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    <title>Numero TOKYO史上最強のスケボー愛 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>スケートボードにまつわる注目のアドレス</title>
        <link>https://numero.jp/20210104-hiddengems02/</link>
        <pubDate>Tue, 04 Jan 2022 05:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Arktz harajuku
老舗のスケートショップが原宿に上陸！
<p>原宿のキャットストリートにある老舗のスケートショップ、アークティーズの２号店。今年の2月にオープンしたばかりで、スケートボードとホイール、パーツ、シューズにアパレルなどを取り扱う専門店だ。壁一面に並ぶスケートボードは圧巻で、国内外のデッキカンパニーがずらり。特にオススメなのは日本発のブランド、エビセンのスケートボード。すぐにスケーティングを楽しめる既製品のスケートボードのほか、希望のスタイルや用途に合わせて、板とホイールを選んで組むことも可能。「とにかくスケートボードをやってみたい」というビギナーでも気軽に相談できるので、ご心配なく。店長の高野太さんは、東京のスケートクルー、ケーピー トウキョウとして活動しているスケーター。スケーティングのコツやオススメのパーク、スケートスポットを教えてもらおう。<br />
<br />
</p>
<p>アークティーズ 原宿店<br />
住所／東京都渋谷区神宮前4-25-3 AG神宮前1階A<br />
Tel／03-6455-4123<br />
営業時間／11:30〜19:30<br />
定休日／火<br />
Instagram：@arktz_harajuku_skate_co</p>
</p><p></p>INHERIT GALLERY
等身大のアートがあるカルチャースポット
<p>引き戸を全開にした展示空間は、解放感があって気持ちいい。オーナーは横乗りカルチャーを愛する藤本薫さん。フックアップするアーティストは彼と交流のある人が多く、この日は静岡県を拠点に活動するアーティストの原田空雅さんが個展を開催。キャンバスからあふれんばかりの鮮やかな色彩と躍動感のあるタッチは、スケートとサーフィンをライフワークにする彼そのもの。展示はスケーターのアーティストだけに限定せず、一過性のトレンドですぐ転売される作品もない。生活者として気に入って購入し、家に飾れるアート作品の紹介を目指しているのだという。ファッションブランドの展示会やポップアップを行うことも。絶え間なく人が訪れ、ベンチで談笑してから、作品を鑑賞していく。ストリートを地でいくギャラリーだ。<br />
</p>
<p><br />
インヘリット ギャラリー<br />
住所／東京都世田谷区下馬1-48-3<br />
営業時間／13:00〜18:00<br />
※展覧会によって変更あり<br />
不定休<br />
Instagram：@inheritgallery</p>
<p></p>BEACON
スケートボードの卸業もするヘアサロン
<p>入り口すぐ左側に、スケートボードや関連アイテムを購入できるビーコン ライフスタイル ショップを併設したヘアサロン。オーナーの森下雄生さんはスケーターで、美容師をしながらアメリカと東京を行き来して、90年代からスケートシーンと交流を深めてきた人物。2018年に独立してビーコンをオープンすると同時に、デッキメーカーのブルーカウチNYやデッドオンアライバルなどのディストリビューションを開始。NYで買い付けた日用品も取り扱う。提案するヘアは、あくまで“その人に似合う”スタイル。来店した人が影響を受けてきたカルチャーや好きなムードを読み取り、方向性の相談に乗ってくれる。へアカットしつつのスケートの話に花が咲く。情報交換を楽しみに訪れる人も。もちろん、スケーター以外の来店者も大歓迎。<br />
<br />
</p>
<p><br />
ビーコン<br />
住所／東京都目黒区鷹番2-5-18<br />
Tel／03-5734-1934<br />
営業時間／11:00~20:00<br />
定休日／水<br />
Instagram：@beacon_tokyo</p>
<p></p><p class="btn_entry">
スケートボード特集をもっと読む</p>




柴田ひかりと巡る東京のスケートスポット 
Culture / 04 01 2022




<p></p><p>The post スケートボードにまつわる注目のアドレス first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>柴田ひかりと巡る東京のスケートスポット</title>
        <link>https://numero.jp/20210104-hiddengems01/</link>
        <pubDate>Tue, 04 Jan 2022 03:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
		<category><![CDATA[Hikari Shibata / 柴田ひかり]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">MIN-NANO
珍品や耳より情報があるアンテナショップ
<p>一歩先のトレンドと独自のカルチャーを発信し、国内外のスモールブランドの買い付けや別注アイテムを展開する。「スケートカルチャーを教えてくれたのが、ミンナノ。当時どこも置いていなかったNYのブランド、ザ・グッド・カンパニーを早々に扱っていて。フーディを購入してインスタにアップしたら、デザイナーが見てくれて交流が始まり、NYで会うことができたんです」。オーナー中津川吾郎さんのセンスや動行は常に気になっていて、インスタグラムのアカウントをチェックしているという柴田さん。「ディッキーズの別注スラックスは、ベージュを試着してみました。素材がリップストップの軽いコットンで、らしさを感じますね。いまミンナノが推しているブランド、ドッコイ ビート クラブのバンダナも気になる」</p>
<p class="picture"></p>

	

<p><br />
バンダナ ¥2,750／Dokkoi Beat Club<br />
スラックス ¥16,500／MIN- NANO×Dickies<br />
</p>
<p><br />
ミンナノ<br />
住所／東京都世田谷区北沢1-31-3 102<br />
Tel／03-5465-2242<br />
営業時間／Instagramに詳細を掲載<br />
不定休<br />
Instagram：@minnnanoo</p>
</p><p></p>awashima 102 bistro.
