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    <title>Numero TOKYOFashion | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>HYKE吉原秀明＆大出由紀子インタビュー「等身大の服作りと、らしさの秘訣」</title>
        <link>https://numero.jp/interview412/</link>
        <pubDate>Mon, 16 Oct 2023 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[HYKE / ハイク]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>デザイナー吉原秀明と大出由紀子が、順風満帆だった「グリーン」を休止し、3年後、新たなブランドとして再始動した「ハイク」も今年10年目を迎えた。公私ともにパートナーである二人のライフスタイル、服作りへの姿勢、コレクションに対する考え方はどう変化してきたのか、いまあらためて振り返る。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
<p>グリーンからハイクへ原点回帰したコレクション
</p>
<p>──1998年にグリーンを立ち上げ、勢いのあるなか、2009年に活動休止。その決断にはかなり驚きました。当時の心境は？</p>
<p>吉原秀明（以下、吉原）「自分たちはデザイナーであると同時に夫婦でもあるので、出産して育児に専念したいという大出の気持ちを尊重しました。当時の仕事の仕方を考えると、両立するのは難しく、それまで通りの形では続けられない。しばらくスケールダウンして継続する選択肢もありましたが、どうしても中途半端になってしまう。そのイメージが定着したらもう100には戻せない気がしたので、だったらいったん0にして再び100でできるタイミングにあらためて始めようと考えました」</p>
</p><p></p><p>2023AWコレクションより  ハイクのシグネチャー的存在のトレンチコートをアップデート。今季のコレクションに合わせて、竹ヶ原敏之介のBEAUTIFUL SHOES とのコラボレーションではボリューム感のあるミュールとブーツ、CHACOLI × HYKE では、CHACOLI ハーネスコレクションのディテールを採用し、ファーバッグと組み合わせた2WAY 仕様（それぞれ単体使用も可能）のトートバッグなどが登場。</p>
<p>──再スタートしたハイクはそれまでとどう変わりましたか。</p>
<p>吉原「グリーンのときは毎シーズン、テーマを立て、それに基づいてコレクションを作っていましたが、後半は、ショーとして見せる部分とブランドの持つ本質的な部分とのバランスに、お互いが違和感を感じていました。プレゼンテーションを通してブランドの世界観をもっと強く表現したいと思う自分に対して、大出は今のハイクに近く、自分の好きなものに特化した服を作りたい、そのほうが強いデザインを生み出せるというリアルな考え方を持っていました。</p>
<p>3年間の休止中に何度も話し合い、考え、次第に大出の考え方に共感するようになりました。その結果、思考に無駄がなく、無理のない仕事のスタイルを見出せたし、だからこそ10年間、心地よく継続できているのだと思います」</p>
<p>──具体的にはどんな考え方ですか。<br />
吉原「テーマを設定し、作品的な要素を含めてコレクションを見せていくということも、一つ一つの洋服が持っている本質を深掘りして、その良さを残しつつもオリジナリティを加えて作っていくことも、グリーンだろうがハイクだろうが同じ人間が作っているから、自ずとブランドとしての独自性は入ってくる。だったら再始動をきっかけに一つ一つのものにこだわって丁寧に作っていこうと。<br />
コンセプトはグリーンの『FUNCTIONALITY+BEAUTY 機能性＋美』からハイクの「HERITAGE AND EVOLUTION 服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる」へと改めましたが、本質的には同義だと考えているので、シーズンごとに、テーマを持たず、インスピレーションソースを伝えるだけでもいいのかなという考えに至りました」</p>
<p></p>

	


<p>2023AWコレクションより</p>
<p>──ハイクといえば、どちらかというと男性的でマニアックなミリタリーやワークウェアの古着にインスパイアされていますが、どのように女性の服に昇華させているのでしょうか。</p>
