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    <title>Numero TOKYOfinland | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>7年連続幸福度No.1！　旅して実感 フィンランド人に学ぶ幸せ道 in 湖水地方〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/20240813-finland-2/</link>
        <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[finland]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界一幸せな国として知られるフィンランドに夏がやってきた！ 幸福の国の人々が目指すは湖水地方。森と湖に囲まれた風光明媚なふたつの街、ラハティとタンペレを訪ね、フィンランド流の夏旅を教えてもらいました。前編に続き後編は、森林浴やサウナなど、ヒーリング効果満載のアクティビティを体験。</p>
ちょっと目先の変わった食体験！
<p class="picture"></p>
<p>フィンランド料理はいろいろあれど、全体的にシンプルなものが多い印象。特に今回旅をした湖水地方ではサーモンのスープやパイクパーチのグリルは定番です。タンペレにはそうした定番を味わうレストランもたくさんありますが、たまには趣向を変えてみるのも一興。</p>
<p>タンペレ中央駅の近くにある『Villit Ja Viinit』はワイン＆ソーシャルバー。カウンター席がほとんどで、気軽にひとりでもふらりと入れるお店です。ここでは地元の旬の食材からなる料理とワイン、自然由来のソフトドリンクがいただけるのですが、食材のみ、または「リゾット」「パスタ」のような表記ゆえ、メニューを見ても「？？？」。想像力を必要としますが、ここはシェフを信じてオーダーしましょう。料理にフルーツがふんだんに使われていたりして、なかなか革新的ですが、ワインとのペアリングはばっちり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お店の名前が「ワイルド＆ワイン」という意味なので、そこはもうワイン必須ではありますが、ノンアルコールでペアリングをお願いするのもおすすめ。というのも、さまざまなハーブなどの食材を用いてオリジナルレシピで作られたソフトドリンクが、ワインにも劣らぬ味わい深さなのです。ちょっとユニークな食体験です。</p>
<p>Villit Ja Viinit<br />
住所／Rautatienkatu 12, Tampere<br />
営業時間／水、木 16：00～00：00<br />
金、土 16：00～01：00<br />
定休日／日～火<br />
URL／www.villitjaviinit.fi/</p>
</p><p></p><p>もうひとつ、オーセンティックな北欧料理だけれど、湖水地方を満喫できるレストランなら『Restaurant Näsinneula』へ。サルカンニエミテーマパークにある展望台のてっぺんに位置する回転レストランで、360度移り変わる景色を楽しみながら食事をすることができます。</p>
<p>ディナーメニューには北極イワナやトナカイのグリルなど、フィンランドの味が並ぶ。目で、舌で、フィンランドを感じられるレストランだ</p>
<p>回転レストランだなんて、いかにも観光客みたい！ と思うなかれ。地元の人たちも友人の誕生日や記念日といったお祝い事で利用することも多い、なかなかに人気のレストランなのです。なにしろ124ｍのタワーからの景色がすばらしく、森と湖が連なる様子が遠くまで見渡せ解放感は抜群。緑豊かで山がなく、平坦な湖水地方の地形もよくわかるので、一度は訪れたいレストランです。ランチタイムから営業していますが、地平線に沈むサンセットを目当てにディナーがおすすめ。思い出深い体験になることはまちがいありません。</p>
<p>こんなに遠くまで地平線が見られるなんて。夏場はサンセットがディナータイムに当たるので、夏だけのお楽しみといえそう</p>
<p>Restaurant Näsinneula<br />
住所／Laiturikatu 1, 33230 Tampere<br />
営業時間／11：00～00：00<br />
定休日／なし<br />
URL／sarkanniemi.fi/en/naesinneula-restaurant</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>やっぱり森へ！ フィンランド的散策法<br />
「森に入るのは子どものころからの習慣」というカロリーナさん。いいことがあっても悪いことがあっても森に入ると心が穏やかに落ち着くのだそう
<p>都会なタンペレといえども、フィンランドの人は必ず森に入ります。ただ散策するだけでも十分フィンランド的アクティビティですが、元バレエダンサーだったというカロリーナさんが主催する『Villipichlaja』では、フィンランドの森で楽しめるさまざまなプログラム「Gone with the forest」を提供。ポイントは、自然を尊重すること。今回はウェルネスをテーマに散策をしました。</p>
<p>彼女は森の中で食べられる植物を見つけるエキスパートでもある。味見をしてみると、アーモンドのような香りだったり、レモンのようだったりと発見があっておもしろい</p>
<p>森に入る前に、まず２本の木を門に見立て「この“ゲート”を越えたら、森の世界に入ります」と、気持ちの切り替え。そうすることで自らを俗世間から切り離し、自然を楽しむことに集中できるのだそう。</p>
<p>ところどころで足を止めて、風を感じながら瞑想したり、ふかふかのコケ類の上で横になってみたり。森そのものを楽しみ、向き合う方法を教えてもらう</p>
<p>あおむけに寝そべってみると、清涼な空気や太陽のぬくもり、ひんやりと心地よく冷たい草などすべてがやさしくて。寝落ちしてしまいそうなほどリラックス</p>
<p>「フィンランドでは老若男女、季節を問わず、みんな必ず森に行くの。家にひきこもっている人だって、森にだけは必ず行く」と、カロリーナさん。「日本語にもあるでしょう、“森林浴”という言葉。まさにその呼び方がぴったりで、私たちはシャワーを浴びるように森林を浴びるのが日常なのよ」。サウナと同様に、フィンランド人にとって森に入ることそのものが「調う」ことなのかも。</p>
<p>Villipichlaja<br />
Gone with the forest（2時間）<br />
場所／Kauppi Forest, Tampere<br />
料金／€59（1人）<br />
1人から参加可能<br />
※要予約<br />
URL／www.villipihlaja.fi/?lang=en</p>
<p></p>よりディープなサウナ体験が目白押し
<p>お次はサウナ。さすが「サウナキャピタル」として認定されているサウナの街・タンペレ。ちょっとおもしろいサウナ体験が可能です。</p>
<p>サウナ・コンケリお手製「サウナ・テンプル」の前で、ユハ（左）とマッティ。自転車で全国のサウナを旅してまわったというサウナエキスパート。日本を訪れたこともあるそう Photo：Yui Akiyama</p>
<p>『サウナ・コンケリ』はフィンランド人男性ユハとマッティのユニットで、タンペレを中心にさまざまなサウナを訪れるガイディングツアーを開催。観光客にはなかなか敷居の高い公共サウナや最新のユニークなサウナなどに案内してくれます。そのほかに興味深いのが、彼らのオリジナルであるサウナ・セッション。サウナに神秘性を見出したセッションで、チャント（詠唱）を聴きながらサウナ内で瞑想をします。自分と向き合い、自らの身体に宿る真の力を呼び起こすのに有効なのだそうで、確かに、ふだんサウナに入るときってこんなに無になることもないなと思います。</p>