友が友を呼び若者が集う、味と量が自慢の店
<p>必ずオーダーするメニューは、日替わりの前菜盛り合わせ。キャロットラペに紫キャベツのマリネ、ウフマヨ、フムス、ファラフェル、ホタテの燻製、レバームース、グリッシーニの生ハム巻き、ワカサギのフリットと賑やかな一品。「前菜を食べながら、大好きなフランス・アルザス地方のナチュラルワインを飲むのが好き。メインは熊本県産赤牛のローストと温野菜を。青唐辛子の和風カルボナーラで締めて、デザートは絶対にチョコレートのテリーヌを頼みます」。創作フレンチを得意とするカジュアルなビストロは背伸びする必要がなく、フレンドリーなスタッフがワインをリコメンド。店内にはスケーターの写真や若いアーティストの作品も。「必ず仲間に会えるお店。手作りのパンとチーズ風味の自家製バターもクセになるおいしさ。絶対に味わってみてくださいね」</p>
<p class="picture"></p>

	

<p><br />
前菜盛り合わせ ¥1,200（税抜）<br />
グラス ワイン ¥1,000 ボトル ¥6,000（税抜）<br />
</p>
<p><br />
淡島102ビストロ<br />
住所／東京都世田谷区若林2-31-12 サンクレスト若林102<br />
Tel／03-6413-8911<br />
営業時間／17:00〜24:00<br />
定休日／祝日以外の月・火<br />
Instagram：@awashima102</p>
<p></p>FILM
センスが光る西海岸の良質な古着と雑貨
<p>「私服をよく購入していて、かなり通っています。女性が手に取りやすいサイズ感のメンズアイテムやワードローブに合う小物が豊富。ピンときたらすぐに試着します！」。アメリカ西海岸やヨーロッパで買い付けられた品々は、ボーイッシュでスケーターの趣きがあるものが多数。柴田さんが“スケーターっぽい”と手に取ったのは、デニムジャケットやリーバイスのヴィンテージデニム、ボーダーのカットソー、コーデュロイのハーフパンツなど。「黒やネイビー、ベージュ、カーキなど、ベーシックな色のアイテムが揃うのも魅力。セレクトアイテムもあって、ニールというブランドのイタリア製 ベジタブルタンニンレザーのベルトを最近手に入れたばかり」。キッズアイテムや雑貨、古道具、アートの展示販売を行うスペースもあり、見応えたっぷり。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p><br />
ジャケット ¥10,780<br />
パンツ ¥10,780<br />
</p>
<p><br />
フィルム<br />
住所／東京都世田谷区代沢2-28-4<br />
Tel／03-6804-0608<br />
営業日／13:00〜22:00（月〜土）、12:00~19:00（土・日）<br />
定休日／不定休<br />
Instagram：@film_shimokitazawa</p>
<p></p><p class="btn_entry">
スケートボード特集をもっと読む</p>




スケートボードにまつわる注目のアドレス 
Culture / 04 01 2022




<p></p><p>The post 柴田ひかりと巡る東京のスケートスポット first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ストリート経由のアーティストたち 【１】山口幸士</title>
        <link>https://numero.jp/20211225-fromthestreetstobeyond01/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Dec 2021 05:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
		<category><![CDATA[from the streets to beyond]]></category>
		<category><![CDATA[Koji Yamaguchi / 山口幸士]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Koji Yamaguchi｜山口幸士
インタビュー：流れゆくストリートの心象風景
<p>公園や誰かの家の庭、街中に咲く花など、何げない風景を独特のテクスチャーで描く山口幸士。彼の原点には中学生の頃に始めたスケートボードと、風景画家だった祖父がいる。</p>
<p>「スケートボードは、地元・川崎で楽しそうに滑る、ちょっと悪そうな先輩に憧れて始めました。そこからデッキや洋服のグラフィック、グラフィティに興味を持ち、それと幼い頃から身近にあった絵画が自然と結びついていきました」</p>
<p>美術大学には進まず、マーケティングを専攻しながら独学で絵を描き続け、ギャラリーやクラブイベントなどで展示を行った。自分らしさを模索するなか、祖父の描く風景絵画とスケートボードが再びリンクする。</p>
<p>「自分がいつも目にしていたスケートスポットを描こうと考えました。設備を壊したり、騒音などで通報されて追い出されたり、再開発でスポット自体が失われることもあります。だから、場所の記録という意味もありました」</p>
</p><p></p><p>「ROJOKANSATSU」シリーズより。2018年 ©Koji Yamaguchi</p>
<p>2015年に渡米し、ニューヨークで活躍するアーティスト松山智一のアシスタントを務める傍ら、スケートスポットを探して描いた。あるとき現地のスケーターに「周辺に有名なスポットはある？」と尋ねたら「滑ればそこがスポットだ」という答えが返ってきた。街中の段差や階段も彼らにとっては特別な場所。それから、視点はより身近なものに移っていく。</p>
<p>「渡米から１年半くらいたった頃、スケートで膝の靭帯を切ってしまいました。アメリカの医療費は高いので手術ができず、アシスタントとしても十分に働けない。日本にいた妻が渡米したばかりというタイミングで、何かしなくちゃと道端のバラや風景を描き始めました」</p>
<p>全体が横にブレているような画風は、スケートをしていた頃に目にした、街が後ろに流れていく風景だ。</p>
<p>「小津安二郎作品と路上に座るスケーターの視点の低さに共通点を感じたり、街中の無用の長物に新たな価値を見いだす赤瀬川原平の視点に共感したり、多くのことから影響を受けました。スケーターは職業や好きな音楽、ファッションもさまざまで、年齢、国籍、性別も関係ありません。今は滑っていなくても、そのマインドを持ち続けています。自分の絵にもそれを感じてくれたら」</p>
<p></p><p>作品を街の景色の中にゲリラ的に設置する「INDIRECT CONTACT」シリーズより。2020年 ©Koji Yamaguchi</p>
<p>18年に帰国し、ギャラリーでの展示のほか、街中にゲリラ的に作品を展示し、川崎市と組んで壁画プロジェクトにも取り組んでいる。</p>
<p>「街にはたくさんの可能性が広がっています。そして絵画にも。自分がイタリアの画家ジョルジョ・モランディの絵に衝撃を受けたように、数十年後の人の心を動かす普遍的な絵を残していきたいと思っています」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「ストリート経由のアーティストたち」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post ストリート経由のアーティストたち 【１】山口幸士 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スケートボードとアートの関係 Vol.4 名作アートのスケボーデッキ</title>