<p>大出由紀子（以下、大出）「高校生の頃、デザイナーブランドが全盛で、周りのみんなが着ている中、私はひたすら古着屋に通ってアメリカの古着しか着てこなかったんです。<br />
女性がメンズの服を着たときに感じる女性らしさ、その感覚が好きで、それをハイクのデザインで表現しています。素材やディテールはストレートにヴィンテージのメンズウェアのマニアックな本質を取り入れ、シルエットだけで女性らしさを感じさせたり、アウトラインやディテールを残しながら、相反するドレープする素材を組み合わせたりします。どちらかに偏ることなくハイク独自のバランスを意識しています」</p>
<p>吉原「グリーンのときからそうですが、ブランドのコアな部分で、メンズの服を女の人が着たときに、かえって女性らしく見えて、より品が良く、知的に見えるような空気感を大切にしています。ブランドイメージを司るムービーやヴィジュアル制作の上でも、とても大事な要素として考えています」</p>
<p>──大出さん自身の通ってきたファッションの歴史がベースになっているんですね。</p>
<p>大出「全てではありませんが、ブランドのコアになっていると思います。ミリタリーやワークウェアのように働くための意味のある服がもともと好きなのもあって、同じように特別な環境下で動くためのアウトドアウェアにも興味を持つようになりました。プライベートでトレイルランニングやシーカヤックをするのですが、どれも専用の服があり、それまで自分が触れてこなかった優れた機能性に感動してしまうんです。理由があって存在する服の進化の過程を知るとテンションが上がります。<br />
いま思えば、高校生の頃はインターネットもないから、古着事典のような本にマーカーを引きながら独自に勉強したり、東京の古着屋のスクラップブックを作って街ごとにまとめ、一軒ずつ回ったり、周りにそんなことをする友達もいなくて一人でやっていました」</p>
<p>吉原「世代的にはデニムから古着の世界に入り、リーバイスのヴィンテージが好きになると、必然的にミリタリーのほうにいく。ミリタリーには常に時代ごとの最先端の技術が込められていて、金属ボタンがプラスチックになったり、ベルクロが開発されたり、素材やパーツ類が進化していく様子が見える。そこに共感して話ができる大出は、女性としてかなり珍しいタイプだと思います」</p>
<p></p>2023AWのインスピレーションソース
<p><br />
ECWCS Gen1 Parka 後期モデル<br />
エクステンデッド・コールド・ウェザー・クロージング・システム、通称ECWCS（エクワックス）のゴアテックスのパーカー。1986年から2000年代初頭まで米軍で採用されていた寒冷地用のレイヤリングシステムで、ゴアテックスが素材としてメジャーになったきっかけとなったモデル。ジェネレーション１という初代の後期90年代モデルは、フードにファーを取り外せるスナップボタンが付いたり、裾にドローコードが付いて絞れるようになった。ハイクではロングやショートなど丈のバランスで表現。</p>
<p>PCU Level7 Type2・Vest<br />
通称モンスターパーカーと呼ばれる米軍特殊部隊に支給される希少なライン。外側は繊維自体にシリコンバリアを施した耐久性の高い撥水加工のエピックという素材。通常、生地にコーティングを施すので洗うと撥水効果は衰えるが、これはより強力に長くキープできるのが特長。中綿にはプリマロフトというダウンに代わるポリエステル製の高保温性の綿を採用している高機能素材。ハイクではタウンウェアに不要な仕様を排除し、よりミニマムに仕上げた。本来グローブをしたまま着脱しやすいよう前立て全面にベルクロが付いているが、一つずつ個別に変更したり、シームレスにしてアウトドアウェアの仕様を融合、街で着ることを意識しながらディテールを調整。</p>


	


<p>ECWCS Gen3 Level3 Fleece Jacket<br />
表地と裏地にはポーラテックサーマルプロを使用し、補強パッチにはナイロン、脇下部分にはポーラテックパワーグリッドという伸縮性と吸水性の高い素材を採用。ハイクではカラーも参考にしつつ、ディテールを取り入れながら、小さくしてベストにしたり、長くしてコートにしたり、形でアレンジを加えた。</p>
<p>N-2<br />
1945年に採用されたヘビーゾーン（-30℃〜-10℃）用のフライトジャケット。レザーからナイロン素材に変わった当初のモデル。同時に登場したN-3シリーズが爆撃機、輸送機などの搭乗員用から地上作業員へと使用目的をシフトする中、N-2シリーズは狭いコックピット内のパイロット用として展開。ハイクのコレクションでは、カラーやフードのファー使いなどはデザインとして生かしつつ、ベストなどに再解釈。</p>
