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    <title>Numero TOKYOFetico / フェティコ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「フェティコ」が切り拓く、身体に宿る静謐な気品【2026-27年秋冬コレクション】</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260219-fetico/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 01:00:30 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>晴れやかな日差しが差し込む東京現代美術館にて、デザイナー舟山瑛美が手がける「フェティコ（Fetico）」の2026-27年秋冬コレクションショーが開催された。テーマは「The Contours of Grace」——“気品をまとう女性像”。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今季のフェティコは、ブランドのアイデンティティである身体を美しく見せる構築的シルエットと日常性を両立させ、飾らない美しさと静かな強さを宿す現代女性のためのワードローブを提示した。<br />
ミューズに据えられたのは、激動の時代を自らの意思で切り拓いた三人の女性たち、画家のヴァネッサ・ベル、写真家のリー・ミラー、そしてデザイナーのガブリエル・シャネル。それぞれの分野で女性の自立を体現してきた人物像を重ね合わせることで、コレクションには実用性と官能性の均衡がバランスよく落とし込まれている。モノトーンを基調としたカラーパレットもまた、成熟した女性に宿る気品を静かに物語る。</p>
</p><p></p>

	


<p>ショーは、静かなウォーキングとともに幕を開けた。ファーストルックはブラックのワントーンで統一。ハイネックのロングスリーブによって露出を抑えたミニマルなスタイルでありながら、タイトなシルエットと素材のコントラストによって女性の身体性を際立たせ、軽やかさと重厚感の共存を印象づけた。</p>


	


<p>象徴的だったのは、トレンチコートやピーコートといったメンズウェア由来のアイテムを用いたスタイル。絞り込まれたウエストラインやランジェリーライクなシアー素材を組み合わせることで、ジェンダーニュートラルでありながら女性の輪郭を美しく際立たせる設計が随所に見られた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに今季の鍵となったのが、直線と曲線の対比である。シャープなショルダーラインと流れるようなウエストライン、構築的なジャケットと柔らかく揺れるスカート。これらのコントラストが身体の輪郭を彫刻のように浮かび上がらせ、視覚的な奥行きを生み出していた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フェティコが描いたのは、強さと品格が共存する理想の成熟像。装飾としての衣服ではなく、自己表現としての衣服を提示していた。声高に主張せずとも伝わる気品こそが、いまという時代を切り拓く最も強いエレガンスのかたちなのかもしれない。</p>
<p></p><p>The post 「フェティコ」が切り拓く、身体に宿る静謐な気品【2026-27年秋冬コレクション】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>G-DRAGONや安藤サクラらが来場。市井の片隅を特別な空間へと輝かせる「シャネル」2026年 メティエダール コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>ワコール「ユエ」と「フェティコ」がコラボ。新時代のベーシックランジェリーが誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250804-yue-fetico/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 08:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
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                    ブラジャー ￥20,900〜
                
            
                
                    
                
            
                
                    Tバックショーツ ￥10,450
                
            
                
                    
                
            
                
                    ブラキャミソール ￥33,000
                
            
                
                    
                
            
                
                    ドレス ￥90,200
                
            
                
                    
                
            
                