        <link>https://numero.jp/20211221-skateboardsinart04/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Dec 2021 03:00:58 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Yayoi Kusama / 草間彌生]]></category>
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		<category><![CDATA[Andy Warhol / アンディ・ウォーホル]]></category>
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		<category><![CDATA[Paul McCarthy / ポール・マッカーシー]]></category>
		<category><![CDATA[Raymond Pettibon / レイモンド・ペティボン]]></category>
		<category><![CDATA[Ai Weiwei アイ・ウェイウェイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">名作アートのスケボーデッキ
あの作品が“滑れるアート”に!? 現代アート史×デッキの傑作選
<p><br />
Andy Warhol『32 Campbell’s Soup Cans』 32枚セット（缶入り）$10,000／The Skateroom<br />©/®/TM The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc.</p>
<p><br />
Richard Open/Camera Press/AFLO</p>
Andy Warhol
アンディ・ウォーホル × The Skateroom
<p>アメリカの大衆文化や現代社会をアイロニカルに描き、ポップアートの旗手となったアンディ・ウォーホル（1928-87）。自身のスタジオ（通称：ファクトリー）でシルクスクリーンを使い、作品を量産。大量生産・大量消費という社会の側面を表現したことでも知られている。彼の代表作の一つ『キャンベルのスープ缶』をモチーフとしたスケートボードは、なんと32枚で1セット！ 一挙に並んだその姿は、インスタレーションさながら圧巻の風貌だ。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
MoMA 草間彌生（右）『Dots（スモールドット ブラック）』（左）『Dots（ビッグドット ブラック）』各 ¥28,600／MoMA Design Store</p>
Yayoi Kusama
草間彌生 × MoMA Design Store
<p>無限に反復する水玉。それが一枚の絵であろうと、かぼちゃの彫刻であろうと、一目で草間彌生（1929-）の作品だと気づく人は多いだろう。スケートボードになってもまた然り。草間の代名詞でもある“ドッツ・オブセッション”を施した本作は、既存の作品のプリントかと思いきや、デッキ用に彼女自身が手描きしたものの複製版だという。“水玉の女王”の異名を持ち、長きにわたり最前線を走り続ける、アーティストのプライドさえ感じさせる一作だ。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
Paul McCarthy『Doll』 参考商品／The Skateroom </p>
<p class="picture"></p>
Paul McCarthy
ポール・マッカーシー × The Skateroom
<p>ポール・マッカーシー（1945-）はアメリカの消費文化のイメージを使いながら、性や暴力などタブーに挑んだ過激な身体表現で知られている。10種類のヴィジュアルからなるスケートボードは、彼が「後世に残すため」スーツケースに保存していた数々のガラクタによる『PROPO』シリーズにインスパイアされたもの。売り上げは南アフリカの貧困層の子どもたちが通うスケートスクールに寄付されており、未来へと続くアクションになっている。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
The Skateroom and The Keith Haring Foundation『Untitled』3枚セット¥85,800／MoMA Design Store<br />© Keith Haring Foundation. www.haring.com. Licensed by Artestar, New York. </p>
<p><br />
picture alliance/アフロ</p>
Keith Haring
キース・ヘリング × The Skateroom
<p>日本でも抜群の知名度を誇るキース・ ヘリング（1958-90）は、80年代よりニューヨークの地下鉄やストリートで絵を描き始めたグラフィティの草分け的存在だ。そんな出自を持つヘリングの絵と、ストリートカルチャーの象徴であるスケートボードは、間違いのない組み合わせといえるだろう。彼が得意とする生き生きとした人物のフォルムに、抽象的な記号やパターンを組み合わせて、構図いっぱいにヘリングの世界が描き出されている。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
Raymond Pettibon and The Skateroom『No Title （You Have a clear&hellip;）』¥47,300／MoMA Design Store<br />© Raymond Pettibon Courtesy the artist and David Zwirner </p>
<p><br />
Shutterstock/アフロ</p>
Raymond Pettibon
レイモンド・ペティボン × The Skateroom
<p>パンクバンドBlack FlagのロゴやSonic Youthの名盤『Goo』のジャケットイラストでお馴染みのアメリカのアーティスト、レイモンド・ペティボン（1957-）。音楽、アートシーン、文学と、数々のカルチャーに大きな影響を与えてきた。300点を超えるMoMAコレクションの中から、スケートボードにあしらわれた『No Title（You have a clear&hellip;）』は「あなたには清らかな魂と鉄の意志がある」というペティボンからのメッセージ入り。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
The Skateroom x Estate of Jean-Michel Basquia『tHornPlayers』3枚セット¥77,000／MoMA Design Store<br />© Estate of Jean-Michel Basquiat Licensed by Artestar, New York </p>
<p><br />
Everett Collection/アフロ</p>
Jean-Michel Basquiat
ジャン=ミシェル・バスキア × The Skateroom