<p>「サウナ・テンプル」は公共サウナもあるラウハニエミ地区にある。湖畔はひたすら太陽を楽しむ人でいっぱい。中心部から車で10分ほどの近場<br />
「ヴィヒタ」と呼ばれる白樺の枝葉を束ねたウィスク（熱波を送るための扇のようなもの）に水をひたしてかけてくれたり、ぐぐぐっとお腹のあたりを押したりするので眠り込んでしまうということはないものの、暑いのがだんだん気にならなくなってくるのが不思議。「心頭滅却すれば火もまた涼し」ってこのことかしら、なんて神聖な気持ちになりながらも休憩になると湖に走っていき、氷のように冷たい水に身体をひたして「ひょえ～っ」となる、ONとOFFのばランスがなかなか楽しいセッションでした。</p>
<p>サウナ・コンケリ<br />
サウナツアー／2～8時間／€100（1人）<br />
宿泊施設でピックアップ、サウナ入場料、公共の交通機関料金込<br />
セッション／2時間 €260（１～3人、以降1人€70）<br />
持ち物／水着、タオル、サウナ用スリッパなど<br />
※オプションで日本語通訳のアサイン可能<br />
URL：www.saunakonkeli.com/japanese</p>
<p>時代とともに新しいスタイルが生まれるのはサウナも同じ。「だからこそ伝統を忘れないように」との想いがシーリさんのセッションには込められている</p>
<p>タンペレでのもうひとつのサウナ体験は、サウナヒーラーのシーリ・コスキさんとのセッション。サウナ・コンケリがアジアンなスピリチュアル要素を盛り込んだ新時代的なものであったのに対し、こちらは伝統的なサウナによるヒーリング体験です。ポイントは自然への感謝やリスペクトで、そこには人間のもつ自然治癒力なども含まれます。シーリさんがつぶやく祝詞のような言葉から、セッション開始。聞けば、サウナの精霊に語りかけているのだそう。これもまた、カロリーナさんがしていたように、気持ちを切り替える儀式のようなものなのかも。サウナにも向き合う心をまず調えるといったところでしょうか。</p>
<p>ヴィヒタは白樺で作られるのが一般的だが、シーリさんはアロマなどの効果も考えてさまざまな枝葉や花を混ぜるのだそう。サウナには自然がつきもの<br />
伝統的サウナでもまた、ロウリュとヴィヒタ（シーリさんお手製のヴィヒタは白樺だけでなく、野の花も混ざっていてちょっと可愛い）を用います。ここでは参加者それぞれがヴィヒタをもつスタイル。いろいろな種類の枝葉があるので好きなものを選びます。ヴィヒタは扇ぐためだけではなく、ロウリュしたときに一気に充満する熱波をもろに吸い込まないため。実際、シーリさんのロウリュはかなりの勢いなためヴィヒタで防御していないと息も吸えません。アーユルヴェーダや鍼灸のテラピストで准看護師でもあり、医学的知識があるシーリさんがいるから安心ではあるものの、この暑さは体験したことがないほど。一気に汗が吹き出し、老廃物も流れ出ているに違いない！ と実感します。痛いところがあればヴィヒタでペシペシと叩いて、血流をさらに刺激。これはかなり効く！</p>
<p>クレイを用いたヒーリング法も伝授。痛いところなど不調のある場所に塗ってからサウナへ。サウナの効能の奥深さにも触れられる</p>
<p>フィンランドに現存する最古の公共サウナ「ラヤポルティン・サウナ」にてシーリさんのトリートメントを受けることができる。日本語通訳の手配も可能。</p>
<p>ラヤポルティン・サウナ<br />
住所／Pispalan valtatie 9 FI-33250 Tampere<br />
営業時間／月・水 16:00〜22:00<br />
金・土 14:00〜22:00<br />
TEL／+358-50-310 2611<br />
※マッサージ施術は要電話予約<br />
URL／www.rajaportinsauna.fi/index.ja.php</p>
<p></p>これぞ幸せの国の過ごし方
<p>旅を振り返ってみると、森とサウナづくし。お楽しみは照り付ける太陽、飛び上がるほど冷たい湖の水、足裏をくすぐるひんやりふかふかの草の感触。自然それ自体がアクティビティであって、サウナですらその水の冷たさを楽しむために入るのでは、と思われるくらい。シンプルなのに、すべてがまばゆくてとにかく気持ちがよく、思わず「あ～幸せっ」と声が…。自然に簡単にアクセスできるだけでこんなに多幸感を得られるなんて？ と驚くと同時に、なるほど世界ナンバーワンの幸せの国の秘密はこれだったのか、と深く納得するのでした。</p>
ヘルシンキまで直行便でひとっ飛び！フィンランドデザインに囲まれたフライト
<p>フィンランドに行くなら、やっぱり利用したいのはフィンエアー。昨年創立100周年、日本就航40周年を迎えた、フィンランドのフラッグキャリアで、日本とフィンランドを約13時間で結びます。5月末には約4年ぶりに名古屋線も再開し、ますますアクセスがよくなったフィンエアー。機内からフィンランドの雰囲気を感じられ、旅のはじまりから終わりまで、フィンランドづくしで楽しませてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フィンエアーは羽田、成田、名古屋、関空線に就航。機体にもマリメッコなのはさすがフィンエアー。マリメッコ柄の機材は日本路線にもよく飛んでくるので、当たるとうれしい！</p>
<p class="picture"></p>
<p>プレミアムエコノミーのアメニティにもマリメッコ。クッションがネックピローなのはすごくありがたい！ トラベルキットは紙製の入れ物なのがエコ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夜のフライトなのでさっそくシグネチャーカクテル『ノーザンブラッシュ』を。甘くて飲みやすい、ジンとリンゴンベリーのカクテル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さっそくフィンランドらしくサーモンをオーダー。プレエコのディナーは軽量の陶器でサーブなので、ワンランク上を感じさせてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>帰国便は夕刻発（名古屋線のみ深夜発）便。ウェルカムシャンパーニュはフィンランドデザインの「イッタラ」のグラスで♡ ナプキンまでマリメッコ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは布製のポーチ（もちろんマリメッコ！）なので、あとでいろいろ使えそう。デザインは何種類もあるので、乗るたびに集めたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フィンランド料理のチョイスは季節によってさまざまで、おなじみパイクパーチやサーモンのほか、トナカイのステーキなども。</p>
<p class="picture"></p>
<p>CAさんが楽しそうに乗務している姿も好感度大！ 乗り継ぎが便利なのでヨーロッパへ行く人にも人気があるのがよくわかる。</p>
<p>フィンエアー<br />
羽田/ヘルシンキ 21:50/04:40（翌日） ヘルシンキ/羽田 18:30/13:50 翌日） 毎日<br />
成田/ヘルシンキ 23:05/05:55（翌日） 火・水・木・金・土・日<br />
ヘルシンキ/成田 17:35/12:55（翌日） 月・火・水・木・金・土<br />
関西/ヘルシンキ 22:25/05:30（翌日） 月・火・水・金・日<br />
ヘルシンキ/関西 17:45/12:35（翌日） 月・火・木・土・日<br />
名古屋/ヘルシンキ 22:50/05:55（翌日） 金・月　ヘルシンキ/名古屋 00:15/19:05 木・日</p>
<p>URL／www.finnair.com/jp-ja</p>
<p>取材協力／Visit Finland、Visit Tampere、Visit Lahti、Finnair</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




