交、人間関係、知性などがキーワード。</p>
<p>バーバリー シグネチャー コレクション ハイ ティー 100ml ￥39,600／Burberry（バーバリー ビューティ）</p>
<p>茶葉の香りが漂う庭園でおしゃべりを楽しむ、英国でおなじみの情景。アフタヌーンティーからインスパイアされた香りは、社交性や人と人とのつながりを大切にしたい「地」の人にぴったり。クラフツマンシップが宿る調香は、ベルガモットやブラックティーなど茶葉を思わせる、すっきり穏やかな香り。</p>
人間関係をつむぐ好印象の香りを
<p>左から：恋人たちの親密な会話をイメージ。官能的なチュベローズに甘い関係を引き立てるカプチーノの香り。アナトミー オブ ドリームス プライベートトーク パルファン 30ml ￥22,000／Valentino Beauty（ヴァレンティノ ビューティ）　“タパジュール”＝世間をにぎわす客人。その煌びやかな存在で魅了するチャームを、鮮烈なシトラス、温かくクリーミーなサンダルウッドやブラックティーで表現。ド・ジバンシイ タパジュール 100ml ￥36,850／Parfums Givenchy（LVMHフレグランスブランズ）　天然ホワイトティーの洗練された香り。ブルガリ オ パフメ テ ブラン オードトワレ 75ｍl ￥21,340／Bvlgari（ブルガリ パルファン カスタマーサービス）</p>
<p></p>風のエレメント<br />
双子座・天秤座・水瓶座
<p>2025年下半期、「風」生まれの人は、ウッドの香りなど大地や堅実さ、伝統にまつわる香りを纏って。</p>
<p>ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール ボア タリスマン オードゥ パルファン 200ml ￥63,140／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）</p>
<p>“タリスマン”＝お守り。迷信深いことで知られていたクリスチャン・ディオールが、お守りとしてポケットの中に角砂糖を忍ばせていたという話からインスパイア。シダーウッドやバニラの希少性の高い香料を贅沢に融合。ウッドとシュガーが重なるグルマンな香りにやみつきに。</p>
大地や伝統。変わらない存在にオマージュを
<p>左から：遠く広がる大地を感じさせるユーカリとシダーウッドの融合。レザーのような温かさを持つラブダナムに、フランキンセンスやムスクのベースで心落ち着く香りの体験を。ユーカリプタス20 オード パルファム 50ml ¥30,800／Le Labo（ル・ラボ）　グッチの歴史を年号としてその名に冠した、職人技が活きるフレグランス。オークモスの緑豊かな森に包まれるような香り。ザ アルケミスト コレクション ガーデン 1921 オードパルファム 100ml ￥50,050／Gucci（グッチ ビューティ）</p>
<p></p>水のエレメント<br />
蟹座・蠍座・魚座
<p>2025年下半期、「水」生まれの人は、パッションやエナジー、赤や炎などをキーワードの持つ香りをチョイス。</p>
<p>ナルシソ ロドリゲス フォーハー オードパルファム インテンス 50ml ￥17,930／Narciso Rodriguez（ナルシソ ロドリゲス パルファム）</p>
<p>ボトルの色が表すのは、情熱や官能性、エネルギーの強さ。太陽を浴びたカラブリア産ベルガモットやピーチでみずみずしく幕を開け、イランイランやチュベローズが加わり、ラストは意外性のバニラが肌に溶けゆく。フォーハー共通の纏う人の隠れた魅力を引き出すようなムスクの余韻も印象的。</p>
魅力を引き出す情熱の赤いフレグランス
<p>左から：火山のパワフルな炎を彷彿とさせる香りのネーミングもユニーク。密かな情熱を宿しつつ、タイムやラベンダー、オレンジフラワーが清涼なアロマティックアコード。オードゥ パルファン “ロエベ ソロ バルカン”  100ml  ¥34,100／Loewe Perfumes（ロエベ パルファム）　サフランやプラム、スパイスが重なり、そして溶け合う情熱的な香りの物語。ナイト ヴェールズ ルージュ カオティック 50ml￥44,990／Byredo（バイレード ジャパン）</p>
<p>&nbsp;<br />
掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら</p>