                    カーディガン ￥90,200
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ブランドコンセプト「The Figure: Feminine（その姿、女性的）」を掲げる「フェティコ」は、女性の身体に宿る美しさを引き出す、立体的なフォルムのデザインで支持を集めるファッションブランド。一方、「ユエ」は、日常を豊かにする繊細で心地よいランジェリーを提案してきた。今回の協業は、「ユエ」初となるファッションクリエーターとのコラボレーションであり、双方の哲学が共鳴したことで実現した。</p>
<p>ラインナップはランジェリー3型（ブラジャー、Tバックショーツ、ブラキャミソール）に加え、ウェアとしてドレスとカーディガンを展開。すべてのアイテムは日本国内の職人の手で丁寧に仕立てられ、“心地よさ”と“強さ”を兼ね備えた“新しいBasic”を体現するコレクションとなっている。</p>
ブラジャー
<p><br />
圧迫感を軽減するL字ワイヤーとウレタンカップを使用した3/4カップ。素肌をのぞかせるVラインやサテンパイピングがエレガントに映える。</p>
Tバックショーツ
<p><br />
透け感のある軽やかな素材と、フロントのXラインが印象的。どんなボトムにも響きにくく、美しいグラデーションが魅力。</p>
ブラキャミソール
<p><br />
しっかりとした構築美と心地よさを両立。アウターとしても活躍するロング丈で、スタイリングの幅を広げてくれる一枚。</p>
ドレス
<p><br />
24枚のチュールを重ねたマキシ丈ドレス。軽やかで幻想的なグラデーションと、動くたびに表情を変える裾が印象的。</p>
カーディガン
<p><br />
カシミヤ×シルクのラグジュアリーな素材を使用。異なる編地によるグラデーションと、ランジェリー由来のディテールで構築的に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャンペーンビジュアルには俳優・福島リラを起用。自由でしなやか、そして芯のある女性像を象徴する存在として、コラボレーションの世界観を鮮やかに映し出している。両ブランドの美学が融合したコレクション。自由でしなやかに生きる新時代の女性像を、ぜひ体感してほしい。</p>
</p><p></p><p>先行予約<br />
期間／8月11日（月・祝）23:59まで<br />
ワコールウェブストア／https://www.yue-japan.com/<br />
フェティコECサイト／https://fetico.jp/<br />
※予約購入者限定でオリジナルステッカーをプレゼント</p>
<p>発売日／2025年8月28日（木）<br />
取扱店舗／https://www.yue-japan.com/news/202507/fetico-yue.html<br />
全国のワコール取扱店舗、ワコールウェブストア、FETICO EC Site、セレクトショップにて順次展開予定</p>
<p></p><p>The post ワコール「ユエ」と「フェティコ」がコラボ。新時代のベーシックランジェリーが誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おしゃれ上級者の定番！　ワードローブのスタメン入り必至なシースルーアイテム12選</title>
        <link>https://numero.jp/20250430-see-through/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 05:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Item]]></category>
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		<category><![CDATA[ё BIOTOP / ヨー ビオトープ]]></category>
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		<category><![CDATA[Akikoaoki / アキコアオキ]]></category>
		<category><![CDATA[HYKE / ハイク]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>これからの季節、ワードローブにあると便利なシースルー素材のアイテム。ほどよく肌が透ける軽やかなデザインは、スタイリングに抜け感や女性らしさをプラスしてくれる。2025年春夏スタイルにぴったりなシアーアイテムを注目のブランドたちからピックアップ。自分らしい最旬スタイルを彩る一着がきっと見つかるはず。</p>
<p>【index】<br />
1. Hyke（ハイク）<br />
2. TELMA（テルマ）<br />
3. Fetico（フェティコ）<br />
4. Forte_Forte（フォルテ フォルテ）<br />
5. Akikoaoki（アキコアオキ）<br />
6. ё BIOTOP（ヨー ビオトープ）<br />
7. ANTHEM A（アンセム エー）<br />
8. iRENE（アイレネ）<br />
9. Ann Demeulemeester（アン ドゥムルメステール）<br />
10. kotohayokozawa（コトハヨコザワ）<br />
11. Tan（タン）<br />
12. Izie（イージー）</p>
</p><p></p>Hyke｜ハイク
<p>シャツ￥27,500／Hyke（ボウルズ 03-3719-1239）</p>
<p>スタンダードなボタンダウンシャツに、シアーな袖を組み合わせたユニークなデザイン。異素材のミックスが、シンプルなシルエットにモードなエッセンスをプラスしている。コンパクトなフォルムは、ボリュームのあるボトムスとも好相性。オンオフ問わずシーンレスに着回したい。</p>
<p></p>TELMA｜テルマ
<p>シャツ￥69,300／TELMA（テルマ info@telma.jp）</p>
<p>繊細なオーガンジーの透け感が、上品なムードとほどよい抜け感を同時に演出する一着。リラックス感のあるシルエットは、インナーとのレイヤードも自在に楽しむことができる。胸元に滲むように咲いたコスモスモチーフが、ナチュラルでありながら視線を引き寄せるアクセントに。羽織るだけでスタイルに奥行きをもたらす主役級アイテム。</p>
<p></p>Fetico｜フェティコ
<p>トップス￥52,800／Fetico（ザ・ウォール ショールーム 050-3802-5577）</p>
<p>目を奪うミントグリーンの軽やかな色彩が、春の空気をまとわせる。全体に施されたギャザーが独特の立体感を生み出し、緻密に設計されたシルエットがボディラインを美しく際立たせる。エレガンスとモードが絶妙に溶け合う、フェティコらしい感性が光るデザイン。</p>
<p></p>Forte_Forte｜フォルテ フォルテ
<p>トップス￥96,800／forte_forte（コロネット株式会社広報室 03-5216-6518）</p>
<p>深くカットされたVネックラインがデコルテを美しく引き立てる、計算されたカッティング。クリスタルとガラスビーズが光をまとい、まるでアートのような輝きを添える。サイドスリット入りのランジェリー風スリップと重ねることで、上品かつセンシュアルな肌見せを叶えてくれる。</p>
<p></p>Akikoaoki｜アキコアオキ
<p>トップス￥47,300／Akikoaoki（アキコアオキ 03-5829-6188）</p>
<p>レースのような大きめの編み目から覗く素肌が、モダンでフェミニンなムードを演出。裾や袖に広がるフレアラインが女性らしさを際立たせ、ボディに沿う柔らかなレースが美しい曲線を際立たせる。どんなスタイルにも品のよいアクセントを添えてくれる。</p>
<p></p>ё BIOTOP｜ヨー ビオトープ
<p>ボディスーツ￥18,700／ё BIOTOP（ジュンカスタマーセンター 0120-298-133）</p>
<p>ミニマルなデザインながら、透け感や伸縮性、そして肌に吸いつくようななめらかさにまでこだわりが光る、ブランド定番のボディスーツ。肩やバストには自然なゆとりをもたせ、ヒップはぴたりと包み込むようにフィット。しなやかで美しいシルエットを描き出す。インナーとしてもトップスとしても活躍し、日々のワードローブに欠かせない存在に。</p>
<p></p>ANTHEM A｜アンセム エー
<p>トップス￥33,000／ANTHEM A（エンケル 03-6812-9897）</p>
<p>繊細な透け感と軽やかさを備えたフィラメントヤーンで編み上げた生地は、清涼感あふれるライムイエロー。動きに合わせて生まれる上品な光沢が、スタイルに洗練されたムードを添える。ドライタッチの素材はさらりと心地よく、ゆったりとしたやや長めの着丈が、レイヤードでのカラーの重なりにも奥行きを生み出す。</p>
<p></p>iRENE｜アイレネ
<p>タンクトップ￥44,000／iRENE（リステア / ルシェルブルー総合カスタマーサービス 03-3404-5370）</p>
<p>乙女心をくすぐるロマンティックなレース編みには、日本製のレーヨン糸を採用。サイドから裾にかけてあしらわれたハリ感のある広幅レースは、専門店との別注で仕上げたオリジナル柄。しなやかに体にフィットする着心地に加え、広く開いたバックデザインがヘルシーな抜け感をプラスしてくれる。</p>
<p></p>Ann Demeulemeester｜アン ドゥムルメステール
<p>パンツ￥276,000／Ann Demeulemeester（エム 03-6721-0406）</p>
<p>ドラマティックな刺繍のディテールは日常着に取り入れるだけでエレガントに仕上げてくれる。肌をほんのり透かす繊細な素材と、ドローストリングウエストのラフな抜け感が絶妙マッチ。レイヤードで遊べば、モードなセンスが光るスタイリングに。フェミニンさとエッジィなムードを兼ね備えた、大人のためのパンツ。</p>
<p></p>kotohayokozawa｜コトハヨコザワ
<p>バッグ￥17,600／kotohayokozawa（オン・トーキョー ショールーム 03-6427-1640）</p>
<p>実用性とデザイン性を兼ね備えたランドリーネットが登場。洗濯ネットとしてはもちろん、ショルダーバッグとしても使用可能なユニークなアイテム。過去のコレクションで使われたグラフィックがランダムにプリントされており、絶妙な透け感と唯一無二のデザインがポイント。</p>
<p></p>Tan｜タン
<p>ソックス￥9,900／Tan（タン 03-6804-9090）</p>
<p>見た目にも涼しげな水色のシースルーソックスは、肌に優しくフィットするソフトチュールを使用。優れた強度と伸縮性を兼ね備えており、洗濯機OKで日々のお手入れも楽ちん。ルーズにくしゅっと履いても、ぴたっとタイトに履いても足元に繊細なニュアンスをプラスしてくれる。</p>
<p></p>Izie｜イージー
<p>サンダル￥115,400／Izie（メゾン・ディセット 03-3470-2100）</p>
<p>鮮やかなビタミンカラーが春夏らしいフレッシュなムードを醸し出す「Waverlyミュール」。ブランドの「I」をかたどったヒールと三日月型のパテントレザーが印象的。アッパーはメッシュで覆われ、都会的で抜け感のある佇まいに。スリッポン仕様の軽やかさで、パンツにもドレスにもマッチ。</p>
<p></p><p>The post おしゃれ上級者の定番！　ワードローブのスタメン入り必至なシースルーアイテム12選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>FETICOとHYKE、対照的な表現に見る新しい女性像【2025-26年秋冬 東京コレクション】</title>
        <link>https://numero.jp/manamihotta-8/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 05:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[HYKE / ハイク]]></category>
		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025-26年秋冬シーズンの東京ファッションウィークが3月17日より開幕。国内外から注目を集めるブランドが最新コレクションを披露するなか、FETICO（フェティコ）とHYKE（ハイク）のショーにはとりわけ高い関心が寄せられた。レトロなダンスホールを舞台に1950年代のピンナップカルチャーを現代的に再構築したFETICO。そして、有明アリーナで5年ぶりのランウェイを行い、ミニマルで本質的な美を貫いたHYKE。対照的なアプローチながらどちらも女性像のアップデートを感じさせる力強いコレクションを展開していた。</p>
</p><p></p>FETICOが描く現代のフェミニニティ
<p>舟山瑛美が手がけるFETICOは、映画『Shall We ダンス？』のロケ地としても知られる昭和レトロ感あふれる優美なダンスフロア「ダンスホール新世紀」でショーを開催。コレクションミューズに選ばれたのは、1950年代のアメリカでボンテージモデルやピンナップモデルとして名を馳せたベティ・ペイジ（Bettie Page）。彼女の写真集『Queen of Curves』がインスピレーション源となり、今季のコレクションでは当時のピンナップガールのエッセンスを現代的に再構築したアイテムが数多く登場していた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ショーは女性の芯の強さを感じさせるようなブラックのベロアドレスで幕を開けた。タイトなウエストから裾へ広がるフィット＆フレアなシルエットは、1950年代のオートクチュールドレスの要素をオマージュしたクラシカルなスタイル。シンプルながらもブランドらしい女性の造形美を強調するエレガントなディテールが、今季のコレクションでは随所に垣間見えた。</p>
<p></p>

	


