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    <title>Numero TOKYOflowerart | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>フラワーアーティスト東信の『植物図鑑』シリーズ第５巻リリース</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211224-makotoazuma/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Dec 2021 07:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>世界中の人々に暗い影を落とした2020〜21年の2年間。その最中に、東と椎木の創作意欲を掻き立てたのは、たまたま手に取った伝統的な華道の源流についての本だった。室町時代に京都で発生した大飢饉の際、難民たちに粥を配り、悄然とする人々の心を慰め、生きる希望を取り戻してもらうために花を生け続ける僧侶たちがいたというのだ。奇しくも、今の私たちの直面する状況と重なる。海外での活動も多かった彼らにとって、日本に留まり、粛々と花と向き合う日々は、これまで、そして、これからの活動を見つめ直す機会となったのかもしれない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>花を生け、人々に届けることこそ、自分たちのすべきことと確信し、辿り着いたという本書。そのダイナミックな花の美しさをより強く感じられるようサイズも大きく、デザインも一新された。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>最新刊のテーマは「覚醒の力」。ヌメロ・トウョウのフラワー・アート連載にも登場する《IKEBANA》シリーズや、縁起がいいとされる末広がりの扇状の作品、《PIVOT》（要や核の意）シリーズで、伝統的な日本の美のかたちを東流に再解釈。</p>
<p class="picture"></p>
<p>高価なものから道端の草花までルーツの異なる花をフラットに同等に生けた《WHOLE》シリーズ。群れと名付けた《FLOCK》シリーズでは、生き抜くために身を寄せ合うかのような多種多様な植物の共同体を通じて、生命の「共生」の姿を表現する。</p>
<p></p><p>花に挑み続けたきたこれまでのアプローチから、花の意思を代弁するように、もう一度、命を吹き込むように、無私に生ける、花職人としての原点に立ち返った。本書に生けられた、一万本もの力強い花の生命力と美しさを感じてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
『植物図鑑 第５巻』
<p>著者／東信<br />
写真／椎木俊介<br />
価格／￥4,500<br />
発行／青幻社</p>
<p></p><p>The post フラワーアーティスト東信の『植物図鑑』シリーズ第５巻リリース first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>フラワーアーティスト東信の使命「花という希望を贈ること」</title>
        <link>https://numero.jp/interview108/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Sep 2018 12:44:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    世界各地で出会い、花を贈った人たち
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section">花の使者として、花と贈り手を結ぶ存在でありたい
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
インド India
<p>活気溢れるニューデリー。ガンジス川支流のシャムナ川沿岸から街中、ヒンドゥー教の寺院へと転々と配り歩く。</p>
<p>──「希望」プロジェクトとはどういうものですか？ 立ち上げたのきっかけとは？</p>
<p>「世の中には、美しい花、変わった花、珍しい花など無限大にあるので、花対自分としては、さまざまな角度から表現することができる。だけど花屋としての使命はそれだけではないと思っています。花屋は花と贈り手を結ぶ存在でなければならない。それを僕は三角関係と呼んでいます。その三角形をより大きくするためには、どれか一つが突出していてもダメで、贈り手の想いも花屋の表現も、自分の技術もすべてのレベルが高くあることが重要。それには、花屋である僕たちが、贈り手の心情をもっと知る必要がある。</p>
<p class="picture"></p>
アルジェリア Algeria
<p>アルジェリアの首都アルジェのイスラム教徒の居住区カスバではロバに花を積んで路地を移動。</p>
<p>歴史においても人類と花の関係は古く、文献からも分かるのですが、言語が発達するずっと前から既に人は花を手向けるという行為をしていたんだと知りました。喜びや感謝だけでなく、宗教や戦争のときに手向ける怒りや悲しみの花もある。『希望』プロジェクトは、そういった花をシンボルとする人間の感情や心理みたいなものを探る旅です」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
アルゼンチン Argentina
<p>ブエノスアイレスから飛行機で約２時間、アンデス山脈にほど近い、アルゼンチン北部の都市フフイにある、標高3,500mに位置する小さな集落トレスにて。</p>
<p>──世界を旅して学べる、学んだことは何でしょう？</p>