7年連続幸福度No.1！　旅して実感 フィンランド人に学ぶ幸せ道 in 湖水地方〈前編〉 
Life / 12 08 2024



</p>
<p></p><p>The post 7年連続幸福度No.1！　旅して実感 フィンランド人に学ぶ幸せ道 in 湖水地方〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>7年連続幸福度No.1！　旅して実感 フィンランド人に学ぶ幸せ道 in 湖水地方〈前編〉</title>
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        <pubDate>Mon, 12 Aug 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[finland]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界一幸せな国として知られるフィンランドに夏がやってきた！ 幸福の国の人々が目指すは湖水地方。森と湖に囲まれた風光明媚なふたつの街、ラハティとタンペレを訪ね、きらっきらの太陽のもと、身体中で幸せを感じるフィンランド流夏旅を教えてもらいました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>空と湖、森の中で過ごす夏
<p>フィンランドの「スポーツハブ」とも呼ばれるラハティ。ノルディックスキー世界選手権が開催されることでも知られており、街はずれにスキーのジャンプ台やスタジアムなどがある</p>
<p>湖水地方はその名のとおり、湖が点在するエリアです。フィンランドには全土にわたり湖が点在し、その数はなんと18万8000にものぼるそう。フィンランドの人にとって湖はとても身近な存在で、氷が解けた夏場は特に、老若男女問わず湖で遊ぶのが定番です。</p>
<p>街自体の成り立ちは1905年と比較的新しい。フィンランドを代表する建築家エリエル・サーリネンがアメリカに居を移す前に設計したという市庁舎がある</p>
<p>湖水地方にはいくつかの都市がありますが、フィンランド第二の大きさを誇るパイヤンネ湖に近いラハティは別荘地への拠点として人気。街自体はこぢんまりとしているものの、周囲はユネスコのサウパウセルカジオパークに認定されるほど自然豊かです。自然大好きなフィンランド人にはたまらない。そんなラハティはヘルシンキから車で1時間ほどという距離感ゆえ、ヘルシンキっ子の夏はここで決まりです。</p>
<p></p>パイヤンネ湖は遊びがいっぱい！<br />
街の中心からわずか7kmほどにあるリンナイステンスオ湿原は、ボードウォークが設置されていて散策可能。自転車、ペット、ジョギングなんでもOK！　狭い板の上をみんな譲り合って歩いていて、ほっこりする
<p>その目的たるパイヤンネ湖。湖に浮かぶ大小の島々はすべて無人島で、カヌーやボートで上陸し、キャンプやハイキングを楽しむことも可能。ハウスボートでのんびりクルーズしながら湖上をたゆたい、空と湖の青、そして森の緑だけを満喫するのもまた一興です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>湖周辺は自然保護地区に指定されていますが、誰でも自由にアクセスすることができます。ボート遊びやピクニック、ハイキングなどを楽しむ人で夏場はとてもにぎやかに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パイヤンネ湖の静かな湖面に空が映り、雲がいいアクセント。ヘルシンキの住民を含む100万人分の水源となっている、重要な湖でもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハウスボートは宿泊もできるため海外からのゲストにも大人気だそう。夏のフィンランドでは定番のアクティビティ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハウスボートのレンタルはレンタカー感覚。フィンランドではなんとボートの操舵免許が不要なため、誰でも自分で操縦できちゃう。とはいえ、キャプテンつきプランもあるのでご安心を。</p>
<p></p>無人島でピクニック！<br />
キャンプ設備のある島に上陸。火を起こして、大きなサーモンをグリルしてピクニック。たったそれだけ、なのに太陽とおいしい空気、澄んだ水に囲まれての食卓はすごく贅沢！
<p>湖上にたくさんある島々のうち、いくつかはキャンプやトイレなどの施設があり、すべて無料で利用することができます。薪もちゃんとあるのがフィンランドらしいポイント。というのも、フィンランドでは誰にでも自然を楽しむ権利「自然享受権」があるという考え方があり、節度を守ってさえいれば自由に自然にアクセスし、自然の中で遊ぶことができるのです。木々を勝手に切ったりすることは禁じられているものの、誰でも自由にその権利を行使することができるよう、すでに準備がされているというわけ。さすが、幸せの国……、と、納得する瞬間です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ボートには小さいながらもサウナが。身体がしっかり温まったら、そのまま湖にダイブするのがフィンランド流。氷のように冷たい水だけれど、迷わず行くのがポイント。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャプテンのイゴールさんがピクニックもすべて自らセッティング。レンタカーのようにボートだけ借りるか、操舵＆ピクニックのプランかを選ぶことができます。</p>
<p>ハウスボートレンタル<br />
サウナ、タオル、スリッパ、ピクニック、船長（による料理）付き<br />
料金／週末€1,290～、平日€970ユーロ（利用者７～8名の場合）<br />
URL／visitlahti.fi/en/</p>
<p></p>サウナが充実！ 湖畔ホテルのお楽しみ
<p>真夏のフィンランドは1日が長い！ 夜の22時ごろになってやっと陽が落ち始め、朝は4時ごろから明るくなってきます。まだまだ外で遊びたいけれど、お宿でもお楽しみが待っています。</p>
<p>目の前が湖というこのシチュエーションではサウナさえあればほかになにもいらない、完璧な休暇！　サウナ棟ではフリードリンク制で、ビールやソフトドリンクが冷やされていてありがたい</p>
<p>そう、それはサウナ！ フィンランドといえばサウナ発祥の国ゆえに、サウナは欠かせないアクティビティ。自然保護区に指定されたいま、パイヤンネ湖畔に新しいホテルが建設されることはありませんが、古くからあるサウナ自慢のホテルは健在。趣の違うホテルをはしごするのも楽しそうです。</p>
<p>白鳥ものんびり泳ぐ湖で火照った身体を冷やす。サウナと湖は切っても切れない密接な関係にあって、この清冽な水に浸りたいから身体を温めるのかも、とすら感じさせる</p>
<p>築138年という居酒屋をおしゃれにリノベーションしたIlola Innは、まさにオンザレイクといったロケーション。夏場はカフェやレストランとしてにぎわいます。わずか8室の客室はそれぞれ趣の異なるデザインで、フルキッチンつきの長期滞在向けの部屋もありカップルに、ファミリーにとさまざまなスタイルでの滞在が可能です。周囲にはなにもないけれど、ここには湖に面した2つのサウナと小さいながらも年を通じて楽しめる温水インフィニティプールが。サウナは朝8時から火が入るので、朝からサウナ三昧！ の過ごし方がおすすめです。</p>
<p>客室は北欧らしくいたってシンプル。キッチンつきの部屋にはダイニングとリビングスペースがある</p>
<p class="picture"></p>
<p>ディナーもお宿で。レストランを併設しているため、土地の食材を用いたフレッシュな食事がいただけます。サーモンと淡水魚のパイクパーチは湖水地方ならどこへ行っても定番。そして、どこで食べても身がしっかりしていて実に美味！</p>
<p>！</p>
<p>白夜とまではいかないけれど、陽が沈んだと思ったら、わずか数時間でもう太陽がこんにちは。と顔を出します。早起きしたら、周囲を散策。サウナに火が入る時間が待ち遠しい。</p>
<p>Ilola Inn<br />
住所／Suopellontie 703, 19700 Sysmä<br />
TEL／0400469797<br />
Email／info@ilolainn.fi<br />
朝食、サウナアクセス、ボート遊び付き€180～<br />