<p></p><p>The post 【2025年下半期の運勢】鏡リュウジ監修　エレメント別、本質を引き出す香り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ナルシソ ロドリゲス」が贈る新作フレグランス。ローズの常識を覆す新しい香り</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250528-narcisorodriguez/</link>
        <pubDate>Wed, 28 May 2025 08:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ナルシソ ロドリゲス（NARCISO RODRIGUEZ）が、新たなフレグランス「オールオブミー ナルシソ ロドリゲス オードパルファム」を発売。「オールオブミー ナルシソ ロドリゲス」は自分らしさを堂々と表現する現代的な新世代の女性に向けて提案されたフレグランスコレクション。この香りは、フレグランスの世界で最もアイコニックな存在とされるローズからインスピレーションを受け、既存のフローラルフレグランスの概念を一新するフローラル ムスキーの香りとして誕生。多面的でプリズムのような輝きを放ち、新たな時代のフェミニニティを大胆に表現した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>香りは、フェミニンなローズとマスキュリンなゼラニウムを大胆に融合させた、革新的なフローラル ムスキー。<br />
トップノートでは、夜明けに手摘みされた南仏グラース産のセンティフォリアローズに、レユニオン島のゼラニウムブルボン、そしてホワイトピオニーが溶け合い、朝露のように清らかで透明感のある立ち上がりを演出。ハートノートには、ブランドを象徴するエジプシャン・ムスクをベースに、新たに開発された「ミルキームスクアコード」が加わる。クリーミーで包み込むような質感が、香り全体に柔らかな温かみを添える。そして、ベースノートには豊かな余韻を残すサンダルウッドとベルベットのようなアンバーノートが重なり、芳醇かつセンシュアルな印象を演出。チュベローズとローズのハニーアブソリュートを加えることで、より一層奥行きと深みのある香りへと昇華している。</p>
<p>ナルシソ ロドリゲス パルファム オールオブミー ナルシソ ロドリゲス オードパルファム　30ml ￥11,220　50ml ￥16,830　90ml ￥21,010</p>
<p>さらに88％が天然由来成分で構成され、持続可能な原料調達にも注力。レユニオン産のゼラニウムブルボンは女性主導の協働組合から調達され、従業員の生活向上を支援している。サンダルウッドはオーストラリアの森林再生プログラムと連携して環境に配慮した方法で採取されている。</p>
<p>また、ボトルはプリズムのような透明感あるピンクカラーで建築的な美しさと女性らしいやわらかさを兼ね備えたデザイン。香りに込められたストーリーも含め、内なる輝きや個性を称賛するような、そんな魅力の感じられる1本に仕上がっている。</p>
<p></p><p>NARCISO RODRIGUEZ<br />
ナルシソ ロドリゲス パルファム<br />
TEL／0120-110-664</p>
<p></p><p>The post 「ナルシソ ロドリゲス」が贈る新作フレグランス。ローズの常識を覆す新しい香り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「シャネル」のフレグランスの新アンバサダー、アンジェル。ポップスターという夢をつかむまで</title>
        <link>https://numero.jp/20250526-chanel/</link>
        <pubDate>Mon, 26 May 2025 05:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シャネル（Chanel）の新作フレグランス、チャンス オー スプランディドの顔となったベルギー出身のポップスター、アンジェル。チャンスをつかみ、キャリアを切り拓いてきた彼女のフレッシュな魅力を探る。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年7・8月合併号掲載）</p>