<p>今季のキールックのひとつでもあるのが、ブランド初となるレオパード柄のボディスーツやワンピースドレス。写真集の表紙で2頭のヒョウと共に微笑むベティ・ペイジの挑発的な姿をなぞるように、FETICO流のアニマルモチーフはセンシュアルかつ大胆。ブランドのシグネチャーでもあるランジェリーディテールは、ピンナップモデルたちの衣装からインスパイアされた要素を加えて、スリップドレスやベビードール風のブラウスといった日常着へと巧みに昇華。下着の持つフェティッシュさをより現代的でエレガントな表現へと変換していた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現代でもなおカルチャーアイコンの一人として君臨するベティ・ペイジを通じて、自分のスタイルを貫く強さと美しさを表現したFETICO。昔から変わらない女性の身体性と精神性に寄り添うようなブランドスタイルは、圧倒的な世界観と共にこれからも多くの女性を魅了し続けていくはずだ。</p>
<p></p>HYKEのランウェイに見る無駄を削ぎ落とした美
<p>ランウェイショーは5年ぶりの開催ということもあり、一際注目度の高かったHYKE。夜の有明アリーナで開催されたショーは無駄な演出などは一切なく、至ってシンプルで洋服に焦点を当てたショーだった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カラーパレットはイエローやカーキ、ブラック、グレー、ホワイトといったモノトーンを基調に構成され、秋冬らしい落ち着いたトーンが印象的。特に絶妙なマスタードイエローやディープカーキの使い方は、重くなりがちな秋冬の装いにさりげない華やかさを加えていた。ウールやシースルーなど、異素材の掛け合わせによる奥行きのあるレイヤードスタイルも見どころの一つ。ブランドらしい過度な装飾を避けたミニマルなデザイン、そして高機能かつ洗練されたシルエットが一貫して伺えるコレクションだった。</p>
<p></p>

	


<p>さらに注目を集めたのが、2024SSから続くコラボレーションプロジェクト「TNFH THE NORTH FACE × HYKE（ティー エヌ エフ エイチ ザ・ノース・フェイス × ハイク）」のラストコレクション。トレイルランニングに特化した機能性のアウター、シューズなどにHYKE独自のデザインスタイルを融合させたアイテムが展開。また、「PORTER（ポーター）」とのコラボレーションアイテムも新作として登場。過去に人気を博したアーカイブモデルのフォルムを踏襲しつつ、新色を追加することで懐かしさと新鮮さが共存するラインナップとなった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>5年ぶりのランウェイショーは、その静かなインパクトと確かな進化をもってコレクションの新たな記憶を刻んでいた。派手なトレンドとは一線を画しながらも確実に時代を反映し、そして更新し続けるHYKEのこれからに、ますます期待が高まっている。</p>
<p></p><p>The post FETICOとHYKE、対照的な表現に見る新しい女性像【2025-26年秋冬 東京コレクション】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>秋冬シーズンの定番！ こだわり派も長く愛せる、物語のあるニット 10選</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20241010-threading-a-message/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 07:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>秋冬シーズンの定番アイテムであるニット。ボリュームたっぷりのハンドニットから繊細な素材との組み合わせ、カラーリングやモチーフ使い、こだわりのテクスチャーなど得意技を生かしてニットという題材で独自の世界観を表現するブランドをピックアップ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>Kota Gushiken｜コウタ グシケン
<p>ニットベスト¥108,900／Kota Gushiken（コウタ グシケン）　シャツ¥42,900／Ernie Palo（ビオトープ）　ニットパンツ¥50,600／Cordera　ネッ クレス¥61,600／Kiki Dieterle（ともにRHC ロンハーマン）　リング各¥30,800／Bonee（エドストローム オフィス）<br />
色彩と表情豊かなユーモア溢れるニットを発表する「コウタグシケン」。スクールベストをモチーフに、ボリュームのあるハンドニットでグラデーションカラーを表現し、着やすいバランスにアレンジ。太い糸を一度かぎ針でチェーンになるように編んでから、そのチェーンをさらに手編みするという凝った作り。前後に２つずつ編み込まれた大ぶりなケーブルと垂れた糸の切れ端がデザインのポイントに。</p>
Pauline Dujancourt｜ポーリーヌ デュジャンクール
<p>ニットベスト¥187,000／Pauline Dujancourt（ロンハーマン）　デニムパンツ¥148,500／Acne Studios（アクネ ストゥディオズ アオヤマ）　バングル¥50,600／Kiki Dieterle（RHC ロンハーマン）　ネックレス¥11,000　グローブ¥5,500　リング¥24,200／すべてジャンティーク　その他／スタイリスト私物<br />
LVMHプライズ 2024ファイナリストに選出された注目ブランド「ポーリーヌ デュジャンクール」。自分だけの素材を作りたいという想いからハンドニットを中心にコレクションを展開。クロシェやハンドニットに布帛、異素材を組み合わせたり、ドレープ使い、刺繍をあしらうなど複雑かつ繊細なテキスタイルの加工を通して、ニットウェアを現代的に再解釈する。</p>
<p></p>Giu Giu｜ジウジウ
<p>タートルネックトップ“Garden of Mila” ¥52,800／Giu Giu（ルイク）　スカート¥29,700／Yo Biotop（ビオトープ）<br />
デザイナー、ジュリアナ・レイラ・ラッジアーニによる、年齢や性別に制限されない遊び心のあるデザインが特徴のニットウェア「ジウジウ」。代表的シリーズ「Nonna」はイタリア語で「おばあちゃん」を意味し、祖母のブランド「Vaccro Turtlenecks」のタートルネックニットのデザインを現代にアップデート。リブニットのボディにプリントされたマーブル模様のアートワークは弱冠7歳のアーティストMila Minasとのコラボレーションによるもの。</p>
Fluss｜フルス
<p>ハーフジップニットトップ¥95,700／Fluss（フルス） <br />
2022年春夏シーズンよりスタートしたデザイナー児玉耀手がける「フルス」。ニットウェアを軸に今の気分を反映したディテールやテクスチャーをコレクションに落し込み、新たな人間像を提案する。定番のハーフジップニットに今季はフェアアイル柄のジャカードを施し、襟元には手編みのクロシェをあしらった。</p>
<p></p>Juukiff｜ジューキフ
<p>ニットトップ¥44,000　スカート¥34,100　グローブ¥17,600／すべてJuukiff（ザ・ウォール ショールーム）　 中に着たハイネックボディスーツ¥18,700／Yo Biotop（ビオトープ）<br />
セント・マーチンズでニットウェアを学んだハ・ジュミとカワイルカによる「ジューキフ」は、目的を持ったものづくりによって、テクノロジーとクラフトマンシップを融合させたデザインを実践するニットウェアブランド。着用する人の身体に合わせて自然なギャザーができるように計算して編まれたトップとスカートは肌触りのいい優しいウールを用い、着心地も抜群。</p>
Love It Once More｜ラヴィットワンスモア
<p>スカーフ¥77,770／Love It Once More（ラヴィットワンスモア） ワンピース¥31,900／Yo Biotop（ビオトープ） <br />
アップサイクルと⽷から⽣み出されるデザイン性をコンセプトに、ハンドメイドニットのファッションからライフスタイル雑貨まで展開する「ラヴィットワンスモア」。「もう一度愛せるように」というブランド名のとおり、“エゴでないものづくり”を⼤切に、リサイクルウールや余剰⽷といった既に世の中に存在する素材をメインで採⽤し、アイコニックなスカーフをはじめ、⽷の性質を利⽤した個性の光るニットアイテムを⽣み出す。</p>
<p></p>Fetico｜フェティコ
<p>ニットドレス¥85,800　ニットミニワンピース¥74,800／ともにFetico（ザ・ウォール ショールーム）　首に巻いたショートカーディガン¥64,900／Extreme Cashmere（ロンハーマン）　ウエスタンブーツ¥138,600／Our Legacy（エドストローム オフィス）<br />
⼥性の⾝体を美しく⾒せることに重きを置いた「フェティコ」らしいシルエットの、フラワーモチーフのスリットがアクセントになったニットドレスに、コンパクトなサイズ感が愛らしいニットミニドレスを合わせて。強縮絨することでフェルトのような質感がありつつも、ベビーアルパカ特有の滑らかなテクスチャーを生かし、伸縮性に富んだソフトで軽やかな風合いに仕上げられている。</p>
Open Sesame Club｜オープン セサミ クラブ
<p>ニットカーディガン¥52,800　ベアトップ¥38,500／ともにOpen Sesame Club（オープン セサミ クラブ）　中に着たニットタンクトップ¥33,000／Yo Biotop（ビオトープ）　パンツ¥59,500／Fluss（フルス）<br />
環境を配慮しながら流行にとらわれず遊び心のあるニットウェアを中心とした日常着を提案する「オープン セサミ クラブ」。カーディガンの丈を短くカットしたような着丈の身頃とボリュームのある袖のアンバランス感がユニークなシルエットのトップに、上部をカットし接ぎ合わせたようなディテールのビスチェ。素材にもこだわり、環境を配慮したRWS認定*のウールを使用。</p>
<p>*製造工程において責任ある管理がなされている羊毛原料を証明する国際的な認証基準</p>
<p></p>Maiami｜マイアミ
<p>ニット¥143,000　マフラー¥52,800／ともにMaiami（ワングラムチャン02.03）　ハートネックレス¥46,200／Bonee （エドストローム オフィス）<br />
ドイツ・ベルリン発のニットウェアブランド「マイアミ」。伝統的な職人技に、現代的な感性を加えた、オールハンドメイドによるコレクションは独特のカラーリングとその組み合わせ、モチーフ使いが生み出す世界観が印象的。時間と手間をかけたハンドニットならではのラグジュアリー感や、上質なアルパカ糸を贅沢に用い一つ一つ丁寧にふんわりたっぷりと編み上げた柔らかな風合いと軽やかで肌に優しい着心地も魅力。</p>
Pillings｜ピリングス
<p>アランニットセーター¥140,800／Pillings（リトルリーグ インク）　シアーニットボディスーツ¥49,500／Haengnae（ヘンネ カスタマーサポート）　ニットショートレギンス¥28,900／Yo Biotop（ビオトープ）　ネックレス¥61,600／Kiki Dieterle（RHC ロンハーマン）　ヴィンテージブローチ¥23,100　クリアバングル¥20,900／ともにジャンティーク　パンプス¥102,300／Our Legacy（エドストローム オフィス） <br />
日本の手編み職人とともに、もの作りの愛おしさ、生産背景の創造性をもって、ハンドニットアイテムを中心に展開する「ピリングス」。宮澤賢治『春と修羅』からイメージしたというセーターは、悲しみの象徴とされる糸杉をモチーフに、ゴッホの「糸杉」の刷毛目を２種類の糸を使用し、一点一点職人による手編みのアランセーターに落とし込んだ。</p>
<p>「ピリングス」のニット予約販売を受付中。詳細はこちらから</p>
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Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>