<p></p>仕事とプライベートの両立
<p class="picture"></p>
<p>──一度休止したことが本来目指していた服作りにつながったんですね。</p>
<p>大出「メンズの服を女性が着こなす新しいデザイン、スタイルを一緒に作るようになったのがグリーンでした。ただ作り続けていくと、自分が本来作りたかったものを見失いそうになることもありました。一度お休みしたことで、頭の中がクリアになって、本当にやりたかったことをもっとピュアに追求していくという姿勢に立ち返ることができたんです」</p>
<p>吉原「当時は慌ただしく時代の流れに押されている感じで、もっとこうしたいという欲に対して時間にも心にも余裕がなく目をつむることもありました。ハイクでは妥協せず丁寧に納得のいくものを作って、それが支持され、買ってもらえて、また作ることができるという、当たり前だけど強固な物づくりのサイクルにこだわりたかった」</p>
<p>──ハイクの店舗はECだけですが、この先も変わらず？</p>
<p>吉原「グリーン時代の経験で学んだのですが、実店舗を運営すると、どうしても時間が取られ、プライベートと仕事のバランスがおかしくなってくる。どちらかに負担が偏るとストレスも溜まるので、今は無理なく良いバランスでやれていると思います。全ての部分に関わっていく私たちのスタイルにはできる仕事の量に限界があるのでECまでが精一杯です。今ある何かの時間を削ってまで実店舗の運営をしたいとは思いません。目の前の仕事をより丁寧に、クオリティを上げていくことを優先したいと考えています」</p>
<p>──仕事の仕方も変わりましたね。</p>
<p>大出「基本的にスタッフは残業しないという前提で、勤務時間は９時半から5時半。幸いハイクを始めるとき、グリーン時代のスタッフが多く戻ってきてくれて、しかも女性の大半は私と同じようにママになっていたので、家族との時間も大切にできるような仕事の仕方を尊重しています」</p>
<p></p><p>2023SSコレクションより カヤックジャケット、マウンテンパーカー、パディングジャケット、ハンモックなどアウトドアと、フレンチネイビーバスクシャツといった海軍ものがインスピレーションソース。</p>


	


<p>2023SSコレクションより</p>
<p>──ライフスタイルが変わると、逆にインプットする時間も機会も増えたのではないですか。</p>
<p>吉原「2年ほど前に、大出が『私はこれまで以上に誰よりもよく働き、よく遊びます』と宣言してからは、やるべきことをやった上ですけど、まぁ家にいない（笑）。一緒に出かけるときもありますが、頻度が違います。自分はオンオフを切り替えるのが苦手で、ちょっと気になる案件を抱えていたり、考えるべきことがあると、どうしても仕事を引きずってしまって楽しめない。だったら仕事をしているほうが気持ちが楽なんです。大出はしっかり切り替えができて、子どもをサッカースクールに送迎してから自分の遊びに出かけては、すがすがしい顔で帰ってきます」</p>
<p>大出「やりたいことがいっぱいあるんです。今53歳なので、健康で思いっきり動けるのはあと10年ないかもしれないと思った瞬間に、だったら全部やっておこうと。夏はトレラン、サップ、カヤック、たまにサーフィン。冬はスキーが加わります。登山もやりたいと思っているところです」</p>
<p>──スポーツごとの機能的なウェアに惹かれて買いまくりそうですよね。</p>
<p>大出「そうなんです。どれもギアがかっこいい（笑）。専用のアイテムを別のスポーツにも使えるとか、もっとこうだったらいいのにと思うから、サップのときにトレラン用のウエストバッグを使ったり、ギアをクロスオーバーして自分なりに楽しんでいます」</p>
<p>──ここ数シーズンの機能素材や仕様などアウトドア要素は、趣味や遊びからインスパイアされていたんですね。</p>
<p>吉原「アウトドアとミリタリーウェアって相互関係にあって、ともに命に関わるものだから、身を守るために必要な素材や仕様だったり、過酷な環境でも対応できるように最新の技術が取り入れられているので、どちらも興味深い」</p>
<p></p>ハイクらしいデザインの追求
<p>2023SSコレクションより</p>
<p>──コンセプトは同じですが、時代の空気感はどう捉えているのでしょうか。</p>