<p>「物質的に満たされている日本で活動していると見落としてしまいがちですが、もっと根源的な、世界中どこにおいても共通している、花を贈ったりもらったりするときの思いを知るために、世界各地で花屋を出してみたいと思うようになりました。商売というレールに乗っていないところで、花がどんな役割を果たしているのか、どのように根付いているのかを今、勉強しているところです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
ドイツ Germany
<p>工業都市として栄えたドイツ・ルール地方。工場で働く人々の住む街から、広大な田園の広がる農村を訪問。</p>
<p>──訪問先はどのように決めてるのですか？</p>
<p>「もっと花を通じて希望を届けることはできないのか、希望が届くところはどこだろうと模索しながら。花屋としての本能ですね。最初はドイツの工業都市ルールの郊外とか、無機質で、人気のない寂れたところに花があったら…ということから始まりましたが、人のいる場所にこそニーズがあると思うようになって。どちらかといえば経済的に満ち足りてはいない、希望を与えたり、勇気づけたりできるようなところに届けたいと考えています。無料で配っているからそんなに欲張れないのですが。２年の間にドイツ、アフリカを回り、インドでようやく活動の輪郭が見えてきました」</p>
<p></p>なぜ人は花を贈るのか、なぜ喜ぶのかを知りたいという花屋の本能
<p class="picture"></p>
コンゴ Congo　
<p>中部アフリカのコンゴの村にて。民家の軒先を借りて開いたフラワーショップに子どもたちが集まる。</p>
<p>──裕福とはいえない土地での人々の花への反応は？</p>
<p>「発展途上国で本当に必要なものって、きっと花よりも食べ物だったり、生きることに直結するものでしょう。だけど、花を配っていると、老若男女問わずみんなが喜ぶ。それが花の価値であり、その価値は揺るがない普遍的なものだなと気づかされました。東京や欧米諸国で仕事をしているとつい忘れがちな花の本質を自分の中できちんと確立させるための「希望」プロジェクトでもあるので、自分だけじゃなくお店のコアとして、この感覚はきちんと引き継いでいきたいとも思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
ブラジル Brazil
<p>サンパウロのリベルダーデという東洋人街の中で、特にアフリカ系の移民が多く暮らす地域の住宅街で花束を配った。</p>
<p>──活動をしている中で、特に心に刻まれた出来事はありましたか？</p>
<p>「インドのヒンドゥー教の寺院で僧侶の方から素敵な言葉を頂きました。『花という香り、つまり記憶を運んできてくれた。あなたたちがやってくれたことは形としては消えてなくなり、花も朽ちてなくなるだろう。ただ、私たちの記憶に香りとともに鮮明に残るでしょう」と。</p>
<p class="picture"></p>
<p>それにインドって花と人との距離がすごく近い。死や生、朽ち果ていくという概念に関して、日本よりもはるかに先進国だなと感じます。自然の状態にあるものを殺して、束ね、気持ちを込めて人に渡しているという行為の重さ、人と人とを繋ぎ、命を繋ぐツールでもあるということをあらためて実感させられました」</p>
<p></p>花を象徴とする、人間の深層心理みたいなものを探る旅
<p class="picture"></p>
ウルグアイ Uruguay
<p>東信が尊敬する人物、「世界一質素な大統領」として知られたホセ・ムヒカ元ウルグアイ大統領に花を届けに。</p>
<p>──また、ウルグアイまで、ホセ・ムヒカ元大統領に花を届けに行ったとか。</p>
<p>「もともと彼の考え方を尊敬していて。本当の豊かさとは、テクノロジーや世の中の発展とは違うだろう。人間らしい営みや考え方、そして行動が大切なんじゃないかっていう哲学のもと、どんなに地位が偉くなり、取り巻く状況が変わっても自らのライフスタイルを変えないという信念が彼にはある。自分もそうありたいと思います。彼に贈った花は、持参した花と、彼の営む農園で摘んだ花で、僕も敬意を込めて作りました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──実際にお会いになってどんな会話をしましたか？　その感想は？</p>
<p>「『日本はウルグアイに比べて大きく、世界への影響力もあるけれど、国民は幸せですか？』と問われました。それに対して、即答できなかった。経済的に豊かでも、精神的な豊かさとはまたちょっと違うんだなあと思ったんです。他にも『本当の幸せってなんだろうね』とか、聞かれることにいちいち答えることができず。僕は先進国で今のような当たり前の生活をしていても、まともに答えられない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>でも彼は、その答えをちゃんと持っていた。時間やお金でなく、人の営みとしての豊かさっていうものを。『何かを得るために何もかも犠牲にして働く人が多いけれど、それは欲望の渦に巻かれているようなもので、それってすごく貧しいよね』ともおっしゃっていました。逆に彼から希望を頂いたというか、このプロジェクトの意味を見出すことができたような、後押しされた気がしました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
福島 Fukushima
<p>3.11の震災後、休校になっていた福島県の小学校が再開したのを機に地元の小学生たちに花をプレゼント。</p>
<p>──海外だけでなく日本でも「希望」の活動は行っているのでしょうか？</p>
<p>「震災後ずっと閉鎖されていた福島の小学校が昨年再開したときに、元気づけたい、勇気づけたい、ささやかなプレゼントになればと思って訪問しました。最初は近寄ってこなかった子どもたちも次第に集まってきて、最後には行列ができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>希望の花束とは、本来そういうことなのではないかと。もっと花が必要な人がいるかもしれない、もらって喜ぶ人がたくさんいる場所がもっとあるはずだと思います」</p>
<p></p><p>──世界中で花を配って、人々と出会っていく中で得たこと、感じたことは何でしょう？</p>