ハンドニットの技術と魅力を伝える pillingsデザイナー、村上亮太の挑戦 
Fashion / 29 09 2024




<p></p><p>The post 秋冬シーズンの定番！ こだわり派も長く愛せる、物語のあるニット 10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【2025年春夏東京コレクション】服に咲かせた「花」の意味とは</title>
        <link>https://numero.jp/makotomatsuoka-2/</link>
        <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 07:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[2025年春夏コレクション]]></category>
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		<category><![CDATA[Pillings / ピリングス]]></category>
		<category><![CDATA[Telma / テルマ]]></category>
		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>さまざまなアプローチで発表された2025年春夏東京コレクション。そのなかでも、数々のブランドで見られたのが「花」のモチーフ。その花に込められた意味を紐解けば、ブランドのクリエーションの原点が見えてきた。デザイナーたちが服に咲かせる、それぞれの想いとは。</p>
</p><p></p>VIVIANO


	


<p>会場に到着すると、客席には小さなシャベルが置かれていた。幼い頃、土を掘り、大事に種を植え、毎日わくわくしながら花を育てた記憶が思い浮かぶ。ヴィヴィアーノ（VIVIANO）の今回のコレクションは、そんな植物を作る過程こそに意味があるものだった。</p>
<p>デザイナーのヴィヴィアーノ・スーは、「植物を育てることと服作りはとても似ていると気付いた」と語る。適切な形で愛を与えていくと、必ず良い答えを返してくれる花。それは服にも共通することであり、花咲く瞬間のために情熱と愛を注ぐ。「My Garden」と謳うショー当日は、彼が作り上げた服という花々がついに満開に咲き誇る、そんな日だった。</p>
<p>ルックにはラッフルやチュールを花びらに見立てたものや、同ブランドでは珍しいアースカラーを採用したものなど、花のシェイプやカラーを生かしたアイテムが多く登場した。また鮮やかな花のイメージとは対となる黒を基調としたジャケットやドレスにはサテンの薔薇が縫い付けられ、花をモダンなエレガンスへと昇華させる。そしてショーの終盤には、これまでより時間をかけて大切に育ててきた、3体のクチュールドレスが姿を現した。8色の異なるグリーンのチュールを使用し、木々や葉のグラデーションを表現したガウン、そこに浮かび上がる一輪の薔薇を表したピンクのドレス、人間と自然の調和を祝福する白のチュールで覆われたドレス。そのどれもが、花束のように豪華でありながらも、特別な儚さを纏っていた。</p>
<p>だがその花たちは枯れずに、次は私たちの手に渡る。デザイナーの愛が沢山注がれて作られた花を身に纏えることの喜びを感じた。</p>
<p></p>FETICO


	


<p>フェティコ（FETICO）の今期のテーマは「The Secrets」。これまでセンシュアルで美しい女性像を映し出してきたフェティコの“秘密” ──。その響きを聞くだけで、胸が高鳴る。</p>
<p>本コレクションの出発点は、デザイナーの舟山瑛美がパリのビンテージショップで見つけた1980年代のアイテムとの出会い。80年代のデザインに魅了される理由を、当時の雑誌や資料を集めて探っていったという。その中で見つけたのが、ピーター・グリーナウェイ（Peter Greenaway）監督による88年公開のサスペンス映画「数に溺れて（Drowning by Numbers）」。イギリスを舞台に祖母、母、娘の3世代の女性たちがパートナーを溺死させる過程を描いたサスペンス作品だ。そんな同作の、淡く脆い空気感やクラシカルなファッションの要素をコレクションに落とし込んだという。80年代のスタイルを象徴するボディコンシャスなシルエットとブランドのシグネチャーであるランジェリーライクなディテールが融合されたアイテムや、ライムグリーンやブルーなどのペールカラー、絶妙なシアー素材からは、ミステリアスな色気が放たれていた。</p>
<p>さて、前述した映画の作中に出てきた花が、今回モチーフに使われていた薔薇。ビーズ刺繍を乗せたベストやかぎ編みのニット、コサージュやチョーカーとして、さまざまなルックに登場した。身体を曖昧に覆った透け感のある薔薇や、片方の肩に置かれたノスタルジックな花々は、どこか謎めいた、言葉にできない魅力を内包しているように思える。掴みどころのない女性が身に付ける花は余計に存在が際立ち、その意味が知りたくなってしまう。そんな謎に包まれた美しさこそ、人の心を惹きつけ、虜にするのかもしれない。フェティコらしい女性像が映し出された、印象的な花だった。</p>
<p></p>TELMA


	