<p>独特なセンスの色彩、音楽的なモチーフ、政治的なメッセージをはらんだ言葉のミックス。生涯でわずか10年ほどのキャリアながら膨大な数の絵画作品を生み出し、社会に衝撃を与えたニューヨークの奇才、ジャン=ミシェル・バスキア（1960-88）。『Horn Players』は、その作風を象徴する絵画作品の一つだ。ストリートアートからコンテンポラリーアートに昇華したバスキアの作品が、時代を巡ってスケートボードとなり、新たな輝きを放つ。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Ai Weiwei『White House』3枚セット 参考商品／The Skateroom<br />
</p>
Ai Weiwei
アイ・ウェイウェイ × The Skateroom
<p>中国現代アート界の夜が明けて間もない1980年代からアーティスト活動を始め、民主的な社会活動家としても注目を浴びるアイ・ウェイウェイ（1957-）。ベルリンのライヒスターク議事堂やパリのエッフェル塔、北京の天安門などさまざまなモニュメントや施設に向かって中指を立てる写真シリーズ『Study of Perspective』より、この一枚がスケートボードに変身。ホワイトハウスに向けた指が、彼の率直な政治観を浮かび上がらせる。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
奈良美智（右）『Welcome Girl』（左）『Solid Fist』参考商品 ¥28,600／ともにMoMA Design Store</p>
<p><br />
Photoshot/アフロ</p>
Yoshitomo Nara
奈良美智 × MoMA Design Store
<p>忘れがたい印象を残す少女たちの肖像をはじめ、絵画や彫刻作品、大型インスタレーションで見る者を魅了する奈良美智（1959-）。スケートボードになった『Welcome Girl』（右）と『Solid Fist』（左）でも、そんな奈良ワールドが全開だ。ポップなテイストながら、危うさも感じさせる表情をした少女のドローイングはもちろん、バックの赤や白の色合いもアーティスト自身によって吟味されたもの。アートファンならぜひとも部屋に飾りたい一枚だ。</p>
<p></p><p>問い合わせ先</p>
<p>The Skateroom（ベルギー）<br />
theskateroom.com<br />
MoMA Design Store オンラインストア<br />
www.momastore.jp</p>
<p class="btn_entry">
特集「スケートボードとアートの関係」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post スケートボードとアートの関係 Vol.4 名作アートのスケボーデッキ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スケートボードとアートの関係 Vol.3 BABU</title>
        <link>https://numero.jp/20211220-skateboardsinart03/</link>
        <pubDate>Mon, 20 Dec 2021 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
		<category><![CDATA[skateboards in art]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">スケボーが生み出すアート表現
スケーターカルチャーに育まれたエクストリームな表現者たち
<p><br />
</p>
</p><p></p>BABU｜バブ
ストリートを駆け抜ける反骨の軌跡
<p>人の気配が失われ、建物が崩れた街を疾走する、防護服姿のスケーターの姿──。福島第一原子力発電所のすぐ近く、帰還困難区域で撮影された映像作品だ。BABUはスケボー、グラフィティ、絵画、立体、タトゥーなど、縦横無尽な活動を繰り広げてきた伝説的存在。スケボーに乗り街中に白いラインを描く映像作品『ANACONDA』（2006年）を皮切りに、時代と鋭く感応した表現を展開してきた。汚染された市街を猛然と駆け抜ける姿が喚起するもの。ストリートで培われた反骨の軌跡から、ほろ苦い余韻が立ち薫る。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「スケートボードとアートの関係」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post スケートボードとアートの関係 Vol.3 BABU first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スケートボードとアートの関係 Vol.2 和田永</title>
        <link>https://numero.jp/20211219-skateboardsinart02/</link>
        <pubDate>Sun, 19 Dec 2021 03:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[skateboards in art]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">スケボーが生み出すアート表現
スケーターカルチャーに育まれたエクストリームな表現者たち
<p><br />
</p>
</p><p></p>Ei Wada｜和田永
スケボー×バーコードが奏でる音
<p>颯爽と滑るスケーターの動きとともに、スクラッチ音が鳴り響く――。床の縞模様をデッキに装着されたバーコードリーダーが読み取り、音を“滑り鳴らす”作品『BARCODE-BOARDING』。旧型のオープンリール式テープレコーダーなど電化製品を楽器化してきた和田永が、北九州のスケーターたちと試行錯誤を重ね、今年春の「北九州未来創造芸術祭:ART for SDGS」で発表した作品だ。街の見方を変えたスケボーカルチャーがメディアアートと融合。ストリートをスクラッチし、新たな音を滑り鳴らしていく。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「スケートボードとアートの関係」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post スケートボードとアートの関係 Vol.2 和田永 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スケートボードとアートの関係 Vol.1 Haroshi</title>
        <link>https://numero.jp/20211218-skateboardsinart01/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Dec 2021 05:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[skateboards in art]]></category>
		<category><![CDATA[Haroshi / ハロシ]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">スケボーが生み出すアート表現
スケーターカルチャーに育まれたエクストリームな表現者たち
<p class="picture"></p>
Haroshi｜ハロシ
インタビュー : スケボーから生まれる“新たな命”
<p>──スケートボードとアート表現の接点について教えてください。<br />