<p>吉原「コレクションを1シーズン取り上げると点ですが、98年からずっと二人で続けているので、自分たちは線として考えています。ストーリーの中で何をどう進化させるか、こう歩んできたから次はこうしようとか、自分たちの中だけにある感覚で進めてきているので、時には半年先、一年先の時代の変化とうまくクロスオーバーするときもあったり、しなかったりという感じです」</p>
<p>──逆に言うと、世の中の傾向やトレンドはそこまで意識していないと？</p>
<p>大出「仕事としてトレンドを見るということはしていませんが、ファッションに限定せず常に新しいものに興味があります。自分が何に惹かれ、何に心を揺さぶられたかが重要です」</p>
<p>吉原「生活する中で無意識に時代の影響を受ける部分はあると思います。ただ、今あるものを直接的に安易に取り込んでしまうと興ざめしたデザインになってしまうので、そこは自分たちの技術や物づくり、ストーリー上の進化を大事に考えます」</p>
<p>──インスピレーションソースは厳密には違いますが、大きく括ると同じような古着だったりします。シーズンごとの差別化はどのように？</p>
<p>吉原「ずっと考えていたことだったり、内から生まれてくるもので、いったん一つの方向で作り出すと、1シーズンで終わったりしないんです。同じ流れの中で、袖にインパクトを持たせようとか、ビッグシルエットにしてみようとか、強めに表現した要素をだんだん抑えていったりと、結構しつこく突き詰めて、シーズンをまたいで変化させます」</p>
<p></p><p>2022AWコレクションより インスピレーションソースは、米海軍セーラーパンツ、米陸軍 ECWCS gen3 Level3 フリースジャケット、米海軍のG-8 WEPジャケット、ミリタリーキルティングライナー、フィッシャーマンセーターなど。</p>
<p>──実際にコレクションはまずどのように制作していますか。</p>
<p>吉原「自分が方向性を示し、この古着が気になるとか、この年代のこれをやってみたいと提案します。例えば、ミリタリーでも海軍のマリンテイストのデザインとか。国を問わず、いろんなマリンウェアをリサーチし、アーカイブの資料を掘り起こしながら進めます。そして、アイテムごとに深掘りしつつも、コレクションとしての一体感を表現したいので、ハイクとしての横串とそのシーズンの縦串をうまく交差させて構築していきます」</p>
<p>──ハイクの服はモード感がありながら、実用的という印象ですが、その点は意識していますか。</p>
<p>大出「私のライフスタイルだと、着飾る場所に行く機会は少ないし、日常ではアウトドアウェアやミリタリー、ワークウェアの古着を着ることが多いので、理想の洋服とは、なるべく丈夫で扱いやすいものという意識が常に根底にあります。なので、意図的にそこにアプローチをするのではなく、自然に一つの要素として取り込まれているのだと思います」</p>
<p>──いろいろ組み合わせて重ね着できるようなアイテムも多いですが、自身の着こなしから生まれている？</p>
<p>大出「例えばSSの場合、いつも着るのは結局Tシャツじゃない？というシンプルな思いから入って、Tシャツをいかにハイクらしく着こなすか、小さいベストを重ねてみたらとか、普通のTシャツもこれ一つプラスするだけで変わるみたいなことを考えます」</p>
<p></p><p>2022AWコレクションより</p>
<p>──しわになりにくい素材を採用したり、素材へのこだわりにも一貫した考えがあるのでしょうか。</p>
<p>大出「グリーン時代にシルク素材を使ったとき、スリップや引き裂きといって生地が破れてしまうことがあり、『改善方法はないか』と生地屋に尋ねたら、素材の性質上そういうものだと言われたことがありました。美しく繊細でラグジュアリーな素材があり、作る人と求める人がいれば、それはそれでよいのですが、私の価値観とは合わない。経年劣化は仕方がないけど、ある程度の期間は耐久性があるのが理想なので、ハイクではシルクの風合いと相応の強度を併せ持つ進化したポリエステル素材で表現しています。<br />
つい数年前までは子どもが小さく、仕事と子育てが中心の日常を過ごしていたので、ファッションを楽しみながらも、着る人の生活にも溶け込むデザインを提案していきたいと考えています」</p>
<p>吉原「デザインだけでなく、生産をして、実際に展示会にも立って品質的な部分のフィードバックをもらうということを一通りやっていますから、身に染みているのだと思います」</p>


	


<p>2023SSコレクションより</p>
<p>──そんな物作りの姿勢がクオリティに直結しているんですね。</p>