</p><p></p><p>ミュージシャン、俳優、プロデューサーなど多彩な顔を持ち、Z世代の圧倒的な支持を獲得しているアンジェル。ベルギー出身の29歳の才能が世に放たれたのは2015年。SNSに音楽動画を投稿していたことを機にキャリアが広がり、17年にメジャーデビューを果たした。愛らしいルックスに反し、彼女が手がけるリリックには確固たる意思が反映されており、19年には#MeTooムーブメントを受けた楽曲「Balance Ton Quoi」がヨーロッパで大ヒット。女性たちは我慢せずに不適切な行為に声をあげ、問題に向き合おうという思いを、ポップなサウンドにのせて世界へと発信した。その後もポップ、エレクトロ、ラップなど、型にはまらないスタイルで活躍の場を広げ、第33回パリ2024オリンピックの閉会式でパフォーマンスを披露。ポップカルチャーが社会変革のベクトルになりえることを示すアイコンとして存在感を増している。</p>
<p>シャネルは、自由ではつらつとしながらも、チャンスを自らの手でしっかりとつかみ取ってきた彼女を、新作フレグランス「チャンス オー スプランディド」のアンバサダーに任命。自身の音楽表現と同様に、アンジェルはシャネルのアンバサダーを通して若い世代に「挑戦を続けること。挑戦を諦めないこと。そして、自分の心に従うことが大事」だとエールを送る。</p>
<p>「私自身、自分の楽曲の歌詞にもメッセージを込めるようにしています。何を発信するか否かはきちんとコントロールする必要はありますが、自分の内なる思いを大切にすることが何よりも大事。つながっているつもりが、実は他人との関係性をうまく保つのが難しく、スピードが求められる現代において、自分が信じたり大事にしている思いなど、直感に従っていくことが大切だと思っています」</p>
SNSでつかんだ人生のチャンス
<p>これまで3度来日し、日本食が大好きだと語る彼女の好物はお餅。16年前に家族と来日した際に見た、忘れられない景色を再訪する日を楽しみにしている。</p>
<p>「温泉が大好きで、いつも温泉文化がヨーロッパにもあったらいいなと思っています。今訪れたいのは富士山の近郊。家族と見た富士山はものすごく美しく、強烈なパワーを感じたので、再度あの大自然に触れてみたいなと思っています」</p>
<p>これまでたくさんのチャンスに恵まれてきたアンジェルだが、自身が思う人生最大のチャンスはいつだったのか？</p>
<p>「キャリアの初期段階の、SNSに音楽を投稿し始めた頃になると思います。学校ではジャズを学んでいたのですが、退屈だったのでSNSに短いカバーソングを投稿し始めたんです。ものすごく新鮮でワクワクする体験でした。そんなとき、近しい友人が、『あなたの投稿が大好きなので、ぜひ一緒に何かしましょう』と声をかけてくれたんです。実はその人は私の元ベビーシッターで、今では10年間マネージャーをしてくれている人なんです。チームは増えましたが、みんな家族のように仲良く過ごせるのが楽しくて幸せ。みんな勤勉ですし、お互いに人間的にも信頼できる最高のチームに恵まれているのが一番の喜びです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
幸運を呼び込む香りを纏う
<p>シャネル チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム 50ml￥17,600、100ml ￥24,200／Chanel（シャネル）</p>
<p>直感を信じてチャンスをつかむ女性をイメージしたシャネルの「チャンス」。その5番目の香りとして登場したのが、「チャンス オー スプランディド」。弾けるようなラズベリーのジューシーな香りに、ローズ ゼラニウムがフローラルな表情を演出。アイリスとセダーとホワイトムスクのウッディでパウダリーなノートが、甘さの中にミステリアスな奥行きをプラス。凛とした佇まいと、魅惑的なフルーティ フローラルの余韻に心を奪われる。</p>
<p></p><p></p>
<p></p>
<p>©CHANEL</p>
<p></p><p>The post 「シャネル」のフレグランスの新アンバサダー、アンジェル。ポップスターという夢をつかむまで first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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