URL／ilolainn.fi/fi_FI</p>
<p></p>世界唯一のムーミン博物館があるタンペレ
<p>自然の中でたわむれるのがフィンランド人の夏アクティビティ。でも街歩きも楽しみたい！ そんなあなたには、湖水地方きっての人気都市・タンペレへ。こちらもヘルシンキから電車や車で１時間ちょっとの距離感ゆえ、ヘルシンキから日帰り旅行も可能なのですが、なかなかユニークなアクティビティがあるのでぜひ時間をとってゆっくりしましょう。</p>
<p>18世紀に建設された古い街だが、2年前からトラムが走るようになり、街歩きが便利になったタンペレ。フィンランド人にとって「住みたい街ナンバーワン」なんですって</p>
<p>タンペレに着いたら真っ先に訪れるのは、もちろん世界唯一のムーミン博物館。コンベンションセンターの中にあり、中央駅からも徒歩で10分ほどと、アクセス抜群です。</p>
<p>作者のトーベ・ヤンソンが寄贈したムーミンの原画や、パートナーのアーティスト、トゥーリッキ・ピエティラによる門外不出の立体作品の数々が見られ、ムーミンの世界観を再現したかのような幻想的な空間となっています。年間に訪れる外国人のうち3割が日本人というだけあって、日本語のガイドもそこここに掲示。さらに、日本語ガイドさんにヤンソンの人生やムーミン世界の哲学など、深いお話を聞くことも可能（有料）です。物語に秘められた作者の想いやメッセージを知ると、ただかわいいだけではないムーミンの存在感に圧倒されることは請け合い。作品を読み返してみたくなったら、博物館から出たところに世界の言葉で書かれたムーミン作品のライブラリがあるので立ち寄ってみて。</p>
<p>数か月ごとに入れ替えられる展示もあるので、訪れるたびに新しいものが見られそう！　初期から最新のアニメまで、ムーミンの顔や時代背景に合わせた物語の変遷も楽しみどころ</p>
<p>立体作品は門外不出ゆえ、この美術館でしか見られない。物語のワンシーンを細かいところまで再現してあるので、出かける前に全作品を読んでから行くとなお楽しめる</p>
<p>作品中にも海や森などの風景がよく描写されている。ヤンソン自身、電気も水も通っていない海辺の小屋で毎年夏を過ごしていたそうで、自然の中に身を置くことを愛するフィンランド人らしさがムーミン作品にもあふれている</p>
<p>ムーミン美術館<br />
住所／Tampere-talo, Yliopistonkatu 55, Tampere<br />
開館時間／火～金 10：00～18：00<br />
土・日 10：00～17：00<br />
休館日／月<br />
入館料／大人 €14.5、子ども €7<br />
ガイドツアー／要予約、45分<br />
平日（火～金）€80、週末 €100<br />
URL／www.muumimuseo.fi/ja/etusivu-japani/</p>
<p></p><p>紡績で栄えたタンペレには、かつての倉庫街など古い建造物がそこここに残されています。「ステーブル・ヤード」もそんな前時代の遺物ですが、近年ではかわいらしい木造家屋のなかにショップやレストランが入居。街歩きの際にぜひ立ち寄りたい一角となっています。<br />
チョコレートショップ『Talipihan Suklaapuoti』には所せましとスイーツが。お土産だけでなく、自分用にもなにか欲しくなる！</p>
<p>一番人気という鮮やかな紫色のトリュフはシーバックソーンとホワイトチョコレート。ほかでは見たことのないハーブなどを用いたものも多い。１つから買えるので味見してから買っても</p>
<p>ステッカーや缶バッヂといったばらまき土産にもよさそうな小物のショップ『Vahdin Talon Puoti』。にこやかなママンがなにか作っていて、ちょっと楽しげ</p>
<p>ステーブル・ヤード<br />
住所／Kuninkaankatu 4, Tampere<br />
開場時間／カフェ／10：00～20：00<br />
ショップ／月～金 11：00～19：00<br />
土・日 11：00～17：00<br />
入場／無料<br />
URL／https://www.tallipiha.fi/en/</p>
<p>なにかと便利なタンペレ中央駅の周囲はフィンランド発ブランド『マリメッコ』のショップやデパート、スーパーマーケットもあるショッピングにも便利なエリア。しかしここには100年以上も前からタンペレっ子の生活を支えてきた昔ながらのマーケットもあります。</p>
<p>スーパーマーケットがすぐ近くにあるけれど、食材は「ここでしか買わない！」と決めている人も多いのだそう。レストランやイートインスペースのあるお店も<br />
1901年からあるというマーケットホールは、今でも肉や魚、野菜といった生鮮や焼き立てパンなどが売られるオーセンティックなマーケット。現在はベーカリーやカフェが多く、その場で買って食べ歩くのも楽しそう。お惣菜屋さんでは量り売りしてくれるので、フィンランドの伝統的なデリカシーをちょっとだけ味見してみることも可能です。</p>
<p>その場で食べます、と伝えれば切ってくれたりフォークやナプキンをつけてくれるので、フィンランドの味をいろいろ楽しむのにうってつけ</p>
<p>タンペレマーケットホール<br />
住所／Hämeenkatu 16/Hallituskatu 10, Tampere<br />
開館時間／月～金 9：00～18：00<br />
土 9：00～16：00<br />
※お店によって開／閉店時間が異なります<br />
URL／kauppahalli.tampere.fi/en/</p>
<p></p>大きなスーツケースが必要 北欧デザイン天国
<p>お鍋のふたをちょこっと上げておくためのムーミンの木製ポットウォッチャー。うそでしょかわいすぎる！ と興奮</p>
<p>フィンランドといえばデザインの国。マリメッコやイッタラだけでなく、多くのフィンランドデザインがあります。そんなフィンランド（北欧）デザイン、それも「サステナブルに作られていること」をテーマにさまざまなグッズを集めたのが、『Taito Shop』。キッチンウェアやクッションカバーなどの布製品、アクセサリー、洋服などがずらりと勢ぞろいしています。</p>
<p>鍋敷き（写真右）ですらこのスタイリッシュぶり。倉庫のように広いので、ほしいものがきっと見つかる</p>
<p>タンペレらしく紡績工場の跡地にあって、フィンランドの地図をデザインに取り入れてあったり、伝統食器などお土産にもよさそうな小物も多く、ついついあれこれ買いすぎてしまうことは必至。目移りしていつの間にか長居してしまうので、しっかり時間をとっていきましょう！</p>
<p>Taito Shop<br />
住所／Vuolteentori 2, 33100 Tampere<br />
営業時間／月～金 10：00～18：00<br />
土 10：00～16：00<br />
定休日／日<br />
URL／taitoshop.fi/</p>
<p>
食器のアンティークはファンが多いけれど、150年もの歴史ある『アラビア』は古いものから新しいものまでファン層も幅広い<br />
これまたフィンランドといえば、のひとつは陶器。ムーミンの多彩なマグカップで知られる『アラビア』は150年超の歴史ある名窯で、アンティークのコレクターも多くとても人気があります。そんな『アラビア』のコレクションが豊富なアンティークショップが『Vaarin Vasasto』。店内には所せましとアンティーク食器が置かれ、ヴィンテージデザインのほかにガラス食器が充実しています。</p>
<p>ガラス食器も充実。客数がしっかりそろっているものが多く、大切に使われてきたのだなぁと思わせる。大きいものは割れないよう抱きしめて持ち帰るしか！<br />
コレクターも定期的に通って商品をチェックするという有名店ゆえ、商品の回転がなかなか早いのだそう。小型の家具やインテリア雑貨、テキスタイルもちょっとあるので、ここでもまた、あこがれの北欧デザインにどっぷりひたりながらショッピングを楽しむことができます。</p>
<p>Vaarin Vasasto<br />
住所／Aaltosenkatu 27-29 33500 Tampere<br />
営業時間／水～金 11：00～17：00<br />
土 10：00～14：00<br />
定休日／日～火<br />
URL／www.vaarinvarasto.fi/</p>
<p></p><p>取材協力／Visit Finland、Visit Tampere、Visit Lahti、Finnair</p>
<p>&nbsp;<br />