<p>大出「生地を考え、パタンナーとデザインを形にして、縫製工場の職人さんとどういう縫製仕様にするとよりきれいに見えるかを話し合いながら作っていく。その工程を最初から最後まで直接やっているデザイナーは、最近ではハイクぐらいしかいないと業者さんから言われるのですが、私たちとしては当たり前のことで、どの工程も省けない。あくまで私見ですが、もしどこか自分で見ることができない部分が出てくるとしたら、その仕事は最初からやるべきではないと考えています」</p>
<p></p>コラボレーションの魅力
<p>──コラボレーションにも意欲的に取り組まれていますが、決め手はどこに？<br />
吉原「まず自分たちが好きかどうか、物づくりに対して共感できるかが一番です。その上で、自分たちにない技術を持っているところとコラボレーションしています。例えば、アディダスの場合は、スニーカー作りの卓越した技術とハイクのデザインを融合できるのが魅力でした。また、マッキントッシュのゴム引き、ノース・フェイスのゴアテックス素材といった最新のアウトドアの技術をコレクションに落とし込めるという喜びがあります。23年春夏からコラボしているキーンでは、現在は廃番になっているアーカイブのデザインを掘り起こし、ソールを現代仕様にアップデートして復刻させたいというリクエストに応えていただきました」</p>
<p>2023SSよりスタートしたアウトドアフットウェアブランドKEEN（キーン）とのコラボレーションでは、幻のレアモデルのソールを現代仕様にアップデートして復刻。</p>
<p>──「ビューティフル・シューズ」竹ヶ原敏之介さんと「チャコリ」についてはどうでしょう。<br />
吉原「他のコラボレーションとは別の考え方で、自分たちのコレクションに必要な靴を竹ヶ原さんに、バッグはチャコリさんに継続して作ってもらっています」</p>
<p>大出「仕事の進め方がハイクと同じで、現場に入って職人と一緒に物づくりをしている。だから共感する部分がすごくあり、尊敬できる。私たちが提案したデザインに対し、機能面を考慮してバランスを取り、このデザインにしたいならこの仕様がいいと的確なアドバイスをしてくれます。それが長く続けていける信頼につながっています」</p>
<p>──最近ではモンクレールとのコラボレーションも話題になりました。<br />
大出「グローバルなブランドとのコラボレーションは面白かったです。ノース・フェイスとモンクレール、ダウンジャケットという近しい出発点を持つブランドでも、国や進化の方向性が変わると、かたやアスリートに、かたやモードにと発展を遂げた二つのブランドに触れられたことは、いい学びと経験になりました」</p>
<p>吉原「コロナ禍でのスタートとなり、リモートでのやり取りが中心なので大変なこともありましたが、海外の方にハイクを知ってもらえるいいきっかけになりました。また、来季には新しいコラボレーションも発表しますので、楽しみにしていてください」</p>
<p></p><p>The post HYKE吉原秀明＆大出由紀子インタビュー「等身大の服作りと、らしさの秘訣」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>『The Skirt Chronicles』を作るパリジェンヌが語った、雑誌愛とファッション</title>
        <link>https://numero.jp/interview181/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Dec 2019 11:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
いつまでも手元に置いておきたくなる雑誌を目指して
<p>──『The Skirt Chronicles』を作ったきっかけを教えてください。</p>
<p>ソフィア・ネビオロ(以下SN)「3人はハイディの弟を介して知り合い、仲が良くなった友人同士でした。共通の趣味が印刷物を愛でることで、何か一緒にやろうという話になり、１年間の準備期間を経て実現しました」</p>
<p>サラ・ド・マヴァレ（以下SDM）「それまでにも、愛読している雑誌は『apartamento』、『the gentlewoman』などがあったのですが、理想としている一冊がなくて。時代がデジタルに移行する中で、大好きな雑誌の文化を支えたいという思いもあって、4年前にプロジェクトをスタートしました」</p>
<p>SN「こだわったのは、テキストと写真のバランス。ページのビジュアルが美しくじっくりと読めて、いつまでも手元に置いておきたくなるもの。それが私たちの理想的な雑誌のゴールでした」</p>