<p>「『誰にあげるの？』と尋ねると、お母さんやおばあちゃんにあげるとか、死んだ犬にあげるとか。一つの花から広がっていくいろんなストーリーがある。特にアフリカでは、ほとんどの子どもが初めてお花をもらったと。彼らが大人になったときに、変な日本人が来て、花をくれたという記憶は永遠に残るんだろうなって。そういう意味で、花はコミュニケーションのツールだし、国境を越えたら一つの言語だと気づきました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──まさにまさに人と人を繋ぐという意味での希望というような。</p>
<p>「そうですね。人と人を繋ぐ、そして命を繋ぐ。自然の状態にあるものを僕らは殺して、束ねて、そこに気持ちを吹き込んで届ける。花屋の仕事は、命を頂く責任の重さ、中途半端じゃできないとあらためて考えます。今までも感じてはいたけれど、これからも花を生かす、花とともに生きるために、何をすべきかを一番に置いていきたい」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">東信が挑む、植物と空間の美のコントラスト「In Broom」とは</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">連載 東信の今月のフラワーアート</p>
<p></p>
<p></p><p>The post フラワーアーティスト東信の使命「花という希望を贈ること」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/09/C4A0835.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>ピエール・エルメのパッケージが東信のフラワーアートに</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-110/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Apr 2018 02:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pierreherme]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピエール・エルメ・パリの代表作「イスパハン」がブランド20周年の特別仕様にて限定展開される。今回、その世界観を新たに再構築するのは、ピエール・エルメも絶大な信頼を寄せているという、小誌の連載でもお馴染みのフラワーアーティスト東信。以前にも、2013年に出版されたレシピブック『ISPAHAN』において、表紙のアートワークを手掛けた彼が、5年ぶりに2018年版のイスパハンの世界観を表現。その20周年特別ビジュアルは、限定デザインパッケージとして、エモーションやシュー、サブレ、ケークなど多彩に展開されるプロダクト・ラインナップとともに4月より続々と展開される。とっておきたくなるような美しいフラワーアートのパッケージを要チェック！</p>
</p><p></p><p></p>
<p>「ISPAHAN」Azuma Makoto×PIERRE HERMÉ PARIS<br />
販売期間／2018年4月18日（水）～5月29日（火）予定<br />
販売店舗／ピエール・エルメ・パリ 直営ブティック、オンラインブティック</p>
<p>PIERRE HERMÉ PARIS<br />
ピエール・エルメ・パリ 青山<br />
住所／東京都渋谷区神宮前 5-51-8 ラ･ポルト青山 1・2F<br />
TEL／03-5485-7766<br />
URL／www.pierreherme.co.jp<br />
#PierreHermeJapan #PierreHermeParis #PierreHermeParisAoyama #PierreHerme</p>
<p></p><p>The post ピエール・エルメのパッケージが東信のフラワーアートに first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ずっと飾れる植物のオブジェ「Block Flowers」大集合！</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-96/</link>
        <pubDate>Sat, 09 Dec 2017 12:58:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>伊勢丹新宿店本館の５階にある花屋「フラワー・オブ・ロマンス」はご存知ですか？　普段はこだわりの生花をメインに扱っているショップですが、その向かいに、ポップアップコーナーがオープン。ここでは、アクリルの中に植物を閉じ込めた、まるで標本のようなオブジェ「Block Flowers（ブロック・フラワー）」がバリエーション豊富に揃います。</p>
</p><p></p><p>S__6004752</p>
<p>S__6004757</p>
<p>S__6004754</p>
<p>「Block Flowers」　<br />
女子好みのバラ、サクラといったポピュラーな花から、根付きのマツ、ヘゴゼンマイ、球根などマッチョなものまで多彩なラインナップ。お値段は、植物の種類やサイズによって異なりますが、小さいサイズ（約5センチ角）で￥10,000〜。他は例えば、一輪のバラ￥25,000、球根￥150,000、キノコ￥35,000、ウツボカズラ（小）￥35,000、（大）￥150,000。</p>
<p>個人的には、ウツボカズラかキノコがお気に入りです。お家のインテリアの演出にも、ちょっとした贈り物にも洒落てて気が利いてます。生花もいいけど、こういった残る植物もまたいいかも。</p>
<p>S__6004751</p>
<p>IMG_0646</p>
<p>店頭にはデッカイかっこいいクリスマスリースがディスプレーされていますので、こちらもチェック。写真撮影OKコーナーですので、ぜひ激写してください。</p>
<p>FLOWER OF ROMANCE<br />