7年連続幸福度No.1！　旅して実感 フィンランド人に学ぶ幸せ道 in 湖水地方〈前編〉 
Life / 12 08 2024



</p>
<p></p><p>The post 7年連続幸福度No.1！　旅して実感 フィンランド人に学ぶ幸せ道 in 湖水地方〈前編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>最速＆最短！ フィンエアーで行くフィンランドの旅</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170810-finnair/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Sep 2017 03:22:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[finland]]></category>
		<category><![CDATA[air]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>最大5日間までストップオーバーが可能！<br />
＋1都市のアレンジができる</p>
<p>フィンランドは日本からいちばん近いヨーロッパ。フィンエアーはフィンランドの首都ヘルシンキへ成田・関空・中部から毎日、福岡からは2017年夏季スケジュールにおいて週3便を運航し、所要時間は約９時間30分。これはヨーロッパへの最速フライトかつ、最短ルートだ。</p>
<p>ヘルシンキからは北欧、ロシア、バルト諸国、東欧、中欧など約100都市と結ばれ、乗り継ぎもスムーズ。ヨーロッパ諸都市への便利な足としてすでに定着しているフィンエアーだが、さらに注目したいお得な情報が！ </p>
<p>5時間から5日間まで、フィンランドに立ち寄れる「ストップオーバー・フィンランド」の、フィンランド政府観光局との共同でキャンペーンを実施中。ストップオーバー（途中降機）とは、乗り継ぎ地で降機して、24時間以上（基本的には）滞在すること。ヨーロッパ諸都市の最終目的地へ向かう前後に、フィンランドもたっぷり楽しもうというもの。</p>
<p>5時間なら、ヘルシンキでマリメッコやイッタラなどフィンランド・デザインのショッピング、あるいは本場のサウナへ入りに行くこともOK。5日間あれば、ヘルシンキ＋タンペレのムーミンをめぐる旅だって可能だ。ヨーロッパ旅行の寄り道旅で、これだけ充実した内容が体験できるなんて、まさに目からウロコ！ そしてフィンランド未体験者も、この国の魅力に触れる絶好のチャンス！ いろんな滞在プランがあるので、下記サイトを参考に。</p>
<p>Visit Finland’s MyStay portal<br />
ビジット・フィンランド・マイステイ・ポータル<br />
URL／www.visitfinland.com/ja/mystay/　（日本語）</p>
<p>フィンランドツアーズ<br />
URL／www.finlandtours.fi　<br />
　<br />
　<br />
</p>
<p>マリメッコ・デザインに囲まれた夢のようなフライト</p>
<p>フィンランドはもとより北欧デザインの代名詞的存在の人気ブランド「マリメッコ（Marimekko）」。フィンエアーではマリメッコとコラボし、搭乗した瞬間からマリメッコのデザインに囲まれる夢のようなフライトを満喫できる。</p>
<p><br />

