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    <title>Numero TOKYOFedericiane /フェデリチャーネ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>イタリアワイン、家族の物語 【Vol.4】「Federiciane」ナポリ発、情熱のスパークリングワイン </title>
        <link>https://numero.jp/20210802-italianwine-vol4/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Aug 2021 11:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[イタリアワイン、家族の物語]]></category>
		<category><![CDATA[Federiciane /フェデリチャーネ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">クリエイティヴィティを感じるワイン造り
<p class="picture"></p>
<p>引き続き、家での時間の充実を考えなくてはならない今年の夏。ポジティブに捉えれば、家飲みが増えることによって、多少なりとも自分自身で選ぶワインについて学ぶようになったはず。この連載でもお伝えしているように、専門的なことでなくても、太陽が降り注ぐ南で収穫されたブドウの方が糖度が高いことだったり、それぞれのワイナリーに脈々と継承される哲学があることなど、それはまるでファッションブランドの職人技やクリエーションのように感性で生み出されるものなのだ。 </p>
複数の火山を有する土地による唯一無二の味わい
<p class="picture"></p>
<p>今回紹介するワイナリーは、南イタリア、カンパーニャ州のフェデリチャーネ。ナポリ郊外のマラーノでパルンボ家がブドウ栽培からワイナリーを設立し、４世代にわたり受け継いでいる。本拠地は約800年前にシチリア島を含む広大な地域を統治していた神聖ローマ帝国の皇帝フレデリック２世が、ハンティングのために建てたモンテレオーネ城の領地内という歴史ある立地。</p>
<p class="picture"></p>
<p>生産エリアのフレグレイ平野はいくつかの火山を有する、複雑で希少な地質構造。それゆえ栄養素が豊富で火山地特有の色や香りを持ち、他にはない味わいのファランギーナ、ピエディロッソ、コーダ・ディ・ヴォルペなど地元品種が育つ。グラニャーノDOCという発泡性のある赤ワインは、ナポリ地方ではピッツァに合わせる一本として古くから親しまれている。<br />
 </p>
</p><p></p>ファーマーからワインメーカーへ、家族に思いをつなぐ
<p class="picture"></p>
<p>その歴史はといえばブドウ栽培を行っていた初代パオロの夢を、1950年頃、２代目のアントニオが実現することからスタート。イタリアの喜劇役者、トトの映画「Miseria e Nobiltà」にヒントを得て、前出のグラニャーノの古代ワインにスパークリングな味わいを与え再発酵し、フェデリチャーネの地位を確かなものに。その後、三代目のパオロが新工場を設立し、新たなステージに導く。そして2012年、父・パオロと管理部門を担当する母・ピナの子どもたち３人が４代目として参画。 </p>
ナポリに根付いたスパークリングワインを
<p class="picture"></p>
<p>「フレグレイ平野の最も良質な土地、ソルファタラ火山のクレーターヒルで生産している私たちのワインの品質と生産量を高めていくことが、私の使命だと思っています」と、今なおフェデリチャーネの生きるヘリテージとして３代目のパオロは後進の指導にあたる。健康への配慮などコロナ禍からの人々の価値観の変化を感じ、製品の品質と安全性を高めるために生産ラインの自動化を目指すエンジニアのマルコ。ワインの品質と持続可能性を成長させる道を歩み始めているルカ。そしてマーケティングなどを担うアントニオは、過去のアクシデントからワイン造りにおける助け合いの重要性を感じるなど、若き３人はキャリアのある協力者のサポートを得ながら、ナポリに根付いた地ワイン、特にスパークリングワインを消費者に提案しようと切磋琢磨している。  </p>
ワインを味わうことで生産者をサポートしたい 
<p class="picture"></p>
<p>このパンデミックは私たちのライフスタイルにも変化を与えているが、当然のことながらワインの生産者たちにも大きな打撃を与えている。「レストランやバーとの取引が減少し、卸売りから小売りのチャネルへ、市場の再編成を余儀なくされました。しかしこれは失われた売上の一部の回復にしかすぎません。今後数年間で需要がどのように変化するかを見極め、迅速に適応する必要があります」。</p>
<p>伝統と土地への愛、革新と仕事への愛。そして情熱と信念で挑むワイン造り。南イタリアらしい陽気さとたくましい団結心で、この難局を乗り切っていくことだろう。私たちも１本のワインに込められた愛を受け取って、日々のモチベーションを上げながら生産者をサポートしていきたい。 </p>
<p></p>推しのワイン、造り手のおすすめペアリング
<p>Flegreo Spumante di Falanghina Campi Flegrei DOC<br />
フレグレオ </p>
<p class="picture"></p>
<p>フレグリオ平野で育ったファランギーナ種100%を使用し、シャルマ方式で造られたスパークリングワイン。輝きを帯びた黄色がかった麦わら色で、細やかで持続性のある泡立ちが特徴。ファランギーナ独特の多様なアロマが凝縮された芳香、口当たり良い程よい酸。厚みがあり丸みのある味わい。750ml ￥2,100  </p>
<p>パルンボファミリーから、このワインに合うおすすめ料理：イタリアでも大流行していますが、寿司にぴったりです。シーフードのカルパッチョにも合いますよ！  </p>
<p>Bianco Pompeiano IGT <br />
ビアンコ ポンペイアーノ </p>
<p class="picture"></p>
<p>ファランギーナ種、コーダ・ディ・ヴォルペ種のブドウを使った白の辛口微発砲のワイン。黄色がかった麦わら色。若いうちが美味しい。エチケットには“ナポリを見て死ね”で知られるヴェスビオ火山の絶景が描かれている。750ml ￥1,400</p>
<p>パルンボファミリーから、このワインに合うおすすめ料理：生の魚料理はもちろん、加熱した魚料理にもよく合います。ボンゴレビアンコなどシーフードのパスタとどうぞ。新鮮で活気があるワインなので、とにかく冷たく冷やしてお召し上がりください。</p>
<p>●購入可能な主なECサイト<br />
トスカニー<br />
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tuscany/</p>
<p>フェリシティ<br />
https://www.miraido-onlineshop.com/</p>
<p>Foodliner <br />
 TEL／078-858-2043 </p>
<p></p><p>The post イタリアワイン、家族の物語 【Vol.4】「Federiciane」ナポリ発、情熱のスパークリングワイン  first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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