「スケボーを始めたのは中学３年生のとき。中学・高校と部活に入っていて、ルールや上下関係に嫌気が差す一方、スケボーの自由さに心惹かれました。夜中の公園で『一緒にやろうよ』と声をかけて、競い合うでもなく純粋に楽しむ。その後、ジュエリーの会社に入ってから独立したときに、好きでもないものを量産するのが本当に苦痛で。もう既存のシステムに組み込まれるのは嫌だ、一つずつ違うものを作ろうと思い立ったんです」</p>
<p>──それで、家にあったデッキの廃材を使うことにしたと。<br />
「一つずつ木目が違う木の良さを生かしてアクセサリーを作ろうと思ったものの、いい木材には手が届かない。そのときに奥さんが古いデッキの山を指して『これで作れば？』って。まだYouTubeもない頃で、とりあえず糸ノコギリを買ってみるところからのスタートだったんですが、誰も教えてくれないことを奥さんと一緒に考え続けたあの頃の姿勢が、今につながっていると感じます。その上で単にユーズドのデッキを使うだけでなく、言葉で説明せずとも伝わるコンセプトを重視して、作品を制作してきました」</p>
</p><p></p><p>『スケートボードデッキの廃材から生まれた彫像シリーズ「GUZO」より。『GUZO』2020年　©Haroshi　Courtesy of NANZUKA</p>
<p>──近年の代表作「GUZO」シリーズは、古いデッキに偶像として新たな命を吹き込むという点で、強いコンセプト性を感じさせます。<br />
「人類の歴史を新たな視点から考察した本『サピエンス全史』に、人間は農業によって作物を支配していると思い込んでいるものの、逆に種の繁殖のために利用されているのではないかという話が出てきます。それをスケボーに置き換えるなら、僕は折れて捨てられるデッキを復活させるために、スケボーたちに利用されているのかもしれない。ネコを飼っている人が、逆にネコに飼育されているという話にも近い感覚ですね。さらに、スケボーは滑るほどにボロボロになって役割を終えますが、その姿こそが格好いい。傷をそのまま平面に落とし込みたいと試行錯誤して完成したのが『Mosh Pit』というシリーズです。スケボーの傷や折れた姿まで格好いいと思えるのは、そこに愛があるから。長年スケボーに向き合ってきたからこそ行き着いた、一つの愛の形だと思っています」</p>
<p></p><p>役目を終えたデッキの“美しい傷”を封じ込めたモザイク絵画作品『Mosh Pit』2021年　©Haroshi　Courtesy of NANZUKA</p>
<p>──スケボーへの愛と自己表現が、完全に一つになったわけですね。<br />
「はい。僕にとってスケボーの魅力は自由であること。最近はスポーツとして認知が高まる一方で、子どもに厳しく指導する親を見かけますが、僕が考えるスケボーの魅力はそこにはない。これからも“こうあるべき”という決まり事に縛られずに、作品を作っていけたらと思います」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「スケートボードとアートの関係」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post スケートボードとアートの関係 Vol.1 Haroshi first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今すぐ観たい！ スケートムービー</title>
        <link>https://numero.jp/20211214-skating-on-screen-2/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Dec 2021 03:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">1.『ベティ／スケート・キッチン』（2020年～）
<p><br />
</p>
実在のガールズスケーターがNYを駆ける人気ドラマ
<p>これぞ新たなマスターピース。ガールズスケートブームの火付け役となった実在のチーム「スケート・キッチン」を主演に据え、Z世代の女子5人組の日常を描くHBOドラマシリーズだ。NYのローワーイーストサイドを舞台に、パークで出会った人種や性格もさまざまなクルーたち。シスターフッド（女性同士の連帯）を物語の基調としつつ、飾らないファッションや音楽も含めてストリートの現場の多様なリアルが詰まっている。彼女たちがキメる鮮やかなトリックの数々などを捉える、臨場感たっぷりのドキュメンタルなカメラも見事。現在シーズン2まで配信中。</p>
<p>U-NEXTにて見放題で独占配信中</p>
</p><p></p>2.『スケート・キッチン』（2018年）
<p><br />
©2017 Skate Girl Film LLC.</p>
ドラマシリーズの原型となった多様性の時代の画期的作品
<p>『ベティ／スケート・キッチン』を生み出すきっかけになった映画で、同じく「スケート・キッチン」の5人が主演。彼女たちの自由な姿に魅せられたドキュメンタリー出身のクリスタル・モーゼル監督が、メンバーたちを本人に近しい役柄で「俳優」として起用した。レイチェル・ヴィンベルク演じる内気な17歳の少女カミーユを中心に、仲間意識や自己発見による成長を描く。彼女が恋するスケートボーダー男子役に扮するのは、あのジェイデン・スミス。劇映画としてのフィクショナルな要素を交えつつ、21世紀のストリートを実感させてくれる重要作だ。<br />
<br />
DVD ¥4,180発売中　発売・販売元：ポニーキャニオン</p>
<p></p>3.『スケーターガール』（2021年）
<p><br />
</p>
インドの村から届けられた自由をつかみ取る感動
<p>カースト制度の因習が根強いインドから生まれたヒューマンドラマ。国際的に一般認知が広がったスケートボードの文化的成熟を示すNetflix配信映画だ。ラジャスタン州の貧しい村で暮らすプレルナが、ロンドンからやって来たジェシカのおかげで初めてスケートボードを知る。間まもなくスケートパークが村にできて、滑ることの楽しさに魅せられる子どもたち。VANSのスニーカーを履いたプレルナの「空を自由に飛び回ってる感じ」という台詞に象徴されるように、保守的な環境に生きる少女の葛藤と解放を通して、スケボーの本質的な歓びを健全に伝えてくれる。</p>
<p>Netflix映画『スケーターガール』独占配信中</p>
<p></p>
4.『mid90s ミッドナインティーズ』（2018年）
<p><br />
© 2018 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.</p>
ボーイズチームの友情とともに黄金の90年代を描く
<p>1990年代半ばというスケーター文脈を核にしたストリートカルチャー沸騰期のLAが舞台。人気俳優のジョナ・ヒル（83年生まれ）が自らの少年時代の経験をもとに描いた監督デビュー作にして破格の傑作。まるでZ-BOYSチルドレンのような少年5人組を主人公に、多感な思春期模様の祝祭と哀切が綴られる。バギーパンツなどの定番ファッション、スーパー16mmやHi8の魚眼レンズで捉えた映像や、絶妙な選曲など、当時のスケート文化を知るための教科書のような一本に仕上がっている。配給・製作は尖鋭的なセンスで注目を集める独立系会社A24。<br />
<br />
デラックス版DVD ¥4,620発売中　発売元：トランスフォーマー　販売元：TCエンタテインメント<br />
『mid90s ミッドナインティーズ』 ジョナ・ヒル監督のインタビューを読む</p>
<p></p>5.『行き止まりの世界に生まれて』（2018年）
<p><br />
© 2018 Minding the Gap LLC. All Rights Reserved.</p>
アメリカの現実をストリートからえぐる社会派の名作