	
</p>
<p>憧れは、やはりビジネスクラス！ フィンエアー限定のテーブルウェアで機内食がサーブされるほか、ナプキンや毛布、枕、ヘッドレストカバー、アメニティキットのポーチもマリメッコ！ アメニティキット（長距離路線のビジネスのみならずエコノミーコンフォートも対象）のポーチは、往路と復路でデザインが異なるので、2つともコレクションしたいアイテム！</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、ビジネスクラスではウェルカムドリンクにシャンパンとブルーベリーを使ったオリジナルカクテルを用意するなど、フィンランドらしい体験も。フルフラットシートで快眠している間に、気付くと到着していることも!?</p>
<p class="picture"></p>
<p>エコノミーでも紙コップやヘッドレストカバー、フリース、毛布、枕に、マリメッコのクラシックプリントを採用。こちらも、嬉しい！</p>
<p>また、“マリメッコ3号機”となるエアバスＡ350XWBの特別塗装機が導入されることがこのたび発表された。最新機体デザインには「キヴェット」柄を採用。9月下旬に納品予定だとか。爽やかなデザインのキヴェット機が、空を飛ぶ日が待ち遠しい！</p>
<p>フィンエアー日本支社<br />
www.finnair.co.jp</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ムーミン美術館オープン！<br />
ゆかりの地を訪ねるフィンランド紀行</p>
</p><p></p><p>The post 最速＆最短！ フィンエアーで行くフィンランドの旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Saint Louis」の職人技と美しさを楽しむ、ペーパーウェイトの小宇宙</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>ムーミン美術館オープン！ゆかりの地をたずねるフィンランド紀行</title>
        <link>https://numero.jp/trip-42/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Sep 2017 03:20:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[finland]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>トーベ・ヤンソンのヘルシンキ＆<br />
ムーミン美術館が誕生したタンペレへ</p>
<p>ムーミンの生みの親は、画家にして作家である、才気あふれる女性芸術家トーベ・ヤンソン。彼女の育ったヘルシンキの街で、しあわせな幼少期や画家を志す少女期などの足跡をたどる。そしてムーミン・ファンにはたまらない、お宝アイテムもゲット。</p>
<p><br />
</p>
<p>ムーミン美術館が名称新たにお引越し＆リニューアルオープンしたタンペレは、ヘルシンキから電車で約1時間30分。2つの湖に挟まれた、のどかな地方都市。この街で触れる、自然に寄り添ったフィンランド流のライフスタイルにも興味津々！</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ムーミンゆかりの地、ヘルシンキ</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ムーミン美術館のあるタンペレへ</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">自然溢れるマンッタ</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ヨーロッパ旅行の前後にフィンランドへ寄り道<br />
フィンエアーで行く最速＆最短の旅</p>
<p>Special Thanks<br />
Visit Helsinki（www.visithelsinki.fi）<br />
Visit Tampere（visittampere.fi）<br />
Visit Finland（フィンランド政府観光局）（www.visitfinland.com）</p>
<p>　</p>
</p><p></p><p>Helsinki<br />
ヘルシンキ</p>
<p>h_01</p>
<p>作者トーベのゆかりの地めぐり＆ムーミングッズ探し</p>
<p>旅のはじまりは、首都ヘルシンキから。フィンランドの玄関口であると同時に、日本からいちばん近いヨーロッパでもある。伝統とモダン、洗練されたデザインに日本人とどこか共通するホスピタリティなど、魅力を挙げだしたらキリがない！</p>

	

<p>ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンは、芸術家の両親の長女としてヘルシンキで生まれ、幼少期をここで過ごした。ストックホルムで絵画を学んだ帰国後も、ヘルシンキで挿絵画家として活動を続けた。彼女のバックグランドとなったヘルシンキ。ムーミンの挿絵やコミックの中にも、建物などに、この街の風景と重なる部分が見つかるはず。<br />
　</p>
<p>h_07</p>
<p>地図を片手に、トーベ・ヤンソンの生き方を感じる</p>
<p>トーベが家族と暮らした生家や、現在は「トーベ・ヤンソン公園」と改名された子供時代に遊んだ公園、冬はスケートを楽しみ、夏はサマーコテージに出かけたハルコライトゥリ埠頭、絵画の基礎を学んだ現在のデザイン美術館、50年以上もアトリエとして使ったアパルトマンなど、トーベの人生をたどるお散歩ルート。</p>

	

<p>生家やアトリエがあるカタヤノッカ地区には、塔がそそり立つ建物が多く、作品の背景を垣間見る。観光案内所で、このコースが紹介されている、ムーミンの絵柄の入ったガイドマップ（日本語）を入手すれば、ガイドなしでも回れる。</p>
<p>Helsinki Tourist Information<br />
ヘルシンキ観光案内所<br />
住所／Pohjoisesplanadi 19<br />
TEL＋358-9-3101-3300<br />
URL／beta.myhelsinki.fi/en</p>
<p>ヘルシンキ市立美術館が紹介するトーベ・ヤンソン・ガイドルートも<br />
URL／reitit.hamhelsinki.fi/en/trail/the-life-path-of-tove/<br />
　</p>
<p>ham_02</p>
<p>トーベ・ヤンソンの常設展で隠れムーミン探し!?</p>
<p>9000点以上のアート作品やコレクションを、街全体を使って展開している美術館。中核となる展示スペースは、ヘルシンキ中心部の地下鉄カンピ駅すぐ近くにある、1937年に建造された近代的な建物。この館内にトーベ・ヤンソンの常設展がある。</p>

	

<p>彼女の最初に手掛けた2点のフレスコ画も展示。作品の中にこっそり隠れたムーミンを探すのも、楽しみ！ また、小児科病棟のために描いたムーミンと仲間たちの作品は、子供たちにとって大嫌いな病院さえ、わくわくさせたことだろう。</p>
<p>Helsinki Art Museum<br />
ヘルシンキ市立美術館<br />
住所／Eteläinen Rautatiekatu 8, Helsinki<br />
営業時間／11：00～19：00<br />
休館日／月<br />
入場料／一般 €10、割引€８、18歳未満 無料<br />
TEL／+358-9-310-1051<br />
URL／www.hamhelsinki.fi/ja/ </p>
<p></p><p>ih_01</p>
<p>大人かわいいムーミン・クロージング</p>
<p>デザイン・ディストリクト内、来年20周年を迎えるレディスブランド「イヴァナ・ヘルシンキ（Ivana Helsinki）」。パリコレに参加実績もあるデザイン性の高いレギュラーラインに加え、ムーミンをモチーフにしたクロージングやバッグなどの小物類が人気。</p>

	

<p>ムーミンを小さな水玉模様のようにあしらったプリントや、レース編みのモチーフに隠れているなど、ひとヒネリが効いている。1階はレギュラーライン、ムーミンコーナーは地下1階へ。</p>
<p>Ivana Helsinki<br />
イヴァナ・ヘルシンキ <br />
住所／Uudenmaankatu 15 Helsinki Finland<br />
営業時間／11:00～18:00（月～金）、11:00～16:00（土）<br />
定休日／日<br />
TEL／+358-50-5051624<br />
URL／www.ivanahelsinki.com　</p>
<p>　<br />
mk_01</p>
<p>ムーミン谷の住民気分でくつろげるカフェ</p>
<p>ムーミン谷をフィンランド・デザインで表現したおしゃれなカフェ。目下5店舗を展開中で、こちらは2016年12月2日オープンの1号店。1950年代の食料品店を改装した店内には、ヴィンテージの家具が並び、天井から吊るしたブランコなど子供たちが遊べるスペースも。</p>