場所／伊勢丹新宿店本館 5階<br />
住所／東京都新宿区新宿３-１４−１<br />
TEL／03-3352-1111（代表）<br />
会期／2017年12月6日(水)〜12月12日(火)<br />
時間／10:30〜20:00<br />
URL／http://flowerofromance.com/</p>
<p></p><p>The post ずっと飾れる植物のオブジェ「Block Flowers」大集合！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フラワーアーティスト 東信が挑む植物と空間の美のコントラスト「In Broom」</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20170828-plant-planet/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 13:16:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
《Shiki1xSandstone》　アメリカ・アリゾナ州The Wave (バーミリオン・クリフ国定公園内コヨーテビュートにある砂岩の層)　自然が作り上げた歪な地層の美と人工的に作り上げた美のコントラスト。<br />
　<br />
花に魅せられ、花の可能性に挑み続ける<br />
東信の探求と実験</p>
<p>無限の宇宙に、大自然の絶景に、巨大な建造物の中に、忽然と現れる、四角い枠にはめ込まれた松の姿は圧倒的な存在感と違和感を放っている。これらは2014年夏からスタートしたプロジェクト「In Bloom」。</p>
</p><p></p><p>makotozuma_02<br />
《Shiki1xGlacier》　アイスランドから氷河を目指し、船で沖へと向かった。一面の氷河に浮かぶ唯一の生の存在として松が際立つ。　</p>
<p>なぜわざわざこのような場所で生けるのか。</p>
<p>「本来植物が存在し得ないような環境の中に花を生けたら、どう見えるのか見てみたいという衝動に駆られるようになりました。砂漠にバラが一輪咲いていたら美しいだろうとか、北極で花を凍らせたらきれいだろうとか。例えば、茶室に花を入れるだけで間の空気が変わるように、何もないところに花を生けるだけで、まったく違う空間を人為的に作り出せるような気がして興味が涌いてきました」</p>
<p></p><p>makotozuma_03<br />
《Shiki1xSpace》　アメリカ・ネバダ州 ブラックロック砂漠から特別装置を備えたバルーンで高度3万メートル、マイナス50度の成層圏へと打ち上げられた盆栽の宇宙飛行。</p>
<p>makotozuma_11<br />
《Shiki1xSpace》　宇宙を目指して飛ばされた《式1》が徐々に高度を上げていく様子と変化を、円状に連結させた6台のビデオカメラGoProの360度映像と連続写真で見せる。　<br />
　<br />
まず、新たなる挑戦として東が最初に選んだ場所は、宇宙だった。アメリカ・ネバダ州の砂漠から打ち上げられた松は、成層圏に達すると凍りつき、すさまじい勢いで振り落とされていった。こうやって地上3万メートル、マイナス50度の環境下、まったく想像もしなかった姿を見せてくれた。この成功が転機となった。</p>
<p></p><p>makotozuma_09<br />
《Shiki1xGeyser》　アイスランド　グレート・ゲイシール　温泉地帯の地中から10分間隔で30メートル近く噴き上がる間欠泉の壮大な熱湯の柱を背景に。生きた自然の威力を真っ向から捉える。<br />
　　<br />
東はこれまでも、凍らせたり、燃やしたり、潰したり、真空にしたり、さまざまなやり方で花を殺して生かす実験に挑んできた。そのままでも十分美しい花を用いて表現するなら、もっと花の可能性を引き出さなければ意味がない。その考えは今も変わらない。</p>
<p>「これまではばかでかいオブジェを作るとか、珍しい植物を使うとか、見せ方やテクニックで勝負していたけれど、そこを越えたくて仕方なかった。最近はフラワー業界も盛り上がりを見せ、クリエイティブとされる花屋も増えているなかで、自分はさらに先を切り開かねばならないという思いが強い。作為的に作り出してはじめて作品といえる。なんでそんなことをするの？と、端から見たら、馬鹿馬鹿しいほどのことに全力で取り組み、とことん追求することが、結果、強烈に人の心に響くのではないかと信じている」</p>
<p></p><p>makotozuma_05<br />
《Shiki1xUnderwater》　沖縄 石垣島　同じ植物でも海中では地上とはまったく異なる世界が広がっている。不思議な印象となった。</p>
<p>makotozuma_10<br />
《Shiki1xUnderwater》　沖縄・石垣島の海の中へ自ら潜って《式１》を運ぶ。<br />
　<br />
そこで行き着いた一つの新しい表現が、花だけで成立するブーケとは違う、「そこに植物が存在する」、環境と一体となったときに初めて見せる新しい作品の形だった。砂漠でも、海底でも、氷河でも、植物の存在しがたい場所を求めてどこまででも赴く。その行為とともに成立する作品を、東の高校時代からの親友であり、ジャルダン・デ・フルールを共に営むパートナー椎木俊介が写真に残す。</p>
<p></p><p>makotozuma_08<br />
《Shiki1xAbandoned Powerplant》　ベルギー　現在は使用されていない火力発電の冷却塔。人工的に作られた美しく規則的な幾何学構造と有機的な松が共鳴する。<br />
　<br />
題材となったのは、東の代表作である松を用いた《式》シリーズの中から、金属フレームに松を宙づりに固定する《式１》。</p>
<p>「松は一番好きな植物であると同時に、それ自体で完成した佇まいを持っている最も手強い相手でもある。また、故郷・福岡の浜辺に生える松の姿が原風景として記憶に残り、松一本に自然を見ているところがあるのかもしれない。その自然という無限の象徴を、金属の四角い枠という人工的な規則（有限）の中にはめ込むことによって、摩擦を引き起こして、ただきれいで美しいだけでなく、ざらっとしたものを残していく」<br />