<p>米国のラストベルトと呼ばれる錆びついた工業地帯に属する中西部イリノイ州ロックフォード。この地で生まれ育ち、スケートボードで結びついた3人の男子の12年間を追いかけた青春群像ドキュメンタリー。分断や格差が渦巻く厳しい社会の内部から映画が立ち上がる。閉塞した米国の現状を生々しく刻み、第91回アカデミー賞ノミネートも果たした。監督は3人組の一人である中国出身のビン・リュー（1989年生まれ）。ハーモニー・コリンに多大な影響を受けたと語る彼だけあり、ワンシーンで映画『KIDS／キッズ』が一瞬テレビに映っていることにも注目。<br />
<br />
DVD ¥4,180発売中 発売・販売元：TCエンタテインメント<br />
『行き止まりの世界に生まれて』のレビューをもっと読む</p>
<p></p>6.『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』（2019年）
<p><br />
©2019　A24 DISTRIBUTION LLC.ALL RIGHTS RESERVED.</p>
格差社会における貧者の生活に密着したボードの表象
<p>スケートボード映画としては異色の一本かもしれない。舞台はサンフランシスコのフィルモア地区。ジェントリフィケーション（高級化）と呼ばれる現象が顕著に起こるこのベイエリアでは、IT系企業の社員など新参の富裕層が移転して地価高騰が起き、低所得の地元住民が排除されていく。まさに「排除されつつある側」である主人公、アフリカ系の青年ジミーにとってスケートボードは交通手段である。「俺は若いし、黒人で、カネがない」。都市の変容がもたらしたこの実相は当然ブラック・ライヴズ・マターの動きとも関連する。製作はA24とプランBの共同。<br />
<br />
DVD ¥4,180発売中 発売・販売元：TCエンタテインメント</p>
<p></p>7.『STAND STRONG』（2020年）
<p><br />
©2020 Team STAND STRONG. All rights reserved.</p>
日本発、男子スケーターの等身大のリアルライフ
<p>スケートボーダーの青春を描いた瑞々しい映画が日本から登場。中田海斗、佐川涼、松本崇、日高大作レイというさまざまなシーンで活躍する人気スケーターたちを主演に迎え、日本版『ロード・オブ・ドッグタウン』と呼べる成功の光と影、友情と絆の物語が展開する。チーム「CRASHER」を結成した4人は、SNSをきっかけに注目を集めていく。だが2人だけにスポンサーが付くことになり、いつも一緒だった彼らの歯車が狂い始める。原作・プロデュースは世界的なプロスケートボーダーの岡田晋。音楽にはLIBRO、ポチョムキン、Boseなどヒップホップの大物たちが参加。</p>
<p>Netflix、iTunes Store、Amazon Prime Videoほかにてデジタル配信中</p>
<p class="btn_entry">
スケートボード特集をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 今すぐ観たい！ スケートムービー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>野村訓市に聞く、スケートボードからカルチャーが生まれた理由</title>
        <link>https://numero.jp/20211213-skating-on-screen-1/</link>
        <pubDate>Mon, 13 Dec 2021 03:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Street Up!]]></category>
		<category><![CDATA[Kunichi Nomura / 野村訓市]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Z-BOYSが築いた礎
<p>　<br />
小学生の頃はBMXにハマっていて、よくアメリカのBMXの雑誌を読んでいました。そこに見たことのない乗り物の広告が出ていて、「これ何だろう？」って。それがスケートボードとの出合い。そのうち、アメリカから帰ってきた友達にスケートの映像作品や雑誌を見せてもらうようになったんですね。最初はコンテストのビデオを観ることが多かったのですが、１９８０年代当時、一世を風靡（ふうび）したスケートボードチーム、ボーンズ・ブリゲード（１）のビデオを観るようになりました。</p>
<p>ボーンズ・ブリゲードはストリートスケーティングの立役者で、現在はミュージシャンとしても活躍しているトミー・ゲレロ、史上初めて９００度（２回転半）を成功させたトニー・ホークなど当時のオールスターが揃っていたチーム。このビデオを制作したのが、ボーンズ・ブリゲードを結成した張本人でプロスケートボーダーのステイシー・ペラルタ（２）でした。ステイシーはジョージ・パウエルと「パウエル・ペラルタ」というスケートカンパニーを設立して、自身のチームをフィーチャーしたスケートビデオ『ボーンズ・ブリゲード ビデオショー』をはじめ、『ザ サーチ フォー アニマル・チン』『パブリックドメイン』などさまざまな作品を発表。彼のビデオは単にライディングの様子を撮るのではなく、ストーリー仕立てになってるところが面白いんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
1.ボーンズ・ブリゲード<br />
2.ステイシー・ペラルタ　スケートクルー「Z-BOYS」のメンバーであり、のちに映像作家となったステイシー・ペラルタは、Z-BOYS解散後にスケートカン パニー「パウエル＆ペラルタ」を創設し、新たなスケートチーム「ボーンズ・ブリゲード」 を結成。1980年代に低迷したスケート業界を救い、新たな伝説的チームとなった。自伝的映画『ボーンズ・ブリゲード』は80年代のストリートカルチャーを浮き彫りにする。</p>
</p><p></p><p>ステイシー・ペラルタはもともとアメリカ西海岸にある通称ドッグタウンと呼ばれるエリアで70年代に活動していたスケートボードチームＺＢＯＹＳの一員でした。Ｚ-ＢＯＹＳは型破りなスケーティングで有名で、メンバーにはそれぞれスポンサーが付くんですが、彼らを撮影したビデオや写真を使って、企業が雑誌広告を出したりして、彼らの存在が広まったということもあると思います。<br />
　<br />
ステイシーは92年にパウエル・ペラルタを離れて、映像制作に専念しますが、その後もスケートへの情熱は失わずに、Ｚ-ＢＯＹＳの自伝的ドキュメンタリー『ドッグタウン＆Ｚ-ＢＯＹＳ』（３）、Ｚ-ＢＯＹＳの実話を基にした映画『ロード・オブ・ドッグタウン』（４）を発表。これを見れば70年代のスケートボードシーンの雰囲気が伝わってくるし、Ｚ-ＢＯＹＳはどうやって結成されて、どう人気が出て、どう離散したかがわかります。<br />
Photo: Aflo<br />
Blu-ray ￥1,980 発売・販売元：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント © 2005 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
</p>
<p><br />
<br />
3.『ドッグタウン&#038;Z-BOYS』<br />
4.『ロード・オブ・ドッグタウン』　<br />
