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    <title>Numero TOKYOfondationlouisvuitton | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「意志を持って消滅し、記憶に残る」クリスチャン・ボルタンスキーのアート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190704-christianboltanski/</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jul 2019 05:21:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Christian Boltanski / クリスチャン・ボルタンスキー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「アニミタス（ささやきの森）」と「アニミタス（死せる母たち）」は、ボルタンスキーの近年における最も野心的なプロジェクトのひとつ。アニミタスは、死者を祀る路傍の小さな祭壇へのオマージュとして人里離れた広大な野外に設置されたインスタレーションのシリーズで、ボルタンスキーが生まれた日（1944年9月6日）の夜の星座の配列をなぞるように細い棒を大地に突き刺し、その一本一本の先で日本の風鈴が揺れているというもの。今回エスパス ルイ・ヴィトン東京で展示している作品のほかに、チリのアタカマ砂漠、ケベックのオルレアン島でもこのインスタレーションは設置されており、これら全4作品のうち日本の豊島で設置された「アニミタス（ささやきの森）」以外は風や嵐で破壊されたのだという。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回の展示に際しボルタンスキーは「アニミタスは私が10年前から行っているアートワークの一部で、意志を持って消えるもの。たどり着くのが大変な場所に置き去りにされた（豊島以外の3つの）作品は時間の経過とともに消えてなくなりましたが、そこにあったという記憶は残っています。私は（文化人類学者の）クロード・レヴィ=ストロースに影響を受けていて、オブジェではなく『神話』をつくりたいのです」と述べている。</p>
<p>Photo: Jeremie Souteyrat ©Louis Vuitton</p>
<p>「人間は体験からしか語れないので、鏡を見るように自分のことを見出せるような作品、つまり鑑賞者に『自分のことだ』と思ってもらえる作品を世に出すことがアーティストの役割だと思っています。アーティストは顔のない人間です。私も以前はよりフィクションに意識が向いていましたが、現在はずいぶんと客観的になったと思います。自分の人生で作品の刷新を実感したのは、大人になったとき、親を亡くしたとき、年老いたときです」と続けたボルタンスキー。彼の厳格なまでに簡素なインスタレーションは、誰もが理解できるように練られた普遍的な表現によって、人間の存在の心もとなさ、忘却、喪失、記憶の脆さや時の経過について語りかける。</p>
<p></p><p>Photo: Jeremie Souteyrat ©Louis Vuitton</p>
<p>エスパス ルイ・ヴィトン東京で公開中の「アニミタス（ささやきの森）」と「アニミタス（死せる母たち）」のフィルムは、それぞれ日の出から日没前をワンカットで連続撮影した10時間超の作品で、草花の絨毯と組み合わせて上映されている。ボルタンスキーが「星々の音楽と漂う魂の声」と称する風鈴の音色、わらの香り、草花、そして大きな窓の向こうに広がる東京の空、そのすべてが時の流れとともに姿を変えていく。幸いにも会期が長いので、何度でも訪れて、作品とともに時の経過に身をゆだねてみてはいかがだろうか。</p>
<p>CHRISTIAN BOLTANSKI ANIMITAS Ⅱ<br />
会場／エスパス ルイ・ヴィトン東京（渋谷区神宮前5-7-5ルイ・ヴィトン表参道ビル7階）<br />
会期／開催中〜2019年11月17日（日）<br />
開館時間／12:00−20:00<br />
Tel／0120-00-854<br />
休館日／ルイ・ヴィトン 表参道店に準ずる<br />
入場無料<br />
www.espacelouisvuittontokyo.com</p>
<p></p>



クリスチャン・ボルタンスキー、日本では過去最大規模の回顧展スタート 
Art / 14 06 2019




<p></p><p>The post 「意志を持って消滅し、記憶に残る」クリスチャン・ボルタンスキーのアート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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