　<br />
makotozuma_04<br />
《Shiki1x Waterfall》　アイスランド クヴィートセルクールの滝　激しく流れ落ちる滝の中腹に静かに凛と佇む松の姿。</p>
<p></p><p>makotozuma_06<br />
《Shiki1xSanddune》　アメリカ・アリゾナ州　植物も生えないような乾燥地帯の砂漠の中にあるのは松のみ。違和感のある場所で、より植物の存在を感じることができる。<br />
　<br />
こうして大自然の中に人為的な自然の象徴《式１》を持ち込むことで、植物の存在を際立たせ、本質的なものを導き出そうと試みた。同じ松でも場所や条件が変われば見え方はまったく違う。真っ青な空、砂漠の大地と松とのコントラストの美しさは、作り出そうとして作り出せるものではない。その場所に行って初めて見ることができる表情であり、空間。花を生けるという行為の原点回帰のようだ。<br />
　<br />
makotozuma_07<br />
《Shiki1xDestroyed Monument》　ブルガリア The Buzludzha Monument　かつてブルガリア共産党本部として利用されていた巨大な建造物。廃墟となった朽ちた空間との対比を表現。</p>
<p></p>
  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> EXOBIOTANICA2 -Botanical space flight-  125SINGLE  World Flowers II #azumamakoto #shiinokishunsuke #amkk #exobiotanica #amkkproject #flowers #flowerart #space #stratosphere #lovelockdesert #東信 #東信花樹研究所 #宇宙 #花 #makotoazuma</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A post shared by  azumamakoto (@azumamakoto) on Aug 19, 2017 at 12:35pm PDT</p>


<p><br />
そして今年8月に再び、宇宙に挑戦した。《EXOBIOTANICA2 -Botanical space flight- 125SINGLE World Flowers II》</p>
<p>人類の歴史の中で、生きていく上で絶対的に必要なものではないにもかかわらず、人は花を贈り、手向け、飾ってきた。人間のDNAの中に宿っている “花を愛でる”精神をつないでいく。原初的な花の価値に立ち返って、時代とともに進化した形で伝えていくこと、それが東信の表現活動の根源なのだ。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">東信「今月のフラワー・アート」も見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post フラワーアーティスト 東信が挑む植物と空間の美のコントラスト「In Broom」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/makotoazuma_ec.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>東信×Katie Scottが贈る、花の一生を描くアニメーション</title>
        <link>https://numero.jp/interview34/</link>
        <pubDate>Tue, 30 May 2017 04:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
		<category><![CDATA[Katie Scott / ケイティ・スコット]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>この世界に存在するあらゆる花々は、大地に根をはり、芽吹き、花咲き、鳥や虫が花粉を媒介し、ときに雨、風、嵐にさらされながらも逞しく生きている。そして朽ちていくときには次なる命へとバトンタッチする。そんな、東信が考えたストーリーをアニメーションという形で表現するにあたって、コラボレーションをしたお相手はロンドン在住のボタニカル・イラストレーターKatie Scott（ケイティ・スコット）。5月20日にアークヒルズ・サウスタワーのルーフガーデンにて行われた、お披露目イベントにて、東信、ケイティ・スコット、パートナーでアニメーションを制作したJames Paulley（ジェームズ・ポーリー）に、今回のプロジェクトについて尋ねた。</p>
</p><p></p><p>アニメーション「はなのはなし（Story of Flowers）」</p>
<p></p>
<p></p>ボタニカル・アニメーションに込められた思い
<p>──東さんが「花の一生」をテーマに、子ども向けのアニメーションを作りたいと思ったきっかけは？</p>
<p>東信（以下、A）「いま自分の子どもは5歳になったのですが、3歳ぐらいの頃、自分の職業や“花とは何か”と尋ねられてもうまく説明できなくて、それからつねに子どもが理解できる本や映像を探していたんです。花は枯れて、また再生していくということ。それから、自分は花屋なので、朽ちて人の心に植物を生やしたいと思っていて、それを子どもに伝えるにもなかなかしっくりくるものが見つからなくて、自分が思い描くストーリーを作家の方に形にしてもらおうと思いました」</p>
<p>──ケイティさんとの出会いについて教えてください。</p>