Z-BOYSは70年代、カリフォルニア州ヴェニスビーチで結成され、スケートボード界に革命を起こした伝説のスケートクルー。ステイシー・ペラルタは2001年に自伝的ドキュメンタリー『ドッグタウン&#038;Z-BOYS』を発表。その後、05年にエミール・ハーシュらが出演した映画『ロード・オブ・ドッグタウン』を制作した。Z-BOYSの中心メンバーがチームから独立し、それぞれの道を歩むまでを描いている。現在、アメリカでドラマ化の企画も進行中。</p>
<p></p>90年代のビデオDIY文化
<p>80年代はバーティカルといって、ハーフパイプで滑るのが人気だったのですが、だんだんアメリカの景気が悪くなり、スケートパークの運営が厳しくなり始めました。90年代に入るとパークではなく、家の前の道路や階段の手すりで滑るストリートが流行り出すんです。そのあたりから、仲間と組んで小さなブランドを立ち上げるスケーターたちが徐々に増え始めた。ビデオデッキやカメラ、ウォークマンが世に出始めたのも大きかったと思う。ソニーのVX１０００を持って撮影する人もいました。</p>
<p>今でいうとiPhoneやGoProで撮影してＳＮＳでシェアする感覚だと思いますが、当時は自分で撮った映像を編集したビデオを売る人も結構いたんです。「このビデオがかっこいい」と有名になる人もいて、今は現代アーティストとしても知られるマーク・ゴンザレスの存在はその頃から突出していました。彼はもともとビジョンという大きいスケートボードブランドに所属していたんですが、そこがうまくいかなくなり、ブラインドというスケートチームを始めます。</p>
<p></p><p>そのブラインド在籍時の映像を収めた『ビデオ・デイズ』（５）は、フィッシュアイを使って撮影したり、ＢＧＭにジャズを取り入れたりして、のちのスケートビデオのひな形になっているんです。この作品の撮影・編集を担当したのが、スケーターでもあったスパイク・ジョーンズ（６）でした。彼はこの作品をきっかけに注目されるようになる。当時はＭＴＶ全盛期だったこともあり、ソニック・ユースのミュージックビデオを撮ったり、企業のコマーシャルを撮影するようにもなって。そして、結果的にハリウッドの映画監督にまでなったんですよね。</p>
<p>スケートはもともと大きなマーケットが用意されているわけじゃないから、自分たちで作るしかなかった。ビデオを撮って編集して、お金にしたり。服が好きな子は服を作って売ったり、絵が得意な人はデッキの裏に絵を描いたり。スケートが映画やドラマ、音楽、アートなど、カルチャーと結びつきやすいというのはそこにあると思う。そうやって生まれたものが当時はアングラカルチャーとしてごく一部の人にだけ親しまれていたんですが、スケーターたちが注目されるのと比例して、メインストリームの一つになっていったんです。</p>
<p><br />
Photo: Aflo</p>
<p><br />
5.『ビデオ・デイズ』　<br />
6.スパイク・ジョーンズ　<br />
『マルコヴィッチの穴』『her/世界でひとつの彼女』などで知られる映画監督スパイク・ジョーンズは友人のマーク・ゴンザレス率いるブラインド・スケートボードのスケート映像作品『ビデオ・デイズ』の撮影を手がけたことで才能を見いだされる。のちにマイク・キャロルらとスケートブランド「ガール」を創設するなど、スケートボードへの情熱は深い。『ビデオ・デイズ』はブラインド・スケートボードの公式YouTubeで視聴可能。www.youtube.com/blindskate</p>
<p></p>
<p></p>スポーツではなく、共通言語
<p>スケートは引退があるわけではないので、年齢の差をあまり感じずにフラットに付き合える雰囲気がある。共通しているのは板に乗って遊ぶのが好きということぐらいで、お互いが何者であるかはあまり関係ない。僕もプロスケーターの友達が多くいますが、恵まれた家庭の子もいればそうじゃない子もいる。英語と同じように、スケートが好きということが共通言語になって、年齢も育った環境も関係なく仲良くなれる。例えば、僕が野球やサッカーにハマったら、道具を揃えて、同世代のチームに入って、練習場に行って、メンバーと同じユニフォームを着て試合して…となると思うんですけど、スケートってそれがないんですよね。年齢も人種も育った環境も違う人が集まって交流しやすいんです。</p>
<p>ドッグタウンでＺ-ＢＯＹＳが結成されたように、スケーターたちのコミュニティからさまざまなカルチャーが生まれています。ＮＹだったら、『KIDS／キッズ』（７）の舞台にもなったワシントンスクエアパークが有名になりましたが、今はイーストヴィレッジにあるトンプキンススクエアパークがたまり場になっています。実はここ、街の再開発によってアスファルトを人工芝で覆う計画が持ち上がったんですが、若いスケーターたちが中心になって抗議して、行政に直談判。無事、スケート場が保存されることになったというドラマのような話もありました。</p>
<p>Photo: Aflo</p>
<p>7.『KIDS／キッズ』　<br />
NYのストリートキッズの生態をドキュメンタリータッチで描いた青春映画。主演のフィック・パトリックはスケートボードを通して監督のラリー・クラークと知り合ったという。プロスケートボーダーのハロルド・ハンターも出演。　</p>
<p></p><p>僕はスケートに出合ったとき、映像を見て具体的にライディングを学ぶというよりも雰囲気にまず夢中になったんです。当時、自分の周りにあるものとは全然違ったから。今はスケートボードもオリンピック競技になったのでスポーツと思われている人も多いと思いますが、当時はスポーツなのかもよくわからなかった。だってユニフォームもないし、何を着てもよかった。その自由な感じが魅力<br />
的だったんです。“スケボーファッション”と聞いてなんとなく“ダボダボのＴシャツとパンツを身に着けて、ヒップホップを好んで聴く人”と想像するかもしれませんが、ひとくくりにできない。細身のパンツをはいてロックを聴く人もいるし、ラスタカラーのＴシャツを着たレゲエ好きの人もいます。それこそ、僕がジャズの素晴らしさに気づくのもスケートがきっかけでした。トーマス・キャンベルが作った『A Love Supreme』（８）という短編のスケートビデオがあるんですが、それはジャズの名盤と引っかけて、スケーターたちをモノクロで映し出している作品で、ジャズってこんなにかっこいいんだって感動したんです。</p>
<p>Video stills from A Love Supreme, directed by Thomas Campbell, 1995</p>
<p>8.『A Love Supreme』　<br />
シュプリームが制作したスケート映像作品。ポップなナンバーにトリックを重視したスケートビデオが主流だったのに対し、ほぼ全編スロー再生動画をメインにジャズ（ジョン・コルトレーンが演奏）が流れる作品として話題に。</p>
<p>僕、長年やっているラジオ番組でいろんな音楽をかけるんですが、そのマインドはスケートから学んだと思っています。「こういうファッションを着てる人はこういう音楽を聴かないといけない」という堅苦しさがない。散歩をするときに自分の一番好きな音楽を聴いて歩くのが気持ちいいように、何を聴いてもいい。そういう自由を愛するムードがあるから、スケートボードから多くのカルチャーが生まれてきたんだと思います。</p>
<p class="btn_entry">