	

<p>そして多様な言語のムーミンの絵本を用意。メニューは、夏にはクリームを使ったレモンとリコリスのケーキ、冬はカップケーキやマフィンなどがおすすめ。俳優による読み聞かせやキッズ向けのワークショップも開催している。</p>
<p>Mumin Kaffe<br />
ムーミン・カフェ<br />
住所／Liisankatu 21, Helsinki<br />
営業時間／９：00～19：00<br />
定休日／無休<br />
URL／muminkaffe.com/ja/<br />
TEL／+358-50 3286272</p>
<p>ssh_01</p>
<p>お土産に大人気！ ムーミンの金太郎飴</p>
<p>ヘルシンキ大聖堂近くのキャンディー専門店。サトウキビのシュガー、水、シロップをベースに、フレーバーはラズベリーやストロベリー、リコリスなど、キャンディーはすべて店内で手作りされている。ノンシュガーのタイプも。ダントツ人気はムーミンの金太郎飴！ クリスマスなどシーズンによっては限定フレーバーも登場。誰にあげても喜ばれるお土産だ。</p>
<p>Sweet Story Helsinki<br />
スウィート・ストーリー・ヘルシンキ<br />
住所／Katariinankatu 3, Helsinki<br />
営業時間／10：00～19：00（月～金）、11：00～18：00（土）、14：00～17：00（日）<br />
TEL／+358-50-5303676<br />
URL／sweetstory.fi（フィンランド語のみ）<br />
　</p>
<p>chh_02</p>
<p>港を見下ろすデザインホテルは、<br />
ヘルシンキ随一の背高のっぽ</p>
<p>2016年10月、ウエストハーバーにオープンした16階建ての高層ホテル。425のゲストルームはムダのない、スタイリッシュなデザイン。</p>
<p>chh_01<br />

	
</p>
<p>ルーフトップにあるレストラン＆バー「スカイ・ルーム」はヘルシンキ随一の高さを誇り、床から天井までの大きな窓ガラスからハーバーを見下ろす絶景スポット。サンセットタイムには、地元の人々で大賑わい。同じく16階にある「プール＆テラス」には、眺めのいい温水プールや、男女別のサウナ、ジムも。　</p>
<p>Clarion Hotel Helsinki<br />
クラリオン・ホテル・ヘルシンキ<br />
住所／Tyynenmerenkatu 2, Helsinki<br />
URL／www.nordicchoicehotels.com/clarion/clarion-hotel-helsinki/</p>
<p></p><p>Tampere<br />
タンペレ</p>
<p>tam_04</p>
<p>ムーミン美術館がオープン！ 産業遺産が人気観光スポットに</p>
<p>ヨーロッパ最大級の湖水地方の中心的役割をなすタンペレは、ナシ湖とピュハ湖に挟まれた地峡エリア。人口20万人の街の中央に、2つの湖を結ぶタンメルコスキ川がゆったりと流れている。</p>
<p>tam_02<br />

	
</p>
<p>タンペレは、フィンランド第3の都市というけれど、どこかのんびりとしたムード。小島がぽこぽこと浮かぶ湖を見下ろす小高いピスパラ住宅街の公園や、タンメルコスキ川の河畔には、地元の人々が集い、短い夏を謳歌している。日々の暮らしを大切に楽しむ、そんな心のゆとりが感じられる。</p>
<p>tam_05<br />

	
</p>
<p>もともとは1820年に老舗テキスタイルメーカー「フィンレイソン」の工場によって栄えた街だが、その工場跡や厩舎後など産業遺産を、レストランやカフェ、ショップとして再開発。新たなスポットとして人気を集めている。そして2017年6月、世界初のムーミン美術館がオープン。ムーミン・ファンの聖地でもあるタンペレ、ますます気になる！</p>
<p></p><p>mm_02</p>
<p>世界初にして最大の、ムーミン美術館が登場！</p>
<p>2017年6月17日、世界ではじめてとなるムーミン美術館が、タンペレホールにオープン。トーベ・ヤンソンの原画や、パートナーであるトゥーリッキ・ピエティラの立体イラストレーションに加え、インタラクティブな仕掛けがちりばめられた楽しい展示になっている。</p>

	

<p>展示は小説9冊と絵本3冊の計12ストーリーのチャプターごとに、巨大な本の表紙が建てられ、それぞれの世界観を構築。ムーミン谷の仲間たちが繰り広げるストーリーは、わくわくする冒険あり、人生の知恵あり、切なさあり。初期のムーミンは鼻が尖って目が小さいが、徐々に丸みを帯びたおなじみムーミンに成長していく（!?）変遷も、ファンにはたまらないはず。日本人スタッフの常世田さんのムーミン愛が伝わるガイドは、歴史的背景や画法など、作品の理解をさらに深めてくれる。</p>
<p>mm_04</p>
<p>ハイライトは、1階から地階へと下りる階段近くの巨大な彗星のインスタレーション。階段を下りるにつれて彗星が接近してくる轟音が響き、地階の天井を見上げるとシャンデリアのような彗星がキラキラと輝く作品だ。また、トーベの生前の愛用品など、秘蔵のコレクションも見どころ。</p>

	

<p>ちなみに、これらのアートコレクションは、タンペレ美術館内のムーミン谷博物館に展示されていた、作者であるトーベ・ヤンソンから寄贈されたもの。その数、2000点を超す。そしてこのたび、ムーミン谷博物館から、新たに設計されたタンペレホール内へお引越し、リニューアルオープンとなった。館内ショップにはムーミングッズや絵本、小物など、ファン垂涎のお宝がざっくざくだ。</p>
<p>Moomin Museum<br />
ムーミン美術館<br />
住所／Tampere-talo, Yliopistonkatu 55, Tampere, Finland<br />
営業時間／9：00～19：00（平日）、11：00～18：00（土・日）<br />
休館日／月<br />
入場料／大人 €12、小人 €6<br />
TEL／+358-3-243-4111<br />
URL／muumimuseo.fi/ja/（日本語）<br />
　</p>
<p>tt_01</p>
<p>ムーミン美術館に併設する<br />
フィンランド料理レストラン</p>
<p>ムーミン美術館の入っているタンペレホールの改装に合わせて、リニューアルオープンしたフィンランド料理レストラン。名物はシェフの解釈によるムーミン・メニュー（€39）。</p>

	