<p>「JFW ネクスト ブランド アワード 2025」のグランプリを受賞し、ブランド初のランウェイショーを行ったテルマ（TELMA）。毎シーズンコレクションの起点となっていたインスピレーション源は今回はなく、ショーのテーマとなるものを掲げなかったという。だからこそ、そこに映し出されるのはブランドの根幹にある思想や、作り手にとって大切なものなのではないだろうか。</p>
<p>美しいドレープやカッティング、グラフィカルなテキスタイルが次々と登場していくなかで、アイコニックな花のモチーフは一際目立つ存在感を放っていた。輝くひまわりのブローチ、鮮やかなコスモスのプリント、そしてモデルが動くことで初めて花びらのようなシェイプを見せるスカート。それらの花は、多くの「人」の力があってこそ咲いたものであった。ひまわりのブローチは職人によりアルミホイルで作られ、プリント生地は京セラとの協業により環境負荷低減のためほぼ水を使わないインクジェット捺染プリンター「FOREARTH」を一部のテキスタイルで使用して制作。コートやジャケットにはこんにゃく加工を施した擬麻を用いるなど、日本が誇る手仕事と最新の技術が随所に見られる。</p>
<p>また同ブランドの本質である「人が着て初めて完成する服」を表現したかったという今回は、ランウェイだからこそ体感できた美しさがあった。骨格がクセとしてでるようなシルエットや動くことで弾む軽快なリボン、風になびく生地や足を前に出した時に見える繊細なデザインなど、動きと一体化して唯一無二の美しさを生み出した。</p>
<p>デザイナーの中島輝道がこれまで培ってきたデザインセンスと日本の技術が詰まった今回のショー。「人」とのつながりが、彼が表現したかった美しい花を咲かせた。</p>
<p></p>MURRAL


	


<p>「花はなぜ美しいのか」そんな問いかけをされたとき、何を思い浮かべるだろうか。色？形？はたまたその存在自体…？</p>
<p>毎シーズン、コレクションのメッセージを花へと投影してきたミューラル（MURRAL）。デザイナーの村松祐輔と関口愛弓にとって、花とは常に彼らの美しさを映し出すものであった。そんな花と美の関係を追求していく中で、ドイツの植物学者・写真家、カール・ブロスフェルトによる植物図鑑『Urformen der Kunst』(1928)という1 冊の本と出逢ったという。全編モノクロで撮影されたその被写体は、植物を写しているはずなのにどこか違うもののように見える。とげとげしていたり渦を巻いていたり、多肉質だったり、白黒だからこそ見えてくる植物のシェイプは、エレガントな印象と同時に、ゾクッとしてしまうような奇妙さがあった。彼らはそんな写真を見て、このアンバランスさこそ自分たちの想う美しさの在り方であると気付いたと話す。</p>
<p>「花は美しいけど、それぞれ人によって捉え方は異なる。その“単一ではない美しさ”を表現したいと思った」。こうして、今回のコレクションが作られていく。ブラックやホワイトを基調としたルックの数々は、まるでモノクロの図鑑に映された植物のようだった。抽象的な花のプリントやビーズで編まれたスカート、大胆なアシンメトリーや違和感のあるシルエットは、花を見て感じるやさしさやあたたかさではなく、植物の生命力や力強さを感じた。そんなミューラルらしい花の世界に見惚れ、どんどんと引き込まれていく。</p>
<p>客席には、美しいセロシアの花が置かれていた。その花言葉は“奇妙”。自分が美しいと思うことも、他人にとってはそうではないかもしれない。個性や価値観が投影され、自分の中からでしか生まれない繊細な感情。花を見て美しいと思う理由は人それぞれであり、だからこそ面白い。</p>
<p></p>pillings


	


<p>最後に、花を無くすことで大きな意味を持たせたブランドを紹介したい。</p>
<p>ハンドニットを中心とし、遊び心のあるクリエーションを展開してきたピリングス（pillings）。毛糸で繊細に編まれたフラワーモチーフのアイテムを想像する人も多いのではないだろうか。そんなピリングスが今回発表したのは、これまでのイメージとは異なる、シンプルで静かなルックの数々。ベージュをはじめとするヌーディーなカラーパレットにブラウスや薄手のカーディガン、スラックスなどが次々と登場し、ピリングスらしいデコラティブなアイテムは最後まで姿を見せなかった。まさに「花」が消えたのだ。</p>
<p>しかし、そこにはデザイナー村上亮太の繊細な想いが込められていた。それは、日常のなかで、大切なものを見つけるということ。今回のショーについて村上は、「言語化できないような閑かな感情を貴重なものに感じる。携帯電話の華やかな液晶画面ではなくアトリエの窓から見る、毎日変わり映えのない風景から何かを感じたいと思った」と語る。飾られたものではなく、ごく普通の、何もないものから感じ取ることこそ一番幸せなことであるのではないか。そんなメッセージに、強く心を打たれた。</p>
<p>一見シンプルに見えるその服も、カーディガンがずれるように配置されていたり、絶妙にボタンが開いていたり、あるはずのないところにシワが生まれている。日常で目にするものから何かを発見するように、それらの服をじっくりと見つめることによって、見えてくるものがあった。</p>
<p>中盤に登場した、ニットの上から樹脂コーティングを施した透け感のあるドレスは、レースカーテンから着想を得たという。村上にとってレースカーテンの存在は、オブラートのように内と外の曖昧な境界線を引き、自分を守ってくれるものだったと話す。日常に当たり前に存在するものだけれど、自分にとっては大切で愛おしく感じるもの。それを落とし込んだドレスは、見る者までも優しい気持ちにさせてくれる。</p>
<p>花という華があることだけが美しいのではない、そんなことに気付かされた気がする。もっと広い視野で日常を捉え、小さなことに幸せを感じたい、そう思わせてくれたコレクションだった。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