<p>A「ネットでボタニカル・アートについて調べていて見つけました。ケイティの絵は、美しいだけじゃなくグロテスクなところがあるところがいい。パートナーのジェームズがアニメーションを手がけていることもわかっていたので、二人でやってもらえたら最高だなと思って、たまたま事務所のスタッフがちょうどロンドンに行く予定があったのでメールしてみたんです。『ロンドンに行くんだけど会ってもらえませんか？』と」</p>
<p>──二人はその突然のオファーを受けて、どんな気持ちでしたか？</p>
<p>ケイティ・スコット（以下K）「とにかく驚いて、大興奮しました。東さんの作品は数年前から知っていて、花への斬新なアプローチが好きだったので。実は昔『Wallpaper*』誌の特集でペリエ・ジュエのために彼が花のドローイングを描いて、それをアニメーションにしたのがジェームズだったんです。まさにセレンディピティだと思いました」</p>
<p>ジェームズ・ポーリー（以下J）「僕もそれ以来、いつか東さんと仕事がしたいと思っていましたし、彼の作品が私たちのインスピレーション源でもあったんです。オファーをもらったときにも『東信が僕のポストに“いいね”をしてくれている！』とケイティと喜んでいたところで、プロジェクトのオファーは願ってもないパーフェクトな内容でした」</p>
<p></p><p>アニメーション『はなのはなし』より</p>
<p>──制作過程ではどんなやりとりがあったのでしょうか。</p>
<p>A「僕はストーリーとキーワードを渡して、あとはケイティとジェームズにお任せでつくってもらいました。死や朽ちていくさま、根っこ、虫、風媒花、花粉……といったキーワードや、バクテリアが土をきれいにしているから美しい花が咲く、みたいなことを教えたいんだと伝えました。子ども向けだからといって容赦せずに、本来の花の姿を全部見せたかったんです。あとは自分が描いてほしい花の写真を送って、メールでリクエストしたりしました」</p>
<p>K「東さんからの提案は、花のライフサイクルについてだったのですが、私が花を見るときには想像したことがなかったような新しいアイデアに溢れていました。例えば、花が天候からどんな影響を受けているのかなどといったことなのですが、ストーリーを構築していくうえで、ただ単に花を描けばいいということではなく、何か新しい要素が必要だと思ったんです。だから、最初にもらったキーワードは、自分にとっての新たな研究対象のように見えました」</p>
<p>アニメーション『はなのはなし』より</p>
<p>アニメーション『はなのはなし』より</p>
<p></p>花をモチーフにした“普通じゃない”表現を形にするには
<p>──アニメーションはわかりやすい作品に仕上がっていますが、受粉のシーンだけがモノクロになっていたり、植物の根っこと雷をシンクロさせるような表現があったり、印象としてはファンタジックですよね。</p>
<p>J「まさにケイティとは、ファンタジーの要素をどうやって取り入れるか試行錯誤しました」</p>
<p>K「私の描くものはいわゆるボタニカル・イラストレーションですが、やはり意識しているのは、東さんの作品からも感じるような“普通じゃない表現”。植物がどのように生まれて死んでいくかをただ再現したかったわけではなく、花のライフサイクルを直感的に感じられるような、植物の持つ創造性を映像化したかったんです。インスピレーションはすべて植物から受け、徹底的に花の構造を調べたうえで、白黒のシーンを取り入れたり、抽象化したり、天候の変化を表現したりしてアートに落とし込みました」</p>
<p>──制作期間はどのぐらいだったのでしょう？</p>
<p>A「1年です。ケイティはすごくアカデミックなところがあって、イマジネーションだけで描かずに掘り下げているから絵に説得力があるんです。あとは、ジェームズのつけた花の動きにも唸りました。植物の動きよりも植物らしい動きだと感じました」</p>
<p>J「実は植物の形や動きに関しては、東さんの作品からのインスピレーションも大きかったです。ケイティは花の構造や動きを解剖学的に理解しているのですが、リアルな動きから少しだけ逸脱した幻想的なイメージにしたかったので」</p>
<p>K「ジェームズのデジタルアニメーションの場合、ひとつの花をつくるのに20枚ものレイヤーがあるので気が遠くなるんですよ。加えて今回はカメラの動きを意識しなくてはならなかったので、構図を考えることも非常に苦労しました」</p>
<p>アニメーション『はなのはなし』より</p>
<p></p><p>──蓮の葉が水面に浮かんでいて、カメラのアングルが下がっていくと水中ではなく空に切り替わるシーンがありましたが、それはケイティさんのアイデアですか？</p>
<p>K「ジェームズなの。最初に彼がそのアイデアを思いついたとき、私は『そんなのありえない！ 狂ってる』と言いました（笑）」</p>
<p>J「そう。だから僕は、現実とかけ離れた要素を加えることで、映像を観る人を惹きつける意外性が生まれるんだと、ケイティを説得しました」</p>
<p>──日本では蓮の花は極楽浄土を連想させますが、それは知っていましたか？</p>
<p>K「ええ、知っていました。日本だけに限らず仏教ではそのように捉えられていますよね。今回、私たちは人間と植物との関係性、花との結びつきについても描きたいと思っていたんです。イギリス人も花や庭が大好きだけれど、日本とはまったく違うアプローチですよね。文化が異なるので、どんなふうに花を描くかは、ディスカッションを重ねたんです」</p>
<p>発表イベントにて、東信による巨大なボタニカルオブジェとともにケイティ（左）とジェームズ（右）</p>
<p>大勢の親子連れで楽しんだイベントの様子</p>
<p></p>日本の草花に恋してしまった
<p>A「今回のアニメーションはすごく気に入っていて、これからも続けていきたいんです。最初に一生を描いちゃったから次に何をやるかは難しいけど、今後は日本古来の植物を描いてもらったりしても面白いかなと」</p>
<p>K「今回3週間ほど日本に滞在しているんですが、日本の草花と恋に落ちてしまいました。 カメラのデータは植物だらけ。中でも苔がお気に入りです」</p>
<p>J「ああ、高野山の奥で見た墓地の苔だよね。本当に素晴らしかった。他にも、木曽、大阪、広島の厳島神社などたくさんの場所を周ったのですが、イギリスとはまったく違う植生で、感激しました。北から南まで、まだまだ行きたいところがたくさんあります」</p>