<p>──雑誌の判型が珍しいですね。このサイズになった理由は。</p>
<p>SN「サイズにもこだわりがあります。ソフィアが見つけてきた初期のi-D magazineのサイズを参考にしました。確か80年代初期のものだったはず。まるでzineのようなコンパクトなサイズで、持ち運びしやすく、手元にあっても気にならない。旅に持って行く本のようなスピリットを込めていて、今の時代にぴったりだと思っています」</p>
<p>SDM「女性ならハンドバッグに入れて、時間ができた時に広げてほしい。そういえば、男友達が着ていたCarhartt WIPのジャケットのポケットにぴったり入るサイズだったのには驚きました（笑）」</p>
<p>SN「3号目でデザイナーのマーガレット・ハウエルさんとコラボレーションした特集を企画しました。彼女も、大きな雑誌は友人と貸し借りしにくいのが残念だとずっと思っていたそうです。このサイズはいいねと褒めていただけたんですよ」</p>
</p><p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">The Skirt Chronicles(@theskirtchronicles)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 4月月17日午後2時51分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>──雑誌のタイトルについては、どのように決めたのですか。</p>
<p>SN「もともとサラが50~60年代の小さな雑誌を集めていたんです。その中にイギリスで1963年に刊行された『Skirt』という全15ページの雑誌があったんです。ちょっとセクシーな内容で、ページを追うごとに女性が洋服を一着ずつ脱いでいく写真が続くんです。タイトルがとても鮮烈で気に入ってしまい、“Skirt”という単語は入れたいと考えていました」</p>
<p>SDM「雑誌の特集には、私たちだけの視点だけではなく同じ時代を生きる人たちの視点も織り込みたいという思いから、“Skirt”に年代記という意味の“Chronicles”を付けて『The Skirt Chronicles』と命名しました」</p>
<p>──大きな特徴なのが、コンテンツの並び方。ページ順が時系列に並んでいると伺っています。</p>
<p>SN「はい。実際には、記事が編集部に上がって来た順に並んでいます。もちろん、雑誌の見栄え上、多少の前後することはあるのですが。イメージとしては、作業をしていく過程で、少しずつ積み重ねていった結果、一冊出来上がるような感覚です。特集のテーマは3人が最近気になっていることや３人の日常的な会話の中から自然と決まることが多いです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
子どもの頃から、雑誌が何よりのインスピレーション源
<p>──これまでに、ファッションにおいて影響を受けたものは？</p>
<p>SDM「最もインスパイアされるのは、服飾史です。あとは、デザイナーやクチュリエたちのインスピレーションとなった物や人物についても興味があります。あとは膨大な数のファッション誌。母が洋服が好きで、大量のファッション雑誌を購入して家に置いていました。私は、フランス版のELLEを購入していたのですが、いつも最新号を読むのが楽しみでたまらなくて。家族の誰かが先に読むのを許せなかったほど（笑）」</p>
<p>SN「同じく、常に雑誌に魅了されてきました。12歳の時からWomen’s Wear Daily（現WWD）を定期購読して読み、古い雑誌をコレクションしていました。常に雑誌の山が家にできていて、どれを残してどれを処分するか悩んでいましたね」</p>
<p>──これまでに見た中で、印象的だった雑誌は？</p>
<p>SDM「選ぶのが難しいですが、カリーヌ・ロワトフェルドが編集長をしていた『VOGUE PARIS』。沢山の魅力的なファッションエディターが活躍していました。カリーヌ・ロワトフェルドのページはフェミニンで、現編集長のエマニュエル・アルトはボーイッシュ。コムデギャルソンを扱ったページなど、常に沢山のスタイルが提案されていて、自分が好きなものを見つける楽しみがありました。ファッション誌として沢山の読み物があり、見た目も美しい。あとは、日本のメンズ誌も好きで、パリのジュンク堂で『Lightning 』や『POPEYE』を買う事もありますよ」</p>