ハンドニットの技術と魅力を伝える pillingsデザイナー、村上亮太の挑戦 
Fashion / 29 09 2024



</p>
<p></p><p>The post 【2025年春夏東京コレクション】服に咲かせた「花」の意味とは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今すぐ取り入れたい！ 注目ブランドのモードな個性派デニム</title>
        <link>https://numero.jp/20240624-denim-with-a-twist/</link>
        <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 05:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Gadid Anoniem / ガディッドアノニム]]></category>
		<category><![CDATA[Leje / レジェ]]></category>
		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
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		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Summer Is Coming!]]></category>
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		<category><![CDATA[denim]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬のシルエットやプリントから個性派デザインまでエッジのきいたデニムアイテムが今シーズンも豊作。注目ブランドのデニムを取り入れたフレッシュなスタイリングで、新しい季節を迎えよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年7・8月合併号掲載）</p>
Chika Kisadaのビスチェ、Feticoのタイトスカート
<p><br />
スタイリングの幅が広がる「チカ キサダ」のビスチェと合わせたのは、ヒップサイドのカッティングやレザーベルトの装飾などフェティッシュなアクセントを備えた「フェティコ」のブラックデニムスカート。ヴィンテージ感のあるデニムで大人のレイヤードを楽しんで。</p>
</p><p></p>Lejeのスカートジーンズ
<p>デニムスカートパンツ￥58,300／Leje（カーブストア carvstore.com） シャツ￥30,800／Soduk（スドーク カスタマー サポート customer@soduk.co） ネクタイ￥12,100／Rone Parc（カーブストア carvstore.com） シューズ￥27,500／Dr. Martens（ドクターマーチン・エアウエア ジャパン 0120-66-1460）<br />
センタースリット入りスカートと膝上までのパンツが組み合わさったデニムは、大胆なカッティングを得意とする韓国人デザイナーのジェ・ヤンモとカン・ジュヒョンが手がける「レジェ」のもの。ジェンダーレスな装いに仕上げて。</p>
Sodukのベスト
<p>デニムベスト￥36,300／Soduk（スドーク カスタマー サポート customer@soduk.co） ドレス￥194,700／Tory Burch（トリーバーチ ジャパン 0120-705-710）<br />
ジャックムス、JWアンダーソン、Y/プロジェクトで経験を積んだ工藤司が立ち上げた「クードス」とそのウィメンズラインである「スドーク」。波のように湾曲した前立てが特徴的なデニムベストは、クードスのアーカイブデザインをスドークのためにアップデートしたもの。</p>
<p></p>Fumika_Uchidaのエプロンドレス
<p><br />
デニムドレス￥69,300 ドレス￥71,500／ともにFumika_Uchida（クリフ 03-5844-6152） ピアス￥21,450／Ree（ザ・ウォール ショールーム 050-3802-5577） タイツ￥47,300／Akikoaoki（アキコアオキ 03-5829-6188）<br />
中目黒のヴィンテージショップ「ジャンティーク」のバイヤー・内田文郁が2014年にスタートした「フミカ_ウチダ」のエプロンドレスは、尾錠付きベルトなど古着のディテールが盛り込まれ、フロントの深いセンタースリットも特徴的。レイヤードスタイルを楽しんで。</p>
Gadid Anoniemのパンツ
<p><br />
デニムパンツ￥30,800／Gadid Anoniem（ガディッドアノニム office@gadidanoniem.com） ビブトップ￥31,900／Fumika_Uchida（クリフ 03-5844-6152） トップ￥8,900／Desigual（デシグアル 東京 銀座中央通り 03-6264-5431） ピアス￥69,300／IJ Jewelry（アイジェージュエリー ij.jewelry1212@gmail.com） 【バングル】&lt;太&gt;￥73,700、&lt;細&gt;￥44,000／ともにSararth（サラース カスタマーサポート customer@sararth.com） 【リング】&lt;右・中指&gt;￥45,800、&lt;左・人差し指&gt;￥553,700／ともにTom Wood（トムウッド 青山店 03-6447-5528） シューズ￥129,800／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス 0570-016600）<br />
それぞれアメリカとドイツにルーツを持つ、川島レイチェルとツィーリス舞が2022年に設立した「ガディッドアノニム」。インディゴ生地にレーザープリントを施したデニムパンツは、ローウエストのリラックスシルエットと長めの丈のストレートレッグで流行に左右されない一本。</p>
<p></p>Wildrootzのパッチワークパンツ
<p>デニムパンツ￥86,300／Wildrootz（リディア 03-3797-3200） バッグエプロン￥129,000／Niccolo Pasqualetti（カーブストア carvstore.com） ジャケット￥54,000／M A S U（エムエーエスユー 03-6419-7028）  ピアス￥385,000／Shihara（シハラ トウキョウ 03-6427-5503） 【リング】&lt;右・親指&gt;￥63,800、&lt;右・人差し指&gt;￥63,800／ともにSararth（サラース カスタマーサポート customer@sararth.com） シューズ￥66,000／Leinwande（ラインヴァンド カスタマーサポート customer@leinwande.com）<br />
真のサステナブルなストリートウェアをコンセプトに掲げるニューヨークのブランド「ワイルドルーツ」。ヴィンテージデニムを裁断し、染め直しをせずにアップサイクルしたパッチワークがユニークだ。ワイドシルエットも現在のムードにぴったり。</p>
Tanakaのビスチェ＆トラウザー
<p>デニムパンツ￥44,000 ビスチェ￥44,000／ともにTanaka（タナカ store@tanakanytyo.com） ネックレス￥106,800／Tom Wood（トムウッド 青山店 03-6447-5528）イヤリング￥68,200 シューズ￥149,600／ともにJimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700）</p>
<p>ニューヨークを拠点とし、モダンにアップデートしたジャパンデニムを中心としたものづくりに定評がある「タナカ」。フラワーのステンシル加工入りのワイドシルエットデニムと、シルバーの箔加工を施したホワイトデニムのビスチェを合わせて軽やかにときめくムードに。</p>
<p>Numero CLOSETでTanakaのデニムをチェック！</p>
<p></p>Gurtweinのレギンス
<p>デニムパンツ￥89,100　ショーツスカート￥93,500／ともにGurtwein（ガーウィン https://gurtwein.com） トップ￥29,700／Perverze（パーバーズ カスタマー サポート customer@perverze.jp） イヤリング￥50,600／Jimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700） リップカフ￥10,780 リング￥85,800（参考価格）／ともに±Balance（ザ・ウォール ショールーム 050-3802-5577） </p>
<p>長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げ、2023SSシーズンより本格デビューした「ガーウィン」は、大胆でクチュールライクなカッティング、美しく鋭利なシルエットやディテールが光る新しいゴシックスタイルを提案。レースアップのディテールが特徴的なブランドの定番的なレギンスを。</p>
<p>Numero CLOSETでGurtweinのアイテムをチェック！</p>
<p>