<p>A「次はぜひ『もののけ姫』の舞台になった屋久島へ行ってほしい。僕が育った九州もミステリアスなものにたくさん出会えると思います。東京と全然違うので」</p>
<p>アニメーション『はなのはなし』より</p>
<p></p><p>──最後に。H&#038;M KIDSとのコラボレーションに今回のアニメーションと、子どもに向けたプロジェクトが続きましたが、ケイティさんはご自身はどんな子どもでしたか？</p>
<p>K「とてもいい子でしたよ（笑）。私は田舎とロンドン、自然と大都会の間で育ったのですが、子どもの頃から植物や動物に興味があって、子ども向けの漫画やキャラクターは全然好きじゃなかったんです。もっと複雑な、図鑑のような本ばかり好んで読んでいました」</p>
<p>A「ジェームズはロック少年だった？」</p>
<p>J「確かにいつもギターを弾いていましたね。僕はキューガーデン（ロンドンの王立植物園）の近所で育ったことがラッキーでした。子どもたちのクリエイティビティを刺激するのは、学校で習う生物学よりも、植物の創造性に触れることだと思うんです。 今回のプロジェクトは、東さんから子どもたちへの本当に素晴らしいギフトですよね。そしてもちろん、大人も楽しめる内容になったと思います」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">『はなのはなし』のお披露目イベントの模様はこちら</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">東信による今月のフラワーのアート作品はこちら</p>
<p></p><p>The post 東信×Katie Scottが贈る、花の一生を描くアニメーション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>東信がボタニカルアートのアニメーションを発表</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-58/</link>
        <pubDate>Sun, 21 May 2017 05:56:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
		<category><![CDATA[Katie Scott / ケイティ・スコット]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>花屋やブランドとのコラボレーションなどの活動とは別に、東さんはこれまでも植物をモチーフに、AMKK（東信、花樹研究所）という実験集団として、インディペンデントなアートプロジェクトを多数発表してきました。<br />
凍らせたり、松やブーケを宇宙に飛ばしたり、北海道の雪原で松のインスタレーションを行ったり、路上にゲリラ花屋を出現させたり…。いつも見たことのない新しいアプローチで驚きと感動を与えてくれています。</p>
<p>今回は、イギリスのボタニカル・イラストレーター、ケイティ・スコットとコラボレーションし、植物の一生を描いた、大人から子どもまで楽しめるアートなボタニカル・アニメーションに挑戦。題して「はなのはなし」。<br />
余談ですが、いま、H&amp;Mにてケイティさんのイラストによる子ども服コレクションが展開されております。これもめちゃ可愛い！</p>
<p>アニメーションの一部をちょい見せ！！！</p>

  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> AMKK Presents : Botanical Animation &#34;Story of Flowers&#34; coming soon  @katiekatiescott @jamespaulley @amkk_project @shiinokishunsuke @eriiinarita @soundcanvas  #amkk #amkkproject #azumamakoto #flowers #makotoazuma #東信 #東信花樹研究所 #katiescott #botanicalanimation #shiinokishunsuke</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A post shared by  azumamakoto (@azumamakoto) on May 19, 2017 at 5:20pm PDT</p>


<p></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そのお披露目イベントが、5月20日（土）に、アークヒルズ・サウスタワーのルーフガーデンで行われた。しかも完全招待制というシークレットパーティ。大きなモニターに流れるアニメーション映像とともに、会場の庭園には、東信による、なんだかカワイイ巨大な植物のオブジェも展示。子どもにも楽しんでもらいたいということで、ゲストもみなさん子ども連れでワイワイ賑やか。最後、お土産には、このアニメーションの特製紙芝居が配られました。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">東信とケイティ・スコットのインタビューとアニメーション全編はこちら</p>
</p><p></p><p>The post 東信がボタニカルアートのアニメーションを発表 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ピエール・エルメのマカロンと東信のフラワーの共演</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170402-pierreherme/</link>
        <pubDate>Sun, 02 Apr 2017 06:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