<p>SN「オリジナルの『i-D』Comme des Garçonsが刊行していた『Six Magazine』、『werk』、あとはzineも好きでよくチェックしています。ファッション雑誌以外にも、旅やアート、などを取り扱う雑誌にインスパイアされることが多々あります」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">The Skirt Chronicles(@theskirtchronicles)がシェアした投稿 &#8211; 2017年 1月月13日午前11時11分PST</p>


<p> </p>
<p></p>クラシックなフレンチスタイルは“理想化されたパリ”
<p>──4号目までは表紙が必ずスカートでした。ご自身のお気に入りのスカートについて教えてください。</p>
<p>SDM「スカートは大好きで、集めています。お気に入りの一着はUNDERCOVERのもの。それからヴィンテージのComme des Garçons。日本に来たら必ずヴィンテージショップを回るのですが、何かしらヴィンテージのスカートを見つけて持ち帰るのが楽しみです」</p>
<p>SN「スカートは大好きですが、個人的には５号目の表紙のようなパンツとシャツを合わせて着るのが好きです（笑）」</p>
<p>──現在、ファッションのトレンドはパリのBCBG的なものが注目されています。</p>
<p>SDM「BCBGはとてもフランス的なものではありますが、かなり限定されたものを想像してしまいます。例えば、ベルベットのヘアバンドにツイードのジャケットのような。社会的なクラスのものであるように思います。決してネガティブなイメージではないのですが、“理想のパリ”であることが多いと思います。今のパリの日常では、スウェットを着てヨガに行くのが当たり前なので、ちょっとギャップを感じてしまいますね。16区やパレロワイヤルの理想化されたパリは、かつてのパリに思えます」</p>
<p>──そんな中、CELINEに代表されるように「理想化されたパリ」がトレンドになっているように思います。それに関してはどう思われていますか。</p>
<p>SDM「CELINEの表現は大好きです。これまでは、ストリートシーンを色濃く出したファッションやテクニカルな素材に特化したモダンなファッションのトレンドが強かったと思います。なので、その反動として、ツイードやシルクなどの美しいものがフォーカスされるのはとても喜ばしいことです。クラシックなものがいいとエディ・スリマンのような人が声を大にしていってくれるのは、新鮮なトレンドの流れなので大歓迎です」</p>
<p>SN「アメリカで生まれましたが、家族がクラシックなものを好む傾向にあったので古いものに囲まれた環境で育ちました。パリで70年代のフレンチスタイルが復活するのは喜ばしいことですね」</p>
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──4号目で、圧縮袋にエルメスのスカーフを入れて撮影をしたファッション特集が印象的です。このアイデアはどこから来たのでしょうか。</p>
<p>SDM「スタイリストとして働いているので、撮影の時は使用するアイテムを床に並べます。圧縮袋に入れスーツケースに収納して、撮影に向かうわけです。無造作にものが並んだ光景を記録用にiPhoneで撮影したのですが、服をモデルが着ているわけではないし、平面的に見えますがとても美しいと感じました。これを物撮りに応用したいと思い、フォトグラファーに相談したところ、圧縮袋に入れたほうがひとつの絵として機能しそうだと意見をもらいました。実際に撮影に臨んだところシルクに張りがあってなかなか形が決まらず、とても難しかったですね（笑）」</p>
<p>──かなり思い切った撮影のアイデアだと思いますが、周囲の反応はいかがでしたか。</p>
<p>SDM「実はパリでランチをしていたら、エルメスのアートディレクターのバリ・バレさんがいらしたんです。せっかくなので、特集を見ていただいたら、彼女がものすごく驚かれていたんです。何と20年前にまったく同じアイデアで撮影をしたいと考えていたそうで。残念ながら実現できなかったと話してくれました。内心、ジップロックにスカーフを入れた事を怒られたらどうしようと思っていたんですが、とても喜んでくれましたよ（笑）」</p>
<p></p><p>──『The Skirt Chronicles』が表現したいこととは何でしょうか。</p>