岸本佳子のモード24/7 vol.2「all about denim」 
Fashion / 14 06 2024



<br />




ファッションストーリー「デニムとわたしの、ある夏の日」 
Fashion / 16 06 2024



</p>
<p></p><p>The post 今すぐ取り入れたい！ 注目ブランドのモードな個性派デニム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>肌見せファッションの必需品！  夏注目の「ブラトップ」10選</title>
        <link>https://numero.jp/20230708-bratop/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 05:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Alanui / アラヌイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>肌の露出が増える夏ファッションの救世主ブラトップ。大胆に1枚で楽しんだり、さりげなくチラ見せしたりと、纏い方はさまざま。肌露出が気になる人はトップにオンするスタイリングも◎。取り入れやすいスポーティタイプからひねりを効かせたデザインまで、ヘルシーな肌見せファッションが叶うアイテムをご紹介。</p>
<p>&nbsp;</p>
GANNI｜ガニー
<p class="picture"></p>
<p>鮮やかなグリーンが目をひく、GANNIの一点。フロント全面に施したビーズは立体的に仕上げることでより華やかさを演出してくれる。肩紐のスパゲッティストラップは華奢でスッキリとした印象に。キラキラしたビーズをアクセサリー感覚で身につけてナイトアウトのお供にスタイリングを楽しみたい。</p>
</p><p></p>NICENICE MOMENT｜ナイスナイス モーメント
<p>ブラトップ￥18,700／NICENICE MOMENT（ショールームリンクス https://www.links-partners.com/）
<br />
ペットボトルから再生されたポリエステルにコットンとシルクをブレンドさせた生地を使った、軽く優しい肌触りのNICENICE MOMENTのブラトップ。チューブタイプは谷間をカバーしてくれるので胸元の露出を控えめに、ヘルシーな肌見せファッションを楽しみたい人におすすめ。ジャガード編みのファイヤーパターンストラップもアクセント。</p>
<p></p>FUMIKA_UCHIDA×OVERNEATH｜フミカ＿ウチダ × オーバーニース
<p>ブラトップ￥12,650／FUMIKA_UCHIDA×OVERNEATH（フミカ_ウチダ ストア 03-5844-6106）
<br />
NY発のアンダーウェアブランドOVERNEATHとFUMIKA_UCHIDAのコラボアイテム。スクエアに開いたネックラインに浅いシルエットが新鮮なブラトップは、伸縮性のあるしっとりとした水着素材で仕上げたもの。エッジの効いたムードと着心地を両立したアイテムは、大きく開いたトップやジャケットから赤を大胆に覗かせたい。</p>
<p></p>DIESEL｜ディーゼル
<p>ブラトップ￥27,500／DIESEL（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978）<br />
異なるピッチのリブを配した、DIESELのブラトップはヴィンテージデニムのよう風合いが魅力。正面からだけではなく、背中も深いカットとカーブが美しくバックスタイルも完璧。大きく開いたフォルムを生かし、1枚でヘルシーに着こなしたい。胸元に光るオーバル型の「D」もポイント。</p>
<p></p>LIFiLL｜リフィル 
<p>ブラトップ￥¥6,490／オンラインストア「Numero CLOSET」より
<br />
なめらかな肌触りとストレスフリーな着心地。ボディラインにフィットするヘルシーなラインを追求した、ミニマルで洗練されたLIFiLLのブラトップ。エフォートレスながら、無駄な装飾がなくセンシュアルにも纏える。ブラカップ付きで、ストラップはアジャスターで調節可。こちらは「Numero CLOSET」でも取り扱い中。</p>
<p></p>Alanui｜アラヌイ
<p>ブラトップ￥51,700 参考価格／Alanui（イーストランド 03-6231-2970）<br />
イタリア発のニットウェアブランドAlanui。素材には環境にも負担のかからないリサイクルウールと柔らかなアルパカ糸を採用。クラフト感溢れる編み地にさりげなくゴールドとシルバーの糸を忍ばせている。温かみを感じるデザインとナチュラルなカラーリングは大人のための一着。</p>
<p></p>FETICO｜フェティコ
<p>ブラトップ￥42,900／FETICO（ザ・ウォール ショールーム 03-5774-4001）<br />
1920年代に流行したフラッパードレスから着想を得たFETICOのブラトップは、ストラップのビーズやランダムに配したスパンコールの表情が魅力。素材には柔らかなニュアンスを与えてくれるアンゴラウールを贅沢に使用。万能カラーのブラックに加え、気品漂うオフホワイトの2色展開で、ストラップは調整可能。</p>
<p></p>alexanderwang｜アレキサンダーワン
<p>ブラトップ￥6,600／alexanderwang（アレキサンダーワン 03-6418-5174）<br />
今夏、日本ローンチしたalexanderwangの「ボディウェア」コレクション。コットン100％のリブジャージーはストレッチが効いているため、ストレスフリーで纏うことができる。デイリーに使いにピッタリなクラシックなデザインは気負わずラフに着こなしたい。ブラックに加え、ヘザーグレー、ホワイトの3色展開。⻘山店にて先行販売中。</p>
<p></p>FUMIKA＿UCHIDA｜フミカ＿ウチダ
<p>ブラトップ￥52,800／FUMIKA_UCHIDA（クリフ 03-5844-6152）<br />
女性のボディラインをモチーフにしたビスチェタイプのブラトップはFUMIKA＿UCHIDAから。柔らかなストレッチデニム生地にバスト部分には上下にワイヤー、脇から後ろ身頃にかけてゴム入れているので体にしっかりフィットしてラインを綺麗に魅せてくれる。インナーとしてだけでなく、Tシャツやブラウスの上から重ねても今っぽい着こなしに。</p>
<p></p>Calvin Klein Underwear｜カルバン・クライン アンダーウェア
<p>ブラトップ￥8,800／Calvin Klein Underwear（カルバン・クライン カスタマーサービス 0120-657-889）<br />
Calvin Klein Underwearの人気ライン「モダンコットン」シリーズからスポーティなタンクトップ型のブラが登場。バスト部分をしっかりと覆いながらも、内側に深く入ったサイドのカットアウトがすっきりとした印象を与えてくれる。裏地はメッシュ構造で蒸れにくい設計になっているので、これからの季節に活躍すること間違いなし。</p>
<p></p><p>The post 肌見せファッションの必需品！  夏注目の「ブラトップ」10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ</title>
        <link>https://numero.jp/20230407-black-dresses-to-watch/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 09:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Lautashi / ラウタシー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>定番のブラックドレスは特別な日だけではなくデイリーにも楽しみたい。国内発信の注目ブランドが自身のアイデンティを込めたブラックドレスなら、今の気分に寄り添ってくれるはず。ぜひお気に入りの一枚を見つけて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
</p><p></p>Fetico｜フェティコ
<p>シアー素材のミニドレスは、サイドのストリングでカットアウトを調整できる、フェミニンでいてセンシュアルなデザイン。潔く纏い、女性らしいラインを大胆に楽しもう。足元やリップにアクセントカラーをオン。ドレス￥46,200／Fetico（ザ・ウォール ショールーム）　タイツ￥6,600／Wolford（サザビーリーグ）　シューズ￥121,000／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン）
</p>
自分のために、センシュアルに
<p>フェティコのインスピレーションは⼥性の造形美を強調する古典的なスタイルにある。デザイナーの⾈⼭瑛美がその美意識や⾝体観を独⾃の視点で再構築し、相反する要素を重ね合わせながらユニークで新しい⼥性の姿をデザイン。「⾊彩が削ぎ落とされる分、着⽤する⼈のパーソナリティを際⽴たせる」のが、ブランドにとっても舟山個人にとってもマスターピースだというブラックドレス。「通常ランジェリーで使われるような、シアーなトリコット素材を主役に作った」今回のドレスは、サイドからの新鮮な肌見せが特徴だ。2023春夏コレクションのコンセプトは“Admire Your Own Body”。「⾃分⾃⾝を魅⼒的に感じられる装いは、他の誰でもなく⾃分のためにあること。美しくあろうとする意識を持つ⼈はそれだけで美しい。⾃⼰愛を持って、⾃由に装いを楽しんでほしい」</p>
<p class="picture"></p>
<p>コレクションブランドなどでデザイナーの経験を積んだ舟山瑛美が2020年に⽴ち上げ。ブランドコンセプトは「The Figure：Feminine（その姿、⼥性的）」。⼥性の造形美を強調する古典的なスタイルがインスピレーション源。22 年には「JFWネクスト ブランド アワード2023」などを受賞。</p>
<p></p>Photocopieu｜フォトコピュー
<p>花柄のジャカードドレスは、フロントタックやウエスト周りのメリハリが美しいラインを描く。しとやかな印象にスリーストライプのトラックジャケットやヴィヴィッドカラーで、モードな遊び心を効かせて。ドレス￥49,500／Photocopieu（ショールームリンクス）　トラックジャケット￥9,900／Adidas Originals（アディダスお客様窓口）　ヘッドピース￥92,400／Entwurfein（エントワフェイン）  シューズ￥159,500／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）
</p>
日常に馴染む、現代女性のためのドレス
<p>強く複雑に生きる現代の女性への共感から、体のラインを意識したソフトなボディコンシャス、強い佇まいの女性像を提案し続けているフォトコピュー。なかでもドレスにはこだわりがある。「いちばん見どころの詰まった構造物がドレス。ワークウェアなど実用的なものからのインスピレーションを、自分の美しいと思えるフォルムに仕立てていきたいと思っています。きれいなものを作りたいという欲望というより、俗物的なもの、ありきたりなシーンに作品性を持たせて昇華させたいんです」と語るデザイナーの竹内美彩。シースルーニットジャカードを使用した長袖マキシ丈のドレスも、シンプルに見えて、実は独特なバランス感で成り立っている。</p>