				<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[PIERRE HERMÉ PARIS]]></category>
		<category><![CDATA[Jardins]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>4月から11月まで毎月、1ヶ月限定で1フレーバーずつ展開されるマカロンのコレクション「レ ジャルダン 2017」。シーズンテーマに「ヴォヤージュ＝旅」を掲げ、京都、モーリシャス、タイなど、ピエール・エルメが訪れた土地で出会った素材や体験に着想を得た新作マカロンが登場する。<br />
<br />
4月は白味噌とレモンのフレーバーによる「ジャルダン デ ポエット＝詩人たちの庭園」、5月は「ジャルダン ド リマ＝リマの庭園」甘草に似た味わいのルクマとショウガのコンフィ、7月にはバジルとミントとバニラによる、まるで苔のような「ジャルダン デ ムース＝苔の庭園」など、想像するだけでも楽しい夢のようなマカロンが月替わりで楽しめる。</p>
<p>今年もビジュアルデザインはフラワーアーティストの東信に一任。それぞれのフレーバーからインスピレーションを得て創り出すアレジメントは、単なるレシピの素材構成のイメージではなく、まるで一つの世界、マカロンを抱いた不思議な庭のよう。<br />
<br />
また、公式オンラインブティックでは、「レ ジャルダン 2017」コレクションをコンプリートする限定ギフトが発売開始。全8回、毎月のフレーバーのマカロンBOXと、東信が手がけた作品のアートポスターが届く。さらに、4月にはデンマークのプロダクトブランド「ムーベ（MOEBE）」による透明なキャンバスのような額縁「フレーム（FRAME）」が初回限定で同梱される。<br />
自然がヒントを与えてくれたという想像の庭園へ、マカロンが誘う新たな味覚の旅をぜひ体験して。</p>
<p>PIERRE HERMÉ PARIS / LES JARDINS 2017 <br />
販売期間／2017年4月〜11月（各フレーバーは毎月1日〜末日まで）<br />
価格／マカロン ジャルダン（1個）各￥280<br />
販売店舗／ピエール・エルメ・パリ 青山他、直営ブティック、オンラインショップ</p>
<p class="picture"></p>
<p>Web限定「レ ジャルダン」6個詰合わせ全8回コンプリートプログラムギフトセット<br />
全8回（4月〜11月）毎月の「レ ジャルダン」6個詰合わせとアートポスター、初回配送時に「フレーム」<br />
価格／￥43,200（税込）※クール便配送費込み<br />
販売期間／2017年3月30日（木）〜4月30日（日）※数量限定なくなり次第終了<br />
販売店舗／ピエール・エルメ・パリオンラインブティック限定<br />
※「ピエール・エルメ・パリ 青山」では「フレーム」に入れた東信の全8種類のポスターを4月30日まで展示中</p>
<p>お問い合わせ／ピエール・エルメ・パリ カスタマーサービス<br />
TEL／03-4455-7675<br />
URL／www.pierreherme.co.jp/feature/jardins-complete-2017</p>
</p><p></p><p>The post ピエール・エルメのマカロンと東信のフラワーの共演 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フラワーアーティスト東信の美しい植物図鑑リリース</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-32/</link>
        <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 10:17:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Makoto Azuma / 東信]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
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		<category><![CDATA[flowerart]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
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東信のさまざまなアプローチによる植物の造形作品を、ボタニカルフォトグラファー椎木俊介が捉えた、全488ページからなる膨大な植物の“今”の記録だ。最近では、フェンディとのコレボレーションや、ドリス ヴァン ノッテンのショー会場の演出を手がけるなど植物を通じて、世界で活躍する東信だが、一方で、今も変わらず青山で「JARDINS des FLEURS」を営み、客ひとりひとりのためにオーダーメイドでアレンジしている。だからこそ見えてくる、さまざまな新種が現れては消滅し、目まぐるしく変化する花市場を定点観測し、人間の欲望が生み出した花々の生と死を扱うことをライフワークとしているのだ。365日、植物と向き合っているからこそ感じる、彼らなりの「ENCYCLOPEDIA（生と死の循環）」がこの１冊に再現されている。ちなみに小誌連載でも見覚えのある作品も収録されていますので、ぜひご覧ください。<br />
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『ENCYCLOPEDIA OF FLOWERS III 植物図鑑』<br />
著者／東信、椎木俊介<br />
出版社／青幻社<br />
定価／￥3,200</p>
</p><p></p><p>The post フラワーアーティスト東信の美しい植物図鑑リリース first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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