<p>SN「インディペンデントな立場で雑誌を作っているので、広告的な縛りがなく、心から良いと思ったもの、自分たちが実際に着たいもの、さらに尊敬する人だけを載せるようにしています。ハイブランドについての雑誌でもなければ、洋服についてだけの雑誌でもないと考えています。ファッションの取り上げ方も、決してシーズンやトレンドを追ったものではありません。しかし、独自の視点で、より深く掘り下げたファッション観や物事の見方を展開していると思っています。それが結果として、ユニークなブランドとの繋がりや人との特別な関係性を産むこともあるんです」</p>
<p>──HermesやCharvetなど、ファッション誌が取り上げないような特集が多数あります。あえてタブーに挑戦している意識はありますか。</p>
<p>SDM「強く意識しているわけではありませんが、誰もが知っているものを少し違った方法で見せたいという思いはあります。基本的に、自分たちが実際に身に付けたいものだけを写真にすることがポリシーとしてありますね。なので、ユニークな見え方になるのは自然なことだと思っています」</p>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;">The Skirt Chronicles(@theskirtchronicles)がシェアした投稿 &#8211; 2019年12月月8日午前12時40分PST</p>


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<p>──Numero.jpの読者に向けて、パリで訪れるべきオススメのスポットを教えてください。</p>
<p>SDM「まずは、Charvet（シャルべ）のお店。大好きなシャツが並ぶ老舗のお店です。あと、Charvetから３分ほど歩くと、Le Petit Vendômeというレトロなカフェがあります。バターとチーズをふんだんに使ったパリらしいサンドウィッチが美味しいですよ」</p>
<p>SN「サントノーレ通りにある老舗のカフェcafé verlet。よくミーティングをしているので、ここが事務所だと思っています。日が入る２階の席がお勧め。『The Skirt Chronicles』の最後のページでは、私たちが選んだパリのアドレスを随時紹介しています。ぜひそこをチェックしてみて下さいね」</p>
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<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> It is my 13th trip to Japan and I continue to discover this beautiful country</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> Sofia Alexandra Nebiolo(@sofia.nebiolo)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 5月月28日午前4時10分PDT</p>


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<p></p><p>──今回、日本で見つけた面白いものはありますか。</p>
<p>SDM「印象的だったのは、八雲茶寮。朝ごはんを食べたのですが、味はもちろんのこと、見た目も美しくて堪能しました」</p>
<p>SN「日本が好きで何度も訪れているのですが、東京から離れて地方を旅することも好きです。京都の北側にある京丹後という場所へ行き、自然の美しさに驚きました。あとは淡路島も大好きな場所の一つ。他に高松市にあるイサムノグチ庭園美術館も印象に残っています」</p>
<p>──最後に、今後やってみたいことを教えてください。</p>
<p>SN「半年に1冊、『The Skirt Chronicles』をリリースし続けること。それから、力を入れたいのは、オリジナルのプロダクト作り。最近では、ロゴ入りの歯ブラシを作りました。私たち3人はみんな歯ブラシマニア。いろいろなものを使ってみて、一番気に入ったスイスのメーカー「CURAPROX」のものなんです。お店にこの歯ブラシの等身大パネルがあって、嬉しさのあまり思わず記念写真を撮ったくらい大ファンなんですよ（笑）」</p>
<p>www.theskirtchronicles.com</p>
<p></p><p>The post 『The Skirt Chronicles』を作るパリジェンヌが語った、雑誌愛とファッション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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