<p>ムーミンの大好物のフィッシュスープをモチーフにしたサーモンのスープや、ムーミンママの伝統的なイチゴジャム添えのパンケーキなどがラインナップ。愛情こめて料理をするムーミンママのように、野菜はホール屋上の自家農園で育て、自分たちで摘み、使っている。</p>
<p>Tuhto<br />
トフト　<br />
住所／Tampere Hall, Yliopostonkatu 55, 33100 Tampere<br />
営業時間／11：00～23：00（月〜14：00、金〜24：00、日〜18：00）、12：00～24：00（土）<br />
TEL／+358-50-3319-315<br />
URL／www.ravintolatuhto.fi</p>
<p></p><p>myll_03</p>
<p>ムーミンのストーリーから<br />
インスパイアされたコース料理</p>
<p>ムーミン美術館からほど近い、スカンジナビア料理のレストラン。ムーミンの大ファンであるシェフのヤレッコさんが、小説や絵本からイマジネーション受けて作り上げた“ムーミン・インスパイアード・メニュー”（€33.5）が自慢。</p>

	

<p>どの料理にも、あのストーリーのこんなシーンから生まれたという逸話があり、シェフもエピソードを語り出したら止まらない。たとえば魚料理のグラブラックスは『ムーミンパパ海へ行く』の灯台での食事のシーンから。このメニューは14時以降だが、ランチでも予約をすればアレンジOK。</p>
<p>Myllärit<br />
ミュッラリ<br />
住所／Åkerlundinkatu 4, Tampere<br />
営業時間／11：00～14：00（平日ランチ）、11：00～22：00（アラカルト、火～木）、11：00～23：00（金）、15：00～23：00（土）<br />
TEL／＋358-20-7739444<br />
URL／myllarit.fi/en-gb/frontpage.aspx</p>
<p></p><p>ffct_01</p>
<p>人気老舗テキスタイルメーカーのアウトレット</p>
<p>タンペレの街に1820年に誕生したテキスタイルメーカー、フィンレイソン。鮮やかな色使いのフラワーモチーフや、ムーミンのアイテムが手頃なプライスで！</p>
<p>ffct_03</p>
<p>広い店内に所狭しにテーブルクロスやシーツ、タオルやバスタオル、ランチョンマットなどがずらりと並んでいる。お手頃な掘り出し物が見つかるはず！</p>
<p>Finlayson Factory Shop Tampere<br />
フィンレイソン・ファクトリー・ショップ・タンペレ<br />
住所／Kuninkaankatu 3, 33210 Tampere<br />
営業時間／10：00～17：30（土～16：00）<br />
定休日／日<br />
TEL／+358-400-193-133<br />
URL／www.finlayson.fi<br />
　</p>
<p></p><p>tosy_01</p>
<p>厩舎跡に、かわいいショップやカフェが大集合！</p>
<p>かつて馬車の待機場だった場所に、愛らしい小店が集まった複合施設、タッリピパ厩舎跡。</p>

	

<p>手作りのかわいい雑貨屋さんやチョコレート専門店、色とりどりのカップケーキが並ぶカフェなど、一軒ずつ扉を開くたびにわくわく。フィンレイソン工場跡から続く、再開発エリア探訪のひと休みにもちょうどいいロケーション。</p>
<p>Tallipiha Old Stable yards<br />
タッリピハ厩舎跡<br />
住所／Kuninkaankatu 4, Tampere<br />
営業時間／11：00～18：00（日 ～16：00）<br />
カフェ 9：00～18：00、（日 10：00～）<br />
※クリスマス時は営業時間に変更あり<br />
TEL／+358-45-3267004<br />
URL／www.tallipiha.fi/35<br />
　　</p>
<p></p><p>lht_02</p>
<p>ムーミン美術館まで徒歩1分のデザインホテル</p>
<p>コンテンポラリーな意匠に、トナカイの角やファーが飾られた、ラップランドの自然や神話をテーマにしたデザインホテル。</p>

	

<p>白とグレーをベースにした141室のゲストルームの壁には、トナカイの角やロヴァニエミ出身の写真家の作品が飾られている。また、レストランではノルディックの自然をテーマにした食をサーブ。雑貨ブランド「ペンティック」とコラボした、森の色や影をコンセプトにしたテーブルウェアもステキ！</p>
<p>Lapland Hotel Tampere<br />
ラップランド・ホテル・タンペレ<br />
住所／Yliopistonkatu 44, Tampere<br />
URL／www.laplandhotels.com/EN/urban-hotels/tampere/lapland-hotel-tampere</p>
<p></p><p>Mantta<br />
マンッタ</p>
<p>smg_02</p>
<p>タンペレから一歩足を延ばして、マンッタへ</p>
<p>タンペレからシャトルバスで約1時間30分のアートタウン、マンッタ。森と湖が広がる自然豊かな環境の中で、アートに触れられる小さな町だ。8月にはアートや音楽のフェスティバルも開催され、フィンランドで今注目を集めている。</p>

	

<p>フィンランドの自然の中でアートを感じる</p>
<p>製紙工場で財を成したセーキウス・ミュージアム・イェスタは、アクセリ・ガッレン・カッレラに代表されるフィンランド人アーティストたちの作品や、コンテンポラリーアートを集めた美術館。ガーデンにも作品が展示され、いわば箱根の森美術館フィンランド版!? 美術館では自転車やボートのレンタルも行い、広大な敷地の自然も満喫できる。</p>
<p>Serlachius Museum Gösta<br />
セーラキウス・ミュージアム・イェスタ<br />
住所／Joenniementie 47, Mänttä<br />
営業時間／10：00～18：00（6月1日～8月31日）、11：00～（9月1日～5月31日）<br />
休館日／夏季は無休。冬季は月曜定休日。<br />
入館料／€30（タンペレからのシャトルバス代込み）<br />
TEL／+358-3-488-6800<br />
URL／www.serlachius.fi/en/our-museums/gosta/　<br />
　</p>
<p></p><p>rap_01</p>
<p>フィンランド体験が詰まった湖畔のホテル</p>
<p>ラプカルタノは湖畔にたたずむブティックホテル。サウナで思い切り汗をかいたら、湖へジャンプ！ ご当地名物のザリガニ屋でスモーク料理を楽しみ、湖でのんびり釣り糸を垂れ、ワイルドベリーやキノコを摘みに森へ。</p>
<p>Rapukartano Terrace view<br />

	
</p>
<p>フィンランドらしい過ごし方が、夏も冬も通年通して体験できる。</p>
<p>Rapukartano<br />
ラプカルタノ<br />
住所／Koivuseläntie 77, 35700 Vilppula, Finland<br />
TEL／+358-44-592-9429<br />
URL／www.rapukartano.fi/?lang=ja　（日本語）</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最速＆最短！<br />
フィンエアーで行くフィンランドの旅</p>
<p></p><p>The post ムーミン美術館オープン！<br>ゆかりの地をたずねるフィンランド紀行 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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