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        <title>ボードスポーツが、カルチャー発信する理由</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter152-20211028/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Oct 2021 03:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Street Up!]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>賛否両論あるなかで開催された東京2020オリンピック・パラリンピックでしたが、実際のところ、開催中は多くの競技に魅了されました。最も印象的だったのはオリンピックの新種目となったスケートボードとサーフィンです。10代の頃にテストライダーを務めたサーフィンには格別な思いを持って注視していましたが、スケートボードは新しい可能性を感じた種目でした。あの和気藹々（わきあいあい）とした大会風景、ライバル同士が肩を抱き合い励まし合うなんて、オリンピック競技のどの種目でも見かけたことがありません。また、キャリアを重ねるほどに技が磨かれていく半面、体が出来上がっていない若い世代こそ四肢の柔軟性が生かされ、けがを恐れることなく難易度の高い技に挑めるようで、結果的に若い選手たちがメダリストに輝きました。そんななか、世界ランクはトップクラスで優勝候補ともいわれた西村碧莉さんに目が釘付けとなりました。白いシャツに白いスラックスパンツ、スニーカーもキャップも白で固め、サラサラとした金髪をなびかせながら高度な技に挑む姿に、凛とした美しさと強さを感じずにはいられませんでした。惜しくもメダル獲得にこそ至りませんでしたが、8位入賞の西村碧莉さんはスケボー界では「カリスマ」的存在として、日本の女子ボーダーを引っ張る存在だそうで、目を引く圧倒感には理由があるのだとうなずけました。彼女に近づきたい!という思いと、サーフィンやスケートボードが発するボードカルチャーの魅力はいったい何なのかを知りたくて今号の特集に至りました。</p>
</p><p></p><p>最近購入したKAWSのデッキ（右）と、かなり前に入手したChapman Brothers for Supremeのデッキ。どちらも滑るというより見て楽しんでいます!</p>
<p>大会後の練習中に右膝をけがするという難に見舞われた西村碧莉さんですが、小誌の撮影に快く協力してくださいました。初めてのファッション撮影にご本人もとても楽しんでくださったようで素晴らしい笑顔とファッションを着こなす姿が印象的です。等身大の言葉で今の心境やこれからについてもお話が聞けましたので、ぜひご一読くださいませ（本誌p.84〜）。スポーツや物、事がそれだけにとどまらず、音楽やアート、ファッションへと広がりを見せ、それらを楽しむ人が増えてカルチャーとして発展していきます。要するにスケボーはしないけどスケボーカルチャーは好きとか、サーフィンはしないけどサーフ音楽は聴いてるよ〜といった具合です。このボードカルチャーの引力にハマり、それがなぜなのかを探りたく、進めていく過程で理由が見えてきました。スケボーカルチャーの魅力については、実際にがっつり魅了されたという野村訓市さんにお話を伺いました（本誌p.102〜）。</p>
<p>スケボーカルチャーと相性がいいのは、ストリート発信で世の中に広がるグラフィティアートや現代アートの世界です。「スケートボードとアートの関係」（本誌p.94〜）でインタビューをしたHaroshiさんの言葉にとてもわかりやすい一言がありました。「中学・高校と部活に入っていて、ルールや上下関係に嫌気が差す一方、スケボーの自由さに心惹かれました。夜中の公園で『一緒にやろうよ』と声をかけて、競い合うでもなく純粋に楽しむ」スケボーについてのくだりですが、これがこのスポーツの原点なのだと思います。ストリート発信で自由に楽しめるスポーツ。行けば、ほかのボーダーと仲良くなれるスポーツ。まさにバイブスが合うよね〜という感覚で、滑らなくてもカルチャーとして楽しめるスポーツ。スケートボードやサーフィンは、今っぽさが詰まったスポーツでありカルチャーなのです。</p>
<p>10代の頃にサーフィンに明け暮れた私ですら、けがが怖くてライディングはしませんが、ボードカルチャーには心惹かれています。これからも注目したいスポーツです。いや、体幹を鍛えて本気で滑ってみようかな〜！</p>
<p>Numéro TOKYO編集長 田中杏子</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post ボードスポーツが、カルチャー発信する理由 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>プロスケートボーダー、西村碧莉が『ヌメロ・トウキョウ』12月号の表紙に登場。その輝きの秘密に迫る！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211022-aorinishimura/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Oct 2021 09:00:50 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Street Up!]]></category>
		<category><![CDATA[Aori Nishimura / 西村碧莉]]></category>
		<category><![CDATA[史上最強のスケボー愛]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2021年10月28日発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2021年12月号でプロスケートボーダーの西村碧莉が表紙を飾る。ファッション撮影にロングインタビュー、そして思い出のプライベートショットも公開。</p>
</p><p></p><p>Photos：Benjo Arwas</p>
西村碧莉から目が離せない！
<p>西村碧莉といえば今夏、初めてオリンピックの種目となったスケートボード「女子ストリート」へ出場し、その勇姿が注目の的になった。現在、LAを拠点としてプロスケートボーダーとして活躍する彼女が『ヌメロ・トウキョウ』のために現地でファッション撮影に挑戦。普段はパンツスタイルという彼女だが、ドレスも見事に着こなし、すっかり自分のものにしてしまう存在感と個性は圧巻。ロングインタビューでは、文筆家、佐久間裕美子がインタビュアーに。彼女のルーツや輝きの秘密に迫っている。また、スケートボードに出会う前の無邪気な幼少期、スケートボードに夢中になり始めた頃の姿などプライベートショットも小誌のために選んでくれた。</p>
<p>「オリンピックのおかげで（スケートボードに）興味を持ってくれる人が増えたことは目に見えて実感しているので、素直にうれしい」と語る彼女からは、好きなものに夢中になることの楽しさ、素晴らしさが真っすぐに伝わってくる。</p>
<p class="picture"></p>
<p> 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年12月号【通常版】<br />
通常版 定価／730円（税込）<br />
  発売日／2021年10月28日（木）</p>
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<p></p>
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<p></p><p>The post プロスケートボーダー、西村碧莉が『ヌメロ・トウキョウ』12月号の表紙に登場。その輝きの秘密に迫る！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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