<p>※こちらのドレスはオンラインストア「Numero CLOSET」にて購入できます。</p>
<p>2019年秋冬よりコレクションをスタート。イザベル マランやヴェロニク ルロワでデザインの経験を積んだ竹内美彩が手がける。シルクなどの素材で作られていながらワークのディテールを取り入れた、デイリーにも活躍するドレスがメインピースとなっている。</p>
<p></p>Voltage Control Filter｜ヴォルテージ コントロール フィルター
<p>エッジィなムードを放つオープンワーク仕様のモヘアニットドレス。同素材のトップを腰に巻いたり、着崩したトップをオンして、ラフなレイヤードでヘルシーな肌みせを楽しみたい。ドレス￥30,800　腰に巻いたトップ￥27,500／ともにVoltage Control Filter（サカス PR）　トップ￥35,200／Diesel（ディーゼル ジャパン）  ショーツ￥13,000／Babaco（ショールームリンクス）　シューズ￥64,900／By Far（H3O ファッションビュロー）</p>
相反するイメージを一枚に昇華する
<p>ミックスカルチャーの視点を軸にカテゴリーにとらわれず、ストリート＆モード、ハードコア＆ミニマルなど相反する要素をクロスオーバーさせ、ニュートラルなクリエイションを目指すヴォルテージ コントロール フィルター。透け感のあるモヘアのニットドレスは「パンクやハードコアのアイコニックなディテールや素材感を直接的ではなく抽象的に取り入れている」という既存イメージの再解釈が新しい。「ドレスのようにエレガンスに着ることも、組み合わせでカジュアルにスタイリングすることもできる一枚。できるだけ一つのスタイリングに限定されない服作りを心がけているので、手にしてくれた人に自由にスタイリングしてもらえるとうれしいです」</p>
<p>2021年、エムエム6 メゾン マルジェラやパリのアートコレクティヴAndrea Crewsなどで経験を積んだデザイナーが設立、22年秋冬からコレクションを発表。ブランド名はアナログシンセサイザーのVCF（音色を調整するフィルター）から。</p>
<p></p>Lautashi｜ラウタシー
<p>チョーカーディテールが特徴的なIラインドレスは、フロントボタンの外し加減で自分らしいスタイリングが楽しめる一品。デニムのサイハイブーツやソリッドなヘアスタイルでほどよいパンチを加えて。ドレス￥41,800／Lautashi（ブランドニュース）　ブーツ￥253,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　ヘアバンド／スタイリスト私物</p>
日常をときめかせてくれるドレス
<p>「ブラックドレスは赤リップと同じくらい、スイッチを入れてくれるアイコニックなアイテム。毎シーズン必ず作っています」と語るのはラウタシーのデザイナー鈴木えみ。カーディガンやトップにも変形する前開きのドレスは、過去のコレクションで人気だったデザインをラウタシーのこだわりでもあるオリジナル生地で復刻したもの。スネークスキンのように見えるテクスチャーで、シーズンテーマである「光と陰」を表現している。ただそれも“特別な服”ではない。「ドレスに限らず大切にしているのは日常に寄り添った服であること。クローゼットにしまい込むことなく、ちゃんと出番があって、でも日用品のように馴染みすぎず……ときめくものが理想です」</p>
<p>2017年秋冬にスタート。ファッションアイコンとして人気を博す鈴木えみが手がける。コンセプトは「求めるものは奥行きのある佇まいと存在感、芸術品ではなく実用品の立ち位置でありながら、外見だけでなく内面までが前を向く、しなやかな鎧となってくれるように」。<br />
</p>
<p></p>Love It Once More｜ラヴィットワンスモア
<p>ショルダーパフや首元のカッティング、ミニ丈にグローブのような袖のシルエットなど愛らしいポイントが詰め込まれたニットドレス。ポップでコケティッシュなスタイルもブラックの潔さが全体を引き締める。ドレス￥72,000  ニットスカーフ￥50,500／ともにLove It Once More（ラヴィットワンスモア）  シューズ￥144,100／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）　ソックス／スタイリスト私物
</p>
アップサイクルニットをモードに
<p>ブランド名のとおり「もう一度愛する」をテーマに、リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用してアイテムを展開するラヴィットワンスモア。リサイクルウール100%の糸を使用したオールハンドメイドのニットスカーフがシグネチャーアイテムだ。「ニットはカジュアルなアイテムとして位置付けされていますが、ディテールやバランスにこだわり、モードなニットドレスを完成させました。ブラックという色が持つ強さには力があると感じています。特にドレスは纏うと精神が統一されるような気持ちに」とデザイナーのマロ・クロタニ。パフスリーブが印象的なシルエットはトイプードルをイメージしたそう。ネックラインには切り込みがあり、アシンメトリーな肌見せがかっこいい。</p>
<p>大阪文化服装学院ニットコースを終了後、企業のニットデザイナーを経て独立したMARO KUROTANI（マロ・クロタニ）が2019年に立ち上げたアップサイクルブランド。世の中にすでに存在するものの活用を目指し、リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用したニットアイテムなどを展開する。</p>
<p></p>Haengnae｜ヘンネ
<p>ボトム部分にタックギャザーが施されユニークなコクーンシルエットを描く。一枚でさらりと纏ったドレスは、メタリックのブーツやハイトーンヘアでスパイスを効かせて着こなしたい。ドレス￥82,500／Haengnae（ヘンネ カスタマーサポート）　ブーツ￥123,200／By Far（H3O ファッションビュロー）</p>
愛と強さを感じられるドレスが自信をくれる
<p>「愛でる」哲学を大切に、知性や勇気を持ちながらたくましく生きる「強きロマンチスト」のためのブランド、ヘンネ。デザイナーのアンナ・チョイは「ほとんどの日をブラックドレスで過ごします。時には優雅に華やかに、時には厳かに背筋を整えてくれる、そんな存在です」と語る。だからこそこだわりも大きい。「タックギャザーで構築されたコクーンシルエットが特徴的なドレスは、裾を膝まで上げることでミニドレスにも変形可能。デイリーに着るドレスは年代も体形も問わず、自宅でもお手入れがしやすいものにしたいため、高級感のあるシルエットとは対照的に、シワになりにくい家庭で洗濯可能なマットサテン素材を使用しています。非日常な特別感と現実的な機能性を兼ね備えることで、日常を彩り、自信につながる一着になることを願っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>※こちらのドレスはオンラインストア「Numero CLOSET」にて購入できます。</p>
<p>韓国国籍を持つ日本育ちのデザイナー、アンナ・チョイによって2021年にスタート。ニューヨークの自由な表現力、日本の職人技術、ヨーロッパのオートクチュール技法、そして自身のアイデンティティを融合させ、唯一無二の洋服を展開する。</p>
<p></p>Chika Kisada｜チカ キサダ
<p>透け感のある素材に花の刺繍が浮かび上がるレースドレスは、両サイドにざっくり入ったスリットから覗くレイヤリングが正面からの雰囲気とまた表情を変えてくれる。ドレス￥56,100／Chika Kisada（エドストローム オフィス）　スカート￥69,300／Tory Burch（トリー バーチ ジャパン）  ソックス￥11,000（参考価格）／Fetico（ザ・ウォール ショールーム）　</p>
ドレスで表現する現代のエレガンス
<p>バレエのエレガンス、パンクの生命力。その儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」をコンセプトにスタートしたチカ キサダ。デザイナーの幾左田千佳にとって、ブラックドレスは「強いエレガンスの象徴、ロマンチックなアイテム」だという。今季のテーマは「Ornaments（装飾）」。「ダンスによる動きとその残像のインスピレーション、詩的であり都会生活における布と肉体の関係性」から生まれたコレクションで目を引いたのが、さまざまなレイヤードスタイルを楽しめるドレス。「ストレッチ性の高いメッシュ素材に刺繍を施したオリジナル素材を使用しています。アクセサリー感覚でスタイリングの幅を広げられる一枚」。着る人の魅力をより引き出してくれる「完成されたスタイリングにプラスワンするスタイリング」を提案している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2014年、幾左田千佳がバレリーナとしてのバックグラウンドを着想源に設立。「強いエレガンス」をコンセプトに、仕草や動きにともなって漂う人間の美しさの移ろいと存在感を追求したシグネチャーライン。都市で生き、動き続ける、新しい上質さを求める女性たちのための服。</p>
<p></p>Tanakadaisuke｜タナカ ダイスケ
<p>ロマンティックなレースのセーラーカラーや袖元と、テーラードスタイルの相反する要素がドッキングしたドレス。歩くたびにフロントからすっと脚が覗く。マチュアなマインドで着こなしてみて。ドレス￥132,000／Tanakadaisuke（タナカ ダイスケ）　シューズ￥147,400／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　ソックス／スタイリスト私物</p>
新しい自分に出会うためのドレス
<p>自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会ってほしいという願いから、ロマンティックで幻想的な世界観を打ち出すタナカ ダイスケ。今シーズンは、好きなものが日替わりで変化していくような10代の頃の感情を再編集したコレクション。なかでも、デザイナーの田中大資が「永遠の憧れ」というセーラーカラーを刺繍やビジューであしらったスーツドレスは「セーラーカラーを日常に取り入れられたら」との思いが詰まった一点。「付け襟やフィンガーアーマーなど装飾的なアイテムを毎シーズン作っているので、シーズンを超えてあなたにしかできないスタイリングをぜひ。タナカ ダイスケを着ることで、ドラマティックな日を自分から迎えにいってもらえたらうれしいです」</p>
<p>ドメスティックコレクションブランドを経て独立後、衣装制作や刺繍作家として活動していたデザイナーの田中大資が2021年秋冬よりスタート。「おまじないをかけたようなお洋服で、自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会えますように」をコンセプトに独自の世界観を展開している。</p>
<p></p><p>The post 注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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